カレンダー

プロフィール

生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

お疲れ様でした ガッツ石松さん

2026年06月11日

 ボクシング元WBC世界ライト級チャンピオンのガッツ石松さんが、今月2日に肺炎で逝去されたというニュースが入りました。享年76歳でした。

 ガッツさんは1974年4月11日、WBC世界ライト級王者ロドルフォ ゴンサレス (メキシコ) を8ラウンドKOで撃破し、悲願の世界チャンピオンになりました。これが3度目の世界挑戦で、前年9月には伝説のボクサーであるロベルト・デュラン (パナマ) にKO負けを喫しています。

 ガッツさんはゴンサレスとのリターンマッチを含め5度の防衛を果たす活躍を見せました。ガッツさんが世界王座を獲得した時に見せた喜びのポーズを新聞記者が「ガッツポーズ」と記事にしたのがガッツポーズの由来とも言われています。ほかにも「幻の右」という表現も飛び出し、対戦相手も「いつ幻の右が飛んでくるのか」と警戒したものです。

 6度目の防衛戦は猛暑の敵地プエルトリコのサンファンで行われ、強敵エステバン・デ・ヘススに大差の判定で敗れ王座陥落となりました。この頃にはガッツさんの減量苦は限界を超えており、この試合も半病人のような状態でリングに上がりました。

 その後はタレントとして輪島巧一 (士別市出身) さんらとオバカぶりを発揮して笑いを呼んだり (「OK牧場」という流行語も) 、俳優としても「北の国から」などで名演技を見せてくれました。

 まだまだ76歳は若いけど、ボクシングやタレントでの活躍を忘れることはありません。お疲れ様でした。あの世でもご活躍ください。そして どうぞ安らかに。


post by hiroki

18:01

コメント(0)