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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年01月13日
スキーやスケートじゃなくて、フットサルの季節になりました。 冬開催を唱えている人達は、室内でフットサルをしてるのを見て、「冬でもサッカーできるぢゃん!」と勘違いしているのではないか? とも考えたくなります。
この時期には、小学4年・5年・6年のそれぞれの「札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会」が行われ、現在は「東区予選」が行われていたり、東区予選は終わって「全市大会」に移ろうとしている学年もあります。 5年生は12月に東区予選が終わっていて、コンサは東区の代表(4チーム)になっています。 4年生は1月11・12日に東区予選が行われ、コンサは東区の代表(5チーム)になりました。 6年生は1月10日に東区予選リーグが行われており、31日に東区代表決定リーグが行われます。 いずれの学年も、全市大会が2月1・7・8・11日に開催され、運営の当番は東区のようです。 さらに2月7・8日には、全道フットサル選手権(U-14)もあり、この札幌地区予選のクラブ・学校リーグが1月11・12日、全市大会(札幌地区4代表決定)が1月17日に行われます。 全道フットサル選手権には「少年団の部」もあり、この全市大会(札幌地区7代表決定)が1月17・18日に行われて、全道大会は2月21・22日です。 これらの日程と(わざわざ代表決定戦の日に)重なって、キックオフイベントとかサポーター集会が開催される訳で、その上「トークショー」やら「コンサドーレカップ」も重なってしまうと、まるで嫌がらせとしか・・。
最近買った腕時計(試合用ストップウォッチ)安物ですが、文字が見やすくて良いです・・役に立ちそうな予感。 他の配色もあったけど却下。
2008年12月31日
今年も、独断と偏見によるユースの十大ニュースを選んでみました。 ニュースに順位を付けるのは面倒だし(かなり悩む)、順位に異論もあろうかと思うので、例年の方式を変更することにしました。 今年は、良いニュースも残念なニュースも年令別にまとめて、年令順に並べました。しかしその結果、「十大」という数値とは大幅にかけ離れてしまったので、「U-10からU-18までの、およそ十代」という意味に解釈して頂ければ・・(苦しくて息が詰まりそう)
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で完全優勝 昨年までは引き分けとか敗戦を含みながらの優勝でしたが(5位の年もあった)、2008年は全勝して優勝することが出来ました。 2位の北海高校よりも失点が多いですが、その分、リスクを恐れず「攻めて勝った」ことの裏付けになるのではないかと思います。(少ないに越したことはないけど) ★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)でベスト16 プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。 1次ラウンドで仙台、セレッソ、作陽高校に全勝して決勝トーナメントに進み、決勝トーナメント1回戦で前橋育英高校に敗れました。 ★ クラブユース選手権(U-18)北海道大会で優勝 今年の北海道大会は参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。 ★ 日本クラブユース選手権(U-18)大会で予選リーグ敗退 予選リーグではマリノスに勝ったものの、ヴェルディとセレッソに敗れて、予選で敗退しました。 ★ Jリーグユース選手権で予選リーグ敗退 水戸、草津、千葉、東京Vとの組で、快調な滑り出しかに見えて決勝トーナメント進出が期待されたんですけど、4勝3敗1分でも予選敗退とは辛いですね。 ★ 全道高校ユース新人大会で準々決勝敗退 新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いので不安を抱きながら釧路まで行きましたが、案の定、負け試合を1つ見ただけで終わってしまいました。 ★ 北海道チャンピオンズスーパーリーグ始まる 高校生からプロ選手までが同じピッチで闘うリーグ戦が、北海道サッカー協会の主催で今年から始まりました。 協会の主催でありながら、人数が7名でも成立するとか、道リーグやプリンスリーグでの対戦結果をそのまま適用するなど、「公式の練習試合」のような雰囲気ですが、面白い試みだと思います。 とにかく、直前になって日程が変更されるのには困り、最後の1試合は「積雪のため開催不能」というオチがつきました。 ★ 知事杯全道大会で準決勝敗退 天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯で、準決勝では道都大学と対戦し、延長戦で惜しくも敗れました・・が、入院中だったので見てません。これに勝てれば優勝(天皇杯出場)も夢ではなかった、と妄想しています。 ★ 曳地裕哉くんがトップチームに昇格 以前から噂があった通り、GKの曳地くんがトップチームに昇格することになりました。やや不安なプレイもありますが、先輩GKの悪い面を真似しないで欲しいと願うところです。 ユースの先輩でもありGKの先輩でもある、蛯沢氏夫妻が寮監および寮母を務めるそうなので、言うことをよく聞いて・・親のような口調になってきた。(笑) ★ 古田寛幸くんがトップチームに登録 以前からの憶測(期待?)が現実になった形で、高校2年生の古田くんがトップチームに登録されることになりました。 ヒロの出したパスに純貴が追い付いてシュート、っていうシーンを妄想してしまいます。謙伍でもいいぞ。(←でも) ★ 鶴野太貴くんが水戸へ入団(1/10追記) 水戸ホーリーホックのセレクションを受けていた鶴野くんが、2009年に水戸へ新入団することになりました。 コンサU-18の新卒選手が他のJリーグチームへ入団するのは、初めてのケースです。
