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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年01月14日
移籍の情報なんてアテにならない噂話もあるから、ワタシの場合はここを見ることにしています。え? 第4火曜日なら「余暇の日」じゃないのか? というご意見もあるでしょうが、毎月第4火曜日はエゾシカ肉を食べる「シカの日」なんだそうです・・なんだ、そうですか。 →「シカの日」オフィシャルサイト、エゾシカ肉を食べよう(北海道)、エゾシカ協会 毎月4日を「シカの日」としても良いような気もしますが・・。
道内では鹿が増え過ぎて、食害や交通事故の問題が深刻になっています。 ・・と言うけれど、そもそも人間の身勝手でオオカミを絶滅させたり、鹿がいなかった地域に放したりしたからエゾシカが増えたんでしょう、きっと。 従って一番悪いのは人間自身であることは疑う余地が無く、人間が責任を持ってエゾシカの個体数を調節しなければならないはずです。 そんなハンカクサイ人間が安直に「オオカミを導入しようか」と考えるのも危険極まりない話で、エゾシカの数を減らすには、オオカミよりも豪雪の冬が続く自然淘汰の方が効果的なんだとか。 餌になる草が雪に埋もれるとか、餌を求めるために移動し難いとかで、鹿は大量に餓死してしまいます。 考えてみれば、オオカミは肉を食べるために鹿を殺すのであって、趣味で鹿を殺す訳ではないのだから、自分の腹を満たすのに必要な頭数しか殺しませんね。 鹿を1頭仕留めれば、オオカミの家族にとって数日分の食料を賄えるでしょうから、オオカミが殺す鹿の頭数なんてタカが知れています。熊だって頼りにならないし。 ところが人間は、肉を食べたり売るために鹿を仕留める場合もあるし、ハンティングの趣味で鹿を撃つ場合もあるから、可能ならばいくらでも殺戮できます。 増え過ぎた鹿の頭数を制限するには、人間が最も適任(というか義務がある)と考えることができます。 毎年、数万頭という桁のエゾシカを捕獲していますが、それでも足りなくて鹿は増えてしまいます。 取りあえず、正しいエゾシカ標識をもっと増やそう、エゾシカをもっと効率的に捕獲しよう、捕獲した鹿の肉をもっと食べよう、皮や角を有効に利用しよう・・ということかと。 道内で生息しているエゾシカの頭数は、30万頭とも50万頭とも言われています。 それと同程度の数(30万頭)の肉牛が道内で飼われていて、乳牛の数はその2倍くらいなんだとか。 牛の体重はエゾシカの10倍あって、それだけ大きな体を育てるために、外国から飼料をたくさん輸入して食べさせているんだから、コストがかかり過ぎるのは明白で・・。 一方、エゾシカは森の中で勝手に育ってどんどん繁殖する(毎年20%増=4年で2倍!)のだから、増える分のエゾシカを捕獲するだけでも相当な量の食糧を確保できます。 鹿には畜舎も餌もいらないし、車の燃料と弾丸くらいの経費で肉や皮を入手できるのだから、その肉を地産地消するなり内地や外国へ売るなりすれば、これほど安上がりで儲ける地場産業なんて他にあるだろうか? 牛肉やジンギスカンなんか食べてる場合じゃないですよ・笑。 鹿肉は高蛋白・低脂肪で鉄分が多いからヘルシーだし、角や皮は加工すれば役に立つし、中国では鹿の角を漢方薬に使うから高く買ってくれるしで、うまく利用すれば北海道が経済的に潤うかも。 鹿肉は臭みがあるという先入観を持ってるかも知れないけれど、殺した後の処理がマズいと臭みが出ます。最近は鹿肉の処理マニュアルがあって、そのマニュアルに則って適切に処理すれば肉の味は落ちません。 だいたい、主食のようにジンギスカンを食べてる人達が鹿肉の臭みをどうこう言うはずも・・内地の人達が喜んでジンギスカンを食べてる光景なんて、昔は想像できませんでしたよ。 北海道にとってこんな有用な資源を、ただ撃ち殺してトロフィーを飾るだけじゃ勿体ないし殺した鹿に対して失礼ですから、捨てず残さず隅々まで・・骨の髄まで食べましょう。 道内の縄文時代の遺跡からは、当時の人々が食べた動物の骨が出土しますが、当然その中には鹿の骨もあって、しかも(←not joke)骨は割られているそうです。つまり、当時から髄には栄養があることを知っていて、わざわざ骨を割って中の髄を食べていたんですね。 トナカイの足の骨(髄を食べた残り)髄はゼリーのような食感でした。
