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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年06月07日
北海道カブスリーグU-13は先週末から大会が始まっているのに、主催者から日程・組合せ(PDF)が発表されたのは昨日の出来事です・・どうなってるんだ? 6月2日(土)と3日(日)に東雁来公園の西ピッチで、北海道カブスリーグU-13の第1節と第2節の試合が行われました。 まず今回は第1節のコンサ関係の2試合について、次回は第2節のコンサ(札幌と旭川)の兄弟対決について、それぞれ簡略に報告します。試合時間は、30分ハーフです。
第一試合は10時キックオフでした。 雲は全天の半分ほどあり、南東からの暖かい風が弱く吹いています。 プログレッソ十勝(青) vs コンサ札幌U-15(赤黒)今年のU-13は、私にとって厄介なんです。 うちのU-12から昇格した選手が3人しかいません。残りはほとんど見知らぬ顔で、唯一、昨年のトレセンで見かけて印象に残ってるGKがいるだけです。控えには6年生も2人いるようだし。 それでもめげずに、単語帳と首っ引きでコンサ札幌のスタメンを書いてみると(笑)、GK:桜庭、DF:宮崎・山本・加藤・菅野、MF:鹿内・大古場・藤村・金子、FW:大屋・佐藤 で、キャプテンマークは宮崎が付けています。 10分にPKを得ましたが、これをはじかれてしまいました。
でも結局は、こぼれ球を打ち込んで先制しました。(1-0) 前半の得点はこの1点だけでした。 後半に向けて、桜庭に代わって西、菅野に代わって宮下、鹿内に代わって竹本がFWに入り、佐藤が中盤に下がったようです。 開始20秒くらいで右クロスを押し込んだんですが、ファウルを取られました。 3分に得たチャンスで
GKを外して流し込みました。(2-0) もろに逆光だし、誰の得点なのか確認していません。 9分に宮崎が右クロスを入れます。
12分に得た右CKから藤村がシュートを打ったけど、はじかれてしまいました。
そのこぼれ球を宮崎が後方からシュート、バーに当たって入りました。(3-0)
16分には大屋が独走となって流し込みました。(4-0)
19分には加藤に代わって濱田が左SBへ、佐藤に代わって高島が右SHへ入り、金子が左へ移動したようです。 終盤は攻撃一方で盛んにシュート打ったものの、止められたり外したりで追加点を得られません。 (4-0)で終了し、1勝目を上げました。
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次の試合までの間にノルディーアの試合(vs文教大明清)を見に行ったら、後半が始まったばかりだというのに後半の立ち上がりに2点取ってました。まだキープは早い・・1点を返されましたが、初勝利を得ました。 雁来練習場には、うちの育成チームがタイトルを獲った大会の記念写真が飾られています。
これは一部のみで、他にもたくさんあります。
第四試合は14時半開始です。 雲は無くなり、肉眼でも陽炎が見えるくらい、陽射しが強いです。 アンフィニ(緑) vs コンサ旭川U-15(赤黒)旭川はもっと大変ですよ、全員が初対面ですから。唯一、どう見ても弟だよな・・という選手がいる程度で。 無理を承知で(笑)コンサ旭川のスタメンを書いてみると、GK:福澤、DF:渡辺・大西・小島・佐々木貴、MF:阿部・枝園・高橋・山岸、FW:櫛部・佐々木悠 で、キャプテンマークは高橋が付けています。 2部から昇格したばかりのチームが、1部の古参チームとどれだけ闘えるかという対戦の・・トップチームを見るような気分です。 11分に攻め込まれるピンチ
18分にアンフィニが左からシュートを打って、右に入りました。(0-1) 25分に独走となるチャンスがあったものの、シュートははじかれ、再び打ったら浮いてキャッチされました。
前半は1点のみの失点で追走します。 後半に向けて交代は無いようです。 4分に独走となったら倒されて、GKにレッドカードが出ました。退場です。
これは前にも見たよ・・そうなんです。 この前に行われた第三試合のSSSvs札幌ジュニアの試合で、SSSのGKが一発レッドで退場となり、札幌ジュニアが(3-0)で勝ったのです。 ここで、渡辺に代わって板谷が入ったようです。 このPKは入ったけれど、攻撃側がエリア内に入るのが早くてやり直しになりました。 しかし再度のPKも佐々木悠が左隅へ転がして、同点に追い付きました。(1-1)
9分に、山岸に代わって田淵が入りました。 15分に右タッチライン近くからFKを蹴ります。
ファーでヘディングを当てたけど、右上に越えました。 17分に田淵が抜け出してGKをかわして流し込み、逆転しました。(2-1)
21分には佐々木貴に代わって長田が入り、23分には阿部に代わって荒川が入りました。 25分には佐々木悠が独走し、GKをかわし落ち着いて枠にパス、追加点を上げました。(3-1)
26分にも再び独走となりましたが、これがなぜかクリアされます。 27分には櫛部に代わって田中が入りました。 思いがけぬ展開で・・と言ったら失礼ですが、2点のリードを守って勝ちました。(3-1)
戸惑いながら観客に挨拶します。
翌日の第2節には、コンサ札幌との対戦が控えています。
2012年05月30日
前日の第5節に続き、5月20日(日)に旭川の忠和公園で行われた、北海道カブスリーグU-15の第6節の2試合について簡単に報告します。 昨夜の宿泊先は、風連町にある道の駅「もち米の里☆なよろ」(の敷地内)でした。 特産品の餅やだんごの類は好物なんだけど、如何せん、開店時刻のはるか前に立ち去らねばならず。 夜間に晴れて放射冷却したせいか、道の駅に立ってた看板の温度計は、1.7℃と表示されていました・・そんなに寒くは感じなかったなぁ。 日の出前から行動を開始してあちこちで探索を続けながら、朝9時半開始の第一試合に間に合うように試合会場へ着きました。
SSS(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・名畑・島田・藤田、MF:本塚・高嶺・川尻・北川、FW:沼田・久保田 で、キャプテンマークは川尻が付けています。 開始18秒でSSSがシュートを打ちましたが、まだ寝ぼけてる感じです。(観る方が) 2分、中央から沼田が打ったシュートが入りました。(1-0)
まだ夢を見ている感じ。 7分に北川が入れた左クロスにヘディング、しかしファー側へ出ました。
12分には右CKから本塚のシュートは流れ、続いて久保田がえぐってクロス・・も合わずに流れます。 SSSの方も左CKからヘディング、左奥からマイナスのクロスに中央で足を合わせるなど、第三者が観るなら面白い攻防でしょう。 21分に出したスルーに久保田が抜け出て、GKをかわして右から流し込みました。(2-0)
こんなに順調でいいんだろうかと思っていた24分、SSSの左からシュートを打たれて失点しました。(2-1)
28分に左から右へ振って、本塚は明かなオフサイドでした。 32分に久保田が独走となって打ったシュートはスローインへ。 35分のビッグチャンスは打ち切れずにCKとなり、右サイドで名畑がファウルを受けました。 右コーナー近くの深い位置でFKとなり、
これからCKが2回続いて、最後はゴール前のこぼれ球をGKにキャッチされました。
39分に受けた速攻をスライディングで止めてゴールキックとします。 相手のパスをカットして高嶺が打ったシュートが外れたところで、前半が終了しました。(2-1) コンサ札幌に交代なく後半が始まりました。
