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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年10月06日
10月4日(土)の昼前から七飯町の「東大沼多目的グラウンド トルナーレ」で、カブスリーグU-14・第7(最終)節のコンサ札幌とSSSジュニアユースとの試合がありました。 トルナーレは駒ケ岳の麓に位置し、美しい天然芝ピッチが2面取れます。少年用に使ったせいか余計なライン跡も見えて、少し紛らわしいです。 前夜からの雨も上がって晴天になり、寒めの涼しい北寄りの風が吹いています。
「トルナーレ」と刈り込まれた芝がお迎えします。ピッチの芝ほどの手入れはされていません。(すいか隊の目) SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)
整列すると、急に日陰に入って暗くなってしまいました。 日射が当たってしかも逆光の状態では、天然芝は透けて見えるので色が飛んでしまい、対照的に背景の林は真っ黒に写ります。 千歳市の青葉公園でも似たような現象になり、写真に撮り難いピッチです。 円陣を組む頃には明るい兆しも見え始め・・
コンサ札幌のスタメンは、GK:福永、DF:紀井・佐々木・月館・志田、MF:深井・中原・神田・堀米、FW:下田・永坂 で、控えには阿波加・福田・松本・林・藤井・稲田・内山 が見えます。 見所としては、神田や中原による攻撃の組み立てのアイディアとか、キャプテン堀米のガッツあふれるプレイとか、前線の下田の破壊力などでしょうか。 後ろは高さと強さのある月館を中心として守り、紀井の攻撃参加も面白いし、久し振りに出場する志田の活躍も見てみたい・・と欲が出てきます。 開始30秒ほどでSSSにシュートを打たれましたが上へ外れ、逆に1分に右から入れたクロスに堀米がヘディングを当てましたが、これも上へ外れました。
コンサ札幌は三角にパスをつないで攻め、SSSのパスミスを奪う場面も多かったようです。 サイドから崩す戦法の他に、中原あたりは遠めからでもシュートを打ってみるので、これが結構脅威を与えているようにも見えます。 コンサ旭川は、この後の第二試合に出場するので、前半の途中まで観戦していました。
選手達の袖に着いているのはスポンサー様のワッペンで、旭川の大洋飲料(株)が発売している「こんちーむX」という商品名です。 支援の動機を邪推してしまいますが、そういう安直な邪推で宜しいのでしょうか・・。 チャンスはコンサ札幌側にやや多めだったように見えましたが、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半開始時に、紀井に代わって林が最終ラインに入りました。 2分の右CK(ショート)のチャンスは流れたものの再びCKを得て、神田が蹴り入れた左CKに中央で中原が空振りします。
しかし6分に得た左CKを再び神田が蹴り入れ、中原(右手前)がヘディングを打つと、ふわっと左上へ入って先制点になりました。(1-0)
9分に永坂がオフサイドぎりぎりで飛び出し、対応に出たGKをかわして打ちましたが、ボールが収まったのはサイドネットの外側でした。
14分に、永坂に代わって稲田が入りました。永坂は得点こそならなかったものの、チャンスを数多く作っていました。 この辺で3-5-2に代わったようですが、なんだか連携がチグハグになってる場面が多く見られました。 21分にはクリアミスがピンチを招き、打たれたシュートが左へ外れて助かりましたけど、完全に同点にされたと思いました。
23分のゴール前での混戦も、押し込めません。
24分にSSSがCKを得たところで、志田に代わって福田が入りました。 このCKはコンサ札幌のゴールキックになり、福永が蹴ったボールを右サイドの林が相手ゴールライン付近で奪ってクロスを入れ、中央で下田が打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
28分には下田に代えて内山、佐々木に代えて松本、堀米に代えて藤井を入れ、ここで4-4-2に戻ったように見えます。 この後にSSSのCKやFKが続きましたが、何とか踏み止まって無失点に抑えました。
これでコンサ札幌は6勝1敗になり、昨年に続いて今年もカブスリーグU-14で優勝しました。 一方のSSSは、この試合に勝てば準優勝の可能性もありましたが、結局は4位になりました。
2008年10月01日
9月28日(日)の9時半から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、カブスリーグU-14・第6節の、札幌U-15とDOHTO Jrユースとの試合がありました。 前日に続いてアミューズメントパークでの連戦となり、この節が終われば今年のカブスリーグU-14の大勢が決するかも知れません。 昨日とは打って変わって、風もほとんど無い晴天になり、ベンチコートを着てたら暑いくらいです。
DOHTO(水色) vs 札幌U-15(赤黒)札幌U-15のスタメンは、GK:福永、DF:佐々木・深井・月館、MF:福田・林・中原・堀米・稲田、FW:下田・永坂 と3-5-2のようで、控えには、輪島・紀井・鷺谷・松本・藤井・内山 がいます。 試合は危なげなく進行します。トップ下の中原がパスを出したりシュートを打ったりと、盛んに攻撃に絡んでいます。 右サイドの福田が思い切りよく突破してチャンスを作っており、16分頃に高速で右サイドをえぐってクロスを入れ、中央で中原が倒れながら右足でボレーを打ったのが先制点になりました。(1-0)
続いて18分頃には、スルーパスを受けた稲田が独走し、GKをかわして流し込みました。(2-0)
ボランチの堀米からは前線に向けて鬼パスが出され、無理だろうと思われたボールに下田や稲田がゴールラインぎりぎりで追い付いて、ビッグチャンスになることが度々ありました。 中原の惜しいシュートが続いた後の27分、DOHTOが左サイドをえぐってクロスを入れ、中央でフリーになっていた選手に打たれて失点しました。(2-1)
ロスタイムに自陣のゴールライン付近でボールを処理しようとしていた深井が倒され、不意なチャージだったために手の着き方が悪く、手首あたりを痛めたようです。 深井はアウトしましたが前半も残り少ないので交代を補充せず、中原のミドルが上へ外れたところで前半が終了しました。 後半開始時に、痛んだ深井に代わって紀井が左SH、稲田に代わって藤井がトップ下に入り、福田が最終ラインに下がりました。 立ち上がりから札幌U-15はパスワークで翻弄し、DOHTOの選手はボールウォッチャーになってしまう場面が多く見られましたが、10分を過ぎた頃からDOHTOの動きが良くなってきました。 12分に下田のシュートがはるか上へ外れたところで、林に代わって松本が入りました。 札幌U-15のチャンスは多いものの、パスが乱れてきたり、攻撃もワンパターン気味になってきたように感じました。 19分のチャンスでは攻撃が膠着してしまいましたが、後方から中原がミドルを打ってやっと追加点を上げました。(3-1)
25分には下田(左端)がPエリアの左角付近からシュートを打ち、ゴール右隅に刺さりました。(4-1)
ここで福田に代わって鷺谷が入り、続いて永坂に代わって内山が入りました。 31分にはGK福永に代えて輪島を入れて逃げ切る体勢かと思ったら、内山が切り込んでゴール前でフリーだった下田にパス、右寄りに打ち込んでダメ押しになりました。(5-1)
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今年のカブスリーグU-14は残り一節(10月4日@七飯)、札幌U-15はアンフィニに負けているので完全優勝はなりませんが、この両チームと現在3位の札幌ジュニアまでは、優勝できる可能性があります。
今節の旭川U-15の試合を見なかったらアンフィニに負けたようで、最終節の札幌ジュニア戦に一部リーグ残留をかけて闘うことになります。 これに負ければ降格、引き分けでも無理かな?・・とにかく勝って他の対戦の結果待ち(というか、ほぼ同時進行)の状況です。
雁来練習場の方では、北海道チャンピオンズスーパーリーグ(HCL)のコンサU-18 vs 札幌ウインズFCとの試合が行なわれていたので、後半の冒頭部分だけを見てました。 折り良く、玉岡が突破して打ったシュートがバーに当たり、跳ね返りを工藤光がヘディングで押し込んで先制点を上げる場面を見られ、心置きなく厚別へ向かうことができました。この対戦の最終スコアは、コンサU-18(5-0)ウインズ だったそうです。 チームによって消化した試合数に違いがありますが、コンサU-18はHCLで善戦しており、現時点での順位は7チーム中の4位で、金子くんが得点王(同点が3人)になっています。
2008年09月30日
9月27日(土)の15時半から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、カブスリーグU-14・第5節の、札幌U-15とスプレッドイーグルとの試合がありました。 第二試合の旭川U-15の試合の後に暖まりながら一休み(昼食)して、第四試合(の観戦)に臨みました。
スプレッドイーグル(水色) vs 札幌U-15(赤黒)まだ時々雨粒も落ちてくるし、冷たい風も相変わらず強いです。 前半は、ベンチとは反対のエンドを取って攻め合いました。 試合開始の円陣
札幌U-15のスタメンは、GK:福永、DF:福田・佐々木・月館、MF:林・深井・永坂・中原・堀米、FW:稲田・下田 と3-5-2のようで、控えには、輪島・紀井・鷺谷・松本・藤井・内山 がいます。 1分にスプレッドの左CKがあり、ニア側で弾んでコースが変わったのかGKのブラインドになったのか、あっけなくファー側のサイドネットに転がり込んでしまいました。(0-1) 予想外の失点から気を取り直して攻めますが、2分に得た左CKからのチャンスは決められず、結局はオフサイドになりました。
10分に下田の裏へボールが出て突っ込みましたが、GKが出てクリアされました。
14分に得た右CKや、15分に林が上がって右からクロス、永坂がヘディングというチャンスもありましたが、枠を外れてしまいます。 キープ力やパスワークは札幌U-15の方が上ですが、互いに焦って相手へのプレゼントパスになってしまう場面も多くありました。 前半も半分を終わって1点ビハインドのままでは辛いですが、20分に下田の裏へパスが出てループを打ち、出ていたGKの頭上を越えて転がって、やっと追い付きました。(1-1)
ここから怒涛の反撃が始まり、今までの鬱憤を晴らすかのような得点ラッシュになりました。 23分に永坂が突破したチャンスで、こぼれ球を稲田が押し込みました。(2-1)
ボランチの中原や深井が、突然前線へ飛び出して揺さぶりをかけるなどの面白い攻撃もありました。 25分に左の堀米へパスが渡り、躊躇なく遠めからシュートを打つとGKも対応できずにネットに刺さりました。(3-1) 26分には下田(左端)がこ~んな遠い位置からミドルを打ち、無人のゴールへ入ってしまいました。(4-1)
スプレッドは、GKが高い位置に張って攻撃のアシストをしますが、そこが弱点でもあります。 さらに、点差が大きくなるとMFも下がってしまって中盤がスカスカになり、札幌U-15は楽に攻め込めるしクリアボールも拾えるという、好き放題な状況になってきました。 30分に堀米が突破して打ったシュートははじかれましたが、詰めた稲田が押し込み(5-1)、32分には下田が独走してフリーな状態で打ち込んで追加点を重ね(6-1)、前半だけで下田は既にハットトリックになりました。 後半開始時に交代はありませんでしたが、フォーメーションは4-4-2に変えたようです。 2分に右CKのチャンスがあり、こぼれ球を右から福田(GKの右)が押し込みました。(7-1)
5分には左サイドから下田と永坂とで持ち上がり、下田(ゴールの左)が抜けて右へ打ち込みました。(8-1)
点差が十分に開いたためか、8分に福田・稲田・下田がアウトして紀井・藤井・内山が入り、ここで再び3-5-2に戻ったように見えました。 15分には月館に代わって鷺谷、永坂に代わって松本が入りました。 18分に、堀米(審判の左)が相手ゴールを背にして自分の頭越しに打ち戻すと、GKの頭上も越えてゴール内に転がり込みました。(9-1)
24分にスプレッドの独走を許して打たれるピンチもありましたが、25分には内山が右をえぐってクロスを入れ、こぼれ球を中原が押し込んで突き放します。(10-1) 30分に、最後の交代枠としてGK福永に代えて輪島を入れる余裕もあり、(立ち上がりの失点は余計ながら)磐石に勝利を積み重ねました。
闘い済んで日も暮れかけてきました。 夕空に広がる低い陽光・・いかにも寒そうな光景です。
手稲山では雪が降ってるんじゃないか? と思わせる空模様ですが、雨のようです。
2008年09月29日
9月27日(土)の昼前から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、カブスリーグU-14・第5節の、旭川U-15とSSSジュニアユースとの試合がありました。 試合時間は35分ハーフ、ベンチ入りは6名で、6名まで交代できます。
SSS(黄) vs 旭川U-15(赤黒)真冬でもおかしくないような寒気が上空に入っており、高い山や峠では雪が降ったんですから、季節が急速に進んでいます。 時々雨粒も落ちてきて、冷たい西風が正面から吹き付けるので、ベンチコートとテッシュペーパーは必携、という寒さでした。 試合開始の円陣
旭川U-15のスタメンは、GK:武島、DF:岡本・西垣・後藤・宮本、MF:高山・高橋・森木・木村、FW:石井・高木 と、4-4-2のようです。 控えは、小野・荒木・松本・岸本・橋本・佐藤 に見えるんですけど、1年生選手の識別は自信がありません。 2分に右ライン寄りでFKを得て、左からの折り返しがバーに当たりましたが、この跳ね返りを中央で石井が16文キックのように押し込みました。(1-0)
幸先良いスタートでしたが、4分にSSSの左寄りから打たれたボールをクリアし損なって左隅に入ってしまい(1-1)、アッという間に試合は振り出しに戻りました。 双方とも、FWには上背のある選手が並び、そこに楔を通して後列から飛び込むような戦術が多かったように感じました。 25分にSSSの後方から打たれたシュートを、武島がパンチングで逃れます。
しかし30分に、SSSのラインぎわからのクロスをクリアし切れずに、中央から打たれて失点しました。(1-2) 34分にも、SSSの右CKを武島がクリアします。
GKが活躍する場面が多いということは押されているということですが、旭川U-15にもFKのチャンスやSSSのDFをチェイスしてボールを奪ったチャンスがあったものの、決められずに前半が終わりました。 後半開始時に、高山に代えて橋本、木村に代えて佐藤をFWに入れ、高木が左SHに下がりました。
10分に宮本からのパスを受けた石井(左端)がミドルを打ちましたが、
惜しくも左へ外れた(と思ったらCKだった)ところで、岡本に代わって松本が入りました。 13分の右サイドでのピンチで競った双方の選手が倒れ、後藤が後頭部を打ったようですが、大事には至りませんでした。 この後はSSSの波状攻撃となり、ゴール前でかろうじてクリアしました。
反撃に転じたいものの、次第に足元で競り負けることが多くなり、攻め込まれる場面が増えてきました。 「足で行くな、体で!」という指示がベンチから飛び、チーム内でも声を掛け合いますが、腰が引けてるのか競り方が淡白な印象を受けました。 21分に、森木がDFに下がって宮本がボランチに上がるポジションチェンジをしました。 26分には右サイドの橋本がからんだ攻撃が相次ぎましたが、フィニッシュの力強さが足りません。 32分に左ライン寄りで得たFKを石井(フレーム外)が蹴り、威力はあったもののGKの正面で直接キャッチされました。
33分には森木に代えて荒木を入れました。 後半は得失点なく、残念ながら逆転負けになりました。
焦りからなのか、攻撃が単調になったり打ち急いだりした感も受けましたが、1年生選手の活躍は頼もしかったです。
カブスリーグU-14は8チームで闘っており、このうちの上位6チームが、2009年の一部リーグに参戦します。 残る7位と8位のチームは、来年の二部リーグに参戦します。 今年のブロックカブスU-14からは、上位の4チームが来年の二部リーグに参戦するので、来年は一部6チーム、二部6チームによるリーグ戦を行う予定(らしい)です。 ちょうど、トップチームがJリーグに昇格した途端に、二部に分かれてJ2ができ(て降格し)た年のシステム変更に似ています。 札幌U-15を含む上位チームが既に残留を決めている一方、今年カブスリーグに昇格した旭川U-15の成績は現時点で勝点4で、旭川U-15を含む3チームが得失点差で順位(残留)を争っています。
2008年09月23日
9月21日(日)の10時から厚別競技場のサブグラウンドで、高円宮杯(U-15)・北海道大会の決勝が行われました。 既に両チームとも全日本への出場権を確保しているので、争うのは北海道のタイトルだけであり、見てる方も気楽に・・とはいきません。 私の場合はワクワクすると同時に、両チームのメンバーや攻守をメモする傍らに写真も撮るという、聖徳太子の偉大さを思い知らされる作業をしなければならないので、試合の展開を楽しんでいるヒマはありません。
天候は薄曇りで涼しく、既に半袖では肌寒い季節になってしまいました。私の夏はどこへ行ってしまったのでしょう?(笑) 札幌U-15(赤黒)vs 旭川U-15(白)何の理由かは分かりませんが、ベンチとは反対側のエンドを取りました。 旭川の円陣は通常のスクラムで、
スタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:岸本・阿羅・中澤・玉田・山下、FW:武井 と、準決勝と同じメンバーでフォーメーションも4-5-1でしょうが、中盤の配置が変わっているようにも見えます。 控えには、武島・吉本・後藤・細岡・森木・高木・小手川・澤田 と、これも準決勝と同じようです。(追加:高橋) 札幌の円陣は準決勝と同じく「赤黒の勇者」でした。
スタメンは、GK:伊藤、DF:坂本・松浦・永井・堀米、MF:高木・荒野・中川・神田、FW:下田・近藤で、控えは花田・和田・石井・菊地・小山内・安居・深井・中原・前 と、準決勝と同じようです。 7分に、近藤あたりからの右クロスを中川が左から押し込んで、先制しました。(1-0)
9分の旭川の右CKを阿羅が蹴り入れ、武井が打ったボールは止められて、こぼれ球に更に詰めましたがファウルになってしまいました。
10分に、中川(左端)がドリブルで相手をかわしながら突破し、右隅へ打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
なるべく札幌のチャンスと旭川のチャンスとを平等に写真を撮れるように・・と思って中途半端な位置に立っていたのが失敗でした。 14分には近藤がドリブルで突っ込み、こぼれ球を神田(審判の陰?)が右からシュート、GK今岡が触ったもののすり抜けて3点目になりました。(3-0)
マズい構図がこれだけ続いたので、諦めて立ち位置を変えました。 この時間帯までに立て続けに3点も失ってしまい、旭川にとっては重い点差になりました。 15分に旭川は田中に代えて吉本を入れ、何とか反撃の糸口を作ろうとします。 序盤からパスをつなぐ精度には差が見られ、旭川のパスは意図や受け手がよく分からないことも時々あって、札幌に奪われる場面が多かったように見えました。 しかし確かに、吉本がオーバーラップして岸本と共にチャンスを作るシーンが多くなりました。 29分には吉本が右サイドを突破してクロスを入れ、中澤が打ったシュートのこぼれ球を武井が押し込んで1点を返しました。(3-1)
途端に旭川の気勢は上がりますが、34分にまたも中川(審判の陰?)が独走してシュート、一旦ははじいたものの、後方から走り込んだ荒野が至近距離から思い切り打ち込みました。(4-1)
この場面の交錯だったのか、旭川のGK今岡が鼻血を出してしまい、治療のために3分ほど中断しました。 後半開始時に、札幌は高木に代えて小山内、下田に代えて前を、それぞれ同じ位置に入れました。 後半30秒ほどで近藤の突破があり、パスを受けた前がPエリアに入ったところで倒されました。 このPKを近藤が蹴り、右寄りに入りました。(5-1)
旭川は気落ちせずに走り回り、何とか点差を縮めようとしてFKやCKのチャンスまでは持って行きますが、札幌にクリアされてしまいます。 札幌のビデオ係を担当しているチームメイト達
