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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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【妄想】守備練習と攻撃練習

2011年04月05日

4月3日(日)の10時半から宮の沢サッカー場で、コンサ・トップチームとユースU-18との練習試合を含む、チャリティイベントが行われました。
→HFCの告知結果

ついに、ユースがトップチームを負かすという歴史的な試合が行われるかと思うと、万感胸に迫るものがあります。
過去にもそんなチャンスはありましたが、あと一歩というところで、トップチームが卑劣な手段を用いて逃げ勝っていました。

今回も、ユースは前日まで関東に遠征して連日の練習試合をこなしていたのに、翌日の朝からトップチームとの試合が始まります。
ユースは朝の立ち上がりが悪いことを見越しての、周到な作戦なのだろうとも勘ぐられました。

この対戦を「募金を集めるための練習試合」と位置付けるのも、いささか卑怯なように感じます。
たとえユースが勝ったとしても、「ま、イベントの中の練習試合だから。」と片付けられてしまう恐れがあるんだもの。


アップ中のユースU-18
アップップ
チーム全体として見るのは久し振りです。

巷では、この試合はトップチームとユースとのガチの勝負だと解釈されているようですが、そうではないように感じました。

期せずしてJ2リーグ戦は震災による中断期間に入ったため、第1節の試合でボロボロだったトップチームの状態を修復するには、願ってもない猶予期間が与えられたと言っても華厳の滝ではありません。

しばらく試合を見れなくなって実観戦に餓えているサポにとっては、たとえグダグダな試合を見せられたとしても、砂漠に水が沁み込むように素直に結果を受け入れられます。

万一トップチームがユースに負けたとしても、ユースの活躍に心を奪われてしまい、我がクラブの育成の方針は間違っていないんだと、その成果に目を細めて安堵し、全てが丸く収まるでしょう。

こういう状況だからこそ、色々な布陣や戦術を躊躇なく試せるというものです。

 
掲揚ポールには半旗が掲げられ、選手達は腕に喪章を巻いていました。
半旗を翻す←誤用

トップチームの構想としては、練習試合の1本目は「守備練習」を意図したものと思われます。
ミスが目立った前節の試合の印象を払拭して再開後の試合に繋げるためには、まず守備を固めなければなりません。

味方をも欺いてFWとして使わざるを得なかった外国人DFを、本来のポジションで機能させて周囲との連携を深めるには、実戦での熟成が急務です。
そのための練習台として、うちのユースチームは相手にとって不足はありません。むしろ怖いくらいで。

トップチームのプランは、前方の選手は無理に攻め上がらず、ユースに好きなように攻めさせておいて、その鋭い攻撃をはね返す練習に徹する、というものでした。

ユースにしても、関東遠征の成果を披露する絶好の機会となりました。
トップチームが持ち合わせていないような、攻撃のアイディアやテクニックやチームワーク、どれを取ってもトップチームが学ぶべきことばかりです。

トップチームの責務としては、この試合でユースに勝つことよりも、ここで得たトレーニングの成果を再開後のリーグ戦に活かすことの方が重要です。

 
試合開始時の天候
罰ゲームか

1本目は攻めさせているのだから、ユースが先制して当然です。
得点シーンの少し前にも右SBの小山内が独走して右奥をえぐるチャンスがあり、得点するのは時間の問題と思われました。

開始10分頃、中川が右サイドを突破したチャンスからクロスを入れ、いったん下げたボールを小山内が右45度からミドル、見事に左隅に入りました。

小山内に刺激されてか、普段はセットプレイのターゲットとして空中戦を制する奈良までもが、スルスルっと右タッチライン沿いに持ち上がり、DFのスライディングを外して奥深い位置からマイナスのクロスを入れるなんて、私でさえ予想できませんでした。

 
30分頃、トップチームが左タッチライン近くの遠めの位置でFKを得ました。
いくら攻め上がらない戦法とはいえ、FKは蹴らねばなりません。

出戻り選手の砂川が意を決してこのFKを蹴ると、白い選手がジャンプしてヘディングを当てたように見えました。
そのボールがほぼ水平に飛んで、長身GKの阿波加も届かずにゴール上端近くに入りました。

実態はユースのO.G.だったのかも知れませんが、いくらチャリティイベントでの練習試合だったとしても、トップチームがユースのクリアミスでしか得点できなかったとは、恥ずかしくて記録に残せません。
しばらく密室で協議された後に、得点者は上原と発表されました。

ユースにしてみれば、トップチームを突き放す追加点を取れなかったことが悔やまれます。
この試合は勝てた試合ですから、四方田監督が厳しく言うのも当然でしょう。

 
さて、2本目のトップチームの課題は「攻撃練習」です。

トップチームは大幅に選手を入れ替え、ユースも4名が交代しました。
ユメミルチカラをひとつに
奥のフェンスには「チカラをひとつに」の横断幕が張られ、さらにその奥には「ユメミルチカラ」が・・。

たとえ守ってばかりの1本目で観客が失望しても、2本目で攻撃シーンを堪能すれば、最後は良い気分で帰ってもらえるものと期待されます。
もしこの順序を逆にしてしまったら、観客からブーイングが起こることは必定ですから、スタッフおよび主催者が熟考して決めた段取りなのでしょう。

1本目の開始時にエンドを交代したのも、なるべく観客がいる方に向かって攻めて行けるように、という配慮に違いありません。
遠くでゴチャゴチャしながら失点すると、不愉快の度合いが倍増するだろうから。

 
確かに2本目は、トップチームのチャンスが多くなりました。
多くはなりましたが、決定的なチャンスはさほど多くはなく、その絶好機さえも拙攻で失い、ミスパスでピンチを招いてしまいます。

