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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年06月07日
6月5日(土)に、北海道カブスリーグU-13の第5節の試合が行なわれました。 コンサ札幌U-15は七飯のトルナーレで札幌ジュニアと対戦し、コンサ旭川U-15はアミューズメントパークでプログレッソ十勝と対戦しました。 翌日にはカブスリーグ第6節の試合が行なわれるし、プリンスリーグの試合も室蘭で行われるとなると、土曜日に七飯へ行って当日のうちに室蘭まで戻って来るという方法も考えられるし、両日とも七飯に留まるという方法も(一応は)考えました。 しかし今年の北海道カブスリーグU-13の日程では、コンサ札幌はいつも第一試合(10時キックオフ)なので、それに間に合うように朝早く家を出ることは、ちょっと考えただけで却下しました。 2日目の七飯の試合を見終わってから2時間後に室蘭にいるためには、ヘリでもチャーターするか高速艇で噴火湾を渡るかしなければ無理です。 従って、土曜日はアミューズメントパークでコンサ旭川U-15の試合をまったり見て、日曜日は室蘭でのプリンスリーグに日帰りする、という無難なスケジュールに落ち着きました。 この土・日は「APEC」(アミューズメントペック?)とかいう会議が札幌で開催され、高速道路などで交通規制が行われるのも、遠出したくない理由の一つです。 交通規制に関する沼田警察署の案内・・写真を撮ってたり双眼鏡を覗いてたら不審者なのかっ!? 自慢じゃないけど、いつでも不審者になってしまうだろっ! さすがにライフルは持ってないけどな・・
アミューズメントパークの人工芝ピッチの観戦エリアに、ヒバリが降りて来ました。保護色で世間の目は誤魔化せても、バードウォッチャーにはバレバレなのだ。笑 雲が少しありますが、風も弱く暖かいです。 試合時間は30分ハーフです。 プログレッソ十勝(青) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:森本、DF:阿部・小野寺・佐々木・庄内、MF:鈴木・高橋・谷口・西垣・佐藤真、FW:高柳 だったと思います。 キャプテンマークは小野寺が付けています。 控えは4人だけのようで、全員が途中出場しました。 10分頃の攻撃のチャンス
12分に西垣が中央を突破し、後ろから倒されたように見えましたが、笛は鳴りません。 シュートらしいシュートを打ったのは、18分が最初だったかと思います。 20分にエリア内まで迫るチャンスがありました。
逆に27分には攻め込まれてエリア内でかわされ、打たれたシュートは弱くてキャッチできました。 29分に高橋が突破してシュート、
はじかれたこぼれ球を打ちましたが、クリアされて枠を外れました。
30分にはゴール前でのピンチになりましたが、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、旭川は小野寺に代わって楠田が入り、鈴木に代わって佐藤公がFWに入って、高柳が左サイドへ移りました。2列目が右へシフトしたのかな? キャプテンマークは高柳が付けています。 開始早々にプログレッソに右CKを与え、これはキャッチできました。 仕返しに佐藤公が右タッチライン沿いを突破してクロス、CKを得ました。 5分にも佐藤公が右をえぐってクロスを入れましたが、合いません。
続いて高柳が左からシュートを打ったものの、左へ外れて行きました。 旭川はボールを繋いで組み立てますが、プログレッソは一発のクリアからカウンターを狙う場面が多いようです。 8分にはプログレッソの左から右奥へパスを出されましたが、オフサイドで助かりました。 10分に左へパスを出して、高柳が受けたのはオフサイドかに見えたものの笛は鳴らず、そのまま高柳が左寄りからシュートを打って右隅に入りました。(1-0)
意表を突かれてシャッターが遅れてしまい、セルフジャッジはいけないという見本のような・・。(自戒) 12分にPアークの外でかわされて打たれたシュートは、はるか上へ飛んで行きました。 16分にもクリアボールが相手へのプレゼントになってしまって2・3回かわされ、中央から打たれたシュートがふかされたのはラッキーだったかも。 19分にクリアしたボールが佐藤公に渡りそうになったけど、先にGKが出てクリアされました。
22分にスルーを出されて独走を許し、旭川GKが出て交錯しましたが、その前にオフサイドがありました。 疲れたのか守備がルーズになってきた感を受け、23分にはエリア内で外されて打たれシュートは正面でキャッチできました。 24分に、高柳に代わって今野が入り、キャプテンマークを引き継ぎました。 25分に佐藤公から佐藤真へパスを出すチャンスがあった後で、GK森本に代わって鴨川が入りました。 27分に左手前から裏へフィードを入れ、佐藤公が突っ込みますが間に合わいませんでした。
28分にプログレッソが右タッチライン付近からループ気味のミドルを打ち、GK鴨川が飛んだけど届かず・・しかしボールはわずかにバーを越えて行きました。 最後にエリア内まで攻めたチャンスはオフサイドになり、危なっかしいながらも何とか1点差(しかも最小得点)で逃げ切りました。(1-0)
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一方、七飯のトルナーレでは、コンサ札幌U-15が(2-1)で札幌ジュニアに勝ちました。 また、翌6日(日)に行われた第6節の試合で、コンサ札幌U-15は(4-2)でフロンティアトルナーレに勝ちましたが、コンサ旭川U-15は(0-8)でユニオンに負けました。 第6節までを終わった段階での成績は、1部のコンサ札幌U-15は5勝1敗で2位(1位は5勝1分のアンフィニ)、2部のコンサ旭川U-15は3勝3敗で3位になっています。 ただし、2部は第5節のユニオン対ASCの試合が順延になったため、暫定の順位です。
アミューズメントパークの天然芝ピッチでは、ノルディーアが練習試合をしていました。 相手は男子の中学生と思われます。「A.E.FC」って、あいの里東中?アミューズメントパークに新設された観戦スタンドに初めて座ってみたところ、眺めは良いです。
ただしネットが写り込むのが難点で、写真撮影には不向きかも。 この後さらに、U-18チームと岩教大との練習試合があったので帰るに帰れず、スコアは(2-5)だったと思いますが詳細は省略します。
2010年05月31日
