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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年02月03日
2月5日~12日に行われる「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」(札幌フットサル)に出場する、各学年の東区代表チームが出揃いました。 6年の東区予選は、昨年の12月18・19日に行われました。→結果 4年の東区予選は、1月15・16日に行われました。→結果 最後まで残っていた5年の東区予選は、1月29・30日に札苗緑小学校と開成小学校で行われ、全市大会に出場する4チームが決まりました。→結果 ホントは先週末に札苗緑小まで観戦に行くつもりで、バスの時刻も全部調べておいたんだけど、風邪?が完治しなかったので断念しました。 5年の東区予選は7チームずつの2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2チームずつが全市大会へ進めます。 コンサはAグループで6戦全勝し、2位の伏古(4勝1分1敗)と共に東区代表になりました。 他方のBグループは混戦となり、1位が4勝2敗の北園美香保、2位が3勝2分1敗(得失点差+8)の伏古北、3位が同じく3勝2分1敗(得失点差+7)のTOHOで、北園美香保と伏古北が東区代表になりました。 これでコンサは、札幌フットサルの全学年で東区代表となりました。しかも東区予選では、4年生が1引き分けした以外は全勝で勝ち上がっています。 全市大会(全てトーナメント)は、4年が2月5日、6年が2月6日、5年が2月11日に始まり、それぞれの準決勝と決勝は、全学年とも2月12日(土)に開成小学校で行われます。 一方で、2月12・13日に南区体育館で行われる「全道フットサル(U-14)」にはコンサは出場できないので、どっちに行くか迷う必要はありません。(泣)
2011年01月23日
1月15日と16日に札苗緑小学校で、「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」の、4年の東区予選が行われました。 「札幌フットサル」は、6年、5年、4年の各学年毎に行われ、各区の予選を勝ち上がったチームが全市大会へ進みます。(コンサは東区) 6年の東区予選は昨年の12月18・19日に既に行われており、全市大会に出場する4チームの中にコンサU-12も含まれています。→結果 5年の東区予選は来週末の1月29・30日に行われ、全市大会に出場する4チームが決まります。→組合せ 15日のトレセンU-13交流大会から帰って4年の東区予選の結果を確かめると、(3-3)TOHO、(4-0)苗穂で、Dブロック1位となり、2位の苗穂と共に翌日の決勝リーグへ進みました。 翌日の決勝リーグは「キックオフ2011」の日と重なって如何ともし難く、結果だけを報告します。 コンサU-12は決勝Bリーグで、開成に(9-1)、伏古北に(5-0)、元町北に(3-1)と全勝し、東区代表に決まりました。 他の東区代表は、伏古、JSN、元町北 となりました。 札幌フットサルの全市大会(トーナメント)は、4年が2月5日、6年が2月6日、5年が2月11日に始まり、それぞれの準決勝と決勝は全学年とも、2月12日に行われます。
2011年01月17日
1月10日(月・祝)と16日(日)に市内の小学校で、全道フットサル選手権(U-12)の札幌地区予選が行われました。 札幌地区予選の全市大会は、各区の予選を勝ち上がったチームを4チームずつの8ブロックに分けて予選リーグを行い(1/10)、各ブロック1位の8チームと2位の上位4チームとで、決勝リーグを行いました(1/16)。 決勝リーグ(4ブロック)の各1位と、2位チームのサバイバルトーナメントに勝ち残った3チームとの、合計7チームが全道大会へ進めます。(開催地枠を含む) つまり、2位4チームのうちの1チームだけが脱落するという、勝ち上がりじゃなくて負け下がり?のトーナメントを行います。 10日に行われた予選リーグで、コンサU-12は北野台に(4-0)で勝ち、発寒に(2-1)と辛勝したものの、上江別に(0-2)と負けてしまいました。
地下鉄とバスを乗り継いで向かった予選リーグの会場は、東川下小学校でした。東川下といえば、古田くんは東川下サッカー少年団の出身です。 試合時間は10分ハーフです。 試合前のミーティング
第1戦:コンサ(赤黒) vs 北野台(白)
前半は高田が先制点を上げ、
前半(3-0)、後半(1-0)の(4-0)で勝ちました。 第2戦:コンサ(赤黒) vs 発寒(白黒)
前半に岩田の得点で先制(1-0)しましたが、同点に追い付かれました。(1-1) 後半に岩田が追加点を上げました。(2-1) 武井のシュートは阻まれます。
相手に与えたFKに対応する守備のシーン
何とか堪え抜いて(2-1)で逃げ切りました。 第3戦:コンサ(白) vs 上江別(赤)
なかなか得点できず、このシュートは左に外れました。
相手のGKがハーフウェイラインまで出てミドルを打ち、これが入って失点しました。(0-1)
同点に追い付きたい後半ですが、惜しいシュートは多いものの、決まりません。 逆に、サイドを抜かれて狭い角度から打たれたシュートが入って、追加点を与えました。(0-2)
懸命の反撃も実らず、無得点で2点差のまま終了しました。
試合の合間に、付近を散策してみます。喫茶店になってる「北郷時計台」って、かなり昔からありましたね。 向かい側の近くにある、知る人ぞ知る「天ぷら倶楽部」
猫舌の身には、短時間で天ぷらを食べ終えて会場に戻るなんて無理なので、写真だけ。 先週に続いて今週のフットサルも2勝1敗だなんて・・ブロック2位になったことは確かだけど、もしかしてワイルドカードの4枠に入って決勝リーグに進めないものか・・などと(ポジティブに)考えながら帰って来ました。 地下鉄・南郷7丁目駅のホームの壁に貼ってあった標識
多分、どこの駅にもあるんですね。 これは初めて見たけど「輪止め」?
