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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年01月07日
2008年の順位に続き、2009年の「週間アクセスランキング」を集計して、2009年の「年間アクセス順位」を調べてみました。 「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 2009年は全部で52回分のデータセットがあり、解析の要領はサイト別のアクセス状況を参考にして下さい。
集計結果に関するコメントは特に書きませんが、「しまふく寮通信」のアクセス数が少なくなったので、数値の桁数が少なくて済んでいます。 ★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
ここで、各年の順位別のアクセス数がどんな分布になっているかを調べました。 順位別の集計値なので、どの点がどのサイトの数字なのかは直接は分かりません。 こちらがアクセス数の分布で、緑色が2007年、青色が2008年、赤色が2009年、3年分を足したのが黒色です。2007年は42週分、2008年は53週分、2009年は52週分という違いがあるので、絶対値での比較は意味が少ないため、それらの分布の違いのみを見ます。 2007年と2008年には1位のアクセス数が飛び抜けて多いですが、2009年には上位まで滑らかな分布になっています。 この違いは、突出していたサイト(しまふく寮通信)が2009年には更新していないことによると考えられます。 こちらがランキングポイントの分布で、色分けは上記と同様です。
ランキングポイントで見ると、1位だけが特別に大きな値という訳ではなさそうで、滑らかに分布しています。 なぜか20位あたりまでの上位の傾きと、そこから下位の傾きとが違っているように見えますが、その理由は分かりません。
2010年01月05日
年始ですから、初詣に行ってきました。 神社じゃなくて、白い恋人パークですけど。 ピカデリーショップでクッキーを買い、「白いバウム」も一緒に買いたかったけれど、持て余しそうな量なので思い留まりました。 年末に身内から餅を沢山もらって毎日餅ばかり食べているのに、さらにボリュームのあるケーキなんぞを食べ続けていたら、間違いなく正月太りしますから。
4階のラウンジでサッカー場を眺めながらお茶でもしようと窓際の席に座ると、「白いバウムのドリンクセット」というメニューがあって、迷わず試してみました。ケーキが出てきた途端に食らい付いてしまったため、ケーキの写真はありません。 掛け値なくホントに柔らかいので、午後のおやつの量としては最適で、体積の割に胃と財布の負担になりません。 石屋製菓のホームページで「やわら濃い」というキャッチを最初に見た時にはズッコケてしまいましたが、なるほど当を得た表現だと感じるし、だんだん違和感を感じなくなってきました。 白恋サッカー場のピッチ(冬眠中)
しまふく寮は、あの辺か・・ 満たされた気分で帰宅してから、ハッと気が付きました。 初詣なのに、コンサドーレ神社に寄って来なかったと。(おぃ) 以前に拾った5円玉の落とし主が現れないので神社の賽銭箱に入れるという用事もあったのに、何しに行ったんだか・・と思って小銭入れを確かめると、5円玉が見当たりません。 紐が付いたまま、小銭入れの外側の隙間に挟んでおいたら、いつの間にか落としてしまったようです。 ・・これで、今年「も」金運に見離されましたかね。。。
2010年01月03日
どうやら、ミュージカルに出演するようなんです。 誰が?って、私に決まってるじゃないですか。(爆) 昨年の初夢はおぞましい羨ましい夢だったので、今年もさぞ楽しい夢が見られるだろうと期待していたら、こんな夢でした。
