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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年02月29日
1年のうちで最も寒さが厳しい「立春」の時期も過ぎたし、例年より1日多い2月も終わりそうなので、札幌における今冬の寒さを振り返ってみようと思います。振り返るだけであって、間違っても寒さがブリ返さないように・・。 シーズン別に、札幌における冬期間の毎日の日最低気温や、日最高気温を調べました。(ここで) そして、冬期間の中で最も低かった値(極小値)を求めてみました。 安直な発想で、年別に年間の最低値を調べてもダメです。 一応、12月から翌年の2月までを「冬」と呼び分けますが、少し広げて寒候期(10月から翌年3月まで)の間で統計することにします。 これらのような場合は年をまたぐので、前年の10月1日から翌年の3月31日までの値を比較して、最低値を求めなければなりません。
通常、冬期間の年の呼び方については、後の方の年、つまり1月が含まれる方の年を付けて呼ぶので、2011年10月~2012年3月の寒候期を「2012年の寒候期」、あるいは単に「2012年の冬」とか「今シーズン」と呼ぶことにします。 統計値がある1962年の冬から2012年の冬までの、51シーズンについて調べました。 2012年の冬については、まだ3月が残っているので暫定値ですが。 寒候期の日最低気温の極小値を近い年から書くと、以下のようになっています。 2012/2/19 -12.1℃ 2011/1/ 7 -10.1℃ 2010/2/ 4 -12.6℃ 2009/1/26 - 9.9℃ 2008/2/25 -13.2℃ やはり1月や2月が多いですが、たまに12月のうちや3月になってから一番寒くなるシーズもあります。 このように1962年まで遡って統計し、グラフに表しました。注目点:
次に、日最高気温や日最低気温が最も低くなったのはいつなのか?を調べ、それらの極小値が出現した日付の変遷をグラフに表しました。縦軸は12月1日からの日数を表し、ひと目盛が約1ヶ月で、60の目盛は1月30日に当たります。 ひと冬の間で最も低い値が出現した日付なので、最高気温の極小値と最低気温の極小値が同じ日に出現するとは限りません。 注目点:
これらの結果から推定すると、
この傾向を基に、単純に「地球温暖化の影響だ」と考えるのは安直過ぎます。最高気温が高くなっていないのだから。 札幌のような大都市の気温が上昇する原因として、都市化の影響も考慮しなければなりません。 人口が増加すると・・
・・などの効果が現れてきます。 じゃぁ、都市化の影響を受けない田舎のデータを調べればいいだろ、と考えるのが自然ですが、田舎では長年にわたる観測をしていません。 長期間の変化傾向を調べ得るほど古くから観測を始めていた地点は、昔から人が住んでいた地点、つまり都市化の変化が激しい地点になってしまうので、都市化による影響を差し引いて、純粋に自然現象による変化量だけを抽出するのは難しいです。 札幌のみならず、道内の主な観測点で同様な調査を行うと面白い結果が出てきて、内陸部の地点では時代変化が大きく、海岸部の地点では昔からあまり変わらない、という傾向が見られます。
2012年01月05日
新党「きづな」を「つなