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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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北海道クラブユースU-15決勝

2010年07月26日

7月19日(月・祝)に行われた準決勝から1週間後の7月24日(土)に、「北海道クラブユース選手権(U-15)」の決勝が夕張市の平和運動公園で行われました。

→北海道クラブユース連盟の対戦結果(未更新)、オフィシャルのニュース

今日もキックオフは11時なのでのんびり出かけ、時間帯が遅い(と言っても8時半)割に道路がすいていた理由は、小雨が降っていたからかな~。
ちょうどキックオフ時には雨も上がり、曇り空になりました。
アオサギがギャーギャーと鳴きながら飛んでいます。


いつも気になるけど、これって英語として正しいんでしょうか。
この英文はFAIRか?

札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(白)
整列
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・濱口・井端、MF:岡田・田代・前・安達、FW:國分・蒲生 で、キャプテンマークは前が付けています。
控えには、皆川・葛西・倉持・大見・佐々木祐・冨沢・住吉・兼好・川井 が見え、今日のビデオ係は滝口のようです。

コンサの円陣・・何やら話し合っています。
円陣

2分に正面30mほどの距離でFKを得ましたが、前が蹴るとGKの正面でキャッチされました。

6分に内山が倒されて得たFKは少し遠く、ショートで左へ出して最後は田代が打ったら右へ外れました。
ところがゴールキックが短くて、インターセプトできました。今日は相手のゴールキックがあまり飛びませんでした。

ピッチが濡れているので、スルーが長過ぎたり、フィードに追い付けない場面が時々あります。

11分に井端がえぐって入れたクロスからCKを得て、右CKに國分が走り込んでヘディング、これは相手に当たって流れました。
右CK

続く12分には安達のクロスからCKを得て、安達が蹴り入れた左CKに國分がニアへ走り込んだヘディングは左へ外れました。
左CK

17分にコンサの右サイドをスルスルえぐられ、対応した濱口がファウルを受けて倒されました。
濱口は肩のあたりを痛めたようで復帰できず、倉持が代わって入りました。
この頃から霧が濃くなり、ピッチ上でさえ遠くは見通しが悪い状態です。

田代はキック力があるので時々ミドルを打ちますが、最初はバーを越えてしまいました。

22分に前が足をかけられたもののプレイオンのまま続行し、シュートがはじかれた後で田代が倒されてFKを得ました。
やや左寄りで20mほどの距離からのFKを井端(右端の背中)が蹴ると、フックがかかってゴール右隅に落ちました。(1-0)
純ノ輔のFK決まる

24分には岡田と蒲生とがドリブルで攻め込み、CKを得ました。
岡田が蹴り入れた右CKが左寄りの國分に渡り、パスを受けた蒲生(主審の陰)がシュート、こぼれ球を右から打ち込みました。(2-0)
右から打ち込む
打った本人が隠れてるし、戻って来る時もダンゴ状態だったので得点者が分かりませんが、蒲生がシュートを打った時の写真で右奥に写っていたのは井端でした。

この頃から霧雨が降ってきて、プレイする方も写真を撮る方もヤな感じです。

34分に右奥で國分が倒され、Pエリアの右外ながらゴールラインまでは10mほどの位置でFKを得るチャンスになりましたが、FKはゴロになってキャッチされました。

38分に相手のFKからボールを奪い、蒲生から左へスルーを出し、安達が独走して左上へ打ち込みました。(3-0)
壮太が独走

39に攻め込まれてDFが抜かれてしまい、シュートを打たれて与えたCKからカウンター攻撃となったものの、パスが長過ぎてタッチラインを割りました。

前半は(3-0)で終わり、あまりビッグピンチは無かったのでまったり見ています。

 
ハーフタイムで交代は無く、開始早々に安達のドリブル突破でCKを得て、左CKに合わせたヘディングがGKの前へ落ちました。
蒲生が足を伸ばしてちょっと触ったようですが、押さえられました。

4分に青木から岡田に渡って右クロス、國分がトリッキーなパスを見せたけど押さえられました。

5分に左手前からフィードが入り、バウンドしたボールを國分が蹴ったらわずかにバーを越えて行きました。
バーを越える

6分に入れた左クロスは高めで深く飛び、右サイドを駆け上がった岡田(右端)がトラップして止めれれば御の字・・と思ったら岡田はジャンプして右足を当て、ボールはGKをよけて逆側のサイドネットに入りました。(4-0)
洋平のカンフーキック

13分にオーバーラップした青木が岡田からパスを受け、右をえぐってクロス、しかしキャッチされました。

14分に左の安達に向けてスルー、オフサイドにはならずにドリブルで進み、左から右隅に打ち込みました。(5-0)
壮太が右へ打ち込む

17分に青木に代わって佐々木がSHに入り、岡田が右SBに下がりましたが、これはあまり見ないポジションかも。

20分に左寄りからミドルを打ったのは田代だったのか、ボールは枠の右上角に当たって越えました。
角に当たる
しかしこれはタッチがあってCKとなり、ここで安達に代わって大見が入りました。

22分にDFの裏へ入れられそうになったものの、内山の高さでクリアしてカウンター攻撃になりました。
直後には逆に攻め込まれ、なかなかクリア出来ずに左をえぐられてクロス、キャッチできて一安心・・と思ったら25分にも攻め込まれ、中央でファウルして与えたFKはキャッチ出来て今度こそ一安心です。

大見のオーバーラップからチャンスを作ったものの、28分にはタッチライン付近で奪われてミドルを打たれるという場面もありました。
この後、蒲生に代わって住吉が入りました。

30分にPエリア近くで抜かれそうになったけど、タッチラインへクリアしました。

31分に右をえぐってクロス、國分が中央で切り返しをしながら何人も外して打ち込みました。(6-0)
将の切り返し

33分に、その國分に代わって兼好が入り、FWを入れ替えたことになります。

36分に活きの良い住吉へスルー、追い付いてGKより先に当てて枠内に入りましたが、オフサイドでした。
入ったがオフサイド

39分にも住吉が競り勝って左からシュート、ボールはゴール前を横切って右へ流れて行きました。
流れる

前後半に3点ずつ上げてトータル(6-0)で勝ち、優勝しました。
優勝だからアディダスカップ


表彰式が始まります。
表彰式へ

キャプテンの前が賞状を受け、カップと副賞も授与されました。
優勝のコンサ

準優勝の札幌ジュニアにも、賞状と副賞が授与されます。
準優勝の札幌ジュニア

両チームには、8月に行われる全国大会でも頑張るように、などのお話がありました。

記念の集合写真(報道用?)を撮影します・・最初はグー。
集合写真
日本クラブユース選手権のプログラムに載せる(と思われる)マジメな写真も撮りました。

優勝したコンサ札幌U-15は、8月14日から始まる「日本クラブユース選手権(U-15)」(アディダスカップ)に出場し、準優勝の札幌ジュニアは今年から新設された「デベロップカップ」に出場します。



post by 雁来 萌

07:14

闘う若梟 コメント(2)

岩内町長杯U-10の結果

2010年07月24日

U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年U-10サッカー岩内大会」が、7月17日(土)~19日(月・祝)の3連休に岩内町で開催されました。