5月29日(土)に、北海道カブスリーグU-15の第4節の試合が行なわれました。 コンサ札幌U-15は七飯のトルナーレでアンフィニと対戦しますが、翌日に厚別でトップチームの富山戦が行われる都合上、七飯まで日帰りするとなると辛いです。 それでやむなく、旭川の忠和公園で昼前から行われる、2部のコンサ旭川U-15と帯北アンビシャスとの試合を見に行くことにしました。 例えば七飯に行って大沼あたりに1泊し、翌日もカブスリーグを見ながらトップチームの試合は念を送るだけ、という選択肢もあり得ます。 そんなことをしてたら、三上くんの初出場と古田くんの初得点を見逃すという、悔やんでも悔やみ切れない結果になるところでした。 旭川からの帰りにどこに寄り道しようかと考え、都合が合わなくて断念したことがある上富良野町の「後藤純男美術館」にリトライすることにしました。(後日に報告予定) そうすると、帰りよりは往きに寄った方が時間的に楽だろうと思い付き、朝も早く目が覚めたし桂沢湖を経由すれば近くて早いので、余裕を持って旭川に着くつもりでした。 ところが陽気のせいか悠長にあちこち寄ってたのがタタり、試合会場に着くのが遅れてしまいました。(こら)
忠和公園に着いた時には雲がほとんど無い晴天で、そよ風が心地良い吹き方をしていました。 ゴール枠の後方から眺めてみた、コンサ旭川U-15(赤黒)と帯北アンビシャス(灰橙)コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:小野、DF:村上・間崎・久保・木村、MF:森木・橋本・荒木・千葉・原、FW:中山 で、控えは9人いました。 24分に右からクロスを入れそうなチャンスがありました。
しかし26分には、アンビシャスの右クロスから混戦となるピンチを迎えます。
29分にいきなり主審が笛を吹いたので何事かと思ったら、アンビシャスのGKが時間を浪費したという判定のようです。
別に、僅差のリードを逃げ切ろうという時間の使い方でもなかったので、ちょっと厳しい判定かも知れません。 この間接FKは少し左へ出して原がシュートを打ちましたが、正面でキャッチされました。
33分にインターセプトから右奥でスローインを得て、さらにCKを得ましたが、得点にはなりません。
35分に橋本がミドルを打つと、GKがジャンプして何とかキャッチされるという惜しいチャンスがありましたが、森木の右クロスがゴールラインを割ったところで、前半を(0-0)で終えました。 向かいに見える唇のような形をした嵐山が気になりますが、説明版がありました。
アイヌ語では「チ ノミ シリ」、意味は「我ら・祈る・山」だそうで、「カムイノミ」とか「アシリチェップノミ」の「ノミ」と同じなんでしょうか。 この山の麓に「アイヌ文化の森 伝承のコタン」という施設があって、アイヌの住居などを復元してあります。 日高の浦河町に「乳呑」(ちのみ)という地名があり、アイヌ語で「チノミ」という発音を聞いた日本人が思い浮かべる漢字としては、これしか無いですよね。 旭川U-15に交代は無く後半が始まりました。 いきなり1分も経たないうちにFKを得て、このキックを妨害したアンビシャスの選手にイエローカードが出ました。やり直しのFKは高く飛び過ぎました。 4分に左サイドから右の荒木の前へ出したボールはオフサイドにならなかったけど、荒木がクロスを入れて森木が打ったシュートは弱くてキャッチされました。 5分にはアンビシャスのクロスをクリアし損なって打たれたり、Pエリア付近でかわされて打たれるなどのピンチがあり、いずれも枠を外れて助かりました。 13分に中山が突破してGKに迫るチャンスとなり、こぼれ球がラインを割りそうになりながら残ったものの活かせませんでした。
14分に荒木が打ったミドルは上へ外れて行きました。 17分に、森木に代わって石川が入りました。 18分にGK小野と交錯したアンビシャスの選手が倒れ、顔を打ったようだけど旭川側のFKになりました。 22分頃に、中山に代わって吉田が入りました。 23分にはPエリアの外でFKを与えましたが上へ飛び、双方ともシュートの精度が良くありません。 26分に橋本が右クロスを入れましたがヘディングが合わず・・。
ここで、原に代わって渡部が入りました。右手を負傷しているようです。 27分に得たFKのリスタートを素早く前へ送り、吉田が走り込んでシュートを打つアイディアは良かったけれど、報われません。
30分にアンビシャスが右寄りから攻めて、打ったシュートは旭川のゴールに入りましたが、バレバレなオフサイドでした。 31分に渡部の突破からCKを得て、一度はクリアされた左CKを間崎が放り込みましたが、防がれてしまいます。 ここで、千葉に代わって三浦雅が入りました。 34分に、今度は旭川のGKが時間の浪費によるファウルを取られました。浪費するつもりなんてサラサラ無いのに、何か不自然な判定に感じます。 この間接FKを蹴るのを妨害したとして、旭川にイエローカードが出されました。 やり直しのFKは辛うじてセーブしてCKに逃れ、
アンビシャスの左CKはファーに流れてヒヤヒヤです。 37分にはGK小野が飛び出してクリアした時に相手と交錯し、イエローカードを受けました。Pエリアを出た位置でのFKは旭川の壁に当たり、最後はオフサイドになりました。 ピンチでクリアした時に木村が鼻血を出したようで、代わって佐々木が入りました。 最後はボンボンと大きく蹴り合うような展開になり、渡部へボールが出るチャンスはありましたが、結局は(0-0)の引き分けに終わりました。
なかなかすっきり勝ち切れないトップチームに似てきたかな?・・と思ったら3点も取って逆転勝ちしちゃうし・・。
道の駅ごとに一休みしながらのんびり12号線を帰る途中、深川あたりでは田植えに備えて水を張ってありました。まるで岩橋英遠の世界ですが、水田でカラスが(意外と念入りに)行水をしてました。 滝川の周辺では、満開の菜の花が黄色い絨毯を敷き詰めたようで、もしゴッホがこれを見たらどんな絵を描くか・・と考えたりします。 道の駅の裏手に、屯田兵屋が保存されていました。
美唄の屯田兵屋は以前に見たことがありますが、ここは初めてかも知れません。 近くで草刈りをしていた職員が「中を見れますよ」と言ってくれましたが、本来の開館日ではないので遠慮しました。板壁の隙間から覗いた限りでは珍しい展示品は無さそうだったし、他にあちこちで見学してますから。 岩見沢駅にも寄って、グッドデザイン賞を受賞した新しい駅舎などを見てきました。(これも報告予定)
・・駅舎を見に行ったんじゃないのか?
