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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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チビリンピック札幌予選(U-11)

2009年09月12日

U-12の全国大会である「JA全農杯チビリンピック小学生選抜8人制サッカー大会」は来年の5月に横浜で行われます。
→参考:前回(今年)の全国大会の結果

この北海道地区(予選)大会が前年(=今年)の10月10日から12日まで釧路で行われ、さらにこの北海道地区(予選)大会に出場する札幌地区代表を決める、札幌地区予選が9月5日・6日に行われました。


全国大会はU-12の年令なので、前年に行われる北海道予選はU-11のメンバーで争われます。
この時期に北海道で行われるU-11の大会には「トラック協会杯」もあって重複しており、「チビリンピック」か「トラック協会杯」のどちらかを選んで参加することになります。(遠征費との兼ね合い?)
「トラック協会杯」は全道大会まで、「チビリンピック」は全国大会までありますから、コンサはチビリンピックの方を狙います。

9月5日(土)に7チームを2ブロックに分けた予選リーグが行われ、コンサは順調に勝ち進みました。
 コンサ(9-0)篠路
 コンサ(5-2)澄川JFC

9月6日(日)に上位4チームによる決勝リーグが行われましたが、札幌地区代表の3チームに残ればいいのだから、楽勝というか1チームだけ脱落して仲間外れにされる方式です。

決勝リーグでコンサは2勝1分となり、1位のSSSとは勝点も得失点差も同じながら総得点が2点足りなくて2位、3位がアンフィニになりました。この3チームが北海道大会へ進みます。

去年の北海道大会の会場は士別で、今年は釧路と遠い所ばかり(近場で開催された年は日程が合わなかったり)・・釧路の会場は去年の高校ユース新人大会などで行ったこともあるけど、当日は高円宮杯U-15の全道大会が札幌で行われるからなぁ・・天皇杯もあったっけ??

・・ありましたな。(←わざとらしいって!)
天皇杯日程



post by 雁来 萌

21:21

闘う若梟 コメント(0)

カブスリーグU-13の今後

2009年09月10日

5月16日から行われていた北海道カブスリーグU-13(参考記事)は、いよいよ大詰めを迎えています。

1.
9月12日(土)に1次リーグのグループA(道央)の最終戦、およびグループB(道東)とグループC(道南)の2位同士のプレイオフ(帯北アンビシャス vs フロンティアトルナーレ)が行われ、2次リーグに進める6チーム(=A3+B1+C1+プレイオフ)が全て出揃います。

前節までの成績で既に2次リーグ進出が確定しているのは、グループAのコンサ札幌SSS、グループBのサンクFCくりやま、グループCのスプレッド・イーグル、の4チームです。


2.
最終戦とプレイオフで決まった順位を基にチームを振り分け、翌日からすぐに2次リーグ(上位グループ、グループB、グループC)が始まります。
2次リーグでのグループB・Cは、上位に進めなかった17チームを振り分けるのだから、1次リーグでのグループB・Cのチーム構成とは異なるはずです。(紛らわしいから、グループD・Eとかいう呼び方にすれば良かろうに)

ここまででも既にかなり混乱するのに、2次リーグのグループB・Cの会場はまだ調整中だとか。しかも、各グループへのチームの振り分けは前日でないと決まらないから、「明日はどこへ行けばいいの?」状態になります。

3.
2次リーグでは、コンサ札幌を含む上位グループは6チームで1回戦総当りの試合を行ない、日程は9月13日、27日、10月4日、17日、18日が予定されています。

4.
上位グループで1位になったチームは、2010年のJFAプレミアカップの北海道代表になることができます。(この結論に辿り着くまでに、長くて複雑な道のりだこと)
 

♪この道は まるで滑走路(ユーミン)
滑走路
ハンドルを引くと、離陸する錯覚を感じます。笑
(十勝北部の某町)



post by 雁来 萌

20:07

闘う若梟 コメント(2)

カブスリーグU-14始まる

2009年09月07日

北海道カブスリーグの前半戦である「カブスリーグU-15」はまだ最終節を残していますが、後半戦に当たる「カブスリーグU-14」も既に始まっています。

カブスリーグU-14の1部にはコンサ札幌、2部にはコンサ旭川が参加しており、いずれも6チームによる1回戦総当りのリーグ戦が行われています。
→試合日程(PDF)

重要なことは、リーグ戦終了時の成績によって、1部の6位と2部の1位とが来年は入れ替わり、(考えたくないけど)2部の6位は地区ブロックカブスへ自動降格、2部の5位は参入戦リーグへ回ることになります。
北海道カブスリーグは、2部の下が地区とブロックとの2段階になっているので、ややややこしいです。(←わざとだろ)


実際には試合を見に行けなかったので結果だけを調べたら、
9月5日(土)に第1節の試合が渡島方面で行われ、
 コンサ札幌(3-0)スプレッド・イーグル
 コンサ旭川(0-3)帯北アンビシャス

9月6日(日)には第2節の試合がやはり渡島方面で行われ、
 コンサ札幌(6-1)DOHTO Jr
 コンサ旭川(5-1)フォーザ
という結果になったようです。

第2節が終わった段階で、コンサ札幌は1部の首位、コンサ旭川は2部の4位につけています。
次節の結果によっては、コンサ札幌の順位は1~2位、コンサ旭川は2~6位になる可能性があります。

残りは3試合しかありませんから、トーナメントのつもりで闘って欲しいところで・・特にコンサ旭川は、間違ってもこれ以上降格せずに1部へ返り咲けるよう・・。


以下は、どうでもいい私的な事情:

この渡島連戦を見に行きたかったのは山々ですが、ちょっと躊躇する状況でした。
この大会の試合時間は70分でハーフタイムを10分挟むから、1日目の鹿部で10時に始まるコンサ札幌の試合を見てから、八雲で11時50分に始まるコンサ旭川の試合を見ようとすると、中途半端になります。

2日目は、コンサ旭川の試合開始が13時40分なので、鹿部で10時開始のコンサ札幌の試合を見てから八雲に移動しても間に合います。
ところが当日はトップチームの愛媛戦と重なるので、諦めました。
となると、9月5日の1試合半だけを見るために朝早く起きて鹿部まで日帰り往復するのは、ちとキツイです。

