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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年08月25日
予選1次ラウンドの後1日おいて、8月19日に行われた決勝トーナメント・ラウンド16の試合でコンサ札幌U-15は、1次ラウンドEグループで1位になった清水エスパルスジュニアユースと対戦しました。→R16結果・トーナメント表(PDF) ラウンド16の第一試合のキックオフは11時ですが、札幌から出掛けるのだから、それなりに早起きしなければなりません。 今日は夕張から清水まで道東道を走りました。占冠までは長いトンネルが多くて退屈で、トンネルの中で眠くなる感じ・・急ぐ用事が無ければ樹海ロードの方が好きだな。 決勝トーナメントの試合時間は40分ハーフです。 コンサ札幌の試合会場は、帯広の森陸上競技場となりました。 この競技場はJFLの時代に来たことがありますが、草っ原に誘導されて駐車したことは覚えているものの、試合会場や試合内容は全く記憶にありません。
競技場のトイレにて・・持ち込みは歓迎サッカー少年や少女が見学に来てました。
ベンチからいったん引き上げて、改めて入場します。
清水エスパルス(オレンジ) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・川尻、MF:沼田・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・久保田 でした。キャプテンマークは杉山が巻いています。 開始2分、相手の左CKにファーからヘディングを当てられて、ネットに乗りました。
3分には相手の右CKをクリアして再度CKを与え、ニアからヘディングで流し込まれました。(0-1) 何だか、前日に見たトップチームの試合経過のようです。 コンサも菅や久保田に渡るチャンスとなりますが、防がれています。 11分に沼田へ渡ったチャンスも奪われてしまいました。
しかし12分、沼田とのワンツーから久保田が独走となって流し込みました。(1-1)
18分にスルーを受けた久保田が左タッチラン沿いに上がってクロス、沼田が頭から飛び込みますが右へ外れてしまいました。
19分には右タッチライン近くからFKを得ましたが、左へ流れてしまいました。
24分に相手の左クロスが入り、ヘディングで流し込まれました。(1-2) 25分に久保田のシュートからCKを得て、右CKにファーでヘディングを当てたけどクリアされました。
26分には相手の右スローインからミドルを打たれ、点差を広げられました。(1-3) 2点のビハインドを追う後半が始まります。
2分にゴール前へ入れたパスから久保田が左足で打ち込み、GKも触れず右隅に入りました。(2-3)
5分にハンドによるFKから久保田へ渡りますが決められず、菅がCKを得ます。
右CKからファーの川尻に渡り、クリアされたものの再び川尻が拾ったけどGKにクリアされました。
9分に菅の突破からいったん戻して、右奥から打ったシュートは左ポストに当たって流れてしまいました。
10分には2人がかりで防ごうとしたけどかわされ、流し込まれてしまいます。(2-4)
22分に、高嶺に代わって磯見が左SBに入り、川尻がボランチに移ったようです。 27分に相手の右奥のスペースへ入れられて右クロス、ファーからの攻撃をはじいたものの、ここぼれ球を打ち込まれました。(2-5)
31分に、沼田に代わって岩田が入りました。 34分に吉田の突破からCKを得ます。 右CKからの攻撃はミートしなかったけど、右奥から戻して菅がミドル、これをはじかれて再びCKを得ます。
右CKはクリアされたものの岩田がファウルを受けてFKとなり、ここで本塚に代わって北川が入りました。 左タッチランからのFKを住永が蹴り入れ、相手のDFがクリアを空振り、しかしGKがキャッチしました。
ここで久保田が足を痛めたようで、いったんアウトします。 39分に岩田が右を独走してシュート、しかしはじかれます。
久保田に交代して入る柴田が待機していますが、プレイが途切れずに入れません。 40分になって柴田が入り、スルーが菅へ通るチャンスもありましたが、3分ほど経過して終了となりました。(2-5)
今年のクラセンU-15はベスト16の成績です。 なお、決勝トーナメントの最終結果は、こちら(PDF)のようになりました。
これで明日の試合は無くなったから、のんびり第二試合を見て気力を回復してから休み休み帰ることにします。 1次ラウンドの3日間で、十勝地方のアメダスの未訪地(14ヶ所)を全てクリアしたので、今日の帰りはどこに寄ろうか?と考えた結果・・「(株)サカキ建設工業」(←マニアック)普段は国道まで出ないでショートカットするので、この前は通りません。
2012年08月22日
8月14日から23日まで帯広市と中札内村で、日本クラブユース選手権(U-15)大会が開催されています。→日本クラブユース連盟の大会要項 コンサ札幌U-15は北海道地域代表(1枠)として出場し、1次ラウンドのFグループに入りました。→組合せ・日程 今回の記事では1次ラウンド(予選リーグ)の3試合について、次回は決勝トーナメントのラウンド16の試合について、それぞれ簡単に報告します。 今年の大会では、1日目のコンサの試合の開始時刻が遅く、3日目の試合の開始時刻が早いという、遠方から往復するには都合が良いスケジュールになってました。 1次ラウンドの試合時間は35分ハーフです。
8月15日の第1戦は、帯広の森球技場で東海地域4位のACNジュビロ沼津(静岡県)と対戦しました。→結果 なお、試合風景が公式のウェブアルバムで公開されています。 細かな雲で空一面が覆われており、風が吹くと涼しく感じました。こっちのピッチということは、モロに逆光になる方角です。 ジュビロ沼津(水色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・菅 でした。キャプテンマークは杉山が巻いています。 2分に本塚がするすると抜け出て、いったん菅へ渡してから受けて打ったシュートが右隅に入りました。(1-0)
喜んでいた6分、相手のフィードに三森が出たけれど止められずに蹴られ、DFのクリアが空振りになってゴール内に入ってしまいました。(1-1)
