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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年07月19日
前日に行われた北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦に続いて、7月15日(日)に夕張の平和運動公園で準々決勝が行われました。 今日は昨日より暑くなるという予想だったので短パンにしましたが、長沼あたりから向こうは予想外に曇ってて、太平洋から低い雲が進入して来てるようで肌寒く感じました。 会場に着いてもベタ曇りで、南東から吹く風が涼しいです。
日本クラブユース連盟バナーとFAIRPLAY旗第2球技場での第一試合(9時30分キックオフ): コンサ旭川U-15(白) vs SSS(黄青)
コンサ旭川のスタメンは、GK:森本、DF:長谷川・庄内・板木・高橋晨、MF:吉田・佐々木大・佐藤真・小原、FW:高柳・松井 でした。 庄内くんだけ長袖ユニなのは何か理由が? 2分に高野が上がってシュートを打ちましたが、守勢が続きます。 10分に相手が右から切り込んで左足のシュート、左に入って失点しました。(0-1)
12分に入った右クロスに足を合わせられたけど、はじいてCKに逃れました。
パスを奪われて独走を許し、打たれたシュートがポストに当たったりもしました。 ボールを回されて何とか防ぐ展開が続きます。 31分にFKを得て、GK森本が蹴りました。
旭川の攻撃シーンも多くなり、36分には高野が持ち込むチャンスとなりました。
37分に打たれたシュートをはじいて、キャッチしました。
38分に高柳に代わって谷口翔が右SHに入り、吉田がFWに上がりました。 39分にSSSの左タッチライン付近でFKを与え、このボールをキャッチしたところにSSSの選手が突っ込んで交錯し、ファウル受けました。
41分に長谷川が右をえぐってクロスを入れるチャンスとなりましたが、ファーで高野が足元に止められずに失いました。 前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けて、小原に代わって西垣が入りました。
4分に打たれたシュートが旭川の選手に当たり、コースが変わって左に入ってしまいました。(0-2) さらに直後にも、ゴール前でかわされて流し込まれました。(0-3) 6分にSSSのCKに当てたヘディングが外れたところで、佐々木に代わって鈴木が入りました。 16分にSSSが右からパスして中央からシュート、さらに追加点を奪われます。(0-4) 18分に吉田に代わって桑辺が入り、22分には長谷川に代わって野口が入りました。 この後でSSSが左からミドルを打ち、右上に入ってしまいました。(0-5) 23分に西垣が持ち上がるチャンスとなりますが、
出したスルーは止められました。
27分にも西垣が抜け出すチャンスとなりました。
29分に高橋が左から突破しかけて倒され、相手にイエローカードが出ました。 37分には桑辺が右サイドで粘ってクロスを入れましたが、ファーへ流れてしまいます。
ロスタイムの3分も減ってきた42分、SSSが左から打ったシュートが右上に刺さりました。(0-6)
これで終了となり、前日のコンサ札幌の試合展開とは真逆な結果になりました。 これに勝っていたら、翌週の準決勝はコンサの兄弟対決になったんですけど。 幼児虐待ではないけれど、邪鬼を踏みしめる四天王像のポーズを思い起こします。笑
顔を見ただけで誰の弟なのか分かっちゃう子で、のべつボールで遊んでました。これが結構上手いんです。
続いて第二試合(11時10分キックオフ): コンサ札幌U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)たまには気分を変えてこんな角度から・・という訳ではなくて、とぼとぼ歩いてトイレに行ってたら戻るのが間に合わなかっただけです。 コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・杉山・高嶺・本塚、FW:菅・沼田 でした。今日はベンチに8名入っていますが、実質6名かと。 雲の切れ間から少し陽射しも出ますが、相変わらず南東風が涼しいです。 8分に得たFKのこぼれ球を遠くから打ったけど、弱くてキャッチされました。 9分にジュニアが右クロスを入れて、合わせたヘディングをキャッチしました。
この後、ジュニアの攻勢が続きます。クリアしたりキャッチしたりで凌いでいました。 15分に吉田が右をえぐって、杉山からパスを受けた高嶺が浮いたフィードを入れ、本塚が足を引っ掛けたけど越えてしまいます。 21分にジュニアの左タッチライン付近でFKを与えましたが、これは出てキャッチしました。
25分に右寄りからパスを渡して菅がシュート、しかし威力が足りなくてキャッチされました。
彼のシュートがマトモにぶつかったら怪我をするんじゃないかと思うほどなんですけど。 32分に高嶺が倒されて得たFKはキャッチされ、34分に得た右CKに合わせて飛び込んだヘディングは空振り、本塚が足を合わせたけど越えてしまいました。
36分に与えたCKをキャッチします。
37分にはオフサイドのFKから右サイドでつなぎ、中央で高嶺がアウトサイドで押し出したようなシュートが右に外れました。 ジュニアは立ち上がりこそ飛ばしていましたが、次第にコンサペースになってきて前半が終わりました。(0-0) 後半に向けてコンサ札幌に交代はありません。 陽射しは多くなりましたが、風は北西に変わって余計に肌寒くなりました。 ジュニアは守ることに徹しており、カウンターに活路を見出す狙いのようです。 5分に沼田がファウルを受けて、30mくらいの距離でFKを得ましたが、杉山が蹴ったボールはキャッチされました。 7分には杉本が浮いたパスを左奥へ入れます。
11分に左サイドの藤田からフィードを入れて菅が迫ります。
18分にジュニアが右サイドを破って直近からシュート、GK北原が膝に当てて防ぎました。 20分に菅のミドルが越えたところで、藤田に代わって柴田がFWへ入り、沼田が右SHへ下がって川尻が左SBへ移りました。 チャンスは多く良い形の攻撃はあるものの、スルーが長過ぎたり、シュートがボテったり越えたりサイドネットだったりと、追加点を奪えません。 残り時間も次第に減ってきて、ベンチの名塚監督が立ち上がったのは何かのサインだったのでしょうか。 29分に高嶺が持ち上がるチャンスとなり、
右から沼田が打ったシュートが相手に当たってCKを得ました。
この右CKを沼田が蹴り入れて中央で本塚がヘディング、見事に左隅へ入りました。(1-0)
32分に前線で柴田が粘るチャンスとなり、高嶺が倒されてFKを得ますが、
ポイントがかなり違います・・壁のあたりで倒されたんですけど。
あまり近いと蹴り難いという都合もありますか。 34分には菅が倒されてFKを得ます。このポイントは正確な位置です。
38分に左CKを2度得て、コーナー付近でキープ・・まだ早いと思う。
3度目にはスローインを得たらファウルスローを取られました。 最少得点ではあるものの、堅実に勝って準決勝へ進みました。(1-0)
翌週の21日(土)、つまり明後日には同所で準決勝が行われます。 準決勝の一方はコンサ札幌U-15 vs SSSの対戦で旭川U-15の仇討ち(予定)、もう一方はアンフィニ vs スプレッド・イーグルの対戦で、共に11:00から陸上競技場と第2球技場で行われます。 さらに翌22日(日)の11:00からは、いよいよ決勝が行われます。
