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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年07月02日
6月29日(日)の10時から夕張平和運動公園で、日本クラブユース選手権(U-18)の北海道予選を兼ねる、北海道クラブユース選手権(U-18)の決勝戦がありました。 昨日に続いて今日も朝5時に起き、7時頃に自宅を出ました。意外にも道路の流れが良くて、予定よりも早く着いてしまいそうです。 途中でユースバスに追い付いて、バスに先導されながら夕張に入るヘアピン坂を登ることになりました。![]()
今年の北海道クラセン(U-18)は、3チームによるトーナメント戦という、苦肉の策?になりました。 北海道予選の1回戦(と言うのか?)では「サンクFCくりやま」が「クラブフィールズ」に(2-1)で勝ち、決勝戦にシードされたコンサと戦うことになりました。 試合時間は40分ハーフの前後半で、一応20分間の延長戦やPK戦も用意されてはいますが、それらは観客からの拍手が鳴り止まなかった場合にのみ・・(違)。 サンクFCくりやま(白) vs コンサ(赤黒)コンサのスタメンは、GK:安田、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:竹内・佐藤・菅原・古田、FW:玉岡・工藤光 でした。 ベンチには、加藤・金子・荒木・山口 がいますが、控えGKはいません。 夕張は長閑です。芝には茸が生えていたり、ピッチ脇には鹿の糞が転がっていたりします。 昨日の劇的な勝利は忘れて、しっかり勝たなくては全国に行けません。 ほとんど一方的な展開になりますが、なかなか枠内へ打てません。
12分に得たFKからのヘディングは左へそれる 14分に古田が出した鬼スルーが流れ、左ライン際でこれに追い付いた玉岡が倒されて、相手にイエローカードが出ました。この遠いFKを竹内が蹴り入れましたが、クリアされました。
18分には竹内が引き摺られるように倒されました。
今日はレスリングも見られます。 なんだかまったりしていて、爽やかな天候や早起きのせいか、集中力が欠けてきます。それは選手達も同様なのでしょうか。 コンサはキープしておいて裏へ出す、くりやまはカウンター狙いのようです。 29分のチャンスでPエリアまで進んだ玉岡がまたも倒され、主審はイエローカードを出してPマークを差しました。
このPKを古田が落ち着いて蹴り、やっと先制点を上げました。(1-0)
一安心してのんびりしていた37分、ライン際からロングシュートを打たれ、枠の右上角に当てられるピンチがありました。
とは言っても、これがくりやまの2本目のシュートではないかと思います。 38分には佐藤がお返しのミドルを打ちましたが、上へ外れて行きました。 前半はこれで終了し、(1-0)というスコアでした・・まぁ、エコや省エネがもてはやされる時代ですから。 後半開始時に、古田に代わって金子が右SHに入り、竹内がトップ下に位置しています。 1分に得た左CKから松本が打ったヘディングは、てっきり入ると思ったのに右へ外れてしまいました。 10分に左からクロスが入り、中央で竹内がボレーを打とうとして空振り、イメージとしては昨日の先制点だったに違いありません。 もう1点取らないと、控えの選手の出番が来ないよね・・などと話していました。 14分に金子が右をえぐってクロスを入れ、菅原がヘディングなのか背中に当たったのかして浮いたボールを工藤(中央)がボレーで打ち込み(2-0)、
追加点を取るのにも梃子摺ってしまいました。 18分に金子が右寄りを独走して打ったシュートはサイドネットの外側でしたが、20分に同様なチャンスから金子が中央へ切り込んで、GKを見ながら外して流し込みました。(3-0)
23分になって、松本に代わって加藤、玉岡と工藤に代わって山口と荒木が入り、この時点では中盤がどうなってるのか分かり難かったんですが、後からはダブルボランチに見えました。 29分には山口が独走する絶好のチャンスがあったものの、引っ掛けてしまったのか、誰も予想できない方向へ転がって行きました。 気を取り直して30分、左クロスに荒木(左側)が頭を合わせて打ち込みました。(4-0)
33分には山口が右寄りを独走してクロス、荒木が滑り込んで押し込むはずがミートしなくて、CKになりました。 このCKで金子が放り込んだボールに加藤が頭から飛び込み、ボールはDFとかGKに当たりながらゴール内に転がりました。(5-0)
トータルでは(5-0)ですけど、前半の退屈さが何とも・・。 それぞれのチームに賞状を渡すだけの表彰式があり、
熊澤が受け取ります。 撤収しようとしてるとカラスが飛んで来て、次に使うチームの持ち物(ゴミ)を咥えて木の上へ運び去りました。
ひょっとして縁起の良い3本足のカラスかと思って目を凝らしましたが、そんなはずもありません。
既に正午近くになり、13時半からはポラリスリーグの兄弟対決が雁来練習場で行われる予定です。それを見るためには急いで帰らなければなりませんが、当日はサミットに参加する要人の移動の総リハーサルが行われるため、高速道路は乗り入れ禁止になるので、一般道を帰らなければなりません。
2008年06月30日
6月28日(土)の正午過ぎから浜厚真野原公園サッカー場で、プリンスリーグの第5節となる、旭川実業との試合がありました。 当日の室蘭の予想最高気温は20℃くらいだったと記憶していますが、同じ胆振地方でも浜厚真の気温は室蘭とは違います。参考になるのは日高地方の浦河の予想気温であり、確か16℃か17℃だったと・・しかも霧がかかることもありますから、半袖だけで済まそうとするのは無謀です。 念のため長袖のジャンパーを持参したのが正解だったほど、肌寒い天候でした。
ユースバスは、夕張で行われるU-15のカブスリーグへ調達されたのか、浜厚真へはJR北海道バスで来ました。旭川実業(白) vs コンサ(赤黒)
コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・竹内・古田、FW:玉岡・金子 でした。 ベンチには、松原・十川・鈴木健・加藤・葛西・福永・菅原・工藤・三上 が控えているようです。 当面のライバルである旭川実業にしっかり勝っておかないと、今年のプリンスリーグの先が見えてきません。 思い起こせば(またか)、一昨年のプリンスリーグ第4節で、いくらシュートを打っても旭川実業のGKにはじかれ、(0-1)で敗れたことが原因とは言えませんが、その年は4勝2敗3分という不本意な戦績で5位に終わってしまいました。 昨年の旭川実業はさほど成績が良くありませんでしたが、今年は快進撃しています。何試合かを見た限りでは、トップの石澤くんにボールが渡ると、あらら・・と見てる間にゴール前まで独走して打ち込んでしまい、その体格やスピードを誰も止められない状態でした。 彼はU-18の選抜メンバーにも選ばれて得点しているし、昨年の国体や国際ユースの北海道代表選手でもあるし、トップチームの練習にも参加しています。 コンサとしては、攻め急いでカウンターを食らうと命取りになりかねないので、とにかく石澤くんだけは突破させないように、慎重に守らなければなりません。 対する旭実の方も、無駄なチェイスはせずに守りのバランスを保ち、チャンスがあれば攻め上がる、というプランのように見えます。 前半18分のスローイン