★ クラブユース選手権(U-15)北海道大会で優勝 コンサ札幌は準々決勝でコンサ旭川に逆転勝ちし、準決勝ではユニオンに勝ち、決勝では札幌ジュニアに勝って、2年振り5回目の優勝を遂げました。 ★ 日本クラブユース選手権(U-15)大会でベスト16 コンサ札幌はグループリーグを1勝1敗1分のグループ2位で通過し、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦ではガンバ大阪に惜しくも敗れ、ベスト16の成績になりました。 ★ 高円宮杯(U-15)北海道大会でワンツー制覇 北海道大会の決勝はコンサ札幌とコンサ旭川との兄弟対決になり、コンサ札幌が優勝、コンサ旭川が準優勝となって、兄弟チームが揃って全日本大会へ進みました。 コンサ旭川は2年連続2回目の出場、コンサ札幌は2004年以来4年ぶりの出場になります。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)で健闘 コンサ旭川は1次ラウンドで敗退しましたが、コンサ札幌は1次ラウンドを2勝1分のグループ1位で通過して、決勝ラウンドに進みました。 決勝ラウンドの1回戦では桐蔭学園中学に勝ち、準々決勝ではガンバ大阪Jrユースにも勝ってクラセンの雪辱を果たし、準決勝でアルビレックス新潟Jrユースに惜しくも敗れました。 過去の最高記録(準優勝・2002年、2003年)には及ばなかったものの、健闘ぶりは立派でした。 近藤勝成くんが得点王、チームはフェアプレイ賞に輝きました。 ★ カブスリーグ(U-15)でコンサ札幌が優勝 コンサ札幌が9戦全勝という圧倒的な強さで優勝し、今年からカブスリーグに昇格したコンサ旭川は4勝4敗1分で6位になりました。 ★ カブスリーグ(U-14)でコンサ札幌が優勝 コンサ札幌が5勝1敗で優勝しましたが、コンサ旭川は1勝4敗1分で7位となり、残念ながら降格してしまいました。来年、またブロックカブスで好成績を残して、カブスリーグに昇格できることを期待します。 ★ JFAプレミアカップ(U-14)で予選リーグ敗退 唯一の、世界に通じている大会です。コンサ札幌は全国大会の予選リーグで2勝1敗のグループ2位になりましたが、得失点差で決勝トーナメントには進むことが出来ませんでした。 ★ JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会で3位 来年の全国大会への予選となる、北海道大会の準決勝でコンサ札幌はアンフィニと対戦し、延長・PK戦(2-3)で敗れて全国大会へ進めませんでした。 ★ JリーグU-14・ポラリス、 U-13・ポラリス 今年は、U-14、U-13、U-12のそれぞれの年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。
★ 全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会で準優勝 U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌が準優勝したらしいですが、北海道クラブユース連盟からは結果が発表されていません。 ★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で準優勝 昨年まで連覇して全日本大会へ出場していましたが、今年は決勝戦で伊達に敗れて全日本へは進めませんでした。 ★ 道新スポーツ旗・北電カップで優勝 U-12の全道大会である「道新スポーツ旗・北電カップ」で優勝し、3年ぶり2回目のタイトルを獲得しました。 ★ チビリンピック北海道予選で優勝 U-11の大会である「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選で、予選リーグから全勝・無失点という驚異的な成績で優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で開催される、全国決勝大会への出場が決定しました。 ★ レオスカップ札幌地区予選で敗退 U-11の全道大会である「レオスカップ」は何度かタイトルを取っていますが、今年は札幌地区の「全市大会」で敗退したため全道大会に出場できませんでした。 ★ 岩内町長杯で4連覇 U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」で、天敵とも言える伊達を降して優勝し、第2回以来の4連覇を成し遂げました。
結局は「二十五大ニュース」となってしまい、他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるのでやめておきます。 次のイベントは、2月に開催される「全道フットサル選手権(U-14)」です。 宮の沢のコレクションハウスに飾られている、 2005年高円宮杯全日本ユース(U-18)準優勝の表彰状今年は、U-15が3位の賞状をもらったはず・・。
2008年12月24日
12月21日(日)の10時半から雁来練習場で、コンサU-18と室蘭大谷高校との練習試合がありました。 そろそろ屋外でのサッカーは無理かと思える季節ですが、暖気が続いたため人工芝ピッチは全面が出ていました。 積雪が無いとは言え、気圧の谷の接近によって前日まで暖かかったのに、通過後は寒気が入って冷たい向かい風が当たるようになりました。 冷えたカメラを持っていると、手の指先が痛くなってきます。
試合は35分を4本行ないました。 室蘭大谷(白) vs コンサU-18(赤黒)1本目のコンサU-18のスタメンは、GK:曳地、DF:大地・鈴木健・松田・松本、MF:鶴野・佐藤・上原・菅原、FW:工藤光・竹内 でした。 バリバリの3年生も多く、この時期にこれだけの豪華なメンバーを見れるのはラッキーです。 やや反則気味のメンバーなのでコンサのポゼッションも多く、一応攻め込んでいた5分のチャンスの中で上原が不意に左寄りからミドルを打つと、GKの頭越しに入ってしまいました。(1-0) 6分には工藤がゴール前まで詰めて、GKが出たところでループを打ちましたが、左へ外れてしまいました。 しかし8分に、大地が入れた右クロスに工藤がスライディングして足を合わせ、追加点を上げました。(2-0) 室蘭大谷の76番(中央)は、旭川U-15出身の前田翔貴くんです。
14分に竹内が倒されて得たFKのチャンスで、鶴野が右からクロスを入れ、菅原が中央で蹴り込みました。(3-0)
21分にも菅原が中央から左寄りへ突破し、左足で蹴り込んで点差を広げました。(4-0) 一方的な展開になってきた25分、DFからのバックパスを受けた曳地が逆サイドへパスを出そうとしたら、これが相手へのプレゼントになるというドッキリなシーンがあって、楽勝ムードを引き締める役目をします。 27分の室蘭大谷の攻撃をいったんは押し戻したものの、左サイドを抜けてえぐられ、ゴール近くで出したパスを押し込まれてしまいました。(4-1) 34分には、DFとGKとの間に放り込まれたボールを、DFがヘディングでGKへ渡そうとしてGKが取れず、このボールを奪われて押し込まれました。(4-2)
どっちも声が出ていなかったような・・
2本目は3年生がお役御免となり、曳地に代わって松原、鶴野に代わって鈴木巧、佐藤に代わって福永、竹内に代わって三上が入りました。室蘭大谷は交代が無いようです。 3分に左寄りからFKがあり、これに合わせたヘディングは流れてしまいました。 このプレイだったのか、室蘭大谷の左SBの選手が足を痛めてしまい、交代の選手が入りました。 9分に十川が深くまでチェイスしてCKを得て、鈴木巧が蹴り入れた左CKに中央で松田(22)がヘディングを打ち、GKの手をかすめてゴールに入りました。(1-0)11分には工藤が中央から左へ流れて打ったシュートが左ポストに当たり、こぼれ球を三上が押し込みました。(2-0)