15分に札幌は神田に代えて和田をDFに入れ、堀米がボランチに上がりました。 21分には堀米に代えて石井をDFに入れ、永井がボランチに上がりました。 旭川も、23分に岸本に代えて澤田を入れてリフレッシュを図ります。 互いに深くまで攻め込みながらも、フィニッシュの精度が足りなかったりクリアされたりで、スコアは動きません。 28分に札幌は坂本に代えて菊地、中川に代えて安居を入れ、32分にはGK伊藤に代えて花田を入れました。 余裕の交代ではなく、この間も旭川が攻め込むチャンスがあって、GKがパンチングしたりキャッチしたりで凌いでいました。 残り時間内では逆転される可能性が少なくなったからか、札幌は35分に永井に代えて深井を入れ、近藤に代えて中原を中盤に入れ、小山内がFWに上がりました。これで、交代枠を使い切ったことになります。 同時に旭川も、中澤に代えて細岡を入れ、武井に代えて長身の小手川を入れて、最後の大作戦に命運を賭けるかのようです。 この後はセットプレイが多かったので判然としませんが、旭川は4-4-2に変わったようにも見えました。 疲れを感じさせない懸命の反撃も実らず、旭川の後半は無得点に終わって、札幌U-15が優勝、旭川U-15が準優勝になりました。
やはり、立ち上がりの3点は大きかったです。 札幌のメンバーがギャラリーに挨拶します。
旭川のメンバーもギャラリーに挨拶します。
点差は付いてしまったけれど、よくここまで来ました。 横断幕を広げて選手達を労います。
最後に、登録メンバーが並んで表彰式が行われました。
病み上がりの身では反対サイドまで走って行く元気も無く、何を言われて何を渡されたのか分かりませんけど。
2008年09月22日
9月20日(土)に札幌アミューズメントパークの人工芝で、高円宮杯(U-15)・北海道大会の準決勝2試合が行われました。 3回戦までの中標津会場で勝ち上がったのは、SSSジュニアユースとコンサドーレ旭川U-15、芦別会場で勝ち上がったのは、コンサドーレ札幌U-15とユニオンジュニアユース、となりました。 この4チームで、北海道大会の優勝と全日本ユース選手権への出場権(2チーム)を争います。 試合時間は40分の前後半です。
【準決勝・第一試合】 晴天弱風の下、第一試合が10時から始まりました。 旭川U-15(赤黒) vs SSS(青黄)旭川のスタメンは、GK:今岡、DF:田中・伊藤・成田・河原、MF:玉田・岸本・阿羅・中澤・山下、FW:武井 という、4-5-1になってるように見えます。 控えには、武島・吉本・後藤・細岡・森木・高木・小手川・澤田 が入っているように見えます。 SSSでは、札幌U-12出身の中西健太くんがGK、板垣翔太くんがFWに出場しています。 昨年の決勝ではロスタイムに決勝点を上げてSSSに勝ち、全日本大会への出場を機に旭川地区後援会が作成したらしい横断幕は立派です。
開始前の円陣
立ち上がりのしばらくは、互いに深追いせずに様子を見ていましたが、チャンスはSSSに多く、サイドからのクロスやFKを打たれました。 9分には、SSSの右CKをパンチングで逃れました。
旭川も、10分には阿羅と武井とで左サイドを攻め上がって得たCKがありましたが、クリアされました。
足元に出す速いパスやフィードの精度はSSSの方に分があるように見えるし、空中戦もほとんど旭川が競り負けていました。 23分に玉田が接触プレイで痛みましたがプレイは続けられ、阿羅のシュートが外れた時点で相手にイエローカードが出されました。玉田はピッチ外で手当てを受けます。
さりげなくスポンサー様(進藤病院)の宣伝もせねば。(笑) 前半は得失点なく終わり(0-0)、SSSに3枚のイエローカードが出ました。 交代なく後半が始まりました。 従来のSSSのプレイスタイル(のイメージ)に反し、カウンターからの速攻が影を潜めているように感じます。 SSSのFWの片方は、小柄な板垣くんです。
20分に、岸本に代わって吉本が同じ位置に入りました。 次第にSSSの馬力が無くなってきたように感じられ、旭川がパスを繋いで攻め込むチャンスも出てきて、山下のオシャレなパスや、阿羅との連携で持ち上がる場面が多くなりました。 22分にはゴール前での混戦になるチャンスがありましたが、惜しくも押し込めません。
25分に得た右CKを中澤が蹴り入れ、左からのヘディングはこぼれたものの、右寄りから武井(倒れてる)が詰めて遂に押し込みました。(1-0)
後半も半分を過ぎてから先制点を奪い、俄然、勢いが付いてきました。 決定力は伴わないながらも波状攻撃となり、35分には阿羅(フレーム外?)が右寄りからシュートを打つと、左ポストに当たってからゴール内に転がり込みました。(2-0)
39分に攻め込まれたピンチはオフサイドで救われ、ここで武井に代わって澤田がFWに入りました。 負傷の手当てもあったので、2分ほど時間を取ってから終了の笛が鳴りました。
SSSのGK中西くんはショックでしばらく座り込んでしまい、挨拶の列に合流するのが遅れました。 旭川の選手達がスタッフと共にギャラリーへ挨拶しに来ると、「君たちは」の掛け声に続いて「最高だ~っ!」と唱和が起こりました。
