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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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全道フットサルU-14予選

2012年02月23日

2月18日(土)・19日(日)に「厚別区体育館」と「南区体育館」で、全道フットサル選手権(U-14の部)が行われました。

この大会には、コンサ札幌とコンサ旭川が共に出場しています。

全道大会に先立って1月に行われた札幌地区予選(5枠)では、コンサ札幌は好成績で勝ち上がっています。→地区予選結果

全道大会は、各地区から出場する24チームを8グループに分けて予選リーグを行い、各グループ1位だったチームで2日目に決勝トーナメントを行います。

予選リーグで2位・3位だったチームはフェニックストーナメントを行い、このうちの1回戦だけは1日目の夜に行われ、2回戦以降は2日目に行われます。
→開催要項組合せ日程結果(いずれもPDF)


結果を先に言うと、コンサ札幌U-14が優勝しました。
今回の記事では1日目の結果を報告し、次回には2日目の結果を報告します。(いずれも簡単に)


1日目の会場となった厚別区体育館
そう、ここは我等の厚別
地下鉄の新さっぽろ駅から歩いてすぐなので楽です。ここは5年前の大会の予選リーグで来たことがあります。→記事

トイレのスリッパというより、オーバーシューズと呼ぶべきか・・
履いててよかった
「シューズのままお履きください」と書いてあり、選手達がいちいちシューズを脱がなくて済むから便利。

予選リーグは、8分ずつの2ピリオド制になりました。
コンサ札幌はBグループ、コンサ旭川はGグループに属しています。

 
予選リーグBグループその1:コンサ札幌(白) vs 帯北アンビシャス(灰橙)
まずは帯北と
コンサ札幌U-15の2年生のうち、U-15日本代表候補の合宿に行ってる杉山くんなどを除いた、大部分の選手が来ており、1年生の菅くんも出場していました。

1ピリの本塚の先制点(1-0)
まずは先制

しかし、2ピリに同点にされました。(1-1)
右奥から鋭いクロスを入れたけど、2人とも触れずにガラ空きのゴール前を横切って流れてしまいます。
もったいない

このFKは撥ね返されました。
腕を組む壁

久保田が追加点を上げました。(2-1)
成悟の追加点

相手GKのオーバータイムによるFKもありましたが生かせず。
終了間際に磯見が追加点を上げて突き放し(3-1)、まずは1勝を確保しました。

 
次の試合までの空き時間が長いので、近くにある札幌市青少年科学館に行って学習しました。
精神年齢は青少年
とっくに青少年じゃないだろ、という非難は無視して・・勉強は復習が大事ですから。


予選リーグGグループその1:コンサ旭川(赤黒) vs 根室柏葉中(緑)
この時期に根室から馳せ参じるとは気の毒
旭川のメンバーは半分くらいしか分かりません。今年の2年生の試合はあまり見ていないので。

隣のコートでも同時進行で試合が始まります。
両方で円陣

旭川が攻撃に移るらしいシーン
攻撃っぽいシーン

1ピリの早い時間帯に2点を上げてリードしたものの、2点を失って同点になりました。(2-2)

2ピリはなかなか得点できません。
ビッグチャンスが続いたけどブロックされます。
打てど入らず

ついに決勝点・・のシーンを撮ったはずなんだけど、ボールが写っていません。
GKそっちのけで相撲を始める

結局(3-2)で、旭川もまず1勝を上げました。


予選リーグBグループその2:コンサ札幌(白) vs 新十津川中(青)
次は新十津川中

またもや本塚が先制点を上げます。(1-0)
突破口となる

続いて島田が2点目を上げ(2-0)、柴田が3点目をゲットします。(3-0)
理希の3点目

さらに島田が4点目を上げて(4-0)、1ピリが終了しました。
光汰の4点目

2ピリに久保田が追加点を上げました。(5-0)
成悟が5点目

畳みかけるように沼田、川尻、菅、沼田と打ち込んで、
何点入るか分からない

最終スコアは(9-0)、2勝したので文句なく決勝トーナメントに進めます。


予選リーグGグループその2:コンサ旭川(白) vs 札幌大谷中(赤)
立ちはだかる相手

札幌大谷中のGKは攻撃的な選手で、フツーのGKならばクリアランスは手で投げるか転がすかして味方に渡しますが、彼の場合は自分でドリブルして攻め上がって来ます。
ついに、ハーフウェイライン付近から彼に打たれたシュートで失点しました。(0-1)
恩返ししなくていいから
よく見たら彼は、うちのU-12チームにいた坂くんでした。(参考:1昨年の全道フットサル選手権(U-12の部)札幌予選の記事)

旭川のGKも対抗して出て行きます。
負けじと出る

1点ビハインドのまま2ピリに入り、早めの時間帯に倒れ込みながらやっと同点弾を打ち込みました。(1-1)
辛うじて同点に

しかし追加点を上げることは出来ず、引き分けで終了しました。(1-1)
引分では上がれない
残念そうなベンチ・・コンサ旭川も札幌大谷中も1勝1分ですが、得失点差が多い札幌大谷中がグループ1位となって決勝トーナメントへ進み、コンサ旭川はフェニックストーナメントへ回ることになりました。


フェニックスリーグ1回戦:コンサ旭川(白) vs 旭川緑が丘中(青)
同郷のライバルじゃないか

フェニックスリーグの試合数は決勝トーナメントの2倍だけあるので、1日目のうちに1回戦の8試合を消化しておかなければなりません。
まるで残業というか罰ゲームですよ。決勝トーナメントに勝ち上がったチームは楽しく晩御飯を食べてる頃だというのに。

ベンチに座る尽監督はラモスのような髪型で・・
罰ゲームだぁ

1ピリと2ピリに1点ずつ失点して、(0-2)で敗退しました。
見せ場なく終わってしまった

コンサの二チームとも決勝トーナメントに残れば早めに帰宅できたんだけど、フェニックストーナメントに付き合ってたもんだから、すっかり暗くなってしまいました。明日の準備もせねばならんのに。


