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昨夜からの色々

2007年05月20日

【クー】
このところずーっと不調だった愛犬クー(ラブラドールレトリバー:4歳の女の子)。参照
金曜の夜から病状が一気に進行したらしく、かなり辛そうでした。
そして昨日の夕方からは車で10分ほどの所にある動物病院へ行ったり来たり。
21時頃「手術はしますが、お腹を開いてみて腫瘍が大きい等で切除しても無理な場合
この子をどうするかについて検討しておいて下さい。終わったら電話します。」
近い内そうなる事は予想していたものの
実際に若い獣医さんからそう言われ、真っ赤な眼で帰って来た妻と長女。
数時間後に電話があり私も含め3人で動物病院へ急行。
まだ麻酔から完全に醒めず、手術台で横たわっているクー。
しかし先生からは意外な言葉が。
「腫瘍ではなく腸重積でした。今日手術しなかったら助からなかったでしょう。
かなり衰弱していた上での手術だったので、今はかなり弱っています。
あとは自分で生きようとする気持ち次第でしょう。まずは今夜を乗り切れるかです。」

とりあえず昨夜は乗り切りましたが……。
今朝3人で面会に行くと、やはり手術のダメージから回復せずグッタリ状態のクー。
それでも昨夜の手術後に比べれば少しは良い方向とのこと。
すっかり腸が短くなってしまったクー(生活には特段影響なしとのこと)。
ゆっくりでいいから元気になって帰っておいで(^o^)ノ
一瞬たりとも隙を見せられない緊迫感たっぷりな食事じゃないとつまらないし
(クーは、つぶらな瞳で常に狙っている)。


【コンサドーレ】
仙台が敗れましたね~。
今節試合のなかった山形がそのまま2位という理想の展開!勝ち点差は5です。
今のコンサドーレは非常にいい状態(ブルーノ負傷を除いては)。
この状況での勝ち点差5というのは、かなりいい感じです(^o^)
とりあえずは次の湘南戦をしっかり戦って勝利するのが目標!

守りが堅いと言われていますね。15試合中の11試合が無失点ですからね~。
でも良く耳にする守備の組織がしっかりしているということより
私は、ボランチも含めた守備陣の技量が非常に高いからだろうと思っています。
試合中に決定的な大ピンチをあっさり作られる場面って多いですよね。
まだまだこの先どうなるか予断は許しませんね。
みんなで一丸となって頑張りましょう!


【ゴルフ】
日本の男子プロツアーで、なんと高校1年生の石川 遼君が優勝!!
もちろんアマチュア選手だし、様々な記録を塗り替えました。
15歳での優勝は世界新記録らしいです。
ここ数年は女子ゴルフから著名選手が出ていたけど
ようやく男子ゴルフ界からもスターが誕生です!
それにしても末恐ろしいゴルファーが現れたものです。


【オークス】
競馬の第68回 オークス G1(JPN) が先ほど終わりました。
馬券を買いに行っている場合じゃない状況につきTV観戦のみでしたが
もし買っていたら思いっ切りハズレていたので結果オーライです(笑)
でも私としては少し残念でした。ハナ差で優勝したのがローブデコルテ号。
この馬は外国産です。G1レースの中でも、皐月賞・ダービー・菊花賞や
牝馬限定の桜花賞・オークスはクラシックレースと呼ばれるのですが
今日のオークスで初めて外国産馬が優勝したということになります。
ローブデコルテに何ら罪はないけど、私は素直に祝福する気になれません。

ここから先は長くなるので興味ある方のみ続きをどうぞ(^ ^)



以前にも書いたような気がしますが……

昔は外国産馬が出走できるレースが少なかったけど
第1回ジャパンカップ(1981年)で世界の強豪を日本に集めて走らせたら
結構強いと思われていた日本のトップクラスが惨敗……。
日本中央競馬会(JRA)は日本の競走馬を世界に通用するレベルにしようと
まず外国産馬への門戸を徐々に広げ始めました。
そうなると馬主さんは平均して強い外国産馬に手を出すようになって
馬産地ひだかの零細~中小規模牧場は育てた馬が売れなくなり相次いで廃業。
数年前からJRAは条件付きながらもクラシックレースにまで外国産馬の出走を認め
そしてとうとう本日のオークスでローブデコルテ号が優勝したのです。
生産者保護という面からも、そして小さな牧場で生まれる馬を守るためにも
JRAはそろそろ考え方を変えるべきじゃないかと熱く語る今日の私です。