1分に川尻が左から迫って打ったシュートは越えました。 7分にSSSの左から攻め込まれ、島田が止めたプレイがファウルを取られ、PKを与えて失点しました。(2-2)
2点差があったのに、振り出しに戻ってしまいましたよ。 8分に沼田→北川→藤田と渡って川尻がシュート、美しかったんだけど越えて行きました。 右スローインから久保田が浮かすパスをゴール前に入れたけど、クリアされました。 14分に攻め込まれ、やっとクリアしてCKに逃れるピンチがありました。 15分に高嶺のインターセプトから速攻となり、沼田がシュート、しかしキャッチされます。
17分にも久保田がカットして速攻となったチャンスで、本塚のシュートはクリアされ、左から打った北川のシュートはCKとなり、左CKにGKがジャンプして届かず、流れてゴールキックとなりました。 20分に得た右CKで2人がヘディングしようとしたけど、2人とも届きません。 21分にSSSの左奥でFKを与え、ニアでヘディングを合わされて失点しました。(2-3)
遂に逆転されましたよ。 23分にはSSSの左CKがゴール前で弾み、ヘディングで押し込まれました。(2-4)
これは苦しくなったよ~。 25分に、藤田に代わって磯見、北川に代わって岩田が入りました。本塚が右へ移ったようです。 29分に、ハンドによるFKを得ました。
このFKを本塚が直接狙ったけど、キャッチされました。 30分に得たCKはパンチされ、31分のCKは合わせられずにクリアされます。 37分に、島田に代わって神田が入りました。SSSの選手は足が攣ったようです。 続いて右スローインから川尻がクロスを入れますが、
GKにキャッチされました。 38分には深くまでえぐった高嶺が飛ばされますが、笛は鳴りません。
ロスタイムは2分と掲示されました。 39分に本塚が深くから打ったシュートは壁に当たり、41分には右手前からのFKを三森が蹴ります。 しかし、2点差をひっくり返すことが出来ずに終了となりました。(2-4)
まだ夢を見ているに違いない・・。
今日もコンサ旭川U-15の試合は14時半開始の第四試合なので、昼食のついでに市内の「旧永山戸長役場」を見学してきました。 「永山市民交流センター」の敷地内に復元されています。外観は、以前の記事で紹介した「忠別太駅逓」と似ています。 解体して使わなくなった部材を展示してありました。
先入観(興味)があるのでトイレに見えるんですが、扉は施錠されていて中に入れません。
諦め切れず外から窓越しに調査・・書庫のようです。
試合会場へ戻る途中の国道脇で・・これが歯科医院だなんて。
「Den Den Dental」と書いてあります。
クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:鴨川、DF:佐々木大・長谷川・阿部寿・鈴木、MF:松井・高野・佐藤真・小原、FW:桑辺・吉田 で、キャプテンマークは阿部が付けています。 1分にFKを与えましたが、バウンドしてキャッチしました。 12分に相手がドリブルで進んでシュート、これは越えて行きましたが、14分にはGKが出てクリアするピンチとなりました。 相手も、17分にGKがセンターサークルまで出てクリアしました。
滅多に見ないシーンです。 21分に吉田?が遠めから打ったシュートをこぼしましたが、押さえられます。
この後は相手の攻勢が続き、心臓に良くない展開です。 27分には相手の右サイドから速攻を受け、打たれたシュートが左ポストに当たって入りました。(0-1)
ここから逆に反攻に転じ、30分にチャンスを得ます。
左CKを得たり、31分には阿部が左クロスを入れたけどキャッチされました。
35分に得たFKをショートパスでつなぎ、打ったシュートは越えてしまいました。
前半は1点差のまま終りました。(0-1) コンサ旭川に交代なく後半が始まりました。
そう、ここは忠和、大雪山の麓に広がる我等が聖地・・にしては今までの勝率が・・ 7分に桑辺に代わって庄内がボランチに入り、小原に代わって高柳が入りました。高野がFWに上がったのかな? 14分に佐々木がCKを得たところで、鈴木に代わって板木が入りました。 右CKはクリアされ、カウンターを受けた速攻を止めてイエローをもらいました。
この時だったのか、その前のCKの時だったのか、松井に代わって高橋晨が入りました。 高柳の突破からCKを得て、右CKに高橋が足を当てますが右へ外れました。
19分にカウンターを受けるピンチとなり、大急ぎで長谷川が戻ってタッチへ逃れます。長谷川くんのプレイって、トップチームに上がった奈良くんに似てますね。 21分に、吉田に代わって西垣が入りました。高柳がFWに上がったんでしょう。 28分には高柳が左を持ち上がってシュート、はじかれてCKを得ます。
左CKに長谷川のヘディングは届かず。
ここで、高野に代わって佐藤公が右SHに入りました。高橋がFWに上がったようです。 34分に高柳のシュートでCKを得て、このCKをクリアされるとカウンターを受けて、人数が足りないピンチとなりました。 37分には相手の右クロスが入り、ゴール前でクリアしようとしたら後ろに飛んで、バーに当たって越えました。ロスタイムは2分と掲示されます。 41分には佐藤公が深くまでえぐりますが、GKにセーブされました。
42分、GKのキックに高橋が突っ込み、尻にボールが当たってゴール方向に浮き上がり・・キャッチされました。
懸命に攻めはしたけれど、得点には至らずに終了しました。(0-1)
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これで旭川に遠征した2日間の4試合は、1勝1分2敗という結果に終りました。両チームとも、成績が後退したはずです。 翌日は早朝から日食があるので、今夜のうちに準備もせねばならないというのに、札幌まで帰るのが大儀です。
2012年05月27日
5月19日(土)と20日(日)に旭川の忠和公園で、北海道カブスリーグU-15の第5節と第6節の試合が行われました。 まず今回は第5節のコンサ関係の2試合について、次回は第6節のコンサ関係の2試合について、それぞれ簡略に報告します。 ここまでのコンサ札幌U-15の成績は3勝1分と順調に進んでいますが、一方のコンサ旭川U-15は4戦全敗とまだ勝星が無く低迷しています。 第一試合のキックオフは9時半なので、朝5時半に家を出ました。 公園の駐車場に着くと予定外の雨がポツポツと降ってきて困りましたが、それ以降は曇ってるだけで何事も起こりませんでした。
アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:佐瀬・島田・名畑・藤田、MF:本塚・高嶺・川尻・北川、FW:沼田・久保田 で、キャプテンマークは島田が付けています。 今日もしっかり勝ってね
立ち上がりにアンフィニの左からシュートを打たれてセーブ、続いて突破を許して打たれ、これもセーブしました。 大丈夫か?と思っていた4分、右寄りから久保田がシュートを打って左へ入り、先制しました。(1-0)
これで安心かと思いきや、アンフィニに打たれるピンチが続きます。 10分に右からFKを得ましたが、これはクリアされました。
11分には高嶺が足をかけられて倒されたようですが、ノーファウルでピンチとなります。 続いて沼田が右寄りを独走して打ったシュートは左へ流れ、アンフィニが右をえぐって入れたクロスをはじき、15分にアンフィニが打ったミドルは右へ外れました。 19分になって前線へ絶妙なスルー、これを沼田が持ち込んで右から押し込みました。(2-0)
21分には北川が左サイドを破って深い位置からクロス、シュート体勢じゃなかった本塚に当たってしまった感じで、GKにキャッチされました。