なお、全道フットサル選手権(U-12の部)も2月18日・19日に帯広市と音更町で行われましたが、コンサ札幌U-12は札幌地区予選どころか東区予選で敗退しているので出場していません。→地区予選結果全道大会結果(PDF)



post by 雁来 萌

23:03

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札幌フットサル全市大会

2012年02月14日

2月4日から12日まで、「札幌市スポーツ少年団フットサル大会」(6年、5年、4年)が行われました。

全市大会に先立って行われた東区予選(4枠)では、コンサU-12の各学年とも好成績で勝ち上がっています。

全市大会は、学年別にそれぞれの会場で準々決勝まで行われますが、準決勝と決勝だけは全学年とも同じ日に同じ会場で行われます。

大詰めの対戦が行われる日はサポーターズ集会の日程と重なる場合が多く、今年も見に行かなかったので結果だけをまとめておきます。


まず、2月4日に4年生の全市大会が行われ、2回戦までは1点差で勝ち上がったものの、3回戦でTFCジュントスと(1-1)のイーブンとなり、PK(2-3)で敗退しました。ベスト8という成績になります。

 
続いて5日に6年生の全市大会が行われ、1回戦は札幌シーガルに(5-0)で勝ったものの、2回戦でCASCAVEL相手に(2-2)、PK(4-5)で惜敗しました。

 
2月11日には5年生の全市大会が行われ、1回戦は澄川JFCに(4-2)で勝ったものの、2回戦でTFCジュントス相手に(3-4)で逆転負けを喫しました。

 
結局、全学年とも途中敗退してしまい、12日の準決勝・決勝へは進めませんでした。
過去には、全学年制覇に近い成績を収めたこともありますが、今年は残念な結果に終わりました。
メンバーとか試合内容が分からないので、これ以上の説明は出来ません。

各学年の上位チームは下記のようです。

6年:①サッポロボーイズ、②北郷、③大麻ジュニア、CASCAVEL
5年:①アンフィニ、②NORTE、③新発寒、TFCジュントス
4年:①TFCジュントス、②SSS、③若葉ボンバーズ、西野第二

重複しているチームはTFCジュントスだけで他はバラバラ・・ということは戦力が拮抗していたんでしょうか。


post by 雁来 萌

22:19

闘う若梟 コメント(0)

2011年のユースのあゆみ

2011年12月31日

この時期には例年、「○○年の十大ユース」とか「○○年のユースのあゆみ」というタイトルの記事で、その年のU-18からU-12までの各カテゴリーのチームの大会成績をまとめていました。

しかしこの作業は、相当の手間がかかります。
十大どころか30くらいになるニュースについて、大会ごとの結果をひっくり返してコンサの成績を思い出さなければなりません。

毎年のように開催要項が変わる大会もあってややこしいし、「○年ぶり△回目の全国大会」とか「第○回以来の△連覇」とかいう記録を調べるのにも手間と神経を使います。

記憶力はどんどん右肩下がりのマイナス成長をするし、色んな大会の結果がこんがらかって勘違いすることもあります。

なので今年は成績を総括的にまとめることは諦めて、記憶に残っている大会についてのみ振り返ることにします。



【U-18】

・昨年のプリンスリーグ北海道で優勝したため、今年は高円宮杯のプレミアリーグで戦うことになりました。
東西10チームずつのうちの下位2チームは翌年に降格するので、全国リーグに上がったはいいけど1年で降格でもしたら、トップチームの二の舞になるんじゃないかと心配しました。
ところがどっこい、順調に勝ち星を重ねて、イーストリーグの初代王者になってしまいました。
チャンピオンシップはクラブユース選手権の雪辱が叶わずに、サンフレッチェ広島に敗れました。

・夏場に行われる日本クラブユース(U-18)選手権の会場は群馬県などとなり、道産子にとっては生命の危険も感じる酷暑が心配されましたが、それほどの炎暑にはならなくて助かりました。
成績の方は、準々決勝で名古屋グランパスに敗れてベスト8となりました。

・Jユースカップは予選リーグのCグループを1位で通過し、決勝トーナメントの1回戦でガンバ大阪に勝ちましたが、準々決勝でサンフレッチェ広島に惜敗してベスト8の成績となりました。

・U-18代表やU-17代表に多数の選手が召集され、トップチームの試合にもU-18の選手が何人も出場して、天皇杯では榊くんが得点を上げました。来年は5名の選手がトップチームに昇格します。

・Bチームが高円宮杯・札幌ブロックリーグ(2部)で1位となり、来年は1部に昇格します。


【札幌U-15】

・JFAプレミアカップ北海道大会では準優勝となり、全国大会へは進めませんでした。

・北海道カブスリーグU-15の1部で優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権への出場権を得ました。

・北海道カブスリーグU-13は、1部で2位の成績となりました。

・日本クラブユース(U-15)選手権は、震災に伴う原発事故の影響で、今年はなんと北海道で開催されることになりました。
なまじ近場で開催されるため、何度も帯広や中札内まで往復しなければならないハメになり、しかもその合間に函館でトップチームの試合が行われるんですから、夏場の車の走行距離が過去8年間で最も多くなりました。
涼しくて助かると期待してたのに、北海道とは思えないような蒸し暑さになりましたが、成績の方は準々決勝で敗退してベスト8ですから、まぁ、良くもなく悪くもなしでしょうか。

・高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権では、1回戦でまさかの逆転負けを喫してしまい、他の北海道代表チーム共々1回戦で敗退しました。


【旭川U-15】

・北海道カブスリーグU-15の2部Bで優勝し、来年は4年ぶりに1部へ返り咲くことになりました。

・北海道カブスリーグU-13も2部で優勝し、こっちも1部へ昇格できると思われ・・。

・北海道クラブユース(U-15)選手権はベスト16、高円宮杯(U-15)北海道予選はベスト9に終わりました。


【U-12】

・JA全農杯チビリンピック(U-12)全国大会は準決勝まで勝ち進み、ベスト4の成績を収めました。

・全日本少年(U-12)大会の北海道予選は決勝でクラブフィールズに敗れてしまい、全国大会への出場権を逃しました。

・JA全農杯チビリンピックの北海道予選(U-11)は、予選(1次・2次)リーグと準決勝までは順調に勝ち進みましたが、決勝では延長・PK戦までもつれ込んで優勝しました。来年の5月に横浜で行われる全国大会へ出場します。

・岩内町長杯(U-10)全道大会はPK戦で際どく優勝し、2年ぶりにタイトルを奪取しました。


雁来練習場の近くに最近開店したコンビニ
あいててて・・

 
いよいよ隠居モードに突入して、今冬はフットサルもあまり見に行かないでしょう・・が、家でじっとしていられるかどうか・笑。



post by 雁来 萌

18:30

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ボーゼン自失なクリスマス

2011年12月28日

この時間は予定を変更して、追悼のための特別放送をお伝えいたします・・と書きたいくらいの心境ですな。

12月23日から、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権が開催されています。
→大会公式組合せ(PDF)

 
北海道代表の3チームが全てトーナメントの片側の山に入ってしまったし、2回戦でコンサとスプレッド・イーグルが対戦する(可能性がある)組合せになってしまいました。

これだけでも不吉に感じてたのに、コンサU-15が緒戦で敗退したのみならず(結果)、よりによって北海道勢の3チームとも1回戦で敗退してしまって全滅です。

例年の如くクリスマス時期の楽しみとして、高円宮杯の途中経過を辿るつもりが空中分解し、ボーゼンとしてしまいました。

 
残る作業は年末の ソーセージ オーソージ、って何それ、美味しいの?



最近になってから気が付いてびっくりしました。

ブログのトップページの右上に表示される「information」欄に、「事務局に2011シーズンシート購入補助券の申請書が届き始めました。詳細はキャンペーンページで。」というリンクがあります。

クリックしてみると、「ミシュランのタイヤを買うと、2011シーズンシート購入の際に4,000円を補助する」というキャンペーンです。
これの申込期間が「2010年10月1日~2010年12月20日」で、つまり申込期限を1年過ぎてもまだ表示されているんですね・・今日届いたクラブコンサドーレからの案内には、2012年のシーズンシート申込の話が書いてあるんですけど・・。


今年は、年末にしては強盗事件が少ないように感じます。(←期待している訳ではない)

捕まるリスクが大きい(と思われる)強盗よりも、口先だけで稼げる詐欺の方が効率が良いとの考えからなんでしょうか。

「一緒にカフェオレでも飲みませんか?」と誘って信用させ、指定の口座に大金を振り込ませる「カフェオレ詐欺」の被害が増えているとかいないとか。


post by 雁来 萌

21:21

闘う若梟 コメント(0)

北海道の歴史を変える試合

2011年12月19日

12月17日(土)の15時から埼玉スタジアム2○○2で、高円宮杯U-18プレミアリーグのチャンピオンシップが行われました。
→チャンピオンシップの公式ページ試合結果、HFCオフィシャルのニュース

イーストリーグで1位になったコンサU-18は、ウエストリーグで圧倒的な強さを見せたサンフレッチェ広島F.Cユースと対戦することになりました。

 
この試合は高校生世代の日本一チームを決める高円宮杯U-18の頂上決戦であり、道内の某民放局でも急遽、録画のダイジェストを翌日の夜中に放映することになりました。
ユースの試合を道内の民放で(録画とはいえ)放映するなんて、前代未聞どころか地質時代まで遡っても例の無い快挙ですよ。(放送時刻が当日の夜中だと勘違いしていたのは秘密だが)

のみならず、スケジュールにユースチーム用のアイコン:U-18の予定 を設けておきながら、一度たりともユースの試合予定を載せたことが無いオフィシャルHPでさえ慣れない試合速報を行うというんですから、広島に負けたなどというガセ情報が流れるんじゃないかと心配になりますよ。(←とり皮と精肉?)

そもそも、試合名の「チャンピオンシップ」を略すと「CS」になるんですから、こんな縁起の良い試合はありませんね。



 
Jユースカップ・準々決勝のリベンジを賭けて、

・・北海道のユース世代を始め各カテゴリーの歴史を変えるべく、
北海道の歴史を変える

・・開道140年、ついに高円宮杯が津軽海峡を(トンネル or ヒコーキで)渡る日が迫って参りました。

ワタシの場合、テレビというものを全く見ないので、トップチームのホームゲームの録画はもちろん、アウェイゲームの中継も見ていません。

オフィシャルなどの試合速報も見ていません。
理由は、自分が速報をチェックしてる時の勝率が悪いからであって、(チームの勝利のために)あえて速報を見ないようにしています。殊勝な心掛けでショ?笑

(つづく)←おいっ!


(つづき)

よりによって試合当日は、マンション住民の総会が開催される日となっており、旭川実業の参入戦の経過すらチェックできない状況でした。

昼から地下街に行って雑誌を買い、ジュンク堂でも本を買って、Cスペースでも本(写真集)を買って、当分は勉強するのに不自由しないだけのボリュームが集まりました。
Cスペースで携帯をチェックしたら、旭実が勝ったじゃありませんか。こいつぁ冬から縁起が良いと思ったものです。

遅い昼食を食べた後、試合が終わった頃を見計って大会公式の試合速報ページを見ると、いつまで経っても(0-2)の途中経過のままだったから、ひょっとしてここから逆転してチャンピオンになってるんじゃないか?という期待を持たせました。

もしチャンピオンシップに勝って優勝してしまったら、今晩は○○をして、△△を作って、◇◇を調べて、▽▽に寄ってから□□に行き・・などと行動予定を考えていましたが、全て取り越し苦労に終わってしまいました。

試合内容については、簡単にあーだとかこーだとか言える訳ではないので、何も触れないでおきます。

2002年の高円宮杯U-15で鹿島アントラーズに(1-2)で敗れた試合や、2003年の高円宮杯U-15で東京ヴェルディに(0-1)で敗れた試合や、2005年の高円宮杯U-18で東京ヴェルディに(1-4)で敗れた試合や、2009年の高円宮杯U-15でヴィッセル神戸に(1-2)で敗れた試合などを思い出させます。

 
高円宮杯は受け取れなかったけど、イーストチャンピオン杯(と賞状)を授与されたんですね。またチームの宝物が増えました。
イースト王者だぜ

・・で、彰吾くんがMIPだと・・確かに、美味しいところをかっさらって行った印象はあります。
これで彼も、年代別代表に呼ばれたりしないかな。

実は、「小学生の頃の中原彰吾くん」というタイトルの記事を用意する積もりでいたんですが、その前に貴之くんの記事を載せる予定です。



post by 雁来 萌

20:02

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やっちまった2011プレミア

2011年12月13日

頂上決戦

12月4日の浦和戦と12月11日のFC東京戦をもって、今年の高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストのリーグ戦が終了しました。

