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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年10月02日
ゲージツの秋ですよ。食欲じゃなくって。 札幌芸術の森美術館では、開館20周年記念展として「北方神獣」展が開催されています。→参考 この展覧会は以前から期待していたんですが、期待した以上の内容でした。 展覧会のパンフレットをスキャン福田豊四郎《樹氷》 主に北方の動物達を描いた作品を集めた展覧会であり、北方(北海道)というかアイヌの感覚だと動物は全て神様の扱いですから、「神獣」と呼ぶに相応しい存在になっています。 厳しい自然環境の中で生きる動物達の姿や生き様は、凛として美しく、気高く聳える雪山のような神々しささえ感じます。 「北方」と呼ぶこと自体、それは「南方」の人達から見た表現であって、自分としては「北方」に住んでいるという意識はあまり無いんですけど。
期待以上の内容だったのは間違い無いけれど、気になる点がありました。 日本画の作品が主なので、作家は京都あたりの出身者が多いのも道理ですが、エゾシカを間近で見たことが無いせいか、色々とおかしな表現がありました。
要するに、馬は身近にいて描き慣れているけど鹿には馴染みが薄い、からなのでしょうか。 観察眼が鋭い(と思われる)日本画家といえども、稀にしかお目にかかったことが無ければ正確には描けないのでしょうけど、奈良あたりで鹿が歩いているのは見てるはずなのに。
「動物(飛び出し)注意」の道路標識にも鹿の図柄を描いてあったりしますが、あれはどう見ても角の向きが逆ですよね。→例えばこんな 後ろに向いて枝分かれしてる角なんかじゃ、角突き合わせて争う時の役には立ちませんよ。あら、そう?
鹿の角は、春に袋角が生え始めて、夏場に少しずつ枝分かれしながら伸びて、秋には立派な枯角になって、冬~春に落ちる・・だから、新緑の季節には立派な枯角は無いんですけどね。 自分の目で見たことが無い「象」はもちろん、空想上の「獏」や「麒麟」まで実在するかのように描き上げてしまう(というか描かされる)こともあるのだから、神格と同等な動物を想像だけで描ける才能は備わっているはずです。 工芸館で開催されていた「日本のクラフト in Sapporo 2010」も面白かったです。 買いたくなった作品がたくさんあったけど、最近は財産を増やすことに抵抗を感じるようになったので、思い留まりました。 9月11日と12日には、子供向けのイベント「ふれあい動物園」が催されていました。囲いに入れたカメやウサギやハムスターに触ったり、ヤギが歩いてたり、
鷹匠が(正確には鷹が)芸を見せたりしていました。
皮手袋を「はいて」鷹を止まらせる体験もできたようです。 おまけに美術館まで小中学生を入場無料にしたもんだから、展示室内をドヤドヤと歩き回って・・参ったね。 なお、動物柄の服やアクセサリーを身に付けていると、「獣割」(アニマルワリ)として入場料が約2割引きになり、リピーター割引きの「再割」(サイワリ)では約7割引きになります。 豹柄のドレスなんて、どうかしら?
近代美術館では、「創造と回帰 現代木彫の潮流」展が開催されています。→参考 ガイドブックの表紙をスキャン舟越桂《点の中の距離》 このガイドブックは無料なのに簡単な図録に匹敵するボリュームがあって、これには500円くらいなら払っても構わないと思えるほどです。 私は子供の頃から木を削るのが好きで、大人になってからは金属を削るのも好きになってきましたが、やっぱり木材の方が金属よりも比重が大きいです。(←物理的に不合理) 色んな表現方法や製作手法があるもんだなぁ・・と思うのはもちろん、それらの手法が「試しにやってみた」という程度の中途半端な段階じゃなくて、「新しい手法を極めた」ように熟達してて完成度が高いんです。 常設展の「これくしょん・ぎゃらりい」では、「北海道の美術 北の自然と人々」が展示されており、この展示を見るのは確か2回目ですが、総論的に一通り勉強するのに適しているかと思います。 なお、札幌芸術の森美術館のB展示室では「舟越保武×舟越桂」(父子)のコレクション展(無料)が催されており、こっちにもいたのか・・という感じ。 作品としては、こっちの方が馴染み深いんじゃないでしょうか。
