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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年07月22日
7月13日(土)から15日(月・祝)まで岩内町の運動公園で、岩内町長杯全道少年(U-10)サッカー大会が行われました。→開催要項、組合せ、結果(いずれもPDF) 岩内町公式HPや、ほくでんからのお知らせ2013も参考にして下さい。 この大会は今年で第10回となり、第1回(2004年)と第7回(2010年)を除いた他は、コンサU-12が優勝しています。 そもそも第1回にはコンサU-12が参加していなくて「帯広大空」チームが優勝し、第7回は「波乱の大会」と言われて「ノルテ札幌FC」が優勝しました。 例年、海の日の3連休を大会日程に当てていますが、13日と14日は北海道クラブユース選手権(U-15)の試合が夕張であったので、15日の準決勝・3位決定戦・決勝だけを見てきました。
15日は最終日なので、売れ残ったプログラムの在庫一掃バーゲンをしてました・・ラッキー。例年の会場となる運動公園。
向こうは大会協賛企業の泊発電所がある方角です。 8人制で試合時間は12分ハーフ、準決勝と決勝は延長戦(さらにはPK戦)もあり得ます。審判は1人です。 コンサU-12からはA・Bの2チームが出場しており、共に予選ブロック1位で勝ち上がりました。 決勝トーナメントでは、コンサU-12Bが1回戦で敗れて敗者戦に勝ったため、総合9位(3チーム)という順位になるんだろうと思います。 一方のコンサU-12Aは、1回戦で札幌ジュニアと対戦して(0-0)・PK戦(2-0)で辛くも勝ち上がってから準決勝まで進んでいます。
準決勝の相手は「北広島FC」となりました。 コンサU-12A(赤黒) vs 北広島FC(紫)集団移住した開拓者の出身地を意識しているのか、ユニフォームはサンフレッチェ色です。 5分にコンサの左CKとなり、GKが掴みそこねたボールを押し込みました。(1-0)
8分には切り返して打ったシュートのこぼれ球を右から詰めて打ち込みました。(2-0)
しかし後半4分、相手の左CKから戻されて打たれたボールが、右ポストに当たって入りました。(2-1)
右クロスが流れてしまうし、フィードがGKに拾われるし、右クロスに2人が空振りするなど、このままじゃ同点・さらには逆転という展開も心配されるのに、なかなか追加点を奪えません。 残り時間が少なくなった11分、左奥へ入れたボールを受けてGKをかわし、無人のゴールへ流し込みました。(3-1)
これで決勝へ進出です。 一段低い陸上競技場では、敗退したチーム同士のフレンドリーマッチが行われています。
コンサU-12BとSSSとの対戦のようです。
決勝の相手は、準決勝で「LIV」を(1-0)で降した「せたなジュニアFC」となりました。 広報せたな(2013年7月号)の22ページや、せたな町立瀬棚小学校公式HPの「見事準優勝」という記事(2013/7/15)も面白いです。 北海道南西沖地震から20年経ったんですねぇ。 FIFAアンセムが流れる中を入場し、注目の決勝が始まります。 せたなジュニア(紫) vs コンサU-12A(赤黒)また紫色チームか・・。 2分に右から打ったミドルが上部に入りました。(1-0)
続いてドリブルで抜けて打ち込みます。(2-0)
5分にも中央から打ったミドルが入りました。(3-0)
7分には右をえぐり、GKをかわして打ち込みます。(4-0)
さらに11分にスルーを受けて右から左へ打ち込みました。(5-0)
ハーフタイム中の小さな観戦者達
後半2分に右から攻め上がって混戦となり、結局は押し込みました。(6-0)
7分には右からの攻撃で左へ打ち込みました。(7-0)
9分に打ったシュートははじかれたものの、こぼれ球を打ち込みました。(8-0)
一方的な展開となって無事に優勝しましたが、まさか決勝で8点も取られるとは思っていなかったかも知れません。
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決勝の終了後に表彰式が行われました。なぜか、コンサはA・B両チームが参列しています。 優勝したコンサU-12Aチームには、賞状とカップ(岩内町長杯)が授与されます。
準優勝のせたなチーム
3位の北広島チーム
4位のLIVチーム
大会MVPは、コンサU-12Aチームの村上くんが受け、
敢闘賞は、せたなチームのGK新保くんが受けました。
確かに大変な思いをしましたね。 地元の「イーグレット岩内」チームはフェアプレイ賞を受けました。 岩内町長杯では小樽地区に開催地枠もあり、イーグレット岩内が毎年必ず参加して必ず表彰されることになっています。 イーグレット岩内の保護者の方々が大会運営のお手伝いをしますが、その働きを労うために大人を表彰する訳にもいかないので(笑)、子供達を表彰して納得してもらうことになっています。(と推測) コンサU-12Aの記念写真:カメラマンの指示により、色々なポーズをさせられます。
A・B両チーム揃って
Bチームは最後まで笑顔を見せませんでした。 これでコンサU-12は2011年から3連覇、通算8回目の優勝となりました。今後、2005年~2009年の5連覇を超えることが出来るかどうか?
