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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年05月19日
5月15日(日)の15時から札幌サッカーアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第6節となる、コンサ札幌U-18と清水エスパルスユースとの試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 実はこれが、今日の4試合目の観戦になります。 1試合目(午前):カブスリーグU-15第4節 2試合目(昼) :全日本少年札幌地区予選・決勝 3試合目(昼) :チャレンジリーグ第4節 2試合目と3試合目は、一部しか見れませんでした。 そして4試合目(午後)がこのプレミアリーグ第6節 であり、さらに5試合目(夜)として、ナイターリーグの岩教大vs室蘭大谷高校 が控えています。
ここまでのコンサU-18の成績は3勝2分で勝点11、勝点1差で首位をキープしています。 ほぼ全天が雲に覆われていますが、薄い雲なので弱い日差しも受けます。 冷たい北西風が強く、背中からの風だからマシなものの、向かい風だったら厳しいでしょう。 清水エスパルス(白) vs コンサU-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前、MF:神田・荒野・深井・堀米、FW:鈴木・榊 で、控えには今岡・山下・中原・中川・下田 が見え、永井がキャプテンマークを付けています。 円陣の合い言葉は?
5分に鈴木が突破して奪われたり、小山内が突破して倒されるもノーファウルでした。 11分に小山内が右手前からロングフィード、長過ぎると思ったら駿足の榊が追い付いて落下点に入りました。トラップが流れて好機を逸したものの、足元でキープ出来ていたら1点ものでした。 13分に清水にFKを与えたけど大きく越えて行き、16分に与えたFKはゴールキックを得ました。 21分に小山内が起点となって神田へ、さらに小山内に戻ってクロス、これはパンチングでクリアされました。
26分に清水のGKのキックミスを拾った榊がシュート、しかし弱くてGKへのパスになってしまいました。 続いて右タッチライン付近でFKを得て、神田が蹴り入れたボールに奈良がヘディング、しかしタッチラインへ流れてしまいました。
チャンスは多いながらも、簡単には得点できません。 31分に荒野からのパスを受けた小山内が右クロスを入れ、榊(左端)が突っ込みます。
交錯した榊はしばらく起き上がれず、胸を痛めたようです。 鎖骨ではないらしく、肋骨でしょうか・・手当てを受けて2分ほどしてから復帰しました。 38分には神田が右サイドでチャージを受けながらも進み、相手のファウルを誘ってFKを得ました。 タッチライン近くからのFKを堀米が蹴りましたが、はね返されました。
39分に神田が右クロスを入れたら中央の鈴木がスルー、ファーの榊には合いません。 40分に小山内が右をえぐってクロスを入れ、中央で打ったシュート(記録によると鈴木)のこぼれ球に榊(右奥)が詰めて押し込みました。(1-0)
待望の先制点に集まって喜びます。 41分の相手のクリアに堀米が詰めたら、顔にボールが当たってしまいました。しかしこれでCKを得て、嬉しいやら悲しいやら。 43分のチャンスで神田が後方からミドルを打ち、これで得たCKをクリアされて深井がミドルを打ってキャッチされました。 終了間際に清水の独走を許すピンチとなり、左CKをヘディングでクリアしてタッチラインに逃れたところで前半が終わりました。(1-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。 時計が40秒ほどで奈良が(躊躇しながらも)攻め上がり、CKを得ました。 この左CKを前が蹴り入れ、GKがジャンプしてキャッチされました。
3分になると、榊に代わって下田が入りました。 この前から榊は胸を押さえており、やはり前半に衝突した影響だろううと思われます。 残念ながら、榊はU-18代表候補のトレーニングキャンプに参加しないことになりました。 この後でピンチが続き、相手のシュートがミートしなかったりで助かりました。 前線に下田がいると、ボールの収まりも良くなります。スルーを受けて自らシュートを打ったり、ポストになって捌いたりします。 12分に右タッチライン付近を進んだ鈴木が倒されて、FKを得ました。 蹴り入れた速いボールがはじかれ、ボールは場外へ飛び出しました。
この右CKから混戦のチャンスになったものの、最後はGKに拾われてしまいます。 14分小山内が右を駆け上がり、ヘディングはクリアされ、
さらに混戦となって小山内が打ったヘディングはキャッチされました。 22分のチャンスからカウンターを受け、最後に荒野が止めてボールを奪い、事なきを得ます。 26分に神田へのスルーが長過ぎたところで、堀米に代わって中原が右SHに入りました。神田が左へ移ったようです。 残り時間も少なくなって、清水は打ち急ぐようになってきた印象を受けます。 35分の左サイドの攻撃・・は戻される
38分には、鈴木に代わって中川が入りました。 41分には清水が4人目を交代し、42分のピンチに阿波加が出て対応したけど接触して痛み、この隙にこぼれ球を打ち込まれてしまいました。(1-1) 再び突き放そうと、44分に深井が打ったミドルはボテ気味になってキャッチされます。 時計は48分になり、荒野がフックをかけたシュートを狙いましたが、惜しくも右上へ外れてしまって天を仰ぎます。
そして悔しくもタイムアップ、荒野はしばらく座り込んでいました。 もう少しで勝てそうだったけど、残念ながら引き分けに終わりました。(1-1)
これでコンサU-18の成績は3勝3分で勝点12、相変わらず無敗ながら浦和が勝ったため、勝点1差で首位を明け渡しました。→順位表 第6節ということは全18節の日程の3分の1を消化した訳ですが、試合数が不均等なので見通しは立て難いです。 この調子で頑張って、是非とも
残留を果たしてチャンピオンシップで優勝してもらわねばと思いながら、しばらく中断期間に入った後の7月3日に行われる次節の試合を待つことにします。
2011年05月17日
5月14日(土)の午後に東雁来公園サッカー場・東ピッチで、北海道カブスリーグU-15・1部の第3節となる、コンサ札幌U-15と帯北アンビシャスとの試合が行われました。 明け方に降った小雨は上がって曇り空になったものの、たまにポツリと雨粒が落ちてきます。 北西風が弱いながら冷たく、しかも東ピッチの観客席にとっては向かい風になります。
コンサ札幌U-15(白) vs 帯北アンビシャス(オレンジ)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:鈴木・杉山・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、皆川・高橋・中島・藤井・清野・新田・名古屋 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。 ビデオ係として熊倉と清野もおり、杉山と久保田は2年生の選手です。 コンサの円陣