12分に再び本塚へ渡り、切り込んで右足で打ったシュートはキャッチされました。
16分に川尻が右をえぐってクロス、沼田がスルーを出したら相手に渡ってしまいます。
相手は前線に放り込む攻撃が多いようで、前半は(1-1)で終わりました。 後半に向けて、コンサに交代はありません。 セカンドボールがなかなか拾えず、個人技でも負けてる感じがします。 21分に、藤田に代わって久保田がFWに入り、沼田が右SHへ、川尻が左SBへ移ったようです。 27分のカウンターになるチャンス
菅の右クロスが越えてしまいます。 続いて28分にもビッグチャンス
本塚の左クロスはヘディングでクリアされました。 34分に左奥でFKを得たけどクリアされてタッチを割り、
スローインから出したスルーには届かずキャッチされました。 第1戦は引き分けです。(1-1)
翌16日の第2戦は、帯広市グリーンパークで、関東地域7位のGRANDE FC(埼玉県)と対戦しました。→結果 なお、試合風景が公式のウェブアルバムで公開されています。 グリーンパークの入口にあったモニュメントハートの中心に穴が開いており、向こうが見通せます。 公園内の白樺の樹には、凍裂した傷跡がありました。
白樺は水分が多いので、凍裂を起こしやすいそうです。 昨夜は雨が降りましたが、朝には上がって晴れ間も出てきました。
多少、蒸す感じがします。 GRANDE FC(赤) vs コンサ札幌U-15(白)
コンサ札幌のスタメンは第1戦と変わらず、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・杉山・高嶺・本塚、FW:菅・沼田 でした。 立ち上がりに、相手のオフサイドが4回ありました。 10分に本塚から沼田?に渡って打ったシュートが、バーに当たって戻ってしまいます。
11分に吉田のクロスでCKを得て、右CKに菅がニアでヘディングを当てて流しました。(1-0)
25分に菅が持ち上がって左からシュート、今度は右ポストに当たってしまいます。
これに吉田が詰めたらオフサイドになりました・・そりゃそうだよね。 27分に高嶺がインターセプトして、菅が強烈なミドルを打ち、左に刺さりました。(2-0)
目が覚めるようなシーンで・・居眠りしてた訳じゃないけど。 杉山から右の川尻へ出すフィードが多く、よく通っていました。 前半は(2-0)で折り返します。 後半に向けて、本塚に代わって久保田が入りました。 3分に沼田が左の深い位置からクロスを入れ、杉山がスライディングして押し込みました。(3-0)
13分に菅が独走して打ったシュートは外れてしまいます。
16分に杉山が倒されて得たFKで、素早いリスタートから久保田が独走となりましたが、GKにクリアされました。
19分に、吉田に代わって磯見が左SBに入り、藤田が右へ移りました。 23分に独走となった久保田がコケてしまいましたが、スルーを受けた川尻がリフティングしながら抜けてシュートを打ち、
はじかれたボールを押し込みました。(4-0) 25分に、沼田に代わって島田が入り、さらに菅に代わって柴田が入りました。 33分には久保田がスルーを受け、GKが出たけどかわして流し込みました。(5-0)
ここで、藤田に代わって岩田が右SHに入り・・川尻が下がったのかな? ロスタイムの36分に、柴田がゴール前へ浮かしたボールを入れ、高嶺が押し込みました。(6-0)
胸を張れる勝利を上げた選手達が歓待されます。
今年の応援は、太鼓と団扇と鳴子でした。
翌17日の第3戦は、中札内村交流の杜で、九州地域1位のブレイズ熊本(熊本県)と対戦しました。→結果 中札内村では、盆とクラセンが一緒に来たような賑わいです。(道の駅)曇って霧雨のような状態、東風が涼しいというより肌寒いです。 ブレイズ熊本(黄色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・沼田、FW:久保田・菅 でした。 4分に相手の右CKにファーでヘディングを当てられ、ゴール内に転がりました。(0-1)
さらに10分には相手の右クロスを中央から打たれ、右隅に入りました。(0-2)
第1戦の試合のようにチグハグな感じで、守勢に回るシーンが多いです。 16分にカウンターとなって久保田が左から右へ切り込み、打ったシュートは左ポストの外へそれてしまいます。
26分にパスが乱れ、相手が右から迫ってシュート、これをセーブしたこぼれ球を右から打たれ、
藤田が走り込んでスライディングして際どく逃れました。 そして32分、浮かしたパスを右寄りで受けた杉山がワンタッチでミドルを打ち、左上に入りました。(1-2)
これで形勢も雰囲気も変わった気がするし、前半のうちに1点を返せたのは大きいです。(1-2) 後半に向けて、コンサに交代はありません。 相変わらずピンチは多いものの、相手のシュートが外れたり何とかクリアして凌いでいました。 16分に、高嶺に代わって岩田が入りました。 18分に沼田からパスを受けた吉田が右をえぐってクロス、菅が足を合わせてファーの隅に流し込みました。(2-2)
遂に同点に追い付きました。 22分に久保田が独走となって右クロス、いったんクリアされて再びクロスを入れ、これを相手がクリアしたら岩田の背中?に当たってゴール内に転がり込みました。(3-2)
遂に逆転まで漕ぎ付けました・・公式記録では、岩田が右足で打ったことになっていますが。 26分に相手のゴールキックを杉山がヘディングで返し、このボールを競った菅が頭を蹴られました。 相手にイエローカードが出て、FKを杉山が蹴ったけど惜しくもはじき出されました。
27分に杉山が体を当てたプレイでファウルを取られ、ここでイエローカードまでもらったのは、相手のFKを遅らせたからのようです。 ところがこのFKにヘディングを合わせられ、左に入ってしまいました。(3-3)
せっかく逆転したのに、終盤に追い付かれて引き分けに終わりました。(3-3)
試合前から星勘定してたはずで、安堵の表情が窺えます。向こうのピッチでは期待通りの結果になったようだし。
1次ラウンドの3試合の結果、コンサ札幌U-15は1勝2分の勝点5でFグループ2位となり(戦績表:PDF)、19日から始まる決勝トーナメントに進めることになりました。 翌日は厚別でトップチームの試合があるから帰札せねばならず、その翌日にはまた早起きして帯広まで来なきゃならないんだけども。
2012年08月18日
2回戦に続いて翌12日(日)の10時から旭川のカムイの杜公園で、知事杯全道サッカー選手権大会の準々決勝となる、コンサ札幌U-18と東京農業大学農友会オホーツク支部との試合が行われました。→途中経過(PDF) 行われたんですが、何しろスコアが(15-0)という大勝だし、他の大会もあって詳しく書いてる時間も無いので、得点シーンを中心に紹介します。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 東農大農友会(緑)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・佐々木・内山・井端、MF:小野・深井・濱下・藤井、FW:蒲生・松尾 でした。 控えには、種村・濱口・岡田・倉持・前・工藤・粟飯原 がいるようで、前日の試合とは選手を入れ替えた感じです。 雲は3割ほどあり、西の空には三日月が浮かんでいます。 北西の風がわずかに吹いているものの蒸し暑く、未明の霧なのか雨なのか、芝が濡れています。 6分に近藤の右クロスでCKを得て、右CKを藤井が蹴り入れ、ファーから内山が折り返し、小野が蹴り込みました。(1-0)
10分にスルーを拾った濱下が打ったシュートは、右ポストに当たって入りました。(2-0)
16分に左奥へ入れたフィードが松尾へドンピシャで渡り、濱下が強烈なミドルを右へ打ち込みました。(3-0)
26分に松尾へ渡るチャンスとなり、出てきたGKをかわして左奥から角度の無いシュートを打ち込みました。(4-0)
27分に松尾が打ったようなボールがコロコロとゴールへ向かい、無人のゴールへ転がり込みました。(5-0)
29分に近藤が右をえぐって中央の小野へ、マイナスのパスを濱下が強烈なシュートを打ち、GKに触って入りました。(6-0)
36分にスルーを受けた蒲生が独走となり、難なく打ち込みました。(7-0)
39分には左クロスに蒲生がヘディングを当てて得点します。(8-0)
41分に小野が直近からクロス、松尾のシュートのはね返りを蒲生が強烈に打ち込みました。(9-0)
43分には近藤の右クロスに濱下が足を引っ掛けて、浮かしたシュートを入れました。(10-0)
前半だけで10点も取りました。 相手のシュートは無かったような・・。 後半に向けて、近藤に代わって岡田が入りました。
北西の風が涼しいです。 9分に松尾の突破から振り向いてシュート、鮮やかに入りました。(11-0)
15分に、濱下に代わって前が入りました。 23分に相手の突破を深井が止めて、このFKをはね返した後で藤井が押し込んだようです。(12-0)
29分に松尾から右へ振って、蒲生がよく見て狙い打ちました。(13-0)
32分には小野から右へパス、蒲生が狭い角度から左隅に打ち込みました。(14-0)
34分に、深井に代わって粟飯原がFWに入り、蒲生がボランチに下がりました。 45分に松尾から左へ出して、粟飯原が狭いすき間に打ち込みました。(15-0)
粟飯原は再三にわたって、シュートがポストに当たったりわずかにそれたりしていたけど、終了間際に得点できて安堵したでしょう。 取りも取ったり、15点の大収穫となりましたが、正直言って、記録する集中力が無くなってきて疲れました。
観客に挨拶します。
準決勝は次週末の8月25日(土)の10時半からアミューズメントパークで行われますが、相手は札大に決まったようです。
2012年08月14日
8月11日(土)の10時から旭川のカムイの杜公園・多目的運動広場で、知事杯全道サッカー選手権大会の2回戦となる、コンサ札幌U-18と旭川実業高校との試合が行われました。 言うまでもなく、この大会は天皇杯全日本サッカー選手権大会に出場する北海道代表チームを決める予選になっています。→開催要項(PDF) 知事杯で優勝したチームは、9月1日に天皇杯の1回戦として長野県代表チームと対戦し、それに勝てば9月8日の2回戦でコンサドーレ札幌と対戦します。つまり、コンサ札幌U-18とコンサトップチームとが、天皇杯で対戦する可能性がある訳です。 相手の旭川実業高校は、1回戦で札幌北大クラブに(0-0)、PK(4-3)で勝っています。→途中経過(PDF)
天気は曇りで蒸し暑く、北寄りの風が弱くてあまり役に立ちません。未明に雨が降ったはずで、芝は濡れています。 繁殖力が強いオオハンゴンソウを駆除するキャンペーンどこにでも蔓延っている、背が高くて黄色い花が咲く植物です。 試合前に審判団が集まってゴールを調べているようで、
左ポストが傾いているように見えるのは、地面が水平じゃないからかも。 コンサ札幌U-18(白) vs 旭川実業高校(えんじ)
コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・泉谷・濱口・井端、MF:岡田・倉持・前・工藤、FW:粟飯原・藤井 でした。 控えには輪島・濱下・佐々木・小野・内山・蒲生・松尾 がいるようです。 旭実のメンバーも、Aチームではなさそうです。 旭実だってプレミアリーグの試合があるから、やりくりが大変でしょう。プレミアリーグに残留してもらわないと、北海道枠が減ってしまうし。 円陣:後方は富沢小学校で、校舎には「きたえふれあう富沢っ子」と書いてあります。
全校生徒は30人程度の一部複式学級のようで、パソコンが1人1台ずつあてがわれているんだとか。 1分に旭実の左寄りからFKを与えましたが、4分に岡田が右クロスを入れます。
7分にスルーを出して粟飯原が詰め、交錯して倒れます。
こぼれ球を工藤が打ったけど越えてしまいました。 13分に旭実に独走を許し、打たれたシュートをはじいてもヘディングを打たれ、再度打たれたら越えて助かりました。 19分に左タッチライン付近から旭実のFKとなり、ヘディングでクリアします。
22分に岡田が打ったシュートは壁にはね返されました。
26分にも旭実の左45度からFKを与え、
パンチではね返しました。 30分に藤井が抜け出し、いったん戻して倉持から右へ渡し、
岡田がフェイントしながらかわして左足で打ち込みました。(1-0)