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【準決勝・第二試合】 わずかに雲があるものの、晴天の中で12時半から第二試合が始まりました。 ユニオン(白) vs 札幌U-15(赤黒)札幌のスタメンは、GK:伊藤、DF:坂本・松浦・永井・堀米、MF:高木・荒野・中川・神田、FW:下田・近藤 でした。 控えには、花田・和田・石井・菊地・小山内・安居・深井・中原・前 が入っているように見えます。 ユニオンでは、札幌U-12出身の生田翔くんがMFに出場しています。 札幌の円陣は、立ったままで手拍子を取りながら「赤黒の勇者」を歌いました。
ボールポゼッションは圧倒的にコンサが多く、ボールを回しながらチャンスを窺っています。 しかしながら、チャンスは多いながら惜しくも外れるシーンの繰り返しで、じれったい展開が続きます。焦らずに繰り返していれば、いずれ結果は付いてくると思われましたけども。 21分に中川(右)が相手ボールを奪ってドリブル突破・・しかけたところで不意にミドルシュートを打ち、これがGKの手をすり抜けてゴール右上隅に吸い込まれました。(1-0)
この場面でこんなシュートを打とうとするアイディアは、さすがに中川くんです。ユニオンの選手との当たりでは体格面で不利に見えますが、倒されずに競り勝つフィジカルの強さも備わっています。 33分に、高木の右クロスに近藤が競るも、生かせません。
もう一方のFWである下田が強引に突進する姿にも得点の臭いはしますが、前半は1点だけで終わりました。 ユニオンの生田くんは、コンサU-12時代には板垣くんと共に「チビッ子コンビ」という感じでした。
交代なく後半が始まりました。 8分に、高木に代わって小山内が同じ位置に入りました。 12分に小山内が右をえぐってクロスを入れると、中央で近藤が
合わせ空振りし、流れたボールを左寄りから神田(左端)がシュート、ゴール右隅に刺さりました。(2-0)16分の左クロスに小山内が飛び込んでGKと接触し、ファウルを取られました。
しかし小山内の方が顔面を打って鼻血を出してしまい、治療のために一旦アウトしました。 25分に、中川に代わって前が入りました。 32分には神田に代わって和田がDFに入り、堀米がボランチに上がりました。 さらに37分には下田に代わって中原が左SHに入り、前がFWに上がりました。 この試合も負傷の手当てがあったため、手元の時計が2分ほど過ぎて小山内の右クロスが左へ外れたところで終了になりました。
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この結果、旭川U-15と札幌U-15とが21日の決勝を闘うことになり、兄弟チームが揃って全日本選手権へ出場することになりました。 旭川U-15は昨年に続いて2回目の出場、札幌U-15は2004年以来4年ぶりの出場になります。 過去には札幌U-15の準優勝が最高の成績でしたから、歴史を塗り替えるような好成績を期待せずにはいられません。 私服で冷やかし観戦に来ていたU-12の選手達ルーニーときたもんだ・・君たちも頑張ってくれよ。
2008年09月21日
2週間前にご案内したように、高円宮杯(U-15)の北海道大会が開かれており、20日は札幌アミューズメントパークで、準決勝の2試合が行われました。 準決勝第一試合 旭川U-15(2-0)SSS 準決勝第二試合 札幌U-15(2-0)ユニオン この結果により21日の決勝は、旭川U-15 vs 札幌U-15 という兄弟対決になり、厚別競技場のサブグラウンドで10時から行われます。 高円宮杯・北海道大会における兄弟対決は昨年の準決勝でもあり、旭川U-15が(2-0)で札幌U-15を退けて、全日本選手権へ出場しました。 それより何より、12月に行われる全日本選手権への北海道枠は2チームですから、今年は何と、兄弟の両チームが揃い踏みで全日本選手権へ出場しますっ! こんな事態はもちろんコンサユース始まって以来の快挙で、前代未聞の話です・・が、オフィシャルでは何も触れられていません。 もしか・・もしかしたらですよ、組み合わせ抽選の結果にもよりますが、全日本の決勝で両チームが闘う・・という可能性も出てきました・・という妄想を抱くことも可能になりました。 北海道大会の準決勝と決勝の詳しい試合内容は、後日に報告します。 旭川U-15のご家族が製作したらしい横断幕「君たちは最高だ!!」21日は、U-13の市民大会(=JFAプレミアカップ・札幌地区予選)の決勝戦も行われ、札幌U-13とSSSとが10時から厚別競技場(メイン)で闘います。 この試合は、天皇杯2回戦の前座試合となります・・どっちに行けばいいんだか。
2008年09月17日
9月6日(土)の14時から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグの札幌と仙台との試合がありました。 ベガルタ仙台(白) vs コンサ札幌(赤黒)曇りで天気は下り坂、東風がありますが、蒸します。 試合時間は35分の前後半です。
前半開始の円陣スタメンは、GK:福永、DF:福田・鷺谷・月館・志田、MF:深井・佐々木・堀米・中原、FW:下田・永坂 でした。ベンチに控えているのは、阿波加・紀井・藤井・稲田・内山のようです。 ポゼッションは仙台の方が良くて、札幌はバタバタした感じでパスはつながらないし、ルーズボールも拾えません。時々得るカウンター攻撃に活路を見出す感じでした。 19分には単独で攻め込まれ、はね返したこぼれ球も押し戻され、かろうじてクリアしました。 23分に左寄りを攻め上がった下田がPAの外で倒され、これで得たFKを中原(左端)が蹴ると、
GKがジャンプするタイミングがズレたかに見えましたが、キャッチされました。 34分に相手の独走を許して1対1になりましたが、GK福永が好セーブして止めました。
35分のピンチで打たれたシュートが右ポストに当たり、戻ったボールも正面から打たれましたが、上へ外れて助かりました。 前半は福永のお陰で無失点で済んだようなもんです。(0-0) 後半開始時に、鷺谷に代わって内山が右サイドに入り、深井がボランチへ、佐々木がCBへ下がりました。 4分にファウルを受けてFKを得ましたが、最初は審判が仙台ボールを示してから札幌ボールへ訂正しました。この隙に早いリスタートから福田がえぐってクロスを入れたものの、クリアされるというチャンスがありました。 5分に得た左CKを内山が蹴り入れ、このこぼれ球を堀米が拾って右サイドを深くえぐってからクロスを入れると、
仙台ゴール前でクリアしようとしたDFが、自ゴール内に打ち込んでしまいました。(1-0) 6分に福田に代わって紀井が同じ位置に入りました。 12分に独走を許した大ピンチで、福永(左端)が果敢に飛び出し、相手と交錯しながら防ぎました。
これだけGKが頑張っているんだから、オウンゴールで得た1点だけではGKに申し訳なく、内山や永坂(11)が右サイドを攻め上がるチャンスを作りました。
16分に、GK福永に代わって阿波加が入り、18分には志田に代わって稲田がFWに入り、永坂がCBに下がりました。 さらに24分には月館に代わって藤井がトップ下に入り、中原が左サイドへ、堀米が最終ラインへと下がりました。 32分の接触プレイで仙台の選手が痛みましたがプレイは止まらず、こぼれ球を拾った下田(右)がGKをかわして左隅へ打ち込みました。(2-0)
仙台にはちょっと気の毒な得点で、脛を痛めたらしい選手は両腕を抱えられながらアウトしました。 ロスタイムには仙台にロングシュートを打たれ、わずかに左へ外れたのにはヒヤッとしましたが、2分ほどのインジャリータイムの後に終了しました。
何だか、ドサクサ紛れや相手の不幸に乗じて取ったような点ばかりで、後ろめたい気がします。
この後に、30分の練習試合がありました。 スタメンは、GK:阿波加、DF:紀井・永坂・深井・鷺谷、MF:福田・月館・志田・藤井、FW:稲田・内山でした。 19分にこぼれ球を稲田が押し込んだシーンがありましたが、これはオフサイドでした。 続く20に反撃を受け、仙台の左CKからのピンチで後方から打たれたシュートは、入ってるようにも見えますが、右ポストの前を横切って外れて行きました。 タイムアップ寸前のチャンスで、右寄りからパスを受けた内山(左端)が左隅へ打ち込み、これが決勝点になって終了しました。(1-0)
互いに相手のベンチに挨拶して終わりました。
カメラマンの神器
昔ならば、大事な財産は厨子とか櫃(古っ!)に入れて背負ってたんでしょうけど、現代は「コロコロ」の時代です。
2008年09月07日
旭川地区で7月20日から8月31日まで行われた、「大雪ライオンズクラブ旗争奪選手権」で旭川U-15チームが優勝し、この大会で3連覇を成し遂げました。 大会のベスト11には旭川U-15から伊藤くん、阿羅くん、玉田くん、中澤くんが選ばれ、優秀選手には今岡くん、成田くん、山下くんが選ばれました。山下くんは得点王にもなっています。 詳しくは、旭川地区サッカー協会の第3種ページの大会情報をご覧下さい。 この大会は、北海道ユース選手権(=高円宮杯全日本ユース選手権・北海道大会)の、旭川地区での2次予選を兼ねています。 高円宮杯の旭川地区での1次予選は「イレブン杯春季リーグ」ですが、ここでの旭川U-15は2年生中心のメンバーで臨んだこともあり、成績は必ずしも芳しくはありませんでした。 しかし旭川U-15は北海道カブスリーグに参戦しているので、どっちみち北海道大会にシードされます・・とは言え、予選でボロ負けしておいて全道大会に出場したら肩身が狭いですから。 今年の高円宮杯・北海道大会は9月13日から21日まで行われ、3回戦までは中標津と芦別の2会場に分かれます。「Ashibetsu」の頭に「Nak」が付いただけで、えらい遠方になります。(また楽しからずや) 準決勝(20日)は札幌アミューズメントパーク、決勝(21日)は厚別サブグラウンドで行われます。→大会要項(pdf)、組合せ(pdf) 今年は札幌U-15が芦別会場、旭川U-15が中標津会場と別々のブロックに入っているので、決勝までは両者が対戦することはありません。(妄想が広がる)
2008年09月04日
