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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2014年08月04日
ほとんど備忘録のようなものですが・・ 7月6日にアミューズメントパークで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・第7節の流通経済大学付属柏高校との試合が行なわれ、13日には第8節の三菱養和SCユースとの試合、20日には第9節の市立船橋高校との試合が行なわれました。 第7節の主審はお馴染みの長谷(ながや)さんで、トップチームの試合で時々四審を務めているし、練習試合や2種の試合などでよく見かけます。エキシビションマッチで神の手にイエローカードを出し、引き分けを演出した主審、と言った方が分かりやすい? 第一副審は、私の頭の中では「牧野直美」さんなのですが、国際副審の「手代木(てしろぎ)直美」さんです。→参考(JFAの国際審判員)
彼女がこのブログに最初に登場するのは、2007年のプリンスリーグの試合で、2011年のノルディーアの試合や2012年のプレミアリーグの試合にも登場しています。 学術研究の世界では、女性が結婚して姓が変わっても、研究の継続性を認識してもらうため旧姓のままで論文を執筆することがよくあります。 審判の世界も経歴が重要ですから、旧姓のままの方が都合が良かったんでしょうけど、国際審判として登録するに当たってパスポートの名前と一致していなければならないので、戸籍上の本名である「手代木」で登録することになったようです。 今後は本名で新たな経験を積み重ねて行くことになるんでしょう。 出身が清水町なので、彼女も「北海道とともに、世界へ」と飛び回る活躍が期待されます。→JFAの他の場所にも登場(1、2)
東雁来公園の築山が黄色い花で覆われていました。(2014/7/6)この花をタンポポだと勘違いする人もいるけど、違います。 「ブタナ」という植物で、別名を「タンポポモドキ」と言うくらいだから間違え易いのでしょうが、茎を見れば違いが分かりそうなもんです。花粉症を起こす「ブタクサ」でもありません。 流経大柏高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
前半20分、倉持が出したスルーを平川が持ち込み、GKと競ってこぼれ球を押し込みました。(1-0)
24分には、高嶺の右クロスにニアで平川が頭を当てて流しみ(2-0)、続いて25分の左CKに泉谷がヘディング、こぼれ球を徳田が押し込みました。(3-0)
前半の終盤に1点を奪われましたが、後半34分に右クロスのこぼれ球を左から粟飯原が打ち込みました。(4-1)
さらに1点を奪われながらも(4-2)で逃げ切りました。
vs 三菱養和SCユース(2014/7/13) 去年は雪融けが遅かったせいもあって芝の状態が悪かったですが、今年は隣の芝のように見えます。後半は大粒の雨が落ちてきて、雷鳴も聞こえたようですが試合は続行されました。 杉山がキープして藤井が攻め込んだチャンス
右へ出して仁科が追いつくも
得失点なく引き分けに終わりました。(0-0)
vs 市立船橋高校(2014/7/20) 3人に囲まれた杉山が踏ん張ってボールをキープします。この日は丘珠空港で航空ページェントが開催され、戦闘機の編隊が上空を通過して行きます。
前日にはオスプレイも丘珠に飛来したとか。(地上展示のみ) 後半に濱口が奪って持ち上がる珍しいシーン
結局、相手のペナルティエリアまで攻め込みました。 按田も左手前から左奥まで走り回ります。
彼へのコールが、どうしても「アンダーライン」と聞こえてしまうのが・・ 残り時間も無くなり、前節と同じく引き分けじゃ物足りないと思っていたら、右から鈴木がダッシュしてPエリア内に切り込み、倒されてPKを得ました。 このPKを粟飯原が右隅に蹴り込んで均衡を破り(1-0)、
同時に終了の笛が鳴って貴重な勝ち星を得ました。
さて、今年のプレミアリーグも半分を過ぎたので、ここで成績をおさらいしておこうと思ったのですが、第9節の三菱養和vsアカデミー福島の試合が雷雨のため再試合となってしまい、試合数が均等になっていません。 コンサ札幌U-18の成績は3勝2分4敗の勝点11で、暫定的に6位となっていますが、再試合となったカードの結果によっては、7位に下降する可能性があります。→順位表 一時は最下位にまで陥落していたことを考えれば挽回したことになりますが、まさかの降格という事態を避けるためには、最低でも8位をキープしておきたいところです。
2014年07月23日
6月28日から7月20日まで、夕張市の平和運動公園、改め「サングリンスポーツヴィレッジ」で、北海道クラブユース選手権(U-15)、つまり日本クラブユース選手権(U-15)北海道大会が行なわれました。 北海道カブスリーグに参加している(伊達中を除く)15チームは途中までシードされており、カブス1部の8チームは大会5日目(7月12日)の4回戦(ベスト16)までシードされているので、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15はこの日から出場します。 この日、世間ではハーフタイムパーティーという楽しいイベントが催されたらしいですが、このイベントにはいつも試合が重なってしまい、いまだ参加したことがありません。しかも今年は夕張で雨に降られたという行ないの悪さ運の悪さで・・傘は持ってましたけど。 北海道大会の上位チームは、8月15日から24日まで帯広市と中札内村で開催される「日本クラブユース選手権(U-15)(アディダスカップ)」に出場でき、今年の北海道枠は2チームです。 続く下位のチームは、8月5日から7日まで茨城県つくば市で開催される「インターシティカップ(U-15)EAST」に出場でき、北海道枠は4チームです。 昨年までは「デベロップカップ」と呼ばれていて(開催地もアディダスカップと同じ)、全国の16チームが参加していたんですが、今年は東西に分かれてEASTは北海道・東北・関東の16チーム、WESTは32チームが参加します。