試合開始時刻が遅いブロックもあったので、夜になって試合速報を睨みながら順位を調べると、予選リーグ各ブロックの1位は、A:アンフィニ、B:上江別、C:CASCAVEL、D:大谷地、E:菊水、F:LAVORO、G:篠路、H:北郷 となりました。 2位のワイルドカードの4チームは上位から、 ①札幌ジュニア(勝点7、得失点差+8)、 ②平和(7、+8)、 ③クラブフィールズ(6、+5)、 ④コンサU-12(6、+3)となり、 さらに ⑤月寒(6、0)、⑥しらかば台(6、-1)・・ と続いているらしく、コンサU-12は辛うじて最後の枠に滑り込んだ格好になりました。
決勝リーグ(とサバイバルトーナメント)が行われた1月16日は、「キックオフ2011」が行われたので見に行けませんでしたが、決勝JブロックでコンサU-12は大谷地に(1-0)、CASCAVELに(3-1)と勝ち、ブロック1位で札幌地区代表となりました。 他の札幌地区代表は、札幌ジュニア、クラブフィールズ、北郷、アンフィニ、菊水、篠路 に決まりました。 意外にも、予選リーグ・決勝リーグともブロック1位だったのは北郷だけで、2位のワイルドカードで残ったコンサU-12・札幌ジュニア・クラブフィールズ が決勝リーグでブロック1位になりました。 逆に、サバイバルトーナメントに回ったのは予選リーグでブロック1位だったチームばかりで、上江別・CASCAVEL・大谷地・LAVORO は札幌地区代表になれませんでした。 フットサル(U-12)の全道大会は、2月19日・20日に「きたえーる」で行われます。
2011年01月13日
1月8日(土)から市内の中学校を会場に、全道フットサル選手権(U-14)の札幌地区予選が行われています。 札幌地区予選は、市内各区の予選を勝ち上がったチームをクラブ6グループと学校10グループに分けて予選リーグを行い、各グループ1位の16チームで全市の代表決定トーナメントを行います。 そのうち、札幌地区の代表4チームが全道大会へ進めます。 予選リーグのコンサ関係の試合は、9日(日)に新琴似中学校で行われました。 試合時間は12分ハーフです。 ※16日(日)に行なわれる代表決定トーナメントが終わっていない段階で記事を書けるってことは、その前段階で敗退したってことです。(泣)
フットサルって、体に良いんです。 なぜって、学校の体育館で行われるので駐車場が十分に無く、公共交通機関を乗り継いで歩いて行かなければならないから。 試合会場のまん前にバス停があるんですけど、大雪が降り続いている状態ですから、ドニチカキップで地下鉄を乗り継いだ方が安くて確実です。 JR学園都市線の高架:雪を積んで捨てに行くダンプが走っています。ワタシには「札沼線」という名称しか出てきませんが。 会場の向かいには、「新琴似屯田兵中隊本部」だった建物があります。
これでもカラー写真なんですけど・・夏場ならば建物の内部を見学できて、以前にも訪れたことがあります。 私の曽祖父は屯田兵として北海道に来たので、道内あちこちに残る屯田兵屋を見て回っています。 その隣には新琴似神社があります。
と言うより、神社の境内に中隊本部が保存されている格好です。 手水鉢・・無理です、指が凍傷になってしまいます。
どうせだから社務所で必勝御守を買い求め、運試しに御神籤も引いてみました・・ここは住吉神社じゃないし、末吉(すえよし)さんて誰ですか?(哀)
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色に溺れて不義だなんて、あり得ねぇ~っ! 肝心の「勝ちがたし 時をまて」を始めとして、およそ悪いことばかりを書き連ねてあります。 良さそうな事といえば・・旅立ちは心配しないで静かに見送れ、お産は案ずるより産むが易し、神を信じれば病気は治る・・だけですよ。 それとて、仮に「お産は出にくい 時をまて」などと書かれても困るでしょうに。
第1戦:コンサ(赤黒) vs NORTE(白)後半の鳥居の得点
前半(4-1)、後半(4-1)で(8-2)だったと思うんですけど、某所の速報では(7-2)になっています。 試合の合間にリフティングしながらバスケットの籠に蹴り入れるという・・まずコーチが見本を示します。
この回は入りませんでしたが、後で見事に入りました。 続いて選手が試みますが、どうやっても入りません。
第2戦:ユニオン(白) vs コンサ(赤黒)
前半に佐々木北斗の得点で先制します。
しかし同点に追い付かれ、後半はさらに2点取られて反撃も叶わず、(1-3)で負けてしまいました。 第3戦:コンサ(赤黒) vs リベルタ(水色)
前半は(3-0)でした。 後半も追加点を重ね、これは倉持の得点です。
これは大地の得点で、
後半は8点取ってトータル(11-0)だったと思うんですけど、某所の速報では(10-0)になっています。
予選リーグで2勝1敗となり、札幌地区代表どころか、翌週の代表決定トーナメントにも勝ち上がれませんでした。 これも全て、私が末吉の御神籤を引いたせいでしょう。 トボトボと帰る道すがら、親しみを感じるキャラクターがウィンクしていました。
2010年12月31日
そろそろシンデレラが帰ったら年も明けて、(多分)来年になります。 今回は年明け早々から始まる来年の観戦予定などを、(自分の備忘録として)復習しておきます。 北海道サッカー協会のH22年度事業計画(PDF)などによると、例年のように冬休みを利用したトレーニングなど、様々な催しが行われます。(体が休まる暇が無いよ)