→北海道サッカー協会の開催要項(PDF)、ほくでんからのお知らせ、岩内町の広報

参考:2006年の記事2008年の記事2009年の記事

この大会は8人制で、今年は第7回大会になり、最近は南北に分かれて「北北海道大会」も行われています。

全道から岩内町に集まるのは大変です、正直言って。
海の日を含む3連休とはいえ、往復するのにかかる日数も加わると大旅行になるでしょうし、せっかくの3連休に海水浴にも行かないで、岩内町に3日間カンヅメになるのは苦行かも知れないし。

コンサU-12は第2回から昨年の第6回まで、5連覇の偉業を成し遂げています。

生憎、今年はプリンスリーグやクラブユース選手権(U-15)の日程と重なったため、全く見に行けなかったので結果だけを紹介します。

 
24チームが参加して、7月17日に3チームずつの8ブロックに分かれた予選リーグを行い、18日に決勝トーナメント1・2回戦と敗者戦と3位トーナメント、19日に準決勝と3位決定戦と決勝が行われました。

予選リーグでは、各ブロック3チームのうちの2チームずつが決勝トーナメントへ進めるので、16チームで決勝トーナメントを戦うことになります。

コンサU-12は予選Gブロックで2勝し、ブロック1位の成績で決勝トーナメントへ進みました。

ところが決勝トーナメント1回戦で、札幌ジュニアに(3-4)で惜敗してしまいました。

敗者戦でサン・スポーツクラブに(2-0)で勝ったものの、総合順位は9位(4チーム)という成績になるんだろうと思います。

優勝は札幌地区の「NORTE札幌FC」、準優勝は函館地区の「昭和FC」、3位が札幌地区の「SSS札幌」、4位が札幌地区の「TFCジュントス」となりました。


雲がかかる岩内岳と大会会場(2009/7/20)
岩内岳



post by 雁来 萌

00:04

闘う若梟 コメント(0)

北海道クラブユースU-15準決勝

2010年07月22日

7月18日(日)に行われた準々決勝に続いて、翌19日(月・祝)の11時から夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)」の準決勝が行われました。

準決勝に残ったチームは、コンサ札幌U-15、SSS、札幌ジュニア、アンフィニ になり、この4チームが勝ち残ったということは、何の波乱も無かったと言って良いでしょう。

17日に行われたベスト16には、北海道カブスリーグに参加している12チーム(シード)と、それ以外の4チームが加わっていましたが、道カブス以外のチームは全てここで敗退しました。
しかも、どの対戦も5~6点の差がついていました・・そんなに違うものなのか。

今日のキックオフは11時だから、かなり余裕を持って家を出れるはずです。ところがブログ記事を書くのに手間取って、そんなに余裕は無くなってしまいました。
それでも道路はすいていて、急いでもいないのに夕張まで1時間20分で着いてしまうとは・・地球の自転が遅くなったのでしょうか。

今日も曇りで、夕張に向かう途中から霧雨が降っており、かなり蒸します。
ピッチは濡れていて、試合中も時々雨粒が落ちて来ました。


SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
整列
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・濱口・内山・井端、MF:岡田・田代・前・安達、FW:國分・蒲生 で、キャプテンマークは前が付けています。
控えには、皆川・葛西・倉持・大見・佐々木祐・冨沢・住吉・兼好・川井 が見え、今日のビデオ係は滝口のようです。

コンサの円陣
円陣

開始早々、まだメンバーをメモしてるうちに、CKを得ました。
この右CKを岡田が蹴り入れ、内山がヘディングを当てるとゴール右隅に転がり込んでしまいました。(1-0)
途端に先制
SSSを相手にして、こんなに簡単に点を取っちゃって良いんだろうかと思いました。

6分にも青木が右タッチライン付近からミドルを打ち、GKが触ってCKを得ました。
この左CKを安達が蹴り入れ、ファーから井端がヘディング、しかしバーをわずかに越えて2匹目のドジョウにはなりません。
純ノ輔のヘディング

14分に左から抜かれてミドルを打たれ、GK輪島がジャンプしてキャッチしました。
18分に安達が長距離を独走してシュート、これはGK正面でキャッチされました。

21分に国分がキープしてスルーを出し、蒲生が抜け出て独走、右隅へ転がしました。(2-0)
幹が2点目
ここでSSS側の観客から「キレたらダメだ、まだ間に合う」と聞こえたのは、さすがにSSSです。他のチームだと沈黙してしまうか、「頑張れ」としか言えない場合が多いですから。

23分にSSSが得たFKは、ヘディングが当たらずに流れてしまいました。

27分に岡田がスルスルと上がったチャンスで相手同士が衝突してしまい、青木が入れた右クロスを蒲生がトラップしてシュート、ゴールには入りましたがオフサイドでした。

31分のピンチをクリアして右奥まで攻め入り、戻して左の前へ出したパスもオフサイドになりました。

36分に左サイドからスルーが出て、蒲生が鮮やかに左上へ打ち込みました。(3-0)
3点目も幹

右サイドから青木が打ったミドルは上へ外れて、前半が終わりました。(3-0)

 
ハーフタイムで交代は無く、キックオフの笛を聞いてストップウォッチを押し、開始時刻をメモしたら相手ゴールにボールが入ってました。(汗)

ボールはセンターサークルに戻されますが、主審は長い笛を吹いてセンター方向を指していたので、キックオフのやり直しではなくて得点のようです。(4-0)

恐らく、キックオフを直接か、ワンタッチの後にロングシュートを打ったのでしょう。下手人は國分のようです・・何をやらかすんだ、全く。(笑)

7分に前が倒されながらプレイオンのチャンスになりましたが、これがカウンターになってGKが誘い出されて危うくクリアし、10分には奥深くまで攻め込まれて青木がスライディングで止めたり、SSSが打ったミドルを上へはじいてゴールに入りそうになるピンチが続きました。

しかし12分、青木がオーバーラップして右クロスを入れ、國分が左へ渡して打ったシュートはゴール右奥のポストを叩きました。(5-0)
洋平か
打ったのは安達かと思ったら岡田だったようです。
ここで、青木に代わって倉持が入りました。

14分には、早速倉持が右を上がってゴールに迫ってからシュート、こぼれ球を前がヘディングで押し込みました。(6-0)
前のヘディング
この後の15分に、岡田に代わって佐々木祐が入りました。

20分にはズルズルと押されて攻め込まれましたが、オフサイドになって助かりました。
ここで、内山に代わって葛西が入り、田代に代わって住吉がFWに入ったので、蒲生がMFに下がりました。

23分にも倉持が右サイドを独走してシュートを打ち、ゴール枠の左上角に当たって跳ね返りました。
卓史が当てる
倉持はDFかボランチで配球するシーンしか見たことが無くて、こんなに攻撃参加するのは新鮮な驚きでした。