互いに相手の出方を窺いながら、攻めるところは攻め、守るところは守るという、見応えのある展開になりました。 22分に竹内が倒されましたが、これは旭実のFKになり、
蹴られたボールは右へ外れて行きました。 28分に玉岡がくさびになり、右から金子がクロスを入れますが、ボールは流れて行きました。
このGKは、ジャンプすれば頭がバーに当たりそうになるほどです。 前半は得失点なく終わりました。(0-0) 慌てず落ち着いて処理し、狙ってパスを通すという方針のようで、前半は相手の動きを見極めながら対応しておいて、ハーフタイムで作戦を練るものと思われたので、特にもどかしさは感じませんでした。 交代なく後半が始まりました。 10分の打矢のクロスはクリアされました。旭実も必死です。
17分に竹内が倒され、相手にイエローカードが出たところで、玉岡に代わって工藤光が入りました。
ちょっと距離があるFKを鶴野が蹴りましたが、左へ外れてしまいました。 19分には逆に佐藤にイエローカードが出され、旭実のFKはコンサの壁に当たり、こぼれたボールを打たれたものの、GKが正面でキャッチしました。 膠着したまま息苦しい展開になってきましたが、22分に上原が左サイドを思いっ切りえぐってクロスを入れ、中央で待っていた竹内が左足でボレーを打つと、鮮やかにネットに刺さりました。(1-0)
待望の先制点に駆け寄って喜ぶコンサと、茫然とする旭実 この頃から、ほとんどハーフピッチだけを使う攻撃が続きましたが、追加点は奪えませんでした。 33分に、金子に代わって三上がFWに入りました。 ところが直後の34分、警戒していた石澤くんの突破を許し、右寄りから左隅へ打ち込まれてしまいました。(1-1)
残り10分ほどで試合は振り出しに戻りました。向こうのピッチでは2位の北海が勝ったようなので、引き分けでは足りません。気を取り直して全力で点を取りに行きます。 40分に古田からのパスを受けた竹内が左からクロス、工藤が飛び込みますが、高さが足りずにキャッチされました。
43分には、鶴野がスライディングして奪ったボールを古田が遠めから打ちましたが、バーに当たってしまいました。
45分にも鶴野が奪ったボールを左からクロス、右から竹内が蹴りましたが、右へ外れて行きました。
さらに2分ほど後に、三上が左寄りで粘ってキープしておいてパスを出し、鶴野がやや後方から「俺がやらずに誰がやる、シュートはこうやって打つんだ!」という声が聞こえてきそうなオーラと共に右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅へ入りました。(2-1) (写真がありません) 再び突き放して喜んでるうちに時間を使ってしまったかも知れませんが、試合が再開して10秒なのか30秒なのか経った後で、終了の笛が鳴りました。 旭実にとっては、悔やまれる結果でしょうけど、両チームとも、よくここまでやったという内容でした。
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第5節を終わって、コンサと北海高校が全勝のままで、1敗した旭川実業はやや後退しましたが、まだ油断はできません。 相変わらず無失点で得失点差が多い北海が首位に立ち、コンサは得失点差が1点足りなくて2位になりました。 4位の室蘭大谷が北星付属に負けたため、優勝争いは3チームに絞られた感がします。 次節の第6節と第7節の試合は、7月5日(土)と6日(日)に帯広の森運動公園で行われます。 プリンスリーグで唯一、「遠征」と感じる距離と日程であり、これは日帰りしてられません。(室蘭にも泊まっただろう!というご指摘は・・ご指摘として謙虚に受け止め・・)
試合が始まる前に、15時から旭実と練習試合を行うということが知れ渡っていたので、これを見逃す手はありません。 試合が先に終わった奥の方のピッチを使って、35分×2本の練習試合を行いました。メンバーは、プリンスリーグに出場しなかった2年生や1年生が中心でした。 山口の得点と、
大野の得点とで2点取りましたが、
4点取られて(2-4)で負けました。 プリンスリーグの試合結果と逆じゃなくて良かった・・。
2008年06月26日
全日本少年サッカー大会の北海道予選が、6月21日(土)と22日(日)に千歳市青葉公園サッカー場で行われました。 コンサU-12は、先月に行われた札幌地区予選で優勝して北海道予選へ進んでおり、21日の北海道予選1回戦では北見オニオンキッドを(8-0)で降し、2回戦では函館SSを(6-0)で降しました。 22日は準決勝2試合と決勝が行われ、準決勝の組合せは、コンサU-12 vs くりやまFC、FC大曲 vs 伊達サッカー少年団 の対戦になりました。
青葉公園サッカー場は、知事杯の試合などで何度か来ています。 折しも千歳市内では、2週間後に迫ったサミット会議(への参加者の警備)に対応すべく全国津津浦浦から集合した警察車両があふれて(二酸化炭素を排出して)おり、それらの検問をかいくぐって(?)試合会場に辿り着くのは至難の技・・でもなく、何事もありませんでした。 朝早い時間帯だからスムーズだったのかも。 画像を反転した大会横断幕![]()
準決勝の2試合は、9時からピッチ2面を使って同時に行われました。 試合時間は、20分ハーフの前後半です。 コンサ(赤黒) vs くりやまFC(白)コンサのスタメンは、GK:北原、DF:渡邊・倉持・高橋・磯見、MF:平川・中島・深井・鳥居、FW:鈴木・佐々木 で、磯見は5年生です。 かごめ型の円陣
7分に佐々木が裏へ抜けて突破し、GKをかわしてゴール右隅へ打ち込みました。(1-0)
ベンチから、「プレイが小さい、もっと思い切り」という指示がありました。なまじボールの扱いが上手だと、狭い範囲でちょこちょこ渡しながら進みたくなるんでしょう。 16分に深井が左寄りから打ったシュートがバーに当たりましたが、こぼれ球を鈴木が拾って右からクロスを入れ、佐々木が左からヘディングして追加点を上げました。(2-0)
ここで、磯見に代わって高嶺がMFに入り、深井がDFに下がったようです。 後半の開始時に、渡邊に代わって佐藤、平川に代わって熊倉、鈴木に代わって5年生の筌口が入りました。 1分に左クロスが入り、交代したばかりの筌口(主審の陰)が右から打って楽な展開になりました。(3-0)
