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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年11月11日
前報に続いて11月6日(土)の13時40分から東雁来公園・西ピッチで、2部のコンサ旭川U-15とプログレッソ十勝との試合が行われました。 すっかり曇ってしまいましたが、この方が写真を撮るには都合が良いです。 風はわずかに吹いています。 樹の葉というものは、先の方から枯れていくものだと思っていましたが、先の葉っぱだけが残っています。
プログレッソ十勝(黄) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:大木、DF:吉田・佐々木・間崎・阿部大、MF:原・石川・水正・千葉、FW:鈴木・東藤 で、キャプテンマークは間崎が付けています。 控えには、森本・櫻井・高橋晨・宮崎・阿部寿・高橋主・坂口 がおり、このうち森本と高橋晨と阿部寿は1年生です。 8分に阿部が左クロスを入れます。
9分には鈴木が右クロスを入れます。
11分に吉田がミドルを打ちましたが、バーを越えて行きました。 13分には右クロスに東藤がヘディングを当てましたが、これも越えてしまいました。 得点にはならないものの、悪くはないです。 16分に水正が倒されて得たFKも、越えて行きました。 18分の混戦から千葉が打ったシュートは、DFに当たってしまいました。
21分にクリアが不十分で、エリア内から打たれるピンチになったけど、正面でキャッチできました。 23分にPエリア付近での攻防になったのに、打てません。
カウンターを受けてプログレッソの左サイドをえぐって打たれ、サイドネットだから助かりました。 24分にも中央で独走を許し、これは相手のファウルでマイボールとなります。 その後のカウンターのチャンスで鈴木にボールを出しますが、届かずに拾われました。 28分にもPエリアまで迫るチャンスになったんですが、決められません。
29分に吉田が右手前から長いフィードのようなクロス、しかし止めれずに流れてしまいます。
結局、前半は得失点なく(0-0)で終わりました。 たまに攻め込まれもしますが、相手の拙攻で助かってる感じです。 後半に向けて交代はありません。 何枚かのベールを被ったような雲が見えました。
4分にプログレッソの左クロスが入ってCKに逃れたところで、吉田に代わって櫻井が入りました。 8分頃にはチャンスが続いたものの、シュートが浮いたりキャッチされたりします。
9分に旭川がフィードを入れ、これが相手のハンドを誘ってFKを得ます。 30mほどの位置からのFKを原が軽く蹴り入れ、東藤が当てたヘディングは浮き気味に左上へ入りました。(1-0)
待望の先制点となり、ここで鈴木に代わって高橋主が入りました。 12分に東藤へボールが出たチャンスからCKを得て、千葉が蹴り入れた右CKのこぼれ球を櫻井が拾って右クロス、これはパンチングで阻まれました。
ここで後、阿部に代わって宮崎が入りました。 この後に正面から打たれるピンチがありましたが、旭川のCKが続く攻勢になりました。 18分に宮崎の突破が2回続き、はじかれたもののCKを得ました。
20分に高橋が突進してCKを得て、右CKに東藤が空振り、後方から水正が打ったミドルは越えてしまいました。 22分に中盤から誰かがシュートを打つと、GKがはじいたけど横にこぼし、掴み切れずにゴール内に転がり込みました。(2-0)
思わぬプレゼントをもらったような心境です。 24分に、東藤に代わって坂口が入りました。 26分に相手の右クロスをファーから打たれるピンチになりましたが、右に外れて行きました。 ここで、水正に代わって阿部寿が入りました。 交代が続いてさらに交代選手が控えているのに気を取られていたら、坂口が押し込んだ得点があったんですが(3-0)、経過はよく分からず、写真も撮れなかったしで散々です。 ここで、GK大木に代わって森本、佐々木に代わって高橋晨が入りました。 ところが、森本が歩いて守備位置に向かっているうちにキックオフの笛が鳴ってしまいます。 相手選手の何人かは気付いて知らせますが、ボールを持っていた本人は気付かなかったのか、幸いにも打たれませんでした。 やれやれと思っていたら、31分に相手の右サイド深い位置から打たれ、左に入りました。(3-1) 最後に気が緩んだか、余計な点を献上してしまった感もありますが、無事に勝てました。(3-1)
終わった頃に雲の切れ間から日が差してくるという・・。
その他の結果: DOHTO Jr.(0-3)帯北アンビシャス ユニオン(2-0)ASC これにより、2部の最終結果は以下のようになりました。 順位 勝点 GD チーム 1 28 +27 帯北アンビシャス 2 25 +13 ユニオン 3 16 + 8 コンサ旭川 4 11 +-0 DOHTO Jr. 5 7 - 6 プログレッソ十勝 6 0 -42 ASC 従って、帯北アンビシャスが来シーズンは1部に昇格します。 残りの5チームと、1部で6位になって降格するチームと、ブロックカブスから上がった6チームとが来シーズンの2部に属し、12チームを2グループに分けたリーグで戦います。 来シーズンの2部がどういうチーム構成になるのかは、次報でまとめます。
2010年11月09日
