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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年10月09日
10月9日(土)から、「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権」の北海道予選を兼ねる「北海道ユース(U-15)選手権」が始まっています。 →北海道サッカー協会の開催要綱(PDF) 今年の組合わせ・日程(PDF)を見てビックリ、コンサ札幌U-15も北海道予選に参加します。 コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグの1部で優勝したので、高円宮杯全日本ユース(U-15)の出場権(義務)を既に得ています。 昨年も同様の成績だったので高円宮杯・北海道予選は出場を免除され、北海道予選で優勝したアンフィニとコンサ札幌U-15とが全日本大会へ出場しました。 今年は北海道カブスリーグの1位チームと、高円宮杯・北海道予選の上位2チームとの、合計3チームが全日本大会へ出場するという違いはありますが、コンサ札幌U-15は必ずしも北海道予選に出場する必要は無いはずです。 でも考え方によっては、「高円宮杯・北海道予選」には出場する義務が無くても、道内で1位に相当するチームが「北海道ユース」に参加しないのは物足りないし、参加して当然でしょう。 開催要項には、 「北海道カブスリーグU-15(1部リーグ)の優勝チームを含む上位3チームには高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会への出場を義務付ける。代表順位は本大会の順位とする。」 と書かれており、代表順位を決めるにはコンサ札幌U-15も参加しなくてはなりません。 参加するのは納得(むしろ歓迎)するとして、北海道カブスの1位チームが北海道予選の途中で敗退してしまったら、全日本大会へは進めないという矛盾が生じてしまうので、決勝戦までシードする方式にしたのでしょう。 この方式ならば、(間違って決勝戦で負けてしまっても)北海道予選の2位以内には入ることになりますから。 という訳で、決勝戦までは高見の見物を・・してもいられず、コンサ旭川U-15は北海道カブスリーグ(2部)のシードがあるだけなので、2回戦(ベスト16)から出場します。 最終的には、北海道予選で優勝したチームと、準優勝になったチームと、3位になった(準決勝で負けた)チームとが全日本大会へ出場するので、準決勝に進めれば出場権を得ることになります。 コンサ旭川U-15の試合は、明日・10日(日)の13時40分から厚別公園競技場サブグラウンドで、カブスリーグ2部6位だった DOHTO Jr. と戦います。 それに勝てば、翌11日(月・祝)の14時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、ベスト8(+1)の試合があります。 それに勝てば、翌週16日(土)に代表決定戦となる準々決勝があり、それに勝てば翌17日(日)に準決勝があって、それに勝てば兄弟対決の決勝戦(30日)となります・・ふぅ。
2010年10月06日
前日に続いて10月3日(日)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグ(U-14)の第8節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合がありました。 →北海道クラブユース連盟の速報 今日はこういう日なんですか・・「北海道矯正展」雁来に向かう途中にある「札幌刑務所」の受刑者が作った作品を、展示即売する催しです。 「刑務作業体験コーナー」とか「性格診断」に興味があるなぁ・・月形刑務所になら入ったことがあるんだけど。(←誤解なきよう) そういえば、函館少年刑務所で作った前掛けが売れ過ぎて、生産が追い付かないという話を思い出しました。→参考
コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(水色)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・熊倉・高橋・深井、MF:鈴木・杉山・倉持・鳥居、FW:藤井・平川 でした。 控えには、清野・島倉・中島・新田・大地・名古屋・本塚・久保田 が見え、ビデオ係の佐々木は出場しないようです。 このうち、杉山と本塚と久保田は1年生で、今日は控えGKがいません・・昨日の試合で痛んだ皆川が気になります。 今日の主審は女性で、第二試合の主審も女性だったので、審判の昇級試験でもしてるのでしょうか。バルコニーにそれらしいスタッフもいたようだし。 体格ではちょっと不利なようですが、テクニックは優っています。 2分にゴールラインを割りそうなボールを相手が見送り、藤井が拾って藤本がクロスを入れるシーンがありました。 7分に平川がキープしておいて鳥居が左からシュート、入ったように見えたけどサイドネットの外側でした。
9分にカウンターから平川へ渡りましたが、これは誰が見てもオフサイドです。
13分に左から攻められ、GKが出たけど間に合わないピンチがありましたが、ボールがゴールラインを割って助かりました。 この後にビッグチャンスは多かったものの、シュートがGKの正面に飛んだり、もらったと思ったシュートが枠に行かなかったりで、なかなか得点できません。 25分に藤井が左からドリブルで独走し、GKを外して打ったシュートは枠も外してしまいます。
結局は1点も取れずに、前半は(0-0)で終わりました。 ハーフタイムで交代はありませんが、鈴木がFWに上がって平川が右SHに下がり、後半が始まりました。 2分に藤井が右から切り込んで打ったシュートは、バーを越えて行きました。
5分にも藤井が抜け出て深くえぐり、中央に迫りながらも打てずに右へパス、フリーだった平川が難なく打ち込みました。(1-0)
やっと先制して、ここからガンガン・・とはいかず、スプレッドが右を抜けてクロスを入れたり、良い狙いのミドルを打たれたりしました。 ハーフウェイライン付近で杉山が倒されたFKがありましたが、このチャンスも活かせずに押し戻されます。 16分にゴール前へ浮かしたボールに鈴木が詰めますが、キャッチされました。
17分に鈴木が押さえ込まれたファウルでFKを得て、浮き球に藤井が迫ったけど、これも阻まれました。
20分に裏へ出した場面で、藤井はオフサイド位置だったけど鈴木が受けてゴールに迫ってからパス、1点目と似たような展開で藤井が蹴り込みました。(2-0)
ここで、平川に代わって中島が入りました。 さらに22分、深井に代わって島倉、鳥居に代わって大地が入りました。 交代要員が待機しているのにプレイが途切れず、29分になってから藤本に代わって清野、鈴木に代わって本塚が入りました。 30分に左クロスを入れ、受けた藤井が振り向いてシュート、見事に右隅へ入りました。(3-0)
ここで、杉山に代わって新田が右SHに入り、中島がボランチに移ったようです。 続いて32分には、藤井に代わって久保田が入りました。 さらに34分には、高橋に代わって名古屋がボランチに入り、倉持が左CBに移ったようですが、交代が目まぐるしくて確認するのが大変です。 35分に久保田が左をえぐり、ほとんどゴールライン上からマイナスのクロス、新田が走り込んだけどミートせず浮いてしまいました。
新田は、危うくゴールポストにぶつかりそうになりました。 もったいないチャンスは多かったものの、無失点で終了しました。(3-0)
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その他の結果: 【1部】 SSS(0-1)アンフィニ フロンティアトルナーレ(1-1)札幌ジュニア 【2部】@苫小牧緑ヶ丘 DOHTO(0-0)コンサ旭川U-15 プログレッソ十勝(2-4)ユニオン ASC(0-5)帯北アンビシャス この結果、第8節を終わった段階での順位は下記のようになっています。 【1部】 順位 勝点 GD チーム 1 16 + 8 SSS 2 16 + 6 コンサ札幌 3 15 + 7 スプレッド・イーグル 4 15 + 2 アンフィニ 5 5 - 7 札幌ジュニア 6 2 -16 フロンティアトルナーレ 【2部】 順位 勝点 GD チーム 1 22 +22 帯北アンビシャス 2 19 +10 ユニオン 3 13 + 8 コンサ旭川 4 11 + 4 DOHTO Jr. 5 4 - 9 プログレッソ十勝 6 0 -35 ASC 残すは、10/31の第9節と11/6の最終節のみで、この結果によって来季の昇格・降格が決まります。 SSSの残りの相手はフロンティアトルナーレとスプレッド・イーグル、コンサ札幌の残りの相手はアンフィニと札幌ジュニアです。 両チームともそれぞれ1勝1分してる相手と対戦しますから、どっちが優勝するかは予断を許さない・・どころか、上位の4チームが優勝を争える混戦となっています。 降格の可能性があるのは札幌ジュニアとフロンティアトルナーレ、昇格の可能性があるのは帯北アンビシャスとユニオンで、コンサ旭川は来年も2部に残留することになりました。
寄り道して帰る途中で、面白い雲が出ていました。普通の雲は、シュークリームのように底が平らで上に向かって盛り上がっていますが、今日の雲は下に盛り下がったり(?)波打ったりしながら速く流れています。 これは「層積雲」の底面に相当し、大気の状態が不安定な時に出来る雲で、もう少し綺麗にボコボコ垂れ下がっていると、典型的な「乳房雲」(ちぶさぐも) です。 こんな雲が出てたら天気は下り坂ですから、てるてる坊主も取り込みましょう。
2010年10月04日
10月2日(土)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグ(U-14)の第7節となる、コンサ札幌U-15とSSSとの試合がありました。 →北海道クラブユース連盟の速報 天気は薄曇りで北東の風がわずかに吹いており、涼しいです。 試合時間は35分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:皆川、DF:藤本・熊倉・高橋・深井、MF:鈴木・倉持・杉山・鳥居、FW:藤井・平川 でした。 控えには、信田・清野・島倉・中島・新田・大地・佐々木 が見え、このうち杉山は1年生です。 いきなり1分に攻め込まれ、打たれたシュートをGK皆川が手ではじいてCKを与えました。 このSSSの右CKに中央でヘディングを合わされ、ファー側に入ってしまいました。(0-1)
慌てて撮ったので、よく分からん写真になっています。 コンサの攻撃としては、4分に藤井が左寄りを攻め上がって、倉持がミドルを打ったけどゴロでキャッチされました。 6分にはSSSのスローインからクロスが入り、ファー寄りで足を合わされるピンチとなります。 10分に藤本がえぐって右クロスにヘディングを合わせたものの、右へ外れて行きました。 14分にも藤本が持ち上がりながら早めにフィード、抜け出た平川より先にGKが拾い上げます。
コンサは裏を狙って出すパスが多いようです。 16分に鳥居が左から打ったシュートは、難なくキャッチされ、
21分に鈴木が打ったミドルもキャッチされました。 22分の、右タッチラインでのスローインからの攻撃
直後の22分に鳥居が左からシュート、これが混戦となって高橋の足元に入ったけど打てず、最後に藤本がふわっと打ったミドルはバーを越えて行きました。
25分にSSSに与えたFKはキャッチでき、27分に与えたCKはラインを割って助かりました。 28分に中央30mあたりでFKを得て、ショートパスから倉持が長いミドルを打つと、枠に当たった音がして右上に入りました。(1-1)
やっと同点に追い付いて気が楽になります。 30分に、鳥居が右寄りの遠めから浮かしたシュートを狙い打ち、これがGKを越えて見事に入りました。(2-1)
これは技ありで値千金のシュートでしょう。 押せ押せになった31分、攻め上がろうとした杉山が倒されて相手にイエローが出ました。 このFKを杉山が蹴りましたが、誰も触れずに流れてしまいました。 34分には波状攻撃になり、鈴木がえぐって右クロスを入れます。
これに平川の頭・・が届かずに流れてしまいました。 続いて右クロスを入れてゴール前で混戦になりましたが、打ち切れずにファウルを取られ、前半が終わりました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 雲はやや少なくなり、たまに薄日も差します。 4分にゴール前へ迫るチャンスがありましたが、前線へ出したらオフサイドでした。