帰りに、小樽祝津地区に残る旧い番屋などを見学してきました。 旧田中家のいわゆる「鰊御殿」や、「青山家別邸」などは有名というか観光地化してしまったので、あまり有名じゃない屋敷を見学します。 旧白鳥家番屋ここは取り壊されそうになった時に、地元の篤志家が買い取って「群来陣」という郷土料理店を経営してたんだけど、現在は営業していません。内部を見学したいもんだなぁ。 「茨木家中出張番屋」は、近年になって修復した屋敷です。
フォトギャラリーや再生物語が興味深いです。 番屋の活用形態として、研修旅行という方法もあるんだなぁ・・寝袋を持参しての宿泊体験なんて面白そう。 中出張番屋の建物は漁夫や船頭が生活する屋敷であって、親方(網元)が暮らしていた茨木家住宅は少し離れた場所にあります。
裏に隠れてて表通りからは見えないんだけど、離れの造りが見事です。
隣に建てられた石蔵
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GothiaCupの開幕式の写真で、龍司くんの和服姿が似合い過ぎてて怖いんですけど・・任侠映画から出てきたような。 https://fbcdn-sphotos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash3/p417x417/47173_526797730707330_407395797_n.jpg
2013年07月19日
7月14日(日)に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の準々決勝が行われました。→開催要項(PDF)、、4回戦の記事 今日の空は雲に覆われ、時々陽射しも出ますが、ぬるいながらも弱い南東風が爽やかです。 対戦相手は、CASCAVEL SAPPORO U-15 となりました。
CASCAVEL(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・藤村、FW:板垣・大屋 と、昨日の試合と同じでした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・庄内 が見えます。 この試合も得点が多かったので、得点シーンの写真だけを紹介します。 4分、河野が左からループを打ち込んで先制(1-0)
7分、DFから左奥へフィードして藤村が左から切り込み、左へ打ち込む(2-0)
14分、Pエリア内で浮いたボールを岩田が打つ(3-0)
16分、藤村の左クロスを中央で河野が打ち込む(4ー0)
28分、Pエリア内で藤村が競って倒され、PKとなりました。
これを藤村がしっかり左へ蹴り込む(5-0) 33分、吉田の右クロスを板垣が押し込む(6-0)
39分、河野などが浮かしながらつないで、板垣が右から左へ打ち込む(7-0)
今日も大量得点の雰囲気ですが、昨日のように失点はしないでね。 後半に向けて、GK吉川に代わって西、藤村に代わって高貝、板垣に代わって本多がボランチに入り、住永がFWに上がったようです。
開始直後に得た右CKは低くてクリアされましたが、タッチラインを割るかと思われたら毛利が拾ってフィード、受けた本多が打ち込みました。(8-0)
攻撃は一方的ながらも追加点を上げられず、21分に岩田に代わって岩上がボランチに入り、河野が左SHに移りました。 34分になって、住永が右サイドを突破し、GKを引き付けてクロス、中央で河野は押し込むだけでした。(9-0)
ここで、吉田に代わって安藤が入り、キャプテンマークは毛利に渡りました。 40分に岩上が右を上がってクロス、大屋が蹴り込みました。(10-0)
今日も10点取りましたが、昨日と違って今日は完封です。(10-0)
続いて行われた準々決勝では、札幌ジュニアのミドルをSSSのGKが止め切れずに入り、札幌ジュニアが勝ちました。(1-0) このため翌週(って、もう明日)の準決勝の相手は、札幌ジュニアに決まりました。せっかく、旭川U-15の仇を取るつもりだったSSSが敗退してしまって、目標を見失った気分です。
前日に行われた4回戦の試合の後に、あちこちと寄り道してきました。 今日の探索箇所は「栗山炭鉱」の跡ですが、砂利道を3kmほど進んだら私有地で通行止めになってたので退却。 長沼のゴルフ場の近くにあるレストラン「CRESS」に寄りました。
周辺の畑で採れた野菜の直売所もあり、ソフトクリームを舐めながら、ここの庭を散歩するのが心地良いです。 お店のシステムは、パスタ主体のメインディッシュに、野菜たっぷりの料理やデザートなどを加えるビュッフェ形式になっています。 夕張や栗山からの帰りに寄るお気に入りのレストランなんですが、どれも美味しそうで食べ過ぎてしまうので、最近は敬遠しています。 美しが丘にも姉妹店があって、ミニ披露宴などにも利用されていましたが、いつも横目で見て通り過ぎるだけで、しばらく訪れていません。 敷地の隅に蓮が浮かんだ池もありますが、あまり知られていないかも。
これがオーナーの住宅なんだろうと思います。
こういう環境に住んでみたいとは思うけれど、虫が多いに違いない。 滑走路のような道路を背中側に登って、馬追丘陵に向かいます。
すれ違えない細い道路を登り切った駐車場から遊歩道を進むと、こんな展望台があります。
「辻村もと子」という作家の長編小説「馬追原野」を記念した文学碑らしいです。(文学の話は不明) 展望台からは、長沼市街を中心とする石狩低地を一望できます。
札幌市の方向には、札幌ドームの屋根が光っていました。
この屋根代を支出するのに難色を示しているとか・・屋根を外して雨が降る下で野球をやれば? 帰る途中に「ホクレン くるるの杜」に寄ろうと思って近道になる田舎道を走っていたら、鹿が道路を横切りました。 さらにもう1頭が路肩から飛び出してきて、やっぱり後を追って横断する習性なんですねぇ。 ここは畑があるだけかと思っていたら、マルシェというか公園というか・・「さとらんど」や「百合が原公園」のような雰囲気。
スーパー風の巨大な直売所には、野菜やら缶詰やらパンやらスープやら、色々と面白い物を売ってるので、手当たり次第に買い込んでしまいそうな危険を感じます。笑 着いたのが15時だったので、農村レストランは閉まっていました。 先月も名寄の道の駅で買った「ソフト大福」を買ってしまいました。(夏場だし自重して4個でやめといた←多過ぎだろ) ここで売ってるのなら、名寄まで行ったり通信販売を利用する必要が無くて助かります。千歳空港でも売ってるらしいけど、駐車料がかかるし。
