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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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カブスリーグU-15・2節

2013年05月05日

4月28日(土)から、北海道カブスリーグU-15が始まっています。

コンサ札幌U-15は1部に、コンサ旭川U-15は2部に属しており、それぞれ8チームずつの2回戦総当たり方式、合計14試合があります。

1部は10月5・6日まで、2部は9月28日までの、結構長いリーグ戦が始まりました。

旭川は2部に降格してしまいましたが、来年はまた1部に復帰できるのではないかと期待しています。

弟分の北海道カブスリーグU-13は少し遅れて5月18・19日から始まり、1部の最終節は10月5・6日、2部の最終節は9月29日です。

 
4月28日に行われた第1節の試合は、他のしょーもない試合に行ってたため見れませんでしたが、
 コンサ札幌U-15(3-0)クラブフィールズ
 コンサ旭川U-15(0-1)釧路SC
という結果だったようです。



翌29日に東雁来サッカー場で行われた、第2節の試合を観戦しました。
U-15の試合時間は40分ハーフです。

雨水調整池の雪もかなり減って、ある程度は駐車できるようになりました。
俺たちゃ 街には住めない
前日よりはマシという程度の冷たい風が吹いて寒く、細かい雨粒も体に当たります。

まず10時から西ピッチで、コンサ旭川U-15の試合が行われました。相手はDENOVAです。

DENOVA(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
入場
去年覚えた容貌から少し変わった(と感じる)選手が多くて、先発11名と交代4名のうち判別に自信が無い選手が2名いるので、メンバーは書かないでおきます。

15分に相手のFKを防ぎます。
しのげ

24分に攻め込まれてゴール前での混戦となる大ピンチでしたが、なんとか蹴り出しました。

30分に得た左FKは、ヘディングがかすって流れてしまいました。
流れる

34分に得た右CKは混戦となり、パンチをこぼして再びCK、右からのクロスは左は外れました。
こぼれるが

高野や松井が時々ミドルを打ちますが、枠を捉えなかったり弱かったりで、前半は(0-0)で折り返しました。


交代なく後半が始まり、9分に右サイドを上がるチャンスとなりました。
右奥へ

20分に末永が打ったシュートはキャッチされました。
キャッチされる

ここで両SBを交代し、24分のチャンスに高野のシュートは右へ外れます。
右へ外れる

25分にFWを1枚交代しました。

29分に小松の右クロスでCKを得て、
CKを得る
左のショートコーナーから小松が打ったシュートは右へ外れました。
ここでDFを1枚交代します。

37分のチャンスに松井が打ったシュートは枠を越えてしまいました。
熙のチャンス

後半も得失点なく、引き分けに終わりました。(0-0)


続いて12時30分から東ピッチで、コンサ札幌U-15の試合が行われました。相手は札幌ジュニアです。

札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
入場
コンサ札幌のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・毛利・神田・畠山、MF:高田・本多・河野・藤村、FW:板垣・大屋 でした。
キャプテンマークは吉田が巻いています。

10分に右から攻め込んで、最終的に打ち込んだけどオフサイドでした。
だと思った

18分に自陣の深い位置から相手のスローインとなり、左から打たれて右上に入ってしまいました。(0-1)

このままでは終われない35分のチャンスに大屋が倒され、相手にイエローカードが出てPKとなります。
これを大屋がしっかり打ち込んで同点にしました。(1-1)
PKで同点

前半は(1-1)で折り返します。

 
後半に向けて、高田に代わって岩上が同じ位置に入りました。
後半開始

8分に吉田がフィードを入れて大屋に渡り、
放り込む
左から迫って打ったらはじかれ、再び打ってもはじかれ、3回目くらいで打ち込みました。(2-1)
打ち込む

11分にエリアの左横からのFKを藤村が蹴りましたが、ファーへ流れてしまいます。
球は流れる

16分に相手の左クロスから、ファー側のポスト前にGKではない手が出てボールに触り、畠山がイエローカードを受けてPKとなりました。
このPKが決まって同点に追い付かれます。(2-2)

21分に板垣が倒され、これも相手にイエローカードが出てPKとなりました。
3度目のPK
この試合で合計3回目のPKを板垣が決めて、再びリードします。(3-2)

24分に、畠山に代わって山本がボランチに入り、本多が左SBへ移ったようです。

27分にも吉田がフィードを入れ、
またもヨッシー
河野が浮かし気味のシュートを打つと、GKを越えて左上に入りました。(4-2)
狙い打ち

30分頃に、板垣に代わって佐藤が入り、36分頃には藤村に代わって庄内が右SHに入り、岩上が左へ移りました。

ロスタイム2分が掲示されてからも攻め続け、(4-2)で勝ちました。
順調な滑り出し

コンサ札幌の4得点のうち、3点は吉田のフィードが起点になったチャンスでした。
1試合でPKが3回も見れたのは珍しいです。1回は余計でしたが。笑


次の第3節は5月11日に、第4節は翌12日に行われますが、1部の会場は鹿部山村公園、2部の会場は七飯トルナーレです。

11日は他の用事があって行けないし、12日に鹿部や七飯まで日帰りするのも大変だし、いくら同じ渡島地方とはいえ両会場をハシゴするのも無理だから1試合しか見れないので、諦めて近場で他の試合を観戦することにします。

 
この日の14時30分からはアミューズメントパークで、U-18札幌ブロックリーグの東海大四高との試合が行われました。(今日の3試合目だよ)
先週に続いて、朝から晩まで雁来に滞在してしまい・・まぁ、このサイトのデフォですから。


済みません。
石屋製菓様のCMに使われたサインボールが当たってしまいました。
テレ臭い←?
そのままピースボールプロジェクトに提供しようかと思ったけど、それじゃぁサインした選手に失礼だろうから、しばらく神棚に飾ってから提供することにします。



post by 雁来 萌

23:06

闘う若梟 コメント(0)

JFAプレミアカップ道予選

2013年04月27日

4月20日と21日に東雁来公園サッカー場で、「JFAプレミアカップ2013 Supported by NIKE」の北海道予選が行われました。→大会要項スケジュール結果(いずれもPDF)

北海道予選に参加するのは、前年度の高円宮杯北海道大会の上位4チームです。
4チームによる予選なので、20日(土)はいきなり準決勝から始まり、コンサ札幌 vs スプレッド・イーグル、アンフィニ vs 札幌ジュニア の2試合が、東ピッチと西ピッチで同時に進行されました。
試合時間は40分ハーフです。


