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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年08月28日
1次ラウンドの第2戦は、8月16日(火)に帯広市の帯広の森球技場で行われました。 この会場は、U-18のプリンスリーグで毎年来ていました。 最近も、伊能忠敬展の折りに訪れています。 前日の蒸し暑さとは打って変わって霧雨が降る涼しい天候となり、後半は雨がマトモに降ってきました。 帯広に出かける前の予定としては、15日は雨で暑く、16日は晴れて涼しく、17日は後半に雨が降るかも、という心積もりでした。ところが前線が北海道に停滞し、これじゃぁ毎日が雨降りになってしまいます。 帯広の森の入口に掲げられた大会看板adidas CUPは英語で、デベロップカップはカタカナです。
セレッソ大阪(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 と変わりありません。 控えは少し変わったのか、北原・川尻・高橋・鳥居・中島・新田・久保田・名古屋・本塚 のようです。 またですかっ、開始40秒で佐々木にボールが出てシュート、相手に当たってコースが変わったらしく、GKが逆を突かれてゴールに入りました。(1-0)
2分に藤井が蹴り入れた左CKを、パンチングでクリアされます。
7分にスルーが出て、GKと競りながら平川が足を伸ばしてボールを押し出すと、転がってゴールへは向かったけど惜しくも左へ外れました。
10分の右CKは濱口がジャンプしてヘディング・・は届かずに流れてしまいました。 12分に鈴木が左寄りを突破してシュート、はじかれてCKを得ました。
この左CKに倉持がヘディングを叩き付けたら、ワンバウンドしてバーを越えてしまいました。 藤井が盛んにドリブルで仕掛けますが、止められてしまいます。 23分にもビッグチャンスが訪れ・・経過は忘れてしまいました。
濡れたピッチはかなりスリッピーで、サイドへ出したパスなどはボールが走り過ぎてタッチを割ってしまいます。 足元が滑ってボールを奪われるピンチもあったし、シュートを蹴り損ねて助かったシーンもありました。 28分に藤本が右を上がってクロス、佐々木が足を合わせたつもりがボールは上空へ。
前半の得点は1点のみでした。(1-0) コンサに交代なく後半が始まります。
落ちてきた雨滴の軌跡が写るほど、傘が必要な降り方になりました。 7分にハンドでFKを与えましたが、
このFKに合わせたヘディングはオフサイドになりました。 10分に藤本が右クロスを入れて鈴木がヘディングし、流れたけどCKになりました。
左CKと右CKが続いたものの、いずれもクリアされました。 14分に平川へ出たチャンスで、芝に足を取られてしまいました。
続いて佐々木に出たボールは奪われ、鈴木が左をえぐって打ったシュートのこぼれ球を打ったら浮いてしまいます。 19分にボールをプレゼントされたようなチャンスで藤井がスルーを出すと、シュートのようにGKへ届きました。 20分に佐々木へ出たチャンス
藤本が切り込んでも阻まれます。 23分に、平川に代わって久保田が入りました。 25分に藤本が倒されてFKを得たけど生かせず。
雨のせいなのか焦りなのか、互いにパスミスが多くなってきたようです。 30分に抜かれそうになった深井がクリアした時にファウルを受けてFK、ボールを競った時にもファウルを受けてFKを得ました。
センターサークルを出たあたりから倉持が蹴ったら、バーを越えてしまいました。 1点リードで1分のロスタイムに入っても攻め続けます。
終了直前にセレッソが右奥へ入れてループシュートを打たれ、ボールは左へ外れて行って事無きを得ました。 後半は得失点なく、なんとか1点差を守り切って終了しました。(1-0)
これで1次ラウンドは2勝したから、決勝トーナメントへ進める可能性が大きくなりました。
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終了後に緑ヶ丘公園へ移動して、SSSと柏との試合を見ました。 後半16分、SSSの右CKにヘディングを当てたけど、惜しくもバーを越える。結果は、SSS(0-3)柏 で・・でもSSSは1勝1敗です。 緑ヶ丘公園にて:この砂のテーブルは何ですか?
車椅子に乗ったまま遊べるよう、カサ上げした砂場だそうです。
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新聞記事によると、この大会のために選手・スタッフ1400人と家族700人の計2100人が帯広入りし、延べ1万人が滞在すると見込まれるため、ホテルや旅館での宿泊数は例年同時期の2割増になると期待されるそうで。 関係者の宿泊費や交通費などを含め、帯広開催の経済効果は2億円~2億6千万円と試算しているらしいです。 さらに来年以降の継続開催や、他のスポーツ大会の受け入れにつながるかも知れません。 ワタシの場合、宿泊費には貢献していないけれど、外食産業やコンビニの売り上げには貢献してるし、こんなのも買ったしな・・ちなみに、この日は大樹町に宿泊しました。
2011年08月26日
8月14日(日)から23日(火)まで帯広市と中札内村で、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会が行われました。 →日本クラブユース連盟の大会情報、大会概要、スケジュール、試合速報 参加32チームのうちの北海道枠は2チームで、7月に行われた北海道クラブユース選手権(U-15)で優勝したコンサ札幌U-15と、準優勝のSSSがアディダスカップに出場しました。 3位だったスプレッド・イーグルは、デベロップカップに出場しました。 コンサ札幌U-15は、名古屋グランパス・クマガヤFC・セレッソ大阪と共にHグループに属して、1次ラウンドのリーグ戦を戦いました。 A~Hの8グループで、各グループ2位までのチームが決勝トーナメントに進めます。 今回の記事では1次ラウンドの第1戦を報告し、次回は第2戦、続いて第3戦、決勝トーナメントラウンド16、準々決勝 と順次書いていき(たいと思ってい)ます。 地震と津波の影響によって、例年のJヴィレッジが使えなくなったことから、前代未聞の北海道で開催されることになりました。 真夏に行われるんだから、蒸し暑い本州よりも乾いて涼しい北海道の方が快適だという認識が広まれば、来年以降も北海道で開催されるようになるんじゃないか・・という淡い期待もありました。 ところが純正道産品のワタシには初日の帯広の蒸し暑さに参ってしまい、これじゃぁ道内で開催するメリットをアピールしたって説得力に乏しいだろうと落胆していたら、内地の人にはこれでも涼しいんだとか・・。