先制して安心したのか、少し北風が出てきたからか、涼しくなりました。 32分に藤井が抜け出たチャンスで岡田から右へ出し、近藤が入れたクロスはクリアされてしまいます。
40分に前が抜けてシュート、さらに粟飯原が右からシュート、
こぼれ球を右奥で拾って無人のゴールに打ち込めると思ったら、GKがスライディングして防がれました。 44分に近藤から1人経由して粟飯原が左足で豪快に打ち、左隅に入りました。(2-0)
少しずつコンサペースになってきた感じで、前半は2点リードして終わりました。 後半に向けて、コンサに交代はありません。
後半も旭実の右から打たれるピンチから始まり、足ではじいたらバーに当たって落ちたところをクリアできました。 2分に旭実の左CKとなってパンチでクリアします。
5分に旭実の左CKをジャンプしてパンチ・・のつもりが空振りとなり、こぼれ球を左から打たれたけど越えて助かりました。
なんだか、ピンチばかりなんですけど・・10分のCKとか、13分には再三打たれるピンチもありました。 風は弱くなって暑いものの、空気は乾燥してきたように感じます。 17分に、前に代わって濱下が入りました。 18分に、いかにも藤井らしいドリブルで中央を突破し、直近から上部へ打ち込みました。(3-0)
22分の旭実のCKから戻して放り込んだボールをパンチではじき、 さらにPエリア前から打たれたシュートは、弱くて拾いました。
30分に、近藤に代わって佐々木が入りました。 31分に井端がイエローカードをもらったのは、ラフプレイかな? 32分のCKは低くてクリアされたけど右クロスを入れ直し、ファーで足を当てたのは面白かったけどキャッチされました。 35分に、藤井に代わって蒲生が入りました。 39分の右CKからの攻撃はクリアされます。
41分に得たオフサイドのFKから、蒲生が1人で切り込もうとします。シュートは右上へ飛んでキャッチされました。
42分のピンチにチャージを受けたけどプレイオンで蒲生に渡り、ループを狙ったけど明らかに右へそれてしまいます。
46分に与えた旭実のFKに泉谷が競ったら、相手の顔に当たってしまってイエローカードをもらいました。 このFKの流れからCKも与えたけど低くてクリアし、終了しました。(3-0)
旭実のメンバーが観客に挨拶します。
コンサも・・何となく元気が無いのはピンチが多かったせいかも。
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当日の午後には札幌ドームでトップチームの仙台戦があるし、夜には登別温泉で高校の同窓会があるので急いで札幌に戻り、開始10分前にドームに着きました。 試合終了まで見届けていたら登別に間に合わなくなるから、ハーフタイムでドームを去りました。 その時点では負けていたのに、後半ロスタイムに逆転したなんて登別に着いてから知りました。(誰だ、「疫病神」と言ってるのは) 翌日もカムイの杜で準々決勝の試合があるから、登別を朝早く発って旭川まで走らなければなりません・・なんちゅう過酷なスケジュールだ。 さらに2日間休養仕事した後には帯広遠征が控えているし。 知事杯・準々決勝のレポはいつ書けるか分からないのでスコアだけ先に書いておくと、(15-0)でした。知事杯でこんなスコアは記憶にありません。
2012年08月08日
8月4日(土)の10時から東雁来サッカー場の東ピッチで、北海道カブスリーグU-13の第9節となる、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15との試合が行われました。 天気はベタ曇りで、南東の風が強めで涼しいです・・やや寒いかも。 両チームが対戦するとなると、1日に1試合だけ見れば良いから時間の節約になって便利には違いないけれど、両方のメンバーを追跡しなければならないという、密度の濃い観戦となります。 しまいには、攻撃なんだか守備なんだか分からなくなりますから。(焦) 試合時間は30分ハーフです。 スコアの書き方は、開始時の並び方と同じ順序にします。
コンサ旭川U-15(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・渡辺、MF:櫛部・荒川・田淵・田中、FW:山岸・佐々木悠 でした。 キャプテンマークは小島が巻いており、控えは6名いますが、高橋は出場しないようです。 コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・菅野・濱田、MF:竹本・原田・大古場・馬場、FW:大屋・佐藤大 でした。 キャプテンマークは・・見えません。控えは4名いますが、宮下は出場しないのかも・・というより先に、GKの控えがいません。 黄色いユニフォームをフェンスに架けてあるのは、代理出場のようなものなんでしょうか。 立ち上がりは双方にCKがあり、いずれも枠には行きません。 10分に札幌がセンターサークルからFKを得ましたが、GKへ届いてキャッチされました。 12分に札幌のゴールキックとなり、西が蹴ったボールは右奥のコーナーフラッグ付近まで飛んでタッチラインを割りました。ラグビーならナイスタッチです。 13分に馬場が左から迫ってシュート、狙いは良かったけど惜しくも右上へ外れました。
14分に旭川のゴールキックを奪ったんだったか、こぼれ球を大屋が押し込んで先制しました。(0-1)
21分頃の中盤での競り合いシーン
22分に竹本がGKをかわしてゴールに入れましたが、オフサイドでした。 その後、旭川のチャンスが続きます。
24分には山岸が左からシュートを打って右に入り、同点に追い付きました。(1-1)
29分に大西が蹴られて痛み、手当てのためにスタッフが呼び入れられます。
呼ばれて出てきた柴田コーチは、「大丈夫か?・・頑張れ、DFは辛いんだ」と言ったのかも・・。(読唇術による妄想)
この檄?が効いたのかどうか、ロスタイム2分が掲示された後の右クロスに大西がジャンプ・・したけど届かず。 しかし31分、山岸が左奥で倒されて、旭川のPKとなりました。 このPKを山岸が右隅に蹴り入れて、逆転に成功します。(2-1)
旭川が1点リードして前半が終わりました。(2-1) 後半に向けて、旭川は福澤に代わって筒井が入り、札幌は濱田に代わって加藤、馬場に代わって鹿内、竹本に代わって高島が入りました。ポジションは似たような位置です。 2分に旭川の右CKとなり、シュートは正面でキャッチしました。
