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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年12月07日
12月4日の試合に向かう途中に・・と思っていたけど時間に余裕が無くなったので、帰りに、先日も訪れた大通の「500m美術館」で脳みそを揉みほぐしてきました。 肩凝りと同様に、脳も凝ってしまうと働きが悪くなります。 ただでさえ凝り性な人間ですから。
自由に通れるのだから入口や門などは特に無いので、どこからが美術館なのか区切りが分かりません。これも途中に掲げてあった看板です。 周囲の雰囲気はこんな感じです。ちょっと寂しいかな。
元々が地下通路ですから贅沢は言えませんが。 今回ご紹介するのは、浅井いづみさんの「好奇心の扉」という作品です。
子供に見える好奇心旺盛な対象が、左手でファスナーを下げつつあります。 手前側と向こう側とを隔てているのはビニールらしい透明な材質の仕切りで、その仕切りを繋いでいるファスナーを開けて、こちら側の世界へ踏み込もうとしているようです。 ・・でもね、ファスナーが一番上まで閉じられていたのだとすれば、彼の手は届かなかっただろうと思われ・・。 これも額に入っていますが、芸術作品ではありません。
構内の模型を作って、その中を歩いた時に見える景色を体験できる、シミューレーション画像のCG作品がありましたけど。 バスセンター前駅のホームで目に止まった標識
多分、この位置がこの駅の起点というか基準点なんでしょう。 でも、他の駅では見たことがありません。(←気が付かないだけ?)
2010年12月05日
昨日行われた熊本戦で、今シーズンのリーグ戦の日程が終了しました。 当日は色々なイベントが行われました。 試合に先立ち、まずは選手の入場であります。え?
天皇杯の試合も無いのだから、リーグ戦のみならず(ユースU-18とU-15とU-12を除く)全ての試合が終わったことになります。 ピッチ上のスポンサー看板(2010/10/31@厚別)![]()
今年1年間、お世話になりました。 差し支えなければ、無理にならない程度で来年もよろしくお願い致します。 シーズン途中から突然支援して下さることになった、ミシュラン様のスポンサー看板(2010/9/19@厚別)
自分がどの程度スポンサー様の売り上げに貢献できているのか、気になるところです。 オフィシャルのスポンサーのページを眺めて、この店ではよく商品を買ってるとか、ここにはあまり貢献できてないとか判定してみると、贔屓の度合い(というよりも商品の必要度)にやや偏りがある感じです。 甘い物は食べるけどもアルコールはほとんど飲めないから、無理して買い込んだサッポロ・クラシック「攻」缶は、年末年始にでも頑張って消費しようと思っています。(←買うだけで良いのであって、無理して飲む必要は無いだろ) 先日、ほくせんサポカードによる寄付金の総額と自分の寄付額とを知らせる案内が届きました。 試合会場でも紹介されましたが、ほくせんからの今年の支援金額は291万円余りで、過年度の分も累計すると1824万円余りになるそうです。(オフィシャルのニュース) 自分の寄与額(8,599円)は、総額の0.3%(338分の1)に相当します・・結構多い方なんだな。 今年は車検とタイヤの他に大きな買い物をした覚えは無いけれど、公共料金は全てサポカードから引落しているし、普段の買い物も(コンビニ以外は)ほとんど現金を使わずにサポカードで支払っているので、ほくせんで生活してるようなもんです。 少し前に、スーパーで買い物をした折にサポカードを出して精算したら、レジ係の女性から「同じ物を持ってます!」と喜ばれたことがありました。