今回の衣装は別に奇抜なファッションではなく、普通の感じでした。もちろん私は、ミュージカルの出演者の中で「その他大勢」の一員です。(でも、歌って踊れる・笑) 衣装を着てスタジオの前で待ってると、本隊のメンバーや道具類を積んだ車両が到着しました。 1両目はイベントなどで見るコンテナトラックですが、2両目がなぜかSLの形で実寸大のサイズをしてて、しかもトラックの後部に連結(牽引?)されているなんて! イメージ画(北海道無料写真素材集 DO PHOTO) 驚き過ぎたので、そのSLがDMVのようにゴムタイヤで走ってるのか鉄輪で走ってるのかは確認しませんでしたが、とにかく道路を走ってきて、片側の車線を占拠する状態で目の前に停まったんです。 トラックから降りてきたメンバーの中で、パイレーツ・オブ・カリビアンに出てくるような出で立ちの男(多分、大スター)が、私の肩を叩いて激励してくれました。 彼らに続いて楽屋に入ると食堂があるので、昼食のメニューをあれこれ選んで皿に載せてもらおうとしても、言葉が通じないんです。 ミュージカルに出演するんだから、ここはアメリカなんでしょうか・・でも、道路は左側通行だったしな・・TDLに出演してる劇団の楽屋なのかも知れません。(自分はネズミだったのか?) (ザンギのような)あまり見栄えの良くない食事を食べ始めたところで目が覚めたので、どんな味なのかは分かりません。 どうせなら、食べ終わってから目が覚めればよかったのにと思いますが、夢とはそんなものでしょう。 やっぱりこれは、「Dancing Queen」の影響ですよね。 しかも、幼稚園児を送迎する、猫や機関車の形をしたバスを気に入ってるということですかね。 ・・それにしても何ですか、この
ばちあたりな楽しそうなイベント(@了法寺)は。。。 注:「アホウでら」ではありません。
こっちは夢見じゃなくて夢実くんだけど・・3度目で悪かったな。決勝戦まで過去3回も勝ち残ったのだから、褒められて然るべきだろうさ。
2010年01月01日
昨年の年末は、ゴン・ゴンと騒がしかったですね。煩悩を昇華させてくれるはずの除夜の鐘まで耳障りでしたよ。 ・・と言いたいところですが、大晦日の夜はお寺から離れた会社で作業をしていたので何も聞こえず、元日の朝6時に帰宅してから昼まで寝てました。 その間に見た夢って、初夢になるんでしょうか・・英会話教室に申込んだ(←今頃?)というマジメな話だけれど、平日の午後4時から始まる時間帯に受講するなんて仕事はどうすんの?って途方に暮れるマヌケなオチになるのは、夢なればこそですね。
年末には高円宮杯でU-15チームが十分な活躍をしてくれて、もう思い残すことは無いくらいです。 高校サッカー選手権には旭川実業が出場して快勝し、コンサ旭川U-15出身の内田くん、宮本くん、近藤くん、コンサ札幌U-15出身の神谷くんが活躍した他、ベンチメンバーにもOB選手達の姿が見えました。 まるで大晦日と正月が一緒に来たような雰囲気ですが(アタリマエ)、年が改まっても相変わらず「2009」と書きそうになるので困ります。 去年までなら「200」と書いた時点で気が付けば間に合いましたが、今年は「20」で気が付かないと書き直さねばなりません。 幼かった頃は、21世紀に入る頃の自分の年齢を数えてみても実感が湧かず、自分がどんな人間になるのか、どんな世の中になるのか、想像が出来ませんでした。 ところがあ~っという間に今は2010年、21世紀に入って既に10年(1割)が過ぎたことになり、あと90年経てば22世紀ですよ。 (正確に言うと、21世紀は2000年から始まるのではなくて、2001年から始まるんですけど。) 遥かな未来の話だと思っていた「2001年宇宙の旅」でさえ、遠い過去の時間軸上に去ってしまいました。 「10年ひと昔」と言われるのも道理で、若かった頃の経験は「前世紀」というより「前世」の話のように感じてしまい、まだ還暦でもないのに生まれ変わった気分で暮らしています。(←アラウンドだろ) Kitaraから届いたカレンダーの写真・・宇宙的10年前と言えば、フランスワールドカップも終わって、日韓共同開催のワールドカップの準備が進んでいた頃です。 建設中の札幌ドームも外観を現してきたので、当時の農業試験場の付近から工事の様子を眺めていたものです。(銀色のゴキブリが伏せてるように見えました。) ドームの床から客席までのフェンスの高さが6.5mあるという説明を聞き、ホントにそれだけの高さがあるの?とか、フラッグを落としてしまったらどうやって回収しよう?とか心配して、メジャーでフェンスの高さを実際に測ってみたんです。 ホントに6.5mあったので、「落ちたら死んじゃうね。」と意見が一致しました。
結局、暖房を入れないまま年を越してしまいました。(おぃ) だんだん寒くなると共に体の方も寒さに順応してくるもので、先月中旬の冷え込み以降はへっちゃらになりました。 札幌は昨年12月の最低気温が-8.9℃で、今冬はまだ-10℃まで下がってないんですから、楽勝ですよ。というか、昨年は1月・2月でさえ1度も-10℃以下にならなかったんですね。 最近発見した暖の取り方を紹介すると・・オフィシャルグッズにフリースの赤黒マフラーがあり、それを首に架けたまま両端を掴んで往復させるんです。 マフラーと首とが擦れて摩擦熱が発生し、かなり首が温かくなります。(究極のウォームビズ) 後頭部や耳の後ろも暖まって心地良いですが、なぜかウールのマフラーだと発熱しないし、木綿でも大したことありません。 擦る勢いが強過ぎると火傷するから、ホドホドの強さに加減することと、あらかじめ首をキレイに洗っておくことが肝要です。 特別ブログ「年頭にあたって」を終わります。(笑) ・・今年も、こんなアホな話ばかり書いて過ごすんだろうか・・。
