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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年10月08日
4月28日から始まった北海道カブスリーグU-15と、5月18日から始まった北海道カブスリーグU-13は、1部・2部とも8チームによる2回戦総当りなので、全14節の試合が行われます。 2部が9月29日に終了して1部は10月6日に終了するはずでしたが、国体の日程の影響で多少の延期はあったものの、10月5日(2部)と6日(1部)に全試合を完了しました。 大方の順位は9月中にほぼ確定していたんですけど。 10月5日(土)に札幌アミューズメントパークで、コンサ関係の3試合が行われました。 試合時間は、U-15が40分ハーフ、U-13が30分ハーフです。
まずは、アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)スタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・岩崎、FW:菅・藤村 でした。 攻撃の場面が多かったのに、14分にPエリア近くまで攻め込まれ、打たれたシュートが当たって浮き、GKが出たけどループを打ち込まれました。(0-1)
しかし24分、岩崎が抜け出て独走となり、右へ流し込みました。(1-1)
37分には相手のハンドでPKを得て、これを河野が左へ蹴り込んで逆転します。(2-1)
後半は岩崎がFWに上がって菅が左SHへ移ったような・・立ち上がりから怒涛の攻撃となり、2分に岩田からの右クロスを藤村が受けて、GKの股下へ打ち込みました。(3-1)
続く3分には左から菅が、空気を切り裂く強烈なシュートを右隅に打ち込みました。(4-1)
11分に藤村だったかな・・1対1をかわして打ち込みます。(5-1)
ここで、岩崎と藤村に代わって板垣と高貝が入り、FWを入れ替えます。 20分には河野と岩田に代わって本多と山本が共にボランチに入り、住永が左SHへ出て菅が右SHへ移ったようです。 さらに29分には、吉川・畠山・住永・菅がアウトして、櫻庭・安藤・岩上・高田が入りました。 33分に板垣が抜けて独走となり、左隅に流し込みました。(6-1)
36分には、長いフィードを受けた高田がGK越しにループを決めました。(7-1)
倍返しどころか7倍返しで終了しました。 スタンドに挨拶し、
お約束の毛利の舞もありました・・足を振り上げて欲しいもんだ。 コンサ札幌U-15は14戦全勝の勝点42、もちろん優勝です。 得点は56点、失点は7点のみで、得失点差は+49もあり、2位のアンフィニは勝点が27という圧勝になりました。
1試合おいて、アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-13(赤黒)スタメンは、GK:前川、DF:船戸・佐藤・池田・斉藤、MF:小原・野間・福田・山保、FW:田中・宮脇 だったと思います。 6分のピンチにGKが出てクリア、これが相手に渡って無人のゴールに打ち込まれました。(0-1) チャンスは多かったけど惜しいシュートもあったりで、前半は1点ビハインドのまま折り返します。 後半が始まって気が付いた時には、小原・野間・宮脇・斉藤がアウトして、西村・高島・濱田・飯野が入ってました。 8分に田中の左クロスを飯野がシュート
10分に田中が持ち上がって右へ出し、福田が右から強烈なシュート、GKの手をはじいて右に入りました。(1-1)
12分に左からのループはネットに乗ってしまい、
23分のシュートはバーに当たって返ります。
怒涛の攻撃なんですが、もう笑うしかないほど決まりません。 数打ちゃ当たると言いますけど、シュートを相手に当てても得点にはならない訳で・・。 結局は引き分けに終わりました。(1-1) コンサ札幌U-13は10勝2分2敗の勝点32で2位となり、1位は勝点37のアンフィニ MAKI・FCでした。
続いて、帯北アンビシャス(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)スタメンは、GK:佐々木、DF:水口・小松・野口・上田、MF:関・高野・松井・吉田、FW:板木・桑辺 だったと思いますが、板木は少し下がってワントップのような感じ。控えは1人しかいません。 太陽はかなり西の空に傾き、空気中に浮かんだ氷結晶に太陽光が屈折して出来る「幻日」が現れていました。
35分に得たFKは右へ外れます。
腰に手を当てている副審は関監督です。 38分に相手の突破を許し、右から切り込まれてかわされながら中央へ打ち込まれました。(0-1) 後半3分に相手のゴール前で水口が振り返ってシュート、右へ外れました。
11分に、関に代わって末永がFWに入り、桑辺が右へ移りました。 15分に独走を許し、右へ打たれました。(0-2) 20分には相手の突破を倒した桑辺にレッドカードが出てびっくり・・主審がカードを間違えたようで、イエローカードを出し直しました。 しかし左からのFKにファーで足を合わされ、さらに失点します。(0-3)
いい加減に暗くなったので、照明が点灯されました。
もう、かなり上がりめで攻撃するしかありません。 27分に板木が抜け出し、GKをかわして流し込みました。(1-3)
空がかなり濃密な色になってきました。
これが不吉の前兆だったのか、32分に与えたFKを佐々木がキャッチ、しかし蹴られて痛みました。 右膝を押さえたまま起き上がれません。
もう控えのメンバーがいないので、桑辺が代理のGKに指名され、脱いだ佐々木の黄色いシャツを着せられてゴールの前に立ちます。 ただでさえ1名少なくなったのに急造のGKですから、気が気じゃありません。前線には3名くらいが並んで捨て身の総攻撃の様相でチャンスを狙います。 追い付けなかったというか追加点を取られずに済んだというか、5分ほど加わったインジャリータイムも過ぎて終了しました。
・・と思ってたんですが、公式のスコアは(1-2)で、どれかの失点が無効だったようです。 3試合も見てると集中が続きませんね。 コンサ旭川U-15は10勝1分3敗の勝点31で2位となり、1位は勝点39のDOHTOジュニアユースでした。 北海道カブスリーグ1部への復帰を目指して、1部で7位だった伊達中学校と入れ替え戦(PDF)を闘うことになります。 なお、コンサ旭川U-13は既に全日程を終えて14戦全勝、2位のフォーザに3試合の差を付けて堂々の首位ですが、この成績が1部・2部の入れ替えに影響しないのがもったいない。
来週(10/12)からは、高円宮杯(U-15)の北海道予選(PDF)が始まります。 コンサ旭川U-15の1回戦は、12時30分から東雁来サッカー場・東ピッチで、泊SCと対戦します。 コンサ札幌U-15は、10月26日に行われる決勝戦までシードされています。
2013年09月18日
9月15日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第13節となる、コンサ札幌U-18と清水エスパルスユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 未明は激しい雷雨で目が覚めました・・また眠り直したんですけど。 朝には雨が弱まりましたが、試合開始までに止んでしまうとも思えず、観念してカッパを着ました。 天候のせいなのか、午後からトップチームの試合があるからなのか、いつもよりは観客が少ないようですが、それでも常連のメンバーはいます・・というか、こんな日にもいるから常連になるというだけの話かも。笑 ←前回の試合レポのまんまコピペ 人工芝ピッチで前日から行われていた日韓交流U-12大会も、人工芝ピッチが水浸しでは強行開催する必要もメリットもありません。
清水エスパルス(水色) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:國分・前・佐々木・杉山、FW:平川・松尾 でした。 控えには、三森・濱口・倉持・蒲生・岡田・藤井・鈴木 が見えます。 主審の長谷(ながや)さんは北海道の人なので、コンサ側に厳しくファウルを取るのは止むを得ません。 8分のチャンスに前がヒールパス、松尾が受けて左クロスを入れたけどキャッチされました。
天然芝ピッチは水浸しという程ではなく、ボールが止まることは無いけれど、滑って転ぶ場面が多いです。 20分に井端がフィードを入れたけどクリアされ、近藤からの長いフィードに國分がヘディングを当てたら越えてしまいました。
しかし21分に國分が突破して鋭いシュート・・はGKの正面でした。
30分のフィードに平川が競る場面
その後で相手のファウルからFKを得ました。 このFKを進藤が蹴ると、速いシュートがゴールに向かってバーに当たり、イプシロンロケットのように真っ直ぐ上空へ。
33分にかわされて打たれたシュートを輪島がはじいて防ぎ、与えたCKは最後にオフサイドとなって助かります。 40分にスローインから杉山が迫ってシュート、はじかれて得たCKはゴール前でファウルがあって失いました。
前半は得失点無く(0-0)ですが、得点が期待される場面が多く、しかも杉山くんの光るプレイが随所に見られ、金を払ってでも見る価値があると思われました。←払わないけど 後半に向けてコンサに交代はありません。 開始直後に清水が左から迫ってシュート、右へ流れて打ち込まれそうなピンチの寸前に杉山がゴールラインへ蹴り出しました。 清水が右CKを蹴る前にゴール前での競り合いで、進藤がイエローカードをもらいました。 10分のピンチに前が倒されて相手にイエローカードが出た後、11分のチャンスで松尾が打ったシュートは弱くてキャッチされました。
13分に國分が持ち上がっての右クロスや
さらに平川が迫るチャンスもありましたが、実りません。
しかし16分、左の遠めから杉山が浮かすシュートを打ち、いつぞやの前俊のシュートを鏡に写したように右上の隅に飛び込みました。(1-0)
これは値千金、一獲千金のゴール・・カッパから水しぶきが飛び散ってます。笑 21分には平川が抜け出してフリーで1対1となり・・ましたが、なぜか左へ外してしまいます。
存分に反省して下さい。 22分に今度は近藤にイエローカードが出ましたが、23分には近藤から國分へ、さらに近藤へ渡るチャンスがあったものの流れてしまいます。 24分に、松尾に代わって藤井がFWに入りました。 25分に井端が狙い打ったシュートは、期待に反して大きく越えてしまいます。 26分には前を中心として華麗なパスつなぎが見られ、左から前がシュート、GKが触ってCKを得ました。
この右CKは大きくファーへ飛び、國分が空振り! 31分に國分が突破してゴール前でショートパス、打ったシュートをGKが膝あたりではじきました。
35分に松尾の突破でCKを得て、左CKはヘディングでクリアされて再度CK、右CKは低くニアでクリアされました。 観てて楽しいんだけど、決定機を活かせずにロスタイムで同点に追い付かれる、という結末も懸念されます。 38分に前がインターセプトしたチャンスから出ようとしたところを倒され、FKを得ます。
このFKを進藤が・・またバーの下を狙うかと思ったら、ラグビーのように大きく場外へ蹴り出しました。 40分に、杉山に代わって倉持が入りました。 42分には國分が突破、でも倒されてしまいます。
ロスタイム3分が示され、右奥からのスローインはコーナー付近でキープしつつ、何度目かのスローインから前が浮かすシュート、しかしジャンプしてキャッチされました。
45分になっての輪島からのフィードは、室内だったら天井に届くようなハイボール(not ウヰスキー) ここで、平川に代わって鈴木が入りました。 46分に、前から右でフリーだった近藤へ渡し、クロスはクリアされました。
スローインにも時間を有効に使って逃げ切りました。(1-0)
声出しサポに、そして観客席に挨拶します。
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試合終了後に、清水の30番くんが1人でコンサ側の観客席に走り寄ってきて、「先ほどは済みませんでした。」と詫びを入れて挨拶して、万雷の拍手を受けていました。 恐らく、このまま帰ったらどんな報復を受けるか分からない、とでも思ったのでしょう。 「札幌には、審判よりも怖いお姉ぇさん達がたくさんいた。」と、清水に帰って震えながら述懐するのでしょう・・札幌サポの評判がさらに高まったこと疑い無し。え? これで、コンサU-18の成績は9勝4敗、勝点を27に伸ばしました。 前節で首位の流経大柏が清水に負けて勝点差は6点に減っていた上、今節も流経大柏が青森山田に負けたため、勝点差は3点に縮まりました。 さらに、同率3位で追走していた清水を突き放すことも出来て文句なしの2位、首位を狙える位置まで辿り着きました。 今節は2試合が悪天候により延期となったため、チームによって試合数が違うので順位は暫定ですが、3位までの順位には影響がありません。 得点ランキングでは、松尾くんが5点で8位に残っているだけになりました。4点の平川くんは11位のうちの1人だろうと思われます。 コンサの失点はわずか9点でダントツに少ないですが、16点しか無い得点は少ない方から数えて3番目です。 次節は9月22日に青森山田高校のホームゲームが行われ、第15節は10月6日に東京ヴェルディユースとホームで対戦しますが、試合会場とキックオフ時刻は未定です。
2013年09月06日
9月1日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第11節となる、コンサ札幌U-18と桐光学園高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 朝方は霧雨が降ってましたが現在が降り物が無く、ここはその名も東雁来だけあって、東風が涼しいというより冷たいです。 天候のせいなのか、午後からトップチームの試合があるからなのか、いつもよりは観客が少ないようですが、それでも常連のメンバーはいます・・というか、こんな日にもいるから常連になるというだけの話かも。笑