さて、サッカーは22人の競技者(と審判?)が敵と味方に分かれて戦うゲームですが、「敵と味方」と聞いて思い出すのは、紀井藩だ「キイハンター」という古いアクションドラマです。(←知らない?) 歌手としては素人である野際陽子が歌う主題化「非情のライセンス」の中に、「昨日恋して燃えて 今日は敵と味方の2人」というようなフレーズがあったからです。(←ホタテのウロ覚え) ここに出てくる「敵と味方の2人」という関係が、どういう状況なのか推察してみます。 「2人は敵同士」の場合:これは普通にあり得ますが、味方がどこにもいません。 「2人は味方同士」の場合:これもあり得ますが、昨日恋して燃えた2人が今日も味方同士ならば不思議でも何でもなく、敵がいないのも変です。 「相手は自分の敵、自分は自分の味方」という場合:自分は自分の味方に決まっているのだから、わざわざ言う理由が無くて不自然です。 「相手は自分の味方、自分は自分の敵」という場合:自分が自分の敵ということはあり得ないから、不合理です。 で結局、「敵と味方の2人」という言い回しは奇異な表現だ、という結論になります・・だから奇異ハンターなの? 無理してでも「敵と味方の2人」と表現し得るためには、3人以上の登場人物が必要になります。 その3人をA・B・Cとして、 Aが自分の敵、Bも自分の敵、Cが自分 という場合: 「渡る世間は敵だらけ」と言うでしょう。 Aが自分の味方、Bも自分の味方、Cが自分 という場合: 「人類みな味方」と言うでしょう。 Aが自分の敵、Bが自分の味方、Cが自分 という場合: これが初めて、「敵と味方の2人」と言える状況です。 相手の2人が、恋して燃えた仲なのか酔っ払って殴り合ったのかは関知しませんが、とにかく自分にとって相手の2人は「敵と味方」だとは言えます。 昨日の敵は今日の友、今日のビフテキは昨日の残り物。
2010年12月01日
全国的に「カネは天下の回り物」と言いますが、私の周りでは無回転のような気がします。
誰ですか、頭まで無回転だと言ってるのは。
歳の瀬になると、資金繰りが苦しくなったり借金の返済の目途が立たなくなったりした挙句に、自棄を起こしてコンビニ強盗や銀行強盗などを思い付く人もいます。
勢いで押し入ったはいいけれど(←良くない)、立て篭もった末に自分でも収拾が付かなくなってきて、人質に取った銀行員を釈放する代わりに、自分の妻を人質に取って立て篭もる場合が時々あります。
こんな場合、「妻を人質に取って立て篭もる」が正しい日本語なのに、報道記事を読んだワタシの頭の中では、勝手に「人妻を質に取って立て篭もる」と変換されてしまいます。
これは多分、「女房を質に入れてでも・・」という言葉からの発展だろうと思われ、勘違いする原因が明白だからまだ良いものの(←良くない)、最近は原因がよく分からない読み間違いが多くなりました。
例えば、雁来に向かう途中で「個室食堂」という看板が目に止まりました・・看板を止められる目って、どんだけ頑丈なまつ毛なのか・・。 料亭や喫茶店じゃあるまいし、なぜ個室で定食を食べなきゃならないんだ? と少し考えたら「根室食堂」と正しく読めて、落語にも出てくる「根室のサンマ」(嘘)などの海産物を使った料理を食べさせるんだろう、と想像できて納得しました。 この料理は、本文とは直接関係がありません。北海道無料写真素材 DO PHOTO ・・と書くつもりだったのに、札幌ドームで行われた先日の試合に行った折、2階で「毛ガニ」、「毛ガニ」と言い合ってる人達がいたんです。 毛ガニの剥き身が乗った丼を売ってる店は1階だし、毛ガニが当たるプレゼントなんてあったかな~? と考えてみても思い出せないし、もし毛ガニが当たったらどうやって持ち帰るんだ? などど考えてしまいました。 落ち付いて周りを見渡すと、そこは実は鶴を折るコーナーらしく、「怪我人が多い」、「怪我人だらけだ」などと言い合っていたようです。 場内DJで「レラカムイのクイッキー」と言ったのが、なぜか「ムラカミのクッキー」と聞こえる始末だし。(あるんだね) 航空会社の客室乗務員が覚せい剤を使っていた、というニュースには驚きました。 それ以来、まどろみ中に機内アナウンスが流れると、「当機は水平飛行に移りましたので、これより覚せい剤の機内販売を致します。」と聞こえてビックリしながら耳を澄ませば、「背もたれのカタログをご覧になって、お近くの客室乗務員にお申し付け下さいませ。」と正常?に聞こえて安心します。 安心はしながらも念のため、カタログを開いて注射器が載っていないことを確認し・・たりはしませんが、CAを呼ぶのに若干の緊張感を伴うようになったのも事実です。 このような見(聞き)間違いの症状って、もしかしたら目や耳が衰えてしまったせいかも知れないし、日本語を忘れてしまったのかも知れないし、常識が無くなったのかも知れないし、あるいは逆に脳の思考回路が柔軟になった吉兆なのかも知れません。 まだ交差点の赤信号が青く見えたことは無いものの、制限速度の標識は読み間違えることがあるし、「止まれ」の標識が「出たとこ勝負」に見えたらヤバいから、次回の免許更新時にはその種の検査を受けた方が良いかな~とも思っています。
そんな検査の対象となる年齢には当分達しないけれど、頑固になって人の忠告を聞かなくなってからでは逆効果なので、脳が柔軟で性格が素直なうちに(←え?)テストを受けた方が良いだろうと。 ※北海道警察の認知機能検査
今週(11月30日号)の「週間アクセスランキング」の数値はおかしいです。 11/23分のアクセス数が加算されていません。 昨年の6月にも、似たような不具合が起こりました。
2010年11月28日
先週の勤労感謝の日に行われた試合はキックオフ時刻が17時で、休日も平日と同じ時刻に起きることにしている人間にとっては、たとえ先行入場に間に合うようにドームへ向かうとしても、中途半端に時間を持て余すスケジュールでした。 朝から色々な予定があったのに早めに片付いてしまい、早過ぎるのは分かっていたけど昼頃に家を出ました。 大通で下車して地下街で昼食を食べたり買い物をした後、地下鉄東西線の大通とバスセンター前とを結ぶ地下通路にある「500m美術館」を眺めてみることにしました。 →さっぽろアートステージ2010の500m美術館ニュース ここは、地下通路という日常的な空間を美術館に変えてアーティストの作品を展示する場となっており、今回は私が気に入った作品を2つ紹介します。機会があったら、また別の作品を紹介するかも知れません。 空いている広告枠を有効に使いたいという発想が起源かと想像しますが、通路を美術館として利用すれば、広告枠が埋まると同時に作品を展示する豪華な「額」としてそのまま利用できます。 アーティストにとっては、ギャラリーなどに展示するよりも貸館料を節約できて、しかも多くの市民に向けて作品を発表できる、一石二鳥(not ニトリ)のメリットがあるでしょう。 ただし通行人は目的地に急ぐ場合が多く、わき目も振らず足早に通り過ぎがちなのは否定できません。 かつて長さ400mのベンチがギネスブックに載ったんだから、500mの美術館も載るのではないか? と思ったりするとルーブル美術館に怒られそうです。
切り絵作家の佐藤隆之さんの作品の一つで、離れて見ると鳥の羽根で作ったように見える「天使の翼」近寄ると、素材は本物の羽根ではなくて紙のようです。 羽根の形に切った白い紙のパーツを重ねながら並べてあり、それぞれの羽根には細かい切り込みを入れてあります。
背景になっている紙には細かい穴をたくさん開けて、柔らかい透過光の模様を作ってありました。 1枚の羽根の両側を切り込む回数に羽根の枚数を掛けると、いったい何万回切り込まなければならないのか・・根気がいる作業は自分でも好きなんですが、これは気が遠くなって無理です。 作品のテーマは、「誰もが持つ、心の優しさと幸福感」だそうです。 この日の試合に勝ったから幸福感は持ってますけど、心の優しさは・・自信がありません。 作品を収める広告枠には奥行きがあり、その深さを有効に使うことも出来ます。 作者が誰なのか忘れたけど、細い木の枝なのか針金なのかを組み合わせて、枠というか額の内部空間を埋めてる作品がありました。
(追記)若井ちえみさんの「脈」という作品でした。 左右に離れた位置から撮影した写真を並べれば、立体視できるはずだと思い付いてトライしました。 左の写真を左目で見て、右の写真を右目で見て頭の中で合成すると、枝の絡み具合が立体的に見えます(か?)
![]()
立体視が難しい場合には、真ん中に仕切りを立てると見やすくなります。 全体的に、電飾広告枠の特性(裏側から照明を当てて透過させる効果)を利用した作品が多かったです。 往復で1000m歩いたことになるから、少しは運動不足の解消になったはずだ・・と思っても、ゆっくり歩いたんじゃカロリーは消費しないんだよね。 時間がたっぷり余ると思っていたのに、いつもと同じタイミングでドームに着くことになりました。 最後のおまけに、アンコール 「おい、小池!」(徳島県警)ドームの場内アナウンスでは、何度も「小池は・・」とか「小池を見かけたら・・」と放送され、関係の無い小池さんは不愉快だったに違いありません。 せめて「小池容疑者・・」と言うべきでは? ※小池俊一容疑者は、2012年10月19日に死亡しました。
2010年11月26日
題名だけ聞くと異様に感じる「トイレの神様」という歌がヒットするなんて、不思議ですねぇ。 もっとも、「トイレ掃除は手を抜くな」と言われるそうですけど。 それを聞いて思い出したのが、トイレに落とした携帯を拾い上げようとして、便器から手が抜けなくなってしまった人がいた話です。→ニュース 現場に到着したレスキュー隊員がその光景を見てどう思ったか・・「手を抜くなっ! そのままにしていろっ!」と(中国語で)は言わなかっただろうけど・・。 携帯が排水パイプのどこまで流されて留まっているのかは、GPS機能を使って追跡・捜索できます。(大嘘) はたまた、トイレの水を流すボタンを押したら指が抜けなくなってしまい、消防に通報した人もいるとか・・どんな操作盤なの? 確か、お尻が便座にはまってしまって、抜けなくなった子供もいたと記憶しています。(←よいこはマネしないでね) 不自然な体勢のまま身動きが取れなくなって、ニチイもサティも行かない状況とは、こんな窮状を言うのでしょうか。
厚別競技場のトイレに後付けされた標識(2010/9/19)トイレの中でボール遊びをしてはいけません。 見上げれば確かに、元々付いていた標識は位置が高くて子供には見えないし、大人だって急いでる時なら目に入りません。
色も褪せてきており、どっちに入れば良いのか分かり難いので、慌てて反対側に駆け込んだりしたら警察に通報されかねませんよ。 ※軽犯罪法(昭和23年制定、昭和48年改正) 第1条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。 (中略) 23.正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者 ・・「ひそかに」じゃなくて「堂々と」なら良いの??・・一介のトイレ評論家(?)にとって、法文の解釈は難し過ぎます。
2010年11月20日
10月5日から北海道限定で発売された、「サッポロ クラシック・コンサドーレ応援缶」による応援キャンペーンも、11月30日の消印有効までで締め切りになります。
アルコールはあまり飲めないからハイペースでは消費できない、ならば買うだけ買っておいて賞味期限(+α)までにゆっくり消費すればいい・・とは思っても、最近は店頭で応援缶を見かけなくなりました。 買いたくても買えない(というより応募出来ない)ので困っているうち、代わりにリボンシトロンやナポリンでも買ってコンサドーレコースを選べば良い、と気付くまでにしばらくかかりました。 我ながら、なんという融通の無さでしょう。笑 とは言っても、炭酸入りの甘い飲料をたくさん買うことは(地球温暖化とメタボを促進するから)躊躇するし、未成年が応募するためのボトルを買うことは、レストランで大人がお子様ランチを注文するような後ろめたさを感じます。