6分に鈴木が思い切って打ったシュートは、バーをかなり越えてしまいました。
10分に倉持の当たりが強くてファウルを取られ、SSSのFKにヘディングを当てられましたがラインを越えました。 12分に藤本がインターセプトしたチャンスから右クロス、平川のヘディングはかすってファーへ流れてしまいました。
15分には藤本が単独でドリブル突破を図りますが、これは潰されます。
18分にコンサのゴールキックが弾んでCKを得たところで、鳥居に代わって中島が入りました。 22分には藤井が1人ワンツーでかわして左奥をえぐり、切り込んで送ったパスに鈴木が足を出しましたが止められました。 24分に、平川に代わって大地が左SHに入り、中島がFWに上がりました。 27分に30mくらいの距離でSSSにFKを与えましたが、これは大きく越えてキッカーもひっくり返っています。
直後にもSSSのFKがあり、この接触プレイで皆川が痛んでしまいました。
控えGKの信田はクラブハウスの屋上でビデオ撮影をしていたので、慌てて降りてきた拍子に躓いてコケたりします。 皆川は頭でも打ったようだけど無事らしく、少し様子を見てから再開しました。 雲が全体に薄くなったのか、空が明るくなりました。 32分に高橋がインターセプトしたチャンスから、藤井が飛び出して迫ろうとしますが届きません。
35分に大地が左をえぐったチャンスでユニを引っ張られ、左奥でFKを得ました。 深井が蹴り入れたボールをGKがキャッチ・・かと思ったらこぼし、慌てて掴み直しました。
皆川の手当てに時間がかかったせいかロスタイムが3分あり、この間にバックパスを手で拾う訳にもいかずDFが走り込んでクリアしたり、SSSのFKがバーに当たる大ピンチもありました。
最後はファウルを受けて得たFKを倉持がゆっくりと蹴り、タイムアップとなって何とか逃げ切りました。(2-1)
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その他の結果: 【1部】 フロンティアトルナーレ(1-3)スプレッド・イーグル 札幌ジュニア(0-1)アンフィニ 【2部】@苫小牧緑ヶ丘 DOHTO(4-1)プログレッソ十勝 ASC(0-4)コンサ旭川U-15 帯北アンビシャス(3-0)ユニオン 第7節を終わって順位の変動は無かったので、翌日に行われた第8節の試合が終わった段階で順位をおさらいします。
2010年09月28日
9月25日(土)にアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグU-15の最終・第10節の試合が行われました。 試合結果については、北海道クラブユース連盟の速報や北海道サッカー協会の結果(1部、2部:いずれもPDF)を参考にして下さい。 前節までの順位については、ブログ記事:カブスリーグU-15は大詰め(2010/7/12)もあります。 なぜか遠くの山の輪郭がくっきりしていて、いつもより近くに見えるんです・・近眼の度が進んだからでしょうか。 東雁来公園の築山と恵庭岳(右端)夕張岳や樺戸の山塊も良く見えました。 天気はどんより曇って向かい風がわずかに吹いており、半月前の暑さが嘘のように寒いです。 我慢はできるけど、手袋やベンチコートがあれば快適だなぁと思うほどの天候で、実際に着込んでいる観客も結構いました。
一度スタンドに座ると安楽さに慣れてしまって、地べたに降りようとは思いません。人間は何と怠惰な動物でしょうか。(←お前だけだろ) 試合時間は40分ハーフです。 コンサ札幌U-15(白) vs 札幌ジュニア(紫)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・川井・内山・葛西、MF:岡田・前・田代・安達、FW:蒲生・國分 でした。 控えには、信田・倉持・大見・冨沢・佐々木・滝口・住吉・兼好・井端 が見えますが、井端は出場しなさそうです。 立ち上がりから、伸び伸びとガンンガン攻めています。 ハーフの両翼はもちろん、オーバーラップするSBも加わって、サイドからボールを入れて中央でヘディング、という攻撃が続きました。 3分に安達からサイドチェンジして岡田が右クロスを入れ、國分が滑り込んでCKを得ました。
右CKから再びCKを得てショートパス、後方から青木が放り込んで蒲生がヘディングで流し込みました。(1-0)
5分に札幌ジュニアのFKをクリアします。
7分に安達のクロスに蒲生が突っ込んで、またCKを得ました。
このCKは活かせませんでした。 9分に葛西が左サイドを上がってクロス、國分が足を合わせて押し込みました。(2-0)
これで安心したのは事実ですが、落ち付いて後方でボールを回し、機を窺ってサイドから仕掛ける攻撃を続けます。 18分に30mほどの位置で札幌ジュニアにFKを与えましたが、クリアしました。 20分頃にはコンサの波状攻撃となり、これじゃぁ札幌ジュニアは後半もたんわ、と思われました。 それでもたまにカウンターを受けて、えぐってシュートを打たれたりしましたが、ゴール前を横切って行きました。 35分に田代へ出てオフサイドにならなかったものの、ゴール前で打ち切れません。 38分に右へ大きくチェンジしたチャンスでCKを得ました。 右CKからのこぼれ球を後方から青木が打ちましたが、枠を越えて行きました。
危なげは無い感じで、前半は(2-0)で終わりました。 コンサに交代はなく後半が始まりました。 向かい風はやや強まって、なおさら寒く感じます。 考えてみるまでもなく、あと1ヶ月もすれば雪が降るんですから、寒くて当然ですけど。 2分に青木の突破からCKを得て、右CKに合わせた國分のヘディングは流れてしまいました。 3分にボールを回しながら攻め上がり・・と思っていたら右寄りから前がミドルを打ち、逆側に突き刺さる美しいシュートでした。(3-0)
8分に葛西が左クロスを入れ、ファーから田代が打ったシュートは場外へ飛び出して行きました。 11分に安達へパスが出てゴール前まで迫りますが、ねじ込めません。
