カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2009年10月11日
来年の「プリンスリーグU-18 北海道2010」に参加するチームを決める、「ブロックリーグ決勝大会」(いわゆる「入れ替え戦」)が9月27日から行われており、10月10日に最終の「昇格決定戦」が浜厚真・野原サッカー場で行われて、来年のプリンスリーグに昇格する2チームが決まりました。 今年のプリンスリーグは10チームで争われましたが、9位と10位はブロックリーグへ自動降格、7位と8位が入れ替え戦に回って、入れ替え戦で勝ち上がった2チームが来年に加わるので、来年(から?)のプリンスリーグは8チームで争われます。
プリンスリーグの入れ替え戦は、まず7位・8位チームと各地区から勝ち上がった6チームとを2グループに分け、 A:帯広北・札幌創成・旭川東・駒大苫小牧、 B:札幌光星・サンクFCくりやま・帯広緑葉・札幌新川 という構成でリーグ戦を行い、各グループの2位までが「昇格決定戦」に進めます。 昇格決定戦では、A1位vsB2位、B1位vsA2位の対戦を行い、それぞれの勝ったチームが昇格出来ます。 浜厚真まで見に行きませんでしたが、その結果は 札幌創成(1-0)札幌新川 帯広北(6-0)札幌光星 となりました。 今年のプリンスリーグの最終節で残留を賭ける激闘を演じた札幌光星と帯広北とが、昇格を賭けて再び同じ地で対戦することになった結果、勝利の女神は帯広北に微笑みました。 札幌創成高校は、人工芝の練習場を新設した効果があったのでしょうか。 この前例を見習って、あちこちの高校で人工芝の練習場を造る方向になるかも・・。 プリンスリーグ2009最終節(2009.7.19 @浜厚真)帯広北(オレンジ) vs 札幌光星(青)
結局、来年のプリンスリーグは、以下の8チームで闘うことになりました。
2009年10月10日
9月19日から10月4日まで札幌市内の小学校を会場として、「じょうてつグループ杯少年サッカー大会」が行われました。 →札幌地区サッカー協会の開催要項、結果 →じょうてつグループのニュース、トーナメント表
この大会は、文字通り「じょうてつグループ」が主催者に入っており、札幌市内の103チーム(うち4チームが出場辞退)を26のブロックに分けて予選リーグを行い、各ブロックの1位になった26チームで決勝トーナメントを行うという、壮大な大会です。 札幌市内の大会だし、今年は他の大会と重なって全く見に行けなかったしで、結果だけを書くのは気が引けるんですけど、コンサは予選「m」ブロックの1位となって決勝トーナメントへ進み、決勝戦までの5戦を全勝・無失点で優勝しました。 コンサの優勝は、2005年と2006年に優勝して以来です。決勝トーナメントの1回戦でPK負けした年もありますが。 →歴代優勝チーム
11人12脚競走のスターター(2009.9.27 湘南戦@厚別)これって、ご禁制の品じゃね?
2009年10月08日
10月4日(日)の13時から夕張市の平和運動公園・陸上競技場で、北海道カブスリーグU-13の2次リーグ(上位グループ)の第3節となる、コンサ札幌とSSSとの試合が行なわれました。 当初この試合は「アンフィニ盤渓グラウンド」で行われる予定でしたが、盤渓グラウンドの芝生養生のために会場が夕張へ変更されました。 盤渓グラウンドは昨年に思い切って天然芝を植えて、綺麗なグラウンドになったはずなので楽しみにしていたのに残念です。→参考:「盤渓サッカー場芝生化概要」(PDF) (シルバーウィークの連休中に偵察に行ったことは秘密だ・笑)
陸上競技場の周辺の芝地には、鹿の糞が転がっていました。一応、ピッチ内だけは拾ったらしいですが、周辺までは手が回らないし、芝の肥料にもなるので(?)放置してあります。 試合時間は30分ハーフです。 9月27日(日)に行われた第2節の試合は見てませんが、コンサ札幌は(1-2)でアンフィニMAKIに負けました。 SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 ベンチには、高橋・中島・名古屋・新田 が見えますが、GKの控えはいません。 紅葉してきた木々を背景に円陣を組みます。
午前中は日も差していましたが、午後になるとベタ曇りになり、しまいには雨もぱらついてきました。 立ち上がりから、どんどん打たれます。体格の差が、ボールの競り合いやセットプレイで不利になっているのは否めません。テクニックでカバーしようと頑張っているんですが。 3分に与えたCKは、GKの手が届かずに入ってしまいました。(0-1)
9分には、右クロスを左から打たれて左隅に転がりました。(0-2)
左右のサイドを広く使って中央のターゲットに当てる攻撃も、うまく合いません。 21分にハーフウェイラインの手前からフィードを送り、佐々木が突破したチャンスはオフサイドでした。
25分にPエリアの左手前でFKを得ましたが、これは相手に当たってしまいました。 26分に藤井が深い位置で倒され、Pエリアの左外から深井が蹴り入れてヘディングしましたが、ファウルを取られました。
前半は2点のビハインドで終わり、相手がSSSですからこの点差は苦しいです。 後半は藤本に代わって高橋が入り、他のポジションも配置換えしています。 1分に、SSSが左寄りからFKを蹴り入れ、ヘディングでクリアした・・かと思ったらボールが後方へ飛び、GKが止め切れずにゴールへ入ってしまいました。(0-3)