・・本題はそんなことじゃなくて、来年のクラブスローガンはそのまんま「攻」でいいんじゃないか? と思ったのです。 今年は「MOVE]、昨年は「戦(たたかう)」、2008年は「Progress」、2007年は「POWER to 1」、2006年は「闘」、2005年は「真っ攻勝負」、2004年は「全力蹴球」、2003年は「WE SHALL RETURN」・・その前はあったっけ?どのスローガンも今となっては懐かしいし、2007年の「昇格」以外はどれも達成できなかった気がするのは、きっと気のせいでしょう。 具体的で明確な成績目標を設定してしまうと、それを実現できなかった場合の挫折感や問責の声が大きくなりますから、実現できたのかできなかったのかを客観的に判定し難いような、曖昧なスローガンにしておいた方が良かろうと・・。 少なくとも「守」じゃなくて「攻」の意識がわずかでも垣間見えれば、スローガンは目出度く達成できた、と判定し得る訳で・・。 「攻」だと以前の「真っ攻勝負」と多少かぶる難点があるならば、「特攻」でもいいかと・・それほどの気持ちじゃないと勝てないだろうし・・早く発表してくれないかなぁ。
かなり卑屈になりながら何を企んでいるのかというと・・どんなスローガンになるのか? →どんな文字になるのか? →どんなロゴになるのか? が予め分かれば(というか想像して)、早めに戦闘服の構想やデザインに着手できるから、開幕戦に間に合うということです。(←そっちか!) 試作パーツとして、例えば・・
以前から作りたかったんだ・・何か変?
公表済みの作品を種明かしすると、これが・・・
こうなって・・・
こうなるんです。
先日のマッチデイプログラムに載せた、名刺広告のようなパーソナルスポンサーの一行広告のお礼が届き、定員150名に対して163名の申し込みがあったらしく、申込者全員の名を一括して載せたそうです。 ・・ならば、1票千円くらいでクラブスローガンを募集し、そのネーミングライツの投票で収益を得るというのは・・などと。(来年の話ですから)
2010年11月17日
ここのブログを開設してから5年経ったので、結婚5周年記念日を何と呼ぶのか、最近になって調べてみました。(←調べないと分からない) 「木婚式」というそうですけど、ブログ開設に「○婚式」だとおかしいから、「木設日」? 何も気を使わないで下さい。 お祝いの品などは、超合金のように固く固くご辞退申し上げます。 次の試合で、万が一にもマッチデイラッキープレゼントが何か当たったりすれば、それだけで十分です。 我侭を言わせてもらえば、かさばらなくて軽い賞品が良いなぁ・・それならば、帰りのカバンには若干の余裕が残りますから。←おぃ
アメダス探訪「小金湯」の巻(2010/11/10)国道230号線からも見えますが、ここに観測所があることを知らなければ、まず気付かないでしょう。 小金湯では、降水量と積雪深とを測定していて、中央のポールが積雪深を測るレーザー距離計のアームです。 右側の灰色をした筒状の測器が雨雪量計で、冬は雪が風に流されて入り難くなるので、垣根の役目をする風除けが付いています。
降水量も積雪深も、札幌の中心部での値とはかなり違います。 ついでに、久し振りに「簾舞通行屋」(旧黒岩家住宅)にも寄ってみました。
紅葉した葉が落ちて、赤い絨毯になっています。ひなまつりも、もうすぐ・・3ヶ月ほど先ですか。 壁に吊り下げてあった本願寺道路の見取り図
これは原本らしいので、貴重な資料の保管にしては無造作ですね。 座敷には子熊の剥製を置いてあり、馬小屋ではとぼけた顔をした馬の人形(←馬形?)を飼っていました。
それは馬の目じゃなくて、人間の目の形なんだけどなぁ。