それらを日付順にまとめてみると: 1/4~1/6:バーモントカップ全日本少年フットサル@駒沢体育館 ※これは東京だから見に行きようも無くて、試合速報をチェックするだけです。 1/7~1/9:エリートキャンプU-15@つどーむ 1/8~1/9:トレセンU-15交流大会@つどーむ 1/8~1/9:GK研修会(U-15~17、U-14)@つどーむ ※当然、これらは一緒に見学できるし、ナショナルトレセンの伝達講習会も同所?で行われるらしいし。 1/8~1/16:全道フットサル(U-14)札幌地区予選 1/10・1/16:全道フットサル(U-12)札幌地区予選 ※1/16は、「キックオフ2011」@札幌ドーム 1/13~1/15:エリートキャンプU-12・U-13@つどーむ 1/14~1/15:トレセンU-13交流大会@つどーむ 1/14~1/15:エリートキャンプ女子U-15@つどーむ ※これらも当然、一緒に見学できます。 1/15~1/16:札幌フットサル4年東区予選 1/29~1/30:札幌フットサル5年東区予選 2/4~2/6:エリートキャンプU-11@三笠・北村 2/5~2/6:トレセンU-11交流大会@三笠・北村 ※これらも当然、一緒に見学できますが、予選の成績によっては会場が異なって両立しないかも。 2/5~2/12:札幌フットサル(4年・5年・6年) 2/12~2/13:全道フットサル(U-14)@南区体育館 2/19~2/20:全道フットサル(U-12)@きたえーる ※両カテゴリーとも、札幌地区予選を勝ち上がっていなければなりません。 ・・よくもまぁ、毎週あることっ! この他に、フェスティバル的な大会などが多数ありますが、とても全部はお付き合いしてられません。 例えば: 1/15、1/22~23:コンサドーレカップ@札幌ドーム 1/29:U-12セレクション@アミューズメントパーク 2/19:スノーサッカーフェスティバル@アミューズメントパーク (3/6:札幌ドームの除雪?) 3/19~3/21:U-15国体強化合宿@苫小牧 きたえーるは暖かい(というより暑い)けど、つどーむは寒さが厳しいので、暖かい飲み物などを持参した方が良いです。 いつも自販機でコーヒーやコーンポタージュなどを買うものの、猫舌の身には熱過ぎてなかなか飲めないという板ばさみになります。 今シーズンも、つどーむが「さっぽろ雪まつり」の会場として使われるらしいので、観戦のついでに会場の設営風景を見物できるかも。(逆だったりして)
来年のカレンダーを見ていて気が付いたんですが、来年は振替休日が1回も無いんですねぇ・・ちょっとショック。
2010年12月29日
今年もユース(U-12~U-18)の戦績とニュースを振り返り、独断と偏見に基いて選んでみました。 当初の予定としては大晦日に振り返るつもりだったのに、高円宮杯(U-15)の関係分が早々に終わってしまったため、こっちの記事を先に入れ替えました。 昨年と同様に、嬉しいニュースも残念なニュースも年令別にまとめると、合計29件になってしまいました。
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝 今年は室蘭大谷高校と引き分けて、6勝1分で優勝しました。 失点は過去最も少ない2点のみで、個人賞の得点王(菅原くん)、アシスト王(荒野くん)、新人王(神田くん)、MVP(菅原くん)を独占してしまいました。 来年は全国リーグで闘います。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)でベスト8 プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。 1次ラウンドで愛媛FC、C大阪、東京Vと同グループに入り、2勝1分して、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦では浦和に(4-2)で勝ち、準々決勝でFC東京に(0-2)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-18)で優勝 今年の北海道大会も参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。 ★ 日本クラブユース選手権(U-18)で1次ラウンド敗退 予選リーグで1勝1分1敗となり、決勝トーナメントへ進めませんでした。 ★ Jリーグユースカップで決勝トーナメント敗退 1次リーグは栃木・水戸・F東京・川崎Fとの組になり、5勝1分2敗の2位となって決勝トーナメントへ進みました。 決勝トーナメントは2回戦から出場し、神戸に(0-2)で敗れてベスト16の成績となりました。 ★ コンサドーレナイターリーグは成績不明 昨年行われた「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」は「コンサドーレナイターリーグ」と名称が変わり、いつどこで何をやってるのか、練習試合とどこが違うのかよく分からず、結果も一部分しか分かりません。 ★ 知事杯全道大会で準優勝 天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯では、準々決勝で駒澤OB・FCを(5-2)で降し、準決勝で六花亭マルセイズFCを(4-2)で降して決勝へ進みました。 決勝では札幌大学に(0-2)で敗れたため、夢の天皇杯には進めませんでした。 ★ 全道高校ユース新人大会で敗退 過去の新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いしメンバーも揃わなくて不安でしたが、今年はJユースカップの試合と重なったため、午前中にも試合があった中学生が主体となるメンバー構成となり、札幌新陽高校を相手に(0-6)で敗退しました。 ★ 市民体育大会(高校の部)で敗退 2回戦から出場し、北海高校を相手に(0-0)、PK(1-3)のスコアで敗退しました。 ★ 三上陽輔くんがトップチームに昇格 高校3年生の三上くんがトップチームに登録されてリーグ戦や天皇杯の試合に出場し、3試合目で初得点を上げた上に最終戦では2得点を上げました。 来シーズンはトップチームに昇格する仮契約を結びました。 ★ 松原修平くんがファジアーノ岡山に新加入 高校3年生の松原くんが、来シーズンはファジアーノ岡山に新加入することになりました。 ★ 荒野拓馬くんがトップチームに出場 高校2年生の荒野くんがトップチームに登録され、リーグ戦に出場しました。 ★ 堀米悠斗くん、神田夢実くん、深井一希くんがU-16日本代表に選出 堀米くんと神田くんが、モンテギュー国際大会のメンバーに選ばれてフランスに遠征し、堀米くんは豊田国際ユース大会のメンバーにも選ばれました。 また、堀米くんと深井くんが、ウズベキスタン遠征のメンバーに選ばれました。 さらに、堀米くん、神田くん、深井くんの3名が、AFC U-16選手権のメンバーに選ばれてヨルダンおよびウズベキスタンに遠征し、日本代表はベスト4の成績を残しました。 阿波加 俊太くんが、U-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選ばれました。
★ カブスリーグ(U-15)でコンサ札幌が優勝 1部のコンサ札幌は、前半のカブスリーグ(U-15)では9勝1分という圧倒的な強さで優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)への出場権を得ました。後半のカブスリーグ(U-14)では7勝1分2敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、カブスリーグ(U-15)では5勝3分2敗で1位になり、後半のカブスリーグ(U-14)では5勝1分4敗の3位となって、今年も1部への返り咲きは叶わず2部に残留しました。 来年の2部は、12チームで闘います。 ★ 高円宮杯(U-15)北海道大会で優勝 カブスリーグで優勝したため決勝戦までシードされたコンサ札幌は、トーナメントを勝ち上がったSSSを(4-0)で降し、優勝に輝きました。 コンサ旭川は緒戦となる2回戦で敗退し、今年も全日本大会出場はなりませんでした。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)でベスト16 北海道カブスリーグで優勝して高円宮杯への出場権を得たコンサ札幌は、今年から全てトーナメント方式になった1回戦で福岡に(3-2)で逆転勝ちし、2回戦で横浜Fマリノス相手に延長の末(1-1)・PK(3-5)で敗れて、ベスト16の成績になりました。 ★ 北海道クラブユース選手権(U-15)で優勝 コンサ札幌はベスト16でFC DENOVAに勝ち、準々決勝でDOHTO Jr.に勝ち、準決勝ではSSSに勝ち、決勝では札幌ジュニアに勝って優勝しました。 ★ 日本クラブユース選手権(U-15)でベスト8 コンサ札幌は、グループリーグで3戦全勝して決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦は東京Vに(2-0)で勝ちましたが、準々決勝で清水に(0-1)で敗れてベスト8の成績となりました。 ★ カブスリーグ(U-13)で健闘 1部のコンサ札幌は、7勝3敗の2位となりました。 2部のコンサ旭川は、5勝5敗の3位となりました。 ★ JリーグU-14・ポラリス、 U-13・ポラリス 今年も、U-14、U-13の年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。 ★ 全道フットサル(U-14の部)で3位 決勝トーナメント1回戦までは順調に勝ち進みましたが、準決勝でアンフィニに(1-3)で敗れ、3位となりました。
