スポンサーリンク

2015年08月30日

前俊と伸二の楽しいプレーが印象的だった。

 31本シュートを打ったが、10本シュートを打たせたのと1失点は余計。

 特に5点をとってから受け身になったのはいただけない。

 しかし、5点をとったのは前向きになれる。ゴールの形もいろいろとあった。

 特に感心したのは進藤のゴール。

 なぜか前線に進藤がするすると上がって、中原のスルーパスに反応した。

 ヒーローインタビューで「だれが小島よしおじゃ」と言ってのけていたが、その大胆さはプロらしい。

  今シーズンはリーグ戦では出場がなかったが楽しみな存在だ。

  そして楽しかったのは前俊と伸二のプレー

 前俊はあのなかではまさに別格

 アイデアあるプレーで楽しませてくれた。ゴールもとったし、前俊は久しぶりにリーグ戦でも先発を見たい。
 伸二もさすがのプレーぶり。

 前俊とのコンビだとかなり楽しいプレーができてくる。
 天才同士で感じる物があるのだろう。このコンビはさらにリーグ戦でも見たいコンビだ。

 5得点取ったが、もっと点がとれた。31本も打っていたなら後、3,4点はとらないと。

 取り合えずは大学生に格の違いを見せたが、まだまだだろう。特にナザリトはゲームにまったく入って行けてなかった。

 時間が短く、相手が攻勢をかけてきた時間帯でもあったがもっとやらないと。大学生相手にはもっとマイボールにしないとリーグ戦では苦戦するだろう。

 昨日だけの評価では前俊の方が上。これからリーグ戦では前俊を使っていった方がよいように思えた。

  この試合はまずは最低でも5点はとらないといけないだろうと思っていたので、5点取ったのはよかったが、もっととれた。

 次の天皇杯もホームなのでホームのアドバンテージを生かして勝ってほしい。



     勝手に叱咤コンサ外伝

     孔明ツイッター

posted by 孔明 |19:08 | 天皇杯 | コメント(4) | トラックバック(0)

2015年08月29日

失点は余計だが、プロの意地は見せた。

 5-1勝ったが失点は余計だった。

 終盤は押し込まれてシュートを打たれたシーンも多かったので試合の終わり方に反省が必要だ。

 試合はコンサがボールを持つ展開。

 しかし、なかなかだしどころがなくてサイドに展開してクロスをいれるもシュートまでいかない。

 1得点目は。ニウドと神田のワンタッチパスから相手に当たり、キーパーの前にボールが落ちて前弟がキーパーを交わしてゴール。

 そこからなかなか得点ができなかった。
 ボールは持てるがシュートは打てるが決定力がなかった。

 そして追加点は進藤からのクロスを上原が胸とラップで落としてキーパーを交わしてゴール。
 前半は2-0だった。

 後半すぐ、相手選手がゴールネットに飛び込みゴールネットが外れる珍しいシーンがあった。かなりこれで時間が伸びた。

 3点目は中原のシュートがポストに当たってそのこぼれ球を前俊がゴール。

 4点目はコーナーのこぼれ球をクロスからGKが進藤を倒してPK

 そのPKをニウドが蹴ってゴール。

 5点目は中原のスルーパスから走り込んだ進藤がキーパーを交わしてしゴール。
しかし、失点もあった。相手クロスからヘッドを許し、一端は杉山が弾いたが、それをヘッドで入れた。
そして試合終了
 
 シュート31本打って5点をとったがもっと点をとってほしかった。

 楽しかったのは前俊と伸二との天才どうしのプレー。

 ポンポンとパスがつながり上原がサイドから突破してクロスをいれたシーン。点はとれなかったが、ダイレクトにそのようにパスがつながればビックチャンスになる。

 さすが前俊と伸二といったシーンだった。

 総じてプロとアマの差を見せたが失点は余計。

 こんな試合は失点ゼロで終わらせなければいけない。

 そして5点とってから受け身になった。守りの意識が高すぎで攻撃がおろそかになってことは反省点だ。

 しかし、難しい天皇杯を完勝したことは次へのきっかけになるだろう。公式戦、四方田監督で初勝利。大学生相手といっても、初勝利はまずはよかった。

 次は来週これも天皇杯。、横浜FCがくるだろうがホームだし勝たなければいけないだろう。

1440835292-007.JPG
1440835304-010.JPG
1440835317-012.JPG
1440835326-014.JPG
1440835337-018.JPG
1440835353-024.JPG
1440835367-025.JPG
1440835378-026.JPG
1440835405-032.JPG
1440835425-041.JPG
1440835437-045.JPG
1440835452-046.JPG
1440835472-054.JPG
1440835483-056.JPG
     勝手に叱咤コンサ外伝      孔明ツイッター


posted by 孔明 |17:00 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2015年08月28日