2010年11月04日
・・サルモネラ菌じゃないですよ。 ワタクシ・雁来 萌は、Jリーグ特命PR部の女子マネージャーになりたいという野望を抱いていますが、色々と困難なハードルが立ちはだかっています。 第一、特命PR部に入部するため自分のブログページを登録しようとしたって、内容を審査されたら入部できない場合もある・・どころか、間違いなく入部できないだろうから、部員にすらなれません。 ・・なので仕方なく、Jリーグ匿名PR部の猿マネとして(←いつからっ!)、競技場に出没して試合レポートをお送りすることにしました。 女子マネでもサブマネでもないのに、時々勘違いされて困ります。
今日のミッションは、札幌市厚別公園競技場で行われる、J2リーグ第32節の「コンサドーレ札幌」と「ザスパ草津」との試合を取材することですっ! 競技場へ向かう交通手段としては、速くて便利で財布にやさしい地下鉄を利用します。 土・日・祝日に使える「ドニチカキップ」を500円で買うと、札幌市営地下鉄の全線が乗り放題になり、1日に何回でも競技場まで往復できます。地下鉄東西線「大谷地」駅のホームには柵が設置されており、人の道を踏み外さないよう防いでくれます。
ここの駅名が「厚別競技場前」に変わったらいいな。 地上に出ると雲が全天を覆っており、今日の雲はウールマークが付いた羊毛のようにフワモコです。
小春日和の暖かい陽気も、ひとえにインディアン様のお陰です。 公園内では、木々の葉が鮮やかな赤や黄色に変色していました。
変色の原因は、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。 芝生を囲む生垣まで、おどろおどろしい紅色に変わっています。
競技場の近くを通る高速道路に沿って植えられた並木さえ、ナトリウムランプのような黄色に変色してしまいました。
遠くの山並には、既に雪が積もっています。 競技場の入場ゲートで、カボちゃん(仮名)が迎えてくれました。
あと二月もしないうちに冬至ですから、やがて訪れる冬を健やかに迎えるための「Hello Winter」(ハローウィンター)の祭礼が執り行われる時期です。 巷ではこれを短縮して、「ハローウイン」とか「ハロウィーン」などと呼ばれたりしているようです。 ハローウィンターの祭りには、魔女が
憑き物付き物です。![]()
愛嬌妖気を振り撒きまがら通り過ぎた瞬間、生気を吸い取られた気がしました。 何しろ、これから冬将軍を迎える訳ですから、ウブで純粋無垢な乙女では芳賀歯が立ちません。 百戦錬磨・手練手管・辣腕な魔女じゃないと、領土問題への政府の対応の如く手玉に取られてしまって、厳しい冬を過ごす憂き目に遭います。 何とか冬将軍をなだめすかしてご機嫌を取りつつ、巧妙に要求を小出しに提示して、有利な条件を獲得しなければなりません。(←ボーナス交渉か?) 遠目に見た限りでは、冬将軍は頭にカボチャを乗せて、赤黒のマントを羽織っていました。 この子達、可愛い過ぎっ! →(参考)・・魔女の子供版だから「魔子」か「タバサ」か?・・緑魔子っていう女優がいたけど、還暦を過ぎた彼女に似てるって意味じゃないからね。 「SODAキッチン」というレストラン(もどき)も出店しており、人形の顔や体形が店員に似ていてシュールでした。
厚別食堂には好物の雑煮がありましたが、猫舌な私には試合終了までに食べ終える自信がありません。 代わりに「栗かぼちゃのポタージュ」を食してみたところ、パンプキンポタージュの中に栗が丸ごと1個入っていました。(無い物ねだりな願望) 冬になって雪が積もったら犬ぞりが重宝するので、どの犬を買うか品定めをしていますが、店員が紹介した中には役立ちそうな犬はいませんでした。
