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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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北湯沢余話

2006年01月27日

こんなSPレコードを持ってます。
この曲の作曲者は「宮西 豊」さんという、かつてススキノでお店を何軒も経営していた実業家で、知人と共同で丘珠に飛行機を持っていた方です。ススキノで商売をしてた方なら、彼の名前に見覚えがあるはずですが・・。

雨の北湯沢


「雨の北湯沢」:つかさみつこ(キングレコード・1977年)
裏面は「大滝の女(ひと)」  詳しくは→こちら
 

サポーター決起集会については、あちこちに詳しく書かれているので、感想を簡単に書くだけにします。意味不明な部分は、心のふるさとはを参照して下さい。

・ルームサービス : お客様にくつろいで頂くため、お部屋には伺いません。 という説明がありました。

・三大蟹は : 一口も食べませんでした。

・ホロ酔いする程度に飲めれば : 少しだけ度を越しました。

・ゆったりと飲食を : 制限時間が1時間でした。

・ウェイトレスは : 難しい日本語はワカリマセン。

・ビンゴゲームは : 全く当たりませんでした。

・スポンサーからのお土産を : 買わされました。

・温泉には : 疲れるほど浸かれました。

・露天風呂 : 階段を降りる途中で寒くて諦めました。

・足裏マッサージ : 自分でできますから。

・売店に : コンサ 日公グッズが並んでました。
 

総登城の太鼓は鳴ってませんでしたが、翌朝のレストランで「白い恋人達」が流れてました。



post by 雁来 萌

00:23

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心のふるさとは

2006年01月15日

予感が当たったのか、今年のサポーター決起集会は、北湯沢温泉の湯元名水亭で開催されるそうです。
野口観光様の温泉を巡って、湖畔亭(洞爺湖)、石水亭(登別)ときたら、近場の温泉地は北湯沢しか残っていないのだから、予感でも予報でもないんですが。(ヲイ!)

前述したように、私の心のふるさとは北湯沢にあります(確か、そんなCMがあった)ので、これは行かねばならんしょや!と思いましたが、1人部屋の料金が16,000円ですって?!
3人部屋なら7,000円、2人部屋なら8,400円・・なのに、どうして1人部屋になると急に高くなるんでしょう?・・これはもしや、「もう1人誘って来い」という意味なんでしょうか?それとも、設備や待遇(ルームサービスとか、景品の当たる確率とか)が格段によろしいんでしょうか?

既にグルメや大食いは卒業したので、「三大蟹食べ放題付のバイキング」なんて興味がありません。飲み放題である必要もなく、ホロ酔いする程度に飲めれば満足なんです。ゆったりと飲食を楽しめればそれでいいんです。←それを「グルメ」と言わないか?
確か、うちのチームのサポの構成を特徴的に表すフレーズは、「40代以上」と「女性」ではなかったかと。先月のプレミアム会員パーティーの会場がディスコだったこともあり、舞台設定に微妙なジェネレーションギャップを感じるのです。

試しに、この料金体系(人数と料金との関係)をグラフに表示して、うまくフィットするような滑らかな曲線の回帰式を求めてみると(←コテコテの理系人間の習癖)、対数式や累乗式で説明しやすいようです。そのどちらの式でも、1人部屋の場合の料金は15,000円前後、2人部屋ならば10,000円前後、3人部屋ならば7,000円前後になりました。
そんな単純計算じゃ無理があることは当然ですが、この程度の傾斜配分ならば納得できますね。

・・などと散々ゴネて、「料金が高いから参加しない」と言ってみたいところですが、スポンサー様が揃って「集合せよ」と言っているのだから、総登城の太鼓が鳴ってるようなもんですよね・・主君の無念をどうやって晴らすか激論してる時に、仮病を使って休んだりしたら閉門蟄居を命じられかねないですよね・・追い腹覚悟で登城せざるを得ないですよね。
どんな太鼓が鳴ってるのか、時空をワープして元禄時代へ行ってみたら、こんな太鼓でした。夢に出てきそうなクドい配色で、日光東照宮の陽明門を思い出しました。

態度は決まったとしても、黙々と蟹を食べながらの決起集会って、盛り上がらないんじゃ?・・と思ったら、夕食後の少し遅い時刻に改めて決起集会を開くんですね。先に飲んだらあまり食べれないし、決起集会の最中まで食べ続けてたら締まらないし・・なるほ堂。

飲食以外の楽しみを求めるとすると、このホテルの屋上には天体望遠鏡があり、晴れていれば天体観測ができます。昼間ならば近くのスキー場で汗を流すこともできます。ホテルシャトルバスに乗って湯めぐりもできるらしいです。湯あたりしたら目の前の川で泳ぐことも・・緑の森の教会で式を挙げることも・・。

北湯沢駅
 
 【大嘘】
 駅で宿泊客を待つ萌
 (1965.9.5:北湯沢)
 
 ハッピとサンダルが色っぽいでしょ?
 パリコレモデルの道もあったかしら・・
 
 
 衣裳提供:北湯沢温泉観光協会




post by 雁来 萌

01:06

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ネーミングライツ

2005年12月23日

我輩はサポである。名前は「萌」と言う。
最近、アキバ系による「萌え」現象が一世を風靡しているらしいが、私のペンネームはその方面の趣向とは違う。学生だった頃、秋葉原のパーツ屋さんを歩き回って、ジャンクやら工具やらを漁っていたことは否定できないけども。