試合時間は40分ハーフです。 前線の久保田はドリブル系のプレイヤーで、それをフォローするように鈴木が持ち上がり、藤本やたまに島倉もオーバーラップします。 10分の左CKからのヘディングは右へ外れました。
16分にオフサイドを逃れた平川にボールが渡ったものの、GKが先に出て奪われました。 19分には前線へのこぼれ球を久保田が拾いましたが、接触して腹のあたりを蹴られたようです。 21分に久保田へ渡ったチャンスでクロスを入れ、ファーに倉持がスライディングで合わせようとしましたが、左へ外れて行きました。
傘を差すほどではない小雨が降り続いています。 26分の攻撃はオフサイドを取られたと思ったら、その前にファウルがあってFKを得ました。
杉山が蹴ったボールはバーを越えて行きました。 26分に平川へ渡ってシュート、しかしクリアされます。
アンビシャスは当たりが強めで、ワンタッチでパスを渡すなど上手いプレイが見られます。 コンサ札幌の方は、裏へ出過ぎてオフサイドを取られる場面が多くてチャンスを失いがちです。 31分に久保田が右をえぐり、浮かした球に倉持が突っ込みますが生かせません。
38分の右CKにヘディングを繰り返したけど、最後は右へ外れました。
40分に相手のクリアミスからビッグチャンスを得たものの阻まれます。
時間も押し迫った40分から41分にかけてCKが続き、何とか得点しようと攻め込みますが、いずれもクリアされてしまって前半は(0-0)で終わりました。
後半に向けて、コンサ札幌に交代はありません。 7分に島倉が左を上がってクロス、こぼれ球を打ったシュートでCKを得たものの、左CKは流れてしまいます。
13分に、久保田に代わって藤井がFWに入りました。 14分のビッグチャンスに鈴木が打ってCKを得ましたが、右CKはキャッチされました。 15分の倉持の右クロスは触れずに流れてしまいます。
アンビシャスの攻撃が少し雑になってきたように感じた21分、嫌な距離でFKを与えました。
このキックはキャッチできて凌げました。 22分に相手のPエリア内に攻め込んでファウルを取られ、「ないよ!」と言った藤井にイエローカードが出ました。 少し前に相手のユニを引っ張って主審から注意を受けていた伏線があります。 23分に藤井がミドルを打ちましたが、キャッチされました。
24分に杉山のミドルでCKを得て、(経過が定かではないけれど)いったんはクリアされたボールを藤井が押し込みました。(1-0)
後半も半ばを過ぎてから、やっと先制できました。 ここで、倒れている相手の選手が右膝あたりを痛めたようです。クリアしようとしてポストにでもぶつかったんでしょうか。 34分にはCKからチャンスが続きましたが、エリア内で回しながら結局は打ち切れず、浮き球を入れたらキャッチされました。 36分に競って奪ったボールを杉山がスルー、オフサイドにならなかった鈴木が独走してGKと1対1になり、外して転がし込みました。(2-0)
この時間帯に追加点を取れたのは効果的です。 さらに37分に藤井が痛んでいる間に攻め続け、右から打ったシュートのようなクロスにファーから平川がスライディングして押し込みました。(3-0)
41分に、鳥居に代わって新田が入りました。 鳥居は途中で腰の辺りを痛めたようで、時々辛そうに押さえていました。 終盤に畳み掛けて(3-0)で終わりましたが、
一時は第1節の試合が思い浮かび、どうなることかと思いました。 これでコンサ札幌U-15は2勝1敗して勝点6、1部の2位となりました。(1位は3勝のスプレッド・イーグル)
同日に旭川の忠和公園では、北海道カブスリーグU-15・2部Bの第3節となる、コンサ旭川U-15とクラブフィールズU-15との試合が行われました。 両方へは行けないので何も分かりませんが、スコアは(1-3)で負けたようです。 コンサ旭川は、これで2勝1敗の勝点6となりました。 2部Bは同率が4チームあり、1位のクラブフィールズとは得失点差まで同じながら、コンサ旭川の総得点が1点足りなくて2位になっています。
2011年05月15日
5月7日から15日まで、「全日本少年サッカー大会」の札幌ブロック予選が行われました。 「第35回全日本少年サッカー大会」の全国(決勝)大会は、真夏の8月1日から6日まで静岡県で開催されます。 そこに出場する北海道代表チームを決める「北海道予選」が7月2日と3日に栗山町ふじスポーツ公園で行われ、そこに出場する札幌ブロック代表の4チームを決めるための予選となります。 →第35回全日本少年サッカー大会の開催概要 →北海道予選の開催要項(PDF) →札幌ブロック予選の開催要項 全国決勝大会は今年から8人制を導入するとのことで、従来とは戦い方が少し変わるのではないかとの憶測が広がっています。 いずれにしても、よりによって盛夏の炎天下で小学生のサッカーの試合をしなくても良いんじゃないか、とは思います。 いっそ、涼しい北海道に来て試合したらどう? というのが本音ですが。
札幌ブロック予選は、5月14日にアミューズメントパークで準々決勝の4試合が行われ、ここで勝ち残った4チームが自動的に北海道予選への出場権を得ます。 この予選は、札幌地区サッカー協会の会長杯を争奪するトーナメントも兼ねています。 コンサU-12はここまで、(5-0)FC当別U-12、(2-0)清田緑A、(3-0)TFCジュントス、(2-0)大麻ジュニアFC と無失点で勝ち上がってきました。 クラブハウスに掲げられた大会幕および協賛バナー準々決勝の相手は、新発寒小学校となりました。 8人制で試合時間は15分ハーフ、インターバルは5分です。 コンサU-12(白) vs 新発寒小(紺)
北海道予選への出場権を決める試合が始まります。
4分の右CKは触れずに流れる
5分の右CKに合わせたヘディングは外れる
ボール捌きや左右への展開などに差があるけど、たまにカウンターを食らってピンチになったりします。 13分の右CKも触れずに流れる
「点取って来い!」(想像)とゴールキックを蹴るGK落神
優勢ながらチャンスを生かせず、前半は(0-0)で終わりました。 後半のまだ1分も経たないうちに、左CKから混戦となって山際が倒れ込みながらも押し込みました。(1-0)
10分に河辺が打ったシュートはバーに当たってしまいましたが、
こぼれ球を自ら押し込みました。(2-0) 13分に、高島が左をえぐって切り込みながらクロス、シュートのこぼれ球を押さえ切れず、中村桐が押し込みました。(3-0)
結局、この試合も無失点ではありますが、こぼれ球を押し込んだ得点しかありません。 バーに当てたのが1回、ポストに当てたのが2回、サイドネットの外が1回なので、まぁ悪くはないですけど、この先に不安も感じます。
