カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

HCL・U-18 vs 札幌大学

2008年11月09日

11月6日(木)の18時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18と札幌大学との試合がありました。

ここまでのスーパーリーグでのコンサU-18の成績は、5勝1分3敗で勝点16、並居る大人チームに混じって2位グループにいます。得失点差が少ないので4位になっていますが、残り3試合の結果では3位浮上も狙える位置にいます。→途中結果(pdf)


珍しく定時に勤務先を(逃げるように)飛び出して、自宅の玄関に鞄を放り投げて車に飛び乗り、軽食を買い込んでアミューズメントパークに向かいました。
雁来練習場ではU-12などが練習をしていましたが、今日ばかりは目をつぶって通り過ぎ(危ない!)、試合に間に合いました。 

札幌大学(紫) vs コンサU-18(白)
試合開始
コンサU-18のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・松田・熊澤・濱田、MF:鈴木巧・竹内・佐藤・鶴野、FW:古田・玉岡 で、控えには安田・鈴木健・菊地・大地・荒木・工藤光 がいます。

コンサU-18の円陣
円陣
このユニって、何だか・・一昔前のオジサンが着てた長袖シャツのようにも見えるし、白装束を着て狐のお面を被るお祭りのようにも見えます。

メンバーを記録し終わって目を上げると、札大のゴールにボールが入っていました。(1-0)
開始1分のことで、右寄りから攻撃していたと思いますが、シュートシーンは見ていません。何せ、こんな早い時間帯に札大から先制点を取れるとは思ってもいなかったので・・得点者は鈴木巧だったそうです。

互いにパスのスピードが速いので、面白くてたまりません。コンサU-18は右の鈴木巧と打矢が持ち上がり、左からは鶴野や濱田も思い切って突破を狙います。
写真も撮りましたが、白い幽霊が写っているようになってしまうので、プレイが止まっているシーンしかお見せできません。

札大はいつもと違ってミスが多い感じで、そのボールを奪えることも時々ありました。
ところが27分のピンチをクリアし切れず、札大の左サイドに渡ってしまい、石本くんに打たれて同点になりました。(1-1)
これで札大が息を吹き返した雰囲気で、伸び伸びと攻めてくるようになった感じです。

30分に、古田が倒されて中央でFKを得ました。
コンサのFK
このFKを鶴野が蹴りましたが、枠の上へ飛んでしまいました。

36分には、前線へ出したスルーに玉岡が反応したものの間に合わず、GKにセーブされてしまいます。
しかし続く37分に右奥からクロスが入り、左寄りで鶴野が受けて左足で見事に打ち込みました。(2-1)

41分には札大のバックパスが流れたのを玉岡が奪い取り、独走してシュートを打ったチャンスも、はるか上へ飛んでしまいました。
 

後半が始まってコンサU-18に交代はありませんが、札大は4人も交代して、FWの石本くんが満生くんに代わりました。

1分にPエリアの外側で回されて、打たれたシュートは入りましたがオフサイドでした。
5分に古田が押さえ込まれながら倒されてFKを得たものの、逆に6分には打矢がPエリアの外で倒してイエローカードをもらいました。

11分に、佐藤が倒されて痛みました。
明生いたむ
狙われる人はいつも決まってる感じ。

双方にCKの応酬があった後の19分にDFの裏へボールを放り込まれ、曳地が出て危うくクリアしました。

22分に、玉岡に代わって工藤光がFWに入りました。
27分に札大の長いフィードが流れるかと思ったら、俊足の満生くんがコンサのゴールラインで追い付き、焦ったシーンもありました。

30分に、古田に代わって大地が右SHへ入り、鈴木巧が左へ、鶴野がトップ下?に移ったようです。

34分に札大にFKを与えて、前半のコンサU-18のFKよりやや遠めから打つと、やはり枠の上へ飛んで行きました。
札大のFK
どうも・・暗いから距離感を掴み難いのか、上空の月を狙ってしまうのか・・。

代わったばかりの大地の突破からCKを得ましたが、このCKはクリアされてカウンターを受けたものの大事には至らず、ここで鶴野に代わって鈴木健がボランチに入り、竹内が前へ上がったようです。

38分には濱田がゴール前まで進んでシュートを打ちましたが、正直過ぎたのか、はじかれてしまいます。
41分に佐藤が左ライン近くで倒されて得たFKを竹内が蹴り入れ、工藤が頭から突っ込みましたが触れず、ゴール前を横切って右へ外れて行きました。

もう少しで・・と思っていた44分にベンチからも「頑張れ!」と声がかかり、札大の右クロスが入ると中央でフリー気味にヘディングを打たれて、左寄りに入りました。(2-2)
失点その2

最後は、ギャンブル的なロングボールの打ち合いの様相を呈しながら、双方とも追加点を奪えずに3分ほど経って終了しました。
試合終了
札大に勝てるかも知れない、という期待も空しく引き分けに終わりましたが、勝点を積み上げて17点になりました。残りの2試合の相手は、ノルブリッツとコンサトップチームです。

夜空には上弦の月が輝き、次第に冷え込んできます。
上弦の月だったね
虫が多い雁来でさえ、もう虫もいなくなりました。



post by 雁来 萌

07:05

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする