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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年02月16日
先日、サポーターズ集会に行った帰りに、イーアス札幌に寄って夕食を食べようかと思ったけど、そそられる飲食店が無かったので結局は買い物だけになりました。 「わしたショップ」でお菓子などを物色していると、地酒のコーナーにちょっと場違いな感じのお客さん達がいました。(←自分のことは陳列棚に上げる) 後になって知ったんですけど、萌える泡盛「琉Q銘酒 あわもえ」というお酒が当日から発売になったんですね。 硬派と思える泡盛の世界にまで、我が萌一族が侵略していたとは・・世界制覇も夢じゃないですよ。 そのニュースを読んで呆れていたら、萌えるちんすこう「琉Q銘菓 もえちん」というお菓子があるそうで、開いた口が塞がりません。 ・・でもこれって、私がイメージする「萌え」の概念とは多少違っていて、あまり萌えませんね。「萌え」には、「あはれ」とか「をかし」という要素が不可欠であって、天然娘というだけでは要件を満たさないのですから。(←評論家?) ・・とか言いながら、買いに行きたいと思ってるし。(爆)
わしたショップで実際に買ってみたのは、沖縄限定の森永キャラメル「Hi-SOFT 沖縄 黒糖」で、確かに黒砂糖の味がする濃厚な甘さです。 雪まつり期間中に売り出された、「雪ミク」グッズをゲットするために地下鉄駅に並びたかったけれど、会社に遅刻するので諦めました。 すぐに完売したようですが、早速、かなりの値段でネットオークションに出品されてるし、購入する際に色々と問題も起こったようですね。 北海道だったら・・萌えるジンギスカン「もえじん」、萌えるラーメン「もえらー」、萌えるトウキビ「もえきび」・・どれもピンときません。 イチゴを少し混ぜて、うっすらピンク色にした「萌えるバウム」なんてどうでしょう。 ↓参考イメージ(ごめんなさ~い)
2010年02月11日
2月6日(土)にトレセンU-11交流大会があって三笠市へ行った帰りに、江別市の河川防災ステーションを見学してきました。 ここを通過する度に、この次は寄って行こうと思いながらも、帰りが夕方になってしまうことが多くて、いつも横目で見ながら通り過ぎていました。
国道からの入口の案内標識など・・「特産品」が一番目立つし。開館時間は、9時から18時半までですが、
内部の照明も暗いし冬場は訪問者も少ないので、開館しているようには見えません。 この施設は千歳川が石狩川に注ぐ合流点にあり、石狩川が氾濫した(orしそうな)場合に水防活動を行う拠点となるので、資材の保管や土嚢作成の作業スペースを備え、水防団員の詰所としても使用されるのはもちろん、河川情報の提供や防災意識の啓発、水防訓練などの場としても活用されます。 「ちとせ川」の標識(開発局)は北海道の形をしています。
敷地内には、水制用のブロックの置き場や、
破堤を防いだり修復したりする鋼矢板の置き場があります。
この施設の用途は他の河川防災ステーション(例えば)と同じですが、ここでは江別の観光の紹介及び物産の販売も行っています。 江別の特産品といえば、「ハルユタカ」などの小麦の他、石狩川で獲れる「ヤツメウナギ」、町村農場の乳製品、レンガの町らしく「煉化もち」という商品もあります。 売店のショーケースに展示されている特産品を全てここで売っている訳ではなくて、商店を紹介しているだけの品物もあります。 「大麻○○」というお菓子も展示されていて、知らない人が見たら「大麻(たいま)を混ぜて作ったのかっ?!」と思うかも知れません。 まるで天井のように見えるのは、実は船の底です。
石狩川を航行して物資を輸送していた、蒸気機関の外輪船「上川丸」の実物大模型が展示されています。
これは2階からの眺めで、下に売店のショーケースが見えます。 レストランでは、「やつめうなぎ」の丼や蒲焼などもトライできます。
動物の分類上はウナギとは別物だけど、一応、「うな丼」と呼んでも間違いだとは断言できないような・・子供の頃に田舎の川で捕ったのを食べたことがあるけれど、再び食べようとは思いません。 レンガ会社の「昭和窯業」という名前を見て「江別ユニオン」を思い起こす人は、少ないかも知れません。
江別から野幌総合運動公園に入る道路の脇にはセラミックアートセンターがあって、資料展示室ではレンガの焼き方や積み方を勉強できるし、やきもの展示室の芸術作品を見て回るのも楽しいです。 外に出ると、かつてここから渡船で石狩川を渡っていた、という案内板がありました。
遠景は近年架かった「美原大橋」で、今では「あっ」と(30回ほど)言う間に渡れてしまいます。 河口近くの石狩町(当時)にあった渡船には乗ったことがあるけど、昔の渡船は怖かったんじゃないかな・・三途の川を渡るようで。 昭和56年の洪水から30年になるんですね・・当時は函館本線の線路も水に浸かり、線路と国道との間にあった貯木場から材木が流れ出したことを思い出します。 今年は石狩川の治水100年だそうで、自分の住んでいる土地がどれだけ浸水したのか、を知っておくのは大切なことです。 参考:雁来練習場周辺の洪水ハザードマップ 雁来練習場に近い豊平川の堤防脇にも、河川防災ステーションが建設されつつあって(参考資料)、見学しに行けるのを楽しみにしています。 それにしても何? この毛ガニのような目を持つライオン似の物体は。
2010年02月04日
先週末の予定としては、土曜日はU-12の入団セレクションを見に行って、日曜日は札幌フットサルの東区代表決定戦でも見に行くつもりでした。 ところが前報のように、6年生も4年生も順調に勝ったことと、17日の大雪による日程短縮のお陰?で日曜日は試合が無くなってしまい、自由の身として放免されました。 そうなると、先日に積み残しておいた案件を片付けることが出来ます。
ドニチカキップを買って向かった先は、大通公園です。穏やかな天候が幸いし、場末の12丁目会場では市民が楽しそうに雪像を作っていました。この暖気でせっかく作った雪像が融けて困ったそうですが、今週の寒気で持ち直し・・というより作業が困難に? 国際広場の11丁目には、大きめのブロックが並んでいました。
これが角砂糖だったら、数百万杯分の分量があるでしょう。 こうやって型枠に雪を詰めてブロックを作るようです。
港の防波堤を作る「ケーソン」を連想しますね。←知らない? これは雪像ではなくて、元からあった噴水です。
雪のブロックの奥に見えるのが、今日の目的地です。
大通公園の突き当たりに「札幌市資料館」があり、元々は「札幌控訴院」(後の札幌高等裁判所)だった建物です。 玄関の上部には、目隠しをした
勝利の女神様法の女神様(テミス)が飾られています。目隠しするのは、外見に惑わされずに公平な判断を下すためであり、建物の壁には真実を写す鏡も彫り込まれているそうです・・怖いですね。(←なぜ?) だけど、神様ならば全てをお見通しのはずなのに、外見に惑わされたりするんだろうか・・ギリシャ神話に登場する神って、かなり世俗的だからなぁ。 玄関の中に飾ってある女神像は、右手に天秤を掲げ、左手に剣を持って、公平な判定と正義を象徴しています。
目隠ししたまま剣を振り回すなんて・・座頭市のつもり? この建物の外壁は、支笏火山が噴火した時の火砕流が固まった「札幌軟石」で作られており、「登録有形文化財」に指定されています。
2階の部屋から大通を眺める景色が良いです。
手前のこんもりした部分が、女神様の後ろ髪に当たります・・なでなで。 背後のビルにあるレストランからの眺めも良いそうですが、裁判所を上から見下ろすのも気が引けるし。(←女神様の後ろ髪を撫でるのはいいのか?) 実は、ここまでの話は前置きでして(おぃ)、今回の訪問の本命は「おおば比呂司記念室」なんです。 全日空の機内誌や、食品のパッケージ(「わかさいも」とか「おたべ」など)に描かれたイラストに、見覚えがあるかと思います。
自宅にそんな物は無いと思っていたら、展示してあった作品見本を見て気が付きました。
左下のイラストが彼の作品であることを知らずに食べていました。 次に、中島公園へと向かいました。 地下鉄を降りて少し歩くと、「北海道立文学館」があります。
ここで、企画展「藤倉英幸と旅のイメージ」が開かれています。(~3/22) 展覧会の看板と同じデザインの入場チケット
JR東日本様の特急列車に乗ると、座席の背中ポケットに車内誌が入っていますが、この表紙を飾っている貼り絵の作者が藤倉氏なんです。
会場には貼り絵の原画がたくさん掲げられ、天井付近の壁面には車内誌の表紙と記事とを貼ってあって、良い雰囲気でした。 他にも、紀行文の作者や記者が書いた原稿メモや下絵なども展示されていて、モノ作りの現場に居合わせているような気分になります。 貼り絵の制作手順を示すパネルの中で見覚えのあるロゴが目に止まり、よく見たら作業テーブルの上に置いてあるコンサドーレティッシュが写っていました。(我ながら目ざとい) 文学館の1階から見下ろした、地下1階の喫茶コーナー
スキーで歩く市民が見える外の雪景色は、別世界のようです。 中島公園には、他にも豊平館とか八窓庵とかの、由緒ある建物が多いですね。 札幌コンサートホール「Kitara」
白色や灰色の大理石の加工法や配置が面白くて、私には「音楽の殿堂」というより「石の芸術作品」に見えます。 高校時代に見学しに訪れたことがある、札幌市天文台
「犬は入れません」と書かなくても・・。 悲しそうな顔をしながら、さらわれて行く子供
北海道じゃ珍しくない合理的な方法ですけど、すれ違う人達は笑っていました。
2010年01月29日
先日、市内のあちこちの施設(not派遣村)を回って勉強してきました。 まず芸術の森へ行き、ホントは「かんじきウォーク」でもしてゆっくり歩きたいところですが、当日は用事が多くて時間的に余裕が無いので、また今度にしました。 (次回以降も「また今度」になりそう・・)
シンボルの池は、すっかり氷と雪に覆われてしまいました。時節は大寒ですから。こうなったら浮き輪は無用の長物に過ぎないので、備えておく理由は有りません。
芸術の森美術館の展示内容は前回の訪問時から変わっていないので、次回の開館20周年記念イベント「芸森の名品」に期待するとしてパスし、今回は芸術の森工芸館で開催されている「あかりメッセージ2010さっぽろ」~「アカリをトモス」を鑑賞してきました。
札幌市立大学などの、芸術を専攻している学生の作品が多かったようで、柔らかい頭で考えた新鮮な発想を基に作られたカラクリを、安直に作動させる前に想像を巡らすのが楽しかったです。 石油タンクの横にある水道?に積もった雪の帽子
積雪層の断面を作ってインクで着色したい衝動を抑えつつ、写真を撮るだけで帰ってきました。 以前に紹介した彫刻作品も、雪に囲まれて静かに佇んでいます。(急に喋り始めたら一大事だし)
かつて大学村にあった有島武郎旧邸は、冬期間は休館中だけど希望すれば観覧できます。
何となく、札幌近郊に建てられている山小屋の雰囲気に似ています。 芸術と文学を勉強した後に道庁赤レンガを久し振りに訪れ、ここは日本史と世界史と語学の勉強でした。
人の顔に見えるなら、それは錯覚です。 建物のあちこちに開拓使のシンボルである「五稜星」が飾られていて、今まであまり意識していなかったけれど、サッポロビール園の建物と造りが似ているのも当然ですね。(建築の勉強もせねば) 注意書きを読んだり写真を撮ったりするのに気を取られている間に、頭上から雪や氷が落ちて来るんです。
館内では、一昨年のサミット関係の展示が増えてました。観光客らしい団体もぞろぞろ歩いており、話している言葉は韓国語でした。 古い生活用品を展示するコーナーにありました、昔の湯たんぽが。
北海道関係の古いモノの展示は、開拓記念館に行った方が存分に楽しめます。 これも懐かしい、貯炭式のストーブ
鋳物なので少し脆いし、時々爆発するし、たまに煙突掃除をしなければならないし・・。 道産品を展示してあるウィンドウに、見覚えのある「えだ豆」がっ!
これって、道庁に展示して外国の賓客に見せるほどの畏れ多い商品なの? 外に出ると月が出ており、気が付けば日は西に傾いています。(天文学だよ)
右奥の方に、かなり背の高いビルが建つんだとか。 次いで「かでる2・7」を訪れました。
玄関前で来訪者を歓迎する雪だるま・・雛祭りか? この建物には、アイヌ文化振興・研究推進機構の北海道立アイヌ総合センターがあり、展示品の個数は多くないけれど無料で見学できる資料展示室があります。 これは郷土史と文化人類学の勉強に違いない。 すぐ隣に道警のビルがあり、屋上のタワーにカラスがタカっていました。
カラスを見てサッカー協会を連想するのは新しい人で、神武東征の神話を思い出すのは旧い人です。 ここは法律と日本史の勉強かな? 最後に、お年玉くじが当たらなかった年賀はがきをこちらに持って行って、福祉の勉強をしました。 今日の用事を全て片付け終わらないうちに日が暮れてしまい、残りの用事(区役所や札幌市資料館など)は後日に回すことにしました。
2010年01月23日
道立の施設がネーミングライツを提供し、「産業共進会場」が「月寒アルファコートドーム」に変わって、「真駒内屋内競技場」が「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」に変わりました。 今年3月末で契約が切れる「産業共進会場」の他に、「かでるホール」や、「きたえーる」、「道立野幌総合運動公園」、そして「道立北見体育センター」(←知らない)までネーミングライツ(のスポンサー)を募集するんですね。→道の記事、道新Webのニュース・・「たたき売り」かよ。 「かでるホール」や「きたえーる」は元から通称(愛称?)だったのだから、それを別な通称に変えようとするだけであって、正式名称まで変えてしまう訳じゃないとはいえ、公共施設の名前をコロコロ変えられると紛らわしくてたまりません。
・・ならばついでに、どうせ使われていない札幌ドームの通称「HIROBA」も変えたらどうよ、と思いますね。(使われていない名称を「通称」と呼ぶのもヘンだが) 別のシャレた通称を付け直して、「HIROBA」は他の施設に譲ってやれば良いんじゃない?と思ったりします。(いらないって?) 昔、「堀場製作所」というメーカー製の器械を使ってたことがあり、そのメーカーの器械には「HORIBA」というロゴが記されていたのを思い出します。 自宅のすぐ近くに「シイヤ」というケーキ屋さんがあって、建物は目立たないけど結構知られているようです。(→グルメウォーカーの記事) ここは「椎谷」さんのお店なので、ロゴは「SHIIYA」を使っており、こっちのロゴの方が先にあったんです。 「ISHIYA」が発表された時に、「マズいんでないの?」と思いました。(ケーキの味じゃなくて) 唯一性を必要とするネーミングは難しいに違いなく、有りふれてても構わない名前(萌)だと却って気楽です。 買い物をしてもらったポストカード![]()
昨年の秋の叙勲で、落語家が初めて文化勲章を受章したとか、相撲取りが文化功労者になったことは聞いていましたが、「へぇ~」と感じるだけで所詮は他人事だと思っていました。 ところが後になって、恩師(not恩氏)が勲章を受章したことを人づてに聞き及び、その受章をお祝いする会を催すことになりました。 盛大な祝賀会は夏に行われる予定らしいから、取りあえず近在の同窓生だけで集まって、こじんまりとお祝いを済ませておこうと慌てて準備を始めたもんだから、先月から目が回るような忙しさになりました。 今夜、その祝賀会が行われます。 これで肩の荷も降りて一段落だ(ろう)から、年度末に向けて仕事に精を出せます。(ホントか)
2010年01月20日
キックオフ2010へ行ったついでに、ファンクラブのポイント景品として、赤い湯たんぽに交換してもらいました。 まぁ、想像した程度の大きさと完成度の品物だったので、特に不満はありません。 どうせなら赤黒の配色が望ましいとか、外側のフリース巾着が少し厚手の方が良いだろうとか思いますけど、これはスグレ物です。 どこが優れているかというと・・お湯を入れることが出来るんです。(←おぃっ!) ・・理由は後述するとして、これにお湯を入れれば、厚別や室蘭(や宮の沢や東雁来)での試合観戦とか練習見学が、少しは快適になるだろうと想像されます。