★ 全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会 U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌がAリーグで2勝2敗の3位だったらしいですが、全く見に行けませんでした。 ★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で優勝 札幌地区予選を通過して北海道大会へ進み、圧倒的な強さで勝ち進んで優勝し、全国(決勝)大会へ出場することになりました ★ 全日本少年サッカー大会・決勝大会でベスト8 2年連続4回目の出場となったコンサ札幌は、1次ラウンドを3勝1分1敗の2位で通過し、決勝トーナメント1回戦はPK戦で勝ったものの準々決勝で敗退したため、昨年と同じくベスト8の成績になりました。 ★ チビリンピック全国大会でベスト4 昨年の北海道予選で優勝したため、「JA全農杯チビリンピック8人制大会」(U-12)の全国決勝大会に出場し、予選リーグを1勝1分で突破しましたが、昨年と同様に準決勝で川崎フロンターレに敗れてベスト4の成績になりました。 ★ チビリンピック北海道予選で優勝 「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選(U-11)で、予選1次リーグ・2次リーグを圧倒的に勝ち上がり、決勝トーナメントも順調に勝って優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で開催される全国決勝大会への出場権を得ました。 ★ 岩内町長杯で9位 U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」では、第2回大会以来の5連覇を続けていましたが、今年は決勝トーナメントの1回戦で敗退し、同率9位の不本意な成績に終わりました。 ★ バーモントカップ全日本フットサル(U-12の部)北海道予選'で優勝 来年1月に東京で開催される全日本大会へ向けた北海道予選に、札幌地区代表(4チーム)として出場し、優勝しました。 準優勝のSSSと共に、全日本大会へ出場します。 ★ 全道フットサル(U-12の部)で準優勝 昨年は初優勝しましたが、今年は決勝で「北郷瑞穂」に敗れて準優勝となりました。 札幌フットサルでは、6年生が優勝、4年生も優勝しましたが、5年生は東区予選で敗退しました。
他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるので省略します。 いよいよ、アミューズメントパーク内に建設中の「北海道トレーニングセンターハウス」の愛称を募集し、来年の4月から使用を開始するそうです。→案内(PDF) 「会社等の研修会や地域の方々の集会などにも利用いただければ~」ということは、使用料を払えば「ユースサポ集会」とかいう名目でも宿泊できるということ?
2010年12月09日
世の中、戦争が終わって玉音放送を聴いたような雰囲気で、すっかり静かになってますが(それはそれで歓迎)、これからが残党によるゲリラ戦の佳境を迎えます。笑 12月4日(土)から5日(日)まで砂川市の総合体育館で、「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」(U-12)の北海道予選が行われました。 コンサU-12は、大谷地・クラブフィールズ・SSSと共に、札幌地区代表(4チーム)として出場しました。 北海道予選での優勝チームと準優勝チームとが、来年1月に行われる全日本大会へ出場できます。 1日目はトップチームの最終戦と重なったため行けませんでしたが、コンサU-12は予選Cリーグで北空知地区の奈井江に(6-1)、室蘭地区の伊達に(2-0)と勝ったものの、旭川地区の近文に(0-2)で敗れてリーグ2位となり、得失点差で1位になった伊達と共に、翌日の決勝トーナメントに進みました。 2日目の決勝トーナメント1回戦では、十勝地区の幕別札内に(4-1)、準決勝では室蘭地区の知利別に(5-3)、決勝では札幌地区のSSSに(2-0)で勝って優勝しました。 →北海道サッカー協会の結果(まだ?)
会場の砂川市総合体育館は、道央道の奈井江砂川ICから4kmほどの距離にあります。周辺には、野球場や陸上競技場、歩くスキーコースなどもありました。 駐車場でユースバスを見つけると、この会場で間違い無いんだと安心します。
館内の壁に貼られていた大会ポスター
近場にコンビニなどは無いようで、出入りの業者?がパンなどを販売していました。ドリンクやカップラーメンの自販機は色々とあって、選びやすいです。 砂川といえば、「こどもの国」と「ハイウェイオアシス」と「石狩川遊水地」と「北泉岳寺」です。 北泉岳寺といえば「義士祭」で、滝川との境に近い北泉岳寺では、来週14日に赤穂浪士を偲ぶ行列が催されます。
義士も赤黒だったの? 体育館の内部と大会看板:PK戦の最中です。
フェンスに吊るした大会幕(中央)
観客席は傾斜があって見やすいです。 まず、十勝地区の幕別札内(赤黒)との1回戦が始まります。
コンサのユニは白で、試合時間は12分ハーフ(ランニングタイム)です。 目にも止まらぬ足捌きで得点を上げます。
前半(3-0)、後半(1-1)の、トータル(4-1)で勝ち上がりました。 準決勝は、室蘭地区の知利別と対戦しました。
準決勝からは、試合時間が10分ハーフ(プレイイングタイム)となり、タイムアウトも入れると実際には20分近くかかります。 コンサのユニは赤黒に変わっています。 右CKからの岩崎の得点で先制します。(1-0)
菅がミドルを打ち込んで追加点になります。(2-0)
しかし終盤になって立て続けに失点し、前半は(2-3)と逆転されてしまいました。 このままでは、全日本大会への出場権を逃してしまいます。 気を取り直して後半が始まります。