独走してビッグチャンスになりかけたユースの中原が、これはマズいと思ったのか、途中で芝に滑った振りをしてコケました。

CBに入った永坂のヘディングクリアは素晴らしく、永井が安心してボランチに専念できます。

ユースにとっては最終ラインを高く保つ練習にはなりますが、攻め急ぐトップチームがその裏でボールを受けるもんだから、少ないチャンスもオフサイドで失ってしまいます。

ユースのGK阿波加が受けるのはボテボテのボールや正面へのシュートで、これではGKの練習にはなりません。
業を煮やしたユースは、体が冷えたGKを今岡に代え、前半に出場して疲れているメンバー4名を再投入しました。

そこまでお膳立てしても、トップチームは得点できません。

風に飛ばされた雪と共に時間だけが空しく過ぎ去り、2本目は双方に得点が無いまま終了しました。
戦利品だぁ

予想に反してユースの勝利はお預けとなりましたが、トップチームは結局、流れの中での得点を奪うことが出来ませんでした。

 
※文中の一部(もしくは大部分)に誤解があるかも知れませんが、自分にはこう見えたんだから仕方がありません。



post by 雁来 萌

07:17

闘う若梟 コメント(2)

プレミアリーグって何じゃろ

2011年04月02日

うそ、大げさ、紛らわしい表現はありませんか?

・・と言われそうで、嘘とは言いませんが、大袈裟に見えるし、ホントに紛らわしい名称だと感じます。

JFAのトピックスにあるように、4月9日から日本でもプレミアリーグが始まり、コンサドーレ札幌(U-18)も参加します・・という予定でしたが、地震の影響で予定通りに実施するのは無理な状況に変わりました。

一体、どんな方式になるのか闇の中だった「プリンスリーグの全国リーグ」ですが、大会名が「高円宮杯U-18サッカーリーグ2011」の中のトップリーグである「プレミアリーグ」になるんだそうです。(全部つなげた長い名前になるらしい)
→JFAの名称案(PDF)

これだと某国のリーグや「JFAプレミアカップ」と似てて紛らわしいし、卑屈に他所の国の猿マネなんかせずに日本文化のオリジナリティーを前面に出して、「皇子(みこ)リーグ」とか「太子(たいし)リーグ」とかの気の利いた名称は思い付かないものなんでしょうか。

そんな使い方をしたら畏れ多いという配慮なのか、英語で書く時に困るという心配なのか・・でも、「mikado」(=天皇)という外国語があるくらいだから、「miko」や「taishi」だって、「geisha」や「fujiyama」のように広がるかも・・。


このリーグが東西各10チームずつに分かれるのならば、コンサドーレ札幌ユースが東地区(プレミアリーグ・イースト)に含まれるのは当然であって、イーストリーグには、

  • コンサドーレ札幌ユース(北海道)
  • 青森山田高校(東北)
  • 尚志高校(東北)
  • 浦和レッズユース(関東)
  • 流通経済大柏高校(関東)
  • FC東京U-18(関東)
  • 東京ヴェルディユース(関東)
  • 三菱養和SCユース(関東)
  • 静岡学園高校(東海)
  • 清水エスパルスユース(東海)

 が含まれます。(ウエストリーグは省略)

試合形式はホーム&アウェイの2回戦総当りだからホームゲームが9試合あって、コンサのホームゲームのみをピックアップすると、下記のスケジュールになります。
→JFAのイースト日程(PDF)、HFCオフィシャルのニュース

 2節  4/17(日)  14:00 流通経済大学付属柏高
 4節  5/ 4(水祝) 11:00 尚志高校
 6節  5/15(日)  15:00 清水エスパルスユース
 7節  7/ 3(日)  13:00 青森山田高校
 8節  7/10(日)  13:00 浦和レッズユース
 9節  7/16(土)  13:00 FC東京U-18
 10節  9/ 4(日)  14:30 東京ヴェルディユース
 12節  9/18(日)  11:00 静岡学園高校
 14節 10/ 2(日)  13:00 三菱養和SCユース

試合会場は全てアミューズメントパーク(天然芝または人工芝)で、心配していた入場料は原則無料です。(←原則って何?)

噂に聞いていた日程とはかなり変更され、東北や関東のチームのホームゲームは延期や未定が多くなりました。しかしコンサ関係では、浦和戦のアウェイとホームとが入れ替わった程度のようです。

このうちの3試合がトップチームの日程と重なっていますが、5月4日だけは何とか掛け持ちできそうです。
でも、トップチームの日程も変更(=詰め込み)されるだろうから、もっと多くのダブルブッキングが生じるかも知れません。(厳密に言うと個人的な優先順位があるからダブルにはならなくて、今年のホームゲーム・パーフェクト賞とは縁が無くなったな・・)

最後に、東西両リーグの優勝チーム同士で「チャンピオンシップ」が行われ、高円宮杯を受ける日本一チームが決まります。

 
なお先の話ですが、東西両リーグの下位2チームずつが翌年は地域プリンスリーグに降格し、9地域のプリンスリーグ優勝チームが参加する参入戦で、そのうちの4チームがプレミアリーグに昇格します。
→JFAの地域プリンス開催要項

これによると、北海道と東北だけは2回勝たないとプレミアリーグに参入できません。

いわゆる「入れ替え戦」は無く、降格および参入戦で敗退したチームは、翌年はジモトの地域プリンスで地方巡業することになります・・とすると場合によっては、2012年のプレミアリーグの北海道枠が2チームに増える可能性も出て・・。(逆に、0になる可能性も)

この方式を数年続けていると、プレミアリーグは「全国リーグ」という位置付けながらも、実質的には特定の地域のチームだけで争うようになってしまう心配も・・。
そんな心配をしなくて済むよう、ジモト最強(および準最強)チームには頑張ってもらわねば。

 
そのジモトで行われる「プリンスリーグ北海道」は、8チームによる2回戦総当り(全14節)のリーグ戦に変わると共に、会期も、従来の短期決戦型から長期持久戦型に変わります。
→北海道サッカー協会の開催要項(PDF)

プリンスリーグ北海道からブロックリーグに降格するチーム数は、プレミアリーグや参入戦の結果によって異なるそうなので、プリンスリーグ北海道のチーム数(8)は変えない、という意味に解釈されます。

でも、プレミアリーグや参入戦が終わるのは12月中旬で、それまで地域プリンス⇔ブロックリーグ間の昇格/降格チームが確定しないというのも、当事者は落ち付かないんじゃないでしょうか。


雪に埋もれそうなドーレボックス@雁来練習場
埋没の危機
かろうじて埋没から逃れました。

しかし練習場の方向を示す看板は、雪の壁から顔を出したものの見事に壊れています。
看板倒れ



post by 雁来 萌

17:41

闘う若梟 コメント(0)

カブスリーグU-15開催要項

2011年03月31日

2011年の「北海道カブスリーグU-15」について、開催要項が発表されました。
→北海道サッカー協会の開催要項(PDF)

今年のカブスリーグU-15は、昨年のU-14のリーグ戦およびブロックカブスでの成績に基き、1部(6)、2部A(6)、2部B(6)の、計18チームが参加します。

 
1部のチーム:
SSS、コンサ札幌、アンフィニ、スプレッド・イーグル、札幌ジュニア、帯北アンビシャス

2部Aのチーム:
ユニオン、プログレッソ十勝、DOHTO、旭川緑ヶ丘中、サンク栗山、フォーザ

2部Bのチーム:
フロンティアトルナーレ、コンサ旭川、ASC、帯広FC、伊達中、クラブフィールズ

2部のA・Bの振り分けは、Aが北東寄り、Bが南西寄りにも見えますが、旭川や帯広のチームは両方の部に分かれています。


大会の会期は4月29日から9月25日までで、各部とも3回戦総当りのリーグ戦を行います。(40分ハーフ)

今年の開催要項にはU-14のことが何も書かれていないので、U-15の最終成績で翌年の降格・昇格を決めるものと解釈されます。
→参考:2010年の開催要項(PDF)

 
今年の2部A・Bの最終成績で1位になった2チームは、来年の1部へ自動昇格します。

1部で6位のチームと2部で2位の2チームと(計3チーム)で入れ替え戦を行い、このうちの1チームが来年の1部に入ります。

ということは、2012年の1部は8チームに増える計算になります。

 
一方、2部で6位になった2チームは自動降格します。

2部で5位の2チームと各ブロックリーグからの6チームと(計8チーム)で入れ替え戦を行いますが、このうちの何チームが北海道カブスリーグに加わるのかは明記されていません。

これがもし2チームだとすると、2012年のカブスリーグ2部は10チームに減ることになります。
もし4チームだとすると、入れ替え戦に加わる8チームのうちの4チームが昇格(or 残留)できるとことになるから、ずいぶんと楽な入れ替え戦だな・・と。

 
なお、1部リーグの優勝チームは、高円宮杯全日本ユース(U-15)への出場権(義務)を得ます。

昨年までの北海道カブスリーグでは、翌年の降格・昇格に関係するのはU-14のチームだけでした。
U-15のチームは高円宮杯の出場権に集中すれば良かったし、出場権争いから脱落したチームでも降格が無いから、残り試合を消化するだけという雰囲気を醸す恐れがありました。

しかし今年は降格もあり得るので、最後まで真剣勝負のサバイバル戦が続くでしょう。


雁来ショッピングセンターの向かいで、いかにもコンビニと思われる建物を建築中です。
ドレファミロソセコサンクセブ?
ローソン様の札幌東雁来10条店らしく、5月上旬にオープンするようです。

雪面上に残された生物活動の痕跡
ストーンサークルか
半径20cmくらい・・丸く縁取りされるメカニズムを知りたいな。



post by 雁来 萌

21:35

闘う若梟 コメント(0)

全道フットサル(U-12)(2)

2011年02月23日

1日目に行われた予選リーグに続き、同日と翌20日に「北海きたえーる」で行われた決勝トーナメントの模様を報告します。
→北海道サッカー協会の組合せ結果(いずれもPDF)

決勝トーナメントの試合時間は12分ハーフ(ハーフタイム3分)のランニングタイムで、3分ハーフの延長(プレイイングタイム)やPK戦もあり得ます。

さらに決勝だけは、10分ハーフ(ハーフタイム5分)のプレイイングタイムになります。

決勝トーナメントの1回戦だけは、予選リーグに続いて1日目に行われました。


コンサU-12(白) vs YELL(えんじ:苫小牧)
相手にYELL not Yale

開始早々に独走を許して失点しました。(0-1)
いきなり失点だよ

2分には右クロスを左から打たれて失点しました。(0-2)

コンサのシュートは左ポストに当たったり、ビッグチャンスもクリアされたりで、アンラッキーでもあります。

5分になって、武井の右クロスを左から岩上が打ち込んで1点を返しました。(1-2)
まず1点返す

7分には岩上がドリブル突破して左から打ち込み、追加点となりました。(2-2)
さらに追加して同点

渡邉のシュートがはじかれるし、独走して打ったシュートがポストに当たって押さえられるしで、踏んだり蹴ったりです。
そうこうするうちに独走を許して失点、前半は(2-3)で折り返します。
あらら、また失点
ボール回しは相手の方が優っているかも知れません。