11月6日(土)に東雁来公園で、北海道カブスリーグU-14の最終・第10節の試合が行われました。 この最終結果によって、来シーズンの北海道カブスリーグへの昇格・降格チームが決まります。 10月31日の第9節を終わった段階では、1部の1位はSSSとなっており、コンサ札幌U-15は勝ち点が同じながらも得失点差が3点足りなくて、2位で追っています。 今節のコンサ札幌U-15の相手は札幌ジュニアで、東雁来公園・東ピッチで10時キックオフでした。 天気は晴れで雲が少しだけあり、南東の弱い風が吹いて涼しいです。 試合時間は35分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・高橋・濱口・熊倉、MF:鳥居・倉持・杉山・平川、FW:藤井・鈴木 で、キャプテンマークは倉持が付けています。 控えには、皆川・清野・島倉・深井・新田・中島・佐々木・大地・名古屋 がおり、このうち杉山は1年生で、調整中の選手もいるようです。 コンサの円陣
3分に右CKを与え、これはクリアできました。
7分にはハーフウェイラインの手前で相手にFKを与え、この流れで打たれたミドルはボテってキャッチできました。 とはいえ、チャンスはコンサ側に多いです。(11分)
13分にもゴールに迫るチャンスがあり、16分に中央左寄りから平川が打ったシュートはバーを越えて行きました。
18分に藤本の右クロスから鈴木が突っ込み、ボールは浮いてしまってゴールラインを割るかと思ったら、相手DFがヘディングで中央へクリアしてくれたけど活かせません。 20分にはオフサイドにならずに左寄りの藤井に渡ったものの、打ったシュートをキャッチされてしまいます。
22分のチャンスに打ったシュートもセーブされ、26分に熊倉が左の深い位置からクロスを入れましたが、流れてしまいました。 しかし27分、相手のクリアボールが杉山に渡り、スルーを受けた鈴木が直近からシュート、GKをかわして打ち込みました。(1-0)
得点は嬉しいですが、1点では足りないのでボールを拾って戻ります。
この後、平川がFWに上がって、鈴木が左SHに下がったようにも見えます。 前半は1得点だけで終わりました。(1-0) ハーフタイムで、熊倉に変わって佐々木がFWに入り、平川が左SBに下がりました。 寒くなってトンボの動作も鈍くなり、簡単に捕まえられます。
雲が多くなり、後半はほとんど日が差さなくなりました。 5分に藤本のクロスから倉持がシュート、6分には鈴木が遠めから打ったけど、いずれも活かせません。
逆に7分には、自陣のゴール前でボールが浮くピンチになりました。 9分に佐々木が得たビッグチャンスは、オフサイドになって潰えました。
しかしこの間接FKをはね返し、倉持が豪快にミドルを打つとバーに当たって入りました。(2-0)
続いて12分には、相手のクリアを平川が大きくヘディングで返し、相手DFがヘディングでクリアしようとして空振りしたボールを藤井が拾って押し込みました。(3-0)
13分に裏へ出したボールを鈴木が打ったけど、オフサイドでした。 15分に、鳥居に代わって大地が入りました。 直後に藤井が頭を蹴られてFKを得たり、続いて佐々木が倒されてFKを得ましたが、いずれも阻まれてしまいます。 18分に倉持?のミドルが左ポストに当たり、はね返りを鈴木がヘディングしたものの左へ流れてしまいました。
かなり押し上げてチャンスが続きますが、得点までは至りません。 27分頃にもチャンスが続き、藤本のクロスを藤井がヘディングしたらキャッチされ、ここで高橋に代わって清野が入りました。 この後にハーフウェイラインの手前で倒されて相手にイエローが出て、ここで札幌ジュニアはGKを交代しました。 30分には佐々木が倒されて相手にイエローが出ましたが、そんなに荒れてる感じは受けません。 31分に25mほどの位置でFKを得ましたが、GKがジャンプしてキャッチされました。
35+1分にビッグチャンスとなってCKを得ました。この右CKから佐々木がヘディングを当てますが、浮いてしまってキャッチされました。
ここでタイムアップとなり(3-0)、3点差は付けたものの、優勝争いはこの後に行われるSSSの結果待ちとなります。
その他の結果: スプレッド・イーグル(1-3)SSS アンフィニ(4-1)フロンティアトルナーレ これにより、1部の最終結果は以下のようになりました。(訂正:11/9) 順位 勝点 GD チーム 1 22 +12 SSS 2 22 +10 コンサ札幌 3 18 + 4 アンフィニ 4 16 + 5 スプレッド・イーグル 5 6 -10 札幌ジュニア 6 2 -21 フロンティアトルナーレ SSSとの得失点差は2点差まで縮まりましたが、惜しくも届かずにコンサ札幌は2位となりました。 あと2点多く取っていれば、得失点差が同じになって総得点が多いコンサ札幌が1位になったんですけどね。 6位のフロンティアトルナーレは、2部に降格することになりました。 次報で、2部のコンサ旭川U-15の試合経過と、2部の最終結果を報告します。
2010年11月03日
10月30日(土)の14時から千歳の青葉公園で、「高校ユース新人(U-17)大会」が行われました。 午前中に「高円宮杯(U-15)北海道予選」の決勝が東雁来公園で行われたので(前報)、表彰式も横目で見ながら急いで千歳の会場に着いたら、さっき東雁来公園で試合に出場していたU-15の選手達がいました。なんで? 青葉公園では、グラウンド周辺の立ち木からドングリがコート内にも落ちていました。ここのグラウンドでは負けた試合しか覚えていないので印象が悪く、そんなジンクスを払拭したいところです。 今年の新人戦でコンサ札幌U-18は2回戦から出場し、1回戦で旭川実業高校を破った札幌新陽高校が相手です。
札幌新陽高校(赤) vs コンサ札幌U-18(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:今岡、DF:濱下・内山・永坂・川井、MF:青木・小野・田代・安達、FW:國分・住吉 で、キャプテンマークは
