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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2017年02月06日
昨日の浦和戦の得点 1点目は1本目32分内村 中盤の右サイドでボールを受けたジュリーニョが左足で内村にパス 内村はGKと1対1になりながら相手GKをフェイントでかわして冷静にゴールに流し込んだ。 今日のUHBのスポーツニュースで見た。 2点目は4本目3分 沖縄出身の上原がミドルレンジから左足を降り抜いた。 3点目は4本目14分 菅が中盤でボールを受けると、ドリブルで持ち込み、左足で3点目。 4点目は4本目29分 ヘイスがドリブルでペナルティエリアに侵入するプレーで相手DFの那須のファウルを誘い倒されPKゲット PKをヘイスが自ら決めた 得点はいずれもカウンターからのもの。カウンターからの攻撃が冴えたようだ。 やはりJ1で点をとるには堅守からの速攻が効く。昨日はカウンターが炸裂した格好になった。 ただ、キャンプから取り組んできた両サイドからの攻撃から得点ができなかった。 これは反省しなければいけないだろう。 また道新には課題はプレスとかかれていた。 1本目では、前線からボールを奪いに行くかどうかの判断が「あいまいになってしまった。」(宮澤)とのこと 中盤で日本代表の柏木らにマークを簡単にいなされると、押し込まれる苦しい展開 に。サイドも広く使われ、3失点を喫した。 2本目からは中盤でボールを奪う形が増えたものの 宮澤「自分たちがJ1で勝ち抜くためには失点してはいけない」 四方田監督 「2本目からは少し修正でき、奪い切れる場面もあった。その回数をどれくらい増やしていけるか」 失点は仕方がないが、やはり相手主力がでた1本目の形が悪かったようだ。プレスが決まらずパスをまわされ後ろに釘付けになり失点したとのこと。 DFの間を簡単にパスを回されてしまったようだ。 ここまで守備は形になってきたと思われたが、やはりJ1上位のチームにはなかなかプレスが形にならない。もっと人に厳しくいく形を作ってほしい。 J1ではただ引いて守っても必ず崩され失点する。守ってばかりではダメ。積極的に前に出てボールを奪ってほしい。 一方得点は浦和相手に4点もとったのは自信になるだろう。形もカウンターからで素早い攻撃が出来ていたようだ。 後はサイドからの攻撃。サイドを使って崩す形を作ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年02月05日
35分4本 トータル4-6で敗れる。 フォロワーさんが現地から実況してくれた。 それによると 前半PKをとられて失点。 0-1 右サイドを破られ失点。0-2 右サイドを破られ失点0-3 都倉がGKと1対1になるもオフサイドをとられる。 右サイドからのパスを受けた内村が、相手DFをかわしてゴール 1本目 メンバー 都倉 内村 ジュリーニョ 早坂 マセード 宮澤 ミンテ 菊地 横山 永坂 ソンユン らしい。 浦和は 西川、森脇、遠藤、槙野、菊池、柏木、青木、宇賀神、李、ラファエル シル バ 興梠 1本目終わって1-3 なかなか厳しい1本目だったらしい。DFの裏やDFの間を簡単にパスを回されていたらしい。 2本目 河合がスイーパーに入る。 浦和 GK 西川 DF 森脇、遠藤、槙野 MF 菊池、青木、柏木、宇賀神、李、興梠 FWE ラファエル シルバ ペナ内でパスを回され李に失点1-4 河合の投入でDFの間の距離が落ち着いたらしい。 マセードのコーナーから深井のシュートはキーパーに止められる。 3本目 上原 ジュリーニョ 菅 田中 謙伍 ミンテ 前 菊地 永坂 濱 杉山 かな? 3本目の浦和は 榎本、阿部、那須、田村、平川、矢島、長澤、関根、武藤、ズラタン、オナイウ 右サイドからクロスを上げられ、オナイウにヘッドを打たれて杉山弾くも武藤にに詰められ失点。1-5 4本目浦和 GK 岩舘 DF 阿部、那須、田村 MF 平川、長澤、矢島、関根、武藤、オナイウ 阿道 FW ズラタン 4本目上原がドリブルで持ち込んでゴール。2-5 菅がパスをカットしてドリブル。ゴール。3-5 浦和長澤のFKが壁の間を抜かれて失点3-6 ヘイスが登場。PKを決める。 4-6 まずは開始早々の失点はPKだったらしいので、守備をしっかりしてほしい。そしてDFの裏やDFの間を抜かれたらしいので、もっとしっかり相手のオフザボールの動きに対応しなければいけないだろう。J1上位のチームはこのオフザボールの動きがうまい。 そして得点をとったのはきれいな形だったらしい。内村の個人技。 また2本以降の失点もうまくパスをつなげられての失点らしい。 また、4本目は上原の得点と菅の得点。そしてヘイスのPKで加点 結果は4-6だったが 浦和と4本もやったことは良い経験になっただろう。特に1本目はDFの問題が浮き彫りにされた感じか。 4本目は3-1だった。菅のよい動きがあったようだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年02月04日
昨日の中国の江蘇蘇寧との練習試合は0-2 地元の大学生が出た2本目に2失点してしまったが、概ね守りはよかったらしい。 ニューイヤーカップでも守りはまずまずの完成度だった。 これから沖縄キャンプが終わり、熊本キャンプになって攻撃力を上げていかなければいけない。また、昨日時点で別メニューが9選手いたそうだが、増川以外は熊本キャンプで合流して欲しい。 なによりこれからは攻撃に力をいれなければいけないだろう。 J1相手に守ってばかりでは簡単にゴールを割られてしまう。いかにボールを持つ時間を長くするか。いかに相手からボールを奪うかを考えてほしい。 攻撃はサイドから。サイドに人をかけてクロスやサイドから相手のペナ内に侵入してゴールを奪ってほしい。 なにより攻撃は最大の防御 J2では試合の最後は守ってなんとか逃げ切った試合が多かったが、J1ではそうはいかない。守備一辺倒では最後にはやられてしまう。 攻撃力は3人のブラジル人がいるし、金園、早坂、兵藤といったタレントも入った。都倉や、内村もからんでこれらのメンバーを中心に点をとっていきたい。 まずはこれからは攻撃力アップ。どれだけ攻撃力をあげられる勝負になってくるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年02月03日
