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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年10月13日
10月9日(日)に厚別競技場のメイングラウンドで、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)サッカー選手権大会の2回戦が行われました。 第2試合となる昼前からは、コンサ旭川U-15とユニオン(カブスリーグ2部A・3位)との試合が行われました。 →HFCオフィシャルのニュース コンサ旭川U-15は、北海道カブスリーグU-15の2部Bで1位だったので、2回戦にシードされています。
旭川から応援団が馳せ参じていて、上段の記者席には子供達も並んでいます。野太い応援コールの声に、一部では「怖い」という感想も・・。 ユニオン(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
コンサ旭川のスタメンは・・多少自信が無いところもありますが、GK:大木、DF:吉田・間崎・阿部大・櫻井、MF:水正・石川・千葉・原、FW:東藤・鈴木敦 で、間崎がキャプテンマークを付けています。 控えの9名は、但野・宮崎・佐々木勇・庄内・阿部寿・坂口・佐々木大・高橋主・高柳 のようで、2年生も混じっています。 雲一つ無い快晴の空で日差しが暖かいです・・が、まさか今日は雨が降らないよね。 考えてみれば、コンサ旭川U-15が厚別のメイングラウンドで試合をする(のを見る)のは初めてです。 対面方式の挨拶の後、円陣を組んで始まります。
3回戦までの試合時間は、35分ハーフです。 3分に得たFKを石川が蹴って壁に当たり、5分に与えたFKはキャッチできました。 左サイドの原が起点になる攻撃が多いですが、得点までは至りません。 12分に鈴木のシュートでCKを得ましたが、低いグラウンダーをクリアされました。 18分に相手のゴールキックを拾った東藤が切り込んで、CKを得ました。 石川が蹴り入れた左CKにファーから間崎が頭を当て、右隅に入りました。(1-0)
続いてPアークの手前で得たFKを千葉が蹴り、枠に飛んでGKがスーパーセーブ、CKを得ました。 21分になった左CKを先程と同様にファーから水正がヘディング、追加点を上げました。(2-0)
22分には原の左クロスに、東藤が足を合わせて押し込みました。(3-0)
27分に鈴木がドリブル突破から打ったシュートでCKを得ましたが、左で櫻井がフリーだったのがもったいなかったかも。 33分にはゴール前でのこぼれ球を原が押し込んで、さらに加点します。(4-0)
ロスタイム1分が出てからも吉田の右クロスから東藤がシュート、低くて拾われました。 前半は4点をリードし、これなら安心して見ていられます。(多分) ハーフタイムで交代はありませんが、後半が始まった途端に櫻井に代わって宮崎が入りました。 ハーフタイム中にコンタクトレンズを入れ直していたせいかも知れません。
2分に鈴木へ出てシュート、バーを越えてしまいました。
5分に千葉が左寄りをドリブルで持ち上がってシュート、右へ外れました。
8分に与えたカウンターから原がえぐってシュート、サイドネットの外側から当たりました。
しかしこれが左CKとなって、混戦のチャンスはクリアされました。
後半も半分近くが過ぎた14分に、吉田・水正・鈴木がアウトして、佐々木勇・坂口・高橋が入りました。 22分に与えた右CKは相手のヘディングが届かず、後方から打たれたシュートをキャッチできました。 23分のカウンターでのパスに東藤が届かず、相手のGKに拾われます。
ここで、原と東藤に代わって庄内と高柳が入りました。 24分に高橋の独走は防がれたものの、CKを得ます。これを石川が蹴ったボールは巻いて飛びましたが、ヘディングでクリアされました。 27分頃からはゴール前のピンチをやっとクリアしたり、こぼれ球が浮いて打たれるピンチもありました。 29分に千葉に代わって阿部が入り、31分には大木に代わって但野が入り、石川に代わって佐々木大が入りました。この辺からのポジションはよく分かりません。 終盤にはユニオンのシュートからのCKが続き、ロスタイム2分が出た後にもゴール前にこぼれたボールを危うくクリアするシーンもありましたが、後半は得失点なく(0-0)、トータル(4-0)で勝ちました。
スタンド前に並んで挨拶します。
「明日はもっと大きな声で応援して下さい。」とのリクエストがありました。
翌10日(月・祝)の10時から札幌サッカーアミューズメントパークの天然芝ピッチで、3回戦となるコンサ旭川U-15とスプレッド・イーグルFC函館(カブスリーグ1部・2位)との試合が行われました。 →HFCオフィシャルのニュース スプレッド・イーグルは、前日の2回戦で道央ブロック1位の泊FCに(3-0)で勝っています。 アミューズメントパークはダンマクを撮影しやすいし、ピッチも近いです。気圧の谷が接近しているので、南南東の風が強いです。 今日は雨に濡れるつもりで用意もしましたが、少なくとも前半は雨が降り始める前に終わってしまいそうです。 応援団の音合わせと歌唱指導の後、
選手全員とコーチ・監督の名前をコールしました。 やや字余りながら、「ゆけ旭川 勝利信じ 最後まで戦え」と歌っています。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(水色)
コンサ旭川のスタメンは、GK:大木、DF:吉田・間崎・阿部大・櫻井、MF:水正・石川・千葉・原、FW:東藤・鈴木敦 で昨日の2回戦と変わり無く、控えの9名も昨日と同様のようです。 エンドを入れ替えて円陣を組みます。
旭川が風上のエンドを取ったんでしょう。 1分に千葉がミドルを打って左に外れたものの、相手に押し込まれてやっとクリアする場面が多いです。 相手の最終ラインの4枚は明確だし、その前のアンカーも分かりますが、中盤から前は自由に動き回ってる感じで、フォーメーションがよく分かりません。 チャンスには5・6人が上がって来るので脅威です・・その分カウンターを仕掛けやすい面もあり、打ち合いが多くてなかなかボールが落ち着かない感じです。 14分に原が突破する場面
22分のチャンスで櫻井がシュート、こぼれ球を千葉がシュートしたけど跳ね返されます。
この頃からFKやCKのチャンスが続きましたが、決定機にはなりません。 25分にボールの奪い合いからFKを得て、石川が蹴り入れたけどゴール前でファウルを取られました。
30分頃からはピンチが続き、自陣内に釘付けとなりながらクリアする場面が続きます。 このカラスは誰の化身かな? 旭川陣内に向かって飛んで行ったんだけど。
34分に左奥から打たれたシュートをパンチで防ぎます。
前半は何とか防いで得失点なく折り返しますが、ベンチに戻った選手達には疲れが見えます。 後半に向けて旭川に交代はありません。
向かい風になったものの、心配したほどの劣勢ではないようです。 8分に東藤へ出てビッグチャンスになりましたが、決められません。
相手のカウンターを食らったり、独走されたり、ゴール前で回されたりしますが、相手も決定力を伴わずに助かっています。 14分に中盤でボールを奪った千葉がループシュートを狙いましたが、向かい風で失速した上に左へ外れてしまいました。 15分に東藤へ出したフィードは長過ぎ、GKが出て場外までクリアしました。 ここで、水正に代わって佐々木勇が入りました。 18分に原か千葉が長距離を独走して打ったシュートは右にはじかれ、CKにはなりました。
このCKから混戦となり、カウンターを受けて打たれたシュートを足に当ててクリアしました。 ここから相手のCKが続くピンチとなり、ヘディングやパンチでクリアして、最後はCKが直接ゴールラインを割ったところで、鈴木に代わって坂口が入りました。 しかし22分には相手の速攻を止めて、エリアの境でFKを与えます。