4回戦(7月12日) 最近、この第1球技場での試合はしばらく無かったです。コンサ旭川(赤黒) vs フロティアトルナーレ(緑)
相手は北海道カブスリーグ2部・5位のフロティアトルナーレとなりました。試合時間は40分ハーフです。 開始2分の左CKはクリアされました。
19分の攻撃:この試合はオフサイドが多かったです。
24分に左から山岸が打ったシュートは、ゴール前を横切って右へ流れて行きました。
後半14分に左から谷口明が突破するチャンス
25分に渡部が競り勝って突破するチャンスから
櫛部がGKをかわして打ち込みました。(1-0)
この時間帯になってやっと得点できました。 相手は3バックにして同点を狙いますが、33分に佐々木がGKと競り、こぼれ球を右から阿部が打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
しかしロスタイムに入る頃に右CKを与えて、ファーからヘディングを合わされて失点しました。(2-1)
トップチームの試合でよくあることですが、何とか逃げ切れました。(2-1)
コンサ札幌(赤黒) vs 泊SC(青)試合開始の10分ほど前から雨が降り始めました。 20分に得た左からのFKにファーから飛び込んだけど、これはファウルを取られました。
スコアレスでハーフタイムとなりましたが、こんな天候です。
後半開始とほぼ同時に雨が上がり、ピッチから湯気が上がりそうな天候で、虹も出たらしいけど見逃しました。 雨男でもいたんでしょうか・・ハーフタイムでアウトしたのは馬場ですが。笑 7分に左から宮崎が攻め上がるチャンスで、菅野が突っ込んだけどセーブされました。
18分に菅野が倒されたけどプレイオン、右クロスに山保が当てたヘディングは惜しくもバーを越えました。
21分に宮崎が突破して左クロスを入れ、ファーから鹿内がスライディングしたけど届かず流れ・・と思ったら、鹿内がファウルを受けたとの判定なのか、PKを得ました。 このPKを宮崎が落ち着いて左隅に蹴り込みました。(1-0)
27分には本間が左手前からフィードのようなクロスを入れて、鹿内がファーに飛び込み、体で押し込んだように見えました。(2-0)
この日に勝ち残った8チームのうち、カブスリーグ以外のチームは3チームあります。 一時は結構な強さで雨が降ったのに夕張のアメダスでは1mmしかカウントしておらず、局地的な降雨だったようです。
準決勝(7月19日) 準々決勝が行なわれた13日にはU-18プレミアリーグの試合があったので見てませんが、コンサ札幌もコンサ旭川も勝ったので、両チームともアディダスカップかインターシティカップのどちらかに出場出来ることは決まっています。 今日の会場は多目的運動広場・・こんなに早くから来て座ってる人がいるのかと思ったら・・笑確かに、芝には入っていません。 コンサ札幌(赤黒) vs プログレッソ十勝(黄)
北海道カブスリーグ2部・2位のプログレッソ十勝が相手になりました。 エンドを交代して、9分のチャンスはゴール前を横切る
16分に山保からボールを受けた大屋のトラップが流れてしまう。
手前側に芝がかなり荒れている部分があります。 19分に山保がエリア内へ切り込んで倒されますが笛は鳴らず。
スコアが動かないまま後半も33分まで経過し、延長なんか嫌だよ~と思い始めた頃、左からパスを受けた飯野が右から左隅へ打ち込みました。(1-0)
ロスタイムに入りそうな40分、浮き球にGK櫻庭が出たけど触れずに後ろへ流れ、戻ったDFが危うくクリアしました。
ギリギリ勝てたという感じ。
SSS(白) vs コンサ旭川(赤黒)隣のコートで少し遅れて始まったのでこんな写真を撮れましたが、試合内容はよく分かりません。 後半にPエリアの右角でFKを与え、左隅に直接蹴り込まれて失点したシーンは見てしまいましたが。 さらに失点して(0-2)で敗れました。
久し振りに(今年は初めて)夕張の道の駅「メロード」に寄ると、郷土資料の展示コーナーが出来てました。夕張市内の学校の帽章など・・懐かしいだろうね。
運動公園の周辺にあった平和炭鉱で坑内火災が発生した時の
炭化した坑木、融けかかった構材?、変質した岩石だそうです。 珍しい三弦橋も水没してしまいました。
夕張名産のメロン検査員の帽子だそうで、左からそれぞれ、検査補助員、一般検査員、検査責任者の帽子なんだとか。
どうせなら帽子を黄緑色にしてネット模様を付け、つばをオレンジ色にするとか・・メロン熊を思い出しちゃった。
翌20日に行なわれた決勝では、コンサ札幌がSSSに(0-1)で負けて準優勝となったようです。 この2チームがアディダスカップに出場し、インターシティカップには、コンサ旭川・プログレッソ十勝・DENOVA・LIV FC の4チームが出場することになりました。
2014年06月29日
6月22日(日)の10時から夕張市の平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-18)、つまり日本クラブユース選手権(U-18)北海道大会が行なわれました。 今年で第17回となるこの大会の歴史でコンサU-18が優勝を逃した前例は無く、毎回優勝して全国大会への代表権を得ています。 他の参加チームは昨年と同じく、クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18で、この3チームで1次ラウンド(ブロックリーグ)を闘った後、最上位チームがコンサへの挑戦権を得ます。 その1次ラウンドの結果は事前に公表されなくて、代表決定戦の当日に現地へ行ってから判明するのが通例になっています。 もう、当日まで対戦相手が分からないのが歯痒いとかいう心情にも到らず、「今年の相手はどこかいな?」という楽しみは後に取っておく境地に入ってきました・・サッカーは大人を紳士(or淑女)にする。笑