2回目はCB編。 横山は今シーズン大宮から移籍。高さがあるCB兼ボランチとして活躍が期待される。 ニューイヤーカップではスイーパーとして出場していた。横山は全体的にレベルが高い。 カバーリング能力や危機察知能力がしっかりと身についている。増川が復帰するまではスイーパー、復帰してからはボランチでやっていくのではないか。 スタートダッシュを図る意味では横山が活躍しないと厳しい。 河合は昨年は大事なところで先発して勝利に貢献してくれた。今年も大事なところや場面で出場することが多くなるだろう。ニューイヤーカップでは、ボランチをやっていたが、スイーパーとボランチの両方で使われるのではないか。 河合はベテランらしい読みと危機察知能力が高い。最終ラインで相手の侵入を許さない守りはさすがのものがある。ただ、河合が最終ラインに入るとラインが下がりすぎセカンドボールが拾いにくくなるという弊害もある。それをいかに回避するか。 J1だとただ守っては失点する恐れがある。前線でボールを収める手段をなんとかとってほしい。 増川は昨年の怪我で今年7月位まで出場できない。昨年はCBの中心として、堅守を成し遂げてくれた。高さがあり、カバーリング能力もしっかりしている。ベテランらしい読みが鋭い。チームは増川が復帰するまでなんとかしっかり守備を構築していかなくてはならないだろう。 福森は昨年はドームMVPの働き。今年から完全移籍になった。昨年の活躍は本当に素晴らしかった。守備では軽いプレーもあったが、守備のレベルも上がってきた。攻撃では起点になるプレーが多く。また、セットプレーのキッカーで多くの得点を呼び込んだ。 今年も活躍が期待されるが、対戦するJ1のチームは黙っていないはず。福森のサイドにかなり圧力をかけてくるだろう。それをいかに克服して戦うか。 また、今シーズンはリーグ1の平均身長を誇る。セットプレーも大きな武器にはず。 当然福森にはキッカーとして活躍してもらわなくては困る。 永坂は昨年、先発した試合ではミスから失点したシーンがあったが、今年は飛躍するチャンス。練習試合やニューイヤーカップでも福森に代わって先発を任された。 人に強く高さがある選手。CBとして素質を十分に持っている。今年は是が非でも活躍しないといけないだろう。 先発争いをして攻撃力もあるCBとして飛躍をしてほしい。 進藤は昨年一番伸びた選手。シーズン前半はレギュラーをとって、しっかりポジションを確保した。怪我でポジションを菊地に奪われたが、虎視眈々とポジションを狙っている。なによりスピードがあるのがいい。相手のFWやサイドバックに負けないスピードがある。そしてジャンプ力もあって、高さ勝負でも負けない強さも持っている。 ニューイヤーカップでは2試合先発だった。四方田監督も進藤には期待していると思う 菊地は今年もレンタルで契約を更新した。菊地のすごいところはしっかりビルドアップができることだろう。低い位置から組み立てられるコンサになかなかいないタイプのCB。右ストッパーを進藤と争うことになるだろうか。昨年裏をとられたりしたことがあったが、そこはしっかりと修正してほしい。なによりJ1での経験が豊かな選手。菊地に頼ることも多くなるだろう。今年1年の守備の要でよろしくお願いしたい。 濱は今年U-18からトップ昇格。上背が高くまだ伸びており公式発表の182cmよりも今は4,5cm高いのではないか。 ニューイヤーカップでは、初めてとなるボランチも経験した。まったくできなかったと言っていたが、チームの必要性からボランチでの出場も考えられる。キャンプでしっかりやってほしい。まずはこの1年間はプロとしての体力をつけることだろう。しかし、遠慮することはない。いつでもトップチームに入っていってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年02月02日
戦力補強もだいたい落ち着き今はキャンプの真っ最中。各チームの戦力補強を見てみたいと思う。 2回目広島、神戸、柏、FC東京、横浜FMの5チーム 広島はピーターウタカの退団が濃厚。佐藤寿人が名古屋に移籍。森崎浩司が現役引退。なかでもピーターウタカの退団濃厚なのは痛い。獲得選手はJリーグに復帰した元柏のFW工藤。、ブラジル人のMFフェリペ、甲府からボランチの稲垣、GKに岡山から中林を獲得 ワントップとシャドーに実績にある選手がほしかったところ。選手層は昨年よりも落ちただろう。ファンペルシーを獲得かという噂もあるが、補強は全体的に小粒な印象は拭えない。 神戸は今年も金にものを言わせ積極的な補強をした。FWには柏から田中。サイドハーフにはG大阪から大森、ボランチにFC東京から高橋秀人、サイドハーフにブラジル人のウエスクレイ、CBには仙台から渡部と主力クラスを獲得した。退団者はFWのペドロ・ジュニオール。石津、高橋祥平ら FWのペドロ・ジュニオールの移籍は痛い。噂のポドルスキ獲得に成功すればまったく問題ないことになるが、どうやらかなり難航しているらしい。トルコのリーグが終わった夏に獲得という可能性もあるだろう。 柏はFWに仙台からハモン・ロペス、サイドバックに韓国人のユン。山口から小池を獲得、退団者はFWの田中、ボランチの太田、茨田、秋野、CBの増嶋、サイドバックの山中でボランチの補強がなかったのが痛いのではないか。また、CBの層が薄い、攻撃陣の多彩さに比べ守備陣が心許ない。 FC東京はなんといっても川崎Fから移籍したFW大久保が目玉。また、名古屋からFW永井を獲得、また、サイドバックのフィテッセ太田も復帰、そしてFCソウルからMF高萩を獲得。GKには鳥栖から林を獲得した。かなり補強に力を入れた。去ったのはFW平山、ムリキ、MF羽生、高橋、水沼、GK秋元。やはり入ってきたメンバーを見るとかなりインパクトがある。優勝も狙える戦力が揃ったと見てもいいかもしれない。 横浜FMは中村が磐田に移籍、FWカイケ、MF兵藤、DFファビオも去って、大幅な戦力低下が心配されたが、すったもんだがあった齊籐が残留の見込みで著しい戦力低下を免れた。 獲得したのはサイドバックの山中を柏から。松原を新潟から。 FWにゼルビア人の新外国人選手ウーゴヴィエラを獲得、懸案のFWに目処を立てた。また、ボランチには扇原を名古屋から獲得。中盤の層を厚くさせた。 一時はかなり危ないムードだったが、齊籐の残留が濃厚で一息ついたと言えるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月31日
