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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年01月17日
北海道だから今の時期に雨が降る訳は無いですが、夏場には試合が多くて休日はほぼ全て試合に費やされるので、冬場のうちに勉強しておこうと思う訳です。 1月6日には札幌市中央図書館へ出向いて勉強し、12日は丘珠空港へ行って勉強しました。 かく言う私、図書館という場所は、ほとんど訪問したことの無い人間です。 わざわざ外に出かけて勉強するのは面倒だし、今の時代、事典で調べるよりもネットで検索した方が早いし情報が古くならないから、借物の書物をめくって勉強するなんて別世界・異次元の出来事です。
電車通りの南22条にある「札幌市中央図書館」に行ったには違いないですが、主たる目的は併設されている「札幌市埋蔵文化財センター」の「埋蔵文化財展示室」の方です。 ここの展示室のスペースは広くはなくて、さほど見応えがある訳でもないけれど、ジオラマは手が込んでいて芸が細かかったです。 一部に企画展の「さとらんどの遺跡展」というコーナーもありましたが、あんまり・・。 本心としては、展示室よりも収蔵室を見学したいと思いました。 ついでに図書館本館の方を覗いてみると、かなり賑わっていました。今の時期は受験勉強する人も多いでしょうけど、そんな年代ではない人達がこんなに詰めかけるとは想像外でした。「勉強なんかしないでサッカーしろ」と言った人もいるらしいですが。 埋蔵文化財展示室の隣にある「図書資料展示室」では、図書館所蔵資料特別展「ノスタルジックさっぽろ1972 ~冬期五輪から40年 資料でたどる札幌のすがた展」の展示が行われていました。会期は10月6日から12月23日までの予定でしたが、なぜか2月17日まで延長されました。(オリンピックの会期に合わせて?) 今となっては懐かし過ぎる写真や資料がたくさんあって、今さら「こんなことがあったの?」と思うような資料もありました。競技の写真だけじゃなくて、準備段階とか時代背景とかの資料も。 戦争のため返上した「第五回冬期オリムピック」の資料もあって、お目当ての埋蔵文化財よりも、こっちの方が面白かったくらいです。 この地には昔、北海道教育大学の札幌分校があったんだけど、移転した跡地にマンションやスーパーも出来てしまって、未だに違和感を感じます。
札幌の表玄関・・とは言い難い、勝手口のような丘珠空港飛行機を眺めに行った訳ではなくて、ターミナルビル内にある「札幌いま・むかし探検ひろば」コーナーを見学しました。
ここは子供向けの体裁を取っていますが、札幌の歴史年表や珍しい写真パネルがたくさんあって、大人にとっても郷土の歴史を勉強する格好の教材になると思います。
もう一部屋あり、これらを全部見ていたら、相当に見識が広がること間違いなし。 でもね、札幌オリンピックの手稲山アルペン競技場
とのことですが、この写真はオカシイです。ビックリしたなー。 左右が入れ替わった裏返しの画像になっていて、こっちが正しい向きの写真ですよ。
左から男女回転コース、女子大回転コース、男子大回転コースなので。 勉強の息抜きに・・函館行きのサーブ340B-WTを見学
パイロットが機体に向かっています。 丘珠にはボーディングブリッジが無く、乗員も乗客も歩いて乗り込む方式なので、白枠の通路にはロードヒーティングが入っているという・・今日は気温が高くて凍結してないけど。 プロペラ機なのに、あっけなく離陸します。
3階の送迎デッキには「幸せの鐘」が吊り下げられていました。
その効能は・・どれにしようかな。
マジックで「六回鳴らすと J1復帰」と書き足し・・不老長寿より難しいのか? 駐車料金は1時間まで100円、2時間まで200円だし、2階のレストランで食事をすると2時間まで無料になります。 新たに入居したレストランは料金が高めとはいえ許容できる範囲の内容でしたが、飛行機を眺めながら食事してるのに中華鍋を叩く音が「カンカラカンカン」と聞こえてきて、ちょっと場違いな取り合わせでした。 丘珠といえば、丘珠獅子舞で有名な「丘珠神社」ですよ。
どんど焼きの縁起物などが集められていました。 「札幌黄」というタマネギも丘珠の名産だったなぁ。 帯広が「とかち帯広空港」、釧路は「たんちょう釧路空港」、紋別は「オホーツク紋別空港」なんだから、丘珠は「たまねぎ丘珠空港」なんてどう? 東区には「札幌村郷土記念館」という、ややマニアックな資料館もあります。
2013年01月13日
2013 コンサドーレ札幌 クラブスローガン決定!全てのカテゴリーにおいて、失敗を糧として成長し、試合にはすべからく勝て勝て勝て勝て! ・・・ウソですから。