桐光学園高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:鈴木・倉持・前・蒲生、FW:國分・松尾 でした。 控えには、輪島・濱口・按田・藤井・工藤・杉山・平川 が見えます。 その他、ビデオや担架、ボールボーイ、スコアボードにそれぞれ要員が配置されていて、コンサU-18のオールスターキャスト的な出演です。 5分に井端がからまれたファウルで得たFKはりスタートが早く、松尾が右から打ったシュートは越えてしまいました。 10分に松尾からスルーを受けた國分がゴールに迫ってシュート、
ボールはGKに当たりましたが、返りを自ら押し込んで先制します。(1-0) 互いにCKのチャンスがあったけど、いずれもヘディングが越えました。 29分に相手が内村をかわして右からシュート、種村が飛んではじいて逃れました。
34分に國分が独走して左クロス、ファーに流れたボールは鈴木の足に付かず。 35分に与えたCKをパンチで防いでカウンターとなり、國分が独走したもののタッチへ逃れられました。
39分に松尾がフリーになってシュート、はじかれた返りを自ら打って左へ入りました。(2-0)
45分には倉持?が持ち上がったチャンスで、國分が相手を2・3人かわして打ち込みました。(3-0)
前半で3点のリードを奪い、楽勝かに思えましたよ。 スタンドに立ち並ぶ桐校学園高校サッカー部父母会の幟
後半に向けて、近藤に代わって濱口が入り、前半に足を踏まれたような鈴木に代わって杉山が入りました。
3分に右の杉山へ渡って上がり、クロスを受けた倉持が浮かすシュート
6分の速攻で國分が右からスルー、しかし松尾はオフサイドになりました。
9分に國分が独走し、かわして左へ流し込みました。(4-0)
13分に松尾のシュートがバーに当たったところで、
蒲生に代わって藤井が入りました。 15分に國分がドリブル突破し、前俊の技ありシュートを再現できずに越えてしまいました。
18分、あれよあれよと見ているうちに、相手が3人ほどかわして打ち込まれてしまいました。(4-1)
まぁ、1点くらいなら事故だと思って・・ 25分に内山のスライディングでイエローカードをもらいました。 そのFKをパンチではじいて前が突破、左奥へ送ったら松尾が後半だけで3回目のオフサイドになりました。公式記録によると前半にも4回のオフサイドがあったらしく、もったいないですね。 ここで、倉持に代わって平川が入りました。 29分に相手の右CKをキャッチしたかに見えたらファー側にこぼし、押し込まれてしまいました。(4-2)
まだ2点差があります・・ が・・30分に相手の右クロスから打たれたシュートをはじいたものの、こぼれ球を打たれて左ポスト、さらに右ポストと当たって入りました。(4-3) これ以上はプレゼント出来ないぞ・・。 36分に松尾から平川へ、さらに受けた松尾が相手を振り回すようにしてファウルを取られました。
試合の展開とは裏腹に、陽射しが出て明るくなってきました。 39分に前がチャージを受けて相手にイエローカードが出たFKで、相手のクリアが平川に当たってゴール前へ転がり、松尾が詰めたけど奪えず。
42分には井端が左深くまで持ち上がってクロス、しかし平川のシュートは正面でした。
終盤に与えたCKを大きくクリアして逃れ、最後のカウンターのチャンスにも詰め切れずに終了しました。(4-3)
楽勝のつもりが辛うじて逃げ切り、勝点3は得ることが出来ましたが、得失点差を稼いでおきたかったなぁ。 これでコンサU-18の成績は7勝4敗の勝点21、首位の流経大柏との勝点差は相変わらず9点あります。 アカデミー福島が負けたためコンサは2位に浮上しましたが、清水エスパルスも勝点が同じで3位につけています。 得点ランキングでは松尾くんと平川くんが共に4点で9位(7人)、3点の國分くんは16位の中の一人だろうと思われます。 次節は9月8日にアカデミー福島のホームゲームが行われ、第13節は9月15日の11時からアミューズメントパークで清水エスパルスと対戦します。
さて、明日は天皇杯の2回戦の試合が行われます。 天皇杯1回戦で山形県代表の羽黒高校を破った北海道教育大学岩見沢校には、コンサアカデミーの出身者が8名登録されています。 背番号・氏名(学年・出身) コーチ竹内清弥くん(院生・札幌U-18) 1中西健太くん(2年・札幌U-12) 7大地優貴くん(4年・札幌U-18) 8上原拓郎くん(4年・札幌U-18) 14葛西 大くん(3年・札幌U-18) 22河原周平くん(2年・旭川U-15) 24近藤勝成くん(2年・札幌U-18) 27志田尚弘くん(1年・札幌U-15) このチームと、トップチームの若手選手との対戦になるらしいから、この試合が今年のメインイベントのような気分です。 両チーム合わせてアカデミーの出身者が何名になるのか、を数えてみようかと思います。(財前監督や名塚コーチも数える) もう、純粋に試合を楽しむしかありませんね・・試合の結果はどうあろうと・・。 知事杯準決勝の日(2013/8/24)に虹が出ました。(厚別公園の駐車場)外側に副虹も見えています。 舗装面の水溜りに映った逆さ虹
富士五湖の湖面に映った「逆さ富士」は見たことがあるけど
2013年08月30日
8月25日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第10節となる、コンサ札幌U-18と流通経済大学付属柏高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 予定していたルートが札幌マラソンの走列に遮られたため、いつもより余計に時間がかかってしまいました。 前日の知事杯準決勝に続いて今日も雷雨かと思われましたが、空は薄暗いながらも曇っている程度、何とか持ち堪えています。
流通経済大学付属柏高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:濱口・按田・内山・井端、MF:鈴木・倉持・佐々木・蒲生、FW:平川・國分 でした。 控えには、種村・川尻・岡田・藤井・松尾 が見えます。 開始3分に鈴木がドリブル突破してシュート、これはキャッチされました。
怪しかった雲行きも、雲間から日が差すようになって日焼けしそうなくらいだったんですが・・。 7分には倉持がミドルを打ってキャッチされますが、良い感じ。 17分にDFラインからのクリアが蒲生へ渡り、スルーを受けた平川が独走して左奥からシュート、
これはGKにクリアされました。 20分に得た右CKはキャッチし切れずにこぼれましたが、結局は失ってしまいます。 24分にヘディングでつないだチャンスは、ゴールラインを割ってしまいました。 28分に相手が右寄りからスルー、中央で受けた選手はオフサイドに見えたけど、そのまま打ち込まれてしまいました。(0-1)
32分に平川が持ち上がって左から蒲生が詰め、GKが出てタッチへ蹴り出されました。
36分に右クロスからのヘディングシュートが平川に当たって、これは確かにオフサイドを取られるよな・・。 37分に相手の左から右へパスを出して右奥をえぐってシュート、内山がクリアしようとしたけど枠の上部に入りました。(0-2)
39分に井端が左をえぐってクロス、混戦から倉持が打ったシュートは右外へ外れてしまいます。