後半もシュートがブロックされて決まらず、カウンターを受けて打ち込まれ、さらに失点しました。(2-4)
借金はもういらない

6分の及川のシュートもはじかれ、
はじかれるし
8分の吉田のシュートは上へそらされました・・どうも、相手のGKが良いみたいだ、と気付いてきました。

残り時間も少なくなって苦しい中、左クロスを右から武井が押し込んで1点差に迫ります。(3-4)
押し込んで反撃

反撃もここまでかと思われた12分のロスタイム、はじかれたこぼれを武井が押し込んで同点になりました。(4-4)
ギリギリ同点に追い付く
あれ、GKまでそんなに出てきて・・やっとのことで追い付き、ほとんどそのままタイムアップになって引分です。
しかしトーナメントですから、PK戦で決着を付けねばなりません。

予選リーグに続いてまたPK戦かよ・・コンサの先攻でPK戦が始まります。
1本目と2本目は、両チームとも成功しました。
2本目○

3本目はコンサが止められ、YELLのキックをはじきました。
4本目は両チームとも成功しました・・コンサが止めたかに見えたんだけど。
4本目○

5本目はコンサがまた止められた一方、YELLのキックが決まって終了、
5本目で3-4負け
PK戦に(3-4)で敗れてしまい、準々決勝へは進めませんでした。


2日目には、決勝トーナメントの準々決勝以降と、決勝トーナメントの1回戦で敗退した8チームによる9位以下の順位決定トーナメントが行われました。

コートDのサブアリーナには、クライミングウォールも設置されています。
北に向いた壁=北壁
高い所は好きだし上から試合を見下ろせれば絶景だろうとは想像するけど、墜落する自信があるので(笑)登りたいとは思いません。

順位T・1回戦:札幌ジュニア(紫) vs コンサU-12(赤黒)
札幌ジュニア
今日のユニは赤黒です。

まだ1分も経たないうちに、左サイドでのキックインを直接ファーサイドへ打ち込まれました。(0-1)
キックインから失点
1分にも、再び同様にキックインから失点しました。(0-2)

3分になって、クリアされた浮き球を打ち込んで反撃を開始します。(1-2)

8分に、岩上の右クロスに伊藤が詰めるチャンスになりましたが、同点にはできません。
詰める

逆に右CKを中央付近から押し込まれて突き放され、前半は(1-3)で折り返しました。

2点のビハインドで始まった後半は苦しいですが、1分に武井が倒れてる状態で右から吉田が打ち込んで追い上げます。(2-3)
よっしー

3分には岩上が倒れながらも打ち込み(3-3)、やっと同点になりました。
岩上

6分には武井の右クロスを岩上が押し込んで、初めて逆転・リードしました。(4-3)
またも岩上

意識したようなトリッキーなシュートは決まらず、チャンスはクリアされたり合わせられなかったりで、わずか1点だけのリードでは何が起こるか分かりません。

終盤の相手の左CKをキャッチし、
CKをキャッチ
与えたFKをヘッドでクリアして、(4-3)でやっとこさ勝ちました。

もしこの試合に負けていたら、次の試合は決勝と同時進行でしかも別のコート(D)で行われるので、決勝の攻防を見れなくなるところでした。

 
順位T・2回戦:フェニックス(青:小樽) vs コンサU-12(赤黒)
フェニックス

1分に、武井の右クロスを高田が押し込みました。(1-0)
界斗

2分には岩上が遠めから打ち込んで追加点になり(2-0)、少しは落ち付いて見ていられます。
岩上

ところが6分にボールを奪われ、左から右へ打ち込まれました。(2-1)

9分に武井が独走となり、
洸流
こぼれ球を自ら押し込んで点差を広げます。(3-1)

さらに渡邉秀が右の狭い角度からシュート、これがファー側に入って突き放します。(4-1)
秀

後半2分・・またキックインが直接入って失点しました。(4-2)
またキックインかよ

4分に渡辺仁が左を持ち上がってクロス、右から高橋諒が押し込みました。(5-2)
諒

8分のピンチもセーブしてリードを守り、(5-2)で勝ちました。

これでコンサの総合順位は、篠路と共に9位になったはずです。


決勝:伊達(白) vs アンフィニ(緑)
決勝
こういう対戦になるだろうなぁ、と思った通りのカードでした。

伊達のベンチに見覚えのある選手がいました。
一年前の「岩内町長杯(U-10)」でキャプテンを務めてた子のようです・・ということは5年生。

ゴールを守っていた武者くんは、その前の年に敢闘賞をもらった選手でしょうか。

前半(5-1)、トータル(6-2)で伊達が圧勝し、優勝しました。


一般の部では、決勝が「ノルブリッツ北海道」(札幌地区)と「D.C Asahikawa Futsal Club」(道リーグ)との戦いになり、(5-1)でノルブリッツ北海道が優勝しました。

なお、「クラブフィールズノルブリッツ」という別な(年輩組)チームも参加しており、こちらは3位になりました。
→北海道サッカー協会の結果(PDF)


地下鉄駅に向かう道すがらで見た注意書き
私設
確かに「私設」には違いないだろうけど・・私設の施設?