13分には鈴木巧がボールを奪ってチャンスとなり、工藤がゴール前でシュート、GKにはじかれたものの、拾った福永(左の26)がPアークあたりから左隅へ打ち込みました。(3-0)
16分にも、福永がボールを奪ったチャンスから工藤がゴール前でシュート、GKにはじかれました。
今日の工藤は1本目に得点しましたが、その後は再三再四どころか再五くらいのチャンスがありながら、ことごとくセーブされたり外したりしていました。 34分にクリアミスを打たれて上へはじき、室蘭大谷のCKからふわっと浮いたシュートを打たれましたが、左へ外れて2本目が終わりました。
3本目からは、時々雪が降りました。メンバーは、GK:松原、DF:菊地・工藤直・濱田・葛西、MF:菅野・福永・十川・實盛、FW:木島・三上 に変わりました。 何となく落ち着かない攻防で、ボールが行ったり来たりする展開が続きます。 葛西が左を突破して上がる攻撃が効いていました。 14分に三上が持ち上がり、木島(右)が折り返しましたがキャッチされました。
この前にも、左CKに木島が詰めるチャンスもありましたが、押し込めませんでした。ピッチが白くなってきています。 コンサのCKをクリアし損ねてオウンゴールになりそうなチャンスがあった反面、ボールを奪われてピンチを招く場面もありました。 18分に、松原に代わって安田、三上に代わって山室が入りました。後で気が付いた菅野→大野という交代も、この時だったかも知れません。 29分に山室がゴール近くまで迫り、クロスを木島(31)が蹴り込んで、やっと得点しました。(1-0)
これが3本目の唯一の得点になって、終わりました。(1-0)
4本目は、福永に代わって西田が入り、十川に代わって菅野が再出場して、並びが少し変わったようです。 2分に木島が左寄りを突破し、右隅へ打ち込んで先制しました。(1-0) 先に上がった選手達は、寒いので出口付近に固まっています。15分に室蘭大谷が右寄りを突破し、左隅へ打ち込まれました。(1-1) 18分に西田からのフィードを受けた大野が右サイドをえぐり、中央へ切り込もうとしたところでつまずいて倒れ込んでしまいました。
21分に木島からのパスを受けた菊地が右からクロスを入れ、左から菅野が折り返して、中央で山室がヘディングで打ち込みました。(2-1)
27分に、くさびを当ててから前線に出して木島がゴール前から打ち込み(3-1)、33分には山室が左をえぐってクロスを入れ、木島が押し込んで突き放しました。(4-1) 何となく、旭川勢の活躍が目立ちます。
やっと終わりました。(笑)4本トータルすると(12-3)になりますが、室蘭大谷は世代交代を計っている段階のようですから、来年はどうなるか分かりません。 心も体も冷え切ってしまい、(元々乏しい)思考力も無くなってきました。
2008年12月11日
今年から開催された北海道チャンピオンズスーパーリーグは、11月30日(日)に予定されていた最後の1試合(コンサドーレ vs 札幌大学)が積雪のため中止になり、翌日に延期された試合も積雪のため中止となりました。 いつまでも最終順位や得点ランキングが確定しないので記事を書けないでいましたが、結局この試合は「開催不能」という扱いになり、未消化のまま今年のスーパーリーグが終了しました。 詳しくは、北海道サッカー協会の大会情報をご覧下さい。→結果(pdf)
最終順位(と勝点)は、
となりました。 札幌大学にしてみれば、中止になった試合で勝っていたら2位になれたかも知れない、という心残りはあるでしょうが、まぁ、そうなる可能性はあまり大きくなかっただろうと思われます。 並居る1種チームに混じってコンサU-18が5位に食い込んだのは、健闘と言えるのではないかと思います。 戦績は5勝2分5敗、得失点差は+5で、4位の道都大学の-6をかなり上回っています。 言い換えれば、僅差で負けた試合や引き分けた試合が多かった、ということでしょうか。 得点ランキングでは、金子くんが6点で5位(4人)、工藤光くんと鶴野くんが5点で9位に並んでいます。 来年も今年と同様な要領で開催されるのかどうかは不明ながら、来年も鍛えられつつ健闘してくれることを期待しています。(できればトップサテに勝つとか・・) コンサU-18(白) vs 札幌大学(紫)(2008.11.6 @SAP)
2008年12月01日
11月28日(金)の18時半からアミューズメントパークで、コンサU-18と大学選抜チームとの練習試合がありました。 またもや定時過ぎに勤務先を(逃げるように)飛び出して、自宅の玄関に鞄を放り投げて車に飛び乗り、アミューズメントパークに向かうと(←こればっか)、金曜日夕方の帰宅ラッシュ時にしては順調に着きました。 試合時間は、30分×3本でした。 空は曇りながら風が無いのは助かりますが、手の指が冷たいです。 今回は暗いので、最初っから携帯のカメラだけにしましたが、やはりシャッターが遅くてブレるのと、タイミングが遅れている難があります。
コンサU-18(赤黒) vs 大学選抜(白紫)大学選抜は、北海道代表チームの紫ユニ(白ベースの方)を着ています。 コンサU-18の円陣
1本目のコンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:大地・松田・鈴木健・十川、MF:鈴木巧・上原・福永・古田、FW:金子・工藤光 という、松原以外は2年生のメンバーでした。 大学選抜の方には、U-15出身の瀬川勇介くんがGK、U-18出身の小田桐博明くんがDF、大西洋平くんがMF、川村賢吾くんがFWに出ていて、さながらOB戦のようでもあります。 いきなり1分の左クロスに、鈴木巧が飛び蹴りのように合わせましたが、上へ外れて行きました。 2分に右寄りから攻め上がったチャンスで古田が中央からシュートを打つと、GKの手をかすめて右隅に入り、あっけなく先制しました。(1-0) 5分には福永が左をえぐってクロス、金子が中央でトラップし、落ち着いてGKを外して押し込みました。(2-0) リードしちゃっていいんだろうか、とは思いますけど、互いに足元へ速いパスを入れて攻め上がる場面が多いし、攻守の切り替えも早くて活きが良く、寒さを忘れるほどの見応えがあります。 14分に大学の左CKがあって、ファー側からなだれ込まれましたがクリアしました。枠の上の方に見えているのがボールの軌跡です。
しかし、直後の大学のスローインから左をえぐられ、クロスが入るピンチになりました。 16分には再び左をえぐられてクロスが入り、中央でフリー気味だった大西くんに楽々と合わされて失点しました。(2-1) 20分に右奥からクロスを入れたものの、トラップが大き過ぎてゴール前へ流れてしまいます。
直後にいったん押し戻され、反攻に移ろうとしたところで古田がファウルを受けて倒され、痛んでしまいました。
25分に右CKを得ましたがクリアされ、
26分のPエリア前からのFKも決まらず、28分に得た右CKは惜しくも外れて1本目が終わりました。
2本目のコンサU-18のスタメンは、GK:松原、DF:鈴木巧・鈴木健・中山・葛西、MF:金子・上原・菅原・西田、FW:三上・古田 に変わり、1年生が半分ほど混じっています。 6分に大学の左寄りから攻められてループを打たれましたが、オフサイドでした。 7分に古田が足をくじいたらしく、自分でアウトしました。 1本目に受けたファウルの影響があったかも知れないし、この少し前の攻撃時にも、ドリブルで進む途中で足の着き方が悪くて、ちょっと痛めたように見えました。 外周をランニングしていた工藤光が呼ばれ、9分に交代で入りました。 ややピンチが続いた時間帯もありましたが、コンサは菅原や葛西が左を上がってチャンスを作ります。 19分に、大学はGKを含めて4人を同時に交代しました。 21分に右から放り込んだチャンスがあり、ゴール前から思い切り狙い打ちしましたが、
相手に当たって跳ね返ってしまいました。 三上も1年生ながら当たり負けせず、前線でキープしたりシュートを打つ奮闘を見せています。 ところが28分に大学の前線へスルーが出てGKと1対1になり、決められてしまいました。(0-1)
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3本目が始まる前の大学の円陣3本目のコンサU-18のスタメンは、GK:曳地、DF:大野・工藤直・松本・菊地、MF:山室・鶴野・實盛・佐藤、FW:菅野・木島 と、全学年を混ぜた組合せでした。 大学には攻め込まれるものの、精度が悪くて助かっていました。 15分に、木島が左サイドをドリブルで長い距離を駆け上がるシーンがあって、期待を持たせます。 16分に右から放り込んだチャンスがありましたが、生かせません。
19分に綺麗なパス交換があり、木島(ゴール右)がフリーになって独走し、これは頂きだと思っていたのに、シュートはわずかに左へ外れてしまいました。
その後にチャンスが多く続きましたが、絶好機をオフサイドで失う場面が何度かありました。 終盤には大学に攻め込まれる展開になったものの決定力を欠き、コンサU-18も3人が併走してゴールに迫るチャンスを生かせませんでした。(0-0)
3本トータルすると、(2-2)で終了しました。
何だか、遠慮した立ち位置じゃないか? 外のピッチを使える期間も、もうわずかしか残っていません。
2008年11月26日
一昨日に続き(←続いてないだろ)、11月24日(月・祝)の14時過ぎからアミューズメントパークの人工芝ピッチで、コンサ旭川U-15と札幌光星高校との練習試合がありました。 この日、光星高校は朝からアミューズメントパークを借りていて、大学生と思われる相手と練習試合をしていました。前日には室蘭大谷高校とも練習試合をしています。 光星高校としては、念願叶ってプリンスリーグに昇格したのはいいけれど、来年の成績による降格の憂き目を避けるためにも、今のうちからチームを強化しておきたいところです。 先日の見込み違いを学習して、キックオフは14時半だろうと車の中で暖まっていたら、14時15分に始まってしまいました。整列を撮影するには間に合わない(汗)・・旭川U-15は赤黒ユニ、札幌光星高校は青ピステの上にグレーのビブスを着ています。
試合は4本行われ、3年生主体による40分ハーフの前後半と、2年生主体による30分ハーフの前後半となりました。 光星高校の方は主力メンバーを強化中なので、旭川の相手はベストメンバーではないはずです。 旭川U-15の円陣1本目の旭川U-15のスタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:吉本・阿羅・玉田・中澤、FW:武井・岸本 と、岸本以外は3年生です。 前日も(雁来を含む)札幌市の北東部では吹雪となったため、グラウンドを使ったチームのメンバーが除雪をしたそうで、
ピッチ脇には雪の塊が転がっています。 ボールパーソンを務める光星の部員達が並んでいます。
座ってると寒いだろうから、何か踊って欲しかったり・・ 室蘭大谷との練習試合とは違って、守勢一方の展開にはならずに中盤でのボールの奪い合いが多く、一進一退の攻防が続きました。 9分に前線へボールが出た時点では中央の武井がオフサイド位置にいましたが、反応せずに右サイドの田中が追ったのでセーフ、
深い位置からクロスを入れて岸本がGKに迫りましたが、惜しくもボールを奪えません。 21分に阿羅と中澤とのコンビで持ち上がり、中澤がシュートを打ってCKを得ましたが、この左CKは流れてしまいます。
27分にも右をえぐったチャンスからのCKがあったものの、阿羅のヘディングはキャッチされました。 30分を過ぎた頃から光星が落ち着いてボールを回すシーンが多くなり、ミドルを打たれたりしました。 36分には光星のCKから混戦のピンチとなり、打たれたシュートが上へ外れて助かったとはいえ、嫌な展開です。 ところが38分に、河原(フレームのはるか外)が左ライン際から意表を突くロングシュートを打ち、GKの頭上を越えて入ってしまいました。(1-0)
終了間際のピンチもゴールキックとなり、1点リードして終わりました。 2本目に入って交代はありませんでした。 1分に右をえぐって入れたクロスに武井(左)がシュートを打ちましたが、上へ浮いてしまいました。
互いに立場が入れ替わる攻防が続き、ピンチをクリアして反撃に移ろうとした・・ところでボールを奪われて打たれるなど、切り替えが大変です。メモする方も、何段階か前のプレイまで遡って思い出すのが難しい状況です。 15分に河原が左サイドを独走するチャンスがありましたが、
クリアされてしまいました。 17分に光星が放り込んだボールに合わせて突っ込まれ、キャッチした今岡と交錯して、双方が痛んでしまいました。
ここで、岸本に代わって石井がFWに入りました。 25分に、吉本に代わって澤田が同じ位置に入りました。 29分に左奥で石井がファウルを受けて痛み、これで得たFKがクリアされたところで笛が鳴りましたが、どうやら審判が時間を勘違いしたようで、帰りかけた選手達が戻ってスローインから再開しました。 辺りが薄暗くなってきた34分に、田中に代わって西垣が同じ位置に入りました。 ここまでは、ビッグチャンスにも決め切れず、ピンチで打たれても外してくれて助かるという、どっちもどっちな展開が多くて、ズッコケたり胸を撫で下ろしたりの繰り返しです。 もうそろそろ時間か・・と思っていた38分に、光星に打たれたミドルをはじきましたが、ボールはGKの頭上を通ってゴール内に転がってしまいました。(0-1)
終了間際の、惜しい失点でした。 3本目のスタメンは、GK:武島、DF:西垣・後藤・石井・宮本、MF:細岡・高橋・森木健・澤田、FW:高木・小手川 と変わり、澤田と細岡以外は2年生です。 6分に、右クロスからヘディングを打たれて右隅に入ってしまい(0-1)、早々に苦しい展開になりました。 8分に細岡が突破してゴールに迫りましたが、Pエリアに入ったあたりでセーブされてしまいます。
暗くなったので、屋内競技場(の控え室)では照明を点けています。 12分に左サイドからの攻撃でCKを得て、高橋が蹴り入れてクリアされたボールを再び高橋が拾ってクロスを入れるチャンスがありましたが、結局はクリアされてしまいました。 年令が違うので、当たり負けする感も否めません。 19分に光星の左CKからピンチとなり、何とかキャッチして防ぎましたが、
