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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年10月13日
高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)選手権大会が、10月6日から始まっています。 コンサU-15は北海道カブスリーグに参加しているため、シードされています。 カブスリーグU-15で優勝していれば、決勝戦までスーパーシードされたし、全国大会への出場権も確保できてたんですけど。 今年の全国大会に進める北海道代表は3チームなので、13日(土)に行われる準々決勝に勝てば代表権を得られます。 1試合ごとにレポを書いてると遅れてしまうので、今回は2回戦と3回戦をまとめて報告します。 3回戦までは、試合時間が35分ハーフです。
2回戦(2012/10/7@厚別公園競技場・サブグラウンド) 雲は少ないですが、北寄りの風が強くて寒いです。 コンサ札幌U-15の対戦相手は、サンクFCくりやまU-15を(3-0)で降した、ASC U-15 となりました。 ASC U-15(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・磯見・佐瀬・神田・島田・松枝・柴田・北川 がいます。 このうち、住永と菅と吉川と神田は2年生です。 色んな攻撃パターンがありました。 今に始まったことではないけれど杉山くんのボール捌きが素晴らしく、よそ見してる間にビッグチャンスになってしまいます。 体を入れてボールを奪うし簡単には失わないしで、U-18の深井くんに似た働きをします。 11分に沼田から菅に渡り、本塚が左からシュートを打ってCKを得ました。 このCKからグラウンダーのパスを出し、高嶺がシュートを打ってはじかれ、こぼれ球を再び高嶺が打ったけど右へ外れました。
14分のピンチで藤田が大きくクリア、これが相手のGKへ届くほどで、菅がすかさず詰めます。
22分に本塚が右から中央へ切り込んでシュート、かなり越えて行きました。
この後にCKを与えたりFKを与えたり、右をえぐられるピンチもありましたが、凌いでいました。 34分の右クロスはクリアされたものの、こぼれ球に本塚が左から迫って強いシュート、しかし反応よくはじかれてしまいます。
前半はかなり優勢でしたが、決定機が少なくて得失点はありません。(0-0) コンサに交代なく後半が始まります。
1分に右奥からの攻撃でCKを得て、右CKに名畑が飛び込んだヘディングは右へ外れました。
8分に高嶺から左奥へフィード、受けた菅はオフサイド位置かと思ったらセーフで、左足を振り抜いて打ったボールが光陰矢の如く右隅に刺さりました。(1-0)
GKも見送って唖然とするだけです。 続いて10分、中盤からパスを受けた沼田が抜け出して、左下へ打ち込みました。(2-0)
13分には左から攻め上がって右へ出し、川尻が打ったけど右上へ外れました。
19分に藤田が打ったシュートのこぼれ球に沼田が詰めます。
続いて左から本塚が打ったシュートのこぼれ球を菅が押し込むだけ・・と思ったらなぜか右ポストの外へ。
20分には藤田の左クロスを杉山がボレー、しかし低くて拾われます。 21分になって本塚へ渡って独走となり、落ち着いて転がしました。(3-0)
ここで、沼田に代わって島田が入りました。 23分の藤田の左クロスに川尻が足を合わせようとしたものの、わずかに越えてしまいます。
ここで、吉田に代わって磯見が入り、27分には住永に代わって神田が入りました。 31分に右から放り込んだボールを相手GKがキャッチしましたが、コンサの選手に乗っかる形で逆さに落ちました。 怪我は無かったようで、ここで本塚と菅がアウトして柴田と北川が入りました。 ロスタイム3分が出た後で得たFKは大きく越えてしまい、ここで藤田に代わって佐瀬が入り、川尻に代わって松枝が入りました。 37分になって、佐瀬の右クロスに北川が足を合わせて追加点を上げました。(4-0)
こんなところで苦戦していられませんから、まずまずの滑り出しです。
コンサ旭川U-15は15時から東雁来公園東ピッチで帯北アンビシャスと対戦し、惜しくも(2-3)で敗れました。 2回戦に勝ち残ったチーム(ベスト9)は、カブスリーグ・1部の1位~5位チームと、カブスリーグ・2部1位の伊達中学校、カブスリーグ・2部3位の帯北アンビシャス、道東ブロック1位のR.シュペルブ釧路U-15、道南ブロック2位のFC Jubelgol U15 となりました。
3回戦(2012/10/8@アミューズメントパーク・天然芝) 雲は少なく、北西の風は弱いし背中からの風向なのでポカポカします。ジャンパーを着てると暑くなりますが、陽が陰ると世間の風が冷たく感じます。 3回戦の対戦相手は、前日にコンサ旭川U-15を(3-2)で降した、帯北アンビシャス となりました。 コンサ札幌U-15(白) vs 帯北アンビシャス(灰橙)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・沼田 でした。 キャプテンマークは杉山が巻いており、控えには吉川・佐瀬・神田・島田・松枝・北川 がいます。 前半はこっちに攻めて来るから攻撃シーンを近くで撮れるだろうと思っていたのに、コイントスで陣地を交代してしまい、帯北アンビシャスのキックオフで開始しました。 風は横からで影響は無さそうだから、太陽を背にする狙いでしょうか。 その狙い通りなのか、5分に川尻が右サイドを突破した勢いに乗って自らシュート、左隅に刺さりました。(1-0)
7分には菅が左寄りを独走してクロス、ファーから沼田がヘディングを当てて、はじかれたけど入りました。(2-0)
このまま畳みかけるかと思ったらサニーレタス、チャンスは多いものの決定力が足りません。 24分に菅が抜け出て打ったシュートに、吉田が詰めてCKを得ました。 この右CKにファーで川尻が頭から飛び込んだけど左へ外れてしまいます。
32分にPアークの外でFKを与えました。
打たれたシュートは壁に当たり、再び打たれても壁に当たってCKとなり、相手の左CKはファーへ流れてクリアしました。 35分にも深い位置でFKを与え、
ファーでクリアしてCKとなり、相手の左CKをクリアして前半が終わりました。(2-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
5分にオフサイドを避けて突破した菅がクロスを入れたけど流れて・・と思ったらCKとなり、中央から沼田がヘディングでファー側へ流し込むつもりがポストの外へ飛びました。
11分にスルーを受けた高嶺が独走となり、落ち着いて右隅に流し込みました。(3-0)
ここまでは順調だったんですが、安心してしまったのかシュートが枠に行きません。 16分に得た左CKがクリアされて再び左CKとなり、名畑がジャンプしてヘディングを試みたものの届かずに流れてしまいます。
20分には独走を許してGKもかわされ、中央から流し込まれました。(3-1)
26分に、吉田に代わって島田がボランチに入り、高嶺が右サイドへ出て、川尻がSBに下がりました。 30分にまたも独走を許し、DFが追って押し倒してしまったかと思ったら、弾んだボールが枠内に転がりました。(3-2)
マズいよ、この展開は。 32分にも相手の独走となり、GK三森がクリアした後に衝突されて痛みました。 ロスタイム2分が示されてからカウンターのチャンスとなりましたが、GKが出て大きくクリアされます。
寿命が2時間くらい縮まった気分で終了しました。(3-2)
まぁ、寝たきりで過ごす時間が少し縮まったと考えれば嬉しいですけど。笑
これでコンサ旭川U-15の仇を討ったし、スコアも前日と同じ(3-2)となりました・・わざとだなんて冗談でも言えませんが。 3回戦に勝ち残ったチーム(ベスト5)は、見事にカブスリーグ・1部の1位~5位チームとなって、波乱が無かったと言えるでしょう。 次は、13日(土)・・って今日の9時半から東雁来公園・東ピッチで行われる準々決勝で、対戦相手はアンフィニとなりました。 これに勝てば全日本ユースへの代表権を得られ、翌日の準決勝に進めます。 巷では、試合の無い週末とか言われたりしてる訳ですけど。
2012年10月10日
10月6日(土)の10時から厚別公園競技場のメインピッチで、U-18ブロックリーグ決勝大会の第3節となる、コンサ札幌U-18と帯広大谷高校との試合が行われました。 いざ出掛けようとしたら、車のバッテリーが上がっていました。焦っ 室内灯が1週間前から点けっ放しだったようだから、上がって当然だわなぁ・・止むなく地下鉄で出掛けることにしました。 試合開始には間に合いましたが、朝方に雨が降ってピッチやスタンドのベンチが濡れていました。 ほぼ全天が雲に覆われ、南東風が少し吹いて涼しいです。
帯広大谷高校(紫) vs コンサ札幌U-18(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・佐々木・進藤・濱口、MF:岡田・倉持・工藤・鈴木、FW:平川・粟飯原 でした。 控えには輪島・泉谷・本塚・柴田・北川がいるようで、本塚と柴田と北川は中学生です。 開始1分に粟飯原が持ち込んでシュート、左へ外れました。 双方とも深追いせず落ち着いて球を回しています。 10分にも粟飯原が左を突破してクロスを入れたチャンスからCKを得て、
左CKにファーで当てたヘディングはキャッチされました。
13分に鈴木が後ろから押されてFKを得たけど、ヘディングでクリアされました。
前線へ出すフィードの精度がイマイチな感じがします。 31分にクリアミスを奪われて、相手が左をえぐって中央へ、打たれたシュートをはじきます。
種村は決定的なピンチを再三はじいていました。 直後に左奥へ放り込んだボールに鈴木が追い付きます。
左クロスに平川がスライディングしたものの左へ外れました。 40分に鈴木からパスを受けた濱口がオーバーラップして深い位置からクロス、しかしクリアされました。
44分に岡田が平川へ渡して再び受け、右から中央へ切り込んでシュート、バーに当たって入りました。(1-0)
前半は1点をリードして折り返します。 ハーフタイムの語らい
コンサに交代なく後半が始まり、1分に鈴木が走りながらミドルを打ったら越えました。 2分にも鈴木が左サイドを持ち上がってシュート、
戻された球を工藤が打ってセーブされました。 5分の右CKから打っても打ってもはじかれ、左CKは流れてしまいます。 控えのメンバーがアップを始めて、このまま逃げ切りたいなぁ・・と弱気な事を考えていた8分、相手の右クロスを中央から打たれ、右隅に転がりました。(1-1) 11分に平川が持ち込むチャンスから打ったシュートは、左外へ転がりました。
何となくスタミナが減ってきたかな、と感じ始めた13分、相手の右CKをファーから折り返され、種村がこぼれ球を押さえようとしたけど、体ごと押し込まれたような感じで失点しました。(1-2)
ついに逆転されてしまいましたよ。弱気はイカンと自戒。 16分に、粟飯原に代わって本塚が左SHに入り、倉持に代わって泉谷が右SBに入りました。佐々木がボランチに上がって、鈴木がFWに上がったということかな。 23分に平川がゴール近くまで迫ってCKを得ます。
右CKからの進藤のシュートは相手に当たってしまい、こぼれ球を佐々木が打とうとしたプレイは危険でイエローカードをもらいました。 ピンチよりはチャンスの方が多い時間帯が続き、29分に泉谷が攻め上がるチャンス
似たようなシーンが何度もありました。 31分に工藤が攻め込んでCKを得ましたが、本人は足を痛めたようです。 この左CKに進藤や近藤がヘディングを打ち、こぼれ球を後方から佐々木が打つとグラウンダーとなって左に入りました。(2-2)
同点まで盛り返しました。工藤も復帰します。 35分頃にはピンチが続いたものの何とかクリア、37分に岡田が得た右CKに進藤がヘディングを当てますが右へ外れます。 40分に右サイドからの攻撃で打ったシュートをはじかれ、返りを打ってもはじかれ、最後は本塚が押し込んだようです。(3-2)
終盤で突き放しに成功し、ベンチに退いた倉持くんも大喜び。 43分に得た右CKでファーから進藤が叩き付けるヘディング、
しかし左へ外れて悔しがります。 その後の競り合いで進藤が頭を打っていったんアウトしますが、間もなく復帰しました。 46分に、岡田に代わって柴田がFWに入り、鈴木が右SHに下がります。 残り時間も少なくなり、鈴木が右奥でキープしようと粘りましたが、最後は倒されて奪われました・・でも頑張った。
相手のスローインから攻め込まれるピンチをセーブして防ぎ、終了しました。(3-2)
スタンドへ挨拶します。
3戦して2勝1敗となり、残りは2試合です。
厚別競技場のトイレ前にある自販機が災害対応型で、「災害時に無料で在庫飲料水を提供します」と表示されているのは以前から知っていましたが、ヘリコプターの緊急着陸場だとは知りませんでした。
まさか、このトイレの屋根に「H」と書いてあったりしないよね。←狭過ぎだろっ!