試合前の整列:コンサU-18(赤黒) vs サンクFCくりやま(水色)コンサのスタメンは、GK:種村、DF:鈴木・泉谷・濱口・本塚、MF:高嶺・倉持・杉山・久保田、FW:藤井・平川 でした。 雲は少ししかなく、北西の風は涼しいですが気温そのものは暑いです。 17分にゴール前まで攻め込み混戦となるチャンス。
一方、相手は深追いしてきません。 23群に泉谷から久保田へ渡って左クロス、右から平川がヘディングしたら右ポストに当たって戻りました。 35分に右クロスが入って、左から平川がヘディングしたボールを
相手GKがキャッチし損ねてファンブル、これがポストに当たったのかDFに当たったのか、GKが掻き出せずに転がり込みました。(1-0) これはオウンゴールか・・とメモしてる間に異様な雰囲気を感じて顔を上げると、
本塚が左を駆け上がって打った(←想像)シュートが右隅に刺さりました。(2-0) スクワットのようなトレーニングをしてる、調整中の進藤くん
こんなピンチもありましたが、前半は(危険な)2点リードで折り返します。
後半に向けて、平川に代わって粟飯原、鈴木に代わって仁科がそれぞれ同じポジションに入りました。 藤井は前半から盛んにドリブルで切り込んでは潰されていました。ナイスチャレンジではあります。
9分、懲りずにエリア内まで切り込んで粘ります。
シュートも打ちますが惜しくも外れて行きます。 16分に、倉持に代わって按田が左SBに入り、本塚が右SHへ、高嶺が右ボランチに移りました。キャプテンマークは種村へ渡ります。 直後の17分、粟飯原がハーフウェイライン付近からロングシュート、GKが戻るのも間に合わずすっぽり入りました。(3-0)
続く18分には粟飯原が抜け出てGKと1対1になり、落ち着いてかわして流し込みました。(4-0)
21分に按田が左クロスを入れて、ファーで誰かが触って入りました。(5-0)
23分には種村に代わって三森が入り、杉山に代わって工藤が入って、キャプテンマークは濱口へ渡されました。 36分に工藤の左クロスでCKを得たシーン
40分に粟飯原が倒されて得たFKはリスタートを素早く左寄りに放り込み、弾んだボールを久保田がボレーで打って右上に入りました。(6-0)
これで終わらないのがサッカー。笑 相手の左寄りでボールを受けた駿足の選手が駆け上がってそのままシュート、右隅に入りました。(6-1)
スタミナを温存してたのか?・・水戸黄門のテレビドラマでも見るようなお約束のシーンが訪れると、間もなく一件落着して終了と相場が決まっています。(6-1) 近年は失点していなかったのにと思ったら、昨年もサンクFCくりやまに1点取られてました(9-1)。その前は3シーズン無失点だったんだけど。 あまり間を置かずに表彰式が行なわれました。優勝です。
準優勝のサンクFCくりやま・・が入り切らない。
日本クラブユース選手権へ向けての訓示もありました。 大会プログラムの表紙を見ていたら、初めて気が付きましたよ。
「CLUB」と書くべき文字列が「CULB」になっています。 ひょっとして・・と過去のプログラムを引っ張り出して調べてみると、10年分が全て同じ間違いをしてました。だから、チーム名の間違いなんて大したことじゃない・・のか?
さて会場の平和運動公園ですが、2010年から命名権を募集していたところ、買い手が現れて7月からは「サングリンスポーツヴィレッジ」に改名されるそうです。→道新ニュース、(株)サングリン太陽園のニュース サン+グリン+スポーツ+ヴィレッジ・・広く覚えてもうらうためには、つなげる単語の数は3つが限度だろうと思います。もっと覚えやすい名前には出来ないものなのでしょうか・・例えば「サングリンランド」とか。←鼠の国か?
シューパロダムの上流に、夕張岳とダム湖と橋を見渡せる展望台が出来ています。ここに、鹿島小学校・鹿島東小学校・鹿島中学校・夕張高校の閉校記念碑が集められて並んでいました。 夕張岳の山頂は、右寄りのなだらかな稜線の左端です。
新しくなった白金大橋を渡って登山口へ向かう道を進んでみると、「白金望郷之碑」と「奥鹿島分校ゆかりの碑」が立っていました。
帰りの道端に何か落ちてたのでバックして近くに停め、車から降りた途端に・・臭いっ! 肉が腐った臭いが辺りに立ち込めていました。
どうやら小鹿の脚のようです。 脚が一本だけ、しかも大腿部は白骨化してるのに、ふくらはぎに肉がたっぷり残ってるのは不思議です。他の場所で殺害されて運ばれたのか? 卸したての新車に腐臭が移りそうだし、鹿肉ステーキやジャーキーを食べる時にこの臭いが蘇りそうなので、息を止めて写真を撮った後は検死もそこそこに逃げ帰って来ました。
2014年06月17日
たまには試合の話もせねば。 ゴールデンウィークから、北海道カブスリーグU-15と同U-13が始まっています。 1部・2部ともに8チームからなり、各チームがホーム&アウェイの14試合ずつを闘い、9月23日に最終結果が出ます。 6月15日に第6節まで終了しましたが、コンサ札幌U-15と同U-13だけは第5節の試合日が6月21日なので、試合数が少ない状態です。 それでも、コンサ札幌U-15が2位、U-13が3位に付けており、今週末には1位になる予定です。 今年1部に復帰したコンサ旭川U-15は5位、同U-13は4位と、意外なほど(と言っては失礼ながら)、健闘しています。ある程度は予想していたものの、ここまで食い込めるとは思いませんでした。 先週末までに観戦した試合について、簡単にまとめておきます。なおコンサ旭川の試合は、会場の都合もあってあまり観れていません。
例年、第1節は前年の1位チームと8位チームとが対戦するカードがあり、コンサ旭川は前年8位の扱いですから、コンサ札幌と当たります。 第1節(4/26@東雁来・東) コンサ旭川U-15(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)こういう対戦って、両チームのメンバーを見なければならないから大変です。旭川の3年生選手はほとんど分かりますが、一冬見ない間に印象が変わってしまって戸惑う選手もいます。 両チームともシーズン初めだから勘が戻っていないのか、暑くて動きが鈍いのか、眠くなるような展開で前半は(0-0)のまま終了しました。 後半26分に山保がドリブルで突破を狙うチャンス
40分に加藤の左クロスからヘディングが入ったけど、オフサイドでした。
結局は(0-0)の引き分け、前年の1位と8位との試合らしくはありませんでした。 まだ4月だというのに日射が強くて暑く、春だから油断してて腕が日に焼けてしまいました。 4月29日に行われたカブスリーグU-13の第1節は、コンサ札幌U-13(7-0)コンサ旭川U-13だったようです。
第3節(5/24@コンサG) コンサ札幌U-15(赤黒) vs 札幌ジュニアU-15(紫) 凹凸に波打つ見応えのある雲に覆われていて、南東風が冷たいです。 前半20分に宮崎が右からエリア内に入って打ったシュートが決まって先制しました。(1-0) 35分にFKを与えるピンチとなりましたが、GK西が直接キャッチしました。後半29分に左寄りから打ったシュートがGKを越えて入りました。(2-0) 42分に右から攻め上がるチャンス
(2-0)で勝利しました。 午後に行なわれた、コンサ札幌U-13 vs 札幌ジュニアU-13の対戦では、時々小雨が落ちてきました。 前半4分に抜け出して打ったシュートが右に入って先制しました。(1-0) 20分の右CKがバーに当たり、こぼれ球を押込んで追加点を上げました。(2-0)
終了間際のビッグチャンスはオフサイドになりました。
後半は3点を加え、トータル(5-0)で勝ちました。
第4節(6/1@コンサG) 空が霞んでいて、北西が肌寒いです。札幌市の鳥であるカッコウが鳴いていました。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs クラブフィールズU-15(オレンジ) 前半は攻め込まれるシーンが多く、カウンター主体の攻撃になっていました。得失点なく(0-0)で折り返します。 後半9分に得た右CKが風で曲がってGKがはじき、再びCKとなったけどファー側の角に当たって出ました。 15分に佐藤の突破から得点して先制しました。(1-0) 21分に相手のハンドでPKを得て、大屋が蹴ったボールはGKにはじかれましたが、
こぼれ球を自ら押し込んで追加点とします。(2-0) 30分に右から船戸がキープしながら攻め込むチャンス
32分に佐藤の右クロスから大屋がシュート、DFがクリア出来ずに入りました。(3-0)
5月31日に行なわれたカブスリーグU-13の第4節は、コンサ札幌U-13(6-0)クラブフィールズU-13 だったとか。
第6節(6/15@石狩SSS) 時々、雨がポツポツ落ちてきます。ここではウグイスの鳴き声がしきりに聞こえました。 SSSは、石狩市にある創成高校人工芝グラウンドの隣に、専用の人工芝グラウンドを作ったらしいので、ひと月ほど前に偵察に来ました。 チームカラーのプレハブが立っています。コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSSU-15(黄青)の試合は、9時開始だと思っていたら30分ほど早く始まったようで、会場に着く前に1点先制していたようです。 20分に菅野が左から打ち込みました。(2-0) 26分の左CK
36分にSSSの左クロスからシュートを打たれて失点しました。(2-1) 39分に左から山保が打ったシュートは左へ外れます。
後半19分に攻め込まれて、至近距離から打たれたシュートは正面でキャッチできました。
25分にはGKをかわして右から打ち込み(3-1)、38分にFKからの混戦で押し込んで突き放しました。(4-1) 他の用事があったのでU-13の試合を観ずに帰りましたが、コンサ札幌(1-2)SSS だったそうです。
コンサ札幌U-15は5節まで終了して4勝1分、同U-13は4勝1敗です。 コンサ旭川U-15は6節まで終了して2勝1分3敗、同U-13は4勝2敗です。
2014年04月30日
4月19日(土)・20日(日)に東雁来公園と札幌アミューズメントパークで、JFAプレミアカップ2014 supported by NIKE(U-15) の北海道大会が開催されました。→開催要項、結果(いずれもPDF) この大会は世界大会が頂点で、その前に日本大会があって、さらに北海道大会があります。文字通り「北海道とともに、世界へ」という標語を手短かに実現できる(かも知れない)、稀な大会です。 北海道大会に出場できるのは、前年の高円宮杯(U-15)北海道大会で上位だった4チームです。 昨年の高円宮杯ではコンサ札幌U-15が優勝し、準優勝がアンフィニ、3位がスプレッド・イーグル、4位が札幌ジュニアとなって、この4チームでトーナメントを行います。 決勝が行われた20日はトップチームの試合があったので、19日に行なわれた準決勝しか見ていません。
コンサ札幌U-15の横断幕(左)とNIKEのバナー(右)準決勝@東雁来公園・東ピッチ(2014/4/19) 札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:櫻庭、DF:加藤・佐藤有・山本・宮崎、MF:佐藤大・原田・菅野・飯野、FW:山保・大屋 でした。 試合時間は40分ハーフです。 雁来の寒さを忘れてた訳ではないけれど、雲は無いながら北西の向かい風が冷たく、目から涙が出てきます。 7分に大屋が打ったシュートの跳ね返りを、佐藤大が余裕のヘディングで押し込んで先制しました。(1-0) 10分にCKを与えたものの、当方のCKとなるチャンスが少なくとも5回ありました。 16分のCKにファーからヘディング
ゴール前で弾んだボールが惜しくもバーを越えたりしましたが、前半の得点は1点のみで折り返します。(1-0) 後半に向けて交代は無く、7分には右サイドから突破を許したピンチは、打たれたシュートが右ポストに当たって助かりました。 直後に飯野が左を突破して深い位置からシュート、右隅に入って追加点となりました。(2-0)