2010年09月30日
仕事上の用事があって、日曜日から森野美也子・・もとい、杜の都へ行ってきました。 ただし主目的以外(観光など)は何もせずに行き来しただけなので、面白い話は特にありません。 日曜日の岐阜戦を見てると飛行機に間に合わなくなるので、試合が始まる前に厚別を去りました。 チケットをもぎって入場者数にカウントされ・・るためだけに競技場へ行ったようなもんですが、何か。 新千歳空港ターミナルのショップ街で、JFAアカデミー福島の選手と思われる人達を見かけました。 先週末に雁来でポラリスリーグの試合が行われたはずだから、その結果を聞き出したい衝動に駆られたけど、余りにも怪しい人物だと誤解されそうなので思い留まりました。(←誤解なのか?) 1時間ほどで仙台空港に到着し、一昔前ならば空港から仙台駅までバスで1時間ほどもかかりましたが、現在は便利で早い「仙台空港アクセス線」が走っています。仙台空港鉄道がJRに乗り入れしてるんだから、Suicaが使えて当然でしょうね。 快速列車の所要時間がわずか17分だなんて、ずっと乗り込め詐欺に騙されていたような気分です。
仙台といえば・・暴力団なの?いたいた・・こんな人達と付き合わねばならないとは。
(注:ここに写っている人物・団体は、反社会勢力とは無関係です・・それにしても、うまいこと顔が隠れてるよなぁ。) 昼休みに街中を歩いていると、「芭蕉の辻」に石碑と道標が立っていました。→参考
こんな狭い道が奥州街道だったとは・・江戸まで六十九次、日本橋まで九十三里だそうです。 「歯の塚」って何かと思ったら、
歯科医師会館のビルの前にあり、多分、抜いた歯を供養する碑なのでしょう。 この下に、抜いた歯や折れた歯を埋めてあって、春秋に納骨するとか? 向かいのビルの中に飾ってあった人形:何これ、パリコレ
鍼灸のツボを押さえたシュアなスキルをグレイズな色彩で表現し、ウエストラインのアクセントとしてヴィヴィッドな赤いリボンをあしらってみました。(という解説が聞こえてきそう) ここは「赤門鍼灸柔整専門学校」の国分町校舎(東洋医学臨床治療所)だそうで、ブログ記事は見つかりましたが、人形の由来に関する説明は見当たりません。 お釈迦様かと思いましたよ。 国分町の石柱
昼間に訪れたのは初めてです。←え? 夕食を食べに出ると、アーケードの街灯が見覚えのあるデザインでした。
伊達政宗の兜に付いていた(らしい)、弦月形の前立を採用したんだろうと思います。 そういえば、伊達市の道の駅「だて歴史の杜」にも、まがい物がありました。
どう見ても、大鍋をひっくり返して作った兜ですよね。(2010/5/16) これも仙台か・・楽天的な鷲の方が、とぼけたイヌワシよりもハバを利かせていました。
ナビゲーションが悪くて、とある小路に迷い込みました。
右手に写ってるのは葱の料理が多い店で、外壁には「下仁田ねぎ」なども書いてあったのに、店内に入ると「函館産」と書かれた葱束が誇らしげに並べられていました。 緑色のお通し:一見「ずんだ」に見えます。
確かに豆で包んであるけど、ワサビが効いてて妙な(悪くはない)味でした。 「葱の黒焼き」:黒焦げになった皮を剥いて食べます。
茄子の丸焼きだと思えばいいんだろうけど、胸焼けしそうなので私はトライしませんでした。 牛タンの写真は珍しくないから、代わりに「酔っぱらい鶏」:焼酎に漬け込んだ鶏を揚げたそうです。
どの料理にも葱が乗っかっています。 私は飲めないし用事もあるので「金額は明日教えてね♪」と頼んで先に引き上げ、遅くまで飲んでた人達が支払いを済ませてくれました。 翌日に清算しようとすると、「みんなでバタバタと払っちゃって、いくらなのか覚えてないからいいや」とのこと。 酔っ払いって、都合が良いんだか悪いんだか・・この手は次も使えそうだけど(笑)、タダほど高いものは無いし。 空港で買った、自分用のお土産:「ごま丸」という饅頭
