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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年11月12日
最後の公式大会であるJユースカップのホームゲームも終わって、先週の土曜日は晩秋の恒例行事である「墓地の冬支度」に行きました。 例年だとこの作業は11月下旬の行事で、今はまだ路面が乾いているし、11月は気温が高いから例年より根雪が遅いという見通しなので、特に急ぐ必要はありませんでした。 だからと言って先延ばしにしてると、急な用事とか積雪で墓地に車が入れなくなる恐れもあるしで・・思い立って墓地に行くのを「吉日」と表現するのは違和感があるでしょうか。
植木を縛ってしまえば、いつ雪が積もっても大丈夫です。葉っぱが真っ赤に色付くのは、もう1週間ほど先かな・・やっぱり季節の経過は遅れているようです。これで心置きなく、休日は試合にでも練習見学にでも出掛けられます。 冬囲い もっとゆっくり 冬が来い 今年撮影した、他所様の素晴らしい墓石も紹介します。
こんな墓に入ったら、二度と出て来たくないですよね。 強化ガラスに「想」と刻んである、オシャレな墓石
石じゃないから、正確には「墓硝子」と呼ぶべきか・・しかし「ボガラス」と発音すると「母烏」という字が浮かびそう。 魔神の呪とは・・沢山あるから知らないけれど、北大恵迪寮の寮歌(大正6年度)だそうです。
ここの角地は立ち退いたので、分譲されます。
夏場に立っていた水汲み場の注意書き
ここの水道を利用して洗濯しに来る人は流石にいませんが、洗車しに来る罰当たりな人もいるんです。
墓地の作業は昼過ぎに終わって弁当を食べ、富山チームの前日練習を偵察しに行っても面白くないの、キンビ(道立近代美術館)へ行くことにしました。 前庭に並ぶドウダンツツジの紅葉が、池の上で回転するオブジェに彩りを添えています。館内に入ろうとすると、ホールの中に人だかりが出来ていました。 イベントが行われているとは知らずに来たんですけど、「ミュージック・イン・ミュージアム by 出光」というミュージアムコンサートが開かれていて、ピアノとバイオリンとチェロの組合せでした。 演奏は約1時間で、半分あたりから聞いたもんだから、冒頭に演奏されたムソルグスキーの「展覧会の絵」とか、ドビュッシーの「月の光」を聴き逃したのが痛恨ですけど、久し振りに弦楽器の生演奏を聴けて、俗言で汚れた耳を洗ったような・・漱石枕流を実践したような感覚です。 近代美術館には六花亭から寄贈されたピアノがあり、年に1回開かれる友の会の親睦会でも、このピアノが演奏されたりします。 特別展の方が出光美術館所蔵の「ジョルジュ・ルオー展」なので、演奏会も主催者に連動した企画なのですな。 常設展(これくしょん・ぎゃらりい)の方は、「シャガール」や「パスキン」や「鋳造ガラス」や「浮世絵美人画」の展示で、通常料金は500円なのに、1日~7日の「芸術週間」だけは無料で入場できました。 そのせいか、展示品に触ってしまう大人もいて、呆れてしまいます。 なんと今日(12日)も、天皇陛下在位20年の慶祝行事開催に伴って、「これくしょん・ぎゃらりい」の観覧料が無料になったそうです。
2009年10月31日
ひょんなことから(←ひょんな って、どんな?)、私の特性が世間の人達には誤解されていたことを、最近になって知りました。
今月の21日(水)、その日はハロウィンの日でしたが、厚別競技場で会った知り合いから「あれっ、今日は仮装してないんですか?」と聞かれました。 平日のナイトゲームですからね、会社から帰って急いで着替えて地下鉄に乗るのが精一杯ですよ。 仮装なんかしてたら試合に間に合わなくなるし、そんな暗い日にオシャレしてても無駄でショ。 口から出る言葉とは裏腹に、内心は対抗心メラメラ(笑) 王様と13人の家来による行進(2009.10.21@厚別)なんでも、アメリカの名門男子大学では、「女装」や「化粧」を禁止したとか・・アメリカは「自由の国」だったんじゃないの?