13分に、加藤に代わって船戸が入り、22分には原田に代わって大古場が入りました。 27分に船戸が右を突破してシュート、これは弾かれたものの左から佐藤大が押し込んで点差を広げます。(3-0)
この後で、飯野に代わって鹿内が入り、山保に代わって馬場が入りました。 後半もCKのチャンスが多く、32分に得た右CKでタイミングが外れたように弾んだボールがGKの頭上を越えて入った・・と思ったらオウンゴールだったようです。(4-0)
ここで櫻庭に代わって西が入り、菅野に代わって福田が入ったようで、さらに終盤には、宮崎・佐藤大・大屋がアウトして宮下・竹本・田中が入ったようです。 無難に勝って決勝へ進みました。 20日に行なわれた決勝は見てませんが、コンサ札幌U-15が(3-0)でスプレッド・イーグルを降して優勝し、5月3日から5日までJ-GREEN堺で行われる全国大会へ出場します。
東雁来公園の東側(豊平川の方向)で、市営住宅の建設が始まりました。ここは、「東雁来団地」(仮称)と呼ばれるようです。H28年までに3号棟まで建設し(各5階40戸)、そのうち今年の秋までに1号棟と集会所が完成する予定らしいです。→1号棟の完成予想図 市の資料(PDF)によると、「子育て支援住宅」という位置付けだそうで、就学前の児童がいる世帯が、小学校を卒業するまで入居できるそうです。
やっぱり地下鉄を延伸せねば・・「雁来団地」という(当てずっぽうな)名称も当を得ていたんですねぇ。笑 病院の向こうでは、排水ポンプ場の建設も始まりました。 サッカー場ならともかく、市営住宅が水に浸かったら大変ですから。
2014年03月20日
3月1日(土)・2日(日)に野幌総合運動公園の総合体育館で、全道フットサル選手権2014(U-14の部)が開催されました。→結果(PDF) 道内各地区代表の24チームを8グループに分けて1次ラウンドのリーグ戦を行い、各グループ1位のチームで決勝トーナメントを行います。 そして各グループ2・3位になったチームは、フェニックストーナメントを行います。 大会には、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15が参加しています。
1日目(2014/3/1) 1次ラウンド第1戦 泊SC(小樽地区・青) vs コンサ札幌(赤黒)前半に鹿内が右から得点します。(1-0)
後半に菅野の左クロスを大屋が押し込み(2-0)、
佐藤からのパスを大古場が押し込んで(3-0)
クリアボールを奪われて失点したものの(3-1)、
追加点を上げて突き放しました。(4-1) 北見市立東陵中(網走地区・青) vs コンサ旭川(赤黒)
前半に先制されましたが、佐々木が打ち込んで同点とし(1-1)、後半は得失点なく引き分けに終わりました。 食事タイムとなりましたが、持参した軽食で済ませました。 館内のレンガの壁に、レストラン(未調査)のメニューをPRするポスターが貼ってありました。
えべつB級グルメ「EBE-1 グランプリ」の金賞に輝いた「えべつ レンガライス」を「omu de レンガライス」と名付けて提供しているようで、オムライスの中身のライスがレンガの形に成形されている、という趣向かと。 ここのトイレって、1階も2階も表示が目立たなくて所在地が分かり難いです。
午後の1次ラウンド第2戦・・の前に作戦会議
ボードで説明する相川コーチと関監督 左上は、コンサU-18→道都大→クラブフィールズ→コンサ札幌U-15とカムバックした中村拓朗コーチです。 コンサ札幌(赤黒) vs 伊達市立伊達中(室蘭地区・黄)
前半に藤村が2得点、山本が追加点を上げた後に失点し、(3-1)で折り返します。 後半のFKに佐藤がヒールを引っ掛けて追加点を上げ(4-1)、
失点した後に加藤が打ち込んで突き放し(5-2)、GK西も攻撃に参加します。
終盤に失点したものの(5-3)で勝ちました。 伊達中の横断幕
今年コンサU-18に入団した鈴木理久くんは、伊達少年団→伊達中という経歴で、岩内町長杯(U-10)で対戦しています。カブスリーグではどうだったか・・旭川U-15は対戦したことがありますが。 コンサ旭川の第2戦は遅い時間帯だったので見ませんでした。 結果はSC釧路に(1-2)で敗れてグループ2位となり、当日の夜に行われたフェニックストーナメントの1回戦で札内東中(十勝地区)に(3-3)からPK(3-1)で勝って、翌日の2回戦に進みました。
2日目(2014/3/2) フェニックストーナメント2回戦 帯広FC(十勝地区・白) vs コンサ旭川(赤黒) 前半は得失点なく、後半に大西が打ち込んで先制しましたが(1-0)、終盤に立て続けに失点して敗退しました。(1-2)
決勝トーナメント1回戦 コンサ札幌(赤黒) vs LIV FC(札幌地区・白)
前半に失点しましたが、
大屋の右クロスを山本が押し込んで同点に追い付きました。(1-1)
後半にも失点しましたが、大屋の左クロスを藤村(10)が押し込んで何とか同点で終わりました。(2-2)
PK戦となり、LIVは3人目が外してコンサは4人目の宮崎まで全員が得点、
LIVの4人目が外して勝ちました。(PK4-2) 決勝トーナメント準決勝 コンサ札幌(赤黒) vs 枝幸町立枝幸中(宗谷地区・白)
準決勝からはベンチメンバー全員が整列します。 前半の左からの攻撃で勢い余って壁まで届く
この後に相手の左から狭いシュート打たれて失点しました。(0-1) 後半に佐藤のシュートがバーに当たる
この後、さらに失点して点差が広がります。(0-2) 続いてFKを与えたピンチは凌ぎ、
GK西がここまで上がってシュートを打ったりするものの活かせず、
焦っているせいか決定力が無くて敗退しました。(0-2) 決勝は、札幌地区のSSSが(2-1)で枝幸中に勝って優勝しました。 会場内で見かけたOB:もんじゃ(阿部哲也)氏
現在は苫小牧の「WINGS」というチームの、U-15監督・U-12総監督を務めているようです。