翌15日には準決勝と決勝が行われましたが、当日はカブスリーグU-15の試合と重なったため、決勝の後半しか見れませんでした。 準決勝ではクラブフィールズAを相手に(1-0)で勝ち、もう一方の準決勝はSSS(2-0)LIV FC U-12A でSSSが勝ちました。 SSSを相手にした決勝の前半で既にビハインドだったらしく、後半さらに2点を献上して(0-3)で負けました。 何しろ当日は、朝から夜まで1種・2種・3種・4種および女子の計7試合が東雁来で行われ、そのうちの5試合まで見れてしまうという過密日程で、体力や精神力が続かないし頭の中も混乱してきます。 東雁来サッカー場が出来てからは、色んな試合がすぐ隣で行われるので便利になった反面、順繰りではなくて同時進行されるようになったため、却って不自由になった面もあります。
2011年05月07日
5月4日(水・祝)の11時から札幌サッカーアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第4節となる、コンサ札幌U-18と尚志高校との試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース ・・観客数は136人だったそうな。 「胸に湘南って書いてあるんじゃない?」という声が聞こえたけど、空耳だと思うことにします。 第3節までのコンサU-18の成績は2勝1分で勝点7、なぜか当然ながら首位を走っています。 天気は雨で、南風を伴っているので写真やメモは難しいです。 今日から販売される大会プログラムも屋外には陳列できず、どこで売っているのか分かり難い状況でした。
ネットには大会幕や協賛バナーなどが張られています。尚志高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
どうやら黙祷をしている雰囲気ではありますが、観客は蚊帳の外なので想像するしかありません。 コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:中原・堀米・荒野・榊、FW:神田・下田 で、控えには渡邉・山下・中川・鈴木・津川 がいるようです。 タイツと手袋を「はいている」選手もいるというのに、奈良と永井と堀米だけは半袖に素手です。
カメラを風上に向けると雨滴が付いて、こんな有様です。 8分に左クロスをクリアされ、これを堀米がミドルで狙いましたが、バーを越えて行きました。
傘を持ちながらだと撮影し難いので、前半は他の写真がありません。 特に手前側(左)からのサイド攻撃や裏へのスルーで中央突破を図るなど、盛んに攻めます。 しかし17分頃には波状攻撃を受けるピンチとなり、何とかクリアしました。 20分に神田からパスを受けた榊がオフサイドにならずにPエリア内まで進み、倒されたけど笛は鳴りません。 26分に前がパスを受けて左寄りを上がり、中央へ切り込んで右足を振り抜くと、鋭いボールが左隅に入って先制しました。(1-0) もどかしさを感じ始めていただけに、鮮やかな得点で盛り上がります。 もしこれが唯一の得点シーンだったとしたら、写真を撮れなかったのを悔やむ羽目になったに違いありません。 30分に前と榊とのワンツーからクロスを入れたりして、あまり見慣れない印象を受けました。 37分には神田と下田とのコンビで攻め上がって神田がシュート、越えるかと思ったらバーに当たってしまいました。 小山内が右サイドを上がってクロスを入れたけど生かせなかったのが前半最後のチャンスとなり、1点のみのリードで折り返します。(1-0) コンサに交代は無く後半が始まり、雨はやや弱まって空は少し明るくなってきました。 開始0分に左CKがあり、こぼれ球を中原が右から打ち込んで左上に入りました。(2-0) しかしトイレから戻って椅子に座ったばかりだったので、カメラを構えていませんでした。今日はどうにも間が悪い日のようです。(←日取りのせいにする) 10分に追加点を上げたようなシーンがありましたが、ノーゴールです。
この後に行われたトップチームの試合でも似た場面があって、糠喜びする予兆だったのでしょうか。 なんだか尚志高校の攻撃に迫力が無くなって、コンサの攻撃も中だるみの感を受けるようになりました。 はるばる福島県からやって来て、こんな寒い天候の下でサッカーをやらされる方は兎も角として、うちのチームは手を緩めてはいけません。危険な2点差だし。 18分に、下田に代わって鈴木が入りました。 四方田監督は「休むな」と檄を飛ばしています。人間、なるべく楽をしたいですから。 20分に神田あたりが打ったシュートがはじかれ、弾んだボールを鈴木(奥)がヘディングで押し込みました。(3-0)
26分に中原のシュートがはじかれ、こぼれ球を榊が打って左へ外れたところで、小山内に代わって山下が入りました。 30分に榊のシュートがはじかれ、神田が打ち返したら惜しくも左ポストを避けて行きました。 35分に何となく繋がれてしまうピンチがありましたが、ゴールキックを得ました。 尚志高校の攻撃はパスが合わなくなってきて、精度が落ちたように感じます。集中力も切れてくるでしょう。 36分に荒野に代わって中川がFWに入り、中原がボランチに移動して神田が右SHに下がったようです。第2節のような中川の活躍が期待されます。 38分にその中川の突破から榊がシュート、CKを得て左CKのこぼれ球を神田が後方から狙い打ちましたが、左へ外れました。
39分には堀米の突破がクリアされ、前が蹴り入れた右CKは直接ネットに乗ってしまいました。 40分にも中川の突破から榊がシュートを打ち、今度は相手に当たってからバーを叩いて飛び去りました。 41分に神田(左端)がクロスを入れ、ファーから飛び込んだ永井がヘディングで打ち込みました。(4-0)
はずみに永井はどこかを痛めたようで、得点の喜びも珍しく控えめです。 この頃には、中川や鈴木が相手に迫ってボールを奪う場面が多くなりました。 時計は46分になって堀米が左奥から低くて速いクロスを入れると、中央で中川が倒れながら左足を当てた地面すれすれのボレーというか、足で引っ掛け打ったという感じでゴール左隅に入りました。(5-0)
GKも反応できないような、一瞬の出来事でした。 47分に山下が右を上がってクロス、しかし榊のヘディングは外れました。
ここで終了となり、大差を付けての完封勝利となりました。(5-0)
何か美味しい物でも食べて帰ってね。 これでコンサU-18の成績は3勝1分で勝点10、相変わらず首位を堅持しています。→順位表 得点ランキングでも、コンサの選手が上位に名を連ねています。→ゴールランキング
これから札幌ドームに行ってもトップチームの草津戦(14時開始)に間に合うので、予めドームの駐車券を買っておきました。 道路は込んでなくて予想よりも早くドームに着いたけど、カウボーイハットは貰えませんでした・・いいんだ、以前にOSC用に売り出されたのを持ってるから。
2011年05月04日
4月30日(土)の昼前から東雁来公園サッカー場・東ピッチで、北海道カブスリーグU-15・1部の第2節となる、コンサ札幌U-15とアンフィニとの試合が行われました。 今日は昨日と打って変わって雲がほとんど無く、西風が吹いているものの暖かいです。 コンサにとっては、斜めからの向かい風になります。
アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:藤井・杉山・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・熊倉・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木・名古屋 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。 ビデオ係として皆川と清野もおり、杉山・久保田・三森は2年生の選手です。 相手のアンフィニでは、コンサU-12出身の佐藤龍之介くんが右SBに入っています。 昨日のような試合を繰り返したら大変だから、しっかり守って得点してくれよ~。
10分に倉持がダッシュして奪ったチャンスから藤井が左は流れながらシュート、しかし右へ外れてしまいました。
11分にはアンフィニのクリアミスを打ちましたが、左へ外れます。 13分の左クロスに足を合わせたけど、バーどころかネットまで越えて場外へ飛び出しました。 力み過ぎも良くないけど、何本か打っていれば緊張もほぐれるでしょう。 15分にドリブル突破を許して打たれましたが、これもバーを越えました。 互いにボールの奪い合いが続いて、なかなか落ち着いてボールを繋ぐことが出来ません。 そんなことしてる間にボロッと失点することが多いもので、昨日のこともあるし気が気じゃありません。 23分に濱口からフィードが出て、鳥居が左寄りを独走し、GKをかわして右隅に転がしました。(1-0)
待望の先制点に、鳥居(左端)は何度も雄叫びを上げます。 32分には相手のFKを奪って久保田へ渡し、鳥居が再び狙ってシュート、しかしバーを越えました。 35分に久保田が左寄りから攻め上がって中央へ切り込み、倒れながらも打ったシュートは左へ外れてしまいました。
前半は1点のリードで折り返します。(1-0) 後半に向けてコンサに交代は無く、雲が少し出てきて風は弱まったようです。 ピッチ上には陽炎も出て、良い季節になったな~と油断していたため、手の甲が日焼けしてしまいました。 なんと1分、DFが競り負けて奪われ、GKと1対1になってループ気味に打たれて、カバーに入った藤本のクリアも間に合わずに失点しました。(1-1) 4分に平川が独走となりましたが、シュートははじかれてキャッチされました。
11分に、久保田に代わって鈴木が右SHに入り、藤井がFWに上がったようです。 14分には、クリアしたボールがゴールに向かうというピンチになりましたが、オフサイドで助かりました。 16分に藤井が独走から強いシュートを打ち、はじかれてCKを得ましたが、
この右CKには触れずに、ファーのゴールラインを割ってしまいました。 18分にFKを得たところでアンフィニの交代があり・・と思ったら交代し切れていないうちにリスタートし、藤井が運んで打ち込んでしまいました。(2-1)
副審は2人とも交代を示すフラッグを上げていましたが、主審は認めていなかったようです。 なんとなく後味の悪い得点だけど、こっちのFKだし・・。 24分にインターセプトしたチャンスや、30分にCKをクリアしたカウンターのチャンスもあったものの、いずれも最後の詰めが決まりません。 33分に左奥でスローインを得たところで、平川に代わって佐々木が入りました。 34不に藤井が接触して倒れている状態で、倉持が打ったミドルはバーを越えてしまいます。 藤井は足を引き摺っているけど直ぐには交代せず、37分にCKをクリアしたカウンターから鈴木が独走して、倒れながらも右上へ打ち込みました。(3-1)
ここで、藤井に代わって新田が右SHに入りました。 38分頃に左CKや右CKが続き、コーナー付近でボールをキープしますが、
点差が2点あるので、チャンスになったら攻め込んだりもします。 3分ほどのアディショナルタイムの後に、終了となりました。(3-1)
コンサ札幌は1勝1敗して勝点3、1部の3位まで盛り返しました。
同じく東雁来公園サッカー場の西ピッチでは、14時から北海道カブスリーグU-15・2部Bの第2節となる、コンサ旭川U-15とASCとの試合が行われました。 今日はハシゴが出来るけれど、旭川のメンバーは久し振りに見るし、2試合目ともなると目が疲れるし、午後だから眠くなるしで試合に集中し難く、得点シーンの写真がほとんどありません。 というか、予期し難い状況で得点してしまう感じで。 ASC(赤) vs コンサ旭川U-15(白)お久し振りのコンサ旭川U-15のスタメンは(ちょっと不安)、GK:但野、DF:間崎・佐々木勇・阿部大・千葉、MF:原・石川・水正・鈴木敦、FW:東藤・高橋主 で、控えには、大木・櫻井・宮崎・阿部寿・長谷川・坂口・谷口翔・吉田潤・高柳 が見え、間崎がキャプテンマークを付けています。 ビデオ係として森本も帯同しており、阿部寿・長谷川・谷口・高柳・森本は2年生の選手です。 旭川の最初のチャンスは、9分に千葉が上がって打ったシュートが左に外れたものだと思います。 22分には左寄りを攻め上がったチャンスに中央で2人が詰めましたが、押し込めません。 しかし24分、原が右から浮いたシュートを打ち、左隅に入って先制点を上げました。(1-0) 26分には千葉が左からクロスを入れ、ファーから東藤が打ち込んで追加点となります。(2-0) 36分に左CKをクリアされ、こぼれ球を打った鈴木のシュートはキャッチされました。
2点差で前半を終え、ボール扱いは優性なようですが安心は出来ません。 旭川に交代無く後半が始まりました。 前半は控えていたのか、5分に間崎が右サイドを上がってゴールラインまでえぐったりします。
7分に左から高橋?が打ったシュートでCKを得ます。
9分にASCの右CKを与え、ジャンプして触ったけど後ろにこぼれ、ゴール内に入ってしまいました。(2-1)
やっぱり2点差は怖い。 10分のカウンター攻撃から、鈴木が独走して打ったシュートは惜しくも右へ外れてしまいましたが、
13分の鈴木のシュートのこぼれ球を、高橋が押し込みました。(3-1)
ここで、高橋に代わって吉田が入りました。 さらに15分には、水正に代わって谷口が入りました。 20分には、危うくオウンゴールになりそうなボールを際どくクリアしました。 21分に吉田が独走するビッグチャンスとなりましたが、シュートは止められます。
23分に、千葉に代わって宮崎が入り、原に代わって坂口が入りました。 ポジションを確認していた直後に、誰かがGKと1対1になってシュートを打ち、こぼれ球を坂口が押し込みました。(4-1) 28分に佐々木に代わって櫻井が入り、続いて29分には東藤に代わって阿部寿がボランチに入りました。鈴木がFWに上がって谷口が左サイドに出たようです。 31分にも間崎がオーバーラップして右クロス、中央でのヘディングシュートはバーに当たり、はね返りをヘディングしたボールはネットに乗りました。 この後の左CKに吉田が足を当てましたが、越えてしまいました。