本題はそんな戯言じゃなくて・・世間では、ここのブログの作者(私)は、ゼッタイ文系の人間に違いないと思われていたそうです。 まるで逆です。北極と南極のように天地がひっくり返っています。 私は子供の頃から日記や作文が大嫌いで、代わりに危ない実験や、野外観測や、機械いじりや、数値の解析が好きな、理屈っぽい、メガネのレンズが厚い、バリバリ・バリ島の理系人間です。 ここのブログは、文学作品を執筆するような格調高い趣味感覚ではなくて、実験レポートとか調査報告書を組み立てるような泥臭い実務感覚で書いています。 インクの匂いがする太い万年筆ではなくて、安物の四色ボールペンを使ってメモを書いています。 天性の素質?で頭(と舌)の回転が悪い上に、おしゃべりも作文も苦手な人間ですから、文章がスラスラと出て来るはずがありません。立て板に水どころか、おろし金に自然薯が粘り付く状態です。 必然的に、乏しい語彙を羅列した文章になりがちなので、どう書いたら誤解を受けない表現になるだろうか、単調にならない為にはどんな順序やストーリーにすべきかと、かなり苦しんで作文しています。 文章を作ってから挿し絵的に写真を添えるのではなく、あくまでも写真が主人公であって、その写真を説明するための文章を(刺身のツマとして)付け加えているに過ぎません。どれにしよぉかな、カミサマのゆぅとぉり・・ 試合中の攻防を説明するために多くの言葉を並べても、読者から「ホントにそうだったの?」と疑惑を抱かれる懸念がありますけど、ボールがネットに刺さっている瞬間の写真を見せれば、得点(失点)したことは疑いようが無いから、万人が納得するでしょう。 自分の説明を裏付ける証拠としても、言葉足らずな自分の文章を補足するためにも、写真を載せる必要があると考えています。 つまり私(ここのブログで)の試合シーンの写真は、実験結果を撮影した写真とか、測定結果をグラフや概念図に表したプレゼン資料などと、同様の性格を持たせているつもりです。 そのためには、決定的な瞬間を撮影することが必須ですが、これが(かなり)難しいです。 ボールがネットに当たってから地面に落ちるまでの間にシャッターを切らなければならない訳ですから、瞬きする程度の時間しかありません。 ・・と思っていましたが、やってみると実は結構な時間的余裕があるもんです。 ボケ~ッと試合展開を眺めていては無理ですけど、そういう瞬間を写真に残すんだ、という意思を持って集中していれば、そんなに難しい作業ではありません。 ただし試合と同じで、その集中を「持続する」ことが難しいのです。
先日、地下街から外に出ようと思って階段を登り始めると、月齢6の月が出ていました。(2009.10.25)こんな写真を撮っているから変な誤解を受けるのであって・・ミニスカートの女子高生でも降りて来たら通報されてしまうかも。
2009年10月24日
以前に取り上げた「萌えっ子フリーきっぷ」と同様に、これも避けては通れないアイテムでしょう。 自宅近くの某ショッピングセンターに入っているテナントで、青華堂の「萌えプリン」を入手しました。 テナント1店舗が撤退したスペースがしばらく空き家になっていたんですが、その跡に3店舗による共同出店のような形でリニュアルオープンしました。店員さんは複数の店を受け持っていて、レジも共通みたいです。 そこに青華堂が先月あたりから商品を並べており、「萌えプリン」は見当たらないので「雪花青(せっかせい)」を試してみたところ、雪を食べてるような不思議な感触でした。節分に撒く豆を連想してしまう名前ですけど。
「萌えプリン」は9月にオンラインショップや本店で発売され、そのうち函館にでも行ったついでに長万部のお店に寄ろうかと考えつつも、このテナントでも販売されないかと密かに期待してたら実現しました。(夢は叶う) 「ネットでお取り寄せ」というオシャレな方法もありますけど、そこまですると笑い者になりそうで。(←とっくに笑われてるだろ!) 美少女イラストパッケージの外装プリン6個で2,300円・・は安いのか、高いのか・・。 表面をスキャンした画像を、会社のパソコンの壁紙として使っているのは秘密です。 どうやら、「ミルキーゴールド」というのが「萌えプリン」の正式名称らしく、商品キャッチには「北海道プレミアムデザート ミルキーゴールド【超濃厚なめらかプリン】」と書かれています。 カップが6個並ぶ内部とコースター