どう見てもオウンゴールで、逆に2分にPエリアの右角付近で得たFKは上へ外れてしまいます。 6分に藤井が単独でドリブル突破しようとしますが、3人がかりで囲まれて奪われてしまいました。
9分に後方からフィードを入れ、鈴木が詰めてGKがボールをこぼしましたが、拾えませんでした。
14分頃にはサイド攻撃が続くチャンスがあったものの、鳥居が打ったシュートはキャッチされました。 20分にゴールライン付近で競ったプレイがファウルを取られ、嫌な位置でFKを与えました。前半と逆の関係です。 思いがけずグラウンダーのボールだったせいか、ニアの深井がクリアするつもりでドッキリの空振り、ゴール前に転がったボールを際どく蹴り出しました。
ここで、鈴木に代わって中島がボランチに入り、佐々木に代わって名古屋が入りました。 さらに24分には鳥居に代わって新田が右SHに入り、ポジションを微調整しました。 何とかボールを奪おうとするとファウルになったりで、悪循環になってしまいます。SSSは控えメンバーが十分いるので、GKまで交代する余裕があります。 31分に、FKを蹴り入れたボールに2人が詰め、GKがこぼしたボールもクリアされました。
一矢も報いることが出来ずに終了しました。
いいところ無く完敗した感じです。
ここまでのコンサの成績は1勝2敗になりました。 SSSとアンフィニとが全勝し、しかも最終節に両チームの対戦が残っているので、コンサが1位になるのは無理で、プレミアカップの北海道代表チームにはなれませんでした。 何と、この日に夕張で雪虫が飛んでました! まだ綿(脂肪)がほとんど付いてなかったけど、目の錯覚じゃなくて雪虫としか思えません。 それにしても、台風が来て雪が降るとはね。
2009年10月06日
北海道カブスリーグU-14の最終節となる第5節の試合が、1部・2部とも10月3日(土)に「栗山ふじスポーツ広場」で行われました。 10時からコンサ札幌と札幌ジュニアとの試合、同じく10時からコンサ旭川とユニオンとの試合が行なわれるので困りました。 幸い、この会場は同時に両方のピッチの試合を見ることが出来て、注意力を札幌:旭川=8:2くらいに分散しながら見ていました。 一応、マジメに見ていた札幌の試合だけを報告します。旭川の試合については、「赤黒の今は小さな勇者達」のカブス2部残留決定。に書かれていますので、そちらをご覧下さい。
試合時間は35分ハーフです。 前夜に低気圧が通過して雨が降り、芝は濡れています。陽が差したり曇ったりして目まぐるしく変わり、背後から温い南風が吹いています。 ゴールの連結部が外れたようで、押し込んでいます。こっちはネットに綻びがあったようです。
気を取り直して、コンサ札幌(赤黒) vs コンサ旭川(赤黒)の兄弟対決
・・ではなくて、奥がユニオン(白) vs コンサ旭川(赤黒)です。 コンサ札幌(赤黒) vs 札幌ジュニア(紫)が始まります。
コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:大見・青木・井端・葛西、MF:岡田・佐々木祐・滝口・兼好、FW:國分・蒲生 でした。 控えには、川井・田代・冨沢・前・住吉 が見えますが、GKの控えはいません。 3分のチャンスで、ゴール前でのこぼれ球を蒲生が倒れながらも打ちましたが、右へ外れて行きました。
5分に右CKを与え、ボールはGKを越えてファー側へ直接入ってしまいました。(0-1)
思いがけなかったので、撮影のタイミングが遅れています。 札幌ジュニアはリードしているのに、クリアやフィードに焦りが見られ、対してコンサの方はピンポイントの強いパスがよく通っています。 8分に國分が突破するチャンスがありましたが、倒されて笛は鳴りません。
國分にボールが渡るチャンスが多く、いずれ同点に追い付くだろうと思っていました。 20分に独走を許すピンチになりましたが、シュートをはじきました。 23分に、兼好に代わって前がボランチに入りました。 コンサのフィードが長過ぎて相手のGKまで流れることが多く、これは修正しなければなりません。 33分にジュニアの右タッチライン近くでFKを与え、これがワンバウンドして弾んだボールを押さえられずにパンチしてCKへ逃げました。
これで得たジュニアの左CKに、ファーからヘディングを合せられてさらに失点しました。(0-2)
1点差ならいつでもひっくり返せる感じがするけど、2点差はちょっと辛いです。 ロスタイムに右CKのチャンスが2回続いたものの、最後はクリアされて前半が終わりました。 後半に向けて、滝口に代わって田代がCBに入り、井端が左SHへ上がりました。 1分に國分が中央を独走し、左で受けた井畑がクロスを入れ、中央から國分が打ち込みました。(1-2)
電光石火の得点で怒涛の反撃が始まる・・と思ったんですけど・・。 4分にオフサイドで得たFKからのフィードで井端が再び左クロス、これは合せられずにラインを割りましたが、このゴールキックを拾ったチャンスから蒲生がシュートを打つと、右ポストに当たって外へ出てしまいました。 9分に大見が右ライン寄りから入れたフィードに國分が合わせたヘディングは、叩き落とされました。 10分のコンサ左サイドでの競り合い
これは抜かれてしまってシュートを打たれ、GKへ詰めた相手のファウルでFKを得ました。 24分にジュニアの左CKをヘディングでクリアし、さらに打たれたヘディングをパンチングで逃れます。