審判は中立であらねばならないのに、草津温泉の湯の華かと見紛うほどにシャツが黄ばんでいました。
たまには洗濯して漂白した方が良いと思います。 最後に、高僧から有難いお説教を授かるとのことで、ドールズに仮装した魔女達まで並んで
舞って待っています。ただしこの有難いお説教も、寒い中に我慢して待っていた割には、何を話しているのかよく分かりませんでした。 学校の講義でも葬儀のお経でも、有難いものはよく聞き取れないのが通常ですが、サポ集会や公開討論会のようにワイヤレスマイクを使って、競技場内にも放送して欲しいと思いました。
2010年10月29日
スタジアムで「虹と雪のバラード」を歌おうだか、歌いたいだかいう動きがあるようですが、今になると何だかリバイバルソングを聴くような感覚で・・それだけ歳を取ったってことですね。 そのような発案にイチャモンをつけるつもりは毛頭ありません。そもそも某ラジオ番組で、その替え歌を歌っていた人間の一人ですから。 最近、この歌の歌詞を考察してみたら、不合理な点が多くて気になるだけです。
この歌の1番の歌い出しを普通に考えると、「虹がかかった地平線から人々が歩んで来て・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でもこの歌は、言うまでもなく冬季オリンピック札幌大会のテーマソングです。 大会の会期を正確には覚えていませんけど、確か2月の上旬だったでしょう、最も寒い時期の。 そいういう寒い時期の札幌では、空に虹なんか出来ないんですね。 虹の素材は液体の水滴であって、空気中に浮かんでいる丸い水滴の中を太陽光が通る時に屈折し、波長による屈折率が違うため分光されて色が付いたのが虹です。 札幌での厳冬期に、上空の空気中に液体の水滴が浮遊してることは、まずあり得ません。すぐに凍ってしまいますから。 結論として、「札幌オリンピックの頃に虹は出ない」となります。 以後はまともなフレーズが続くんですけど、1番の最後は「星が出てる北の夜空に向かって『オリンピック』と呼びかける」という状況ですよ。 ハタから見たら、警察か病院に通報したくなる言動じゃないですか。 次に2番の歌い出しを普通に考えると、「雪が燃えた炎のゆらめきを通して・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でも、雪が燃えるとは初耳です。 雪の原料は水だから、酸素と水素とから成っており、酸素は、もちろん燃えません。 水素は燃えるけど、それは水素が単体で存在している場合の話であって、水素が酸素と結合して(=燃えて)出来た水が、再び燃える訳はありません。 などと深く考えるまでも無く、「雪は燃えない」と結論されます。 続いて「ナイフのように飛び去る」ですが、それってスローイングナイフのことだとしたら、銃刀法で所持が禁じられました。 さらに終盤には、「太陽の真下に札幌が生まれ変わる」だけど・・札幌の緯度は43度なので、夏至の正午でも太陽は真上まで来ません。 ですから、この歌の歌詞は、どう考えても不合理な点が多いのです。 無理に難しく考えるから不合理に感じるのであって、考えなければ不合理でも何でもなく、美しくてロマンチックな詩じゃないか・・という意見に、私は賛成します。笑 恐らく、理に叶ったありきたりの言葉しか思い浮かばない人間は、詩人にはなれないのでしょう。 誰ですか、コ難しい屁理屈を並べてるヤツは。(←おまえだろ) ただ多くの場合、屁理屈にも一理はあって・・一理だけで残りの九理は無いんですけど、「九理よりうまい一理」と言いますから。(←川越じゃあるまいしっ!)
川越の少し奥に住んでる親戚を何度か訪問したことがあるんですが、川越の名産と言えば「さつまいも」しか無いのか、「いもせんべい」とか「いもかりんとう」とか「いもアイス」とか、見事なまでに芋製品ばかりでした。
さすがに、札幌オリンピックの頃の写真を探すのは手間がかかるので、 Jユースカップ鹿島戦(1998/10/18@雨の月寒練習場)足場が悪い中、前半と後半に1点ずつ取って
(2-0)で勝ちました。
鹿島のコーチングスタッフは、カンカンに怒ってました。 何しろ、ユースとはいえJリーグに上がりたてのチームに負けたんですから。
2010年10月18日
物理学者の中谷宇吉郎が残した「雪は天から送られた手紙である」という言葉はよく知られていますが(知らない?)、他に「地の底、海の果てには何があるか分からない」とか、「科学と芸術との間には硝子の壁がある」という言葉も残しています。 ホントに何があるか分からないもので、地球の裏側の鉱山では33人の作業員が地底に閉じ込められ、2ヶ月ぶりに地上へ引き上げられたそうです。 33人が助けられたことは分かりましたが、迎えに行った救助隊員(5人?)が引き上げられたという知らせはまだ見ていません。 まさか、忘れて穴の底に取り残したまま、お祭り騒ぎとか離婚沙汰の騒ぎに沸いている訳じゃないでしょうね。 それから2日ほど経って、地球の表側(?)に位置する日本の北国では、美白でふくよかな太陽神太耶神が聖地に降臨して来ました。
コーリ~ン・・って、鉛筆とは似ても似つかない体形ですよ。降臨の道中に疲れ果てたので、取りあえず腰掛けて休んでいます。衆生を見下ろしながら、あまねく世界に三朱藍教を広めることを既に夢想しています。
太陽に当たっていないせいか肌の色が眩しいほど白いし、髪が生えていないように見えるのは得度したからでしょう。 やがて街中へ出て、辻説法を始めました。
「天上天下唯我独尊」と唱える脇で、僧侶が入信案内を配ったりして三朱藍教の布教に努めますが、民衆からはあまり関心を示されません。 しかし継続は力、次第に教えが浸透して信者が増え、政権交代を目指す選挙演説よりも人だかりが出来るようになりました。
近くで見ると大柄なんですね・・身の丈が3mもあるような巨人でした。 今日は有難いお題目が書かれた護符が配られるとの噂で、道場の床が抜けるのではないかと思うほどの民衆が集まっていました。 護符には御真影が描かれている他に富籤も付いているとあって、道場の外にまで信者達が列を成しています。
全世界で限定3000枚しか配布されないという、大変に有難い護符を頂きました。
間違えて、名刺の代わりに出しそうになったことは、指が裂けても書けません。 信心が厚くて富籤の運も良い信者には、氷の上でも自在に走れるという貴い法輪が4個も授かったそうですが、私はどちらの要件も満たしていないため、何の果報もありませんでした。 何しろ、護符を頂く列よりも先に、仏蘭西菓子を求める列の方に並んだくらいですから。 道場を照らす巨大な灯明台の上で、小さなマニ車が回っていました。
マニ車というものは、自身の手で回して初めて功徳を得られるものですが、とてもあそこまでは登れません。 三朱藍教では、青・白・赤の三色が尊い配色とされており、そういえば教えを伝える介添え役の僧侶達は、揃いの青い法衣をまとっていました。 おまけに、道場で奉納されていた蹴鞠の競い合いを捌く判官まで、僧侶と同じ色の法衣を着ていました・・恐らく、太耶神に敬意を表してのことでしょう。 控えの競技者達が侍する陣まで三色に塗り分けられているように見えたのは、もしかしたら錯覚かも知れませんけど。
人が集まる場所は、色々と便利なものです。 貼り出された容疑者の似顔絵を見て、目撃情報を寄せる市民がたくさんいました。
口々に「こいつ、似てないか?」とか、「宮の沢あたりでよく見かける顔だぜ!」などと言い合っており、中には報奨金を目当てにしたガセ情報もあるので、聞き取り役の担当者は慎重に通報者の顔色を窺っています。 ちょうど競い合いが滞り無く終了した頃、東の空には上弦の月(右下)が現れて、太耶神が月へ帰る刻限となりました。
「アデュー」・・と言ってはいけません。 「アデュー」は
芸者の時に言う言葉二度と会わない時(つまり死ぬ時)に言う言葉であって、再び会う場合の別れの挨拶は「オ・ルヴォワール」(Au revoir!)です。 中国語の「再見!」と同じ言い方ですね。 せっかく夏場の日焼けが抜けてきていたのに、また日に焼けてしまいました。大事な美白が・・
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