1人目がフェイントして2人目が蹴ったら右上へ外れました。 25分のピンチを2人がかりで止めて、坂口へ出るチャンスとなります。
相手の攻勢が続くものの、シュートはGKの正面だったり枠を外れたりで、スコアは膠着したままです。 28分に原に代わって高橋が入り、30分には吉田に代わって高柳が入りました。 その高柳が持ち上がるチャンスになりましたが、カウンターを受けて自陣の深い位置で倒してしまいました。 31分になったFKを押し返したけど相手が後方からミドルを打ち、これがバーを直撃して下に落ちました。 ボールはゴール前で止まっていますが、GKの大木はジャンプして倒れ込んだため起き上がるのが間に合わず、走り込んだ相手に蹴り込まれました。(0-1)
残り時間が少なくなってスプレッドはコーナー付近でキープもしますが、マイボールに拘らずにどんどん攻撃を仕掛けてもきます。 36分になったロスタイム中にボールを奪ってロングシュートを打ったものの、キャッチされました。 後半は(0-1)、終盤の失点で惜敗しました。
旭川の今年の高円宮杯は3回戦で終わり、涙ながらに応援席へ挨拶します。
来年はカブスリーグの1部に返り咲きますから、成績に関係なくシードされ、組合せ上も少しは楽になるかも知れません。 試合が終わって帰る途中に、前々日より酷いかと思える土砂降りになり、視界が良くないし路面に雨水が溜まって、あまりスピードを出せない状態でした。 一昨日は夕方から雷がピカピカ・ゴロゴロと鳴って、竜巻注意情報まで出される始末・・鍬茨、鍬茨。
2011年10月11日
10月8日(土)から10日(月・祝)まで旭川市の忠和公園で、「JA全農杯チビリンピック小学生(U-11)8人制サッカー大会」の北海道予選が行われました。 この3連休は天皇杯と高円宮杯(U-15)とで埋まってしまい、都合がつかずに見れなかったので結果だけをまとめます。 コンサ札幌U-12は、9月に行われた札幌地区予選で優勝して(結果)、SSSおよびアンフィニと共に全道大会に出場しています。 U-11の全道大会には、この「チビリンピック」と「トラック協会杯」とがありますが、確か成績上位のチームはどっちに参加するか選べるんだったはずで、コンサは全国大会があるチビリンピックの方に参加しています。 8日に行われた、3チームずつ6ブロックの予選1次リーグでコンサは、ジュニオーレ海陽FCに(4-0)で勝ち、FC中標津にも(4-0)で勝って、ブロック1位で予選2次リーグへ進みました。 翌9日に行われた、3チームずつ4ブロックに分け直した予選2次リーグでは、最北FCに(6-0)で勝ち、釧路T.WESTに(12-0)で勝って、これもブロック1位で決勝トーナメントへ進みました。 さらに翌10日に行われた4チームによる決勝トーナメントで、準決勝はプログレッソ十勝と対戦して(5-0)で勝ち、決勝はSSSと対戦して(0-0)、延長(0-0)の末にPK戦(3-1)で勝って優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で行われる全国大会へ出場することになりました。
明日は天皇杯の2回戦となる、北海道教育大学岩見沢校とセレッソ大阪との試合がキンチョウスタジアムで行われます。 岩教大にはユース出身の選手が多いせいか、何となく緊張しますね・・日本の秋、緊張の秋ですから。 天皇杯(2011/9/3@厚別公園競技場)先週土曜日に行われた我らがチームの天皇杯の印象としては、ユース組は普段のプレイが出来ていたので特に感想は無いけれど、目新しかった発見は「西村、使えるじゃん」ということです。 古田くんがキャプテンマークを巻いて先頭に入場し、その後ろに奈良くん、前くんと続くなんて・・予想もしてなかったので撮影のタイミングを逃してしまったのが痛恨ですが。 途中でカラスが上空を飛び回った時に私が連想したのは、ジオゴではありません。 「ぅわぁ~、あきっくさんの化身が様子を見に来てるよぉ。」と直感したし、ほどなく大粒の雨が叩き付けるようになった時には、菅原道真が左遷された話を思い出しましたよ・・桑原、くわばら。
2011年10月07日
10月8日から29日まで、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)サッカー選手権大会が行われます。 →北海道サッカー協会の開催要項、組合せ・日程(いずれもPDF) 年末に行われる全日本ユース(U-15)大会には、北海道カブスリーグU-15の1位チームを含む、3チームが北海道から出場できます。 その3チームの順位は、高円宮杯・北海道大会における順位が適用されます。
北海道大会に参加できるチームは、北海道カブスリーグ1部の6チームと、同2部(A・B)の上位各3チーム、各ブロック代表の10チームの、合計22チームです。
上記の開催要項には「1部の2位~6位の5チーム」と書いてあるけれど、それじゃぁ計算が合わないし理屈にも合いません。
このうち、北海道カブスリーグU-15に参加している12チームはシードされます。
北海道カブスリーグU-15で優勝したコンサ札幌U-15は、北海道大会の決勝(10/29)までシードされます。(もし準決勝で負けたりしたら、北海道代表の3チームには入れない可能性もあるから)
コンサ旭川U-15は、北海道カブスリーグU-15の2部Bで1位だったので出場でき、北海道大会の2回戦(10/9)にシードされます。
最終的に旭川U-15が3位以内に入って(できれば準優勝して)、コンサ札幌とコンサ旭川の兄弟チームが全日本大会に揃って出場するという快挙を期待してしまうのも、4年ぶりの贅沢です。
「円高・ドル安」という記事を見ると、つい高円宮杯を連想してしまう悪い癖が・・「高円寺」を見たらサッカー関係の記事かと思っちゃいます。
カカァ殿下と比較してはいけない、「サッカー殿下」であった高円宮様に怒られそうですが。
急いで書くと間違って変換される「準結晶」って実際に存在するんだとか。(道新) 丸いサッカーボールを縫い合わせる時には五角形のパーツも必要なんだから、五角形の結晶があっても不思議じゃない気も・・。
2011年10月04日
10月2日(日)の13時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第14節となる、コンサ札幌U-18と三菱養和SCユースとの試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 前節でコンサは尚志高校に勝って首位を堅持し、2位のヴェルディとの勝点差は3点のままです。 9月30日に低気圧が通過して雨が降り、その後は冬型の気圧配置となって寒気が入ったため、試合当日も午前中はにわか雨が降る肌寒い天候になりました。 西北西の冷たい強風が吹いていますが、観客席には背中からの風向なのでまだマシです。
札幌管区気象台は手稲山の初冠雪を確認したとか。平年より14日も早いなんて・・。 三菱養和チームは、ナンバーが1番になってる真ん中のバスで来ました。
他のバスは、先に行われていたプリンスリーグ関係のチームです。 風が強いので、大会幕を張るのにも四苦八苦しています。
三菱養和ユース(白) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・堀米、MF:近藤・中原・荒野・神田、FW:下田・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えには、今岡・山下・深井・中川・鈴木 の5名が入っています。 3分に荒野がセンターサークル付近からミドルを打って、ほんのご挨拶のつもりかも。 4分に左サイドからの攻撃