22分に与えた光星の左CKから、混戦の末に押し込まれてしまいました。(0-2) この頃からピッチの照明も灯されました。 4本目が始まるところで、森木に代わって高山が左SHに入り、石井に代わって岡本が入りました。澤田がボランチへ移動したようです。 4分に打たれたシュートがバーに当たり、跳ね返りをヘディングされましたが、はじきました。 10分に、澤田に代わって森木健が再び入って右SBへ、岡本がFWへ上がって、高木がボランチへ下がったようです。 14分に、小手川の独走になりそうなチャンスがあったものの、早めに遠くから打って外してしまったのは勿体なかったかな~と。 17時近くなると真っ暗になり、ナイトゲームと同じです。
あと1ヶ月すれば冬至ですから、日が短いのも当然です。 大雑把に言うと、3年生主体チームが(1-1)、2年生主体チームが(0-2)という結果になりました。
全般的に、光星は高い位置で守ろうとするので、旭川のFWはオフサイド位置で待っていることが多かったようです。必ずしもオフサイドを取られない場合も多かったんですけど。 光星は、全周に並んでいるボールボーイから指示が出ていて、恐らく、先に練習を終えた主力メンバーの方が、試合中の下級生に指示を出していたんだろうと思います。 次にこのピッチを使う少年達が、後方に集まっています。こんな時刻から、こんな寒い中で練習とか試合とかを始めるなんて、本人達はもとより送迎や観戦の親御さんも大変です。
2008年11月24日
11月22日(土)の10時半からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、コンサ旭川U-15と室蘭大谷高校との練習試合がありました。 旭川U-15としては、翌日には練習場の東川グラウンド納めとなり、高円宮杯の全国大会を控えて屋外で練習するためには、遠征をしなくてはなりません。 10時と思っていたキックオフに間に合うべく9時半にアミューズメントパークに着くと、なんとモヌケの空で途方に暮れました。(焦) 確かに昨夜は雪が降ったので、旭川や室蘭から参集するのは大変なため、練習試合は中止(または繰り下げ)になったのかも知れません。 室蘭大谷は、ここで午後1時からチャンピオンズスーパーリーグの試合もあるので来ないはずが無いし、試合開始を遅らせるにしても、午後の試合に影響を及ぼさないためには、せいぜい1時間しか遅らせられないだろうし・・などと考えながら車の中で待っていると、10分ほどして両チームのバスが到着しました。
まず、出場する選手達がアップする中で、手が空いているメンバーが除雪をしています。必要最小限のエリアを除雪して、10時半から40分×3本の練習試合が始まりました。
室蘭大谷高校(白) vs 旭川U-15(赤黒) 1本目の旭川U-15のスタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:岸本・阿羅・玉田・中澤、FW:武井・小手川 と、岸本以外は3年生です。 室蘭大谷の方は2年生と1年生が混じっており、相手が中学生だしスーパーリーグの試合もあるので、ベストメンバーではないようです。 旭川は思うように攻めれません。途中でカットされてPエリアまでは進めず、逆襲を受けて一気に攻め込まれます。 6分には室蘭大谷のシュートがバーを叩くなど、8分と10分にもシュートを打たれ、ピンチをCKに逃げました。 室蘭大谷の左CKから入ったボールにニアでヘディングを打たれ、左隅へ入りました。(0-1) 13分には室蘭大谷の左クロスに中央からヘディングで流され、右隅に入って追加点を取られました。(0-2) さらに15分には右奥までえぐられ、やや混戦になった後に右寄りからパス、中央から打ち込まれました。(0-3)
2点目と3点目を上げた76番は、旭川U-15出身の前田翔貴くんに見えます。 17分には、左後方から打たれたシュートが選手にかすって、右隅に入りました。(0-4) 21分には右からクロスが入り、ファー側から蹴り込まれました。(0-5) 立て続けに得点して大量リードを奪ったので、室蘭大谷のベンチからは「休まな~い!」という指示が飛びます。 26分にも左寄りのPエリア外から打たれ、右隅へ入ってさらに点差は広がります。(0-6) 30分に、クリアボールが相手へのパスになって打たれましたが、キャッチして難を逃れました。
36分に旭川の数少ないチャンスがあり、武井(中央)から小手川(左)へ渡したいところですが、カットされてしまいました。
1本目は(0-6)というスコアで終わりました。 2本目に旭川の交代は無かったものの、室蘭大谷はDFのメンバーをほとんど入れ替え、大きい背番号が多くなりました。 1本目に比べると、室蘭大谷は中盤の石川くんが抜けたせいか、かなり旭川のチャンスが多くなって、互角の闘いに見えます。 6分に武井へ出るチャンスがあったものの、7分にはピンチになって今岡がセーブしました。 8分に、小手川に代わって澤田が左SHに入り、中澤がFWに上がりました。 13分に岸本へスルーが通りましたが、ボールが足に付かずに打ち切れません。
逆に14分には、室蘭大谷が左クロスを入れて中央でオーバーヘッドを打たれましたが、幸いにも上へ浮いて、そもそもオフサイド位置だったようです。
攻守が入れ替わる忙しい展開になり、25分に左ライン寄りでFKを得ました。このキックは右へ流れましたが、澤田(右端)が深い位置で拾って折り返し、
ニアで岸本が足を当てると右隅に入って、待望の初ゴール、しかも2本目の先制点になりました。(1-0) 34分に岸本に代わって細岡が入り、37分には玉田に代わって高橋が入りました。 直後に河原がカットしたチャンスから左クロスを入れ、これは流れましたがCKを得ました。この右CKを中澤が蹴り入れ、こぼれ球を改めて放り込んで、阿羅がゴール前から打ち込みました。(2-0)
2本目は(2-0)で取り返したことになります。(←テニスじゃない) 3本目のメンバーはガラッと変わって、GK:武島、DF:宮本・石井・後藤・西垣、MF:細岡・森木健・高橋・澤田、FW:岡本・高木 となり、澤田と細岡以外は2年生です。 室蘭大谷も、メンバーを総入れ替えしたようです。 開始間もなく雪が降り始めて、次第に風も強まって吹雪になりました。
最盛期にはピッチ全体が白くなって視界も悪く、どこに誰がいるのか分かり難い状態でしたが、そんな状況では写真を撮ってる余裕などありません。 湿雪がベタベタ付いて、それが強風で冷やされるんですから、凍傷を起こしやすい条件です。手袋をはいてない(←北海道語)選手もいて、手が冷たいし耳が痛いしで、フードの付いたコートを着てる方から見ると気の毒です。 10分に左から打たれたシュートを、一旦はじいたけれど再度打たれて右隅に入り(0-1)、13分の見てない隙(汗)にも追加点を取られました。(0-2) 18分には左から打たれたシュートをはじいたものの、勢いを止め切れずにゴール内に転がってしまいました。(0-3)