2013年07月17日
7月13日に夕張平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-15)大会の4回戦の試合が行われました。→開催要項、組合せ 北海道大会の上位2チームが日本クラブユース選手権(アディダスカップ)に出場でき、3位チームはデベロップカップに出場できます。 試合時間は40分ハーフ、試合ごとのベンチ入り選手は20名まで、交代は5名まで可能です。
試合に先だって、鹿の糞を拾い集める作業から始まります。雲がわずかにある程度で陽射しが強く、ウグイスが鳴いていました。 「シオヤアブ」という虻がたくさん飛んでいて、蜂だと勘違いして怖がってる人が多かったですが、虻でも噛まれたら痛いです。 Generale室蘭(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・河野・住永・藤村、FW:板垣・大屋 でした。 キャプテンマークは吉田が巻いており、控えには、西・安藤・高田・高貝・岩上・本多・佐藤・庄内 が見えます。 相手は、大谷室蘭高校まんまの白黒ユニです。 今回は得点が多かったので、得点シーンの写真だけを紹介します。 14分、岩田が左から打ち込む(1-0)
23分、畠山の左クロスに大屋がヘディング(2-0)
26分、藤村のシュートがクリアされて右から岩田が打ち込む(3-0)
34分、クリアボールを拾って左クロス、大屋が打ち込む(4-0)
4点のリードで前半を折り返します。
北西の風が吹いてきて、涼しく感じます。 後半に向けて、河野に代わって本多、大屋に代わって佐藤が入りました。 2分、藤村のミドルが左へ刺さる(5-0)
5分、藤村がドリブル突破して打ち込む(6-0)
13分に、藤村に代わって高田が入りました。 これだけ点を取ると気が緩んでくるのか、なかなか得点が決まらなくなって、ベンチから「なめんなぁー、最後までやれー!」と檄が飛びます。 25分、左からの攻撃で戻したボールを住永が豪快に打ち込む(7-0)
ここで、畠山に代わって安藤、岩田に代わって庄内が入りました。 神田の足が攣ってアウトしてた28分、右からのFKにヘディングを当てたのは高田かも(8-0)
31分、庄内の右クロスに板垣が足を合わせる(9-0)
34分にFKを与え、GKが飛び出してパンチする寸前、走り込んだ相手の頭が先に触ってゴール内に入りました。(9-1)
35分、スルーに反応した佐藤?がフリーになって押し込む(10-1)
この他に、バーに当たったのが3回、ポストに当たったのが1回ありました。 明日も朝早くから、準々決勝が行われます・・5時に起きて7時に出発。
コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ旭川U-15のスタメンは、GK:佐々木亮、DF:小松・大西・小島・佐々木悠、MF:水口・高野・松井・山岸、FW:櫛部・板木 でした。 選手は全部で21名見えて、どこまでがベンチメンバーなのか分かりません。 雲が多くなってきて、風が吹けば涼しく感じます。 この試合は得点シーンが無かったので失点シーンだけ・・という訳にもいかず・・。 5分、抜け出して打ったループが右へ外れたと思ったらCKでした。
右CKをクリアされて打ったシュートで再度CKとなりましたが、ヘディングでクリアされました。 27分に櫛部が突破して倒され、FKは板木がフェイントして高野が蹴ったら越えて行きました。
32分、相手のクリアミスに板木が詰める
39分、左から板木が持ち上がって水口が迫り、CKを得る
前半は勢いで押してた印象を受けましたが、得失点なく折り返します。(0-0)
夏の空にしては爽やかそうな雲が浮かんでいました。 後半に向けて、山岸に代わって吉田が入りました。 5分にその吉田へ出るチャンス
6分に得たFKは低くてクリアされます。
12分に、水口に代わって野口が入りました。 13分にはボールを回してチャンスを狙うもクリアされました。
17分に相手のパスミスを拾ってチャンスとなりましたが、右クロスは直接キャッチされます。
ここで、櫛部に代わって桑辺が入りました。 19分に野口が入れた左クロスは奪われ、
21分に左手前からクロスが入ってニアで足を当てられ、GKが触ったけど右隅に入りました。(0-1)
24分に、小松に代わって高橋が入りました。 27分に佐々木悠が倒されたけどアドバンテージを見てて板木が突破、左クロスはクリアされました。
30分に桑辺へ出るチャンス
32分には相手の左クロスに足を当てられ、味方に当たったように上部へ入りました。(0-2) 攻撃の枚数を増やすも、シュートが弱かったりスルーがGKに拾われたりで活かせず。 39分には松井に代わって上田が入りました。 ついにタイムアップとなり、今年のクラセンは準々決勝に進めませんでした。(0-2)
この試合に勝って翌日も勝てば、準決勝はコンサ札幌との兄弟対決になったんですけど、まぁ相手が悪かったかな・・この仇は準決勝できっと・・。
試合の後、気晴らしを兼ねてあちこちに寄りながら帰ってきたんですが、その話は次の準々決勝の記事と一緒に。
2013年07月11日
7月7日(日)の13時から宮の沢サッカー場で、U-18プレミアリーグの第8節となる、コンサ札幌U-18と静岡学園高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 今日は折りしも7月7日の七夕、14時からはトップチームの試合が厚別であり、ノノのノノによるノノのための祭りが行われるそうですが、たとえ宮の沢の試合が終了した後に厚別へ駆け付けても間に合わないので、むしろ開き直って落ち着いて観戦できます。
風が弱くて空気は蒸し暑く、最高気温は30℃近くまで上昇すると予想されています。札幌管区気象台における最高気温は30.8℃(12:17)、山口では26.7℃(09:18)だったので、宮の沢ではその中間あたりだったんでしょう。 空には元気の良さそうな積雲が発生しています。コンサ札幌U-18(赤黒) vs 静岡学園高校(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:岡田・前・倉持・國分、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・佐々木・泉谷・藤井・鈴木・粟飯原 が見えます。 10分に打たれたミドルをキャッチし、カウンターとなって松尾が独走、シュートはバー当たってラインを割りました。