7分に神田が左クロスを入れ、中原が頭から飛び込むヘディングを当てましたが、右へ流れました。
11分に最終ラインにいた荒野から右へ振って小山内が受け、再び荒野が受けてミドルを打ったけど、ボール2個分くらい越えて行きました。
13分に三菱の左サイドで外されるピンチとなり、なんとかクリアしました。 14分にスルーを出したチャンスからCKを得て、低いボールが浮いたりした後に神田がミドルを打ち、これはパンチでそらされました。
再度のCKも低くて、結局はオフサイドになりました。 19分には神田がワンタッチで堀米へ、さらに神田へスルーを出したらオフサイドです。
三菱は1人を残してドン引きのカウンター狙いで、コンサはボールを回しながら崩す突破口を探します。 公式記録を見たら、相手のシュートは2本だけだったとか。 25分に入れた左クロスをDFが足に当て、ゴール前に転がったけどGKにキャッチされました。
28分に神田がミドルを打ち、GKが正面でキャッチできると思ったけど、ブレ球だったのか後方へそらしてしまい、転がった先を目で追うとゴール内に入りました。(1-0)
ちょっと意外だったかも・・喜ぶチームメイト達
32分に左サイドから、「ここは俺の道だ」と言わんばかりに堀米が上がります。
左クロスは蹴り損ねか、越えてしまいました。 三菱側の関係者が多いスタンド・・お揃いな上に番号入り
36分に榊が独走して左へパス、下田が迫って打ったシュートはDFに当たってサイドネットへ
ところがなぜか、ゴールキックと判定されました。 38分には相手のパスミスから神田が持ち上がり、後方から榊が打ったシュートはわずかに越えてしまいます。 40分に浮いたフィードを入れ、追い付いた中原はGKより先にヘディング、ボールはGKに当たってゴールに向かったのに、DFが走り込んでクリアされました。
43分に堀米から下田へスルーが通ったチャンス
1人だけでは囲まれる・・ジオゴ? 44分に近藤が脇を「絞った」胸トラップはハンドを取られる恐れがあったもののセーフ、左クロスが榊に渡ったけどオフサイドになりました。
前半は1点のみのリードで折り返します。(1-0) 後半に向けてコンサに交代はありませんが、三菱は1人替えました。
3分に浮き球が小山内に渡って突破・・足元が滑ってしまいました。
4分には突破した小山内にフィードが出て、ヘディングした後にGKと激突しました。
双方とも痛んで倒れ込みましたが、怪我は無かったようです。 これで得た右CKはクリアされたものの、中原が倒れながらもキープしてパスを出し、榊がターンしてシュート、しかし見当が少し右へズレていました。
7分に右奥へ出したボールに近藤が追い付いてCKを得て、右CKにヘディングを2・3回当てたけど流れ、左からの神田のクロスに永井がヘディングしてCKを得たものの、右CKはクリアされました。
11分に小山内がオーバーラップして深い位置からグラウンダーのクロス・・は合わずに流れる。 13分に奈良のバックパスが流れてしまって三菱にCKを与え、右CKと左CKに耐えたものの阿波加が痛みました。
16分に中原がテクニックを見せてボールを奪い、神田が打ったミドルは正面でキャッチされました。 18分の右サイドからの攻撃で榊ががんばり、コーナーフラッグに近い位置でFKを得ました。
右CKのようなFKをファーから折り返した神田のシュートで再びCK得ましたが、ショートコーナーを蹴り損ね。。 20分に小山内から受けた近藤が右をえぐってクロス、しかしニアの下田もファーの神田も合わせられず。
22分に小山内が右クロスを入れても合わず、ファーから神田が折り返したクロスに滑り込むも届かず。
28分に右手前で小山内が倒されたところで、近藤に代わって深井がボランチに入り、中原が右SHに移りました。 35分のピンチで深井が足を伸ばしてインターセプト、下田が独走となって打ったシュートは転がってキャッチされ、ここで榊に代わって鈴木が入りました。 38分に中原が相手を倒してイエローカードをもらい、三菱の左奥からのFKを阿波加がはじき、ファーからのシュートも手ではじいてCKに逃れます。
三菱の右CKに合わせたヘディングがファーへ流れてゴールキックになったところで、下田に代わって中川が入りました。 ロスタイムは2分です。 46分には試合を締める役目の中川に出て・・躓いてしまいました。
後半は(0-0)、1点を守り切って勝ちました。(1-0)
応援のサポに挨拶した後で、スタンド前をサンクスウォーク(違)
これでコンサU-18の成績は8勝5分1敗の勝点29となり、首位をキープしました。 東京ヴェルディが負けて青森山田高校が勝ったため、2位は勝点24の青森山田高校となり、勝点差は5点に広がりました。 次節からは、アウェイのみの4戦を残すだけとなります。
2011年09月26日
9月23日(金・祝)の昼前から白旗山競技場で、北海道カブスリーグU-15の第14節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合が行われました。 上空には寒気が入って大気の状態が不安定になっており、元気そうな雲がポコポコ浮かんでいます。その分、晴れたり曇ったりと目まぐるしく変わりますが、雲は次第に多くなりました。 カブスリーグU-15の1部は6チームによる3回戦総当たりの試合が行われ、全15節のうちの13節までを消化してコンサ札幌の途中成績は12勝1敗の勝点36、既に首位が確定しています。 同時に、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会への出場権も得ています。 唯一の負けた試合は、4月29日の第1節・札幌ジュニア戦(1-2)です。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 で、キャプテンマークは倉持が付けています。 控えには、皆川・島倉・高橋・鳥居・中島・新田・名古屋・久保田・菅 が見えます。 エンドを交替しました。コンサのキックオフということは、スプレッド・イーグルが(多分)太陽を背にするエンドを選んだのでしょう。
古の兵法では、これを「背陽の陣」と呼びます。(←嘘だろ) 後半に向けて雲が多くなると予想しての作戦だとすれば、見上げた予知能力です。 向こうで円陣を組んで、こっちに攻めて来ます。
太陽に向かって打て! 6分にフィードを入れて佐々木が詰めるチャンス
逆光ぎみで、しかも日が当たってる部分と陰の部分とで明るさが違うので、写真を撮り難いです。 ボールの奪い合いには競り勝ち気味ですが、落ち付かずに行ったり来たりします。 22分に鈴木が右寄りから倒れながらもシュートを打ち、低いボールを拾われました。
30分頃の左サイドからの攻撃
32分に右CKを得ましたが、藤井が肘をいためたようで、アウトして手当てを受けました。 右CKからのこぼれ球を清野が後方から打ちましたが、右上へ外れました。
33分にピンチとなり、打たれたシュートを足に当ててCKに逃れ、右CKから打たれたシュートはキャッチ出来ました。 ここで、プレイを続けられそうもない藤井に代わって鳥居が入りました。 36分に、深井が左寄りからクロスを入れるような感じで打ったら、枠の右上の隅に直接入ってしまいました。(1-0)
ちょっと意外だったので、写真のタイミングが遅れてしまいました。 39分に平川が独走してGKと1対1になり、シュートがはじかれたのを深井が拾ってクロス、鳥居が打ったシュートもはじかれ、こぼれ球を惜しくもクリアされました。
前半のリードは1点のみです。(1-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
3分に与えた左CKにファーからヘディングを当てられましたが、キャッチできました。
7分に、平川に代わって久保田が入りました。 10分に左寄りからロングシュートを打ったのは深井だったのかな?
狙いは面白かったけどバーを越えて行きました。 11分には、濱口が膝あたりを傷めてアウトしました。 12分に鈴木がエリア内まで迫ったけどクリアされます。
14分になって、濱口の代わりに島倉が左SBに入り、深井がCBに移ったようです。 15分にスプレッドの独走を許すピンチとなり、清野が防いでゴールキックに逃れました。 16分にもスプレッドが左を抜けてシュート、GK信田の正面でした。 20分に右クロスをクリアされ、倉持が当てたヘディングもはじかれてしまいます。
しばらく攻勢が続いた後で久し振りに自陣内での展開となり、スプレッドの右クロスをセーブしてCKを与えましたが、CKはラインを割りました。 25分に与えた左CKをファーから折り返され、左クロスに合わせて滑り込まれたけど、ボールは信田の正面へ行って助かります。 1年生の菅が交代の準備をしており、29分に佐々木に代わって入りました。
33分に藤本の右クロスでCKを得ましたが、これに合わせたヘディングは弱くてキャッチされました。 35分のチャンスで打ったシュートは大きく越えて行きました。
36分に鳥居が左寄りから打ったシュートも越えてしまいます。
ここで、杉山に代わって中島が入りました。 ロスタイム2分が示され、久保田がボールを奪って独走となったものの、打ったシュートはGKにはじかれてしまいました。
42分に菅が独走して打ったシュートもGKの正面に当たり、こぼれ球を鈴木が打ったけど実らず。
後半は得失点なく終了しました。(1-0)
これで14節までのコンサの成績は、13勝1敗の勝点39となりました。 菅くんが「よさく」って呼ばれてたように聞こえたのは錯覚かな・・「与作」? 久保田くんと杉山くんは、JFAエリートプログラムU-14(U-14日本選抜)のメンバーに選ばれて、韓国へ遠征します。→JFAのトピックス
なお、翌9月24日(土)に行われた最終・第15節の試合でコンサはSSSに(1-2)と負けたため、最終成績は13勝2敗の勝点39となって1部リーグ1位、2位がスプレッド・イーグル(勝点31)、3位がSSS(21)、4位がアンフィニ(18)、5位が札幌ジュニア(15)、6位が帯北アンビシャス(6) となりました。→北海道サッカー協会の1部の試合結果(PDF) 既に終了している2部Bリーグに出場したコンサ旭川U-15の最終成績は12勝1分2敗の勝点37で、こちらも1位になっています。→2部Bの試合結果(PDF) これでコンサ旭川U-15は、来シーズンの1部昇格が決まりました。何年ぶりの復帰かなぁ・・2008年に1部から降格して以来の4年ぶりになります・・ってことは、来年は兄弟対決も再現するんだな。 北海道カブスリーグU-13の方は、1部リーグの残り2節が10月1日・2日に行われますが、コンサ札幌U-13は目下3位です。(混戦中で、勝点は上から17、16、15、13、9、0) 2部リーグは既に終了しており、コンサ旭川U-13は6勝1分で1位になりました。→U-13の試合結果(PDF)
2011年09月20日
9月18日(日)の午後にアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第12節となる、コンサ札幌U-18と静岡学園高校との試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 前節でコンサは流経大付属柏高校と引き分けましたが、2位だった東京ヴェルディが青森山田高校に負けたため、勝点差は3点に開いています。 前線上の低気圧が東北地方を通過する影響で、北海道でも雨が降るか降らないか、微妙な状況にありました。 当日の朝までは降るだろうと思っていましたが、結局は試合中ずっと小雨が降っていました。 前線が東北地方に位置するということは、北海道で夏が終わって涼しい季節になったことを意味します。来月には雪が降りますから。
静岡学園高校(白緑) vs コンサ札幌U-18(赤黒)コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:中原・深井・堀米・神田、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えには今岡・山下・中川・下田・内山 の5名が入っています。 コイントスにより、エンドを交替しました。 コンサのキックオフということは、静学が(地元に近い?)こっちから見て右側のエンドを選んだようです。
雨で濡れた手が滑って、スローインを落としてしまったハプニングもありました。 前半はチグハグでつながりが悪く、ボールも失いがちでした。 7分に静学のCKが続き、ファウルを受けてゴールキックを得ました。 9分に神田が左から上がって右へ、近藤が持ち込みますが打ち切れません。
カウンターを受けてピンチが続き、やっとタッチへ逃れます。 12分に榊が詰めて奪った、数的優位のチャンスも生かせません。 14分にスルーが鈴木へ出たものの、交錯して失いました。
直後に中原がミドルを打ったけど、はじかれて越えました。 これで得た右CKを榊が蹴り入れ、パンチでクリアされました。
17分にプレイオンの状態で堀米が右サイドを突破、しかしゴールラインを割ってしまいました。
25分に高い位置でボールを奪って神田がシュートを打ったら、キャッチされました。 26分に右から榊へ出したフィードはオフサイドにならなかったものの、流れてしまいました。 28分に小山内が右クロスを入れますが、これもパンチで防がれます。
35分にも小山内の右クロスがクリアされてCKを得ましたが、近藤のヘディングは枠を捉えられません。 36分に中原が出したスルーに榊が突っ込みますが、生かせません。
40分に静学の右CKとなり、こぼれ球が弾んだところをファーからヘディングで押し込まれました。(0-1)
44分に鈴木が左クロスを入れてCKを得ましたが、クリアされました。 前半は1点のビハインドで折り返します。(0-1) コンサに交代なく後半が始まりました。
雨は次第に弱まる(というか、後半は降らない)つもりだったのに、南西から流れてくる雨雲が通過する度に濡れてしまいます。 4分に前へ通るチャンスとなり、クロスでCKを得ましたがクリアされます。
7分に近藤がチャンスを得て左からシュート、こぼれ球を打ち直し、さらに右手前からクロスを入れて神田が足のアウトに当てたら右に外れて行きました。でも面白い。