24分に、澤田に代わって高山が入りました。 35分にGKのクリアミスを高木が拾い、打ったシュートが守備側の選手に当たって、勢いは弱いながらもゴール内に転がりました。(1-3)
やっと1点を返したものの、直後の36分に右寄りから放り込まれたボールをはじきましたが、こぼれ球を左から押し込まれ(1-4)、39分には左クロスが流れたボールを右から押し込まれました。(1-5) 3本合わせると(3-11)というスコアになりますが、3本目は2年生チームのようなもんですから、2本目までの前後半で(2-6)だったと解釈しておきます。
たとえ冬だって、人工芝なら除雪すればサッカーが出来る、という主張の傍証に使われそうな写真ですけど、試合そのものは成立したとしても、入場料を払って見る客がいるかどうか・・マッチコミッショナーまで全員で外に立って、吹雪に打たれながら・・。
2008年11月18日
11月16日(日)の10時から雁来練習場で、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18とノルブリッツ北海道との試合がありました。 ここまでのスーパーリーグでのコンサU-18の成績は、5勝2分3敗・勝点17で7チーム中の4位につけていますが、前日の試合でノルブリッツが勝点を足したため、今日の試合結果で3位を狙うのは難しくなりました。→途中結果(pdf)
ノルブリッツ(白) vs コンサU-18(赤黒)アップ中に白いパンツが見えていたので、今日は白ユニか・・と思っていたら、こういうコーディネートでした。こうでねぇとな。 コンサU-18のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・鈴木健・熊澤・上原、MF:鈴木巧・竹内・佐藤・菅原、FW:古田・三上 で、控えには松原・中山・福永・葛西・金子・玉岡・工藤光 がいます。 ノルブリッツで15番を付けているDFの伊藤正浩くんは、コンサユース出身で札幌大学のキャプテンだった選手です。 朝方に前線が通過して雨が降りましたが、取りあえず上がっています。ギャラリーには追い風になる、生暖かい風が少し吹いています。 この時期としては暖かい天候が続いていますが、週明けからは寒くなって雪が降りやすい日が続く、という託宣が下されています。 左サイドを上原と菅原とのコンビで上がり、チャンスを作る場面が多くありました。最初はイマイチ息が合わなかったりしたものの、次第に有効な攻撃になってきました。 14分に中央での浮き球を三上がボレー気味に打ちましたがはじかれ、
これに詰めた古田のシュートもクリアされました。 ノルブリッツは、浮き球のダイレクトパスを多用してつなぐテクニックがあります。 互いにクリアは大きく打ち返して、それがチャンスになってまた打ち返されるという応酬になった頃、上空を通過する雲から雨粒が落ちてきました。 26分に菅原が左寄りを突進してクロス、右から三上がヘディングを打ちましたがこぼれ、左から詰めた菅原も打ち切れませんでした。
なんだか、1年生の名前しか出てこないんですけど・・。 風は向かい風に変わり、冷たくなってきました。 30分に右の打矢から中央へパス、古田がちょっと触ってスルーし、受けた竹内がさらに左へパス、受けた菅原(左端)が抜けて左足で強烈なシュートを打つと、右ポストに近いサイドネットに入りました。(1-0)
待望の先制点を上げて喜んでいた32分にノルブリッツの左CKとなり、低いボールをはじいたところを拾われて左クロスが入り、右寄りからヘディングを打ち込まれて同点になってしまいました。(1-1)
38分に古田が相手ボールを奪って左に出し、菅原がゴール近くから打ったシュートはかろうじてGKがはじき、CKを得ました。
この右CKはヘディングを2回打ちましたがクリアされて再びCKとなり、再度のCKは合わせられずに流れてしまいました。 43分にノルブリッツの独走を許し、何とかCKへ逃れました。
ノルブリッツの右CKをいったんは跳ね返したものの、右寄りから打たれたシュートが左ポストに当たり、こぼれ球を押し込まれました。(1-2) まだ1点差ですから、後半に同点・逆転するチャンスはあります。 交代なく後半が始まりました。 後半も時々、雨が降ってきました。しかも向かい風なので体もメモも眼鏡も濡れ、カメラのレンズが内部で曇ってしまいました。 こんな状態でレンズを外す訳にもいかず、雨が上がるのを待つしかないので、後半の早い時間帯の写真は霧がかかったようになっています。 9分に古田(左端)が打ったシュートは、枠の左上角に当たって跳ね返り、
こぼれ球に竹内が飛び込んで押し込みました。(2-2)
しかし竹内は痛んでしまい、倒れたまましばらく起き上がれませんでした。 18分にノルブリッツのクリアミスを奪い、鈴木巧へ渡してGKと1対1になりましたが間に合わず、キャッチされてしまいました。
19分に遠めから佐藤が打ったシュートが外れたところで、佐藤に代わって福永が同じ位置に入りました。福永は端正な顔(推定)にフェイスガードを付けています。 21分にCKのチャンスが続いたものの、以後は逆に苦しい時間帯が続きました。 24分に至近距離から打たれたシュートをかろうじてはじきましたが、ノルブリッツの右CKからの混戦で左から打たれて失点しました。 (2-3) 再度突き放されて、さすがに少し気落ちした感を受けました。しかしキックオフからのチャンスで、古田がタイミングを外すような浮かし気味のシュートを打ち、狙いは良かったけれどもGKがよく反応してキャッチしました。 続く27分に古田(10)が持ち上がり、パスを受けた鈴木巧が右奥からシュートを打つと、相手に当たってコースが少し変わり、GKを越えてファー側に入りました。(3-3)
息を吹き返した29分に、打矢に代わって工藤がFWに入り、古田が右サイドへ、鈴木巧が右SBへ下がりました。 30分過ぎからはボールを回されるピンチが続き、2度与えたCKも最後はゴールキックを得て助かりました。 34分の工藤のシュートは上へ外れ、35分の菅原のシュートはキャッチされるなど、惜しいチャンスも何度かありました。「惜しいじゃ、ダメなんだよ」と言われそうですが・・。 38分のノルブリッツの攻撃で、後方からゴール前へのフィードを手で受けたように見えたんですがファウルを取らず、左サイドを突破されてクロス、右から押し込まれて突き放されました。(3-4) この時間帯でビハインドなら苦しくなりましたが、菅原に代わって玉岡、三上に代わって金子がそれぞれ同じ位置に入り、戦局の打開を計ります。 41分には古田の突破からCKを得たものの、このCKはクリアされてカウンターを受けるピンチとなり、右から入ったクロスが大き過ぎてラッキーでした。 負傷の手当てなどで2分のロスタイムがありましたが、懸命に追い付こうとした波状攻撃も退けられて、タイムアップになりました。