中身の見本を頼りにして選んだだけなのに、白い包装紙を開けてみたらビックリ・・透視能力があるのかと思う配色でした。 朝食の代わりに食べてます・・さらに腹黒くなりそう。
2010年09月21日
8月に受診した健康診断の詳しい結果が届きました。 色々な検査項目があって、基準値からちょっとだけ外れている程度なら気にしないことにしています。 体重が減ってきたのは確かだけど、まだ太り目の範疇だと思ってたから、「肥満度」も+2%とか+3%なら仕方ないとも思っていました。 ところが、その数値を見てびっくり!・・なんと「-1.8%」でした。 肥満度を算出する基となるBMI値は「21.6」で、この値が「22」ならば肥満度が「0%」になるんでしょう。 根拠: 21.6÷22-1=-0.018 2%があって0%もあるんだからマイナスもあって当然ですが、去年は+2.5%、その前は+10%前後とプラスの数値ばかり見ていたので、マイナスの数値があることまでは考えが及びませんでした。 ましてや、自分がそういうカテゴリーに入るなんて。
別に無理してダイエットしてる訳じゃなくて、太り過ぎないように気を付けてるだけなんですけどね。 このまま痩せていったら、ツィッギー(←知らない?)みたいになって、ファッションモデルとしてデビュー出来るかも。 最近は「過度なダイエットを助長する」とかで激痩せモデルを禁止する動きがあったそうだけど、既に還暦になった彼女のミニスカート姿を想像す・・。 痩せたいのは山々なれど誰しも辛いのは嫌だから、できれば楽してシェイプアップしたいと思うのが人情ですが、そういう安直な発想だと、いつまで経っても痩せられないでしょう。 やっぱり、痩せるためには辛くても汗をかくのが近道です。 朝起きたらまず鏡に向かい、「鏡よ鏡、世界中で一番・・」と言い始めた頃に、脂汗がたら~りたら~りと出てきて痩せられるのです。 そういう苦肉の策は兎も角、欲のままに食べたいだけ食べてしまうことが、太る最大の原因ではないかと思うのです。 「甘い物の誘惑に勝てなかった」と弁解しても同じ事を繰り返すだけで、誘惑してるのは自分自身であることに気付かないと。 体質で太ってしまう人は別としても、適切な体重をキープすることは、肉体をコントロールすることではなくて精神をコントロールすることだと思っています。 1人の人間が生まれてから死ぬまでの間に、どれほど多くの動植物の命を奪って食料にしてるのかを考えれば、食べ物を粗末に扱ったり必要以上に食べ過ぎたりは出来ないはずです。 大食い競争で優勝した人なんて、むしろ罰せられるべきかも・・。 生き物を生産する現場や屠殺する現場を見ないで、パックに入った商品を買って食べるだけの生活に浸かっていると、生き物を食べているという感覚が希薄になるのでしょうか。 ある所に、「手は第二の脳、足は第二の心臓」という標語が書かれているのを見ました。 確かに、手を使えば脳が活性化するし、足で歩けば心肺機能が鍛えられるし余計なカロリーを消費できます。 脳のリハビリのためには文字を書くという訓練が有効らしいので、キーボードを打ったり携帯に両手で入力したりするのも、脳の活性化には有効だろうと思っています。 ところが、携帯を両手で使う人の脳が必ずしも活性化されているようには見受けられない場合もあるので、その説に信憑性は無いけど干瓢製の精進料理は体に良いはずです。 キーボードを打ってブログを書いていれば、ボケを遅らせる効果がある・・ことを期待して書いてるんですけども。
2010年09月16日
学校では「縄文時代の次は弥生時代」と教えられるもんだから、ほとんどの日本人はそう信じていて、常識化しています。 でも、北海道には「弥生時代」なんか無いんです。 学校で教える時代分け: ・縄文時代は狩猟・採集の生活で、大胆な様式の縄文式土器を使っていた。 ・弥生時代は定住して稲作をし、薄手の弥生式土器を使っていた。鉄器も入ってきた。 ・・だけど、その頃の北海道で稲作なんか出来る訳ないでショ?