靴底が滑らないよう、念入りに拭いています。 取りえず追い付いて同点にした後、攻勢に転じます。
手前に攻めて来るので得点シーンの写真はありませんが、さらに立て続けに2点を追加して優位に立ちました。 相手のシュートは、サイドネットの外側に当たって助かります。
終盤にFKを与えたものの、守り切って後半は(3-0)、トータル(5-3)で勝ちました。
これで北海道代表です。 もう一方の準決勝(SSS vs 伊達)は熱戦となり、(2-2)の同点の後に延長戦でSSSが(3-1)と突き放し、こちらも(5-3)で勝ち上がりました。 延長戦のため予定より少し遅れて始まった決勝は、SSS(白)との対戦です。
互いに円陣を組んで気合を入れます。
左クロスから畠山が打ち込んで先制しました。(1-0)
さらに岩崎の個人技で追加点を上げます。(2-0)
菅の突破からのチャンスは活かせず。
カウンター攻撃も打ち切れずに、前半は2点リードして折り返しました。 後半の相手FKへの守備
相手のカウンターをセーブして防ぎます。
相手のFKも外れ、何とか凌いで後半も無失点、(2-0)で終了しました。
これで優勝です。 最後に表彰式が行われ、賞状とカップ(大・小)2個が授与(貸与)されました。
準優勝のSSSには賞状が授与されます。
賞状とカップを手に訓示を聴く両チームのメンバー
お話の内容は聴き取れませんでしたが、「全国でも頑張って・・」という内容だったに違いありません。
バーモントカップの全日本大会は、来年の1月4日から6日まで、東京の駒澤体育館で行われます。 参加するチームは、各都道府県から1チームずつの47チームと、前年度の予選に参加したチーム数が最も多い都道府県(つまり北海道)の1チームを合わせた48チームとなります。 この48チームを12グループに分けて予選リーグを行い、各グループ1位の12チームと2位の上位4チームと(=16チーム)で決勝トーナメントを行います。 →組合せ 正月だからって、餅食って酒飲んでる場合ぢゃないですよ。
2010年11月29日
先週の土曜日に用事があって宮の沢に行ったら、調整中の選手達に混じって見知らぬ外国人が2人走っていました。 オフィシャルのニュースで発表されたことを後で知ったという・・。 エメルソン(奥)は白人のようで、印象としては近藤を細くして長くしたイメージでした。 クレイトン(手前)はやたら高くて顔付きはよく分からず・・村田コーチは「カドゥ」と呼んでいたように聞こえました。 村田コーチがメニューを指示し、鈴木スカウトが見本を示して新人達がそれを真似する、という手順が面白かったです。細かい話はウリセスさんが訳してましたが、村田さんも少しは話せるのね。
午後から雁来に行くと、ちょうどU-18と旭川実業高校との練習試合が始まるところでした。 試合の内容に詳しくは触れませんが、2年生が主体で3年生と1年生が混じり、中3も加わっていたとだけ・・。 40分×3本のスコアは、(1-0)、(0-1)、(2-0)だったと思います。(←マジメに記録していない) その傍らではトレーニングも・・寒くなったせいで、蜘蛛の動きも緩慢でした。
アミューズメントパークでは、宿泊施設(多分)の工事が進んでいます。
補修用の芝を育てていたエリアに建設するようです。
来春から、トレセンのメンバーはここで合宿するんでしょうか。(報道記事)
例年のことですが、2011年のコンサドールズのメンバーを募集するオーディションが実施されるそうです。 →オフィシャルのニュース よしっ、できた! こぉれで完璧の母だ!でも、こんなの提出したら金子先生にシバかれそうだな・・。 お爺さんは、山へシバかれに行きました・・とさ。
2010年11月24日
11月21日(日)の10時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選Cグループの最終・第8戦となる、水戸ホーリーホックユースとの試合が行われました。 →Jリーグの大会概要、Cグループ日程、戦績表 この試合は開催日時や会場が未定だったので、いつぞやのように前日になって突然発表されるかも知れない、という心配の種になっていました。 一方で、冬も近付いた(というか始まった?)ので、2008年の千葉戦のように札幌ドーム(屋内)で行われないかなぁ、という期待もありましたが、日程の調整が付かなかったのかな。 コンサ札幌U-18の前節までの成績は、予選Cグループで4勝1分2敗して2位となっており、決勝トーナメントに進出することが既に決まっていますから、今日の試合は差し詰め決勝Tへの壮行試合となります。 本州方面の移動性高気圧に覆われて穏やかな天候となり、気温自体は涼しいものの雲が無い空から暖かい陽射しが降り注いでおり、風もほとんどありません。 札幌ドームより宮の沢の方が、却ってホームアドバンテージを存分に活かせると思って防寒の準備も怠りなかったのに、なんですかこの暖かさは。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 水戸ユース(青)コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:山下・永井・奈良・堀米、MF:中原・前・深井・葛西、FW:榊・近藤 で、キャプテンマークは葛西が付けています。 控えには、今岡・小山内・中山・西田・津川・鈴木・山室 が見えます。 その他のチームメイトも、ボールボーイや担架要員に配置されています。 1分に榊が蹴られてFKを得ましたが、このチャンスはオフサイドになりました。 5分にも、Pエリアの手前で近藤が倒されてFKを得ました。