しかし、5分にコンサ左サイドを破られてゴール右隅へ打たれ、右ポストに当たって入ったようです。(3-1)
慌てて片手で写したので、思いっ切りブレています。 この前に4人の交代を準備して待っていましたが、失点して形勢が悪くなったためか、交代を諦めたようです。 9分になってから、佐々木に代わって鈴木が入る交代だけを行いました。 12分には、右サイドをかわされてシュートを打たれるピンチがありましたが、左へ外れて助かりました。 14分に鳥居に代わって平川がトップ下へ入り、さっそく高さを生かすポスト役になっていました。 16分に中島に代わって森川がDFに入り、佐藤が中盤へ上がったようです。 終盤には、深井が左ライン際から前線へフィードしたボールがCKになったり、ミドルを打ったりしたチャンスが続きました。 ロスタイムの右CKを熊倉がヘディングし、浮いたボールを再び頭で打ちましたが、キャッチされました。 結局、後半は立ち上がりの1点だけでしたが、トータル(3-1)で勝ちました。 決勝までは間があるので、いったん駐車場へ引き上げて、軽い昼食を取ってから決勝戦に臨みます。
決勝は12時から、コンサU-12と、FC大曲を(1-0)で降した伊達サッカー少年団との対戦になりました。 (また)思い起こせば、伊達とは一昨年の岩内町長杯(つまり今回と同じ年令のメンツ)の決勝戦で対戦しており、この時はコンサが終了直前に突き放して優勝しています。 伊達(白) vs コンサ(赤黒)決勝戦だけはワールドカップ方式の入場になり、中央で並びます。 コンサのスタメンは、GK:北原、DF:森川・倉持・高橋・深井、MF:平川・中島・高嶺・鳥居、FW:鈴木・佐々木 と、準決勝とほとんど同じで、高嶺は5年生です。 伊達の選手達は、かなり体格が良いです。 コンサもCBの2人は上背がありますが、前線の3人は小柄なので、ちょっと不安です。すばしっこさとテクニックでは負けないし、簡単には倒れませんけど、相手を引き摺って力任せに突進するのは難しそうです。 円陣・・あと一つ
開始1分にいきなり伊達にFKを与えましたが、左へ外れて助かりました。直後に今度は高嶺が倒されて、左ライン近くでFKを得ましたが、
このFKはGK正面に飛んで止められました。
8分にも右ライン際からのFKがありましたが、合わせたヘディングは上へ外れて行きました。 10分のピンチからカウンターになって佐々木が突進しますが、GKが出てクリアされました。 伊達はクリアを兼ねて中盤や前線へロングボールを放り込んできますが、コンサDFが判断良く出て頭で撥ね返していました。 たまに突破されることもありますが、伊達のシュートは精度が悪くて助かっていて、前半は膠着したまま(0-0)で終わりました。 交代なく後半が始まりました。 パスのテクニックには相当の差があって、かなり好きなようにボール運びが出来るし、相手陣内深く進んでクロス・・とまでは事が運ぶんですけど、シュートが惜しくも外れたり、ゴール前でゴタゴタしてるうちにクリアされたりして、得点することが出来ません。 6分の鈴木の突破から得たCKのチャンスは再びCKになりましたが、中央でのヘディングは浮いてしまいました。
8分には、平川のクロスのようなシュートがバーに当たってこぼれ、
これを拾って打ったシュートは再びバーに当たって打ち上がってしまい、ボールの行方を追いながら天を仰いでしまいます。 直後の9分、絶好のチャンスで前がかりになり過ぎたか、カウンターを受けた時に伊達の左サイドの選手がフリーになっていて、そこにボールが渡って独走を許し、打たれたシュートはGKの手を逃れて右隅に入りました。(0-1)
スローモーションのようなボールの行方に見入ってしまい、慌てて撮った写真は不良品になりました。 コンサの反撃は十分に威力がありました。両サイドを上がって中央にクロスとか、後方に下げてミドルとか、多彩な攻撃は(スコアがビハインドじゃなければ)楽しいシーンばかりです。 しかし焦っているのか、シュートは浮き気味になっています。 右サイドを突破したいシーン・・小学生でも、やることは同じです。
15分に得た右CKを高嶺が蹴り入れると、左から倉持がヘディングで打ち込み、やっと同点に追い付きました。(1-1) ※カメラの不調により、肝心な場面の写真がありません。 さらに猛攻が続いてCKが連続しましたが、GKにはじかれるし、せっかくGKが飛び出してるチャンスにも押し込めません。 ロスタイムの混戦には何本シュートを打ったのか分からないほどですが、何度打っても入らない時は入らないもので・・。
小学生用の小さいゴールの前で混戦になると、上の方には隙間があったとしても、足元には守備側(や味方)の足が並んでいて、打ち込む隙間が無かったりします。 ついに終了の笛が鳴り、(1-1)で終わりました。 決勝戦だけは、5分ハーフの延長もあります。 いったんベンチに戻って一息ついてから延長が始まり、森川に代わって佐藤が入りました。 延長でもシュートは数多く打ちましたが、ことごとく外れたりキャッチされたりオフサイドになったりして、残り時間はどんどん減っていきます。
しかも伊達のGKはPK戦に自信があるようで、のんびり時間を使っています。 少し上の年代ならば遅延行為でカードが出されたりする場面なのに、主審は「小学生がそんな事をするはずが無い」とでも考えているのか、時間の浪費に無頓着で注意すらしません。 40分間の戦いで1点ずつしか取れなかったんですから、延長の10分間にそうたやすく点が入るものでもなく、結局は延長も得失点なく終わって、北海道代表チームを決める最後の手段はPK戦です。 コンサの先攻でPKが始まりました。 これだけの激戦の後ですから余力が残っていなくても仕方がないのに、さすがに全道大会の決勝戦に勝ち残ったチームだけあって、10人のキッカー全員がキッチリ枠内に打ちました。 コンサは3人目のキックを止められました。
対する伊達は5人目まで全員が決め、(4-5)で敗れました。
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終了後に表彰式が行われ、各チーム毎に記念撮影も行われましたが、どんな表情で収まっているのか・・。 8月2日から行われる全日本の決勝大会には伊達サッカー少年団が出場することになり、昨年まで連覇していたコンサはお留守番に回りました。 北海道サッカー協会のHPに、大会の様子(pdf)が載っています。 ・・写されてるし(笑)
2008年06月25日
6月21日(土)の午後3時15分からアミューズメントパークの人工芝で、カブスリーグ第6節の札幌U-15とDOHTO Jr.との試合がありました。 今日もコンサの森(実態は林)の方でカッコウがしきりに鳴いています・・ひょっとして交差点で流している録音テープではないか、と思うくらい律儀です。(今時、磁気テープなんか使うか?)