8月15日(月)の第1戦は、帯広市の緑ヶ丘公園内の「グリーンパーク」で行われました。 1次ラウンドの試合時間は35分ハーフです。 緑ヶ丘公園は帯広市街のやや南寄りにあって、百年記念館や美術館や動物園が一箇所にまとまっている便利なスポットです。広大な芝地の「グリーンパーク」(左上部分)内に設置された「400mベンチ」は、かつてギネスブックに載ったことがある長大なベンチで、いったい何人が並んで座れるんだろう?と思うほどです。
ギネスの記録証明書 グリーンパークの横には「十勝監獄跡」の碑があり、
監獄での灯火に使う油を保管してあった耐火性の倉庫が残っています。
この倉庫に使われている煉瓦や瓦を焼いた窯跡も近くにあります。
クマガヤFC(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・川尻・菅・鳥居・中島・新田・高嶺・久保田・本塚 のようです。 前夜に雨が降ったため、曇天ながら蒸し暑いし、風もほとんど吹きません。 何ですか、いきなり40秒ほど経った時、佐々木が右からクロスを入れたように見えたけど、ファーのゴール内に入ってしまいました。(1-0)
こんなうまい話があっても良いの?と思っていた2分、フィードが前線に渡ってシュート、こぼれ球を鈴木が押し込みました。(2-0)
15分には右手前から出したフィードを受けて平川がシュート、これで得た右CKはクリアされたものの、ファーで杉山が拾うチャンスもありましたが、決められません。 蒸し暑さのため、20分に給水タイムを取りました。座って見てるだけでも汗だくになるくらいですから。 二度あることは三度笠と言いますが、23分にハーフウェイラインの手前から鈴木がロングシュートを打つと、前に出てたGKの頭上を越えて、ワンバウンドしてゴールに収まりました。(3-0)
27分には、またもやフィードを受けた平川が左クロスを入れ、佐々木がスライディングしたけど届きませんでした。
まだ信じられない紀文の蒲鉾ですが、とにかく前半は3点をリードして折り返しました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 後半の立ち上がりに何度かクマガヤの左サイドから攻められましたが、あまり威力は無くて防げました。 7分に佐々木(奥)が独走したチャンスは、左からのマイナスのクロスが相手に当たってGKにキャッチされました。
14分に鈴木が右を深くえぐってからクロスを入れます。
これは決まらなかったものの、拾った倉持が改めて右からクロス・・は流れてしまいました。
ここで、平川に代わって本塚が入りました。 18分に鈴木が左クロスを入れて藤井がヘディング、右隅に入りました。(4-0)
後半も19分に給水タイムがあり、ここで清野に代わって川尻が入りました。 21分に杉山が倒されて相手にイエローカードが出た後、鈴木に代わって1年生の菅が入りました。 25分に藤井が独走してスルーを出しましたが、
受けた佐々木はオフサイドになりました。 28分にクマガヤにFKを与え、ヘディングが空振りして助かった後、佐々木に代わって久保田が入りました。 直後に本塚に足がかかって得たFKから、久保田がGKに迫ります。
31分にルーズボールがGKへ渡り、本塚がチェイスしたけど間に合いません。
ここで、杉山に代わって鳥居が入りました。 ロスタイム2分が示された後、本塚(奥)が独走するチャンスとなり、打ったシュートはGKの正面へ行ってしまいました。
このこぼれ球を菅が打ったら、バーを越えてしまいました。 これは入れて欲しかったなぁ (4-0)で終了・・緒戦を大差で完封勝利できたのは大きいです。
ギャラリーやサポへ挨拶します。
会場の駐車場で見かけた埼玉ナンバーの1人乗り乗用車
ゴルフ場のカートのような・・これで走って来たの? 近郊のレストランで、気分よく夕食を頂きました。
その後、然別湖のさらに奥の峠まで行ったけど、雷と共に雨が強く降ってきました。 湖畔を通る道路の路肩が崩れたりしたら帰って来れなくなるので(糠平側へ抜けれるけど)、平地(瓜幕)まで戻って来ました。 夜は結構な降り方が続き、やかましかった割には熟睡できましたが、外気に含まれる堆肥の臭いが体中に染み込みそうな環境でした。
2011年08月10日
8月6日(土)の10時半から旭川の「カムイの杜公園」の多目的運動広場で、知事杯全道サッカー大会の2回戦となる、コンサ札幌U-18とノルブリッツ北海道との試合が行われました。 ここは昔「富沢運動公園」と呼ばれていた公園で、プリンスリーグとかU-15の高円宮杯の試合などで何度か来ました。 途中で名称が変わった当時は、「カムイの杜ってどこ?」と慌てたもんです。いまだに「富沢」と呼び慣わされているようだけど。 山側のピッチならば、斜面の途中に座って見下ろせます。ドームのサブグラウンドのような・・傾斜が緩い分、距離が遠めです。
ノルブリッツ(赤) vs コンサ札幌U-18(白)コンサ札幌U-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:山下・永坂・永井・津川、MF:中川・中原・堀米・神田、FW:下田・近藤勝 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えは、今岡・近藤諒・佐々木・濱下・前寛・鈴木・國分 の7名のようで、他のチームメイトもお手伝いなどをしています。 ノルブリッツは1回戦で旭川実業高校を降しており、コンサ旭川U-15のOBが大勢属している旭実を破ったのならば、仇を取る必要があります。 雲が少なく、日射が強いです。 ここに来る途中では、高速道路の脇に立っている風速計のプロペラが止まったままなので、こんな暑い日に無風だなんて・・と戦意を喪失しかけました。 ところが会場に着くと北東の風が吹いていて、濡れた体に風が当たると心地よい涼しさになります。 なんだか時々、プレイが止まった時点でボールを調べています・・空気圧が足りないんでしょうか。 9分に、ノルブリッツの左クロスに当てたヘディングは左へ外れましたが、気付けばなぜか、この暑さに永井と中川は長袖のユニを着ています。 13分頃に左サイドを持ち上がろうとする神田
コンサは何となくピリッとしない感じで、暑さのせいなのか、朝早く起きたせいなのか、ボールを失う場面が多く見られます。 15分に津川から近藤へくさびを入れるシーン
17分に与えたノルブリッツのFKは、永井がヘディングでクリアしました。 18分に、中川だったかがパスをスルー・・というよりトンネルに見えて、拾った相手が左からクロス、中央でトラップして打ち込まれました。(0-1)
21分に競った場面で中原が頭を打ったようですが、大事には至っていないようで続行します。 25分に下田へフィードしたボールをGKから奪って神田へ、