41分に内山が怒涛に持ち上がって中央へパス、再び受けて左をえぐってからクロスというスペクタクルも、シュートはゴールキックとなりました。
前半は2点のビハインドで折り返します。(0-2)
前半の途中に雷の放電路が何回も見えたし大粒の雨がバラバラ落ちてきたから、ハーフタイムに天候の様子を見るのは当然ですが、雨が降ってる中を試合運営の責任者の方が傘もささずに観客席へ歩いて来て事情を説明するとは、お気の毒でした。 放送設備を使えば良かろうにと思ったけど、使用料が発生するからでしょうか。 雷雲はほとんど通過し終わったので、定刻に後半を再開することも可能かと思われましたが、雨は止んでもピッチ上の水は直ぐには引かないからか、結局、後半の開始は30分繰り下げられました。 水入り後の取り組みのような気分で後半が始まります。
藤井がピッチ上にいるのに何の違和感も感じず、蒲生と交代したことに気付いたのはしばらく経ってからでした。 8分に國分が突破して倒され、Pエリアの左手前でFKを得ました。
これを佐々木が左足で蹴り、鋭いシュートが右隅に入って1点を返します。(1-2)
ホント、後半の位置取りを間違えました。 15分に相手の左から右へ渡し、ゴールに迫ってからシュート、こぼれ球を打たれて左に入りました。(1-3) せっかく追い付こうとした矢先なのに・・ここで、平川に代わって松尾が入りました。 続けてCKを与えたピンチは、ヘディングクリアとシュートが外れたのとで凌げました。 23分に國分の突破から松尾がシュート、越えてしまいました。 26分に松尾から鈴木へスルーを出したけど、GKにセーブされます。 28分にも左から右奥へ入れたボールを鈴木が追いましたが、GKに拾われました。
33分に國分からのスルーが松尾へ、これもGKにセーブされます。 36分に、鈴木に代わって岡田が入りました。 38分に浮かしたボールに松尾が突っ込んだチャンスで、こぼれ球に國分が詰めますが、これもGKにセーブされます。
一度くらいこぼさないものかと・・。 40分に、佐々木に代わって川尻が入り、ギャラリーがかなり盛り上がります。 42分に井端が左を上がってクロス、松尾のヘディングは少しだけ越えてしまいました。
ロスタイム3分が掲示された後の46分、左CKを藤井が蹴り入れ、
はずんだ浮き球を按田が蹴り入れて、再び1点差に迫ります。(2-3)
終盤のゴールキックが内山に渡ったのはなぜかと思ったら、代わりに川尻がDFに下がっていました。 反撃も及ばず、1点差で終了しました。(2-3)
サポとスタンドへ挨拶した後、とぼとぼとベンチへ戻ります。
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これでコンサ札幌U-18の成績は6勝4敗の勝点18、流経大柏との勝点差は9点に広がりました。 しかもアカデミー福島が勝ったため、コンサ札幌U-15は勝点が1点足りなくて3位に後退し、勝点では4位の清水エスパルスと並んでいます。 まぁ、10試合で付いた差を8試合で挽回することは無理な話ではないから・・。
2013年08月23日
帯広市などで開催されている日本クラブユース選手権(U-15)の1次ラウンドで、コンサ札幌U-15はグループLの1位となり(記事)、休養日を挟んで19日から再開する決勝トーナメントへ進みました。 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の対戦相手は、「JSC CHIBA」となりました。 「JSC CHIBA」は、1次ラウンドのグループIで3位となり、3位8チームのうちの7番目で決勝トーナメントへ進みました。
今日の会場は、帯広市のグリーンパーク(緑ヶ丘公園)です。雲も多いながら陽射しがあって暑く、試合前やハーフタイムには木陰に避難してないと気を失いそうになります。 最高気温は30℃と予想されていたと記憶していますが、31.8℃になったとか。 JSC VHIBA(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:櫻庭、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・河野・住永・藤村、FW:菅・岩崎でした。 開始30秒ほどで藤村が持ち上がって大屋がシュート、これはクリアされました。 5分には左からつないだ攻撃で住永がミドルを打ち、少し右へ外れました。
11分に河野が抜け出て、13分には菅が抜け出し、いずれもGKがセーブして防がれました。 16分には藤村がうまく抜けてえぐってから左クロス、菅が足を合わせたらゴール裏の林を越えるほど打ち上げてしまいます。 セカンドボールは拾えてるし相手は無理して攻めてこないから、良い感じでつながるしスルーを出すチャンスは多いんだけど、詰め切れません。 29分に右奥で吉田が受け、戻してから岩田へパス、シュートは左へ外れました。 33分にCKを与えて、左CKをキャッチします。
35分に吉田のインターセプトから岩崎が粘ってキープ、住永が打ったシュートはわずかに右上へ越えました。 36分は右から左へサイドチェンジ、畠山から受けた藤村がミドルを打つと、これもわずかに右上へ飛んでしまいます。
前半は得失点なく(0-0)、雲が次第に少なくなってきました。 交代なく後半が始まります。風はあるものの弱く、暑くてバテぎみになってきました。 3分に岩田が奪って持ち上がり、
菅がエリア前からシュート、これは越えてしまいます。 4分に右から左へサイドチェンジ、藤村が狙って打った弱めのシュートはGKが横に飛んでキャッチされました。
10分に、岩崎に代わって大屋が入りました。 11分に大屋へフィード、藤村が打ったシュートは当たって弾んだところをキャッチされます。
13分の左CKは低くニアでクリアされ、改めて左クロスを入れて住永がヘディングで競りましたが、ファウルを取られました。
15分に菅がミドルを打ち、さすがにGKがこぼして岩田が詰めようとしますが間に合いません。
相手にボールをつながれる場面が多くなり、カウンターのチャンスも奪われてしまいます。 この試合では、前後半とも半分を経過したところで給水が入れられました。 23分に吉田へ渡るチャンスも活かせず。
かわされて攻め込まれるピンチが続き、やっとクリアしたボールを打たれても外れて行くのはまだツキがあるのか・・。 藤村がFWに上がって、菅が左SHへ下がったように見えます。 32分に大屋が突破し、倒れながらも打ったシュートは弱くて拾われます。
37分に岩田へ渡ったチャンスはクリアされます。
残り時間も少ないところでピンチとなり、打たれたシュートをディフレクトして危うくバーを越え、続いたCKもヘディングが弱くてキャッチできました。 後半もスコアは動かず(0-0)、10分ハーフの延長を行います。 延長に向けて、藤村に代わって佐藤が入りました。FWは菅と佐藤、大屋が左SHかも。 3分に菅が右を突破してのクロスはパンチされ、5分には佐藤へ渡るチャンスになりましたが・・。
8分に吉田へ渡って菅が強烈なミドルを打ち、これは左上へ外れてしまいます。
10分にカンターから菅が突破し、岩田が右を並走してたけどクリアされてしまいました。