昨年の初頭にHFCの2011年度決算が出た段階では8千万円ほどの債務超過になっており、クラブライセンス制度をクリアするためには、2012年度中に債務超過を解消する必要がありました。 このうち、サポーターズ持株会では5000株(5千万円)の増資を引き受け、新規会員の入会や既存会員の増口を募集したところ、最終的に7530万円集まって、債務超過分をほとんど穴埋め出来る程度に達しました。 予め承認されていた分の5千万円は直ちに(5/31)増資の手続を終え、残りの2530万円は7月31日に増資の手続を終えました。→持株会のニュース これに対して、「7530万円集まったのに、どうして5000万円しか増資しないんだ? 残りの2530万円はどうするんだ?」とトンチンカンなことを言った人もいたようです。 いくら余分に集まったからといっても、承認されていない分まで自動的に資本へ繰り入れる訳にはいかないのが株式会社の常識です。 積み残し分の2530万円については、取締役会で承認してから資本へ組み入れる手続をして、それが完了したのが7月31日という段取りです。 この増資は債務超過を解消するのが目的であって、持株会の募集だけでも必要な8千万円近くまで集まったのだから、さし当たってそれ以上は無理に集める必要が無かった訳です。 これに対しても、「持株会で7530万円集めたのに、他の企業で百万円程度しか集まらないの?」と言った人もいたようですが、それで債務超過解消の目的が果たせたのだから文句を言う筋合いではないでしょう。持株会の出資比率が更に増えたのだし。 問題はここからで・・ 2012年度の経営状況からして、移籍金が入ったとしても決算が黒字になったとは思えないのです。 ただでさえ、多額の借入金を毎年返済しながら黒字を出すなんて神業に近いようなものなのに、チームは連敗街道をまっしぐらに進んでしまい、最速記録で降格を決めてしまいました。 従って入場者数(入場料収入)が増えないのも当然で、どんな決算結果になったのか蓋を開けるのが怖いですね。 確か、「会員料収入を拡大する」という予定があったはずで、まだ具体的な話が聞こえてこないけど、どうするのかな?・・後援会も解散するようだし・・ガクブル。
2013年01月05日
お正月モードですから、年賀状(サポ友向け)に採用した画像を。月下美人というか、目下美人・・翌日の状況は分からないけれど、(目下のところ)美人です。 年末年始の休日を利用して、ここのブログに相応しい?トイレの勉強をしていました。笑 休日とは言っても、年末の27日に急な仕事が舞い込んできて、翌日までその作業に追われただけでは済まず、29日と30日の未明に出社しなければならなくなってしまいました。 従って、年末は正月だかなんだか訳の分からない半休日を過ごすことになり、買い込んでおいた書物をあまり読めませんでした。 ここでいう古代人とは古代ローマ人などではなくて、日本の古代(飛鳥・奈良・平安・鎌倉)の話です。 なるべく表現を選んで書いていますけど、正月からトイレの話なんか読みたくないという方は、どこか他を見てた方が良いかも。
「水洗トイレは古代にもあった」という書籍の表紙カバーby 黒崎 直(吉川弘文館、2009):ISBN978-4-642-08030-9 副題として「トイレ考古学入門」と書いてあるように、遺跡を発掘して古代のトイレ跡を調べ、古代人の生活様式や都市の水利システム、さらには環境にやさしい有機肥料のリサイクルまでをも探る調査研究を解説しています。 上の写真は秋田城(8~9世紀)跡出土の水洗式トイレの復元家屋、下は藤原京跡出土の水洗式トイレ遺構だそうです。 この本は、そもそも北海道立埋蔵文化財センターの書棚で見付けた書物で、ペラペラとめくったら「この本は読まなければならない」と思い、本屋へ行った時に探して購入したものです。 古代の遺跡を発掘していると色々な穴が見つかりますが、それらが墓穴だったり、柱を立てた穴だったり、ゴミを捨てた穴だったりする訳です。 ところが、それらとは似てるけど立地の状況が少し違っていて、何の目的で掘った穴なのか分からない場合も多いそうです。 たとえ漠然と「これはトイレ跡じゃないのか?」と思っても、証拠が無ければ考古学的には立証できないから、トイレだとは識別されないまま調査が終わってしまうそうです。作業期間や予算も限られているし。 めげずに真実を見極めようとして穴の中に残っていた土壌を分析すると、例えば野菜・果物の種とか、魚の骨とか、特徴的な木片とか、寄生虫の卵などが検出されたならば、それらが物的証拠となって「この穴はトイレ跡だ」と判定きるようになったそうです。(他の穴だった可能性も少しはありますが) 不思議なもので、一旦そういう視点で遺構を見るようになると、従来は看過されていたトイレ跡がたくさん見つかるようになったんだとか。 トイレと言っても穴形のタイプだけじゃなくて、古代の都を通っていた大路の側溝から水を引いて自宅の敷地内に迂回させ、洗浄後の汚水を再び側溝に戻すという、水洗式のトイレもあったそうだから驚きです。 奈良時代や平安時代の昔から、水洗トイレがあっただなんて。 「厠」(かわや)は「川屋」、つまり「用を足す川に建てた小屋」から来ているとか・・そう言えばかなり昔、○○県のとある駅のトイレに入ったら、真ん中を通る樋の中を常時水が流れる形式になっており、小川を跨ぐ感じで怖かったですぅ。笑 川の水や地下水が豊富な土地ならばそれもアリかと思うけど、携帯なんか落としたら回収できませんよ。 さすがに現在まで存続してるとは思えませんが、どんな構造に変わったのかな? 本の裏表紙には、藤原京跡で出土したトイレの復元案の模型(人形付)の写真も載っています。