ドリブルして打ちましたが押さえられました。 右サイドでは山下が上がって、クロスを入れたりシュートを打ったりしてチャンスを作っています。 お膝元のような会場ですからね。 31分に堀米からフィードして神田に渡りますが、GKにクリアされました。
32分に中川が蹴り入れた右CKはキャッチされました。
44分に右奥へ出したフィードに山下が追い付き、中川が右タッチライン付近からシュートを打ったけどキャッチされました。 ロスタイム1分が出てから下田が踏ん張ってクロスを出し、ゴール前で神田が競り勝って打ったシュートは左上へ越えて行きました。 前半はコンサに得点が無く、(0-1)で終わりました。 コンサのシュートは押さえが効かない感じで、枠を越えたのが多かったようです。 もどかしい展開だからなのか、無理なファウルでイエローカードを2枚もらいました。 上空に寒気が入って不安定になっており、雲が元気そうに発達しています。
コンサに交代なく後半が始まります。
早々に下田が迫って打ったシュートでCKを得て、左CKから打ったシュートが壁に当たって、再び打っても当たるという混戦になりましたが、結局はCKになります。
中川が蹴り入れた右CKはGKがジャンプしてパンチ、ファウルも取られてしまいました。 4分に得たFKを右へ出し、中川がえぐってクロス、しかしキャッチされました。
6分には相手のクリアボールに近藤が迫ります。
しかしカウンターを受けて相手の左ライン近くからクロスが入り、はじいたボールがサイドネットに当たってCKを与えます。 相手の左CKが弾んでヘディングがゴールへ向かい、これを阿波加がはじいて再びCKとなります。 今度は右からのCKをクリアしてさらにCKが続き、
右からのCKはファーへ流れたけど拾われて折り返されたりして、ピンチが続きました。 14分に低いボールをヘディングでクリアしようとしたら相手の間接FKとなり、この流れからだったか山下(左寄りの手前)がミドルを打つと、バーに当たってからGKの背中に当たってゴール内に入ったように見えました。(1-1)
同点になると、俄然勢いが出てきます。 21分に、山下に代わって鈴木がFWに入り、近藤がボランチに下がって、中原の右SBはあまり見ないです。 23分にボールを奪われ、阿波加も押さえ切れずに押し込まれて、せっかく追い付いたのにまた引き離されました。(1-2) 24分の左CKはクリアされ、
続く堀米の左クロスに競りますが、防がれます。 25分に中原が打ったミドルは、バウンドしてキャッチされました。 30分に鈴木が切り込もうとして倒され、FKを得ました。
左へ出してえぐろうとしたけどラインを割ってしまいます。 34分にカウンターを受けて、何とかクリアしてCKを与えました。 この左CKをヘディングでクリアし、打たれたシュートが右へ外れたところで、下田に代わって國分が入り、津川に代わって濱下が入りました。 37分にも先程と同様な位置でFKを得ましたが、クリアされました。
この頃から、大きめな雨粒が落ちてきました。 ロスタイム2分が出てから、中川が競り勝って右から入れたクロスはキャッチされ、
48分にも再び中川が右をえぐって入れたクロスは、誰も届かずにラインを割りました。 ここで試合終了、惜しくも届きませんでした。(1-2)
今年の知事杯は2回戦敗退となりました。
これで明日にまた出直して来る必要が無くなったし、時間が早いから疲れを癒しながらゆっくり帰れば良いという訳で、体を冷却するためにも道立旭川美術館に寄りました。 旭川美術館では、「巨匠たちの饗宴」という展覧会が開催されていますが、館のHPは冴えないので、パンフと出品目録(PDF)の方が宜しいです。 このパンフの画は、上村松園の「舞仕度」(の左面)です。
常盤←常磐公園に立っていた彫刻:三木俊治 作の「行列」 上面に人間らしきものが並んでいます。訂正(2011/8/12):公園の名称としては「常磐公園」が正しくて、近所の住所名は「常盤」だそうです。 公園では、祭りに使う山車を準備しているようでした。
さらに江丹別の方面を探索した成果は次回の記事に。
2011年08月01日
北海道クラセンU-15の決勝が行われた日の午前中に、隣の会場で北海道カブスリーグU-13の第4節の試合が行われました。 →北海道サッカー協会の途中結果 北海道クラセンU-15の3位決定戦を見るよりはこっちだよな、と思って陸上競技場でのんびり観戦を始めたのに、「シオヤアブ」が飛び交っています。 アブは刺さないけど、噛むから油断はできません。ただでさえ、暑くて注意力や反射神経が鈍っている状態ですから、咄嗟の対応が取れません。 隣の第2球技場では「シオヤアブ」を見かけなかったのに、どうして陸上競技場にだけいるんでしょう・・塩を運ぶ競技会でもあるんでしょうか?
スプレッド・イーグル(白) vs コンサ札幌U-13(赤黒)ピッチからは陽炎が立って、その中をトンボが飛んでいます。 ここはピッチまでの距離が遠いし、いつも逆光になる向きなので写真が見難いです。向かいの木の陰が良さそうだな・・。 試合時間は30分ハーフで、試合経過を簡単に記すと、 前半11分にGKからのキックが短くて奪われ、FWへ出されてフリー気味に打ち込まれました。(0-1) 23分のFKから2人が独走となったチャンスで、遠藤が打ち込んで同点に追い付きました。(1-1) しかし29分、DFが競り負けて自由に打たれてしまいました。(1-2)
後半早々にミドルを打たれ、さらにリード広げられました。(1-3) 5分に菅が独走してシュート、こぼれ球を遠藤が打ち込んで追い上げます。(2-3)
惜しいチャンスはあったものの得点にはならず、追い付けませんでした。(2-3) コンサ札幌は現在のところ、全10節のうちの4節まで終了して2勝2敗の勝点6、1位のアンフィニ(勝点12)、2位のスプレッド・イーグル(勝点9)に次いで3位ですが、4位の帯北アンビシャスも同率の得失点差です。 一方、2部のコンサ旭川は全7節のうちの5節まで終了して全勝の勝点15で1位、クラブフィールズが勝点13で追っています。
アメダス探訪「長沼」の巻(2011/6/19) ここは、農業改良普及センターの横にありました。雨量計(左)と温度計(右のポールの脇)
長沼では積雪深は測っていません。 風向風速計と日照計
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アメダス探訪「江別」の巻(2011/7/23) ここは2000年に西野幌の森林公園から移転した観測所で、どこに移転したのか詳しくは知りませんでしたが、とある公園の片隅にありました。公園らしい造りの柵です。後ろに移動式のトイレがあります。 雨量計(左)と看板
「フンの後始末は飼い主が持ち帰り・・」と書いてありました。歩かない犬は、箸にも棒にも当たりませんから。 温度計に蜘蛛の糸が張られていました。ただちに影響は出ない?