今年のメンバーが決まり、キャンプの真っ最中。勝手に各選手の期待とするところを書いていきたいと思う。 ソンユンは昨年も主力で活躍した。五輪代表で抜ける試合はあったが、高いレベルでゴールマウスを守った。ハイボールに強く。セーブ能力が抜群。比較的弱かった低いボールにも昨年はしっかり対応していた。 ソンユンとDFの間にあるスペースもしっかりとカバーしていた。今年も出足を良くして連携を深めしっかりカバーしてほしい。 ソンユンに穴は見当たらないが一瞬のポカミスに気をつけてほしい。 90分集中して守れば相手を必ずゼロ封できるはず。 J1でも有数のGKになるはずだ。韓国フル代表にも再び選ばれるのではないか。 守りの中心として今年も活躍してほしい。 金山は昨シーズンはソンユンが五輪代表で抜けた期間等に先発して、初めはおぼつかないプレーもあったが良いプレーを見せてくれた。ニューイヤーカップの千葉戦もPKをセーブしたり決定的なシーンを防いだりした。今年も大丈夫そうだ。金山はコーチングや1対1のセービングに優れているが、ハイボールに弱いところがある。セットプレーの際のクロスの競り合いにももっと判断力を速くしてほしい。 今年もソンユンと高いレベルで争ってレギュラー争いをしてほしい。 杉山は昨年は大怪我で公式戦には出場できなかった。しかし、ニューイヤーカップの琉球戦に先発で出て復活した。怪我はもう大丈夫だろう。 今シーズンも第2、第3キーパーを争う形になると思われるが、年齢を重ねても成長できるはず。そんな選手になって正GK争いに割って入ってほしいと思う。 阿波加は昨シーズンはリーグ戦は1試合だけの出場だった。 今年も他の3人のキーパーとの争いは厳しいが、持っている能力は十分にある。しかし、ソンユンと金山の壁は特に高い。そして今年も他の3人と争って、実力で上を目指さなければいけない。持ち前のセービング技術の高さを見せて、成長して欲しい。ニューイヤーカップでは琉球相手に1失点したが成長したがもともとセービング能力がある選手。 GKのレベルの高いチームだけになかなか難しいが正GK争いに名乗りを上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月30日
J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 まずは鹿島、浦和、川崎、G大阪、大宮の5チーム 鹿島はピンポイントでJ1で実績ある選手を補強した。神戸からFWペドロジュニオール、新潟からボランチレオシルバ、福岡からサイドハーフ金森、湘南からサイドバック三竿雄斗、ブラジル人FWレアンドロ。去ったのはGK櫛引、CBファンソッコ、スペインへの移籍が濃厚だったが一転して残留の可能性もでてきた柴崎。 しかし、補強はいずれもJ1でレギュラーを張っていた選手。特に攻撃陣は層が厚くなった。なにより比較的層が薄かったFWに能力のある選手を揃えた。 本当にうらやましい補強だ。 浦和は鹿島から見ると地味な補強に見えるが着実に、層の薄いポジションにしっかり補強をした。新潟からFWにラファエルシルバ、 千葉からオナイウ阿道、シャドーに千葉から長澤をレンタルバック。サイドハーフには湘南から菊地、岡山から矢島をレンタルバックさせた。 決して派手な補強ではないが、数年先を見越した補強。もともと戦力が整っているチームだからこそできる補強だろう。 チームを去ったのはCBの永田、加賀、シャドーの石原 しかし、大きな痛手ではないだろう。 川崎は大久保が意識したのが痛い。卓越したストライカーの移籍はかなりダメージを与えるはず。しかし、そのかわり大宮から家長を獲得。家長はスタイルは違うが、大久保の穴を埋めるピースとして期待しているだろう。 外国人はブラジル人のハイネルを獲得。また、G大阪から阿部を獲得。サイドハーフの人材は揃った。また、怪我人が多かったCBには舞行龍ジャームズをとって、層を厚くした。 しかし、大久保が去って得点力は落ちるのではないか。 G大阪は主力が流出した。サイドハーフ阿部、大森、CBの岩下。それを補う補強は大宮からサイドハーフ泉澤、千葉から井出、CBに横浜FMからファビオ。清水から三浦。他には中原などJ3で戦うU-23の若手の選手達を多く取った。 しかし去った選手に比べやはり寂しいメンバーだろう。特に大森と阿部の穴は埋まっていないような気がする。 大宮は家長が退団したのが痛い。大宮は昨年までは完全に家長のチーム。その大黒柱が抜けてしまったのだからかなり深刻。さらには成長著しい泉澤も退団した。そしてボランチの横山はコンサに。しかし清水からFW大前、群馬から瀬川、中盤は湘南から長谷川アーリアジャスール、ボランチに柏から茨田を獲得。何とか体裁を整えた。 しかし、全体的にレベルダウンした感は否めない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月29日
優勝したが2試合を通して内容は悪かった。 昨日は前半、J3相手の琉球にパスを回されなかなか攻撃の糸口を作れなかった。 カウンターやセットプレーからチャンスがあったが、なかなか決定的なシーンがなかった。前半シュート1本はいくなんんでもダメだろう。 後半一気に8人代えて流れを変えた。セットプレーからジュリーニョのゴールと河合が奪って カウンターから菅のゴール。本来やりたかったことができてよかったと思ったが、そこからが悪かった。スタミナの問題か戦術の問題か後ろにべたっと引いてしまい、相手のパスワークに翻弄された。J1が13に翻弄されてどうするんだ。まったく 千葉戦もそうだが、最後はまったく試合にならないのはどうしてか。 まだキャンプのまっさかりで疲労していることもあるだろうし、なかなか体力的厳しいというところもあるだろう。しかし、それは琉球も同じ。やはり最後の試合の終わらせ方は考えないといけないだろう。 これがJ1相手なら失点していたは。しっかり反省して欲しい。 とにかく優勝したのはよかった。300万円にうち選手達へは30万円らしいが少しはモチベーションが上がっただろうか。 これからまたキャンプが続き、練習試合もはさんでくる。まずは大きな怪我人を出さないことが第一。 しっかりこの2試合で出た課題をもってもキャンプを乗り越えて欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月28日