次第に好き放題な攻撃を出来るようになってきて、24分には國分が抜け出てGKを越えるループを入れました。(7-0)
将のお得意

26分にも國分が抜けてクロスを入れ、中央の住吉がスライディングで合わせようとしますが届かずに流れました。
快晴は届かず

28分頃からはSSSの捨て身の総攻撃のようになり、深くまでえぐられて打たれたシュートがサイドネットの外側だったり、打たれたミドルがゴロでキャッチできたりしました。
さらに左奥をえぐられたピンチに倉持がスライディングで止めてCKとなり、左CKにファーから打たれたヘディングをヘディングでクリアするピンチとなりました。

32分に、蒲生に代わって大見が右SBに入り、倉持がボランチに上がりました。
36分に國分が再びか三度の独走となり、ループを狙ったつもりが弱くて、相手GKへのパスになってしまいました。

38分に住吉が抜けてシュート、こぼれ球を国分が打ってCKを得ました。
この右CKを安達が蹴り入れると、國分がゴール前を右へ横切りながらヘディングを当ててファーへ流し込みました。(8-0)
これは防げんわ
これは見事としか言いようがありません。

終盤のSSSのクロスもキャッチでき、8点も取った上に無失点で終了しました。
次は決勝だ
正直言って、ちょっと意外なスコアになりました。


もう一つの準決勝は、札幌ジュニアとアンフィニが対戦しました。
雨が降ったせいか、少し強まった風が涼しいを通り越して肌寒くなり、ジャンパーを着ました・・真夏だというのに、さすが夕張です。

どちらかと言うと、チャンスはアンフィニ側に多かったと感じました。でも惜しいだけで、ゴールが決まらないんです。

後半34分に、札幌ジュニア(白)の右CKから打ち込みましたが、ファウルがあってノーゴールです。
ノーゴール

双方譲らずに(0-0)で終わり、20分間の延長でも得失点は無くて、アンフィニの先攻でPK戦となりました。

アンフィニは1本目と5本目を止められ、札幌ジュニアは1本目を外して5本目はバーに当てたため、サドンデスとなりました。

アンフィニは6本目を止められた一方、札幌ジュニアの6本目が決まって、PK(4-3)で札幌ジュニアが勝ちました。
PK戦で決着
札幌ジュニアは来週の決勝戦に、優勝を賭けてコンサ札幌U-15と対戦します。

決勝戦は7月24日(土)の11時から、夕張市平和運動公園の第二球技場で行われ、勝った方が日本クラブユース選手権に出場し、負けた方は「デベロップカップ」に出場します。



post by 雁来 萌

07:26

闘う若梟 コメント(1)

北海道クラブユースU-15準々決勝

2010年07月20日

7月18日(日)の9時から夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)」の準々決勝が行われました。

→北海道クラブユース連盟の開催要項組合せ・途中結果

コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15とはカブスリーグに参加しているためベスト16からの出場となり、前日の17日(土)に行われたベスト16では、コンサ札幌U-15は(5-0)で「DENOVA」に勝ちました。
しかしコンサ旭川U-15は(1-2)で「DOHTO」に負けたため、兄弟対決は実現しませんでした。

18日(日)に行われた準々決勝で、コンサ札幌U-15はコンサ旭川U-15の仇を討つべく、「DOHTO」と対戦しました。


今年の大会プログラム
プログラム
買って表紙を見た途端、しばらく固まってしまいました・・浩哉く~ん。

天気は曇りで、霧雨が落ちて来そうです。おまけに南東から風が吹いて、真夏だというのに涼しいです。
なぜかウグイスも鳴いています。

DOHTO Jr.(水色) vs コンサ札幌(赤黒)
整列
コンサU-15のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・井端・大見、MF:岡田・前・田代・安達、FW:國分・蒲生 で、キャプテンマークは前が付けています。
控えには、皆川・葛西・倉持・濱口・佐々木祐・冨沢・住吉・兼好・滝口 が見え、川井がビデオ係のようです。
皆川と倉持と濱口は2年生です。

コンサ札幌の円陣
円陣
コンサは盛んに裏を狙ってボールを出します。
ただ、ボールが流れたりパスが乱れたりする場面もあり、芝が濡れて滑り易いのでしょう。

コンサは國分や蒲生の中央突破と、右の岡田や左の安達が切り込んでチャンスを作っています。
17分に右奥へフィードを出し、國分が受けて最後は岡田がシュート、しかしキャッチされました。
洋平のシュート
青木も時々急に走り出してオーバーラップする素振りを見せるのは、相手にとって脅威だろうと思います。

DFは落ち着いて対応しており、心配なく見ていられます。そのせいか、前半の中ほどで(私が)まったりしてきました。

今日のキックオフが9時だから、夕張まで2時間かかるとして6時半に家を出るとすると、遅くても5時には起きなければなりません。
それがなぜか4時に目が覚めたので(笑)、睡眠時間が少し足りなかったせいもあるでしょう。

朝早いから道路はすいており、夕張まで初めて1時間半を切ったほど早く着き過ぎてしまい、もっと遅くまで寝ていれば良かったと思っても寝ていられる訳じゃないんですけど。

29分に安達が持ち上がるチャンス
壮太のドリブル
コンサとしてはボールを回して相手を揺さぶり、時々フィードを入れてチャンスを窺って、守り切ろうとする相手の体力を少しずつ消耗させます。

40分に、左寄りでのFKからゴール前へ入れたボールはクリアされました。
クリアされる
前半は得失点無く、(0-0)で終わりました。
相手側の観客は、善戦した、よくがんばった、という印象のようです。まだ前半しか終わってなくて、これからなんですけど。

 
ハーフタイムで、大見に代わって濱口がCBに入りました。

1分に國分がスルーを出し、蒲生が受けてGKの股下へ転がしました。(1-0)
幹が先制

7分頃、青木がオーバーラップしてクロス、最終的にはゴール内に打ち込みましたが、オフサイドでした。
オフサイド

最後尾の内山までロングシュートを打つし、相手のバックパスをGKが蹴るのに國分がチェイスして妨げたりで、好き放題に近くなってきました。

15分に田代から青木へビッタリのフィードが通ったチャンスから、安達が左クロスを入れてCKを得ました。
この右CKからショートパスを渡してクロス、遠めから田代がヘディングしてこぼれ、再度CKとなりました。
ユキヒコのヘディングは入らず
今度は井端のヘディングが届かず、田代の足に当たってラインを割りました。

19分に岡田が入れたクロスから後方に戻って、前(左端)がミドルを狙い打って左へ入りました。(2-0)
寛之のミドル決まる

21分には前から入れたフィードを國分が受け、左へ切り込んで最後は青木(右手前)がシュート、しかしわずかにバーを越えて行きました。
太雅惜しい

25分に奪ったボールから國分が独走し、GKをかわして難なく流し込みました。(3-0)
マッシー独走

29分に、青木に代わって倉持が入りました。
30分のこぼれ球を前が狙って強いシュートを打ちましたが、止められてしまいました。

32分には右サイドの岡田と倉持とのパス交換で攻め込んで、CKを得ました。
この頃から、覚え切れないほどのパスやクサビでボール回すチャンスになり、前から出したパスを受けた蒲生がターンしてシュート、惜しくも右へ外れて蒲生もひっくり返っています。
おすぃ~