直後に山岸が独走するチャンスとなり、GK西が出てスライディングでクリアしました。 9分に菅野が突っ込むチャンス
12分の札幌の右サイドからの攻撃
この流れから鹿内の右クロスだったか旭川のゴール前での攻防となり、懸命にクリアします。
16分に、旭川の田中に代わって阿部が入りました。 19分に、今度は原田が右奥で倒されて札幌のPKとなります。 このPKを原田が左隅に蹴り入れて、同点に戻しました。(2-2)
この後は札幌の攻勢が続きます。 28分に、旭川の渡辺に代わって枝園が入りました。 29分に旭川のゴール前にこぼれるチャンスがあり、鹿内が右奥で拾って中央へ流したものの、ゴール前を横切るだけで誰も触われず。 残り時間も少なくなり、結局は仲良く引き分けかな?と思った30分、いったんは戻されたボールを宮崎(背中向き)がミドルを打つと、ゴール左上隅にすっぽり入って再逆転しました。(2-3)
そして終了の笛が鳴り、札幌が土壇場で突き放して勝ちました。(2-3)
旭川としては、一時は逆転してリードしてただけに悔しい結果でしょう。 なお、翌5日に行われた第10節の試合は、コンサ札幌U-15(4-0)札幌ジュニア、コンサ旭川U-15(1-2)スプレッド・イーグル函館 という結果だったようです。 旭川は先制したのに逆転されたようで、連日の惜しい結果に落胆したかも知れませんね。
東雁来公園の東側では、市営住宅を建設するための地質調査が行われ(てい)るようです。 現在が地質調査の段階ということは、工事して完成するのはいつ頃なのかな?・・私がケアハウスに入居する頃かなぁ?笑
2012年08月02日
7月28日(土)の9時半から白旗山競技場で、北海道カブスリーグU-15の第10節となる、コンサ札幌U-15と札幌ジュニアとの試合がありました。 夕方からは厚別でトップチームの試合があるけれど、いったん帰宅してから出直しても間に合います。 白旗山には順位と到着タイムを示す電光掲示板がありますが、それをスコアボードと勘違いしたらしく、ここが札幌オリンピックの距離競技の会場だったことを知らないのかも・・考えてみれば40年も前の話ですから、選手達の親御さんでさえ生まれていたかどうかという昔の出来事ですね。 天気は曇りで蒸し暑いですが、南風が心地良いです。 太陽がある方角には雲が多く、前半はほとんど陽射しが遮られていました。 試合時間は40分ハーフです。
札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・菅 でした。 ベンチには7名と、ビデオ係が2名います。 たまには見通しが良いこっちサイドから・・と思ったら、思いっ切り逆光になりました。
7分に名畑からフィードを入れて本塚が左足のアウトでシュート、これはキャッチされました。
8分にジュニアがえぐるピンチとなります。
11分にも名畑から左奥へ蹴り込み、藤田が走り込んで追い付きましたが、中央で失いました。 15分にジュニアがスルーを出して抜かれます。
しかし北原がセーブして防ぎました。
18分に攻め込まれたピンチは、2人がかりのスライディングでCKへ逃げ、
ジュニアの右CKに当てたヘディングは、ファーのタッチラインへ流れました。 パスの精度やプレス、球際の奪い合いも、コンサが優勢です。 そのせいか、ジュニアが前半の途中から攻めて来なくなり、コンサの方は余裕を持ってキープしながら様子を窺いますが、言い方を変えれば攻めあぐねて回さざるを得ないとも。 30分に高嶺から藤田、菅と渡り、藤田が左から打ったシュートはキャッチされました。
32分にフィードが沼田へ渡ったらオフサイドとなり、33分にも高いフィードを入れて菅が走り込んだけどキャッチされました。
ジュニアは足の速さを生かした速攻を仕掛け、出されたボールを住永が奪いました。
結局、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半に向けて、藤田に代わって岩田が右SHに入り、川尻が左SBに移りました。
南風が吹いてはいますが、次第に晴れ間が多くなって陽射しが暑いです。 4分に本塚がえぐったチャンスからCKを得て、左CKに菅がヘディングを当てたらバウンドして右ポストに当たりました。
7分にゴールキックを受けた沼田が後ろから倒され、FKを得ました。 この流れから打ったシュートは、バーに当たってしまいます。
10分に本塚が打ったシュートもバーに当たってしまいました。
今日は大当たりの日ですが、内側に入らなければ得点になりません。 14分の突破から右CKを得て、名畑を越えてファーから菅がヘディング、しかしキャッチされました。
ジュニアは集中して守っています。 18分のカウンターで本塚がパスを出そうとして蹴られ、このFKから沼田が打ってポストの左へこぼれ、本塚が打ってもセーブされました。 20分に吉田が右ライン際を突破し、クロスは良い塩梅に風で戻されましたが生かせません。
23分に沼田へ出したチャンスはオフサイドにならなかったものの、シュートは越えてしまいました。
24分には岩田が突破、しかしシュートはやはり越えてしまいます。
28分頃にはジュニアにFKやCKを与えましたが、クリアできました。 30分に吉田が突破してのクロスは流れ、川尻あたりからのフィードに岩田のヘディングは届きません。 34分に岩田が打ったシュートは、スライディングで防がれました。
38分にPアークあたりから打ったシュートは、壁に当たってキャッチされます。
40分に吉田が右から浮いたフィードを入れて菅へ、というチャンスもキャッチされて終了しました。(0-0)
ジュニアにとって、引き分けは(勝点1を取る)立派な作戦です。 コンサの方は、一度も枠の中へ打てなかったことが敗因(みたいなもの)でしょう。
フラミンゴは馬鹿ぢゃねぇ。 金で買った財産かも知れないけど、元々は拉致してきて(羽根を切って)監禁してた鳥でショ? せっかく逃げたんだから、小樽や紋別まで追い掛け回さないで、行きたい所に行かせりゃいいだろうに。 機密情報が記録されたマイクロチップでも埋め込まれているんだろうか?・・ロシアに飛んで行ったら困るような。笑
2012年07月29日