踏み板が出土していないので、打ち込んであった4本の杭をどう使って踏み板を固定したのかを考えると、複数の解釈が可能です。 でも真ん中の案だと、踏み板に乗ってしゃがむ時に踏み板が外側に広がる、という危険な状況が起こるかも・・。 この本はずいぶんとタメになるものの、こんな奥が深いというか底が深い勉強ばかりして古代人の生活に妄想を逞しくしてると、肥溜に落ちる夢を見そうで心配です。 去年の暮れには実際に似たような夢を見て、焦って目が覚めましたから・・そんな初夢はイヤだ。 幸い、慌てて起きるほどの不吉な初夢は見なかったので、
胸を撫でおろして下腹をさすっているところです。
2013年01月01日
そろそろ、お祭りモードも終わって、現在は・・お正月モードです。 数年前から眼に不具合いが生じて、その原因がどうやら写真を撮影する時に左目をつぶるせいだと分かったので、その習慣を避けるように注意したり、一眼レフから携帯のカメラに替えて撮影するようにしたら回復しました。 昨年の初夏に某所を訪れた時、「あちゃ、ヤベッ!」という写真が展示室に掲示されていて、当時からこんな撮り方をしてたんだなぁ・・と納得しました。(展示期間が終わったから言える)水着モデルの撮影会とかじゃないですから。 原因が分かって回復したとしても、こんなブログを書く作業が眼に良い訳は無いですよね。 画面を見ながらキーボードを打つなんて、眼が疲れる原因になるのは間違いなく、万一にも視力が無くなるような事態に陥ったら・・試合はともかくとして、ドールズのパフォーマンスを見れなくなってしまいますから。(←そっちかっ!) そこで、一昨年からブログの投稿数(投稿頻度)を減らすように努力しています。 具体的に、どの程度減らしてどういう結果になったのかを図示すれば、説得力があって自分でも励みになるだろうから、自分のブログ開設以来の投稿記事数の変遷と、アクセス数の変遷などを調べてみました。
2005年から2015年までの経過グラフグラフでは、年ごとの投稿記事数(■)と年間アクセス数(■)、および年間アクセス数を投稿記事数で割った「記事あたりアクセス数」(●)の変化を示してあります。 2005年は11月の途中から始まったのだから無視するとして、2006年以降2010年までは記事数が増え続け、アクセス数はもっと急に増え続けたので、記事当たりアクセス数も次第に増えていました。 一昨年(2011年)は記事数を減らしたのにアクセス数が更に増えたもんだから、記事あたりアクセス数がかなり増えました。(割り算の分子が大きくなり、分母が小さくなった) 昨年(2012年)は記事数をもっと減らしたため、アクセス数も追随して減ったものの、記事あたりアクセス数を減らすほどの効果はありませんでした。 今年(2013年)から先は、色を変えて予定(推定)値をプロットしてあります。 今年は恐らく、記事数を減らした割にはアクセス数が減らずに、記事あたりアクセス数はやや増えるのではないか?と思っています。 しかし来年は多分、アクセス数が相当に減って、記事あたりアクセス数がやっと横ばいになるか、あるいは減少に転じるかも知れません。 そして2015年には記事あたりアクセス数の減少が顕著になり、あとは坂を転げ落ちるように・・。 まぁ、占い師が導出したシミュレーション結果ですから、近江八景、室蘭八景に近いだろうし、オフィシャルブログを移設した影響がどう出るのかは未知なので、結果を予想し難い要因が多いけども。
2012年12月29日
※おことわり:当ブログサイトは、まだまだお祭りモードです。 コンサU-12に入団してきた時には、本気で女の子だと思い込んでしまった彰吾くん。 Jユースカップでは、決勝トーナメントに入ってからいきなり点を取り出し、決勝では前代未聞のハットトリックを達成してしまいました。 決勝トーナメントの5得点だけで、得点ランキングの9位に並んでいます。 予選リーグでは目立たぬように身を隠しておきながら、決勝トーナメントに入るや豹変してその正体を現し、敵陣の奥深くまで潜入してゴールを量産する獅子奮迅の活躍を見せるとは・・まるで、忍者ハットトリッくんな活躍・・・・もしかして、「くノ一」だったんじゃないだろうな?