永坂今岡が付けています。 このメンバーは何なの? と呆気に取られてしまい・・スタメンのうち7人が中3で、高1が3人、高2が1人です。 おまけにベンチの控えは誰もいません・・と思ったら高2の渡邉が水運びなどをしていました。さすがにGKの交代はいないとね。 今日は水戸でJユースカップの試合があり、U-18の選手はかなり遠征しています。 三上は既にトップチームの人となってしまい、Jユースカップには2年生や1年生を補充しているはずです。 おまけに代表に召集された1年生が3人もいて、しわ寄せが集まる形になった新人戦は中学生を主体にせざるを得ないのでしょう。 平均年令を細かく計算するまでもなく、16歳よりも15歳に近いのは明らかです。 円陣というか、どうすべぇ・・と相談してるようにも。思いの他うまくボールをつないで、相手をかわしながら攻め込んでおり、テクニックではむしろ優っている感じを受けます。 2分に右から打たれたシュートをはじいてCKを与えました。 8分にも相手にCKを与え、右CKをキャッチしました。
15分には新陽の右サイドをえぐられ、GK今岡が足でクリアしました。 20分の新陽のFKは、パンチングではじき返します。
何だか、GKばかりが活躍してるように見えますが、ゴール前まで迫れないのでセットプレイや遠くから打つしかないとも・・。 25分に新陽の右奥からFKを与え、これは左上へ越えて行きました。
27分に交錯した濱下が鼻血を出したようですが、短時間で戻りました。何しろ交代要員がいないから、怪我もしていられません。 30分に新陽が抜け出し、フリーで打たれたシュートがバーを越えて助かりました。 しかし32分、カウンターを受けて独走を許し、打ち込まれて失点しました。(0-1)
34分に新陽が右サイドからクロスを入れ、これをはじいてネットに乗りました。 新陽のCKから田代に渡って独走するチャンスになりましたが、ファウルを取られて失いました。 前半は1点ビハインドで折り返します。 この時点では、逆転する力もチャンスも十分にあると思われました。 後半に向けて交代はありません・・というか、FPの交代要員はいません。 新陽は次第に攻め込む時間帯が多くなりました。 1分に新陽が左サイドを抜けて深い位置からクロス、足を当てたボールは浮き上がって行きました。 3分に新陽の右クロスが入り、中央でフリーだった選手に打ち込まれました。(0-2) 10分に濱下が打ったミドルは、押さえられました。
12分に再び新陽の独走を許し、打ち込まれてしまいます。(0-3)
そろそろ、相手のスピードに付いて行けなくなってきたのかも。 13分にも濱下が遠めからシュートを打ったものの、バーを越えて行きました。 高校生はDFとMFだけで前線は中学生ばかりなせいか、相手の壁を破って攻め込む馬力が足りないと見て、苦し紛れに遠くから打ってる感も受けます。 14分に新陽のオフサイドとなり、副審の旗が上がったのでボールを手で取ったら、ハンドのファウルを取られた上にイエローカードまでもらいました。 確かに主審の笛が鳴る前だったけど、ピンチをファウルで防いだ訳じゃないしぃ。 コンサのパスが、相手へのプレゼントになるシーンが多くなってきたかも知れません。 ファウルの判定に対して田代が不満を示したのか、イエローをもらいました。 20分に新陽が左をえぐってクロス、足でクリアしてCKに逃れました。 21分に國分が抜け出て、相手と交錯しながらも打ちましたが、左へ転がって外れて行きました。
22分に新陽が中央から左へ渡し、クロスに右から走り込んで打ち込まれました。(0-4) さらに25分には新陽の右タッチライン際からクロスが入り・・と思ったら、左ポストに当たって右寄りに転がり込みました。(0-5) 続いて27分にGKのクリアが相手に当たり、他の相手選手が拾って空のゴールに転がしました。(0-6) 29分に、GK今岡に代わって渡邉が入りました。 30分には久し振りのチャンスになりましたが、抜けた田代はオフサイドになってしまいます。 33分に小野?が遠めから打ったシュートは止められました。
34分に正面30mほどの位置でFKを得て、濱下が蹴ったボールは大きくバーを越えました。
ラグビーならコンバートなんだけど。 終盤は必死に攻めたものの、一矢を報いることが出来ずに終了しました。(0-6)
以前から新人戦は途中でコロッと負けることも度々あったけれど、これほどのスコアは見た記憶がありません。中学生がこんなに多く出場した試合が無かったのも事実ですが。 立ち上がりは期待が持てる展開だったのに、だんだん走れなくなって相手の突破を後追いするシーンが多くなりました。 午前中に高円宮杯U-15の試合で80分走って、午後の新人戦で高校生相手に70分走るというのは、確かに辛いでしょうね。 対戦相手も午前中に70分の試合をしてるんですけど、体力の差が次第に気力まで奪ったような印象です。 最終的な大会結果は、北海高校が優勝し、札幌新陽高校が準優勝、3位が帯広北高校と札幌日大高校でした。
帰る途中で、アメダス探訪「恵庭島松」の巻・・見っけ!土地を間借りしてる施設の敷地自体が立入禁止でした。 観測に影響を受けるような障害物は無いようです。
周辺は畑地が広がっており、理想的な立地条件です。
近くに「家畜慰霊供養塔」という石碑が立っていました。
牛や馬や鶏の霊を供養するんでしょう。 「獣魂碑」・・1寸の虫にも魂がありますから。
台座には、「島松酪農組合」・「島松酪農青年研究会」と刻まれていました。 つるべに乗った日も落ちて、雲が夕焼に染まっています。
上空の風に流された巻雲が尾を引いています。
明日は良いことがあるかなぁ~と思ったのに、
聖地参拝聖地で惨敗して残留決定ですからね・・予知能力が鈍ったかな。
2010年11月01日
10月30日(土)の10時から東雁来公園の東ピッチで、「北海道ユース(U-15)選手権」の決勝が行われました。 この大会は「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権」の北海道予選を兼ねており、既に準優勝以上が決まったSSSと3位のアンフィニ、およびカブスリーグ1部で優勝したコンサ札幌U-15の3チームが、全日本大会へ出場できます。 季節は晩秋、初雪も降ったしイチョウの葉も落ちてしまいました。