他の方法として、渡島方面で1泊して2日間の3試合半を見るという選択もあります。(他のチームも見るとすると4試合半)
しかしながら、1日目の試合は陽が高いうちに終わってしまうので、健全な性格の私には夜の時間帯を有意義に過ごす術を知りません。(え゛?)
とっとと早く寝て、翌朝の未明からあちこちを探索すれば健全でしょうけど、これも難しいし。(←ならば勝手にせぃ)

まだ降格や残留の分かれ目になるような段階ではないから無理することも無かろうし、後半の試合は札幌や旭川や栗山で行われるので、その頃の試合に集中すればいい、という結論に達しました。
(集中しなければならないのは、見る方じゃなくてプレイする方ですが)
 
・・と自分を納得させて見に行ったトップチームの試合がアレですからね。負け組かと思いましたよ、同点に追い付くまでは。
試合中は、ずっとボールパーソンを眺めていました。リハーサル中から、うちの中学1年生だって分かってたもの。

いつもご苦労様です。
若い方の女神

今日だけご苦労様です。
若○○い方の女神



post by 雁来 萌

20:56

闘う若梟 コメント(0)

カブスリーグで札幌U-15優勝

2009年08月27日

5月9日から行われていた北海道カブスリーグU-15も、全10節のうちの第8節が8月22日(土)、第9節が23日(日)に終わり、残るは最終節(9/26)のみとなりました。

結論を先に言うと、カブスリーグU-15の1部ではコンサ札幌が8勝1分の勝点25となり、最終節を待たずにコンサ札幌の優勝が決まりました。


23日に札幌ドームのサブグラウンドで行われた、第9節の試合のみを見ました。確か前日もドームに来て、変なサッカーの試合を見たような気がします。

まず10時から人工芝ピッチで、2部のコンサ旭川(赤黒)とフロンティアトルナーレ(緑)との試合が始まりました。
整列
コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:宮本・石井・西垣・後藤、MF:荒木・高橋・森木健・橋本、FW:渡部・岸本 でした。
控えには、坂本、高木、三浦雅、村上、久保、高山、岡本 が見えます。

明け方に結構な強さの雨が降り、朝には上がりましたがピッチは濡れています。

立ち上がり1分に岸本が右寄りからシュートを打つチャンスがあった一方、2分にはトルナーレがオフサイドくずれでGKと1対1になるピンチを与えました。

8分の宮本のフィードに岸本が詰めますが、間に合いません。
岸本が詰める

19分に右タッチライン付近から高橋がフィード、左寄りから橋本がシュートを打ちましたが、キャッチされました。
恵太のシュート

26分頃には波状攻撃のチャンスになったものの、カウンターを受けて大ピンチとなり、西垣が粘ってクリアしました。

33分に、旭川が右サイドへ開くパスに追い付けずにボールを奪われ、トルナーレが左をえぐって打ったシュートが右ポストに当たってゴール左寄りに入りました。(0-1)
失点その1

どう見てもトルナーレの方がパスが正確だし、足元でも競り勝っています。旭川はパスを出して終わり、のような場面も見られます。
 
 
旭川には交代が無く後半が始まりました。
DFを3枚に減らして、橋本がトップ下に入る3-5-2に変えたようです。

11分にトルナーレに与えた30mほどのFKははるか上へ外れて行き、渡部に代わって岡本が入りました。

14分にはトルナーレに右CKを与え、ファーからヘディングで叩き付けられたボールがバウンドして入りました。(0-2)
失点その2

16分に宮本に代わって高木がCBに入り、MFに上がった西垣がフリー気味でシュートを打ちましたが、上へ外れて行きました。
20分には旭川のゴール前で2人がフリーになるピンチとなり、打たれたシュートが正面だったのでキャッチ出来ました。

24分にトルナーレが右サイドで旭川を3人ほどを抜いてシュートを打ち、左ポストに当たって手前に戻ったので助かりました。
ポスト

26分に岸本の裏へ出たボールに競り勝ってシュートを打ちましたが、右へ外れてしまいました。
ここで、後藤に代わって三浦雅が入りました。

28分に森木が突破を図るチャンス
森木厚

29分にトルナーレが左をえぐってクロス気味のシュートを打たれたのは右へ外れましたが、再び左寄りを抜かれて打たれ、ゴール右寄りに入りました。(0-3)
失点その3

30分には荒木に代わって久保が入り、続いて西垣に代わって村上、さらに橋本に代わって久し振りに見る高山が入りました。

それなりに見所はあったものの、残念な結果に終わりました。
第9節を終了して旭川の順位は変わらず4位ですが、最終節の結果次第で3位~5位になる可能性があります。


続いて11時50分から天然芝ピッチで、1部のコンサ札幌(赤黒)とアンフィニ(緑)との試合が始まりました。
整列
コンサ札幌のスタメンは、GK:福永、DF:福田・井端・月館・志田、MF:佐々木・前・深井・堀米、FW:蒲生・中原 でした。
控えには、阿波加、紀井、鷺谷、田代、松本、藤井 が見えます。

クラブユース選手権が終わったばかりなのに、昨日から連戦が続いています。
もしクラセンで勝ち続けていたら、このカブスリーグはどんなメンツで闘っていたのか、という興味もありましたが、選手達の日焼けして黒くなった顔や、なぜか短くなった髪型も目新しくて・・。

堀米や深井、前などは、ヒールを使ったワンツーなどで翻弄しながら切り込んで行きます。
キャプテンマークを付けた堀米がボールを持つと、「邪魔だ、そこどけぃ!」みたいな貫禄のオーラを感じるのは、贔屓目でしょうか。

26分頃からアンフィニのCKが続き、右CKから打たれたヘディングをGK福永が際どくはじきました。
はじく
福永は頼りがいのある声で指示を出したり、果敢に飛び出してセーブするなど、クラセン全国大会での悪夢を払拭するかのように活躍しています。

32分に佐々木からパスを受けた中原が左足でシュートを打ちましたが、GKにはじかれて右ポストのわずかに外側へそれました。
わずかに右へ
これで得た右CKをニアの月館がヘディングで流し込もうとしましたが、左へ流れ過ぎてしまいました。

落ち着いてゲームを優勢に運びながらも得点できない状態が続くと、エアポケットのような失点を喫することは何度も見てきました。

34分に深井が倒されながらもプレイオンで続行し、中原が右から打ったシュートは止められました。
この反撃から、アンフィニがオフサイドくずれで右寄りの遠めからシュートを打つと、バーに当たって入ってしまいました。(0-1)
失点
ここで審判が、深井へのファウルに対してアンフィニの選手にイエローカードを出しました。
何だか、騙されたような損したような感じ。(笑)

旭川と同じく、札幌も1点ビハインドで前半を終えました。
 

札幌に交代無く後半が始まりました・・ここまでは旭川の展開と同じです。

6分に、左寄りでの浮き球を佐々木が巧みに前へ送り、拾った堀米が左寄りを突破してシュートを打ちましたが、惜しくも右へ外れてしまいました。
悠斗わずかに右へ
早く追い付きたい焦りもあるでしょうが、7分に堀米が打ったシュートも右へ外れてしまいます。

しかし9分に、堀米からパスを受けた福田が粘ってCKを得ました。
この右CKを深井が蹴り入れ、ファーから中原がヘディングを叩き付けてやっと同点にしました。(1-1)
彰吾のヘッド

アンフィニが左サイドを破るピンチが2回続きましたが、フィニッシュの精度が足りません。
19分に福田からパスを受けた前がさらに蒲生へ渡し、打ったシュートは正面でキャッチされました。
蒲生は正面へ

24分のアンフィニの攻撃がオフサイドになったところで、福田に代わって紀井が入りました。

30分に紀井へ出たチャンスがあったものの打ち切れず、32分になって堀米が左奥から強烈なシュートを打ち、GKにはじかれた浮き球がゴール前ではずんでいるところを、中原が楽々と蹴り込みました。(2-1)
彰吾がダメ押し

35分に、蒲生に代わって松本が入り、ロスタイムには志田に代わって藤井が入りました。
さらに鷺谷が交代の用意をして待機していましたが、プレイが途切れずにタイムアップとなって出番が来ませんでした。
終了で優勝
この試合は、引き分けでも結果が残るはずでしたが、(2-1)で勝てました。
 

これでコンサ札幌U-15は8勝1分の勝点25になり、2位の札幌ジュニアの勝点が19で6点足りないため、最終節を残してコンサ札幌の1部優勝が決まりました。
・・ということは、大会の開催要項(PDF)により、高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会への出場を義務付けられます。
 

カブスリーグU-15の最終節とオーバーラップしながら、9月5日からは来シーズンの残留や入れ替え・降格を賭けた「北海道カブスリーグU-14」も始まります。



post by 雁来 萌

07:18

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練習試合・U-18 vs 道都大学

2009年08月21日

8月13日(水)の午後に雁来練習場で、コンサU-18と道都大学との練習試合が行われました。

当日は運転免許の更新に行くので丸1日つぶれるから、今年の夏休み期間中で唯一の「サッカーを見ない日」という予定でした。
ところが運転免許試験場で問診表にチェックマークを入れて職員に尋ねたら、「診断書が無いと更新できない」と宣告されました。
過去に意識を失ったことがあるからです。

詳しい説明を受けてからスゴスゴと帰宅して、溜息をつきながら翌日以降の予定を考え直し、思いがけずフリーになった午後は日韓交流大会に参加するチームのトレーニングを見に行くことにしました。(←他の発想は無いのか?)


アミューズメントパークで、JFAアカデミー福島かソウル市チームがトレーニングでもしていればラッキーなんだけど・・と思っていたら、ソウル市チームのようです。

ところが練習場の方を眺めてみると、コンサU-18の選手達がユニフォームに着替えて練習試合を始めるようなので、ソウル市チームの偵察どころではありません。慌てて練習場に移動しました。

13時過ぎから、道都大学との練習試合が始まりました。
試合時間が35分×2本というのは道都大学との練習試合にしては短か過ぎるので、見始めたのが2本目あるいは3本目だったのかも知れません。

当日は霧雨だったし、午前中にガッカリした影響もあって、気合いを入れて写真を撮る気にはなれませんでした。

コンサU-18(赤黒)のスタメンは、GK:安田、DF:金子・工藤直・中山・十川、MF:菅原・西田・上原・濱田、FW:木島・三上 でした。

道都大学(水色)の方では、コンサU-18出身の伊東祐亮くんと佐藤明生くんがボランチにいます。

伊東くん(少し遠い)
イット

佐藤くん
あきお

3分と7分に道都の右寄りから打ち込まれて(0-2)、たちまち窮地に陥りました。
CKを何度か得ましたが、得点にはなりません。

21分に左から切り込んだ三上が倒されて、PKのビッグチャンスを得ました。
PKを得る
このPKを上原が蹴り・・ましたが、セーブされてしまいます。

コンサのシュートは上へ外れることが多く、先日の知事杯の呪いがまだ効力を持続しているのでしょうか。

32分に木島が右奥に詰めてからクロス、三上が狙い打ったのにポストに当たって、CKになりました。
この右CKを菅原が蹴り入れ、ファー寄りからジャンプしながら飛び込んだ選手が、ヘディングじゃなくて身を翻しながら右足のアウトサイドで打ち込みました。(1-2)
ちょっと意外な得点だったし、飛び込んで来るところをよく見ていなかったんですが、中山あたりでしょうか。
 

コンサ側の隅っこで、練習生のようなGKが前半からトレーニングを受けていました。
後半のコンサのGKはその練習生が出場・・と思ったら、コンサU-18出身で法政大学に行った平加涼くんじゃありませんか!
どうりで背格好に見覚えがある感じでした。知事杯の試合に行った折に室蘭で見たばかりだし。
涼くんは孤独

後半はGK:平加、DF:工藤直・松田・中山・濱田、MF:木島・實盛・菅原・三上、FW:山室・大地 で始まりました。

道都の方は、小田桐博明くんがDF、野田達郎くんと打矢和祈くんがMFに出場しています。さらに審判は蛯沢GKコーチですからね。

佐藤くんや打矢くんは相変わらず長髪のままでしたが、同様に髪を伸ばしてへアバンドをしていた野田くんが、サッパリした髪型になって見違えていました・・長髪+ヘアバンドの姿を最初に見た時も衝撃でしたけど。
野田くんは大学4年生になるはずなので、就職活動でもしているのでしょうか。私なんぞ、「いちご白書をもう一度」の歌詞が浮かんできます。