蜘蛛の糸といえば、芥川龍之介ですかね。 江別の美原大橋の近くにあります。
2011年07月29日
前日の準決勝に続き、7月24日(日)の午後に夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)大会」の決勝が行われました。 →北海道クラブユース連盟の試合結果、HFCオフィシャルのニュース ここまで来たら、優勝した上で「アディダスカップ」に出場して欲しいものです。(最初からそのつもりだったのだが←今だから言える) 決勝の相手は、準決勝でスプレッド・イーグルを降したSSSになりました。 やっぱり、こういうカードになりますかね。
SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・川尻、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:佐々木・平川 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは三森・清野・熊倉・新田・中島・鳥居・久保田・名古屋・本塚 の9名のようで、ビデオの付近には皆川・高橋・島倉・大地も見えますが出場はしないようです。 開始早々から、佐々木が相手のバックパスに詰めてスローインを得たりします。 4分には藤本が右クロスを入れたけどヘディングでクリアされ、これは枠を大きく超えましたが、ゴールに向かう方向に思い切りクリアされたので、双方ともビックリ。 12分のSSSのCKをクリアして鈴木が独走、しかしCKに逃げられました。 18分のSSSの左クロスを足に当てられて越えたけどCKになり、
このCKをヘディングでクリアしました。 19分にはSSSが独走して1対1となるピンチをはじきました。 20分に川尻が藤井を抜いてオーバーラップ、クロスには届かなかったけど、この頃から落ち着いてきた感じです。 29分にSSSのキックが佐々木に当たり、拾った藤井が左から切り込んでシュート、しかしキャッチされました。
30分にはSSSのCKが続いたものの、最後はゴールキックになりました。 34分に藤井の突破が止められて、これはファウルです。
FKを倉持が蹴り入れるとフックして飛び、GKがパンチでクリアしてCKを得ましたが、
右CKは低く飛んでタッチラインへ逃げられました。 前半は今日も(0-0)です。 コンサに交代なく後半が始まりました。
5分に右奥へスルーを出し、エリア外まで出てきたGKと佐々木が競ります。
9分に抜かれて独走されそうなピンチになりましたが、深井が頑張ってゴールキックにしました。 11分のピンチをクリアしたボールに相手のGKが出て、味方まで蹴りそうな勢いでクリアされました。
18分に濱口から左奥へ鬼のようなフィード、さすがにワンワンな藤井も追い付けません。 21にスルーが鈴木から藤井へ渡り、GKがこぼしたけど近くには誰もいません。
22分に競り合いからCKを与えて、GK信田がパンチでクリアするもファーからヘディングを打たれ、こぼれ球をクリアしました。 25分にもピンチが続き、何とかタッチラインへ逃れた後で気付くと、平川に代わって本塚が入っていました。2年生の本塚もデビューです。 入ったばかりの本塚にボールが渡ってPエリアに迫り、GKを外してループ気味に打ったボールは右へ流れてしまいましたが、この場面でそんな打ち方が出来るとは・・楽しみです。
28分に中盤から出されたボールを本塚(左端)が受けて左奥へ進み、相手を引き付けておいて中央へ流すと、フリー気味だった佐々木(左寄り)が押し込みました。(1-0)
33分にCKを与え、こぼれ球を拾ったSSSが右サイドをえぐろうとして、濱口の足がかかってしまい、イエローカードを受けました。 34分にコンサのCKが続いたものの、38分に与えたCKからピンチが続き、空振りされたので助かりました。 ロスタイム2分が出た直後にもカウンターを受け、SSSの左クロスにファーからスライディング、右へ流れて難を逃れました。 何とか逃げ切って勝てたという感じです。(1-0)
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決勝の終了後に、成績発表と表彰が行われました。 賞状を受ける倉持優勝カップを受ける濱口
カップ用の箱(笑)を大事そうに受け取る深井
準優勝のSSSには賞状が授与されます。
せっかく道内で開催されるんだから全国大会でも頑張ってね、というお話などがあったようです。
記念写真を撮影しました。
昨日の準決勝の後にも集合写真を撮ってたけど、そっち(GKが黄色)が全国大会のプログラム用なのかな? 今日は僅差でSSSに勝ったけど、もしかしたら全国大会でリベンジされるかも・・全国大会の決勝で両チームが対戦するなんて、夢のようです。(妄想)
午前中に3位決定戦が行われましたが、カブスリーグU-13の試合を見ていたので、3位決定戦は後半しか見ていません。 その後半にスプレッド・イーグルが3点を上げ、(3-0)でアンフィニに勝ちました。 スプレッド・イーグルは、全国大会の「デベロップカップ」に出場します。
2011年07月27日
前週の準々決勝に続き、7月23日(土)に夕張市の平和運動公園で、「北海道クラブユース選手権(U-15)大会」の準決勝が行われました。 →北海道クラブユース連盟の試合速報、HFCオフィシャルのニュース この準決勝に勝てば、8月に帯広市と中札内村で開催される全国大会「アディダスカップ」(北海道枠は2チーム)に出場することが出来るし、たとえ負けても3位決定戦に勝てば「デベロップカップ」の方に出場することが出来ます。 準決勝と決勝の2試合のうちの1つでも勝てば全国大会に出場できる・・などと考えずに、何としてもイワシを優勝を目指して欲しいものです。
準決勝では、準々決勝で札幌ジュニアを降したアンフィニと対戦しました。 センターサークル付近やゴール前の芝が、かな~り剥げていて、土埃まで立ちます。 曇り空で、南東の方から生温い風が吹いてきます。 アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・川尻、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは三森・高橋・清野・新田・中島・鳥居・久保田・名古屋・本塚 の9名のようで、ビデオの付近には皆川・熊倉・島倉・大地も見えますが出場はしないようです。 今日は2年生の川尻がスタメンで本塚もベンチ入りし、杉山・三森・久保田と合わせると2年生は5名になります。 アンフィニは手強いライバルチームで、今まで何度か痛い目に遭っています。 4回戦で敗退したコンサ旭川U-15の仇を取るためにも(笑)、すんなり勝って翌日の決勝へ弾みをつけたいところです。 8分の相手の攻撃に対応した2人が、互いにぶつかったのか2人ともコケてしまい、中央から打たれたシュートを止めました。
アンフィニの5番は、コンサ札幌U-12出身の佐藤龍之介くんです。 10分に前線へルーズボールが出て、鈴木が1対1になって打ったシュートは右へ外れてしまいました。
14分にはハイボールに競り勝って藤本が右からクロス、平川がヘディングを叩き付けたけど右へ外れました。 ボールを奪われるピンチもありますが、落ち着いて対応しています。 27分に、左から佐々木→平川→鈴木と渡って右クロス、佐々木がGKに飛びかかるようにヘディング、しかしその前にラインを割っていました。
29分に佐々木が突破しようとして足をかけられ、相手にイエローカードが出ました。 Pエリアのすぐ外からのFKを倉持が蹴り入れ、相手の頭に当たって越えました。
このCKに濱口が飛び込んだけど、足にかすってラインを割りました。 33分にはアンフィニのスローインから鈴木が長距離をドリブル、ミドルシュートは右へ外れました。走り疲れて早めに打ちたかったのかも。 相手のバックパスに藤井が詰めて蹴られたボールが当たり、拾った平川が右クロス、藤井が詰めたけどセーブされました。 38分に鈴木が突破して右クロスを入れ、左から藤井がシュート、しかし逆サイドまで流れて再び鈴木が右クロス、ヘディングはかすった程度でゴールキックになりました。