12月4日に行われた第17節では浦和レッズに(0-2)で敗れましたが、12月11日に行われた第18節ではFC東京に(2-1)で勝ちました。
前節終了時には得失点差で1位に上がっていた東京Vが最終戦で敗れたため、コンサが首位の座を奪還して優勝しました。

→公式ページの結果(第17節第18節)、公式記録(第17節第18節:いずれもPDF)
→HFCオフィシャルのニュース(第17節第18節)

 
コンサ札幌U-18の最終成績は10勝5分3敗の勝点35で、見事イーストの1位となりました。心配していた終盤のアウェイ4連戦も、2勝2敗のイーブンで終えて踏み止まりました。
トップチームの成績に似てるのか、守備が堅くて失点が少ない特徴が見られます。→イースト順位表

榊翔太くんが9点を上げて、得点ランキングの4位(2名)に入りました。
その他のメンバーが得点ランキングに入っていないけど、逆に言えばムラなく点を取れるとか、どこからでも打てるとかいう結果なのでしょう。

大会が始まる前は、北海道から出場するチーム数を減らす(無くす)ことにならないよう、降格だけはしないで欲しいと願っていましたが、始まってみればほとんど負け無しで首位を独走し続け、初代の王者という見事な成績を残しました。弱気な慎重な性格で申し訳ありません。



 
残るは、12月17日(土)に埼玉スタジアムで行われる「チャンピオンシップ」と、同日に行なわれる「参入戦」です。
→チャンピオンシップ・参入戦実施要領対戦組合せ

今、↓この頂点にいる
ピラミッドの頂点

Jユースカップで苦杯を舐めたサンフレッチェ広島が相手ですから、この恨みをリベンジどころか倍返しで晴らしてもらいたいところです。
折しも、赤穂四十七士(AKO47)が吉良の屋敷に討ち入るXデーが近付いてまいりました。(←どういう脈絡?)

ニッカンスポーツの記事では、「日本一をかけ、17日のチャンピオンシップ(埼玉スタジアム)でイースト覇者の広島ユースと対戦する。」と書かれています。
東の王者がイースト覇者と対戦するって、どういう・・?? 紙面では正しく「ウエスト覇者」となっているのに。

 
チャンピオンシップの前座試合となる「参入戦」には、プリンスリーグ北海道で優勝した旭川実業高校が出場し、プレミアリーグ参入を賭けてジュビロ磐田と対戦します。

旭実が遠征する記事の報道では選手権のことしか書いてないけども、是非とも旭実がプレミアリーグへの参入を果たし、ついでに高円宮杯U-15でもコンサが未踏の優勝を勝ち取って、楽しい正月を迎えたいなぁ・・。

もしかして年の暮れに、もみじ饅頭を高々と掲げた記念パレードとか無いの?←提訴される

Jユースカップで準々決勝に進出したご褒美として頂いた宮崎牛20kgが、無事にユースくん達の腹の中に収まったのかも気になります。



post by 雁来 萌

20:45

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Jユースカップ・G大阪戦

2011年11月26日

11月23日(水・祝)の13時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ・決勝トーナメントの2回戦となる、コンサ札幌U-18とガンバ大阪ユースとの試合が行われました。
→Jリーグ公式大会概要決勝トーナメント表・日程・結果、オフィシャルのニュース

コンサU-18は予選Cグループで3戦全勝して決勝トーナメントに勝ち残ったため、おまけのようなホームゲームが増えました。でも、これがホントに今年最後のホームゲームです。

積雪で宮の沢を使えない場合は、急遽会場が変わることもあり得ただろうけど、当日は札幌ドームを使えないから・・東雁来か? ・・まさか室蘭じゃないだろ?


 
2日前の朝は不意打ちの積雪状態になりましたが、気圧の谷が接近して暖気が入るため試合当日は気温が上がるので、ピッチコンディションは心配していませんでした。

道路脇やスタンドには融け切らなかった雪が残っていますが、ピッチ上の雪は温熱装置の働きもあって融けています。
あっぱれ
もし天気の変化が2日ほど遅れていたら、大変な状況になるところでした。

梟巣の柱に掲げられた大会ポスター
誰だ?
来年は、うちの選手の写真も使ってね。

なぜか、ガンバ大阪の旗がありません。
あまり広がらない

 
コンサ札幌U-18(赤黒) vs ガンバ大阪ユース(白)
コートを脱いだら白です
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・内山・前貴、MF:中原・荒野・深井・堀米、FW:榊・下田で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、今岡・山下・津川・神田・近藤勝・中川・鈴木 の7名が入っています。
このうちの、阿波加・中原・深井・堀米・下田・神田が2年生、内山が1年生です。

宮の沢は晴れると逆光になるから難しいんだよね。

開始後しばらくは、なんとなく落ち着かない感じで写真を撮っておらず、メモもありません。

10分にガンバのシュートが場外まで飛んでしまったとか、前のシュートが相手に当たってキャッチされた頃から面白くなってきました。

12分にパス交換で攻め込まれるピンチとなり、榊が後ろから倒してしまってFKを与えました。
このキックは壁に当たってはね返り、難を逃れます。
壁に当たる

17分に小山内が右クロスを入れたけどタッチへクリアされ、再度の右クロスが下田に渡ってCKを得ました。

この右CKを堀米が蹴り入れ、長身の内山がヘディングを当てた・・にしては不自然な転がり方で、ドサクサしてる間によく分からないけど右隅に入ってしまいました。(1-0)
よく分からないけど入った

今日の審判はいちいち笛を吹いて止めたりせず、ストレスの少ないジャッジングでした。Jチームの下部組織なんだから、危ないプレイだけ取ってもらえれば十分かと。

25分に最後尾の永井からロングフィード、前線の榊が走りながら追い付いて絶妙なトラップで受け、左へ流すと駆け上がってきた堀米がさらに右へ流れながら右足を振り抜き、ゴールの上部に刺さりました。(2-0)
気迫のゴール
こんなビューティフルな、こんな気迫のこもった、しかも(利き足じゃない)右足のシュートで追加点を上げるなんて、前半で試合が終わっても良いと思いましたよ。←おぃ

28分にはガンバのスローインからCKを与えましたが、左CKをファーからヘデイングを当てられ、GK阿波加が叩いてキャッチしました。

32分のピンチも押し戻し、左クロスをキャッチします。際どくピンチの芽を摘んでいる感じです。

37分に美しいパスが通り、小山内が得意技のえぐりクロスを披露するかと思ったら、自ら中央へ切り込むなんて・・相手も予想していなかったのか、無理に倒してFKを得ました。
そこに切り込むか

ボールの傍には前と榊が立っていましたが、前がフェイント気味に走って榊が左足で蹴ると、フックのかかったボールがゴールに向かって飛んで行き、右寄りのバーに当たりました。
バーに当たる瞬間
まさにバーに当たろうとする瞬間・・惜しぃ~っ・・もう少し気温が低ければ、空気の密度が大きくて下向きのマグヌス効果が増し・・?

39分には榊と小山内とのコンビで榊が突破し、クリアされたボールを中原がミドルシュート、GKが辛うじて触ったあとに右ポストに当たってそれました。くぅ。
彰吾のミドルは惜しい
誰ですか? 頭を抱えてしゃがんでるのは。

44分には小山内が1人ワンツーを試みるなど、ウハウハし過ぎて呼吸困難になりそうでした。

 
コンサに交代なく後半が始まります。
これより後半

左サイドで堀米が頑張ります。
相手をかき分けるゴメス
小山内や中原もフィジカルが強くなって、当たり負けしないどころか相手を飛ばしたりします。

12分にガンバが左クロスを入れたと思いましたが、ふんわりしたボールがゴールに向かい、阿波加が飛んで片手でそらせようとしたけど、ファー側のゴール内に落ちてしまいました。(2-1) ぐぇっ・・今の何?

14分に内山がボールを奪われて、最終的にはCKに逃げました。
ガンバの右CKを阿波加がパンチ、こぼれ球を打たれたけど右へ外れます。

17分に前へ出すチャンス
貴之へ出るか
下田も左右に移動しながら、突破を図ったりくさびになったりしてチャンスに絡んでいます。

21分には荒野から小山内に出したパスからCKを得て、GKがパンチした浮き球を内山がヘディング、タッチへクリアされます。
22分にもロングフィードが榊に渡ったチャンスからCKを得て、左CKをファーから深井がシュート、再びCKとなって右CKをニアで内山がヘディング、こぼれ球を左へ出して榊から受けた中原がシュート、
彰吾がCKを得る
これもCKとなって、左CKに下田が頭から突っ込んだものの、左へ外れました。

31分のピンチから下田と榊がカウンターを仕掛け、これで得た左CKはパンチされて左手前から中原が放り込み、しかし直接キャチされました。
キャッチされる

33分に左手前の深い位置で相手を倒してしまい、FKを与えます。
ここから右CKになったけど阿波加が片手で流したところで榊に代わって中川が入り、ガンバの左CKは誰も触らずに流れました。

38分に堀米から前へ出るチャンス
前へ

39分のピンチはクリアし切れずに打たれ、阿波加が片手でセーブしました。

時計は41分になって、右のコーナーフラッグ付近でキープする場面もありましたが、まだ早いと思います。

42分に中川へ出そうかというチャンス。
左か中央か
この後にも中川へ出て突破、相手DFと競りながら突進したもののファウルを取られました。

43分にはガンバのミドルをキャッチした阿波加が蹴られ、相手にイエローが出ます。
47分のガンバの攻撃はオフサイドとなり、笛の後で蹴った選手に2枚目のイエローが出て退場となりました。

間もなくタイムアップとなり、2回戦に勝利しました。(2-1)
そりゃぁ、ガックリくるだろう
さすがに立てないでしょう。内容は良かったけれど、得点は(オウンゴールらしい)1点だけの敗退ですから。

晩秋の時期、北国の太陽はかなり低くなる時間帯です。
日は西に傾き

サポに挨拶した後、最後のホームゲームとなる観客にも挨拶します。
最後のホームゲーム

決勝トーナメントの3回戦は、11月27日(日)の11時からウェーブスタジアム刈谷で行われ、相手はサンフレッチェ広島ユースに決まりました。(もう明日だよ)

 
今年の宮の沢での試合は雨天が多くて「すいか」作業は免除されていたけど、きょうは存分に芝を直せます。
ユースくん達が走り回った芝は、イノシシが畑の餌をほじくったように荒れていました。笑

気温が低くなったし日照時間も短くなったしで、芝の根も伸び難くて可哀想です。
冬に試合をしろと言う人は、そんな事情を知らないんでしょう、きっと。

植物が成長するのは光合成の産物である炭水化物を利用しているのであって、光合成の原料となる水と二酸化炭素が必要である他に、日光と温度も必要だということを小学校で習ったはずなのに。



post by 雁来 萌

07:27

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Jユースカップ・草津戦

2011年11月08日

11月5日(土)の13時半から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選リーグ・Cグループの第3戦となる、コンサ札幌U-18とザスパ草津U-18との試合が行われました。
→Jリーグ公式大会概要予選リーグ・Cグループ日程結果、オフィシャルのニュース

予選Cグループの各チーム2試合ずつを終えての順位(と勝点)は、コンサが1位(6)、2位が浦和(3)、3位が草津(3)、4位が山形(0)となっていますが、もし今日の試合に負けて浦和が明日勝ったりすると、3チームが2勝1敗で並ぶという、あずましくない状態になりますから、決勝トーナメントに間違いなく進むためには引き分け以上が必要になります。


まるで古墳の石棺にも見える・・黄泉の国への入口に吸い込まれそうになりながらも堪えて、学習するための書籍を工藤さんちで買ってから宮の沢へ向かいました。
一度入ったら出られない

今日の欠席:U-18代表のタイ遠征に参加している深井・榊・小山内、トップチームに拉致された奈良・前貴 の5名は分かりますが、その他にもちらほら。

コンサ札幌U-18(赤黒) vs ザスパ草津U-18(白)
降るでもなく止むでもなく
コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:山下・永井・内山・津川、MF:近藤勝・中原・荒野・中川、FW:國分・鈴木で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、輪島・井端・堀米・岡田・前寛・佐々木・松尾 の7名が入っています。

このうちの、中原と堀米が2年生、内山・國分・輪島・井端・岡田・前寛・佐々木・松尾が1年生という、ある意味で豪華なメンバーとも言えます。

円陣を組む背景もすっかり黄色になってしまいました。
こんな季節になった
前節ほどの強さではないけれど、降るでもなく止むでもない細かい雨が降っています。

1分に中川がクロスを入れて近藤が打ったら、ボテボテでキャッチされました。
しかし2分、相手が痛んでいるようだけど近藤が突破してシュート、CKを得ます。
ナリがCKを得る