北海道では、簡単に言うと「縄文時代」の次は「続縄文時代」で、その次が「擦文(さつもん)文化」という時代で、その後に「アイヌ文化」へと続くのであって、どこにも弥生時代なんか有りません。 広い北海道だから文化も一様じゃなくて、一部には「オホーツク文化」も混じったりしてるけど、「擦文文化」とか「オホーツク文化」なんていう用語を書いた教科書を見たことがありません。 大体、北海道で稲作が出来るようになったのは、ごく最近の話です。 ・・ということは、現在が弥生時代の真っ只中であって、北海道の時計は内地よりも2千年遅れている?内地の常識が北海道では通用しないことを示す典型例と言えますが、教科書に堂々と書いてあったことが実は北海道には当てはまらない、という事実にショックを受けて、北海道の古代史を研究するようになった学芸員もいます。 今でこそコメチェンした北海道米の評価は高い(らしい)けれど、かつては不味い米の代名詞として使われていたくらいで、とにかく収穫できて食べれれば味は二の次、という品種を栽培していたのだから仕方ありません。 北海道では梅雨期に雨が降らないし、山から雪融け水が流れてくるけど冷たいし、春は深水灌漑しないと寒くて稲が風邪ひいてしまうし、夏も寒いから穂が出なくて米粒が稔らないし、稔るまで待ってたら霜に当たる・・そんな土地でも育つのは、トウキビとイモくらいです。 稲を作る(無事に育てる)ことが悲願だった訳だから、道内のあちこちに「水田発祥の地」とか「稲作発祥の地」いう碑が立っています。 本来、「発祥の地」というのは1ヶ所だけなはずなのに、どこででも見かけます。 それらは「ここから稲作が始まって伝わった」という意味ではなくて、苦労した末に「ここで稲作が成功した」ことを記念する意味で碑を建てたのでしょう。 芸術の森・美術館に展示されていた作品「中庭住宅(分譲中)」の一部(2010/9/11)
小学校ではバケツなどで稲を育てたりしますけど、長靴の中でたとえ稲が育ったとしても、そんな米は食べたくないですよね。(臭そうで)
2010年09月10日
真夏の恒例行事である健康診断も終わり、その場の判定では特に重要な問題は指摘されませんでした。 問題があるのに見つからなかっただけかも知れないし、肉体上の問題は無くても精神上の問題があるかも知れませんけど。 最近は「コレステロールが高い方が、むしろ長生きする」という意見もあるそうで・・そりゃぁ、脂肪分(=予備燃料)を貯めてた方が生命力はあるでしょうよ。 もっとも、「杉樽は桶やザルが如し」といいますから、程度問題ですね。
私の場合はメタボとも縁がありませんが、他人事ながら心配になるのはこの方達です。ミシュランマンは見事な三段腹で、腕や足までダブついています。 タイヤチューブで作った浮き輪を抱えてるようにも見え、どんな荒波に揉まれても溺れようが無いでしょう。 ドーレくんだって、とても空を飛べるような体型には見えませんよ。 似た者同士だから友達になっちゃったんでしょうか。 「Je suis devenu ami avec le bonhomme Michelin.」と書いてあって、文字通り「友達になりました」という言い回しですが、普通なら「ボクは~と友達です」(Je suis ami avec ~.)とか、「ボク達は友達です」(Nous sommes amis.)とか言いますよね。 調印式を行うほどのスポンサー契約を締結した結果、(仕方なく)友達として付き合うことになった、という大人の事情を察してね、と聞こえるのは気のせいかも? 何しろ調印式として真っ先に思い浮かべるのは、65年前に戦艦ミズーリ上で行われた降伏文書の調印ですから。 マイカーの夏タイヤは坊主に近かったので、今年の夏の車検時に買い換えてしまいました。 冬タイヤも当分もちそうだから、ミシュランのタイヤを買う機会があるのかどうか・・。 タイヤと聞くと、どうしても「タイヤ痕ユニ」を思い出してしまう、・・ぇ~っと、何て言うんだったか十二支の・・子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥・・そぉだ、寅午(トラウマ)が残っています。(おぃ) タイヤの代わりに買えるミシュラングッズは何か無いかな~と思って探してみたら、 ↓そのものズバリなデザインのTシャツがありました。 http://www.michelin.co.jp/var/michelin_site/storage/images/home/products-services/michelin-lifestyle/apparel/node_2640/uniqlo-br2/182131-1-jpn-JP/UNIQLO_white.jpe 最近、食事の後に甘いデザートを食べたくなるんですよね。 これって、食欲の秋だからなんでしょうか・・ヤバいぞ、長生きしてしまう。
北海道無料写真素材集
2010年09月08日
ここんとこ、毎週末に連チャンで厚別に通ってるせいか、新しい発見がありました。 最近になって気が付いたんですけど、柱の根元部分がスッキリしています。以前から気になっていた破損部分を、改修したようです。
ビフォァアフター
これが原因だと主張してる訳ではないようです・・アンモニアはアルカリだから、むしろコンクリートの劣化(中性化)を防ぐ・・かも?