一方の七飯のトルナーレ会場では、コンサ札幌U-15が(6-0)でアンフィニに爆勝したとか・・ちょっと意外。 また、翌30日(日)に行われた第5節の試合で、コンサ札幌U-15は(2-0)で札幌ジュニアに勝ち、コンサ旭川U-15は(6-0)でプログレッソ十勝に勝ちました。 第5節までの一巡りが終わった段階での成績は、1部のコンサ札幌U-15は5戦全勝で1位、2位が3勝1分1敗のアンフィニ、3位は2勝1分2敗の札幌ジュニア・・となっています。 2部では、コンサ旭川U-15は2勝2分1敗で2位に上がりました・・とは言っても、2部の勝点は上から9・8・7・7・6・4 と並んでいますから、この先どう転ぶか予断を許しません。
2010年05月25日
5月23日(日)の13時から宮の沢の白い恋人サッカー場で、ナイターリーグのコンサU-18とサテライトとの試合がありました。 ・・ありましたが、果たしてこれを「サテライト」と呼んで良いものかどうか・・。 前日にはトップチームの徳島戦があったので、そっちの試合に出場した選手達は、当日のうちに帰札できたとしてもかなり疲れているはずです。 しかも試合に出場できない怪我人も多いのだから、かなりの人数をU-18から補充する必要があることは予想されましたが、FPのうちのサテメンバーが半数しかいないとは。(後半は4人) これでは、仮にサテライトリーグが今年も開催されていたとしたら、どんな結果になったかを考えると恐ろしいです・・そういう場合はユースから補充するんでしょうけど。 U-18にとっては、こんなチャンスは滅多にありません。 ユースがトップチームを負かすという前代未聞の偉業を達成する、又とない機会には違い無いですが、2週間後に控えたプリンスリーグ第3節のためには、怪我をもらうような事態を避けねばなりません。 両チームで苗字が重複する可能性があるのは、中山(雅史・和弥)、石川(直樹・勝智)、近藤(祐介・勝成)くらいですが、実際にダブって出場したのは中山だけなので、特に呼び方の区別はしません。
コンサU-18(白) vs コンササテ(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:前・小山内・奈良・榊、MF:菅原・荒野・神田・堀米、FW:近藤・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 負傷中の選手とその介添え役?以外は、ほぼ全員が来ていたので、どこまでが控えなのか判然としません。
一方のサテモドキのスタメンは、GK:佐藤、DF:上原・吉弘・櫛引(室蘭大谷)・葛西、MF:古田・石川(室蘭大谷)・西田・鈴木、FW:横野・中山 で、キャプテンマークは中山が付けています。 室蘭大谷の石川くん(通称:カッチ)は、1年生の時からプリンスリーグに出場していた選手なので、開始前から顔が分かりましたが、DFは朴が出てるのかと思ったら櫛引くんだったんですね。 控えには、曳地と山下くらいしかいないと思っていました。(トップチームはマジメに見てない証拠) まるで、戦時中の強制連行・強制労働のような徴用で、一部には「歳の離れた弟」と弁明するのが憚られるような年令差もあります。 サテの人数が足りないのなら、村田コーチをスタメンにして監督を兼ねたり、赤池コーチや広報に行った三浦さんを控えに入れるとか、方法は色々と考えられるはずです。斉藤マネージャーやウリセスさんだってサッカー出来るんですから。 主審は本職でしたが、副審はU-18の中川と深井が務めていました。 両チームを通じてのファーストシュートは、3分にサテゴール前で荒野が打ち、これは上へ外れました。
サテの方も、6分にワンツーから横野が右から思い切って打ちましたが左上へ飛んで行きました。 9分に堀米が突破しかけたチャンスで荒野がアウトサイドでパスを出し、榊が突っ込んで倒されるなど、それぞれに持ち味を活かして生き生きとプレイしています。 葛西のクリアが近藤に渡ってしまったり、鈴木と小山内とのマッチアップとか、西田と神田との奪い合いなど、ワタシ的には面白くてしょうがなかったです。 16分に西田がフィードを入れ、横野だったかが受けようとした場面で、GK松原が飛び出してクリアしようとして相手を蹴ってしまったらしく、Pエリアのライン近くでFKを与えました。
このFKは古田が打ったシュートのこぼれ球を石川が打ち直しましたが、CKになりました。 逆に、19分に奈良がインターセプトして攻め上がろうというシーンで三上が倒され、FKを得ました。
しかしこのキックは、はるか上方へ飛んで行ってしまいました。 20分に菅原が右寄りを上がってシュートを打ちましたが、右足だったためか枠を外れて行きました。 しかし23分に再び右タッチライン寄りから今度は左足で左奥へ放り込んだものの、ちょっと強過ぎてゴールラインを割ってしまいました。 33分に浮き気味のボールを放り込んでなだれ込もうとした場面がCKになったところで、奈良に代わって中山が入りました。奈良は故障上がりだし少し痛んだ場面もあったので、大事を取ったのかも知れません。 荒野や前などが積極的に突っ込んで行ったり、他の選手達もチェイスしてプレッシャーをかけたり体をぶつけてボールを奪ったりする光景には、目尻が下がってしまいます。 36分に、サテが入れた右クロスに横野がヘディングを当てたものの浮いてしまい、キャッチしようとした松原に中山がぶつかって、危うくボールと一緒にゴール内へ入りそうになりました。これはファウルだと見えましたが、先程の蹴りもあったしな・・。 37分頃には榊が盛んに左をえぐったり、インターセプトしたりの活躍をしていました。 39分のサテのスローイン
U-18の側にやや追い風だったせいかCKも多かったんですが、前半は(0-0)で終わりました。 陽気のせいで少しのぼせた感じを受け、翌日には日焼けしていることに気が付きました。 前日のトップチームの試合を観戦して、モヤモヤしながらサテの底上げ具合を確かめに来た観客にとっては、なおさらストレスが溜まる内容だったんじゃないでしょうか。 後半に向けてU-18に交代は無く、サテの方は中山に代わって山下が右SBに入り、上原がFWに上がって横野と鈴木も入れ替わりました。石川に代わって6番くんが右SHに入り、古田がボランチに移動しました。 誰なのか分からなかった6番の選手は室蘭大谷の安藤くんだそうで・・でも彼は点取り屋というイメージなんですが、少し戸惑っていた感じを受けました。 副審は、小野と永坂に代わったようです。 10分の榊の突破は、たまらずにファウルで止められました。 一方のサテは、安藤の突破で得たCKを古田が蹴り入れ、パンチングで逃れました。 12分に荒野が切り込んだチャンスは活かせませんでしたが、続いて荒野からパスを受けた堀米が上がり、さらに榊が突っ込んで奥深くでスローインを得たりします。
15分に、U-18の近藤に代わって下田が入っていることに気付きました。 16分には、サテの横野に代わって石川が再び入り、佐藤に代わって曳地が入りました。 17分に榊がこの試合何度目なのか、左をえぐります。
このクロスに三上がヘディングを当てたものの、上へ外れてしまいました。 20分に菅原が右を独走し、スルーを受けた前が右からシュートを打ったら、惜しくも左へ流れて行きました。
22分のサテの左CKは直接キャッチできましたが、23分に安藤からパスを受けた山下が右をえぐってクロス、中央で上原が蹴り上げてスコアが動きました。(0-1) 室蘭大谷とユースがお膳立てしたクロスを上原が蹴り込んだだけですから、そんな恥ずかしい写真は見せられません。(笑) ここで神田に代わって深井が入り、早速下田へクサビを入れたり、思い切ってサイドへ振るなど、気の利いたプレイを見せていました。 27分にエリア内で上原を倒してしまい、PKを与えました。 鈴木に代わって横野が再び入るのを待ってから、古田が左足でPKを蹴ると結構な勢いで右下へ飛び、松原も素晴らしい反応ではじいて押さえました。
これ以上の点差だと厳しくなりますから、ファインセーブで息を吹き返したように却って元気が出た感じで、U-18の波状攻撃気味になってきました。 33分に、菅原に代わって山室が入りました。 その後にサテが(珍しく)テンポ良いパスをつないで横野がシュートを打ちましたが、左へ外れてしまいました。 36分に山室が突破してCKを得たところで、堀米に代わって中原が入りました。
この右CKはファーへ流れてしまいましたが、再び山室が切り込んでシュート、ちょっとボテ気味でキャッチされました。 40分になると、痛んだ小山内に代わって永井、前に代わって大野が入りました。 41分に下田が倒されたFKのリスタートを素早く前線へ出しましたが、これはオフサイドでした。 42分には榊が3人くらいに囲まれながらも抜け出るなど、気味の良いプレイが続きます。 その後で右からクロスを入れると、曳地が飛び出したのに触れず流れる、というスペクタクルもありました。 44分にも榊が突破します。
この頃になると、年寄りをあんまり走らせるなよ、と気の毒になってきました。(笑) 45分に大野が右を上がってクロスを入れ、中央で2・3人がなだれ込むというビッグチャンスがあったけれど、当たり所が悪くて上へ浮いてしまいました。
果敢に攻めたものの同点には追い付けず(0-1)で終わりましたが、サテにしてみればヒヤヒヤな終盤だったでしょう。
ゴールを片付けた後、ストレッチとクールダウンをします。
本日の
営業試合は終了致しました。白い恋人パークの入口の脇に置いてあって、門にじょっぴんかった後で掲げるのでしょう。
2010年05月19日
天皇杯に出場する北海道代表チームを決める予選である「知事杯全道選手権」は、7月24日の1回戦から8月29日の決勝まで行われ、8月28日の準決勝と29日の決勝は厚別公園競技場で行われます。 この札幌地区予選は5月29日から6月19日まで行われますが、コンサU-18は昨年のプリンスリーグで優勝した恩恵を受け、地区予選を免除されて全道大会からのシード出場となります。(シードチーム数は、学生リーグ2、道リーグ1、プリンスリーグ1) これは結構おいしい恩恵に感じます。 コンサU-18は一度だけプリンスリーグで優勝を逃した年があり(2006年)、その翌年は札幌地区予選からの出場となって、米里サッカー場で学生などを相手に泥まみれになって試合をしてました。(プリンスリーグ以前の時代も) 知事杯2007の1回戦(2007/5/26)@米里サッカー場この試合結果はコンサ(2-0)北海道工業大学でしたが、2回戦で北海学園大学に負けたため(0-4)、全道大会には進めませんでした。
札幌地区の試合会場は基本的に米里サッカー場(クレイ)ですが、今年の代表決定戦は東雁来公園サッカー場が使われるようです。 ピッチ状態は東雁来公園の方が格段に良いですが、駐車場の台数が少ないのが難点で・・最近の例だと、東雁来公園が使用される日には雨水貯留池が駐車場として開放されていて、曲がり角に看板が立ったりします。 アミューズメントパークのお知らせにも、「札幌サッカーアミューズメントパーク内駐車場か、近接した雨水貯留池にも駐車スペースがありますので、そちらに駐車して下さい。どちらも駐車料金は無料です。」と書かれていますが、見取り図が小さくて分かり難いです。 ノルディーアの「観戦にあたってのお知らせ」に詳しい見取り図が載ってるけど、バスで来る人のためか南向きの地図になっているのが難点かな・・クラブハウスの入口は北向きだし、バスで来る人に駐車場は必要ないから理屈には合ってますが。 雨水貯留池の駐車場(2009/8/2)文字通り、雨水が貯まってます。(笑)
知事杯のついでに・・前の道知事で北海道後援会の会長でもある堀達也氏(74)が、この4月から北海道開拓記念館の館長に就任しています。 同館は2011年をめどに、総合博物館「北海道ミュージアム」(仮称)に改編される予定です。 前館長だった丹保憲仁氏(元北大学長)は、独立行政法人「道立総合研究機構」の初代理事長に就きました。 この法人は、農業試験場や工業試験場などの、22の道立試験研究機関を統合して設立されたもので、道から試験研究機関を切り離してスリム化するとともに、統合することによって分野を横断した研究などを強化する狙いがあるそうです。 羊ヶ丘に農業試験場があったよな~・・と思って「ひつじがおか」と入力したら、「羊顔か」と変換されてしまい、「違うっ!」って叫びました。 羊顔ってこんな?・・この色じゃ、どんな顔なのか分からんし・・(北海道無料写真素材集 DO PHOTO)
2010年05月18日
7月31日から8月7日まで行われる「全日本少年サッカー大会」 ・・に出場する北海道代表チームを決める「北海道大会」 ・・に出場する札幌地区代表4チームを決める「札幌地区予選(会長杯)」が、5月8日から16日まで南区の学校を会場として開催されました。 →札幌地区サッカー協会の開催要項、組合せ、結果、 この大会は、前年度のチビリンピック(U-11)とトラック協会杯(U-11)の札幌地区代表チームはシードされます。 チビリンピックの地区代表は、コンサ、アンフィニ、SSS の3チーム、トラック協会杯の地区代表は、発寒、CASCAVEL、レアリッザーレ の3チームでした。 大会は開催されましたが、両方の週末ともプリンスリーグやらカブスリーグやらトップチームの試合やらがあって、会長杯は何も見れなかったので結果だけの報告になります。 札幌地区予選は、全てがトーナメントという油断出来ない方式ですが、コンサU-12は順調に勝ち上がり、15日に行われた準々決勝で澄川JFCに(5-1)で勝った段階で、北海道大会への出場が決まっています。 16日に行われた準決勝では(5-0)で清田南に勝ち、続く決勝では(2-0)でアンフィニに勝って優勝しました。 結局、準々決勝の1失点が唯一の失点となり、得点は35? 札幌地区の代表4チームは、コンサ、アンフィニ、清田南、月寒 となりました。 北海道大会は、7月3日(土)・4日(日)に小樽市望洋サッカー・ラグビー場で開催されます・・って、プリンスリーグの帯広巡業と重なってるじゃないですか。
札幌地区協会の話ではなくて北海道協会の話ですが、この4月に村井前会長に代わって出口明氏が会長に就任し、先日のプリンスリーグ@浜厚真にも見えてました。 これに伴って、HFCの取締役も出口会長から佐藤公一副会長に交代しました。
2010年05月17日