西風が強くなってきました。 早めに石狩湾から海風が吹いてくれば、気温の下降と通風効果を期待できるので助かります。 17分に近藤が右奥へ持ち上がり、
前がキープしてたら倒されて、相手にイエローカードが出ました。
このFKは低く飛び、ニアでクリアされました。 25分に速攻となったものの活かせず、給水タイムとなりました。
風が出てきたとは言っても、日射は強いですから。 33分に相手が傷んでしまい、ボールをタッチに出します。
34分に松尾からスルーを平川へ出すと、空振りのように通過してしまいました。
36分に相手の左スローインからクロスが入り、ファーから打ち込まれて失点しました。(0-1)
40分に左奥へ流れたボールを平川が追ってクロスを上げましたが、先にラインを割っていました。 43分に左タッチライン近くでFKを得て、
前が蹴ったボールがはファーへ流れてラインを割りました。 今日も前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けて、岡田に代わって藤井が入りました。 2分に松尾が独走して右へ出し、折り返しの右クロスはオフサイドになってしまいました。
8分に平川が持ち込んで倒れながらもシュート、しかしGKにはじかれ、
こぼれ球を國分が打ったら右上へ外れてしまいました。
9分には松尾が右からシュートを打ってはじかれ、左から平川が打ったけどパンチされました。 12分に前から井端の奥のスペースへボールが出され、
右から近藤が上がってクロスを入れます。
だんだんこっちのペースになってきたと思いましたが、前が倒されました。
彼は時々倒されており、相手も心得ているんでしょう。 FKのボールの傍には前と藤井が立っており、
藤井が蹴ったと思いますが、越えて行きました。 15分に松尾が持ち上がって、出したスルーに平川は合わず。
18分に3人が並走するビッグチャンスになりましたが、奪われてしまいます。
20分に井端から右奥へフィードされ、國分が追って左クロスを入れる前にラインを割っていました。 21分に平川が倒され、給水タイムとなりました。
FKを前が蹴ってファーから平川がヘディング、しかしクリアされました。
29分に國分がヘディングを交えながらキープしたものの止められ、
ピンチがあった後に松尾がトリッキーなフェイントで突破します。
32分に前が倒されたFKは、早いリスタートがから近藤が右クロス、しかし相手に当たって浮いてしまいました。 33分に前が打ったミドルは低く、バウンドしてキャッチされました。
36分に左奥へ流れたボールを松尾が追って、スローインを得ました。
39分に國分が突破して倒されたところで、近藤に代わって鈴木が入りました。 前が蹴ったFKは直接キャッチされてしまいます。 42分にも國分が突破を図ります。
ここで相手の選手が出血し、ピッチ外で手当てを受けている間の数的有利も活かせず、3分あったロスタイムには得点どころかイエローカードをもらってしまい、後半は得失点なく終了しました。(0-1) ここぞという時の速攻は威力があるんですが、確実に決めることが出来ないと勝利には結び付きません。 今節も首位の流経大柏は勝ち、アカデミーとエスパルスが勝って三菱養和が負けた結果、コンサU-18は相変わらず2位のままですが、勝点差は6に広がりました。→順位表 失点は少ないけれど得点も少ないという、緊縮財政のようなバランスになっており、何とか収入を増やさないと生活が苦しいです。節約はしても不意の出費に振り回されるみたいな。←誰?
2013年07月05日
6月30日(日)の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第7節となる、コンサ札幌U-18と三菱養和SCユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 現在のコンサU-18の成績は、イーストリーグ首位の流通経済大学付属柏高校と勝点が同じながら、得失点差が少なくて2位に甘んじています。
三菱養和SCユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:岡田・前・倉持・蒲生、FW:國分・平川 でした。 控えには、種村・佐々木・藤井・鈴木・粟飯原 が見えます。 何となくパスの精度とかスピードとか、足元が負け気味だなぁと思っていた14分、三菱が右からスローインを入れて中央の選手に渡り、トラップして振り向きざまのシュートが左に入りました。(0-1)
いきなり初盤の失点で、なおさら思うようなプレイが出来なくなった印象を受けます。 16分の混戦で打ったシュートは相手に当たってしまい、
倉持の左クロスは流れてしまいます。 19分に蒲生が突破してシュート、これも当たってしまいます。
21分に近藤がインターセプトしてそのまま上がり、FKを得ました。
右寄り40mくらいのFKを前が蹴り、ヘディングでクリアされてタッチラインを割りました。 25分には右のライン近くでFKを与え、
ファーで合わせられたヘディングは左へ外れました。 27分のピンチはCKに逃げて、相手の左CKをパンチング
さらにミドルを打たれたけど、左サイドネットの外側に当たりました。 35分のピンチから國分が中央を独走するチャンスとなり、
右クロスはヘディングでクリアされました。 38分には蒲生が切り込んでCKを得て、
右CKを前が蹴り入れたらヘディングでクリアされて再度のCK、 今度はファーへ流れたものの内山が拾って1人ワンツーで突破、クロスのようなシュートのようなボールがファーへ飛びました。
45分に岡田が右クロスを入れてファーで蒲生がヘディング、
しかしわずかに越えて行きました。 前半は1点のビハインドで折り返します。 後半に向けてコンサに交代はありません。 4分に入れた左クロスはファーへ流れ、岡田が追い付いて拾ったものの活かせず。
8分に平川が突破して倒されましたが笛は鳴らず。
12分にロングフィードが蒲生へ渡るチャンスとなったけど、近藤の足が相手にかかってFKを与えました。近藤は前半にイエローカードをもらっているので、ヒヤヒヤです。
このFKをヘディングでクリアしました。 15分に井端が左クロスを入れたらパンチングされ、
ここで、岡田に代わって藤井が入りました。 20分に近藤が右を上がって右クロス、
平川が当てたヘディングはキャッチされました。 24分に國分が突破するも止められます。
32分に与えたFKは低い弾道で鋭く飛び、輪島がはじきました。