7月21日(土)に夕張の平和運動公園で、北海道カブスリーグU-13の第7節となる4試合が行われ、当日に同所で行われていたクラブユース選手権(U-15)の準決勝を挟むように、2試合ずつ前後に振り分けて行われました。 第一試合の、コンサ札幌vsスプレッド・イーグルの試合はどっちみち後半しか見れなかったので、腹ごしらえしながらのんびり眺めていました。 後半にコンサが失点したシーンは見ましたが、得点したシーンは見ていません。 もしかしたら、あきっくさんが目の前を横切って気を取られたタイミングだったのかも知れません・・一心不乱にスマホを操作しながら、私に気付かずに通り過ぎて行きました。笑
第一試合:コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)後で調べると前半に3点取っていて(4-1)で勝ったらしいですけど、試合終了後の挨拶を見た限りでは負けたような雰囲気でした。 第三試合:コンサ旭川U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)
コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・板谷、MF:阿部・荒川・渡辺・山岸、FW:佐々木貴・田中 でした。 試合時間は30分ハーフです。 10分のジュニアの左クロスはヘディングでクリアしました。 12分にジュニアの右CKとなり、ヘディングシュートをジャンプしてキャッチしました。
ゴール前でのピンチ
22分に阿部が打ったシュートは左は外れ、24分に阿部が独走して田中?が打ったシュートはゴロとなってキャッチされました。 29分にも阿部が持ち上がってクロス、渡辺が打ったシュートはキャッチされ、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半に向けて、福澤に代わって筒井が入り、板木に代わって田淵がボランチに入り、FWの佐々木貴と田中が佐々木悠と櫛部に代わりました。渡辺がDFに下がったようです。 6分に佐々木悠が倒されて得たFKを小島が蹴ると、GKへ届いてしまいました。
8分の右CKに小島がヘディングを当てます。
9分に山岸から佐々木悠へ出して独走となり、GKをかわして転がしました。(1-0)
15分にはゴール前で右へパス、櫛部が左へ打ち込みます。(2-0)
17分にCKを得たところで、長田に代わって枝園が入りました。 18分にも山岸から佐々木悠へ、しかし今度はサイドネットの外側でした。
24分に山岸が思い切ってロングシュートを打ち、見事に右上へ入りました。(3-0)
29分に佐々木悠が独走して打ったシュートはゴロになって、拾われました。
これで終了となり(3-0)、3点差をつけて勝ったのは初めてのようです。 北海道カブスリーグU-13でコンサ旭川は健闘しており、第8節を終えた7/22の段階で4位につけています。
夕張へ行く度にアメダス「沼の沢」を探してるんですが、見付かりません。 緯度・経度から求まる位置はメロン畑のまん中で、そんな所をうろついていたら疑われ兼ねません。笑 メロン畑に限らず、野菜畑や花壇まで、電線で囲まれていました。日中に太陽電池で充電しておいて、夜間に電流を流すようです。(私のような不審者じゃなくて)鹿を排除するための対策かと。 JAの集荷場にはJALやANAのカーゴが並んでいて、メロンはJAでカーゴに詰めてしまうんですね。 それをトラックに積んで千歳まで運べばすぐだから、朝に収穫したメロンは、その日のうちに全国へ配送されるんだろうなぁ・・と垂涎。
2012年07月27日
7月22日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第9節となる、コンサ札幌U-18と流通経済大学付属柏高校との試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 天気はベタ曇り、東寄りの風がやや強く涼しいです。 朝方は霧がかかるような肌寒い天候でしたが、午後は次第に雲が薄くなりました。
流経大柏高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:國分・松尾 でした。 控えには輪島・濱下・佐々木・近藤・岡田・蒲生・下田 がいるようです。 2分に松尾が粘って右からクロス、神田が打ったシュートが枠にスッポリと入ったかに見えました。
実際にはバーを越えてネットの後ろに落ちたらしく、幻のゴールに糠喜びしてしまいました。(0-0) 7分に相手が遠めから打ったシュートは、明後日の方角へ。14分のスルーも阿波加が拾いました。 16分に中原が入れた右クロスは、ヘディングでクリアされました。
18分に國分へ渡って左からシュート、しかし右上へ外れます。
20分にボールを奪われて、右から打たれたシュートがバーに当たりました。 22分に國分が左をえぐり、今日は将デーの様相です。
24分に前が粘って持ち上がるチャンス
28分には神田が左から隙を窺います。
この後、井端が後ろからチャージしてイエローカードをもらいました。 35分に國分が突破し、
中央に切り込んで倒され、エリアのすぐ外でFKを得ます。
これを堀米が蹴ったけど、壁に当たってしまいました。 39分に内山から國分へ渡し、最後は神田が切り込んだけど失いました。
43分に前がボールを受けようとして倒され、FKを得ます。 このFKを堀米が蹴り、永坂がヘディングを当てて先制しました。(1-0)
ロスタイムが1分と示されてから松尾がシュート・・できず、
中原がミドルを打ったらバーに当たってしまいました。 ここで前半が終了しました。(1-0) 後半は雲がさらに薄くなり、陽射しが多くなりました。
イエローをもらった井端に代わって、濱下が入りました。 4分に國分がシュートを打っても打っても撥ね返され、
左から入れたボールに松尾が突っ込んでヘディング、しかしゴールキックとなりました。
5分にも松尾が右をえぐって左から神田がシュート、バーを越えて行きました。
8分に國分がシュート、こぼれ球を堀米がボレーしてCKを得ます。
左CKから右サイドで小野と前とのトリックプレイがあったものの生かせません。 11分に中原から國分へ出したスルーは拾われます。