地下鉄駅のホームで・・「縦4列に並んで待ちましょう」という意味なんでしょうが、この絵なら「横1列」に見えます。
横1列

こっちは「2列縦隊」だし。
2列縦隊
ホーム柵には「中央を空けて2列ずつ」と書かれています。

 
これで、今冬期のフットサルの公式戦は終了しました。
来月は一休みして、4月頃からは外のサッカーが始まるでしょう。

このブログも、次第に投稿ペースが落ちることになるだろうと思われます。



post by 雁来 萌

23:41

闘う若梟 コメント(0)

全道フットサル(U-12)(1)

2011年02月21日

2月19日(土)・20日(日)に「北海きたえーる」で、全道フットサル選手権(U-12の部)が行われました。
→北海道サッカー協会の開催要項組合せ(いずれもPDF)

今回は、19日に行われた予選リーグの模様を報告します。

出場チームは、札幌地区(6)、函館地区(2)、旭川地区(2)、十勝地区(2)、その他の11地区(各1)で、札幌地区は開催地枠の1チームが増えます。

予選リーグは、3チームずつの8グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの1位と2位の計16チームが決勝トーナメントへ進めます。
各グループの3位になった8チームは、翌日に白石区体育館へ移動してフェニックスリーグ(交流戦)を行います。

きたえーるでの日程としては、1日目に予選リーグと決勝トーナメントの1回戦までを行い、2日目に2回戦(準々決勝)以降および順位決定トーナメントを行います。


「北海」を描き足した「きたえーる」の外壁
きたえーる

会場内の大会看板
立て看板に水

館内の協賛バナー類を裏側から
バナー

メインアリーナを3つに区切って、手前からコートA・B・Cとしています。
コート分け
コートDはサブアリーナで、予選リーグではコートAとBをU-12の部が、CとDを一般の部が使っています。

 
予選リーグの試合時間は10分ハーフ(ハーフタイム3分)の前後半で、コンサは「SSJr.」、「北広島」と共にBブロックに入りました。

1戦目:SSJr.(赤:十勝) vs コンサU-12(白)
SSJr.

2分に得たFKを吉田が打ち、これが直接入りました。(1-0)
先制点

6分に武井が右からシュート、はじかれながらも入りました。(2-0)
8分のカウンターで打ったシュートは左ポストに当たってしまい、前半は2点リードで折り返します。

後半の開始直後に打たれて失点しました。(2-1)
失点

しかし3分にパスを奪った吉田が中央から打ち込み(3-1)、
3点目

5分には岩上が中央から打ち込んで、(4-1)とリードを広げます。
4点目

武井がインターセプトして打ったシュートは右ポストに当たりましたが、相手のCKもキャッチして終了しました。(4-1)

 
2戦目:コンサ(白) vs 北広島(紫:千歳)
北広島

1分に岩上が左から打ち込んで先制しましたが(1-0)、
先制

インターセプトされて打たれ、同点にされました。(1-1)
同点

7分に打ったシュートはキャッチされかけ、こぼれ球を岩上が打ち込みました。(2-1)

ハーフタイムのベンチでの指示
ハーフタイム

後半には独走となったチャンスがあったけれどクリアされ、逆にピンチが続いて際どくクリアしました。
カウンターのチャンスで打ったシュートは右へ外れてしまいます。

何とか凌げていたものの、タイムアップ直前に右クロスから打ち込まれ、同点にされてしまいました。(2-2)
あちゃー同点・・気も動転

これで1勝1分、勝点4で得失点差は+3です。
ところが何と、相手の北広島も1勝1分で、勝点も得失点差も総得点までも同じです。おまけに直接対決の結果は引分ですから、グループ内の順位を決めるためには、予選リーグの試合が全て終わってからPK戦を行わねばなりません。

 
PKの練習をしてるんでしょうか・・練習して直ぐに役立つとも思えないけど。
普段あまりしない練習

いよいよ、北広島の先攻でPK戦が始まります。
始まり戸締り

1本目は両チームとも○でした。
1本目:○○

2本目は北広島を止めて、コンサは○
2本目:×○

3本目は両チームとも○
3本目:○○

4本目に北広島が右へ外し、コンサも止められました。
4本目:××

5本目は北広島が決めて、コンサはまた止められました。
5本目:○×
これで(3-3)のイーブン、この後はサドンデスになります。

6本目は両チームとも成功しました。
6本目:○○

7本目に北広島が決めましたが、コンサは止められ、PK戦は(4-5)で敗れました。
7本目:○×
でも、全部枠には行ってた・・そりゃぁ正面に打ったら止められるけど。

この結果でグループ2位となり、決勝トーナメントの1回戦は17時の試合開始となりました。
このPK戦のために、以降の試合は30分ほど繰り下がりましたが。


同所では、全道フットサル(一般の部)も並行して行われており、一般の部は4チームずつの5グループに分かれ、各グループの1位と2位の上位3チームとが決勝トーナメントに進めます。

旭川地区から出場している「young star's」の実態は旭川実業高校のチームで、コンサ旭川U-15の2期生OB選手も出場しています。
GKに「ギャー」こと宮崎隆徳くん、FPに「ヤッチ」こと河本恭孝くん、「みやも」こと宮本恭兵くん、「カイ」こと山田海くん、そして監督と主務はこちらの関係者が務めています。