再び与えた右CKをはじき返し、浮き球をヘディングで打たれたボールはネットの上に乗って、一息つけました。 まだ1点ビハインドなんだから、そろそろ何とかしないと・・と見てる方は思いますが、慌てずに楔を入れたり裏へフィードを出すなどして崩そうとします。 ついに28分、相手のエリア付近で細かく回し、最後は國分が押し込みました。(2-2)
やっと同点に追い付き、パスで振り回したのが効いてきたのか落胆したのか、ジュニアに疲れが見えてきました。 ロスタイム1分が掲示された34分、右寄りの裏へ出したボールを國分が受け、左足のアウトサイドで浮かし気味に蹴ったボールが見事に入りました。(3-2)
これで國分はハットトリックになり、2点を失ってから3点取って逆転する快感は、いつぞやの愛媛戦以来です。(そんな快感は嬉しくないから) 試合が終了して次の試合の選手達がアップしてると、激しい雨が降ってきました。
優勝に花を添えるシャンパンのようですが、風も伴っているので傘を差しても裾や腰が濡れるほどで、無防備の選手達はたまりません。
【その他の結果】 1部: ・SSS(5-1)DOHTO 3分にDOHTOのPエリア内で倒してしまって一発レッド、このPKをSSSが決めて先制しました。 DOHTOのユニはもう少し明るい水色ですが、雨に濡れたので濃い色のように見えます。1人少ないDOHTOは間もなく追い付いて善戦しましたが、徐々に点差を広げられました。 ・アンフィニ(5-1)スプレッド・イーグル 2部: ・コンサ旭川(3-0)ユニオン ・フォーザ(5-1)シュペルブ釧路 ・フロティアトルナーレ(2-0)帯北アンビシャス これらの結果により、1部の順位(と勝点)は ①コンサ札幌(15) ②札幌ジュニア(10) ③アンフィニ(8) ④スプレッド・イーグル(6) ⑤SSS(4) ⑥DOHTO(0) となったため、DOHTOが2部へ降格することになりました。 一方、2部の順位(と勝点)は ①フロンティアトルナーレ(15) ②帯北アンビシャス(8) ③ユニオン(7) ④コンサ旭川(6) ⑤シュペルブ釧路(4) ⑥フォーザ(3) となったため、フロンティアトルナーレが1部へ昇格し、シュペルブ釧路が2部参入戦(注)へ回って、フォーザはブロックカブスへの自動降格が決まりました。 フォーザさんたら、たとえ勝ったとしても自チームの自動降格が決まっているのに、頑張ってシュペルブを引き摺り降ろして、コンサ旭川の残留をアシストしてくれました。 この御恩は「1年間だけ」忘れません。
(注) 「北海道カブス2部参入戦」は、2部の5位チームと各ブロックカブスの1位(5チーム)との計6チームが参加します。 3チームずつの2グループに分かれてリーグ戦を行い、それぞれのグループの1位(計2チーム)が翌年の2部へ昇格します。 日程は10月31日、11月1日、3日で、組合せ決定は10月20日と予定されています。 この参入戦に進出するチームを決める「参入戦進出チーム決定戦」が各ブロックで行われており、進出が既に決定しているチームは、恵庭恵み野中(道央ブロック)、室蘭SC(道南ブロック)、プログレッソ十勝(道東ブロック)です。 札幌ブロックの決定戦は、3グループの上位8チームが参加して10月中旬に行われ、道北ブロックの決定戦は10月18日までに終わるようです。(複雑で頭が痛くなるよ~) 栗山ふじスポーツ広場の自販機で見つけた懐かしいデザイン
2009年09月30日
9月26日(土)の14時から雁来練習場で、JFAU-14リーグ(ポラリス)のコンサ札幌とJFAアカデミー福島との試合が行われました。 この試合の開始時刻は12時らしかったので、午前中に行われたカブスリーグU-15の試合が終わったら練習場へ移動するつもりでした。 ところが昼近くになっても誰も集まって来ないので、仕方なく(おぃ)カブスリーグの第二試合を見ていると、練習場にポラリスリーグU-14の大会幕が貼り出され、対戦相手の選手達も到着しました。
試合時間は35分ハーフです。開始前にスタッフから「30分じゃなくて35分だからなー、間違えるなよー」と指示がありました。 空の半分くらいの面積が雲に覆われ、陽が差したり陰ったりします。 JFAアカデミー(青) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:一戸、DF:佐々木祐・内山裕・井端・葛西、MF:安達・冨沢・大見・兼好、FW:蒲生・岡田 でした。 控えは、皆川・佐々木北・川井・滝口 だけのようで、皆川と佐々木北は1年生です。 午前中のカブスリーグに出場した選手達も混じっていて、内山裕くん以外は午前中の出場時間が短かったとはいえ、掛け持ちは大変でしょう。 立ち上がり1分からシュートを打たれ、これは体に当たって防げたものの、再度シュートを打たれ、上へ外れて助かりました。 アカデミーはボールタッチやパスワークが素晴らしく、細かくつないで持ち込まれるのでコンサは守勢に回りがちです。
17分にアカデミーが打ったミドルはキャッチできました。
23分の攻撃で、蒲生(右)から岡田(左)へのパスを出そうとして出せず。
この辺で中盤をダイヤモンドに変えたようです。 アカデミーの方は「FW動け!」とか「ていねいに!」とか言われていて、何となく年少に見えるんですけど・・。 26分に安達へパスが出て独走、左へ打ち込みました。(1-0)
もしかしたら、これがコンサのファーストシュートだったかも知れません。 前半を1点リードで終わって一休みしていると、雲を背景にして蜘蛛が綱渡りをしていました。
のんびりしてると雪が降ってくるよ。 後半は兼好に代わって佐々木北が入りました。 8分に放り込んだボールに岡田が詰めますが、間に合わず。
9分に、冨沢に代わって川井が入りました。 10分にアカデミーの左クロスから打たれたヘディングは上へ外れましたが、12分には右寄りから打ち込まれました。(1-1)
アカデミーにフィジカルの強さは感じないんですけど、ワンタッチでパスを出したりする判断の早さなど、技術的な差を容易には埋め難いと感じました。 16分に、蒲生に代わって滝口が入りました。 17分にアカデミーの右CKからヘディングを打たれ、これは上へはじきました。
20分に、珍しく流れるようなパス交換から大見が右クロスを入れたものの、キャッチされました。
28分にはPエリアに入ったあたりからシュートを打たれてバーに当たり、31分にゴール前から打たれたシュートは枠の左上角に当たって、劣勢ながらもまだ運が残っています。 この後でファウルがあったらしくアカデミーにFKを与え、コンサ側にイエローカードが出ました。 Pエリアの右角あたりからのアカデミーのFKが、直接ゴールに入ってしまいました。(1-2)
30分じゃなくて35分だと言ったのは、こういうことだったのかなーと思いながら、4分ほどして終了しました。
惜しかったというより勿体なかった感じですが、妥当な結果かも知れません。
2009年09月28日
5月9日から行われていた北海道カブスリーグU-15も、9月26日(土)に最終節の試合が行なわれて、長かった日程を全て消化して終わりました。 既に1位と2位がそれぞれ決まっているコンサ札幌と札幌ジュニアとの対戦は、(3-2)でコンサ札幌が勝ちました。 その他の結果: ・SSS(5-2)DOHTO ・アンフィニ(3-1)スプレッド・イーグル これにより1部の最終順位(と勝点)は、 ①コンサ札幌(28) ②札幌ジュニア(19) ③アンフィニ(14) ④SSS(11) ⑤スプレッド・イーグル(8) ⑥DOHTO(6) となりました。 同時刻に行われた2部のコンサ旭川とユニオンとの対戦は見てませんが、(2-0)でコンサ旭川が勝ったようです。 その他の結果: ・フォーザ(3-1)シュペルブ釧路 ・フロンティアトルナーレ(2-1)帯北アンビシャス これにより2部の最終順位(と勝点)は、 ①フロンティアトルナーレ(23) ②帯北アンビシャス(22) ③フォーザ(16) ④コンサ旭川(13) ⑤シュペルブ釧路(9) ⑥ユニオン(3) となりました。
試合時間は40分ハーフで、入場する前に両チームがそれぞれ集まって、記念撮影をしました。 札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌(赤黒)コンサのスタメンは、GK:福永、DF:紀井・佐々木誓・内山裕・志田、MF:林・中原・藤井・内山北、FW:下田・稲田 でした。 控えには、一戸・井端・蒲生・松本・岡田 が入っており、内山裕、一戸、井端、蒲生、岡田の5人は2年生です。 なお、堀米と神田はU-15代表候補の合宿に行ってて留守です。 両チームを通じてのファーストシュートが7分(札幌ジュニア)だったほど、ピンチもチャンスも感じられない状況でした。コンサはパスの精度が悪く、ボールを奪われがちです。 24分にジュニアのミドルがわずかに上へ外れ、26分に深くまで攻め込まれたピンチは福永がセーブして防ぎました。
27分に志田が左サイドを上がって頑張り、中央でパスを受けた稲田がシュートして入りましたが、これはオフサイドでした。
28分にルーズボールを拾った下田が打ちましたが右上へ外れ、32分に紀井が左を上がってクロスを入れましたが林が打ち切れません。 そのカウンターからジュニアが左を突破してGKと1対1になり、流し込まれました。(0-1)
互いにシュートも枠を捉えられず、39分に藤井の左クロスがネットの上に乗ったのが惜しかった程度です。 後半から、稲田に代わって井端が左SHに入り、内山北がFWに上がりました。 2分に紀井が右クロスを入れましたが、直接キャッチされました。
5分にミドルを打たれてバーに当たり、7分にもジュニアの右クロスに競ったボールがバーに当たって、ヒヤヒヤものです。
16分に裏へ出したボールを内山北が拾い、1対1になって落ち着いて流し込みました。(1-1)
やっと同点に追い付き、追い越さねばなりません。 相手のDFがボールに対応しようとして躓いてしまい、運よく拾った内山北が再び独走してゴールに迫ったところで倒されたけれど、笛は鳴りません。 ここで、藤井に代わって蒲生がトップ下に入り、中盤はダイヤモンドに変わったようです。 19分に蒲生の突進によるCKを得て、左CKをニアの内山北(ポストの左)がヘディングでファー側に流し込みました。(2-1)
24分に、志田に代わって松本が入りました。 互いに激しい攻防からシュートを打ち合いますが、フィニッシュの精度が足りません。 29分にDFが競り負けてジュニアがパスを出し、右から打ち込まれてしまいました。(2-2)
さらにジュニアが左をえぐってクロスを入れると、中央からのシュートがまたもやバーに当たって、ヘディングでCKに逃げました。 34分に、内山北と下田とのコンビが右をえぐってCKを得ました。 この右CKはクリアされ、こぼれ球を拾った蒲生が右クロスを入れて内山北がヘディング・・は届きません。
ロスタイム2分が出たところで、内山北に代わって岡田が入りました。 その1分後くらいに林へパスが通って独走し、ゴール前での混戦になりそうだけど向き直して持ち替えて、ちょうど空いたコースに打ち込みました。(3-2)
何とかギリギリの土壇場で突き放して、最終戦を有終の美となる(とは言い難い?)結果で終えました。
今年の「高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」への北海道代表枠は2チームで、カブスリーグの1位チームと高円宮杯(U-15)北海道大会の1位チームとに出場権が与えられます。 コンサ札幌はカブスリーグの枠として出場することが決定したので、10月に行われる高円宮杯北海道大会への出場を免除されます。(それもちょっと寂しい気分←贅沢)
2009年09月24日
9月21日(月・祝)の10時から旭川市の忠和公園で、北海道カブスリーグU-14(2部)の第4節となる、コンサ旭川とフロンティアトルナーレとの試合が行なわれました。 第3節の試合は前日に行われましたが、室蘭へ観光旅行に行ってたので見ておらず、コンサ旭川(1-2)シュペルブ釧路 だったようです。
今日の試合に勝てば、1部昇格の可能性はまだ残るかも知れません。 コンサ旭川(赤黒) vs フロンティアトルナーレ(緑)コンサ旭川のスタメンは、GK:但野、DF:荒木・村上・實吉・佐々木、MF:森木・三浦大・三浦雅・橋本、FW:中山・渡部 でした。 ベンチには久保・松本・塚原・市場・佐藤・木村・寺嶋 が控えており、但野以外は2年生です。 フロンティアトルナーレはここまで3戦全勝して勝点9、得点17で無失点という、2部では圧倒的な強さを誇っています。 大雪山のご加護も受けられますように
昨夜は寒気が入った上に風が弱くて放射冷却が加わり、上川では氷点下まで冷え込みました。 旭川での明け方の最低気温は2.7℃となり、この値は10月下旬の平年値に相当するほどで、初霜まで観測されたそうです。 3分に右寄りでFKを与え、ワンバウンドして弾んだボールを押さえ切れずに入ってしまいました。(0-1)
立ち上がりの失点で苦しい展開になりましたが、5分に荒木が右クロスを入れて中山(左ポストの左)がシュート、はじかれたボールを三浦雅(左端)が豪快に右隅へ打ち込みました。(1-1)
すぐに試合は振り出しに戻って、気勢も上がります。 10分に右サイドでのスローインを受ける三浦大
左は荒木、奥は渡部、右は森木 です。 13分にハンドで与えたFKはキャッチできましたが、15分にも右45度で40mほどのFKを与え、これを前へこぼしたところを押し込まれました。(1-2)
23分の左CKや、27分に三浦大が粘ったチャンスなどで橋本が2本シュートを打ちましたが、いずれも左へ外れてしまいました。 31分に森木・中山・渡部が作ったチャンスからの荒木のシュートは上へ外れ、ロスタイムにゴール前で回しながら最後に荒木(左手前)が打ったシュートは右へ外れてしまいました。
なかなか、射程距離内まで近付けません。 後半に向けてコンサ旭川に交代はありません。 いきなり35秒にトルナーレの右サイドからフリーで打たれ、これは左へ流れて助かりました。 4分にループを狙い打たれ、写真ではゴールに入ってしまうように見えますけど、ジャンプしてキャッチできました。
5分にトルナーレのパスが流れたボールを、橋本が奪って攻め上がります。
この後、中山に代わって久保が入りました。 この交代のタイミングだったのか記憶が定かではありませんが、後半の途中から渡部のワントップに変えたように見えます。 9分にトルナーレの左CKを与え、浮き球を掴もうとしたGKより先にヘッドで押し込まれました。(1-3)
失点は、いずれもセットプレイからです。 13分には、自陣の深い位置で相手を倒してしまってPKを与え、キリノのように外すかと期待したのに右隅へ蹴り込まれました。(1-4)
15にパスをつなげるチャンスが続いて波状攻撃になりましたが、打ち切れません。 逆にカウンターを食らって、一気に自陣のゴールラインまで攻め込まれるピンチになりました。 17分に独走を許してフリーで打たれ、GKが手に当てたボールは枠の角に当たって戻ってきました。
19分に打たれたシュートは、落として押さえることが出来ました。 この後で森木に代わって松本、橋本に代わって塚原が入りました。 24分に松本が果敢に切り込もうとします。
手前の塚原が受けてシュートを打ったものの、勢いが弱くてキャッチされました。 26分に、佐々木に代わって市場が入り、続く27分には渡部に代わって佐藤が入りました。 地元の市民ですから、防寒対策に怠りはありません。
30分にトルナーレの右CKがあり、ファーから折り返したボールを右から押し込まれましたが、これはオフサイドでした。 反撃も巧みにつぶされ、(1-4)で終了しました。
負けたとはいえ、フロンティアトルナーレから初めて(しかも流れの中で)得点を奪ったチームになるんだから、自信を持って最終節の試合に臨んで欲しいです。