上層に薄い雲が多いですが、日射は十分にあります。 ただし昨夜は晴れて放射冷却したためか、南東から冷たい風が吹いてきます。 こういう冷えた日には、札幌では空気が少し汚れるのが普通で、冠雪した手稲山の方向は空が濁っています。石炭を焚いてた頃に比べればマシですけど。 試合時間は40分ハーフです。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・川井・内山・葛西、MF:藤井・倉持・田代・安達、FW:住吉・國分 で、内山がキャプテンマークを付けています。 控えには、信田・濱口・大見・冨沢・佐々木・滝口・鳥居・兼好・平川 が見えます。 このうち、藤井・倉持・信田・濱口・鳥居・平川 は2年生で・・他にいないよね。 右サイドの藤井からオーバーラップした青木へ渡して、深くえぐるチャンスが多いです。 6分にSSSの速攻に対応した田代がもつれながら倒れ、後方から倒したとしてイエローが出されました。 右寄りからのSSSのFKは、問題なくキャッチ出来ました。
続いて相手ゴール前でパスを回しながらチャンスを窺い、後方から倉持が打ったミドルは壁に当たって、青木が入れたクロスは左へ流れてしまいました。 11分の右からの攻撃で藤井がクロスを入れますが、キャッチされました。
良い形のチャンスは多く、SSSは長身で駿足のFWに託すカウンターで得点を狙っているようです。 14分に藤井からパスを受けた國分がエリア外からシュート、しかしこれもキャッチされました。
15分に安達から受けた住吉のシュートは、かなり打ち上げてしまいました。
17分に左サイドから右の藤井へフィード、藤井が深くまでえぐってクロス、倉持が手前から浮くシュートを打ちましたが、ボールはネットの上に乗ってしまいます。
23分に得た左CKはクリアされ、拾って詰めますがゴールラインを割ってしまいました。 SSSはここまでにオフサイドを3回繰り返しており、数少ないチャンスを活かそうと焦っているのでしょうか。 28分に青木が右を上がって住吉へ、さらに右へ戻して青木がクロス、GKがキャッチしたと思ったらこぼしましたが、詰められません。
30分に倉持が下がりながら振り向いて左奥へフィード、オフサイドにならずに入れたクロスを藤井がGKの足元へ転がしました。(1-0)
36分にカウンターを受けてクリアしたところで、SSSの長身FWが交代してアウトしました。 39分に葛西がフィードを入れて住吉あたりがシュート、こぼれ球を藤井が押し込みました。(2-0)
間もなく前半が終わり、2点リードで折り返します。 ハーフタイムで、川井に代わって濱口が入りました。 日射があるし、少し気温も上がって暖かく感じます。 3分にPエリアの右外でFKを与えましたが、このキックは流れて行きました。 コンサのシュートが続いたりSSSのCKが続いたりしました後、10分に右から攻め上がってゴール前まで迫ったものの、フィニッシュを打ち切れずに戻されます。
12分に國分が右を深くえぐってクロス、ゴール前の住吉がスルーし、ファーでフリーだった安達が左上へ打ち込みました。(3-0)
16分のピンチをヘディングでクリアし、再び打たれてゴールキックになったところで、住吉に代わって大見が左SHに入り、安達がFWに上がりました。 20分にピンチとなり、何とかタッチラインやCKに逃れ、SSSの左CKをクリアしてカウンターに反転します。 田代が倒れながらもシュートを打ち込んで、追加点を上げました。(4-0)
22分には國分が倒れながらシュート、拾った大見がえぐってCKを得ました。
この左CKに濱口が走り込んでシュートを・・空振りしました。 23分に、安達に代わって兼好がFWに入りました。 この後にピンチが続き、体に当てながらシュートを防ぐシーンが繰り返されます。 28分に、田代に代わって冨沢が入りました。 SSSが右サイドを突破して打たれたシュートは、セーブ出来ました。 30分に藤井が浮かすシュートを打つと、さほど難しくは見えなかったけどこぼしました。
31分に青木と國分がアウトして、佐々木が左SHに、滝口が右SHに入りました。藤井がFWに上がって、大見が右SBに下がったようです。 38分には内山に代わって鳥居がボランチに、藤井に代わって平川がFWに入り、倉持が右CBに下がりました。キャプテンマークは大見へ渡っています。 無難に勝てましたが、FWの得点が無かったのが気になるかも。(4-0)
コンサ札幌U-15が優勝し、両チームが揃って表彰式が行われましたが、ゆっくり見てる暇はありません。
午後には千歳で「高校ユース新人(U-17)大会」があり、なまじ間に合ってしまうからには行かねばなりません。 いかにも秋を感じさせるツリバナの実
東雁来公園の地表はすっかり緑で覆われています。
いつになったら立入り出来るんだろうか。 千歳に向かう途中で(走りながら)昼食を食べて、高速を利用したら早く着き過ぎてしまい、道の駅に寄ってから会場の青葉公園に戻るとビックリ・・次報に続く。
2010年10月26日
10月24日(日)の13時から札幌ドーム・サブグラウンドの天然芝ピッチで、Jユースカップ予選Cグループの第3戦となる、栃木SCユースとの試合が行われました。 →Jリーグの大会概要、Cグループ日程 気圧の谷が接近してるため、南西の生暖かい風が横から吹いて・・と思っていたら風はほとんど無く、むしろ背中から吹いてきます。 天気は曇りですが、弱い秋の陽射しが少しだけ降り注いでいます。
栃木SCユース(黄) vs コンサ札幌U-18(赤黒)虹の地平を歩み出て・・手を取り合っていないけど。 コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・中山・葛西、MF:菅原・西田・前・中原、FW:榊・近藤 で、キャプテンマークは葛西が付けています。 控えには、今岡・山下・中川・津川・山室・下田・永坂 が見えます。 円陣・・センターサークルはそっちじゃないよね。