前半は新入団選手が多く連係がまだまだでシュート1本ということだったが相手に決定的なシーンを与えず。スコアレス 後半に試合は動いた。マセードのコーナーら横山がすらしてジュリーニョが胸トラップして前に落として難なくゴール。1-0 また中盤で河合がボールを奪って、上原にパス上原がスペースに抜け出してボールをとって折り返して菅がゴールで2-0 これで試合の大勢はついたと思われた。 しかし、そこからが良くない。後ろ向きの姿勢になって相手のパスワークについていけず、パスを回されペナ内でパスをつながれ失点1-2 そこからも琉球の猛攻を受ける。引いて守りすぎ、簡単にボールを回される。琉球のパスワークにまったくなすすべなし。 そしてシュートを打たれる。枠の上にいったり、クロスの精度が悪くて助かったが、危ないシーンが多かった。とにかく試合の終わらせ方が悪い、 J3相手にこんな試合をやっていてはダメだろう。深く反省して欲しい。 結果は沖縄ラウンド勝ち点4で優勝したが千葉戦のそうだがおせじにもよい試合をやったとは言えない。このままではやはり心配。 もっと前線からボールにいかないといけないし、積極的にボールにアタックにいかないといけない。 今日は菅の初ゴールが決まってよかった。成果はそれだろう。また、濱もボランチで後半戦45分戦った。 まだまだ内容に乏しく、まったく話にならない内容だが、徐々に上げていくしかない。 今日はジュリーニョが足を痛めたようだが大丈夫だったろうか。 結果は結果だが内容はまったく伴わなかった。しっかり反省してキャンプに臨んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月27日
明日のニューイヤカップFC琉球戦 琉球とは昨年のニューイヤーカップでも対戦した。 なかなか強敵だった覚えがある。 琉球は今年のニューイヤーカップ千葉戦で3-1で勝利 終始千葉相手に押し気味に試合をした。 かなりプレスを厳しくして、前からどんどん攻めてきた。 琉球は上のカテゴリー相手に負けてもいいとという開き直った気持ちで戦ってくはず。 J3だが侮れない相手。 琉球のフォーメーションは4-2-3-1 琉球は後ろからしっかりボールをつないで戦ってくる。 千葉戦ではサイドバックを果敢に上げてどんどん後ろから攻撃していった。 琉球予想メンバー 9福田 10冨所 4知念 14朴利基 15チョビョンギル 6田辺 13濱田 22瀧澤 2増谷 8藤澤 1朴一圭 控え GK21今野、17積田、DF16キムヒョンボム、23新井、MF18富樫 19望月、26カンジュガン、FW20山川、11才藤 こちらとしては受けて戦ってはダメだ。また、相手に自由に動き回らせてはいけない。しっかり自分たちのリズムで戦わないといけない。この試合はいかに攻撃のリズムをつくるかを見てみたい。まだキャンプでは攻撃の練習の時間が少ないようだが、新戦力と昨年までのメンバーの連係も見たい。 とにかく試合の内容をよくして結果を出して欲しい。ニューイヤーカップの優勝がかかって いる。 優勝賞金の300万を手にしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月26日
昨日の試合はJ2相手に前半からなかなか攻めれない展開。特に後半、メンバーを一新して昨年からのサブメンバー中心になってからはまったくボールを持てず。千葉のパスワークになかなかついていけず。ボールを持っても厳しいプレスにパスミスばかり。 あろうことか寄せてきた相手をかわせずに当ててしまうこと多数。最後は猛攻を受けてしまった。 一番悪いところは相変わらずプレスが厳しいとまったくサッカーにならないこと。 パスがまったくつなげない。パスの不正確さは目を覆うばかり。 J1ではかさに掛かって前から前からきてプレスをかけてくる。同じような試合をしたらまったくボールを持てないことになる。 まだ1次時キャンプ途中とは言え、お寒い内容。相手の千葉も同じ時期にキャンプをスタートさせた。言い訳はできないだろう。 攻撃の練習はあまりやってきていないらしいが、まずはしっかり反省して次の琉球戦に臨んでほしい。 よかったところはGK陣だろうか。ソンユンは厳しいコースのシュートをセーブしたし、金山はPKを止めて、決定的なシュートも止めた。 攻撃では前半カウンターが良かったが、後半はマセードのキックが正確だったことに驚かされた。案外キッカーでもいけると思った。 この時期は結果ではないが、そうかといって内容も良くなかった。J1相手なら0-2か0-3で負けていた。 これからもっと徹底してキャンプで練習してほしい。この試合をやってまだまだということを感じたはず。感じたならばそれを実践して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月25日
日程が発表になった。 噂どおり2節は横浜FMだった。オフィシャルには前半戦の日程しか書いていないが、JリーグのHPには全試合が載っている。未定の日程もあるのでそれを考慮したのか。コンサのオフィシャルも全日程を載せてほしい。 なかでも注目は6節から11節まで。FC東京からG大阪まで続く試合。よっぽど心して掛からないと勝ち点をほとんどとれないということになる。ここでできるだけ勝ち点をとりたい。 ルヴァンカップは水曜日のナイターのみ。ここは放送が未定だが是非ともダゾーンかスカパーで放送しろというか、頼むから放送してください。 G大阪とは5月10日(水)ルヴァンカップを吹田で行い直ぐさま5月14日(日)にドームで戦う。日程くんもちょっとやりすぎでは? 日程が未定なのも7試合もある。10月から11月の上旬までが丸々未定。 この間にホーム鹿島戦があるが場所も決まっていない。ここはもしかしたら函館だろうか。 いずれにしても日程が決まった。まったく難敵ばがりだが、なんとか残留しなければいけない。まずは下位争いをすると見られるチームには絶対に勝つことだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月25日