社会人のチャンピオンを相手にして善戦だったんですけど。 試合後に、知り合いらしい観客がノルブリッツの選手に「勝ったの? 強かった?」と尋ねていて、「うん、上手かった。」と答えていたのが収穫です。 コンサU-18のスーパーリーグの試合は残り1つ、トップチームとの対戦ですが、一体、いつになったら日程が発表されるのか?・・と思っていたら、明日かよっ! 平日の午後なんて、嫌がらせとしか思えないけど・・人に見せられない内容になりそうなのか??・・ユースから2・3人引き抜いて補強したら勝った、ってのはナシだぜ。(笑)
この後に、スタメン以外のメンバーで紅白戦形式の練習がありました。終わった後にちょっとしたパフォーマンスもあって、ヨングンは大人だなぁ・・と思ったのでした。
12時半からU-15の練習が始まりましたが、13時からはアミューズメントパークの人工芝ピッチで、札幌ウインズFC(赤)と室蘭大谷高校(白)との試合も行なわれるので、前半だけを見てきました。なんと、朝方に降った雨でピッチがビチョビチョになっており、大きな水溜りが2ヶ所出来ていて、双方の選手とも難儀していました。
2008年11月11日
11月9日(日)の10時から札幌ドーム(屋内)で、Jユースカップのコンサ札幌U-18とジェフユナイテッド千葉U-18との試合がありました。 コンサにとってはこの試合が、今年のJユースカップの最後のホームゲームになり、同時に3年生はユースチームとして試合をする最後のホームゲームになります。 暗いのでシャッターが遅く、ピンボケやブレてる写真が多いです。それをいいことに、一部に脚色が含まれているかも・・。
折しも、トップチームの浦和戦の翌日であり、しかも同じ会場に変更されたとあって、前日に不甲斐ない試合を見せられたサポーター達の憂さ晴らしの場と化してしまう恐れがあります。 危険行為を防ぐ保安上の理由なのか懲罰なのかは知りませんけど、この試合は無観客試合とする裁定が下ったようです。手前の10人がスタメン、奥の6人が控えと思われます。 観客がいないと・・発熱体が少ないので寒いです。選手やベンチの声がよく聞こえます。「ヤッホ~」と叫べば向かいの客席で反射してエコーが帰ってきます。 千葉側の応援団は、太鼓を含めて3人とポンポンを振る人が数名いました。
札幌側は、数人の世捨て人が発声するのに合わせて親戚・知人や物好きサポが呼応する、という状況です。 権威あるJユースカップの決勝トーナメント進出を争う天王山の1戦にしては、巨大なドーム空間とはアンバランスで控え目な応援合戦でした。 振り向いた控えの選手達は、そんな大人達を冷ややかに嘲笑しています。
コーチングスタッフは・・聞こえないフリ(笑) コンサU-18(赤黒) vs 千葉U-18(黄)
コンサ札幌のスタメンは、GK:曳地、DF:鈴木健・熊澤・上原・松本、MF:鈴木巧・竹内・佐藤・鶴野、FW:古田・玉岡 で、控えには、松原・松田・葛西・菅原・工藤光・金子・三上 がいます。 こんな光景は数年前の国際ユース大会以来ですが、もちろん国歌吹奏はありません。 ”We are SAPPORO” を歌う円陣の脇で、ボールを置く主審
この光景を覚えておいてね♪ 7分に千葉が右ライン寄りを上がり、タッチラインに出たボールがどっちのスローインになるかの副審の指示が不明瞭で、千葉の攻撃を漫然と見送ってるうちに右から打たれました。 このボールが左ポストに当たって、ゴール内に転がりました。(0-1) 10分に松本が左を深くえぐってクロスを入れ、
古田がシュートを打ちましたが、はじかれました。 今日は、声援に応える鶴野を起点とする攻撃がチャンスを作っているし、打矢と鈴木巧とのコンビによる右サイドの上がりも効いています。 相変わらず佐藤が狙われて倒され、千葉にイエローカードが出ました。 30分に古田から打矢へパスが出て突破しましたが、深い位置まで進み過ぎてシュートを打てず、中央へのクロスを選択したものの、打ち切れませんでした。 直後のサイドチェンジが通ったチャンスに後方から放り込んだボールも、クリアされてしまいました。 37分に、千葉のスローインを奪った鶴野が突破して鈴木巧へパスを出しましたが、やや長過ぎて俊足の鈴木巧も追い付けず、ゴールラインを割ってしまいました。
39分には、なぜそこにいた?と思うほど左の深い位置にいた竹内にフィードが通り、さらに進んでクロスを入れると古田が打ちましたがミートせず、枠を横切って右へ外れて行きました。 守備では、ドッキリするようなミスもあったり、GKとDFがかぶってしまうピンチもあったりで、気が休まるヒマがありません。 終盤には佐藤のミドルや、それで得たCKの惜しいチャンスがありましたが、スコアは動かずに終わりました(0-1)。 真剣にプレイ(や応援を)してる最中に、後ろの方からウグイスが鳴くような声で何かを訴えているのが聞こえました。 ドールズも応援しに来たのかと思って振り返ると、ドームツアーのご一行様が集まって、アテンダントの説明を聞きながら試合を眺めていました・・今日は無観客試合じゃなかったのか・・。 耳障りというよりも・・コンサ札幌とジェフ千葉とのJ1(トップチーム)のリーグ戦に、この程度しか観客が入らないの?・・とツアー参加者が勘違いしないか心配でした。 後半開始時に、玉岡に代わって金子がFWに入りました。
主審は几帳面な性格のようです。思い出してね♪ 1分に、遠めながらコンサがFKを得ました。
このFKは、味方に当たって右へ外れてしまいました。 6分にはサイドチェンジやヘディングでつないだチャンスがあったものの、シュートはクリアされました。 9分に、松本(手前の左向き)が(野良犬のように)しつこいチャージを受け、千葉にイエローカードが出ました。
竹内が蹴り入れたキックはクリアされ、カウンターを受けて独走されるピンチになりましたが、シュートを打たずにパスを選択して曳地がセーブできたのはラッキーでした。 12分に千葉のくさびを奪った鶴野が右へ送り、戻ったボールを鶴野が受けてドリブル突破、
左寄りの狭い角度から左足を振り抜いて、同点弾を打ち込みました。(1-1) バーの下面に当たって逆サイドへ入ったように見え、オフィシャルのニュースに載っている写真が、この後のシュートシーンだと思われます。(自分が撮った写真は思いっ切りブレてた) 14分に千葉の右CKから打たれたシュートが、ゴールライン上に立っていたコンサ選手の足に当たって跳ね返るという、危機一髪の場面がありました。 16分に右の鈴木巧から鶴野に渡ってシュート、こぼれ球をゴール前の右寄りから押し込みました。(2-1)
ピッチ下でアップしている控え選手達も大喜びします。 戻って来る途中で鈴木巧がガッツポーズをしていましたが、最後に打ったのが誰だったのか、その場では確信がありませんでした。 17分には鈴木巧が右をえぐってクロス、古田が飛び上がりながら左足でシュートを打つという、カンフーサッカー並みの芸当を披露しましたが、反応よくGKにはじかれました。 19分の千葉の攻撃で、ボールを止めただけだと見えたのにファウルを取られ、FKを与えました。