コンサ旭川の前監督である三浦雅之さんも、教え子達の様子を見に来ていました。

1戦目:young star's(ピンク) vs north FUTSAL CLUB(白:空知)
ベンチと一緒に円陣を組みます。
円陣

サッカー部のチームメイト同士とはいえ、チームを結成してから間もないし練習不足のせいもあってか、なんとなくチグハグな感じを受けます。

相手GKのオーバータイムで得たFKのチャンスは決められず、連続的に3点も奪われました。

相手のファウルで得たFKからも得点できません。
FK

さらに2点の追加点を許し、前半は(0-5)と引き離されました。

後半になって、みやもくんのシュートで反撃を開始します。(1-5)
みやもの反撃弾

さらに左CKから阿部くんが打ち込んで2点目を上げますが(2-5)、
恭也くんも追撃弾
リズムに乗れないまま(2-5)で敗れました。

この相手チームは、グループ2位になって決勝トーナメントに進みました。

 
2戦目:young star's(ピンク) vs corrida・de・toros(グレー:道リーグ)
toros
相手は全道フットサルの常連で、道リーグのチームですから強敵です。

ちょうどコンサU-12の試合と同時進行という状態なので横目で見てただけですが、1点を先制された後にみやもくんのFKで同点に追い付きました。(1-1)
みやものFKが決まる

コンサの試合が終わって近くに移動すると、海くんがレッドカードを受けて退場となり、このPKを決められました。(1-2)
PKで失点
どうやら、ゴール前でのハンドと判定されたようです。

再び同点に追い付いたものの、FKを決められて(2-3)と突き放されましたが、みやもくんのFKで再び同点(3-3)に追い付き、さらに阿部くんの得点で(4-3)とリードして盛り上がります。

・・という様子をスタンドに上がって観戦していた海くん
上から目線
向かいに張ってあるのが、相手チームのダンマクです。

会場の観客が「高校生チーム頑張ってるよ」などと言ってるのが聞こえました。
しかし終盤に2点を奪われて(4-5)、惜しくも敗れてしまいました。
この相手チームは、グループ1位になって決勝トーナメントに進みました。

 
3戦目の会場はサブアリーナです。
young star's(ピンク) vs FC.MOJA(赤:函館)
MOJA
消化試合となった気楽さなのか、前の試合で自信が付いたのか、余裕を持った試合運びをしています。

相手ゴール前まで詰めているピンクの1番は、GKのぎゃーくんです。
GK同士の競り合い

前半に(2-0)とリードし、トータル(3-0)で勝ちました。

予選リーグの成績は1勝2敗となり、翌日の決勝トーナメントへは進めませんでした。
だんだん調子が出てきたように見えただけに残念ですが、明日の試合は無くなったので旭川へ帰ります。

→北海道サッカー協会の結果(一般の部)(PDF:そのうち)


さすがに道立総合体育センターだけあって、AEDまで自販機で売ってます・・ってか?
AED販売機?

次回は決勝トーナメント(及びその他)の模様を報告します。



post by 雁来 萌

23:03

闘う若梟 コメント(4)

全道フットサル(U-14)結果

2011年02月17日

2月12・13日に南区体育館で、全道フットサル選手権(U-14の部)が行われました。

コンサは札幌地区予選(記事)で敗退しているため、全道大会には出場していません。

全道大会は、4チームずつの5グループに分かれて1日目に予選リーグを行い、各グループの1位チームと2位のワイルドカード上位3チームとで、2日目に決勝トーナメントを行いました。

見に行ってないので、上位の順位のみをまとめておきます。
→北海道サッカー協会の結果(PDF:そのうち)

 
最終順位:
 ①釧路市立景雲中学校(釧路地区)
 ②クラブフィールズ(札幌地区)
 ③北湘南サッカースクール(室蘭地区)
 ③泊サッカークラブ(小樽地区)

準々決勝以上の7試合は、決勝トーナメントらしからぬ大味なスコアだったようです。

 
優勝した景雲中って、釧路地区から時々上がってくる学校ですね。決勝トーナメントでは、延長を含み全て(9-8)のスコアで勝ったとか。

準優勝のクラブフィールズは、将来的にコンサの宿敵の一つになるのではないかと個人的に注目してるチームです。

北湘南サッカースクールと泊サッカークラブは、共に全道大会に初出場で3位になったんですから、大健闘と言っていいでしょう。

さ~て、もう明後日に迫った全道フットサル(U-12の部)はどーなるんでしょう。


post by 雁来 萌

07:24

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札幌フットサル全市大会(2)

2011年02月14日

2月12日(土)に開成小学校で、札幌フットサルの全市大会の準決勝と決勝が行われました。

同日から始まる「全道フットサル選手権(U-14の部)」にコンサは出場しないので、心置きなく札幌フットサルを観戦しに行けるつもりでした。

ところがあろうことか、全学年がトーナメントの2回戦と3回戦(準々決勝)で敗退してしまったため、見に行きませんでした。

昨年も一昨年も複数の学年で優勝してたけど、今年は準決勝に残れた学年すらありません。

開成小までの地下鉄やバスの時刻も全部調べておいたのに・・もっとも、便数が少ないバスに合わせるよりは地下鉄駅から歩いた方が手っ取り早いんですけど。


 
会場の開成小学校(別の用事のついでに通りがかっただけ)
開成小学校

試合のレポートは無いので、各学年の上位の順位だけをまとめておきます。(3位決定戦は行いません)
→札幌地区サッカー協会の結果(4年5年6年)←まだ?