蓋に doZe のマークが付いた湯たんぽ・・というか、小たんぽ注ぎ口の部分の仕上げが少し雑ですけど、お湯は漏れません。 この湯たんぽに、どの位お湯が入るのかと思ったら、500mlと書いてありました。 500mlといえば、ペットボトルと同じ容量だな・・と見積もって思い付いたことがあります。
残る問題は、食品衛生法に適合している容器かどうかだけど、本体も蓋もポリエチレン製で、120℃まで耐えられると表示されています。 となると、キャンプ用のポリタンクと同じだから飲用にも大した問題は無かろう・・と考えて、中に入れたお湯が一晩経ったらどんな味になるのかを調べています。 元々が沸騰させたお湯だから、風味に変化は無いようです。 キックオフ2010では、ステージ上で高円宮杯の成績報告が行われました。準優勝の賞状を掲げながら抱負を披露する、U-15の堀米くん、神田くん、下田くん(左から) お役目が終わった後でトップチームの選手達によるアトラクションを見て、
後悔してるんじゃないかと思いますよ。(笑) ヒロくんが仮装すると、素直に妖しかったです・・そのままヤンキー娘に見えました。 ひったくり犯を検挙するために、女装して夜の街に出動する警官・・というニュースを思い出してしまいました。 正直言って、2年続けて「グアムドールズ」という同じネタだと工夫が無さ過ぎるから、今年は「フラガール」あたりかと想像していました。 その予想(期待?)が正しいとすれば、しまふく寮通信に書かれていた椰子ブラを使う以外には考えられません。 似たようなパーツを身に着けたカリオカが出て来たけど・・「リオから来た」と言われても、「消防署の方から来ました」という詐欺師のように聞こえました。 キックオフイベントの度に新しい衣装を作り直すというのも、クラブにとって経費の負担になるから贅沢は言えないし・・それにしても、監督があそこまでやるんですから、私だって負けては・・(←やめろ) ・・そんなに高価ではないんだな・・待ってろ、小林幸子!
2010年01月10日
今年は中山雅史が入団するそうです。 今年は寅年です。 ゴンと寅で・・ゴンドラですから。 報道では時々、スキー場などのチェアリフトやロープウェイが、事故で停止して「宙吊りになった」という記事を見かけます。 しかし、その種の乗り物は元々、ケーブルに吊った箱をたぐり寄せる乗り物です。 停止した途端に初めて宙吊りになったのではなくて、順調に運転されている状態から既に「宙吊り」になっているんでショ。 同じくケーブルを使う乗り物であっても、登山鉄道などのような地面を動く乗り物ではないから、地面から伝わる振動が無い分、乗り心地が良いという利点があります。 箱の底が地面に着いていないことに不安を感じる人や、少しでも揺れると酔ってしまう人には申し訳ないけれども。
藻岩山の山頂リフト(1960年頃)2つ前に乗ってるのが私です。 そりゃぁ、停止した箱から梯子やロープを伝って地面まで降ろされる事態は恐怖感たっぷりでしょうけど、宙に浮いているからこそ足元の絶景を見下ろせる訳で、それが嫌なら蟻のように地面を歩いて登った方が健康に良いです。 立山黒部アルペンルートの立山ロープウェイなんて、空を飛んでるように爽快なのに、だから嫌いだと言われれば強制はできません。 これがもし飛行機だったら、飛行中に停止すると墜落して地面(か海面)に激突してしまうんですから、ゆっくり地上まで降りられる分だけ、ゴンドラは安全な乗り物に相違無いです。 (飛行機も、ある程度は滑空できますが) かなり昔に武者修行の一環として、苗場スキー場に行って滑ったことがあります。 年末年始だったので前もって予定を立てられず、宿泊を予約できないままテントを背負って出掛けました。 夕食はプ○○スホテルのレストランでフランス料理を食べて、夜はゲレンデの隅っこに張ったテントに泊まるという、極端にアンバランスな生活をしました。 派遣村で、場違いなほど豪華な弁当を食べさせてもらうような気分に似てるかも・・と思い出しました。 セリカで雪の上を突っ走る、という映画がリリースされるより古い時代の話ですけど。
2010年01月05日
年始ですから、初詣に行ってきました。 神社じゃなくて、白い恋人パークですけど。 ピカデリーショップでクッキーを買い、「白いバウム」も一緒に買いたかったけれど、持て余しそうな量なので思い留まりました。 年末に身内から餅を沢山もらって毎日餅ばかり食べているのに、さらにボリュームのあるケーキなんぞを食べ続けていたら、間違いなく正月太りしますから。
4階のラウンジでサッカー場を眺めながらお茶でもしようと窓際の席に座ると、「白いバウムのドリンクセット」というメニューがあって、迷わず試してみました。ケーキが出てきた途端に食らい付いてしまったため、ケーキの写真はありません。 掛け値なくホントに柔らかいので、午後のおやつの量としては最適で、体積の割に胃と財布の負担になりません。 石屋製菓のホームページで「やわら濃い」というキャッチを最初に見た時にはズッコケてしまいましたが、なるほど当を得た表現だと感じるし、だんだん違和感を感じなくなってきました。 白恋サッカー場のピッチ(冬眠中)
しまふく寮は、あの辺か・・ 満たされた気分で帰宅してから、ハッと気が付きました。 初詣なのに、コンサドーレ神社に寄って来なかったと。(おぃ) 以前に拾った5円玉の落とし主が現れないので神社の賽銭箱に入れるという用事もあったのに、何しに行ったんだか・・と思って小銭入れを確かめると、5円玉が見当たりません。 紐が付いたまま、小銭入れの外側の隙間に挟んでおいたら、いつの間にか落としてしまったようです。 ・・これで、今年「も」金運に見離されましたかね。。。
2010年01月03日
どうやら、ミュージカルに出演するようなんです。 誰が?って、私に決まってるじゃないですか。(爆) 昨年の初夢はおぞましい羨ましい夢だったので、今年もさぞ楽しい夢が見られるだろうと期待していたら、こんな夢でした。
今回の衣装は別に奇抜なファッションではなく、普通の感じでした。もちろん私は、ミュージカルの出演者の中で「その他大勢」の一員です。(でも、歌って踊れる・笑) 衣装を着てスタジオの前で待ってると、本隊のメンバーや道具類を積んだ車両が到着しました。 1両目はイベントなどで見るコンテナトラックですが、2両目がなぜかSLの形で実寸大のサイズをしてて、しかもトラックの後部に連結(牽引?)されているなんて! イメージ画(北海道無料写真素材集 DO PHOTO) 驚き過ぎたので、そのSLがDMVのようにゴムタイヤで走ってるのか鉄輪で走ってるのかは確認しませんでしたが、とにかく道路を走ってきて、片側の車線を占拠する状態で目の前に停まったんです。 トラックから降りてきたメンバーの中で、パイレーツ・オブ・カリビアンに出てくるような出で立ちの男(多分、大スター)が、私の肩を叩いて激励してくれました。 彼らに続いて楽屋に入ると食堂があるので、昼食のメニューをあれこれ選んで皿に載せてもらおうとしても、言葉が通じないんです。 ミュージカルに出演するんだから、ここはアメリカなんでしょうか・・でも、道路は左側通行だったしな・・TDLに出演してる劇団の楽屋なのかも知れません。(自分はネズミだったのか?) (ザンギのような)あまり見栄えの良くない食事を食べ始めたところで目が覚めたので、どんな味なのかは分かりません。 どうせなら、食べ終わってから目が覚めればよかったのにと思いますが、夢とはそんなものでしょう。 やっぱりこれは、「Dancing Queen」の影響ですよね。 しかも、幼稚園児を送迎する、猫や機関車の形をしたバスを気に入ってるということですかね。 ・・それにしても何ですか、この
ばちあたりな楽しそうなイベント(@了法寺)は。。。 注:「アホウでら」ではありません。
こっちは夢見じゃなくて夢実くんだけど・・3度目で悪かったな。決勝戦まで過去3回も勝ち残ったのだから、褒められて然るべきだろうさ。