ここで、葛西に代わって倉持が入り、川井に代わって住吉がFWに入ったので、蒲生がボランチに下がって前が右サイドに出て、岡田がDFに下がったようです。 14分に倉持が絡んで住吉が持ち上がり、えぐってから右へパスを出して田代が打ち込みました。(4-0)
國分や蒲生へ時々スルーを出しますが、今日はあまり成功せずに流れたりクリアされています。 19分に、青木に代わって冨沢がボランチに入り、田代がCBに下がったようです。 21分に倉持から右へ送り、前がクロスを入れて國分が打ったけどキャッチされました。 続いて安達が右から打ったシュートはゴール前を流れて行き、22分に安達が切り込んで打ったシュートはわずかに越えて行きました。 と調子に乗ってたら札幌ジュニアに右をえぐられてクロスが入り、ジャンプしてはじきました。 25分によそ見をしてる間に右サイドを上がって独走したのは住吉か?右から打って左隅に入りました。(5-0)
ズームにもしてなかったし。 ここで、岡田に代わって大見が入り、安達に変わって佐々木が入りました。 28分に右サイドへチェンジして前がクロス、受けた國分が打ち切れずにズルズルと横へ流れてしまいます。 29分に札幌ジュニアの左サイドから攻め込まれてCKを与え、左CKをヘディングでクリアします。
31分には左サイドで独走を許し、遠めから打たれたシュートは正面でキャッチできました。 32分に、前に代わって滝口が入り、國分に代わって兼好が入りました。 37分に大見がオーバーラップするチャンスがあり、41分には住吉が独走して直近からシュート、しかしDFの足でボールを挟まれて止められました。
左サイドを上がった倉持のシュートもわずかに越えてしまい、後半は3点を追加してトータル(5-0)で終わりました。
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その他の結果: 【1部】 スプレッド・イーグル(0-1)SSS アンフィニ(0-1)フロンティアトルナーレ 【2部】@帯広の森 DOHTO(0-1)帯北アンビシャス ユニオン(1-2)ASC コンサ旭川U-15(0-1)プログレッソ十勝 この結果、最終順位は下記のようになりました。 【1部】 順位 勝点 GD チーム名 1 27 +34 コンサ札幌 2 16 + 1 SSS 3 14 + 3 アンフィニ 4 14 +-0 札幌ジュニア 5 7 -18 フロンティアトルナーレ 6 7 -20 スプレッド・イーグル 【2部】 順位 勝点 GD チーム名 1 18 +13 コンサ旭川 2 18 + 5 帯北アンビシャス 3 15 - 5 プログレッソ十勝 4 12 - 7 ASC 5 10 + 4 ユニオン 6 8 -10 DOHTO Jr. コンサ札幌U-15はSSSに(2-4)で負けた以外は全勝し、既に前節までで優勝を決めていて、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権への出場権を得ています。 他に、高円宮杯(U-15)・北海道予選の上位2チームも全国大会へ出場できるので、北海道からは合計3チームが全国大会へ出場することになります。 コンサ旭川U-15は5勝2敗3分ながらも、得失点差が多くて2部の1位になりました。 U-15で1位になってもU-14で1位にならないと、1部に昇格できないので勿体無いんですけど。
2010年09月23日
先週末の18日と19日に、北海道カブスリーグU-14の第5節と第6節の試合が行われました。 とは言っても、日曜日に厚別で試合があるのに土曜日に七飯まで日帰りするのは辛いですから、見に行ってません。 取りあえず結果だけを報告して、現在の順位と今後の成り行きについて復習しておかないと、U-15やU-13とこんがらかってしまいます。 今年の北海道カブスリーグU-14については、道サッカー協会の開催要項(PDF)やブログ記事を参考にして下さい。 試合結果: 9/18(土) 【1部】 コンサ札幌 (1-1) 札幌ジュニア アンフィニ (4-0) フロンティアトルナーレ スプレッド・イーグル(0-1) SSS 【2部】 DOHTO (1-2) 帯北アンビシャス ユニオン (3-0) ASC コンサ旭川 (4-1) プログレッソ十勝 9/19(日) 【1部】 コンサ札幌 (3-0) フロンティアトルナーレ 札幌ジュニア(0-3) SSS アンフィニ (1-0) スプレッド・イーグル 【2部】 DOHTO (5-0) ASC 帯北アンビシャス(4-0)プログレッソ十勝 ユニオン (2-1) コンサ旭川
この結果、現在の順位は下記のようになっています。 →北海道クラブユース連盟の速報 【1部】 順位 勝点 チーム 1 16 SSS 2 12 プレッド・イーグル 3 10 コンサ札幌 4 9 アンフィニ 5 4 札幌ジュニア 6 1 フロンティアトルナーレ 【2部】 順位 勝点 チーム 1 16 帯北アンビシャス 得失差+14 2 16 ユニオン 得失差+11 3 9 コンサ旭川 4 7 DOHTO 5 4 プログレッソ十勝 6 0 ASC
まだ、最終節の11月6日まで4試合ずつ残っていますから、今後の展開に予断を許しませんが、最終結果による1部の6位チームと2部の1位チームが、来年は自動的に入れ替わります。 2部の残り5チームと、1部の6位チームと、各ブロックカブスから昇格する6チームの合計12チームが、2011年の北海道カブスリーグ(U-15、U-14)の2部に属して戦うことになります。 ただし2部は、A・Bの各6チームずつに分かれたリーグ戦を行います。 そのチーム分けの方法はまだ未知ながら、移動の負担を考えれば、地域別に分けるのが妥当だろうと思います。 従って、今年の最終結果を見てから、(苦心して)チーム分けを決めるのではないかと想像します。どういう分け方をしても、どこかに不満は生じるでしょうけど。 ただ地域別に分けるとなると、隣り合ったブロックのチーム同士で対戦する訳だから、ブロックカブスとあまり変わらない気もします。 一方で、1部のチームのように全道を移動する訳ではないので、2部のチームは移動距離が短くなって都合が良いかも知れません。 そうなった場合、「北海道カブスリーグ(2部)」という大会名のままでいいのだろうか?と・・例えば「イーストカブス」&「ウエストカブス」とか・・。 ・・で、2012年の北海道カブスリーグはどうなるんだろう??