4年:
 ①フォーザ
 ②SSS
 ③元町北・NORTE

5年:
 ①アンフィニ
 ②CASCAVEL
 ③クラブフィールズ・フォーザ

6年:
 ①北郷
 ②発寒
 ③ユニオン・新発寒

 
さて残るは、いよいよ全道フットサル(U-12の部)だけになりました。(2/19・20@きたえーる)

「北海道立総合体育センター」は北海学園がネーミングライツを取得して、愛称が「北海きたえーる」に変わったんですね(お知らせ)・・あと1年ほどしたら再び変わるんでしょうか。



post by 雁来 萌

08:56

闘う若梟 コメント(2)

札幌フットサル全市大会(1)

2011年02月12日

札幌フットサルの全市大会は、4年が2月5日、6年が2月6日、5年が2月11日から始まっており、それぞれの学年で、32チームが出場するトーナメントが2日間にわたって行われています。

1日目に3回戦(準々決勝)まで、2日目に準決勝と決勝が行われます。
→札幌地区サッカー協会の組合せ(4年5年6年)

しかし5日と6日はトレセンU-11交流大会があり、11日はサポーターズ集会があって、例年の如く札幌フットサルの1日目は各学年とも観戦できませんでした。

 
4年のコンサ関係分は光陽小学校で行われ、コンサは1回戦でレアリッザーレに(4-1)で勝ちましたが、2回戦でフォーザに(0-3)で敗れました。→結果

6年のコンサ関係分は札苗緑小学校で行われ、コンサは1回戦で前田中央に(6-0)で勝ち、2回戦でSSSに(1-1)・PK(3-1)で勝ちましたが、3回戦(準々決勝)で北郷に(0-1)で敗れました。→結果

5年のコンサ関係分は開成小学校で行われ、コンサは1回戦で清田南に(3-0)で勝ち、2回戦で大麻ジュニアに(2-1)で勝ちましたが、3回戦(準々決勝)でフォーザに(2-2)・PK(1-3)で敗れたようです。

 
4年に続いて5年もフォーザに負けたのかっ!・・というより、全学年で途中敗退してしまったじゃないかっ!

ということで、2月12日(土)に開成小学校で行われる全学年の準決勝と決勝は、見に行く必要が無くなりました。
次回は予定を変更して、結果だけを報告します。


post by 雁来 萌

07:44

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トレセンU-11交流大会(2)

2011年02月10日

前日に続き、2月6日(日)に岩見沢市北村の「土里夢」で、「北海道トレセンU-11交流会」の上位の順位決定リーグが行われました。

コンサは予選リーグのAブロックで室蘭に(1-0)で勝ち、空知に(1-1)で引き分け、根室に(2-0)で勝って2勝1分となり、ブロック2位で順位決定リーグに進みました。
Aブロック1位は、2勝1分で得失点差が2点多い空知でした。

実際のところ、1日目は途中で引き上げたし試合速報も無いので、予選リーグで最終的にブロック何位になったのかは分からなかった、というのが実状です。
予選リーグで2勝してたら問題無かったけど、最悪の場合は得失点差の争いになって、ブロック3位や4位にさえなり得る状況でしたから。

一応、2日目は北村会場(上位リーグ)へ行ってみるものの、もしかしたらコンサが三笠会場(下位リーグ)に回っているのかも知れません。
北村会場で星取表を見て、もし下位になっていたら改めて雪道を三笠へ向かう・・のも大儀だし、退屈な下位リーグの試合を見続けるよりは北村に留まって上位リーグの試合を見てた方が有意義な気がします。


出がけに札幌市内で信号待ちしてると、「緊急車両」という表示と
緊急車両
「接近中」というメッセージが交互に出ていました。
接近中

けれどサイレンは聞こえないし、それらしい車両は何も来ないうちに信号が青に変わって、メッセージも消えてしまいました。
これって、緊急車両の位置情報を基に信号のタイミングを変えるシステムなのでしょうか。それとも??

 
北村会場の駐車場に着くと・・このバスが来てるということは、コンサが上位リーグに残ったということですから、ひとまず安心しました。
バスがいた

ところが早朝に行われていた試合の結果を星取表で確かめると、1試合目はコンサ(2-2)十勝帯広、2試合目がコンサ(1-2)宗谷だったようで、ここまでで既に1分1敗という苦しい状況です。

前日に予選Aブロックで1位だった空知チームが、南北海道トレセンチームにコテンパンにやられていました・・こちらも厳しいのぉ。

 
3試合目:函館(水色) vs コンサ(白)
函館 vs コンサ
ちょっと体格差があって、コンサに不利です。

試合の成り行きを見守る控えの選手達
控え選手
前半は(0-0)で終わりました。

相手CKへの守備
CKへの守備

後半に右クロスを中央から押し込んで先制しました。(1-0)
今回撮れた唯一の得点シーン
慌てて撮ったのでボケてますが。

せっかくリードしたのに、ゴール前での連携ミスから打たれて失点し(1-1)、もったいなくも引き分けに終わりました。

 
事実上の決勝戦と思われた、南北海道トレセン(赤) vs 北北海道トレセン(黄)の戦いは見応えがありました。
南北対決

南北海道が先制した後、北北海道のPKをGKが弾き返しました。
これで勢いを増して、南北海道が独走するチャンスで追加点を上げ、前半は(2-0)とリードしました。

南北海道のCK
南のCK
後半も南北海道が2点を上げ、(4-0)で終了しました。

この審判は、どう見ても岩教大のGK岩田くんのようです。
健太郎くんじゃね?
審判は試合の当該チームから出すことになっており、ならばHFCと岩教大との協定なのか、あるいは大学サッカー部員のバイトなのかも。

 
4試合目:コンサ(白) vs 旭川(青) は、前半に左から打たれて失点しました。(0-1)

しかしドリブル独走から同点弾を打ち込み(1-1)、さらに追加点を上げて逆転に成功します。(2-1)