2011年12月25日
(聖夜が)明けまして おめでとうございます。 まだ11月だった頃からクリスマス用品が店頭に並んでるのを見て驚くようじゃ、修行が足りないんでしょうね。 12月にさえ入っていないというのに、正月の注連飾りやら、おせち料理の注文サンプルまで並んでましたから。 今年はこれを頂きました。(←もらった、という意味ではない)イシヤのケーキ「ノエル・ショコラ」 撮影前に一部をかじってしまったのと、「Merry Christmas」というプレートが裏返しになってるのは内緒だ・・。 ワタシにはチョコレートの分量が多過ぎて、マトモに食べてたら鼻血が出てしまうから、チョコレート製のプレート類を脇によけておいて、後から何日間かに分けて少しずつ食べます。 チョコレートを食べると
歯茎鼻から血が出ませんか?(←リンゴ)
郵便受けに入っていた某コンビニのチラシを見てると、クリスマスケーキの予約なら驚かないけど、似たようなケーキが並んでてどう違うのかと思ったら、年末年始用のケーキだとか。 これがキリスト教圏の国ならば、クリスマスと正月とをつなげてケーキで祝うのも不自然じゃないですけど、日本の正月は餅とミカンじゃないの? ・・あ、天皇杯と高校サッカー? 今の人達は百人一首や双六じゃなくて、パソコンやスマホで遊ぶんでしょうか。
米国の某ミュージシャンが、黒い衣装と黒いサングラスと黒い口紅で再来日したという報道がありましたが、ワタシはむしろ、リボンのように結わえた髪の方に目が行って素敵だと思ったのです。
もっとも「黒い口紅」という表現は、日本語としては矛盾のある言い回しになっていますが。
日本語でも単に「紅」と略すし、フランス語でも唇の紅(rouge a levres)を略して「rouge」と言うならば、「黒い口紅」は「rouge noir」(ルージュ ノワール)となって、耳で聞いた意味はまんま「赤黒」になってしまいます。「赤黒」と「赤と黒」とは違うんだけど。(←紛らわしい)
我らがチームの赤と黒は勇者のしるし、24時間戦え・・・いくら某ガガさんでも、上唇を赤に、下唇を黒に塗り分けることまでは考え付かないでしょう。ましてや縦縞などに・・。
そういえば、水原 弘が歌っていた「黒い花びら」とは、何の花なのかな?
黒っぽい色の花は何種類かありますが、ホントに真っ黒い花なんてクロユリ以外に思い付きませんが。
2011年12月11日
平地が積雪状態になった写真を載せるのは、この冬としては初めてだと思います。 トップチームがFC東京に勝ってJ1昇格条件をクリアした翌日、楽しみにしていたサンクスミーティングが中止になってしまいました。 天候は芳しくないものと予想されたので開催を悲観視していたら、携帯に届いたお知らせメールのタイトルが「~開催について」となっていて「え~っ、今日やるの?」と驚いたけど、内容は「中止」のお知らせでした。 しかも、よほど迷った挙句に中止を決めたから急いで作文したのか、「開催」が「樫合」になっていました。 宮の沢は手稲山の麓だから雪が降りやすいけど、たとえ途中でアトラクションが取りやめになったって、みんなで集まるだけでも楽しかろうに・・と思っていたのも正直なところです。 とはいえ昨日の今日のミーティングだから、いったいどれほどの観客が押し寄せるのか分かったもんじゃありません。 スタンドに積もった雪をよけなければ観客が入るスペースが無いことを考えれば、中止は致し方無いと思いました。 やっぱり、あの時期にハーフタイムパーティーを決行しておいて良かったんですねぇ。(U-18の試合があったからパーティーには行かなかったんだけど) サンクスミーティングは「延期」じゃなくて「中止」なのだから、後日に改めて開催するという可能性が無いとすると、その分、来年のキックオフミーティングに頑張ってもらいましょう。(←誰に?)