24分のスルーに抜け出た沼田が右からシュート、右ポストに当たって相手に当たり、CKを得ました。 右CKを沼田が蹴り入れた混戦で、川尻が右端に打ち込みました。(3-0)
27分に久保田が突破し、左をえぐってクロス、本塚が足を合わせたけどわずかに越えて行きました。 30分にハンドでFKを与えてしまい、FKのボールが途中で頭に当たって三森がはじき、こぼれ球を押し込まれました。(3-1)
40分に蹴ったゴールキックが大きく弾み、走り込んだ沼田がGKの頭越しにループを打ったら、わずかにバーを越えてネットに乗ってしまいました。 アンフィニは前線へのロングボールや、速攻のカウンターを狙っているようです。 コンサ札幌に交代なく後半が始まりました。
開始20秒くらいでシュートを打たれ、叩いてセーブしました。 1分にアンフィニの右サイド突破からCKを与え、CKをはじいたものの打たれ、最後はゴールキックに救われるピンチがありました。
6分に右寄りでのワンツーから久保田が中央でシュート、これはセーブされました。
7分にも久保田が独走して右クロス、沼田のシュートは壁に当たってしまいます。 9分にはヘディングで相手の裏まで飛ばし、北川が独走となるビッグチャンスもGKにセーブされました。
15分に、北川に代わって岩田が入りました。 この頃からコンサ札幌の攻勢が多くなりましたが、たまに食らったカウンターは拙攻に助けられます。 24分に得た右CKに島田が突っ込み、こぼれ球を川尻が打ったらふかしてしまいました。 32分の速攻で岩田が倒され、相手にイエローが出ました。
FKの前に、名畑に代わって神田が入りました。 33分になったFKからのこぼれ球を川尻が打って、キャッチされました。
35分にCKを得たところで、沼田に代わって本多が入りました。 この左CKから高嶺が浮いたシュートを打ちましたが、外れて行きます。 38分には、藤田に代わって磯見が入りました。 後半は得失点なく、(3-1)で終りました。
これで4勝目となります。
第四試合のキックオフ(14時半)までは時間があるので、アメダス探訪を兼ねて近郊のペーパンダムまで行ってきました。 午後になると、初夏も近いような綺麗な空と雲が出ました。でも少し暑くなってきました。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs プログレッソ十勝(黄)
コンサ旭川のメンバーには、2年生もかなり混じっていました。 去年のU-13の試合は見なかったので、2年生の顔はほとんど分からないんだけど、翌日も含めて2試合見たら大体は見当がつきました。一応は名前を書いてみますが、間違ってたら教えて下さい。 GK:森本、DF:佐々木大・長谷川・阿部寿・板木、MF:松井・庄内・佐藤真・小原、FW:桑辺・吉田 で、キャプテンマークは阿部が付けています。 5分のチャンスにヘディングを当てます。
チャンスはそこそこあるんですが、展開はプログレッソの方が上かなぁ・・前線も高さで負けるし。 ピンチになる場面が多く、スライディングなどで止めたり、シュートをふかされて救われてます。 25分に得たチャンスは、囲まれて奪われました。
26分の左からの攻撃で打ったシュートは、わずかに越えて行きます。
33分に40mくらいの位置で得たFKは、距離はジャストだったけどわずかに左へ外れました。
40分に、珍しく最後尾の佐々木が持ち上がるチャンスとなりましたが、はね返されます。
前半は双方とも得点なく(0-0)で終りました。 コンサ旭川に交代なく後半が始まりました。
後半も、チャンスとピンチが入れ替わる目まぐるしい展開となります。 3分に、センターサークルを出たあたりの遠い位置でFKを得ました。
これははじかれ、こぼれ球を打ったけどキャッチされました。 10分に相手が左からふわっとしたシュートを打ち、GKが触って枠に当たったCKを与えました。 ここで交代があり、メモによると24番が後でもアウトしたことになっているので、先に23番の桑辺に代わって高橋晨が入ったんだろうと思いますが、もしかしたら逆かも。 晨太くんて、FWにコンバートしたんですか。 12分には、小原に代わって高野が入りました。 17分に、右クロスを佐藤がヘディングしてキャッチされたところで、吉田に代わって高柳が入りました。 19分に右CKを得て、2度目のCKを佐藤が蹴り入れたら、
GKがクリアしようとして届かず、ここまで追ってきました。 空いたゴールに向けて打ったシュートは弱くて、DFにクリアされてしまいました。 21分にはFKに続いてCKを与え、ジャンプしてキャッチしました。 23分のスローイン・・を奪われてしまう・・。
25分にCKを得たところで、松井に代わって谷口翔が入りました。 27分に高柳が突破して左からクロス、高野が右から打ち込んで先制しました。(1-0)
しかし相変わらずピンチもあるから、油断できません。 35分のチャンスから戻して打ったシュートは浮き上がり、枠内に落ちたように見えたけど右上へ外れていました。
39分の左スローインから、高柳が少し持ち上がって強引にシュートを打ち、左へかなり外れました。 これは打ち急ぎの感じ・・1点リードしてて残り時間が少ないんだから。 40分にピンチとなり、独走された相手を追って後ろから倒してしまったように見えました。 イエローをもらった上にPKを与えてしまいました。 このPKがGKの逆を突いて右に入り、土壇場で同点に追い付かれてしまいました。(1-1)
1分ほどしてタイムアップ、引き分けです。(1-1)
初勝利かと期待しただけに、(観てる方も)落胆は大きいですね。
2012年05月17日
5月13日(日)の11時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第6節のコンサドーレ札幌U-18と静岡学園高校との試合が行われました。 →結果、公式記録 低気圧が道東の南海上を東進しており、これに引き込まれる北西の風が強くて、第4節とは逆に観戦スタンドからクラブハウスに向かって吹いています。 雲が無くて陽射しがあるし、背中から吹く風だからまだ凌ぎやすいけど、雁来らしい寒さです。
静岡学園高校(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには種村・佐々木・岡田・松尾 の4人がいるようです。 今日の主審は牧野さんです。 この方は北海道では数少ない女子1級審判で、なでしこリーグやチャレンジリーグで笛を吹いているし、少なくとも一昨年まではプリンスリーグで何度か副審をしていました。→参考 開始10秒ほどで中原がシュート、これは越えて行きましたが、立ち上がりの挨拶としては十分な威力があります。 6分に神田が突破してシュート、こぼれ球をさらに打つというチャンスがありました。
この攻防中なのか静学の選手がゴール前で痛んだらしいけど、押し返されて静学のチャンスとなったので続行されました。 しばらくして立ち上がった頃にはコンサの反撃に変わり、下田が左を上がって左足で強烈なシュート、止められるかと思ったけどGKがボールに触っても勢いを失わずに、右のサイドネットに刺さりました。(1-0)
ちょっと相手が集中を欠いていたのかも知れず、気の毒だった気もします。 11分に井端が左をえぐってクロス、國分には合わずにクリアされました。
これで得た右CKのニアに内山が滑り込み、再びCKとなったもののパンチされます。 さらに右サイドでハンドによるFKを得ましたが、これはクリアされました。 18分に神田が左をえぐって、華麗な技で巧みに外して深い位置からクロス、