千両とか満龍満了って、ラーメン屋の店名のような植物の名前のようなタイトルですが・・ 「歌舞伎役者」と言おうとしたら、「歌舞伎俳優」と言わなければならないことに気付きました。 そんなに年寄りだとは感じないような人物が、次々と旅立って行くように感じます・・自分も歳を取ったからでしょうか。 いずれワタシも後から参ります。←さっさと・・ トップチームでは、契約が満了した(だから再契約しない)と告げられた選手達は、来年の生業を探すべく就活に励んでいます、多分。 ワタシの場合、選手の出入りとか試合の結果とかは、あまり気にならなくてね。
交差点で学校を建設する工事をしてました。いよいよ、犬や猫も学校や塾に通う時代になったのか・・ペット達からバカにされないよう・・ウカウカしていられないね。
「最新更新順ブログリスト」は、新規に記事を投稿した場合には検出されるけれど、過去の記事を修正した場合には無視されるようですね。 これは都合が良いですよ、いくらでも書き換えられますから。笑 ブログシステムも、やっと不自由さが減ってきました。 旧版のトップページでは、前日以前に投稿された記事も投稿時刻で表示されていましたが、日付で表示されるように変わったので分かりやすいです。 過去に投稿した記事を修正する場合に、修正してそのまま投稿することは出来ず、必ず「プレビュー」画面を経由しなければならなくなったのは若干の不便を感じます。 投稿し直したつもりなのにプレビューボタンを押しただけだった、というマヌケな事態が起こりそうで。 色々と都合があってテンプレートを変えていないんですが、変えたいと思うような見本が無いせいもあります。
2012年12月26日
※おことわり:当ブログサイトは、相変わらず、お祭りモードです。【2012年12月24日】 コンサU-18、未踏の頂点に立つ
He planted the Consadole flag on the surface, and shows V-sign.
北海道の歴史を変える、偉大な足跡を残すThat's one small step for a man, a giant leap for Hokkaido.
いつだったか、今年の「ホームゲーム来場パーフェクト賞」の案内が届きました。 今年のリーグ戦はプレミアリーグの試合と重なったりして、2回欠席しました。 ホントはもっと危なかったので、今年はてっきりパーフェクトは無理だろうと思っていたんだけど、結局は合計18試合に出席したので、最低条件の17試合をクリアしました。 やはり、ナビスコカップの3試合全部に出席したことや、旭川で知事杯の試合があった後に厚別へ戻り、前半だけ観て登別で行われるクラス会に出席し、翌日の未明にまた旭川へ向かうという過激な日程を敢行したことも報われています。 今年の賞品は、(多分5枚の)オリジナルポストカードセットをもらえるので、それに使う写真5枚を選んで申し込まねばなりません。選手全員の個別写真の他に、集合写真やビッグジャージ、ドーレくんとドールズの写真もあります。 この中から5枚を選ぶとしたら・・これは迷いようがありませんよ。 わざと5枚に決めたのだろう、とさえ思えます。笑 来年はぜひ6枚にして下さい・・2ヶ月ずつのカレンダーにすれば、ちょうど6枚(6人)になりますから・・いや、表紙を入れて7枚か・・怜大くんもかぜて。
2012年12月24日
※おことわり:当ブログサイトは、当分の間、お祭りモードです。
確か、今年の始め頃の話だったと思いますが、石屋製菓様では主力製品の「白い恋人」に使っている小麦粉を、全て道産品に切り替えるというニュースがありました。 従来はアメリカ産の、それこそメリケン粉を半分使っていたそうですが、道産小麦の「きたほなみ」に替えるんだそうな。 そういう切り替えが行われたとしても、白い素人である自分の舌で識別するのはまず無理でしょうけど。 ISHIYA謹製のXmasケーキ「ノエル・ショコラ」(5号)このケーキが、その白い小麦粉を使用している・・のかどうかは確かめていません。 そもそも、小麦粉って白くないのが本来の姿で、漂白するから真っ白くなるんだという話を最近になって読みました。 昔懐かしい麦芽飴は、確かに黄金色をしてましたが・・考えてみれば、「小麦色の肌」が真っ白だったら幽霊ですよね・・。 窓際で愛嬌を振り撒くキューピーサンタ
サンタの背景にお寺が映り込んでるというのも・・ こちらは夏場のクールビズなお姿