ここで進藤が頭を打ったらしく、いったんアウトしましたが間もなく戻りました。 38分に蒲生が打ったミドルは越えてしまい、 39分に前が打ったミドルはゴロになって左へ外れました。
40分に左奥で得たFKはクリアされ、41分の藤井のシュートも実りません。 残り時間も少なくなった44分にチャンスを得ましたが、
逆にカウンターを受けてピンチとなり、打たれたシュートは左へ外れました。 ここで内山が右膝あたりを痛めて退場します。 ロスタイムに入ったと思われる47分、藤井が右奥でFKを得たところで、
内山の代わりとなる佐々木を補充しました。 前が蹴り入れてファーから進藤?がヘディング
これは完全に入ったと思ったのに、右から走り込んだ選手にヘディングでクリアされました。 49分に入れたフィードは直接キャッチされて、終了しました。(0-1)
考えてみれば、前節までの唯一の失点は緒戦の流経大柏戦におけるPKだったから、流れの中で失点したのは今回が初めてだったことになります。 首位の流経大柏は今節も勝ったため、勝点3の差がつきました。コンサU-18は正真正銘?の2位です。
2013年07月03日
6月29日(土)に夕張市平和運動公園で、北海道カブスリーグU-15の第8節の試合と、北海道カブスリーグU-13の第4節の試合が行われました。 9時半開始の試合に間に合うよう自宅を7時過ぎに出て、現地も朝は曇りで寒かったです。 途中から晴れて陽射しが強くなりましたが、空気が冷たくて涼しいから気持ちが良くて・・北欧の日光浴というイメージ。 U-15の試合時間は40分ハーフ、U-13の試合時間は30分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs クラブフィールズ(オレンジ)コンサU-15のスタメンは、GK:吉川、DF:高田・神田・毛利・畠山、MF:岩上・住永・河野・本多、FW:大屋・板垣 でした。 クラブフィールズの監督は、コンサU-18OBのマッチこと松下宏さんでした。
11分に大屋へ出るチャンス
混戦からのシュートはキャッチされました。 12分の右CKはヘディングを叩きつけたけど左へ外れました。 17分の左CKはヘディングでクリアされ、
24分のピンチをクリアした後、大屋からパスを受けた畠山のクロスは右へ流れてしまいます。
次いでゴール前で板垣がキープし、戻して住永が打ったシュートはクリアされました。
34分に左手前のコーナー付近で与えたFKを、ヘディングでクリアしました。
DFのドッキリクリア空振りもあったけどGKが対応し、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、吉川に代わって櫻庭、本多に代わって佐藤、岩上に代わって藤村が入りました。
4分に畠山がえぐってクロス、しかし藤村は合わせられません。
6分に毛利のフィードからCKを得て、左CKはショートパスから右へ、板垣のシュートは大きく越えました。
7分に得たチャンスはゴール前で打ち切れず、回しながら機をうかがってるうちに失ってしまいました。
9分に佐藤が打ったシュートはサイドネットの外へ
12分のもチャンスを得て、住永が打ったロングシュートはバーに当たってしまいます。
次第に相手の足が止まってきた感じですが、ボールは行ったり来たりで落ち着きません。 16分に板垣へ出たボールは流れて拾われましたが、19分に板垣がドリブルを仕掛けて倒されました。
このFKを住永が蹴ると、惜しくも左へ外れました。 22分に藤村が右クロスを入れたけど大屋の足は届かず。
26分に、板垣に代わって馬場が入りました。 高田の右クロスはキャッチされ、チャンスもなかなかキープ出来ません。 31分に右から打ったシュートは当たってしまい、ロングシュートはキャッチされました。
33分に入れたフィードもGKにキャッチされてしまい、残り時間が少なくなって観てる方も焦りを感じます。 しかし34分、右から大屋が打ったシュートが左に入って、やっと先制点を上げました。(1-0)
35分に、高田に代わって安藤が入りました。 直後にスルーを受けた住永がドリブル突破し、GKをかわして流し込みました。(2-0)
ここで、畠山に代わって庄内が入りました。 38分のビッグチャンスで、直近から浮かして打ったら、浮かし過ぎて越えてしまいました。
ロスタイム2分が示された後、右クロスに馬場が足を当てたら、弱かったけど弾みながら右隅に転がり込みました。(3-0)
最後は畳みかける攻撃になって終了しました。(3-0) 第8節を終わり、コンサ札幌U-15は盤石の全勝で首位を走っています。→成績表(PDF) 一方のクラブフィールズはまだ勝ち星が無く全敗で、苦戦しています。 前半のような調子ならもう少し健闘しそうだけど、カブスリーグ1部の対戦は厳しいようです。 2部リーグのコンサ旭川U-15は、帯北アンビシャスと同率の2位につけて、首位のDOHTOを追っています。(ほぼ期待通り) 午後に行われるU-13の試合には間があるので、野球場のスコアボードの左奥に見える坂を登るなど、ズリ山や炭鉱産業の遺構を探索してきました。その話はいずれ。
コンサ札幌U-13(赤黒) vs クラブフィールズ(オレンジ)コンサU-13のメンバーは、U-12から上がった選手が分かる程度で、他のメンバーはやっと見分けられるようになった段階です。 見分けられても名前が出て来ないとか、名前が分かっても苗字がリンクしていないという状態ですが。 スタメンは、GK:前川、DF:濱田・斉藤・池田・飯野、MF:西村・高島・中村・小原、FW:山保・宮脇 だったと思います。 全体的にコンサの方が体格が小粒に見えます。オレンジ色だから大きく見えるのかなぁ。 雲がほとんど無くなり、北東風が涼しいです。 5分に西村がドリブルして右クロス、
山保のシュートは左へ外れました。 14分に右奥で西村が倒されてFKを得ましたが、このFKはキャッチされました。 18分に濱田の右クロスから中村が打ったシュートは左へ外れます。 22分にPアークの左からFKを得て、
高島が狙って蹴ったボールは、バーをやや越えて行きました。 23分のピンチにGKが出てクリア、戻る前にロングシュートを打たれます。
てっきり入ったかと思ったら、わずかに左へ外れて行きました。 ここで、池田に代わって佐藤が入りました。 25分に混戦から打ったシュートは左へ外れてしまいます。
ロスタイム1分が出てから宮脇が左寄りを駆け上がりましたが実らず、前半は(0-0)で終わりました。 後半に向けて、前川に代わって北口が入り、小原に代わって小澤が入りました。 いきなり1分に迎えたピンチはセーブして防ぎました。 5分に山保が右から切り込んでシュート、しかし越えて行きました。