蓋と同じデザインの紙コースターも付いており、付録にマウスパッドが付いている数量限定のパッケージ(3,200円)もあるとか。 カップの蓋に貼ってある丸いシールを丁寧にはがせば、再利用できます。(←どこに!) 期待に胸弾ませて蓋をめくり、全神経を舌に集中して味わってみると、確かに「なめらか」ではあります。しかしながら「超」が付く濃厚さだとは感じませんでした。 とうとう味覚まで鈍感になってしまったのか、それとも視覚に作用して味覚を幻惑させる仕組みの商品なのか・・?? 『パンにプリンを塗るという新しいライフスタイルを”萌えパワー”で広めていきたい』そうですが、そういう感覚に馴染みが無いし、プリンを塗るためにパンを買うというのも本末転倒なので、その方法はまだ試していません。 「フォアグラのスプレッド」のような物だと思えばいいんでしょうか。 『”萌え文化”を北海道にも根付かせていけたら・・』と、私も切に願ってブログを書いています。
2009年10月12日
9月末からの厚別3連戦は『実りのアキコン 勝ち点収穫3連戦』と銘打たれ、入場者数と勝点が増えれば良いことがあるという企画ですが、食い意地が張っていない私にとっては、『実りのアキコン』よりも『芸術のアキコン』を胆嚢(←これが出てくる・笑)じゃなくて堪能する良い機会です。 なお記事のタイトルは、「芸術の秋・こんな一日」という意味でもあります・・かぁ?
7日はまず、薬をもらう(正確には処方箋を有料で出してもらって薬を買う)ために病院へ行き、昼前に終わってそのまま芸術の森へ行きました。 定点観測になりつつある「浮き輪」(参考)今日はありました・・今年の冬はどうするんでしょう。 芸術の森美術館では、主に彫刻作品を展示した「山本正道展」が開催(~11/23)されていました。
この芸術家は北海道出身であるせいか、イタリアの牧歌的な風景を題材にしていても、北海道の風景を連想させるカタチになっています。(それを狙っているのか、無意識にそういう作りになってしまうのか) 芸術の森の駐車場から入った林の中に立って、来園者を真っ先に迎えるオブジェも、彼の作品です。
彼が「樹木」を形作ると、全て「スリコギにワタアメをからませた」ような表現になるようです。 機能を追求して極限まで無駄を削ぎ落としたフォルムは美しくなる、という理論があるらしく、バイオリンや航空機などの形を見ると納得できます。 川底でぶつかり合いながら角が磨り減った丸っこい石が下流の河原に転がっているように、とんがった角が取れてまぁるい性格になった私(え?)にはしっくり馴染む形態でした。 石材を用いた彫刻では、優しくて丸みのある柔らかいフォルムが得意らしく、角張った物体を風呂敷で包み込むような安心感があります。 それでも、例えば両膝を立てて座る女性を表現した作品の場合、たとえスカートで隠されていても、内部の足組みが透けて見えるようにリアルです。(←危ない?) 樹冠部から順に色付いてグラデーションになった樹
中庭のインスタレーション作品「Vertical Landscape」
寒冷紗のような網を天井に張って、さらに四角い柱のような多数の筒を吊り下げています。 ダクトのような柱が風にゆらゆらと揺られるリズムが、ゆったりした時間と空間とを創っており、ソリッドなコンクリート柱との対比によって、硬直化した思考が解きほぐされます。(まるで学芸員のような説明だ)
夕方になって厚別へ出向くと、オフィシャルページに告知されている実りのアキコン!!勝ち点収穫3連戦『芸術の秋』開催に関する、様々な芸術的アトラクションが用意されました。 ◆札幌大学吹奏楽団による演奏 競技場の前庭で練習している最中の写真を撮ってみたけれど、ストロボの光が届かずに失敗しました。 ◆似顔絵コーナー 自分の似顔絵が交番の前に掲示されたりしたら困るから、躊躇しました。 商品見本として描かれた選手の似顔絵が入口に立て掛けてあったので眺めてみた結果・・また今度ネ。ドーレくんの左隣が、ヒロのつもりらしいです・・舛添さんか? ◆ドーレくんぬり絵コンテスト作品展示 前節の試合会場でぬり絵の台紙を配っていましたけど、今さら大人のぬり絵でもあるまい、と敬遠しました。間違って入賞でもしたら、その程度の絵心なのか?と却って落ち込みますから。 ◆フェイスペイントサービス あんな薄暗い所で、折角の端正なお顔にイタズラ書きされるのは願い下げです。化粧だって自分で出来ますからっ! うねうねとした雲が夕陽に染まって、美しく映えていました。
「綺麗なセレッソ色だ・・」などと思ったものの、そんなことは口が裂けても言えません。
さぁ、始まります。
・・(中略)・・ 負けました。
2009年09月18日