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池田町の「ブドウ・ブドウ酒研究所」(通称「ワイン城」)で醸造している十勝ワインの中で、「清見」よりも評判が良いらしい「清舞」を飲んでみました。2007年ものですけど。健康上の理由から多くは飲めないし、胃が荒れる薬を飲んでるから味が強い酒類は辛いんだけど、このワインは飲みやすいですね。 後で拡がる香りが何とも素晴らしくて、これはヤバいかも・・と思いました。 工場の住所から名付けた「清美」と山ブドウとを交配した品種のブドウが「清舞」と「山幸」で、「山幸」の方は山ブドウっぽくで味が濃厚らしいから敬遠し、「清舞」を選んだらスッキリ飲めて良い感じ。 酸味があると言われていますが、少量を飲む分には気になる程ではありませんでした。 お店に並んでる最近のワインは、産地や品種名じゃなくて生産者の実名を付けたりするんですねぇ。ラベルに大きく苗字と名前が書いてあって、それをブランドにしてるようです。 よほど自信があるんでしょう。 「これに勝ったらもう、クリスマスも正月もいらないぞ。」と言ったくせに、ワインを飲みながらケーキを食べてるのはどういう了見だ? 大阪に行かなかったのかっ!? ・・という非難の声が聞こえそうですが、連休明けの25日にやらなければならない作業がたくさんあって、悪天候で帰って来れなかったら大変なことになるんですぅ。(借金の取り立てとか返済とかに非ず) このケーキだって、24日の夕方に受け取る手筈で予約してしまって、受け取り日時の変更は出来ませんよ、と念を押されてたもんだから、留守にしてドタキャンする訳にもいきません。 ワタシが試合速報を見てる時って、甚だ勝率が悪いんですよ。 なので今日は情報を遮断し、お堂に篭もってひたすら念仏を唱えておりました。殊勝な心掛けでショ?
これって、アリか?中身は白くなかったんですけど・・。 側面に描かれているロゴ
中箱の裏には、 「①ウォーキング前に一粒 ②ウォーキング中に一粒 ③ウォーキング後に一粒」 と書かれていました。一粒で三百メートル走るというグリ・・ 試しに、ウォーキングで消費されるエネルギー量を計算してみると、400mくらい歩いてキャラメル一粒分のカロリーに相当する勘定になるようです。 除雪のパネルディスカッションで聞いた話なんですが・・ダイエットのために運動をするとして、その運動によって「あなたは○○カロリーを消費しました」という計算結果が表示される器械があるけれど、その数値は見ない(表示しない)方が良いそうです。 なぜなら、その数値は余りにも小さくて、「こんなに辛い思いをして運動したのに、たったこれだけしか消費しないの?」と思ってモチベーションを下げるからだそうです。 運動を続けるために買ったはずの器械が、運動を止めさせる方向に強力な効果を発揮するという、なんとも皮肉な結末になるんだとか。そして、ヤケ食い・フテ寝 →牛 →豚。笑 辛い運動によって使われるエネルギーは、その運動をしてる間しか消費されません。 大事なことは、運動によって筋肉が増え、その筋肉が(寝てる間も)基礎代謝を行って絶えずカロリーを消費する、という効果が重要なんだそうです。
2012年12月21日
今年の冬は、11/18に初雪が降った地点が多いです。 札幌と旭川では11/18に初雪が降り、それがそのまま積雪の初日になり、しかもそのまま根雪の初日になってしまったという、珍しい冬になりました。 稚内と網走も11/18に初雪が降ったけど、両地点とも積雪の初日は11/20で、根雪の初日も11/20になりました。 12月の最深積雪が、平年値の2倍とか3倍になっている地域が多いです。 とは言っても、12月の積雪深は元々の平年値自体が少ないのだから、少ない数を分母にして割り算しても、統計値としては怪しい量になってしまいます。釧路なんて平年値の8倍も多いのに、積雪深は24cmしかありません。 これが一冬を通しての降雪量を比較するのであれば今冬の降雪量を示す目安にもなるでしょうが、最終的な合計値が多くなるか少なくなるかは現段階では分かりません。たとえ山本さんに聞いてみても。
こんな初冬のドカ雪に合わせたのか、除雪に関する講演会などが先週末に開催されたので、雪道をはるばる走って聴講してきました。 その一つは「公益社団法人日本雪氷学会北海道支部が主催する、地域講演会「鉄道を守る雪の研究」という催しで、もう一つは雪氷学会北海道支部の「雪氷災害調査チーム」と「自然災害研究協議会北海道地区部会」が主催する、防災フォーラム「平成24年岩見沢大雪」という催しです。(いずれも入場無料)