2010年09月18日
9月11日(土)の12時から雁来練習場で、JリーグU-14(ポラリス)のコンサ旭川U-15とベガルタ仙台との試合がありました。 →JリーグのU-14のページ(あまり参考にはならない) コンサ旭川U-15は、今年からJリーグU-14(ポラリス)に参加しています。 曇りで風は無く、少し蒸します。(今年はこんな天候が多いな~) U-14の試合時間は35分ハーフです。 ベガルタ仙台(黄) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:但野、DF:實吉・櫻井・間崎・佐々木一、MF:石川・水正・三浦雅・千葉・原、FW:吉田 で、キャプテンマークは間崎が付けています。 控えには、大木・鈴木・宮崎・坂口 が見えますが、1人は調整中かな。
ボールの扱いにやや差があって奪われやすく、ポゼッション率は低くて仙台に攻め込まれるシーンが多いです。 それでも10分に左寄りでFKを得て、蹴ったのは原だったか、惜しくも右ポストに弾き返されてしまいました。15分に石川が奪ったチャンスから吉田がシュートして、CKを得ました。 これがクリアされて再びCKとなりましたが、ミドルシュートが右へ外れて費えました。 しかし20分、三浦あたりがスルーを出して千葉がシュート、GKを外して右に入りました。(1-0)
29分に怒涛の守備となり、CKを与えました。
さらにピンチが続き、打たれたシュートがバーを越えて助かりました。 守勢に回る場面が多く、GKへのバックパスなどで何とか逃れながら、前半は1点をリードしたまま終わりました。 ハーフタイムで、佐々木に代わって宮崎が入り、實吉に代わって鈴木が右SHに入って石川がSBに下がりました。 後半もピンチから始まり、時折あるチャンスも生かせません。 8分に右寄りから強いシュートを打たれ、枠に当たりました。 13分のピンチは際どくクリアしました。 17分に、三浦に代わって坂口がFWに入り、吉田はトップ下に下がったようです。 20分に右タッチライン近くでFKを得ましたが、クリアされました。
22分に混戦となってクリアし切れず、左から打たれてゴール下部に入りました。(1-1) 続く23分にはPエリア内でかわされて右から打たれ、左寄りに入りました。(1-2) 原と競った相手選手が痛んだようで、治療のためアウトしました。 26分に吉田の突破からPエリア右角付近でFKを得て、原が蹴り入れたボールに鈴木が飛び込んで足を当てましたが、浮いてしまってキャッチされました。 29分に右から打たれたシュートを前へはじきましたが、ゴロのシュートをGKの足下へ押し込まれました。(1-3) 32分に左タッチライン付近で得たFKは、ヘディングがミートせずに撥ね返され、カウンターとなって独走され、打たれたシュートはゴロでセーブできました。 焦りからなのか、チャンスとなりそうなフィードが早過ぎというか長過ぎてしまいます。 見せ場が多くないまま、(1-3)で終了しました。
初シーズンだから、こんなもんでしょうか。 本チャンの後に20分間の練習試合があり、鈴木のワントップとなって他のポジションも少し変わりました。 絶体絶命なピンチも何度かあったけど、相手の拙攻に助けられた感じです。 スコアは(0-1)でしたが、途中からCBの間崎くんをFWに上げる「翔馬大作戦」を見られました。 これはトップチームでいうと「ソダン大作戦」に相当し、背番号も同じ4番だから、どうしても連想してしまいます。 後方からのフィードに抜け出してシュートを打った場面がありましたが、外れました。
練習場の脇に植えてあるハマナスの花の写真を撮っていたら、蜂が飛んで来て、わき目も振らずに花粉を貪っていました。
今度はこっちの花を貪る・・
素手では捕まえられないからその場では確認できませんでしたが、飛び去る時の写真を後でよく見たら、お尻が白いです。
そなたは「セイヨウオオマルハナバチ」なのか?→参考 【ここからはハチの言い分】 集団で拉致されて、はるばる日本に連れて来られて強制労働させられ、辛いから逃げ出して慎ましく暮らしていたら、「外国から侵入した害虫」という烙印を押されて捕獲されて殺されるんですから、たまったもんじゃありませんよ。 外国から連れて来たのは一体誰ですか? 主犯格の加害者は身勝手な人間達の方であって、私達は騙されて無理やり悪事に加担させられただけですからっ! 私達を駆除するよりも、傲慢に「万物の霊長」などと奢っている利己的な人類が絶滅した方が、むしろ地球環境のためには好ましいはずですけどね。 環境を破壊したり変化させている人類が大手を振って地球上を歩いているうちは、何度も同じ過ちを犯すでしょうよ。
翌12日(日)の朝からコンサ札幌U-15とベガルタ仙台との試合もあったんですけど、当日は高円宮杯U-18の試合がアミューズメントパークであったので、後ろ髪を引かれながら通り過ぎました。 アミューズメントパークからチラ見すると、なんだか立て続けに失点していたようで・・結果は負けだったらしいです。(スコアは不明)
2010年09月14日
9月12日(日)の11時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯(U-18)1次ラウンドCグループの第2戦となる、コンサU-18とセレッソ大阪との試合が行われました。 ノルディーアの活躍のお陰で、今年から「チャレンジリーグ」の試合が札幌でも開催されるようになりました。 その兼ね合いなのか高円宮杯のためなのか、アミューズメントパークには観客席まで設置されました。 行く行くは、雁来練習場にも観客席が設置されると、見学や観戦に都合が良くなるかも・・強風や積雪で倒壊する恐れはありますが・・。
雲は少なく、日射は強いですが、弱い南南東の風が吹いているので少し楽です。 失点シーンを間近で撮影してもしょうがないから、前半はこっち側に陣取るべきだな・・と思ったのが大失敗で、うちのチームが幸せの黄色いフラッグに隠されてしまいました。でもいいんだ、得点シーンさえ撮れれば・・と思っていたけれど・・。 コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:永井・小山内・奈良・山下、MF:近藤・荒野・前・神田、FW:菅原・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、阿波加・葛西・工藤・西田・榊・鈴木・山室 が見えます。 開始1分も経たないうちに三上が左をえぐって、最後はゴールラインを割ってしまいましたが、立ち上がりとしては良い感じです。 2分にも三上が左からクロス、中央で前が打ったシュートのこぼれ球を右から打ってCKを得ました。この左CKを前が蹴り入れたけど、押し込めません。