何だか、裏へ出すフィードの精度が悪くて、相手GKへ届いたり追い付けなくてゴールラインを割ったりと、双方ともそんな感じでピリッとしません。 8分に葛西から近藤へ出してくさびになり、小山内が右奥からクロス、榊がオーバーヘッドを狙いますが、届く前にカットされて空振りになりました。 10分に永井が右奥へロングフィード、追い付いた小山内が倒されてFKを得ました。 右奥からのFKを菅原が蹴り入れ、中山が当てたヘディングは決まりません。
しかし、弾んだこぼれ球を榊がリトライのオーバーヘッドで打ち込みました。(1-0)
富山へ出張中の三上を倣ってか、榊も前線でポスト役になったりしてます。 久し振りに見る中原も盛んに仕掛けて、左サイドをえぐったり遠めからシュートを打ったりします。 20分に奪われたボールから左クロスを入れられ、これは難なくキャッチできました。
コンサは余裕を持って対応しており、栃木が苦し紛れに放り込んだようなボールは、力なく流れて阿波加まで届いてしまいます。 27分に西田が奪ってスルーを出し、近藤が左から打ったけど右に流れてしまいました。
34分に近藤が倒されたFKからCKを得ましたが、中山が当てたヘディングは流れてしまいました。 37分に攻め込まれそうになったところで、西田が柔道の小外刈りのように相手を倒してしまい、このFKに合わされたへディングは左へ流れて行きました。
もう一人久し振りだった前も、持ち味のミドルを打ちましたが、バーを越えて行きました。ちょっと早まった感じでもったいなく・・少し焦りがあるかな。 46分に相手のFKへ対応するDFライン
前半は1点だけのリードですが、相手をかなり走らせて疲れているだろうから、後半勝負ですかね。 (1-0) コンサに交代なく後半が始まりました。 1分に小山内が相手を倒してFKを与え、このFKをヘディングでクリアしてCKを与えました。 相手の右CKにファーでヘディングを当てられ、これが少し浮いてバーに当たりました。
このこぼれ球を結局はクリアできて助かったんですけど、焦りました。 4分に右奥へ放り込まれたボールに榊が追い付いて止め、拾った小山内が右クロスを入れようとしてCKを得ました。 右CKを菅原が蹴り入れ、飛び込んでヘディングを当てたのは中山だと思いますが、バーを越えてボールボーイがキャッチしました。
10分に相手の独走を許すピンチとなったものの、ここからのカウンターで逆に榊が独走となり、背番号通りに十八番のパターンで打ち込みました。(2-0)
13分には近藤が左寄りから切り込んでエリア内に入ったところで倒れましたが、これはノーファウルでしょう。 14分にも小山内が右をえぐったクロスからCKを得て、菅原が蹴り入れてヘディングというシーンがありましたが、今日はスカイツリーの奈良がいません。 16分に榊が持ち上がり、小山内が右を上がっていたけどゴール前に浮き球を入れ、西田がPマークあたりから打ち込みました。(3-0)
19分に菅原からパスを受けた小山内のクロスが流れた後、小山内に代わって山下、西田に代わって中川が右SHに入り、菅原がボランチに移りました。 21分に菅原から榊へパス、さらに中原に渡ってシュートという、今まであまり見慣れていないパターンもあって面白いです。 ・・と楽しんでる隙に菅原が左寄りを持ち上がって矢のようなミドルを打ち、ゴール右隅に刺さりました。(4-0)
26分に中原が左を上がってパス、中川がチョンと足に当てて流し、山下がシュート・・楽しいです。 31分の左クロスに榊がヘディングを当てたけど流れ、ファーから折り返しのクロスに中原が足を上げたけど届かない・・笑ってしまいそう。 32分に、近藤と榊のFWを2枚とも取り替え、山室と下田が入りました。 山室は右タッチライン沿いで競り抜けたりたりして仕掛け、37分にも山室が絡んだチャンスから中川がゴール近くで振り向いてシュート、これはバーを越えてしまいました。
39分に、葛西に代わって津川が入り、キャプテンマークは菅原に引き継がれます。 41分に下田へパスが出て、ドリブルして左からシュート、しかし右ポストをかすめて外れて行きました。
この前にも、ボールが足に付かない感じのまま打ったシュートがあり、キャッチされてしまいました。 44分に山室が左から切り込んでシュート、左へ外れました。 この後でも「タカヒロ!」というコールがあり、それは誰だ?・・福永貴弘は卒団したし・・鈴木貴大は調整中で・・あぁっ、山室が17番のユニを着ているので、ターボと勘違いしてるんだなぁ、と気付いたのです。 ロスタイム2分が示された後の45分、中川が突破して右へパス、山下のクロスがバーを越えてしまって・・クロスだったのかシュートだったのか。
その1分後くらいに、山室が入れた左クロスが中川の足元に近すぎたのか、シュートに力が入らなくてキャッチされました。
無失点で無難に勝ち(4-0)、これで2勝目を上げました。
それぞれ、持ち味を活かした得点だったと思います。 観客へ挨拶・・もう少し得失点差を稼いでおきたかったかも。
2010年10月22日
10月9日から始まっていた「高円宮杯全日本ユース(U-15)」の北海道予選は、16日に準々決勝、17日に準決勝が行われ、決勝でコンサ札幌U-15と対戦する相手が決まりました。 →北海道サッカー協会の途中結果(PDF) 16日の準々決勝に勝ち残っていたのは、SSS、クラブフィールズ、札幌ジュニア、アンフィニの4チームで、このうち3チームはカブスリーグ1部の2位から4位までのチームですから、順当といえば順当です。 準々決勝の結果は、 SSS(5-0)クラブフィールズ 札幌ジュニア(3-4)アンフィニ となって、SSSとアンフィニも、全日本大会へ出場することになりました。 勝ち残ったのはカブスリーグ1部の2位と3位のチームですから、これも波乱が無かったと言えます。 カブスリーグ以外では唯一のチームだったクラブフィールズは、全日本への出場権を得られませんでした。 17日に行われた準決勝は、 SSS(1-0)アンフィニ でSSSが勝ちました。 SSSとコンサ札幌U-15とが闘う決勝は、30日(土)の10時から、東雁来公園の東ピッチで行われます。 札幌で初雪が降る平年日が10月27日で、ちょうどその頃に雪が降るとか噂されており、30日も寒いながら少し持ち直しそうな・・。 東雁来公園から夕張岳を望む(2010/9/25)