10分に静学の左クロスにニアでヘディングを合わされ、右へ流れたところで鈴木に代わって下田が入りました。 すぐさま下田へボールが渡り、中央で近藤が打ったシュートは越えて行きました。
15分に静学の攻勢となり、左寄りで外されて鋭いシュートを打たれ、右隅に刺さって失点しました。(0-2) 遠くだったし、不愉快なので写真は載せません。笑 25分には右クロスをスルーして近藤がシュート、左へ外れてしまいました。 今日は枠をわずかに外れるシュートが多いです。 26分には良い形のビッグチャンスになり、最後は前が打ったシュートが壁に当たって失いました。
29分にはカウンターのカウンターとなって前から下田へパスが出て・・オフサイドになりました。 31分に、相手のGKが遅延行為でイエローカードを受けました。何度か繰り返したからね。 そして32分、フィードを受けた下田が競り抜けて、浮かして打ったシュートが枠に入りました。(1-2)
すぐさまボールを拾って戻り、ここで小山内に代わって中川が入りました。 最初は左SBに入って前が右に移ったようだったけど、後では中川が左SHで堀米がSBに下がったような・・。 34分に中川の左クロスにGKがジャンプして届かない・・というチャンスを生かせず、折り返しから中川が抜け出てのシュートは決まらず、
さらに前が緩急のドリブルで切り進んで直近からシュート、しかし右へ外れました。
これは1点だと思ったのに、GKの陰になったので、どうして外れて行ったのかよく分かりません。 39分にクリアしたボールが榊へ届き・・そうになりますが、流れ過ぎてGKへ届いてしまいました。 40分にも榊へ渡るチャンスになります。
終盤は怒涛の攻撃になり、混戦からこぼれ球を狙い打ちしたら当たって跳ね返ります。 ロスタイムが2分と示され、さらにチャンスは続きます。
堀米のシュートははじかれ、右CKはパンチされて防がれます。 波状攻撃が続いたのに・・惜しいシュートが沢山あったのに・・遂に追い付けませんでした。(1-2)
まずはサポに挨拶して、
続いて観客に挨拶します。
近寄って労いたい人達と、近寄りたくない選手達・笑 これで首位は得失点差の争いになっただろうと思ったら、2位だった東京ヴェルディも3位だった青森山田高校も負けてしまったため首位は相変わらずコンサのままで、すっかりトップチームの順位争いのようになってしまいました。 青森山田高校に勝ったレッズが3位に上がっています。 得点ランキングで榊が1位(2人)なのも変わりありません。
試合終了後、練習場での旭実との練習試合にそそられましたが、他の用事もあるので後ろ髪を抜かれながら去りました。 まずは、豊平川の堤防に行って・・(失意の果ての入水自殺じゃないよ)最近の大雨で一躍有名になってしまった「雁来水位観測所」がここにあります。
現在の水位を見るには、左カラムにあるリンクを押して下さい。 過去のデータを調べるには、国土交通省の「水文水質データベース」から検索します。→直リンク 河川敷はパークゴルフ場になっているようです。
ホントに増水した時には、河川敷は水没して泥だらけになるものです。 雁来観測所での平常の水位は4m程度ですが、9月6日には8.5mあたりまで上昇しました。 昭和56(1981)年の洪水時には10mを超えて、米里サッカー場も水没しました。 現在の計画高水位(=堤防の設計水位)は11.74mです。(これを越えたらヤバい) 実際には水位よりも流量(単位時間に水が流れる量)の方が重要で、流量は水位の2乗に比例します。 平常時の流量は毎秒10トンとか20トンで、水かさが増す春の融雪時期でさえ100トン程度、台風が来たら数百トンまで増えますが、56洪水の時には1,400トンを超えました。これは、少ない年の1桁大きい値です。
この後さらに浜益まで行ってきたら(失踪者の捜索ではない)、途中で水死体が発見されたというニュースがラジオから流れました。 あぁ、あの辺なのか・・って感じで対岸の小樽方面を眺めた次第です。
2011年09月08日
9月4日(日)の午後にアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグ(イースト)の第10節となる、コンサ札幌U-18と東京ヴェルディユースとの試合が行われました。 →JFAの試合結果、公式記録(PDF)、HFCオフィシャルのニュース 延期されていた試合も順調に消化されて各チームの試合数が等しくなり、振り向けば東京ヴェルディは2位、青森山田は3位にいます。 特に東京ヴェルディは、コンサとの勝点差を2まで縮め、今日の試合は頂上決戦となりました。 先週あたりから、台風が北海道を直撃するのではないかと心配されましたが、台風の進行が遅くなって進路も西寄りに遠ざかったため、試合に関しては大きな影響が無いようです。
昨日は天皇杯を見に行ってかなり濡れてしまい、その雨が午前中まで降っていてましたが、天気は回復しています。しかし南東~南の風が強く吹いていて、涼しいのは良いとしても眼が乾燥するし帽子が飛ばされそうになります。 真っ白い上層の氷晶雲を背景にして、灰色の下層雲が急速に流れています。時々、灰色の雲から雨粒が落ちて来て、それに伴って虹も出現しました。キックオフは3時です。 公式記録では、天気:晴れ、気温:32.0℃、湿度:66%、風:弱、芝:全面良芝、表面:乾燥 と書いてあって、どう考えてもおかしなデータが多いです。 東京ヴェルディユース(白緑) vs コンサ札幌U-18(赤黒)
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・奈良・前貴、MF:中原・深井・堀米・荒野、FW:鈴木・榊 で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えは今岡・永坂・神田・中川・下田 の5名です。 コイントスにより、エンドを交替しました。 ヴェルディのキックオフということは、コンサが(向かい風でしかも逆光になる)こっちから見て左側のエンドを選んだようです。
その理由が私には分からない・・ということは、きっと相手チームだって想像出来ないでしょう・・ここには未知のピッチ特性があるのか?と惑わせる、巧妙な心理作戦かも知れません。笑 あるいは、北東の空に架かる虹に向かって攻めさせることで、あたかも神に向かって弓引くが如く戦意を喪失させる狙いでもあったのでしょうか?