16分に松尾が左を上がってクロス、中原が当てたヘディングはCKへ逃れるクリアのような方向へ。
18分に前が右サイドで競り合うシーン
21分に松尾が左奥から体勢を崩しながらもシュート、左隅へ転がり込みました。(2-0)
・・というシーンを撮るつもりが、被写体に向く前にシャッターが押ささってしまいました。←道弁 やむなく代わりに、27分に中原が左から打ったシュートが入った場面で我慢してもらいます。
でも、これはオフサイドでした。 今日も小野は右サイドでチャンスを作っていました。 31分に、右奥で松尾の足が攣って倒れ込みます。それに構わずプレイを続けたけど、打ち切れません。 左サイドで得たFKにファーで永坂がヘディング・・は届かず。
33分に、松尾に代わって蒲生が入りました。松尾は自力で歩けています。 36分頃に、神田もイエローカードをもらいました。 38分に蒲生が囲まれながらも踏ん張るシーン
40分に、神田に代わって岡田が入りました。 43分に蒲生がイエローカードをもらったのは何だったんでしょう?ただ競っただけに見えたけど。 ロスタイム2分が示された後、DFがかわされてシュートを打たれ、阿波加がはじきました。 47分になった相手の左CKに、ファーからヘディングで中央へ落とされ、蹴り込まれてしまいました。(2-1)
ちょっと勿体無かったよね・・でも勝ったから。(2-1)
流経大柏のメンバーが応援席に挨拶します。
コンサも観客席に挨拶・・わっ、ワイヤーがっ!
これで流経大柏とは順位が入れ替わってコンサが2位に上がり、東京ヴェルディが引き分けたため勝点差は7に縮まりました。 次節の8月26日までは間が空きますが、クラブユース選手権があります。
2012年07月24日
前週に行われた北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦と準々決勝に続いて、7月21日(土)に夕張の平和運動公園で準決勝が行われました。 コンサ札幌U-15は、準々決勝で敗れたコンサ旭川U-15の仇を討つべく、SSSと対戦します・・と思いながら、返り討ちに遭ったことも過去にはあったような気がしますけど。 雲は少なく、陽射しは強いです。東南東から吹いて来る風が爽やかではありますが。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)空にはトンボが飛んでおり(笑)、ウグイスが鳴いていました。 そして地上には、蛇の抜け殻も落ちていました。 今日の写真はモロに逆光です。しかもこの辺だけ日陰になってて。 この陸上競技場はピッチまでの距離が遠くて、写真を撮っても冴えないのが・・たまに気付く。 コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。ベンチには9名入っていて、このうち戦力は実質7名かと。 2分にカウンターとなって、菅から川尻へに渡るチャンスがありました。
菅の突破でCKを得るチャンスが続き、9分の右CKでGKがパンチして倒れてる隙にこぼれ玉を打ったら壁に当たり、さらに打ったら越えて行きました。
13分にカウンターで川尻が右クロスを入れたけど、クリアされました。
16分にスルーを受けた菅が独走となり、フリーで打ったシュートをGKが膝でクリアしました。
しかし17分になって左CKを杉山が蹴り入れ、少し走り込んだ本塚がジャストのヘディングを当てて右に入り、先制しました。(1-0)
24分にSSSがスルーを受けて突破するピンチとなり、名畑がこれを止めてイエローカードをもらいました。 このFKは枠の左上へ飛んで行きました。
28分に吉田が右を上がるチャンスとなり、
右クロスを本塚がヘディング、しかし正面でキャッチされます。 32分に吉田と川尻との攻撃でCKを得て、右CKにファーから川尻がヘディング、これは越えてしまいました。
41分に吉田が右からパス、沼田が打ったシュートもわずかに越えて行って前半が終了しました。(1-0)
SSSはオフサイドが多かったのと、フィジカルはややコンサが優勢だったと感じました。 コンサに交代なく後半が始まりました。
風は北西に変わって強めになり、涼しいです。 いきなり菅から沼田に渡ってシュート、これは左上へ外れました。 8分にスルーが菅へ出て独走となり、スライディングで止められてCKを得ました。
右CKはクリアされ、杉山が打ったロングシュートはキャッチされました。 ここからカウンターを受け、フリーで打たれたシュートを止めました。 10分に本塚が打ったシュートはファーへ流れ、12分にも本塚へ渡るチャンスに右足で打ったシュートは右上へ外れました。
この後に、混戦から波状攻撃を受ける苦しい時間帯がありました。 15分に相手のパスを奪い、沼田がクラゲのような技で抜け出してCKを得ます。
左CKにファーで川尻が胸で受け、
カウンターを受けて数的不利になったものの、打たれたシュートが外れて助かります。 SSSは焦りがあるのか、ミスが目立つ感じです。 28分に高嶺が持ち上がってフィードを蹴る時にファウルを受け、相手にイエローカードが出ました。 このFKは、バウンドしてキャッチされました。
35分にゴール前のチャンスで沼田が抜けてシュート、しかしゴロになってキャッチされます。 直後のピンチの後にビッグチャンスとなり、
本塚が突破して右奥へフィードを出して・・も誰もいない。 38分には左の藤田へ出て突破し、クロスを入れたら直接GKにキャッチされました。
残り時間も少なくなり、流れたボールなどは北原もすぐには拾い上げません。 40分に沼田が倒されてFKを得ましたが、それほど強い当たりだったかなぁ?とも。
42分に相手の左クロスをキャッチしかけてこぼし、押さえたところで終了となりました。(1-0)