このポイントに立っていた前と榊のうち、前が右足で蹴ると枠の左上に飛んで行きました。 このゴールキックをヘディングで返すと近藤に渡り、突破してシュート、こぼれ球を葛西が打ったけど相手に当たってキャッチされました。 9分に相手のフィードを奈良が跳ね返したボールを深井が左へ振り、堀米が突破して深い位置からクロスを上げ、ファーで榊が折り返して中原が蹴りましたが、これもキャッチされました。
こんな展開、楽しくてたまらないよぉ。 11分にも奈良がヘディングで大きく返したボールが榊に渡り、抜け出して独走となって左隅に転がしました。(1-0)
中原が右を突破して切り込んだり、葛西がするするっと持ち上がってシュートを打ったりします。 相手DFがクリアして得たCKで、蹴る前にファウルがあってCKのやり直しとなり、奈良が当てたヘディングは右へ逸れてしまいました。 19分には山下がオーバーラップし、右奥で3人に囲まれながらも中原へ渡します。
右からのパスを受けると思った榊がちょんと当てて前に送り、近藤が拾って左ポストぎりぎりに転がしました。(2-0)
前がチャージを受けながらも突き進んでプレイオンになり、山下が右クロスを入れたけどニアでクリアされました。 山下からパスを受けた近藤が遠めからシュート、これはゴロでキャッチされました。 堀米あたりから不意に長いスルーが出たけど榊には届かず・・などのチャンスが続いた後、水戸の左サイドから中央にフィードが入り、オフサイドかと思ったけどセーフ、胸トラップされたボールを松原がキャッチして防ぎました。 25分にボールを奪ったチャンスはオフサイドとなり、水戸の攻撃からのシュートが枠を越えて助かったと思ったらワンタッチあってCKを与えました。 このCKの前に、ゴール前で競っていた相手にイエローが出ました。ファウルを繰り返した咎のようです。 遅れて28分になった水戸の左CKを、松原がパンチでクリアしました。
29分に右寄りの榊へフィード、これはオフサイドにならずに葛西が受けてシュート、いったんは止められたボールが葛西の前にこぼれ、拾って交錯しながら押し込みました。(3-0)
33分に右奥へ入れた長いフィードに近藤がゴールライン上で追い付き、クロスを受けた山下が中央からシュート、コース上にいた深井がよけようと飛んだけどブロックしてしまい、こぼれ球を後方から中原(Pアーク上)が打ち込みました。(4-0)
長いフィードやクサビ、逆サイドへ振るボールも、面白いように通ります。 深井が長い足を伸ばしてインターセプトしたり左右へ捌くプレイは、ダニルソンを思い出させます。逆サイドへ送ったボールが途中で奪われて、ピンチを招いたこともありましたが。 41分に近藤が足元の競り合いで奪い勝ち、出したスルーを榊が追って拾い、左へ打ち込みました。(5-0)
44分にカウンターを受けそうになったのを前が止めて、FKを与えました。 足を痛めた相手が担架で運び出された後、水戸のFKはクリアしたものの左クロスに中央でヘディングを当てられ、流れたファーからの折り返しを松原がパンチして逃れました。 ここで前半が終わり、5点の大量リードです。 ハーフタイム中に、運営スタッフがピッチ上で気温や湿度を測っているようです。
多分、熱中症の危険度の指標となる「WBGT:湿球黒球温度(しっきゅうこっきゅうおんど」を測る器械だと思うんですけど。 ハーフタイム中のベンチの指示は、「点差があることは忘れる」ことなど(他は秘密)でした。 後半に向けて3枚を交代し、前に代わって西田、堀米に代わって津川、榊に代わって鈴木がそれぞれ同じ位置に入りました。 1分に永井から鈴木へ、さらに中原へと渡ったチャンスからCKが続きましたが、クリアされてしまいます。 5分にスルーを受けた鈴木が倒されたFKからCKを得て、西田が蹴り入れた右CKからのルーズボールを深井が右手前からシュート、左へ外れたけど触っていてCKになりました。
点差は忘れるとは言っても前半よりは押されるシーンが多くなり、10分のピンチをスライディングで止めたボールを打たれ、左へ外れたから良かったもののゴールは空いていました。 DFの戻りも遅れがちで対応がルーズになり、松原が咆えて気合を入れます。 13分にもDFがかわされて1対1となり、最後に松原が止めました。
17分に出したスルーに、鈴木は届きません。