コンサU-15のヴィクトリーダンマク(←勝手に命名)
祈必勝

コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)
これより準決勝
しばらく見ないうちに、みんな大っきくなったなぁ。
コンサ札幌のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・毛利・本多・畠山、MF:岩田・河野・住永・藤村、FW:岩崎・菅 でした。

7分に菅が左から独走してシュート、右に入りました。(1-0)
ポゼッションは6~7割な感じで、コンサはオフサイドが多かったです。

9分の住永のロングシュートは越えてしまいました。

11分に吉田の突破から右CKを得て畠山が蹴り入れ、
ヘディングは越える
ファーで岩田が合わせたヘディングは越えてしまいました。

16分に菅がミドルを打って右に外れ、26分にも菅が打ったシュートは正面でキャッチされます。

29分に右寄りで岩田が倒されてFKを得ました。
やや遠いがチャンス

これを菅が左足で蹴ると、フックがかかって枠の右上隅に飛び、GKが触ったかも知れないけど入りました。(2-0)
すが様のFKが決まる

33に岩田の突破から得たFKでファーの本多が倒されて、相手にイエローカードが出ました。
大聖が倒される
PKかと思ったらエリアの外からのFKで、これに合わせたヘディングがバーに当たり、こぼれ球を打てずにファウルを取られました。

前半は2点リードして折り返します。(2-0)
ハーフタイムに霰がバラバラ降ってきましたよ。想定の範囲内でしたが。
米粒かと思ったらアラレだよ

 
後半に向けて、畠山に代わって大屋がFWに入り、岩崎が左SHに移って藤村が右へ、岩田がDFに下がったようです。

3分に得た左CKはパンチされ、
7分にも右CKを得て河野が蹴り入れ、合わせたヘディングは弱かったけど掴めず、
こぼした
こぼれ球を住永が打ったら左上へ外れました。

チャンスは続いていたのに、16分に独走を許して失点しました。(2-1)
ここで、本多に代わって神田が入りました。

19分に岩田が右を突破して滑りながらもクロスを入れ、CKを得ました。
左CKは一旦はじかれて再び左からのフィードに岩田が競りますが、キャッチされてしまいます。
佑成が競る

22分に、藤村に代わって板垣が入りました。

23分に大屋が突破したチャンスはセーブされました。
セーブされる

30分のピンチでこぼれ球を打たれ、バーに当てられます。
反撃に移って大屋は打ち切れず、右から浮かすシュートは越えてしまいました。

34分に岩田が倒されて得たFKはクリアされました。
また倒される

さらに菅のシュートはクリアされ、住永のシュートは越えてしまいました。
38分に右から攻め上がったチャンスで、岩田が左からシュート、しかしサイドネットの外でした。

後半は(0-1)、トータル(2-1)で勝ちました。

 
明日は11時半から決勝が行われますが、11時からU-18プレミアリーグの試合があるので、幽体離脱でもしない限り展開は分かりません。


練習場の隣の駐車場(雨水調整池)に積み上げた排雪は、溝を付けて融けやすくしています。
登りたくなる
層雲峡の七賢峰か、串本の橋杭岩か、という光景。

それなりに着込んでいたけど体が冷えたから、試合後に車の中で暖を取りながらU-15の練習を眺めて、翌日のプレミアリーグの試合に備えるU-18の練習を眺めながら新加入選手の顔を覚えた後、アミューズメントパークに移動してナショナルトレセンU-12のトレーニングを眺めてました。
NT12

さて夕方になったし帰ろうかと思ったら、大谷室蘭の選手達が集まって来るじゃありませんか。相手は教育大学岩見沢校ですから、この試合を見ないで帰るなんてあり得ません。
後で調べたらナイターリーグの試合だったようです・・ナイターリーグなんて、すっかりご無沙汰してますよ。
帰りは暗くなるよ
双方にコンサU-18やU-15のOBが何人もいるもんだから、まぁ、大谷室蘭が健闘すれば満足・・という複雑な心境です。

大谷室蘭が先制したんですが、岩教大が(4-2)で勝ちました。
岩教大の2点めは近藤勝成くんのチャンスから、オウンゴールになりました。
大谷室蘭の2点目は小林拳くんだそうで、コンサU-12にいた選手です。(とは気付かなかった)

寒いことは分かっていたけれど、暗くなるまで延々と雁来に滞在するつもりじゃなかったし、雪山から冷たい空気が流れて来て省エネ天然冷房になるもんだから、すっかり体が冷え切ってしまいました。

別に翌日のトップチームの試合に備えて縁起を担いだ訳じゃないんだけど、暖かい物を食べたくてリンガーハットで「野菜たっぷりチャンポン」を選びました。
お陰で体は暖まったし、翌日の(トップチームの試合はともかく)U-18プレミアリーグの試合にも勝ちました。

しかも翌日のプレミアカップ道予選の決勝は、コンサ札幌(2-0)札幌ジュニア となってコンサ札幌が優勝し、ゴールデンウィークに行われる全国大会へ出場することとなりました。→大会特設ページ

先の話だと思っていたら、もうゴールデンウィークだなんて。



post by 雁来 萌

21:43

闘う若梟 コメント(0)

プレミアリーグvs福島

2013年04月23日

4月21日(日)の11時からにアミューズメントパークの人工芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第3節となる、コンサ札幌U-18とJFAアカデミー福島との試合が行われました。→大会公式イースト日程、結果公式記録(PDF)


前日の天然芝ピッチ
ローラー作戦
まだローラーで押し固めてる段階ですから、翌日はこっちを使わないんだと悟りました。

コンサ札幌U-18(赤黒) vs JFAアカデミー福島(白)
天然芝は使えない
コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:濱口・進藤・内山・井端、MF:岡田・倉持・前・蒲生、FW:松尾・國分 でした。
控えには、種村・佐々木・川尻・工藤・粟飯原・平川・徳田 が見えます。
福島は若い選手が多いようでした。