前半は良い雰囲気ではありますが、なにせ無得点です。(0-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
風は少し涼しくなってきました。 2分に鈴木が右を突破して直近からシュート、しかしクリアされます。 直後にもルーズボールを拾って右奥からシュート、これは反応よくはじかれました。
8分に倉持がアウトでスルーを出して藤井がシュート、前を横切って右へ流れて行きました。
11分にエリア付近で回されるピンチになりましたが、相手の詰めが甘くてCKへ逃げれます。 そのCKに合わせたヘディングは、枠を越えてゴールキックとなりました。 13分に佐々木へ出たチャンスから戻され、川尻から佐々木へ渡してシュート、今度は左へ外れてしまいます。
19分にアンフィニの左サイド遠めから打たれ、山なりのボールがちょうどバーに当たって跳ね返りました。
23分には相手の右クロスを頭で流してしまい、オウンゴールかと思ったらサイドネットの外でした。 26分に鈴木へ渡し、競り抜けてシュート・・かと思ったら右へ流し、平川が滑り込んだけど届きません。
(パスじゃなくて)「シュートだ!」と言われてます。 27分に佐々木が足をかけられて倒され、エリアの手前7mくらい?でFKを得ます。 このFKは佐々木がショートパスを渡し、藤井が右奥へ抜け出てシュート、右上に入りました。(1-0)
巧みに虚を突いた感じで、まんまと先制しました。後半も残り少なくなってやっとの得点ですが。 30分には速攻から藤井が振り返ってシュート、しかしバーに当たって追加点にはなりません。
34分にはアンフィニにスルーが出て、GK信田とDFも絡んで3人で交錯しましたが、ゴールキックと判定されました。 38分のアンフィニのシュートが左へ外れたところで、平川に代わって久保田が入りました。 39分に攻め込まれたシーンで、クリアボールが相手に当たってしまい、手当てを受けているうちにロスタイム3分が示されました。 チャンスが多いながらなかなか決まらず、薄氷を「叩いて渡る」ような気分で勝ち上がれました。(1-0)
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もう一方の準決勝の結果: SSS(2-1)スプレッド・イーグル 前半にSSSが右からのパスを打ち込んで先制しました。後半にスプレッド・イーグルが鮮やかなミドルシュートで同点に追い付いたけど、SSSも追加点を上げて突き放しました。 翌日の13時から行われる決勝は、SSSと戦うことになりました。 取りあえず全国大会の「アディダスカップ」には出場できることになりましたが、もちろん第一代表となるべく優勝を狙います。
2011年07月24日
7月16日(土)から18日(月・祝)まで岩内町の運動公園で、「岩内町長杯全道少年U-10サッカー岩内大会」が開催されました。 →北海道サッカー協会の開催要項、日程・組合せ、結果(いずれもPDF) U-10の全道大会は恒例として岩内町で開催されて、大会名も「岩内町長杯」と呼ばれていました。 しかし数年前からは南・北に分離し、「南北海道大会」を「岩内大会」と称して岩内町で継続開催する一方、「北北海道大会」は帯広市で開催されています。 道内各地区の代表24チームを3チームずつの8ブロックに分けて予選リーグを行い、各ブロック1・2位のチームが決勝トーナメントに進めて、3位チームは3位トーナメントを行います。 コンサ札幌は予選Dブロックに属し、16日の予選リーグで2勝してブロック1位で決勝トーナメントに進みました。 17日の決勝トーナメントでは、1回戦でコラージョ平岡公園に(6-0)で勝ち、2回戦でジュントスに(3-0)で勝ちました。 16日はプレミアリーグ(U-18)の試合があり、17日は北海道クラセン(U-15)の試合があったので、18日の準決勝と決勝(と3位決定戦)だけを見に行きました。 この大会は北海道電力が協賛して今年で8回目になり、コンサが第2回から第6回まで5連覇していましたが、昨年は決勝トーナメントの1回戦で敗退しました。 8人制の12分ハーフで、3分ハーフの延長戦やPK戦もあり得ます。 天気は曇りで、時々霧雨も当たりますがワタシ的には平気です。
準決勝: コンサ札幌U-12(白) vs フォーザ(青)4年生の大会だから今年の春に入団した初対面の選手ばかりで、しかも3年生も混じってるもんだから、大会プログラムが無いと識別できません。 短い試合時間の中で顔を覚えることは早々に諦めて、どんな選手がいるのかを記憶に残すのが精一杯です。 開始1分、右からのドリブルシュートであっさり先制しました。(1-0)
4分に右からのフィードを左から押し込みましたが、オフサイドです。 7分に右奥からのクロスに左から合わせましたが、ゴール前を横切って右へ流れてしまいます。
11分にスローインから後方に戻り、浮かしたようなシュートが右へ入りました。(2-0)
後半5分にエリア内からフリーで打たれ、右へそれて助かりました。 しかし9分、相手が中央から右に渡し、深い位置から打たれて失点しました。(2-1)
相手の8番の小柄な選手は忘れないぞ・笑 何とか1点差で終了しました。(2-1) もう一方の準決勝は、フロンティアトルナーレ(4-0)シーガル となりました。 決勝の前に3位決定戦が行われ、フォーザ(3-2)シーガル となりました。
決勝: フロンティアトルナーレ(緑) vs コンサ札幌U-12(白)2分に右寄りでFKを得たけど、サイドネットの外側に当たりました。
後半2分にGKが出てクリアするシーン・・チャンスだったんだけど。
4分に後方から打ったロングシュートをはじかれました。
6分に浮き球を入れて詰めますが、先に取られます。
8分に打ったシュートは越えてしまい、得失点なく終了しました。(0-0) 一休みして、3分ハーフの延長戦が始まります・・と言っても、始まったと思ったらすぐ終わるんですけど。笑
延長前半50秒ほどに打ったシュートを止められます。
延長後半2分に打ったシュートはわずかに越えてしまいます。
延長戦でも決着がつかず(0-0)、最後の手段として3人ずつのPK戦を行わなければなりません。 PKはコンサが先攻して1本目は止められ、トルナーレは1本目をバーに当ててしまいました。 2本目は双方とも決めました。 (1-1)の後の3本目をコンサは決めて、
トルナーレのキックを止めました。
PK戦を(2-1)で制して優勝しました・・なんだかデジャヴュな気分。
失意で立ち上がれないトルナーレの選手を労ったようで、グリーンカードが出ました。
大会終了後に表彰式が行われました。左から、優勝カップ、準優勝の盾、3位の盾、ほくでん賞、MVP賞、敢闘賞(だろうと思う) 優勝したコンサ札幌(札幌地区)
準優勝のフロンティアトルナーレ(函館地区)
3位のフォーザ(札幌地区)
ほくでん賞(=フェアプレイ賞)のシーガル(札幌地区)
MVP賞はコンサの丸山くんが受け、敢闘賞はトルナーレの小松(虹)くんが受けました。 北海道サッカー協会役員からのお話
決勝は延長戦とPK戦までもつれ込んだため、前夜(というより当日の未明)のなでしこチームの活躍が引き合いに出されていました。 いい顔で記念写真を撮りました。
運動公園内の自販機に貼ってあった広告
さすが北海道ですね、ジンギスカンの自動販売・・ではなくて、出張先でもジンギスカン・・でもなくて、準備や後片付けをしなくて済む出張(出前)サービスだそうです。
何しろ最終日は朝から始まって昼過ぎには終わる(地元に帰る都合もあるだろう)から、帰宅を急がない私は寄り道してから帰ります。 3連休の最終日で海の日の祝日とはいっても、海で泳ぐには寒過ぎる天候なので、積丹方面から帰って来る海水浴客だって数少ないに違いなく、渋滞する心配も無いだろうと。 目的地に向かう途中で見つけた観測ステーション白くて丸い帽子は、空気中の放射線を測る「モニタリングポスト」でしょう。 ただ今の放射線量率:0.5 nGy/h(毎時0.5ナノグレイ)
測ってるだけであって、ここから放出してる訳じゃないですから。 まず、岩内町郷土館に寄りました。