4分には菅原のスルーを近藤が受けたものの、つんのめるようになってボールを失いました。 8分にセレッソの右サイドを攻め込まれてCKを与え、松原がジャンプして触れないピンチになり、最後はキャッチして事無きを得ました。 その後、三上がファウルを受けて得たFKを荒野が蹴りましたが、右へ外れて行きました。 立ち上がりの攻勢はどこへやら、攻め込まれて遠い位置での攻防が続きました。 14分にセレッソの右タッチライン付近からの攻撃で、クリアが横に流れて打たれ、CKを与えました。 左寄りから浮き球が入り、トラップして左足でボレー気味に右隅へ打ち込まれました。(0-1) 15分にもゴール前を横切るドリブルから打たれ、これはキャッチできました。 セレッソはパスのスピードやボールを出すタイミングが早くて、コンサがやっとクリアしてる感じを受けます。 21分に三上へボールが出てシュート、しかし浮いたところを押さえられました。
28分に右寄りで近藤が倒されたファウルでFKを得て、菅原が蹴ったボールはバウンドしてキャッチされました。 33分にはセレッソが右奥でボールを奪い、少し手前から狙い打たれて松原が飛んだけど届かず、枠の左上角をかするように飛び去ったのはラッキーだったかも。 36分に三上が左から切り込み、30mくらいの距離から打ったけど転がりながら左へ外れました。 39分に三上からパスを受けた神田が攻め上がろうとするシーン
神田は体が細い感じは否めませんが、頑張って突破しようとしたり相手の攻撃を食い止めようとしています。 43分に、足をからめて前が倒されたプレイでイエローが出ました。 このFKを前が蹴ってヘディングを当てましたが、セーブされました。
結局、期待した得点シーンは撮れず、前半は(0-1)で終わりました。 ハーフタイム中に、榊がピッチを横切ってダッシュの練習をしており、減速して戻る途中に呼ばれました。 榊は神田に代わってFWに入り、菅原が左SHに移動しました。 南東風が強まって、時々日が陰ります。 6分に、榊がダッシュして相手のボールをかっさらい、独走してGKを外しながらシュートを打ちました。
観客は固唾を飲んでボールの行方を見守っています。 ボールは無事にゴールに入ってから戻ってきました。(1-1)
みんな、大喝采しています。 思わぬ展開にセレッソは動揺したようで、はっちゃきこいて攻めてきます。 12分には、セレッソの右クロスがバーの上に当たるピンチがありました。 15分に、GKがクリアするのに榊が詰めて、スローインを得たりします。 18分にも、奈良?が浮き球を入れ、榊が受けてシュートしましたが止められました。
22分には相手のバックパスをチェイスして奪い、打ったシュートは大当たりなGKにはじかれて押さえられました。
25に荒野から三上へパス、抜け出てシュートを打ちますが、GKに止められます。
このこぼれ球を拾って再び打ちましたが、左へ外れてガックリです。
しかし、これはCKになっています。 左CKを前が蹴り入れて奈良(左端)がヘディング・・は届かず流れてしまいました。
ここで、菅原に代わって鈴木が入りました。 鈴木も前線へ飛び出す動きを見せますが、タイミングは合いませんでした。 31分には荒野からパスを受けた榊がシュート、三上が詰めますが及びません。 後方では小山内がもっぱらファウルを受ける役目を引き受けており、40分にFKを得た時点で三上に代わって葛西がFWに入り、キャプテンマークは葛西に渡されます。 またも小山内がファウルを受け、松原が蹴ったFKを永井が右クロス、ボレーを打とうとしたけど合いません。 42分には榊が詰めて危うく相手のオウンゴールになりそうにラインを割り、CKを得ました。 この右CKを榊が蹴って、ゴールに食い込む向きにフックしながら飛びましたが、GKにキャッチされました。
もう少しで、GKごとラインを越えそうだったんだけど・・。 45分にハーフウェイライン付近で競った葛西にイエローが出て、風に乗ったセレッソのFKを松原がジャンプしてキャッチしました。
47分にはクリアが小さくてミドルを打たれるピンチがあり、枠を越えて助かりました。 48分に榊が詰めたチャンスから混戦となり、走り込んだ葛西が渾身のシュート、しかし無情にもバーに当たって飛び上がってしまいました。
ここで終了の笛が鳴り、押せ押せながら追加点を奪えず、引き分けに終わりました。(1-1)
観客に挨拶します。
勝点を4に積み上げ、決勝トーナメントへ進める可能性を残しました。
続いて13時20分から、東京V vs 愛媛FCの試合が行われました。 風はさらに強まって肌寒いほどになったのに、なぜか給水タイムがありました。 前半に東京Vが先制して折り返し、後半は着実に追加点を上げました。 後半30分頃に東京VのPKが決まる(5-0)愛媛は後半44分にFKから1点を返しましたが、さらに突き放されて東京V(6-1)愛媛FCで終わりました。 勝点は、東京V(6)、コンサ(4)、C大阪(1)、愛媛FC(0)となっており、第3戦のコンサ vs 東京Vの試合は18日(土)に藤枝で行われます。
2010年09月12日
先週末の9月4日(土)~5日(日)に、「チビリンピック(U-11)」の札幌地区予選が行われました。 この大会は、来年の5月に横浜で行われるU-12の「JA全農杯チビリンピック小学生選抜8人制サッカー大会」の北海道予選(2010/10/9~11@栗山)に出場する、札幌地区代表の3チームを決める予選です。 来年のU-12の全国決勝大会への出場権を得るための予選なので、U-11の年代で争われます。 高円宮杯や天皇杯とぶつかって見れなかったので、結果だけを書きます。 6チームが参加した札幌地区予選で、コンサU-12はAブロックで1位となって代表決定トーナメントに進み、1回戦に勝った後でSSSに負けましたが、SSSと第3代表のLIV・FCと共に北海道予選へ出場します。 →札幌地区サッカー協会の結果 ※今年5月の全国決勝大会で、コンサU-12はベスト4の成績を残しています。 →試合結果、チーム写真(「ジュニアサッカーを応援しよう!」」のページ内) (人工の)公園らしくなってきました。(2010/9/11)
2010年09月06日