國分がワンタッチで止めて神田がシュート、はじかれたボールを反応よく足に当てたけども浮いてしまいました。
25分に國分が相手の股を抜くグラウンダーのクロス、堀米が中央に抜け出て滑り込みましたがCKとなりました。
こんなに楽しくていいんだろうか。 29分に下田や井端、神田がパスを回して中央から堀米がシュート、
これはボテってキャッチされました。 32分に神田から左へパス、堀米が打ったシュートは越えてしまいます。
36分に下田が足を払われたファウルで素早いリスタートを仕掛けましたが、そうは問屋が卸しませんでした。 39分に神田が突破してシュート、こぼれ球を堀米が打ったらクリアされました。
1点だけのリードでは心配でもありますが、かなり攻めて前半が終わりました。(1-0) コンサに交代なく後半が始まりました。 雲が少し出てきて、相変わらず風は強くて冷たいです。 いきなり左CKを得て内山がシュート、こぼれ球を再び打つチャンスとなりました。
4分に神田が競って得た左CKは、触れずにバウンドしてキャッチされました。 6分に堀米が左をえぐって戻し、國分が狙い打ちのシュートと思いきや、右上へ外してしまいます。
12分には攻め込まれたけど相手のオフサイドとなり、コンサも神田から下田へ出したパスがオフサイドとなりました。 16分に入れた左クロスに下田がヘディング・・は届かず、神田が打ったシュートがはじかれ、さらに打ってもはじかれ、手前に戻したボールを國分が打つと、左ポストに当たって右ポストの内側に入りました。(2-0)
18分のスルーに右から中原が倒れながらシュート、しかし越えてしまいました。 25分と31分にはFKを与えましたが、いずれもキャッチ・・これは相手のシュートと数えるほどではないのかな? 34分に右スローインから下田がGKに迫り・・ファウルを取られました。
35分には中原が股抜きのスルーを出して國分がシュート、バーに当たってしまいます。
さらに左クロスを入れて井端がシュート、これは越えました。 39分に國分がミドルを打ち、GKが上へそらせてCKを得ます。
この左CKはヘディングでクリアされたと思ったら、ゴールキックとなりました。 42分には下田?が左から低いシュートを打ち、セーブされました。
ロスタイムが1分と掲示され、左奥へ入れたフィードがちょうど止まって左からクロス、神田のシュートは左へ外れてしまいました。
たまにピンチはあったけど、ほとんど攻め続けて勝利を上げました。(2-0)
声出しサポに挨拶します。
今回も、イバータや雄斗くんが楽しんで(楽しませて)くれます。
相手にもシュートを打たれた気がするけど、公式にはシュート数が0だったとは・・旭実と対戦した第4節の静学とは別チームのように感じました。 これでコンサの成績は3勝1分2敗の勝点10、順位は3位に上がりました。 國分は5点を上げて得点ランキングの3位、下田は4点で5位に並んでいます。 次節は7月1日にアウェイの青森山田戦があり、7月8日にはホーム東京V戦が行われて、旭川実業は忠和公園で鹿島と対戦します。 今日も風が強い時に出来る雲が浮かんで(流れて)いました。
2012年05月11日
5月6日(日)の13時から旭川の忠和公園で、高円宮杯U-18プレミアリーグ第5節のコンサドーレ札幌U-18と旭川実業高校との試合が行われました。 →結果、公式記録 予定としては11時半には会場に着きたいから、8時前に自宅を出てのんびり12号線を進むと、連休なのに遅い車がいなくてスムーズに走れました。 会場の忠和公園4月28日にはここが使えなくて、旭実のホームゲームの会場がアミューズメントパークに変更されたほどですから、どんな状態なのか心配してました。 思ったよりも芝(雑草を含む)の状態は良いようで、これなら芝が生えていない砂地に足を取られていたアミューズメントパークよりマシかも・・。 まだ早い時間帯なので観客は少ないですが、近隣の市町村はもとより遠くは釧路や稚内や函館からも、大勢の観客やサッカー選手が
桜の花見試合見学に駆け付けてました。
道東や道北ならともかく、函館ならば青森山田に行った方が近かろうに、とも思います。 チームスタッフに引率されて来たサッカー少年達も多かったですが、「これは交流試合なの?公式戦?」などと話し合っていた選手もいるくらいだから、せっかくの連休に無理に連れて来られたのかも知れません。 旭実では、プレミアリーグ参入を記念して専用の幟を作ったようです。今年限りでお蔵入りにならないように頑張ってもらわないと、来年の道内チーム数が減ってしまいます。 応援団が使うメガフォンには、校歌の歌詞が貼られていました。
旭実にはコンサ旭川U-15のOBが多数いるし、既に旭実を卒業して大学に進学した選手もいます。 知り合いの保護者なども多くて、この試合は私にとっては高円宮杯U-15の延長戦のようでもあるし、プリンスリーグの遺恨試合(笑)のようでもあって、何だかあずましくないです。 コンサ札幌U-18(白) vs 旭川実業高校(エンジ)
コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・井端、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには種村・濱下・佐々木・深井・岡田・松尾 がいますが、濱下と深井は出場しそうもありません。 天気は曇りで、南寄りの風は乾燥しているのか涼しく感じます。 夜には雨が降ると予想されていたので、試合が終わったら長居せずに引き上げるつもりでいました。 エンジ色のチームのホームゲームですから、今日は白ユニで円陣を組みます。
前半は相手のエンドに潜入していたので、周囲はエンジ色が多いスペクトルになっていますす。 1分に相手の右サイドからの突破を止めて、内山にイエローが出ました。 3分にワンツーで攻め上がりますが、流れてしまいました。
7分に旭川U-15出身の高橋昌訓くんがスローインを入れます。
続いて國分が右をえぐってクロス、中原が足を合わせたけど右に外れてしまいました。
フィジカルでは旭実の方に分がある感じだし、ゴールキックも距離が出ます。 うちの下田と、旭川U-15出身の石井源くんとのマッチアップは見応えがありました。 14分に小野から左へサイドチェンジして神田がクロス、下田のシュートは大きく越えて行きました。
16分に井端の左クロスでCKを得て、これをファーから中原がヘディング、しかし右へそれてしまいました。
21分に右からフィードを入れて、前がPエリア内まで進んでから外して外して左へパス、國分が打ち込んで先制しました。(1-0)
これは寛之が技ありだったなぁ。 コンサのDFが外されてクロスを入れられたけどファーに誰もいなくて助かったとか、ワンツーを奪われてピンチになったこともありました。 30分には旭実がモロにオフサイドで打ったボールがコンサゴール内に入って、周囲は大いに沸きました。 35分に神田が左クロスを入れて右から中原がシュート、バウンドして越えたと思ったらCKを得ましたが、
右CKからシュート、さらに右クロスを生かせずに奪われます。
この頃から、雨がポタポタと落ちてきました・・ちょっと早過ぎないか? 40分に井端が左寄りから思い切ってミドル、しかしわずかに越えてしまいました。
42分に堀米がジグザグ走行でドリブルし、倒されて相手にイエローが出ました。
FKのポイントは、もっと前のPアーク内だったと思いますが・・前が蹴ったボールはわずかに左へ外れました。 前半は1点のみで終わりました。(1-0) 長短のパスは通るし優勢に攻めてるんだけどなぁ・・相手も頑張って守るしカウンターで攻められもするしで・・後半に期待します。 ハーフタイムにトイレへ行ったら・・こんな物も支給されるんですか?