6分に倉持から松尾へ渡るチャンス
チャンス

9分に相手の左CKを輪島がパンチで防ぎます。
輪島のパンチ・・ボクシングか

15分の右ライン際での攻防
なるべく近くで

20分に右からシュートを打たれ、輪島がはじきます。劣勢か?
大忙し

29分に倉持がミドルを打って、大きく越えました。

36分にハーフウェイラインを出た位置でFKを得て、前が蹴り入れます。
遠いがFK
これはゴール近くでのファウルを取られました。

39分のピンチで打たれたシュートは左へ外れます。

40分にはパスミスを打たれて左ポストに当たり、輪島が触っていたらしくCKになりました。
さわってポストへ
相手のCKに合わせたヘディングは大きく越えて行きました。

ピンチが多い気もしますが、前半は(0-0)で折り返しました。

カラスが喧しいと思ったら、照明灯に巣を作っていました。
空の巣ではないカラスの巣
足が3本あるように見えたのは錯覚ですが、神話を思い出して勝てると思った。笑

 
後半1分に蒲生へ渡るチャンス
幹へ

3分にバックパスを打たれて左へ外れるピンチがありましたが、
4分には國分が持ち上がるチャンスとなりました。
マサシ~

良さげな展開かと思ったら、倉持がイエローカードをもらいました。

7分に、蒲生に代わって平川がFWに入り、國分が左サイドへ移ったようです。

10分に松尾が右奥まで追いかけて、
マッツォ~
左から打った井端のシュートは右上へ外れてしまいましたが、調子が出てきた感じ。

11分には岡田の右クロスに平川がヘディング、
キャッチされる
これは正面でキャッチされました。

14分に右から攻めるチャンスがあり、
15分には松尾が突破するチャンスとなって、
突破だホイ

こぼれ球を平川が右に打ち込みました。(1-0)
元樹ゴール

歓喜の輪から一足先に離れて、自分の手柄だと思っている松尾(推測)。笑
やっと先制

20分に相手のGKが出て、ヘディングでクリアしました。
番茶も出端
空いてるゴールに向かって蒲生が狙い打ちしたけど、右へ外れてしまいます。

21分に、岡田に代わって粟飯原が左SHに入り、國分が右へ移りました。

29分のフィードに粟飯原が詰めます。
競走

33分に井端が突破して迫ったけど、射程距離が近過ぎたのか後ろにパス、慌てたような前のシュートは越えてしまいました。

36分の左クロスに合わせた平川のヘディングも大きく越えてしまいます。
越えてるシュート

37分に、松尾に代わって1年生の徳田がFWに入りました。体格や動作が中川雄貴くんに似てますね。

39分に左をえぐった粟飯原のクロスは逆サイドへ流れてしまいます。
流れるようなクロス

41分に、徳田→平川→國分と渡るチャンスとなり、もうウハウハですよ。
過呼吸になりそうなチャンス

45分に平川が詰めるチャンスは届かず。
詰めるが届かず

得点は1点のみでしたが、ホーム初戦に完封で勝利しました。(1-0)
地元勝利

不本意な出来だったのか、あまり盛り上がりません。(約1名を除いて)
発声練習をしてから

 
第3節を終わっての成績は2勝1敗の勝点6、容赦の無い流経大柏、2位の青森山田に次いで3位に付けており、静岡学園と同率ながら得失点差が多いです。



post by 雁来 萌

21:32

闘う若梟 コメント(4)

全道フットサル(U-12)

2013年02月27日

2月23・24日に豊平区体育館などで、「全道フットサル選手権(U-12)」が行われました。
→開催要項組合せ結果(いずれもPDF)

全道各地区からの代表24チームが参加し、1次ラウンドは3チームずつの8グループに分かれたリーグ戦を行い、各グループ2位までのチームが決勝トーナメントへ進めます。

コンサU-12は、エスピーダ旭川(旭川地区)、下川サッカー少年団(道北地区)と一緒のAグループに入りました。
見に行ってないのでメンバーは分かりませんが、
コンサU-12(2-5)エスピーダ旭川、
コンサU-12(8-1)下川サッカー少年団
で1勝1敗となり、グループ2位の成績で決勝トーナメントへ進みました。


1日目に行われた決勝トーナメント1回戦ではTFCジュントスと対戦し、(0-3)で敗れたため準々決勝には進めず、翌日は9位以下の順位決定リーグを闘うことになりました。

翌日に勝ち残っていれば決勝トーナメントを見に行くつもりだったんですが、順位決定リーグのために朝早く起きる気力も湧いてこなくて、午後から始まる江別でのイベントの方へ向かいました。

順位決定リーグでは第1グループで2勝1敗となり、総合成績は11位に相当すると思います。


なお、2月16・17日に釧路で行われた「全道フットサル選手権(U-14)」では、
コンサ札幌は予選リーグで敗退し、コンサ旭川は決勝トーナメント1回戦で敗れてベスト8の成績となりました。→開催要項組合せ結果(いずれもPDF)

さすがに、この時期に釧路まで行く気にはならないので、出場メンバーなどは分かりません。
スコアと得点者については、旭川地区後援会NEWSで報告されています。大くんが大活躍。

 
また、2月17日まで市内の小学校で行われていた「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」(札幌フットサル)は、4年生がベスト4、5年生が準優勝、6年生がベスト8の成績となりました。
こちらも、出場メンバーなどは分かりません。

つまり今年のフットサルは、5年生の準優勝が最高成績で、無冠に終わりました。


post by 雁来 萌

21:59

闘う若梟 コメント(10)

宮崎牛と完熟マンゴーの闘い

2012年12月15日

なぜか、「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね」という歌詞を思い出します・・昭和は遠くなりにけり。

12月上旬から始まると予告されていた「システム改修とサーバーメンテナンス作業」がいつ実施されるのか、隣国のロケット?打ち上げのように戦々恐々としていました・・ さっさと  延期なのか・・と思っていたら不意に発表された、という展開が似てるかも。
しかし、再開時刻が午後20時って、いつなんでしょう。

 
佳境に入っている【2012Jユースカップ 第20回Jリーグユース選手権大会】では、決勝トーナメントの準々決勝に進出した8チームへ「より良き宮崎牛づくり対策協議会」様より、宮崎牛と完熟マンゴーが贈呈されるそうです。→Jリーグのニュース

昨年も、牛肉などのご褒美を頂いた気がすると思って調べたら、やっぱり頂いてました。→やっちまった2011プレミア


 
さらに、12月3日に行われた「2012Jリーグアウォーズ」で、コンサドーレ札幌が『最優秀育成クラブ賞』を受賞したそうで(HFCオフィシャルのニュース)、その副賞としても「宮崎牛1頭」と「完熟マンゴー」など「宮崎県産旬の野菜・果物」が頂けるそうです。

