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スポーツ観戦三昧

2005年12月25日

本日は注目のスポーツ目白押し!!でした。

[全国高校駅伝]
★結果
女子:札幌静修は1区を42位で通過したが徐々に順位を上げ
最後は28位でゴール!大健闘!!
男子:恵庭南は全体的な流れの中で抜け出す事が出来ず35位に
終わりました。目標タイムにも届きませんでした。

[有馬記念]
史上6頭目の三冠馬ディープインパクト(武豊)が無敗のまま優勝成るか!
ディープインパクトに対抗する強豪古馬陣は次の3頭。
ゼンノロブロイ(デザーモ)・デルタブルース(ペリエ)・ハーツクライ(ルメール)
このレースは武豊 vs 海外ジョッキーの対決も注目です。
私は、ホッカイドウ競馬からチャレンジを続けるコスモバルクも応援します。
★結果
ルメール騎手の奇襲戦法にディープインパクト敗れる!
追い込みのハーツクライがまさかの先行策でレースを進め
ディープインパクトの追撃を抑えG1初制覇。
ジャパンカップ鼻差惜敗の悔しさを晴らしました。
ホッカイドウ競馬のコスモバルクは、直線で捕まり馬群に沈むかと思いきや
そこから凄い勝負根性を発揮し4着に残ったのは素晴らしい~!!

[全日本フィギュアスケート選手権・女子フリー]
何と言っても私はこれが楽しみです!!
混沌としているトリノ五輪代表3名選出ですが
5人の女性が今夜、4分のフリー演技に全てをぶつけます。
昨日のショートプログラム順位は次のとおり。
1位 荒川静香  4位 恩田美栄  
2位 村主章枝  5位 中野友加里
3位 浅田真央  6位 安藤美姫
★結果
1位 村主章枝  4位 恩田美栄
2位 浅田真央  5位 中野友加里
3位 荒川静香  6位 安藤美姫
SP2位の村主が完璧な演技で観衆を魅了しブッチギリ優勝。
浅田真央は女子史上初トリプルアクセル×2を決めたが届かず。
パーフェクトな演技を魅せた中野は得点が意外に伸びず5位。
大会続きで疲労の安藤は4回転ジャンプを封印した結果6位に終わりました。
そしてトリノ五輪代表は
村主章枝・荒川静香・安藤美姫の3名と決まりました。
しかし番組開始直前、偶然NHKを見ていたら
なんとニュース速報で3名の代表決定が流されてしまい
楽しみにしていたフリー演技のテレビ中継も、その楽しみが半減……。
浅田には優勝してほしかったな~。
これでトリノ五輪でスルツカヤが金メダルを獲った時に
「浅田が出ていないからね。」とは言いにくくなってしまったような…。
アナウンサーは「最強チームの誕生!」みたいに言ってましたけど
本番では、良くて銅メダルかな?って感じです。
真の最強チームが出来るのはバンクーバー五輪じゃないかな?
浅田真央に中野友加里に、ピークを迎える安藤美姫……或いは新興勢力?



クリスマス

2005年12月24日

20051224-02.jpg


[サッポロファクトリー・アトリウムのツリー]

今年も Merry Christmas! ですね。

仕事帰りに少し足をのばして見てきました。
ここのクリスマスツリーは、いつも大きくて綺麗です。
でも東京は、もっと煌びやかな
クリスマスムードなのでしょうね。

ところで全国的に大雪とのこと。
ホワイトクリスマスだなんて、喜んでもいられませんね。



ススキノ

2005年12月23日

20051223-00.jpg
札幌および近郊にお住まいの方で、忘年会疲れが出ている人は
こんな写真見せられたらウンザリかも知れないけど……。

日本中に楽しそうな歓楽街は数知れず。
そんな中でも北海道札幌にある大歓楽街ススキノも
なかなか華やかさや風情があって良いものです。
HFCからオファーが入っていて「どうしようかなぁ」と迷っている選手は
この写真の中に飛び込む事が可能なコンサドーレ札幌に入りましょう!

と言うのは冗談ですが
宮の沢の練習場自体が最近札幌市内観光でもピックアップされてきた
白い恋人パークの一部になっているし
平日でも多くのサポーター達が練習見学に訪れるコンサドーレ札幌を
是非よろしく!!