地域講演会「鉄道を守る雪の研究」→(案内ページ) これは共催が「小樽市総合博物館」、後援が「小樽市」と「NPO法人北海道鉄道文化保存会」、協力が「北海道旅客鉄道(株)」という形態で、小樽市総合博物館を会場にして12/15(土)に行われました。 講演会の関連行事として、子供が喜びそうな工作や、鉄道おもちゃの展示、鉄道車両のパネル展などもありました。 講演は2つのパートに分かれていました。 ●「現在の除雪車両」 (株)日本除雪機製作所の職員による講演で、道路や線路を除雪する機械の仕組みや開発・製作、除雪方法の説明が主であり、メカ好きな人間にはたまらないお話でした。 ●「鉄道と雪 -新幹線の雪対策-」 「公益財団法人・鉄道総合技術研究所」の職員による講演で、本州の新幹線で軌道から雪を除く技術を紹介し、北海道新幹線への適用について話されました。 会場へ向かう前に、「おたるみなと資料館」に寄りました。本来は平磯岬の銀鱗荘の崖下にある小樽港湾事務所であり、そこに併設されている資料館なんですけど。資料館の中には、小樽港の建設に関わる資料が展示されていて、マニアックな人には楽しいはずです。 以前に何度か仕事で訪れたことがありますが、仕事の時にはそんな資料をゆっくり見てる時間が無いので、個人的に見学するために寄った訳です。 ところが正面玄関は閉まっていて、用事がある人は裏の通用門に回ってインターホンで話せ、と書いてあります。 もしかして「山」と言われたら、「川」と答えなければ錠が開かないのかも・・と考えながら裏へ回りましたが、そんな裏口から入ってコソコソ見学させてもらうのは癪だから、夏場に出直すことにしました。 港や堤防を建設するためのケーソンを作る工場が隣接しています。
後方は「ウイングベイ小樽」です。 ケーソン製作ヤードの説明板:土木学会選奨の土木遺産だそうな。
ケーソンを並べて作った南防波堤:向こうは祝津です。
陸上で作ったコンクリートの箱を沈めて、防波堤を作ります・・昔、ケーソンを沈める作業を室蘭で見たことがあります。 隣に検潮所(T.G.S.=Tide Gauge Station)がありました。
講演会まで時間があるので、フェリーターミナルに寄って昼食を取りました。 トイレの男女別表示は、カモメ(シーガル)をデザインしてあります。
シー・・珍しいけど心を奪われるほどのデザインではなく・・まぁ、アリかな、という程度。
いよいよ、小樽市総合博物館に着きました。
鉄道建設の父・クロフォードさん
館内に展示されている「しづか号」:オモチャに見えるんですけど
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防災フォーラム「平成24年岩見沢大雪」→(案内ページ) こちらは「岩見沢市」が後援し、市民交流施設「であえーる岩見沢」を会場にして12/16(日)に行われました。(つまり翌日) ●講演「2011-2012冬期の大雪を振り返る」 北海道教育大学の尾関 准教授を講師にして、昨冬の岩見沢周辺での大雪についての調査結果を説明されました。 どれほどの大雪だったのかを思い出すには、記録的な豪雪地帯を行くという記事を参考にして下さい。 ●パネルディスカッション「大雪とどうつき合うか」 引き続き尾関先生をコーディネーターとし、パネリストに北方建築の研究者、農業研究の専門化、体育スポーツの研究者、北大大学院の文学研究生を招き、色々な切り口から大雪について説明されました。 雪を投げる動作を筋肉の運動として捉え、作業の能率などを評価する研究は面白いです・・が、私自身はこの研究者が執筆した教科書を既に読んで知っていました。 意外だったのは、過疎化したコミュニティーにおける除雪の分担というか協力体勢を、文系の院生が研究してるということです。単に独居老人を若者がボランティアで助けるという行為に留まらず、地域の共助というか行政の役割というか、色々と考えさせられるテーマでした。 講演会に先立って、岩見沢駅を見学しました。→参考記事古レールを利用したガラス窓とレンガ壁
2階に自転車置き場があり、自転車を運ぶカラクリが設置されています。
よく、歩道橋の脇などに自転車のタイヤを入れる溝が掘られていますが、ここでは自力で押さずに機械で引き上げます。 自転車のタイヤを乗せるコンベアベルト:バイシクルエスカレータ?