2009年12月30日
今年もユース(U-12~U-18)の戦績とニュースを振り返り、独断と偏見に基いて選んでみました。 昨年と同様に、嬉しいニュースも残念なニュースも年令別にまとめると、合計28件になってしまいました。(件数が年々増えていて、フォローするのが大変です。)
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝 昨年は引き分けすら無い完全優勝でしたが、今年は終盤に2引き分けして、7勝2分で優勝しました。 失点は昨年(7)よりも少なく(5)、「堅実な守りだったけど攻め切れなかった」のかも知れません。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)で1次ラウンド敗退 プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。 1次ラウンドで1分2敗して、決勝トーナメントに進めませんでした。 ★ クラブユース選手権(U-18)北海道大会で優勝 今年の北海道大会も参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。 ★ 日本クラブユース選手権(U-18)大会でベスト8 予選リーグで2勝1敗して決勝トーナメントへ進みましたが、準々決勝で敗れてベスト8になりました。 ★ Jリーグユース選手権で予選リーグ敗退 今年から「サンスタートニックカップ」という名称に変わりましたが、1次リーグは山形、草津、大宮、F東京との組になり、5勝3敗の3位となって決勝トーナメントへ進めませんでした。 ★ 北海道チャンピオンズスーパーリーグで優勝 高校生からプロ選手までが同じピッチで闘うリーグ戦が、北海道サッカー協会の主催で昨年から始まりました。 今年はトップチームが参加しませんでしたが、コンサU-18は快調に勝利を重ねて首位を走り、最後まで追走していたクラブフィールズ・ノルブリッツも勝点が届かなくなって、最終戦を待たずにコンサU-18の優勝が決まりました。 ★ 知事杯全道大会でベスト4 天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯では、準々決勝で室蘭大谷高校と対戦し、延長・PK戦の末に敗れました。 決勝で室蘭大谷高校を破ったノルブリッツが優勝して天皇杯へ出場し、1回戦で福岡大学に敗れました。 ★ 全道高校ユース新人大会で優勝 過去の新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いしメンバーも揃わなくて不安でしたが、堅実に優勝できました。 ★ 市民体育大会(高校の部)で優勝 準決勝で北海高校を破り、決勝で札幌光星高校を破って優勝しました。 ★ 古田寛幸くんがトップチームで出場 高校3年生の古田くんがトップチームに登録され、リーグ戦や天皇杯に出場しました。 また、U-18やU-19の日本代表選手として定常的に選ばれて国際試合にも出場しましたが、その分、コンサU-18の大会に出場できなかったのが残念です。 2010シーズンはプロ契約して、名実共にトップチームの一員となります。 ★ 松原修平くんがU-17日本代表に選出 国際ユースサッカー in 新潟のメンバーとして選ばれ、U-18チームでもレギュラーとして活躍しています。 ★ 榊翔太くん、奈良竜樹くんがU-16日本代表に選出 1年生ながらプリンスリーグなどで活躍している両名が、豊田国際ユースサッカー大会のメンバーに選ばれました。