ほぼ全天に雲が広がって少し楽になりましたが、それは座ってる人間の感覚であり、走ってる方はたまりません。 延長も後半に入った直後に菅が突破し、河野へ戻して岩田へフィード、パンチで防がれました。
3分に左サイドで奪われ、最後は右から低いシュートを打たれてGKも届かず、左に入りました。(0-1)
4分に住永がロングシュートを打ったけどGKがジャンプしてキャッチ、前半にもありましたがこのGKは手強いです。 ここで河野に代わって山本が入り、3トップにしたような感じ。 8分に右スローインから岩田がクロスを入れます。
10分には畠山がファウルを受けて、ハーフウェイライン付近からのFKを蹴り入れます。
遂にタイムアップとなって(0-1)、しばらく倒れ込んだ後に審判や相手選手から促されて立ち上がり、やっと整列して終了の挨拶をします。
相手は最後まで運動量が落ちなかったけど、うちは延長に入る時点で既にかなり消耗していました。 なお、もう一方の北海道代表であるスプレッド・イーグルFC函館も決勝トーナメントへ進みましたが、同様にラウンド32で敗退しました。
2013年08月18日
クラセンU-15・1次ラウンド 8月15日から、日本クラブユース選手権(U-15)の、いわゆるアディダスカップが帯広市と中札内村、および幕別町で始まっています。 北海道からは、コンサドーレ札幌U-15とスプレッド・イーグルFC函館が出場しています。 また18日から始まるデベロップカップには、北海道大会で3位だった札幌ジュニアFCユースが出場します。 大会に参加するのは、全国9地域の代表計48チームで、コンサ札幌U-15はグループLに属して、 ・バディー ジュニアユース(関東) ・千里丘FC(関西) ・ジュビロSS磐田(東海) と同グループになり、15日から17日まで1次ラウンドのリーグ戦が行われました。 各グループの1・2位チームと、3位チームの中から上位8チームの、合計32チームが決勝トーナメントへ進めます。 試合時間は40分ハーフ、試合ごとに20名まで登録でき、交代は5名まで可能です。 試合数が多いので、それぞれ簡単に紹介します。
中札内村の文化創造センターに寄ると、クラブユース選手権のポスターも貼ってありました。村を上げて大会を支援する姿勢のようです。 何しろ、この大会のお陰で地元経済が相当に潤うらしいですから、「えだ豆村」という愛称を改めて「クラセン村」に変えようという動きもあるとか無いとか。
第1戦(8/15) バディー(水色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・岩崎、FW:菅・大屋でした。 9分に右から吉田が上がった攻撃で、菅の強烈ながミドルが左上に入りました。(1-0)
13分にも、右のスローインから大屋がクロス、ファーで菅が足を合わせて蹴り込みました。(2-0)
35分には相手のGKが掴み損ねたボールを大屋が拾って打ち込みました。(3-0)
後半10分に、大屋に代わって藤村が入りました。 13分に菅がスルーを出し、受けた藤村が倒されてPKを得ました。 このPKを住永が左隅に蹴り込んで追加点となります。(4-0)
17分に河野に代わって山本が入り、18分には吉川に代わって櫻庭が入りました。 24にこんなビッグチャンスになったのに、シュートは右ポストを避けて行きました。
25分には岩崎の左クロスを受けた菅が中央へ流し、住永が打ち込みました。(5-0)
ここで岩崎に代わって武井が入りました。 27分に、打たれたシュートをクリアし切れず、失点しました。(5-1) 31分には神田に代わって本多が入りました。 その後もポストに当てたシュートやサイドネットの外側に当てたシュートもあり、ピンチが続いたりもしましたが、無事に勝てました。(5-1) ギャラリーへ挨拶した後に
勝利の毛利の舞![]()
第2戦(8/16) 千里丘FC(青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは前日と同じでした。 1分に岩田が右から攻め上がってシュート、左に入りました。(1-0) しかし7分、相手の右クロスにファーからヘディングを合わされ、同点になります。(1-1) 続いて浮き球をエリアの外から打たれ、右隅に入って逆転されます。(1-2) さらに左からの速攻でえぐられてクロス、これを打ち込まれて引き離されます。(1-3) 35分になって、河野からのスルーを受けた菅が倒れながらもシュート、GKの逆を突いて1点を返します。(2-3)
後半に向けて、岩崎に代わって藤村が入りました。 3分に、菅が相手を押さえ倒すようなファウルでイエローカードをもらいました。 10分にも、それほどのファウルだったかな?というイエローカードをもらって、退場となりました。 1人少なくなって大ピンチです。 とはいえ、攻めなければならない状況だから却ってアグレッシブになったように見えて、暑さにめげずよく走り回って攻め続けました。
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23分に河野に代わって山本が入りました。 懸命に相手の攻撃を防いでいたものの、終了間際に打たれたシュートが右ポストに当たり、はね返りを打ち込まれました。(2-4) これで1勝1敗、しかも翌日の試合には菅が出場できないので、苦しい状況となりました。
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第3戦(8/17) ジュビロSS磐田(水色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:櫻庭、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・藤村、FW:岩崎・大屋でした。 今日は弱いながらも雨が降っています。 出場できない菅くんに、うやうやしく傘を差しかける付き人の西くん・・ではなくて、ビデオカメラを濡らさないためです。
なんだか、昨日とは別チームのように動きが良いようです。 風が少しあって凌ぎやすいですが、風上の畑から堆肥の臭いが流れてきて、体中に染み込みそうです。
13分に左スローインからの攻撃で岩崎が倒されました。
このFKを住永がフックをかけて蹴り、見事に右上の隅へ入りました。(1-0)
19分にはスルーを受けた大屋がGKをかわしてシュート、右に流し込みました。(2-0)
25分に岩田が右からクロス、大屋が滑り込んで足を当て、追加点を上げます。(3-0)
さらに大屋が突破してシュート、こぼれ球を岩崎が打ち込みました。(4-0)
終盤には吉田が右から打ったシュートのこぼれ球を岩崎が打ち込み、前半は5点をリードして折り返します。(5-0) 後半に向けて、神田・岩田・大屋に代わって、山本・板垣・佐藤が入りました。 13分には畠山に代わって本多が入り、28分には吉田に代わって高田が入りました。 前半ほどの勢いは続かないながらも、チャンスはあるけど惜しいシュートが多くてもったいない。