帰りに、栗山町の日出地区にある旧日出小学校の跡地に寄りました。何だか最近は、廃校跡を訪ねる旅のようになっていますが。 道道沿いに立つ校門と階段:校門には表札が残っています。階段を登った所には、入構を拒むように巨大な石碑が建てられていました。
閉校(昭和56年)の際に建てられた記念碑らしいです。明治34年の開校以来、80年ですか。 校歌の歌詞は「山幸うけて日の出なる美し(うまし)の里に生い立ちし我等良き子よ日と共に真理の道をすすむべし」だとか。 校庭跡はパークゴルフ場になっていました。
校舎は無くなったものの奥には体育館が残っており、裏側から見るとこんな佇まいです。
内部は「クラシックパーク麗燈露(レトロ)」という名のカフェというか、商売は中古車販売なんだろうけど、ビンテージカーのコレクションホールになっています。内部は見て来ませんでした。 少し夕張寄りの場所には、かつて栗山町立富野小学校がありました。→参考記事
2012年07月17日
7月14日(土)に夕張の平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦が行われました。→北海道クラブユース連盟の公式ページ 大会自体は49チームが参加して(HCY49?)7月1日から始まっていましたが、コンサ札幌U-15もコンサ旭川U-15も北海道カブスリーグ(U-15)の1部に参加しているため、共に4回戦(ベスト16)からの出場となりました。 当然ながらこの大会は、8月に帯広市と中札内村で行われる日本クラブユース選手権(U-15)大会(公式ページ)の北海道予選を兼ねています。 去年の全国大会(アディダスカップ)での北海道チーム枠は2枠ありましたが、今年は1枠だけです。(道予選の準優勝チームは「デベロップカップ」に出場)
今年の全国大会(U-15)のポスター運動公園のトイレの外壁に貼ってありました。笑 空知地方では前日から弱い雨が降り続いており、なかなか止みませんでした。試合中にはポツリという程度は降りましたが、直ちに影響を及ぼすレベルではありません。
雲が多いながら一部は切れていて、秋の空のような色彩です。弱いながら北西の風が吹いていて、涼しいです。 陸上競技場での第一試合(9時30分キックオフ): コンサ旭川U-15(赤黒) vs DOHTO Jrユース(水色)コンサ旭川のスタメンは、GK:森本、DF:阿部寿・庄内・板木・高橋晨、MF:吉田・高野・佐藤真・小原、FW:松井・高柳 でした。キャプテンマークは阿部が巻いていて、板木・吉田・高野・小原・松井は2年生です。 ボールが行ったり来たりで、落ち着きません。 6分に左奥から高柳がクロス、吉田が打てずにコケてしまいました。
以後は守勢が続き、15分に相手が入れたフィードが背中に当たった後でハンドを取られ、相手のFKが枠に当たるドッキリがありました。
佐藤の突破からCKを得て、こぼれ球を打ったら大きく越えて行くし。 手許のメモには相手の攻撃が多く書かれており、旭川のGK森本がよく防いでいました。 周りからもれ聞こえた相手方の話によると、「あのGKには無理だ」と半ば諦めているようでした。 27分に松井から高柳へ渡りましたが、左クロスは流れてしまいます。
32分にも高柳が左を上がってクロス、しかし高野のヘディングはかすった程度でした。
35分には裏へ入れて吉田が詰めますが、クリアされてしまいました。
展開はDOHTOの方が上手のような印象でしたが、決定力が伴わないため前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて旭川に交代はありません。 5分に左サイドの小原から始まるチャンス
7分に、松井に代わって佐々木大がボランチに入り、高野がFWに上がりました。 8分に高柳が抜け出てシュート、しかし右へ外れました。
11分に小原からスルーを出して高野が詰めますが届かず。
またも相手の攻撃が続いた後の20分、小原に代わって西垣が入り、吉田に代わって佐藤公が入りました。 21分には、高柳に代わって桑辺が入りました。 22分に、相手の右寄りからフリーで打たれて失点しました。(0-1) その状況をメモしていた23分、遠めから浮いたボールを打ったのは高野だったかと思いますが、これが枠にスッポリ入って同点になりました。(1-1)
30分に高野が突破してGKが出ましたが奪えず。
31分に高野がキープして左サイドから攻め上がるチャンスがあり、
33分には佐藤真が抜けるチャンスもありましたが、最後のシュートは壁に当たりました。
いつの間にか、阿部に代わって長谷川が入っていました。 37分に左CKを得たもののクリアされてカウンターを食らい、相手の右寄りから独走されて入れたクロスをクリアしました。
ロスタイムの3分を過ぎても(1-1)の引き分けだったため、PK戦で勝敗を決めます。 DOHTOの先攻でPKが始まり、後攻の旭川はキャプテンマークを引き継いだ高橋が決め、以後も庄内・板木が順調に得点しました。
DOHTOは4人目が上へ外してしまい、旭川4人目の佐藤も成功、5人目となった高野がしっかり蹴り込んで(5-4)で勝ちました。
忠別川の川面に張った薄氷を踏むような、際どい勝利でした。
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続いて第二試合(11時10分キックオフ): コンサ札幌U-15(白) vs DENOVA(えんじ)コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・菅 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、ベンチには6名入っていますが、そのうちの2名は出場しそうもありません。吉田・住永・菅は2年生です。 空はベタ曇りになり、風が少し強めになって肌寒いほどです。 8分に菅が抜け出て右からクロス、沼田が足を当てましたがクリアされました。
足元の競り合いは優勢でボールを奪いやすく、攻撃も多彩です。 19分に沼田が蹴られて右寄りでFKを得ます。
杉山が蹴ったボールは壁に当たり、こぼれ球を藤田が打ったシュートは越えました。 25分には相手GKが掴んだボールを蹴ろうとしてエリア外まで出たためハンドとなり、トリッキーなFKを本塚が蹴ったけどキャッチされました。
27分に独走を許したものの北原がセーブして防ぎます。
33分に藤田の突破からCKを得て、杉山が蹴り入れたボールにファーから川尻がヘディング、右へ入って先制しました。(1-0)
35分に裏へ出されたボールが流れて北原がクリアします。
ピンチも何度かあったものの、前半は(1-0)で終わりました。 後半に向けて札幌に交代はありません。 1分に与えたCKはジャンプして防ぎ、3分に高嶺がミドルを打ってGKも届かず左に入りました。(2-0)
12分の攻勢で、沼田が押し込みました。(3-0)
18分に相手のCKが流れたところで、沼田に代わって柴田が入りました。 その柴田が23分にスルーを受けて抜け出し、GKをかわして流し込みました。(4-0)
26分にCKを得たところで、北原に代わって三森(2年)が入り、藤田に代わって島田がボランチに入り、高嶺が右SHへ、川尻が左SBへ移ったようです。 この右CKに本塚がヘディングを当てて得点します。(5-0)
28分には吉田の右クロスから本塚が押し込みました。(6-0)
32分には、吉田に代わって岩田(2年)が入りました。 40分に島田へ出てシュート、クリアされてCKを得ました。
結局は無失点で順調に勝ちました。(6-0)
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翌日は同所で準々決勝が行われます。 第一試合のキックオフは今日と同じく9時半だから、また朝早く出て来るのは大儀だなぁ。
2012年07月11日
7月8日(日)の13時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第8節のコンサドーレ札幌U-18と東京ヴェルディユースとの試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 当日の午前中は人工芝ピッチで国体の選考会が行われており、コンサU-16の選手がたくさんいるし、コンサU-15出身で他の高校に進んだ選手などが多くて、地区トレセンとの練習試合などを見てると既に満腹になってしまいそうでした。
雲が多いながら、陽射しがたまに当たります。 前日の厚別ほど気温が高くはないけれど、風が弱くて蒸し暑いです。 東京ヴェルディユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには輪島・濱下・佐々木・近藤・岡田・蒲生・松尾 がいるようです。 国体のトレーニングを終えたメンバー達が、ボールボーイや担架などのお手伝いをしています。 各地区の強化スタッフや選手達が視察・見学する中で、試合が始まりました。 3分の右スローインから中原が突っ込みます。
今日は諸事情により、低い位置からの撮影となります。 13分に永坂が持ち上がろうとして倒されながらもプレイオン、こぼれ球を右から入れて下田が突破します。
後から相手にイエローカードが出ました。 互いに、強い当たりで競っています。体格差もあってやや分が悪く、ボールは奪われがちでピンチが結構あります。 海から涼しい風が吹いてきて、凌ぎやすくなりました。 18分に堀米から左奥へ入れて、國分と神田が攻め上がるチャンス
29分に堀米から下田へ渡りましたが、囲まれて奪われます。
30分に神田がボールを奪って攻め上がります。
32分に國分へ出たボールを下田が受けたものの、キープできません。
33分には堀米から井端へ、さらに神田のリフテンィングで沸きました。
35分に神田へ出てから下田へ渡り、倒されてFKを得ました。
このFKにファーから内山が走り込んで、ファウルを取られた理由はよく分かりません。
逆に39分には、ヴェルディの右サイドでFKを与えましたが、ファーで当てたヘディングがラインを割りました。
41分には國分が粘ってキープ、神田がPエリア内で倒れましたが、これは取らないよね。 43分に攻め込まれて、次第にタッチラインへと追い込むシーン
前半は得失点無くイーブンです。(0-0) 後半に向けて交代はありません。
立ち上がりから攻め込まれています。 3分のヴェルディの左クロスにファーからヘディングで中央へ落とし、フリー気味だった選手に打ち込まれました。(0-1)
4分にはヴェルディの右クロスをニアで足にひっかけ、浮いたところを打たれました。(0-2)
8分に速攻を受け、フリーだった選手に渡ったピンチはオフサイドになりました。 9分に下田がミドルを狙いましたが、右へ外れて行きました。
15分に前がインターセプトして攻撃に転じようという場面
19分にもチャンスを作った小野が、24分にも右を上がってクロス、神田が合わせたけど宇宙の彼方へ飛びました。
ここで、國分に代わって松尾が入りました。 25分に右の中原から左へ振って下田がシュート、バーに当たってしまいます。
こぼれたボールに右から松尾が詰めますが、もつれ合った挙句にゴールキックとなりました。
28分にも松尾へ出たチャンスから小野がスルーして前へ、しかし押さえられます。
32分にも小野が右上がって深い位置からクロス・・は弱くてクリアされました。
35分には、ヴェルディの左クロスを片手でパンチする危ないシーンがありました。 38分に、井端に代わって蒲生がボランチに入り、堀米がDFに下がりました。 43分に持ち上がろうとした中原が奪われ、チャンスを失います。
ロスタイムの残り3分も少なくなった47分、堀米が左を上がってシュート、相手に当たってラインを割り、
右CKを得ましたが合わせられずに潰えました。 タイムアップの笛が鳴って(0-2)、列が整うのに時間がかかりました。
スタンドに挨拶します。
ヴェルディはスタンドの他に、コンササポにも挨拶していました。
冨樫監督がコンサの選手だった頃、この選手達はまだ2・3歳だった勘定になります。
2012年07月08日
6月30日(土)と7月1日(日)に苫小牧の緑ヶ丘公園で、全日本少年(U-12)サッカー大会の北海道予選が行われました。 コンサ札幌U-12は札幌地区予選(4枠)を勝ち上がって、北海道予選に出場しています。 大会1日目は夕張で行われたカブスリーグU-15の試合に行ってたので、帰ってから1・2回戦の試合結果を調べると、うちのU-12は無事に勝ち上がって2日目の準決勝に進むから、今日は苫小牧に向かうことになりました。 苫小牧で9時に開始する試合だと、朝の出発時刻は6時半ですね。 試合開始までに着けばいいと考えると仕度に手間取ってしまい、出発が予定よりも15分ほど遅れました。 苫小牧の天気は曇りで、南寄りの風が涼しいと言うより肌寒いです。
会場の入口に貼られた全国大会のポスター緑ヶ丘公園の正面に掲げられた大会幕とスポンサー幕
ピッチ2面を使って準決勝の2試合が同時に行われます。 さすが苫小牧らしく、鳥の巣が落ちてました。
準決勝の相手は、コンサのライバルというか天敵というか、伊達の少年団チームです。 昨年の全日本少年大会北海道予選や、2009年の岩内町長杯U-10でも対戦しています。 コンサ札幌U-12(赤黒) vs FC DATE(白)
試合時間は20分ハーフです。 5分にDATEの右クロスから、こぼれ球を押し込まれました。(0-1)
9分に打ったミドルが、バーに当たって落ちたもののラインは割っていません。
しかしヘディングで押し込みました。(1-1)
11分に左サイドのスローインから左クロスを入れて、右から打ち込みました。(2-1)
逆転に成功して喜んだのも束の間、14分に、相手の左クロスを中央からフリーで打たれました。(2-2) 16分に打ったシュートはセーブされます。
18分にカウンターのチャンスになったけど、オフサイドでした。
19分DFがスルーしたボールを奪われて、右から打ち込まれました。(2-3) 20分に入れた右クロスがバーに当たり、はね返りを打ったヘディングは弱くて押し込めず、左から打ったシュートは右へ流れてしまいました。
後半が始まり、交代に備えてアップします。
2分に右奥のコーナーフラッグ付近から攻め込みます。
6分に独走を許してGKが出た状態で右から打たれ、左へ外れて助かりました。 7分に遠めから打ったシュートはキャッチされ、9分には右タッチライン付近からのFKにファーでヘディングを当てたけどキャッチされ、左後方から入れたフィード(シュート?)もキャッチされました。
12分に浮かすフィードを入れたけど、これもキャッチされます。
GK練習じゃないんだけど・・いつもDATEのGKにしてやられるんだ。 16分に得た右CKは流れてしまって攻め直し、右手前から打ったシュートもキャッチされました。
18分にはゴールキックで蹴ったボールを奪われて、GKが対応に出たけどDFのガードが甘くてループを打たれました。(2-4)
この時間帯で2点差に離されたのは苦しいです。 19分に右CKを蹴り入れ、はね返されたけどゴール前での混戦となり、
左から打ち込んでまず1点を返しました。(3-4)
少ない残り時間も諦めずに攻め続けましたが、時間切れで終了となりました。(3-4)
今年は結局、準決勝で敗退してしまいました。 もう一方の準決勝はSSSが旭川ネイバーズに勝ち、決勝ではSSSがDATEを降して優勝しました。 従って今年の全国大会へは、SSSが出場することになりました。