この建物は誰が見てもトイレだって分かると思うんだけど。 コンサに交代なく後半が始まりました。
雨はいったん止んでおり、当然ながらコンサ側のエンドに移動して構えます。 旭川では5月2日に桜が開花し、その日のうちに満開になってしまったという前代未聞な現象が起きて、公園内や山肌では見頃になっていました。 開始15秒ほどで旭実の速攻からCKを与えましたが、ヘディングでクリアしました。 1分に下田が突破するチャンスから
堀米が左クロスを入れたけどパンチングされました。 4分に神田が左をえぐってクロス、右から下田が詰めて打ち込みました。(2-0)
7分の左CKに内山が飛び込んだけど合わず、続いての左クロスに永坂がヘディングを当てたけどキャッチされました。 11分に神田が左深くまでえぐって打ったシュートがはじかれ、
拾って再び左から打ったシュートもはじかれました。 18分にコンサのゴールキックから堀米がヘディングで前方へ送ると、これを相手GKが後方へそらし、敵味方の3人が並んでボールを追うというシーンがありました。 21分に相手のパスミスを拾ったチャンスで、右から中原が右足のアウトにかけてゴールへ向かう(つもりの)シュートを打ちましたが、曲がり切らずに流れてしまいました。 23分のスローインから右クロスが入って神田がヘディング、左へ流れて行きました。
24分に旭実が40mくらいの距離からミドルを打って阿波加が上方へそらし、旭実の左CKをパンチングでクリアしました。
何となく押され気味な時間帯があり、雨がバラバラ降ってきました。暑くなるかと思って車の窓を少し開けておいたことが気になりますが、車内が濡れる事態にはならなくて助かりました。 34分に左奥でもつれ合うシーン
37分に、國分に代わって松尾が入りました。早速、プレスに走り回ります。 43分の松尾の突破からスローインを得ました。
アディショナルタイムは3分と掲示されましたが、まだキープするつもりはありません。 46分には左をえぐってCKを得ました。
47分に中原がこぼれ球を拾って深くから右クロス、神田が巧みにトラップして打ち込みました。(3-0)
間もなく終了して、完封勝ちできました。(3-0)
これでコンサは2勝1分2敗の勝ち点7、順位を5位まで戻しました。あとは1つ勝つごとに、順位が1つずつ上がるでしょう。 國分は4点を上げて、得点ランキングの2位になっています。 3点を上げている下田は、コンサ札幌U-15出身で青森山田にいる林雄紀くんなどと共に5位に並んでいます。 声出しサポに挨拶します。
今年は井端くんが担当なの?
観客にも挨拶した後、松尾くんも。
旭川の合同庁舎などに寄ってから帰りましたが、ここでも桜が満開でした。 帰路は途中からずっと雨降りで流れも悪く、少し疲れました。
2012年05月08日
5月3日(木・祝)の13時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第4節のコンサドーレ札幌U-18と三菱養和SCユースとの試合が行われました。 →結果、公式記録 気圧の谷が接近してるだけあって、南南東の風が強いです。 午後には雨が降るらしく、試合終了まで持ち堪えてくれれば幸いでしたが、家を出る朝の時点で既に路面が濡れていました。 アミューズメントパークに着く頃には雨も止んで・・いたのか雁来方面には降らなかったのか、取りあえず強風への対策を講じれば済む感じでした。
三菱養和SC(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・前・堀米・神田、FW:下田・國分 でした。 控えには輪島・近藤・井端・佐々木・岡田・蒲生・松尾 がいるようです。 コイントスに負けて、前半は風下側になりました。
とにかく風が強くて、コンサ側には向かい風になるし、クラブハウス側から観戦スタンド側へボールが流れます。 サイドを狙ったゴールキックも、ことごとくタッチラインを割ってしまう有様でした。 やっと攻撃らしい形になった7分に、下田がシュートを打ってセーブされました。
相手は風まかせ?に遠めからどんどん放り込んできますが、コンサはパスをつないで持ち上がります。グラウンダーのパスならば風の影響は受けないし、結構な速攻も仕掛けられます。 10分に國分が独走するチャンスはGKにクリアされます。
13分に相手の左クロスを右から打たれ、失点しました。(0-1)
Pエリアの外からだったと思いますが、風のに乗って距離とスピードが加わります。 15分に下田へ渡ってえぐり、
中原が受けて右クロス、左から神田が迫ってCKを得ました。
このCKに合わせた永坂のヘディングは流れて、スローインとなります。 この頃から、雨がぽつりと落ちてきて、時にはフツーの降り方になったりしました。 19分に神田が左を突破してシュート、サイドネットの外側に当たりましたがCKを得ました。
このCKに永坂が下がりながらヘディング、しかしキャッチされました。
30分に小野が入れたクロスはクリアされ、拾った中原が打ったシュートもクリアされます。
33分に行きつ戻りつの打ち合いで、相手のやや右寄りからミドルを打たれ、右ポストに当たって入りました。(0-2)
みんな下を向いてるよ・・ 36分に神田が入れた左クロスは、國分に合わず流れてしまいます。
38分にもロングシュートを打たれ、バーを叩いて弾みましたが、ラインは割らずに命拾い。 しかし、思わぬ点差をつけられて前半が終わりました。(0-2) 後半に向けて、濱下に代わって井端がSBに入りました。
後半は風上から攻められますが、心なしか風が弱まったように感じます。雨はもう降らないかも。 2分に國分へ出るチャンス
最後は井端からのクロスになりましたが生かせません。
6分にも内山から井端へ出たけど、これは越えてスローインを与えました。
7分に中原がセンターサークルを出たあたりからロングシュート、
バウンドしてGKが前へはじき、押さえられます。 9分に相手のパスミスからだったか、中原が右クロスを入れて、フリーだった下田が左から合わせました。(1-2)
やっと1点差に迫りましたが、なんとなく攻めあぐねてる感じで、パワーが足りない印象を受けます。 24分に井端が左クロスを入れたけど合わせられず。
27分のスルーを前が狙い打ち・・かと思ったら越えてしまいます。
31分にカウンターとなって神田が左クロス、右から下田がヘディングを当てたら、右ポストに当たって外側へ転がりました。
ここで、前に代わって蒲生が入り、37分には國分に代わって松尾が入りました。 アディショナルタイムの2分を含めた残りの時間も攻めますが、追い付けずに終わりました。(1-2)
トップチームの(1-2)病が伝染したのでしょうか。 GWを利用してか、はるばる来道した観戦スタンドの関係者に挨拶する三菱養和のメンバー
こちらは、トップチームの試合と重なって(いつもより)観客が少ないスタンドへ挨拶するコンサのメンバー
第4節を終わって勝点は4のまま、順位は7位に沈んだようです。 トップチームよりマシだというのは気休めにもなりませんが、この日のC大阪戦でトップチームが珍しく勝ったそうで、「トップとユースは同時には勝たない」というジンクスを証明してしまいました。 3日後の6日には旭川の忠和公園で、旭川実業高校と対戦する第5節の試合が行われます。
2012年05月04日
