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2021年10月08日

残りの試合はどのくらい先制点をとれるかで勝敗が変ってくると思う。

「サッカーにおいては先制点が重要である。」という言葉の重さを再認識させれらているシーズン。

 特に我がチームは先制しないと簡単に集中力を欠き、失点してしまい得点しようと前掛りなってまた失点を重ねるというパターンがお馴染みになった。

 正確には数えていないがこれまで3/4以上の試合が先制されているのではないだろうか。

 コンサの場合には先制されれば、得点をとろうと余計に焦ってしまい、一方的に同じような攻撃を繰り返す。そのうち後ろの注意が散漫になって失点する。

 もっと押し引きをしながら落ち着いて攻めればいいのにとも思うが、相手はコンサ相手だからポゼッションはできないだろうという思いもあってだろうか、ボールをもたせてもいいという割り切った考えで引いて守る。

 そしてカウンターで追加点を取れれば御の字とその作戦が図らずもはまってしまう。

 もっとも相手が攻撃的なチームであれば失点してもなんとか追いつけることもできるが、名古屋や広島のような守備的なチームではそうなったらまったく勝ち目はない。

 やはり今のチームには先制点が重要になる。

  G大阪戦も試合の入りに先制できたからこのように一方的な試合になったとも言える。万が一逆に取られたらもしかしたら負けていたかもしれない。

 これくらい今シーズンは先制点が大事だと思う。

 もっとも先制点を取ろうとしてもなかなかとれない。

 しかし、いつも序盤からボールを持って攻め立てるので先制点をとれるチャンスはたくさんあると思う。これをいかにものにするか。

 そのためには押し引きや緩急をうまく使って攻撃してほしい。

 残りの試合はどのくらい先制点をとれるかで勝敗が変わってくると思う。


  
     勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
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posted by 孔明 |20:46 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

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