会場の向こうに見える高校は、私の母校です。しばらく訪れていないので、様子を見に寄ってみました。 道路脇に案内板がありました。昭和12年の創立だったのか・・古いはずだ。
私が在学してた頃の校舎は市街地にあり、かなりのボロ校舎でした。
その後ここへ移転・新築して、数年前にも改築したとか・・手前は「記念館」という建物ですが、昔は「紀念館」という名前でした。戦前の話ですから。 もう一昨年の話になりました。一期生ですから、大先輩に当たります。
毎日、これを見ながら登校する生徒って、どんな気分でしょうか。
ウトナイの道の駅の向かいに、三星のお店が出来ました。右端はトイレですが、ありきたりの便器だったので写真は撮りませんでした。
やっぱりハスカップゼリーでしょう・・眼の疲れに良いらしいし。
左は道の駅で買ったものですが。 お菓子を色々と買ったら、レジで試供品のボディソープをくれました。
ハスカップとベリー(きいちご)の果汁成分が含まれているらしいです。→商品説明 さっぱり洗えてみずみずしい肌だって・・先日の試合時に札幌ドームでもらった化粧水の素といい、これ以上の美肌になってもなー。←弥生型の美肌・爆
2012年07月04日
6月30日(土)に夕張の平和運動公園で、北海道カブスリーグU-15の第9節となる、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15との試合が行われました。 夕張で9時半に開始する第一試合だから、朝早く起きて7時に家を出ました。こんな時に限って途中でほとんど信号に止められず、早く着き過ぎてベンチで横になってました。 今日も暑くなるらしく、高温注意情報が発表されたとか。 暑さ対策を考えて向かったのに途中では肌寒いくらいで、長袖でもよかったかな?と思いました。 試合会場に着くと薄曇りながら陽射しは強いものの、東寄りの風が吹いていて爽やかです。ちょっと意外・・だったのは試合中だけで、帰路には汗だくで茹でられる感じになりました。こんな状況では熱中症にもなる人も出るでしょう。
ピッチに向かってユースバス2台が並んでいます。試合会場はこの陸上競技場ではなくて、第2球技場の方です。 水汲み作業・・まるで井戸端会議のようなもんですね。
今日はいつもとは違った視点から、アップの様子を眺めてみます。
隣接する野球場が開いていたので、スタンドから見下ろしました。 向こうでアップしてるのが旭川チームです。
涼しさに油断してたら腕が日に焼けてしまいました。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs コンサ札幌U-15(白)
コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:佐瀬・島田・住永・藤田、MF:川尻・杉山・高嶺・本塚、FW:菅・沼田 でした。キャプテンマークは杉山が巻いていて、控えも含めると全部で17人います。住永・川尻・菅と控えの吉田・中田は2年生です。 当日の午後にアミューズメントパークで行われた、U-18札幌ブロックリーグの試合にはU-15から5名出場したそうで、杉山くんと沼田くんがハーフタイムで交代したのは、U-18ブロックリーグにスタメン出場する都合だったんですね。 一方のコンサ旭川のスタメンは、GK:森本、DF:佐々木大・阿部寿・庄内・高橋晨、MF:吉田・高野・佐藤真・小原、FW:松井・高柳 で、キャプテンマークは阿部が巻いています。最初は全部で19人かと思っていたら、9人交代したので20人いたようで、吉田・高野・小原・松井と控えの板木・桑辺は2年生です。 ヤバいです。頭がこんがらかってしまって、どっちのエンドに陣取るべきか、勘違いしてしまいました。 しかも一度に3人とか交代されるもんだから、フォロー出来なくなりそうでした。 試合時間は40分ハーフです。 スコアの書き方は、試合開始時の並び方に合わせます。 3分の右からの攻撃で、沼田がヘディングを打ってはじかれたこぼれ球を、左から杉山が打ち込みました。(0-1)
14分に旭川の佐々木が深い位置から右クロスを入れます。
16分に沼田からのパスを受けた菅が右から打ち込みました。(0-2)
18分に川尻が右から突っ込んで旭川のGK森本と交錯し、森本が痛んでしまいました。 しばらく様子を見た後、森本に代わって鴨川が入り、試合が再開されました。この間のインジャリータイムは4分ほどでした。 27分に本塚が左から迫って左足でシュート、右ポストに当たって入りました。(0-3)
旭川は前線の2人の突破が中心ですが、中盤の高野も時々攻め上がります。 39分によく見てないうちにループのようなシュートを打って、旭川のGKが触ったかも知れないけど入りました。(0-4)
41分に、旭川の松井を倒した本塚にイエローカードが出ました。 43分にヘディングで行ったり来たりした後で高柳が後ろからシュート、右へ流れて行きました。
前半で4点差がついて、ちょっと厳しい状況です。(0-4) 後半に向けて、札幌は沼田に代わって柴田、杉山に代わって名畑がCBに入り、島田がボランチに上がりました。 旭川の方は、高橋に代わって板木が入りました。
6分に柴田が突破してシュート、枠の上部に入りました。(0-5)
直後に旭川の速攻でGKがかわされてボールが枠に入ったけど、オフサイドでした。 9分に川尻が右クロスを入れて藤田がヘディング、しかしキャッチしました。
ここで旭川は、佐々木に代わって長谷川が入りました。 12分に札幌は佐瀬に代わって吉田が入りました。 直後に菅が左寄りから独走となり、打ったシュートが右に入りました。(0-6)
19分に柴田へ渡るチャンスから札幌がスローインを得たところで、
札幌は高嶺に代わって松枝が入り、旭川は小原に代わって谷口翔が入りました。 23分のルーズボールを菅が打って止められ、ここで旭川は高野に代わって鈴木、吉田に代わって佐藤公、松井に代わって西垣が入ったようです。 27分に左クロスから中央で菅が強烈なシュート、これをはじいてCKとなったところで、札幌は川尻に代わって磯見が入りました。 その左CKにヘディング、こぼれ球を後方から住永が狙い打ったシュートは、右上隅へ飛び込みました。(0-7)
これはちょっと呆気に取られた感じでした。(自分が) ここで旭川は庄内に代わって小野寺、高柳に代わって桑辺が入りました。 34分には桑辺が打ったのか、ボールが札幌のゴール内に転がるのが見えました。(1-7)
36分に札幌は、北原に代わって中田が入りました。 37分に旭川がFKを得ましたが、このキックは大きく越えて行きました。
後半は(1-3)、トータル(1-7)で札幌が勝ちました。
1点とはいえ、お土産を何も持たないで旭川に帰るのとは大違いです。
今日は追分の鉄道資料館に寄りました。ここの開館時間は午後2時までで、着いた時は既に2時40分だったから内部は見れません。 夕張で他の用事に時間を費やしてしまったのが原因です。 D51の動輪と釜の蓋のモニュメントがありました。
この機関庫からSLが出て来ます(想像)が、出て来ると言っても自走するのではなくて、ディーゼル車に押し出されるだけです。
静態保存とはいえ動輪が回るし、非常に綺麗な状態で保存されているようです。 手前に伸びてるワイヤーを引いて、信号を動かせるんでしょう。
公園内には客車や貨車も展示されています。
客車の中には、映画かドラマのロケシーンと思われる写真が飾ってありました。(窓の外から覗いただけ)
さらに帰路の途中、(樽前山の)火山灰が積もった地層が見える場所がありました。火山灰でも採取した跡でしょうか。 火山灰の積もり具合が面白くて、まるでジオパークのような見応えがあります。
噴火の度に厚い火山灰層が降り積もったんですから、今後も起こり得るはずで・・。