7分に飯野が持ち上がるビッグチャンスは活かせず、
9分に西村が右をえぐったけど合わず。 12分には見てない間に失点しました。(0-1) 18分に左からゴール前へスルーを出したけど合わず。
26分に小澤の右クロスはクリアされました。
直後に大ピンチとなり、慌てて戻ってセーブ出来ました。
28分にも失点し(0-2)、ロスタイムに飯野が突破したチャンスもゴールキックとなって終了しました。(0-2) 今日のクラブフィールズとの対戦は、1勝1敗になった気分です。 カブスリーグU-13の順位は、なんと3勝1分のクラブフィールズが1位、コンサ札幌は3勝1敗で2位、アンフィニが3位(コンサ札幌と同率で得失点差)になっています。 2部リーグのコンサ旭川U-13は、全勝で首位を走っています。(こちらも期待通り)
2013年06月27日
6月23日(日)の10時半から夕張市の平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-18)の決勝が行われました。 当然ながら、日本クラブユース選手権(U-18)の北海道予選を兼ねています。→北海道サッカー協会の開催要項(PDF)、日本クラブユース連盟の結果(PDF) 今年の参加チームは4チームで、コンサU-18、クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18 から成ります。 1次ラウンドではコンサU-18以外の3チームによる総当たりのリーグ戦を行い、1位のチームがコンサU-18との代表決定戦に進みます。 この大会の特徴としては、今年で第16回となる歴史の中で、未だかつてコンサU-18が優勝しなかった年は無い、ということと、決勝の相手がどのチームなのかは当日に会場へ行ってみなければ分からない、ということです。 主催者である北海道クラブユースサッカー連盟の公式ページは、決勝の1週間前までは去年のバージョンになっていました。 前日に見るとU-12やU-15の大会情報は今年のバージョンに変わったものの、U-18の大会情報は「随時お知らせ致します。」に変わっただけで何も無くなりました。(対戦相手を知らない方が当日のお楽しみでもあるのですが) 試合時間は90分で、代表決定戦では20分の延長戦やPK戦もあり得ます。 ベンチ入りは18名まで、選手交代は4名まで可能です。
決勝の相手は、1次ラウンドで2勝した「サンクFCくりやまU-18」となりました。 コンサU-18(赤黒) vs サンクFCくりやま(水色)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:岡田・前・倉持・國分、FW:松尾・平川 でした。 キャプテンマークは内山が巻いており、控えは種村・泉谷・工藤・佐々木・藤井・鈴木・粟飯原のようで、他にお手伝い要員が4名います。 円陣を組んで内山が「気合い入れていくぞ! 来週はプレミアだ! こんな雰囲気じゃダメだ!」と叫ぶのが聞こえたので、観る方も楽勝まったりムードではいけないなぁ・・と反省させられたのでした。
10分の左CKに平川がヘディングを合わせたけど越えて行きました。
続いて左からのフィードを岡田が受けて突破、スルーを出したら松尾がオフサイドでした。
18分に内山が右をえぐったチャンスでCKを得て、前が蹴り入れた右CKにファーからシュート、こぼれ球を松尾が押し込みました。(1-0)
21分にも松尾へ出したらモロにオフサイドでした。右で近藤がフリーだったんだけど。
27分に前が突破して中央からシュート、
これははじかれましたが、こぼれ球を松尾が打ち込みました。(2-0)
31分に右から左へ振って前がシュート、左ポストに当たって外れてしまいます。
35分のピンチを落ちついてクリアした後、37分に松尾が右を独走してクロス、
左から平川が打ち込みました。(3-0)
41分に平川が右から切り込んで倒され、イエローカードが出ます。
Pエリアの右外からのFKはクリアされました。 ロスタイム1分が出た後でボールを奪われ、シュートを打たれたもののはるか上へ飛んで前半が終わりました。(3-0) コンサU-18に交代なく後半が始まります。
左奥のスペースへ出して井端がえぐる場面が何度かありました。
6分のゴール前での攻勢は打ち切れなかったものの、平川の突破からFKを得ました。
右寄り30mくらいの距離からのFKを前が蹴り、これが枠の右上隅に飛び込みます。(4-0)
8分に井端が作ったチャンスが3回続きました。
さらに近藤が右クロスを入れて松尾がヘディング、しかし枠を越えて行きました。
ここで松尾は足を痛めたらしく、担架で運び出されます。
ふくらはぎの肉離れなのか、代わりに藤井が入りました。 16分には右から平川が打ち込み(5-0)、
続いて平川が左から右へ流すと、國分が滑り込んで押し込みました。(6-0)
19分には國分が左を突破して、左ポストの内側へ狙って転がしました。(7-0)
20分に藤井がオフサイドとなったところで、前に代わって佐々木が入りました。 23分に藤井が流すシュートでCKを得て、
左CKから平川がヘディング、しかし左へ外れます。 24分にスルーを國分が受けて、GKを越えるループを打ちました。(8-0)
26分に、平川に代わって粟飯原が左SHに入り、國分がFWに上がったようです。 この1分後、独走を許して失点しました。(8-1)
コンサU-18伝統の、お約束の1失点です。 33分に岡田の右クロスでCKを得たところで、井端に代わって工藤が入りました。 ショートコーナーから再度CKを得たものの活かせず。 35分に右から打ったミドルはバーに当たってしまいます。
37分のスルーを受けた藤井が浮かすシュートを打ったけど、右へ外れました。 しかし40分、近藤の右クロスを藤井が流し込みました。(9-1)
ロスタイム3分が出た後で、粟飯原が左から独走してシュート、惜しくもサイドネットの外でした。
9点取ったものの、1失点が悔やまれます。(9-1)
試合終了後に表彰式が行われ、優勝のコンサU-18に賞状が授与されます。
続いて準優勝のサンクFCくりやまにも授与された後、
北海道クラブユース連盟会長から、はなむけのお言葉がありました。 「アディダスカップ」と呼ばれる日本クラブユース選手権(U-18)は、7月25日から8月3日まで、群馬県などで開催されます。今年は涼しい時間帯に試合が行われるんだとか。 頭の中に「♪ま~えばしへ行こ~ぉ~」というメロディーが流れてきたのは秘密です。笑