今年は牛肉20kgの他に、牛1頭ですよ・・一体どうやって連れて来て、どこで飼うのか心配になります・・雁来練習場か、くるるの杜でしょうか?
・・と思って本家のページをよく見たら、「牛1頭」と書いてあるじゃないですか。

牛1頭分の肉と言われてもなかなか実感が湧かなくて、生まれたばかりの仔牛1頭分の肉がパックに入って送られてくる光景とか、牛1頭分の「骨格標本」が送られてきて札幌ドームでお披露目する光景とかが目に浮かびます。
頂いた野菜・果物は、そのまましまふく寮へ直送されたりして。

 
ホエーを食べさせた豚は健康が促進され、肉の臭みが消えて柔らかくなるそうです。
同様に、有機トマトを食べさせた羊は肉質が柔らかくて脂身のクセが無くなるし、アスパラを食べて育つヘルシーな羊もいるそうだから、人間よりも美食家ですよね。裏山の椎茸というか、羨ましいだけですよ。

・・ならば、宮崎牛に完熟マンゴーを食べさせたらどんな肉になるのか、という生体実験が出来るかも知れませんね。

宮崎牛と白いマンゴーを焼いて食べる夢
仁義好かん
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本題?に立ち帰って「最優秀育成クラブ賞」とは、
「育成年代の選手育成の取り組みにおけるJクラブ指導者育成の功績を讃え・・」とされているので、
「Jクラブ指導者による選手育成の功績」とも読み取れるし、
「Jクラブの指導者を育成する功績」とも読み取れます。

つまり、「育成年代の選手」を育成した功績ではなくて、「選手を育成する指導者」を育成した功績が評価された可能性もあります。
恒久的に育成の実を上げるため、来年は手始めとして、監督の育成から着手するということかな。

 
さていよいよ来週の土曜日には、Jユースカップの準決勝が行われます。(トーナメント表)
プレミアリーグ・イーストで2位に甘んじた無念さというより、昨年のチャンピオンシップで苦杯を舐めたリベンジを賭けて、サンフレッチェ広島FCユースと対戦します。

これに勝ったらもう、クリスマスも正月もいらないぞ。



post by 雁来 萌

07:58

闘う若梟 コメント(2)

Jユースカップ第2戦vs栃木

2012年10月31日

10月28日(日)の10時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップの第2戦となる、栃木SCとの試合が行われました。→HFCオフィシャルのニュースBグループ日程戦績表

 
気圧の谷が接近しており、天気は曇りで南東の風が強く、雨がぽつぽつ落ちて来ます。
昼過ぎから本格的に雨が降るとの予報ですが、ここは西区でしかも手稲山の麓だから、もっと早く降り始めるはずだという予想は懸念から確信に変わり・・嬉しくない。


コンサ札幌U-18(赤黒) vs 栃木SCユース(白)
青森山田に似てる
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・山内・濱口、MF:藤井・堀米・中原・神田、FW:國分・下田 でした。
キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには種村・佐々木・進藤・岡田・松尾・鈴木・平川 がいます。

コイントスで、栃木が風上のエンドを選んだようです。

4分に最初のビッグチャンスが訪れ、堀米が打ったシュートは低くてキャッチされました。
最初のビッグチャンス

直後に神田が切り抜けてシュート、左に入って先制しました。(1-0)
直後に夢実が先制

10分に得たCKからの攻撃はオフサイドとなり、14分に藤井が打ったシュートはキャチされ、下田が遠めから狙ったシュートはバーに当たりました。

19分に左から神田が突破してCKを得ました。
夢実が突破
この左CKに中原が飛び込んでのヘディングはクリアされ、再び得たCKには触れずに流れてしまいました。

22分のピンチで、相手を倒してFKを与えてしまいます。
FKを与える
このFKははるかに大きく越えて、白い恋人の右側の柱に当たりました。

28分に右サイドのスローインから、浮かしたパスでCKを得ます。
CKを得る
この左CKにファーから永坂がヘディングを当てたら、弾んでキャッチされました。

31分にオフサイドを避けた中原が右を抜けてクロス、國分が鮮やかに左へ打ち込みました。(2-0)
マーシーの追加点

35分に國分が倒されたチャンスから小野が右クロス、下田のヘディングは浮いてしまいます。
下田のヘディングは浮く

36分にDFがボールを奪われて右クロスを入れられそうなところに、堀米が大急ぎで走り戻ってCKに逃れました。
この右CKをグラウンダーで転がし、走り込んでシュートを打たれたけど際どく右へ外れました。
右へ外れる
前半は(危険な)2点リードで折り返します。

 
後半に向けてコンサに交代はありません。
後半はこっちから

6分に相手の攻勢から右クロスが入り、ハンドでFKを与えてしまいました。
極端な集まり方
このFKは意表を突いて中央後方へパス、シュートは左へ外れましたが小癪な戦術です。

9分に中原の左クロスからCKのチャンスとなりましたが、食らったカウンターを防いで逆にカウンター、さらに再びカウンターを受けて濱口が止めました。

12分に國分がスルスルッと抜けて堀米のシュートでCKを得て、ショートコーナーから藤井が打ったシュートは越えてしまいました。
越えるシュート

19分に神田が左から打ったシュートは、右ポストに当たって左へ飛んだけど入りません。
入ったと思ったのに

ここでFWを2枚交代し、下田と國分に代わって松尾と平川が入りました。

24分に松尾が打ったシュートは上へ大きくはじかれ、詰めた堀米のヘディングはクリアされてしまいました。
大きくはじかれる

25分にDFがボールを奪われて独走を許すピンチとなりましたが、
最後の砦だ
輪島がスライディングしてはじきました。

28分のピンチをクリアしてカウンターとなったものの、奪われてしまいます。
カウンターの応酬

29分に松尾から受けた神田が右から流し、松尾が押し込んで左に転がり込みました。(3-0)
止められたと思った

32分に藤井が相手をかき分けるようにドリブルで抜け出しますが、
ドリブル カム トゥルー
松尾が打ったシュートは越えてしまいました。

35分の右クロスをクリアして松尾のアクロバティックなパスに会場が沸き、続いて相手のパスが松尾に渡ってドリブル突破、しかし奪われます。
38分に平川のミドルがパンチされてCKを得たところで、藤井に代わって岡田が入りました。
このCKもパンチされてしまいます。