2012年10月04日
いよいよ、雁来練習場の人工芝を張り替えるんでしょうか?(←妄想) 根拠:【コンサドーレ札幌 夢プランパートナー「住友ゴム工業株式会社(ハイブリッドターフ)」様 2012シーズン新規決定のお知らせ】というHFCオフィシャルのニュース 雁来練習場は2003年6月から使用を開始し、今年で10年目になります。 先週末の9月29日(土)と30日(日)に、北海道カブスリーグU-13の第11節と12節の試合が行われました。 2日間の4試合を詳しく説明する余裕が無いので、簡単に書きます。 試合時間は30分ハーフです。
【第11節】(2012/9/29) ①10時~東雁来公園東ピッチ クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ札幌U-15(赤黒)スタメン:GK:西、DF:宮下・山本・加藤・菅野、MF:馬場・原田・大古場・金子、FW:高島・藤村 ハーフタイムに交代:宮下→池田、高島→鹿内(池田と高島は6年生) 5分の右サイドからの攻撃
6分に右寄りの近くから打ったシュートは、強くなかったけど入りました。(1-0) 15分頃にはピンチがあったけど、クリアしたりオフサイドだったりで助かりました。 前半は1点のリードで折り返します。(1-0) 後半3分に相手のCKから打たれたけど越えます。 11分に金子が左を上がって藤村が打ったシュートは鹿内に当たってしまいました。 後半15分のチャンスに藤村が切り込んだけどゴールキック。
19分にPエリア内まで攻めてCKを得ますが、
CKをクリアされて右クロスもキャッチされます。 22分のピンチにGKが出て、FPのクリアが右ポストに当たってこぼれ球を打ち込まれました。(1-1) すかさず23分に鹿内が右をえぐって近くからシュート、GKに触って入りました。(2-1)
24分に藤村が独走して打ったシュートは左ポストに当たって戻ります。
26分に馬場が右ライン際からフィード、藤村が独走してループを打ったら越えてしまいました。
僅差ながら勝てました。(2-1)
②13時~東雁来公園東ピッチ(予定より10分ほど早く開始) コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄)スタメン:GK:筒井、DF:長田・大西・小島・枝園、MF:田中・渡辺・櫛部・阿部、FW:佐々木悠・山岸 後半9分:田中→佐々木貴、後半13分:渡辺→高橋、後半25分:長田→板谷 チャンスは作るものの、そう簡単にはゴールを割れませんが、中央突破タイプの佐々木悠と、変態ドリブル系の山岸とのコンビは面白いです。 27分の右クロスに、佐々木悠がスライディングして押し込みました。(1-0) 28分に長田がインターセプトするシーン
前半はやはり1点のリードです。(1-0) 台風が接近してることを示す雲
ハーフタームにSSSは6人くらい交代しましたが、旭川に交代はありません。 4分の左スローイン
7分にSSSの右タッチライン近くでFKを与え、ファーから打たれたシュートのこぼれ球を押し込まれました。(1-1) 16分に山岸が左から切り込んでシュート、しかしバウンドしてキャッチされました。
27分に佐々木貴が倒されて30mほどの距離からFK、櫛部が蹴ったボールは枠の右上角に当たりました。
スコアは動かず引き分けです。(1-1)
雁来練習場で、コンサ札幌U-18と北海道大谷室蘭高校とが練習試合をしていました。 コンサはプレミアリーグの試合が残ってるし、大谷室蘭はプリンスリーグ北海道で優勝したのでプレミアリーグへの入れ替え戦(や選手権)を控えています。 コンサの方は、トップチームの練習に合流してる数人のメンバーが不在でした。 大谷室蘭では、コンサU-15出身の内山北斗くんが活躍しており、先週末に終了したプリンスリーグでは得点王になりました。 同じくコンサU-15出身の深井祐希くんが後半に出場しました。
【第12節】(2012/9/30) ①9時~コンサ東雁来練習場 アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒) スタメン:GK:櫻庭、DF:宮崎・山本・加藤・宮下、MF:高島・原田・石井・鹿内、FW:大屋・佐藤 大屋くんと佐藤くんのコンビは、旭川の佐々木悠・山岸ペアと似ています。 アンフィニには、コンサU-12出身の北村くんや関くんが出場していました。 キックオフ間もなく雨が降ってきました。 7分のアンフィニのスローイン12分に左CKのチャンスが続きましたが、最後はミドルをキャッチされました。 15分のコンサ札幌のスローイン
27分に鹿内から佐藤へ渡し、左から打ったシュートで先制します。(1-0)
29分に相手の左奥から打たれ、左ポストに当たって戻りました。
ハーフタイムで、櫻庭・宮下・高島・石井・鹿内がアウトし、西・菅野・馬場・大古場・竹本が入りました。 後半12分に竹本が倒されてFKを得ました。
宮崎が蹴ったボールはバウンドしてGKが止められず、ネットに乗りました。 チャンスは多いもののなかなか追加点を上げられません。 24分に得たCKでショートパスを受けた宮崎が右から中央へ切り込み、佐藤が打ち込みました。(2-0)
25分には大屋がミドルを打って右上へ飛び込み(3-0)、終盤の相手の攻勢も凌いで完封しました。
②10時20分~東雁来公園東ピッチ プログレッソ十勝(青) vs コンサ旭川U-15(赤黒)スタメン:GK:筒井、DF:板谷・大西・小島・枝園、MF:田中・渡辺・櫛部・阿部、FW:佐々木悠・山岸 開始30秒ほどに佐々木悠が左足でミドルを打ち、右隅に入りました。(1-0) 6分に右からえぐったチャンスで、最後は佐々木悠が押し込みました。(2-0)
14分のチャンス
16分には山岸が右奥からシュート、ゴール前を横切って左へ刺さりました。(3-0)
続いて17分には阿部が左から迫り、GKをかわして打ったら左ポストに当たって右に入りました。(4-0) ハーフタームで大西・枝園・田中がアウトし、長田・高橋・佐々木貴が入りました。 後半開始またも30秒ほどで佐々木悠が独走し、左から右へ流し込みました。(5-0)
6分には佐々木貴がオフサイドを逃れてシュート、左隅に転がりました。(6-0)
その後も攻勢が続き、ほとんど相手陣内で展開しますが、追加点を奪えません。 相手のGKのコーチングが、なかなか的確な指摘をしてて面白いです。 22分になって、右CKからショートパスでくさびを入れて、山岸が追加点を上げました。(7-0)
27分に山岸が左をえぐってクロス、佐々木悠が足ですくうように右隅へ打ちました。(8-0)
最後は櫛部の右クロスに佐々木悠が滑り込んだけど届かず、でも大量得点で勝ちました。
12節までを終わってコンサ札幌は8チーム中の1位、残り2節の結果を待たずに優勝が決まりました。 コンサ旭川は5位で、残り試合の結果によっては4位と7位の間になりそうです。 今度は275号沿いにこんな店が開店するようです:西松屋
2012年09月29日
9月23日(日)の10時から旭川の忠和公園で、U-18ブロックリーグ決勝大会の第2節となる、コンサ札幌U-18と旭川商業高校との試合が行われました。 昨日(プレミアリーグ)の今日だから疲れはしますが、めげずに朝早く家を出て途中で1時間ほど寄り道しながら、キックオフ1時間前に着いてしまうのは・・しかも帰り道にもたっぷり寄り道するつもりで、帰宅は夜になる予定です。