36分に、安達と岡田に代わって、DFの葛西とFWの兼好が入り、蒲生が下がって井端が上がったようです。

39分には井端が猛然とオーバーラップし、葛西からパスを受けた兼好(奥)が打ち込みました。(4-0)
兼好も打ち込む

ほぼ危なげなく(4-0)で終了し、旭川U-15の仇は取れました。
終了
明日は準決勝です。

 
続く準々決勝の第二試合で、スプレッド・イーグルとSSSとが対戦しました。
前半にスプレッド・イーグルが先制しましたが、前半の終盤にSSS(黄青)が独走して同点弾を打ち込みました。
同点に追い付く
後半の終盤にもSSSが右CKから追加点を奪って逆転し、SSSが勝ち上がって翌日の準決勝でコンサ札幌U-15と対戦することになりました。



post by 雁来 萌

22:59

闘う若梟 コメント(3)

プリンスリーグ第7節

2010年07月19日

7月17日(土)の11時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、プリンスリーグの最終・第7節となる、札幌第一高校との試合が行なわれました。

雁来に向かう途中で見つけた判じ物・その5(笑)
オットサン・オッサン
輸送中の古いスカイライン2000GT(ナンバーまで2000)とダットサン(上)

ダットサンやスカイラインといえば・・そう、日産プリンスです・・プリンスの車を撮れば、プリンスリーグのタイトルも獲れる・・こいつぁ朝から縁起が良いぞ。
おまけに今日は7月17日で第7節、今年優勝すれば7回目・・ばっか。



雲がほとんど無く晴れて暑いですが、南東の風があって凌ぎやすいです。

札幌第一高校(青) vs コンサU-18(赤黒)
整列
コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:山下・小山内・奈良・堀米、MF:菅原・前・荒野・神田、FW:下田・鈴木 で、キャプテンマークは松原が付けています。
控えには、阿波加・葛西・工藤・中山・永井・西田・深井・榊・近藤 が見えます。

第一高校では、コンサU-15出身の和田大輝くんがDF、菅谷健くんがMF、鈴木航平くんがDFに出場しました。(他にもいたかも)

コンサは立ち上がりからサイド攻撃や中央突破などでチャンスを作ります。

2分にPエリアの右手前でFKを得て、これを前が蹴りましたがキャッチされました。
5分に打ったミドルは、ネットの上に乗ってしまいました。
9分に正面で第一高校にFKを与え、フェイントを使って蹴られたボールを跳ね返しました。

今日も荒野はスルスルッと最前列まで出て行く場面があり、17分にもそんなチャンスから右クロスが入り、神田がボレーを試みます。
夢ボレー
このシュートで得たCKはクリアされました。

19分の右クロスに合わせた鈴木のヘディングは、キャッチされました。
20分に右奥へ出したフィードに山下が追い付いて攻め込み、スローインから菅原がミドルを打ったけど上へ外れました。

21分には堀米が左をえぐって神田へ渡し、下田が左寄りから打ちましたがオフサイドでした。
下田打つが

22分の第一高校の左CKは松原がパンチして逃れ、ここで給水タイムとなりました。
再開して2分ほど後に第一高校の右サイドから攻め込まれ、打たれたボールを止めたかに見えたのに、ボールはゴール内に転がって失点しました。(0-1)
失点

これはマズいです。
目下2位の室蘭大谷高校は天然芝ピッチの試合でリードしており、双方の試合がこのまま終わったらコンサは2位になってしまいます。
1位を確保するためには、勝つしかありません・・ということは、少なくとも2点取って逆転する必要があります。

・・と考えながら困っていた34分、前線に放り込んで突破しようとしたところ、Pエリア内で倒されてPKを得ました。

このPKを菅原かゆっくりした助走から左隅に蹴り込み、取りあえず同点にまで漕ぎ付けました。(1-1)
PKを左隅へ

ところが向こうのピッチでは室蘭大谷高校がリードを2点に広げており、コンサは相変わらず引き分けでは足りない窮地です。

ゴール前に入れた浮き球はキャッチされたものの、相手を揺さぶる効果はあります。
40分にルーズボールに詰めたりしたせいか、相手のクリアがコンサへのプレゼントになり、前(右端)が拾って中央に打ち込みました。(2-1)
ブラボー!
この喜びようは無理もありません。逆転に成功した以上、とにかく1点でもリードして終わりさえすれば優勝できます。

43分に下田が倒されて得たFKに、奈良(手前)がヘディングを叩き付けたけど左へ流れてしまいました。
奈良ヘッド
前半は(2-1)で終わり、わずか1点差だけなのでとても安心は出来ませんが、落ち着いて攻めれば結果は付いて来るはずです。

 
ハーフタイムで交代はありません。雲が多くなって陽射しが和らいできました。
コンサは裏を狙って鋭く出すパスや強いクサビを入れたり、サイドからのドリブル突破や前方のスペースへのフィードなどで得点機を窺います。

9分に山下が右から切り込み、えぐってからクロスを入れたら中央で神田が打ち上げてしまいました。
13分には下田にスルーが出たけどGKにセーブされました。

この頃から、落ち付いて回してるから良いんだけど、何となく中だるみに感じてきました。
ベンチからは「ボールウォッチャーになるなよ!」と言われています。
第一高校の方も、単調な放り込みに頼るようになってきたようです。

16分に菅原が右から迫ってシュートを打ち、これはスローインになりました。
康介が迫る
18分には左からのクロスが菅原の足元に届きましたが、GKにセーブされました。チャンスは多くなっています。

後半も中間で給水タイムがあり、ここで鈴木に代わって榊が入りました。
第一高校のCBは背が高く、スピード系の鈴木も持ち味を活かし難い感じです。

26分のスルーに榊が反応して独走になり、自分で打つかと思ったら右へ流して、走り込んで来た菅原がそのまま打ち込みました。(3-1)
康介が3点目
得点した菅原と共に、榊も祝福されていました。
これで俄然、楽になりましたから。
28分に、菅原に代わって近藤が入りました。

第一高校は気落ちしたし疲れも出てきているせいか、次第に好きな攻撃が出来るようになってきました。
29分に神田へ出たスルーには追い付けませんでした。
夢は届かず

31分には浮き球が下田に渡ってループを狙いましたが、かなり上方へ外れました。
山下が盛んにサイドを上がってクロスを入れたものの、34分に山下に代わって深井がボランチに入り、前がSBに下がりました。

その直後にこぼれ球を榊が拾って、左から右隅へ打ち込みました。(4-1)
翔太が4点目

38分に神田に代わって西田が入り、40分には堀米に代わって葛西が入りました。

最後はパスが軽快に繋がるチャンスとなり、葛西が打ったシュートがキャッチされたところで終了しました。(4-1)
終了

選手・スタッフが観客席の方へ集まって来ます。
ここは富良野か
・・それは富良野の「へそ踊り」かっ!

挨拶します。
挨拶
1つも落とせなかった今年のプリンスリーグも優勝できました。
来年の全国リーグって、どんなん?