★ カブスリーグ(U-15/14)でコンサ札幌が優勝 1部のコンサ札幌は、前半のカブスリーグ(U-15)では9勝1分という圧倒的な強さで優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)への出場権を得ました。後半のカブスリーグ(U-14)でも5戦全勝して優勝しました。 2部のコンサ旭川は、カブスリーグ(U-15)では4勝1分5敗で4位になり、後半のカブスリーグ(U-14)では2勝3敗の4位となって、ブロックカブスへの降格は避けられましたが、1部への昇格は叶わず2部に残留しました。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)で準優勝 北海道カブスリーグで優勝して高円宮杯への出場権を得たコンサ札幌は、1次ラウンドを2勝1分のグループ1位で通過して、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの準々決勝では(3-0)でスポーツクラブ岐阜VAMOSに勝ち、準決勝では宿敵の東京ヴェルディに(3-1)で勝ちましたが、決勝でヴィッセル神戸に(1-2)で敗れて準優勝となりました。 過去の最高記録(準優勝・2002年、2003年)に並ぶ健闘ぶりは立派で、下田くんと神田くんが得点王に輝きました。 ★ 高円宮杯(U-15)北海道大会でコンサ旭川がベスト4 北海道大会でコンサ旭川は準決勝でスプレッド・イーグルと対戦し、延長戦の末に敗れて3年連続の全日本大会出場はなりませんでした。 ★ クラブユース選手権(U-15)北海道大会で優勝 コンサ札幌は準々決勝で帯北アンビシャスに勝ち、準決勝ではDOHTO Jr.に勝ち、決勝ではスプレッド・イーグルに勝って連覇し、6回目の優勝を遂げました。 ★ 日本クラブユース選手権(U-15)大会でベスト8 コンサ札幌はグループリーグで3戦全勝して決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦は勝ちましたが、準々決勝で敗れてベスト8の成績になりました。 ★ カブスリーグ(U-13)でコンサ札幌は3位 今年だけ「JFAプレミアカップ」の北海道予選を兼ねるカブスリーグ(U-13)北海道大会で、コンサ札幌は1次リーグで1位となりましたが、2次リーグでは3勝2敗の3位となってプレミアカップの北海道代表にはなれませんでした。 ★ JリーグU-14・ポラリス、 U-13・ポラリス 今年は、U-14、U-13、U-12のそれぞれの年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。 ★ 中川雄貴くんがU-15日本代表候補に選出 U-15日本代表候補のトレーニングキャンプのメンバーに選ばれ、「メニコンカップ東西対抗戦」のメンバーにも選ばれました。 ★ 堀米悠斗くんと神田夢実くんがU-15日本代表に選出 ほぼ定常的に日本代表や代表候補に選ばれ、国際大会に出場しました。道内の大会でも、レベルの違うプレイでチームを牽引しています。
★ 全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会で優勝 U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌が5勝1分で優勝したらしいですが、全く見に行けませんでした。 ★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で優勝 昨年は決勝で伊達に敗れて全日本大会へは進めませんでしたが、今年は準決勝で札幌ジュニアに勝ち、決勝でSS Jr.に勝って優勝し、全日本大会へ出場しました。 ★ 全日本少年サッカー大会・決勝大会でベスト8 2年ぶり3回目の出場となるコンサ札幌は、1次ラウンドを5戦全勝の1位で通過し、決勝トーナメント1回戦も勝ちましたが準々決勝で敗退したため、一昨年と同じくベスト8の成績になりました。 ★ 道新スポーツ旗・北電カップで地区敗退 U-12の全道大会である「道新スポーツ旗・北電カップ」は札幌地区予選で敗退し、全道大会へは出場できませんでした。 ★ チビリンピック全国大会でベスト4 昨年の北海道予選で優勝したため、「JA全農杯チビリンピック8人制大会」(U-12)の全国決勝大会に出場し、予選リーグを1勝1分で突破しましたが、準決勝で敗退しました。 ★ チビリンピック北海道予選で優勝 「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選(U-11)で、1次リーグ・2次リーグ・決勝トーナメントを圧倒的に勝ち上がって優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で開催される、全国決勝大会への出場が決定しました。 ★ 岩内町長杯で5連覇 U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」において、準決勝で伊達を降し、決勝でフロンティアトルナーレを降して優勝し、第2回大会以来の5連覇という驚異的な成績を残しました。 ★ 全道フットサル(U-12の部)で優勝(2010/2/3追加) U-12は創設7年目になりますが、全道フットサルで優勝したのは初めてです。 札幌フットサルでも、6年生が優勝、5年生が準優勝、4年生が優勝という好成績を残しました。