42分のカウンターに松尾と絡んで平川がシュート、しかしキャッチされます。
元樹シュートはキャッチされる

44分のピンチで後ろから打たれたシュートが越えたところで、内山に代わって佐々木が入りました。

45分に速攻となり、平川が突破して出したパスを神田が左から打ち込んでダメ押しとなります。(4-0)
ロスタイムのトドメ

順調に得点を重ねて完封し(4-0)、2勝目を上げました。
2位以内・決勝Tが決定

声出しサポに挨拶してから、スタンドにも挨拶します。
1年間というか、3年間というか、6年間というか、9年間というか・・
1年間お疲れ様でした・・というか3年間の選手もいるし、6年間の選手もいるし9年間の選手もいるしで、ワタシ的には複雑な心境ですよ。


Bグループ4チームのリーグ戦で既に2勝したのだから、グループ2位以内の決勝トーナメント進出は確定し・・たどころか現在Bグループ1位で、2位は得失点差で大宮が続いています。

予選リーグの最終となる第3戦は、11月4日(日)に「秋葉の森総合公園サッカー場」(さいたま市)で行われ、その大宮アルディージャと対戦します。

 
帰りは雨に当たると分かっていたのに傘を持つのを忘れたもんだから、白恋パークでビニール傘を買って帰宅しました。
地下鉄から出たら雨は上がってるし・・。

しかも後日、前の週にナップザックから折り畳み傘を出し忘れていたことに気付き・・つまり当日は背中に傘を背負っていたのに傘を買ってしまったと判明して、余計にショックが大きかったとさ・・くうぅ。



post by 雁来 萌

21:22

闘う若梟 コメント(0)

Jユースカップ第1戦vs仙台

2012年10月25日

10月21日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップの第1戦となる、ベガルタ仙台との試合が行われました。→HFCオフィシャルのニュース
今年のJユースカップの概要日程

コンサ札幌は、ベガルタ仙台、栃木SC、大宮アルディージャと一緒の予選Bグループに入っています。→Bグループ日程戦績表
各予選グループ内で2位以内に入れば、決勝トーナメントへ進めます。


 
天気は曇り、心配したほど北西風が強くはないものの、寒いです。1ヶ月前の気温に比べたら、15℃ほど下がりました。

コンサ札幌U-18(赤黒) vs ベガルタ仙台(黄)
パプリカ色の対決
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・近藤・堀米、MF:藤井・中原・深井・神田、FW:國分・下田 でした。
キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには濱口・井端・進藤・前・松尾・鈴木・平川 がいます。

1分に右CKを与えて、当てられたヘディングをキャッチしました。
右CKからキャッチ

4分に小野が右クロス、5分にも國分から小野へ渡ってクロスを入れ、競ってファウルを取られました。
ヨシヒロって呼ばれたから、昔いた吉弘かと思った

8分にまたも小野が右クロスを入れ、ヘディングを競った藤井が相手に乗りかかられて倒され、FKを得ました。
このFKを堀米が蹴ったら大きく越えて、「白い恋人」のあたりに飛びました。
藤井が乗りかかられてFK

11分に藤井が右CKを蹴り入れたけどキャッチされました。
右CKはキャッチされる

17分にフィードを入れて、受けた國分が右奥で足を絡めるように倒され、PKを得ました。
このPKを下田が蹴り、右隅に入って先制点となります。(1-0)
PKで先制

24分に藤井が後ろから倒されたけど、笛は鳴りません。

30分に左から打ったシュートのこぼれ球が浮き、中原がバイシクルシュートを試みますが、これはオフサイドでした。
彰吾がバイシクル

33分に小野が競りながら倒して相手のFKとなりますが、
仙台のFK
ファーに飛んだボールをパンチして防ぎました。

37分に相手のドリブルシュートを種村が止め、詰められたけど押さえました。
詰められたが押さえる

44分に國分がゴール近くでキしてープして左クロス、下田のヘディングは届かずに流れてしまいました。
下田の頭は届かず

わずか1点のリード、しかもPKによる得点で前半が終了しました。(1-0)

 
コンサに交代なく後半が始まり、藤井が倒されたFKから堀米が突破してクロス、しかし大きくクリアされました。
今日も藤井は走り回ってファウルを受け、FKを得ることに大きく貢献しています。怪我をもらわないようにしてほしいけど。

2分に神田がインターセプトし、ループシュートを狙って打ちましたが、右へ外れてしまいました。
夢実がループ

9分にフィードが堀米へ渡り、この後でファウルを受けました。
ゴメスへ

14分に右CKを与え、こぼれ球を右から打たれてポストに当たり、クリアして助かります。
ポストに当たる

20分に、下田に代わって松尾がFWに入りました。
22分に堀米がボールを奪ってフィード、松尾へ届きそうだったけどGKが出て頭でクリアされました。

24分に神田と堀米のコンビで左を上がり、浮かしたパスを中原へ、しかしオフサイドでした。
左から

27分に得た左CKを蹴り入れたら、中央で2人がヘディングを当てようとしたけど流れてがっかり・・しかしPエリアの右角あたりから藤井が強烈なシュートを打ち、ゴール左寄りに刺さって追加点となります。(2-0)
慎のミドルで追加点

28分に奪ったボールを松尾が持ち上がります。
マッツォの突破
こぼれ球を神田が打ったらバーを越えました。

30分に神田がドリブルで切り込んで早めにシュート、しかしキャッチされました。
ゴメスがいたけど
左を堀米が駆け上がっていたんだけど。

32分には松尾が右から切り込んでシュート、バーをかするように越えて行きました。
バーにかする

36分に藤井などが攻め込むチャンスで、中原が倒されました。
彰吾が倒される
ここで藤井に代わって前が入った後、FKは中原が蹴って低く飛び、壁を抜けてキャッチされました。
前のポジションはボランチで、中原が右SHへ移ったようです。

