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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年03月20日
去年ならば既に発表されていたのに音沙汰が無いし、今年は会期が短いだろうから慌てて発表する必要が無いのかと思っていたら、やっと「JFAプリンスリーグU-18北海道2010」の開催要項が発表されました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 今年のプリンスリーグのチーム数は8チームとなり、昨年の最終成績の上位から6チーム:
および入れ替え戦で勝ち残った2チーム:
とで争われます。 試合日程は、5月3日から7月17日までの7節だけですが、期間は昨年とほとんど変わりありません。 試合の間隔が少し空くから楽かも知れないけれど、試合数が少ないので取りこぼしがあると影響が大きいでしょう。 会場は、札幌アミューズメントパーク、浜厚真野原公園、旭川忠和公園、室蘭入江運動公園、帯広の森球技場と、例年と同様です。 個人的には、7月10日に用事があるのにプリンスリーグがぶつかりそうで心配だったんですけど、回避できて一安心です。 コンサの昨年の成績は、終盤に引き分けが2試合あったものの、絶えず首位を堅持して優勝しました。
浜厚真・野原公園サッカー場(2007.5.13)気が早いですけど、今年の最終成績によって、
とされており、決定戦・入れ替え戦は9/25~10/11に行われるそうです。 「2011年の全国リーグ」とはどんな大会なのか公表されていませんが、優勝すると全国でリーグ戦が出来るんですよ・・でもそれって、全国を行脚しながら試合(=観戦)するってこと?
2010年02月26日
前報に続き、翌21日(日)の2日目に「帯広市総合体育館」で行われた、全道フットサル選手権(U-12の部)の決勝トーナメントの様子を報告します。 2日目の会場となった帯広市総合体育館は、十勝川に架かる十勝大橋の袂にあります。 付近には、以前に紹介した「十勝川インフォメーションセンター」や帯広警察署があります・・が、警察署の住所は書いてあるものの場所を示した見取図が無くて、どうやって行けば良いのか余所者には分かりません・・多分、その警察署に行って道を尋ねるのだと・・。
前回の大会でコンサは初優勝を収めており、今回は連覇を狙います。 会場の帯広市総合体育館:後方に見えるのは十勝大橋です。この辺は由緒ある地区だそうで、旧河西支庁などがあったそうです。 体育館のホールには、開拓時代を表現したジオラマが置いてあり、「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」という句を詠んだ依田勉三(の人形)が立っていました。
掘っ立て小屋の模型も作ってありましたが、囲炉裏に吊るしてある(はずの)鍋までは見れませんでした。 会場はフットサルコートを2面取れ、双方でほぼ同時に進行されます。 決勝トーナメントは、10分×3ピリオドの他にPK戦や延長戦(決勝戦のみ)もあり得ますが、実際には必要がありませんでした。
観覧席は傾斜が強くて、見易いです。
3階に相当する走路でもアップ出来ますが、うちの選手達が観戦しています。
2回戦(準々決勝)の相手は、1回戦で「網走市」を破った「登別エルカソ」(室蘭地区)となりました。 登別エルカソ(青) vs コンサ(白)3分の相手のFKがバーに当たるというピンチがありました。 シュートは何度か打ちましたが、クリアされたり流れたりして得点にはなりません。5分のCKに合わせたヘディングもサイドネットに当たりました。 1ピリも終わりそうな9分になって、GKからのハイボールにゴール前で岩崎がヘディングしようとして空振りになったようで、これが幸いしたかゴールに入って先制しました。(1-0)
2ピリの4分に中盤でのこぼれ球を拾って菅が狭い角度から打ち込み(2-0)、6分に得たFKを柴田が打つと直接入りました。(3-0)
7分にも菅(フレーム外)が右からミドルを打ってリードを広げました。(4-0)
3ピリの1分にパスミスを奪って高嶺が打ち込み(5-0)、