中川の左CKにファーで國分が足を合わせましたが、浮いてしまいました。
将が足を当てるが
この試合のCKは、ほとんど中川が蹴っていました。

10分に中川が突破したチャンスから鈴木が左クロスを入れたらクリアされてCKへ、
ターボのクロスはクリアされてCK
低いCKからゴール前で押し込めずに失いました。

12分に荒野が倒れて抜かれるピンチとなり、今岡が相手や山下ともつれながらセーブ、頭を打ったようです。
三つ巴の交錯

その後4回続いたCKはショートコーナーが多く、いずれもクリアされてしまいました。

21分になって國分が打ったシュートがはじかれ、こぼれ球を近藤が打って上の方へ入りました。(1-0)
ナリが打ち込んで先制

23分にもビッグチャンスはあったものの、何度打っても入らず。

25分に右へ出したパスから、中川が打って右に入りました。(2-0)
中川が鮮やかに追加点
中川はカラスのようなパフォーマンスをしていたように見えたんですけど。

27分に永井からのスルーを受けた荒野が右をえぐってクロス、しかし合わずに横切ってしまいます。

左CKからの浮き球を永井がヘディングで打つとバーに当たり、ここから続くCKも決められません。前半だけでCKが10本あったと思います。(後半は7本か)

35分に攻め込まれそうな場面で山下が対応し、蹴られてFKを得ました。
ヤスがファウルを受ける

37分に鈴木が切り返して打ったシュートは正面でキャッチされました。

41分には國分が巧みにドリブルで切り進んでシュート、左へ入りました。(3-0)
将が切り返して打ち込む
3点をリードしたから、後半は1年生をどんどん入れられるでしょう。

 
まずは、中原に代わって前が入って後半が始まります。
寛が出てきた
後半もガンガン攻めます。

4分に津川が左を駆け上がって鈴木へ、
ノブが上がる

鈴木は深くまで迫ってから右へパス、國分が押し込みました。(4-0)
将が合わせて追加点

7分に右タッチライン近くを近藤が上がってCK、11分には鈴木が抜け出て打ったシュートでCK、ファーで内山が当てたヘディングで再びCK、13分には國分が打ったシュートが左に外れたと思ったらGKが触っててCK・・どれも決まらず。

15分に浮かしたフィードが國分に渡り、右へ流して鈴木が滑り込んだけど、わずかに右へそれて行きました。
ターボが滑り込んで右へそれる
ここで、鈴木に代わって松尾が入りました。

直後の16分には國分が独走となり、GKをかわして打ち込みました。(5-0)
将がGKをかわして打ち込む
これで國分はハットトリックです。

中川が切り込んで打ったシュートをGKがこぼしたけど詰めておらず、松尾が持ち込んで打ったらはじかれました。

23分には、近藤に代わって堀米がボランチに入り、荒野が右サイドに出ました。
堀米はハーフタイム中に盛んにシュート練習をしており、気合いが入って力んで打つもんだから枠を越えてばかりで・・気持ちは分かるが。

29分のチャンスで荒野が遠めからシュート、しかしゴロで拾い上げられました。
拓馬のシュートは拾われる
なんだか、攻撃パターンの練習のようになってきています。

30分に堀米が左奥へ鬼パス、これに中川が追い付いてCKを得ます。
左CKがクリアされたこぼれ球を堀米が渾身のシュート、しかし壁に当たりました。
この頃、國分が左SHに下がって中川が右へ、荒野がFWに上がったようです。

34分に草津の左クロスをはね返し、36分に草津が遠くから打ったシュートがファーストシュートだったかも知れません・・右へ外れて行きましたが。

37分の山下の右クロスは松尾に合わずキャッチされます。
ヤスのクロスはキャッチされる

続く38分の同様な右クロスも松尾に合わずクリアされ、松尾は小さく飛び上がって悔しがります。
ここで、内山に代わって佐々木が入りました。

39分に國分が左寄りからエリア内まで進み、右隅を狙い澄まして打ったけどGKに叩き落されました。

40分にはロングフィードが中川へ、これをGKと競ろうとして転んでしまいました。
フィードに競ろうとしてコケる

43分に右へフィードを出し、受けた中川が砂川ばりのフェイント切り返しでDFを抜き去ってゴールに迫ったけど、GKを蹴ってしまってファウルを取られます。
突っ込み過ぎてファウル

44分に打った松尾のシュートはゴロになってセーブされました。
松尾のシュートはセーブされる

後半は2点を追加して、トータル(5-0)で終了しました。
予選は3戦全勝
これで3戦全勝ですから、文句なく決勝トーナメントに進めます。

草津の選手達が観客席へ挨拶します。
千歳空港の温泉にでも浸かって暖まってや

コンサも、サポコーナーと観客席へ挨拶しました。
やれやれ・・なにか褒美をくれないかな

得点できなくて残念そうな松尾くん(右から3人目)
いやー、取れなかった

 
チョコファクの庭では、雪だるまくん達が次々とトラックから降りてきました。
そろそろ点灯式かい?
もう、そういう時季なのかぁ・・。



post by 雁来 萌

07:21

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高円宮杯U-15・決勝

2011年11月02日

10月29日(土)の9時半からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝が行われました。
→北海道サッカー協会の結果(PDF)、オフィシャルのニュース(全国大会出場はとっくに決まっていたのだが)

繰り返しになりますが、コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグの1部で1位だったため、決勝までシードされています。
準決勝では、SSSが(2-1)でスプレッド・イーグルに勝って決勝に残りました。

既に高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権の出場権も得ているので、ここで負けても失う物は無いでしょうが、しっかり勝って優勝したいところです。


 
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)
いよいよ決勝
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・清野・川尻、MF:新田・鳥居・杉山・本塚、FW:久保田・佐々木 で、深井がキャプテンマークを付けています。
控えの8名は、皆川・高橋・島倉・藤井・中島・大地・名古屋・菅 のようで、杉山と本塚と久保田が2年生、川尻と菅が1年生です。
今日は怪我人が多いのか、いつもとメンバーが違います。