試合後に、以前から気になっていた北炭平和鉱の坑口などを探索しましたが、その話は別の機会に。
2013年05月28日
5月11日から19日まで、全日本少年サッカー大会の北海道予選の札幌ブロック大会が行われました。 →札幌地区サッカー協会の組合せ・日程、結果 コンサ札幌U-12からは、AとBの2チームが参加しており、北海道大会への札幌ブロック枠は4チームなので、18日に行なわれた準々決勝に勝てば代表権を得られます。 18日は北海道カブスリーグの試合の合間に覗いた程度なので詳細は分かりませんが、コンサ札幌AもBも勝ち残りました。 ひょっとしたら、翌日は両チームとも準決勝に勝って、決勝は コンサ札幌Avsコンサ札幌B という対戦になるかも知れない、という期待を持たせましたが・・その期待を見事に実現してくれました。笑
大会幕を裏焼きに5/18:4回戦@東雁来公園西ピッチ の結果 コンサ札幌B(3-0)札幌ジュニア コンサ札幌A(10-0)CASCAVEL 4回戦のコンサ札幌Bの左CKからのチャンス
準々決勝@東雁来公園西ピッチ はほとんど見てませんが、 コンサ札幌B(4-0)若葉ボンバーズ コンサ札幌A(8-0)フォーザ だったそうです。
5/19:準決勝@コンサG の結果 コンサ札幌B(2-0)開成 コンサ札幌A(0-0、PK7-6)NORTE 奥のコートでコンサ札幌Bが得点したシーンNORTEの右CKのシーン
(0-0)のままPK戦となり、NORTEは7人目が外し、コンサ札幌Aは全員が決めて勝利ました。
決勝@コンサG コンサ札幌A(赤黒) vs コンサ札幌B(白)
夢のような対戦になりました。 少なくとも私の(怪しい)記憶に、こんな対戦は無かったように思う一方、ワンツーフィニッシュがあったような気もします。←ホタテのウロ覚え 既に両チームとも代表権を得ているのだから勝敗に関しては重大な影響も無く、あたかもフィギュアスケート競技で順位が決まった後に行われるエキジビションマッチでも見るような気楽さで観戦できます。 (もちろん、当事者同士は本気で闘うのですが) コイントスの後、記念(記録用?)写真を撮ります
たまにBチームも(手前へ)攻め込んだりします。
Aチームのシュートがクリアされたり、バーに当たったり、セーブされたりしてましたが、13分に湯浅くんがドリブル突破して先制しました。(1-0)
後半3分に丸山英将くんが独走して追加点を上げました。(2-0)
7分には右クロスを中央から打ち込んで突き放します。(3-0)
結局、Aチームが貫禄を見せて(3-0)で勝ちました。 試合後に表彰式が行われ、トロフィーや賞状と
全員にメダルが贈られました。
準優勝のコンサ札幌B
3位のNORTE
同じく3位の開成
全日本少年サッカー大会の北海道予選は、6月29日・30日に室蘭市の入江運動公園(多目的G、芝生広場)で行われます。→開催要項(PDF)
2013年05月25日
5月18日と19日に北海道カブスリーグU-15の第5節の試合が行われ、同日に北海道カブスリーグU-13の第1節の試合が行われました。 1部のコンサ札幌の試合会場は札幌アミューズメントパーク、2部のコンサ旭川の試合会場は豊頃町なので、選択に迷うこともありません。 カブスリーグU-15の組合せ、カブスリーグU-13の組合せ(いずれもPDF)
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:中田、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・河野・藤村・板垣、FW:岩崎・菅 でした。藤村は2年生で、キャプテンマークは吉田が巻いています。 1分、突破した菅が倒され、PKを得ました。 このPKを菅が蹴ったら、はじかれてしまいます。
しかし、こぼれ球を自ら押し込んで先制しました。(1-0)
6分の岩田のシュートや7分の菅のシュートははじかれ、9分に岩田が打ったシュートもはじかれたものの、弾んで入りました。(2-0)
10分に菅が抜け出て、ループを狙ったけど越えてしまいます。
26分に相手の左サイドでFKを与え、これはクリア出来ましたが、29分の相手のスルーを拾い上げたと思ったら奪われ、右に渡されたボールを打たれて失点しました。(2-1)
37分に岩田へ渡ったチャンスはオフサイドを逃れ、右クロスを板垣が打ったら越えてしまいました。
41分にFKを得て畠山が蹴りますが、ヘディングでクリアされてしまいました。
前半は1点のリードで折り返します。 後半に向けて、板垣に代わって住永が右ボランチに入り、藤村が左SHへ移りました。 3分に右へ出したフィードが菅に渡りかけ、GKが出てクリアされました。
6分に得た右CKはヘディングでクリアされて再びCKとなり、右CKにファーで岩田が体で押したような感じ・・しかしキャッチされます。
12分にもフィードが菅に渡るかと思ったら、GKが出てクリアされました。 続く右からの攻撃で菅に渡り、打ったシュートは越えてしまいます。
16分に相手のトラップミスで得たスローインから左クロス、河野が打ったシュートはキャッチされ、17分に畠山の左クロスから住永がミドルを打ったけどキャッチされました。 20分に、藤村に代わって2年生の大屋、岩崎に代わって武井が入りました。 25分に左から武井が攻め上がるシーン
33分に菅の突破でCKを得て、右CKは合わずにクリアされました。
ここで、岩田に代わって2年生の佐藤が入りました。 37分にFKを与え、イヤな時間帯でイヤな距離です。
ボールは左上角に飛んでキャッチし、ファウル受けてFKとなりました。
39分にもFKを与え、混戦になりかけたらオフサイドで救われた感じです。 このカードですから大差がつくことは稀で、いい勝負でした。(2-1) 5節を終わってコンサ札幌U-15は5戦全勝で、同じく全勝のアンフィニより得失点差が多いため1位を走っています。→結果(PDF)
U-13の試合は今年初めて見るので、U-12から上がった選手以外は分かりません。 まずは選手達の顔を識別することから始めるので、単語帳と突き合わせて名前を覚えるのは次回からにします。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)今年のカブスリーグU-13は、U-15と同じ対戦カードになります。この方が分かりやすいし、チームの移動にも都合が良いはずです。 カブスリーグU-13の試合時間は30分ハーフです。 6分に左から攻め上がってシュートを右に打ち込みました。(1-0) 「こうた」と呼ばれてるように聞こえたのは、飯野敬太くんでしょうか。 29分の交錯プレイで斉藤?が頭を打ったのかと思ったら、口の中が切れて出血したらしく、ロッカールームに引き上げました。 残り時間も少ないので交代せずに、このFKを高島(左端)が蹴ると、直接左上に入りました。(2-0)