1分にヴェルディのFKがあり、これはクリアします。
8分に出したスルーに鈴木が詰めますが及びません。 9分には榊も相手DFに詰めて、こぼれ球を中原が拾って出ようとしたけどGKに取られました。 11分のヴェルディのクロスをクリアして鈴木へフィード、小山内が右クロスを入れますが防がれます。
15分に、奈良のバックパスから中原パスを出し、荒野がえぐって左クロス、鈴木が土煙を上げながら滑り込んで押し込みました。(1-0)
17分には荒野が右へ出して榊が右奥からシュート、これがGKの頭上を越えるチャンスになったけど、ライン上に立ってたDFにでクリアされました。
22分には榊から鈴木へ、さらに荒野が貫禄でキープしながらシュート、しかしキャチされます。 25分に小山内へ出したフィードはオフサイドにならずにCKを得ます。 右CKを榊が蹴り入れるとニアのポストあたりで止められ、クリアボールへの当たり方悪くてゴールキックに終わりました。
チャンスは多いんだけど、何となく攻めあぐねてる感じで思い通りに行きません。 そうこうするうち、37分のピンチになりそうな場面でGKが出て、余裕がありそうだったけどかわされ、無人のゴールに流し込まれました。(1-1)
40分の荒野のクロスはクリアされ、深井がミドルを打ったらボテ気味でキャッチされました。 42分に右サイドを小山内が上がったチャンスで中原がスルーを出し、榊がCKを得ます。
この右CKはキャッチされて失います。 44分に得た右CKを榊が蹴り入れ、ファーから奈良が打点の高いヘディングを当てて打ち込みました。(2-1)
行く末を祝福するように虹が出て、前半は1点のリードで折り返します。
後半に向けてコンサに交代はありません。雲が多くなりました。
ストレッチは大事です。 1分に左タッチライン近くで得たFKを前が蹴り、フックして飛んだけどクリアされてCKになりました。
この左CKも前が蹴ったけどキャッチされました。 コンサのゴールキックを相手がヘディングしたら後方に流れ、CKをもらうチャンスになりましたが、クリアされたCKから中原が打ったシュートは左へ外れてしまいました。 後半は時々、雨粒が落ちて来るようになりました。 ピンチもあるものの落ちついて対応してるので、あまり心配にはなりません。 6分にヴェルディの右奥からFKがあり、これはヘディングでクリアしました。
10分のヴェルディの右クロスをクリアし、後方から打たれたシュートは越えて行きました。
19分に前がファウルを受けたところで、鈴木に代わって中川が入りました。 20分に荒野がボールを奪って不意にミドルを打ち、惜しくも左へ転がって行きました。
互いに攻め込みながら決定力が無いというより、危険な芽を摘み取ってるという感じで、その分ファウルを取られたてリイエローカードをもらったりします。 30分にヴェルディのミドルがワンバウンドして、バウンドが変わったのか片手でクリアしました。 ヴェルディの右CKのこぼれ球が、はずんで浮いたように阿波加の手を越えてゴールに入りました。(2-2)
ここで、榊に代わって下田が入りました。 34分には、中原に代わって神田が入りました。 40分のピンチをなんとか凌ぎ、41分に荒野からのフィードを受けた神田がえぐってCKを得ます。 神田が蹴り入れた左CKのこぼれ球を、堀米が強引とも思えるミドルを打つと、バーに当たって弾みました。 ボールは手前に戻って来ましたが、副審がゴールを認めたんだからラインを越えたんでしょう。(3-2)
さほど時間のロスは無かったと思いますが、ロスタイムは4分と掲示されました。 こうなったらもう、フィードを出すと見せかけて人のいないスペースに蹴り入れるとか、サイドを突破すると見せかけて途中で減速するとか、時間を有効に(というか無駄に)使う手段は色々とあります。 ところがロスタイムも終わりそうな48分、ヴェルディの右クロスにファーでヘディングを合わされ、こぼれ球を押し込まれてしまいました。(3-3)
コンサにとっては痛恨の、劇的な引き分けで終了しました。(3-3)
サポへ挨拶しに行き、「引き分けだ」とか「まだ首位だ」とか励まされても、却って説教を受けてるような気になっているかも知れません。
観客へも挨拶します。
勝利を逃したとはいえ、勝点差は縮まらないから確かに首位を堅守?しました。 榊に得点は無かったものの、まだ得点王のままです。 プレミアリーグのホームゲームは残り2試合、これからはアウェイゲームが多くなります。 目指すは12月17日のチャンピオンシップ・・これって天皇杯より面白いかも・・。
2011年09月03日
8月20日(土)の午後に帯広の森球技場で、準々決勝が行われました。
この試合に勝って(も負けても)明日は休養日ですから、心置きなく函館で行われるトップチームの試合を見に行けます。
ただし勝てば22日(月)に準決勝があるので、函館から当日のうちに帰札して、翌日にまた帯広まで来なければなりません。
準々決勝の対戦相手は、Eグループを2位で通過し、ラウンド16でジュビロ磐田を降したヴィッセル神戸になりました。
朝から日本海側では雷雨になっているようで、その雨雲が東進しているから午後には十勝地方にも襲来しそうで心配です。
第一試合(ガンバ vs 柏)を視察する他チームのスタッフ観戦しに来てた地元のサッカー少年のジャージには、
ダイゴ中学校と書いてありました。(←勘違い) ダンマクを濡らしたくないから時々携帯でレーダー画像をチェックしてると、雨雲は日高山脈を越えたあたりで衰弱してるらしく、試合中には雨が降らないようなのでギリギリまで待って張りました。
でも傾斜が緩くて、あまり冴えません。 コンサ札幌U-15(白) vs ヴィッセル神戸(エンジ)
コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・川尻・菅・鳥居・中島・新田・名古屋・久保田・本塚 のようです。 今日も赤黒の勇者を歌ってから円陣を組みます。
1分に藤井が突破して鈴木が右からシュート、しかし叩き落とされました。
出だしは良いようです。 7分に神戸のCKをクリアしてカウンターとなり、平川へ出たボールはGKにタッチラインへ蹴り出されました。 10分に右奥で鈴木がファウロを受けてFK、これに合わせたボールは弱くてキャッチされました。 11分には鈴木が右をえぐってシュート、当たって転がりキャッチされました。
12分に得たFKの流れからミドルのこぼれ球を佐々木がシュート・・はふかしてしまいました。 そして13分、神戸の右クロスにファーからヘディングを合わせられ、失点しました。(0-1) 失点シーンは全て撮影したんですけど、面白くもないので少しだけお見せします。 19分に鈴木がドリブルで切り込みますが、クリアされました。
20分に鈴木が右クロスを入れて平川がヘディング、しかし弱くて拾われました。
21分にも鈴木が右を抜けそうになってファウルを受け、
FKをクリアされてカウンターを食らい、藤本が止めてイエローカードをもらいました。 23分に与えた神戸のFKはGK信田の正面に飛んで問題なかったものの、