7月31日から8月3日まで札幌アミューズメントパークなどで、「ミロ札幌招待コープさっぽろ杯」が開催され、コンサU-12チームも参加しました。→札幌地区サッカー協会の大会情報 この大会は道内の選抜チームや本州の選抜チームも招待して、札幌地区の選抜チームの強化を図る大会です。当然ながら、交流や親睦を深める目的もあります。 大会名の由来は、「ネスレ・ミロ」が協賛、「コープさっぽろ」が後援していることに拠ります。 チーム数は、道内10+本州8+札幌地区14=合計32チームで、8グループに分かれた予選リーグの後に、16チームによる決勝トーナメントが行われました。 コンサU-11チームも参戦しましたが、予選リーグで敗退しました。 昨年までは、日程を横目で見ながらも行けてなかった大会ですが、今年は都合がついて見に行けました。 「レオスカップ」と呼んでいたU-11の全道大会に、コンサが札幌地区予選で敗退してしまったせいもあります。 アミューズメントパークの門に掲げられた看板8月3日(日)に行われた、準決勝と決勝だけを見てきました。試合時間は20分×2です。
【準決勝】:コンサU-12(1-0)札幌トレセンA 小雨が降る中で準決勝が始まりました。 札幌トレセンA(赤) vs コンサU-12(白)会場には、「MILO」という横断幕や「COOP」の幟などが掲げられ、もしかしたらコープが出店を設けてミロを特売してるのかとも勘違いされ・・それはナイ。 開始前の円陣
スタメンは、GK:坂、DF:森川・倉持・高橋・川出、MF:中島・深井・渡邊・鳥居、FW:平川・鈴木 でした。 GKの坂くんだけは5年生で、ベンチには古谷・佐々木・佐藤・熊倉(調整中?)の姿も見えます。 3分に、こぼれ球が鈴木(左端)へ出て突っ込みましたが、セーブされました。
6分に左からシュートを打たれましたが、正面で難なくキャッチしました。
前半は右CKのチャンスが4回ほどありましたが、いずれも生かせずに終了しました。(0-0) 後半開始時に、川出に代わって佐々木がFWに入り、鈴木と渡邊が1段ずつ下がりました。 コンサには小柄な選手が多く、体格差でやや不利なようです。 3分に、スルーパスを受けた平川(左端)が左を独走して深い位置からクロスを入れましたが、
ゴール前で合わせられずに右へ流れてしまいました。 11分には、右CKに平川がヘディングを狙いましたが、空振りして流れてしまい、12分にもFKに合わせて平川がヘディングしましたが、わずかに枠の上へ外れるなど、じれったい展開が続きました。 17分に、こぼれ球からのスルーパスを受けた平川(左奥)が独走してシュート、
ボールはGKの横を通過してゴールに入りました。(1-0) 終盤の残りわずかの時点で決勝点が入り、やっとこさ勝つことが出来ました。
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【決勝】:コンサU-12(4-0)札幌トレセンB コンサU-12(白) vs 札幌トレセンB(赤)決勝だけは、スピーカーからFIFAアンセムが流れる中でワールドカップ方式の入場になり、選手も1人ずつ紹介されました。 必勝を期す円陣
スタメンは、GK:坂、DF:森川・倉持・高橋・川出、MF:中島・深井・渡邊・鳥居、FW:平川・鈴木 と、準決勝と全く同じでした。 いきなり1分に、鈴木(フレーム外)が左寄りを上がって、GK(同じくフレーム外)をかわすループを打ちましたが左へ外れてしまい、
右奥に置いてあった大人用のゴールに転がり込みました。 続く2分には、逆に1対1のピンチになってGKも飛び出しましたが、DFがクリアしました。 チャンスは少なからずあるものの、枠を捉えられない状態が続きました。準決勝と同様に前半が無得点では、苦しくなります。 13分に、クリアボールが左寄りの鈴木(奥)に渡って独走になり、
GKを引き付けておいてゴールライン近くから右へ流し、中央で平川が打ち込みました。(1-0) 中盤の深井が遠めからミドルを打つ場面もありましたが、前半の得点は1点のみでした。 後半には雨が本降りになり、ピッチがだんだんスリッピーになってきました。 5分に、川出に代わって佐々木がFWに入り、準決勝と似たようなポジション移動がありました。 14分に、相手DFが回してたボールを平川(ゴールの左)がチェイスし、
そのルーズボールを中央から鈴木が押し込みました。(2-0) 続く15分には、左クロスを中央で平川が空振りしてファーに流れ、
右奥から中島が折り返したボールを、佐々木(左ポスト)が押し込みました。(3-0) これで楽になった16分に、平川に代わって古谷、森川に代わって佐藤が、それぞれ同じ位置に入りました。 この辺での選手交代を告げるアナウンスがハチャメチャな間違いだらけで、笑いを堪えることが出来ませんでした・・この人だったのか。(8月7日の記事) 19分には鈴木がドリブルで独走し、GKをかわして楽々とゴールに流し込み、ダメ押しになりました。(4-0)
決勝戦は、意外と点差が付いて優勝しました。
この後に表彰式が行われたんですけど、雨でメモや体が濡れたし用事があったので、スルーして帰ってきました。 確か、平川くんが最優秀選手に選ばれたと、どこかで読んだ気がしますが、1ヶ月も前の話なので記憶が曖昧です。 その日の夜に「みぞおち」が痛み出し、数日後に入院することになりました。トホホ・・
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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