5月15日(土)の10時から札幌ドームの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグU-13の第3節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合が行なわれました。 当日分の札幌ドームのカレンダーには、「第2回北海道カブスリーグU-13 兼 高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会札幌地区予選 第3節」と書かれていました・・カブスリーグU-13は高円宮杯とは関係ないよぉ。 前週に行われた「第2回札幌ブロックカブスリーグU-15」と混同されているにしても、先週は「札幌ブロックカブスU-15」、今週は「北海道カブスU-13」が行われた後に「札幌ブロックカブスU-15」が行われるという、キツネとタヌキが一緒になって化かしてるようなカラクリです。
桜も良いですが、ホバリングステージの芝も綺麗です。北海道もようやく暖かくなり、外の季節になりました。
帰宅した後で手の甲が痒いことに気付き、何かにかぶれたのかと思ったら日焼けでした。この時期はいつも油断してて後悔します。 DOHTO(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・島田・藤田・榎本、MF:高嶺・杉山・川尻・本塚、FW:名畑・久保田 で、島田がキャプテンマークを付けています。 ベンチには、北原・清水・磯見・松枝・北川・柴田 が見え、松枝はユニフォームを着ているから、今日は出場できるのかも。 コンサの円陣
キックオフからそのままな感じで久保田が右サイドを独走し、GKもかわして打ったシュートが入りました。(1-0)
時計を見たら30秒あたりで、電光石火の先制点でした。 奥に見えるスポンサー様の日糧製パンの工場から、パンを焼く美味しそうな匂いが流れてきます。空腹だったら耐えられませんが、まだ朝食を消化してる途中で血糖値が高いです。 7分に本塚へスルーが出て突破し、シュートからCKを得ましたが活かせませんでした。
その後はスプレッドのチャンスが続き、左寄りへ出されたスルーに対応したコンサGKより先に打たれて入りましたが、オフサイドでした。 続いてスプレッドの左クロスにDFのヘディングクリアが届かずに流れたり、コンサ右サイドでボールを奪われて左寄りからシュート、これはCKへ逃れました。
コンサは展開が狭いせいか前へ送り難い感じを受けるし、クサビを入れるつもりが相手へのパスになったりします。 31分に久保田が左寄りから切り込んでクロスを入れ、
杉山のシュートのこぼれ球を名畑が打ったら、上へ飛んでしまいました。 名畑は前線のターゲットになっており、長い足を伸ばしてインターセプトしたり、倒れながらもパスを送ったりするプレイは、ダニルソンを彷彿とさせます。 25分のスローインのシーン
27分に高嶺が打ったシュートは弾んでしまって威力が無く、結局は「スミイチ」のまま(1-0)で前半が終わりました。 後半に向けて、佐瀬に代わって清水、榎本に代わって北川、川尻に代わって柴田が入り、中盤のポジションは少し入れ替わっています。 3分に攻め込まれるピンチがあったものの、足でクリアできました。たった1点差ですから、気が抜けません。 オフサイドが2・3回あった後の6分、杉山が強烈なミドルを打って、GKの頭越しに中央へ入りました。(2-0)
10分に久保田がふわっとしたミドルを打ち、バーを少し越えたところで、三森に代わって北原、名畑に代わって磯見が左SBに入り、北川と柴田が1列ずつ前へ移動しました。 12分の右CKからの攻撃で、クリアされたこぼれ球に詰めます。
16分に右サイドから本塚がクロスを入れ、久保田が打ったシュートのこぼれ球を再度打ち直しましたが、
右ポストに当ててしまいました。
20分にスプレッドが左をえぐってクロス、これに足を出されましたが流れて助かったところで、本塚に代わって松枝が入りました。 高嶺から左奥のスペースへボールを出し、磯見がオーバーラップして受けるという見所がありました。 その後、久保田が再び独走して迫り、今度はふわっと浮かせて打ったものの、GKが手を出して上方にはじかれました。
色々とトライしますが、うまくいかない時は何をやっても嫌われます。 相手のクリアボールを拾ったチャンスで、焦って出したパスを相手に渡してしまい、スプレッドが右をえぐって打ったシュートはサイドネットの外で助かりました。 一応は完封の(2-0)で終わりました。
課題は色々とあるようですが、1つずつクリアして行けば・・。
続いて、アンフィニとSSSとの試合が行われました。 前半15分にアンフィニが左をえぐって打ったシュートで先制し、27分の左CKに中央でヘディングを打ちましたが、右ポストに当たってはね返りました。後半にも追加点を上げて、アンフィニが(2-0)で勝ちました。 コンサのライバルとなるチーム同士の対戦でしたが、ボール扱いにやや差があって、アンフィニに惜しいチャンスが多かった印象を受けました。
同日に苫小牧の緑ヶ丘公園で、2部のコンサ旭川U-15とDOHTOとの試合も行なわれましたが、分身の術を習得していないので結果だけを報告すると、コンサ旭川U-15が(6-4)でDOHTOに勝ちました。 なお、翌16日(日)に(室蘭・伊達の名物を食べながら花見をしてる隙に)札幌ドームの人工芝ピッチで行われた1部・第4節の試合では、コンサ札幌U-15が(2-5)でアンフィニに負けてしまいました。 苫小牧緑ヶ丘公園で行われた2部・第4節の試合では、コンサ旭川U-15が(0-1)で帯北アンビシャスに負けています。
第4節までを終わった段階での成績は、1部のコンサ札幌U-15は3勝1敗で3位に後退し(1位のアンフィニと2位の札幌ジュニアが3勝1分)、2部のコンサ旭川U-15は2勝2敗で3位になっています。
2010年05月13日
5月9日(日)の昼前から七飯のトルナーレで、北海道カブスリーグU-15の第3節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合が行なわれました。 ・・行われましたが、前日に浜厚真でプリンスリーグの試合があったのに、翌日の昼前から七飯で行われる試合に間に合うように自宅を出発するのは何時か? ・・ならば起きるのは何時か? ・・と考えて挫けました。 もちろん、前日のうちに浜厚真から七飯まで直行するという選択肢も考えたけれど、浜厚真から七飯まで行くよりも札幌から七飯までの距離の方がかなり短いとなると、それも得策とは思えないし。 従って、七飯の方は試合結果だけを報告しますが、コンサ札幌U-15が2点差を逆転して(4-2)でスプレッド・イーグルに勝ちました。
代わりに、近場の東雁来公園で行われた、カブスリーグU-15・2部のコンサ旭川U-15とDOHTO Jr.との試合を報告します。 試合時間は40分ハーフです。 DOHTO(水色) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川U-15のスタメンは前節とは入れ替えが多く、GK:小野、DF:村上・實吉・久保・木村、MF:塚原・千葉・荒木・橋本・原、FW:中山 でした。 キャプテンマークは荒木が付けています。 ベンチには9名が入っていて自信が無い2年生もいるけど、但野、市場、東藤、三浦大、三浦雅、佐藤友、石川、吉田、水正だったとすると、2年生は全部で8名いることになります。 まだメンバーを確認してる途中の1分、荒木(右端)がパスを受けて右サイドをえぐり、狭い角度からシュートを打ったら斜めに横切って左隅に入りました。(1-0)