しかし34分、吉田が競り勝って押し込み、さらに突き放します。(5-1) ここで、阿部大に代わって長谷川が入り、鈴木に代わって高柳が入りました。GKを除く控え選手の全員が出場したことになります。 37分にはASCの左CKをクリアし、こぼれ球を打たれたけど正面でキャッチできました。 コンサ旭川はこれで2勝し、2部Bで首位になっています。→途中結果(PDF)
2部Aの首位は勝点が4なので、2部全体(12チーム)でも首位という勘定になります。 全部で15節もあるんだから、先は長いですが。
2011年05月02日
4月29日(金・祝)の昼前から東雁来公園サッカー場・東ピッチで、北海道カブスリーグU-15・1部の第1節となる、コンサ札幌U-15と札幌ジュニアとの試合が行われました。 どんよりした曇り空で、雨粒がぽつっと落ちてきたりもするし、山では雪が降っているように見えます。 北西の風は弱いけども、十分に冷たいです。
札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・熊倉・島倉、MF:藤井・杉山・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・濱口・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木・名古屋 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。 ビデオ係として皆川と清野もおり、杉山・久保田・三森は2年生の選手です。 コンサのベンチと円陣
8分に得た右CKが再びCKとなるチャンスがありましたが、ファウルがあって失いました。
10分に右タッチライン付近からのFKを得て混戦となったものの、シュートは右ポストに当たってしまいました。 13分には札幌ジュニアの右サイドでボールを奪われ、連携が悪くてGKの逆にボールが流れ、そのまま無人のゴールに転がってしまいました。(0-1) 思わぬ失点でいきなり窮地に陥りましたよ。 17分に前線へスルーを出したチャンスからCKを得て、左CKからのこぼれ球を平川が押し込んで追い付きます。(1-1)
しかし21分、札幌ジュニアの左CKに中央でヘディングを合わされて打ち込まれ、再びリードされてしまいました。(1-2)
29分の左CKにファーで熊倉が足を当てたけど、右へ外れてしまいます。
32分の右寄りからのFKは流れてしまいました。
クロスがキャッチされるし、右CKからのヘディングはバーを越えるし、流れる攻撃から打ったシュートはセーブされるしで、前半は1点ビハインドのまま終わりました。 コンサに交代が無く後半が始まり、天候が回復して晴れ間も出てきました。 10分になると島倉に代わって濱口が入り、熊倉に代わって鈴木が右SHに入りました。 その鈴木が、すぐさま右寄りをドリブルで上がってFKを得ます。 このFKはクリアされ、混戦になったけど決められずに失いました。
シュートを何本も打ったけど、はじかれたりキャッチされたり押さえられたりで、時間はどんどん過ぎていきます。
25分にPエリアの左手前でFKを得ました。
しかし鳥居が蹴ったボールは右上に外れてしまいます。 26分には左クロスがファーに流れ、折り返しをGKが取れなかったけど押し込めず。
27分に得た右CKがクリアされて再度CKとなったものの、右CKを左から折り返しても合わせられずに失います。
33分に打ったシュートをはじかれ、
左からクロスを入れたけどヘディングは届きません。 37分に打ったミドルをジャンプしてはじかれ、
右CKからのこぼれ球を打ってもはじかれ、最後はシュートがバーを越えました。 40分に右寄りから打ったFKをGKがキャッチ出来なかったけど、ファウルを取られてしまいました。
攻めてはいるんだけど得点力が伴わないという、トップチームの病気が隔世遺伝したような状態で終了しました。(1-2)
カブスリーグU-15は、いきなりマイナスからのスタートとなってしまいました。
東雁来公園サッカー場の西ピッチでは、北海道カブスリーグU-15・2部Bの第1節となる、コンサ旭川U-15と伊達中学校との試合が行われました。 すぐ隣のピッチだけどキックオフ時刻が同一なので何も分かりませんが、スコアは(1-0)で勝ったようです。 晴れてはいても大気の状態が不安定で、カレンダーの写真になりそうな雲が出来ています。試合後に用事を足しに行く途中で偶然見付けた建物
札幌大学サッカー部 札大GP 札幌ジュニアFCユース と書いてあり、事務所のようです。
2011年04月27日
先週末の23日と24日に東雁来公園サッカー場で、JFAプレミアカップの北海道大会が行われれました。 この大会は、5月3日~5日に大阪府の「J-GREEN堺」で行われる、「JFAプレミアカップ2011 supported by NIKE」に出場する北海道代表チーム(1枠)を決めるものです。(震災のため、会場をJヴィレッジから変更) JFAプレミアカップの優勝チームは、「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ」という世界大会へ出場でき(開催要項は未定)、この年代としては唯一の世界大会となります。(大会要綱) →JFAのトピックス、日程(いずれもPDF) →道協会の北海道大会・開催要項、日程、結果(いずれもPDF) →オフィシャルのニュース プレミアカップの北海道大会への参加チームは、昨年度の高円宮杯北海道大会で上位だった、コンサドーレ札幌U-15、SSSジュニアユース、アンフィニMAKI.FC、札幌ジュニアFCユース の4チームです。 試合時間は40分ハーフで、10分ハーフの延長戦やPK戦もあり得ます。
まず4月23日(土)の10時半から東雁来公園サッカー場で、準決勝の2試合が行われました。 小雨が降る天候ですが、予め悲観していた程の降り方ではありません。 とはいえ、眼鏡や携帯やメモ帳に雨滴が付くので、試合に集中し難い状況ではあります。 この大会は、「ナイキ ジャパン」が特別協賛しています。札幌ジュニア(紫) vs コンサU-15(白)
コンサU-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:藤井・杉本・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・清野・熊倉・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木 が見え、倉持がキャプテンマークを付けています。 ビデオ係として皆川と名古屋もおり、杉本・久保田・三森は2年生の選手です。 しばらく見ないうちに印象が変わってしまった選手も数人いて、「アナタダレデスカ?」と言いそうになります。 5分に久保田が左から浮き球を入れたチャンスだったと思いますが、ワンタッチあって右の遠めから杉本が思い切って打ち、これがゴール左隅に刺さって先制します。(1-0) ポゼッションはコンサに分がありますが、札幌ジュニアのプレスが良くて、なかなか思い通りには攻められません。 7分には島倉が左サイドを上がってクロス、藤井がヘディングを当てたものの左へ外れてしまいました。 10分に杉本が浮かしたフィードを入れましたが、突っ込んだ藤井は間に合いません。 11分に得たチャンスでスルーが久保田に出て、独走になってGKも外して打ったシュートはサイドネットに外から当たりました。 15分の右CKはクリアされます。