4月28日(土)の9時半から東雁来公園の東サッカー場で、北海道カブスリーグU-15(1部)の第1節となる、コンサ札幌U-15とプログレッソ十勝との試合が行われました。 →日程、1部リーグ結果(いずれもPDF) 今年の1部リーグには、2部から昇格(復帰)したコンサ旭川U-15も含まれており、昨年までのように1部・2部の両方を見る必要はなくなりました。 とはいえ、コンサ札幌とコンサ旭川との日程は絶対に重ならないのだから、観戦試合数はむしろ増える恐れがあるかも・・。 各節で4試合を朝から夕方までかかって消化する訳ですが、コンサ札幌は9時半開始の第一試合に当たってる節がほとんどで、札幌以外で開催される第一試合に間に合わせるのは辛いです。(←行かなきゃいいんだ・笑) しかも、コンサ札幌とコンサ旭川とが第一試合と第四試合に振り分けられてたりしたら悲惨です。 特に旭川連戦は、両日とも第一試合と第四試合に当たっており、つまり1日目の朝から2日目の夕方まで現地に滞在しなければならないという、効率の悪さです。 函館連戦は2回とも都合がつかなくて、今年も鹿部へは行けません。 毎節の如く、函館や帯広から札幌に集まってくるチームも大変でしょう・・いくら高速が伸びたからと言っても。
プログレッソ十勝(黄) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:藤田・島田・住永・磯見、MF:菅・杉山・高嶺・本塚、FW:沼田・久保田 で、キャプテンマークは杉山が付けています。 前週のプレミアカップの試合メンバーと似ていますが、川尻はエリートプログラムU-14の中国遠征に行ってて留守です。 快晴で風が弱く、日射が強いので暑く感じます・・油断してて手の甲が日焼けしました。(←春には毎年のように繰り返す失敗) プログレッソがエンドを選んで入れ替わりましたが、どういう狙いなのかは分かりません。
せっかく陣取った側では守備のシーンしか撮れません。(6分の守備)
9分に北原が出てクリアするシーン
12分にプログレッソがスルーを出し、うちのDFに競り勝って打ち込まれました。(0-1)
ポゼッションはかなり当方に分があるし、もちろん反撃もしますが、ヘディングクリアが後ろに流れたりしてピンチを招きもしました。 23分に杉山が右奥へ鬼のようなフィード、これに菅が追い付きました。 杉山は時々相手に倒されてファウルを受けますが、相手も押さえ所を分かっているようです。 28分に沼田?が左をえぐってクロス、ゴール前でのこぼれ球を高嶺がチョンと蹴った感じで押し込みました。(1-1)
遠くで前の方の4人が交互に独走するチャンスが多いから何を写したのか分かり難く、近くで撮れるのはこんな写真(33分の藤田のスローイン)とか、
39分のプログレッソのスルーを拾い上げたとか、
40分に攻め込まれるピンチなどばかり・・。
前半はイーブン(1-1)で終わりましたが、かなり振り回していたので、相手が消耗している(であろう)後半に期待できます。 コンサに交代なく後半が始まりました。今度はこっちに攻めて来るぞ。
開始30秒ほどで磯見が独走し、CKを得ます。
CKが2回続いたけど、最後はGKにキャッチされました。 4分に菅へ渡って迫り・・ますが、その前にオフサイドでした。
8分に久保田が独走して打ったシュートははじかれてCKとなり、このCKはヘディングでクリアされました。
9分に本塚がチャージを受けながらもプレイオン、詰めたけど拾われます。
11分に5人くらいが関わったパス交換で菅から久保田へ渡り、シュートはセーブされました。
14分にも久保田が抜け出て、倒されたけど笛は鳴りません。
19分のゴールキックからカウンターとなり、菅が突破してCKを得ましたが、このCKはキャッチされました。
ビッグチャンスは多いものの、なかなか追加点を取れません。 21分に打ったループは右へそれ、追いかけたGKが右ポストにぶつかってしまいました。
22分になって右CKを沼田がヘディング、ファー側に入ってやっと逆転できました。(2-1)
こうなりゃもう、こっちのペースです。 相手は疲れてきていて、攻め込む人数の倍くらいの人数で守っています。 32分には沼田の右クロスを本塚が受け、左から迫って左足で狙い打ったシュートが右隅へ転がり込みました。(3-1)
続いて33分にも攻め込んで競ります。
35分に右スローインから久保田がえぐって右クロス、中央で本塚が足を合わせ・・損なって人工衛星(と称するミサイル)のように・・。
37分に正面から打った久保田のシュートははじかれて後ろにこぼれ、追いかけたGKがほぼゴールライン上で拾いました。
ここで島田に代わって名畑がCBに入り、杉山に代わって松枝がボランチに入りました。キャプテンマークは高嶺に渡っています。 続いて38分に沼田のシュートが大きく外れたところで、藤田に代わって佐瀬がSBに入りました。 39分には沼田が右からフリー気味に打ち込みます。(4-1)
41分に突破した久保田が倒されて、相手にレッドカードが出ました。 これで得たPKを自ら右隅に転がして、さらに点差を広げます。(5-1)
まずは無難に1勝を上げました。(5-1)
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翌日に第2節の試合が行われたんだけど、主催者から会場の変更が公表されてなくて、いまだに札幌ドームサブGになっています・・実際は創成高校の人工芝グラウンド(石狩)で行われたのに。結果は、コンサ札幌U-15(9-0)コンサ旭川U-15だったようです。(容赦ないね)
2012年05月01日
4月28日(土)の14時から札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18プレミアリーグ第3節のコンサ札幌U-18と浦和レッズユースとの試合が行われました。 →結果、公式記録 当日は朝からカブスリーグU-15の試合が東雁来公園サッカー場で行われていたので(後日に報告)、旭川実業 vs 静岡学園の試合の後半から観戦しました。 旭実には、コンサ旭川U-15の出身者が何名もいるので、かなり辛い観戦ではありますが、これまでの試合を糧として、1つでも多く勝点を稼いで残留してもらいたいところです。(←他人事なのか?) 天気は薄曇りで、南南東くらいの風が中程度・・と思っていたら、後から強くなりました。 野外観戦に適する陽気が何とか間に合った感じですが、芝の方は1週間ほど前に顔を出したばかりで、まだ悲惨な状態です。
おー、これがチャンピオンベルトバナーというものなのか。(参考)浦和レッズ(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・前・堀米・神田、FW:國分・下田 でした。 控えには種村・近藤・井端・佐々木・岡田・蒲生・松尾 がいるようです。その他にも、担架係やボールボーイ、ビデオ係などの配置に散らばっています。 4分に中原が倒されてFKを得ました。 このFKを堀米が蹴って中原がヘディング、ボールは流れてCKを得ましたが生かせません。
12分には下田が持ち上がって左クロス、中原が足を合わせたけど、ふかしてしまいました。
23分には、相手のバックパスに下田が詰めてスローインを得たりします。 直後の23分に濱下が左をえぐってCKを得ました。 この左CKを前が蹴り入れ、ファーから中原がどんぴしゃのヘディングで打ち込みました。(1-0)
その後も惜しいチャンスは多いものの、強烈なシュートがGKの正面だったり、GKにセーブされたりで、34分に濱下が独走となったチャンスも止められてしまいます。