相変わらず、裏へ出すスルーやサイドへ深く出すボールでチャンスを狙います。 18分に、山下からの右クロスに合わせられずに流れてしまい、これが左コーナーポストに当たって止まり、葛西が追って拾いました。 20分に、深井に代わって中山がCBに入り、永井が右へ、山下が左へ移って、葛西が左SHに上がりました。ベンチへ戻る深井には、観客から拍手が送られます。 27分に水戸のスルーが通って1対1になりかけ、松原が飛び出してタッチラインへ蹴り出しました。 28分には水戸の右クロスに合わせた長身FWのヘディングが流れるピンチもありました。 29分に葛西が入れた左クロスに鈴木が走り込みますが、間に合いません。 鈴木はしばらく負傷調整中だったせいか、過給装置の作動に「もたつき」があるようだし、バイタルエリアでも切り込まずにパスを選ぶシーンが多くなったような・・。 32分に、永井に代わって山室が左SHに入り、最終ラインの両翼は元の配置に戻りました。 36分にDFがかわされ、打たれたシュートが正面で助かりました。 39分に津川が奪って前線の鈴木へ渡すと倒されてFK、この時コンサゴール前で倒れている相手がおり、足が攣ったらしいのは走り回ってイエローをもらった選手です。 右寄りからのFKに、ファーで飛んだ中原の頭は届かずに流れたところで、山室がFWに上がって近藤が左サイドに下がりました。 41分に、エリア付近で中原が頑張ってキープします。
このチャンスからのこぼれ球を最後は山室が転げながら打ちましたが、GKへのパスになってしまいました。
45分に水戸の右クロスが入り、これを中央にいた相手が空振り、しかし左から打たれて右隅に入りました。(5-1)
3分ほど過ぎて終了となり、最後の失点が悔やまれます。
声出し応援のサポに挨拶します。
今年のホームゲームは全て終わり、Jユースカップの予選リーグも終わりました。
これでコンサ札幌U-18の最終成績は5勝1分2敗で堂々のグループ2位となり、20チームが参加する決勝トーナメントは12月5日から始まります。(決勝は12/26@長居) ということは、12/19~12/29に行われる高円宮杯全日本ユース(U-15)と重なってしまうかも知れないなぁ。 ピッチの芝は元気が良く、根元の土壌もしっかりしていました。朝露のせいか散水のせいか、湿ってるというよりは濡れていましたけど。今日シュートを外した人は、このフォークでお尻を・・。笑
2010年11月13日
2010年の北海道カブスリーグも終わり、来シーズンの昇格・降格チームも決まりました。→参考記事(1)、(2) 一方で、ブロックカブスから北海道カブスリーグの2部に参入するチームも、決まりました。 札幌ブロックからは、「フォーザ」と「クラブフィールズ」が参入します。 →札幌地区サッカー協会の結果 道南ブロックからは、「伊達中学校」が参入します。 →道サッカー協会の結果(PDF) 道東ブロックからは、「帯広FC」が参入します。 →道サッカー協会の結果(PDF) 道央ブロックからは、「サンクFCくりやま」が参入します。 →道クラブユース連盟の結果 道北ブロックからは、「旭川緑が丘中」が参入するんでしょうか。 →旭川3種HPの道北ブロックカブスの結果によると、道北ブロックカブスで優勝したのは旭川北門中ですが、北海道カブスリーグに昇格するのは旭川緑ヶ丘中だと書いてあります。 これらを含めて2部の参加チームをまとめると:
となります。 これら12チームを2つのグループ(A・B)に分けてそれぞれリーグ戦を行う訳ですが、そのグループ分けはまだ分かりません。 6チームずつによる1回戦総当り(5節)なのか、ホーム&アウェイの2回戦総当り(10節)なのかも不明ですが、1部への昇格チームを決めるのに5節だけで済ませるとも思えません。 地域別に見ると、七飯と帯広と旭川を頂点とする三角形になり、これが最大の移動距離を示すことになります。 距離であって道のりとは違いますが、以前に心配したように北海道の端から端まで移動するような大遠征にはならずに済みそうです。 これがもし、函館・根室・稚内のトライアングルだったら大変なことかも知れませんが、それらの地域のチームは参加して欲しくないという意味ではなくて、仮にそうなった場合には近場のチーム同士をグループにまとめるでしょうから。
先日の千葉戦@ドームのイベントで、個人的に最も楽しみにしていたのが「野草丸飲み試飲会」ですよ。→ニュース 青汁でさえ真っ青になる(←変?)、どんなゲテモノを飲まされるのかと期待してたのに、ごく普通の野菜ジュースでした。 たまに、マッチデイラッキープレゼントで何か当たらないかな・・以前にもらった「さっぽろの水(500ml×2本)」でも閉口したのに、「玉ねぎ10kg」とか「ななつぼし10kg」とか「旭岳源水(24本)」とかが当たったら、どうやって持ち帰ればいいんだ? と心配していたら(←そんな不平を言う人間には当たらないから大丈夫)、一部の賞品は目録だけ渡されるそうで・・そりゃそうだよね。 ポケットに入り切らないくらいの、たくさんのポケットティッシュをもらいました。 そのうちの一つ、北海道警察からもらったティッシュに挟まっていたPR紙を見て、ドキッとした人も多いのでは?(←おまえだけだって!)何しろワタシの愛唱歌は「484のブルース」(YouTube)という歌で、歌詞の中に「十九・二十歳が」とか「ここはその名も雁来町」と出てくる、ユース応援歌ですから。(←違うの?) 道警のブースでは、指名手配者の発見検挙や被害者の支援に向けた広報活動を行っていました。
手前のボールを蹴って、当たった手配者の報奨金がもらえます。(まさか) (婦警さんの制服が欲しい) 当日は、晩秋とは思えないバカ陽気でした。 やはり、魔女の妖気が冬将軍に勝ったのでしょうか。(参考)
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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