21分、札幌ジュニアの右サイドをえぐって中央へパス、オフサイドにならずに打たれたシュートに信田が触ったけど、左隅に入りました。(1-1) これで試合は振り出しに戻りましたが、28分にフィードのクリアミスを生かして島倉が左奥からクロス、平川がダイビングヘッドでニアに打ち込みました。(2-1) 34分には、GKのクリアがDFに当たって得た右CKから、
混戦のこぼれ球を押し込んで点差を広げました。(3-1)
35分に審判が勘違いして笛を吹いてしまい、再開後のCKを生かせずに5分経って前半が終わりました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 7分の左クロスでファウルがあり、ゴールキックとなりました。
13分に、平川に代わって大地が左SHに入り、鳥居が右へ移って、藤井がFWに上がりました。 18分に藤本の独走から久保田に渡り、左から寄ってクロス、藤井のシュートは惜しくもバーに当たってしまいます。
25分に得たFKの前に、深井に代わって鈴木が左SBに入り、島倉が右へ移って藤本がCBにズレたようです。 26分になって右タッチライン近くのFKを鳥居が蹴りましたが、直接キャッチされました。
35分に、久保田に代わって佐々木がFWに入りました。 36分に強いミドルを打たれたものの、向かい風に失速して難なくキャッチできました。 37分には信田に代わって三森、杉本に代わって中島が入り、その後は得失点が無くて後半は(0-0)、トータル(3-1)で勝ちました。 もう一方の準決勝である SSS vs アンフィニ の試合は、(5-0)でSSSが勝ちました。
翌24日(日)の12時から、東雁来公園サッカー場の東ピッチで決勝が行われました。 今日は曇天ながら時々日が差すものの、たまに雨粒も落ちてきます。 コンサU-15の父母に代々引き継がれている、応援ダンマクを張ります。内側から見るとこんな風に、ビクトリーをデザインしてあります。(と推測)
SSS(白) vs コンサU-15(赤黒)
コンサU-15のスタメンは準決勝と同様に、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・島倉、MF:藤井・杉本・倉持・鳥居、FW:平川・久保田 で、控えには、三森・清野・熊倉・高橋・中島・大地・新田・鈴木・佐々木 が見えます。 10分にシュートを打った場面で接触があり、SSSの選手が膝を痛めたようです。 13分に深井がチャンスを得て右奥からシュート、これはサイドネットの外側から当たりました。
25分のピンチからのカウンター攻撃は、オフサイドになって費えました。 29分に杉本が倒され、相手にイエローカードが出ました。 33分に得たビッグチャンスは打ち切れず、ゴールキックを与えて終わります。
40分のピンチに信田が出てパンチ、出てる隙に打たれるピンチになったもののクリアできました。 さらにSSSの右奥でFKを与え、このキックを信田が叩いたけど左ポストの内側に入ってしまいました。(0-1) 前半はこれで終了し、1点のビハインドとなって折り返します。 後半に向けてコンサに交代はありません。 7分に久保田のシュートがはじかれてCKとなり、
CKが続くチャンスとなりましたが、打っても打ってもクリアされて得点できません。
8分の島倉の左クロスに合わせた久保田のヘディングはタイミングが合わず、バーを大きく越えてしまいます。 しかし14分になって右寄りを持ち上がった久保田が渾身のシュート、GKの手をかすめて左上に入りました。(1-1)
焦らず攻められるようになったせいかチャンスが多くなり、17分にも久保田がシュートを打ちましたが、はじかれて惜しくもネットに乗りました。このGKは何度もピンチを防いでいます。 38分に島倉が倒されてイエローカードが出ました。 続く39分に得た左CKに合わせたヘディングは流れてしまい、
40分の右CKも流れてしまいます。
チャンスが多いながら追加点を奪えずに終了しました。(1-1) 一休みした後、10分ハーフの延長戦が始まります。
延長開始時に交代はありませんが、6分に鳥居に代わって鈴木が左SHに入りました。 その鈴木が7分にクロスを入れたものの、平川のスライディングは届きません。 9分の左クロスに中央でヘディング、しかし右へ外れてしまいます。 延長の後半2分に藤井が右寄りから切り込んでシュート、はじかれてCKを得ました。
この右CKにヘディングを当てたけど、こぼれ球を受けたらオフサイドになってしまいました。
延長の前後半でも得失点なく、最後の手段・PK戦で決着を付けることになりました。 コンサの先攻でPKが始まり、倉持が1本目を決めます。
相手の1本目を信田が止め、2本目もコースを読んで止めたかに見えたものの、左ポストに当たって内側に転がり込みました。 コンサは2本目をバーに当てて3本目も止められ、以後は双方とも得点したため、PK戦のスコアは(3-4)となって終了しました。 何度か止めれそうだった失点があっただけに信田は悔しい思いが強く、気を取り直した倉持が迎えに行きます。
惜しくも全国大会への出場は叶いませんでした。
2011年04月21日
4月17日からアメリカ・テキサス州のダラスで行われている「第32回ダラスカップ」に、U-18日本代表チームが出場しており、この代表チームにコンサU-18の榊くんとトップチームの櫛引くんが参加しています。 →予選スーパーグループ・B枠の日程、順位表 ダラスカップが行われている会場の「Pizza Hut Park」を、「Google マップ」で見ることが出来ます。(便利な時代になったもんだ) 会場はダラスの市街地から北方へ40kmあたりの「Frisco」に位置し、札幌でいえば厚田や岩見沢という距離ですが、雰囲気的には「あいの里」のような住宅・公園地域のようです。 現地の天気予報や4月の実況と予報を見ると、日最高気温は30℃を出たり入ったりしており、18日は急に暑くなった(33℃)ようですが、20日は涼しくなりました。 気休め程度ながら、現地はダラスの市街地よりも気温がやや低めになっています。 決勝などが行われるメインスタジアムは基本的にアメフト仕様のようで、付近に「Sake Toro Sushi」という日本食レストランがあるらしいです。 なお現地時間は、日本時間より14時間遅れています。
4月17日に行われた第1戦で、日本代表はコスタリカの「Club Sport Cartagines」を相手に(3-1)で勝ちました。 →JFAのトピックス 翌18日に行われた第2戦では、スペインの「Futbol Club Barcelona」を相手に(1-2)で負けました。 →JFAのトピックス・・う~ん、相手はバルセロナですから。 1日おいた20日に行われた第3戦では、地元テキサスの「FC Dallas USSF U17/18 Academy」を相手に(1-2)で負けました。 →JFAのトピックス・・う~ん、開始5分でGKが退場になってPKを与えたのか。 これで日本代表の予選リーグ成績は、1勝2敗の勝点3でB枠4チーム中の3位となり、スーパーグループの決勝トーナメントへは進めませんでした。 明日からは練習試合を行うんだとか。