天皇杯1回戦札幌大学戦の展望(勝ってプロの面目を果たそう。)

 明日の天皇杯1回戦札幌大学戦

 対戦する札幌大学は知事杯をノルブリッツと戦って2-1で敗って1回戦に進出した。
札大と言えば、普段結構練習試合をやっている。
 対戦相手としては試合慣れをしている相手ではないか。

 知事杯は3回戦から登場、北大に3-0で勝利。準決勝で道都大を4-3で敗った。
 準決勝は4-0から3点を奪われ危ない試合だったらしい。

  天皇杯は格下とやれば得てして苦しい試合になる。ここは力の差を見せて少なくとも大きく点差をつけて勝たなければいけないだろう。

 札大の道知事杯の決勝戦はノルブリッツとの決勝戦。序盤ノルブリッツのロングボールからの攻撃に後手を踏んだが徐々にボールを支配。
 ロングボールから左サイドハーフの阿部が抜け出してキーパーと1対1。しかし阿部のトラップが大きすぎてシュートできず。
  危ないシーンもあった。右サイドを突破されキーパーが交わされたが相手シュートは枠を外してくれた。
 先制点は札幌大学だった。
 左サイドからクロスをいれてFW下田のヘッドで落としたところを平塚がシュート。DFに当たって、見事にゴールに吸い込まれた。

 後半は一進一退。相手にも決定的なシーンを作らせなかった。そして左サイドからパスを回して平塚が1人をかわしてシュート。見事にゴール左にけり込んだ。これで2-0勝負は決まった。
 ロスタイム左サイドからクロスをいれられ、相手選手をペナ内で倒してしまいPKを取られた。そしてPKを決められる、1点差に追いつかれるが、タイムアップ。1-2で勝った。
 
  札幌大学のシステムは4-2-3-1

  サイドから攻撃する形を得意にしている。サイドの選手の運動量が多いので、そこから試合を展開させシュートまでもっていく。サイドからのクロスは正確なのでサイドからクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 注目選手はトップ下の平塚。知事杯の決勝戦で2ゴールをあげた。まだ1年生。

  左利きで全体的にスキルが高い。テクニックがある。物怖じしない性格で伸び伸びさせてプレーさせると怖い存在。室蘭大谷の高校2年の時にコンサの練習にも参加したことがあるそう。札大の元コンサ木島コーチのによると「筋力不足で高校時代は注目されなかったが、将来はJリーグ、海外でも活躍できる器」(日刊スポーツより)だそう。
 明日は平塚にゴールをされないように気をつけなければいけない。


 札幌大学予想スタメン

     下田


阿部   平塚     有働


      土谷  大友


池田  廣瀬   工藤   竹林
   
         花田

控え GK藤尾、DF石井、MF種元、齊籐、稲田、FW澤野、新田



  
 ボールは当然コンサが持つだろう。やはり札大はカウンターから打開を図ってくるはず。安易な横パス、バックパスはしないように気をつけなければいけない。自陣でのパスミスもしないようにしなければいけない。
 札大は引いて守ってくるだろう。そこをこじ開けてゴールしなければいけない。

 より正確なパスと決定力が必要になる。

 この試合はノックアウト方式なので勝つか負けるか。

 プロとしては90分で勝たないといけないだろう。

 しかし、得てして格下との対戦は苦戦が予想される。相手はプロ相手とあって、あわよくばということで、堅く守ってカウンターという戦いが多い。
 ただ、札大は普段から練習試合で対戦している相手

  慣れない相手と違って手の内もわかっているだろう。
 とにかくこの試合は結果が必要。勝たなければ何も起きない。

  プロの面目を果たす意味でも勝って2回戦に進もう。



    コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター

posted by 孔明 |19:57 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2015年08月26日

天皇杯一回戦札幌大学との試合はどう臨む?