なお、2月22日・23日に帯広市などで行われた全道フットサル選手権(U-12)は、コンサU-12が優勝しています。→結果(PDF) 2月16日に準決勝・決勝が行われた札幌フットサル(少年団)は、6年生が優勝したものの、5年生と4年生は全市大会で途中敗退しました。
2013年11月12日
11月9日(土)の13時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ決勝トーナメントの2回戦となる、コンサ札幌U-18とアビスパ福岡U-18との試合が行われました。→大会公式、決勝トーナメント組合せ、結果 コンサ札幌U-18は予選リーグで3戦全勝し、Aグループ1位で決勝トーナメントに進出しています。相手のアビスパ福岡U-18は、決勝トーナメント1回戦でロアッソ熊本ユースを降して2回戦に進みました。
今年のJユースカップのポスター優勝カップの表面に、Jリーグのロゴに似た形の雲が浮かんでいます。 毎年、デザインに凝ってて面白いです・・が、去年の大会で優勝したチームの選手が誰もいないじゃないかっ! 手稲山の山肌には、前日に降った雪が残っていました。
前日には札幌で初雪を観測し、日中に外を見たら確かにみぞれが降ってました。 寄せ書きした福岡のフラッグを掲示してありました。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs アビスパ福岡U-18(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・進藤・内山・井端、MF:鈴木・前・杉山・蒲生、FW:國分・松尾 でした。 控えには、種村・濱口・按田・倉持・岡田・藤井・平川 が見えます。 6分に与えたCKをパンチでクリアする時にファウルを受けました。
12分に國分が突破したけどクリアされ、タッチラインを出ました。
14分にも國分の突破からFKを得て、このFKを前が蹴ったら左へ外れてしまいました。
20分に進藤のインターセプトから國分が右を上がってクロス、
前のヘディングは左へ外れましたが、今日の前は自分で点を取りに行く気満々です。 しかし23分には競った前が倒れ込んで独走を許すピンチとなり、打たれたシュートが左へ外れて助かりました。
27分の攻勢を活かせなかったし、29分に近藤が入れた右クロスに松尾が突っ込んだけど合わず。 32分に得た右CKにニアで前がヘディング、しかし高く浮いてキャッチされました。
40分に相手のフィードから抜け出てシュートを打たれますが、正面でキャッチしました。 41分に近藤が右サイドを持ち上がってクロス、ファーから前が打ったシュートのこぼれ球を蒲生が中央から打ち込んで先制しました。(1-0)
42分に井端が競ってファウルを取られ、相手の右から打たれたFKを輪島が正面でキャッチしました。
前半は1点だけですがリードして折り返します。(1-0) 後半に向けて、鈴木に代わって平川が入りました。國分が右SHへ移ったようです。 1分に松尾がヒールでパスを渡し、フリーになった蒲生がGKを外して左隅を狙ったシュートは左ポストに当たってそれました。
しかしGKが触っていたらしくCKを得ます。 左CKを杉山が蹴り入れて、こぼれ球を内山がシュート、右へ戻って國分が打ったシュートが左上に入って追加点となりました。(2-0)
4分には井端に渡って左をえぐり、クロスのようなボールをGKにキャッチされました。
10分に井端が後ろへ戻したクロスから杉山がミドルを打ったけど右へ外れました。 12分には、松尾がコマネズミのように左タッチライン付近でキープして相手を翻弄します。
18分にも井端が左をえぐってシュートのようなクロス、右から松尾が合わせたけど浮いてしまいました。
19分のピンチからカウンターとなって蒲生が左からシュート、
クリアされたこぼれ球を自分で打ち直したけど左へ外れました。 21分には近藤の右クロスに平川がニアから打ったシュートでCKを得ます。 この右CKにニアで内山が足を合せますが、これも浮いてしまいます。 25分に前がインターセプトして独走し、落ち付いて左へ打ち込みました。(3-0)
ここで、松尾に代わって藤井がFWに入りました。 30分に右から切り込んだチャンスで蒲生が倒れ込みながらもシュート、GKが出てゴールが空いていたけど、上体を被せられなかったせいか浮いてしまいました。
33分に相手が左から攻め込み、GK輪島が対応に出たところでクロスを入れられ、井端が膝でクリアするピンチとなりました。 35分に前と杉山が上がるチャンスがあり、
内山が上がって粘るチャンスもありましたが、ファウルを取られます。 ここで、蒲生に代わって岡田が右SHに入り、國分が左へ移ったようです。 37分に相手のFKからのこぼれ球を打たれ、GK輪島が際どくクリアします。 39分に國分を追走する前
43分に、杉山に代わって倉持が入り、進藤に代わって按田が入りました。 46分になって岡田の右クロスはクリアされましたが、左クロスにファーから藤井がヘディングで打ち込みました。(4-0)
ロスタイムが3分ほどあって終了し、今日は色んな選手が様々なパターンで得点しました。(4-0) 次の準々決勝は11月17日(日)に味の素スタジアムで、アルビレックス新潟ユースと対戦します。→トーナメント表 福岡の選手達がスタンドに挨拶します。
こんなに寒いとは思わなかったかも知れないけれど、今日は雪が降ってないし陽射しがあるからまだマシで・・白い恋人でも恋人広場でも、たくさん買って帰ってね。辛いのは苦手だけど明太子も買うから。←トレードか コンサの選手達もスタンドに挨拶・・まだ午後3時だというのに、影がこんなに長く(日が短く)なりました。
ホントにホーム最後になったから、改めて撮り直し
白恋パークでは、雪だるまを設置する作業が行われていました。
落とさないようにロープで縛りながら・・って、落ちたら首吊りになっちゃう気がする。 あと1ヶ月半で冬至ですから、そろそろクリスマスケーキを予約しなくっちゃ。 クリスマスパッケージの美冬を買ったけど、これってトナカイじゃなくてエゾシカの姿だよね・・都会に近い田舎?