表層は植物が腐食した黒い土壌となり、さらに火山灰が降り積もって埋まり、その表層に再び植物が生えて・・という輪廻転生の教えを示しています。
千歳市内の信田温泉の近くにある旧泉郷小学校・・自分の行く所、廃校ばかりで・・疫病神か?現在は公民館に変わっていました。 校庭は「泉郷多目的広場」という公園になっています。
奥の並木の切れ目に校門が立っていますが、その後方に盛土して道路を通したようです。 広場の利用者のために設けたと思われるトイレが旧体育館の前にありましたが、
なぜヤマセミの図案なのか分らないし、トイレの内部は調査しませんでした。 期待を裏切って済みません。笑
2012年06月28日
U-18チームが北海道サッカー協会から表彰されたそうで、愛でたい(←違?)ことです。 6月24日(日)の11時から夕張の平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-18)大会の決勝が行われました。→オフィシャルのニュース、北海道クラブユース連盟の結果 当然ながらこの大会は、日本クラブユース選手権(U-18)大会の北海道予選を兼ねています。 今年の参加チームはコンサ札幌U-18の他に、クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18 の合計4チームです。 コンサU-18以外の3チームで3週にわたる予選リーグを行い、予選リーグで1位になったチームがコンサU-18と代表決定戦を行う、という競技方式ですが、この予選リーグの結果が主催者から発表されないもんだから、代表決定戦の当日に試合会場へ行くまで相手がどのチームなのか(我々には)分からないのが通例です。 当事者だけが結果を知っていれば良いというのは、旅篭の2階でサイコロ博打を開帳してるような・・。 まぁ今までコンサU-18が優勝しなかった年は無いので、どこが相手だろうと当日までのお楽しみに取っておくことにしています。(今年は前もって相手だけは分かっちゃったんだけど)
試合前に駐車場でクラブフィールズの中村拓朗監督(コンサU-18出身)に会ったら、開口一番「コテンパンにやられる。」と言ってました。 「去年よりは強くなったっショ。」と言ったら「イヤイヤ。」と笑ってましたが、なかなかどうして、近年のクラブフィールズ(U-18、U-15)の成長は脅威になりつつあります。 駐車場に用具を置いてミーティング中今日の作戦は・・特に無しか。笑 これが今年の全国大会のポスターのようで、
「all dream すべては、夢見ることからはじまる。」と書いてあります。 パッチ状に芝が伸びてる部分がありました。
そこだけ栄養が良いのか?・・鹿の糞のせいで? 試合前に小さな熊手とチリトリを持って拾い集めていました。ほとんど無かったようですけど。 クラブフィールズU-18(オレンジ) vs コンサ札幌U-18(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・近藤・内山・井端、MF:岡田・堀米・前・神田、FW:松尾・國分 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには阿波加・佐々木・濱下・深井・蒲生 が見えますが、調整中の選手もいるようです。 3分に中央30mくらいの位置でFKを得ました。
これを堀米が蹴ったら壁に当たり、 こぼれ球を攻め直して松尾が中央からシュート、枠の上部に入りました。(1-0)
松尾(右から2人目)は両手を上げて戻って来ます。 10分の右クロスに國分がヘディングを当てたけど、流れてしまいます。
16分に小野が右クロスを入れるとGKがパンチングの空振り、でもファーからは打てません。
17分にも小野の右クロスが入って神田がヘディング・・は越えました。
24分の右スローインから國分が遠めからのシュート、これはあちらの世界へ。
26分には前半で唯一のピンチだったかも・・
フィールズが右サイドを突破してPエリア内からシュート、輪島が止めました。ピンチNo.1 34分にくさびやパスを回しながら岡田がシュート、
体勢が崩れて打ったため左へ流れてしまいました。 35分に松尾が左を抜け出て直近からクロス、堀米が合わせたシュートは浮いてしまいます。
ほとんど攻めっ放しで、たまにカウンターのピンチがある程度という感じでしたが、1点しか取れてません。(1-0) 後半に向けて交代はありません。
50秒に松尾のシュートがバーに当たって越えました。 5分に得た左CKを前が蹴り入れ、内山のヘディングはかすって、近藤も合わせられません。
ネットを越えたボールを拾いに行ってる間に、國分に代わって蒲生が入りました。 10分に岡田が右サイドを持ち上がって直近からシュート、しかしGKに当たりました。
フィールズは深追いせず、カウンターを狙うことに徹しています。 22分に深い位置の松尾から井端へ渡り、切り込んで倒されたけど笛は鳴りません。
今日の主審は、厳しいボディコンタクトでもほとんど取りません。どっちかに偏ってる印象は受けなかったので、お互い様ですけど。 24分に左奥のスペースへ出たボールを松尾が追い掛け、
なぜかこのボールをゴールライン上で取ったけど、その後でラインを割ってしまいました。 25分に左から打たれたシュートを輪島がはじきました。ピンチNo.2 30分のスルーを神田が受けて突進し、倒されました。
GKにイエローカードが出てPKです。 このPKを堀米が蹴ると、バーを越えてズッコケ。
32分のCKで近藤がGKと衝突しましたが大事には至らず。 34分には遠くからのFKを与えましたが、キャッチしました。ピンチ・・でもないか。 35分の右CKはパンチングで逃れられます。
37分の左サイドからの攻撃で混戦となり、打ったシュートをはじかれたけどCKを得ました。
この右CKを堀米が蹴り入れ、中央で近藤が叩き付けるヘディング、バウンドして上部に入りました。(2-0)
こういうシーンを撮るため、後半はここに陣取っていたのです・・長かった。笑 41分に前が削られたところで、井端に代わって佐々木が入りました。 両方のSBがかなり上がって、3バックのようにも見えます。 ロスタイムの2分も過ぎて、終了しました。(2-0)
今年も無事に優勝できて、暑い7月下旬からの全国大会に出場します。 CKは10本近く、シュートは20本近く打ったんじゃないかな? 試合終了後に表彰式が行われ、堀米が賞状を受けます。
今年も準優勝となったクラブフィールズも賞状を受けます。
フィールズの中村監督が四方田監督と何やら談笑していました。
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今回は夕張市の沼の沢地区に寄りました。 夕張岳の登山口にあるヒュッテが老巧化したので、募金を集めて建て替える準備をしています。→ユウパリコザクラの会 建て替える現地に部材を運んで組み立てようとしたら合わない・・という事態にならないよう、平地で仮組作業をしてる現場です。廃校になった小学校の廃材を払い受けて、外壁に利用しています。
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帰りに夕張の道の駅で「ゆうばり丼」を買ってきて夕食にしたら、自分にはボリュームが多過ぎて胸焼けしました。 メロン果汁やメロンブランディーも混じってるらしい。(道の駅でドライバーに売っていいのか?) マオイの道の駅には、松浦武四郎が記した「夕張日誌」から調べた経路図を書いた碑があります。松浦武四郎紀行足跡之碑というもので、円形の部分には北から見た日本地図(南が上)を象ってあります。
・・やっぱり、ひとつ鍋なのか
2012年06月22日