DOHTO (水色) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌(赤黒)のスタメンは、GK:花田、DF:和田・松浦・永井・坂本、MF:小山内・高木・荒野・神田、FW:下田・近藤 でした。 ベンチには、伊藤・石井・鈴木・菊地・深井・盛本・堀米・安居・宮本 が控えているようです。 試合開始前の密談
シュートやらヘディングやらで攻め立てます。DFがボールを奪われてシュートを打たれるピンチがあったものの、はじいてCKへ逃れました。 16分に相手DFのクリアミスを近藤が抜け目なく拾って、ゴール左隅へ流し込みました。(1-0)
この得点は相手DFにアシストを上げたいくらいで、近藤本人は喜びましたが、周囲はあまり盛り上がらず、ギャラリーは何事も無かったかのように荒川静かでした。 32分にも、ゴール前でのパス交換で振り切っておいて、近藤が至近距離からGKを外して打ち込みました。(2-0)
前半はこの2点だけでしたが、パスをつなぐテクニックには明らかに差がありました。 後半開始時に、荒野に代わって堀米が入り、荒野が着けていたキャプテンマークは永井に渡されました。 4分に小山内が独走し、GKをよく見てゴール右寄りへ蹴り込みました。(3-0)
17分には小山内が右をえぐってクロスを入れ、近藤がヘディングで打ち込みました。(4-0)
ここで和田に代わって深井が右SHに入り、小山内がDFへ下がりました。 今日は2年生をどんどん試す日のようです。 28分に右CKからのチャンスがあり、右寄りから近藤がクロスを入れ、クリアされたボールを下田が中央Pアーク付近から豪快に打ち込むと、GKも押さえられずにゴール上部へ刺さりました。(5-0)
この頃からDOHTOにも疲れが見えてきて、次第に対応がルーズになってきました。 29分に、神田に代わって盛本、松浦に代わって鈴木が入り、守りの方を少しリフレッシュする狙いでしょうか。 31分には下田が独走して左奥の角度が狭い位置から左足で強烈なシュート、さらに追加点を上げました。(6-0)
ここで永井に代わって石井が入り、キャプテンマークは近藤が引き継ぎました。 DOHTOは最後まで諦めずに応戦し(ようとし)ますが、いい加減振り回されてスタミナを消耗しています。 34分には近藤が右寄りを独走して、楽々とゴールへ流し込みました。(7-0)
36分に、GK以外の控えメンバーの宮本・安居・菊地が下田・高木・坂本に代わって入り、その宮本の独走から近藤がポストに当てるシュートを打ちました。 ロスタイムには、宮本からパスを受けた安居(GKの左)が左寄りを独走して逆側へ打ち込み、ダメ押しになりました。(8-0)
DOHTOにとっては災難な一日になったかも知れません。
奇しくも、先日の練習試合と同様なスコアになってしまいました。その時とは別なメンバーだったんでしょうけど。 カブスリーグの第6節を終わって、コンサ札幌が全勝で1位、SSS、アンフィニ、スプレッドイーグル・・と続いて、コンサ旭川は8位にいます。 次の第7節の試合は、6月28日(土)に夕張平和運動公園で行われます。
2008年06月24日
6月21日(土)の午後1時半からアミューズメントパークの人工芝で、カブスリーグ第6節の旭川U-15とスプレッドイーグルとの試合がありました。 旭川U-15とスプレッドイーグルとは・・思い起こせば一昨年の高円宮杯北海道大会の予選リーグで対戦しており、(0-2)で苦杯を舐めた旭川は決勝トーナメントへ進めませんでした。
スプレッドイーグル(水色) vs コンサ旭川(赤黒)コンサ旭川(白)のスタメンは、GK:今岡、DF:吉本・成田・後藤・田中、MF:岸本・中澤・玉田・山下、FW:河原・武井 でした。 ベンチに座ってるのは、武島・伊藤・石井・阿羅・高木・西垣・細岡・澤田・小手川 に見えます。 開始20秒で右CKを得たチャンスがありましたが、これはGKへのファウルで終わりました。 左の山下や右の岸本が攻撃の基点になることが多いながら、攻め切れていませんでした。しかし13分に山下が左寄りから2・3人をかわして中央へ切り込み、パスを受けた岸本が右寄りからループを打ちましたが、
バウンドして枠を外れて行きました。 27分に右サイドの攻撃からカウンターを受け、スプレッドの独走を許して左隅へ打ち込まれました。(0-1)
ボールは枠を外れて行くように見えますけど、錯覚です。 30分に岸本に代えて阿羅を入れましたがスコアは動かず、2分のロスタイムの後に前半が終わりました。 交代なく後半が始まりました。 4分に山下が左サイドから突進し、GKをかわしながらシュートしましたが、止められてゴール前でゴタゴタしてるうちに、結局はゴール内に転がしました。
ところがその後に主審が笛を吹いて、レッドカードを示しました。 山下のラフプレイかと思ってびっくりしましたが、主審はPマークを指しており、GKは座り込んで万事休すという表情をしています。 ということは守備側のファウルであり、DFがボールを手で止めたか、山下の足を押さえたか・・くらいしか思い浮かびません。 でも、それならばアドバンテージを見て守備側のファウルを流していたのだ(ろう)から、ボールがゴール内に入ってしまってから時間を巻き戻してPKにするとは、
不愉快不可解極まりない判定です。 このPKはすんなり決まり、同点に追い付きました。(1-1)唯一の得点シーンが、こんなタイミング遅れの写真で申し訳なく・・かなり
憤慨動揺してたのかも。 これで勢いを得たかのように、6分には珍しく吉本が単独で突進してシュートしましたが、キャッチされました。スコアがイーブンになって11人対10人の戦いに変わり、これまでの戦い方からして逆転も可能と思われましたが、10分のスプレッドの攻撃を成田が止めてイエローカードが出ました。 成田は前半の終盤の守備でもイエローカードをもらっており、累積の退場になってしまって、せっかくの数的優位をあっさり返上してしまいました。 腹のあたりを痛めたスプレッドの選手はいったん退場し、バタバタしてるうちに中央右寄りからのFKは右ポスト内側に入ってしまいました。(1-2)
これも枠を外れて行くように見えますけど、錯覚です。ゴールポストに・・何かボールを吸い込むような細工でもしてあるのかと・・ヒガミです。 ここで武井に代えて石井をDFに補充し、FWは河原1枚だけになりました。 惜しいチャンスは沢山ありますが、疲れからなのかミートするシュートをなかなか打てず、対するスプレッドの方は運動量が落ちません。 25分には河原に代えて高木を入れ、28分には田中に代えて西垣、さらに30分には吉本に代えて澤田をFWに入れ、山下と2トップにする3-4-2に変えたようで、リスクを冒してでも点を取りに行くというスイッチが押されました。 33分に山下が独走し、GKを誘い出しておいてマイナスのクロス、Pアークから玉田が打ちましたが、ボールに威力がありませんでした。
35分にスプレッドの右CKがあり、ゴール直前でヘディングされたピンチは、反応良くはじきました。