・・などと考えて、こうなりゃもう、前日の闘争で昂ぶった精神を鎮めるためにも、久し振りに芸術の森へ行ってみようと思い立ちました。 前夜に降り積もった湿雪が凸凹になって路面に残り、しかも気温の上昇と共に表面が融けて走り難かったです。 南区の方面は晴れ間も出てましたが、後で用事があってチョコファクに行くと、みぞれの土砂降りに打たれてしまいました。中止して正解だったのが、嬉しいやら口惜しいやら。 美術館での催しは、「札幌美術展 Living Art -日常- やさしさは いつも そばに。」というタイトルです。これも芸術作品ですか??
街灯の根元を車で引っ掛けたような傾き方です。 池はすっかり冬の佇まいになりました。
そう言えば、鳥の姿が見えません。 今回だけは、美術館の前庭に入れませんでした。
積雪を乱されないように、という配慮なんでしょう。 前庭と中庭にはインスタレーション作品があり、澁谷俊彦さん作の《 SNOW PALETT 》という作品でした。
説明には「雪そのものの光と、作品が投げかける淡い色合いの光によって、空間を彩ります。」と書かれており、円板を雪の上に立てて、その下側の面に蛍光塗料を塗ってあります。 円板の上にこんもり積もった雪と、その下に出来た窪みとの対応が面白いし、普通は雪に穴を掘ると青く見えますが、この作品では雪の窪みが赤色にも緑色にも彩られて、雪穴は青いものだという先入観をブチ壊されます。 室内展示で最高に面白かったのは、佐藤一明さん作の《 灼熱ストーブ「鎮火」 》というシリーズでした。 →作者のブログ(2010/12/17、12/16)やこの辺を参考に。 木材を主体にして色んなタイプのストーブの模型を造ってあり、デザインも美しいんだけど、最後にそのストーブの中で燃料を燃やして作品が完成する、という意表を突いた作風です。 作品に触れても良いので、燃料をくべる蓋を開けて中を覗いてみると、ストーブや煙突の内壁が焦げてるんです。そりゃぁ焦げますよ、木で出来てるんだから。 本物のストーブならば内壁に煤が付いてて当たり前だけど、自分が作った芸術作品をわざわざ火で焦がすなんて普通はあり得ない仕上げの方法ですから、十能かデレッキで頭を叩かれたような、衝撃的な感想を受けましたよ。笑
2011年12月05日
もう、いつの話よそれ? っていうほど古くなった文化の日の出来事ですが、新千歳空港が面白くなったという噂なので、他の用事のついでに見学してきました。 開放的な国際線ターミナルも出来たし、国内線ターミナルの方も少し模様替えして、温泉「万葉の湯」や映画館「じゃがぽっくるシアター」が出現し、両者を繋ぐ連絡通路にはロイズの見学ラインや遊園地が出来ていました。→「Fleur」のフロアガイド 札幌の市電の車両まで置いてあったので、JRだけじゃなくて市電の路線も空港まで直通で乗り入れるのかと思いましたよ。(まさか) まるで子供(や大人)のアミューズランドになったような印象を受けました。 無料でたっぷり遊べて、お土産も買えて、駐車料金も安いから行楽地に行くより安上がりです。 遊びに夢中になり過ぎて搭乗手続に遅れてしまったとか、満車の駐車場に入れなくて乗り遅れたとかいう、シャレにならない現象も起こっているんだとか。 学生の頃の英会話の先生によると、「Chitose」は英語ならば「カイトーズ」と読むそうな。「Hakodate」は「ヘイコデイトゥ」で。 空を飛ぶという意味では飛行機も凧(kite)も同じだから、千歳がカイトになっても何ら不思議では無い・・??
空港内のレーダー施設(札幌方向)写真の左端がボケているのは、自衛隊の施設を撮影されないよう窓ガラスに加工を施してあるからです。 こっちは管制塔(苫小牧方向)
国際線のロビーに置いてあった木製の椅子:手裏剣かっ!