発達した積雲系の雲が全天の3割ほどあり、暑いです。来る途中で留萌地方に大雨注意報が出ていたくらいで、忠和公園の芝も濡れています。 コンサ札幌U-18(赤黒) vs 旭川商業高校(白)
コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:岡田・進藤・泉谷・濱口、MF:鈴木・杉山・倉持・工藤、FW:粟飯原・平川 でした。 控えには三森・近藤・川尻・本塚がいるようですが、トレーニング中のチームメイトが出たり入ったりしてるので、どこまでがベンチメンバーなのか分かり難いです。 なお、杉山と川尻と本塚は中学生です。 2分に粟飯原がPエリア外から振り向きシュート、これはゴロで拾われました。 12分に岡田がゴールに迫ってシュートを打ったものの、はじかれました。
こっちサイドが逆光なのは、如何ともし難いです。 14分に独走を許し、種村が躊躇してから出直してクリア、ゴールキックになりました。 19分のカウンターで粟飯原がCKを得たけどチャンスを失いました。 21分の右サイドからのスローイン
22分にも独走を許したけど種村がはじきます。 彼は、相手のシュートを自分の体に当てるのが得意のような印象を受けます。 24分に平川が競ってCKを得て、工藤が蹴り入れた左CKをファーで濱口が足を当てたけど左へ外れました。
27分に鈴木が右をえぐってクロス、粟飯原が飛び込んだものの届かず。
副審が走って来て焦りましたが、かろうじてボールが写ってます。 29分に裏へスルーを出して、平川が落ち着いて打ち込みました。(1-0)
30分にカウンターとなり、抜け出した鈴木がGKをかわして打ち込みました。(2-0)
右サイドのスローインから平川がキープするシーン
41分に鈴木が倒されて得たFKを進藤が蹴りましたが、大きく越えて行きました。 前半は2点のリードで折り返します。(2-0) 杉山はよく攻撃に参加し、時々最前線まで出ていたのが印象的です。 今日も大気の状態が不安定で、北西の空には相変わらず元気そうな雷雲がおがっています。
試合の後にあっちの方角へ行く用事がある私の情緒も不安定? 懸念した通り、土砂降りに遭いました。 後半に向けてコンサに交代はありません。
6分に右へ出して鈴木がシュート、はじかれましたが、
こぼれ球を平川が打ち込みました。(3-0)
8分に鈴木が右を突破してクロス、合わせようとした平川はミートしません。 10分にも鈴木が右をえぐってシュート、左ポストに当たって右隅に入るかと思ったら入らないし。
直後のスルーに抜け出た平川が落ち着いて右隅に転がしました。(4-0)
平川はこれでハットトリックになります。 12分に倉持から受けた濱口が持ち上がり、左クロスはキャッチされました。
13分に鈴木が独走となってGKの脇下へ転がし、
てっきり入るかと思ったら、戻ったDFにクリアされてしまいました。 20分に給水タイムを取った後、濱口が足を払われてFKを得たところで、鈴木に代わって川尻が右SBに入り、岡田が右SHに上がりました。 22分に平川が足を払われて、35mくらいの距離でFKを得ました。
これを進藤が蹴ったら、少しだけバーを越えました。 24分から、なかなかクリアできないピンチが続き、2回与えたCKを最後はパンチで逃れました。 29分にセンターサークルからのFKで、岡田が攻め上がってCKを得ました。 倉持が蹴り入れた右CKに進藤がヘディングを当て、
これはバウンドしてキャッチされましたが、守備やセットプレイでの彼の制空権は奈良くんを思い起こします。 31分のピンチにも戻ってヘディングでクリアしました。 38分にも杉山が倒されて得たFKで
進藤のヘディングはまたもバウンドしてキャッチされ、本人もがっくし。 彼って、いじりがいのある人物だと思んですけど。笑 40分に平川がオフサイドになったところで、粟飯原に代わって本塚が入りました。 ロスタイムの1分を経て無事に守り切りました。(4-0)
近くでトレーニングした後に寛いで観戦していた選手も加わって挨拶します。
これで1勝1敗、残り3試合も頑張ろう。 次節は10月6日(土)の10時から、厚別競技場のメインで帯広大谷高校と対戦します。
2012年09月26日
9月22日(土)の13時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第14節となる、コンサ札幌U-18と旭川実業高校との試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 雲が多いものの陽射しはあり、東寄りの風が吹いていて涼しいです。 えんじ色に「挑戦」と書かれた旭川実業のダンマク
旭川実業高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・近藤・進藤・濱下、MF:前・深井・堀米・神田、FW:中原・下田 でした。 控えには種村・濱口・藤井・國分・蒲生・松尾・鈴木がいるようです。 対する旭川実業にはコンサ旭川U-15やコンサ札幌U-15のOB選手がたくさんいて、石井くん、高橋くん、清野くん、橋本くん、荒木くんと5人もスタメンで出場しています。 ワタシ的には身内の争いのような感覚で、あずましくないというか気が気じゃないんですけど、首位を追走するためにはこの試合をしっかり勝っておかなければなりません。 5分に堀米が左クロスを入れて混戦になったチャンスがクリアされた後、6分に中原がPエリア内の右寄りから打ったシュートが左に入って先制しました。(1-0)
13分に神田の左クロスに前が足を合わせたけど、越えて行きました。
ほとんど攻めっ放しなのは予想されたことですが、旭実も懸命に守ったり走ったりしています。 20分に右CKを得て、前が蹴り入れたボールに進藤のヘディングは弱くてクリアされました。 しかし21分に、堀米だったかの右クロスにファーで進藤がヘディングを当てて、左に入りました。(2-0)
25分に旭実の右CKをジャンプしてキャッチし損ねたけど押さえました。 29分に神田と堀米のワンツー攻撃で面白かったんだけど、ゴールラインを割ってしまいました。
32分に下田がインターセプトしてそのまま独走となり、期待通りに蹴り込みました。(3-0)
34分には神田が左寄りからミドルシュートを打ち、見事に左上へ入りました。(4-0)
44分には小野の右クロスに、ファーから中原がヘディングで打ち込みました。(5-0)
その後に旭実が打ったミドルをセーブして、前半が終わりました。(5-0) これが旭実のファーストシュートだったようです。 後半に向けて、コンサに交代はありません。 雲が増えて、ほとんど陽射しが無くなりました。 12分に神田の左クロスが流れたけど、左からのフィードを下田が胸で受けて左足でシュート、しかし右へ外れました。
17分に正面25mくらいの位置で旭実のFKとなりました。
これは左へ外れて難を逃れます。 私は見なかったけど電光が見えたそうで、雷鳴も轟きました。
藻岩山の方向に雷雲があって雨脚が見え、東へ移動するだろうから雁来には来ないとは思うものの、スタンドの高い席に座ってるのは雷撃に不利かも。 23分に下田がオフサイドを逃れて抜け出し、神田がGKをかわして左からシュート、右から中原が走り込んで押し込みました。(6-0)
26分に濱下と進藤がアウトして、濱口が左SBに、松尾がFWに入りました。 中原が左SHに下がって、堀米が左SBに下がったようです。 30分にボールの奪い合いとなり、下田が左から打ったシュートでCKを得て、ショートコーナーからクロスを入れて深井が競ったらファウルを取られました。
33分に、小野に代わって鈴木が左SHに入り、中原が右へ移ったようです。 36分に前が右寄りから左足でフックをかけたシュートを打ちましたが、
惜しくも左へ外れました。 38分に下田からパスを受けた鈴木が右奥に飛び出します。
39分に、下田に代わって國分がFWに入りました。 41分に中原が中央へ切り込み、左で受けた松尾は打ち切れません。
42分に深井に代わって藤井が左SHに入り、神田がボランチへ移ったようです。 44分に鈴木が飛ばされて、石井くんにイエローカードが出ました。 後半は1点のみですが、無失点で勝ちました。(6-0)
旭実のメンバーがスタンドに挨拶します。
後半のシュート数は旭実の方が多かったとか。 残りの試合で1点でも多く勝点を上げてもらいたいところです。 コンサも整列して挨拶しますが、まばらな感じ。
14節までを終わってコンサの順位は変わらず2位で、首位・東京Vとの勝点差が10だとなると、残りの4試合を全勝するしかありません。
東雁来公園の隣では建設工事が始まっていました。このあたりは「福祉交流地区」と名付けられたエリアで、ある医療法人が買い受けて特別養護老人ホームを建設するらしいです。→分譲資料 施設の定員は、広域型80名、ショートステイ18名、認知症対応型デイサービス12名だそうで・・自分は将来、どのカテゴリーになるのかな?笑
2012年09月23日
9月16日(日)の11時から帯広の森球技場で、U-18ブロックリーグ決勝大会の第1節となる、コンサ札幌U-18と札幌日大高校との試合が行われました。 この大会は翌年のU-18プリンスリーグ北海道へ参入するチームを決めるもので、地区ブロックから勝ち上がった6チームで争われ、コンサ札幌U-18は札幌ブロックリーグを2位で勝ち上がっています。 翌年にプリンスリーグへ参入できるチーム数は、今年のプリンスリーグの入れ替え戦の結果や、その上のU-18プレミアリーグの結果によって変わります。 当日の朝には中札内の交流の杜で北海道カブスリーグの試合があったので、コンサ札幌の試合の前半だけを見て帯広へ移動しました。 それでも試合開始にギリギリだろうから、中札内から帯広の森まで最短距離(時間)で移動するルートを調べておきました。
試合の前にまず、当日の明け方に中札内美術村を散策しました。 芝生広場には「座ってみたい北の創作椅子展」の作品を展示してあります。とても椅子だとは認めたくないような作品もありました。
まだ朝食には早いから、鉄道記念公園にも行ってみました。
ここも、広尾線の中札内駅のホームだったんでしょう。 貨車の中にはテーブルや椅子が置かれています。 公園の隣に建ってるアパートの番号も、「鉄道1」、「鉄道2」・・となっていました。
これは駅舎ではなくてトイレです。
こんな所にまでピータンがいるのかっ!
窓にステンドグラスが嵌められていました。
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いよいよ、帯広の森での試合が始まります・・が、携帯のカメラが(暑さのため)故障して、フォーカスが合わなくなりました。 ハーフタイムまで休ませたら復帰したものの、前半の(マトモな)写真はありません。 札幌日大高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)な~んにも分からん・・ コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:岡田・進藤・濱口・泉谷、MF:鈴木・倉持・杉山・工藤、FW:平川・粟飯原 でした。 控えには阿波加・佐々木・本塚がいますが、3年生は阿波加だけで岡田と佐々木が2年生、他は1年生ばかりで、さらに杉山と本塚は中3です。 なお後半からは、中札内から駆け付けた三森と高嶺が控えに加わりました。(自力で走って来た訳ではないけど) 前半の攻撃シーン
11分にPエリアの右手前でFKを得ましたが、壁に当たりました。
14分に右CKを得て、ファーで泉谷がヘディング、こぼれ球を岡田が打って越えました。 相手に比較して高さに遜色はありませんが、どうしてもフィジカルが弱めです。 33分に相手FWへ出たこぼれ球を打たれ、GK種村が足でクリアしました。 34分の相手の速攻に倉持が足をかけて止めましたが、イエローは出ませんでした。 しかし36分、相手がPエリアに切り込んで、対応した進藤の後方から当たって倒れたように見えたのに、ファウルを取られてPKとなりました。これは納得できないでしょう。 PKを右隅に蹴られて失点しました。(0-1) 41分に平川が蹴られて得たFKにファーで叩き付けるヘディング、しかしキャッチされます。 45分に相手の左奥からの攻撃で、Pエリアのすぐ左外でFKを与えて、このキックからバーに当てられました。 前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けてコンサに交代はありません。
1分に粟飯原が足をかけられて倒され、相手にイエローカードが出ました。 このFKが相手に当たってCKとなり、
CKにニアで進藤がヘディングを当てたけど越えてしまいました。 7分にややラッキーなこぼれ球が平川に渡るチャンス
8分に鈴木が切り込みます。
12分に抜け出されたピンチで、打たれたシュートを種村がはじきました。 15分に、粟飯原に代わって本塚が左SHに入り、鈴木がFWに上がりました。 17分に岡田が切り込んで倒されましたが、笛は鳴りません。
25分に相手が抜け出て右からミドルを打たれ、左下に入りました。(0-2) 26分に得たビッグチャンスで、いったん戻して倉持がミドル、しかし越えました。
28分に相手のスローインからロングシュートを打たれ、ジャンプしても届かず右上に入りました。(0-3) 30分にまたも鈴木が切り込んでシュート、はじかれたボールを打ち直したらわずかに越えてしまいました。
31分の相手CKをクリアします。
左手前に並んでるのは、札幌大谷の部員による応援団です。 34分に杉山がミドルを打ったものの弱め。
38分に相手の右奥でFKを与え、ファーからのヘディングをはじき、中央で押しこまれそうなのをはじきましたが、右から押し込まれました。(0-4) 42分に平川へ出てシュート・・はボテッてキャッチされました。
44分に右スローインから左へ振って泉谷がボレーシュート、しかしジャストミートしません。
続いて平川がつぶれた後で、本塚が打ったシュートは越えてしまいます。
46分に工藤がミドルを打ったら大きく越えて、 無得点で終了しました。(0-4)
フィジカルにハンディがあることは否めず、やろうとしてることは分かるんだけど、それが相手には通じないとう印象でした。
2012年09月20日
9月15日(土)と16日(日)に中札内村の「交流の杜」で、北海道カブスリーグU-15の第13節と第14(最終)節の試合が行われました。 この二節は当初の予定では、白旗山と札幌ドームサブGで行われることになっていましたが、近くなってから会場が変更されました。 16日にはU-18ブロックリーグの決勝大会が帯広の森で行われるから、却って都合が良いような気もします。 帯広まで行くのは確かに大儀だけど、途中で日高地方のアメダス地点を探訪しながら向かえば退屈しないし・・ならばいっそ、保留にしてあった夏休みの残り1日を前日の金曜日に当てて、2泊3日の旅にすれば良い・・という知恵も回ります。 両日ともコンサ札幌とコンサ旭川の試合が行われましたが、16日はU-18ブロックリーグ決勝大会の試合を見に行った都合上、14節はコンサ札幌の試合の前半しか見られなかったので、報告するのは13節の2試合のみとします。
中札内には新型コンサバスで来てました。気休め程度の風はありますが、暑いです・・9月半ばだというのに。芝は濡れていて、少し滑るようです。 試合時間は40分ハーフです。 第一試合:SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:藤田・名畑・住永・磯見、MF:岩田・高嶺・島田・北川、FW:沼田・柴田 でした。 キャプテンマークは島田が巻いており、控えには北原・佐瀬・松枝・久保田がいますが・・。 立ち上がりから、再三打たれます。パスが落ち着かず、ボールを失うことが時々あります。 11分に攻勢がありましたが、クロスが流れてゴールキックになりました。 13分に磯見が左クロスを入れて・・合わず。
18分に高嶺が競ってファウルを取られ、FKを与えました。
このFKは低く、クリアできました。 20分にDFが体を入れ損なって奪われ、抜かれたけどセーブして防ぎます。
24分に相手の右寄りからの攻撃で、こぼれ球を打たれてキャッチしました。
26分には相手が右をえぐって近くからクロス、ファーで合わせられ、ボテッたものの左に入りました。(0-1)
35分にルーズボールを追った高嶺に足がかかり、FKを得ました。
中央25mくらいからのFKは惜しくも左へ流れてしまいます。 38分のフィードに磯見が競って倒し、先ほどと同様な位置でFKを与えました。
これは越えて行って助かり、前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) 後半に向けてコンサに交代はありません。
いきなり30秒くらいのチャンスで、相手のクリアが岩田の顔に当たってしまいます。 1分に得た右CKから打ったシュートがはじかれてバーに当たり、
こぼれ球を拾った左クロスはキャッチされました。 3分に沼田がオフサイドを逃れて攻め上がり、柴田と絡んで右から岩田がクロス、CKを得たけどクリアされました。 8分に岩田へ出て打ったシュートははじかれましたが、
こぼれ球を左から沼田が蹴り込んで同点とします。(1-1)
10分にも岩田へ出て深い位置から右クロス、
島田のヘディングはミートしません。 上空の風が強い時に出現する雲が見えます。
18分にオフサイドで得たFKから岩田が持ち上がって右CKを得ましたが、ヘディングでクリアされました。
20分に相手の右CKから、ヘディングのクリアが相手の頭に当たったのか、失点してしまいます。(1-2)
23分にも左から打たれたシュートをはじいたけど、右から蹴り込まれました。(1-3) 26分に、北川に変わって佐瀬が右SBに入り、藤田が左へ回って磯見がSHに上がったようです。 31分にカウンターを食らい、右クロスに足を合わされて失点しました。(1-4) 32分には名畑の足が攣ったため、代わりに松枝がボランチに入って島田がCBに下がりました。 38分に柴田から沼田へ渡って左奥からシュート、しかしサイドネットの外側でした。 41分に沼田が攻め込むチャンスもありましたが、
追い上げられずに終了しました。(1-4)
第四試合のコンサ旭川の試合までは時間が空くので、中札内美術村を散策して美術館を見学しました。 ついでにレストラン「ポロシリ」で軽い昼食でもと思って、「十勝強飯(おこわ)」とおかずとデザートを食しました。 「十勝強飯」は6種類の豆を混ぜて炊いてあり、札幌でお取り寄せすると冷凍物になってしまうし、お強を食べるために真駒内などへ出向くのも大儀だから、豆の産地で炊きたてを食べれるのは幸せです。
交流の杜の隣は村の墓地になっています。 試合に来る度に気になってはいたものの、なかなか探索する機会がありませんでした。並木の向こうがサッカー場で、札幌の墓地と比較すると、かなり余裕を持った並び方をしています。 クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
コンサ旭川のスタメンは、GK:鴨川、DF:阿部・庄内・板木・今野、MF:長谷川・松井・佐藤真・谷口、FW:西垣・小野寺 でした。 キャプテンマークは阿部が巻いており、控えには森本・小松・鈴木・小原・高野・高柳・佐藤公・桑辺・吉田 がいるようです。 雲が多くなり、ほとんど日射が無くなりました。
12分に相手の左クロスにニアで当てたヘディングをキャッチします。
22分に裏を取られますが、奪い返して防ぎました。
28分に右タッチライン近くからFKを得て、ニアで小野寺がヘディングを当てると右隅に入りました。(1-0)
この後もCKやFKが多くて、なかなかの攻勢です。 36分にカウンターを板木が止めて注意を受けましたがカードは出ず、FKをヘディングでクリアしました。
前半は1点のみながらリードして折り返します。(1-0) 後半に向けて、西垣に代わって高野が入りました。
2分、左からのミドルに松井が詰めます。
10分に小野寺へ出たもののフォローが無く失います。
12分に長谷川がスルーに反応して詰めますが惜しい・・。
16分に谷口が左を上がってクロス、ゴール前で松井が空振り・・。
25分に、谷口に代わって小原が入りました。 28分からは相手の攻勢が続く時間帯となりましたが、何とかクリアしてました。 31分に右の長谷川へ出すチャンス
32分に、松井に代わって鈴木が入りました。 33分の阿部のスローイン:ボールは隠れてます。
38分に、小野寺に代わって高柳が入り、ロスタイムは3分です。 40分に得たFKには合わせられずにクリアされました。
最後は足が攣ったりしましたが、何とか無失点に防ぎました。(1-0)
これって、コンサ旭川の今季初勝利になるんですよね。
翌日には第14(最終)節の試合が行われて、 コンサ札幌(0-5)スプレッド・イーグル コンサ旭川(1-4)札幌ジュニア となったため、最終成績はコンサ札幌が8勝3分3敗で3位、コンサ旭川は1勝2分11敗で8位(最下位)となりました。 カブスリーグU-13の方でコンサ旭川はそこそこの成績を収めているのに、U-15ともども来年は2部に降格です。
2012年09月05日
9月2日(日)の11時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第11節となる、コンサ札幌U-18と鹿島アントラーズユースとの試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 雲は少なく天気はほぼ快晴で、南東の風が強いので体感的には楽ですが、今日も30℃前後まで気温が上昇するんだとか・・もう秋の花が咲いているというのに。 天高く雲越ゆる空←違
観戦スタンドにとっては、逆風と逆光の境遇で試合が始まります。 鹿島アントラーズユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・深井・堀米・神田、FW:下田・松尾 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには三森・近藤・進藤・前・蒲生・藤井・鈴木がいるようです。 2分に深井が後ろから倒されたように見えました。 この試合はファウルが多く、従ってFKも多くなりました。 ボールを競り合うのは仕方が無いとしても、なぜか鹿島のメンバーばかりが倒れますね。 4分に右スローインから中原が走り込むチャンスとなります。