ここは2度ほど訪れたことがありますが、2008年に改修したそうで外観はスッキリ綺麗になったものの、展示はスマートにまとまり過ぎてワタシ的にはあまり面白くなくなりました。 しかし2階の収蔵庫を自由に見学できるので、物置のような部屋に雑然と並べられた収蔵品を見て回ると、好事家にはたまらない掘り出し物を間近で見れます。 ここの郷土館のウリは、ニシン漁などの漁業関係の展示ですが、それは他の資料館などでも見れるので、他所には無い珍しい展示としては、「岩内大火」関係の遺品です。 特別展として、蠣崎波響の屏風が展示されていました。 画題は鹿なんですけど、鹿の顔にしては短いし、耳は幅広くて大きいしヒゲが多いしで、まるでネズミの顔でした。 しかも、どの鹿も横を向いています・・実際の鹿をジックリ観察したことが無かったのかも。 岩内はアスパラガスやホップの発祥地なので、石碑などがありました。
前庭でもホップも育てています。 次に、道の駅の近くにある「木田金次郎美術館」を訪れました。
彼の画風は好みじゃないので今まで敬遠していましたが、現在は北海道銀行の創立60周年を記念して「北海道銀行コレクション展」が開催されており、こっちがお目当てです。 美術館の屋上から見下ろす「マリンパーク」内のカリヨンと噴水
対岸の発電施設(大会スポンサー企業)
これを建設するのに先立って、色々と調査をするアルバイトに雇われたことがあります。
岩内に来たので、小沢名物の「トンネル餅」をトライしてみました。元々「すあま」が好きな人間なので嫌いじゃないですが、少し柔らか過ぎるし、変に甘く感じました。 もう少し歯応えのある、例えば「ウロコダンゴ」みたいな方が好きだな。 最近は「べこ餅」も柔らか過ぎて気色悪いですねぇ。 室蘭の長崎屋には手作りの蒸かした(次の日に固くなる)「べこ餅」を売ってる店があって、試合で行った時には買って帰ってたんだけど、経営が変わってどうなったのかな? 固くなった「ベこ餅」を、火で炙ったりレンジで温めれば却って美味しく感じるけどなぁ。
2011年07月22日
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の北海道予選を兼ねる「北海道クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」が、7月3日から夕張市の平和運動公園で開催されています。 →北海道サッカー協会の開催要項、組合せ(いずれもPDF) →北海道クラブユース連盟の開催要項、組合せ(日付なし)、試合速報 参加48チームのうち、北海道カブスリーグに参加している16チームはシードされ、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15は7月16日(土)の4回戦(ベスト16)から出場しました。 優勝・準優勝の2チームは8月中旬~下旬に開催される全国大会「アディダスカップ」に出場でき、3位チームは「デベロップカップ」に出場できます。 今年は全国大会が北海道(帯広市と中札内村)で開催されるので、何としても勝ち上がって全国大会に出場して欲しいものです。 →日本クラブユース連盟の大会概要(アディダスカップ、デベロップカップ) 試合時間は4回戦からは40分ハーフで、7月16日(土)の4回戦はプレミアリーグの試合と重なったため行けませんでしたが、コンサ札幌U-15は(6-0)でFC DENOVAに勝ったようです。 一方のコンサ旭川U-15はアンフィニと対戦し、(1-1)の後に延長戦で(0-2)と負けたとか。 →HFCオフィシャルのニュース
今年の大会プログラム・・表紙を飾っているのは、昨年の準決勝の1シーンです。昨年は大会プログラムの表紙を見てびっくりしましたが、なんと今年も驚愕の事実が・・。 7月17日(日)の9時半から行われた準々決勝で、コンサ札幌U-15はプログレッソ十勝と対戦しました。 弱い南風で山には霧がかかっており、小雨が降っていますが、たまに傘が要らなくなる程度の降り方です。 プログレッソ十勝(黄) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:島倉・深井・濱口・藤本、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは三森・高橋・清野・新田・鳥居・熊倉・中島・久保田・名古屋 の9名のようで、ビデオ係に皆川や大地の姿も見えます。 開始して間もなく雨が本降りになってきて、今日も雨に濡れるのかよ・・と、蛙か河童になったつもりで我慢します。 盛んに鈴木が右サイドを上がってクロスを入れますが、バーを越えたり前を横切って流れたりキャッチされたりで、決定機にはつながりません。 10分に杉本が倒されて得たFKを藤井が蹴りましたが、右へ外れました。 19分、相手のバックパスに平川が詰めます。
相手にはオフサイドが多く、既に3回目です。カウンターの速攻を狙っているようには見えませんが、焦りがあるのかも・・ 22分に左へ大きく振って、左へ回っていた鈴木がクロスを入れて佐々木がヘディングで競りますが、キャッチされました。 23分に平川へ出したスルーは先に拾われてしまいます。 芝が濡れてるので、足元が滑ったりボールが止まったりもします。 24分に平川が受けて右へ出し、藤井が当てたけどわずかに右へ外れてしまいました。
27分に信田が対応に出たのにボールを奪われてしまい、大ピンチをやっとクリアしました。
続いて27分に島倉が左クロスを入れて藤井が突っ込んだけど結局はクリアされ、この交錯で相手が痛みました。 28分のスローインで右手前からクロスを入れ、こぼれ球を平川が押し込みました・・が、オフサイドです。
31分に打った低いシュートを止められ、掴みかけたボールを平川が蹴ってゴールに入れました・・が、これはファウルを取られました。
34分に右からの攻撃で鈴木がクロスを入れ、ファーから藤井がスライディング、しかしボールは止まってしまいます。
よく攻めたけど、前半は無得点でした。時々ピンチに陥りましたが、後半は何点か取って畳みかけるだろうと思われました。 ハーフタイムに交代は無く後半が始まり、雨は上がったようです。 後半の立ち上がりに、CKが4回ありましたが、相手のGKが大きいのでパンチングされやすいです。 9分にボールの奪い合いとなり、相手の選手が「痛っ!」と叫んで蹲りました。 味方同士でぶつかったように見えたんですけど、相手のFKとなりました。 負傷者が担架で搬出されて1人少ない隙に、鈴木が左クロスを入れて佐々木がヘディング・・は入ったように見えるけど枠を越えています。
藤井が奪ったボールを佐々木が打ったらバーを越えてしまい、島倉からパスを受けた平川が打ったシュートはGKへのパスのようになってしまいまいた。 16分に相手のゴールキックとなり、いったん置いたボールを逆サイドから蹴ろうと移動したためか、遅延行為でイエローカードが出ました。 18分に左寄りから上がろうとしてチャージを受けたけどプレイオン、右で受けた藤井が中央に切り込んでシュート、左ポストに当たって入りました。(1-0)
後半も半分を過ぎてからやっと先制点です。 23分に藤井が長距離を独走してシュート、これで得たCKに平川がヘディングして再度のCK、これに合わせた鈴木のヘディングはキャッチされました。 27分に、今度は鈴木が独走して打ったシュートでCKを得ました。 相手のGKは、シュートが自分に当たるように打たせるのが上手なようです。 28分になった左CKをパンチされ、こぼれ球を右寄りで藤井(手前)が落とさずトラップし、浮かした状態で左上へ打ち込みました。(2-0)
31分には鈴木が左の遠めからからシュートを打ち、途中で佐々木(左端)が足を引っ掛けたのか、コースが変わったようでGKも止めれずに入りました。(3-0)
36分に、平川に代わって鳥居が右SHに入り、藤井がFWに上がりました。 ロスタイム3分が示された後、相手のゴールキックを倉持と競った相手が傷み、搬出する間に給水します。 またもや1人多い状態で佐々木が右からクロスを入れ、誰も届かずに流れました。 42分になって相手がメンバーを補充し、コンサは藤井に代わって新田が入りました。 負傷が2回あったため、4分ほどのアディショナルタイムの後に終了となりました。