2013年11月04日
10月27日(日)の13時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選リーグ・Aグループの第3戦となる、コンサ札幌U-18と栃木SCユースとの試合が行われました。→大会公式、予選Aグループ日程、結果 ここまでコンサ札幌U-18は、同グループの大宮アルディージャユースとジェフユナイテッド千葉U-18に勝っており、既に決勝トーナメント進出を決めています。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 栃木SCユース(白)コンサU-18のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・按田・内山・井端、MF:鈴木・杉山・前・蒲生、FW:平川・國分 でした。 控えには、種村・進藤・川尻・倉持・藤井・松尾・仁科 が見えます。 山の紅葉はちょうど良い感じで目に麗しいのですが、西風が吹いて寒いし時々冷たい雨が降り、たまに大粒の雨がバラバラ落ちてきます。 積極的に攻めて、鈴木の右クロスがパンチされ、近藤の右クロスに平川が飛び込むも頭が届かず。 8分に井端の突破からCKを得て、杉山が蹴り入れた左CKはパンチされました。
13分に鈴木が突破して倒れたけど、左から杉山がシュートしてCKを得ます。 左CKはファーへ流れ、右からのクロスに平川が足を引っ掛けたけど越えてしまいました。
20分に井端のクロスでCKを得て、左CKからのヘディングは届かずに流れました。
25分に近藤が右クロスを入れたけど2人とも合わず。
30分に栃木の左CKをパンチでクリアします・・ひどい天候。
32分にDFが競り負けて打たれたピンチがありましたが、左へ外れて助かります。 34分に近藤が右手前からクロス、平川がダイレクトにシュートを狙ったけど、右へ外れてしまいました。
43分に鈴木が切り込んで杉山がシュート、しかし弱くてキャッチされました。
前半は得失点なく折り返します。(0-0) コンサに交代なく後半が始まります。
審判は「寒いから早く始めようぜ」と言いたい様子でウォームアップしています。 1分に國分が突破してえぐり、ゴール近くからクロス、しかしファーで鈴木がミートせず。 按田がファウルを受けて得たFKは直接キャッチされました。 7分に蒲生が詰めるチャンス
9分に國分の突破から得た右CKで、内山のヘディングは浮いてしまいます。 CKが2回続いたけど、いずれもクリアされました。 13分に前がクロスを入れたけど合わず、ファーからのクロスはキャッチされました。
14分に内山がどんどん持ち上がり、クロスで得た左CKはパンチされて前がシュート、右へ外れました。
16分に、鈴木に代わって藤井が入りました。 17分には藤井の突破から前がシュートを打ったけど外れます。 19分の左CKはヘディングでクリアされ、平川が倒されてFKを得ますが、ここで平川に代わって松尾が入りました。 28分のチャンスで前が打ったミドルは、わずかに越えて行きました。
31分には前から井端へ渡ってクロス、
こぼれ球を藤井が中央から打ち込んで先制しました。(1-0)
36分に、蒲生に代わって仁科が入りました。 40分には、かごめのようなパス回しから松尾のクロスでCKを得ます。 國分が倒されて得たFKのキッカーは誰かと思ったら、
松尾が打ったシュートは壁に当たり、ここでロスタイム2分が示されます。 45分に國分が突破したチャンスで、右から仁科が鋭いシュートを打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
時計は47分になって、栃木の右CKをパンチして終了しました。(2-0)
栃木の選手達がスタンドに挨拶します。
コンサもスタンド前に並んで挨拶します。
この結果、コンサ札幌U-18は予選Aグループで3戦全勝し、グループ1位で決勝トーナメントへ進みました。栃木SCユースもグループ2位で決勝トーナメントへ進みましたが、1回戦で清水に敗れました。 2連覇を狙うコンサ札幌U-18は11月9日(か10日)に行われる2回戦から出場しますが、会場は「各チームホームスタジアム等」というだけで決まっておらず、キックオフ時刻も未定です。
2013年10月31日
10月26日(土)の9時半からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の北海道予選となる、北海道ユース(U-15)選手権大会の決勝が行われました。 コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグ1部で優勝したため、この大会の決勝までスーパーシードされています。 コンサ旭川U-15は1回戦で泊SCに勝ちましたが、2回戦でSSSに敗れて敗退しました。 2回戦には道カブスリーグに参加していない(ブロック代表)チームが3チーム残っていましたが、それらのチームは3回戦には残れず、北海道代表を決める準々決勝には常連の4チームしか残りませんでした。
決勝まで勝ち上がってコンサ札幌U-15への挑戦権を得たのは、函館のスプレッドイーグルFC(道カブスリ-グ1部3位)となりました。 試合時間は40分ハーフです。 スプレッドイーグルFC(水色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)スタメンは、GK:吉川、DF:岩田・吉田・山本・高田、MF:大屋・菅野・岩崎・高貝、FW:板垣・藤村 でした。控えには櫻庭と岩上しかいません。 全国大会への出場権も得ているのだし、今日はこのメンバーで勝ちに行くという算段でしょう。 明け方まで降っていた雨も止んで、風が弱い曇天に落ち着いていますが、スタンドの足元はビチャビチャでピッチの芝も滑るようです。 6分に左寄りでFKを得て、こぼれ球を右から岩田が左足でシュート、しかし左へ外れました。
7分にはクリアボールが相手に渡って打たれ、セーブして一安心してたら8分にミドルを打たれ、バーに当たって越えて行くなんてドッキリです。
10分に得たFKのチャンスから高貝がシュートを打ち、左へ飛んでセーブされました。
16分のピンチをクリアして、大屋からの大きい右クロスにファーで板垣が競ります。
18分に藤村が切り込んでフックのかかったシュート、しかし弱くてキャッチされました。 この頃には、藤村が右に出て大家がFWに上がったように見えました。 21分に岩崎がセンターサークルを出た位置からロングシュート、少しだけ左へ外れてしまったけど面白い。 互いにサイドからクロスを入れる応酬となり、菅野と板垣でパス交換という珍しいシーンがあったものの菅野が倒されます。 30分に右クロスを入れたのは藤村だったか、受けた大屋が右奥から狙って左へ打ち込み先制しました。(1-0)
少し北西風が吹いてきたようですが、33分には右からの攻撃で、こぼれ球を岩崎が鋭いシュートを打って左へ入りました。(2-0)
34分にロングフィードが大きく弾み、大屋から高貝に渡ってシュート、わずかに左へそれて行きました。