実際、元監督の岡田武史さんが、監督要請の回答をどうしようか迷っていた頃
某ラーメン店で店主や客に声をかけられた事が
監督受諾につながったなんてエピソードもあったし……。
(本当かどうか知りませんけど)



西谷さんアリガトウ!

2005年12月21日

良かった~~!!ホッとした~~!!
西谷正也選手が完全移籍となりましたね。
数日前『J1からオファー』という情報を見た時は
正直もうダメなのか……と。

私個人の考えでは、西谷の完全移籍により
来シーズン、3位以内のメドが立ちました(キッパリ)。

あとはFWですね。
MFと言うよりFWっぽい感じのフッキが加入濃厚!なんて情報もありますが
私はフッキのほかにも、必ず外国人FWを獲得すると思っています。
なにしろバレーにオファーを出していた(らしい)ぐらいですから。
でもバレーは甲府に残留濃厚のようで……となれば、もう絞られてきますね。
おそらく登録名が3文字のブラジル人でしょう。
日本生活が長いので、ビックリするほど流暢な日本語を話す人です。
是非来てほしいです。
この人まで加入してくれたら自動昇格(2位以内)のメドも立つでしょう。

横道に入った話を本題に戻します。
西谷正也の完全移籍バンザ~イ!バンザ~イ!もうひとつバンザ~イ!!
今夜は私、グッスリ眠れそうです(大げさ…)。



滅多に着ませんが…

2005年12月20日

20051220-00.jpg
これまでに2度購入したレプリカユニフォームは
私の自室の装飾品として並んでいます。

左側は1999~2000のもので、私個人的には最も好きなデザインです。
栗山町ふじスポーツ広場で、ビジュ、アウミール、高木琢也に
サインを書いてもらいました。
この時、去就問題で揺れていたエメルソンと
デジカメで2ショット写真を撮ってもらったけどデータは何処へ……。
握手もしたけど、カジュアルな服装のエメは
ユニフォーム姿に比べ随分華奢に見えました。
アウミールは面白い人で、高木琢也さんは温厚な感じでした。

右側は2001~2002のもので、デザイン的には好きじゃないです。
でも或る日のホームゲームで福住のヨーカドー前臨時売店にて衝動買い。
直後に合流した家内に散々絞られた記憶が蘇ります。

2000年はレプリカを着て応援し
勝った時は、着たまま颯爽とJRに乗って帰った事もあります。
右側のレプリカは購入した日の試合以来1度も袖を通していないと思います。

来年はメーカーがadidasからkappaに変わるそうですが
いいデザインだったら欲しいな!!
オーソドックスな赤黒の縦縞になるのでは?と今から期待しています。



静まりかえった鹿島サポ

2005年12月19日

1998年9月19日(土) AWAY
鹿島アントラーズ 3-2 コンサドーレ札幌

前半36分 バルデス(札)
前半37分 長谷川祥(鹿)
後半14分 真中(鹿)
後半32分 長谷川祥(鹿)
後半39分 バルデス(札)

小樽勝内埠頭に設置された超大型画面には結構多くの人が集まりました。
ちょっと寒い中、最前列でMM氏と大画面に見入りました。
鹿島スタジアム独特のAWAYの雰囲気でしたが、そんな中でコンサイレブンは健闘。

前半36分にバルデスが先制ゴーーーーール!

でもその直後に不可解な失点。ゴールライン割ってないっしょ~!
しかも線審がラインまでたどり着いていないじゃん!どうやって確認したの??
結局ゴールを認められてしまうのです。超おそまつなジャッジでした。

後半2点を奪い3-1となって、鹿島サポは余裕の観戦。

ところが後半39分、バルデスが1点差に迫るゴールをあっさり決めると
鹿島スタジアムはシ~~ンと静まりかえったような感じでした。

結局2-3のまま試合は終わったけど
最後に鹿島サポを静かにさせたバルデスのシュートはホント痛快でした!!