こんなところで敗退してたら全国には行けないですから、取りあえず一安心です。(3-0)
その他の準々決勝の結果: アンフィニ(2-1)札幌ジュニア SSS(3-2)帯北アンビシャス クラブフィールズ(1-3)スプレッド・イーグル 従って次週の23日(土)、つまり明日に迫った準決勝は: 11時:コンサ札幌 vs アンフィニ 13時:SSS vs スプレッド・イーグル という対戦になり、翌24日(日)には3位決定戦(11時)と決勝(13時)が行われます。 準決勝に勝てば、取りあえず全国大会の「アディダスカップ」に出場できて、負けても3位決定戦に勝てば「デベロップカップ」には出場できます・・もちろん、優勝を狙うのですが。
2011年07月20日
7月16日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第9節となる、コンサ札幌U-18とFC東京U-18との試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 昼前からのつもりが朝から雨が降っていて、ギリギリまで車の中で待ってるのか、観客の出足も悪いです。 弱い南風が吹いていて、横殴りにはならないけど、普通の人は傘をさすよなぁという降り方です。 今日は特別なミッションがあるので、雨天に備えて準備や手順をあれこれ考えましたが、天気だけはどうすることも出来ません。
え~っと・・雨の中で携帯カメラを使っていたら故障してしまい、撮影した写真は銀河の彼方へ飛び去って行きました。宇宙空間を旅して再び地球に戻って来る42億年先までは待てません。泣 今回はやむを得ずテキストのみのレポートとなります・・といっても、そのメモが濡れて書き難いから判読し難いし・・。 コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:神田・深井・堀米・荒野、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えは今岡・中原・中川・近藤勝・下田 の5名です。 とにかく打ちましたね・・メモしてあるシュートだけでも、前半14本、後半11本になってます。 その分、たまにカウンターを食らうんですけど。 2分に荒野が奪って強烈なシュートを打ったり、8分頃にはパンパンと浮き球をわたすチャンスになったりして、中原はミドルを打つし。 20分のカウンターから左奥へフィード、まさかと思った榊が案の定追い付いてクロス・・これはそのままネットを越えてしまいましたが。 32分にハーフウェイラインを少し出た位置で回しながら前が不意にシュート、これはキャッチされましたが面白いです。 36分には荒野が独走になって打ったシュートははじかれ、鈴木のミドルはわずかに越えて行きました。 相手のベンチからは「慌てるな!」という指示が多かったです。 コンサの強さが知れ渡っていて、恐れをなしているのでしょうか? 芝が濡れて滑るので、チャンスと思ったら一瞬にしてピンチに変わった場面も何度かありました。 前半は(0-0)で終わりましたが、そのうち得点出来るだろうと思われたので、もっぱら雨の対策に注意を払っていました。 ハーフタイムにはパラパラ降る程度で風も弱まった感じがしたので、これで上がるのかと思ったんだけど・・。 後半に向けて、中原に代わって近藤がFWに入り、榊が左SHへ下がって荒野が右へ移ったようです。 1分に榊が突破してクロス、近藤が足で合わせ・・損なってふかしてしまいました。 様子見と思われた前半と打って変わって、後半は速い展開が多くなりました。 7分に小山内が倒され、右タッチライン近くでFKを得ました。 これを榊が左足で蹴ると、フックしながら枠を越える・・と思ったのに、ジャンプしたGKの手をかすめてゴール左上の隅に入りました。(1-0) 滅多に見れないスーパーゴールだったせいか?雨が普通に降ってきました。 防水のジャンパーを羽織ってはいるものの、向かい風だから胸や下半身が濡れてしまいます。 11分には鈴木がチャージに堪えながらもドリブルで進んで遂には倒され、PKを得ました。 このPKを榊がしっかり右隅に打ち込みました。(2-0) PKを得た鈴木ではなくて榊が蹴ったのは、得点王のタイトルを意識してのことなのでしょうか。 17分に得たFKを榊が蹴ったけど低くて壁に当たり、返りを打ったシュートはキャッチされました。 19分に前線の近藤へ出たパスはオフサイド・・と副審は判定しましたが、主審はいつまでも旗に気付かず見逃されてしまいました。 19分に前が打ったシュートはバーに当たって跳ね返ってしまい、22分に榊が打った強いシュートはGKにはじかれました。 気温が20℃そこそこなのに風も強まってくるもんだから、寒くてたまりません。こんな夏の時期に震える思いをするなんて・・風邪をひくかと思いました。 23分に榊が倒されて、相手にイエローカードが出ました。 このFKは低く飛んでセーブされ・・とメモしてるうちに騒がしくなり、見ると阿波加が弾んだボールを追っていて、転がったボールをかき出し切れずにゴールに入ってしまいました。(2-1) 回りでは「キーパーの得点だ」と言い合っているし、後で公式記録を見たらホントにGKの得点になってたので、GKが蹴ったボールが弾んで阿波加の頭を越したんでしょう、恐らく・・見てなかったのが幸いかも。 29分には鈴木が独走となって左からシュート、触ったけど止め切れずにゴールに入りました。(3-1) 右の小山内に出てクロスに合わせたヘディングは外れ、前からの左クロスは流れてしまいます。 34分にも鈴木が抜け出てシュート、上へはじかれてCKを得ました。 この右CKにファーで奈良がヘディング、左へ外れた後も奈良が倒れています。鼻血が出たようで、アウトして治療しました。 38分に小山内のクロスでCKを得たところで、鈴木に代わって中川が入りました。 43分には、近藤へ出たパスがハンドを取られたところで、小山内に代わって山下が入りました。 44分に、放り込まれたボールをヘディングでクリアしようとして届かず、弾んだボールが処理に出てきた阿波加も越えてしまうというドッキリなピンチとなり、永井がやっとヘディングでCKに逃げました。 ロスタイムがあるとはいえ、この時間帯には中川劇場が始まります。 時間は稼ぐし、タッチライン際で踏ん張ってスローインを得る演技を3回ほど繰り返しました。 間もなく終了の笛が鳴って、とにかく勝利を得ました。(3-1) これでコンサU-18は第9節を消化して6勝3分の勝点21、ちょうど半分の日程を終えて首位で折り返しました。 今節は浦和が負けたため、2位は勝点16の東京V、3位は勝点14の青森山田になっています。東京Vは1試合少ないし、青森山田は2試合少ないから、実質的な勝点差はあまり無いんだけど。 榊は得点を7点に伸ばして、得点ランキングの1位(2人)になりました。鈴木の得点は4点で5位(5人)に付けています。 雨天のため撤収することに気を取られ、榊にパフォーマンスを要求するのを忘れていました。 アミューズメントパークの天然芝ピッチには、観客席をもう1セット作るようです。
・・も、もえたん・・この衣装も赤黒でいいなぁ。
2011年07月12日
7月10日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第8節となる、コンサ札幌U-18と浦和レッズユースとの試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース
天気は曇りで時々日も差しますが、北北西からの風が吹いてて涼しく感じます。 浦和レッズユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:神田・深井・堀米・荒野、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えは今岡・中原・中川・近藤勝・下田 の5名のようです。 合い言葉は「Smile for Challenge」?