他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるので省略します。
2009年12月28日
巷では、根雪の開始が遅れているだのと噂され、普段見慣れない現象が起こると全て地球温暖化のせいにして片付けようとする風潮がありますが、ホントに遅れているんでしょうか。 ・・というヒネた根性から、北海道内の気象官署での積雪の記録を調べてみました。 一人の人間が人生の中で気象現象を体験できる長さは、せいぜい50年程度であり、しかも古い経験ほど記憶が怪しくなっていきます。 そのような観点も考慮して、気象現象の「平年値」は「30年間の平均値」と定義されています。つまり、同じ現象を毎日観測し、根気よく30年間も続けないと平年値は求められないことになります。 なお「根雪」は、正しくは「積雪の長期継続期間」または「長期積雪」(略称)という用語で呼ぶことになっています。(聞いたこと無いよね)
道内では、観測の自動化(省力化=人件費の節約)が進んで有人の気象官署が減ってきており、「寒候期現象」(霜・結氷・初冠雪・積雪・長期積雪)の目視観測を中止したため、これらの観測値の無い官署が多くなりました。 札幌管区気象台の露場(2009.12.20)踏み台の右が雨雪量計、左が雪尺、奥が積雪深計です。 冬期の現象を扱う場合には年の区切りが「秋春制」となり、今の寒候期(2009年秋~2010年春)を「2010年」と呼びます。 現在も上記の寒候期現象を観測している地点は、9ヶ所(稚内・旭川・網走・札幌・帯広・釧路・根室・室蘭・函館)だけです。(昔は22ヶ所あったんだけど) 札幌管区気象台のHPの北海道の統計データページから、各寒候年における積雪と長期積雪(根雪)の初日と終日とを読み取りました。 そして、各年における観測値(日付)が、平年値と比較して早いのか遅いのか、それらの日付が長期的に早くなる傾向があるのか遅くなる傾向なのか、を解析する目論みです。 今の寒候期における積雪の初日は既に全ての地点で観測されていますが、根雪については稚内での初日が確定しているだけです。 根雪というのは、積雪が30日間以上続かなければならない現象なので、まだ初日を決められない地点がほとんどです。(*注) 日付による統計の場合、平年値より早い場合はマイナス、遅い場合はプラスの数字で表します。 例えば今年の稚内の根雪の初日が11月16日で、これは平年値(11月27日)より11日早いから、「-11」と表します。
上記のページには20年分のデータがあり、毎年の観測値が早いか遅いかの経年変化をグラフ化してみますが、全地点分を表示してはいられないので、全地点での平均値を下図に示します。 図中で、赤色の折れ線が毎年の根雪の初日、青色の折れ線が根雪の終日です。それぞれの折れ線について、回帰直線を同色の破線で加えてあります。 この程度のデータ数(年数)で回帰式を求めて経年変化の傾向を論じるのは危険がありますが、初日は早まる傾向(19年間で7日)、終日はわずかに早まる傾向(19年間で2日)が見られます。(標準偏差:6~7日) つまり、根雪の初日は早まる傾向があり、終日はほとんど変わらないことが分かりますから、初日が早まって終日が変わらないのなら、根雪の期間は長くなってきていることになります。 これは冒頭に書いた噂とは逆の傾向で、地球はむしろ寒冷化(氷河期)に向かっていることになります・・か? そもそも、地球全体の長期的な現象を、北海道内における限定的な現象を基にして(大胆に)推測すること自体が無謀な試みに違いありません・・もっと慎重に、謙虚にならねば。 では今年はどうなるんだろう?・・と思い付くのが普通で、現段階で各地点における根雪の初日として可能性がある候補日を調べ、平年値と比べてみました。 今後の融雪/積雪によっては大幅に変わる可能性もありますが、今のところ、根雪が平年より早い地点が6ヶ所、遅い地点が3ヶ所あります。 今後は、早い地点でも遅くなる可能性があるし、遅い地点はもっと遅くなる可能性があるので、全体としては遅れる側にシフトしていくでしょうけど、全地点の平均で最終的にプラスになるのかマイナスになるのかは、まだ分かりません。 おおまかに、日本海側の地域で遅く太平洋側の地域で早い、という分布は見られます。