前例に倣って期待した通り、Douglasさんの写真集にダラスカップの試合風景が載りました。 日本代表チームの第1戦: 1ページ、2ページ、3ページ、4ページ 榊翔太くんの写真が、3ページ目と4ページ目に載っています。 http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/03/2011-04-17a-478.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/04/2011-04-17a-491.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/04/2011-04-17a-497.jpg 櫛引一紀くんの写真も載っています。 http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-17a/04/2011-04-17a-507.jpg 続いて第2戦(相手を勘違いして「Arsenal FC」と書いてある): 予定では5ページまで用意されていますが、昨日の試合に行く前の段階では2ページまでしか完成していません。 1ページ、2ページ そろそろ起きる時刻だろうから、これから編集作業が進むのかな? 榊翔太くんの写真 http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-139.jpg 櫛引一紀くんの写真 http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-165.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-166.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-176.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-181.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-190.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-209.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-234.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/02/2011-04-18a-239.jpg さらに第3戦・・が載るかどうかは分かりません。
(追記:2011/5/13) 第2戦の続きのページがアップされました。 しかし相変わらず、対戦相手は「Arsenal FC」とされています。 3ページ、4ページ、5ページ 榊翔太くんの写真 http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/04/2011-04-18a-347.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/04/2011-04-18a-386.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/05/2011-04-18a-439.jpg 櫛引一紀くんの写真 http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/03/2011-04-18a-253.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/03/2011-04-18a-286.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/03/2011-04-18a-291.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/04/2011-04-18a-367.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/05/2011-04-18a-458.jpg http://www.douglasfejer.com/2011/Soccer/DallasCup/2011-04-18a/05/2011-04-18a-460.jpg DFの写真が多いということは、攻め込まれている場面が多いということか? それとも、カメラで追えないほど速いということか?
2011年04月19日
4月17日(日)の14時から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第2節となる、コンサ札幌U-18と流通経済大学付属柏高校との試合が行われました。 →JFAの公式結果、HFCオフィシャルのニュース 大会時に駐車場として使われる「雨水貯留池」は、排雪がまだ融け残っているので使えません。
完成したトレーニングセンターハウスは「夢きたれ」という愛称になり、先週末から使われています。協会の役員などがプレミアリーグの視察に集まったのかと思ったら、午前中に行われた竣工式に出席したようです。 大会バナーを収納するコンテナ
風が強い中、「チカラをひとつに」幕を張ります。
前夜は寒冷前線が通過して雨が降り、急速に気温が低下しました。 今日は予想通り冷たい北西の風が強く吹いており、しかも観戦スタンドには向かい風になります。 アウェイ側のスタンドには「百打一音 Ryukei」という旗が立てられており、
同じ配色の手袋を「はいている」選手が何人かいました。 流経大柏(グレー+黒コート) vs コンサU-18(赤黒+グレー)
ここで黙祷が行われたような雰囲気ですが、場内アナウンスは無いし審判の声も聞こえませんでした。 コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前、MF:中原・深井・堀米・神田、FW:下田・近藤 で、控えには今岡・荒野・鈴木・中川・山下 がいます。 出場しないメンバーも、ボールボーイや担架係、記録係などに分かれて担当していました。 試合開始前の円陣:この黒いストッキングは強そうに見えます。
5分に左CKのチャンスがあり、ファーからヘディングを当てたけどキャッチされました。 6分に流経大柏が前線にフィードを入れ、これを小山内が倒したという判定により、30mほどの位置でFKを与えました。 中原が右を上がってクロスを入れるとか、堀米から神田へのパスとか(これはオフサイド)、神田の左クロスに中原が追い付けずとか、かなり楽しい展開が多いです。 16分頃のコンサ左サイドからの攻撃