試合の内容はそっちのけで、OB達の写真を撮っていました。

小田桐くん・・なしてみんな後ろを向くかな
おだ

打矢くん・・やっぱり顔が見えないけど、遠近法の説明には使えそう。
うっち

野田くん(こっち向き)
のだ
彼は後半12分にPアーク付近で得たFKを、フックをかけて蹴りました。ボールは左上へ外れたものの、彼のシュートらしい弾道でした。

17分に、菅原に代わって西田、三上に代わって金子が入りました。

後半には得失点が無く、見た限りでは(1-2)で終わりました。
終了


あらら・・・
黒いマフラーなびかせて



post by 雁来 萌

07:43

闘う若梟 コメント(0)

HCL・U-18 vs 札幌蹴球団

2009年08月20日

佳境を迎えている?北海道チャンピオンズスーパーリーグは、8月15日(土)の18時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、第20試合となるコンサU-18と札幌蹴球団との試合が行われました。

→試合日程更新が遅い途中結果

盛り上がりに欠けるという見方もありますが、北海道チャンピオンズスーパーリーグは全42試合のうちの19試合を消化しました。最近になって延期になった試合もあり、全日程がいつ終了するのか、まだ不明です。

ここまでのコンサU-18の戦績は、9戦して8勝1分・勝点25でダントツの1位を走っています。


コンサU-18(赤黒) vs 札幌蹴球団(緑)
試合開始は普通の夕方
コンサのスタメンは、GK:松原、DF:大地・松田・十川・上原、MF:金子・實盛・西田・菅原、FW:木島・三上 でした。
控えには、安田・鈴木健・濱田・中山・福永・工藤光・山室 が見えます。

札幌蹴球団の方は、FPらしい控えが1人しかいません。
これじゃぁ、安易に交代や負傷もできないだろうと思っていたら、後で少しずつ増えてきました・・そういう作戦だったのか。

札苗町内の方角からは、子供盆踊りの歌と太鼓の音が流れてきます。これが何とも長閑で、童心が脳内を支配すると共に、闘争心を減退させます。
日中の暑さが嘘のように、冷え込んできました。しかも空気が湿っぽくなって、皮膚がシメシメします。(←どんなだ?)

今回は夕方から夜にかけての試合なので、暗くなるにつれて写真の露出を加減するのが難しいだろうとは思っていましたが、冷え込みに備えて羽織る物が必要だとまでは考えが及びませんでした。
「暑さ寒さもお盆まで」と言いますから(←誰が?)寒くなるのも当然でしょうが、車に積んであったブランケットで湿気と寒さを凌ぐしかありません。

立ち上がりは蹴球団のチャンスが続き、何とかCKに逃れたり相手のミスで助かったりしていました。
10分を過ぎたあたりから落ち着いてきましたが、相手へのパスが多いです。
14分に蹴球団がリフティングでつなぎながらコンサゴールに近付き、GK松原が出ましたが間に合わず、浮かしたボールを入れられました。(0-1)
失点

この失点はショックが大きくはないでしょうが、右クロスに中央で合わなかったり、左クロスを入れたら誰もいなかったりで、歯車が噛み合っていない感じです。
26分に三上の突進でCKを得て、菅原が蹴り入れた右CKをファーからヘディング、これがはじかれて再びヘディングしたら上へ飛んでしまいました。

30分過ぎからは波状攻撃になり、左クロスに木島がヘディングで突っ込みますがセーブされました。

34分にコンサのバックパスになったボールを松原が手で拾ってしまい、Pエリア内からのFKを与える大ピンチになりました。
しかしこれだけ近過ぎるとかえって打ち難いもので、FKを跳ね返すことが出来ました。

38分に金子の裏へ出たボールを拾って右奥からクロス、木島が再びダイビングヘッドを当てますが、左へ流れてしまいました。
木島のダイビングヘッド
薄暗くなってきて照明が点されたため、写真の色調も変わってきます。

得点出来そうで出来ない状況に業を煮やしたのか、十川が自分で長距離を持ち上がり、クロスを入れたもののクリアされました。
届かず

40分になって、三上からパスを受けた金子が独走し、左ポストのギリギリ内側に流し込んで同点に追い付きました。(1-1)
金子が同点弾
 

後半の開始時に、十川に代わって中山、松田に代わって鈴木健、木島に代わって工藤光が入りました。

3分に菅原から右へナイスなサイドチェンジが渡り、再び左へ戻って上原がクロスを入れましたが跳ね返されました。
上原のクロス

8分に得た左CKは流れてスローインとなり、10分の右CKは三上が打ってクリアされ、拾った金子が打ち直しましたが、やはりクリアされました。

決定的なチャンスに決められない状態が続くと、相手のアドレナリンが増えるのか、決まってピンチが訪れます。
13分にパスを奪われて、左から打ち込まれてしまいました。(1-2)

15分に,松原に代わって安田、實盛に代わって福永が入りました。
取りあえず同点に追い付かないと、話になりません。

23分に菅原へスルーが出て、パスを受けた三上がGKを外して打ったシュートは、ついでに枠も外してしまいました。
三上のシュート外れる

27分に福永が左足のアウトサイドでパスを出し、受けた工藤が右をえぐって打ったシュートは、サイドネットを外側から揺らしました。

30分に工藤から左の菅原へ渡り、普段ならば突進して思い切り打つ菅原が、なぜか丁寧に打とうとした感じで、右へ外してしまいました。気持ちは分からなくもないですが。
31分に三上が足を掛けられて得た正面25mほどのFKは、トリッキーなパスを使って左へ送りましたが、奪われてしまいました。今日は何をやってもうまくいかない日のようで、ご先祖様もさぞかし・・。

36分にはDFのパスミスを奪われ、痛恨の追加点を与えてしまいました。(1-3)
39分に工藤が倒されて右寄り30mほどのFKを得ましたが、これを右に送って菅原が右クロス・・誰もいません。
42分に、大地に代わって山室が入りました。

ロスタイムは3分ありましたが、戦局を好転させることが出来ずに終了しました。
試合終了
勝てるチャンスが多かっただけに、悔いが残るでしょう。

流れて来る音楽はいつしか、大人の北海盆歌に変わっていました。
夜になると社会人は元気が出て来ますからねぇ。(私のことじゃない)