この2点を叩き出した高島くんは、3年生の時から入団している4年生の選手で、小柄なため白兵戦にはやや及び腰ですが、器用ですばしっこい選手です。

チャンスで打ったシュートは右へ外れてしまいました。
コンサ vs 旭川

際どいピンチが続き、続けざまに打たれたシュートを弾き返して防ぎました。
ピンチ

スローインの場面
スローイン

終盤のピンチで打たれたシュートは、右ポストに当たって外れました。

後半は得失点なく(2-1)で終わり、やっとこさ勝利を得ることが出来て、コンサの成績は1勝2分1敗で勝点5となりました。

 
順位決定リーグの最終成績は、1位リーグが上から
 ①南北海道
 ②北北海道
 ③札幌
 ④空知

2位リーグが上から
 ⑤函館
 ⑥旭川
 ⑦宗谷
 ⑧コンサ
 ⑨十勝帯広
   となりました。

3位リーグ以下の順位は省略します。→サッカー協会の結果(PDF)

上位の成績は順当な結果だろうと思うし、コンサも、このメンバーならば止むを得ない成績かも知れません。

会場では、鈴木スカウトや蛯沢GKコーチを見かけたし(こちらは業務)、岩田くんを含めて同窓会的で懐かしかったです。

コンサ関係の試合を消化したのでチームバスは先に帰りますが、希望する選手は残りの試合を観戦してから家族と共に帰宅しました。
バスは帰る

北村とはいえ、連日の日帰りで流石にくたびれました。
何しろ、路肩から雪の壁が張り出していたり路面に氷が残っていたりして、狭いから1車線になったり2車線になったりで・・コンサの成績も影響して疲れたのかも・・。

この次は市内で札幌フットサル、その翌週も市内で全道フットサルだから、少しは楽ができるはず。(←対戦じゃなくて移動が)



post by 雁来 萌

22:17

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トレセンU-11交流大会(1)

2011年02月08日

2月5日(土)・6日(日)に岩見沢市北村の「土里夢」と三笠市の「三笠ドーム」で、「北海道トレセンU-11交流大会」が行われました。

この交流大会は、各地区やブロックからのトレセンチームが交流試合を行うもので、南・北北海道トレセンチームや、地区・ブロックの合同チーム、およびコンサドーレチームも参加します。

参加チームは18チームで、1日目には4ブロック(2会場)に分かれた予選リーグを行い、2日目にはブロック内での順位ごとに2会場に分かれ直して順位決定リーグを行いました。

今年の予選リーグでコンサは「土里夢」会場となり、翌日の上位の順位決定リーグも「土里夢」で行われるので、今年は三笠ドームには行かずに終わりそうです。
(間違っても、三笠ドームで行われる下位の順位決定リーグには回らないでね)


札幌市内は小春日和のような陽気だったのに、江別まで来たら雪だなんて、さすが江別です。
美原大橋も霞む
退避を兼ねて入った江別河川防災ステーションの暇そうなレストランで昼食を食べ終わる頃、やっと美原大橋が見えてきました。

江別に来たら、やっぱ「えべチュン」でショ。
えべチュンチュン

果たして「えべチュンサブレ」は、「煉化餅」や「まちむら牛乳」を超えるブランドになり得るのか?
えべチュンサブレ

新篠津に道の駅が出来たなんて、知りませんでした。
未知の駅「しんしのつ」
元々は「たっぷの湯」だった施設で、昨年の11月3日に道の駅としてオープンしたようです。
今の時期は「わかさぎ釣り」で繁盛するんでしょう。


やっと、トレセン交流大会の話に辿り着きました。

人数は8人制で、試合時間は17分ハーフ、5チームのブロックは13分ハーフでした。
コンサは室蘭・空知・根室の地区トレセンチームと共に、Aブロックに含まれています。

選手名簿を入手していないので詳細は不明ですが、北海道トレセンチームにはコンサの選手が多数召集されており、U-11とはいえコンサドーレチームの方には4年生も結構出場しているので、ちょっと分が悪いです。
エリート選手・・いるいる
手回し良く、トレセン合宿の記念写真が壁に貼られていました。

1戦目:コンサ(赤黒) vs 室蘭(白)
コンサ vs 室蘭
ここの床は、人工芝の上に珪砂のような細かい砂を撒いてあります。

前半に中央から打ったシュートが右に入り、先制しました。(1-0)

右CKからの攻撃
右CKから

後半はシュートを打つも得点できず、パスが流れ気味だしオフサイドも多いしで、そのまま(1-0)で終わりました。

 
2戦目:コンサ(赤黒) vs 空知(水色)
コンサ vs 空知
少し前に行われた空知の試合を見ていたら、強豪チームだと思われました。

前半に遠めから打たれたシュートをはじき切れずに、入ってしまいました。(0-1)

コンサのCKはクリアされます。
はね返される

後半はシュートをバーに当てられたり、ガラ空きのゴールに打たれてそれたりと、ラッキーで救われてるようなもんです。

右寄りからの攻撃も防がれます。
阻まれる

ミドルシュートはキャッチされます。
キャッチされる

このままじゃヤバいよ、明日は下位リーグに回っちゃうじゃないか・・と絶望的になってきた終盤に、遠目から打ったシュートが左ポストに当たってゴールに転がり込み、やっとのことで同点に追い付きました。(1-1)
そして再開とほとんど同時に、試合終了になりました。

 
これで1勝1分になりましたが、当日は19時から別の用事があるので3試合目(vs根室)を見て行く訳にはいかず、後ろ髪を引かれながら帰途に着きました。
夕焼が目に染みる
明日はどっちの会場に行けばいいんだろう・・。



post by 雁来 萌

21:26

闘う若梟 コメント(0)