前日の第3節に続き、6月17日(日)に創成高校石狩グラウンドで行われた、北海道カブスリーグU-13の第4節の試合について簡単に報告します。 会場のグラウンドについては、過去の記事で紹介してあります。 第一試合のキックオフは今日も9時でした。石狩市花畔まで行くには時間がかかるので、昨日よりも早起きしなければなりません。 今日は朝から雨で、最初のうちは霧雨でしたが、後に本降りになってしまいました。
クラブフィールズU-15(オレンジ) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・加藤・宮下、MF:藤村・馬場・大古場・金子、FW:竹本・佐藤 でした。 札幌U-13のメンバーの識別については、ほとんど問題なくなりました。名前がすぐに出てこない場合もあるけれど、たとえ後ろ姿であっても顔付きが思い浮かぶ境地に達しています。(←変?) 開始早々からどんどん攻めます。中央突破やらサイドからクロスを入れるとか。 12分に相手のゴールキックを奪って、佐藤が正面からシュート、浮いた感じでGKを越えて入りました。(1-0)
16分に金子がロングシュートを打つと、枠を越えてしまいました。
19分に相手にCKを与えるピンチとなり、これはクリアしたけれど20分にも右CKを与え、GK西が落としたボールを掴みました。
22分に藤村の右クロスでCKを得て、右CKに当てたヘディングは流れましたが、相手に当たっていて再びCKを得ました。
ところが左CKからカウンターを食らい、西が出て対応したものの、こぼれ球を流し込まれました。(1-1)
28分の左CKはGKにクリアされ、馬場が左から浮かして打ったボールは右ポストに当たって外側へ。
29分の左サイドからの攻撃もシュートがわずかに左へそれて、前半が終りました。(1-1) 後半に向けて、西に代わって櫻庭、金子に代わって大屋、大古場に代わって鹿内が右SHに入り、宮下に代わって菅野が入り、藤村がボランチに移動したようです。 ・・というポジションを確認してた20秒くらいに、大屋だと思うけど独走して打ち込みました。(2-1)
慌てて違うボタンを押したので、かなり遅れたタイミングの写真になっています。 5分に鹿内が突破してCKを得ました。
9分には大屋がオフサイドにならずに独走し、GKが飛び出したゴールに打ったつもりが、戻ったDFにクリアされてしまいました。
ここで、宮崎に代わって原田がボランチに入り、馬場が下がったようです。 11分に藤村がフェイントを入れながら突破したけど打ち切れず、後ろからのシュートはキャッチされました。 この頃から、雨が本降りになってきました。 13分のビッグチャンスはクリアされてしまいます。
20分に金子が倒されて得たFKは素早いリスタートで佐藤が突破し、かわして打ったシュートは右へ外れてしまいました。
23分には原田からのスルーを藤村がが受けて打ったけど、はじかれます。 27分に大屋が右を突破してCKを得て、右CKにニアで山本が足を合わせたけどキャッチされました。
両チームともオフサイドが多かったです。 もう少し取れた気もするけれど、1点差で勝ちました。(2-1)
雨が大粒になると、むしろ視界は良くなります。 札幌は4節まで全勝して、順調に首位を走っています。
雨が降ってたので、第二試合の札幌ジュニアとアンフィニとの試合を見ないで車の中で早めの昼食を取ると、体が暖まったせいか眠くなりました。 第三試合のキックオフは11時半でした。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・枝園、MF:山岸・櫛部・高橋・荒川、FW:佐々木貴・佐々木悠 でした。 旭川U-13のメンバーの識別については、まだ完璧という訳にはいきません。 一度間違った記憶を刷り込んでしまうと、後から塗り直すのに時間がかかります。アヒルの雛のように、親でもない犬や人間であっても、生まれて初めて見た動く物体を追いかけて歩くみたいな。 雨の中の円陣スタート
10分に右からミドルを打たれ、GK福澤が触ってバーに当たり、こぼれ球を打たれたけど越えて行きました。
14分に相手のオフサイドがあり、ここで枝園に代わって板谷が入りました。 26分にパスのプレゼントをもらったチャンスは、ゴール前で空振りになりました。 それなりに良い形の攻撃もあるんだけど、最後の詰めが足りません。 29分にカウンターのチャンスとなり、荒川?が左から打ったシュートはゴール前を横切って右へ外れてしまいました。
仁王立ちしたい気持ちも理解できます。 相手のゴールキックを佐々木悠が奪ってシュート・・は左へ外れて前半が終わりました。(0-0) 後半に向けて、福澤に代わって筒井、佐藤貴に変わって田淵が中盤に入り、荒川がFWに上がったようです。 1分に左CKを与え、当てられたヘディングが強くもないようだったのに左へ入ってしまいました。(0-1) 2分に左の田淵から櫛部へ渡るチャンス
このシュートは越えて行きました。 4分に佐々木悠が左をえぐってクロス・・はキャッチされました。
9分に、荒川に代わって田中が入り、12分には山岸に代わって阿部が入りました。 SSSのFKやCKが続いた後の17分には、長田に代わって渡辺が入りました。 CKが続くチャンスもあれば、ピンチも交互に訪れます。 26分の左を持ち上がるチャンス
29分のチャンスで高橋が後方から打ったシュートは右へ外れました。
30分の大ピンチの後でロスタイム1分が示され、ラストチャンスかと思われる攻撃
・・しかし、このピッチの配色は相手に有利だな・・。 終盤の猛攻でも追い付けず、無得点に終わりました。(0-1)
旭川のここまでの成績は、2勝2敗になりました。 この後の第四試合はプログレッソ十勝とスプレッド・イーグル函館との対戦で、さすがに観戦者はほとんどいなくて、それぞれのチームも地元まで帰るのが大変でしょう。
試合終了後に、手稲山口へ墓参りに行きました。 道案内の看板が出ています・・どこへ行く。目的地はここ(山口墓地)じゃなくて、もっと奥です。
「三丁目家之墓」って珍しい苗字ですね・・ここの苗字検索で探してみたら、9世帯あるそうです。今日は曇天なので夕陽が当たってませんけど。 到着地は「バッタ塚」だから、バッタを埋めた墓・・のようなもの。
ここは、ずっと昔にも訪れたことがあります。 明治の開拓時代にバッタが大発生し、農作物を食い荒らして壊滅的な被害(蝗害:こうがい)を蒙ったため、バッタの成虫や卵を集めて埋めた場所が塚になっています。 石碑には、何種類かのバッタの絵が原寸大で描かれていました。
これだけ大きかったら・・食べ応えがありそうです。 この畝がバッタを埋めた跡らしい。
虎は死して皮を残し、バッタは死して塚を残すのか。 札幌では他の地域にもバッタ塚があったけど、現在まで残っているのは手稲山口のみで、札幌市指定史跡になっているそうです。 山口は今じゃスイカの産地なのに、昔はバッタの産地だったなんて。 周辺は緑地公園になっていますが、処理場の近くなので臭いです。 新得町の38号線沿いにもバッタ塚があり、見に寄ったことがありました。
2012年06月19日
6月16日(土)にコンサドーレ雁来グラウンドで、北海道カブスリーグU-13の第3節の2試合が行われました。(他の2試合はアミューズメントパークで) 今回は第3節のコンサ関係の2試合について、次回は第4節のコンサ関係の2試合について、それぞれ簡略に報告します。 試合時間は、30分ハーフです。