2010年10月20日
10月17日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選Cグループの第2戦となる、FC東京U-18との試合が行われました。 →Jリーグの大会概要、Cグループ日程 西寄りの風が冷たく、天気は曇りでもこのまま持つとは思えませんでした。 既に試合前から雨粒がポツポツと落ちており、試合開始と共に普通の雨降りとなりました。 今の世の中、携帯でも無料でレーダー画像を見ることが出来るので、さらに後続の強い雨雲が通過することも予想されました。 コンサ札幌U-18 vs FC東京U-18コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:小山内・永井・奈良・山下、MF:菅原・荒野・西田・近藤、FW:榊・下田 で、キャプテンマークは松原が付けています。 控えには、今岡・葛西・中山・中川・津川・大野・山室 が見えます・・って、ベンチの背後霊のような位置に座ってるんだから、見えるとか見えないとかいう話じゃないんですけど。笑
雨天なのであまりメモを書けず、写真撮影も控え気味になりますが、互いにキビキビした攻防で気分が良いです。 9分に東京の右サイドを攻め込まれ、独走されて打たれたシュートは止めました。10分に右CKを与え、ヘディングでクリアしたら枠を越えて再度CKとなり、これもクリアしました。
19分に小山内が右を上がってスルーを出し、榊が詰めますが間に合いません。
20分には菅原が相手に当てたのか当たったのか、クサビのようになってさらに進み、榊へスルーを出したけど跳ね返され、菅原が打ったシュートは左へ転がって行きました。 22分にパスを受けた小山内が右サイドをえぐってシュート、
これは左に跳ね返されますが、下田が拾って深い位置から打ち返し、もらったと思ったのにボールは右へ横切ってラインを割りました。
確かに、シュートコースは狭かったでしょう。 今日も小山内は時々倒され、FKを得ています。 26分に荒野(左手前)がターンしながっらキープして進み、思い切りミドルを打ったら右ポストに当たって入りました。(1-0)
先制に勢いを得て、良い感じの攻撃が続きます。 30分には右サイドでのスローインから菅原がえぐって右クロス、中央で足を当てましたがキャッチされました。 35分に榊から荒野にパスしてさらに右奥の下田へ、下田が打つ前にオフサイドを取られ、
こぼれたボールを荒野が左から走り込んで蹴り込みましたが、笛の後で蹴ったことからイエローをもらいました。 37分に小山内が右からふわっとしたボールを入れ、榊が飛び込みましたが合いませんでした。 続く左CKを西田が蹴り入れ、足下に落ちたボールは止められました。 38分に左手前でハンドを犯してFKを与え、このFKは少しジャンプしてキャッチしました。
40分には東京の速攻からクロスを入れられ、これもキャッチしました。 42分のピンチはスライディングでクリアし、ゴール前にこぼれたボールを松原もスライディングでクリア、さらにスライディングでクリアする際どい展開となりました。 43分の東京の右CKはクリアしましたが、後方から強烈なミドルを打たれ、松原が上へはじいてバーを越えさせました。 この左CKをパンチングできず、ファーに落ちたボールを押し込まれました。(1-1)
ロスタイムの1分が過ぎ、イーブンで折り返しました。 後半に向けて、コンサに交代はありません。 雨はほぼ止んで西の空が明るくなってきましたが、風は相変わらず冷たくて強めです。 1分に東京が左サイドを攻め上がり、対応した小山内が一緒に倒れたのは引き摺り倒したと見なされ、小山内がイエローをもらいました。 左タッチライン近くからの東京のFKは、低く飛んでバウンドし、右上に飛び込みました。(1-2)
誰も触らなかったように見えたけど、途中でコースが変わったのかな? 13分に下田から菅原へ、さらに小山内に渡るチャンスがあったものの、小山内のクロスは弱くてクリアされました。 14分の守備に対応した奈良の足が滑ってかわされ、右をえぐってクロスを入れられるピンチがありました。 17分に下田へのチャージを流された後のFKからゴール前に迫り、打ち切れずに右へ出してからクロス、合わせようとしたジャンプでファウルを取られました。 19分に与えたFKからCKが続くピンチとなり、最後に打たれたシュートにジャンプしても届かず、バーに当たって助かりました。 21分に、近藤がFWに上がって榊が左サイドに下がったようです。 23分に近藤が遠めからシュートを打ってはじかれ、西田が入れたフィードに菅原がヘディングを当てましたがキャッチされました。 28分に、山下に代わって中川が左SHに入り、榊がSBに下がりました。 直後に東京のFKからシュートを打たれ、パンチングで流しました。 31分に数的不利な状態で攻め込まれ、独走気味に打たれたシュートを松原が足でブロックし、枠を越えて行きました。
36分に、西田に代わって津川が右SHに入り、菅原がボランチに移動しました。 37分に中川が持ち上がってスルー、しかし下田には届きません。 この頃から日も差してきて、最後の猛攻を続けます。 41分に津川が右クロスを入れ、下田が競ったけど阻まれます。