今年のスーパーリーグで初めての敗戦になりましたが、現在までの試合結果からして、悲観する成績ではありません。
コンサU-18以外の6チームのうちの3チームは、残り試合を全勝しないとコンサの成績に追い付けないほどで、しかもそれは、コンサU-18が残り2試合を全敗するという条件の下での話ですから。

コンサU-18と優勝争いを出来るのは、実質的に3チーム(ノルブリッツ、札大GP、道都大学)くらいで、コンサU-18が残り試合のうち1勝でもすると、優勝に大きく近付くことになります。



post by 雁来 萌

07:22

闘う若梟 コメント(0)

日韓交流U-16ユース大会(試合)

2009年08月18日

8月14日(金)から16日(日)まで、札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチで「日韓交流U-16ユースサッカー大会2009」が行われました。

→大会のマッチスケジュール(PDF)、試合結果(PDF)

昨年までは3チームずつの2グループに分かれて1次リーグを行い、4日目に順位決定戦を行う方式でしたが、今年は4チームによるリーグ戦のみに変わったため、日程も3日間で済みます。

参加全チームが毎日登場するので、昨年までのように「今日は1回休み」というチームが無く、いつ行っても全チームを見られる便利な反面、毎日見てたら飽きたかも知れません。

2日目と3日目の朝には、人工芝ピッチでU-8とU-10の少年団チームによるカーテンレーザーマッチが行われ、試合を終えた少年達も日韓交流大会を見学(しながら評論)していました。

試合時間は45分ハーフです。



1日目:
初日の試合から見に行く予定だったんですが、思わぬ用事が出来てしまって断念したので結果のみ。

北海道代表(7-2)北海道選抜

ソウル特別市(1-3)アカデミー福島


2日目:

北海道選抜(紫) vs ソウル特別市(白)
国歌吹奏
FIFAアンセムが流れる中を入場し、両国国歌の吹奏が行われます。

道選抜のスタメンは、
GK:今岡亮介
DF:小澤亨太(柏)・渡邊康平(室)・大内翔太(日)・山下泰明
MF:大野景祐・伊東功貴(西)・阿羅功也(旭)・中川雄貴
FW:前貴之・三戸卓朗(日)
でした。(所属=柏:帯広柏葉、室:室蘭大谷、日:札幌日大、西:札幌西、旭:旭川実業、他はコンサ)

電線にスズメが並ぶように、屋上から観戦する北海道代表の選手達
チュチュンがチュン

キックオフから中川が突破してCKを得たのが、14秒!でした。
中川自身や前が積極的にシュートを打ち、大野の右クロスも効果的でした。そのせいか中川が続けざまにファウルを受けて倒され、大野が倒されたシーンではソウルにイエローカードが出ました。

36分の選抜のゴールキックから大野が右サイドを突破してクロス、中央で三戸が押し込んで先制しました。(1-0)
三戸の先制点

しかし39分にソウルの右クロスを胸でクリアしようとして腕に当たり、PKを宣告されます。観戦している小学生からの「は・ず・せ!」コールの中、中央に蹴り込まれて失点しました。(1-1)
PKで失点

後半6分には伊藤の右クロスに前が右隅へ打ち込んで、再びリードしました。(2-1)
前の追加点

ところが10分にDFが抜かれて打ち込まれ、同点に追い付かれます。(2-2)
ここで、大野に代わって池田祐輔(日)が入りました。

24分に、右クロスからファーの前が左足で弾丸シュートを打ち込んで突き放しました(3-2)が、29分に選抜のゴール前でかわされて、またも同点に追い付かれました。(3-3)
三度追い付かれる

中川は何本も鋭いミドルを打ちましたが、惜しくも上へ外れるシュートばかりでした。でも復帰できて楽しみです。

ロスタイムもかなり進んでから、DFラインで競り負けて押さえ切れずに押し込まれました。(3-4)
まるで、どこかで何度も見せられたような負け方でした。


北海道代表(白) vs アカデミー福島(青)
道代表とアカデミー
道代表のスタメンは、
GK:石川琢磨(旭)
DF:小山内貴哉・永井晃輔・奈良竜樹・下田速人(旭)
MF:津川暢彰・端駿介(一)・荒野拓馬・種元啓介(一)
FW:近藤勝成・榊翔太
でした。(所属=旭:旭川実業、一:札幌第一、他はコンサ)

2分に近藤の裏へボールが出て独走し、右へ打ち込みました(1-0)が、続く3分にDFを外されて右から打ち込まれてしまいます。(1-1)

4分に種元が右足を痛めたのか、坂本憲吾(室)が交代で入りました。
端くんはトレーニングでも認識しましたが、大柄で攻守に頼れる存在です。

アカデミーの方はやや小柄ながら、ボールコントロールが巧みで球離れが良くパンパン回します。うちのトップチームと比べて、これが同じ動物の足か?と思いました。

しばらく膠着した後の25分、クリアボールを左寄りからフィードし、受けた下田が独走して左隅へ打ち込みました。(2-1)
下田が2点目

29分には津川からパスを受けた荒野が右クロスを入れ、近藤が押し込んで加点します。(3-1)
近藤が3点目

36分には荒野からパスを受けた近藤が右クロスを入れ、榊が押し込んでリードを広げます。(4-1)
しかし40分のピンチにスライディングで止めようとしてもボールを奪えず、右寄りから打ち込まれました。(4-2)

後半は端に代わって櫛引一紀(室)、下田に代わって鈴木貴大が入り、少し配置が変わりました。
互いにパスが通り難くなり、ボールを失う場面が多くなりました。

17分にDFからのフィードを受けた近藤が突進して倒され、右45度でFKを得ましたが、合わせた鈴木のヘディングは左へ流れました。
20分に坂本の足が攣って、石山卓哉(旭)が交代で入りました。

23分にも近藤へボールが出て倒され、アカデミーの選手へのイエローカードが2枚目だったので退場になりました。
このFKが鈴木へ出て独走し、GKを引き付けてパス、左から榊が押し込みました。(5-2)
榊が5点目