38分のワクワクするような攻撃
もう1点
この後、國分に代わって鈴木がFWに入りました。

39分に神田が左から切り込んで、右隅を狙うシュートを打ったけど正面でキャッチされました。

45分にも松尾へ出したボールにGKが出てクリアし、46分には神田に代わって平川が入りました。

48分に前が左から持ちが上がって大きく右奥へ出し、
余裕のボール運び
中原がキープしようとして終了の笛が鳴りました。

第1戦に勝利を収めました。(2-0)
まずは1勝

声出しサポに挨拶した後、スタンドにも挨拶します。
来週も頼むで
ゴールマウスを4人で運ぶのは辛いと思うけど・・。
 
次の試合は来週の28日(日)の10時から宮の沢サッカー場で栃木SCと対戦し、11月4日(日)の大宮アルディージャ戦はアウェイゲームとなります。



post by 雁来 萌

07:28

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カブスリーグU-13第13節

2012年10月22日

この記事では、10月20日に行われた高円宮杯U-15北海道予選の決勝をレポする予定でしたが、決勝には参加しなくて済む事態となったため(泣)、代わりに10月13日(土)に行われたカブスリーグU-13第13節の模様をお送りします。

なお高円宮杯U-15北海道予選の決勝は、スプレッド・イーグルが(3-0)でアンフィニMAKIを降して優勝しました。



レポする予定じゃなかったので、写真もあまり撮っていません。雨が降ってたし。
カブスリーグU-13は30分ハーフです。

雲が4割ほどあり、手稲山の方角には雨を降らせてるらしい雲も見えます。

コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)
まだ天気は持っていた
コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・加藤・菅野、MF:竹本・馬場・原田・鹿内、FW:佐藤・大屋 でした。

8分に右寄りでFKを得て、佐藤が左足でややフックがかかったシュートを打ち、GKが触って右に入りました。(1-0)
FKで先制

16分には原田が遠くからループ気味のミドルを打ち、GKを越えてすっぽり入りました。(2-0)
これはワタシ自身も不意を突かれてしまい、写真に撮れませんでした。

18分に大屋の右クロスに合わせて押し込んだのは、鹿内だったようです。(3-0)
押し込んで3点目
この頃から雨がぱらついてきました。

31分に相手の左CKとなり、難なく西がキャッチしたかと思ったら後ろにそらして、ファーに入りました。(3-1)
前半は2点リードで折り返します。


ハーフタイムで控えの全員が交代し、西に代わって櫻庭、加藤に代わって宮下、竹本に代わって大古場が入りました。

主にFWの大屋と佐藤にボールが集まり、シュートはキャッチされたり外れたりしました。
17分には馬場も近くからシュートを打ち、はじかれました。

19分にパス交換から大屋が抜けて転がしました。(4-1)
敬太郎が転がす

29分に宮崎がロングシュートを打ち、これがバーに当たってしまいます。
バーやポストに当たる
跳ねたこぼれ球を再び打ったら左ポストに当たってしまい、防ごうとした相手のGK自身もポストにぶつかって痛みました。

30分に右から馬場などが攻め上がって、大屋が流し込みました。(5-1)
抜けて流し込む

意外に点差がついて終了しました。(5-1)
点差が開いた


急いで昼食を済ませてピッチ脇に戻ったら、前の試合が押してて開始が少し遅れました。
ほぼ全天が曇り空で、北寄りの風が弱いものの寒いです。

クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
オレンジ軍団
コンサ旭川のスタメンは、GK:筒井、DF:長田・大西・小島・板谷、MF:櫛部・田渕・高橋・阿部、FW:佐々木悠・山岸 でした。

5分に櫛部の突破からCKを得て、右CKから打ったシュートのこぼれ球を大西が押し込みました。(1-0)
押し込む

旭川もFWの2人が攻撃の中心ですが、得点には至りません。
14分にPエリア内でクリアし損ねて打たれるピンチとなりましたが、セーブして防ぎました。

18分にCKを得て櫛部が蹴り入れ、佐々木がヘディングに飛んだけど届きません。
1点のみのリードで前半を折り返しました。(1-0)

 
後半に向けて交代は無く、雨が本降りになってきました。
4分に櫛部?の右クロスが入って佐々木がヘディング、GKが押さえ切れずに入りました。(2-0)

9分に板谷に代わって渡辺が入り、阿部に代わって田中が右SHへ入って櫛部が左へ移りました。

13分に出したスルーを佐々木が受けて、打ち込みました。(3-0)
左から打ち込む

16分に、筒井に代わって福澤が入りました。
直後に佐々木がゴールに迫って叩かれ?PKを得ました。

しかし佐々木が蹴ったPKは左ポストに当たってしまいます。
左ポストに当たる

ここで、高橋に代わって荒川が入りました。

21分に荒川がシュートを打ってキャッチされ、
キャッチされる
続く櫛部のシュートは越えて行きました。

22分に櫛部に代わって佐々木貴がFWに入り、山岸が左SHへ移ります。
これで控えの選手は全員が交代しました。

28分に相手の左からFKを与えたけど、はね返しました。
FKをはね返す

無失点で終われました。(3-0)
この調子で来年も


翌日に行われた第14節の結果は、
 コンサ札幌(3-1)スプレッド・イーグル
 コンサ旭川(0-0)札幌ジュニア
となって、最終成績はコンサ札幌が1位、コンサ旭川が4位となりました。

しかしカブスリーグU-15の成績によって、コンサ旭川は2部への降格が決まっています。


10月20日に行われたトップチームの鹿島との試合で、居眠りしてもいないのに途中から記憶が2通りに分かれてしまいました。
人格が表と裏に分かれたみたいで、片方では試合の展開をちゃんと追っているのに、もう片方では夢の中の出来事を辿ってるみたいな・・いよいよ幽体離脱か?

帰宅してからも、メールソフトの設定を思い出せなかったり、翌日の準備もまとまらなかったり・・恐らく、大勢のドールズ(OG含む)に取り憑かれて、魂を抜き取られる寸前だったに違いない・・やはり彼女らは人間に扮装した魔女だったのか??
魔女か天女か妖精か
非の打ちどころが無いほどに揃ってて、とても人間業とは思えません。

こんなに魔女が沢山いたんじゃぁ、どうあがいたって太刀打ちできませんよ。
タカラヅカか?
ドールズ10名+ユース11名+OG28名+1羽 = 49名+1羽 ・・何しろ赤穂浪士より多いんですから。各人の襟に名前を書いてほしかったのは秘密だ。

この人は魔女じゃないですぅ。
ツマミは手放さない
階段にビールを乗っけて指令を確認してますけど。笑



post by 雁来 萌

07:32

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高円宮杯U-15道予選準々決勝

2012年10月19日

10月13日(土)に高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会・北海道予選の準々決勝が行われ、翌14日(日)に準決勝が行われました。