続いて北川のクロスを高嶺が押し込んで、着々と得点を重ねます。(6-0) ここで続けざまに、4人とも交代しました。 7分に久保田が1対1になったシュートはクリアされましたが、これで得た左CKから柴田が押し込みました。(7-0) しかし9分、相手のキックインから打たれたシュートを止め切れず、ラインは割らずにかき出したものの打ち込まれてしまいました。(7-1)
最後の最後だっただけに惜しい失点でした。
準決勝の相手は、準々決勝で「旭川末広」に3ピリで逆転勝ちした奇跡の「静内山手」(苫小牧地区)となりました。 コンサ(白) vs 静内山手(赤)何とも出入りの激しい身長です。 1分に久保田が右からシュート、左に入って順調なスタートです。(1-0)
4分にGKからのフィードを畠山が胸トラップしてシュート、ゴールに入ったけどハンドを取られてノーゴールです。 7分にGK坂がセンターサークルからシュートを打つと、惜しくも右ポストに当たりました。
9分にインターセプトしたボールを久保田が右からシュートを打ち、相手に当たって入りました。(2-0) 2ピリ・・GKがFPより前に出るシーンなんて、あまり見られません。
このピリオドは、岩崎のシュートによる1点だけでした。(3-0) 審判の勘違いでGKのファウルを取ったらしく、取り消されたようです。 3ピリには高嶺と柴田が立て続けに得点し(5-0)、4分の柴田のシュートは右ポストに当たって転がり込みました。(6-0)
8分には菅がキープしてクロス、高嶺が押し込みました。(7-0)
あと一つ勝てば優勝です。
昼食の後に決勝が行われ、相手は準決勝で「釧路コンバット」を破った「北郷瑞穂」(札幌地区)となりました。 前日や当日の試合などを見た中では、やはり「北郷瑞穂」が勝ち残ってくることが予想されました。 去年は確か、決勝戦だけはFIFAアンセムが流れる中で入場行進を行ったのに、今年は何も無くて審判のユニが変わっただけです。 北郷瑞穂(赤) vs コンサ(白)立ち上がりは互いに(見てる方が?)少し緊張しているように感じますが、シュートは外れてしまいます。 3分に得たキックインからGK坂がシュート、こぼれ球を拾った高嶺が打ち込んで先制しました。(1-0)
GKの頭上を越えるかヘディングシュートを狙う、ハイボールの打ち合いになったりします。
5分に相手GKが蹴り上げたボールにゴール前でヘディングを合わされ、浮いたボールをつかみ切れずに入ってしまい、試合は振り出しに戻りました。(1-1)
2ピリに入って、ボールを回しながらチャンスをうかがい、時おり強いシュートを打ちますが、キャッチされたり外れたりして、力み過ぎの印象も受けます。 6分にGKからのフィードをインターセプトされ、打たれたシュートを1度は防いだものの、こぼれ球を打ち込まれて逆転されました。(1-2) 同点に追い付くためには攻めなければならず、カウンターを受けて独走を許すピンチが時々ありました。
3ピリに入り、焦りからか力まかせなシュートが互いに多くなったように感じます。 8分に右CKを与え、このキックが強くてGK坂の足に当たってゴール内に転がりました。(1-3)
さらに9分には、いつぞやの上里のようなロングシュートを打たれ、GKの頭上を越えて入りました。(1-4) 残り時間で3点差を返すことは出来ず、(1-4)のまま終わりました。
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決勝戦が終了した後に、表彰式が行われました。優勝した「北郷瑞穂」にカップが贈られます。
準優勝のコンサは佐瀬くんが賞状を受けます。
3位の成績を収めた釧路コンバット
同じく3位の静内山手
総評の中でコンサに対しては、「敗戦を受け止めて精進し、北海道の星になってほしい」とのお話がありました。 チーム毎にまとまって記念撮影が行われました。
コンサは奥から2番目です。 他のチームはカメラマンが入れ替わりで撮影しますが、コンサの撮影はあっさり済んでしまい、準優勝した程度ではチヤホヤしてくれないので手持ち無沙汰です。
3位になっただけで嬉しいチームが羨ましい気もしますね。(笑) また峠越えして(国境を越えて)札幌まで帰るのが大儀です。
LSINの最新情報に戦評が載っています・・松枝くんは見かけなかったけど。
2010年02月23日