前年JFLぶっちぎり優勝で確立されたマラドーナ→バルデスのホットラインは
この年の開幕戦(清水エスパルス)以来寸断されてしまい
1st.ステージは散々な成績でしたが
その後はバルデス以外の選手もゴールを決めるようになって
2nd.ステージの順位は18チーム中10位。7位との勝ち点差は僅か1でした。
最終的にはJ1参入決定戦に破れ、翌年J2で再スタートとなったのです。



けなげに練習する子供達のために

2005年12月18日

名寄で土日に開催されたジャンプ大会(ノーマルヒル)では
実力者の宮平秀治が2連勝を果たし、Wカップへの復帰が濃厚となりました。
しかしテレビニュースで真っ先に映るのは原田雅彦の姿でした。
さすがに連勝した今日のニュースでは、宮平のインタビューが放映されたけど
昨日は3位に終わった原田のジャンプ2本+インタビュー付き……。
原田、原田って……北海道のマスメディアにはウンザリです!

それより日本ジャンプ陣が、年明け2月に開催されるトリノ冬季五輪に
選手を送らない可能性があるそうですね。
フィンランドから呼んだコーチが「どうしても」と言うなら
仕方ないみたいな言い回し。
本気なのか、ジャンプ陣を鼓舞させようとしての発言なのかよくわからないけど
もし本当に派遣しないのなら、トリノ五輪の楽しみは私にとって半滅です。
フィギュアの浅田真央も、出場させようという動きが無いみたいだし……。

日本が長野五輪でジャンプの頂点に再び(札幌五輪以来)立った後
日本人に多い身長の低い選手は短いスキー板にしなければならないという
わけのわからないルールに変えられてしまいました。
そうなると少しでも「浮力をつけなきゃ!」ってことで
日本選手は、こぞって体重を落としました。
しかしジャンプに必要な筋肉は削るわけにいかず
一流選手達は落とせる部分を徹底的に削ぎ落とし、みなゲッソリした顔に…。
すると今度は健康に悪いからって、またもやルール改正。
慌てて体重を戻そうったって簡単にはいきません。
最近あまり名前が出なくなってしまった船木和喜なんかは痩せ過ぎで
どこか体に変調を来たしてしまったのではないでしょうか。とても心配です。

結局、現在日本ジャンプ陣で群を抜いて成績が良いのは
身長の低さで、長野で得た勢いを完全に消されてしまっていた岡部孝信です。
それでもWカップでの最高成績は今のところ10位です。

いつかまた『ジャンプ王国』と呼ばれる日が必ず来るはず!
だから、トリノ五輪不出場だなんて
地方の小さなジャンプ台で練習を積んでいる子供達の夢を壊さないでください!!



浅田真央が世界No.1に!

2005年12月17日

もし優勝しても記事を書くつもりはなかったけど……
やはり書かずにはいられない!!

フィギュアスケート GPファイナル(女子)で
15歳の浅田真央が、あのイリーナ・スルツカヤに大差をつけて見事優勝!!

スルツカヤは時差ボケ等が原因で、昨日のSPは今ひとつの出来だったそうですが
それでも今日のフリーでは浅田真央の1人前に滑ってパーフェクトの演技。
『これじゃ、浅田がノーミスで滑りきっても優勝には届かないだろう』
な~んて半ば諦めて見ていたら
プレッシャーを全く感じさせない素晴らしい演技。
スルツカヤの全然ミスしそうにない安定感とは違う……う~ん何だろう……
うまく言葉で表現できないけど、浅田真央の世界に引き込まれたみたいな
何かこう、幸せな気持ちで見ていられたと言うか……。
あの『あどけない顔』に『くるみ割り人形』が、またとてもマッチしていたなと。

こんなに感動のスケートに魅了されたけど、トリノ五輪には出られないんですよね。
『開催前年の6月30日までに15歳に達していること』と規定されているからって
『医学的見地で決めたもの』だって、でもさ~、3ヶ月足りないそうだけど
学年でいえば同級生じゃない!B型の私としては特例認めろよ!って気持ちです。
『1度特例を認めてしまうと…』なんてのはダメですよ。後ろ向きですよ。
だって、こういうパターンでGPファイナルに優勝する選手は、そうは出ないでしょ!
4年後(バンクーバー五輪)なんかどうなっているかわからない。
この15歳ルールそのものが改正されているかも知れないし。

それはさておき(おいとけないけど)、浅田真央ちゃん優勝おめでとう!!