コンサのピンチも、輪島が大当たり(と言っちゃぁ失礼か?)ナイスセーブを繰り返しました。 42分に神田がチャージを受けながらも堪えて進み、シュートまで持って行きましたがキャッチされました。
44分に中原が右寄りを持ち上がって、クロスなのかシュートなのか分からないボールは越えて行きました。 前半のロスタイムに前がイエローカードをもらったのは、相手のFKからのリスタートを妨げたということでしょうか。 ともかく前半は1点をリードして折り返します。(1-0) コンサに交代なく後半が始まりました。 4分に下田が浮いたパスを出したけど、中原のシュートはミートせず。 6分には下田がPエリア手前から打ったけど正面でキャッチされました。
7分に前が振り回されながら倒されて、相手にイエローカードが出ました。 このFKを堀米が蹴ったけど、キャッチされてしまいます。
13分に輪島が飛び出すピンチとなり、何とかクリアしました。 しかし14分に浦和のCKが続き、こぼれ球を左から打たれました。(1-1)
17分にはミドルを打たれ、これがバーに当たってゴール内に落ちました。(1-2)
立て続けの失点で逆転されてしまいましたが、20分に小野からパスを受けた中原が右の深い位置からクロス、下田が滑り込んで足に当てたボールは右上に入りました。(2-2)
さらに22分には國分が左寄りに抜け出し、対応に出たGKをかわして狭い角度から逆側に流し込みました。(3-2)
これで安心・・できる状況ではなく、23分の相手の速攻を止められずに打たれてCKに逃れ、相手のCKを頭で流されたけど正面でキャッチする際どさでした。 この辺から打ち合いのようになってきて、28分に堀米が右をえぐってのクロスに國分が飛び込むも生かせず、29分の大ピンチをやっとクリアしました。 31分には前に代わって近藤がSBに入り、小野が中盤に出て中原がボランチに移動しました。 33分の相手の左クロスは、ふかしてくれて助かります。 36分の大ピンチを輪島が片手で止めたところで、神田に代わって蒲生が入りました。 直後にミドルを打たれ、これがまたバーに当たり、ワンタッチあったようでCKを与えます。 このCKはヘディングでクリアしたものの、38分に相手のゴールキックからするする抜かれて、右から打ち込まれました。(3-3)
41分に中原から鋭いパスが出たけど、これには追い付けません。 42分に小野へ出たチャンスからCKを得ましたが、
このCKは相手のゴールキックとなりました。 44分の相手右CKの時だったのか、浦和の選手が負傷して担架で退出したせいもあり、4分ほどのアディショナルタイムの後に試合終了となりました。
かなり走り回ったし、追い付かれて気落ちもしたでしょう。 互いに痛み分けの引分となりました。(3-3)
コンサは1勝1分1敗の勝点4で、順位は5位のようです。 声出しサポと観客に挨拶します。
次節の試合は5月3日(木・祝)の13時から、アミューズメントパークで三菱養和と対戦します。 その次は5月6日(日)に旭川の忠和公園で旭川実業と対戦し、さらに5月13日(日)にはアミューズメントパークで静岡学園と対戦します。
2012年04月27日
4月21日・22日に東雁来公園サッカー場で、「JFAプレミアカップ2012 supported by NIKE」の北海道大会が行われました。 →オフィシャルのニュース、北海道サッカー協会の結果(PDF) 以前は「ナイキプレミアカップ」と呼ばれていたJFAプレミアカップは、世界大会まで繋がっている第3種世代唯一の大会で、日本代表チームになるためには、まず北海道代表にならなければなりません。 ナイキとマンチェスター・ユナイテッドが提携した世界大会はイギリスで開催されてきましたが、今年はなんと中国に出張して開催されるそうで、これもアヘン戦争の影響なのでしょうか。(←時代錯誤) 5月のGWに「J-GREEN堺」(大阪府)で行われる日本大会には、全国の9地域から12チームが参加しますが、今年は北海道地域と東北地域に普及枠が割り当てられ、それぞれ2チームずつ出場できます。 北海道大会に出場できるのは、昨年の高円宮杯北海道大会の上位4チーム(コンサ札幌、SSS、スプレッド・イーグル、クラブフィールズ)です。→開催要項(PDF) 出場資格は4月2日以降に15歳になる選手だから、実質的に中学3年生が対象となります。(以前はU-14の大会だった)
4月21日に行われた準決勝で、コンサ札幌はクラブフィールズを(2-0)で降し、日本大会への出場権を確保すると共に、北海道大会の決勝へ進みました。 4月22日に行われた決勝では、準決勝でスプレッド・イーグルを(1-0)で降したSSSと対戦することになりました。 気圧の谷が接近している影響で、とにかく南南東の風が強いです。 雁来に通ってる人間だから大抵の強風には驚きませんが、向かい風で涙や鼻水が出てくるし、冷たい気流がコートを突き抜けて肌に刺さってくる感じです。上空の風が強い時に出来る雲・・青いキャンバスに殴り描き? SSS(黄青) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:藤田・島田・住永・磯見、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・久保田 でした。 キャプテンマークは杉山が付けており、住永は2年生です。 試合時間は40分ハーフです。 久し振りに見かける選手もいるし、前回は坊主刈りだった選手の髪が伸びてたりして、戸惑うほどではないけれど新鮮な印象です。 4分に久保田が左をえぐって中央へパス、右寄りから沼田が打ち込んで先制しました。(1-0) 写真を撮ったはずなんですが、保存されていません。泣 15分に高嶺が打ったロングシュートは、やや右上へ外れました。 17分には本塚が入れた左クロスに中央でなだれ込み、CKを得ましたが生かせません。
21分にDFが抜かれて左から打たれたシュートは、サイドネットの外側で助かります。 29分に遠めから放り込んだボールも生かせず。
30分に、SSSの右サイドを破られて深い位置からクロス、こぼれ球をファーから打ち込まれました。(1-1) 写真は撮ったけど、載せたくない。笑 33分にはSSSの左サイドで独走を許し、GK北原が対応に出たのをかわされて、深い位置から狭い角度のシュートを打たれて逆サイドに入りました。(1-2) 逆転されたシーンなんか、元々撮ってねーし。 35分に久保田が左サイドを独走して入れたクロスはクリアされ、38分の左クロスに川尻が飛び込むも合わず。
40分に沼田からパスを受けた久保田が右からクロス、
エリア内でのルーズボールを高嶺が打ったら、わずかに右へそれて過ぎ去りし日々。 前半は逆転されたまま折り返し、嫌でも前日に見たトップチームの試合を思い出してしまいます。 後半に向けて、沼田に代えて2年生の菅をFWに入れました。
5分に左45度・30mくらいの位置でFKを得ました。 これを杉山が蹴り入れると、菅が胸トラップして左足でボレーを打ち込みました。(2-2)
これが反撃の狼煙となるか・・。 11分に右サイドの藤田が上がる攻撃
高嶺のミドルは、はるか上に飛んで行きました。
12分に左CKを得て、14分にも左CKを入れたけどヘディングでクリアされました。
16分に、よく見てなかったけど久保田が押し込んで、再逆転に成功します。(3-2)
ヌカ喜びじゃなきゃいいんだけど・・。(←トラウマ)