ニューイヤーカップ千葉戦はスコアレスのドローだった。 前半から千葉にボールを、持たれどっちがJ1かわからない内容だった。 千葉は前半、風下だったが徹底してロングボール狙い。そのこぼれ球を拾われた。シュート は4本対4本だったが、ソンユンが必死に防いだシュートもあった。 後半はメンバーをがらりと代えほとんど昨年のメンバー しかし徐々にボールを持たれ、左サイドを千葉の北爪に突破され謙伍がペナ内で倒してしまう。PKをとられる。 そのPKは千葉の船山が蹴ったが金山がビックセーブ なんとか失点は防いだ。 そして攻撃はワントップの上原にボールを集めこぼれ球を拾う作戦だったが、パスミスが多かった。チャンスはセットプレー。マセードがFKを2度蹴ったがいずれもよいボール。得点 には至らなかったが、収穫はマセードのキックか。マセードのキックもあるということを見せてくれた。 惜しいシュートは相手のバックパスを前のロングシュート。キーパーが前に出ていたので、キーパーの頭上を越して行ったが惜しくも枠の右に外れた。 そこからは千葉のペース、ボールを持たれ、回され攻撃を受け続けた。 最後はなんとかしのいだが、とてもJ1のチームといえないレベルの低さ。 プレスをさけてパスがつなげない、前線でボールが収まらない。 守備はまあまあだったが、ウイングバックがまったく上がれず守備に忙殺されていた。謙伍のミスも目立った。 このままではやはり厳しいだろう。もっとレベルを上げていかないと。 確かに千葉のプレスが厳しかったがあんなプレスはJ1だとあたりまえ。このくらいのプレスでもしっかりパスをつなげていかないとダメだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月24日
キャンプも1週間が過ぎ、選手達の疲労の色も濃くなってきただろうか。水曜日と土曜日にはニューイヤーカップが行われる。どんな試合をするだろうか。 相手は千葉とFC琉球 まずは明日の千葉戦。 千葉は監督が代わり積極的な補強をしているチーム。 補強は国内は清武と熊谷アンドリューを獲得。アルゼンチンからFWラリベリ、パラグアイからMFサリーナスを獲得した。 今シーズンにかける思いは強い。 昨年はプレーオフにも出場できなかった。 そして、昨年はアウェイの試合で印象的な試合をした相手だ。 なによりJ1が相手とあって懸命に戦ってくるはず。 J2相手だがレベルが高い相手に間違いはないだろう。 千葉は日曜日にニューイアーカップをFC琉球と戦った。 この試合は見ていたが、全体的に選手の動きが鈍く、調整が遅れているように感じた。 試合は前半のうちに失点。また、PKを与えてしまう。前半を終わって0-2 そして後半、思ってもみないバックパスがオウンゴールとなり。失点。0-3 ようやく菅嶋のゴールで1点をとったが、琉球にボールを支配され、押されてなかなかシュートまでいけず、1-3で完敗した。 千葉は昨年の4バックから3バックにシステムチェンジ。まだ試行錯誤の状態にあるといってもいいだろう。 千葉予想メンバー 11船山 15熊谷 10 町田 27阿部 4北爪 14アランダ 6真希 3近藤 33西野 24イジュヨン 23 優也 控え GK31大野、DF26岡野、28乾、5多々良、25比嘉、MF佐藤勇人、32 高橋、22羽生、FW18吉田 千葉はFC琉球に負けているがあなどれない。 個々の能力が高く、個々の能力ではJ2ではトップレベルにあるチームだろう。 琉球戦とはメンバーも一新して戦ってくるはず。 こちらとしては試合の内容をよくしたい。 素早いプレスからのカウンターを徹底させたい。 なにより、課題を持って戦ってほしい。 新戦力も出るはず。その新戦力と昨年までのメンバーがよい連係をとってほしい。 できれば結果もほしい。 千葉とは3-4-2-1で同じフォーメーションでミラーゲームになる。 連係のよしあしが問われる試合になるはず。 沖縄ラウンドは参加しているJ1のチームはコンサだけ やはりJ1のチームとしては内容と結果も出したい。 試合はダゾーンで生中継される。 他のJ1のチームに今年のコンサは強いというところを見せてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月22日
昨日の沖縄国際大学との30分2本の練習試合は6-1で快勝した。 得点経過を辿ると、1失点のあと前半17分。左サイドの田中が、ゴールライン付近まで進入し、左でクロスをあげた。日刊スポーツによると「前に前にと言われていたので、必死に走った。(ボールを持っていた)内村さんを追い越したところでいいパスがきた」 「弱いクロスでJ相手なら決まっていない。」 そしてゴール中央で待っていた都倉が豪快にヘッドでつきさした。 2点目は内村のアシストから兵藤が2分後にヘッドでゴール。 兵藤は「前を向いたらスペースがあったので、触るだけでよかった。」 「相手の嫌がる場所に入っていくのは自分が得意とするところ」 前半は2-1で終わった。 後半はメンバーを代えて臨み 開始6分で道スポによると右サイドをワンツーで突破したジュリーニョからのクロスを右足でトラップすると、相手DFにつかれながらも左足で強烈なボレーシュートをニアサイドに叩き込んだ。 報知によると「最初はGKの肩口から右サイドを狙ったが、読まれたのでニアで蹴った」14分には右からのクロスをダイビングヘッドで決めた。 金園は「いつも張り切りすぎで怪我をするので、スローペースでやりたい、」と言っている。 最後は上原の2点。スポーツ新聞にはなかったが豪快に2点を決めた。 これで6ー1 システムは3-5-2ではなく3-4-2-1だったらしい。 1トップ2シャドー 1本目は都倉のワントップ。内村と菅の2シャドーだったのだろう。 2本目は金園のワントップ。上原とジュリーニョの2シャドーだったようだ。 布陣を見るとどうやら兵藤たをボランチに使ったようだ。 スポニチによればスルーパスも出したようだ。 兵藤をボランチで使えればシャドーをジュリーニョや伸二や、ヘイス、荒野を置くことができる。また兵藤をシャドーに置くことを考えれば戦術の幅が広がる。 ボランチは宮澤が別メニュー、前弟とミンテで臨んだらしいが、ミンテがボランチで使う目処が立てばかなりの戦力アップになるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月21日