他にも色々なデザインの椅子を置いてあるし、絵画や彫刻などのアート作品がたくさん展示されていて楽しいです。 北海道にゆかりのある作家の作品が多くて心地良いから、そっちの理由で乗り遅れるかも。 もちろんトイレも調査してきましたが、ありきたりの便器だったのでガッカリ。(写真なし) ワタシのお好みは「Flyers」というお店なんですが、飛行機の模型などには興味がなく、マニアックな図書(航空図や解説書)とか航空機のパーツなどを見るだけで楽しいのです。 千歳市内の国道36号にて:この標識に描かれているエゾシカの角の向きは正しいです。角が前方に向かって枝分かれしていますから・・しかも尖ってるし。
さすがに鹿が多い千歳ですね・・昔は鹿肉の缶詰工場があったくらいで。 他の場所でよく見かける、「動物注意」とか「鹿飛び出し注意」の標識に描かれている鹿の角の向きは逆です。
後ろに向かって枝分かれしてるし、先が尖っていない。←役に立たない角(能あるシカはツノを隠す?) 実はこれ、北米に棲む「オジロジカ」の姿なんだそうです。→百科事典 でも、角はもっと前向きに枝分かれしてるみたい・・確かに尻尾は大きくて立ってるからエゾシカじゃないことは一目瞭然、一日一善。 元々日本には「鹿飛び出し注意」という標識など必要なかったので、鹿対策の先進地で使用されていた標識の図柄をそのまま流用したんだとか。 安易に外来種を導入したために蔓延ってしまい、その駆除対策が手遅れになったようなもんですかね。
アメダス探訪「安平」の巻(2011/11/3) JRに乗って行った訳ではありません。新千歳空港のついでに寄ったつもり(というか、こっちが本命?)なんだけど、これが難航しました。 いや~、こんな見つけ難い場所に(隠して)あるなんて!
上から落ちて来る物を測る雨量計はともかくとしても、
積雪深をこんな庭先で測っても・・道路からの除雪の影響とかあるだろうに。
ま、ここは太平洋側だから積雪が少ない地域ですけど。
アメダス探訪「厚真」の巻(2011/11/3) 春に訪れた時は雪が残ってて近くまで行けず、今回も遠くから眺めるだけ。近くまで行ける道が畑の中にあったんだけど、私有地だしトラクターが道を塞いでるしで、今回もギブアップ・・ここはもう立地条件が分かっただけで十分だから諦めることにします。
代わりに消防署の観測装置でお茶を濁して・・。
紅葉に染まる山と、(ワタシの瞳のように)澄んだ秋の空
さざ波のように流れる雲を見上げてると、平衡感覚を失って倒れそうになりました。
2011年11月21日
先月の末だったか、試合へ行く前に(荒れた心と胃を鎮めるため?)知事公館の裏庭を散歩しました。 美術館のドウダンツツジが見事な紅色に変わっていたけど、工事中で近付けずに残念でした。 あれ~っ、「ART」な刈り込みが消えてる~っ!![]()
こんなに素敵だったのに・・。(2011/10/8)来年また植え直すんだろうか。 こっちの小リンゴは食べられそうです:普通のリンゴの半分くらいの大きさ。
もしこれが蝋細工の芸術作品だったらマズいし、鳥の餌になるから取らなかったけど。 そしてさらに知事公館の庭へ行くと・・紅葉を撮影するカメラマンがいました。
実は撮影の邪魔なんだけど、移動するのを待っても無駄なようだから他へ行きます。 庭に佇む「意心帰」 by 安田侃
芋虫のように動き出しそうな・・。 知事公館って逆光になる向きだから、曇りの日(か早朝)が撮影しやすいんだよね。
「サキモリ2002」と「サキモリ2000」 by 流政之 ・・と高層マンション
木の陰から遠望する「意心帰」
そろそろ競技場へ向かわねば・・あら、またいたよ。笑
良い写真は撮れましたか? 雪が積もったから、そろそろ入園できなくなるんだろな。 黒い車の奥に建つ四角い小屋は、日本野鳥の会・札幌支部の事務所です。
来年の野鳥カレンダーを買う時期になったなぁ。
2011年11月15日
先週の土曜日は、朝から良い事がありそうな気がしました。 イチョウ並木の黄葉も完璧です。
競技場へ向かうシャトルバスの座席が、こんな配色になっていたことに気付きました。ドールズユースの働きのお陰で、最近は災害義援金の募金額が多いです。
少し手間賃をもらったってバチが当たらないと思うほどの効果で・・だって、小心者(←誰?)は聞こえないフリして通過する訳にはいかないもの。 最近はトップチームのおねぃさん達よりも、ドールズユース達を愛おしく感じるのも、ここの基本仕様ですから。 選手入場時にMDPを広げて掲げた図