鈴木が盛んに突破を狙い、榊が詰めるチャンスが多くて楽しいです。
34分には、アカデミーの突進を止めた小山内にイエローカードが出されました。

42分に榊からパスを受けた津川が左クロスを入れ、鈴木が中央で打ち込みました。(6-2)
直後のチャンスにも、石山が中央のPエリアに入ったあたりで振り向きざまにシュートし、(7-2)と畳み掛けます。
石山が7点目
やはり疲れてるところで退場者を出したせいもあって、終盤は一方的な展開になりました。


3日目:

北海道選抜(白) vs アカデミー福島(青)
道選抜とアカデミー
道選抜のスタメンは、
GK:今岡亮介
DF:池田祐輔(日)・川上量也(室)・大内翔太(日)・山下泰明
MF:三戸卓朗(日)・小澤亨太(柏)・阿羅功也(旭)・中島陸(室)
FW:伊東功貴(西)・前貴之
でした。(所属=日:札幌日大、室:室蘭大谷、柏:帯広柏葉、旭:旭川実業、西:札幌西、他はコンサ)

試合の模様を上空から見下ろす観戦ツアーの客を載せた飛行機が通過・・
プロペラが止まって写った
などと考えていた40秒、アカデミーが右サイドをえぐってクロス、左から打たれたシュートは止めました。

しかし4分に、アカデミーのミドルシュートがバーに当たって入りました。(0-1)
前と伊藤が独走したりしてゴールに迫りますが、シュートは外れたりはじかれたりします。

29分に左タッチライン近くで前が倒され、中島が蹴った低いFKはクリアされましたが、続く30分に左寄りから中島が左足で蹴ったシュートがゴール右上に入りました。(1-1)

ところが35分にアカデミーが右クロスを入れ、中央でドフリーだった選手に打ち込まれました。(1-2)
44分にも、右タッチラインからのパスを中央でドフリーだった選手に転がし込まれました。(1-3)
前半だけでハットトリックになったこの選手は、野中くんのようです。→アカデミーの試合記録

後半になると、ポジションが少し変わりました。
と確認していたら、30秒あたりに前がどうやったのか、得点してました。(2-3)

4分に、三戸に代わって中川雄貴が入りました。今日も、中川は俊足の突進と思い切ったシュートを狙っています。

12分に池田に代わって大野景祐が入り、早速15分に右サイドをえぐってシュートのような高速クロスを入れ、中川が素早く合わせたボールにGKも反応できませんでした。(3-3)
中川が3点目

反撃の狼煙かと思われましたが、20分にアカデミーが右サイドをえぐり、狭い角度から打ったシュートが入りました。(3-4)

32分には、アカデミーの右クロスをクリアしましたが、後方から低いミドルを打たれて失点しました。(3-5)

38分に、小澤に代わって渡邊康平(室)が入りました。
41分のアカデミーの左クロスに、飛び出した選手が空中のボールを足で押し込むように得点しました。(3-6)
少し点差がつき過ぎましたね。


北海道代表(白) vs ソウル特別市(青)
道代表とソウル
道代表のスタメンは、
GK:渡邉周平
DF:坂本憲吾(室)・永井晃輔・奈良竜樹・種元啓介(一)
MF:津川暢彰(室)・石山卓哉(旭)・荒野拓馬・榊翔太
FW:鈴木貴大・近藤勝成
でした。(所属=室:室蘭大谷、一:札幌第一、旭:旭川実業、他はコンサ)

ソウルは、いつもベンチと反対側(北東側)のエンドを取っています。後半に太陽を背負うのを狙っているのでしょうか。

7分にソウルのオフサイドと思ったのがセーフ、危うくCKに逃れました。

12分に鈴木が突破したチャンスで、こぼれ球を津川が落ち着いて打ち込みました。(1-0)
津川の先制点

榊のクロスに近藤のシュートとか、種元のクロスに鈴木にシュートとかあって、決まらないまでも期待が持たれます。
24分には種元の左クロスを中央で近藤が打ち込み、追加点になりました。(2-0)
近藤が2点目

36分にソウルのCKが続き、中央でオーバーヘッドを打たれたりしましたが、キャッチできました。

後半に交代は無く、6分に奈良がソウルの突進を止めてイエローカードをもらいました。
道代表の方にCKやFKのチャンスが多くありましたが、得点までにはなりません。

29分に、ソウル陣内の深い位置でのFKからロングフィードが出て、ソウル左寄りから打たれたシュートがバーに当たり、こぼれ球を右から打ち込まれました。(2-1)

しかし直後の30分、坂本の右クロスをGKがパンチングしようとしたボールを、榊がヘディングで押し込みました。(3-1)
榊が3点目
ここで、石山に代わって櫛引一紀(室)が入りました。

33分には、左CKをショートにしてクロスが入り、奈良が得意のヘディングで打ち込みました。(4-1)
奈良のヘディング

40分に、ソウルはGKを含む2人を交代し、44分にも1人を交代しました。この大会でソウルは、交代枠を有効に使って選手を出場させています。

そろそろ終了かと思われたロスタイムに、榊がソウルのバックパスをチェイスして奪い取り、GKもかわしてゴールに流し込みました。(5-1)
榊のひったくり
榊がそういう選手だという情報が、ソウル側には伝わっていなかったようです。


大会の開催要項によると、最終成績が同率になった場合は無理に順位を決めないとされていますが、そんな心配は無用の分かりやすい結果になりました。

優 勝:北海道代表(○○○)
準優勝:アカデミー福島(○●○)
 3位:ソウル特別市(●○●)
 4位:北海道選抜(●●●)

表彰式が行われ、準優勝のアカデミーにはトロフィー、優勝の北海道代表にはカップが授与されました。
表彰式

最後に道協会の村井会長から「道代表は国体でも頑張るように・・」との激励がありました。
会長挨拶
ソウル特別市チームには「来年もまた来て下さい」と話してたので、この形式の大会は来年も継続されるんだろうと・・。



post by 雁来 萌

23:45

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日韓交流U-16ユース大会(練習)

2009年08月17日

8月14日(金)から16日(日)まで、札幌アミューズメントパークで「日韓交流U-16ユースサッカー大会2009」が行われましたが、これに先立って、参加チームによるトレーニングが12日と13日に同所で行われました。