その他の結果:
室蘭大谷高校(3-1)帯広北高校

北海高校  (1-1)札幌創成高校

旭川実業高校(6-1)札幌新陽高校
旭実の5点目
旭実(エンジ)が右クロスからヘディングを打ち込んで5点目を上げる

今年のプリンスリーグの最終成績は、コンサU-18が6勝1分の勝点19で1位、室蘭大谷高校は勝点が同じながら得失点差で2位、旭川実業高校が4勝1分2敗で3位、4位が北海高校、5位が札幌第一高校、6位が帯広北高校、7位が札幌創成高校、得失点差で8位が札幌新陽高校 となりました。

コンサU-18の失点はわずか2点(帯広北、札幌第一)のみで、これは過去の最少記録(3点:2007年)を更新しました。年によってチーム数(=試合数)に違いがあるんですけど。

室蘭大谷高校の失点も2点(札幌新陽、帯広北)のみで、これは過去の最少記録(8点:2004、2005.2006、2007、2009年)を大幅に更新しました。

旭川実業高校は上記の2チームに負けただけですから、これも立派な成績です。


全ての試合が終わってから表彰式が行われました。
賞状と優勝カップ(2種類)を授与(貸与)されます。
表彰式
カップや盾などの説明はこの記事にあります。

得点王は菅原(7点)、アシスト王は荒野、新人王は神田、MVPは菅原(いずれもコンサU-18)が獲得しました。
左から菅原、荒野、神田(三者三様で面白い)
俺が王様だアシス渡欧新人王


ということは、かつて予言したように、優勝の他に個人賞4つも独占してしまいました。
そりゃぁ予言は本業ですから、タコより当たりますよ。(笑)

♪記念の写真を撮りましょうね(島倉千代子)
記念撮影



post by 雁来 萌

07:17

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知事杯2回戦 vs Astroboys

2010年07月15日

天皇杯に出場する北海道代表チームを決定する、「知事杯全道サッカー選手権大会」が行われています。
→北海道サッカー協会の組合せ(PDF)

コンサU-18は昨年のプリンスリーグで優勝したお陰で札幌地区予選を免除され、全道大会からの出場となります。
全道大会の1回戦は7/24、2回戦は7/25に行われますが、その日は日本クラブユース選手権(U-18)が行われる期間なので、コンサU-18が関係する対戦のみ、1回戦が7/10、2回戦が7/11に行われました。

1回戦がどういうスコアだったのか知りませんが、札幌地区の「Astroboys」が小樽地区の「S・T ONE EIGHT」に勝って、2回戦でコンサU-18と対戦しました。

道協会の組合せ表では「Astroboyz」と書かれていますが、他のあちこちのサイトで「Astroboys」と書かれているし、ユニフォームの胸文字も筆記体ながら「~s」に見えたので、ここでは「Astroboys」と書いておきます。

「Astroboys」は社会人のチームですが、メンバーの実体は(噂によると)大学2年生らしいです。


7月11日の13時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、2回戦の試合が行われました。

午前中に行われたカブスリーグU-13の試合を見てからアミューズメントパークに移動し、駐車場で昼食を食べていると Astroboys の選手達も集まってきました。
歩きながら「相手は完全に化物集団だからな」などと話し合ってるのが聞こえて、うちのユースは化物として 恐れられて 崇め奉られているようです。

コンサU-18(白) vs Astroboys(エンジ)
整列
 化物の コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:永井・工藤・中山・葛西、MF:大野・實盛・西田・山室、FW:榊・近藤 で、キャプテンマークは葛西が付けています。
控えには、松原・小山内・山下・奈良・荒野・前・菅原 が見えます。

今回は次週にプリンスリーグもあるし、知事杯は優勝しなければ何ももらえないとか、諸般の事情を考慮した布陣なのでしょうか。

相手は守ってカウンターという戦術が得意らしく、地区予選でもそのスタイルで勝ち上がったようです。

足元のテクニックにも少々違いがあってボールをキープしやすく、コンサが裏へ抜け出て攻め込んだり、ミドルを打つなどのチャンスが多いです。

16分に近藤へ足がかかって、右寄り25mくらいの位置でFKを得ました。
FKは右へ
このFKを榊が左足で蹴るとボールは右へ飛んで、惜しくも外れて行きました。

19分にCKを与え、ヘディングでクリアしましたが波状気味に攻められ、左CKにファーから当てたヘディングがラインを割って助かりました。

29分に大野がオーバーラップしてクロスを入れ・・たけど合わず。
30分には永井のクロスに山室が飛び込みましたが、GKが出てキャッチされました。
31分にこぼれ球を拾った榊がシュートを打って、ゴール前を横切って行きました。

34分には大野が右から切り込んで山室が左からシュート、これは左へ外れましたが、今日はこの景伸コンビが活躍しています。

36分に左からパスを受けた近藤が振り向いてシュート、バーを越えて行きましたが、面白いです。
振り向き

コンサはトリッキーなパスを出すとか、狙い済ましたクサビを多用して崩そうとします。でもフィニッシュが決まらないのは、相手も守り方を心得ているのでしょうか。

43分に山室が左から切り込んでシュート、右ポストに当たってしまいました。
右ポスト
今日もポストか・・でも、だんだん内側に近付いています。

前半は得失点なく、(0-0)で終わりました。

 
ハーフタイムで、FWの近藤と榊を代え、荒野と前が入りました。
FWには山室が上がるとして、もう1人は誰かいな?と思ったら、荒野が最前列にいます。

早々に左奥へ放り込んだボールに葛西が追い付き、CKを得ました。
前が蹴り入れた左CKはキャッチされ、次のチャンスでゴール前まで迫ったものの止められました。

5分にコンサが打ったシュートをGKがキャッチし、これに詰めた山室が勢い余ってGKと接触したせいか?、後でイエローをもらいました。
詰める
前半の實盛に次いで、今日2枚目のカードになります。

6分に荒野がファウルを受け、7分には西田が倒されていずれもFKを得ましたが、有効なチャンスにはなりません。
相手は、やや足が止まってきた感を受けます。

13分に前からパスを受けた荒野がクロスを入れ、山室がヘディング・・は届きません。
ヘディング届かず

15分には右からのクロスにファーで前が足を合わせてシュート、
ファーから足を合わせる
いい感じだったのに、GKに跳ね返されました。

16分のルーズボールに葛西が詰めてCKを得ましたが、CKに合わせたヘディングは弾んでバーを越えて行きました。

この後、相手の選手が腰あたりを傷めたようで、いったんピッチから出て手当てを受けます。
この合間だったか、中山に代わって奈良が入りました。

相手が1人少ない状態も活かせず、交代入場でイーブンになった途端にカウンターを食らってゴール前から打たれるピンチとなり、足でクリアして逃れました。

続いてボールを奪われて独走を許すピンチとなり、奈良が体を入れて止めました。

21分に永井が右サイドを駆け上がり、タッチライン近くからクロスを入れ・・るかと思ったロングシュートが、飛んだGKの手も届かずにゴール左隅へ刺さりました。(1-0)
ロングシュート
これは驚きでした・・いつからそんなシュートを打つようになったんだ? と。(笑)