2月20日(土)・21日(日)に帯広市総合体育館と帯広の森体育館で、 全道フットサル選手権(U-12の部)が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) これで、3週続けて週末の2日間はフットサルにどっぷりと・・浸かる予定でしたが、先週は体力回復のため?自宅待機だった代わりに、今週は泊りがけの帯広遠征となりました。 道内各地区の代表24チームを8グループに分け、1日目に予選リーグと決勝トーナメント1回戦、2日目に準々決勝以降の決勝トーナメントと、順位トーナメントおよびフェニックスリーグが行われます。 コンサは、旭川忠和少年団・稚内ジュニアイレブンとのHグループに入り、GグループとHグループだけは1日目の会場が帯広の森体育館で、他のグループは帯広市総合体育館に分かれました。 予選リーグの成績によってグループ2位までが決勝トーナメントへ進めますから、グループ3位のチームのみが予選で敗退することになります。
帯広の森体育館は、文字通り帯広の森運動公園の中にあります。日本風な建物なので、プリンスリーグで帯広の森へ来る度に「内部はどうなっているんだろう?」と気になっていました。 スキー以外の用事で冬季に帯広まで来るのは、珍しい旅でした。
体育館の玄関に掲示された行事予定は、さすがに「森」だけあって材木で出来ています。 競技時間は、予選リーグが7分×3ピリオドで、2ピリと3ピリの間に2分間のインターバルがあってベンチを交代します。 予選リーグ第1戦の相手は、旭川地区の「旭川忠和」でした。 コンサ(白) vs 旭川忠和(エンジ)
コンサは、6年生と5年生を合わせて14名の選手(+スタッフ2名)が来ていました。 開始45秒くらいに久保田が先制点を上げて、1ピリだけで6点取りました。
守備のシーンもありますが。 2ピリの岩崎による追加点(7-0)
先月のトレセン(U-11)交流大会で認識を新たにした5年生の岩崎くんは、面白いです。 コンサのGKは、時々センターライン付近(あるいは敵陣)まで出て攻撃を組み立てます。
チャンスに得点できなかった場合は、急いで戻ってカウンターに備えます。 3ピリの右クロスを高嶺(中央奥)がボレーで得点(9-0)
朋樹くんて、いつもじゃれてるところが大伍に似てると感じます。 続いて柴田(右端)のFKが直接入る(10-0)
さらに左CKが相手に当たって転がり込む(11-0)
立ち上がりとしては無難に終了し、
6点、1点、4点を上げて、トータル(11-0)で勝ちました。 この後に交流試合も行われ、Gグループの「北郷瑞穂」(札幌地区)と試合を行ないました。
奇しくも、これが翌日の決勝戦と同じカードになりました。交流試合なのでスコアはマジメに数えていませんが、4・5点取ったのにエンプティーゴールのような1失点を献上しました。 予選リーグ第2戦の相手は、稚内地区の「稚内ジュニア」でした。 稚内ジュニア(青) vs コンサ(白)
2ピリの終盤に岩崎が切り込んで追加点を上げる(7-0)
(3-0)、(4-0)、(1-0)のトータル(8-0)で勝ちました。
もちろんHグループ1位で、決勝トーナメントに進出します。 他会場(総合体育館)の結果も気になります。
何しろ、他のほとんどの試合は他会場で行なわれているので、スコアしか情報がありません。
決勝トーナメントの試合時間は10分×3ピリオド(+PK戦)で、1回戦の相手は、Gグループ2位だった「向陽台」(千歳地区)になりました。 コンサ(白) vs 向陽台(黄)1分に畠山が先制し、3分に清水がGKをかわして打ち込みます。(2-0)
5分には久保田が押し込み(3-0)、1ピリに5点取りました。
2ピリにピンチが続いたカウンターから、ボールと一緒にゴール内へなだれ込みました。
こぼれ球を押し込むなどして、2ピリまでで(9-0)となりました。
しかし3ピリには見事に崩されて、打ち込まれました。(9-1)
これが、この大会で初めての失点になりました。 仕返しに3点取り返し、
(5-0)、(4-0)、(3-1)の、トータル(12-1)で勝ちました。 明日は総合体育館に移って、2回戦(準々決勝)以降の試合を戦います。