次に、「積雪」は早まっているのか遅くなっているのか、も調べました。初日はやや遅くなる傾向(19年間で3日)、終日はやや早まる傾向(19年間で4日)が見られます。 ということは、積雪の期間はやや短くなっているのかも知れません・・が、積雪の場合は「積雪状態になった最初の日」と「積雪状態になった最後の日」との間ですから、極端に言うと、その中間は全くの無積雪状態でも構わない訳で、突発的な降雪現象に左右されます。 積雪の場合も、これだけ大きく変動(標準偏差:5~8日)しているデータの回帰式を求めて、その傾きから変化傾向を論じるのは危険な推測でしょう。 札幌における積雪や根雪が遅れているという印象を基に、北海道全体でも遅くなっていると拡大解釈して、地球全体が暖かくなっているせいだというストーリーを作り上げられるほど、人間は傲慢な生き物です。 札幌は、人口がどんどん多くなっています。 人口が多くなると車や工場や住宅が多くなり、排出される熱も多くなるし、建物は熱を蓄えるので夜間は冷え難くなります。除雪するから雪面が減ったり黒っぽくなって、太陽光を吸収し易くもなります。 それらの結果、都市域では必然的に気温が上昇する傾向が生じますが、それは地球温暖化とは別な現象であり、「都市化」による温暖化現象です。 「地球温暖化」が間違いない現象だとすれば札幌でもその影響を受けるでしょうけど、地球全体の温暖化と都市化の影響とを分別して評価することは難しい作業だし、地球が温暖化するのに伴って札幌も温暖化する、という保証は必ずしも無いんです。
(*注) 統計方法について詳しく知りたい方は、気象庁の「気象観測統計指針」第4章(PDF:866kB)の、4.1.14「統計値の算出方法」を読んで下さい。
2009年12月26日
オフィシャルブログを開くと、トップページなどに色々な公告が掲載されていますが、これがどの程度の人数に見られているのだろうかと考えて、それらの公告効果を推測してみました。 そんなことはブログの事務局が調べれば分かることですが、それを(無謀にも)第三者が大まかに推測してみよう、という企みです。
【使用する資料】:
【解析の手法】:
まず、過去の順位別のアクセス数の平均値(赤丸:2009.12.15現在)をグラフ表示すると、下記のようになります。このデータ列にフィットする回帰式(青破線)は、 y = 19459・x^-0.464 (x の -0.464乗)となっています。 この平均的なアクセス数を下位のサイトまで合計(積分)すれば、全サイトでの総アクセス数が求まるはずです。 ただしここで、何位のサイトまでを積分すれば良いのか、という問題が生じます。 その根拠に使うのが、更新日時を羅列したグラフ(下記)です。
横軸は、更新日時が最も新しいサイト(x =1)から、最も古いサイト(右端)までを並べて、更新日時を縦軸に取ったものです。 データの取得日は2009年12月17日で、全部で1382ヶ所のサイトがありました。(既に閉鎖されているサイトも含む) 最も古いサイトの更新日時は2005年11月4日の18:10で、それ以来、更新していないという意味です。 このグラフの元データから、24時間以内に更新されたサイトが93ヶ所あり、1週間以内だと184ヶ所、1ヶ月以内だと313ヶ所、1年以内だと614ヶ所、・・であることが分かりました。 ここで、「ある期間内に更新されたサイトは、その期間内に1度閲覧される」と仮定します。そういう法則は無いけれど、大まかにその程度の閲覧間隔であろうと見なします。 そして、ブログに表示される公告の契約期間が仮に1年間だとすると、1年以内に更新されたサイトのアクセス数を合計すれば、1年間に公告が閲覧された回数を推定することが出来る・・と見なす論法です。 さて、y = a・x^b の不定積分は、 a/(b+1)・x^(b+1) となります。 これを、x = 1(位)からR(位)まで積分すれば良いので、 19459/0.536・(R^0.536-1) となり、R= 614 を代入して、 閲覧回数= 1,097,107 が求まります。 これは1週間のアクセス数を基に算出された値なので、1年間の週数(52)を単純に掛ければ1年間の閲覧回数が求まり、最終的に 5705万回 閲覧されたことになります。