その他の結果: ・帯北アンビシャス(0-0)シュペルブ釧路 ・ユニオン(5-4)フォーザ これでコンサ旭川は1勝3敗となって勝点3、順位は5位に後退した上に、1部昇格の可能性が無くなりました。 また、帯北アンビシャスが引き分けたため、フロンティアトルナーレの1部昇格が決まりました。なので来年の1部は、札幌4チーム+函館2チームという構成になります。 いよいよ最終の第5節は、10月3日に「栗山ふじスポーツ広場」にて行われます。 コンサ旭川は得失点差が多いので多少は有利だけれど、ユニオンとの対戦にコンサ旭川が ・勝てば残留か入れ替え戦、 ・引き分けても残留か入れ替え戦、 ・負ければ入れ替え戦か自動降格 となる可能性があり、フォーザとシュペルブとの対戦結果を待って運命が決まります。 ところが困ったことに、コンサ旭川の試合は1部のコンサ札幌の試合と同時刻に始まります。
2009年09月22日
9月19日(土)の10時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、北海道カブスリーグU-14(1部)の第3節となる、コンサ札幌とSSSとの試合が行なわれました。 ここまでの成績は、コンサ札幌が2勝、SSSは1敗1分です。
試合時間は35分ハーフ、どんより曇って北西の風が吹いています。 SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)試合開始時の写真はありません。 コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:佐々木・青木・内山裕・葛西、MF:蒲生・前・田代・井端、FW:兼好・岡田 でした。 控えには、一戸・川井・住吉・大見・冨沢・安達・滝口 が見えます。 立ち上がりは兼好や田代のシュート等が多くて優勢かと思っていたら、ピンチになって3回もシュートを打ち返される場面がありました。おまけに、相手へのプレゼントパスでピンチを招いてしまうこともあります。 何とかクリアしたりシュートが外れたりで事無きを得ていますが、落ち着かずに危険なムードを感じます。 25分に、オフサイド気味なSSSの前線へフィードが入り、GKが出ようとしたところで躓いた分だけ対応が遅れたためか、押さえ切れずにこぼれたボールを拾って打たれました。(0-1)
前半のうちに取りあえず同点に追い付きたいところですが、形の整った攻撃はコンサに多いながら、カウンターの鋭さはSSSに分がある印象を受けます。 28分の佐々木の右クロスに岡田がヘディングを合わせ・・る前にパンチングでクリアされました。 30分にはDFラインでのボール回しを奪われて打たれるなど、シュートが上へ外れたから良かったようなものの、追加点を奪われたりしたら目も当てられません。 後半開始時に、兼好に代わって大見が左SHへ入り、FWに井端が上がりました。井端はDF専門だと思い込んでいた私には、「井端大作戦」という言葉が頭に浮かびます。 開始30秒に早速井端へボールガ出て、大見がこぼれ球に詰めますが、セーブされました。
1分に左クロスを岡田が受けて右へ渡し、佐々木が右へ流れながら打ったシュートは右サイドネットへ飛んでしまいます。
9分に得た左寄りからのFKで、佐々木が遠めから打ったシュートは余裕を持って上へ外れて行きました。
後半は、青木が右サイドを上がってチャンスを作る場面が多くなりました。 何も出来ずにこのままズルズル行って、追加点でも奪われたりしたら大変だよ~と考え始めます。 20分に大見が左寄りから迫ってシュートを打ち、右から詰めた岡田が打ち込みました。(1-1)
やっと同点まで漕ぎ付けましたが、できれば、なるべく、何とかして、逆転して欲しいよ~。 23分に、蒲生に代わって安達がトップ下に入り、前がボランチに下がったようです。 27分の右CKだったと思いますが、中央で井端がトラップというかリフティングのようにキープして、左足で右隅に打ち込みました。(2-1)
続く28分には、岡田が左クロスを入れると中央でのクリアミスを誘い、佐々木が振り向いて倒れ込みながらも足を伸ばして当て、無人のゴールに転がり込みました。(3-1)
ここで、佐々木に代わって川井がFWに入り、岡田が右へ移りました。 34分に、井端へボールが出たのはオフサイドにならず、ドリブルして打ったシュートはGKに触りながらも右へ入りました。(4-1)
ここで、岡田に代わって冨沢が入り、井端に代わった滝口がトップ下に入って安達がFWに上がったように見えます。 34分に中央を突破しようとした安達が倒されてFKを得ましたが、上里のFKのような軌跡を描かずに、上空を通過しただけでした。
一時はどうなることかと思いましたが、終わってみれば大勝です。
これで、最低限の条件である「北海道カブスリーグ1部での残留」が決まりました。
その他の結果: ・アンフィニ(3-0)DOHTO Jr.アンフィニがPKを得て先制点 ・札幌ジュニア(1-0)スプレッド・イーグル コンサバス
うちのチームを乗せて来たのではなく、人工芝ピッチで行われていた高円宮杯(U-15)の札幌ブロック予選に参加していたチームが借りていました。
第4節の試合は翌日に行われましたが、室蘭へ観光旅行に行ってたので見ていません。 結果は、コンサ札幌(3-2)アンフィニ だったようです。 その他の結果: ・スプレッド・イーグル(3-0)DOHTO Jr. ・札幌ジュニア(4-2)SSS これで、コンサ札幌は4勝の勝点12となって首位を保っています。 2位の札幌ジュニア(勝点10)、3位のスプレッド・イーグル(6)、4位のアンフィニ(5)までは1部残留が決まりました。 一方の降格(を避ける)争いの方は、勝点1のSSSと勝点0のDOHTOとのデッドヒート(と言うのか?)になっており、最終節に両者が直接対決します。