チームは札幌から列車で移動し、現地でレンタカーを使っているようです。大会前日に車で現地入りした関係者は、日勝峠での交通事故の影響で2時間半も待たされたそうです。 私の方は、大会1日目の早朝に札幌を出ました。 確かに、所々で滑り易い箇所もありましたが、ワタシ的には峠は普段通りに感じて、むしろ長沼あたりのテカテカ路面の方がイヤラシかったです。 総合体育館で翌日の組合せを確かめてから、美味しい夕食を食べて、ゆっくり休養しました。 これが夏場ならば、夜は道の駅の駐車場で車中泊しても構わないので、実際にそう考えていたんですけど、体調が万全ではないし翌週の出張に支障が生じてもマズいので、安いビジネスホテルを予約しておきました。 安さに相応の設備しか無いけれど、車の中で眠ることと比較すれば極楽です。
※今日と明日は出張で留守にするので、翌日の決勝トーナメントの様子を紹介できる日は少し遅くなります。
2010年02月14日
2月13日(土)・14日(日)に札幌市南区体育館で、全道フットサル選手権(U-14の部)が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 道内各地区の代表20チームを5グループに分け、1日目に7分ハーフの予選リーグ、2日目に10分ハーフの決勝トーナメントを行います。 予選各グループの1位チームと、グループ2位のうちの上位3チームとが、決勝トーナメントへ進めます。 今年も見に行く予定だったのに、数日前から風邪気味になってしまいました。 特効薬を服用したので症状は軽く、試合を見に行くのに(体調面では)全く問題が無いんですけど、子供達に風邪をうつすリスクは避けなければなりません。 地下鉄とバスの時刻まで調べておきながら自宅に引き篭っていたため、予選リーグと決勝トーナメントをまとめて結果だけを報告します。
1日目の予選リーグでコンサは中標津中・旭川北門中・北見小泉中とのAグループに入り、予選1試合目は(1-2)で北見小泉中に不覚を取りましたが、2試合目は(8-0)で中標津中に勝ち、3試合目は(2-0)で旭川北門中に勝ちました。 グループ内では2位ながら得失点差が+9と多く、2位のワイルドカード3枠の1番目に入って翌日の決勝トーナメントに進みました。 Aグループ1位は、3勝した北見小泉中でした。 他のグループ1位は室蘭中島FC、スプレッド・イーグル、アンフィニ、札幌ジュニアで、2位ワイルドカードの小樽ジュニアユースと帯北アンビシャスも決勝トーナメントへ進みました。
2日目の決勝トーナメント1回戦で、コンサは予選Bグループで1位だった小樽ジュニアユースと対戦し、後半に1点返されたものの(6-1)の大差で勝ちました。 準決勝では、1回戦で接戦の末に(4-3)で室蘭中島FCを突き放したアンフィニと対戦し、主導権を握れずに(1-3)で負けてしまいました。 もう片方の準決勝は、札幌ジュニアが(8-3)で帯北アンビシャスに勝ちました。 決勝は札幌ジュニアとアンフィニとの対戦になり、アンフィニが(3-2)で札幌ジュニアに勝って優勝しました。 1回戦では、帯北アンビシャスと同点になりながらPK戦で負けた北見小泉中や、アンフィニを相手に一時は逆転リードした室蘭中島FCが惜しかったですね。
私の場合、風邪の特効薬はニンニクです。風邪かな?と思った時に、チューブ入りの「生にんにく」を絞り出してそのまま食べると、風邪にならずに持ち直してしまうんです。 いい加減に症状が進んでからだと手遅れですけど、初期症状の段階だと間に合います。
お陰で本格的な風邪になることはほとんど無くて、この前風邪をひいたのは何年前だったかな? という頻度ですが、今回は急な発症だったので対応が遅れてしまいました。 原因は先週の北村なのかも知れません。体育館の壁際に並んだベンチに座ってたら、ちょうど背もたれになるヒーターが暑過ぎましたから。
2010年02月13日
札幌市少年団フットサル大会の、東区予選を始め各区の予選を勝ち上がったチームが、全市大会に出場してタイトルを争っており、2月13日(土)には、各学年の準決勝と決勝が札苗緑小学校で行われました。 →札幌地区協会の開催要項 昨年の大会では、コンサの6年生が優勝、5年生が準優勝、4年生が優勝という、前代未聞の好成績を収めています。 今年は5年生が東区予選で敗退しているので、残りの学年で優勝することが目標です。 試合時間は全ての学年とも7分×3ピリオドで、6分間の延長や、さらにPK戦もあります。 都合が合わなくて見に行けなかったので、結果だけの報告とします。