続いて神田が左へ流れながら打ったシュートが越えて、これがコンサのファーストシュートかな・・でも、今日もふかし気味のような・・。 9分に深井がタックルを避けながら捌いて神田が持ち上がり、
いったん松尾に渡してから再び受けてシュート、左に入りました。(1-0) 12分には深井から右へ振って小野が右をえぐり、クロスを入れたけどこぼれ、
これに松尾が詰めたらオフサイドになりました。 でも、深井くんのボール奪取力と視野と配球が戻ってきました。 15分にセンターサークル内で神田が倒され、相手にイエローカードが出ました。
このFKをゴール前に落としたけどキャッチされました。 神田は2・3分でいったん復帰しましたが、右膝の下あたりを打ったらしくて続けられず、20分に自らアウトしました。 22分になって代わりに蒲生が入りました。 23分にPエリアの前でFKを得ます。
これを堀米が直接狙って右上へ打ち、コースも良かったけどGKも飛んではじかれました。
25分には左手前でFKを与えましたが、バウンドしたボールをキャッチしました。
28分に堀米が相手を倒して、イエローカードをもらいました。 31分には蒲生が倒され、異議を唱えた相手にイエローカードが出ました。カードは以上の3枚だけだと思います。 43分にも相手の右サイドでFKを与え、GK種村が地面近くでキャッチしました。
45分にFKからのボールを受けて、松尾が左をえぐります。
いったん戻されたボールを堀米がミドル、惜しくも枠の右上角に当たりました。
前半は1点のみのリードで(1-0)、心配というか心許ないというか・・心は広いけど心臓は弱いですから。(←異議なし) 慌しく昼食を終え、コンサに交代なく後半が始まります。
1分に松尾がフェイントで抜けようとするところにファウルを受け、FKを得ました。 2分にも右タッチライン付近でFKを得て、
堀米が左足でフックのかかったボールを蹴るとバーに当たり、 はね返りを中原がヘディングで押し込んだ・・と思ったら右上へ外してしまいます。
7分にハンドで与えたFKを、深井がヘディングでクリアします。
CKのピンチが続いた後でゴールキックを得ましたが、松尾が足を痛めたようで藤井がスタンバイします。 11分には松尾が倒れ込んでしまい、藤井が代わりに入りました。 20分に左サイドから中原へ渡って競ったところで、相手が痛んでしまいました。
23分に右奥の彰吾へ渡り、左足で入れたクロスはキャッチされました。
24分にはスルーが出て、堀米が走り込んだけどGKにクリアされます。
29分に出したスルーが藤井に渡ったのはオフサイドかと思ったらセーフ、GKをかわして倒れながら左から打って右隅へ転がりました。(2-0)
31分に深井が競って倒れたけどプレイオン、藤井へ渡りました。
32分に下田が堪えながらキープして中原へ出し、近くから打ったシュートははじかれて、
こぼれ球を堀米が打ったら越えてしまいました。 33分のピンチをクリアし、藤井が倒されてFKを得たところで小野に代わって進藤が入りました。 35分に中原から藤井へ渡し、GKを越えるようにふわっと打ったらバーも越えてしまいました。
39分に下田が掴み倒されたようなファウルでFKを得て、堀米が打ったら大きく越えてしまいました。
この試合のFKはほとんど(全て?)堀米が蹴っていました。しかも直接ゴールを狙うように助走を付けて思い切り。(楽しい) 43分に相手が左奥でスローインを得て、GKに届くロングスローを入れましたが、種村が直接キャッチしました。
ここで、蒲生に代わって前が入りました。 46分に中原が左から股抜きで切り込んでシュート、わずかにバーを越えたところで、下田に代わって鈴木が入りました。 47分には藤井から鈴木へ渡り、ドリブルから打ったシュートがはじかれました。
前後半に1点ずつ上げ、完封で勝利しました。(2-0)
でもね、たくさん打った割には惜しいシュートが多くて効率が悪かったし、雁来の風を知っている当方にアドバンテージが有ったのも否めません。 種村くんの大脱走ダンスが披露された後、スタンドへ挨拶します。
第11節を終わって成績は6勝1分4敗の勝点19となり、順位を再び2位に戻しました。首位の東京ヴェルディとの勝点差は10あります。 アウェイが2試合続いた後の9月22日は、アミューズメントパークで旭川実業戦になります。
2012年08月29日
8月26日(日)の10時から宮の沢白い恋人サッカー場で、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第10節となる、コンサ札幌U-18と清水エスパルスユースとの試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 天気はベタ曇り、東寄りの風がわずかに吹いており、前半には雨粒がぽつりぽつりと落ちてきました。 変化傾向としては次第に雲が多くなり、夕方には雨が降るというつもりでしたが、携帯でレーダー画像を見ると強い雨雲が留萌方面へ向かっていました。 その雲による大雨で増毛方面では土砂崩れが起こって通行止めになったんですから、自分の頭の上を通過しなくて良かったのかも・・カンカン照りで蒸し暑かったのには懲りたけど。
コレクションハウスで売ってたのでトライしてみた「マスカット曽田ソーダ」ストローが途中で何回もキツく屈曲してるので抵抗が大きく、飲むのに吸引力を必要とします・・酸欠になりソーダ。 コンサ札幌U-18(赤黒) vs 清水エスパルスユース(白)
コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・前・堀米・神田、FW:松尾・下田 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには種村・近藤・井端・進藤・前・蒲生・藤井がいるようです。 何ですか、いきなり・・30秒あたりに抜かれたまま打たれて失点しました。(0-1)
最近のトップチームの試合でも、似たようなことが起こった気がします。 5分に相手の速攻の芽を摘んで、深井がイエローカードをもらいました。 7分にCKを与えましたが、低いボールをゴール前で2人が空振りして助かります。
8分にスルーを出して松尾が走り込み、GKが出てタッチへ蹴り出しました。
スローインからCKを得て、さらに左サイドのスローインから再びCKを得ましたが、パンチで防がれました。 18分には松尾が奪ったチャンスから、下田がシュートを打つと枠の右上角に当たり、返りを中原がヘディングしたら右側のサイドネットの外でした。 21分に永坂が対応するピンチはゴールキックとなりました。
22分に中原が右をえぐってクロス、しかし下田のジャンプは届かず。 26分に小野がスライディングで奪って右クロス、
こぼれ球を下田が打ったけど越えて行きました。 31分に小野が右寄りを独走して右足でシュート、
しかしボールは左へ外れて、溜息の合唱が起こります。 この後のピンチを凌いだカウンターから下田が独走となりましたが、
またもGKが出てタッチへ逃れられました。 37分に深井が競り勝って奪ったボールを右の中原へ、
遠めから打ったシュートは大き過ぎます。 43分に下田が打ったシュートのこぼれ球が左奥の松尾へ渡りますが、これはオフサイドでした。