2009年09月16日
9月13日(日)の9時半から雁来練習場で、北海道カブスリーグU-13の2次リーグ・上位グループの第1節の試合が行われました。 2次リーグは、前日に終了した1次リーグでの成績によってグループ分けされています。 上位グループで最終的に1位になったチームは、2010年のJFAプレミアカップの北海道代表になります。(今年だけの経過措置)
コンサ札幌とプレイオフの勝者(帯北アンビシャス)とが対戦する試合は、10時開始という情報でしたが、9時半から始まりました。カブスリーグU-13の会場では、時差が30~40分あるようなので油断なりません。 試合時間は30分ハーフです。 帯北アンビシャス(青) vs コンサ札幌(白)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:新田・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 控えには、皆川・藤本・島倉・高橋・中島・名古屋 が見え、大地もベンチにいますが出場しないようです。 円陣を組みます。
天気は曇りで風が無く・・と観測していたら、佐々木が突破して打ったシュートがバーに当たったので時計を見ると、35秒でした。 3分には相手Pエリア内で佐々木(右から2人目)がシュート、こぼれ球を右寄りから平川(右端)がシュート、さらに佐々木が逆サイドに打ち込み、先制点を上げました。(1-0)
11分に鳥居が後追いになって後ろから足を掛けてしまい、イエローカードをもらいました。 15分に左サイドへ開いたボールを藤井が受けて突進し、左足を振り抜いて鮮やかに右のサイドネット内側へ打ち込みました。(2-0)
その後も藤井はドリブルで相手を3人ほど抜く突破をしてクロスを入れるなど、チャンスの起点になっていました。 コンサがCKを得るチャンスは結構あったものの、ショートコーナーが多いこともあってか得点できませんでした。 ハーフタイムで、鳥居に代わって中島、新田に代わって島倉が入りました。中盤の配置が変わったようにも見えますが、なかなか把握できません。 4分に、人数は十分足りてるんだけどズルズルと押し込まれ、ゴール前でやっとCKへ逃れた場面がありました。 このCKからの浮き球を打たれ、上へ外れて助かりましたが、何となくイヤな感じ。 風が少し出てきたなー、風向は北西か・・と空を見渡していたら、遠くのサイドで大歓声が起こりました。 見ると失点していて(2-1)、攻め込まれていた訳ではないので、ミドルでも打たれたのか、マヌケなミスをしたのか・・分からないけど、得点じゃないからどうでもいいや。 ここで、信田に代わって皆川が入りました。 1点差に詰め寄って、アンビシャスは元気が出てきました。コンサも尻に火がついて気合が入ってきますが、多少チグハグな場面も見られます。 8分に平川へ出たボールへ詰めるけど間に合わず
12分にPアークの前でFKを与え、これはバーに当たりました。
18分に速攻を受けそうなピンチを止めたファウルで、倉持にイエローカードが出ました。この大会では、イエローが2枚たまると次の試合が出場停止になります。 30mくらいの距離から打たれたFKは、正面でキャッチできました。
左SHに下がった平川からのクロスや、珍しく高い位置までスルスルと持ち上がった濱口のクロスなどもありましたが、いずれもGKにキャッチされました。 21分にハーフウェイラインあたりからパスが出て、オフサイドかに見えた鈴木が独走し、右上隅へ打ち込んで突き放しました。(3-1)
昨日の試合で痛めた足は無事だったようです。 23分に相手が上げた足が藤井の顔に当たり、副審はファウルをアピールしたけど主審は認めませんでした。死角になってたとしても・・。 ここで、清野に代わって名古屋がMFに入り、平川がFWに戻って、藤井はDFに移動したようです。 26分のスローインからのチャンスで打ったシュートが、バーに当たってからバウンドして戻って来たシーンは、ラインを越えていなかったと判定されました。 27分に、深井に代わって高橋が入り、28分には佐々木に代わって藤本がDFに入って、1列ずつ前へ移動しました。 トップチームでは魔の時間帯であるロスタイム1分も無事に過ぎ、(3-1)で勝ちました。
少々、物足りない結果かも知れません。 その他の試合結果: アンフィニ(緑)3-2(1-1)スプレッド・イーグル(白)
終了間際に1点差まで追い付いたものの及ばず、勿体ない失点が多かったように感じました。 SSS(黄)5-0(1-0)サンクFCくりやま(白)
前半のFKをニアからヘディングで逆サイドへ流し込む。 後半23分から4点取って容赦なく畳み掛ける実力は流石です。
次の第2節は9月27日にアミューズメントパークで、第3節は10月4日にアンフィニ盤渓グラウンドで、第4節と第5節は10月17日と18日に七飯町のトルナーレで行われるらしいです。 何だか、互いに自宅へ招待してパーティーを開くような感じの持ち回りで、天然芝を植えたという盤渓グラウンドの変わりようを見るのが楽しみです。 3試合が終わった後にU-15の練習が始まり、高円宮杯に遠征しなかったU-18のメンバーも半面を使ってトレーニングしてました。 U-18の某GKは最初だけU-15のGK練習に混ざり、後輩達に手本を見せてました。
2009年09月14日