コンサの4年生は準決勝で新琴似SSと対戦して(1-1)、延長でも得失点無くPK戦となり、PK(8-7)で辛うじて勝って決勝に進みました。 他方の準決勝では、澄川が(3-0)でサッポロボーイズを降して決勝に進みました。 決勝でコンサは各ピリオドで順調に得点を重ね、(4-1)で澄川に勝って優勝しました。
6年生は準決勝で札苗緑と対戦し、(2-1)で勝って決勝へ進みました。 他方の準決勝では、札幌ジュニアが(3-2)でアンフィニを降して決勝に進みました。 決勝では、コンサが(2-1)で札幌ジュニアに勝って優勝しました。 接戦が多くて苦しかったようですが、これで札幌フットサルは今年も2学年でタイトルを獲得し、しかも連覇になりました。
なお5年生は、北郷が優勝、CASCAVELが準優勝となりました。 明日は、全道フットサル(U-14)の決勝トーナメントが、南区体育館で行われます。
2010年02月09日
前報の予選リーグに続き、2月7日(日)の2日目に「北村土里夢(どりーむ)」で行われた順位決定リーグの様子を報告します。 コンサは予選Dグループで2位となり、他のグループで2位だった札幌トレセン、釧路トレセン、宗谷トレセン、およびB・Dグループでの3位のうち上位だった空知トレセンと共に、2位リーグの4試合を行いました。 北村土里夢では、1位リーグ4チームの試合も行なわれ、3位リーグと4位リーグの試合は三笠ドームで行われました。
今日は朝から雪かよ・・と思いながら時計台の近くを走っていると、「MKは値上げしたくありません」と書いてあるタクシーが走ってて和みました。 前日の帰りとは逆に江別あたりから晴れてきて、
北村雄治さんが北村農場を開いた北村は、こんなところです。 ひとたび風が吹くと、地吹雪で何にも見えなくなります。
そんな雪原の中に忽然と現れる保育園(休園中?)と「土里夢」(後方)
平成9(1997)年にオープンした多目的体育館「土里夢」の付近には、石狩川の氾濫や泥炭の土質に悩まされながらも、開拓を進めて農業を確立した先人を称える記念碑が建っています。
明らかに気象観測の施設ですが、どこの施設かな?
さて試合の方は、朝早い1試合目の宗谷トレセン戦はパスしましたが、(3-1)で勝ちました。 2試合目の札幌トレセン戦は、前半の早い段階にミドルで先制されながらも前半のうちに追い付き、後半は2点取って(3-1)で勝ちました。 3試合目のコンサ(赤黒) vs 空知トレセン(水色)
ここは目障りなネットがあるので、写真を撮る意欲がそがれます。 スローインを受けようとする場面
この試合も前半に先制され、後半に追い付いて(1-1)で引き分けました。 後半の得点は、ゴールライン近くからクロスを入れ、中央から押し込んだ得点でしたが、その前にタッチラインの方を割っていたように見えました。 トレセンだし交流大会なので安易に笛を吹かず、なるべく有効にプレイを続けさせるようにしているのかも。 4試合目のコンサ(青ビブス) vs 釧路トレセン(赤)
前半に先制し、後半に追加点を上げた後にアクロバティックな浮き球シュートで1点を返されました。 しかし2点を追加して(4-1)で勝ちました。
コンサは4年生も混じっているせいか、体格でやや不利なように見えました。 この結果、2位リーグで3勝1分の1位となったので、総合順位では5位に当たります。 最後の試合は室蘭トレセン(青) vs 南北海道トレセン(灰ビブス)の対戦で、接戦だったし技術レベルが高くて面白かったです。
結局は南北海道トレセンが(6-4)で勝ちましたが、互いに良い所を出し合って見応えがあり、外が暗くなるのも構わずに残って見ていた甲斐がありました。 総合で1位になったのは函館トレセン、2位が南北海道トレセン、3位が室蘭トレセン、4位が札幌トレセンだと思います。 函館トレセンは、(コンサに勝ったから言う訳じゃないけど)守備も攻撃も良かったです・・ということは、スプレッド・イーグルとかフロティアトルナーレが、数年先も札幌U-15や旭川U-15の強敵であり続けるということでしょうか。
2010年02月07日