立ち上がりから遠慮なく攻め合い、3分に早速、小山内がファウルを受けたりします。 7分に浦和の左サイドからクロスが入り、GK阿波加がキャッチするかに見えたけど、こぼしたところに右から滑り込まれて失点しました。(0-1) しかし9分、前がドリブル突破して前線の榊へ渡します。
Pエリア内まで進んでシュート、これは右ポストの前を横切って流れると思われましたが、うまいこと(狙ったのか?)GKも触れずに右ポストの内側に転がり込みました。(1-1)
駆け寄って重なりながら喜びます。
15分には右サイドから大きくフィードしたようなクロス、これに相手のGKが目測を誤ったのか、向かい風に失速すると見たのか、タイミングが合わなかったのか、掴めずに後方へこぼしてしまいます。 すかさず荒野(左端)が詰めて押し込みました。(2-1)
最後尾のはずの前が盛んに攻撃を仕掛け、クロスを上げたりシュートを打ったりするし、荒野も左サイドを自由に上がってクロスを入れます。 18分のシュートで得た左CKを前が蹴り入れ、GKが両手でパンチしたボールを鈴木もパンチ(笑)、何のお咎めも無く続行されます。 26分に得た左CKに合わせたヘディングはバーを叩き、再度のヘディングはパンチでクリアされました。
続く左CKに当てた永井のヘディングも、バーに当たってはね返ってしまいます。
最後に前が打ったシュートは、大きく左上へ外れてしまいました。 またもや荒野が左をえぐって打ったシュートは、深く入り過ぎてサイドネットに当たりました。 29分に前が入れたクロスに神田が滑り込んだけど届かず、堀米が左足のアウトで軽く打ったようなシュートはキャッチされました。 この頃から、浦和のパスが乱れてきたように感じました。 39分に深井が右タッチラン際で倒され、相手にイエローが出ました。 鈴木もチャージを受けながらも倒れずに詰め、CKを得ます。 44分には鈴木が駿足を飛ばして独走となり、深い位置から左クロス、しかし敵・味方の誰も届きません。
榊がやっと追い付いて右クロス、荒野のヘディングが浮いて神田が打ったシュートはキャッチされました。 楽しいんだけど、わずか1点のみのリードで前半を折り返します。 コンサに交代なく後半が始まりました。
右サイドで鈴木がチャンスを覗う場面
この後で榊に渡って小山内が右クロス、鈴木が打ったシュートのこぼれ球を榊が打ち込みましたが、これはオフサイドです。 少し余裕をこいてる感じも受けますが、落ち着いてチャンスを覗い、確実に追加点を取れればそれで良いと自分に言い聞かせます。 ところが綺麗に破られて浦和の右クロス、これは左へ流れて助かりました。 18分には華麗なワンツーから前がクロスを入れ、クリアされたボールが前方に出たけど、そこにいた鈴木はオフサイドの位置なので何も出来ません。 20分に、鈴木に代わって下田がFWに入りました。 23分に浦和のハンドでFKを得ましたが、ここからの荒野のクロスはキャッチされました。
24分にもズルズルと押し込まれて右寄りから打たれ、奈良がスランディングでCKに逃げました。 このCKに阿波加がジャンプしてキャッチ、ファウルを受けたのでゴールキックになりました。
27分にもエリア付近で左右に振られたけど、オフサイドになりました。 29分に、荒野に代わって近藤が右SHに入り、神田が左に移ったようです。 34分に前のクロスが場外までクリアされ、これで得た左CKに下田が競ったらファウルを取られました。
深井は相変わらず体を入れてボールを奪うのが巧みで、以前より体がガッシリして外国人のような走り方になったように見えます。 35分に神田へのスルーが流れてしまいましたが、浦和のスローインを奪って下田が左奥から鋭いシュートを打ち、右隅に刺さりました。(3-1)
残り時間も少なくなっての追加点に、集まって喜び合います。
37分に相手が痛んでる隙に榊(奥)が突破してビッグチャンス、しかしシュートはバーに当たってしまいました。
39分にCKを与えたところで、神田に代わって中原が右SHに入り、近藤が左へ移ったようです。 42分には、榊に代わって最後の嫌がらせに中川が入りました。 右奥でボールをキープしたり、競ってファウルを誘ってFKを得たりします。 45分に小山内のクロスに下田が突っ込み、止まり切れずにGKにぶつかってしまいました。
イエローカードをもらわなくて良かったです。(鈴木のハンドも・笑) 逆転で首位の座を無事に防衛しました。(3-1)
サポに挨拶して「イェ~イ」・・「ススキノ~」はありません。
コールに応えて、榊はバック転のダブルを披露しました。
今後はドールズのラインダンスのように、だんだん回数が増えていきます・・か? バック転で傷んだ芝を下田が直して・・いるのではありません。前転から起き上がったところです。
これでコンサは8試合を消化して5勝3分と無敗で勝点18となり、しかも2位だった浦和を降したため、勝点差を5に広げてダントツの1位です。〈東京Vや青森山田は試合数が少ないけど〉 5点目を上げた榊はゴールランキングで単独2位となり、7位に鈴木(3点・5人)が入っています。 1位は浦和の高田くん(7点)・・今日も得点したし・・。 神田はU-17日本代表選手に選ばれて、トレーニング合宿と「国際ユースサッカーin新潟」へ出場するため出発します。→JFAのトピックス、HFCオフィシャルのニュース 午前中に人工芝ピッチの方では、トレセンU-16(国体選考を兼ねる)のトレーニングが行われていて、少し見物しました。 サッカー部員と思われる高校生などが、団体でたくさんプレミアリーグの観戦に来ていました。 自分達で練習試合をするよりも、目の前で同年代の試合を見る方が勉強になるからなのか、全国リーグの恩恵がこんなところにもあるんでしょう。
雁来に向かう途中で、お菓子屋さんの配送車が横を走っていました。 「和洋菓子」の下に「祝仏菓子」と書かれていたのを見て、たとえ一瞬でも「フランス菓子」と勘違いしてしまった賎しさを反省・・だけど、和菓子と洋菓子の次はフランス菓子でショ。(違)
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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