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そうこうするうち、33分に左から打たれたシュートが右ポストに当たって入ってしまいました。(5-1) さらに終盤のピンチで相手を倒し、与えたPKが入って(5-2)、これ以上失点すると得失点差が苦しくなりますが、このまま終了しました。
やれやれだよ。
あれ? ・・一緒にやろうよ(毛)
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コンサ札幌U-15の1次ラウンドの成績は2勝1敗の勝点6となり、得失点差もあるのでグループL内で2位だろうから、決勝トーナメント進出はほぼ確実です。 同時進行していた試合でバディーが千里丘に勝ったため、グループL内では3チームが勝点6で並び、得失点差でコンサが1位になったとは予想外。堂々と?19日から始まる決勝トーナメントへ出場します。 決勝トーナメントの1回戦(ラウンド32)は、19日の13時30分からグリーンパークで、JSC CHIBA と対戦します。 いつぞや石屋製菓様から頂いた傘をディスプレイお手製の出席簿団扇もあります
2013年08月10日
8月3日と4日に、北海道カブスリーグ(U-15)の第9節の試合が行われ、同(U-13)の第8節の試合も行われました。 カブスリーグ1部のコンサ札幌の会場は室蘭入江(U-15、8/3)と鹿部山村公園(U-13、8/4)だったので、U-15・U-13とも8/4に東雁来公園で行われる、2部のコンサ旭川の試合を観に行きました。 今年のカブスリーグは、U-15・U-13とも対戦カードが同じなので分かりやすいです。 チームの移動だって試合の運営だって、その方が楽に決まってるし。
DENOVA(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:佐々木亮、DF:上田・大西・小島・佐々木悠、MF:水口・松井・高野・吉田、FW:櫛部・板木 でした。 試合開始の9時には空がほぼ雲で覆われており、微風が吹いてますが暖かいです。 3分には前線へのフィードに相手GKが出てきて、板木が競り勝ったんだけどDFにクリアされてしまいます。 CKがクリアされるなど、チャンスは多いながらも決められず
松井の左クロスは相手に当たってしまいます。
34分のチャンスはオフサイドの判定
直後にスルーを出したんだったか、ルーズボールを水口が拾って左へ打ち込みました。(1-0)
後半に向けて、上田に代わって山岸が左SHに入り、吉田がFWに上がって板木が右SHに下がり、水口が右SBに下がったようです。雲は減って暑くなってきました。 ボールにタックルしたのにファウルを取られ、FKを与えました。
その前に、相手がボールに触らずに足を払った場面でファウルを取らないとはチンプンカンプン。 7分に吉田がゴール近くから打ったシュートは当たってしまいましたが、後方から高野がミドルを打って右に刺さりました。(2-0)
相手のCKが続いたり、FKの素早いリスタートから板木が突破する場面もあったけど活かせず。 気が付いたら、櫛部に代わって桑辺が入っていました。 相手のFKから吉田が突破するチャンスとなり、シュートははじかれてバーに当たります。
17分に松井のミドルがはじかれてCKとなり、右CKをいったんは戻されながらも板木が拾って攻め上がり、櫛部のシュートはキャッチされました。 と思ったら、相手のGKが何かチョンボをしたらしく(見てなかった)、桑辺が押し込みました。(3-0)
ここで佐々木悠に代わって野口が入りました。 吉田・桑辺・山岸の3人はいずれも坊主頭で、入れ替わり立ち代わり突破してると混乱しそうになります・・そういう撹乱作戦なのか・・。 松井に代わって高橋、吉田に代わって末永が入り、さらに板木に代わって関が入り、キャプテンマークは高野へ渡ります。 34分に高野が奪ったボールから左クロス、末永が競ったけどはずんでしまいました。 なんだか、関くんがキリノに見えてきました。 そのまま完封してコンサ旭川U-15は6勝1分2敗となり、DOHTOに次いで2位につけていますが、勝点差は8点あります。
コンサGで行われていたU-14ポラリスリーグ(札幌vs山形)の試合を眺めてから昼食を食べ、午後からU-13の試合が始まりました。 DENOVA(白) vs コンサ旭川U-13(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:鴨川、DF:森川・鈴木・谷口颯・斉藤、MF:石澤・板谷・渡部有・村岡、FW:外舘・谷口明 だったと思いますが、U-13はまだ識別に自信がありません。 雲はわずかになり、北北西の風が弱いながらも吹けば爽やかに感じます。 開始2分、カウンターを食らって出たGKが止められず、DFもかわされて失点しました。(0-1) 相手のギャラリーも一応は喜びますが、このまま終われる訳がないと思うのか、控えめな反応でした。前回の対戦では(7-1)で旭川が大勝しているせいか・・。 しかし旭川が攻勢に出るというほどでもなく、大ピンチを際どくクリアする場面もありました。 21分の左CKで板谷がきれいにヘディングを当て、やっと同点に追い付きます。(1-1)
続いて22分には右奥からのクロスを渡部が上部へ打ち込みました。(2-1) 前半の終了間際には渡部が左から浮いたシュートを打って右上に入りました。(3-1) 後半に入って3分、谷口がGKと交錯しましたが双方とも無事なようです。
ここで、斉藤に代わって上杉が入りました。 6分にはスルーを受けた松井が左から打ち込みました。(4-1) 10分に、石澤に代わって福地が入りました。 右クロスに足を合わせると左ポストを避けるように転がり、突破したチャンスで打ったシュートは左に外れました。
終盤には谷口が振り返って打ったシュートは右に外れてしまい、
終了間際に福地が打ったシュートは右上へ外れて行きました。
もっと取れたような気はするけれど、(4-1)で終わりました。 コンサ旭川U-13は8戦全勝でもちろん1位、2位のフォーザに勝点で5点の差をつけています。
試合後に、隣町の江別まで行ってきました。辺境の雁来からだと直ぐ近くですから。 篠津にある町村農場のミルクガーデンで、パフェを食べて体を冷やします。お城のような町村家のお屋敷
ミルク御殿とでも呼ぶべきか 江別の市街地にある旧町村農場にも行って、学習してきました。
旧町村邸の内部は資料展示室になっており、ここで新しい知見を得ました。
町村農場を創設した町村敬貴さん↓が若い頃に渡米して酪農の実習をする時に、宇都宮仙太郎さんの世話になって、
宇都宮さんは町村金弥さんが経営していた雨竜の蜂須賀農場に招かれたそうです。 雨竜には蜂須賀農場の跡地を利用した史跡公園があり、農場長の住宅兼事務所として使った建物が復元されていて観に行ったことがあります。 後で調べると、宇都宮仙太郎氏は雪印乳業の基礎を築いて「北海道酪農の父」とも呼ばれる人物で、最初は上白石(今の菊水)で宇都宮牧場を始め、後に上野幌へ移転したそうです。(雪印種苗センターに近いこの辺にあったらしい) 宇都宮と聞いて思い出す話があり、以前に書いた「ハカ・ウォッチング2012」という記事に登場する「宇都宮勤」さんとは、北海道ホルスタイン協会を設立し、さらに昭和23年に北海道ホルスタイン農業協同組合を設立した人物(資料)であり、宇都宮仙太郎氏の長男である(資料)ということが分かりました。 アメリカ合衆国大統領から表彰されて然りかと・・何となく、胸のつかえが取れたような・・やはり勉強はしてみるもんだ。