(日本の人口の半分に相当) 一応、解は求まりましたが、この数字は個々のサイトの閲覧回数を集計しただけであって、オフィシャルブログのトップページの閲覧回数とは別物であり、掲載されている公告が違うのだから別々に扱わねばなりません。 トップページの閲覧回数を推定する合理的な推定手段を思い付かないので、例えば「トップページを見てから他のサイトを1ヶ所だけ見る」と仮定するならば、トップページの閲覧回数は同数の5705万回になるはずです。 もし「他のサイトを5ヶ所見る」と仮定するならば0.2倍になるので、大まかに0.1倍程度~1倍の範囲じゃないかと思われます。 (トップページを見たけど面白そうな記事が無いからやめた、という場合もあるでしょうけど。) さらに、オフィシャルブログのトップページと、サポーターズブログと、個々のサイトとに分けて考えると・・面倒なのでやめます。 ※仮に、2年分(R= 842)、または3年分(R= 1044)の閲覧回数を求めようとすると、それぞれ1年分の約2.5倍、または約4倍の回数になりました。
2009年12月24日
第21回目となる高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会が12月19日から行われており、このうちの1次ラウンドが23日に終了しました。 大会は参加32チームを4チームずつの8グループに分けて1次ラウンドのリーグ戦を行い、今年は各グループの上位1チームだけ(計8チーム)が決勝トーナメントに進出します。 1次ラウンドで1試合でも取りこぼすと決勝へ進めなくなるので、1次ラウンドではしっかり勝っておかなければなりません。 その分、決勝トーナメントで2回勝てば決勝戦という、日程を短縮する狙いは満たされています。
コンサU-15は、セゾンFC、星稜中学校、ロアッソ熊本ジュニアユースとのグループAに属しました。 12月19日に行われた1次ラウンドの第1戦では、ロアッソ熊本を相手にして(8-1)と爆勝し、翌日の第2戦でセゾンFCを相手に(1-1)と引き分けたのは勿体なかったですが、第3戦で星稜中学校に(6-1)と堅実に勝ちました。 グループ1位はセゾンFCとの得失点差の争いになりましたが、コンサU-15は貯金が大きく効いて1位で抜け、決勝トーナメントへ進めました。(結果) 私にとって、これ以上のクリスマスプレゼントはありません。 キャプテンの堀米くんは、『攻撃は色々なパターンから点をとることができ、守備は粘り強く守ることができるチームです。中学最後の全国大会、「全員攻撃・全員守備」でコンサドーレ史上初の全国制覇を目指します。そして監督を胴上げしたいです。』と話していたそうです。(大会のトピックス) 今後は、12月25日に準々決勝(鶴見緑地)、27日に準決勝(西が丘)、29日に決勝(国立)が行われます。→組合せ表(PDF) 是非とも好成績を・・お年玉としてプレゼントしてもらいたいものです。(←お年玉をもらえる歳か!) 北海道カブスリーグの第9節で、カブスリーグ優勝と高円宮杯全日本選手権出場を決めた、中原の決勝点(堀米の強烈なシュートのこぼれ球)(2009.8.23 @札幌ドームサブG) 北海道代表のもう一方のアンフィニは、グループBの顔ぶれからして苦労すると思われました。 第1戦で京都サンガに(3-0)と勝ったものの、第2戦でベガルタ仙台に(0-4)と敗れ、第3戦でも浦和レッズに(2-3)と敗れてしまい、グループ3位となって決勝トーナメントへは進めませんでした。
所変わって雁来練習場では、この時期らしく雪が積もっています。ネットを巻き上げたため普通にボールを蹴る練習は出来ないので、U-18がクロスを入れてヘディングの練習とか、ボールを持って走ったり、リフティングでコーンを回るなどの競争をしていました。 この紅白の旗は測量に使う旗のように見えますが、何なんでしょう。
昨日ついに、U-15のお留守番メンバーがゴールネットを外し、ゴールマウスも脇へ片付けました。
わざわざ見に行った訳じゃなくて、電池交換を頼んでおいた腕時計が出来上がったので、東苗穂まで受け取りに行ったついでに寄ったのですよ。(←あくまでも「ついで」と言い張る) そして誰もいなくなった・・。
今後は、屋内での練習が主になります。
2009年12月22日
時々、「正直者がバカを見る」という言い方を聞きますが、ホントにそうなんでしょうか。 正直者は、「正直であることに価値がある」と考えてい(ると思い)ます。 あるいはそこまで考えていなくても、「正直であらねばならない」と考えているはずで、さらには何も意識しないで真っ正直に振舞う人も世の中にはいるでしょう。 正直者は正直に生きることを最も重要視しているので、正直な行いのために損失を蒙ったとしても、それはあくまでも「金銭的な不利」であって、正直者にとっての「道義的な負い目」あるいは「精神的な負担」ではないのだから、何も失ってはいないことになります。