18分の前のシュートは左へ外れましたが、続いて神田がパスをヒールで受けて左をえぐり、クロスに近藤がヘディングを当てたものの、左へ外れました。 20分にも神田が左クロスを入れるなど、攻勢が続きます。 23分に左寄りの遠めからシュート、これはキャッチされるかと思ったけど前にこぼし、近藤が右寄りから詰めて押し込みました。(1-0)
待望の先制点に喜び合って戻りました。 24分には、右タッチラインを割るかと思ったパスを小山内がヘッドで生かして、結局はCKを得ました。 28分に得た左CKに合わせて奈良が飛んだけど、軽くかすって流れてしまいました。 31分に右タッチライン近くの遠めから小山内がミドルを打ち、これは横切って左へ外れました。
35分にも鬼のようなサイドチェンジに小山内が追い付いてチャンスとなり、神田が左を深くえぐって打ったシュートは、枠の左上角付近に外側から当たって出てしまいました。
近藤が倒されながらもプレイオンになったり、神田が打ったシュートがキャッチされるチャンスが続きます。 残り時間1分が掲示された後にハーフウェイラインあたりでFKを得て、これを深井が慎重に直接狙いましたが、GKが右に飛んでセーブされました。 後半が始まってコンサに交代はありませんが、流経大柏は2枚を代えて共にFWに入りました。 風向は北北西にシフトしたようですが、相変わらず冷たい向かい風です。 7分に堀米が右をえぐるチャンスがあり、
この流れの延長だったか近藤が抜け出て、左寄りからGKをかわして右隅へ打ち込みました。(2-0)
またもや寄ってたかって喜び合います。 14分に流経大柏は3人目を交代したら、間もなくバタバタしながら攻め込まれてしまい、最後に押し込まれました。(2-1) 得点者は、後半開始時に入った矢埜くんのようです。 17分に小山内が倒されて、相手にイエローカードが出ました。 Pエリアの角付近からのFKを蹴るのは堀米です。
左足で蹴ったボールはフックしながらGKに向かって飛んで行きましたが、結局はこぼれて右のタッチラインを割りました。 20分にも流経大柏は1人を交代しました。 試合開始の頃は流経大柏の速くて長いパスが通るシーンが多かったのに、この頃からパスが乱れてきました。 ボールボーイは、ベンチコートの上にプレミアリーグのロゴが入ったウインドブレーカーを着ていました。
23分に1対1になりかけたピンチとなり、2人がかりで(エリア内で?)相手を倒しましたが笛は鳴りません。 25分に中原に代わって荒野がボランチに入り、堀米がサイドに出て神田が右サイドへ移ったようです。 31分にカウンターのチャンスを得たのに、またも小山内が倒されて相手にイエローカードが出ました。
小山内は手を傷めたようで、手当ての為にいったんアウトします。 ここで近藤に代わって鈴木が入ってから堀米がFKを蹴りましたが、跳ね返されてしまいました。
2・3分して小山内が復帰すると、左手の薬指と小指とをテープで固定しているようです。 当たりはさらに激しくなってきました。 下田が倒れたけどノーファウル、荒野は腰を痛めたような仕草をしています。 流経大柏は苦し紛れに遠めからシュートを打ってきますが、阿波加が正面でキャッチします。 42分にスローインからのボールが渡った鈴木はオフサイドになり、続いて前線の鈴木にフィードしたシーンは鈴木のファウルと判定されました。
44分にはるか右奥へ出したボールに荒野が追い付きましたが、受けた神田は打てません。 時計が45分になった頃、深井に代わって中川が入ったので、相手も時間稼ぎの交代だろうと思ったことでしょう。 ところが46分、中川が左を突破したクロスに鈴木が合わせて、ゴール右隅に入りました。(3-1)
ほとんどトドメになった追加点ですから、ピラミッドになって喜びます。
得点の半分は中川の功績でしょう。この時間帯にフレッシュな中川の俊足で突破されたら、捕まえられないのが普通です。 小山内の手当てもあったためか48分頃になり、中川がオフサイドになったところで終了の笛が鳴りました。(3-1)
スコアボードを片付けられないうちに撮影します。
観客に向かって整列し、コールに合わせて「イェーイ!」と。
太鼓とコールと、1人で頑張っていたサポへも挨拶します。
これで成績は1勝1分、なんと首位です。 得点ランキングでも、榊と近藤が共に2点で2位に付けています。(1位は3点) まだ残りが16試合もありますが、手ごたえは掴んだことでしょう。
2011年04月15日
まだ今シーズンが始まったばかりなのに、もう来年の話ですから。 コンサU-18チームは昨年のプリンスリーグ北海道で優勝したので、今年の知事杯(全道大会)にシードされています。 ・・じゃぁ、来年はどうなるんでしょうね? と思い付いた次第で・・今年の闘い方にも影響しますから、一応は頭の隅に入れておかないと。(私の頭に入れても役には立たないけど) 今年のコンサU-18はプレミアリーグに参加しているから、当然ながらプリンスリーグ北海道には参加できません。 第2種チームで来年の知事杯にシードされるのは、今年のプリンスリーグ北海道で優勝したチームなんでしょうか? それとも、プレミアリーグに出場したチームなんでしょうか? もし両チームでシード権を争奪する試合を行うとしても、晩秋になってからそんな試合を行うのは難しいし、プリンス優勝チームは参入戦への準備もあるだろうし。
さもなくば、プレミアリーグとプリンスリーグとの間での、残留/降格や参入/敗退という結果の兼ね合いによって、シードチームが決まるんでしょうか? この結果は、4通りのケースがあり得ます。 A:プレミアチーム残留、プリンスチーム参入 B:プレミアチーム残留、プリンスチーム敗退 C:プレミアチーム降格、プリンスチーム参入 D:プレミアチーム降格、プリンスチーム敗退 なんだか、皇位継承の順位とか女帝の議論とかを連想してしまいますが、BとCの場合は迷う必要が無かろうとしても、他の場合は判断が難しいでしょう。 ひょっとして、知事杯にシードされる2種チームの枠数が変わるという可能性もあり得る?? 今年から来年に向けて、プリンスリーグ北海道と地区リーグとの間で、入れ替わるチーム数が変わり得る(プリンスリーグ北海道の開催要項:PDF)ことから推測すると、知事杯へのシードチーム数も変わったりしますか? 昨年の知事杯では準優勝したことだし。 でも、第1種の道リーグからのシード数が2チーム、学生リーグからのシード数が1チームなのに、第2種からのシード数が2チームに増えるというのも、腹の虫が良すぎるだろうと感じます。 高円宮杯U-18サッカーリーグの体系図←プレミアリーグ特設ページよりJFAプリンスリーグのポスター←プリンスリーグ特設ページより
Big Bang って、このキックから宇宙が始まるのか・・地球を蹴ったりすると地震が起こるし、チャップリン主演の映画「独裁者」を思い出します。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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