空は怪しい雲行きになってきました。
枯れ葉が風に吹き寄せられています。
つまり、掃き溜め・・に鶴
ドーレくんが色紙にでもサインしてるのかと思ったら、
これにサインしてたんですねぇ。
次の仕事場に向かう途中で、道行く女性に手羽を振ってナンパしようとしていました。
・・その人はやめなさい。(笑) 試合の方は、典型的なジャイアントキリングになったようで・・。 何しろ、岩手県代表チームは札大をコテンパンに破り、その札大はコンサユースに勝ったんですから、三段論法でいくと「岩手県代表チームは強いチームだ」という結論になります。 グダグダなJ2チームが強豪の岩手県代表チームに勝ったんですから、これをジャイアントキリングと言わずして何と・・。 いくら強いチームだって、中1日で試合が続く日程じゃたまりませんよ。 遠征費を節約できるのは良いとしても、「天皇杯に出場させてあげるから、試合が済んだら適当に観光してさっさと帰りなさい。」と言われてるような気がします。
2010年08月22日
今の世の中、「女子会」があって「男子会」が無いと、男女平等・機会均等の精神に反しますから、どっかからクレームが入りますよ。(←誰が) 浴衣を着た子供達一方で、浴衣を着てハイヒールを履いてた大人がいました。
「アックマ」と「コアックマ」・・ハグし(てくれ)ませんでした。背中から腰にかけて、かなりたるんでいます。 コアックマグッズのブース
ミニタオルを買いました。
スイーツは早々に販売終了(売り切れ?)
テントの中はモヌケの空でした。 対照的に、ソダキッチンと厚別食堂は閑古鳥状態で、
並ばないで買えるなんて、前代未聞です。肉団子丼を食べてみました。 この暑い日に、怪しい黒幕で囲まれた「占いの館」コーナー
「館」というイメージではなくて、浴衣の着崩れを直すサービスのための更衣室かと思いました。 目の前にあった「ATB48」シート
「ATB48 SPARE SEAT」と書いてありました。 「Sのペア席」ならば「S PAIR」と書くべきではないのか?・・「SPARE」と書いたら、「予備の席」になっちゃいますが・・。 当日券が発売されたということは、前売で買った人は少なかったということで、元々あまり込まないエリアですから、3人分の席に2人で座れるという魅力は少ないのでしょう。 本日の主役・・ドールズは最高の女子
もし、これを男子がやったとしたら・・
2010年08月21日
例年、お盆の最中には墓地には行きません。 その時期は道路も墓地も込んでるから、わざわざ混雑にハマりに行く必要も無かろうと思います。 ご先祖様にしたって、お盆の最中に入れ替わり立ち替わり来られたんじゃ、落ち付いて昼寝も出来ないじゃないですか。 誰と誰が来たのかだって、忘れてしまいますよ。 それで、いつもお盆に入る前に掃除しておいて、お盆が終わってから後片付けすることにしており、その方が合理的だろうとも思うのですよ。 うちは8月4日が命日になってる親戚がいるので、7月の下旬には掃除しておかないと、その家族に先を越されてしまいます。 ま、張り切って墓に来ても、することが何も無いと手持ち無沙汰になるだろうから、少しは作業を残しておいてあげるんですけど。(笑)
墓守りである私の年間スケジュールとしては:
・・1年に10回も行ってれば、改めてお盆の最中に行くこともあるまい・・とは言いながら、今年は近くに行く用事があったので、ついでに様子を見て来ました。 道路脇や水汲み場に見慣れない看板が立ってると思ったら、なんと、熊まで墓参りに来てたんですねぇ。 この文面は、「ゴミを持ち帰りなさい。お前の仕業だという証拠が見つかったんだから。」と、クマに向かって注意してるように見えなくもないです。(←違?) この熊って、もしかして厚別で会え(てハグでき)るかも知れない「コアックマ」じゃないですよね、まさか。
2010年08月12日
毎日毎夜、暑苦しくて熟睡してないらしく、夢も見ませんよ。 元々、夜中に目が覚めることが多くて(トイレが近い訳ではない)、再び寝付くのが難しいので、居間の椅子に座ってエアコンに当たりながら本を読んでるうちに、そのまま眠り込んだりしてます。 寒いのは平気ですから、風邪はひきませんけど。(←他の理由があるのかも) 夏休みはユース関係の大会が多くて、自分の誕生日が来たのを忘れてました。 そう言えば、ファンクラブから何も届いてないし・・。 もうこの歳になると、自分の誕生日の日付よりも、自分の命日がいつになるのかという事の方に関心が移動しますから。(笑)