(たまに、フェンスの金網が写り込む場合があります。) さらに7分にはスルーを受けた原が左寄りを駆け上がってシュート、右隅に入りました。(2-0)
DOHTOにとっては思いもよらず、焦る展開になりました。 しかし12分にはFKを与え、中央から打たれたシュートは上へ外れて助かりました。 18分のピンチはCKへ逃れて、ツキはあるようです。 21分に荒木がエリア外から打ったシュートは、転がってキャッチされました。 27分に中山が左サイドで粘ってクロスを上げましたが、合わせたヘディングは弱く浮いてキャッチされました。 36分の左CKは、後方に戻してから荒木が打ったミドルが右上へ外れました。 39分にDOHTOに左CKを与えましたが、合わせられずに逆サイドへ流れて行きました。
前半も終わりそうな40分に、数的に優位なビッグチャンスがあったものの、エリア外から打ったシュートは右へ外れました。
ちょっと打ち急ぎだった感じもします。 2点リードのままハーフタイムになりました。(2-0) 交代なく後半が始まりました。 1分に左サイドから攻められたピンチをCKに逃れ、この右CKをファーから折り返されてさらに右から飛び込まれましたが、キャッチできました。 5分のコンサ旭川の右サイドからの攻撃
12分に相手DFの裏へボールを出して荒木が独走し、CKを得たものの左CKはキャッチされ、続く13分にもGKから出されたパスを奪って打ちましたが、これもキャッチされました。 ここで、千葉に代わって三浦雅が入り、入った途端に打ったシュートはボテボテになりました。 18分に村上あたりがループを打ちましたが、転がりながらわずかに右へ外れて行きました。 20分にDOHTOの右タッチライン付近でFKを与え、このFKがバーに当たりそうな高さに飛び、GKが飛んで触ったもののクリアし切れずに入りました。(2-1)
21分に、原に代わって三浦大が入りました。 25分にエリア内まで迫られたところで、後ろから抱えるように振り回して倒してしまい、これはPKを取られてイエローを受けました。誰のファウルだったのか、よく見えません。 このPKを左隅に蹴り込まれ、ついに同点に追い付かれました。(2-2)
せっかくリードしてたのに、振り出しに戻ってしまいました。やはり危険な2点リードだったので、さらに逆転されたりしたら後々までの語り草になってしまいます。 ここで、塚原に代わって石川が入りました。 その交代をメモしながら顔を上げると、相手GKが戻るのを追うように高いボールが飛んで行って、枠内に入ってしまいました。(3-2)
えぇ~!?・・恐らく、キックオフからのプレイでロングシュートを打ったのだろうと思われ、蹴ったのは橋本のようです。 意気消沈しかけた途端に再び突き放すことが出来たので、コンサ旭川にとってはお祭り騒ぎだし、DOHTOにとっては痛恨の一撃だったに違いありません。 29分にDOHTOの右サイドから打ち込まれましたが、その前にファウルがあったらしくノーゴールでした。 32分に中山に代わって吉田が入りました。 33分に石川から實吉に渡ってクロス、中央で打ったシュートをはじかれたものの、こぼれ球を荒木が打ち直すというチャンスがありました。 ここで、右SBに移っていた實吉に代わって市場が入りました。 35分に右45度から強いシュートを打たれてはじき、続くCKもはね返しました。 37分に左サイドを破られてクロスが入り、中央でのヘディングはわずかに右へ外れて助かるなど、ヒヤヒヤな展開が続きます。 39分にハーフウェイラインを出たあたりで吉田が倒され、FKを得ました。 このFKを荒木が蹴りそうでなかなか蹴らず、十分に時間を使ってから蹴り入れました。
このボールはクリアされましたが、主審は寛容な人柄らしく遅延行為を咎められませんでした。 40分には相手GKへ流れそうになったボールに吉田が詰めて、反撃を遅らせるGJを見せました。
ボールが顔に当たっている訳ではありません。 この後に笛が鳴って終了し、(3-2)で勝てました。
「勝ちました」と書かずに「勝てました」と書いたように、正直言ってDOHTOには勝てないかなぁ・・と思っていました。 でも、辛くも逃げ切れたのは立ち上がりの2点が大きかったし、1点差のリードをしっかり守れたのも素直に賞賛できます。 第1節の終盤に攻め続けて同点に追い付いたことや、今節の僅差で逃げ切った駆け引きなど、ワタシ的には収穫が大きかった試合でした。 旭川U-15の試合って、ドラマが多いです。(笑)
なお、前日の8日(土)にトルナーレで行われた1部・第2節の試合では、コンサ札幌U-15が(3-0)でSSSに勝っています。 一方、東雁来公園で行なわれた2部・第2節の試合では、コンサ旭川U-15が(0-2)でASCに負けています。 第3節までを終わっての成績は、1部のコンサ札幌U-15は3勝で1位(アンフィニが2勝1分で2位)、2部のコンサ旭川U-15は1勝1分1敗で4位(3位~5位が同率)になっています。
隣のアミューズメントパークでは、当日から始まった北海道女子サッカーリーグの試合が行われていました。この大会幕は、プリンスリーグの大会幕の裏側を利用しています(笑)・・その背後に見えるのは何だ? サンクFC HABATAKE(白サックス) vs ノルディーア(赤)
ノルディーアは、サテライトのメンバーが出場しているようです。 何かと思ったら、天然芝ピッチの観客席側に
桟敷席観戦スタンドが用意されていました。まだ地面に固定していないので使えませんが、まさかここも「YOSAKOI」の会場になったりしないですよね・・参加チームが多くなって会場の確保に苦労しているようだから。 東雁来公園脇の空地を歩き回っていると、ヒバリの巣がありました。
うっかり踏んでしまいそうなくらい、石のような色と形で偽装しています。 雌が気付いて逃げたのか抱卵していませんが、上空で囀っている雄から急降下爆撃を受ける不安を感じて、早々に退散しました。
2010年05月11日
5月8日(土)の12時から浜厚真野原公園サッカー場で、プリンスリーグ北海道2010の第2節となる、コンサU-18と帯広北高校との試合が行なわれました。 天気は小雨で肌寒く、Aピッチの観客席には向かい風となる南風に流された雨粒が、顔や体に当たります。 試合中は傘を使わなくても我慢できる程度ですが、メモ帳は濡れてヨレヨレになりました。 コンサU-18(赤黒) vs 帯広北高校(青橙)コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:山下・小山内・工藤・堀米、MF:菅原・前・荒野・榊、FW:近藤・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。
4分にCKが続いたけれど得点にはならず、まぁそのうち・・と思っていた5分に菅原が右寄りから切り込んで左足でシュート、これがあっさり左寄りに入って先制点になりました。(1-0)9分には左タッチライン近くから攻め上がった三上がPエリアの外からシュート、これも左へ入って追加点となりました。(2-0)
足元の技術には少し差があり、楽につなげて相手を翻弄できる状態でした。 11分には三上が左寄りを突破してGKもかわし、軽く打ったボールがきっちり枠内に入りました。(3-0)
16分には帯北の左CKがありましたが、これをクリアして近藤のカウンターになったりします。 18分に右サイドでのスローインから近藤が攻め込もうとしたところで倒され、このFKを菅原(左端)が左足で狙いましたが、バーをほんのわずか越えて行きました。