2月6日(土)・7日(日)に「三笠ドーム」と「北村土里夢」で、トレセンU-11の冬期交流大会が行われました。 →北海道サッカー協会の開催要項(PDF) 昨年までは、U-11の交流大会は日程が合わずにU-13の交流大会を見に行ってましたが、今年はU-13が平日開催になったので、U-11の方を見れました。 各地区のトレセンチームと、南・北北海道トレセン、およびコンサドーレの18チームを4ブロックに分けて、1日目は三笠ドームと北村土里夢で予選リーグを行い、2日目は北村土里夢で上位リーグ、三笠ドームで下位リーグを行って順位を決めます。 今回の記事では1日目の予選リーグのみを報告し、次回の記事で順位決定リーグを報告します。
会場の駐車場にはチーム毎のバスが並んでいました。三笠運動公園の案内図
右寄りの紫色っぽい丸い部分が三笠ドームです。 何度も来た三笠ドーム
ロビーにコンサのTシャツが素っ気なく飾ってありました。ファイターズ優勝記念の額に写っている会場は、三笠じゃなくて札幌ドームです。
ボールは「MIKASA」製ではありません。 三笠ドームの案内パンフレットに懐かしい写真が載っていました。
深川、黄川田、梶野・・のようです。 コンサは、空知トレセン、函館トレセン、網走トレセン、道北トレセンとDブロックに入り、5年生と4年生が混じって出場してて、全員を識別できなかったのでポジションなどは書きません。 Cブロックの南北海道トレセンにも、コンサの選手がたくさん入っていて、誰がどっちに入ってるのか訳わからん状態です。 8人制で、5チームのブロックは試合時間が13分ハーフ、4チームのブロックは18分ハーフでした。 吹雪になると言われていた日に早起きして三笠まで行く気力が無く、道路の進み具合も悪かったので、1試合目のコンサ(4-2)空知トレセンと、2試合目のコンサ(3-2)道北トレセンは見てません。 3試合目のコンサ(0-3)函館トレセンは、前半に函館の良いシュートで2点を失い、後半にも1失点して惨敗しました。(従って?写真は撮ってません) 網走 vs 空知の試合
ここは野球にも使われるので目が細かいネットを張ってあるし、いつも逆光になるしで写真撮影には適しません。 道北 vs 函館の試合
・・を見学する選手達と、弁当を食べる選手達
4試合目の網走(水色) vs コンサ(赤黒)
変態系の畠山くん
左CKからのこぼれ球を打ったけどキャッチされました。
次の左CKから打ったシュートはGKにはじかれ、左ポストに当たって入りません。
左寄りからの攻撃の展開
後半の右CKからのシュートのこぼれ球を左から押し込んで先制しました。
左寄りからのドリブルシュートは押さえられる
GKからのフィードを受けて左奥からシュートを打つと
ボールはネットを抜けて転がって行きました。 相手DFのクリアミスを拾って3点目を取りました。
この試合は(3-0)で勝ち、予選リーグは3勝1敗となりました。
函館トレセンが3勝1分でDブロック1位となり、コンサは2位で、共に翌日に北村土里夢で行われる上位リーグへ進みました。 しかし、1位リーグだと遅く始まって3試合だけですが、2位リーグだと朝早くから始まって4試合あるので、翌日は大谷地に7時半集合だったようです。 会場のロビーには、北海道トレセンU-12の韓国遠征(11/6~9)の報告書(のコピー)が置いてあり、自由に閲覧できました。
コンサからは、北原・島田・清水・高嶺・磯見・坂・久保田の各選手が参加したと書いてありました。 帰りは、野幌あたりから吹雪になり、視界不良に悩まされました。 夜はビュービュー風が吹くし、夜遅くには雷まで鳴りました。明日もこんなコンディションの中を北村まで走って行くのかと考えると気が重いです。
2010年02月02日
かねて簡単に紹介したように、先週末で札幌市少年団フットサル大会の東区代表チームが揃いました。 6年生は1月30日(土)に予選リーグが行われ、コンサは(3-0)リベルタ栄町、(4-0)イーストガンバ、(3-1)札苗緑、(9-0)苗穂と4勝し、Cリーグ1位となって東区代表に決まりました。 つまり、翌31日はコンサの試合が無くなりました。 この日に決まった他の東区代表チームは、北園美香保と西当アウルズです。 さらに、各リーグの2位・3位による2次リーグが31日に行われ、2次リーグ1位同士による第4代表決定戦で、札苗緑が勝ち上がりました。 これら4チームが、今週末から始まる全市大会に出場します。 5年生は、12月に行われた東区予選で敗退しました。 