線路の反対側へ渡る「自由通路」も、古レールを枠にしたガラス窓になっています。
右奥にレールセンターが見えます。 旭川方面へ列車が出発しました。
今冬は慣れていないうちに一気に雪道になったせいか、事故が多いですね。 帰りは雪の降り方が激しく、除雪が間に合わなくてザクザクの圧雪になったため、路外に飛び出して柵にぶつかってる車もありました。
画像を使えるようになって一安心なんだけど、仕組みが少し変わりました。このまま変わるのか、一時的な措置で元に戻るのか・・。
2012年12月19日
師走に入った朔日のことですが、野幌の北海道開拓記念館と、江別市のセラミックアートセンターと、江別市郷土資料館を見学してきました。 ホントはもう2ヶ所寄りたかったんだけど、家を出た時刻が遅かったのと、じっくり見て回ってるうちに光陰矢の如く過ぎ去り、夕方の閉館時刻になってしまったのでした。 開拓記念館では、「博物館資料の保存-木をのこす-」というテーマ展が3月17日まで開催されており(無料)、館に搬入された資料の防腐・殺菌処理とか、水分を薬品に置換処理する保存方法とか、CTスキャナーを利用した非破壊検査など、個人的に非常に面白かったです。
次に訪れた「セラミックアートセンター」はオープン当時から何度か訪れたことがあり、特に見たい物があった訳じゃないんだけど、しばらく行ってないから教養を確認して上書きするつもりでした。「北のやきもの展示室」は美術鑑賞の赴きですが、ここの目玉は何と言っても「れんが資料展示室」で、レンガの種類や製法の変遷を勉強するには持って来いの施設です。 レンガに見立てた積み木を組み上げる体験も出来るし、「積み木くずし」で遊ぶことも出来ます。笑 レンガ作りの工程のうち、台の上に置いた型枠に粘土を打ち込む作業があり、その作業を「シッペ」と呼ぶそうです。 よく見ると、型枠に入れた粘土の表面を叩いて平らにする道具が、禅宗の修行で使われる「竹箆(しっぺい)」に似てるからだろうと思います。 座禅を組んでいる途中で、細長い「竹箆」を持った僧が修行者の肩を「パン パン」と叩きますけど、その「竹箆」を打つ役を交代で務めると、打たれた者が打ち返す立場になるので、即座に仕返しすることを「しっぺ返し」と言うようになったんだとか。 セラミックの勉強をしたら禅宗の修行になるとは思いませんでした。これだけでもここに来た甲斐があったというものです。 道内に現存するレンガ建築や喪失してしまった建築などの分布図があり、寿都の話で紹介した岡田家のレンガ蔵は現存しないと書かれていました。
確かに、掲示されていた当時の写真では屋根が崩落して窓も壊れており、その後で修復されたんでしょう。 施設自体の特徴がセラミックなのだから、エントランスホールの壁面に陶板が貼られているのは当然ですが、意外にも木材を豊富に使って巧みに組合せてありました。まぁ、陶器は薪を燃やして作るのだから、土と木と炎の芸術とも言える訳ですが。 展望室からの眺め
前庭にスズランをイメージしたレンガ製のモニュメントがあり、奥は「日本デジタル研究所」です。 百年記念塔が遠くに頭を出しています。
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続いて訪れたのが「江別市郷土資料館」で、ここもオープン当時に訪れたことがあります。学校の先生を退職したようなスタッフが付いて回って解説をしたがるのが煩わしいので、一回限りでリピートしてませんでした。 幸い、解説員は先客に付き添っていたので、落ち着いて見学出来ました。 ここの目玉となる展示品は土器です。 縄文時代から続縄文、擦文時代まで、江別周辺には遺跡が多数あり、そこから出土した土器が整理されて整然と展示されています。 住居跡からの出土品として展示されていた石器の中に石斧があって、それが「石斧」のグループじゃなくて「たたき石」のグループと一緒に並べられていたのには参ったな・・ちゃんと磨かれて刃がついてるんだから分かりそうなもんだけど。 珍しい物としては、寄贈された木製戦闘機の部品が展示されています。 戦争の末期にはベニア板で作られた飛行機も存在し、王子航空機製作所で作られた機体が実際に丘珠や東京へ飛んで行ったそうです。 向かいにある江別第三小学校もレンガ造りです。