2010年01月01日
昨年の年末は、ゴン・ゴンと騒がしかったですね。煩悩を昇華させてくれるはずの除夜の鐘まで耳障りでしたよ。 ・・と言いたいところですが、大晦日の夜はお寺から離れた会社で作業をしていたので何も聞こえず、元日の朝6時に帰宅してから昼まで寝てました。 その間に見た夢って、初夢になるんでしょうか・・英会話教室に申込んだ(←今頃?)というマジメな話だけれど、平日の午後4時から始まる時間帯に受講するなんて仕事はどうすんの?って途方に暮れるマヌケなオチになるのは、夢なればこそですね。
年末には高円宮杯でU-15チームが十分な活躍をしてくれて、もう思い残すことは無いくらいです。 高校サッカー選手権には旭川実業が出場して快勝し、コンサ旭川U-15出身の内田くん、宮本くん、近藤くん、コンサ札幌U-15出身の神谷くんが活躍した他、ベンチメンバーにもOB選手達の姿が見えました。 まるで大晦日と正月が一緒に来たような雰囲気ですが(アタリマエ)、年が改まっても相変わらず「2009」と書きそうになるので困ります。 去年までなら「200」と書いた時点で気が付けば間に合いましたが、今年は「20」で気が付かないと書き直さねばなりません。 幼かった頃は、21世紀に入る頃の自分の年齢を数えてみても実感が湧かず、自分がどんな人間になるのか、どんな世の中になるのか、想像が出来ませんでした。 ところがあ~っという間に今は2010年、21世紀に入って既に10年(1割)が過ぎたことになり、あと90年経てば22世紀ですよ。 (正確に言うと、21世紀は2000年から始まるのではなくて、2001年から始まるんですけど。) 遥かな未来の話だと思っていた「2001年宇宙の旅」でさえ、遠い過去の時間軸上に去ってしまいました。 「10年ひと昔」と言われるのも道理で、若かった頃の経験は「前世紀」というより「前世」の話のように感じてしまい、まだ還暦でもないのに生まれ変わった気分で暮らしています。(←アラウンドだろ) Kitaraから届いたカレンダーの写真・・宇宙的10年前と言えば、フランスワールドカップも終わって、日韓共同開催のワールドカップの準備が進んでいた頃です。 建設中の札幌ドームも外観を現してきたので、当時の農業試験場の付近から工事の様子を眺めていたものです。(銀色のゴキブリが伏せてるように見えました。) ドームの床から客席までのフェンスの高さが6.5mあるという説明を聞き、ホントにそれだけの高さがあるの?とか、フラッグを落としてしまったらどうやって回収しよう?とか心配して、メジャーでフェンスの高さを実際に測ってみたんです。 ホントに6.5mあったので、「落ちたら死んじゃうね。」と意見が一致しました。
結局、暖房を入れないまま年を越してしまいました。(おぃ) だんだん寒くなると共に体の方も寒さに順応してくるもので、先月中旬の冷え込み以降はへっちゃらになりました。 札幌は昨年12月の最低気温が-8.9℃で、今冬はまだ-10℃まで下がってないんですから、楽勝ですよ。というか、昨年は1月・2月でさえ1度も-10℃以下にならなかったんですね。 最近発見した暖の取り方を紹介すると・・オフィシャルグッズにフリースの赤黒マフラーがあり、それを首に架けたまま両端を掴んで往復させるんです。 マフラーと首とが擦れて摩擦熱が発生し、かなり首が温かくなります。(究極のウォームビズ) 後頭部や耳の後ろも暖まって心地良いですが、なぜかウールのマフラーだと発熱しないし、木綿でも大したことありません。 擦る勢いが強過ぎると火傷するから、ホドホドの強さに加減することと、あらかじめ首をキレイに洗っておくことが肝要です。 特別ブログ「年頭にあたって」を終わります。(笑) ・・今年も、こんなアホな話ばかり書いて過ごすんだろうか・・。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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