37分には、中澤からの右クロスに山下が突っ込んで競りましたがファウルを取られ、双方が痛みました。
40分の左CKになだれ込むもパンチングでクリアされ、
ロスタイムの最後の攻撃に、前線へ出そうとしたボールが主審に当たって止まるなど、泣きっ面に蜂のような状態で終了しました。
傍から見ている立場としては、やはり流れの中で得点できるようなシュートの精度や威力が足りなかったかな・・とか、駆け引きはスプレッドの方が1枚上手だったかな・・と感じました。 旭川はこの後に中学校チームとの対戦も2試合残していますから、その辺で勝ち星を上げて・・あわよくばアンフィニからも・・。
2008年06月21日
6月15日(日)の午前に行われたU-18のスーパーリーグの試合(+練習試合)の後に、正午過ぎから雁来練習場で、U-15とU-18(1年生主体)が練習試合を行いました。(40分の前後半) メンバーと得点だけを書いておくことにして、今回は写真もありません。
U-15の方はカブスリーグが続いており、優勝(連覇)を目指して強化を続けなければなりません。 昼を過ぎて空腹になり、何となく情けない心境になりますが、昼食はこの試合が終わるまで我慢することにしました。 【U-18】 GK:松原、DF:大野・工藤直・中山・葛西、MF:實森・鈴木健・西田・十川、FW:菅野・三上 【U-15】 GK:伊藤、DF:鈴木・永井・石井・坂本、MF:小山内・高木・荒野・深井、FW:下田・近藤 エリートプログラムに参加している3名は留守中です。 前半の早い時間帯にU-15が2点をリードし、どうなることかと思いましたが、即座にU-18が1点を返しました。 10分:U-15の得点(0-1) 15分:U-15の得点(0-2) 16分:U-18の得点(1-2) 後半はU-18が三上→山室へ交代し、U-15が伊藤→花田、深井→盛本へ交代しました。 11分:U-15の下田→中原へ交代。 22分:U-15の石井→菊地へ交代し、この頃にU-18ベンチから「終わっちゃうぞ~、どうする~」と・笑。 34分:U-18の得点(2-2) 37分:U-15の高木→長岐、小山内→宮本へ交代。 かろうじてU-18が面目を保ったと言うのか、胸を貸したと言うのか・・年令がわずか1・2年違うだけとはいえ、この年代なら1年間の差は大きいはずです。 U-15の方は同じメンバーで3年間近く熟成してきた訳ですから、結成して間もないU-18の新入生チームより連携が良いのは止むを得ないのでしょうか。 カブスリーグU-15の次の試合は、6月21日(土)にアミューズメントパークで行われ、13:30からコンサ旭川とスプレッドイーグルとの対戦、15:15からコンサ札幌とDOHTO Jr.との対戦があります。練習場横のハマナス並木に花が咲いてきました。
これで終わりだと思っていたのに、水色の選手達が集まってきました・・DOHTO Jr.の色です。 ピッチに入れ替わって、U-14のメンバーとDOHTO Jr.(年令不詳)との練習試合が午後2時半から始まりました。(30分×3本) 空はすっかり雲に覆われてしまったし、いつになったら昼食を食べれるんだ? と思うと気もそぞろです。 1本目のスタメンは、GK:阿波加、DF:福田・鷺谷・志田・菊地、MF:盛本・深井・中原・長岐、FW:下田・宮本 でした。 終盤に中原・下田・宮本の得点で(3-0)とリードしました。 2本目のメンバーは、GK:福永、DF:松本・鷺谷・志田・福田、MF:林・紀井・佐々木・藤井、FW:稲田・内山 と、ほぼ入れ替わりました。 立ち上がりに稲田か林が得点し、稲田が追加点を上げた13分に、志田から月館に代わりました。他のことを確認してた隙の15分に、内山あたりが追加点を上げて、2本目も(3-0)になりました。 3本目のメンバーは、GK:阿波加、DF:紀井・佐々木・志田・内山、MF:松本・林・月館・藤井、FW:福田・稲田 と、2本目のメンバーをライン間で入れ替えたような配置に変わりました。 14分に阿波加から福永に代わり、20分に福田が得点したところで福田が鷺谷に代わりました。 24分にDOHTOの速攻で1点を返されましたが、27分に稲田が追加点を上げて(2-1)になりました。 トータルすると(8-1)になり、1失点は余計でしたが、DOHTOの得点シーン自体は鮮やかなものでした。 終わった時には午後4時を過ぎてしまい、一応、途中で非常食を流し込んだものの、肉体的にも精神的にもくたびれてしまいました。 今日は、たっぷりと道都メンバーに付き合ってもらいました。(誰が?) 終了後に、ダメを押すように光星高校のバスが走って来ましたが、アミューズメントパークの方へ向かったので一安心し(笑)、そっちも見てると夜遅くなるので帰宅しました。
2008年06月19日
6月15日(日)の10時から雁来練習場で、北海道チャンピオンズ・スーパーリーグの、コンサU-18としては第6戦になる、道都大学との対戦がありました。 道都との前回の対戦は(1-4)で負けています。 一応晴れてはいますが、天気は下り坂の予定で、向かい風が少しあります。
道都大学(白) vs コンサU-18(赤黒)コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・菅原・古田、FW:工藤光・金子 でした。 ベンチには、安田・十川・鈴木健・竹内・福永・西田・三上 が控えているようです。 道都の方では、U-15出身のGK瀬川くん、U-18出身のDF真田くん、MF野田くん、小田桐くんという、いつものメンバーが出場していました。 互いに手の内を知ってる同士だからか、開始から躊躇なく攻めますが、双方とも立ち上がりの最初のチャンスはオフサイドになりました。 5分に工藤が倒されてFKを得て、これを鶴野が打つと右ポストに当たり、跳ね返りを打ったプレイもオフサイドになりました。 8分に古田が持ち上がって金子あたりがシュート、これはクリアされましたが、こぼれ球を右から走り込んだ打矢が左隅へ打って先制しました。(1-0)
何だか、コンビネーションが悪くてパスミスが多いのか、読みが当たったインターセプトが多いのか、中盤でボールの取り合いをしてるシーンが多いようです。互いにチャンスは多く作るんですけど、最終ラインで防ぎ止めて決定打にはなりません。 28分に左サイドを突破する松本と、ボールを要求する古田
しかし速攻を受けて、大急ぎで戻らなければならなかったりもします。
前半の残りはスコアに動きが無く終わりましたが、菅原が1年生ながら、体を生かして大学生2・3人を相手に突破しようとする姿勢は素晴らしいです。 大抵はつぶされるんですけど、いずれは相手を引き摺って突撃するようになる姿が目に見えるようです。(幻想?) 交替なく後半が始まりました。
このまま勝てるとはとても思えず、次第に当たり負けするようになって逆転される・・ことに対応する心の準備がすっかりできていて、申し訳ない。(反省) 7分に金子と競った道都の選手がファウルを取られ、