→大会の開催要項


大会プログラムの表紙
大会プログラム

この大会は、昨年まで「北海道国際ユースサッカー大会 U-16」と呼ばれて(初期には「招待」の文字も入って)いましたが、南米やヨーロッパのチームを招待する旅費や滞在費、会場の借料などの費用が多くて負担になっていたと聞きます。

今年の海外からの参加チームは、従来から参加している韓国のソウル特別市チームだけになり、

  • 韓国・ソウル特別市
  • JFAアカデミー福島
  • 北海道代表
  • 北海道選抜

の、それぞれU-16チームが対戦します。(JFAアカデミー福島は中学生ですが)
大会名も自ずと変更されました・・たとえ「日韓」でも「国際」には違いないけれど。

国体・少年の部に出場する北海道代表チームは、国体に向けた強化合宿も兼ねています。


8月12日
午前中は用事があったので、午後のトレーニングだけを見てきました。
会場で見かけたのは、北海道のチームだけでした。

こちらは北海道代表チームのメンバー
北海道代表
選手の数よりも多いスタッフが、バルコニーから視察しています。

こちらは北海道選抜チームのメンバー
北海道選抜

調整中のメンバーを除くと双方とも12人ずつで、事前に流れていた情報のメンバーや背番号とは少し違っていました。
北海道代表の半数以上はコンサU-18の選手で、北海道選抜にも多数含まれています。他に札幌U-15出身や旭川U-15出身、さらに札幌U-12出身の選手も加わっているので、ほとんど顔見知りばかりです。
高校ではプリンスリーグに参加しているチームの選手が多いですが、札幌日大高校の選手が3名というのが目立ちます。

チーム別のトレーニングの後に、練習試合(8人、15分ハーフ)を行いました。
練習試合
紺色が北海道代表、白色が北海道選抜です。

北海道代表の2点目(津川くんのPK、GKは今岡くん)
北海道代表のPKが決まる
スコアはどうでも良いですが、北海道代表5-2(4-0)北海道選抜 でした。
あまり写真を撮ってると怪しまれるから少しだけ。(←見学してること自体が十分に怪しいって!)


8月13日
用事があって行けない予定だったのに午後がフリーになってしまい、見に行ったらソウル市のチームがトレーニングをしてました。

これ幸いと思ったけれど、雁来練習場の方でコンサU-18と道都大学との練習試合が始まってしまったので、その練習試合のハーフタイムにちらっとソウル市チームを偵察しただけです。

ソウル特別市チームのトレーニング(の途中でゴールを移動するシーン)
ソウル市チーム
多数の協会関係者がバルコニーで視察してましたから、偵察はそちらに任せて・・。

ピッチ脇には、大会の看板が設置されました。
大会看板

次回の記事は、大会2日目と3日目の試合を中心に報告します。



post by 雁来 萌

07:44

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ポラリスU-13、14・札幌 vs 村山

2009年08月15日

前日に続いて8月11日(火)に雁来練習場で、ポラリスU-13とU-14のコンサ札幌とモンテディオ山形村山との試合が行なわれました。

9日に室蘭へ行って涼しい思いをした他は猛暑の連続で、脳みそが発酵しそうです。今日はピッチに陽炎が立っています。


9時半から、U-13の試合(30分ハーフ)が始まりました。
モンテ山形村山(青) vs コンサ札幌U-13(赤黒)
整列
札幌のスタメンは、GK:信田、DF:島倉・清野・濱口・深井、MF:新田・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。
控えは、皆川・高橋・藤本・熊倉・中島・大地・鈴木・名古屋 が見えます。

4分に平川がキープして佐々木がシュートを打つとバーに当たり、跳ね返りを打ったら上へ越えてしまったのが惜しかったです。

11分に清野(副審の陰)が右寄りをドリブルで突破し、転がして先制点を上げました。(1-0)
清野の先制点

14分には新田が右寄りで振り向きざまにシュート、ゴールの右上隅に入って追加点になりました。(2-0)
新田が2点目

ところが24分に村山に攻め込まれ、クロスをはじいたこぼれ球を打ち込まれました。(2-1)
失点

終盤には立て続けに鳥居がシュートを打ちましたが、いずれも外れて行って前半が終わりました。
 

後半の開始時に、島倉に代わって藤本が入りました。
良い感じでパスがつながるようになってきて、9分の左クロスを平川が打ったシュートは左隅に入りましたが、オフサイドでした。

12分に新田に代わって大地が入り、大地からパスを受けた藤本がクロスを入れたり、スルーを受けた佐々木がシュートを打ちましたが、わずかに右へ外れて行きました。
北斗のシュート

16分に平川に代わって熊倉が入り、20分には鳥居に代わって中島が入りました。
28分には村山に抜かれるピンチになったものの、濱口がクリアして逃れました。
29分に裏へパスを出した時に藤井がオフサイド位置にいましたが、少し待ってから詰めた時点でオフサイドになりました。結果的に時間稼ぎになったのは、意識的に狙ったのかどうか・・。

ロスタイムに村山の左サイドのライン際でFKを与え、この守備の最中なのか、コンサのDFが負傷したようです。
後半は(0-0)、トータル(2-1)で勝ちましたが、ちょっと後味が悪い感じでした。
 

この後に30分の練習試合があり、終了間際に打たれたシュートをはじいたものの、押さえ切れずに押し込まれました。(0-1)


続いて11時半から、U-14の試合(35分ハーフ)が始まりました。
モンテ山形村山(青) vs コンサ札幌U-14(赤黒)
整列
大会横断幕も、U-13用の水色からU-14用の薄緑色に張り替えられました。
札幌のスタメンは、GK:一戸、DF:大見・青木・井端・葛西、MF:岡田・冨沢・田代・佐々木祐、FW:國分・蒲生 でした。
控えは次第に増えてきて、輪島・川井・住吉・滝口・安達・兼好 で全部かな。

8分と12分に國分がオフサイドになりましたが、前へ出る姿勢は重要です。
16分には田代からパスを受けた蒲生がシュート、左隅に入りました。(1-0)
蒲生の先制点

札幌の得点はこれだけですが、28分の國分の右クロスがクロスバーかサイドのバーかに当たって越えたのが惜しかったです。
村山の方は、23分に左クロスを右サイドで受けた選手がシュート、と思ったら空振りだったのが、札幌のピンチでした。
 

後半の開始時に、一戸に代わって輪島が入りました。
向かい風(北西風)は涼しいはずなのに、ピッチを渡る間に熱風となって顔に吹き付けます。

9分に冨沢に代わって兼好が入り、中盤がダイヤモンドになったようです。
直後の左CKを相手GKがパンチングしようとして空振りになりましたが、そのまま流れてしまいました。

14分に岡田から蒲生に渡って右クロスを入れ、國分がユニを引っ張られながらも左へ打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
國分が2点目

18分の給水タイムで佐々木に代わって住吉が入り、20分には葛西に代わって川井、22分には岡田に代わって滝口が入りました。ポジションはかなり変わっています。

26分にスルーを受けた住吉が打ったシュートはセーブされましたが、直後に國分が左寄りを突破してシュート、GKがはじき切れずに入りました。(3-0)
國分が3点目

しかし27分、村山の右サイドからの攻撃で、こぼれ球を押し込まれて失点しました。(3-1)

ところが続く28分、再び國分が左寄りを突破してPエリアに入ったあたりから矢のようなシュートを左隅に打ち込み、突き放しました。(4-1)
國分が4点目
ロスタイムの右CKでのヘディングはキャッチされましたが、國分はハットトリックになりました。
 

この後に30分の練習試合があり、3分に村山が左寄りから打ったシュートのこぼれ球を押し込まれ(0-1)、5分にもポストに当てられるし、7分にもゴール前に迫られるピンチが続きました。

ところが11分に、U-18の選手達がランニングしてるのを眺めてる間に誰かが得点して、同点に追い付きました。(1-1)

さらに27分に葛西が左寄りを上がったチャンスで、戻されたボールを蒲生がフックを掛けたシュートを打って右上に入りました。(2-1)
 

全てが終了し、近くにいる選手と握手して引き上げました。
終了

これで、日韓交流ユース大会に集中できる・・と思ったら、砂糖たっぷりのスイーツのように甘過ぎました。



post by 雁来 萌

00:26

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ポラリスU-13、14・旭川 vs 村山

2009年08月14日

8月10日(月)の13時からアミューズメントパークで、JリーグU-13(ポラリス)のコンサ旭川とモンテディオ山形村山との試合が行なわれました。

毎年、「北海道国際ユース大会」に合わせて夏休みを取るのが慣例?になっており、今年も「日韓交流ユース大会」(8月12~16日)と、先行するポラリスリーグ(10~11日)に合わせて夏休みを取りました。

貴重な夏休みの連休を旅行などに使わずにサッカー観戦に使うのは・・いいんです、安上がりな道楽みたいなもんですから。(←開き直り)


モンテ山形村山(青) vs コンサ旭川U-13(赤黒)
整列
旭川のスタメンは、GK:但野、DF:櫻井・阿部・間崎・石川、MF:鈴木・東藤・原・千葉、FW:吉田・坂口 でした。

メモによると、開始45秒に村山が右から攻め込んで押し込んだように書いてありますが、スコアは書いてありません。もしかしたら村山が先制したもかも知れません・・そんな記憶は残っていないけど。

体格的にはイーブンに見えます。
村山は右サイドからの攻撃が多く、旭川は左サイドからの攻撃が多い感じで、相撲で言うと「喧嘩四つ」でしょうか。

チャンスは旭川に多く、10分過ぎにはCKが3回続きましたが、決めることは出来ませんでした。

22分になって、原が個人技で抜けて左寄りからシュートを打ち、右上隅に入りました。(1-0)
原の先制点

28分には東藤がゴリゴリと相手を押し払いながら突進し、最後は自ら打ち込んでしまいました。(2-0)
東藤の2点目
 

後半の開始時に、鈴木に代わって高橋が入りました。
1分に双方の選手がもつれ合って倒れ、ファウルかと思って躊躇した隙に攻め込まれて、独走気味に打たれましたが、セーブして助かりました。

何となく抜けやすくなってきたと感じ始めた8分に、後方から打ったミドルのこぼれ球を吉田が拾い、GKをかわして右隅へ流し込みました。(3-0)
吉田の3点目

15分にFKのリスタートから独走を許し、逃れたCKを折り返して打たれたピンチを何とかクリアしたところで、坂口に代わって水正が入りました。

17分に、左クロスを中央で受けた千葉が振り向いてシュート、ゴール上部に入りました(4-0)
千葉の4点目

20分に、千葉に代わって宮崎が入りました。
旭川はプレスも良く、インターセプトもハマってボールを奪いやすくなりました。
24分には右サイドから櫻井が思い切ってシュートを打つと、GKも手で止められずに入りました。(5-0)
櫻井の5点目

互いに独走する場面が多くなってきたのは、暑さによるバテでしょうか。
28分には石川に代わって佐々木が入り、スコアはそのままで終わりました。
 

この後に30分の練習試合も行われましたが、双方にチャンスがありながら決められず、(0-0)で終わりました。


東の空には雷雲が出てきて、後にもっと発達していました。
雷雲
岩見沢方面に雷雨をもたらしたようです。

15時からU-14の試合も行われましたが、前回と同様に公式戦ではなくて練習試合です。(35分×3本)

旭川のスタメンは、GK:小野、DF:森木・村上・實吉・久保、MF:荒木・三浦大・三浦雅・橋本、FW:渡部・中山 でした。

前半17分に失点しました。
28分には村山の右サイドを抜かれてゴール直近からシュートを打たれ、GKが片手ではじいたものの、このシーンで小野が痛んで坂本に交代しました。

橋本のスローイン
スローイン

2本目の8分に、中山に代わって佐々木が入りました。
10分に、オフィサイドくずれで打ち込まれて失点しました。

旭川のファウル
ファウル
16分に、森木に代わって佐藤、三浦大に代わって木村が入りました。
佐藤の1人ワンツーなどの見せ場もありましたが、独走を許すピンチが何度かあって、気が休まりません。

3本目は中盤が佐藤・松本・塚原・市場に代わり、FWは中山と木村になりました。
中頃にDFを3枚交代し、さらにその1枚を代え直した頃には、半分眠ってました。

3本目も1失点して、全てが終了しました。
終了



post by 雁来 萌

00:11

闘う若梟 コメント(0)