2013年07月31日
7月27日(土)のJ2リーグ戦第26節・コンサ札幌vsガイナーレ鳥取の試合に先立つ前座試合の手本となるメインイベントとして、コンサ札幌U-15vsコンサ旭川U-15の試合が行われました。 このような兄弟対決は、かなり以前にもありました。→前座試合だけで満腹、前座試合・札幌U-14 vs 旭川U-14・・ここのブログが始まった頃と2年後の話で、いずれもU-14年代でした。 試合結果は(4-1)と(3-0)で、いずれも札幌が勝っています。 今回も、オープンアリーナで催された「あぐりドーム」で飲み食いした後の観戦ですから、フツーの人間ならば眠くなるのが自然ですが、こんな神聖な試合に眠ってなんかいられません・・たとえJ2リーグ戦の方で眠ってしまったとしても。
パトカーに乗ってみたいと思うのは子供だけ。笑タオマフを帯の代わりに巻いていたお嬢ちゃん
かりん糖と「えぞ鹿サラミ」の昼食を
展示してあった、働くトレーラーの荷台に並べて食べる発想 前座試合のキックオフは12:05と発表されていたので、先行入場して早足で座席に向かえば間に合うと思っていましたが、座席エリアに入った時には既に試合が始まっていました。正午から1分ほどしか過ぎていなかったのに。
札幌U-15(赤黒)のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:本多・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 でした。 対する旭川U-15(白)のスタメンは、GK:佐々木亮、DF:小松・大西・小島・佐々木悠、MF:水口・松井・高野・吉田、FW:櫛部・板木 だったと思います。両チームのメンバーやベンチを確認してるうちに点が入るし。 試合時間は20分と15分と発表されており、エンドも交代しない方式だったので、前半・後半という扱いではないようです。 開始早々に何があったのか知りませんが、見てた限りでは1本目に札幌・藤村のシュートで先制し(1-0)、左CKから神田のヘディングで2点をリードしました。(2-0) 2本目は札幌の吉川・神田・畠山・住永・河野・藤村・大屋がアウトし、櫻庭・庄内・安藤・高貝・高田・岩上・武井が入るという大幅な入れ替えをした上、途中でもいったんアウトしたメンバー4人を再投入するなどしました。 旭川の方は小刻みに交代してフォローし切れず、最終的な配置はGK:筒井、DF:小松・野口・板木・上田、MF:関・松井・高野・山岸、FW:末永・桑辺 だったようです。 立ち上がりに岩上が左から右へ打ち込んで追加点を上げ、
トータル(3-0)で札幌が勝ちました。
出場しない選手達がウエーブとかしてるんですけど。
こういう楽しくて忙しいイベントは、1年に1回くらいあっても良いなぁ。 これで今日の仕事は終わった、という気分でJ2リーグ戦の方を眺めていました。色々なチアリーディングチームのパフォーマンスがあったせいか、眠くはなりませんでした。
翌28日(日)に、岩教大との練習試合を無視して、キロロで行われていた「道新スポーツ旗」(U-12)の全道大会を観に行きました。ここは試合で何度か来たことがあります。 山には霧がかかって雲行きは怪しく、ポツポツと雨粒が落ちてきて濡れるほどです。 この大会は、金曜日に始まって月曜日に準決勝・決勝が行われるという、社会人の都合よりは夏休み中の子供達の都合に合わせた会期になっています。 決勝トーナメントの1・2回戦しか観れないのは中途半端ですが、翌日の準決勝には残れない気もしたので。 やや無造作に積み上げられた賞品の山
コンサからはU-12のBチームが参加しており、U-12のAチームは札幌地区予選の代表決定戦で敗退しています。全日本少年大会へも遠征しているし。 コンサU-12Bは、前日までの予選リーグをブロック2位で通過し、決勝トーナメントへ進んでいます。
しかし左端の4チームは全て札幌地区代表で、過酷な組合せになりました。 9時からの決勝トーナメント1回戦・アンフィニ(緑) vs コンサU-12B(赤黒)
試合時間は20分ハーフ、審判は3名です。 10分に左を突破してクロス
11分には左足のシュートがわずかに越える
18分にまたも左を突破してクロス・・というか撮影しやすいサイドです。
(0-0)のまま後半に入ります。 10分、右CKをクリアし損ねたけどキャッチされました。
16分のスローインからの攻撃
失点はしなかったけど得点もできず同点、PK戦(3-4)で敗れました。(予想が的中) 午後の敗者戦まで時間があるので、ホテルのレストランでケーキセットを食して一休みしました。
13時から隣のコートで敗者戦:LIV(青) vs コンサ(赤黒)
ここにも有望な女子選手がいました。
前半は(0-0)、後半早々のロングシュートは越えてしまい、続くシュートもはじかれてCKを得ましたが、
ヘディングを高々と打ち上げてしまいます。 終了間際の14分に、左から打ったシュートのこぼれ球を右から押し込んで、これが決勝点となりました。(1-0)
成績は総合9位あたりになるんだろうと思います。 続いて行われた準々決勝:SSSvsアンフィニの試合が面白かったです。 帰りは気晴らしに朝里から定山渓を回ってきました。 朝里ダムの堤体とダム湖
左奥に「ダム記念館」という施設があって、少し勉強になります。 向かいの毛無山には気象レーダーがあって、キロロへ行く途中に近くから見えます。
2013年07月28日
7月21日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第9節となる、コンサ札幌U-18と鹿島アントラーズユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 今年の初頭には「ヴェルディに勝って優勝したい」と思っていましたが、流経大柏が伏兵だったとは・・ターゲットの設定を誤った感がします。 マラソンだって、早い段階で飛び出したハイペースな選手が息切れして後退することはよくあるので、トップ集団としてしっかり追走していれば最後に抜け出るチャンスはあるはず・・それにしても最近の2連敗は痛いなぁ。
鹿島アントラーズユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:國分・佐々木・前・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・岡田・藤井・岡田・粟飯原 が見えます。 雲はわずかのみで、南東風が温いながらも強くて雁来らしいです。 開始早々から回しながらチャンスを覗ったものの、井端のクロスは拾えません。 10分に國分が独走となり、飛び出たGKを越えるループを打って入った、と思ったらバウンドしてバーを越えてしまいました。