若かった頃に、草サッカーの審判は何度も担当したことがありますが、有料試合の主審を務めたのは初めての経験でした。 何やら、双方のチームにとって重要な試合のようなんですが、夢の中の出来事なので、どこの国の試合なのかもよく分かりません。 落雷の危険は感じませんが、ピッチが水浸しになるほどの強い雨が降っています。
私は歳を取ってきて、もう動体視力が落ちてるんです。なので、判定する際には立ち止まってプレイを凝視するようにしています。 それでも、プロのサッカー選手の瞬間的な動作をフォローし切れずに、ファウルの見落としや見間違いも・・無いとは言えません、正直なところ。 特に、薄暗い屋内施設やナイトゲームだと、瞳孔が広がって景色がボケてしまうんです。 ましてや強い雨が降ってたりすると、視界が遮られるし目に雨粒が入るしで、遠くで何が起こっているのかよく見えないから、正しい判定を下す自信がありません。 こんな重要な試合で誤審などしたら大変です。どんなペナルティーを科せられるか分からないし、暴漢に襲われる危険性も頭を夜霧よ今夜も。 なるべくボールの近くまで行って判定したいのは山々ですが、こんなに水浸しで足場が悪い状態では思うように走れません。足腰も衰えてますから。 試合を中止にしなければならないケースとして、いくつかの状況が想定されます。 1.競技者に危険が及ぶ 例えば、落雷の恐れがあったり、大規模な騒乱が起こった場合。 2.サッカーを行えない 例えば、ピッチコンディションが不良でプレイヤーが走れない場合、あるいはボールが全く進まない場合。 3.審判が正しい判定を下せない 例えば、霧が濃かったり雨が強くてボールやラインが見えない場合、あるいは審判の体調が悪い場合。 今日の試合はピッチが水浸しなので、(競技者じゃなくて)主審が走れない状態です。従って、正しい判定を下せない状況に当たります。 こんな試合は、たとえ残り時間が少なくても中止にしなければなりません。 中止の理由は、ピッチコンディションが不良だから、主審が走れないから、正しい判定を下せないから、審判の身に危険が及ぶ恐れがあるから、という真っ当な理由です。 分かり易いように縮めると、「ピッチコンディションの不良により中止する」となります。 当該チームや観客の迷惑なんか問題じゃありません。競技者の安全だって二の次です。 私の身に危険が及ぶ恐れがあるから中止にするんですっ! ・・と叫んだところで目が覚めたら、ベッドが水浸しになってました。
2009年08月30日
先週末に、久し振りにドームへ行きました・・疲れるために行ったような・・。
燃えるように蔦が這い伸びる壁画家が絵の具で描いたようにも見えます。 南1ゲートの先頭に並んだつもりなのに、先客がいました。
入場チケットは持っていないようです。飛べますから。
盲導犬のグッズ販売や募金をしていました。 黒い犬は活動的で、盛んに私の短パンを舐めていたので、よだれが付きました。
白い犬は身動きしないので、ぬいぐるみを置いてあるのかと思いましたよ。
身勝手な希望ですが・・赤い(or 茶色い)犬っていないんでしょうか。 敵方の陣地に掲げられた横断幕
正直なことは良いことです。新幹線の駅を作るとか通過するとか。
望遠レンズが無いので、携帯のカメラを双眼鏡の接眼部に密着させる、というテクニックを使ったら、まるで盗撮のような画像になってしまいました。 今日も麗しいドールズ・・これを見に来たんだから。
最後のポーズは、片手だけを上げる人と両手を上げる人とがいるんですね。
マッチデイプレゼントで「さっぽろの水」500ml×2本が当たりました。
これって定山渓浄水場で採水したそうですから、自宅の水道の蛇口から出てくる水とどこが違うのかなぁ?と考えながら背負って帰るというのは、罰ゲームのように感じます。 帰る途中で大通のわしたショップに寄って、食料などを調達しました。 昔、仕事で奄美大島に行った時、牛乳ビンのような容器に入った見慣れない飲み物を空港の売店で見つけて、恐る恐るトライしたことがあります。 「みき」という名前で、甘くて美味くて病み付きになりそうだったんですが、どうやら日持ちしないらしく、本土や道内では見かけたことがありませんでした。 今ではこんな缶の形態でも売られていて、わしたショップの棚に並んでいるのを見つけました。
参考:沖縄の飲料 その1(怪しい) 冷やさないで飲んだせいか、かすかに記憶に残っている味とは微妙に違ったかも知れません。 米を発酵させた甘酒のような飲み物だそうなので、語源は「お神酒」なのでしょう。ただし缶には「清涼飲料水」と書かれているのでアルコール分は無いはず・・なのに少しのぼせたような・・車を運転しても大丈夫? ※アルコール分が1%未満ならば「清涼飲料水」と分類するそうです・・が、そんなに酒に弱かったかなー?