第一試合のキックオフは9時でした。 気圧の谷が接近中で南東の風が強く、背中から吹く風とはいえ首筋が寒く感じます。(←妖怪の仕業?) 札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:桜庭、DF:宮崎・加藤・山本・菅野、MF:藤村・馬場・大古場・金子、FW:佐藤・大屋 でした。 主審は旭川の松山コーチです。 3分にジュニアの右クロスがポストに当たって出る、というドッキリがありました。 10分に左奥で菅野が倒されてFKを得ましたが、
このFKはファーに流れてしまいました。 チャンスは多いけどなかなか自由にさせてもらえないなぁ・・と思っていた17分、藤村の右クロスから馬場が打ち込みました。(1-0)
そして再開の相手キックオフを奪い、大屋が独走して右へ転がしました。(2-0)
と思ったら、肝心な部分が隠れてます。涙 21分には藤村が独走となって、流し込みました。(3-0)
23分に得た右CKに2人飛んだけど、2人とも届かず。 25分には、エリア内のこぼれ球を打ったのは大古場だったと思いますが、GKが触って左に入りました。(4-0)
26分に金子が倒されたけどアドバンテージを取っていて、ボールを奪われたところでFKを得ました。しかしこのFKは左寄りに飛んでキャッチされました。 28分にオフサイドかと思ったジュニアが独走となり、セーブして防ぎました。 29分に金子が左を上がるビッグチャンスとなったものの、ゴール前での混戦を打ち切れずクリアされました。
でも前半は4点をリードして折り返します。(4-0) 後半に向けて交代は無かったんですが、早々に4名が待機しています。 2分に大屋が独走したチャンスが右に外れたところで、櫻庭に代わって西、山本に代わって宮下、馬場に代わって鹿内、金子に代わって竹本がFWに入り、佐藤が下がったようです。 6分のゴール前での混戦を押し込めず、宮崎が右手前からクロス性のフィードを入れて竹本が足を合わせたけど、右へ外れて行きました。 7分に宮崎が入れたスローインを竹本が受けるシーン
9分にジュニアが左から迫ってシュート、はじいてバーに当たり、CKを与えました。 13分に得た右CKは、2・3度打ったけどゴールラインの直前で止められました。
16分の左クロスに足を合わせたけど流れ、ルーズボールに詰めれず。 ここで、大古場に代わって原田が入りました。 原田くんは去年からずっと見かけてなくて、気になっていました。頭に何か巻いてるということは、怪我でもしてたんでしょうか。 オフサイドにならずに上がった大屋が右CKを得ましたが、これはクリアされました。
その後もチャンスは多いながら決めれず、DFが競り負けてGK西が飛び出すというピンチもありました。 (4-0)で勝ちましたが、後半は無得点なのが不安材料ではあります。
互いにパスのつもりが相手へのプレゼントになったりしましたが、まだシーズン(チーム)が始動したばかりですから。
続いて第二試合が10時20分から行われました。 相変わらず風が強くて寒いです。 スプレッド・イーグル函館(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:板谷・大西・小島・枝園、MF:山岸・櫛部・高橋・荒川、FW:佐々木貴・佐々木悠 でした。 この試合の主審は関コーチです。 旭川の円陣
旭川U-15は、過去に何度かスプレッド・イーグルに痛い目に遭ってますから、そろそろ苦手意識(私だけ?)を払拭したいところです。 何だか、立て続けにチャンスが多いです。 14分のスルーを荒川が受け、GKをかわして右へ流し込みました。(1-0)
19分にシュートを打たれてはじき、こぼれ球を打たれたけど越えて行きました。 24分に与えたCKから打たれたシュートはセーブしました。 前半は1点のみでしたが、リードして折り返します。 後半に向けて交代はありません。 1分に佐々木悠が打ったシュートは、左ポストに当たってそれました。 3分にも佐々木悠のシュートがはじかれ、再び打ってもはじかれました。 5分には、山岸が右を上がってパス、櫛部が右から迫ってシュートを打ちましたが、膝ではじかれてしまいます。
7分に枝園に代わって渡辺が入り、11分には荒川に代わって阿部が入り、山岸が左へ移ったようです。 14分に右サイドでオフサイドにならず持ち上がり、右クロスに佐々木悠がジャンプしてボレーシュート・・のつもりが空振りに。
ここで、佐々木貴に代わって田中が入りました。 17分には、福澤に代わって筒井、山岸に代わって田淵が入りました。 20分に右から左へパスして佐々木悠がシュート、惜しくも右へ外れてしまいました。
トップチームなら「がまんできない」が出てるでしょう。 ここで、板谷に代わって長田が入りました。 ロスタイム2分が示され、こんなところで同点に追い付かれでもしたら目も当てられません。 30分になって、つないでつないで櫛部が右からシュート、はじかれてCK得ましたが、
右CKからのシュートは弱くてキャッチされました。 数打った割には効率が悪かったものの、何とか勝利を得ました。(1-0)
3節までを終わって、2勝1敗と勝ち越しましたよ。
2012年06月14日
6月9日(土)と10日(日)に、高円宮杯U-18・札幌ブロックリーグ・1部リーグの第6節と第7節の試合が行われました。 その週末にはカブスリーグU-15の第7節と第8節の試合が中札内村で行われ、そっちに行く選択肢もあったんだけど平日の疲れが影響して、遠出で泊りがけの旅は諦めました。 今回は手抜きして、札幌ブロックリーグの2日分の試合をまとめてお送りします。
まず9日(土)の10時から文教大明清高校グラウンドで、札幌ブロックリーグの第6節となる、とわの森三愛高校との試合が行われました。 札幌市内は南寄りの風が強かったんですが、会場は山陰になってるせいか、風は弱かったです。 とわの森三愛高校(緑) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:藤田・進藤・泉谷・近藤、MF:鈴木・工藤・倉持・藤井、FW:平川・蒲生 でした。藤田は中3です。 右下の粟飯原と濱口は調整中のようで、ベンチの控えには中3の岩崎しかいません。GKを交代しなければならない時は・・どうにかなるでしょう。 とわの森三愛高校は、ずっと昔に、なんだか新しい大会(今でいうプリンスリーグ)が始まるとかで、その大会に出場する資格を得る参入戦(に参加するチームを選抜するため)の予選があって、月寒練習場の時代に対戦したことがあります。 まぁそんな感じの、雲を掴むような漠然とした目的意識でしたから、あまりモチベーションが無かったせいもあって、適当にあしらった感じでした。 以来、コンサはプリンスリーグで連覇を続け(たまに取りこぼし)、プリンスリーグを卒業した今では全国リーグの覇権を争っています。 あの時に本気でかかってきていたら、今頃は立場が逆転していたかも・・とは思いません、いくら何でも。 いきなり独走されるピンチがありましたが、輪島が足に当ててはね返しました。 13分に鈴木から倉持を経由して平川が抜け出し、右へ打ち込みました。(1-0)
ここに陣取ったのが失敗ですが、今さら移動する訳にもいきません。 28分に蒲生が詰めて、浮かしたボールを左へ入れました。(2-0)
38分にはピンチが続いて、打たれシュートは越えて助かります。
45分に浮いた球を蒲生が押し込みました。(3-0)
後半に向けて交代はありません。
控えが1人しかいないんだから、負傷でもない限り交代は無いでしょうけど。 5分のチャンスで、いったんは流れたボールを蒲生がゴールラインぎりぎりで拾い、
枠に寄ってマイナスのパス、平川が打ち込みました。(4-0)
18分に左タッチライン付近で得たFKを蹴り入れ、泉谷が当てたヘディングは越えて行きました。
24分に、工藤に代わって岩崎が左SHに入り、藤井が下がって近藤が右へ、藤田が上がったようです。 33分に倉持がロングシュートを打ってバーに当たりました。