その選手の方が足を押さえたまま動けなくなり、担架で退場しました。 13分に速攻を受け、GK曳地もかわされましたが、ボールは流れてゴールキックになりました。運も味方しているようです。 17分に道都DFのパスミスを金子(19の陰)が奪い、
自ら打ち込んで追加点を上げました。(2-0) 22分に入れたクロスはパンチングで逃れられました。
何だか・・ひょっとして・・もしかしたら・・と思い始めますが、油断と予断は紙一重ですから、慢心は禁物です。(日本語が変?) 28分に、金子に代わって・・と思ったら工藤に代わって三上が入り、途端に、三上と競った小田桐くんが倒れ、しばらく起きれませんでした。 前半には真田くんに蹴られた野田くんが傷むシーンもあって、今日は道都側に禍が多いようです。それを福に転じられても困るんですけど。 小田桐くんは間もなく復帰しましたが、大学生が相手ですから、コンサの選手が当たり負けすることも時々あります。ベンチから「簡単に倒れるな~」という声が飛んだ時には、「た、確かに、簡単に倒れちゃいけないけど、それなりに踏ん張ってるんじゃないか・・」と弁護したくなりました。 34分に、野田くんがボールを奪ってシュートを打たれるピンチがありましたが、きわどくセーブしてCKに逃れました。 その道都の左CKが左へ外れたところで、菅原に代わって竹内が入りました。 37分には古田に代わって鈴木健が入り、竹内がトップ下に上がったようです。 時計は既に46分になり、竹内が右サイドを抜けたチャンスがありましたが、フィニッシュは右に外れました。
このゴールキックを蹴ろうとしたGKが滑って倒れてしまい、金子がボールを拾って深い位置からクロスを入れようとするも、ラインを割ってしまったところで終了になりました。 結局、道都大学に完封勝ちしてしまい・・いや、別にヤマシイことはしてないけど、あずましくない感じが・・。 スーパーリーグの6試合を終わって、コンサU-18は2勝1分3敗と、そんなに悪くはない結果です。しかし、消化した試合数がチーム毎にマチマチなので、現在の順位は当てになりません。 得点ランキングでは、金子が3得点でエジソンと並んでおり、三上は2得点でノナトに並んでいます・・つまり、「コンサドーレの日本人FWの中では」得点王になっています。 次の試合は、7月12日(土)19時からアミューズメントパークで、札幌ウインズと対戦します。
試合の後で、恒例の仕返し練習試合がありました。(35分1本) 空には雲が多くなりました。 コンサのメンバーは、GK:安田、DF:菊地・加藤・松田・濱田、MF:鈴木巧・福永・山口・竹内、FW:荒木・木島 と、2年生主体になりました。 ほとんど生きの良い選手ばかりですが、道都の方はそんなに人数がいないので、試合を終えたばかりの選手達がそのまま引き続いて出場しました。 フレッシュな高校生とヘロヘロ?の大学生との対戦、という程度のハンディがあってちょうど良いんでしょうか。ゴール枠の右上角に当てられたシュートがあったものの、何とか凌いでいました。コンサの攻撃の方も、詰めが甘くて得点できません。 23分に道都の右クロスをクリアはしましたが、混戦になって中央から打たれました。(0-1)まぁ、この程度は何とも思わないさ・・慣れてます、コンサポですから。 31分には、道都の左CKのチャンスで後方からミドルを打たれ、GKの逆へ打ち込まれました。(0-2) まぁ、まだ想定内の出来事で・・慣れてます、コンサポですから。 こんなもんかな、やっぱり敵わないさな・・と思ってると、終盤の34分に木島が左サイドを突破してクロスを入れ、
右から福永が打って左隅へ入りました。(1-2) 根がネガなもんで、これが精一杯だろう、よく食い下がった、と納得して時計を見直した時は既に37分でした。しかし鈴木が右サイドを突破してシュートを打ち、こぼれ球に左から竹内が詰めて押し込みました。(2-2)
意外にも、引き分けに追い付いてしまいました・・こんなことには慣れていません、コンサポですから。
スーパーリーグにも練習試合にも出場しなかったメンバーがいる、ということに気付いた頃にU-15の選手達が集まって来て、どうもトレーニングを始める雰囲気とは違い、練習試合を行うようです。 しかし、対戦相手らしきチームは見当たらないので、ひょっとして身内同士で練習試合をするのか・・えっ! U-15とU-18が試合をするの? という驚きは桃の木でした。←ナニソレ
2008年06月13日
6月8日(日)の11時過ぎから室蘭市入江運動公園の多目的グラウンドで、プリンスリーグ第4節の北星大学附属高校との試合がありました。 前日は七飯町でカブスリーグの試合を見た後に室蘭まで戻って来て、道の駅「みたら室蘭」の隣にある「むろらん温泉ゆらら」で温泉に浸かってから、白鳥大橋の夜景を眺めつつ焼き鳥を食べたら、旅の疲れもあって夜は熟睡できました。しかし何せ日が長い季節なので、外が明るいから朝だと思って起きても夜が明けたばかりでした。結果的に睡眠時間は長く取れませんでしたが、寒さで朝早く目が覚めるよりはマシです。
コンサ札幌(赤黒) vs 北星大学附属(白)コンサのスタメンは、GK:松原、DF:鈴木健・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・竹内・古田、FW:工藤光・玉岡 で、ベンチには曳地・打矢・加藤・十川・福永・菅原・西田・金子・三上 が控えているようです。(修正しました) 北星では、札幌U-15出身の羽石明弘くんと森友弥くんがDFに出場しており、ベンチには山本周人くんと石黒勳平くんが入っていました。(修正しました) 前節の試合会場では、工藤健太くんや長縄真琴くんと思われる選手も見かけ、北星ではコンサ出身者が多くなっているようです。 この試合は正直言って、勝ち負けではなくて何点取れるか、という方に関心が向いていました。 5分に松本が左サイドをえぐってクロスを入れ、GKがはじいてCKになりました。この左CKを松本がショートコーナーにして古田に渡し、鶴野がPエリアに入ったところで打って、右隅へ入りました。(1-0)
戦況を見守るチームメイト達
25分に鈴木が右ライン際から左足でロングフィードを送り、鶴野がGKに競り勝って抜けたので、
あとは無防備なゴールに放り込むだけでした。(2-0) 31分に玉岡が突破しようとするところを倒され、FKを得ました。
しかしボールは工藤に渡って既にPエリア内まで独走しているので、これは流して欲しい場面です。工藤は身悶えして悔しがっており、ベンチでも一斉に「お~い!」と叫び声が上がりました。 このFKは佐藤が蹴りましたが、GKが直接キャッチしました。 37分に、北星のスローインからパス回しで振り切られ、DFのスライディングもかわされて、
エリア内の中央から打たれて失点しました。(2-1) 後半開始時に、工藤に代わって金子が入り、北星では山本周人くんが中盤に入りました。 2分に竹内が左サイドでボールを奪い、金子が中央で浮かして、