FKやCKが何度もあったのに、ボールが流れることが多くてチャンスを失います。 しかし相手のミスでボールを奪える場面も多いです。 23分に相手の突破に足がかかってしまい、与えたFKをパンチしたところで給水タイムとなりました。 25分に相手のGKがクリアミス、松尾が拾って打ったシュートは左へ外れました。
27分に進藤がハーフウェイライン辺りから打ったロングシュートは右へ外れました。 40分に前が後ろから倒してイエローカードをもらい、このFKからのピンチをCKに逃れます。 相手の右CKをヘディングでクリアして再度CKとなり、
続くCKはニアでヘディングしてクリアしました。
46分に前が相手を倒してFKを与え、
強くて低いボールが守備をかいくぐって相手に抜け、結果的にオフサイドとなったから助かりました。 コンサに後半なく後半が始まりました。 2分に、またもGKが出てクリアするチャンスがありました。
4分に内山がどんどん持ち上がり、最終的に相手を倒してファウルを取られたものの、スペクタクルを感じました。 7分には平川に渡って抜け出た、と思ったのにファウルを取られました。
14分にもボールを回しながら狙うチャンスとなりましたが、ボールを奪われてしまいます。
20分に佐々木が相手を止めてイエローカードをもらったところで、國分に代わって藤井が入りました。 後半の給水タイムの後に与えたFKを凌ぎ、
27分に平川が持ち上がって松尾に出したらオフサイドでした。
28に平川が後追いになって足がかかり、イエローカードをもらいます。
このFKは強く、わずかにバーを越えて行きました。 31分に、松尾に代わって鈴木が右SHに入り、藤井がFWに上がりました。 藤井がテクニックでキープしたり、平川の独走もありましたが左へ外れたりします。 42分に、蒲生に代わって岡田が右SHに入り、鈴木が左へ移りました。 44分に鈴木が突破してクロスをパンチされ、CKを得ます。 左CKはファーに大きく越えたものの内山がヘディングで折り返しましたが実らず。
ロスタイムも残り少なくなった47分、藤井が倒されて得たFKから近藤が右サイドを突破して、
深くえぐった位置から優しいクロスを流し、鈴木が上部に打ち込みました。(1-0) 当然ながら観客席は大騒ぎになります。 もう残り時間はわずかだから守るだけ、井端に代わって粟飯原が左SBに入り、やっとのことで勝てたという印象です。(1-0)
スタンドの観客に挨拶しますが、不本意な気分でしょう。
2013年07月25日
7月20日に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の準決勝が行われました。→開催要項、組合せ(いずれもPDF)、結果→http://www.hcy.jp/files/5013/7455/0657/02.jpg、準々決勝の記事 困ったことに、4回戦でコンサ旭川U-15を負かした仇を討つつもりの相手が準々決勝で敗れてしまい、準決勝の対戦相手は札幌ジュニアとなりました。 雲はほとんど無くて暑く、岩見沢の最高気温は28℃と予想されています。
今日も、ピッチの清掃作業から始まります。スタンドの斜面にも、黒豆のような落し物が散らばっていました。
この結界?は何なんでしょう?
シリカゲルのような粒が入った袋を、杭に張ったポリロープにぶら下げたり杭に括り付けたりしてあります。 札幌ジュニア(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 と、昨日の試合と同じでした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・武井・庄内 が見えます。 4分に板垣が右寄りを突破して、エリア内で倒されました。 このPKを住永が左隅へ蹴り込んで、早くも先制します。(1-0)
17分に、ゴールキックだったか長いフィードが藤村に渡り、相手のGKが対応に出てDFも含む3人が交錯した後、枠内にボールが転がり込みました。(2-0)
24分に住永がスルーを出し、板垣から受けた藤村がシュート、しかしキャッチされました。
25分には相手に右CKを与え、ヘディングシュートをヘディングでクリアして、さらにパンチングします。
ここからカウンターに出ようとしたところで岩田が頭を打ったらしく、いったんアウトしてからFKでリスタート、3分ほどして復帰しました。 33分に与えた左CKはファーに流れましたが、折り返されてヘディングでクリアします。
39分にはタッチラインの近くで浮いた球をミドルレンジから打たれ、枠の右上角に当たってはね返りました。 さらに40分のピンチはセーブして防ぎました。
前半は2点リードで折り返します。(2-0) 1点差しか無かったらヒヤヒヤでしたが。 コンサに交代なく後半が始まり、6分に大屋が左をえぐってクロス、住永が渾身のシュートを打ったけどはじかれ、これで得た右CKにファウルがあってゴールキックとなりました。
10分に藤村が左をえぐってクロス、ファーに流れたボールを板垣が追ったけどラインを割りました。
12分に藤村が独走となって大屋や板垣がからみ、大屋が打ったシュートは相手に当たってしまいます。 13分にも藤村が突破したチャンスから大屋がシュート、こぼれ球を拾われました。
15分に岩田が右から迫って打ったシュートははじかれてしまいます。
16分には河野から右奥へフィードを入れ、吉田が迫るものの間に合わず。
20分に札幌ジュニアの大きな右クロスをクリアしたところで、板垣に代わって武井が入りました。 21分の河野のシュートも当たって拾われてしまいます。
23分には藤村が左サイドを長距離独走してシュート、しかし枠を越えて行きました。
これだけのチャンスが続きながら詰めが甘くて追加点を奪えない状態が続くと、トップチームならば「我慢できない」と言われるところでしょう。 26分に武井が競って、バックパスに詰めますが遅く。
29分に出したスルーから岩田が独走しますが、そのまま突進はせずにキープ、
いったん戻して藤村がミドルを打つと右隅に刺さり、やっと追加点が入りました。(3-0)
32分には藤村に代わって佐藤が入り、続いて大屋に代わって高貝が入り、さらに神田に代わって本多、岩田に代わって高田が次々と入りました。 4分のロスタイムも守り切って完封でき(3-0)、これで、日本クラブユース選手権(アディダスカップ)へ出場する権利(2チーム)を得ました。 観客席に挨拶した後、「We are Sapporo!」のコールに合わせてユニフォームを振り回しながら踊る毛利くん
日本クラブユース選手権は、8月15日から帯広市と中札内村で開催されます。→日程
今年も帯広まで何回か往復することになります。(←2泊3日×3回を希望)
翌21日にはクラセンU-15の決勝が行われましたが、U-18プレミアリーグの試合があったので行けませんでした。 既にアディダスカップへの出場が決まっているのだから果報を寝て待つ気分でいたら、コンサ札幌U-15が(5-1)でスプレッド・イーグルに勝ったようです。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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