4年生は1月16日(土)に予選リーグが行われ、コンサは(11-0)苗穂、(8-0)イーストガンバ、(6-1)リベルタ栄町と3勝して、Aブロック1位となりました。 代表決定リーグは翌17日に予定されていましたが、大雪のせいか30日に延期されました。 しかも、代表決定リーグをやめて各ブロックの1位チームを東区代表とし、各ブロックの2位チームによるトーナメントによって第5代表を決める方式に変更されたらしく、こちらも30日のコンサの試合は無くなりました。 各ブロックの1位だったコンサ、開成、伏古北、当別Jrと、第5代表決定トーナメントを勝ち上がったイーストガンバとが、今週末から始まる全市大会に出場します。
観戦予定が無くなった週末に何をしてたかは、次回に紹介します。 今年はインフルエンザの影響で出場辞退による不戦勝なども相次ぎ、試合当日になってみないとメンバーが何人揃うか分からない、ということもあったようです。 おまけに大雪によって日程変更や短縮が起こりますから、冬期にJリーグの試合なんて・・(以下略)。 地下鉄駅の通路にて、ハッと目を引く広告が!北海道コカ・コーラボトリング様の、さっぽろ雪まつり応援デザイン缶です。
類似品に注意(追記:2010.2.2) 帰宅する途中でコンビニに寄ったら赤と黒のコーラが見つかり、「あった~!」と喜んで買ったのに、帰ってよく見たら黒い方は別の商品でした。見事にダマされましたぁ・・くしゅん。
2010年01月26日
1月23・24日に、全道フットサル選手権2010(U-12)の札幌地区予選が市内の小学校で行われました。→道サッカー協会の開催要項(PDF) 23日は用事があって見に行けず、24日の試合(の一部)だけを見て来ました。 23日(土)に行われた予選リーグでは、市内各区の代表を4チームずつの8ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロックの1位チームと、2位の上位4チーム(合計12チーム)が決勝リーグへ進めます。 コンサはアンフィニ・SSS・ユニオンとのGブロックに入り、このブロックは「死のグループ」と思われました。 幸い、(3-0)アンフィニ、(3-0)ユニオン、(3-3)SSSと、2勝1分のブロック1位となって決勝リーグ(代表決定リーグ)へ進めました。 しかし、このブロックで2位(2勝1敗)だったアンフィニでさえ、2位の上位4チームには入れずに予選リーグで敗退しました。 翌24日(日)に大谷地小学校で行われた決勝リーグでは、3チームずつの4ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロックの1位チームと、2位チーム同士の対戦で勝った2チーム(合計6チーム)が全道大会へ進めます。 結論を先に言うと、コンサは西白石・石狩FCとのLブロックに入り、(5-0)西白石、(1-0)石狩FCと2勝して、札幌地区代表となりました。
会場の大谷地小学校は、地下鉄の南郷18丁目駅から歩いて5分程度なので便利です。「開校116周年」と書かれています。 札幌ドームの展望台のような、向かいのマンションのガラス箱は何でしょう。
大谷地小学校はサッカーやフットサルでは強豪校の中に入り、誇らしい戦績の数々を廊下に掲示してありました。
毎日これを見ながら、水を飲んだり手を洗ったりするんでしょう。 4年連続で全道フットサル選手権出場ならば、それは確かに快挙ですね。
今年も出場することになったので、
5年連続2年ぶりになりますか・・経験不足な若輩者で済みません。(←訂正しました) 札幌地区予選を簡単に言うと、予選リーグに参加した24チームのうちの6チームが全道大会へ進めるのだから、数字の上では楽そうに見えますけど、トーナメントだと思って全試合を確実に勝つつもりじゃないと残れなくなる恐れもあります。 試合は5人制で、試合時間は7分-7分-2分休み-7分の3ピリオドです。 この試合を朝から夕方まで、30分とか45分の間隔で続けるんですが、コンサの2試合は午後からだし、前日の用事で疲れたしで、のんびり出かけて昼前に着きました。 他の試合のインターバル中にアップします。6年生と5年生の12人がベンチ入りしてました。試合前のミーティング
1試合目のコンサ(白) vs 西白石(黄)
GKの坂くんは、FPのように攻撃に参加します。 まるで、FPが1人多いような数的優位を作る効果があります。
