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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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HCL・U-18 vs 道都大学

2008年06月19日

6月15日(日)の10時から雁来練習場で、北海道チャンピオンズ・スーパーリーグの、コンサU-18としては第6戦になる、道都大学との対戦がありました。
道都との前回の対戦は(1-4)で負けています。

一応晴れてはいますが、天気は下り坂の予定で、向かい風が少しあります。


道都大学(白) vs コンサU-18(赤黒)
不揃いな挨拶
コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・菅原・古田、FW:工藤光・金子 でした。
ベンチには、安田・十川・鈴木健・竹内・福永・西田・三上 が控えているようです。

道都の方では、U-15出身のGK瀬川くん、U-18出身のDF真田くん、MF野田くん、小田桐くんという、いつものメンバーが出場していました。

互いに手の内を知ってる同士だからか、開始から躊躇なく攻めますが、双方とも立ち上がりの最初のチャンスはオフサイドになりました。

5分に工藤が倒されてFKを得て、これを鶴野が打つと右ポストに当たり、跳ね返りを打ったプレイもオフサイドになりました。

8分に古田が持ち上がって金子あたりがシュート、これはクリアされましたが、こぼれ球を右から走り込んだ打矢が左隅へ打って先制しました。(1-0)
うっち先制

何だか、コンビネーションが悪くてパスミスが多いのか、読みが当たったインターセプトが多いのか、中盤でボールの取り合いをしてるシーンが多いようです。互いにチャンスは多く作るんですけど、最終ラインで防ぎ止めて決定打にはなりません。

28分に左サイドを突破する松本と、ボールを要求する古田
怜大の突破

しかし速攻を受けて、大急ぎで戻らなければならなかったりもします。
自陣へ・・ジジン・・ジンジンジンギスカン

前半の残りはスコアに動きが無く終わりましたが、菅原が1年生ながら、体を生かして大学生2・3人を相手に突破しようとする姿勢は素晴らしいです。
大抵はつぶされるんですけど、いずれは相手を引き摺って突撃するようになる姿が目に見えるようです。(幻想?)
 

交替なく後半が始まりました。
このまま勝っちゃったら、後でひどい目に合うかも・・進学にも影響するし・・
このまま勝てるとはとても思えず、次第に当たり負けするようになって逆転される・・ことに対応する心の準備がすっかりできていて、申し訳ない。(反省)

7分に金子と競った道都の選手がファウルを取られ、
ますますヤバいぜ
その選手の方が足を押さえたまま動けなくなり、担架で退場しました。

13分に速攻を受け、GK曳地もかわされましたが、ボールは流れてゴールキックになりました。運も味方しているようです。

17分に道都DFのパスミスを金子(19の陰)が奪い、
プレゼントもらっちゃった
自ら打ち込んで追加点を上げました。(2-0)

22分に入れたクロスはパンチングで逃れられました。
パンチ瀬川
何だか・・ひょっとして・・もしかしたら・・と思い始めますが、油断と予断は紙一重ですから、慢心は禁物です。(日本語が変?)

28分に、金子に代わって・・と思ったら工藤に代わって三上が入り、途端に、三上と競った小田桐くんが倒れ、しばらく起きれませんでした。
前半には真田くんに蹴られた野田くんが傷むシーンもあって、今日は道都側に禍が多いようです。それを福に転じられても困るんですけど。

小田桐くんは間もなく復帰しましたが、大学生が相手ですから、コンサの選手が当たり負けすることも時々あります。ベンチから「簡単に倒れるな~」という声が飛んだ時には、「た、確かに、簡単に倒れちゃいけないけど、それなりに踏ん張ってるんじゃないか・・」と弁護したくなりました。

34分に、野田くんがボールを奪ってシュートを打たれるピンチがありましたが、きわどくセーブしてCKに逃れました。
その道都の左CKが左へ外れたところで、菅原に代わって竹内が入りました。
37分には古田に代わって鈴木健が入り、竹内がトップ下に上がったようです。

時計は既に46分になり、竹内が右サイドを抜けたチャンスがありましたが、フィニッシュは右に外れました。
清弥の独り舞台

このゴールキックを蹴ろうとしたGKが滑って倒れてしまい、金子がボールを拾って深い位置からクロスを入れようとするも、ラインを割ってしまったところで終了になりました。
結局、道都大学に完封勝ちしてしまい・・いや、別にヤマシイことはしてないけど、あずましくない感じが・・。
 

スーパーリーグの6試合を終わって、コンサU-18は2勝1分3敗と、そんなに悪くはない結果です。しかし、消化した試合数がチーム毎にマチマチなので、現在の順位は当てになりません。
得点ランキングでは、金子が3得点でエジソンと並んでおり、三上は2得点でノナトに並んでいます・・つまり、「コンサドーレの日本人FWの中では」得点王になっています。

次の試合は、7月12日(土)19時からアミューズメントパークで、札幌ウインズと対戦します。


試合の後で、恒例の仕返し練習試合がありました。(35分1本)
空には雲が多くなりました。

コンサのメンバーは、GK:安田、DF:菊地・加藤・松田・濱田、MF:鈴木巧・福永・山口・竹内、FW:荒木・木島 と、2年生主体になりました。
ほとんど生きの良い選手ばかりですが、道都の方はそんなに人数がいないので、試合を終えたばかりの選手達がそのまま引き続いて出場しました。

フレッシュな高校生とヘロヘロ?の大学生との対戦、という程度のハンディがあってちょうど良いんでしょうか。ゴール枠の右上角に当てられたシュートがあったものの、何とか凌いでいました。コンサの攻撃の方も、詰めが甘くて得点できません。

23分に道都の右クロスをクリアはしましたが、混戦になって中央から打たれました。(0-1)
失点
まぁ、この程度は何とも思わないさ・・慣れてます、コンサポですから。

31分には、道都の左CKのチャンスで後方からミドルを打たれ、GKの逆へ打ち込まれました。(0-2)
まぁ、まだ想定内の出来事で・・慣れてます、コンサポですから。

こんなもんかな、やっぱり敵わないさな・・と思ってると、終盤の34分に木島が左サイドを突破してクロスを入れ、
紫電改のタカ by ちばてつや
右から福永が打って左隅へ入りました。(1-2)

根がネガなもんで、これが精一杯だろう、よく食い下がった、と納得して時計を見直した時は既に37分でした。しかし鈴木が右サイドを突破してシュートを打ち、こぼれ球に左から竹内が詰めて押し込みました。(2-2)
清弥が押し込んで同点
意外にも、引き分けに追い付いてしまいました・・こんなことには慣れていません、コンサポですから。


スーパーリーグにも練習試合にも出場しなかったメンバーがいる、ということに気付いた頃にU-15の選手達が集まって来て、どうもトレーニングを始める雰囲気とは違い、練習試合を行うようです。
しかし、対戦相手らしきチームは見当たらないので、ひょっとして身内同士で練習試合をするのか・・えっ! U-15とU-18が試合をするの? という驚きは桃の木でした。←ナニソレ



post by 雁来 萌

21:58

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