コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2011年05月11日

石崎監督が目指すサッカーは?

これから記す内容は、石崎監督を否定するものでも肯定するものでもありません。


2月19日にカシマサッカースタジアムへ行き
いばらきサッカーフェスティバル2011という名のプレシーズンマッチ
鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホックを観戦した日に私は
速いパスワークで相手の守備陣を崩す技術がなければ
J1の常連にはなれないんじゃないかな~と強く感じました。

石崎監督は、もしかしたらJ1へ上がった後を考えて
そういうサッカーを目指しているのかも知れないし
或いは、それが今のサッカーとして当たり前じゃ~と思っているだけかも知れません。

ですが……
今やっているサッカーが本格的に浸透すれば……という期待もあるけど
現実的にはどうなのでしょうね。
まず思うのが、今いる選手達にそれが浸透させられるのだろうかという不安を
先日の熊本戦を見て強く感じました。
湘南やFC東京には出来たのに、熊本には全く出来ない……
何かこう、相手の出方に左右されてしまうみたいな……。

例え今シーズンでそのサッカーが浸透したとしても
その時点で既に昇格へは届かないポジションって可能性もあるし
ようやく本格的に浸透してきて、来年こそは! と期待したら
全く違うサッカーを目指す指揮官に交代しちゃったり……とか (ーー;)

そう考えると、今のやり方でこの先ずっと通していくのか
その時その時の指揮官に委ねるのか、その方向性がどうなるのか気になります。

石崎監督にお願いしたいことがあるとしたら
あくまでも今のやり方を浸透させるなら、コンサドーレに骨をうずめる覚悟をもってほしい。
もちろんこの先いつまでも監督続行というのは無理なので
下番の際は総監督として残り、石崎さんの意志を継げる人を呼ぶ……ということです。

そうじゃなくて、例えば…… まあシーズン序盤の今こういう事を言うのも変だけど
もしも今年の成績も奮わずに終わったとして、その時は責任取って退任かな~
決めるのはHFCだしな~ぐらいの気持ちだとしたら
次の試合から勝ち点3を積み重ねて行ける戦い方と布陣で臨んでほしいです。
それはどんな布陣だったり戦い方だったりするのかは
この記事をお読みの皆さんなら既に掴んでおられる思うので、ここには書きません。

ちょっとだけ書かせていただくと、まずは1トップがどうなのかという点、
そしてDFの選手を最前線に張らせるようでは…… という点です。

posted by hiroki |19:52 | コンサドーレ | コメント(0) |