このFKはコンサの壁(正確には金子の腹)に当たって倒れ込んでしまい、プレイを止めてくれて手当てを受けました。 22分にハーフウェイラインの手前で鶴野がボールを奪い、出ていたGKの頭越しにロングシュートを打ちましたが、コースは右へ外れて行きました。 24分に、熊澤からのロングフィードが金子に渡って突っ込みましたが生かせず、右サイドに侵入されたピンチへの対応で、相手と打矢と鈴木健とが交錯し、鈴木健が足の付け根あたりを痛めました。 26分には千葉の左サイドへボールが渡ってしまい、鮮やかに左足で打ち込まれて振り出しに戻りました。(2-2)
32分に、鈴木巧に代わって工藤光がFWに入り、古田が右サイドに下がりました。 札幌は点差を付けて勝たなければ決勝トーナメント進出が難しくなるので、まず勝ち越し点が欲しいところですが、36分に右手前の深い位置でボールを奪われ、中央から打ち込まれてしまいました。(2-3)
39分には竹内に代わって葛西が左SBに入り、松本が中盤に上がったようです。 41分に金子あたりがシュートを打ち、戻されたボールを古田(右端の奥)が左足でミドルを打つと、鋭いシュートがバーに当たってゴール奥のピッチを叩きました。(3-3)
取りあえず同点に追い付いたものの、直後にカウンターを受けてピンチになり、打たれたシュートを曳地が片手ではじいて難を逃れました。 ロスタイム3分が示された後、千葉のオフサイドによる左ライン寄りからのFKを曳地が蹴ると、
上空でブレながら相手ゴールへ向かいます。(青矢印) 残り時間が少ない中で懸命の攻撃を続け、波状攻撃になったチャンスも最後はGKにキャッチされてしまいます。 タイムアップの笛が鳴ると、起き上がれない選手もいました。
観客席に向かって挨拶します。3年間(~6年間)お疲れ様でした。
この後、3年生が集まって恒例の記念撮影がありました。
ホームゲームで彼らを見れるのもこれが最後であり、残りの1試合が終われば、引退する選手も多いでしょう。
2008年11月09日
11月6日(木)の18時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18と札幌大学との試合がありました。 ここまでのスーパーリーグでのコンサU-18の成績は、5勝1分3敗で勝点16、並居る大人チームに混じって2位グループにいます。得失点差が少ないので4位になっていますが、残り3試合の結果では3位浮上も狙える位置にいます。→途中結果(pdf)
珍しく定時に勤務先を(逃げるように)飛び出して、自宅の玄関に鞄を放り投げて車に飛び乗り、軽食を買い込んでアミューズメントパークに向かいました。 雁来練習場ではU-12などが練習をしていましたが、今日ばかりは目をつぶって通り過ぎ(危ない!)、試合に間に合いました。 札幌大学(紫) vs コンサU-18(白)コンサU-18のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・松田・熊澤・濱田、MF:鈴木巧・竹内・佐藤・鶴野、FW:古田・玉岡 で、控えには安田・鈴木健・菊地・大地・荒木・工藤光 がいます。 コンサU-18の円陣
このユニって、何だか・・一昔前のオジサンが着てた長袖シャツのようにも見えるし、白装束を着て狐のお面を被るお祭りのようにも見えます。 メンバーを記録し終わって目を上げると、札大のゴールにボールが入っていました。(1-0) 開始1分のことで、右寄りから攻撃していたと思いますが、シュートシーンは見ていません。何せ、こんな早い時間帯に札大から先制点を取れるとは思ってもいなかったので・・得点者は鈴木巧だったそうです。 互いにパスのスピードが速いので、面白くてたまりません。コンサU-18は右の鈴木巧と打矢が持ち上がり、左からは鶴野や濱田も思い切って突破を狙います。 写真も撮りましたが、白い幽霊が写っているようになってしまうので、プレイが止まっているシーンしかお見せできません。 札大はいつもと違ってミスが多い感じで、そのボールを奪えることも時々ありました。 ところが27分のピンチをクリアし切れず、札大の左サイドに渡ってしまい、石本くんに打たれて同点になりました。(1-1) これで札大が息を吹き返した雰囲気で、伸び伸びと攻めてくるようになった感じです。 30分に、古田が倒されて中央でFKを得ました。
このFKを鶴野が蹴りましたが、枠の上へ飛んでしまいました。 36分には、前線へ出したスルーに玉岡が反応したものの間に合わず、GKにセーブされてしまいます。 しかし続く37分に右奥からクロスが入り、左寄りで鶴野が受けて左足で見事に打ち込みました。(2-1) 41分には札大のバックパスが流れたのを玉岡が奪い取り、独走してシュートを打ったチャンスも、はるか上へ飛んでしまいました。 後半が始まってコンサU-18に交代はありませんが、札大は4人も交代して、FWの石本くんが満生くんに代わりました。 1分にPエリアの外側で回されて、打たれたシュートは入りましたがオフサイドでした。 5分に古田が押さえ込まれながら倒されてFKを得たものの、逆に6分には打矢がPエリアの外で倒してイエローカードをもらいました。 11分に、佐藤が倒されて痛みました。
狙われる人はいつも決まってる感じ。 双方にCKの応酬があった後の19分にDFの裏へボールを放り込まれ、曳地が出て危うくクリアしました。 22分に、玉岡に代わって工藤光がFWに入りました。 27分に札大の長いフィードが流れるかと思ったら、俊足の満生くんがコンサのゴールラインで追い付き、焦ったシーンもありました。 30分に、古田に代わって大地が右SHへ入り、鈴木巧が左へ、鶴野がトップ下?に移ったようです。 34分に札大にFKを与えて、前半のコンサU-18のFKよりやや遠めから打つと、やはり枠の上へ飛んで行きました。
どうも・・暗いから距離感を掴み難いのか、上空の月を狙ってしまうのか・・。 代わったばかりの大地の突破からCKを得ましたが、このCKはクリアされてカウンターを受けたものの大事には至らず、ここで鶴野に代わって鈴木健がボランチに入り、竹内が前へ上がったようです。 38分には濱田がゴール前まで進んでシュートを打ちましたが、正直過ぎたのか、はじかれてしまいます。 41分に佐藤が左ライン近くで倒されて得たFKを竹内が蹴り入れ、工藤が頭から突っ込みましたが触れず、ゴール前を横切って右へ外れて行きました。 もう少しで・・と思っていた44分にベンチからも「頑張れ!」と声がかかり、札大の右クロスが入ると中央でフリー気味にヘディングを打たれて、左寄りに入りました。(2-2)
最後は、ギャンブル的なロングボールの打ち合いの様相を呈しながら、双方とも追加点を奪えずに3分ほど経って終了しました。
札大に勝てるかも知れない、という期待も空しく引き分けに終わりましたが、勝点を積み上げて17点になりました。残りの2試合の相手は、ノルブリッツとコンサトップチームです。 夜空には上弦の月が輝き、次第に冷え込んできます。
虫が多い雁来でさえ、もう虫もいなくなりました。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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