 熊本に引き分け。また上位が遠ざかってしまった。リーグ戦は2週間お休み。天皇杯ウィークに入る。

 天皇杯の1回戦の対戦相手は札幌大学

 はたしてどんなメンバーで臨むだろうか。

 リーグ戦のふがいなさからベストメンバーで戦った方がいいという声もあるだろうが、やはり1回戦はリーグ戦に普段出場していないサテライトメンバーで臨むのがいいだろう。
 普段札大とは練習試合で戦っている相手。
 サテライトの方が手の内もわかっているはずだ。

GKは杉山か。杉山はリーグ戦での出番がない。天皇杯でやってもらおう。

DFは永坂、進藤、そしてパウロン
出番がない3人にやってほしい。
特にパウロンは福森が腕の怪我をしてことからこれからリーグ戦で活躍してもらわなくてはいけない。天皇杯で試合勘をつけてほしい。

ボランチは前弟とニウド
ニウドはこのところボランチの練習をしているらしい。 
ニウドのボランチはどんな具合か見て見たいのもある。

右ウイングバックはイルファン
スピードに乗ったドリブル突破を見たい。
左は上原
上原には試合にどんどん出てもらって試合勘を取り戻してほしい。
できるだけ長い時間プレーしてほしい。
トップ下は中原
しばらくトップでは出場がないが調子はどうだろうか。
サテライトではゴールも決めている。天皇杯では結果を出して欲しい。

 FWは前俊と神田。

前俊はなかなかトップの試合には出ていないが、能力の高い選手には間違いない。
天皇杯だが格の違いを見せて得点に絡んで欲しい。
そして神田は練習試合では結構ゴールをあがている。
 調子はよさそう。
 同世代の大学生との対戦だが、ひたすら戦ってプロとしての違いを見せてほしい。

  

天皇杯1回戦メンバー予想

       前俊   神田

          中原

上原        イルファン
 
       前弟  ニウド  

    進藤  永坂  パウロン

            杉山

 控え ソンユン、櫛引、前兄、深井、古田、菊岡、ナザリト


  札大はジャイアントキリングを起こそうと虎視眈々と狙ってくるはず。もちろん格下との戦いなので戦いにくいのは分かるが、攻撃も守備も安易にせずに懸命に戦って勝利を得て欲しい。
 普段練習試合では大量点をとって勝っている。この試合もできれば大量点をとって勝ってほしい。
 札大のカウンターには要注意だ。相手はカウンターを狙ってくる。しっかりカウンター対策をしなければいけないだろう。そしてセットプレー。FKやCKには気をつけたい。

  とにかくプロの意地を見せて欲しい。



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター

posted by 孔明 |19:31 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月21日

普段やっていないメンバーでパスが回らなかった。

 昨日のスカパーは甲府の海野会長と野々村社長の話がおもしろかった。

 海野会長は単純に甲府の応援だったり、グチが主でそのなかでレフェリーのジャッジに一家言があって今シーズンはジャッジに泣かされたと嘆いていた。そしてこの試合にもし勝っても合宿費用がかかるという深刻な悩みを野々村社長が話していたのは印象深い。それを考えるなら負けても仕方ないかと思ってしまう。

 試合は前半は結構押していた。コーナーキックやフリーキックを多くとり、セットプレーが多かった。ここで決められたらという感じが強かった。また、サイドから切り崩したのは前兄のプレー。そのクロスを純貴がシュートは枠の上。決定的だっただけに純貴のプレ-はあれは決めてほしかった。

 また、序盤はロングボールをフェホが競って勝てないときがあってもだいだいはこぼれ球を拾うことが出来ていて、ロングボールで相手を押し込んでいた印象。こぼれ球を拾って後ろでボールを回してはビルドアップを図っていた。しかし、徐々にそのビルドアップは前には進めなくなっていた。大概はじれてまたロングボールを蹴ってしまい相手ボールになるという展開が多くなった。後半は特にそれが目立った。せっかく奪っても前でボール持てないシーンが多かった。そこらへんから相手の攻勢が始まってきていた。

  後半は徐々に押し込まれ、相手の攻勢にブロックを作って守るシーンが多くなっていた。
 延長からは完全に相手のペース。

 サイドをつかれドリブルを許したり危ないシーンでようやく体を張って守るというシーンが多くなっていった。
 そして延長後半に失点。その後跳ね返せる体力、気力が残っていなかった。

  終わってみれば相手にかなりのシュートを許していた。

 単純なパスミスが多かった。せっかくボールを奪っても簡単に前に蹴り出し、相手に取られるといったプレーが多く徐々に体力を奪われて行った。

 サブメンバーで固めた試合。

 普段やっていないメンバーが多かったせいかやはりうまくパスは回らなかった。

 パスが回らず、パスミスを繰り返すことで徐々に体力が奪われ、またパスミスをするといった繰り返しになっていた。

  結局負けたが120分の最後は疲れ残った試合だったのではないだろうか。
 しかし、普段出ていないサブメンバーが出場できたこと。怪我から復帰した古田や前兄などが試合に出られたことが収穫だったのではないだろうか。

 特に古田は今後調子を上げていかなければいけない選手
 本調子に比べればまだまだだったが久々の復帰は大きかっただろう。

  これで天皇杯敗退が決まった。後はリーグ戦に集中するだけ

 とにかく、割り切って日曜日の試合に勝てるようにしっかり準備しよう。


   勝手に叱咤コンサ外伝

posted by 孔明 |20:37 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年11月21日

惜しい試合を落とした。

 情報を入れずに録画を見ていたが、最後はPK戦になるかと思ったら

 左からのクロスを入れられパトリックにヘッド許して敗戦。
 残念な試合となった。

 前半は押していたシーンもあった。

 コーナーやFKを何度もとっていた。そこで決められなかったのが痛かった。
 そして最大のチャンスは前兄が右サイドを突破してグラウンダーのクロスを出して純貴がシ
ュートしたシーン。枠の上に外したがあそこは決めないと。

 完全にフリーでシュートしたチャンスだっただけに惜しいシーンだった。

 ただ、両チームともパスが繋がらず、じりじした展開

 前半は膠着状態といった言葉が適切だろうか。

 後半は徐々に相手にボールを支配された。

 決定的なシーンもあったが相手のシュートミスに助けられたシーンも多くなっていた。

 延長に入ってからはなかなかボールを収められずに相手の攻勢を受けるシーンが多くなって
きた。失点しそうな臭いがぷんぷんしていた。

 そこで延長後半に失点。

 最後はパウロンを上げてパワープレーをしたがパスの精度が悪くシュートまでもっていけなかった。もう少しかん頑張ればPK戦だったのに惜しい試合を落とした。

 交代選手はいいところがなかった。

 古田は野々村社長も言っていたがまだまだの動き、やはり実戦で調子を上げていかないといけないだろう。

 前俊もボールを持つことが出来ずに得意のキープができなかった。

 ビンもボールをなかなかボールを触れなかった。

 気になったセンターバックだが、パウロンは身体能力を生かしてプレーしていたし、小山内もCBは経験が少なかったがよくやっていた。ただ、パウロンはなんでもない場面でロングボールを簡単に前に蹴り出すプレーは反省点だろう。

 前弟もよくやっていた。相手に削られて最後は足を痛めていた様子で交代したが大丈夫だったろうか。

  前兄は怪我明けだが体を張って頑張っていた。

 阿波加もナイスセーブが2度ほどあった。

 ゴメスは最後は疲れたのかミス目立った。

 砂川は120分お疲れさまだった。
 プレーオフに向けて体力を回復させておいてほしい。

 残念だが負けたのは仕方がない。

 割り切って日曜日頑張るだけだ。

 とにかく天皇杯のことは忘れてリーグ戦に集中だ。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

    孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut

posted by 孔明 |00:20 | 天皇杯 | コメント(4) | トラックバック(1)

2013年11月19日

天皇杯4回戦甲府戦の展望(失うものはないので思い切って戦ってほしい。)

明日の天皇杯甲府戦

  天皇杯3回戦は磐田と対戦。前半はシュート数でも上回り相手に負けない健闘ぶり。守りでしっかりブロックを作って相手をバイタルに進入させなかったのはよかった。後半もしっかり守ってカウンター。そして相手の攻勢に耐えて、決勝点は三上のコーナーのこぼれ球を前俊がとって前俊が神田へスルーパス。神田の左足のゴールで先制。その1点を守りきって勝利した。