上空のカラスがホーム側に飛んで来たし、飛行機雲が出てたし・・ジオゴって、鳥は鳥でも「カラス」じゃなくて「オトリ」だったことがはっきりしたので、この作戦はもう通用しないよね? 競技場の個室トイレの壁:通りすがる時に見えたので、中に入って撮影しました。
シャッターの音を聞かれて盗撮と間違われたら困るから、ドアを開けたまま撮影。笑
帰りに、常設となった大通地下通路の「500m美術館」に寄りました。4連の画面を左から右に向かって映像が流れます。 作品を片側の壁面だけに展示してあるので、大通駅からバスセンター前駅に向かって歩いた方が鑑賞しやすいですね。 絵画の中で気に入ったのは「仮に白い世界で」(久野 志乃)という作品でした。 彫刻は見たことのある作品が多かったので目新しいのを紹介すると、 これは「ツノのはえた人」(川上 加奈)という作品で、
説明には、 人の姿では生き辛かった人 人より優れたものになろうとする人 人ではないものにとりつかれてしまった人 人ではないものに近づいてしまった人 肉体、精神、外部から取り込んでしまった何か、 ほんのわずかな一部分が人間からの脱却を試みる と書いてありました・・思い当たる人いませんか? こっちは「きのうとりをたべた」という像です。
確かに鳥煮を食べたぞぅ。お陰で背中に羽根が生えた如く気分が軽やかです。 これは展示作品ではなさそうです・・芸術性はあると思うけど。
![]()
ついでに寄り道:北洋銀行の地下金庫の扉ステンドグラスでも嵌めたらどうよ? って思うなぁ。 オーロラタウンのトイレ表示
夏になったら、マフラーはどうするんでしょう? 中の便器は面白くもなんともなかった(白かった)けど、壁のタイルに北海道の動植物が描かれていました。 これはシマフクロウ
他にも、エゾシカとかハマナスとかライラックなどが描かれていました。 右下の「40th」とは、札幌市営地下鉄が開業から40周年、さっぽろ地下街も40周年になるそうで・・人の口に戸は立てられなくても、月日の経つのは早いもので。
駅前通の地下歩行空間では、「ART STREET」というイベントが続いており、芸術作品かと見紛う工業製品も展示?されています。 「SOS」と見ればピンクレディーを思い出す←旧い人消火器は、どんな姿勢で中に収まっているんだろう??
使う時はどうやって取り出すの? 端から端まで全部見たので楽しかったんだけど、地下鉄に乗るためには大通まで戻らなければならないのが大儀でした。ドニチカキップなんだから、さっぽろ駅で乗ってもいいんだろうけど。 戻る途中で、北1条駐車場への通路に古い時代の札幌の風景写真が展示されていたので、無理して懐かしく眺めてきました。 ここの展示部分の距離は予想したほど長くなくて助かったけど、朝からの総歩行距離は結構な長さになったはずで、足の裏が痛くなったのも道理です。
2011年11月13日
ま~た、奇妙なタイトルで人心を惑わそうとしてるのか? とお思いかも知れませんが、理科の実験の話です。 ある日、風呂に入って湯船に浸かった状態で、「南無阿弥陀仏」と唱えるような仕草で手を擦っていると、どこからともなく「ギー」とか「ビー」というような微かな音がするんです。 「おぉ、ついに地獄極楽浄土からお迎えが来たか・・」と思って拝みながら待ち構えていると、天井から眩い光の帯が降りて来てバスタブごと吸い上げられ、裸のまま札幌市の上空を飛び回る・・ような超常現象も起こらず、微かな音が続いているだけです。 さては拝み方が足りないのか、と思い直して再び手を擦り合せてみても、やっぱり音はすれども神仏の姿は見えず、火事の無い所に消防署は建たず。 その音の発生源がどこなのかよく分からないんですが、手を擦る度に音が出ます。 いくら修行の甲斐があったとしても、人間楽器のような超能力を身に付けたとは思えません。 そこで、湯あたりの危険をも顧みずに、手を擦る作業を続けてじっくり探った結果:
という、まどろっこしい結論が導出されました。 指紋を擦り合わせると振動する現象は、コオロギが羽根を交差させると、根元のギザギザのある部分が擦れ合って音が出る(鳴く)ことと同じなんでしょう、きっと。 ただし、手を擦っただけでは耳に聞こえるほどの大きな音は発生せず、その振動に共振して共鳴する物体が無ければ聞こえないです。 それでも、指の表面の振動が手や腕を通って体内に伝わって来てることは感じられます。 手を擦る速さは、指紋で発生する振動の周波数を決め、その周波数が湯桶の共振周波数と等しくならなければならないので、実は微妙な兼ね合いで音波が発生していたことになります。 試しに他の日にも現象を再現しようと努力してみても、同じ事をしてるつもりなのに何も鳴りませんでした。 超能力が失われたのではなくて、恐らく指のふやけ具合とか、湯桶の置き方とかによって振動の仕方が変わることは想像に難くありません。 あまり検証に没頭してると湯あたりしてしまうから、いい加減な段階で諦めざるを得ないため、未だ真相の究明には至っておりません。
富良野で買ったラベンダー(色)の入浴剤赤い色素と青い色素とでは、溶け方が違うようです。 携帯を湯船の中に落とさないように気を付けなければならないし、それよりも、自分の下半身が写り込まないようにしなきゃ。笑
2011年10月29日
錦秋の季節となりました。
稔りの秋でもありますが、山では木の実が不作らしく、熊も食料に乏しいのでしょう。
人間も冬場を乗り切るだけの脂肪を蓄えるべく食欲が増す時季ですから、少しは(じゃなくてたくさん)歩いてカロリーを消費しなければなりません。
熊は食料を探すために危険を冒して歩き回っているというのに、人間は食べた食料を消費するために歩き回らなければならないという・・熊さん、ごめんなさい。
ついでに・・八っつぁん、ごめんなさい。←をぃ
10月8日(土)に天皇杯の試合へ行く途中、わずかに遠回りだけど近代美術館の横を通りました。 敷地内には入れず、美術館の玄関も工事の足場とシートで覆われています。前庭のサクランボ・・な訳が無い、豆リンゴ ←食欲その1
「ART」な刈り込みも、年を経て形が整ってきました。
反対側から眺める工事用の覆い
この秘密のベールが剥がされて、外装だけでも新装なった美術館を訪れる日を夢見ながら、来年まで待ちます。
翌9日(日)に、芸術の森へ行きました。 ここも工事中なのかっ!(工芸館)工芸館の展示は良かったけれど、美術館の展示は期待外れでした。(元々、期待はしていなかったのだが) 緑の芝生と色とりどりの木々
池に映る立木に、汚れた心が洗われます・・明鏡止水の心境ですな。
サクランボ・・じゃないツリバナ ←食欲その2
ブドウの房の如く美味しそうに見える、ハクウンボクの実 ←食欲その3
池の中に立つ陶製のインスタレーション作品・・導かれている気がします。
「Re-birth 風化から森へII」 by 下沢敏也 美術館のカフェの入口に立つ壁に据えられた、鼎型の小さな植木鉢
芸術の森では、11月3日(木・祝)は「秋の芸森 あったかThank you day」として、野外美術館と駐車場が無料になるそうです。 去年は知らないで当日に行って懲りたから、今年は避けよう・・。
2011年10月18日
佳境に入っている高円宮杯(U-15)選手権・北海道予選は15日に準々決勝が行われ、北海道代表チームが決まりました。 →北海道サッカー協会の結果(PDF、そのうち) コンサ札幌U-15が既に代表権を得ている他、準々決勝でSC釧路に(2-0)で勝ったスプレッド・イーグル、およびクラブフィールズに(2-0)で勝ったSSSの3チームが、北海道代表として全日本大会に出場することになりました。 釧路SCは北海道カブスリーグに参加していませんが、2回戦の札幌ジュニアと3回戦の帯北アンビシャスに、いずれもPK戦を制して準々決勝に勝ち上がったものの、スプレッド・イーグルに屈しました。 翌16日に行われた準決勝では、SSSが(2-1)でスプレッド・イーグルに勝って、決勝に進みました。 準決勝に先立って行われた4・5位決定戦では、クラブフィールズが(4-0)でSC釧路に勝って4位、SC釧路が5位となりました。 3位はスプレッド・イーグルに決まりましたが、2位と1位の順位は10月29日(土)の9時半からアミューズメントパーク(人工芝)で行われる決勝で決まります。(朝早過ぎるよぉ) なお、12月に行われる高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会は、九州で開催されることになりました。→JFAのトピックス 夏場のクラセンを北海道で開催したから、冬場の高円宮杯は九州で開催する・・理に適っているかも。