今日の沖縄国際大学との練習試合は前後半35分ずつ行われ6-1で勝ったそうだ。 ツイッターのフォロワーさんによると 前半の序盤は押されていたが、1点をとってからいい流れになったようだ。 前半先発 都倉 内村 田中 菅 マセード 兵藤 前 永坂 横山 進藤 ソンユン 後半先発 金園 上原 謙伍 ジュリーニョ 早坂 前 ミンテ 永坂 河合 菊地 金山 らしい。 前半 DFのまん中を割られて失点0-1 相手にサイドをうまく使われ押される展開。 都倉が打点の高いヘッドでゴール。1-1 兵藤のゴール。2-1 兵藤のFKから内村のヘッドは真っ正面 後半 金園のゴール3ー1 ジュリーニョのコーナーから金園のヘッドで2点目 4-1 ジュリーニョのスローインから謙伍が相手の裏を抜け謙伍のクロスに金園?が合わせ てゴール。金園はハットトリックか ? 5-1 上原のボレーでゴール。6-1 この時期の結果は二の次だが大学生相手には勝っておきたかっただけに6-1はまずまず。 先取点を許したのはいただけなかった。 しかし、都倉や兵藤、金園、上原がゴールを決めた。 内容はわからないがまずは初勝利おめでとう。 次はニューイヤーカップ。 次も頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月20日
今日の日刊スポーツには田中の話題が。 昨日のキャンプ、沖縄1次合宿4日目の19日は午前中にペース走、午後からは対人練習で攻守の切り替えなどを確認したそう。 田中と言えばあのセクシーフットボールで一世を風靡した野洲高校の出身。 田中は文字を書くのも、箸を持つのも、オール左利きだそう。 田中のアピールは「走れる部分と左足のキックを見て欲しい」 2015年の水戸時代はたくさんのクロスを上げて得点をアシストしていた記憶がある。 FWの三島とのコンビがよかった。 田中は「成功率をもっと上げて、精度の高いクロスを蹴りたい」と言っている。 福森とは川崎Fでの同期入団。 田中は 「成功率をもっと上げて、精度の高いクロスを蹴りたい」 田中 「あいつはカーブをかけるけど、オレのはバンと飛ぶ感じ。同じ左利きでも、違ってくる。(ライバルというより)一緒にピッチに立てたらいい」 田中 「これが最後の移籍となるよう頑張りたい」とのこと。 布陣は福森と同じ左サイドになると思うが、福森とのコンビで活躍してほしい。 田中にかかる期待は大きい。ゴメスと比べられることも多いと思うが、田中は田中のやり方で自分を出してほしい。 敢えて田中の欠点をいうと守備だろう。守備をいかに堅くするか懸命にやってほしい。 とにかくクロスをどんどん上げるプレーヤー。そのクロスで得点をアシストしてほしい。 中には都倉や金園もいる。中にクロスを上げれば得点をとってくれるはず。 左は謙伍、上原とのレギュラー争いになると思うが、頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月18日
今年の新入団選手は運動量が多い選手ばかり。 早坂は鳥栖で徹底的に叩き込まれているからだろうが、走力があるし、田中も縦の速さがある。金園はハードワークが身上で前からのプレスが期待される。 兵藤も汗かき役をやらせたら凄いし、やはりJ1で戦うには運動量と考えた補強だったのだろう。 ミンテも走力があるらしいし、選手をどのポジションに置くのかも楽しみだ。 システムはやはり3-5-2なのだろうか。3-4-3も考えているらしいが、早坂をどこで使うかということも気になる。 トップ下かトップかはたまた左ウイングバックか。 もっともヘイスやジュリーニョ、荒野などとの兼ね合いもあるだろうが、早坂はピッチで考えることができる選手だけに先発で入れたい。 また、J1はプレスが早いし、厳しい。それをいかにかいくぐってパスを出すか。ビルドアップも求められだけに早坂や兵藤のビルドアップ力も楽しみ。 いかにポッゼッションできるかもポイントになる。相手のボールばかりで回されていては過去の降格時とかわらない。サンドバック状態になって、やがて綻びが生じ耐えきれなくなって、決壊をしてしまう。そうならないようにいかに前から行ってボールを奪ってマイボールの時間を長くするか。 自分たちの時間帯を少しでも多くしないとJ1では厳しい。 主戦術は堅守速攻でいいが、ボールをキープする時間がほしい。 キャンプは始まったばまり。四方田監督もどうJ1で戦ったらいいかを考え、そのためにどうキャンプで選手を鍛えるかを十分に考えているはず。 四方田監督が考える到達点にとどくため頑張ってキャンプを過ごしてほしい。 この時期頑張れば必ずシーズンで報いがくるはずだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月17日
今日もNHKがキャンプ2日目の様子をリポートしてくれていた。 今日は初めは金武町の歓迎セレモニーから。金武町の名物のタコライスを贈呈されていた。 全員が集まって記念写真をとっていた。発声謙伍。いい味を出していた。 練習は体力測定がメイン。 4人ひと組になってペースを守りながらの持久走。 中でも気を吐いたのは菅。他の3人が離脱する中最後までペースを守り、走りきった。 菅は昨年1年トップチームと帯同した経験が生きたのだろうか。 体力がついてきて先輩達に勝ったのは素晴らしい。 沖縄キャンプの目的は体力増強とは言えプロ選手も厳しい内容。しかし、これが1年の 基礎となる部分。頑張って体力をつけてほしい。 どうやら昨日イナと深井が部分合流したようだ。 2人はこのキャンプにも全体合流するだろうか。 そういえば21日に沖縄国際大学と練習試合をする。 どんなメンバーで初戦を臨むか楽しみだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月16日