前半は(0-1)で終わり、立ち上がりから焦って打ち急いでる印象を受けました。 そりゃぁ、いきなり先制されたんですから無理もありませんけど。 後半に向けて、コンサに交代はありません。
まだ0分のうちに、神田から下田へ渡って左足でシュート、
しかしボテってキャッチされました。 1分には中原から浮いたパスを出して下田がシュート、しかし左へ外れます。 2分に濱下へ渡るチャンス
4分に右クロスをクリアしてCKを与え、右CKにニアでヘディングを合わされて失点しました。(0-2) 苦しくなったけど6分に堀米がドリブルで抜け出し、GKをかわして打ち込みました。(1-2)
7分の攻撃でいったん戻したボールを中原がミドルを打ったけど、バーに当たってしまいます。
悔しそうな堀米(左) 8分に左サイドへのフィードを受けようとする場面
危険と見なされたか、9分に濱下が後ろから倒されました・・イエローじゃね? 10分に下田へ渡り、切り込んでフックするシュートを右上に打ったけど、キャッチされました。
19分に下田が倒されたけどプレイオン、松尾に渡ります。
20分に相手のCKが続くピンチとなりましたが、最後はシュートが右へそれました。 28分に松尾へ渡ったけど倒されます。
30分に、松尾に代わって蒲生が入りました。 32分に左でキープして下田が抜け出るかというチャンス
33分に蒲生が左へ出すかと思いきや、自分で切り込むシーン
36分に深井に代わって前が入り、38分には神田に代わって藤井が入りました。 40分に藤井が競ってボールを奪い、中原が打ったシュートは左へ外れてしまいます。
42分に下田が倒されてハーフウェイライン付近からのFKとなり、ゴール前で中原が競って頭を打ち、相手ともども痛んでしまいました。
ここで、小野に変わって近藤が入りました。 46分のフィードに詰めるシーン
チャンスはたくさんあったのに決められず、惜敗しました。(1-2)
観客へ挨拶しますが・・勿体なかった。
なんだか最近、清水に負けてばかりいるようなので、週末にはトップチームが仇を取って欲しいと・・返り討ち?
午後からは、サテライトと朝鮮大学校との練習試合が行われました。 朝鮮大学校には、U-18出身の張營恨(チャン・ヨングン)くんがいます。アップ中のヨングン(左) サテライト(白)にはU-18の選手が5人加わるようですが、スタメンは濱口くんだけでした。
残る控えの選手も、全員が途中で交代して出場しました。 ヨングンは9番、左SHで後半途中まで出場しました。
これは後半の朝鮮大(赤)の攻撃シーンですが、朝鮮大の得点は、前半にヨングンが左寄りをドリブルで上がって打ったシュートでした。こんな美味しいシーンを見られるのなら、蒸し暑い灼熱地獄でも我慢しますけど。
2012年08月27日
8月25日(土)の10時半からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、知事杯全道サッカー選手権大会の準決勝となる、コンサ札幌U-18と札幌大学との試合が行われました。→オフィシャルのニュース、道サッカー協会の途中経過(PDF) 雲は少なく陽射しは強いけれど、北東の風があって涼しいです。 今日はNHKが映像を収録しているので、クラブハウスの屋上は占拠され、ゴールの後方にもテレビカメラ用の櫓が立っています。 チーム関係のビデオも屋上には上がれず、スタンドなどからしか撮影できません。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 札幌大学(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・佐々木・進藤・井端、MF:岡田・倉持・前・工藤、FW:蒲生・藤井 でした。 控えには阿波加・濱口・泉谷・鈴木・平川・粟飯原 がいるようです。 対する札大では、コンサU-18出身の福永貴弘くんと菅原康介くんがスタメンで出場し、ベンチには濱田克大くんが見えます。 目の前のスタンドには、出場しないけど十川祐樹くんやU-15出身で北海高校卒の花田倖基くんも座っていました。
立ち上がりから守勢が続きます。 3分に相手のパスをスライディングで止め切れずに相手に渡り、左寄りから打たれて失点しました。(0-1)
6分には札大の左寄りからの攻撃でボールを奪えず、中央でフリーになった選手に流し込まれました。(0-2)
14分に左タッチライン近くで藤井がファウル受け、FKをクリアされてCKとなったものの、CKをヘディングでクリアされました。
パスを回されやすく、ボールを奪えないけど奪われる、という場面が多いです。 27分にフィードを受けた藤井がファウルを受け、FKからファーでこぼれた球を工藤がシュート・・は空振りしてクリアされました。
29分に札大の菅原が左を突破してクロス・・は合いません。
40分に藤井が相手ともつれて倒れたんだけど、ファウルを取られてFKを与えました。
44分にカウンターとなった札大の突破を、倉持がうまく止めて奪いました。
たまにチャンスもあるけどピンチが多いという展開で、前半は2点のリードを許して折り返します。 後半に向けて、岡田に代わって鈴木が入りました。
開始50秒ほどで近藤が引き回すように倒されたけど笛は鳴らず、いったんアウトして間もなく復帰しました。 9分に札大がクリアしようとするところを井端が後ろから蹴ってしまい、イエローカードをもらいました。 11分に札大が右タッチラインに近い45度の位置からFKを蹴り、これにヘディングを合わされて右に入りました。(0-3)
13分に佐々木のファウルがあったけど流してプレイオン、札大の独走から打ったシュートが外れたところでイエローカードをもらいました。 21分に、工藤に代わって平川が入りました。 22分に藤井が倒されたFKのリスタートから藤井が突破したけどつぶされます。
25分に、札大が交代して濱田くんが左SHに入りました。 33分に鈴木が右から突破してCKを得ました。
この右CKはファーへ流れ、左からフィードを入れて前が詰めたけど合いません。 35分に、藤井に代わって粟飯原が入りました。 39分に鈴木から蒲生へ渡し、左寄りからフックをかけたシュートを打ったらバーに当たって越えてしまいました。
40分に札大の福永から濱田へ出して左クロス、パンチしたこぼれ球を打たれたけどバーを越えました。
44分に札大の左からの速攻をセーブできずに浮いてしまい、こぼれ球を右から押し込まれました。(0-4)
45分には札大が右からスルーを出し、濱田が流し込んで左に入りました。(0-5)
もう、追えなくなってきました。 結局は無得点で終了しました。(0-5)
札大は翌日の決勝に備えて、終盤はやや力をセーブしてた感じです。 札大のメンバーがスタンドに挨拶します。
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昼食を取った後、13時から始まる準決勝の第二試合も見てました。もう一方の準決勝は、クラブフィールズノルブリッツ北海道と北海道教育大学岩見沢校との対戦になりました。 悩ましいことに、双方のチームにU-18やU-15やU-12のOB達がたくさん属しているので、チャンスというかピンチになると気が気じゃないのですよ。笑
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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