続いて菅原が強烈なミドルを打ち、
はじかれたボールを中川がヘディング、これもはじかれて右から近藤が打ったら右へ外れて行きました。 42分には中川が粘ってキープし、くさびから近藤が走り込んでシュート、これは壁に当たってしまいました。 44分に東京のFKとなり、時間を浪費した東京のGKにイエローが出ました。 ロスタイム2分が示された後、菅原から中川へパス、さらに菅原へ出して詰めますがセーブされました。
再び菅原と中川とのコンビで攻め上がるチャンスもありましたが、懸命の攻撃も実らずにタイムアップとなりました。(1-2) 惜しかったのは間違い無いですが、東京のパススピードやテクニックがやや上回っていたかも知れません。
次の第3戦は、10月24日(日)の13時から札幌ドーム・サブグラウンドの天然芝ピッチで、栃木SCユースと闘います。
2010年10月14日
10月9日(土)から11日(月・祝)まで栗山町の「ふじサッカー場」で、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会」の北海道予選を兼ねる、「全道少年(U-11)8人制サッカー大会」が行われました。
参加18チームを6ブロックに分けて予選1次リーグを行い、各ブロック1・2位の計12チームを4ブロックに分け直して予選2次リーグを行い、各ブロック1位の4チームで決勝トーナメントを行います。
コンサ札幌U-12(年令はU-11)は、9日の1次リーグで2勝してブロック1位、10日の2次リーグでも2勝してブロック1位となり、4試合のトータルでは得点40・失点1という成績で決勝トーナメントに進みました。
10日に行われた高円宮杯(U-15)の2回戦で旭川U-15が敗退してしまったため、11日は試合が無くなってチビリンピックの試合に行けることにはなりました。
しかし、栗山で朝9時の試合開始に間に合うように札幌を出発するとなると、7時です。
前日は雨に当たった上に負けたし、夜中に目が覚めたので朝早く起きたくないし、たまには体を休ませたくて遠出は大儀だったので、結果だけを報告します。
(CLASSICの応援缶を買いに出たことは秘密だ・笑)
コンサU-12は、準決勝でプログレッソ十勝を相手に(2-1)で勝ち、決勝ではSSSを相手に(3-1)で勝って優勝しました。
この結果、来年5月に行われる(はずの)「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会」の全国決勝大会に、コンサU-12が北海道代表チームとして出場することになりました。
これで3年連続の出場となり、昨年も一昨年もベスト4の成績を収めています・・ので(以下略)。
素朴な疑問:ミシュランマンの輪投げ ミラーバーンの上でスピンしてるのに、氷の表面に白いタイヤ痕が残ってる・・そんだけタイヤ痕が残るのなら、ブレーキを踏んだだけで止まれるっショ。 まるで、ダルマ落としのように腹からタイヤを抜き出して、手裏剣のように投げ付けると、ホイールナットを外してないのにタイヤ交換が済んでしまうなんて、不思議。
2010年10月13日
10月10日(日)の13時40分から厚別公園競技場のサブグラウンドで、高円宮杯(U-15)北海道予選の2回戦である、コンサ旭川U-15とDOHTO Jr. との試合が行われました。 天気は小雨で、朝からレーダー画像を見ながら、昼過ぎには上がるかも・・との期待は見事に裏切られました。 自分の身だけなら濡れても構いませんが、カメラを持っている都合上、傘を差さねばならないから片手がふさがって不自由です。 季節は収穫の秋、食欲の秋です。(針葉樹の林床にて)美味しそうなキノコが・・←毒キノコだろっ、それは!
コンサ旭川U-15(白) vs DOHTO(水色)コンサ旭川のスタメンは、GK:坂本、DF:實吉・村上・渡部・佐々木一、MF:森木・荒木・三浦大・橋本・木村、FW:中山 でした。 控えには、大木・間崎・原・千葉・三浦雅・久保・吉田・東藤・塚原 が見えます。 このうち、大木・間崎・原・千葉・吉田・東藤 は2年生で、他にベンチから離れたテントの中にいるのは手伝いなのか・・3年生の小野・佐藤・市場・松本・寺嶋 らしいけど、ユニを着てないしテントの中だし雨に煙ってるしで、よく見えません。 最初のチャンスは、1分に佐々木が入れた左クロスで、これはキャッチされたものの、2分に右寄りでFKを得ました。 フェイントを使って三浦が蹴ったシュートは、枠の左上をわずかに越えて行きました。
10分にDOHTOの右寄りから打ち込まれ、先制を許しました。(0-1) 足場が悪いせいもあるのか、互いにパスが乱れています。 DOHTOのチャンスが多く、ミドルを打たれてこぼしたけど詰められずに助かったとか、CKの守備でファウルを受けてマイボールになるなどして凌げていました。 21分に右タッチライン近くでFKを得て、橋本が蹴り入れたボールはパンチングで阻まれました。
渡部がインターセプトして、FWとしての血が騒ぐのか、どんどん持ち上がります。 しかし奪われてカウンターを受け、GK坂本が出て防ぎました。 24分に打った中山のシュートは、手前でセーブされました。
28分に森木が入れた右クロスから混戦となり、波状にシュートを打って、最後は木村が左から打ち込みました。(1-1)
同点に追い付いて喜び過ぎ、ユニを頭に被りながら戻った木村にイエローが出されました。 31分に正面30mあたりでFKを与え、右上に蹴られたボールを叩いて止めましたが、
こぼれ球に詰めて押し込まれました。(1-2)
33分にもFKを与え、壁に当たってタッチラインへ逃れたものの、壁になっていた森木が痛んだようです。 ロスタイム1分が掲示された後、逆かと思ったコンサ旭川のFKから實吉が上がって右クロス、しかしヘディングでクリアされて前半が終わりました。 コンサ旭川に交代は無く後半が始まりました。 雨はやや弱まって、傘が無くても凌げそうです。 1分に木村からパスを受けた佐々木が左クロスを入れ、荒木が当てたヘディングは弱くてキャッチされました。