2点のリードで折り返します。 コンサに交代なく後半が始まります。GKも含めて控えが2人しかいないんだから、気軽に交代など出来ないし。
4分に菅野からボールを受けた高田が左奥から切り込みましたが、倒されました。ナイストライ。 5分には岩田が右を上がってクロス、しかしキャッチされました。 7分にゴール前まで攻め込んだ大屋が左へパス、高貝のシュートが左上に入ります。(3-0)
どや顔の高貝がしばらくエリア内で仁王立ちしてました。笑 12分に板垣が右を突破してクロス、GKにキャッチされたと思ったらファンブルというチャンスになりましたが、左サイドへ転がって奪えません。
13分には裏へ飛び出した大屋へのボールをダイレクトに流します。
GKが前に出ているのを見ていたらしいプレイですが、わずかに左へそれてしまいました。 19分に、藤村に代わって岩上がFWに入りました。 21分に相手の左寄りでFKを与え、こぼれ球を中央から打たれて低いシュートが左に入りました。(3-1)
24分にも突破した相手に足がかかってFKを与え、しばらく守勢が続いたもののラッキーな拙攻に助けられます。 34分のルーズボールに大屋の詰めが中途半端な感じでもったいない。
34分に大屋のシュートがワンタッチあって左ポストに当たり、左CKをキャッチしたGKに岩田が競ったらファウルを取られてゴールキック。
40分に岩上が右から打ったシュートは越えてしまいます。
時計は40分ですが、高貝が不意に左からミドルを打って右隅に刺さりました。(4-1)
ここでロスタイム2分が示されました。 41分にも高貝が突っ込むチャンスとなりましたが、シュートしようとして足が相手に当たったのか倒れてしまいます。
相手のCKが続いたけど、最後はパンチして逃げ切りました。(4-1)
この結果、コンサ札幌U-15が優勝し、2位がスプレッドイーグルとなりました。続いて3位がアンフィニ、4位が札幌ジュニア、5位がSSSとなっています。
同時刻にアミューズメントパークの人工芝ピッチでは、コンサ旭川が出場する道カブスリーグ1・2部入れ替え戦が行われており、前半に失点したようだったから心配で、高円宮杯の表彰式も撮影せずに様子を見に行きました。 何だか笑顔の関係者が多いので、勝てたようです。(3-2)でひっくり返したとか。 来年は期待通り1部に復帰します。
2013年10月12日
10月6日(日)の13時から宮の沢サッカー場で、U-18プレミアリーグの第15節となる、コンサ札幌U-18と東京ヴェルディユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF)
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 東京ヴェルディ(白)コンサU-18のスタメンは、GK:三森、DF:濱口・近藤・進藤・井端、MF:國分・前・杉山・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、中田・按田・倉持・工藤・岡田・藤井・鈴木 が見えます。 天気はべったり曇りですが、雲を通して薄日も差したりします。弱い西北西の風が吹いていても暖かいです。 11分に与えたCKはファーへ流れ、ファウルがあってFKを得ました。
13分には前が奪ったチャンスで國分から蒲生へ渡ります。
互いに決定的なチャンス以外は突っ込まない感じ。 22分のチャンスで松尾がシュート、後方から前がフィードを入れて平川がヘディング、しかしキャッチされました。
ここで不吉な現象を覚知・・向かいの石垣に掲げてあった「札幌U-18」というダンマクが、風にあおられて右下の角が折り込まれ、三角くじのようになってしまいました・・札幌△。
27分に松尾から平川へ渡って右クロス、蒲生のシュートでCKを得ました。
この左CKを前が蹴り入れ、ヘディングでクリアされました。
33分に濱口から右奥へフィード、國分が突破しますが、ボールが流れてゴールラインを割ってしまいます。
37分に相手の突破を止めた國分にイエローカードが出ました。 40分に、コンサのバックパスが流れて相手に渡ったのは、オフサイドと判定されて助かりました。 コンサに交代なく後半が始まり、少し涼しくなったように感じます。 1分に左手前から杉山がクロス、平川がジャンプしたけど届かずにラインを割りました。
3分に松尾のミドルでCKを得て、右CKに平川がヘディングし、こぼれ球を蒲生が打って再度CKへ、左CKはファーで進藤がヘディングしたけどラインを割りました。 8分には相手のミスから國分が持ち上がってシュート、しかし越えて行きました。 13分にもラッキーなチャンスがあったけど、ファウルして相手のFKとなります。 15分に國分が右を突破し、クロスを平川がシュート、こぼれ球を左から前が打ったら右へ外れてしまいました。
19分には蒲生からパスを受けた松尾がえぐって左クロスを入れます。
21分に、松尾に代わって藤井が入りました。 28分に平川がつぶれたけど井端へ渡るチャンスとなります。
29分には前からのパスで蒲生が抜け出すビッグチャンス、
しかしドリブルに勢いを付け過ぎて、GKへのパスになってしまいました。 30分に左から蒲生がパスしてゴール前で國分が振り向きシュート、しかし正面でキャッチされました。
ここで蒲生に代わって鈴木が入り、38分には平川に代わって倉持がボランチに入りました。國分がFWに上がります。 39分に鈴木にイエローカードが出された後、國分が右を突破して中央にパス、鈴木は躓いたのかボールに乗ってしまったのか、転げてしまいます。 何だか、チャンスが潰えてボールを失っても、戻るのが遅れるようになってきました。疲れてきたようです。 相手も遅攻になってるので助かってますが。 ロスタイムが3分と掲示され、ラッキーなチャンスがあったけど逆襲を受けてCKを与えます。 ショートコーナーから鈴木が倒されてFKを得た後、國分に代わって岡田が入りました。 時計は47分ほど、相手の攻撃で進藤が倒され、独走となって右へ切り込み、DFもかわされて打ち込まれました。(0-1)
この時間帯での失点は痛いです。 49分には確かに足がかかってFKを与え、30mほどの距離からのFKが直接ゴールの右上に刺さりました。(0-2)
GK三森が飛んだけど間に合わないほどのスピードがありました。 思わぬロスタイムの2失点で終了しました。(0-2)
ヴェルディの選手達がスタンドに挨拶し、冨樫監督も知り合いが多くて嬉しいでしょう。
うちのチームの落胆は大きいです。
足元を探しても、勝点は落ちてないよなぁ。。 これでコンサ札幌U-18の成績は9勝6敗で勝点27のまま。 しばらく連敗していた首位の流経大柏は大勝したし、同率で並んでいた清水が引き分けたため、コンサの順位は3位に後退しました。すぐ下には勝点1差でヴェルディが続いています。 ホームゲームも終わり、しばらく間が空いた後の11月24日からアウェイゲームが続きます。 あとはJユースカップだ・・と思っていたら、明日なのかっ!
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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