24分に神戸の左クロスをヘディングで流され、右隅に転がり込みました。(0-2)
続けざまの24分に神戸の右クロスをクリアしたら相手の正面に転がり、ゴール上方へ打ち込まれました。(0-3) 27分に、清野に代わって川尻が入りました。 コンサはなかなかボールを奪えず、ドリブル突破を狙うと奪い取られてしまいます。 28分には神戸の右サイドで独走を許し、対角的なシュートを打ち込まれてしまいました。(0-4) 31分鈴木が左へサイドチェンジして藤井が突破したチャンスから、倉持の右クロスでCKを得ました。
右CKを倉持がヘディングして相手に当たり、再び得た左CKは越えてしまいます。
39分にエリア内からシュートを打たれてはじき、CKをパンチしてカウンターになったものの失いました。 前半で(0-4)と、思わぬ点差が開いてしまいました。 コンサに交代なく後半が始まりました。 1分に藤井が右クロスを入れます。出だしは良いんだ・・。
3分に神戸の右サイドを抜かれてクロス、空振りされて助かります。 8分に右手前からフィードを入れて佐々木へ渡り・・しかしオフサイドです。
11分に右から左へ大きくサイドチェンジ
13分に神戸の駿足選手に独走され、左上へ打ち込まれました。(0-5) 14分にGKが出てる状態で浮き球を打たれるピンチ・・またも空振りされてラッキー。 15分に倉持から受けた鈴木が右クロス・・をキャッチされました。
16分には神戸のGKが出てクリアしたボールが神戸の選手に当たって、転がったけど拾えず。 19分に与えた神戸のFKをはじいたものの、
こぼれ球を打ち込まれてしまいました。(0-6) 22分に神戸のミドルが越えたところで、平川に代わって本塚が入りました。 27分には佐々木に代わって久保田が入り、31分には杉山に代わって鳥居が入りました。 33分に神戸の右クロスのようなフィードが入り、ファーでヘディングを合わされてしまいます。(0-7) 34分にロングフィードが本塚へ届きそうで、
スライディングしてファウルを取られました。 35分に久保田へ出たチャンスはオフサイドになります。
37分に川尻がファウルを受けてFK、
藤井が蹴り入れて最後は川尻のシュート・・は越えて行きました。 41分に神戸がPアークの前から矢のようなシュートを打ち、右隅に入りました。(0-8)
存分に打たれ、大差での完封負けとなりました。(0-8)
力なく観客に挨拶します。
これで今年のクラセンは終了し、ベスト8の成績となりました。 次は高円宮杯に備えて、全国大会に出場できるよう、そして全国大会で好成績を残せるよう、精進しましょう。 試合中は雨が落ちて来なかったけど、帰りに清水町で雨が降ってきました。
幸か不幸か、翌日に函館へ行って日帰りする必要が無くなったので、函館に1泊して寄り道をしながら帰れることになりました。 そうか、里帰りと言わず凱旋なのか。 「人権メッセージ宣言」を聴きながらハラハラしていたのは秘密です。心配してごめんなさい、たいへんよくできました。 法務局からのメッセージを伝えたのであれば、世が世なら函館奉行から直々に「お役目、大儀であった」と褒美を取らせるところぢゃ・・何なりと望みを申してみよ・・顔面パイが所望か?
2011年09月01日
コンサは1次ラウンドのHグループで3戦全勝し、文句なく決勝トーナメントへ進めることになりました。 ところが決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)の対戦相手は、事もあろうに同じ北海道代表のSSS(Gグループ2位)となってしまいました。 8月19日(金)に帯広緑ヶ丘公園のグリーンパークで、ラウンド16の試合が行われました。 決勝トーナメントの試合時間は40分ハーフです。 もう2週間近くも前の話なので、いい加減に記憶がセピア色に変色してきています。
SSS(黄青) vs コンサ札幌U-15(白)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・杉山・倉持・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・高橋・川尻・菅・鳥居・中島・新田・久保田・本塚 のようです。 赤黒の勇者を歌ってから円陣を組みます。
今日は南寄りの風ながら乾燥しているせいもあり、涼しくて助かります。 序盤の攻撃シーン
6分にSSSが左から打ったシュートが、両チームのファーストシュートかも知れません。何しろ互いに手の内を知っているチーム同士ですから、勝手を知ってるというか組し難いというか。 11分にSSSに与えた左CKをパンチングで逃れます。
続いて12分に清野から平川へ渡すチャンスで、押されたけどノーファウル。
15分に平川から杉山を経て鈴木へ渡ったけど生かせず、17分にも鈴木が右サイドをえぐったけどラインを割ってしまいました。 23分に藤井と佐々木のパス交換で左寄りを突破、
藤井が深くまでえぐってから中央へ流し、ファーから平川が走り込んで打ち込みました。(1-0)
25分のSSSのFKは流れ、26分に打たれたシュートは右へ外れて助かってます。 28分に藤井が相手を倒してFKを与えましたが、これは左上へ越えて行きました。
32分に左サイドで清野と藤井が攻めるシーン
一応は落ち着いて固く守ってる感じで、あまり危険は感じなく前半が終わりました。(1-0) 後半に向けてコンサに交代はありません。
いきなり35秒に藤井が左からシュートのようなクロス・・は流れて行きました。
3分のSSSもミドルが右へ越えて行き、直後に長いクロスを入れられてファーからヘディングで飛び込まれたけど届かずに済みました。 6分にもロングフィードを入れられて、深井がヘディングでクリアしました。 7分にヘディングを競った平川が頭を打ったようで、いったんアウトしたものの間もなく戻りました。 9分にSSSのFKがあり、ヘディングの攻防の末にキャッチできました。 20110831-13jpg 空は少し曇って肌寒くなってきました。初日の蒸し暑さからは想像できないほどです。 11分に左奥でFKを得て、佐々木のヘディングがはじかれて鈴木がシュート、しかし左へ外れました。 13分に得たFKを倉持が蹴ると左ポストに当たり、濱口が詰めてGKと競ったらファウルを取られました。
15分に藤井が左寄りを独走して右へ流し、平川のシュートはふかしてしまいました。 23分に藤井から佐々木っへ渡ったチャンスで、こぼれ球を鈴木がシュート、CKを得ました。
右CKはバーに当たって流れ、ファーから濱口がシュート、右からの藤井のシュートははじかれました。
29分にカウンターとなって鈴木が右クロス、中央で佐々木が打ってCKを得ます。
このCKはヘディングでクリアされ、ファウルを取られてFKを与えました。 31分に平川が独走してクロスを入れますが、藤井には合わず。
続いて鈴木が右を上がってクロス、倉持が叩き付けたけどキャッチされました。 33分に、平川に代わって本塚が入りました。SSSの方はコマメに4人を交代し、今回はFWを2枚とも替えたのかも。 36分に藤本から佐々木に渡るチャンス