空はべったり雲に覆われていますが、北風が微かに吹いている程度で、気温が低い割には過ごしやすい天候です。

円陣を組んで開始:試合時間は40分ハーフです。
円陣

開始20秒でいきなりCKを与えたりしましたが、持ち上がれそうなチャンスもありました。
しかし、SSSのシュートやらクロスやらCKが続き、相手の決定力が足りなくて助かっていました。

やっと、久保田と本塚が左サイドを攻め上がるチャンスになりました。
12分にこぼれ球が佐々木に出てCKを得るチャンスとなりましたが、ヘディングでクリアされてしまいます。
北斗へ

14分に本塚が左クロスを入れて、ファーポスト近くで新田がヘディング、しかしバーをわずかに越えました。
新田のヘディング

16分には藤本が右から切り込み、
藤本が切り込む

戻されたボールを佐々木がシュート、これが左ポストに当たって横にはね返り、枠には入らずに流れてしまいます。くぅ。
左ポストで撥ね返る

17分には佐々木の独走から久保田へ渡して・・打てずクリアされ、左奥へ入れたフィードからの左クロス・・にも合わず。
コンサのパスも通らずに奪われがちです。

19分に久保田と鳥居がキープして右へパス、新田も果敢に突破を狙いますが囲まれてクリアされました。
新田も突破を狙う

ベンチからは「こまめに!」という指示が出ています。
ゴール近くまでは行けますが、SSSも手堅く守っていて簡単には崩せません。でも繰り返し狙っていれば、綻びも生じてこようというもの。

22分にパスをプレゼントされた形になって左へ出し、本塚が打った低いシュートはキャッチされました。
本塚のシュートはキャッチ

25分には久保田が切り込んで打ったシュートでCKを得て、
成悟いけー
右CKはGKが手でファーへ流しました。
以前、他の大会で対戦相手の監督が、「おー、あいつ良いな、22番」と言ったのが聞こえたことがあります。

29分に右手前から藤本が蹴り出そうとして倒され、相手にイエローカードが出たところで、雨粒がぽつりと落ちて来ました。濡れるほどではないけれど。

31分に藤本の右クロスからのこぼれ球を本塚が打ったら、パンチングでバーを越え、左CKから右奥で清野が頑張ったけどファウルを取られました。

気を取り直して32分に久保田が右クロスを入れ、こぼれ球を正面から佐々木が打って左隅に入りました。(1-0)
北斗が打ち込む
いい時間帯で待望の先制点を上げました。1点だけじゃ安心できないけど。

34分に川尻のスローインが遅くて注意を受けました。
今日の審判は、初犯に対してはカードを出さずに教育的な指導をするようです。

36分にハーフウェイラインを少し出た左タッチライン近くでFKを与え、ゴール前に蹴り込まれたボールをトラップして至近距離から打たれ、GK信田がよく止めました。
よく止めた
1点をリードして前半が終わりました。

 
ハーフタイムで交代なく後半が始まります。
これから後半
雲に少し切れ間が出てきて、次第に薄青い空の面積が広くなりました。

2分のチャンス・・はクリアされました。
すぐさまチャンス

9分に得たFKから本塚が放り込み、詰めますが先に取られます。
放り込んで詰める
本塚は2年生ながらアイディアがある選手で、物怖じせずに人を食ったような面白いプレイもします。

12分に佐々木が切り込むシーン
北斗が切り込む
佐々木や久保田が前線でチェイスしてボールを奪い、チャンスに繋げます。

17分に川尻が踏ん張ってキープするシーン・・タッチに押し出されましたが。
ライン際で堪える

18分にはエリア内から打たれてはじき、こぼれ球を打たれてバーを越えるピンチがありました。
22分のピンチでも、シュートをはじいたこぼれ球を打たれてクリアし、CKをクリアしたところで久保田に代わって菅が入りました。

24分にはピンチからスルーを出し、受けた菅がハーフウェイラインの手前だったからオフサイドを逃れて速攻となるチャンスになったんだけど実らず。

25分の右CKで入れた高いボールはクリアされました。
右CKの高いボール

27分に川尻が左クロスを入れて菅が後ろに足を伸ばしてトラップ、しかしつぶされます。
左クロスから

SSSの方は、折角のチャンスでオフサイドになる場面が多いです。
焦っているせいもあるだろうし、コンサのDFラインが高い位置をキープできているからかも。

29分に菅がミドルを打ったけどキャッチされます。
菅のミドルはキャッチ

30分に藤本が右ライン近くを上がってクロス、本塚が遠めから低いシュートを打つとGKが触って惜しくも左へ流れました。
本塚シュート

35分に、新田に代わって名古屋が入りました。

終盤にもピンチがありましたが、なんとか凌いで後半は得失点なく(0-0)、トータル(1-0)で勝ちました。
優勝したよ

決勝の後に表彰式が行われ、優勝カップを受けました。
表彰式

集合写真は全国大会のプログラム用でしょうか。
マジメに

こっちはくだけた写真のようで、どんな顔して写ってるんだか。
卒団式用かな

 
練習場の南側に、またもや新しい建物を建設していました。
去年売りに出してた土地
いかにもコンビニ風な造りです。

確かに、アミューズメントパークや東雁来公園で大会が行われる時などに、食料を調達できる店は沢山あった方が便利です。
お好み焼き、ラーメン、豚丼、ぎょうざ、マック、ローソン・・と揃ってきて、薄暗いコンビニが1軒あるだけだった頃を思い起こせば、長生きはするもんだと・・。



post by 雁来 萌

19:45

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Jユースカップ・浦和戦

2011年10月26日

10月23日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選リーグ・Cグループの第1戦となる、コンサ札幌U-18と浦和レッズユースとの試合が行われました。
→Jリーグ公式大会概要予選リーグ・Cグループ日程結果、オフィシャルのニュース

前日から低気圧の通過に伴って雨が降っており、そろそろ止みそうながらも細かい霧雨が降っています。
なまじ細かいだけに、時々強く吹く北西の風に流されて、雨宿りしてるつもりの屋根の下まで侵入してきます。

地球は着実に太陽の回りを運行しており、手稲山を始めサッカー場の周辺の木々も紅葉(or黄葉)しかけていて、もうそろそろ初雪が降る時季ですが、市内ではまだ(私は)雪虫を見ていません。