楽勝かと思ってた20分、DFが抜かれたような感じで独走を許し、GKもかわされてふんわりしたシュートを打ち込まれました。(3-1) 前日からの雨で足場が悪いようですが、これで今年も無失点優勝の可能性は無くなりました。(贅沢) よりによって、大量失点で最下位になっているチームの唯一の得点を、コンサが献上してしまいました。 近藤のシュートがかなり上へ外れたり、弾んだルーズボールに三上が詰めたり、堀米が左サイドを独走するなど、見てるだけなら楽しいです。 30分に三上が左寄りから迫って左足でシュート、ボールは右ポストに当たって内側に転がり込みました。(4-1)
これで、三上はハットトリックになりました。 34分に榊へボールが出たけどオフサイド位置だったので受けられず・・と思ったら、堀米が後方から猛然と抜け出てこのボールを拾う、という痛快なシーンがありました。 公式戦には久し振りに出場する山下がオーバーラップして、自ら切り込んでCKを得たり、スルーを出して近藤が迫ったりしたチャンスもありました。 前半の終了間際に帯北が左をえぐり、クロスがゴール前を横切って行くピンチはありましたが、前半にこれだけ振り回しておけば後半には付いて来れないだろうと思われました。 ハーフタイム中に、「足で行かないで体をぶつけるように」みたいな指示が聞こえました。確かに、一発で止めに行くとアクシデントも起こり得るピッチ状態です。 「このまま行くから」とも聞こえ、後半に向けて交代はありません。 後半の立ち上がりに、榊が相手DFを倒しながらゴールに迫ったり、GKの直前でシュートを打ったりしましたが、クリアされました。
6分に相手ゴール前で混戦気味になり、荒野あたりが打ったシュートはDFがクリアして、浮いたところをGKにキャッチされました。 7分に三上へフィードを入れ、相手GKが出てクリアしたのにあまり飛ばず、これを近藤が拾ってGKが戻る前にループを打つと、中央に入りました。(5-1)
12分に右ライン寄りでFKを得て、荒野が蹴り入れたチャンスから打ったシュートは、GKが横っ飛びしてはじかれました。
14分には近藤がPアークから振り向きざまにシュート、しかしボテボテと転がってキャッチされました。 17分には堀米が左クロスを入れたけど三上が打ち切れず、続く榊のクロスにヘディングを当てても右へそれてしまいました。 ここで、近藤に代わって鈴木が入りました。 早速、左クロスが鈴木に渡り、CKを得たものの反対側のタッチラインへ流れてしまいました。 22分にフィードを入れたけど相手GKが出てクリア・・と思ったら蹴り損なう、というビックリシーンがありました。 23分には三上(奥)がチェイスしてボールを奪い、独走して中央へ打ち込みました。(6-1)
三上はこれで4点目、通算で5点目ですから現時点で得点王になっています。 25分に榊に代わって下田がFWに入り、三上は左サイドへ移動します。 下田は30分に荒野からのパスを受けてフックがかかったシュートを打ちましたが、わずかに右へ外れました。 32分には前線で3人が並んでパスを回しながら攻め上がり、最後は菅原が打ったもののGKに当たりました。 33分の堀米のクロスに菅原が滑り込んだけど届かず、今日はうまくいかない日のようです。 34分には工藤に代わって葛西が入り、菅原に代わって西田がボランチに入って、前が右サイドへ出ました。 この時のベンチの指示は、「攻撃は好きにやっていいから、守備だけはしっかり」というものでした。 しかしこの指示とは裏腹に36分にピンチとなって、打たれた浮き球をかろうじて胸に当ててそらせました。 さらに帯北の右クロスに左からスライディング、これは届かずに助かりました。 40分に鈴木がPアークからシュートを打ったもののダフってしまい、ピッチはだいぶ荒れているようです。 41分にはバックパスでお見合いをしてしまって奪われ、独走されて打たれたシュートを松原が何とか止めました。 44分に山下に代わって實盛が入りました。 十分な点差はあったけど、最後はドリフターズを思い出すドタバタな感じで終わりました。(6-1)
芝はあちこちで捲れています。
この冷涼な土地での春先だし、雨水を含んで土が柔らかくなっているので、若者の踏ん張りには耐えられません。
その他の結果: 札幌新陽高校(1-3)札幌創成高校 札幌第一高校(1-1)旭川実業高校 北海高校 (0-3)室蘭大谷高校 札幌第一がPKで先制し、旭川実業が後半に追い付きました。 室蘭大谷が前半にレッドカードで1人退場となりましたが、数的不利ながら追加点を上げました。 後半に室蘭大谷のシュートがネットを越えて管理棟の窓を直撃し、大きな音をたててガラスが割れました。幸いにも怪我人は出ませんでしたが、こういう窓ってどんな材質のガラスを使っているのか気になりますね。
サッカー協会の基準に適合する「ヤタガラス」だそうで、建物の左上にはメーカーの適合証が掲示されています。(おぃ) 第2節が終わった段階で、コンサU-18が2勝して1位、得失点差で室蘭大谷が2位、3位:札幌第一、4位:札幌創成・・となっています。 次の第3節は、6月6日まで間が空きます。 開幕ダッシュに失敗したチームも、この間に立て直してくるかも知れません。
全試合が終わった後にコンサの選手達がユニフォームを着て集まり、集合写真を撮りました。クラセンや高円宮杯などの大会プログラムに使うのでしょうか。 今年のプリンスリーグは8チームなので、試合数が少ない分だけ終了時刻が早いから楽だなぁ・・と思っていたら、その後で「ノルディーア」(赤)の練習試合が行われ、取材陣も来てました。
相手(白)はジモトの男子(U-15)チーム「ASC」と思われ、スコアは(1-0)だったようです。 結局は、例年と同様な時刻に帰宅することになってしまいました。
2010年05月08日
以前にお知らせした「チビリンピック」の全国決勝大会が、5月4日・5日に横浜市で開催されました。 見に行った訳じゃないので、結果だけまとめます。 3チームずつの3グループに分かれた予選リーグで、北海道地区代表のコンサU-12は予選Cグループに入りました。 中国地区代表の「オオタFC」に(1-1)と引き分け、北信越地区代表の「菊川FC」に(6-0)で勝って、1勝1分のCグループ1位の成績で決勝トーナメントへ進みました。 準決勝では、予選Aグループを2勝して勝ち上がった「川崎フロンターレ」(関東地区代表)と対戦し、(0-3)で負けました。 結局、昨年と同様にフロンターレに負けて、ベスト4の成績になりました。くぅぅ・・。 もう一方の準決勝では、予選Bグループを2勝して勝ち上がった「あぐり西町」(九州地区代表)と、ワイルドカードで残った「オオタFC」とが対戦し、(2-0)で「オオタFC」が勝ちました。 決勝は「川崎フロンターレ」と「オオタFC」との対戦となり、(3-0)で「川崎フロンターレ」が勝って優勝(2連覇)しました。 「ジュニアサッカーを応援しよう!」のチビリンピックのページに、試合結果とチーム写真が載っています。
2010年05月06日