23分には、實盛が打ったシュートでCKを得て、ヘディングを2回打ったけどラインを割りました。

24分の競り合いで荒野がアフター気味にファウルしてイエローをもらい、26分には左手前で得たFKを蹴るのに奈良が時間を使い、さらにGKへ引き継いで蹴らせた咎でイエローをもらいました。
これで今日の4枚目のカードです・・せっかくリードしてるんだから、1人で2枚にならないでよ。

32分に荒野がスルーを出し、右から大野が抜けてシュート、左隅に入りました。(2-0)
けいゆうも続く

42分に荒野からパスを受けた山室が振り向いてシュート、これがバーの右角付近に当たって飛び去りました。枠に当てる競争じゃないんだけど・・。

ロスタイム3分が掲示された頃に相手の選手が足を痛めてアウトしましたが、見れば交代要員はいないようで、手当てして戻りました。

時計は(45+3)分になると思いますが、荒野がトラップする素振りで前方へスルーを出し、山室が抜け出てシュート、これも左上の隅に刺さりました。(3-0)
ついに伸も

30秒もしないうちにタイムアップとなり、(3-0)で終了しました。
次はしばらく先の話
いずれも綺麗なシュートばかりで、なぜか左隅が(相手にとって)鬼門だったようです。
そっちは「艮」(うしとら)じゃなくて「巽」(たつみ)の方角なんですけど・・コンサが「艮」から攻めて来たから?

知事杯の緒戦は無事に勝ち上がり、次の3回戦(準々決勝)は8月8日(日)の10時から苫小牧市の緑ヶ丘公園で行われ、相手は北翔大学と駒澤OBとの勝者(7/25に決定)です。
その前にプリンスリーグとクラセンだけど。



post by 雁来 萌

22:05

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カブスリーグU-13が終了

2010年07月14日

5月1日から始まった北海道カブスリーグU-13は、先週末に第9節(7/10)と最終・第10節(7/11)の試合が行われ、最終成績が決まりました。

→北海道クラブユース連盟の試合速報1部星取表(PDF)、2部星取表(PDF)

カブスリーグU-13は昨年から始まった大会ですが、今年は代表権に関係しないので、本来の目的通りに実戦の機会を増やす使い方が出来たのではないかと。



1部・第9節の試合は、7月10日(土)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで行われました。

試合時間は30分ハーフです。
天気は曇り、たまに雨がぱらっと落ちてきて涼しいです。

アンフィニ(緑) vs コンサ札幌(赤黒)
宿敵との闘い
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:北原、DF:名畑・藤田・島田・榎本、MF:高嶺・杉山・川尻・北川、FW:柴田・久保田 で、島田がキャプテンマークを付けています。

ベンチには、三森・佐瀬・磯見・沼田・松枝・清水・本塚 が見えますが、このうち2名は出場しないようです。

かごめ型の円陣
ヨイショ

9分にアンフィニがスルーを出し、ドリブルしてシュート、GKの上を超えて入りました。(0-1)
いきなりビハインドになってしまいました。

しかし10分に、Pエリア手前まで攻め込んだところでチャージされ、倒れはしなかったもののファウルを取りました。
このFKを杉山が蹴り、GKが触ったけど右寄りに入りました。(1-1)
同点だ
取りあえず同点に追い付いて、一安心です。

13分には久保田が打ったシュートがバーに当たり、
犬も歩けばバーに当たる
こぼれ球を柴田がゴール上面へ打ち込んで、逆転に成功しました。(2-1)
逆転の発想

その後は決定力が無く、劣勢の場面もズルズル下がってしまい、何となく「リアクションサッカー」という言葉を思い出します。

26分に高嶺が右から切り込んで打ったシュートは、わずかにバーを越えて行きました。
バーをクリアしました ←それは高飛び

終盤に左CKが2回続いたけれど、生かせずに前半が終わりました。(2-1)

 
ハーフタイムで、北川に代わって沼田が入りました。
北西の風が少し出てきて、小雨が降り続くようになりました。

開始早々に柴田の浮きパスに久保田が詰めましたが、ファウルになりました。

7分にはアンフィニに右から低いシュートを打たれ、10分にもオフサイドくずれで独走を許し、12分にはカウンターを受けて独走から打たれたシュートをセーブしました。
大いなる西部

14分に得たCKから混戦となりましたが、打ち切れません。
根釧台地
これがカウンターとなったピンチは、オフサイドで助かりました。

16分のアンフィニの独走を、GKが何とか止めます。
止める

直後に久保田が独走するチャンスとなり、競り勝って左奥から右隅に打ち込みました。(3-1)
3点目

20分に、名畑に代わって佐瀬がMFに入り、川尻がDFに下がりました。
25分には榎本に代わって磯見、高嶺に代わって松枝が入りました。

ピンチはたくさんありましたが、後半は失点せずに済みました。(3-1)
勝ったど
とても勝った気はしませんが、結果的に首位のアンフィニから勝星を奪ったのはコンサ札幌だけですから、贅沢は言えません。
それにしても、先週末の連敗は何だったんだろう?


翌11日(日)の10時から雁来練習場で、最終・第10節の試合が行われました。
当初はアミューズメントパークの人工芝ピッチで行われる予定でしたが、当日に知事杯の試合が行なわれることになったので、練習場の方に変更されました。

天気は曇り、北西の向かい風が涼しいです。

コンサ札幌(赤黒) vs 札幌ジュニア(緑)
今日はこっち
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・藤田・島田・川尻、MF:高嶺・杉山・松枝・沼田、FW:久保田・柴田 で、島田がキャプテンマークを付けています。

ベンチには、北原・榎本・磯見・名畑・北川・清水・本塚・・の他に、U-12の選手が5名見えます(汗)。

何となく、フィジカルで競り負け気味です。
CKのチャンスが何回かありましたが攻め切れず、逆にピンチの方が多いです。
22分にゴール前での混戦をクリアしたものの、こぼれ球を打たれて横切って行ったのはラッキーでした。

24分に高嶺が右から前方へクロス気味にボールを出し、久保田が打ち込んで先制しました。(1-0)
先制だよ

ミドルシュートがキャッチされたり、シュートが横切って流れるなど、前半はこの1点のみでした。

 
ハーフタイムで、佐瀬に代わって名畑、松枝に代わって北川が入り、6分には久保田に代わって榎本が入りました。

ボールが繋がって攻めるチャンスもあり、札幌ジュニアは次第に足が止まってきたようです。
攻める

18分の高嶺のシュートははじかれ、
はじかれる
こぼれ球を右奥で柴田が拾いましたが打てません。

21分に川尻が打ったミドルがキャッチされたところで、川尻に代わって磯見が入りました。ダイヤモンドに変わったのかな?