外国人補強について独り言…

2005年12月17日

新外国人獲得がうまく行かない京都。
一度はレンタル元へ返したFWアレモンに対し、再オファーをかけているらしい。

と、なると我らがコンサドーレに加入して来そうな外国人は???
やはり本命はバロンじゃないだろうか。
何年も前から、いつかは来るような気がしていたし。

川崎フロンターレのMFフッキは、アウグスト退団でどうなるか……。
でもJ1の舞台で起用するには少し心配なので(まだ19歳)
他からオファーがあれば放出もやぶさかでないような感じらしい。
褒めすぎかも知れないけど、ひょっとしたら柳下さんの指導の下で
第2クールあたりからエメルソンばりの活躍をする可能性もアリだし。

そうなると、バロンにフッキに……でもあと1人は誰だろう。
徐暁飛もデルリスも放出したのだから、必ず外国人を3人獲得するだろうな。
FWと攻撃的MFとくれば、やはり中盤の底……いや、やっぱりFW??
でも清野・相川と、日本人の優秀なストライカーがいるし。
でも人数的にはもう1人ほしいか。石井謙伍が本格化するのはまだ先だし。
結局はグルノーブルのエンジャイ(FW)ってことで落ち着くのかな?

西谷の去就にも左右されるかも知れないな~。
彼が出て行っちゃうとしたら、アダウト(2001)のような選手を補強しなきゃ。

やっぱり最初はバレーに目を付けていたらしい。
でも甲府がJ1昇格したので、矛先がバロンに向いたんじゃないだろうか。
まぁいずれハッキリする事だから、今ここで悩んでも何の意味もないし。



札幌駅前

2005年12月15日

20051215-00.jpg
現在の札幌駅南口

定山渓温泉から発車した列車は、札幌駅0番ホームが終点でした。
これは私が小学3年生の時まで実際に走っていた鉄道の事です。
私の実家は「十五島公園」と「下藤野」という停留所の中間です。

高校3年生の頃、毎日のように寄り道して騒いでいた喫茶店は南口から徒歩3分。
その店の名前が思い出せません……でも、とにかく楽しかったです。

東京の会社を辞めて北海道に帰って来た日、友人と札幌の街で一夜を明かし
南口で朝日を見ました。札幌に帰って来た喜びと安堵を感じました。

それから数年後、改修された北口が、南口より賑やかになった時期がありました。

そして今ではJRタワー・大丸百貨店・ステラプレイス・ビックカメラ……
南口は一気に華やかになりました。というか、昔の面影はどこへやら。
願わくば1度でいいからタイムスリップして
当時の仲間達とあの喫茶店へ行き、たわいのない会話で盛り上がりたいです。
あっ!思い出した!喫茶店名は「デンバー」。今でもあるらしいです。



嫌~な外国人、翌年は仲間に

2005年12月14日

長いことコンサドーレの去就を見ていると
な~んとなくだけど
バロンとかアレモンが加入して来そ~な雰囲気がします。

私はこれから出勤です。
なぜ加入しそうに思うのか……その理由は今夜書きます。

と言うことで今夜になりました。
大した理由ではないけど、1999年にFC東京にいたアウミールや
大分にいたウィルには痛い思いをさせられたけど
2人とも後にコンサドーレに加入しました。
そう言えば2001年(J1)に対戦したG大阪のビタウも
2年後には赤黒のユニフォームを着ましたね。
それで何となくバロンかアレモンが来るような雰囲気がしたと言うことです。
最初はバレーかな?と期待しましたが所属クラブが
J1昇格を果たしたので、彼は無理でしょうね。

ここへきて、川崎フロンターレからフッキという選手が加入では?
とクローズアップされているようです。
彼はかなりの逸材みたいですね!
そうなると、ひょっとして来期の前線は

  清野  バロン
    フッキ
西谷      砂川(芳賀)

みたいな感じでしょうかね!これだったら優勝しちゃうんじゃないかな!?



西谷はどうなる?