しばらく見てないうちに感じが変わった選手もいて、得点者は自信が無いけど1ピリ畠山2、2ピリ清水、3ピリ久保田2だったかと。(5-0) 昼休みに廊下の控えスペースで寛いでいます。
体育館の天井のフレームに、ボールが乗っかってしまってます。
どうやって回収するんでしょう。 同じLブロックの石狩FC(エンジ) vs 西白石(黄)の試合で、石狩FCの左寄りからのシュートが逆サイドに入る。
この試合は(2-0)で石狩FCが勝ちました。 2試合目のコンサ(白) vs 石狩FC(エンジ)
ゴール前からの絶好のシュートは、3回ともはじき返されました。
コンサは鋭いパスをビシビシ通すんですけど、石狩FCもよく詰めたり体を投げ出して防ぎ、1ピリは無得点でした。 石狩FCには女子のDFがいて、敏捷で良い選手でした。 2ピリの4分頃に、右寄りから打ったシュートはキャッチされてしまいます。
しかし5分、右奥からのキックインをGK坂が受けてミドルシュート、これがゴール左上に入りました。(1-0) 慌てて写したためモロにブレてて、写真は見せられません。 3ピリに向けてのミーティング
3ピリはピンチもありましたが、得失点無く終わりました。
これで札幌地区代表となり、全道大会に出場します。 他の代表チームは、ブロック1位の北郷瑞穂、クラブフィールズ、大谷地、2位のプレイオフで勝った前田中央とCASCAVELに決まりました。 前田中央は、予選リーグでクラブフィールズと勝点・得失点差・総得点・対戦成績までイーブンだったため、抽選でプレイオフに回る憂き目に遭いましたが、プレイオフに勝って事なきを得ました。 今年の全道フットサル選手権(U-12)は、一般の部と分かれて2月20・21日に「帯広の森体育館」で行われます。(行きたいな・笑) 参考:昨年の大会の決勝の記事
2010年01月18日
全道フットサル選手権2010(U-14)は、2月13・14日に南区体育館で行われます。 →道サッカー協会の開催要項(PDF) これに出場する札幌地区代表チームを決める地区予選が、1月11日から17日まで行われました・・と言っても見てきた訳じゃないんですけど。 札幌地区予選では、学校チームとクラブチームとが別々に予選リーグを行い、勝ち残った学校9+クラブ5+シード2=16チームで、全市大会(代表決定戦)を行って代表4チームが決まります。 予選リーグで、コンサは石狩FC、前田中央、フォーザとのEリーグに入り、11日に行われた予選3試合を2勝1分のリーグ1位となって、全市大会へ進みました。 17日に行われた全市大会では、1回戦で学校Lリーグ1位の真駒内曙と対戦して(5-0)、2回戦で学校Mリーグ1位の花川南と対戦し、(2-2)から延長戦で(4-0)と突き放して地区代表となりました。 札幌代表の他のチームは、札幌ジュニア、サッポロボーイズ、アンフィニに決まりました。
一方、全道フットサル(U-12)の札幌地区予選は、今週末の1月23・24日に行われますが、予選リーグでコンサは、アンフィニ、SSS、ユニオンとの、厳しいブロックに入っています。
これとは別に、札幌フットサル(札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会)は、6年・5年・4年の各学年別に争われます。 6年生は、来る1月30・31日に東区予選が行われます。 5年生は、12月19・20日の東区予選で敗退しました。 4年生は、1月16日に行われた東区予選の1次リーグを1位で通過しましたが、17日に予定されていた決勝リーグは30日に変更されました。 全市の決勝トーナメントは、6年生が2月7日、5年生が2月11日、4年生が2月6日で、全学年の準決勝と決勝だけは2月13日に行われます。 5年生が東区予選で敗退したため、11日は心置きなくサポーター集会に参加できます。 とはいえ、6日・7日はトレセンU-11の交流大会があるし、13日は全道フットサル(U-14)があるしで、札幌フットサルの決勝って結局は見れないんです。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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