左サイドの沼田が攻め上がるチャンス
左から
これで得たCKはキャッチされました。

25分に高嶺が倒されてFKを得ましたが、相手の選手の方が痛んでいます。
このFKを高嶺が蹴ると少し上へ外れました。
天高く枠越える
27分にも高嶺が倒されてFKを得ました。

終盤の30分に沼田が左クロスを入れ、戻したボールを磯見がミドルを打ちましたが、はるか上方へ飛んで行きました。
花火か

結構攻めたつもりなのに得点は前半の1点だけで終わり(1-0)、天候のように肌寒い内容でした。

結局、U-12の選手達は出場せず、見学だったんでしょうか。


練習場の隣にある「東雁来ケアサポートセンター」では、お祭りが催されていました。
祭りだ
真夏にしては暑くもなく、過ごし易い天候です。

軽快な太鼓の演奏・・までは良かったんですが、
雁来太鼓?
後半途中から「北海盆唄」の音楽が流れてきました・・まだ昼前なんですけど。

確かに、ケア施設で車椅子に座って暮らしてる老人が、夜になると立って踊り出すという奇跡は起こりませんから、盆踊りを夜に行う必然性は無いのでしょう。
ケアスタッフにしたって、昼間の方が明るいし人手も多いので安心です。


順延になっていた2部・第5節の試合も消化され、各部の最終成績は以下のようになりました。

【1部】:順位、勝点、得失点差、チーム名
 1 25 19 アンフィニ
 2 21  8 コンサ札幌
 3 15  1 スプレッド・イーグル
 4 15 -6 SSS
 5 13  1 札幌ジュニア
 6  0 -23 フロンティアトルナーレ

1部では、アンフィニが8勝1分1敗で優勝し、コンサ札幌は7勝3敗の2位でした。
フロンティアトルナーレは、引分すら出来ずに全敗しました。

 
【2部】:順位、勝点、得失点差、チーム名
 1 25 22 帯北アンビシャス
 2 23 20 ユニオン
 3 15  0 コンサ旭川
 4 12 -6 プログレッソ十勝
 5  8 -20 DOHTO Jr.
 6  3 -16 ASC

2部では、帯北アンビシャスが8勝1分1敗で優勝し、ユニオンが7勝2分1敗で2位、コンサ旭川は5勝5敗で得失点までイーブンの3位でした。



post by 雁来 萌

07:36

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カブスリーグU-15は大詰め

2010年07月12日

4月24日から始まった「北海道カブスリーグU-15」は7月4日の第9節までを消化し、最終の第10節(9/25)を残すのみとなりました。

→北海道クラブユース連盟の試合速報1部星取表(PDF)、2部星取表(PDF)

最終節までしばらく間が空くので、現在の順位をおさらいしておきます。


【1部】:順位、勝点、得失点差、チーム名
 1 24 29 コンサ札幌
 2 14  5 札幌ジュニア
 3 14  4 アンフィニ
 4 13  0 SSS
 5  7 -19 スプレッド・イーグル
 6  4 -19 フロンティアトルナーレ

1部では、最終節を待たずしてコンサ札幌の優勝が決まっています。
同時に、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会への出場権も獲得しました。

2位から4位までがダンゴ3チーム状態、残り2チームで最下位(脱出)を争うことになります。


【2部】:順位、勝点、得失点差、チーム名
 1 18 14 コンサ旭川
 2 15  4 帯北アンビシャス
 3 12 -6 プログレッソ十勝
 4 10  5 ユニオン
 5  9 -8 ASC
 6  8 -9 DOHTO Jr.

2部は混戦になっており、コンサ旭川は1位か2位になれますが、他のチームは大幅に順位が変動する可能性があります。


「北海道カブスリーグU-13」も先週末で終了し、代わって7月31日からは、残留や降格・昇格を賭けた「北海道カブスリーグU-14」が始まります。

 
カブスリーグU-15・第3節(2010/5/9:東雁来公園東ピッチ)
カブス15・3節
プログレッソ十勝(黄) vs ユニオンジュニアユース(白)



post by 雁来 萌

22:09

闘う若梟 コメント(2)

全日本少年大会・北海道予選

2010年07月09日

盛夏にJヴィレッジと西が丘で行われる「全日本少年サッカー大会」の北海道予選が、7月3日(土)・4日(日)に小樽市望洋サッカー・ラグビー場で行われました。

北海道予選には16チームが参加し、トーナメント方式を闘って北海道代表チームを決めます。
札幌地区代表として、コンサU-12・月寒・アンフイニ・清田南 の4チームが参加しました。

両日ともプリンスリーグのため帯広へ行っていたので、結果だけを報告します。

コンサU-12は、決勝までの4試合を(6-0)、(4-0)、(6-0)、(6-0)の圧倒的な強さで勝ち抜き、優勝して全国(決勝)大会へ出場することになりました。
コンサU-12は、2年連続4回目の出場になります。

他の札幌地区代表チームのうち、アンフィニは準々決勝まで進みましたが、他の2チームは1回戦で敗退しました。
→北海道サッカー協会発表の結果(PDF、そのうち更新?)

全国(決勝)大会は、各都道府県代表の47チームが参加して7月31日から8月7日までの会期で行われ、試合速報のシステムが整備されているので便利です。

北海道代表の過去の成績としては、混成チームの札幌FCが第24回大会(2000年)で準優勝したのが最高位のようです。

コンサU-12は、2006年、2007年、2009年に出場しており、それぞれベスト16、ベスト8、ベスト8 の成績を収めています。


post by 雁来 萌

00:24

闘う若梟 コメント(1)

プリンスリーグ第6節

2010年07月07日

第5節に続いて翌7月4日(日)の13時過ぎから帯広の森球技場で、プリンスリーグの第6節となる、北海高校との試合が行なわれました。
→オフィシャルのニュース

前夜は「ちゃんとした宿」に泊まって熟睡したので目覚ましが鳴る5分前に起き、高速道路の無料化(実験)を最大限に利用して足寄まで行ってきました。
こんな田舎に高速道路が通るなんて、ふるさと銀河線で事足りてた長閑な時代には、人も狐も想像だにしなかったに違いありません。

足寄までなら何度か行ったことがあり、最近ではプリンスリーグ初年度の2003年ですが・・大雨のために途中で土砂崩れがあって迂回したり、居辺川にかかる橋の窪みに車が突っ込んで死者が出たり、幌尻岳で遭難事故があって自衛隊のヘリが飛んでたり・・試合以外のことばかり覚えています。

 
足寄と本別を探索してから帯広の森に着くと・・何ですかね、この駐車場の込みようは!