今回も2試合分をまとめて報告します・・というつもりだったんですが、準々決勝で敗退してしまったため、準決勝の代わりに4・5位決定戦の模様をお送りします。

準々決勝からは試合時間が40分ハーフとなり、10分ハーフの延長戦もあり得ます。



準々決勝(2012/10/13 9:30~@東雁来公園・東ピッチ)

対戦相手は、3回戦でシュペルブ釧路を(4-0)で降した、アンフィニMAKI.FC となりました。
朝方に雨が降ったけど、差し当たっては雨が落ちて来ないし風も弱いです。

コンサ札幌U-15(赤黒) vs アンフィニ(緑)
勝てば代表権
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。
キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・磯見・佐瀬・神田・島田・松枝・岩田・柴田・北川 がいます。
このうち、三森・住永・吉田・菅・神田・岩田は2年生です。

2分に正面からのFKを与えました。これがバーに当たり、弾んだボールが再びバーに当たって入りました。(0-1)
いきなりかよ

ショッキングな立ち上がりでしたが、4分に右へ出して菅から受けた沼田が右へ打ち込み、同点とします。(1-1)
これで振り出しに戻した

16分に杉山がドリブルで上がるチャンスがありましたが、最後はオフサイドになってしまいます。

19分に菅が突破してCKを得ました。
菅が突破

右CKに本塚が走り込んでヘディング、
再びCK
再び得たCKはファーへ流れてしまいました。

21分に杉山から川尻へパス、川尻が体制を崩しながらも打ったシュートは越えて行きました。
龍司のシュートは越える

27分にFKを得て吉田が蹴ります。
ヨッシーのFK

32分の右CKはヘディングでクリアされ、35分の左CKもヘディングでクリアされました。
クリアされる
相手陣内での攻防が多いものの、駆け引きは互角な感じで前半が終わりました。(1-1)

手作り応援グッズの団扇です。
かわいいね

 
コンサに交代なく後半が始まりました。雨がぽつっと降ってきましたが問題ありません。
後半で勝負だ

7分に杉山からのパスを沼田がスルーして高嶺に渡り、倒されました。
ここから菅へ出るチャンスとなり、
大輝に期待

杉山が打ったミドルでCKを得ました。
ミドルでCK
左CKが1回と右CKが2回続くチャンスになったけど決められず、逆に10分、ゴール前のピンチをクリアはしたけど、左から打たれて失点しました。(1-2)

12分に菅が突破したチャンスはタッチラインへ逃れられます。
追い付け

15分頃には、またもクリアできずに自陣内での苦しい展開が続きます。

25分に沼田がパスを出し・・たら相手に渡ってしまいました。
取られちゃった

相手のPエリアに迫るんですが、なかなか崩せません。パスやくさびも通らないし。

32分の右CKに本塚は届かず、
さすがに届かない
杉山のシュートは相手に当たってタッチに出ました。

35分に中盤で競り負け、中央を独走されてGKもかわされて流し込まれました。(1-3)
ここで、藤田に代わって磯見が入りました。

36分に得た中央からのFKはクリアされます。
FKはクリアされる

直後に相手のCKとなったところで、菅に代わって柴田が入りました。

41分に杉山からパスを受けた本塚が突破してGKと交錯、ファウルを取られたのが最後のチャンスでした。(1-3)
無念
今年の高円宮杯U-15道予選は準々決勝で敗退し、全国大会へは進めませんでした。


気分が落ち込んだ時には美味しいものを食べるのが効果的だから、イオングループで10月10日から販売となった「天使と大地からの贈り物」という特製弁当を買ってみました。→参考:天使大学のお知らせ、イオン北海道のニュース(PDF)

こんな巻紙で中身を隠してあるせいで、余計に探求心をそそられます。
丸いのは天使の輪か

開けてびっくり玉手箱、これで498円ならば良いんじゃないでしょうか。
巻紙に偽りなし
ごはんが少なめでおかずが多いのは有難いです。育ち盛りの青年には物足りないでしょうけど。

以前に天使☆のお弁当を食べたという記事も紹介しましたが、ワタシ的には天使弁当第二段という感覚です・・残念ながら、販売期間は10月16日まででした。


4・5位決定戦(2012/10/14 11:30~@東雁来公園・東ピッチ)

翌日の準決勝に続いて行われた4・5位決定戦の対戦相手は、準々決勝で札幌ジュニアに(1-3)で敗れたSSS となりました。
雲はほぼ無くて陽射しが強いですが、南南東の風が強くて涼しいです。

コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)
準決勝で当たるつもりが
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。
キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・神田・島田・岩田・北川・岩崎・河野・久保田 がいます。
このうち、三森・住永・吉田・菅・神田・岩田・岩崎・河野は2年生で、久保田は出場しそうもありません。

8分に高嶺、杉山などを経由して本塚が左寄りから打ち込みました。(1-0)
先制しないとな
今日は幸先が良いスタートを切れてます。やや優勢かも・・。

ところが20分、相手の突破を倒してPKを与えてしまいます。これが左隅に入って同点に追い付かれました。(1-1)
PKで失点
昨日と逆の展開だということは・・

30分に川尻の右クロスからゴール前での混戦となり、沼田が蹴り込みました。(2-1)
混戦から蹴り込む

双方の攻防が激しいもののスコアは動かず、前半は(2-1)で折り返します。

 
後半に向けてコンサに交代はありません。
後半も攻めよう
薄い雲が全面に広がってきて、南風が強まります。
この試合はともかく、午後に行なわれるプレミアリーグの試合までには雨が降ってきそうな・・。

攻守の交代が目まぐるしく、7分に相手の右クロスから打たれて右ポストに当たりました。

反撃となった菅のシュートは正面でキャッチされます。
正面か

11分には左CKが続くチャンスになったけど、ヘディングが右へ外れて失います。

14分に沼田が右から切り込んで左足でシュート、これで得た左CKはクリアされました。
CKとなる

19分に沼田が左を深くえぐってパス、本塚が押し込みました。(3-1)
聖也が押し込む

続いて21分には、スルーを受けた菅が独走となって流し込みました。(4-1)
着々と追加点

24分に、藤田に代わって島田がボランチに入り、高嶺が右サイドへ出ました。
27分には、沼田に代わって北川が入りました。

28分に相手の右奥からクロスが入り、ファーから押し込まれました。(4-2)