  天皇杯4回戦の相手はJ1甲府
  熊本での天皇杯だが、甲府は次の土曜にホームで残留決定がかかっており、主力メンバーの多くは休ませるのではないか。メンバー的には落ちると思われる。しかし、こちらも最終戦を控え、サブメンバーでの戦い。ただ。
 こちらもせっかく天皇杯を勝ち上がってきた。やるからにはベスト8に進出したい。

   甲府は現在リーグ戦では8勝10分け13敗の21位
 残留争いをずっとしており、中断期間に外国人を総とっかえでレベルを上げ、ここにきて得失点差での残留がほぼ決まりとなった。土曜日に行われるホームの大分戦で残留を決定づけたいはず。

  前回の天皇杯はアウェイで湘南と対戦。終始攻めたてられて90分が終了。危ないシーンが多かった。
  延長に入りジウシーニョがPK失敗。これでチャンスはついえたかと思った矢先  ジウシーニョがドリブルして左サイドを突破して折り返したボールを三幸がゴールで先制。そのまま逃げ切った。

  甲府のシステムは3-6-1

   堅守速攻を武器にして素早いボール回しと個人技で攻めてくる。
  DFラインからのロングボールも多い。また、遅攻のときにはしっかりとボールをつないでショートパスからの崩しもやってくる。

 なによりカウンターが早い。また、個人で打開できる選手が多く、ドリブルでどんど仕掛けてくる。

  FWのワントップパトリックは体が強くシュートの意識が高い。個人技にも優れている。よほど注意しないとやられてしまうだろう。

 またシャドーのジウシーニョは上背はないがテクニックがあって運動量が多い。攻撃の起点になってくるだけにここをしっかり抑えたい。

 もう1人のシャドーの羽生は個人技に優れる選手。突破力もあるのでファウルには気をつけたい。

  右のワイドの柏はドリブルに優れる選手。個人でどんどん突破してくるだけに対応する選手は気をつけて対応したい。

   甲府予想スタメン


       パトリック

   ジウシーニョ  羽生  

金子            柏

   佐々木   伊東

土屋   山本       崔

     萩


  甲府は守備が堅い。真ん中を特に固めてくる。

 また、攻撃のスピードは早く、サイドの選手はドリブルが得意な選手が多い。

  こちらとしてはロングボールをうまく使ってDFライン下げさせる工夫をしたい。

 DFラインを下げさせてパスワークで翻弄したい。また、ミドルシュートを打つ展開にもっていきたい。

 また、相手は3バック。5バックになる前に素早くサイドから攻撃を仕掛け 中で合わせたいところ。

  こちらは若手が中心。ユース出身が多いだけに連携はかえってよくなるだろうか。

 とにかく失うモノがないので思い切ってプレーして欲しい。
 パスはしっかりつなげて、シュートで終わること。「やりきること」これにつきる。

 とにかく気持ちで負けないことだ。

 天皇杯と言ってもJ1チームとできるチャンス

 失うものはないので運動量を高めて思い切り戦ってほしい。


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

posted by 孔明 |20:13 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年10月23日

次も100万円狙ってほしい。

 天皇杯4回戦の対戦相手が甲府に場所は熊本に決まった。

 いくらなんでも遠すぎる。岐阜戦の後に中2日で天皇杯。そして天皇杯の後中3日で最終戦の北九州と、スケジュールが一杯だ。

 天皇杯の開催場所は都道府県のサッカー協会が開催地に立候補して決まるとのことらしいが、山梨のサッカー協会も北海道サッカー協会も4回戦以降は立候補しなかったのだろう。11月は厚別が使用不可、11月20日は甲府の中銀スタジアムは他のイベントが入っている。ドームは点検日。