9月12日(土)は北海道カブスリーグU-13・1次リーグでのグループA(道央)の最終節に当たり、10時からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、コンサ札幌とSSSとの試合が行なわれました。 前節までの結果により、コンサ札幌は勝点24でグループAの1位にいますが、SSSは2位で勝点22でなので、この試合で勝った方が最終的に1位となります。(コンサ札幌は引き分けでも可) とは言っても、両チームとも2次リーグへの進出を既に決めていますから、この試合の勝敗よりも翌日に行われる2次リーグでの第1節の試合で勝つことの方が重要でしょう。
大雪山旭岳では初冠雪になったというのに、ここは晴れて暖かいです。予想最高気温は25℃だとか・・南東のぬるい風があるので凌ぎやすいですけど。 試合時間は30分ハーフです。 SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)コンサのスタメンは、GK:信田、DF:藤本・清野・濱口・深井、MF:鈴木・倉持・藤井・鳥居、FW:平川・佐々木 でした。 控えには、皆川・高橋・島倉・新田・中島・名古屋 が見えます。 互いに相手へのプレゼントになるパスが多く、ピリッとしません。しかもSSSにかわされてボールを回されるシーンが多いように感じます。 体格の不利は否めませんが、フィジカルで負けるというほどの印象は受けません。 8分にDFのクリアミスを拾って打たれ、ボールはGKを越えて入りました。(0-1)
15分に平川へ出たチャンスから藤井がゴール前でシュートを打ちましたが、はじかれました。 この左CKをファーから鳥居が打ったシュートは、左へ外れてしまいました。 17分に後方の濱口からフィードしたボールを、そのまま前線で足を引っ掛けて浮かしたらGKを越えてゴールへ向かい、これは入ると思ったのに走り込んだDFにクリアされてしまいました。
22分にライン際で競り負けてピンチを招き、打たれたシュートをGKが膝で跳ね返したというか膝に当たったというか。 24分に、藤本に代わって島倉が入りました。 29分になってフリーで独走を許す絶体絶命の大ピンチとなり、1対1で打たれたシュートは奇跡的にセーブすることが出来ました。
SSSのCKが2回続きましたが、最後はキャッチして前半が終わりました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 押されっ放しのような状況を何とか打開して、まずは同点にしなければ・・。 6分に得たFKを倉持が蹴り入れ、平川が打ったシュートは相手に当たってCKを得ました。 この左CKはクリアされて再度CKとなり、左CKを拾った鈴木が右寄りからドリブルで切り込んでシュートを打つと、鮮やかにGKの頭上を越えて左寄りに入りました。(1-1)
やっと同点に追い付いたところで、鳥居に代わって新田が入り、中盤の配置が少し変わりました。 14分には藤井が抜け出し、余裕を持ってループを狙ったはずなのに、バーに当たって跳ね上がってしまいました。
このこぼれ球を拾って後方から平川が打ち直したボールも、はじかれてしまいました。
互いにGKの活躍でピンチを防ぐ・・というか、ループを打たれてるし。 16分に、清野に代わって高橋が左SBに入りました。深井のCBというのは、あまり見たことがありません。 18分の右サイドからの攻撃シーン
この状況でパスを出したら、そりゃぁ旗が上がりますよね。2回目のオフサイドになりました。 バーとかオフサイドとか、まるで某サポートシップスポンサーの宣伝をしてるようで
後ろめたい光栄の至りです。 21分のチャンスでゴール前に詰めた鈴木が、痛んで起き上がれずにもがいているので、右膝あたりを負傷でもしたかと心配になりました。明日も試合があるんだし。 鈴木は抱えられながらアウトし、名古屋が交代で入りましたが、しばらくはポジションがはっきりしなかったようです。 27分には新田に代わって中島が入りました。 ロスタイム2分が掲示されてからも、双方とも追加点を取って突き放す気は満々でしたが、そのまま引き分けで終わりました。(1-1) さすがに頂上決戦というか首位攻防の対戦なだけに、内容が濃くて見応えがありました。
1次リーグの最終節を終わって、コンサ札幌は8勝1分の勝点25で1位、SSSは7勝2分の勝点23で2位となり、3位がアンフィニ(勝点19)、4位がユニオン(18)、5位がフォーザ(15、+10)、6位が札幌ジュニア(15、+1)、以下略・・となりました。 同日の午後に、2次リーグへの第6枠の座を争う道東・道南グループのプレイオフ、帯北アンビシャス(オレンジ)とフロンティアトルナーレ(緑)との試合も行われました。帯北アンビシャスが、前半のループシュートで上げた1点を守り切って勝ちました。 これらの結果により、2次リーグ・上位グループに進めるのは、以下の6チームとなりました。 コンサ札幌、SSS、アンフィニ(道央) サンクFCくりやま(道東) スプレッド・イーグル(道南) 帯北アンビシャス(プレイオフ) 明日から早速、2次リーグの試合が1回戦総当り形式(全5節)で始まります。 上空に寒気が入って大気の状態が不安定となり、活発な積雲が発達しています。
今夜遅くから明日の朝にかけて、雨が降ると予想されています。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索