17分のSSSのクロスはキャッチできました。 20分に久保田が独走、しかしシュートは正面でキャッチされました。 逆に21分にエリア内で左から打たれたシュートは、右に外れて行きます。 24分に菅が打ったシュートはボテ気味となって拾われましたが、27分に磯見が上がってシュート、GKが触ってCKとなりました。 30分にSSSの右からクロスを入れられ、中央でふかしてくれて助かったところで、島田に代わって名畑がCBに入りました。 その名畑が33分の大ピンチに足を伸ばして辛くもクリア、与えたCKからカウンターになって菅が攻め上がります。 35分にも菅がカウンターで持ち上がります。
37分にはセンター付近でのヘディングクリアが後方へ流れてしまい、風にも流されてGK北原が追い付けずにCKを与えました。 SSSのCKから打たれたシュートはこぼれ、再び打たれボールはサイドネットの外側に当たって命拾いです。
39分になったSSSの右CKにファーで足を合わされましたが、これも左へ外れて窮地を脱します。 怒涛の守備も相手の拙攻に助けられた感じで、何とか逃げ切ることが出来ました。(3-2)
際どいながらも、一応は優勝ですから。 終了後に表彰式が行われましたが、遠くてよく分かりませんでした。
今年で第16回となる日本大会に、コンサ札幌は4年ぶり7回目の出場となります。 5月3日から5日まで行われる大会では、12チームを4チームずつの3グループに分けて予選リーグを行い、コンサ札幌はガンバ大阪、ベガルタ仙台、ロアッソ熊本と同じグループCに入るようです。 一方のSSSは、大宮アルディージャ、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスと同じグループAのようです。 それぞれのグループで1位になった4チームだけが、決勝トーナメント(準決勝、決勝)へ進めます。→日程 ちなみに、日本大会の登録メンバーは→こちらに載っています。
決勝戦に先立って3位決定戦が行われており、スプレッド・イーグルがクラブフィールズに勝ちました。 従ってプレミアカップ北海道大会も、結局は高円宮杯北海道予選と同じ順位になりました。 道路を挟んだ向かいのコンサ練習場では、前日のU-18プレミアリーグから戻った選手達がリカバリーしており、出場しなかった選手達と道都大学との練習試合も行われていて、そっちも見に行きたいよー。おまけにアミューズメントパークでは、ナショナルトレセンU-12のトレーニングも行われているもんだから、気もそぞろです。 帰りも風が強く、クルマで走ってて横風に流されることは時々ありますが、向かい風を受けてスピードが落ちたのって初めてです。 この日の札幌の最大風速は、17.4m/s(南南東)@17:28で道内最大、1877年の統計開始以来、4月として7位の記録となりました。 実は南南東というのは、札幌にとっては鬼門の方角に当たります。→石狩・空知・後志地方の風の特徴 昨日(4/26)も風が強くて、最大風速は16.1m/s(南南東)で22日より弱かったけど、最大瞬間風速は26.6m/sと22日(26.5m/s)よりも強くなりました。 近年の春先の風物詩はバフン風じゃなくて、歩道の滑り止めに撒いた砂粒が飛んできます。
地下鉄の東豊線が分岐して雁来方面へ延伸する、という噂は本当だったんですねぇ・・冗談だと思ってたのに。反対運動が起こらないように、サブリミナルな暗示をかけようとしているに違いない。
2012年02月26日
前報に続き、全道フットサル選手権(U-14の部)の決勝トーナメントを報告します。 1日目の予選リーグが終わった段階で2日目の決勝トーナメントの組合せ抽選が行われ、以下のような対戦となりました。
なんでこうなるの?・・1回戦から壮絶なサバイバルとなる見事な組合せで、これは準決勝の対戦カードだろ・・と言いそうになります。
会場となった南区体育館の階段の踊り場に、読めない書が掲げられていました。「こしょうなんめい」と読むらしいです。故障、何名?
意味はこんな感じ・・指パッチンなら片手で鳴らせるけどね・・来年のクラブスローガンにどう?
決勝トーナメント1回戦:コンサ札幌(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)決勝トーナメントは、10分ずつの2ピリオド制です。 久保田が右隅に打ち込んで先制しました。(1-0)
手前のエンドは近過ぎて、撮影し難いです。 沼田が右から打ち、左ポストに当たって入りました。(2-0) この後、右から打たれて失点しました。(2-1) しかし、柴田が右から打ち込んで突き放します。(3-1)
2ピリに入って、高嶺が左から打ち込み(4-1)、
さらに高嶺がこぼれ球を打ち込みました。(5-1) FKからの攻撃はバーに当たってしまいます。
終盤に沼田が掬うように打って(6-1)、
無難に準決勝へ進みました。
準決勝:コンサ札幌(赤黒) vs アンフィニ(緑)アンフィニは1回戦でSSSと対戦し、2ピリまでで(5-5)の同点、延長(6-1)で準決勝に勝ち上がりました。 相手の疲労を考慮して、準決勝2試合の開始時刻が15分遅れました。 左クロスを久保田が押し込んで先制します。(1-0)
島田がクサビになって、沼田が豪快に打ち込みました。(2-0)
2ピリに入って、久保田が打ったシュートのこぼれ球を自ら打ち込みました。(3-0)
この後、左から打たれて失点しました。(3-1) しかし磯見が右から打ち込んで追加点を上げ(4-1)、
さらに磯見が得点し(5-1)、なおも磯見がアウトサイドで打ち込む技を見せて点差を広げます。(6-1)
戻したボールを川尻がミドルから打ち込んで(7-1)としましたが、
終盤に打たれたシュートを押さえ切れずに失点しました。(7-2) 最後には相手のオウンゴールのような得点で(8-2)と大勝し、決勝へ進みます。 隣のコートでは、もう一方の準決勝(帯広緑園中 vs 札幌大谷中)が行われており、熾烈な点の取り合いになっています。
決勝の相手はどっちになるんんだ?・・勝ち名乗りを受けた力士が、土俵下で残りの取り組みを見守るような感じです。 後方では、アンフィニが3位の表彰を受けています。
隣の準決勝は、2ピリまでで(3-3)の同点、延長前半(1-1)、後半(3-1)、トータル(7-5)で帯広緑園中が決勝に勝ち上がりましたが、時間がかかったのと疲労回復のために、決勝の開始時刻が30分繰り下がりました。
決勝:コンサ札幌(赤黒) vs 帯広緑園中(白)コンサにとっては都合の良いことに、準決勝も決勝も疲れている(であろう)相手と対戦することになったので、不覚を取る訳にはいきません。 ところが1ピリの中ほどで失点ですよ。(0-1)
1ピリの終盤に相手を外して久保田が打ち込み、同点としました。(1-1)
2ピリも半分くらいを過ぎて、川尻の右クロスを久保田が押し込みます。(2-1)
終盤には本塚が打ち込んで突き放し(3-1)、
続けて左クロスを沼田が打ち込んで(4-1)、決勝も勝ち取りました。
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表彰式が行われて、コンサが優勝カップと賞状などを受けます。三森くんは負傷中なのか、この大会のGKは北原くん一人でした。 続いて、準優勝の帯広緑園中も表彰されます。
記念写真を撮影しました。
今日は明るいうちに帰れると思ってたのに、自宅に着く頃には暗くなってしまいました。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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