逆に正直者にとっては、正直でない行為をした場合に失う(有形/無形の)モノが大きいのであって、それは金銭では勘定できない大きさのはずです。 正直者が思い浮かべるのは「損得」という文字ではなくて、「尊徳」という文字でしょう。
正直であることよりも金銭的な損得勘定の方を重視する人間にとっては、「正直な行いが原因で損をした」と感じるでしょうけど、ホントの正直者は「損」だとは感じたりしないのだから、「正直者がバカを見る」という言い方は正しくないことになります。 「正直者がバカを見る」という判定は、正直でない者から見た一方的に偏った価値観であって、「スキあらば楽をしよう」とか「少しでも利益を増やそう」という意識に基く発想でしょう。 正直者を装って「自分は正直なので損をした」という見解を主張すること自体が、「自分は正直者ではない」ことを自ら証明して世界中に公表するようなものかと・・。 まるで、「私は嘘をつきません!」と大声で叫ぶ行為に似ています。 ただし、自身が正直者ではないことを隠さず公言していることになるので、その行為自体は素直で正直な行いには違いないんですけど。 振り返ると私自身は正直者ではないので、自分の正体を素直に表明したりはしませんが、「正直者はバカを見ない」と思います。 さて、実態はどっちなんでしょう。(笑)
2009年12月20日
全日空の子会社である「エアーニッポンネットワーク」(A-net)が丘珠路線を新千歳空港へ移転して、丘珠空港から撤退する意向を示す問題が生じています。 さらに、2路線を運航する日本航空の子会社・北海道エアシステム(HAC)の方も、JALがHACの経営から撤退する意向を示しており、空港の存続自体が危ぶまれているそうです。 しかし丘珠空港は、元々は自衛隊の飛行場だった訳で、飛行場自体が無くなるような言い方は適切ではないと思うのです。 札幌市は、丘珠空港撤退問題に関する「市民説明会」を開いたようですが、その結果はどうなったんでしょう。
丘珠空港の問題を取り上げる理由は、丘珠を離発着する航空機が雁来練習場の上空を通過することと、練習場に通じるバス路線に丘珠空港線があること、冬期のトレーニングなどで使う「つどーむ」が丘珠空港の滑走路の隣に位置すること、「札幌黄」という品種の玉ネギ産地だったことなどから、千歳空港とは段違いに親近感を感じるからです。(←理由になってるか?) 先日、「丘珠空港写真展」を見てきました。 この写真展(PDF)は、航空関係の(有名らしい)写真家である河合広雄さんの作品を展示したものです。 写真は、3階の送迎デッキに出る手前の、見学者ホールの壁に貼られていました。空港の駐車料金は1時間まで無料、2時間まで200円ですが、千円以上の買い物や食事をすると2時間まで無料になります。 その他、3階のイベント会場に行って駐車券を機械に通すだけでも無料になるんです。(初めて知ったよ) 送迎デッキから望む東雁来方面
双眼鏡ではホーマックの看板やアミューズメントパークの屋内競技場は見えましたが、練習場は見えませんでした。 最終アプローチの着陸機
函館から到着した、ハマナス塗装の機体です。
次の到着便は、マーシャラーが間違えて、少し手前のマークに停めさせてしまいました。(笑)
慌てて、正規の位置まで再び進ませてから停めました。
こんなこともあるんですねぇ。(←アリかよっ!) 遊覧飛行(今は「スカイクルージング」と呼ぶのか?)のパンフレットをもらって来ました。 10分間の飛行(乗降時間を含めると13分間)で、大人1人12,000円だそうです・・貸切もあるそうな。 朝日航洋のパンフレットの一部
北海道航空のパンフレットの一部
何となく、それぞれの企業のイメージカラーというものがありそうな・・。 自宅にはフライトシミュレーターのゲームがあるので、自分で操縦した方がよっぽどスリルを堪能できます。(楽しむ前に何度も死ぬけど) 丘珠空港の出発経路(古い)
昔、丘珠を飛び立ったセスナ機が墜落して、銭湯の煙突に衝突したことがありました。確か、営業時間外だったと記憶しています・・営業中だったらたまりませんね。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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