 そしてその予定を変更させるだけ北海道サッカー協会はドームでやるほど情熱もお金がなかったということだろうか。

 甲府も天皇杯の後にホームの大分戦があってこれもたいへん。甲府も残留争いをしているだけに天皇杯は移動が大変だろう。

 関東のどこかのスタジアムでできなかったものか。空いているところはどこでもあるだろう。

 わざわざ九州の場所でやらなくてもよいだろうに。

 熊本でやっても観客数は少ないだろうし、メリットが少ない。誰が得をするというのか。

  サポーターも大変。
 平日の水曜日に行われるから、応援に行く人も限られるだろう。
  チームは岐阜戦が終わった後にミニ合宿をして天皇杯、最終戦に備えるらしいが、スケジュール管理がたいへんだ。

 合宿でお金もかかるし、手間もかかる。

 天皇杯は旅費、宿泊費が日本サッカー協会もちらしいが、それでも合宿費がかかる。
  選手の疲労もあるだろうし、まずは天皇杯はサブメンバー臨むのではないだろうか。

 磐田戦以上にユース出身の選手達で固めるのではないだろうか。
 相手も控え中心のメンバーで臨んでくるだろう。

 しかし、とにかく天皇杯は熊本でやることが決まった。決まった以上は仕方がない。

  出るからには一生懸命天皇杯も戦わないといけない。

 天皇杯は3回戦以降勝つ毎に100万円貰えるそうである。
 3回戦に勝って100万円はもらった。

 3位になれば2千万、準優勝で5,000万円、優勝で1億円と凄いお金が入る。

 まずはベスト8を目指して頑張ってほしいものである。
 100万円あれば合宿費の足しにはなるだろう。

  次も100万円狙ってほしい。


  勝手に叱咤コンサ外伝

posted by 孔明 |20:25 | 天皇杯 | コメント(2) | トラックバック(0)

2013年10月12日

天皇杯3回戦磐田戦の展望(悔いのないプレーをしてリーグ戦につなげよう。)

 明日の天皇杯磐田戦

  天皇杯2回戦は北海道教育大学岩見沢校と対戦し先制されたもののビンのPKで同点
  後半、ピンのゴールで勝ち越し、純貴のゴールで追加点。砂川のゴールでだめ押しを決めて勝った。

  相手はJ1磐田

  アウェイでの天皇杯だが、昨年磐田にはアウェイで負けているだけに、是非とも勝ちたい相手。また、来年同じリーグで戦う可能性もあり、その前哨戦と考えれば負けたくない。

   磐田は現在リーグ戦では3勝11分け14敗の17位。
 監督が関塚監督に代わってからもいまいち成績が上昇しない。
 残留争いを演じていてかなり厳しい位置にいる。
 この天皇杯で勝ってリーグ戦に弾みをつけたいと思っているだろう。
 
  前回の天皇杯はホームでサウルコス福井と対戦
 前半から相手を圧倒して8-1で圧勝した。
 メンバーはさほど落として戦っていなかった。
 明日もメンバーをさほど落とさず来るのではないだろうか。

 前回のリーグ戦はホームで仙台と対戦
前半戦は一進一退
  後半左サイドから崩されボールがゴール前にこぼれて蹴りこまれて失点
そして右サイドから駒野のクロスに安田つぶれて前田が左足でゴール。同点に追いついたがそこから逆転できずに試合終了

  磐田のシステムは4-4-2

  細かくパスを重ね、ポゼッションを高めつつ、中、サイドと振って攻撃する形が多い。

 FWは日本代表の前田。ポストプレーもでき、ゴールもとれる選手。良い形で彼のところにボールを出させないようにしなければいけない。
 また、左サイドハーフの小林裕紀はテクニックがありボールをしっかり持つことが出来る選手。