沖縄キャンプが始まった。 今日のNHKニュースでやっていた、 今日は17:30位から金武町の競技場で練習が始まって、今もやっているようだ。 グラウンドは海から近く、風があるそうだ。 今日は14度と沖縄にしたら寒いそう。 ただ、札幌から比べると20度も差があるので、札幌の雪と寒さを経験した選手達にはうれしい環境だろう。 今日は到着したばかりなので、簡単なメニューで体ほぐしたり、ボールを使ったりした内容らしいが、明日からかなり体をいじめるメニューが続くはず。 練習予定を見ると明日から2部練もやるようだが、怪我には気をつけてまずは1年間乗り切る体力をつけてほしい。 まずはオフで太った選手は体を引き締め。そうでない選手はステップアップをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月15日
まず始めにパウロンはどうやら水戸へ移籍らしい。今日の水戸の必勝祈願の写真にパウロンが写っていた。昨年のJ3からJ2にランクを上げたが、もともとJ1でもできる選手。頑張って水戸のために頑張ってほしい。 そして昨日はキックオフイベントがあった。 ここ最近は毎年キックオフイベントにいっていない。昨日も行かなかった。もっともフォロワーさんで行っている方々のツイッターから選手の背番号はわかったし、そして福森のトークをユーチューブにあげている方もいてなんとなく雰囲気もわかった。 今年もよい雰囲気の中でサッカーができそうであろる。 しかし、ヘイズが太って帰ってきたり、福森が増量してきたことはやはりまずい。 しっかりキャンプで絞ってほしい。 今年も長いキャンプがはじまる。そして今年は練習試合が多いらしい。 21日には沖縄国際大学との練習試合 25日には千葉とのニューイヤーカップ。28日にはFC琉球とのニューイヤーカップ。2月5日には浦和との練習試合。熊本キャンプでは3試合ほど練習試合をするようだ。 長いキャンプはコンサの名物、他のチームにはこのような長いキャンプはない。このことにより、結束が高まり一体感がでるのだろう。ただ、あまりにも長くて選手が嫌になることもあるだろう。毎日同じばかりで変化がないということも。 とにかくこのキャンプが勝負。今年は残留してJ1定着へ踏み出さなければいけない。 怪我をなくして長いキャンプを頑張ってほしい。 まずはスタートダッシュが大切。スタートダッシュができるように精一杯やってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月14日
今年のシステムはどうなるだろうか?案外ボランチができる選手が多いので3ボランチでやるのだろうかとか、ワントップで2シャドを置くのかとか。妄想が広がる。 なかでもボランチは競争が激しい。 イナが全体練習に参加したらしいが、沖縄キャンプから本格的に一部合流するらしい。イナが万全で仕上がるとさらにボランチの層が厚くなる。ミンテも開幕先発を狙うと言っているし、競争は激しくなる。横山もボランチができる。宮澤もうかうかはできないだろう。 このメンバーを見るとやはり深井中心で、深井と兵藤のダブルボランチは安定しているような気がする。兵藤をボランチに置くのはもったいないような気もするが、トップ下も競争が激しい。ヘイスや早坂、荒野もいる。ジュリーニョも場合によってはありだろう。 今年は各ポジションに質の高い競争が生じている。これは良いこと。 ボランチに話を戻すと、前弟にも頑張ってほしい。コンサがJ1定着するには若手のレベルアップが必要。前弟がレギュラーを取るくらいでないと、J1で安定した結果は出せないだろう。 サッカーダイジェストを見ると補強はそんなにうまくいっていないようにも書いているが、クラブとしてはよくやったと思う。特に兵藤をとったことはグッド゙ジョブだ。 なんだか今回はやれるような気がする。 J1では中盤でいかにボールを持てるかだが特にボランチの人材が豊富なのがよい。 やはりボランチが勝敗の鍵を握ると思う。 今年はボランチのできに注目したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月12日
今日のスポーツ報知によると三上GMが「選手補強はこれで完了」と言っていた。 昨日のブラジル人3人の契約更新で今季の体制が決まった。 CBをもう一人とるのかと思ったがどうやらそれはないようだ。 CBの枚数が少ないように思うが仕方がない。永坂や進藤に頑張ってもらうしかない。 今年の補強はよい補強だと思う。 兵藤や横山をとれたことはナイスジョブ 全体的にはJ1としては地味な補強かもしれないが、運動量があって、頑張れる選手が揃った。 少ないながら補強費ながら最大限の補強をしたと思う。 12日にチームが始動、16日からは長い長いキャンプが始まる。 まわりは降格チーム1番手に上げているが、どうしてどうして昨年も10位前後の予想から見事に優勝した。 かえって低評価の方がやりやすいだろう。対戦相手もなめてかかってくるかもしれない。 残留とは言わず、J1で旋風を起こすくらいの気概でやりたい。 そして開幕戦の相手が決まった。報知の予想通り、開幕はアウェイ仙台戦。第2戦は広島、横浜FM、清水のいずれかでアウェイ。3戦目でようやくホームC大阪戦。 スタートダッシュを図るには3戦で勝ち点4以上はほしいところ。 開幕戦の発表もなっていよいよシーズン到来といった感じ。 とにかく体制は整った。 そして今日から全体練習が始まった。 新入団選手も練習に加わっていた。
2017年01月11日
今日、ようやくブラジル人の契約更改のリリースが出た。 待ちのぞんでいたサポーターも多かっただろう。 ただ、どこからか彼らにオファーがきていという話も聞いていなかったので大丈夫だとは思っていたが。とにかくよかった。 ブラジル人の3人はJ1でも十分に通用すると思う。 ヘイスは昨年はまだ100%の力を発揮したとは思えないし。ジュリーニョももっと点がとれる。マセードももっとやれると思う。 3人ともJ1でさらに活躍できると思う。 問題は怪我。昨年は3人揃って試合に出たのは何試合だったろうか。誰かが怪我をしていて、3人が揃った試合はほとんどなかったような記憶がある。 とにかく今年は怪我に気をつけてできるだけ試合に出てほしい。試合に出れば必ず活躍できると思う。 まずはキャンプから徹底的に鍛えて怪我をしない体つくりをやってほしいと思う。 それからヘイスはオフに太っていないだろうか。(笑)それだけが心配だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月10日