地元の学校が出場する高校野球の試合があるらしく、駐車場はおろか路上や歩道にまで車が停まっています。
仕方なく、少し離れた駐車場に車を入れてピッチまで歩いたら、急遽ピッチ近くの草地を開放して車を停めさせるとのことで、車を移動させるために歩いて駐車場まで戻ったもんだから、試合前から汗だくですよ。


天気は曇りながら少し陽射しがありますが、昨日より蒸す感じです。

北海高校(黄) vs コンサU-18(赤黒)
整列
コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:山下・小山内・奈良・堀米、MF:菅原・荒野・前・神田、FW:下田・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。
控えには、阿波加・葛西・中山・西田・永井・榊・深井・近藤・鈴木 が見えます。(←まるでコピペ)

北海高校では、コンサU-15出身の高木峻太くんが左SBで出場し、ベンチにはGKの花田倖基くんや福島雄大くんも見えます。

プリンスリーグって、懐かしいOB選手達が同じピッチ上に散らばって試合を行なうので、あたかも、都会に就職した若者達がお盆に田舎へ帰って来て、一緒に神輿を担いでいるのを眺めるような感覚です。

いきなり、奈良がシュートを打ち、神田と三上が詰めます。
詰め寄る
落ち着いてメモを取ってられません。

12分に山下から菅原へパスが出て、Pエリアに入ろうとするあたりでハンドのファウルがありました。
エリアの右手前でのFKを菅原(右から2人目)が左足で蹴ると、飛行機雲を残しながら(←錯覚)GKの右上に飛び込みました。(1-0)
直撃弾命中
以前の記事で「決勝点を上げるか、ナイスアシストしてくれればいい・・」と書きましたが、これは相手の出端を挫く値千金のゴールです。

14分には三上の切り込みから戻されたボールを荒野から前へパスしてシュート、手前で弾んでクリアされましたがCKになりました。
左上に入りそう
このCKからも何度かシュートを打ち、再び得たCKからのヘディングは流れました。

28分には前のミドルがはじかれてCKとなり、菅原が蹴り入れた右CKにGKが届かず、ファーから奈良がヘッドを叩き付けましたが、弾み過ぎてしまいました。
ヘディングは弾み過ぎ

今日はさすがに、30分頃に給水タイムとなりました。
その後にオフサイドになったチャンスとか、菅原が右足で打ったシュートがセーブされたり、前が蹴ったFKがはるか上へ飛んだりしました。

そして省エネタイム・・のように、両チームとも動きが悪くなったようです・・見てるだけでも暑いもの。
40分に下田と三上とのパス交換から菅原がシュート、しかしわずかに上へ外れてしまいました。
もう少しなんだが

荒野が浮かしたパスを送り、山下が受けてクロス、しかし誰にも合いません。
44分には独走した三上がボールを奪われ、奪い返そうとしてファウルとなり、イエローカードをもらいました。
前半は(1-0)で終わり、良くもなく悪くもなくという感じでしょうか。

 
ハーフタイムで、下田に代わって榊が入りました。
途端に神田が足をかけられてFKを得ましたが、神田はこれで足を痛めたのでしょうか。

4分に三上からのパスを受けた榊が突破して迫り、シュートははじかれました。
本領発揮

5分に左タッチライン近くでのFKを前が蹴り入れ、ゴール前で榊がバイシクルシュートを狙いましたがミートしません。
7分にも北海のFKからのカウンターで榊が突破し、8分に裏へ出されたパスに三上はオフサイド位置だったので、代わりに榊が抜けて繋いだりしました。

10分の右寄りからの攻撃で、戻されたボールを後方から前がミドルを打つと、バーをわずかに越えて行きました。
ミドルもわずかに上

13分に菅原がシュートしてはじかれ、浮いたボールを榊がヘディングしてもはじかれ、打ち直したシュートもはじかれてCKになりました。
これが入らないとは

CKの前に、神田に代わって深井が入りました。
この右CKを菅原が蹴り入れ、三上が頭を当てると鮮やかに右隅へ刺さりました。(2-0)
頭が冴える

18分頃には左タッチライン近くからのFKを前?が蹴り、奈良が飛び込んだヘディングも綺麗に入りました。(3-0)
ミスター制空
奈良は、今年のプリンスリーグでの初得点です。(去年も1得点)

20分に与えた北海のFKはヘディングが浮いて越えましたが、松原が吠えて気合を入れます。
23分に、堀米に代わって鈴木が入り、前が左SBに下がりました。

28分の右CKをファーから前が蹴ると思い切り上へ外れてしまい、30分の鈴木の左クロスを三上がスルー、菅原が右から打ったシュートも打ち上げてしまいました・・疲れてきているのでしょうか。

ここで、三上に代わって近藤が入り、キャプテンマークは松原に渡りました。
この辺が頑張りどころかも知れません。
「ターボ仕掛けろ、相手遅いから!」と声がかかり、ベンチからは「休むな!」と檄が飛びます。

聞き分けの良い鈴木が独走して突っ込み、Pエリア内で倒されて笛が鳴りました。
止められない

時計は33分になり、PKは菅原が渾身の力で蹴るかと思ったら、GKをよく見て逆の左寄りへ打ち込みました。(4-0)
裏をかく
いつも思い切りシュートを打って相手に当たることが多いので、たまにはこんな蹴り方のシュートも面白いんじゃないかと。

4点差になったせいか、36分には松原に代わって阿波加が入り、キャプテンマークは菅原へ渡ります。
38分にヘディングで競った小山内が倒され、今日は何度も転がされています。受け身が上手らしく、あまり怪我はしないようですけど。

コンサはボールを回しながらチャンスを窺ってクロスを入れたりするので、北海はベンチから「それ、闘ってるのか!」と怒鳴られています。うちのトップチームにも聞かせ・・

檄が効いたか44分に北海のFKとなり、奈良のヘディングクリアがこぼれて北海の右奥から打たれたシュートは、サイドネットの外側で助かりました。
外側からは入らない

ロスタイムが3分と掲示された後、鈴木が詰めて打ち切れずに榊がシュートしても決まらず、46分に榊がクロスを入れて鈴木が突っ込んでもゴールには届きません。
なかなか届かず

後半は3点加えて、トータル(4-0)で勝ちました。
選手とスタッフも駆け寄って観客に挨拶します。
今日は胸を張れる

室蘭大谷との得失点差(の差)も5点にキープできました。
プリンスリーグでの得点ランキングでは、三上(6点)に次いで菅原が5点を上げています・・今日は2得点ですから。

帯広で最終試合まで見てたのに、日没前に札幌へ帰って来れるなんて、日の長さと高速道路無料化のお陰です。
宵の口


その他の結果:
札幌新陽高校(0-2)帯広北高校
旭川実業高校(3-1)札幌創成高校
室蘭大谷高校(4-0)札幌第一高校

第6節が終わった段階で、コンサU-18が勝点16で1位、得失点差で室蘭大谷が2位、3位が勝点10の旭川実業、4位と5位が勝点7の札幌第一と北海・・と並んでいます。

いよいよ最終の第7節は、7月17日(土)にアミューズメントパークで行われ、コンサU-18は札幌第一高校と対戦し、室蘭大谷高校は帯広北高校と対戦します。

現在の得失点差は、コンサU-18が+17で室蘭大谷が+12ですから、最終節の試合にコンサU-18が勝つことはもちろん、取れるだけの点を取っておく必要があります。

室蘭大谷の試合から1時間遅れてコンサU-18の試合が始まるので、余裕を持って「ゴーウエスト」でも口ずさみながら試合終了の笛を聞きたいもんですが・・。

ついでに、表彰式でMVPと得点王とアシスト王と新人王も独占したいなぁ・・と。

今のところ、今年のプリンスリーグでの失点は1点(vs帯広北)だけです。
過去には、2007年に3失点だったのが最少記録になっており(その年は10チームが参加)、今年は最少記録を更新する可能性があります。
9戦全勝した2008年でさえ7失点したんですから、実現すれば立派な記録が残ります。



post by 雁来 萌

22:45

闘う若梟 コメント(2)