34分にも菅が独走となって左足でシュート、これはセーブされてしまいます。
セーブされちまった

35分には北川が突破、しかしボールが流れてゴールキックとなりました。
今日もダメ押しなるか

37分に名畑に代わって神田が入り、菅に代わって岩田が右SHに入って本塚がFWに上がりました。

ところが直後にピンチとなり、混戦の末に右隅へ打ち込まれました。(4-3)

40分のピンチをクリアし、相手の右CKから打たれたシュートが越えて、逃げ切ることが出来ました。(4-3)
危うかった
これで4位にはなりましたが、嬉しくはないよなぁ。



post by 雁来 萌

22:34

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プレミアリーグ第16節vs青森山田

2012年10月16日

10月14日(日)の14時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第16節となる、コンサ札幌U-18と青森山田高校との試合が行われました。→結果公式記録(PDF)

何の嫌がらせか(笑)、同日にサポーターズミーティングをぶつけられました。
元々ミーティングに参加する気は無かったし、高円宮杯U-15の試合もあったので午前中から雁来方面で過ごしてました。


 
気圧の谷が接近してるので南東の風が強く、スタンドには向かい風になって体が冷やされます。まだ雨が落ちてこないから最悪の事態にはなってませんけど。

青森山田高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
二礼・二拍手・一礼
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・内山・堀米、MF:藤井・中原・深井・神田、FW:下田・國分 でした。
キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには三森・井端・前・松尾 がいます。三森は中学生で、昼前から行われた高円宮杯U-15の試合にも出場してました。

青森山田では、コンサU-15出身の林雄紀くんがFWに出場しています。彼ともう一人が半袖で。

コイントスで青森山田がやや風上となるエンドを選んだらしく、入れ替わりました。
太陽に向かって打て

5分に堀米と神田とのコンビでCKを得て、神田が蹴り入れた左CKに中原がヘディング、惜しくもネットに乗りました。
ネットに乗る

8分には小野の右クロスに神田が足を当てたものの越えてしまい、10分には藤井へ出るチャンスとなりました。
慎之輔へ

14分に藤井が倒されてFKを得ます。
FKは低くクリアされる
ここで林くんにイエローカードが出たのは、FKを遅らせたからのようです。
堀米が蹴ったボールは低く飛び、クリアされました。

18分に藤井がPエリア内で倒されたけど笛は鳴りません。
19分には内山が相手をつかんでFKを与え、20分には相手を倒してFKを与えました。

25分に中原が持ち上がりそうになったチャンスから、
彰吾が持ち上がれそう
小野が右クロスを入れて國分が打ったシュートは左へ外れました。

31分に左CKを得て、パンチしようとしたGKが届かずに右へ流れたものの、押し込めません。
パンチ届かず、押し込めず

40分に深井からパスを出し、下田が振り向いて打ったシュートでCKを得たけど、ファウルがあってゴールキックとなりました。
前半はかなり攻めたものの、得失点なく終わりました。(0-0)

 
後半に向けてコンサに交代はありません。
風はひゅるひゅる、波はどんぶらこ←どこで?
風はさらに強くなって寒いです。

2分に右奥から攻めるチャンスが続き、藤井が詰めます。
慎之輔が詰める

攻守の切り替えが激しく、CKが2回あったけど活かせません。

12分に相手が右深くからクロスを入れて、当てられたヘディングをクリアしてカウンターとなり、深井が抜け出て右隅に流しました。(1-0)
か~ず~き~! ← not 田渕
あまり多くない深井くんの得点シーンを撮ったはずなのに、何ですか、この赤い魔の手は?

15分に神田が不意に打ったシュートは叩き落とされました。

続いて堀米のドリブル突破から左スローインとなり、下田が切り込んでフックをかけたシュートを打つと、うまい塩梅に曲がってゴールに向かったと思ったのに、曲がり過ぎたのと風に流されたのとでGKの真正面へ飛びました。
風が強過ぎた

20分に、藤井に代わって前がボランチに入り、中原が右サイドに出たようです。

24分に右からフィードが入り、國分が抜け出てシュート、右ポスト当たって入りマーシーた。(2-0)
マ~シ~! ← not カモメ

29分にもスルーから國分が抜け出し、右へ流し込みました。(3-0)
話がうま過ぎないか

しかし30分、相手のフィードがジャストで届き、左隅に入れられました。(3-1)
ここで、下田に代わって松尾が入りました。

31分に腰で押したのがファウルを取られ、相手の右寄りからFKを与えました。
ここを狙うと思った
右隅を狙うだろうと思われたキックはやはり右へ飛び、右ポストに当たってから輪島に当たって出たためCKとなりました。

36分に左手前で内山がクリアした時に足がかかり、イエローカードをもらいました。
このFKにファーからヘディングを合わせられ、失点してしまいます。(3-2)
ここで輪島が腰を痛めたようです。

41分に輪島が大きく蹴り込み、松尾が詰めます。
ゆうと○号のチャージ

43分に左奥へ攻め込んだチャンスで堀米がイエローカードをもらったのは、異議でしょうね・・最初は松尾がもらったのかと思いましたが。

45分にPエリアの外でなぜかファウルを取られて、先ほどと似た位置からのFKを左足で蹴ると、フックして右上の隅に飛び込みました。(3-3)
デジャヴュ・・にはならず
前回は右ポストに当てたのは、きっと練習だったに違いない。

47分に神田が後ろからタックルを受けて倒され、相手にイエローカードが出ました。
負けじと「雁来スペシャルっ!」←何それ?
このFKを神田が蹴ったらパンチでクリアされました。

48分にはセンターサークルからのFKを中原が蹴ったけど、左へ外れてしまいます。

49分のピンチを際どくクリアして、終了しました。(3-3)
如雨露の取っ手から水が漏れた

青森山田のメンバーがスタンドに挨拶します。
バスとフェリーで帰るらしい

コンサも応援隊とスタンドに挨拶してから引き上げ、しょぼ~ん・・という音が聞こえてきそうな落胆ぶりです。
明かりをつけましょ しょんぼりと
でも負けた訳じゃないし降格する訳でもないから、残りの2試合を頑張ろう。

試合が終わった途端に、雨がポツポツと落ちて来ました。


※スタンドに双眼鏡を置き忘れて帰った人はいませんか? 運営担当者に届けておきました。



post by 雁来 萌

22:51

闘う若梟 コメント(2)