 そして右サイドハーフのペクソンドンは突破力があり、スピードもある。彼の裏への飛び出しには要注意

 そしてサイドからの攻撃が強烈

 右サイドの駒野は日本代表

 駒野はクロスが正確だけに彼にはクロスを上げさせないようにしなければいけない。 

  駒野と前田のホットラインは抑えなければいけないポイントだ。
 ボランチの松岡はボール奪取力に優れている。ルーズボールの競り合いにでは負けたくない。                                                    
 
 磐田予想スタメン


     前田  阿部

小林裕紀      ペクソンドン

     松岡   藤田

宮崎 菅沼駿 チョビョングク 駒野

          八田


  磐田はけが人が多い。山田、松浦、金園、川口など主力が出場できない。
また、伊野波が代表で不在。安田は登録期間の関係で出場できない。

  戦力は落ちているといっていいだろう。しかし、残った選手の個人の能力でも十分にJ1中位以上の力があると考えていい。

 胸を借りて戦っていきたい。

 特に駒野の突破、クロスは要警戒。特にサイドでの争いは負けないようにしたい。
 相手は4バック。こちらも4バックなので1対1で負けないようにしなくては。

 相手DFの裏を意識して突破したい。

 そして中盤でルーズボールをしっかり拾って攻撃を仕掛けたい

  磐田はセットプレーはゾーンで守る。
 よいボールを入れてゴールをとってほしい。

 とにかく気持ちで負けないことだ。

 天皇杯と言ってもJ1チームとできるチャンス

 ハードワークを忘れずに運動量を高めて思い切り戦ってほしい。
 PK戦になってもいいからねばり強い戦いをしてほしい。

  悔いのないプレーをしてリーグ戦につなげよう。



  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

posted by 孔明 |20:51 | 天皇杯 | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年09月06日

明日は天皇杯2回戦北海道教育大学岩見沢校戦

明日の厚別の天皇杯2回戦

 相手は北海道教育大学岩見沢校
  リーグ戦は前節厚別で痛い引き分けだった。
 天皇杯ではメンバーをかなり入れ替えて臨む
 相手は大学生なのできっちり90分内で勝たなければいけない。

 北海道教育大学岩見沢校とは練習試合を何度か行っており、
 ある程度手の内はわかっているはず。
 先週の天皇杯1回戦でも財前監督と名塚コーチが観戦に訪れ
 相手の分析を行ったと聞く。

  天皇杯1回戦北海道教育大学岩見沢校は山形県羽黒高校と戦った。
 高校生との戦いで受け身に立ったか前半右サイドから崩されヘッドで失点
 嫌な流れだったが、その2分後右からの伊藤のコーナーを、中央で葛西がドンピシャのヘッドで同点
 後半右FKから伊藤が蹴り、途中出場の志田のヘディングシュートで逆転してなんとか振り切った。
 
 北海道教育大学岩見沢校にはコンサドーレUー18の出身者が4人いる。
キャプテンの4年生ボランチ上原、右サイドハーフの大地。3年生のセンターバック葛西、2年生のFW近藤

 それぞれがチームの主力となって活躍している。

  また、コンサドーレU-15の出身者は1年生の志田

 特に上原はキャプテンでチームの大黒柱
彼らは特にコンサドーレのトップチームと戦うということで、モチベーションを高くして戦ってくるだろう。
 
  北海道教育大学岩見沢校予想スタメン

GK  橋本 周平  17      
DF  奈良 創平  31     
DF  葛西 大  14      
DF  河崎 敬  4    
DF  中澤 友希  5      
DF  福田 圭二郎  2      
MF  松本 鴻太  16    
MF  上原 拓郎  8      
MF  山吹 遼  10     
FW  伊藤 巧貴  21     
FW  近藤 勝成  24   
     

   
   北海道教育大学岩見沢校はキャプテンの上原を中心に攻守のバランスがよいチーム
   プロ相手に一泡ふかそうと狙ってくるはず。

  練習試合ではスコアでは圧倒していたが、こちらは若いチームそして天皇杯ということで相手はジャイキリをする目的で挑んでくるのでやりにくい面はあるだろう。

 北教大岩見沢のシステムは4-4-2 
 北教大岩見沢は押し込まれてもしっかりパスを繋いでくるサッカーを標榜。単純にカウンターサッカーはやってこないと思う。

 そしてセットプレーは要注意

 特にコーナーキックはしっかりと守りたい。

 こちらはポゼッションを高くして、ショートパスを多用して中、外と崩していきたい。

  スピードあるサイドからの攻撃も有効だろう。
 天皇杯2回戦で北海道対決は初めてらしい。

 ただ、公式戦なので力を存分に出して勝ちを意識してほしい。 

 学生相手にプロの力を見せてほしいと思う。

  そして普段は出場していない選手を見ることも楽しみ

 特に昨年、今年とユースから上がった選手の活躍を見たいところ

 また、なによりビンがどんな活躍をしてくれるか。

 先発で頑張って得点に絡んでほしい。


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

posted by 孔明 |19:22 | 天皇杯 | コメント(2) | トラックバック(0)

前へ