2分には右クロスから木村がシュート、相手に当たってCKを得ましたが、このCKはヘディングでクリアされました。 6分にクリアミスから攻め込まれてCKへ逃れ、ここで實吉に代わって間崎、佐々木に代わって原が左SHに入り、木村がDFに下がったようです。 9分に原が左を上がってクロス、中山が詰めますが届きません。
11分に左寄りで奪って右へチェンジ、森木が打ったミドルはバーをかなり越えてしまいました。
15分にDOHTOの右クロスをDFが足でクリアしようとすると浮き上がり、これがGKの頭上を越えて入ってしまいました。(1-3)
ここで、三浦に代わって千葉が入りました。 16分には左寄りから攻め込まれ、クリアし切れず打ち込まれました。(1-4)
19分に、木村に代わって三浦雅が入り、荒木がFWに上がったようです。 21分頃にはビッグチャンス続きましたが、DFに当たったりしてゴールは遠いです。
ここで、渡部に代わって久保が左SBに入り、中山に代わって吉田がFWに入ったようです。 25分の右CKはクリアされ、26分のFKからCKを得たところで、森木に代わって東藤が入りましたが、この後のポジションはよく分かりません。 橋本が蹴り入れた右CKは、直接ゴールラインを割ってしまいます。 31分にDOHTOの左タッチライン近くで40mほどのFKを与え、このロングキックがGKを越えて右上の隅に飛び込みました。(1-5)
ここで、村上に代わって塚原が入りました。 ロスタイムが3分と掲示された頃に気が付くと、3バック・3トップで攻めてたように見えます。 36分に荒木が左クロスを入れ、右から放り込んだらオフサイドになりました。
懸命の攻撃も空しく、思わぬ大差で終了しました。(1-5)
今年の高円宮杯は緒戦で敗退してしまい、3年生にとっては最後の試合になったでしょう。
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その他の結果: SSS(2-0)伊達中 ASC(0-5)プログレッソ十勝 スプレッド・イーグル(2-2、PK4-5)帯広FC クラブフィールズ(1-0)フロンティアトルナーレ 札幌ジュニア(4-0)DENOVA ユニオン(1-2)帯北アンビシャス 三笠FC(1-6)アンフィニ 勝ち残ったチームの地域は、札幌(5)と十勝(3)になっています。 中学校で唯一残っていた伊達中も敗退しました。
3回戦(10/11)の結果: SSS(4-1)プログレッソ十勝 帯広FC(0-3)クラブフィールズ 札幌ジュニア(4-0)DOHTO 帯北アンビシャス(0-0、PK4-5)アンフィニ 結局、十勝勢は全部敗退しました。 次は代表権をかけて、10月16日(土)に東雁来公園で準々決勝が行われます。 10時:SSS vs クラブフィールズ @東ピッチ 10時:札幌ジュニア vs アンフィニ @西ピッチ
2010年10月11日
今年の「プリンスリーグU-18北海道2010」ではコンサ札幌U-18が優勝し、2011年は全国リーグに参加して戦います。
では、来年の地域リーグ(プリンスリーグ北海道)はどうなるのかというと、今年の2位~6位だった5チームが残留し、7位の札幌創成高校と8位の札幌新陽高校とが入れ替え戦(ブロックリーグ決勝大会)に回りました。
ブロックリーグ決勝大会では、各ブロックから勝ち上がった6チームと合わせて8チームで、昇格(or残留)を争いました。
まず8チームを2グループに分けてリーグ戦を行い、それぞれのグループで1位になったチームと、2位チーム同士のプレイオフ(3位決定戦)に勝ったチームとが、来年のプリンスリーグ北海道に加わります。
従って、来年のプリンスリーグ北海道も8チームで構成されます。
コンサ札幌U-18が抜ける来年はクラブチームが無くなり、全て高校サッカー部チームとなります。
高校部活チームにとっては、選手権が3種類あるようなもんでしょうか。
一方、コンサ札幌U-18には全国リーグとJリーグユースとクラブユースとがあり、いつも同じ相手と対戦するような感じになるかも・・。
来年のプリンスリーグ北海道が終了してから、優勝したチームと、全国リーグ参加チームとで入れ替え戦を行い、勝った方が再来年の全国リーグに参加し、負けた方がプリンスリーグ北海道に残る(or戻る)らしいです。
来年以降のプリンスリーグ北海道と地域リーグとの間の入れ替え戦がどういう方式になるのかは、まだ(私には)分かりませんが、全国リーグに参加したいという高校があるのだろうか? という懸念も生じます。
1回きりのインターハイや選手権に遠征するのも大変なのに、全国リーグのアウェイゲームに何度も遠征するのは負担が大きいはずです。
さて、ブロックリーグ決勝大会のグループ分けは、以下のようになりました。(「高校」を省略) 【Aリーグ】 札幌創成、旭川凌雲、北星大学附属、駒大岩見沢 【Bリーグ】 札幌新陽、札幌光星、帯広緑陽、登別大谷 1回戦総当りのリーグ戦の結果、各グループの1位チームが決まりました。 A:札幌創成(2勝1分) B:札幌光星(3勝) A2位の北星大学附属とB2位の札幌新陽との間で3位決定戦が行われ、北星大学附属(1-0)札幌新陽 で北星大学附属が昇格することになりました。 3チームはいずれもプリンスリーグの経験があり、このうち1チームは残留しただけですから、あまり変わり映えがしません・・ということは、プリンスリーグに参入できるチームと出来ないチームとの間には、結構な壁があるようです。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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