5月3日(月・祝)の10時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、プリンスリーグ北海道2010の第1節の試合が行なわれました。 →オフィシャルのニュース 今年のプリンスリーグのチラシの中央には、「ジモイチ。」と書かれています。「地元の一番」という注釈も付いてるし、左下の「18歳以下、ジモト最強決定リーグ」というコピーも健在です。 でも、「そんな筋肉の無い手足でサッカー出来るの?」とか、「一番の何なの?」とか、「王冠は危険だから外さなきゃ」とか思ってしまいます。
コンサU-18の対戦相手は、昨年の入れ替え戦で勝ち上がった札幌創成高校です。 創成高校は、花川にある石狩スポーツ広場の向かいに人工芝の練習場を造成しました。→参考記事 アミューズメントパークの芝も、すっかり色が濃くなりました。今日も気温が上がって汗ばむかと思ったら、観客席にとって向かい風になる南東の風が結構強く、肌寒いほどです。 ピッチに対しては、やや右から吹いている感じもします。 札幌創成高校(白) vs コンサU-18(赤黒)
何と、開始直前になってメモ用のボールペンを落とした事に気付き、探してる間に開始の挨拶が終わってしまったので、こんな写真しかありません。(ハーフタイムに発見) コンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:小山内・工藤直・永井・堀米、MF:菅原・前・荒野・神田、FW:鈴木・三上 で、キャプテンマークは三上が付けています。 控えには、阿波加・葛西・津川・中山・近藤・榊・西田・大野・下田 が見えます。 このうちの堀米・神田・下田・阿波加が、今年入団した1年生です。 神田(左手前)と堀米(右端)は年代別の日本代表選手で、1年生の2人が揃ってプリンスリーグの緒戦からスタメン出場するなんて・・期待した通りでウハウハです。
トップチームで喩えると、堀米は芳賀のイメージで、神田は・・岩沼あたりかな(でも、ちょっと違う)。 4分に小山内が右クロスを入れて菅原がシュート、これはセーブされました。 何となく力が入り過ぎてるのか、フィードなどが長過ぎて追い付けないシーンが多かったようです。 11分にも菅原が右タッチライン近くからシュートを打ちましたが、左上へ外れてしまいました。 創成高校の長身FWは足も速く、脅威になっています。 13分に鈴木→菅原→小山内とパスが渡って小山内が倒され、菅原が蹴り入れたFKにヘディングを狙ったもののキャッチされました。
15分に左サイドの神田と三上との攻撃で三上がシュート、これは右へ外れました。 しかし17分、今度は荒野(左)とのコンビで攻め上がって三上(中央)が左寄りからシュートを打ち、右隅に入りました。(1-0)
21分にやや右寄りでFKを得て、菅原が蹴ったこぼれ球を右から荒野(奥)が蹴り入れました。(2-0)
25分の左CKを神田が蹴り入れ、菅原がゴリゴリと進んでシュートを打ったけど跳ね返されました。 30分にも荒野がスライディングでボールを奪い、サイドチェンジから菅原がゴリブルを見せました。 31分の前のシュートでCKを得て、左CKが2回続いたもののクリアされ、37分の左CKはオフサイドになりました。 39分には鈴木の突破から三上が絡んで菅原がシュート、GKが止められずに入るかと思ったけど、ゴール前を横切ってCKになりました。
前半に5回あった左CKは、全て神田が蹴り入れていました。 41分に右サイドのスローインから鈴木が股抜きして突破、神田(中央)が打ったシュートははじかれました。
42分のカウンターで荒野がミドルを打ちましたが、これは豪快に飛び去ってしまいました。 最後はボールを回して機を窺ってるうちに、前半が終了しました。 失礼ながら、創成高校は予想以上に手強かった感じです。 3億円のグラウンドだけじゃなくて、コーチングスタッフも強化しているような記事を読んだ気がします。 後半に向けての交代は無く、北方の低気圧に吹き込む向かい風がさらに強まって、風向もややシフトした(南南東)ようです。
開始1分も経たないうちに、鈴木がガンガン突破したチャンスでボールを失い、戻ろうとしたところで倒れました。 足を捻ったのか痛そうにしており、三上も心配そうに見守っています。
ベンチからは「いったん出ろ!」と指示されたのに鈴木は出る様子を見せませんが、右足を引き摺っています。 そこに容赦無くパスが出されるもんだから、無理にも走らざるを得なくて気の毒な状態でしたが、結局は4分になって近藤と交代しました。 その直後の4分、左タッチラインでのスローインから前(フレーム外)が思い切りシュート、ネットに突き刺さって「ナイス、タカユキー!」と声がかかりました。(3-0)
写真のタイミングは少し遅れています。 9分に右奥でFKを得て、素早いリスタートから菅原が切り込んでシュート、しかし左へ外れてしまいました。 まぁ、他の試合で決勝点を上げるか、ナイスアシストしてくれればいいんです。 13分に荒野や三上が絡んだ攻撃が左右から続き、最後は近藤(11)がDFをかわして打ち込みました。(4-0)
この後に小山内が倒されて、相手にイエローが出ました。 17分に前が左クロスを入れてファーから三上が足を投げ出し、タイミングがビッタリで入ったかと思ったのに、サイドネットでした。
ここで、荒野に代わって榊が左SHに入り、神田がボランチに移りました。 その榊が堀米からパスを受けて突破したり、相手のバックパスに近藤が詰めてスローインを得たり、小山内のオーバーラップがあったりで、楽しい時間帯が続きました。 創成高校のCKがあったもののクリアし、30分に堀米に代わって葛西が入りました。 堀米は飛ばされた場面もありましたが、フィジカルはかなり強くなっています。 この直後、近藤がエリア内まで突っ込んで倒されましたが、これはファウルを取るほどでもないかと。
35分に、菅原に代わって下田がFWに入り、三上が右SHに下がりました。 39分に小山内が後ろから押されて飛ばされ、それはファウルじゃないの? と思ってるうちに左クロスが入って打たれましたが、上へ飛んで行きました。創成高校は、押さえが効かなくなってきたように感じます。 40分には、永井に代わってフェイスガードを付けた津川が入りました。 47分に葛西がタックルを受けてボールを奪われ、打たれたシュートをCKに逃れました。 このCKはクリアし、間違っても落とす訳にはいかない緒戦を、無失点で勝ちました。(4-0)
周囲を回ってクールダウンするのかと思ったら、観客に挨拶しに来てくれました。
今年も楽しませてね♪
その他の結果: 札幌第一高校(6-0)帯広北高校 @天然芝 北海高校 (1-1)札幌新陽高校@人工芝 室蘭大谷高校(1-0)旭川実業高校@人工芝後半23分に室蘭大谷が右タッチライン近くから打ったシュートが、旭川実業のGK宮崎の肩越しに入りました。 この1点を守り切って室蘭大谷が勝ちました。 室蘭大谷には札幌U-15や旭川U-15や札幌U-12の出身選手が3名おり、一方の旭川実業には旭川U-15の出身選手がスタメン・途中出場・ベンチ合わせて8名まで確認できて、非常に悩ましい対戦カードなのです。 まだ第1節が終わっただけですが、第一高校が1位、得失点差でコンサU-18が2位、3位:室蘭大谷、4位:北海と新陽・・となっています。 次の第2節は、5月8日(土)に浜厚真野原サッカー場で行われます。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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