なぁ~にが リスペクトだか
・・いやぁ~ 怖かったですよ。 札幌じゃぁ、中央区でも熊が出るそうじゃないですか。 試合が行われる厚別区・・って言うんですか、もう少し先には「森林公園」という場所があるみたいだから、競技場にも熊が出たって不思議じゃないですよ。 そう考えたら、スタンドに座ってる観客もプレイヤーも、みんな熊に見えてくるんだもの。 早く試合を終わらせて逃げ帰りたいから気もそぞろで、公平に試合を捌いてる場合じゃないですよ。 タラタラと時間を費やすGKなんか懲らしめるのが当然だし、熊だかカラスだか分からない外国人選手は遠ざけておかないと、何をされるか分かりませんから。 土産物屋で見かける「熊出没注意」という看板が黄色いのは熊が嫌いな色だからかも・・と思って黄色いカードを出してみたら、やっぱり後ずさりして行きましたよ。黄門様の印籠よりも効力があるんですね。 熊が近寄らないようにするには大きな音を出せって聞いてはいたけど、花火や爆竹は持込禁止だし、ラジオは持ってないし鈴もラッパも無いし・・手持ちの道具の中では、笛を吹くしかないですよ。 ファウルであろうとなかろうと、構わずピーピー笛を吹いて熊を寄せ付けないことが、安全で快適なスタジアムづくりに役立つというものだから、ブーイングされるどころか感謝されて然るべきでショ。 カッパの在庫は十分にあるから、いつ降ってきても対応できるぞ。実は、かな~りそそられたんだけど・・ダメですか。←ダメですっ!
穴から顔だけ出す看板よりも、はるかに良心的で丁寧な対応ですね。 強風でホスンの看板が倒れてしまったのが、暗示的だったけど。 朝に雨が降ったからなのか、試合前にラインを引き直していました。
でも、途中で見えなくなりました。笑 ラグビーなどにも使っているのか、色んなラインの跡が混じって見難いです。 奥では寄ってたかって、溜まった水を掬い取っていました。 足が滑ったせいで、ドールズもコケてしまったし。。。
創価学会と本屋との間に、かすかな虹が出たのに気が付いたでしょうか。
太陽高度が高いので、虹の出現位置が低かったんですけど・・この程度の虹じゃ、不運をひっくり返すほどの神通力は無いだろな。 帰り道で大木の根元に、まだ葉っぱが出たばかりの幼木が。
うちのチームもこんな段階?
2011年10月16日
1960年代に歌われた、「花はどこへ行った」という歌を知ってる(旧い)人は、どの程度いるんでしょう? 1番の「野に咲く花はどこへ行った?」から始まって、5番の「兵士たちの墓地はどうなった?」まで終わったら、また1番へ戻るループになっています。 P・P&Mが歌ってた・・もっとも、最近のミュージシャンも歌っているらしいですが。 Where have all the flowers gone? Where have all the bees gone? Where have all the bears gone? Where have all the humans gone? Where have all the graveyards gone? When will they ever learn?
花の蜜を蜂が集める 蜂や蜂蜜は熊に食べられる 熊は人間に撃ち殺される 人間は死んで墓に入れられる その墓地は花で覆われる いつになったら分かるんだろう?
彼の熊(同一個体なの?)は南区白川の北方自然教育園(昨年の記事)にも出没して果物を食べたらしいし、周辺には民間の果樹園も多いので、熊にしてみればフードコートやスタジアムグルメみたいなもんですかね。 しかも無料ときたもんだから、入園料を払わなくて済むブドウ狩りの気分かな。(熊が入園料を払ってるのを見たことはないけれど) 彼は取りあえず腹が満たされて山に引き篭るかも知れないけど、じきに腹が減ってきて明日から冷え込みも厳しくなると、再び人里に出没するかも知れませんね。 いずれにしろ、あの熊は人間に撃たれるか、無事に山へ逃げ帰ったとしても今年の冬は越せないんじゃないだろうか。 ・・などと考えていたら、宮沢賢治が執筆した「なめとこ山の熊」という童話があることを知りました。
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