佐々木はフィジカルが強くなってきたように感じます。 37分に倉持がフィードを入れ、GKの頭上を狙って佐々木が飛び蹴りのようなシュート、しかし左へ外れました。
38分にはSSSの右クロスに空振りしてくれて助かります。 1点のリードで3分のロスタイムにCKを得たら、もう押しくらまんじゅうしかありません。
奇しくも、北海道予選の決勝と同じスコアで終了しました。(1-0)
リベンジとか倍返しされなくて良かった・・SSSの足取りが重いのも然りです。 控えメンバーも加わって観客に挨拶します。
好っき~です~、サッポロ~
この歌の後半に「狸小路もススキノも」というフレーズがあったなぁ。
翌日に使うブツを受け取ってから、最寄りのとかち帯広空港へ行ってみました。(←何しに?)ここでも歓迎されています・・玄関口だし。
東京から到着する便が2時間ほど遅れていて、折り返しの便で帰る東京の某チームが足止めされていました。 敗退した上に2時間も余計に待たされて、東京に着いても自宅までは帰れなかったりしたら、さぞかし帯広開催を恨むだろうに。
2011年08月30日
1次ラウンドの第3戦は、所変わって8月17日(水)に中札内村の中札内交流の杜で行われました。 この会場は、6月に行われたカブスリーグでも来ているし、一昨年に偵察視察しに来たこともあります。 ここは4面取れるピッチのうちの、対角の位置になるピッチ2面を使っていました。 ボールが飛び出して行っても、隣のピッチに入る心配がありません・・拾いに行く人は大変ですが。 予定外に毎日雨が降るジメジメした天候が続き、体に苔が生えそうな気分ですが、今日は降らなさそうです。 どんよりと曇っていて、相変わらず暑いですけど。
これでやっと、宮岸部から送られてきたダンマクを張れます。 初日も晴れてたけど、グリーンパークにはネットも斜面も無いので、地べたに平らに置くか手に持つかしかなかったので。なお、背後は中札内村の墓地です。笑 今日の相手は名古屋グランパスですが、背後霊を味方に付ければ怖い物なしでしょう。
手前の芝に転々と見える白い物はキノコですが、このエリアは補修用の芝を育てているナーサリーです。 大会看板の「26」の部分は張り替えられるようになっています。
もちろん「2011」の部分も、「(U-15)」の部分も張り替えられる、エコなパネル(らしい)です。
緑ヶ丘公園のグリーンパークの芝には雑草が混じってたし深過ぎたけど、ここは立派な専用の芝でトリミングも宜しいです。(すいか隊員による見立て) コンサ札幌U-15(白) vs 名古屋グランパス(赤)
コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・濱口・清野、MF:鈴木・倉持・杉山・藤井、FW:平川・佐々木 で、倉持がキャプテンマークを付けています。 控えは、皆川・川尻・菅・鳥居・中島・新田・高嶺・久保田・本塚 のようです。 この大会では、手拍子を取りながら「赤黒の勇者」を歌ってから円陣を組みます。
赤黒じゃなくて白いけども。 1分に鈴木が右をえぐってクロス、クリアされてCKを得ました。 この右CKはパンチで防がれ、左から折り返したけど拾われました。
2分には藤本が奪って右をえぐり、入れたクロスがクリアされてまたも右CKを得ます。 この右CKはクリアされたものの藤井が右寄りから左足でシュート、しかし枠の左上へ飛んで行きました。
時々、芝に足を取られてつまづく場面があります。 8分に倉持が奪って杉山が入れた浮き球はキャッチされました。 16分に右サイドでつなぎ、鈴木が右から切り込んでシュート、これは拾われました。 18分にこぼれ球を拾った鈴木が右からシュート、さらに右から藤本がクロスを入れて佐々木がヘディングしたらバーに当たってしまいます。
しかし、このこぼれ球を平川が打ち込んで遂に先制しました。(1-0)
また今日も、なんと言うか・・このまま調子に乗ってしまうのか。 チャンスは多いながら、たまにピンチもあります。 23分の相手の突破に、もつれながら倒してPKを取られ、右下へ決められてしまいました。(1-1)
25分にPアークの前から倉持がシュート、こぼれ球に藤井が詰めますが実らず。
34分にはハーフウェイラインの手前でFKを得て長いフィードを入れ、受けた藤井が左奥からシュートを打つと、右のサイドネットに刺さりました。(2-1)
これで前半が終了し、わずか1点のリードですが、大差で負けない限り決勝トーナメントには進めるはずですから(少しだけ)余裕を持てます。 コンサに交代なく後半が始まりました。
11分に良い距離でFKを得て、杉山がフェイントして倉持が蹴ると、バーに当たって飛び越えて行きました。
13分にも、清野が入れたクロスに平川がヘディングしたらバーに当たり、こぼれ球に深井が滑り込んで当てたけど枠を越えてしまいました。 ノリノリなコンサの一方で、名古屋はここまで3人ほどを交代しました。 20分に杉山からのフィードを受けた清野がシュートせいのクロスを入れ(オフィシャルの試合速報に準ずる)、
はじかれた浮き球を倉持が膝あたりで打ったというか当たったというか、枠を越えて行きました。 雲が少し薄くなり、だんだん空が明るくなってきました。 22分に平川切り込みますが、奪われてしまいます。
残り時間も少なくなり、名古屋は焦って雑になってきてるように感じます。 25分に左奥へ出した長いフィードに佐々木が追い付いたものの、ライン際で失ってしまいました。
27分に名古屋のスローインからピンチが続き、GK信田がキャッチできました。 31分からもピンチが続き、名古屋の左CKをファーでヘディングで競り、打たれたシュートは越えて行きました。 ここで、鈴木に代わって鳥居が入りました。1人目の交代です。 35分には平川に代わって久保田が入りました。 直後に藤井へボールが出るチャンスとなって終了となりました。
後半を守り切って名古屋に勝てました。(2-1)
観客やサポに挨拶します。
これで1次ラウンドは3戦全勝し、堂々のHグループ1位で決勝トーナメントに進めます。 噂によると、1回戦の相手は北海道代表のSSSだとか・・なんでぇ?
村内の某所で壁面に架かっていた垂れ幕「えだ豆サミット」って何ですか?←こんなイベントの一環らしい。(エダマメ研究会による研究集会なんてあるんだねぇ) 試合が終わってから札幌に帰っても、札幌ドームで行われるトップチームのナイトゲームに間に合ってしまいます。 なんだか、別世界に移動して夢のような雰囲気に浸っている感じ。
まったり寛いで観ていたかったのに、どんどん得点して爆勝してしまうんだもの・・疲れたよ。 明日は大会も休養日ですから、久し振りに
休養お仕事をして、明後日の朝にまた帯広へ出向きます。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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