最後は玉岡が軽く蹴っただけで入ってしまいました。(3-1) 続く3分には後方からのフィードを玉岡が頭で流して、金子が粘ってキープしてたボールを古田が奪い取り(笑)、
GKも軽くかわして流し込みました。(4-1) 6分には金子(手前)が左サイドを切り抜いてクロス、玉岡が右から飛び込んだヘディングが綺麗に決まりました。(5-1)
8分に、上原に代わって打矢が入り、14分には玉岡に代わって三上が入りました。 シュートチャンスの数は多いものの、GKにキャッチされたりCKへ逃れられたりオフサイドになったりで、スコアが動かない時間帯が続き、21分に竹内に代わって菅原が入りました。 24分に金子から右寄りの鶴野(右奥)へパスが渡り、
鶴野は落ち着いてコースを狙って打ち(6-1)、ハットトリックになりました。 30分に菅原が切り込んでシュート、こぼれ球を三上が打ったシーンはオフサイドになり、得点にはならなかったものの、大型1年生コンビの攻撃を見れただけでも収穫です。 37分に、右サイド深い位置からの鶴野のクロスに三上が飛び込んでヘディング、惜しいチャンスを逃していた三上も得点できました。(7-1)
40分に反撃に出ようとする松本が倒されてファウルになったところで、佐藤に代わって加藤が入りました。 43分の古田からの右クロスを三上が足で押し込み、
得点を重ねていきます。(8-1) 46分には古田が奪ったボールを三上が受けて抜け、
DFをかわして右隅へ打ち込みました。(9-1) 鶴野に続いて、三上もハットトリックになっちゃいました。 まぁまぁ思い通りに得点できたかと思います。
1失点は余計だったけどね。(笑)
第4節では、第3節まで全勝だったチームは全て勝ったので、上位の順位に変動はありませんでしたが、帯広北高と引き分けた室蘭大谷はさらに一歩後退しました。 しかし、コンサは強豪チームとの対戦を残しているため、今後は次第に厳しくなっていくはずで、勝点を落とさない試合をしなければなりません。 第5節は、6月28日(土)12:05から浜厚真野原公園で、旭川実業高校と対戦します。 このお願いを読んで引き返す犬がいたら・・怖いです。入江運動公園には温水プールがありますが、
ここの駐車場は昔、ホームランも斜面を転がって戻って来るという、外野にフェンスが要らない便利な野球場だったんです。
2008年06月11日
6月7日(土)の昼前から七飯町の「東大沼多目的グラウンド トルナーレ」で、カブスリーグ第4節のコンサ札幌とコンサ旭川との試合がありました。 昨年は、「やられた、大沼開催!」(参考記事)と思いましたが、今春のカブスリーグ(U-15)では唯一の兄弟対決ですから、是非とも見ておきたいところです。
「トルナーレ」は駒ケ岳の麓にあり(航空写真)、大沼の周囲を走る道路から「東大沼キャンプ場」の横で山側(北東)へ入って、しばらく進むと見えてきます。 ここではかつて、日本代表チームが合宿したこともあります。 最寄りのJR「銚子口」駅には列車があまり停まらず、隣の「流山温泉」駅の方には新幹線が停まります。(車両が停まっているだけ) 2日続けて車中泊なら辛いので、7日の朝に札幌を出発しました。サミット警備(訓練)の影響なのか日中だからなのか車の流れが悪く、5時間近くかかって会場に着いた時には、既に試合が始まっていました。夜間ならもっと早く走れるんだけどな・・。 かなり歓迎されています・・10チームが合宿するんですから。トルナーレのピッチは、横向きに2面使えます。
左奥は駒ケ岳で、自然が豊か・・ということは、昆虫が多いということでもあります。 コンサ札幌(赤黒)のスタメンは、GK:阿波加、DF:坂本・永井・松浦・和田、MF:盛本・堀米・荒野・中川、FW:下田・近藤 でした。 ベンチには、福永・石井・鈴木・菊地・長岐・神田・杉本・宮本・安居 が控えているようです。 一方のコンサ旭川(白)のスタメンは、GK:今岡、DF:吉本・成田・石井・田中、MF:阿羅・中澤・玉田・山下、FW:武井・澤田 に見えます。前節の試合で負傷した田中も問題なさそうで、一安心です。 ベンチに座ってるのは、武島・伊藤・宮本・岸本・高木・高橋・細岡・河原・小手川 のようですが、伊藤と小手川は調整中でしょうか。 前半は札幌が先制したらしい(1-0)ですが、その得点シーンは見ていません。 両者の攻守に余り差は無く、どっちに点が入っても大して不思議ではなさそうでしたが、遠くのエンド(旭川陣内)での展開が多くて、前半は写真をあまり撮っていません。 結局、前半はこの後に動きが無く、(1-0)で終わりました。 後半開始時に、札幌の和田に代わって神田が右SHに入り、堀米がDFに下がりました。 行司軍配は東方「旭川」の押し出しを有利と見て・・、
西方の「札幌」がスローインします。 タッチライン近くでのFKを今岡が蹴るシーン
5分に札幌の
マタドー近藤が独走し、右足でゴール右隅へ打ち込みました。(2-0)
旭川はオフサイドをアピールしましたが、採択されませんでした。 7分に札幌ボールが堀米へ出るも、これは明らかにオフサイドなので、堀米は途中までしか追いませんでした。
14分に札幌の中川が左サイドを突破してCKを得て、この左CKを中川が蹴り入れ、最後は松浦がヘディングを打ちましたが、オフサイドだったようです。 しかし18分に再び中川が左をえぐってクロスを入れ、
走り込んだ下田が、高い打点から豪快にヘディングで打ち込みました。(3-0) 19分に、札幌は盛本に代わって鈴木がDFに入り、永井がボランチに上がりました。 1点でも返したい旭川は、20分に中澤に代えて高木を入れ、27分には澤田に代えて河原を入れました。 ところが28分、札幌の右サイドからのパスを中川(7)が落とし、
走り込んだ荒野(奥)が打ち込んで点差はさらに広がりました。(4-0) ここで札幌は坂本に代えて石井を入れ、旭川は武井に代えて岸本を右SHに入れました。 30分頃には札幌のCKが続き、旭川がクリアしたカウンターから札幌陣内深くまで攻め込みますが、突進した山下が札幌DFを倒してしまい、イエローカードが出ました。 32分に札幌は堀米に代えて菊地、中川に代えて安居を入れました。 直後の33分に前線の近藤へパスが出て、
近藤は落ち着いて蹴り込んで突き放しました。(5-0) 旭川は35分に石井に代えて宮本を入れました。 札幌の下田が突破したチャンスはDFに阻まれ、
旭川の山下のクロスは直接キャッチされるなど、互いに攻め続けます。 札幌は39分に4人を同時に代え、阿波加・松浦・永井・下田がアウトして福永・杉本・長岐・宮本が入りました。 旭川は最後の力を振り絞って札幌ゴールへ向かい、阿羅のクロスを札幌DFが足でクリアしようとしたら浮いて後方へ飛んでしまいましたが、GKがキャッチしてオウンゴールは避けられました。 札幌のオフサイドによる間接FKを今岡が蹴ったところで、終了になりました。
2度目の兄弟対決は(5-0)で兄がねじ伏せましたけど、秋の高円宮杯でまた対決できるようにトレーニングを積んで強くなればそれで良いし、カブスリーグもぜひ残留して、来年以降も兄弟対決が続くように・・札幌は大丈夫か?