2009年08月28日
どーゆー脈絡なんだ?とお思いかも知れませんが、10日ほど前に健康診断(人間ドック)を受けてきました。 身長・体重を測ったら、体重が一昨年より6kgも減ってました。 スタッフから「ずいぶん減ってますけど、前回の体重は●●kgで間違い無いですね?」と念を押されたので、「間違い無いか聞きたいのはこっちの方で・・前回の測り方は正しかったんでしょうか?」と言いそうになりましたが、仕返しに注射を打たれるのも嫌なのでやめました。 身長の測り方は、柱の前に立ってると腕木が降りてきて、頭に当たった途端に戻って行くんです。その昇降の勢いが結構速くて、何だか頭を叩かれたような感覚だし、いい音もしたのが余計に不愉快でした。
体重が減った原因は分かっていて、自分でも痛感しています・・脳みそが減ったからです。(爆) 胴回りも減って、一時的に太った時期には全てのズボン類が履けなくなったのに、それらが役に立つ衣類として再び有効に使えるようになりました。 去年の夏に胆石で入院した期間中に、何日間か絶食しました。→参考:太陽に当たらない夏(1) その絶食だけでも減量作用がモロにあったし、退院した後も食欲が湧かない訳じゃないけど、腹八分目でも不足を感じないようになりました。「足ることを知る」という境地ですな。(笑) 衣と食とが足りてくると、「礼節を知る」ことにつながります。(←今日の結論:一部に特異な例外あり) 私は皮下脂肪よりも内臓に脂肪が溜まりやすい体質らしく、今まで腹部超音波エコー診断では「脂肪肝」だと言われ続けてきたのに、今年は脂肪がすっかり落ちて綺麗な画像になっていました。 他人の画像と比較できないので綺麗だとは実感できませんが、医者が言うのだから事実なんでしょう。 血液検査の結果でも、中性脂肪やコレステロールの類がほぼ基準値内まで減ってきました。(多い方が良い項目もあるけれど) ここ数年は膝が痛くて階段の昇降が辛かったのに、最近はあまり苦になりません。 もしかして、「コラーゲン入り」と書かれた牛乳を飲んでいる効果なのでしょうか。(単なる思い込みによる錯覚かも) 診断後にもらった生活指導パンフの一部ビールは飲まないし、コーヒーは砂糖無しだし、アイスはほとんど食べないし、チョコレートは鼻血が出るから食べないし、マヨネーズは食べねぇぜ・・。 近頃のパンやおにぎりなどは、どれにでもマヨネーズが入ってますね(ハムマヨ、ツナマヨ、エビマヨ・・)。こういうレシピを考える人って、マヨネーズ星人か?と思ってしまいます。 どうして、何でもベトベトにしてしまうんでしょう?? こんな体形になってしまったら、ヤバいじゃないですか。
注:「となりのトトロ」ではありません。 先月の上旬に、高校時代のクラスメイトが肝硬変で亡くなりました。 私のように血圧が低い人間は長寿の傾向があるそうですから、ただでさえ命根性が汚い自分でも更に健康に留意して、友人の分も長生きしようと思っています。(←迷惑だって!)