2005年12月13日

西谷正也の去就に注目ですね。
新聞やネット上では、残留確立50%だとか、迷っているとか
その一方で強化部長は100%札幌でやってくれると信じているとか。
でも実際のところはどうなのでしょうね~。

本日加入が決まった芳賀博信もプロフィールを見た限り
西谷に似たタイプの選手かな?と思います。
これで西谷が残ってくれたら、来年こそ!!
2006年がJ2ラストイヤーになるかは西谷の残留にかかっているかも…
それぐらい残ってほしい選手です。



札幌の冬

2005年12月11日

20051211-00.jpg
コンサドーレの2005年も終わり……冬に入った札幌の街は、こんな感じですね。
選手達の去就はこれから明らかになって行く事でしょう。

3ヶ月と少し経てば、もう来シーズンがスタートします。
J1から3チーム、JFLから1チーム……J2も様変わりしますね。
そんな中で節目の2006年、きっとコンサドーレは逞しく勝ち抜いて
2007年からいよいよJ1の舞台で暴れまくることでしょう!!
来年はFW清野智秋が、バルデス・エメルソンぐらいの活躍をしそうな気がします。

外は寒いだろうな~~明日は1泊で出張です。



J1J2入替戦

2005年12月10日

来シーズン一緒の土俵で戦うのは甲府か柏か!?
まだ試合の途中ですが、このままだと柏が落ちて来そうです。

前半終了 柏 0-2 甲府

柏は最低4点取らないとJ1に残れないから
(得失点差が同じ場合、総得点が多い方の勝利となる。
甲府がこの試合2点取った事により柏は4点必要。)
『スーパー前がかり』で行くしかありません。
そうなれば逆に甲府が加点するチャンスが次々と生まれ
終わってみれば4点差5点差のワンサイドゲームになっているかも知れません。

柏は後半の早い時間帯までに同点に追いつくと、ひょっとするかな?とも思います。
前半41分、藤田(甲府)のシュートミスで流れが柏へ行く雰囲気がありましたが
う~ん、そうでもなさそう。
少し柏はモチベーション下がり気味……かな?
ハーフタイムに監督やラモスコーチから気合を投入され
後半どこまで戦う姿勢を見せる事ができるかな?

とにかく、よほどの奇跡が起こらない限り、甲府がJ1昇格を果たしそうです。
こうして見ると、J1下位チームよりもJ2上位チームの方が実力は上のようです。
昨年までは、どうしてもJ1の壁みたいなものがあり
結局最後はやられてしまうケースがほとんどだったけど
そんな常識も通用しない時代になって来たのかも知れません。
そう考えると、既に降格となった神戸や東京Vが金に物を言わせて凄い補強をするとしても
この甲府の戦いっぷりを見る限り
コンサドーレのJ2も、いよいよ来年が最後かな!?という感じがします。

試合終了 柏レイソル 2-6 ヴァンフォーレ甲府

甲府の全ゴールを決めたバレーの涙が印象的。
昨年、大宮のJ1昇格に寄与した彼が、今年もJ1昇格に大きく貢献しました。
来年はこのまま甲府のメンバーとしてJ1の舞台で頑張ってほしいな。
だらしない、情けないと言われるかも知れない柏レイソルだけど
甲府の技術・実力と高いモチベーションに歯が立たなかったという事でしょう。
今、競技場では早野監督(柏)の切ない挨拶に、激しい野次と怒号が飛んでいます。



Wcup ファーストラウンド組み合わせ

2005年12月10日

ほかのブロックの方が良かった!というほど楽そうなグループは他に見当たらない。
結局このFグループで良かったとは思う。
だからと言って、2位以内に入りセカンドラウンドへの進出が叶いそうかというと
そうでもない……結構厳しいかな?と思ってしまう。

[試合日程] 日本時間(間違っていたらゴメンナサイ!)
6月13日(火)22:00 vs オーストラリア
6月19日(月) 1:00 vs クロアチア
6月23日(金) 4:00 vs ブラジル

月~金が仕事の人や学生には少し辛い日程かな?
とにかく初戦のオーストラリアに勝つかどうかが天下分け目でしょう!
ここで負けると、下手すりゃ3連敗で終わってしまうかも。
引き分けでも勝ち点1か2で終了してしまいそう。
朝から報道やら何やらで楽観的な意見が多いようだけど
私はそうは思わない。

ちなみにGグループに入った韓国も、Hグループのサウジも共に危ない。
もしアジア代表でセカンドラウンドへ進むとしたら
イランが最も可能性ありそうな気がする。