コンサ札幌U-18(赤黒) vs 浦和レッズユース(白)
雪じゃないだけマシだな
コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・永井・内山・津川、MF:近藤・中原・堀米・神田、FW:下田・鈴木で、永井がキャプテンマークを付けています。
控えには、輪島・山下・小野・永坂・中川・濱下・國分 の7名が入っています。

今日はU-18日本代表に2人、トップチームに2人、GKキャンプに1人の計5名が召集されており、メンバー的に苦しいのは否めませんが、これをチャンスとして頑張る側面もあります。

とは言いながら、担架係やボールボーイ、ビデオ係も配置するためには、チームメンバー総動員の体勢となります。それでもボールボーイは4人しかいませんが。

3分に中原から小山内へ渡るチャンス
右サイドのチャンス
いつもと違ってピッチ全体が手前側に移動しているようで、ベンチは向こう側に設けられています。その分、手前側のタッチラインが近くて、ウハウハな状況なのであります。笑

4分に堀米がミドルを打ち、わずかにバーを越えて行きました。
しかしピンチも訪れます。
ピンチ

10分に浦和の右CKが流れて、ファー側のゴールラインを割って助かります。

ところが13分に浦和が右クロスを入れると、風に乗ったのかGK今岡のパンチが不十分で、地面に落ちてからラインを割ってしまいました。(0-1)
あらま失点
トップチームのことを考えたら、この程度の失点で落ち込んではいられません。

と思い直した18分、パスが相手へのプレゼントになってしまい、右から打たれたシュートはクリアしたものの、右クロスにニアでヘッドを合わされて流し込まれました。(0-2)
あらま・・た失点
トップチームのことを考えたら、(以下、略)

21分に左寄りでFKを得て、神田が蹴った低いボールをGKがキャッチ・・と思ったら後方へそらしてしまい、CKを得ました。
FKからCKへ
この左CKをファーから折り返し、ニアで空振りして(!)クリアされ・・。

27分に下田が左奥から打ったシュートは枠の前を横切って、大きな栗の木の下へ流れて行きました。
28分に右奥へ出されたボールを小山内が追ってクロスを入れ、堀米が遠めから打ったシュートは右上へ外れました。

35分にもパスが乱れて右CKを与え、高いボールをクリアしたけどヘディングを当てられ、かなり越えて行って難を逃れます。

37分に浦和が抜け出たピンチに今岡が出て対応し、左へそれた上に相手の方が痛んでしまいました。
自爆攻撃

39分に右からのスローインが鈴木に渡って、さらに小山内が右奥から低いクロスを入れ、ニアの下田は合わなかったもののファーに鈴木が滑り込んで押し込みました。(1-2)
滑り込み反撃
1点差に追い付いて前半を折り返せたのは、確かに大きいと感じました。

 
ハーフタイムでの交代は無く後半が始まります。
後半開始

いきなり1分に抜け出せそうなチャンスが訪れ、
ビッグチャンス
堀米が出したスルーに下田が追い付けず・・惜しい。

9分のライン際での争い・・フォークダンスの練習ではありません。
ライン際
堀米は、隙あらば遠めからでもどんどん打つし、相手のボールに詰めて奪おうとするし・・トップチームでいえば芳賀のようなタイプです。

13分に津川がスローインをわざと相手の腹にぶつけて・・とも見える。
のぶスローイン

15分に下田へスルーが出て右奥から戻し、近藤がトラップ・・は長過ぎて奪われました。

21分に中原がボールを追ったけど、タッチラインを割って戻ります。
タッチ割る
こっちサイドはピッチが近過ぎて、速いボールを追うと首が捻挫します。

23分に、近藤に代わって中川が入りました。

25分に小山内が入れた右クロスに下田が競りますが、キャッチされました。
下康せる

28分に与えたFKをパンチで打ち返してカウンターとなり、鈴木へ渡ったボールを戻して下田がシュート・・は右へ外れました。
ターボへ
でも、だんだんよくなる法華の太鼓な感じです。

29分には神田が左を突破してクロスを入れ、
夢実が左クロス
ファーに鈴木が滑り込みましたが右へそれて行きました。

32分にコンサ側のファウルを流されておいてマイボールになったところで笛を吹かれ、ここで鈴木に代わって國分が入りました。

34分に左から右へ大きくサイドチェンジし、受けて上がりかけた小山内が倒されてイエローカードが出ました。

35分には津川に代わって小野が入り、少しポジションを変更しました。

37分にボールを競った浦和の選手が頭を打ったらしく、担架で運び出されました。
ボールボーイが足りないんだから担架係は2人にして、負傷者を運び出す時だけ付近のボールボーイが手伝えば良いんじゃない?と言っていた矢先のことです。

44分に堀米が左を上がってクロス、しかしヘディングでクリアされます。
ゴメスのクロス

45分に小山内?が入れた右クロスにGKが出てパンチでクリアされましたが、
パンチされる

こぼれ球を下田が空のゴールへ打ち込みました。(2-2)
同点だ
ついに同点に追い付き・・こうなりゃもう、行け行けどんどんです。

46分に与えたFKの低いボールをヘディングでクリアし、ピンチが続いて打たれたシュートは左へ外れて行きました。

担架が入ったインジャリータイムもあって時計は48分となり、中川が左を独走して駆け上がり、クロスを入れます。
ナカが上がる

これにファーから下田が走り込んで打ち込みました。(3ー2)
ついに逆転

49分に与えたFKのピンチも最後はラインを割って、嬉しい逆転勝ちに終わりました。
めでたく終了

ロスタイムに3点取られて負けたことはありますが、
ロスタイムに2点取るなんて
ロスタイムに2点取ったのなんて・・CKにディドまで上がったフロンターレ戦とか、曽田がPKで得点した引退試合のような気分です。

声出しのサポへ挨拶して
あきらめない

観客へも挨拶します。
あと2勝
これが最後の試合となる選手もいるでしょう。

予選リーグ3試合のうちの1試合が終わっただけですが、得失点差でCグループ1位のようです。


いつも気になる地下鉄のホーム柵
スリは犯罪です
「ホームゲームに引き込まれないよう・・」と読んでしまう。笑
この並び方だと、「4列に」もしくは「左右2列ずつに」と書くべきだと思うのだが。



post by 雁来 萌

21:52

闘う若梟 コメント(2)