9月4日(土)から、高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権が開催されています。 →JFAの大会概要、日程 高円宮杯といえば、明太子 ・・・はぁ?・・もとい、一文字違いの●太子(宮内庁の検閲により削除)の冠を戴いている、2種の最強チームを決める権威ある大会です。(←権威を愚弄してないか?) 今年は何と、1次ラウンドの2戦(4試合)が札幌(厚別&アミューズメントパーク)でも行われるとのことで、これもひとえにコンサU-18の成績が優秀であることと、来年から行われてコンサU-18が参加する「プリンス・全国リーグ」開催の伏線なのでしょうか。 これに倣って、高円宮杯全日本ユース(U-15)も北海道で開催されれば、ホームアドバンテージを活かせるのではないかとも思うのです。 遠征に伴う体力や経費の負担が軽減されるのはもちろん、雁来あたりの12月の寒さと雪は、我がチームに利することが十分に予想されます。(仮に実現した場合には、札幌ドームが使われるんだろうけども)
9月4日(土)の11時から厚別公園競技場で、高円宮杯(U-18)1次ラウンドCグループの第1戦となる、コンサU-18と愛媛FCとの試合が行われました。 台風から変わった熱帯低気圧に伴う降雨も前日で終わり、朝から晴れて秋らしい空が広がっています。 季節が秋になったのは何年振りだろうか・・と思うくらい、暑い夏が長く続いていましたが、今日は乾燥していて涼しいです。空気が澄んだ分だけ、日射は強いんですけど。 飛行機雲が何本も出来ていました。
JFA公式の大会プログラムが販売されていましたが、何やらヤミの選手名簿も流布しているようで、
資料提供元は、恐らくここなのでしょう。 試合前のアップ中に、愛媛の選手達が逆立ちで歩いていました。
多分、「逆立ちしても勝てなかった」という説明に使うのではないかと。 今日のお手伝いは北海高校サッカー部のようで、
コンサU-15のOB選手も見かけました。 コンサ札幌(赤黒) vs 愛媛FC(グレー)
コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:小山内・奈良・永井・前、MF:近藤・荒野・深井・堀米、FW:菅原・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、今岡・葛西・工藤・神田・山下・榊・鈴木 が見えます。 コンサの方が、ボールの競り合いとかインターセプトに優っているようです。 7分に深井が奪ったチャンスから三上がシュート、しかしゴロでキャッチされました。
10分に放り込まれたボールを小山内がクリアしようとしたところ、愛媛の選手が突っ込んで小山内が足を痛め、22番の選手にイエローが出されました。
11分にゴール近くまで攻め入って混戦となり、左を抜け出た荒野がシュート、ゴール前を横切って行きました。
17分に堀米のクロスがクリアされ、荒野が相手を引きずりながら進んで三上がシュート、当たってCKを得ました。
堀米が蹴り入れた左CKに荒野がヘディングを当てましたが、バーを越えてしまいました。 24分に三上が浮かしたパスを出し、菅原がシュートしようとしたところを蹴られてFKを得ました。
Pアークの左手前から菅原が蹴ったFKは、右へ外れてしまいました。 27分に菅原がくさびを受けて振り返ろうとしたところを倒され、相手にイエローが出ました。 このFKは前が蹴って、はね返されました。 28分には荒野が倒されながらも進んでプレイオン、出したスルーに三上が届きませんでした。 33分のピンチをクリアしようとした小山内がまたもファウルを受け、イエローを出されたのが22番だと思ったけど退場にならなかったので、他の選手だったのかも知れません。 36分に愛媛の左寄りにスルーが出て、左を抜かれてクロスが入り、ヘディングを打たれたけど越えて助かりました。
愛媛は、Pエリア近くでのボール回しが上手いです。 でも焦りなのか、互いにパスを相手にプレゼントしてしまう場面が何度かありました。 40分に放り込まれたボールに松原が出てパンチしたら、松原と小山内が衝突してしまい、両者が倒れてる隙に打たれましたが、枠を外してくれました。
ロスタイムにセンターサークルの手前で荒野に足がかかって倒れたけどファウルは取らず、うやむやのままハーフタイムになった感じ・・。(0-0) ハーフタイムの控えメンバー
コンサに交代なく後半が始まりました。 2分にインターセプトして荒野が独走し、三上へ出したパスはオフサイドになりました。 3分に右タッチライン近くでまたも小山内が倒され、10番にイエローが出ました。 5分に出したスルーを三上が受けてシュート、相手に当たってはね返りました。
7分に深井がチャンスを作って近藤がくさびになり、後方から荒野がミドルを打ったけど左へ外れてしまいました。
でも、何となく得点の匂いがするんです。 8分にインターセプトからスルーを出し、抜け出た菅原がGKをかわして、浮いたボールを押し込みました。(1-0)
相手のパスをかなり奪うことが出来て、チャンスにつなげられます。 16分には永井のインターセプトから近藤が右から迫ってシュート、これはバーに当たってしまい・・またこっち側の枠だよ。
ファーにこぼれたボールを堀米が拾って打ったけど、当たり損ないかゴロになってキャッチされました。 21分に、流していたファウルで深井にイエローが出ました。これがコンサの1枚目だと思いますが、相手はずいぶんとカードをもらっています。 23分に後方からのフィードを三上が頭で競って落とし、菅原が拾って右からシュート、しかし越えて行きました。
ここで給水タイムとなり、再開後の26分に、近藤に代わった山下が入り、菅原に代わって榊が入りました。 その榊がからんだチャンスが戻され、いったん引き返しかけた榊へボールが出されたので、改めてダッシュして拾ってシュート、さらに三上が打ってCKを得ました。 29分になって榊が蹴り入れた右CKに奈良が飛び込んでヘディング、惜しくも越えてしまいます。
30分には榊が左から迫ってシュート、CKを得ました。
左CKをショートにしてクロスを入れ、ファーから奈良がどんぴしゃのヘディング、しかしGKの正面でした。 41分に深井がファウルを受けたところで、主審が奈良に何か言っています。「落ち付け注意報」なのでしょうか。 43分に、堀米に代わって葛西が入りました。 残り時間が少なくなると、松原はいやらしい時間の使い方をするセービングやゴールキックを見せます。 最後まで攻め続け、惜しいチャンスは多かったけど、(1-0)でまず1勝を上げました。
残り2試合でもう1勝しないと、決勝トーナメント進出は難しいかも。 スタンドの前に並んで勝利のラインダンス・・松原ダンス教室って無かったっけ?