これで得た右CKをGKがこぼしたんだけど押し込めません。 35分に右奥でハンドによるFKを蹴り入れて近藤がヘディング、しかし越えてしまいました。
逆に42分には自陣Pエリアの角付近でハンドのFKを与えてしまい、このFKをはね返せました。 44分に蒲生が打ったシュートのはね返りを近藤が上部へ打ち込みました。(5-0)
まぁ無難に、勝ち星を増やしました。
翌10日(土)の13時から東雁来公園の東ピッチで、札幌ブロックリーグの第7節となる、札幌西高校との試合が行われました。 先に他の用事を足してから12時に雁来練習場に着くと、U-18チームが室蘭大谷高校と練習試合をしてて、ちょうど終わったところでした。残念。 雲が多いものの、切れ間から差す陽射しが暑く感じます。しかし東寄りの風は涼しく、心地良いです。この風はオホーツク海高気圧から吹いて来てるに違いない。 札幌西高校(えんじ) vs コンサ札幌U-18(白)コンサのスタメンは、GK:種村、DF:佐瀬・進藤・泉谷・近藤、MF:鈴木・工藤・倉持・藤井、FW:平川・蒲生 でした。佐瀬は中3です。 控えには、輪島と、中3の藤田と岩崎がいます。 今日は何点取れるかというのが注目点でしたが、あまりにも点が入り過ぎたので、得点シーンを中心に紹介します。 12分に鈴木が右奥から低いクロスを入れ、ニアで平川が合わせました。(1-0)
18分の速攻でまたも鈴木がクロス、平川が押し込みました。(2-0)
21分には平川が左から持ち上がり、DFをかわして右へ流し込みました。(3-0)
24分のスルーを受けた蒲生が迫り、出たGKに阻まれましたが、こぼれ球を自分で打ちました。(4-0)
29分に高いフィードを入れ、はずんだボールを藤井が頭越しに入れました。(5-0)
42分にはワンツーで崩しておいて鈴木が右から打ち込みました。(6-0)
44分にくさびを受けた藤井が反転して抜け出て、左から右へ転がしました。(7-0)
45分に近藤が左を上がり、ゴール近くまで迫ってから右へパス、平川が打ち込みました。(8-0)
後半に向けて交代はありません。
キックオフシュートを打ったけどキャッチされました。 3分に蒲生(左端)が遠めから不意にシュート、左ポストに当たって入りました。(9-0)
ゴール裏で観戦してるチームメイトに向かってパフォーマンスしてるような。 9分に浮いたフィードを入れられ、GK種村が躊躇した感じで中途半端な対応になっていしまい、失点しました。(9-1) 17分に、佐瀬に代わって藤田が入りました。 雲が多くなって、その分涼しくなったように感じます。 22分に鈴木が独走してフリーとなり、落ち着いて転がしました。(10-1)
23分に倉持のシュートでCKを得て、左CKにファーから進藤がヘディングして左に入りました。(11-1)
進藤は前半5分の右クロスにヘディングを当てたけど左へそれてしまい、後半13分の右クロスに当てたヘディングは惜しくも右にそれていました。3度目の今回はスローモーションのように見えて、前にいた相手の肩越しに頭を出して打ちました。 27分に、工藤に代わって岩崎が入りました。岩崎の背番号は昨日が35で、今日は34です・・余ってるユニを着(せられ)てるということ?・・他の2名はU-15チームでの背番号を付けていました。 29分に藤井が変態的に抜け出て、中央から左足でシュート、右に入りました。(12-1)
32分に平川が独走となり、左へ打ち込みました。(13-1)
40分に蒲生が左サイドから長距離を走り上がり、深い位置から逆サイドへ打ち込みました。(14-1)
43分には藤井が独走となって、左へ転がしました。(15-1)
やっと終了し、珍しく、写真を撮るのに疲れました。
書き留めてあるシュートだけで32本です。ボールの移動と一緒に走らされた審判も大変だったでしょう。 この試合、佐瀬がよくオーバーラップしてチャンスを作っていました。近藤のリーダーシップも頼りになります。
第7節までを終わって、コンサの成績は5勝1分1敗の勝点16(得失点差24)、順位を2位まで上げました。 1位は勝点18の札幌大谷A、3位は勝点16で得失点差が10の北星大附属Aです。 コンサは強豪チームとの対戦も済んで今後は下位チームとの対戦ばかりな一方、上位チームは星の潰し合いが続きますから、戦局は我が方にとって有利に推移するものと期待されます。
2012年06月09日
前日の第1節に続き、6月3日(日)に東雁来公園の西ピッチで行われた、北海道カブスリーグU-13の第2節の試合について簡単に報告します。 雲は無く陽射しは十分にあるんですが、南南東の風が強くて寒いです。 雁来練習場の方では、U-18チームが練習試合を行うようで、相手は大学生のような感じでしたが、確認する間も無くカブスリーグの試合が始まります。
コンサ旭川U-15(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・加藤・宮下、MF:藤村・馬場・大古場・金子、FW:大屋・佐藤 で、キャプテンマークは宮崎が付けています。 一方のコンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:板谷・大西・小島・佐々木貴、MF:阿部・枝園・高橋・田淵、FW:櫛部・佐々木悠 で、キャプテンマークは高橋が付けています。(旭川のメンバーには見間違いがあるかも知れません) スコアは、エンド(ベンチ)と同じ配置で書くことにします。 6分に札幌が右CKを得て、これにヘディングを当てて先制しました。(0-1)
得点者は、大屋だったのか馬場だったのか、よく分りません。 8分の札幌の左サイドから反撃するシーン
10分に札幌の速攻で藤村が右からシュート、左に入りました。(0-2)
娘道成寺に登場する清姫にお願いして、金網を溶かしてしまいたい。笑 13分に旭川のゴール前で馬場が競り勝って、打ち込みました。(0-3) 17分には札幌の藤村が独走となり、右から左に打ち込みました。(0-4) 21分に旭川が抜け出しましたが、セーブされました。
23分には旭川が右から入れたボールをキャッチされました。
前半だけで4点差がついてしまってます。 ハーフタイムに隣のU-18の様子を見に行きましたが、こっちも見ていたいなぁ。
なんだか、優勢みたいなんですけど・・。 後半に向けて、札幌は西・宮下・大古場・大屋がアウトして、桜庭・菅野・鹿内・竹本が入りました。旭川は、佐々木貴に代わって山岸が入りました。 8分の札幌の攻撃で
竹本が打ったシュートはキャッチされました。
13分に札幌が右クロスを入れ、ファーで佐藤がキープしてシュート、GKが触ったけど入りました。(0-5)
ここで旭川は、枝園に代わって荒川が入りました。 18分頃だったか、札幌のくさびを竹本がヒールで裏へ出し、受けた佐藤がGKをかわして打ち込みました。(0-6)
ここで旭川は、阿部に代わって田中が入りました。後で気が付いた板谷→渡辺という交代も、このタイミングだったかも知れません。 21分に旭川が右寄りからロングシュートを打ち、これが左に入って1点を返します。(1-6)
ここで札幌は、宮崎に代わって濱田が入り、金子に代わって高島が入りました。 札幌がFKを得たところで、旭川は田淵に代わって長田が入りました。 27分に札幌が左寄りの前線へスルー、オフサイドかに見えた佐藤が左上へ打ち込みました。(1-7)
大差が付いて終了しました。(1-7)
トップチームの(0-7)というスコアよりはマシなのが救い・・になってるか?
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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