私の父は(旧)国鉄職員であったため転勤が多く、幾度となく転校せざるを得なかったことが、私の性格形成に影響していることは否めない。
中学生の時、胆振管内のローカル線のK駅にいた。そこはテレビ小説「すずらん」に登場する架空の「明日萌(あしもい)」駅に似ていて、駅員が3名しかいなく、ホームは1本しかなかった。
官舎は一応、駅舎とは別棟であったが、両隣の駅では官舎と駅舎とが一つ屋根の下に繋がっていて、そのまま撮影セットに使えそうな佇まいだった。
待合室のベンチやストーブ、駅長室の椅子や用具など、見慣れた備品がテレビ画面に映し出されると、タイムスリップしたような懐かしさに襲われるので、あの番組は見ないようにしていた。時空を移動して若返ることができるのなら、それも悪くはないけれど。

そのローカル線は1986年に廃止になり、線路や駅舎は跡形も無くなったが、官舎が建っていた場所には、HFCのスポンサー様になった観光グループが経営する大規模な温泉ホテルがそびえている。その大浴場の脱衣室あたりに住んでいたことになる。
ホームだった場所はホテルの駐車場に変わり、線路跡は「平成ふるさとの道」と呼ばれるサイクリングロードになっている、という徹底したリユースぶりだ。
カーブの先から、今にも準急「いぶり」のディーゼルカーが、エンジン音を響かせながら走って来そうな錯覚に襲われるが、そんな奇跡が起こるはずもない。

「すずらん」は(事実ほどは奇でないはずの)小説だから、現実にはあり得ない設定が多く、ツッコミ始めたらキリが無いので目をつぶると、ヒロインの萌ちゃん(役の柊瑠美さん)の演技は、「おしん」や「チャングム」の子役俳優に匹敵する殺傷能力?があったようだ。小説やドラマが嫌いな私が誉めるんだから、マチガイナイ。(番組を見ないようにした人間による評価だけど・・。)

スタジアムにどんな名前を付けるかもスポンサーの特権だし、ブログでどんな名前を名乗ろうとも勝手なので、萌ちゃんというサウンドに基づいて私の偶像をデッチ上げてしまうと、不審者を見抜けなくなりますよ、きっと。


post by 雁来 萌

00:48

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たまねぎとかぼちゃ

2005年12月14日

玉葱と言えば黒柳徹子、南瓜と言えばシンデレラかハロウィーンでしょうかね。私自身は共通項のスープを連想しますが。
雁来が属する札幌市東区、特に丘珠の周辺は玉葱の産地です(でした)。玉葱発祥の地であり、「札幌黄(さっぽろき)」というブランド名で海外にも輸出されていたという歴史があって、玉葱は東区を代表する農産物です。

東区を走っていると、住宅街の真ん中に突然、玉葱畑が現れたりします。しかし順序は逆で、玉葱畑だった農地が住宅地に変わったんですが、昔のまま残っている畑もあります。
ねぎぼうずが並んで揺れている光景はメルヘンですが、収穫時期に畑の近くを通ると臭いですよね。玉葱が転がっている畑の中に建築現場の廃材入れの籠のような容器が置いてあり、それに玉葱を詰め込んで運ぶトラックが走っているのも東区の風物詩です。

東区のマスコット「タッピー」
東区のマスコットキャラクターは玉葱の妖精で、「タマネギ」と「ハッピー」を組み合わせた「タッピー」という名前だそうです。頭が玉葱の形をしていますが、ターバンを巻いているアラブ方面の王子様のようにも見えます。手に持っているのは、振ると幸運を呼ぶ?「ねぎぼうず」でしょうか?東区役所の玄関の屋根にこの人形が乗っており、区民の出入りを優しく見守っています。


地下鉄東豊線・環状通東駅の交差点に、(女の子に見える)人形が立っています。冬季は歩道の滑り止めに使う砂袋を保管してある人形で、頭が玉葱の形をしています・・そう信じ込んでいました。
ある日、信号待ちの運転席から良く見ると、「かぼちゃ」という説明が書いてありました。そう言われれば、確かに頭上のとんがりは、徐々に細くなる玉葱の尖り方ではなく、実(頭部)との間にくびれがあって、南瓜のヘタの形をしています。頭全体も「おかっぱ」のようにずんぐりしていて(だから女の子に見える)、玉葱ではないことが納得できます。

かぼちゃ頭の人形
なんだ、この頭は玉葱じゃなくて南瓜だったのか!・・でも、なんで南瓜なんだろう?・・東区なんだから素直に玉葱にしておけばいいのに、南瓜の形をした頭・・カボチャ頭!・・いや、そんなウケ狙いで人形を立たせるはずがないし・・と思いながら頭を叩いてみると、空洞的な低音が響きました。←自分の頭ですよ・笑。

それにしても、似てるよなぁ・・。


(はるか昔の)小学校にあがる前、道南の某市のお菓子屋さんの店先に、頭を押すとスプリングで揺れる人形が立っていました。(不○家ではなく、地元のお店です。)その頭を押すのが面白いので、人形に向かって横断歩道を渡り始めた途端につまずいてしまい、舗装路面が目の前に急接近してきたことまでは覚えていますが、その後の記憶がありません。一応レントゲンで検査したそうですが、それ以来・・(以下、自粛)。



post by 雁来 萌

00:41

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