これで旭川U-15の仇は取ったし、翌日の決勝へ進めるし、日本クラブユース選手権(U-15)へ出場できるし、あとは優勝してアディダスカップへの出場を決めるだけです。(準優勝ならデベロップカップ) ところが翌日の決勝は、U-18プレミアリーグの試合(@アミューズメントパーク)と重なっていて、開始時刻まで同じなんだからどうしようもありません。 もう一方の準決勝は、アンフィニが前半に先制してスプレッド・イーグルが後半に追い付き、10分ハーフの延長戦となりました。 延長の後半にスプレッド・イーグルの選手の足が攣ってしまい、1人少ないまま凌ぎました。 延長でも決着が付かずにPK戦となり、スプレッド・イーグルの5人目のキックをアンフィニのGKが止めて(5-4)、アンフィニが決勝に進みました。 翌日に行われた決勝でコンサ札幌U-15は、(2-2)/延長(2-0)でアンフィニに勝ったそうです。→北海道クラブユース連盟の大会公式サイト、HFCオフィシャルのニュース ・・しかしまぁ、U-15の大会は帯広や中札内だからまだマシとしても、U-18の大会は群馬県で行われるのだから、一年のうちで一番暑い時季に、日本中で一番暑い地域でサッカーの大会を開催するというのも、天邪鬼な気がします。釧路や網走なんてどう? 気象庁では熱中症対策の一環として、7月20日から「最高・最低気温分布予想図」を発表することになりました。↓ http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/t_maxmin.html 「気温予測グラフ」(PDF)も有効に利用してもらえれば。 http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/index.html?xmlorpdf=pdf
2012年07月22日
7月16日(月・祝)にコンサ雁来グラウンドで、北海道カブスリーグ(U-13)の第6節の試合が行われました。 海の日を含む3連休の最終日に当たり、連日朝早く起きて夕張に通っていたせいか疲れが溜まったらしく、さらに早起きして岩内町長杯(U-10)を見に行くほどの気持ちベーションが無くなったので、安・近・短な雁来練習場を選択しました。 コンサ札幌・コンサ旭川とも、ちょっと退屈な試合だったし写真も少ないので、簡単に紹介します。 試合時間は30分ハーフです。
空はベタ曇りで、東南東くらいから吹く風が肌寒いです。 9:00キックオフ:SSS(黄) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・菅野・濱田、MF:高島・大古場・原田・馬場、FW:鹿内・大屋 でした。 いきなり相手のGKが出たところで、ボールを奪うチャンスがありました。 9分のピンチでは打たれたシュートが越えて助かります。 10分にもゴールキックが右奥へ入り、出たGKからボールを奪ったもののクロスはラインを割りました。 14分にフィードを受けたところで足がかかり、FKを得ました。 Pエリアの外から原田が蹴ったボールは直接キャッチされました。
19分に与えたSSSの右CKをキャッチします。
西のキックは距離が出ます。 20分に馬場の突破でCKを得て、左CKにファーで合わせようとしたヘディングは届きませんでした。 26分に大屋と鹿内との攻め込みから、ゴール前のこぼれ球を大古場がシュートを打ったけどキャッチされました。
29分に大屋の突破がクリアされたボールを左奥で拾ってクロスを入れたけど拾われ、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、西に代わって櫻庭が入り、高島と濱田がアウトして、竹本が右SHへ、小原がFWに入りました。鹿内が左SBに下がったようです。 2分に大古場が抜けて打ったシュートは左へ外れました。 4分にビッグチャンスとなってGKが出たけどボールは流れましたが、右ポストの前でクリアされました。 5分に右を上がった馬場が打ったシュートは、大きく越えてしまいます。
6分に大屋が打ったシュートは右ポストに当たってしまいました。 10分に右へ出して竹本が独走となり、打ったシュートはGKの正面へ。 12分に左から攻め上がって大屋が打ったシュートは、ボテ気味で右へ外れました。 20分に相手の比アD理奥からクロスが入り、合わせられたヘディングは右へ外れて助かります。 21分に左から打ったシュートは右へ流れて行きました。
終盤の攻防(スローインか)
結局は得失点無く終わりました。(0-0)
落ち着けば得点できたような気がします・・だからこそ焦るのか。
10:20キックオフ:クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・板谷、MF:阿部・田淵・渡辺・山岸、FW:田中・櫛部 でした。 7分に相手のCKが続きましたが、最後はキャッチしました。 20分に山岸がファウルを受けてFKを得ましたが、センターサークルから打ったFKは直接キャッチされました。 25分に右タッチライン付近で櫛部が倒されて、相手にイエローカードが出ました。 これで得たFKからゴール前でのシュートはミートせず、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、福澤に代わって筒井が入りました。 4分に得たFKを小島が蹴って右へ外れました。
8分に、板谷に代わって枝園が入り、11分には田中に代わって佐々木貴が入りました。 22分に相手のCKから打たれたヘディングは流れて行きました。 互いにボールが収まらない感じです。 28分に久し振りのチャンスとなります。
30分に腿のあたりがぶつかってファウルを取られ、このFKをヘディングでクリアして再度CKとなりました。
相手の左CKにファーで合わせたヘディングは越えて行きました。 結局、この試合も得失点無く終わりました。(0-0)
う~ん、頑張って岩内に行った方が良かったかも・・岩内町長杯はコンサAが2年連続7回目の優勝(コンサBは9位?)だったとか。
なお、カブスリーグ(U-13)第7節の試合は7月21日(土)に夕張で行われ、コンサ札幌U-15の後半とコンサ旭川U-15の前後半を見ました。 当初の予定とは試合時間が違っていて、クラセンU-15の試合とダブルブッキングだったとも思えないので、芝の状態が悪かったからクラセンU-15の試合の前後にズラして同じピッチにしたのかも。 結果は、コンサ札幌(4-1)スプレッド・イーグル、コンサ旭川(3-0)札幌ジュニア でした。報告は省略するかも・・。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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