縄文時代から現代まで、江別周辺では陶器を焼き続けていたことになり、近隣で粘土が採集できたという条件が備わっていたからでしょう。 「江別の煉瓦」は北海道遺産にも登録されています。 来た時はこんな晴れ間も出る天候だったのに、帰る頃には車の屋根にこんもり雪が積もり、帰路は吹雪に遭ってしまったので、予定していた275号経由を諦めて人家のある道を戻って来たほどです。 今日も昼食を食べ損なって、夕食にまとめて食べました。 勉強に夢中になると寝食を忘れてしまうという性格でして・・ホント? 翌週には、野幌にある北海道立埋蔵文化財センターに行って復習しました。 現在は「北海道遺跡空中散歩-空から遺跡を見てみよう-」という展示が行われていて、冬期はほとんど来館者がいないから、じっくり見学していられます。 前回もそうだったけど、この施設に行く時って雪がモサモサ降って、帰る頃には雪の中に埋もれた車を発掘するという試練を受けます。
オフィシャルブログの移設作業に、かなりの不手際がありますね。
2012年12月12日
自宅にイナバの物置を組み立てたという話でもないし、因幡の白兎が美味しかった(イナバウマー)という話でもありません。
先週は雨が降ったり雪が降ったりして、車道も歩道も滑りやすかったです。
昔、電線着雪に関する仕事をしてたことがあるんですが、気温がプラス数℃で雪が降ると着雪が起こりやすく、さらに強風が吹くと送電線があおられて「ギャロッピング」という現象が起こり、ショートして停電になります。
電線に付着した雪が融けて落ちる時も、電線が跳ね上がってショートする「スリートジャンプ」という現象も起こります。
スキー場のリフトから突然飛び降りたらどうなるか、想像してみて下さい。飛び降りた乗客はどうでもよくて、チェアを吊っていたケーブルの方がどうなるか、です。
そのように電線が暴れる現象で停電が起こらないように色々と工夫しており、例えば札幌ドームから帰る途中で頭上を横切ってる送電線を見上げると、「制振ダンパー」という錘がぶら下がってるのが分かりますが、相手は自然の猛威ですから・・もういぃわ。
そんな荒天の後で歩道の雪が融けて凍り、その上に雪が積もったりして余計に滑りやすくなりました。 歩道を歩いていた知人が滑って転んで骨折したそうで、入院は当然として手術も受けるハメになったんだとか。 そういう話を聞いたばかりだったしぃ・・、 路面が滑りやすいことは知っていたしぃ・・、 別に急いでる訳でもなかったんだけどぉ・・、 朝の出勤途中で片足が思いっ切り前方に滑り出てしまいました。 雪道を何十年も歩いてる人間ですから転びはしなかったけども、反射的に体勢をリカバリーしようとして上体が後方にのけぞってしまい、まるで荒川静香にでもなったかのようにイナバウアーが出来ました。笑 氷上で自分にそんな芸当が出来るなんて・・。 その時は何事も無かったんだけど、翌日になって腰がだるくなってきて、歩くのが辛くなりました。 やっぱり、腰を急に曲げたためギックリ腰気味になったんでしょう。 起き上がる時や寝返りを打つ時やクシャミをする時に重苦しい痛みが発生するし、腰をかばうと今度は腹筋やふくらはぎが攣ってくる始末。泣 椅子から立ち上がって暫くは腰を伸ばせずに、類人猿のような歩き方になっています。 これから時間をかけて段々と、直立歩行に進化していく予定です。 果たして何万年かかるんだか・・。 コレクションハウスの滑り台(2012/3/11)J1へ上がっても、すぐに滑り落ちる・・のか。 間に「ま」を入れると・・「すべりませんよう」
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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