横山のレンタル移籍がリリースされた。 ボランチとCBができる横山。果たしてどこで使うだろうか 完全移籍かと勝手に思っていたので予想外だったが、まずはきてくれてよかった。 大宮と契約をかわしていたのでレンタルだったのだろうか。 これからしっかり守備を構築してほしい。 また、兵藤の移籍も発表になった。 完全移籍なのでずいぶんお金がかかったのではないか。 コンサで活躍して欲しい。 中盤ならどこでもできる選手。 運動量があって、得点力もある。 ポジションは主にボランチだろうか。 J1レギュラークラスの補強は素晴らしい。 とにかくこれで外国人の3人とその他となった。 ブラジル人の去就が気になる。 今週発表がないとキッオフイベントに間に合わない。とにかくこの1週間が勝負だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月09日
今日のスポニチには横浜FMの兵藤がコンサ移籍が濃厚という記事が載っていた。 以前からスポーツ新聞で出ていて、その後どうなったかとはらはらしたが、ほぼ決まりのようで安心した。大宮の横山と兵藤のリリースは休み明けにもでるのではないか。 兵藤は運動量があって、たえず動いて周りを生かし、自分もいかすという選手。コンサにはあっている選手ではないだろうか。昨年はレギュラーをとられたが、まだまだJ1でレギュラーでやっていける選手だ。 中盤ではどこでもできるが、コンサではボランチをやるのだろうか。この2人が決まればまずはチームとしてまずはほぼ体制が揃ったか。あとはブラジル人の3人。 早くこの更新をしてもらい、体制を整えて欲しい。 それからあと補強はあるだろうか。CBがもう1人欲しいところだが、さすがにもうないだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月08日
今日の日刊スポーツには大宮の横山を獲得という記事が。近日中に発表らしいので、おおかた決まりだろうか。 横山はボランチもできるCB。身長184cmで高さがあり、フィードも正確。ボランチよりもCBの方がよいようだが、一昨年はボランチで活躍した。 ボール奪取の能力とビルドアップもできる選手なので格好の人材だろう。 今年はサブに甘んじたがJ1でもレギュラーを張れる選手だと思う。 確か今年の契約はしたと思うので、レンタルだろうか。違約金も払って完全移籍もあるかもしれない。 後1人CBが欲しいところだがCBは打ち止めだろうか。 後は兵藤の動き。横山獲得は報知も書いていて、兵藤獲得へ交渉中と言っているがはたしてどうなるか。ようやくチームの骨格が決まってきた。 そして最後はブラジル人の動きだろう。3人とも契約をしてくれればいいが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月07日
神戸の田中の移籍が正式に決まった。 まずはなにより。 田中はサイドバックが出来る選手。豊富な運動量を持っており、クロスの精度も高く、ゴメスが抜けたに左ウイングバックに最適な人材だろう。なによりクロスの精度が高いのがいい。本人も相当自信を持っているようだ。 これでウインバックは埋まった。 後はCBそしてボランチ。噂の兵藤が来るかどうか。 そしてCBの選手は誰がくるか。 CBは少なくとも2人が必要。ただ、めぼしいCBはいなくなりつつある。岩政はどうかと思ったが、どうやら東京都リーグに行ってしまったようだ。 はたしてどんな選手がくるか。まったく読めないが、期待するしかない。
2017年01月06日
今日、鳥栖早坂の獲得のリリースがあった。今朝の日刊スポーツに出ていてすぐさまの獲得。 早坂はFW、トップ下、サイドハーフができる選手。ウイングバックができるかどうかはわからないがGK以外はほぼ守れる選手らしい。 長年鳥栖でレギュラーを張ってきた。テクニックがある選手で頑張れる選手。またなにより、鳥栖のサポーターから愛された選手。性格も良いらしい。 昨年は鎌田のブレイクを支えた選手と言われている。J1レギュラークラスの入団は心強い。 運動量があって前線でがんばれる選手だ。良い補強ではないだろうか。 また、昨日契約合意選手に名前が無かった中原は噂通りG大阪へのレンタル移籍が決まった。やはり出場機会を求めてU-23チームで出るのだろうが、一旦移籍したからにはトップチームに上がれるように頑張ってほしい。確変した中原を来年見せてほしい。 契約満了になった内山は移籍先が鳥取に決まった、昨年末タイ1部のネイビーFCに練習していたそうだがJ3とは言え日本に決まったはよかった。前俊に面倒を見てもらえるのではないか。J3から這い上がってきてほしい。 3人のブラジル人は交渉を続けていくらしいが、大丈夫だろう。 ノノ社長もたぶん大丈夫と言っている。 後はスポーツ新聞に出た田中と兵藤そしてCB、他の補強だろうか。
2017年01月05日
福森の完全移籍のリリースがきた。 わかっていたこととは言え、正式に決まってうれしい。 福森が1年を通じて試合に出ないと正直残留できないと思う。 それだけ大事な選手だ。 川崎がよく手放してくれたと思うが、とにかくめでたい。 福森も「本物の北海道民になりました。」と言っている。 そして今日のスポーツ報知で開幕はアウェイ仙台戦になるようだ。 仙台とは最近勝っていないので是が非でも勝っておきたい。 仙台にアウェイで勝ったのはJ2時代だけでJ1では勝っていない。 当日は北海道のサポや関東サポもたくさん訪れるはず。 まずはスタートダッシュを決めるために仙台戦を頑張って戦ってほしい。 そしてようやく契約合意選手が発表になった。ここには中原とブラジル人の3人の名前がない。ブラジル人は後で発表になるような気がするが、中原はやはり昨日ツイッターで拡散されたようにG大阪へ移籍だろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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