前半は2点をリードして折り返します。 後半に向けて、控えの7人を一気に交代しました。もう、ワケが分からん状態になります。 2分にスルーが濱田に届くかというチャンス
12分のスルーは流れてGKに届きました。 17分に右からの攻撃で打ったシュートは右へ外れました。 20分のミドルは越えてしまいます。
22分にかわされて攻め込まれたピンチがありました。 しかし23分の突破からCKを得ます。
このCKに競ったけど押し込めず。 28分に得たCKはクリアされ、 29分のチャンスではシュートをセーブされます。
32分になって左CKからのヘディングは右に外れてしまいました。
後半は得失点なく、(2-0)で終わりました。 コンサ札幌U-13も良いスタートを切れた、と言って良いかも。
コンサ練習場とアミューズメントパークとの間の歩道に生えていた「ド根性つくし」植物は根性で生えてくる訳じゃないし、アスファルトって押さえつける力には強いけど、じわじわと突き上げる力には弱いんですよね。 何しろ相手は、5億年も前から生きてた植物ですから。
2013年05月09日
5月4日の11時からアミューズメントパークで、U-18プレミアリーグの第5節となる、コンサ札幌U-18と青森山田高校との試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF) 青森山田高校の校章には、桜の花模様があしらわれています。 桜といえば・・札幌管区気象台の露場に植えてあるソメイヨシノの標本木(2013/5/3)これらのうち、どの木が標本木に代わったのかは分かりましたが・・知らないことにしておこう。 向きが少し違うけど、昨年の同じ日の開花状況(2012/5/3)
まぁ、比較するのもはばかられる天候で・・
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 青森山田高校(白)コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:濱口・進藤・内山・井端、MF:國分・前・倉持・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、種村・佐々木・石岡・岡田・工藤・徳田・粟飯原 が見えます。 青森山田には、コンサ旭川U-15出身の三浦雅樹くんが登録されていますが、見当たりませんでした。 いきなり20秒くらいでCKを与えてしまい、1分には倉持のファウルでFKを与えますが、これをはね返しました。
4分には青森山田のCKをクリアし損ねて、危うくオウンゴールかというピンチになります。 16分の守勢な状況
しかし國分からの攻撃で松尾が中央からシュート、左に入って先制しました。(1-0)
18分に相手のバックパスに松尾が詰めますが、相手のクロスをパンチで逃れたり、オフサイドかと思ったら流れてピンチになったりもして、慌しい展開になっています。 32分に平川へ出て右へ、濱口がキープします。
41分に國分の突破からCKを得て、
42分になった右CKはファーに飛び過ぎて誰もいない・・と思ったら内山が後ずさりしてヘディングで折り返し、
平川が打ち込みました。(2-0)
チーム内得点王を争っている2人が仲良く得点し、2点をリードして折り返します。 コンサに交代なく後半が始まり、またもや1分に青森山田の右クロスをヘディングで打たれ、正面でキャッチしました。 4分に左から攻め上がろうとしたけど、戻して立て直します。
5分に相手の左クロスを輪島がダイブしてパンチング、というシーンがあってどよめきます。 6分に松尾へ出て右へ
右クロスにニアで松尾が倒れながらも足を引っ掛けたけど、右へ外れてしまいました。
8分には明らかに人数が足りないピンチとなりましたが、拙攻に助けられた感じ。 16分に蒲生が突破しますが、失います。
21分に相手の速攻を受け、左クロスをCKに逃げて、ショートコーナーからのヘディングをキャッチします。 ここからカウンターになって蒲生の右クロスを平川がヘディング、しかし正面でキャッチされました。 25分に平川がオフサイドになったところで、蒲生に代わって岡田が右SHに入り、國分が左へ移りました。 31分、珍しく内山が突破しますが、ゴールキックに終わりました。
32分に、松尾に代わって粟飯原が入りました。 34分に攻め込まれたけど、倉持から國分へ渡ります。
深くえぐってのクロスはパンチでクリアされました。
36分に左サイドでFKを得て、前が狙って蹴ったけど右へ越えてしまいます。
45分に、國分に代わって工藤が入り、47分には濱口に代わって佐々木が入りました。 前のシュートが粟飯原に当たったり、青森山田のシュートが相手に当たったりで、後半は得失点なく終了しました。(2-0)
ベンチに挨拶します。
これで4勝1敗となり、勝点12で流経大柏と同率に追い付いたけれど、得失点差がかなり少ないです。
試合当日の朝は、他の用事があって早めにアミューズメントパークへ着きました。 駐車場に放送局の車が停まってたので、ついに、プレミアリーグの試合が(録画だとしても)放映されるようになったのか・・と感慨深いものがありました。 ところが実際は、アミューズメントパーク内の一室に「北海道サッカーミュージアム」が開設され、オープニングセレモニーが行われたのでした。→北海道サッカー協会の案内(PDF)テープカット(中央は、なでしこジャパンの熊谷紗希選手のお父さん)
コンサドーレの歴史的な写真もありました。
「発展躍動期の写真集」と書いてあります・・じゃぁ今は○○期? ↑○○に適切な漢字を入れよ(停滞、二学、衰退、中興、絶頂、更年、消滅、倦怠・・) 道新の動画ニュースもあるけど、いつまで見えるか分からないし、怪しい人物が写ってるし・・。 北海道サッカー協会の歴史年表などもあれば・・栗山のレオスパークのクラブハウス内にある、メモリアルルーム?を思い出しました。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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