2009年08月08日
水曜日は良い事がたくさんありました。 全日本少年サッカー大会で勝ち進んだし(最後は惜敗だけど)、市民体育大会(高校の部)で優勝したし、ついでにトップチームも(予想外に)勝ってしまい、しかも古田くんがハイレベルなテクニックを見せ付けてチャンスを演出していました。 後半のキックオフと同時にダッシュして攻め上がるこれでもし彼が得点でも決めていたなら、彼のJリーグ初得点の記念日が、そのまま私の命日になっていたかも知れません。 一条の光明が見えたのか、それとも西方浄土が見えたのか
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正直な心境を白状すると、こんな感じ:
仲間内で、裏山に秘密基地を作ったんです。
せっかく人知れず楽しく秘密基地で遊んでいたのに、それが他の人に見つかってしまいました。
自分達だけが知ってる秘密基地だったのに、今ではみんなに知られて「こりゃすげぇ、おもろ~!」と驚きながら遊ぶようになり、秘密でも何でもなくなってしまいました。
いずれはバレる運命なんでしょうけどね。
また、別な場所に秘密基地を作らねば・・。
追記(2009.8.8) 昔の話を思い出しました。 古田くんの出身は東川下サッカー少年団で、強いチームだったんです。(彼がいたから強かった?) 昔、うちのU-12の選手達の練習が終わった後で、「これから東川下の試合を見に行く」と話してるのが聞こえました。 東川下が強いことは知ってましたが、その時は「へぇ~、見に行くほどの価値があるのか・・。」と思っただけでした。 一緒について行って見て来れば良かったなぁと。
2009年06月22日
父「お前の試合はどうだったんだ?」 息子「負けちゃった。」 父「また負けたのか、何やってんだ。」 息子「勝てそうだったんだけど・・。」 父「そうか、惜しかったのか・・まぁ、お父さんも負けるからな。」 息子「お父さんが負けることもあるの?」 父「うん、勝てそうな気がするんだけど、お母さんには勝てないんだ。」 息子「つらいね・・」
2009年06月20日
先日、「栄養士のたまごが考えました」というシールを貼ってある弁当を見付けたので、騙されたと思って買ってみました。
品名は「天使☆のお弁当(天使大学監修食育弁当)」と書いてあります。特徴としては、道産食材を多く使っていることと、野菜が多いことです。「目指せ!菜食健美」とも書いてあり、さながら「しまふくごはん」の雰囲気です。 蛋白質は、塩ダレの豚カルビが2切れと、蒸し鶏が少々と、鮭(あったかな?)程度で、やや少なめかと思いました。 メニューや食材の検討に天使大学(あるいは学生)がどの程度関わっているのか明記されていないので調べてみると、天使大学のインフォメーションによれば、管理栄養士を目指す栄養学科の学生5人が考案したそうです。 ヘルシーには違いないんですけど、調味料や色素なども色々と使われているし、女子学生が考えた弁当にしては、ややゴテゴテしてると感じました。 最近の女子学生は、こういう食事を好むのだろうか・・と思ったら、「父の日にお父さんに食べてもらいたいヘルシーな弁当」を目指したとか。 (余談ですが・・天使の学生って、女子とは限らないんですか?) これを販売しているコンビニチェーンでは、(韓国風な八角トレイに詰めた高価な弁当はともかくとしても)手頃な地産地消弁当を色々と開発しているようですね。
連想して思い出すのは・・数年前だったか、某女子大学の学生の卒業研究として、アスリートの食事だか栄養バランスだかを研究する目的で、コンサU-15チームの選手達を対象にしたメニューを考えてくれたことがありました。 それらのメニューを写真入りでファイリングして栄養指導なども書き加えたレポートを、年度末に練習場(つどーむ)で手渡されていました。 実際に作った料理もキャンパスでご馳走になったように記憶していて、その時ほどユースの選手達を羨ましく思ったことはありません。 女子大生による手作りの料理なんか食べたら・・鼻血が出ますよ。(爆) もしかしたら、赤黒たこ焼きを食べたような反応が起こるかも知れません。
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