柵に登っちゃイカンよ、キミ。
続いて、C大阪 vs 東京V の試合が行われました。後半に東京Vが右CKからヘディングを流し込んで、(1-0)で勝ちました。 次節は9月12日(日)にアミューズメントパークで、11時からコンサU-18 vs C大阪、13時20分から愛媛FC vs 東京V の試合が行われます。
高円宮杯の大会プログラムに、来年から行われる「全国リーグU-18」の開催要領が書いてありました。 東西に分かれた各10チームで2回戦総当りのリーグ戦を行い、東西の優勝チーム同士でチャンピオンシップを行うそうです。 全国リーグに参加するチーム(来年はコンサU-18)とプリンスリーグ北海道との間で、入れ替え戦があるようです。 10チームで2回戦総当りということは、年間18試合あるということで・・こりゃ大変だ。
2010年08月31日
どうせ試合の様子は実況放送されたし悔しいしで、記事を書く気力が足りないんですけど(笑)・・8月29日(日)の14時から厚別公園競技場で、知事杯の決勝となるコンサ札幌U-18と札幌大学との試合が行われました。 →HFCのニュース 天気は曇りで昨日よりは風が強めだけど、それでも大した風ではありません。おまけに風向は南東だから昨日より蒸してて、走る方は大変だろうし担架係やボールボーイも気の毒です。 スタンドに座ってるだけでもボーッとしてきましたから。(←元々?) 試合前のピッチ練習の後で引き上げる元チームメイト達・・態度が逆じゃね?(笑)
まず、両チームの選手入場です!(と、場内アナウンス)続いて、審判団の退場であります。
ウソです。判定には何の不満もありません。 コンサU-18(赤黒) vs 札幌大学(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:永井・工藤・中山・葛西、MF:津川・實盛・西田・中川、FW:大野・山室 でした。 控えには、今岡・中原・濱下・小野・永坂 が見えます。 札大では、コンサU-18出身の安藤謙佑くんが右SB、福永貴弘くんがボランチに出ています。 十川祐樹くんはベンチに控えていたものの、準決勝も含めて出場はしませんでした。 知事杯での背番号は福永くんが17、十川くんが18でしたが、普段はそれぞれ33と34のようです。 開始2分にインターセプトから大野が突破して切り込み、打ったシュートはキャッチされました。 5分にも津川の突破から混戦となるチャンスが訪れましたが、大野が打ったシュートはボテ気味でキャッチされました。
雰囲気は悪くないですが、コンサが攻めて札大が守るというより、走らされているという感じがしないでもないです。 12分に實盛がボールを奪って左へ出し、葛西が打ったシュートはバーをかするように越えて行きました。
14分にも實盛が奪って右へ出し、津川がクロスを入れて西田が打ったシュートは、はるか上に飛んでしまいました。 意外にも札大はパスミスが多くて、なぜか奪いやすいのです。 15分には西田が左へフィードを入れて中川がドリブルシュート、しかしミートせずに右へ流れました。
左サイドでは葛西と中川がつないで運び、右サイドの津川が機を窺って飛び出すのに合わせてボールを出す、という攻撃が多かったかも。 この後は、やや札大に攻め込まれる場面が多いながらボールの競り合いが続き、あまり特記事項がありません。 34分にボールを奪われた札大のクロスをヘディングでクリアし、反攻に出ようとした山室が倒されて、笛の後に蹴った札大の選手にイエローが出ました。 このFKを西田が蹴ると、かなり大きく越えて行きました。今日のシュートは、気温に合わせて上昇する傾向が強いようです。 38分に山室に足がかかってファウル、この判定に何か言ったような相手GKは注意を受けました。 西田が蹴ったFKは低く飛び、葛西が当てたヘディングはまたもバーを越えてしまいます。
42分の札大の速攻を中山と津川が何とかクリアし、打たれたシュートは越えて行って助かりました。 ところが44分に札大の左サイドを攻め込まれ、対応が遅れて独走気味に思い通りのクロスを入れられ、中央右寄りからヘディングを打ち込まれました。(0-1)
どうせ失点シーンだから、タイミングが遅れたピンボケ写真でもいいや。(←投げやり) 1点ビハインドになって、まもなく前半が終わりました。 コンサに交代なく後半が始まりました。 2分に山室へ出たパスから實盛がシュート、はね返りを津川が打ちましたが、またもやバーをわずかに越えました。
8分にも大野のシュートから山室が打ち切れず、最後は大野が打って何回目かのバー越えになりました。
10分に攻め込まれてCKへ逃れ、札大の右CKはキャッチしました。
札大のCKは、福永くんが蹴ることが多いです。 さらにピンチは続き、17分には体に当てて防いだり阿波加がセーブ
・・し切れずに打たれたけど、相手のシュートもバーを越します。 再三の山室の突破も得点には至らず、24分に中川の突破から葛西が体勢を崩しながらもシュート、ここで大野に代わって中原が入り、津川に代わって濱下が左SHに入ったので、中川が右に移ったようです。 25分に山室が左から切り込んでシュート、入ったかに見えたけどサイドネットに当たった糠喜びでした。
30分に中川がリフティングでキープし、濱下が左から切り込んでシュート、これが左へ外れます。ここから札大の攻勢を受け、たて続けのCKから打たれたヘディングは、やっぱり枠の上へ飛んでホッとします。 32分には山室が打ったシュートがはじかれ、こぼれ球を中原が打ってもはじかれて、CKを得ました。
このCKからカウンターを受けて札大は2人が独走する大ピンチとなり、左クロスを阿波加がキャッチして防ぎました。 33分にも札大に独走を許し、葛西が対応して打たれたシュートは外れました。 葛西はだいぶ前から足が攣っており、他の選手もかなり疲れが見えて、度重なる札大の攻撃を必死にクリアしたり、最後の砦の阿波加が押さえる状態が続きました。 活きの良い中原がヒールパスを見せたりミドルを打ったりしますが、がっちりキャッチされました。
続いて中川がゴール前に浮かしたパスを出すと、アイディアは素晴らしかったけど誰も反応できません。 この窮地に余裕なのか苦し紛れなのか、いずれにしてもトップチームの試合では見られそうもないプレイです。 42分になって、阿波加のクリアが弱くて相手へのプレゼントになってしまい、左クロスを難なく押し込まれました。(0-2)
ロスタイムが2分と示されてから、中川に代わって小野が入りました。 46分になって工藤が入れたフィードに山室は届かず、流れたボールを拾おうとした實盛も追い付けません。 ついに終了の笛が鳴り、その場に蹲ってしまいます。
終盤はかなり振り回されたので、力尽きてもう動けません。 積極的に攻めはしたけれど、惜しいチャンスが多いながら1点を奪うことも出来ずに負けました。(0-2)
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続いて行われた表彰式では3位以上の成績が発表され、まず準優勝の賞状を葛西が受けます。続いて優勝チームへ渡されるカップなどは、知事杯、NHK杯など、沢山あります。
おぼつかない足取りで引き上げて整列し、観客に挨拶します。
これで、コンサU-18の知事杯(および夢の天皇杯)は終わりました。 もし優勝してたら、たとえ行けないとしても天皇杯1回戦のチケットを買って、額に飾るつもりだったんだけどな。(笑) さて来週末からは、2種の最強チームを決める「高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権」が始まりますから、こっちも頑張ってもらわねば。 私のゴミ箱ではありません。
ゆうべ、暑さのせいか柱に頭をぶつけてしまい、今日も額が腫れたままです。 木の柱だから良かったようなものの、これがもし豆腐の角だったら死んでましたね。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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