明日から試合が始まる「日韓交流U-16ユースサッカー大会」(開催要項、日程:いずれもPDF)に備え、一昨日から夏休みを取って体調を整えています。 何しろ、真夏の暑い時期に3日間連続で試合がある訳ですから、プレイしないで観てるだけでも体力と脳力を消耗します。走り回る選手達には申し訳ないけども。 台風の影響が心配されたソウルからの航空便も、無事に到着したようです。 雨も上がったし、明日は晴れたらいいね・・と思ったら、明日の予想最高気温が30℃だとか・・。
堀米悠斗くんが日本代表メンバーとして参加した「豊田国際ユース(U-16)」は、アルゼンチン代表にPK負けして2位になりました。 堀米くんは第2戦に出場し、集合写真では前列左から2人目に写っているように見えます。
8月10日から12日まで帯広の森球技場で、「北海道トレセンU-12(全道少年少女選抜)」の試合が行われました。 各地区トレセンと共に単独で参加しているコンサU-12チームは、予選Aブロックを1位で勝ち上がり、ブロックトーナメント1回戦も勝ちましたが、最後の試合は悪天候のため中止となりました。 元々、順位よりもトレーニング重視の大会ですから、中間日は混合リーグが行われたりします。
そして8月14日からは、「日本クラブユース選手権(U-15)」がJヴィレッジで始まります。(行かないけど) 次の週末の22日には、「Jリーグユース vs 川崎F」が札幌ドームサブG・天然芝ピッチで行われます。 前日の「厚別女子会」は、もちろん参加しますよ。争って美肌メニューをゲットして・・ その次の週末の28日には、「知事杯準決勝 vs 六花亭マルセイズ」が厚別競技場で行われます。 28日から30日までは「トレセンU13・U14の日高合宿」も行わるし。 さらに次の週末には、「天皇杯」と「高円宮杯全日本ユース選手権(U-18)」と「カブスリーグU-14」と「チビリンピックU-11札幌地区予選」と「トレセンU-12岩見沢合宿」が行われる・・ことを考えると頭が発熱してくるので、深く考えないことにします。
で、頭を冷やすにはどうしたら良いか・・と考えて、色んな商品が出回っています。 水で濡らして首や頭に巻く「マジクール」というバンドは使ってますが、霧を吹きかけてから冷やす「クイッククール」というグッズを最近見ました。 子供がそれを持ってて、「花に水をやる」と言ったら「やめなさい」と止められていました。
厚別競技場からの帰り道で(2010/5/30)これって、「菌輪」とか「菌環」と呼ばれる現象ですか?(Wikipedia)
2010年08月06日
夏場になると果物の食べ残しとか、種とかにハエなどが集まります。 特に、アルコール発酵する果物には、どこから涌いて出て来るのか、沢山のショウジョウバエが集まります。 第一段階の対処としては殺虫剤を噴霧しますが、それだと見つけた虫に一々噴霧しなければならず、イタチごっこのような気がします。 次に考えるのがハエ取りリボンで、吊るしておくだけでハエが勝手に止まって捕まるのだから、手間が省けます。 さらに進んで、最近ホー○ックで見つけたのが「コバエがホイホイ」という商品です。ハエが鳴門海峡の渦潮(あるいはサイクロン)に吸い込まれて行くようなイラストになっています。 「コバエの習性を知り尽くした」と自慢げに書いてあるだけあって、研究と設計と試作と改良を果てしなく繰り返したことが想像され、見事な出来バエになっています。 その捕獲殺虫作戦とは(ハエ達にバレないように小声で言うと)、
という四段構造になっています。 つまり、効率良く呼び寄せて、一ヶ所に集めて、容器内に収容して、動けなくしておいて毒殺する・・どの段階も巧妙に仕組まれており、用意周到で計画的な犯行です。 これじゃぁハエにしてみれば、アウシュビッツの強制収容所を遥かに凌ぐ、同時大量殺戮装置に見えているかも知れません。罠だと気付いた時には遅いんですけど。 あまりの効率の良さに驚嘆しつつも・・人間って、こんなことばかりしてて良いんでしょうかね・・鬱陶しいという身勝手な発想で他の生物をどんどん殺しちゃって。 身に覚えがありませんか? 例えば・・
・・そう、行き当たりボッタクリの店ですね。(笑)
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