明日は室蘭でプリンスリーグの第4節の試合があるので、今日中に室蘭まで戻っておけば、明日の朝は余裕を持ってプリンスリーグに臨めるはずです。 午後に大沼を発ち、途中で寄り道しながらのんびり走って、夜に室蘭(の温泉宿)へ着きました。
2008年06月07日
6月1日(日)の14時から雁来練習場で、北海道チャンピオンズ・スーパーリーグの、コンサU-18としては第5戦になる、室蘭大谷高校との対戦がありました。 U-13ポラリスリーグ・旭川 vs アカデミーも昼前に終わり、車の中で昼食を食べながら、雨が弱まるのを待っていました。 結局、雨は弱まらなくて、石屋製菓サンクスマッチで頂いた「コンサドーレ応援バイザー」(用途としてはアンブレラハット)を被って観戦してました。 これを使えば両手が空くので、写真撮影やメモを取るのに便利です・・玄奘法師様に懲らしめられた孫悟空・・になった被り心地ですが。
室蘭大谷(白) vs コンサU-18(赤黒)コンサのスタメンは、GK:松原、DF:打矢・熊澤・上原・十川、MF:鈴木健・佐藤・竹内・古田、FW:工藤光・玉岡 でした。 ベンチには、安田・中山・福永・菅原・西田・金子・三上 が控えているようです。鶴野と松本はサテライトリーグの方へ略奪された、と言う情報が入っていました。 立ち上がりから、両者とも全力で当たっています。互いにパスをつないで攻め上がるサッカーですから、仕掛ける方と防ぐ方の力の駆け引きは、非常に見応えがありました。ボールを奪うためのぶつかり合いも激しく、見てる(だけの)方も体に力が入ります。 13分に古田が独走してシュートを打ちましたが、はじかれてCKになりました。 19分に右寄りを工藤が突破しかけたところを倒されましたが、笛は鳴りません・・いや、ちょくちょく鳴らして止めるよりも、危険でさえなければ思う存分に闘わせてはどうか?とさえ思いました。(鬼) ・・と思った頃、打矢の突破を倒されたプレイにはイエローカードが出ました。 25分にFKを得て古田が蹴りましたが、
クリアされてしまいました。 29分には、工藤があれよあれよと思う間に抜いて独走し、ついに秘伝のクネリ技を身に付けたか、と思わせました。 31分に左サイドを振られて抜かれ、フリーでシュートを打たれましたが、熊澤がスライディングしてクリアしました。 35分には玉岡へパスが出てフリーになりましたが、1対1で打ったシュートはクリアされたりして、双方とも譲らないまま前半は(0-0)で終わりました。 交代なく後半が始まりました。 10分にゴール前での波状攻撃になり、最後は玉岡へのパスが流れてゴールキックになりました。続く11分にはゴール前へ浮かすパスを入れて工藤が打ちましたが、はじかれてCKになりました。このGKの守備を破るのは難しいようです。 14分に玉岡に代わって金子が入り、21分には十川に代わって菅原が入りました。 お互いに守備は堅いですから、点が入りそうで入りません。スーパーリーグだから引き分けでも困らないと考えるのは、観戦者のメンタルが弱いからです、ハイ。 27分に打矢が右をえぐってクロスを入れた攻撃で右CKを得て、古田が蹴り入れた低いボールに熊澤(右ポスト前)が走り込み、
軽く足を合わせてゴール右寄りに流し込みました。(1-0) あれだけシュートが決まらなかったのに、あっさり先制してしまって拍子抜けした感じです。 30分頃からはCKが続き、32分に3本目くらいの右CKを古田が蹴り入れ、ファーサイドで飛んだ工藤(12の左)が
叩き付けるヘディングで左隅へ打ち込みました。(2-0) その後は逆に自陣で辛抱の時間帯が続き、シュートが何回か枠を外してくれたお陰で助かったようなもんです。 40分に工藤がとんでもない(実際は飛んでいた)シュートを打ち上げた後、工藤に代わって三上が入りました。 そしてロスタイムに、三上が右サイドから切り込んで左足でシュートを打ち、ダメ押しになって終わりました。(3-0)
シャッターが遅れてしまい、この時点で三上はPA内の左から2人目です。
この後に40分×1本・・と思ったら前後半で2本・・の練習試合があり、コンサのメンバーは、GK:安田、DF:菊地・松田・中山・葛西、MF:木島・福永・西田・菅原、FW:金子・三上 でした。 室蘭大谷では、旭川U-15出身の箭原駿くんがDFに、佐藤佑磨くんがMFに出ていました。ドリブルでボールを運ぶ佑磨くん いきなり0分に思いっ切り抜かれてフリーで打たれるピンチがありましたが、安田がセーブして助かりました。 19分に木島が右サイド深くから左足で打ち、わずかにゴールの上をかすめて飛んで行ったのは惜しかったです。 24分に、室蘭大谷の佐藤くんがボールを奪い取って突進し、左45度あたりからミドルを打ってゴール右へ入りました。(0-1) 34分にも佐藤くんが右サイドから浮かし気味のシュートを打ち、GKの頭を越して逆側のゴール内に入りました。(0-2) 後半は、金子に代わって荒木がFWに入りました。 6分に荒木(左から2人目)が左寄りのPA前から鋭いシュートを打ち、
あっけなく入ってしまいました。(1-2) ややあって、一気に7人が交代しました。 菊地・松田・葛西・木島・福永・菅原・三上がアウトし、大野・工藤直・濱田・山室・菅野・實森・山口が入ったことになります。 後半の半分を過ぎてから、中山に代わって葛西が入り直しました。 35分に濱田が突っ込んで倒され、これで得たPKを濱田自身が蹴ると、ボールは左ポストに当たってはね返ってしまいました。 終盤のCKも決められず、練習試合は(1-2)で終わりました。
なまじ日が長いと、朝から晩まで試合に付き合うことになり、たとえ曇り空でも日焼けしてしまいます。 HCLの試合のうち、コンサU-18のホーム扱いになる室蘭大谷高校戦は、7月20日(日)のプリンスリーグ第9節における対戦結果が適用されます。 昨日は3試合(+練習試合)、今日は2試合(+練習試合)ですから、レポートを書くのも数日遅れになってしまい、(嬉しいやら悲しいやら)すぐにまた次の週末が来ます。 6月7日(土)は七飯でのカブスリーグ(兄弟対決)に行きたいけど、もし朝起きれなかったら、長沼で行なわれる「クラブチームU-12・13」の方でお茶を濁すかも知れません。 翌日の8日(日)は室蘭でプリンスリーグの第4節が行なわれますから、札幌→七飯→室蘭→札幌というルートも検討してる最中です・・検討しただけで終わるかも。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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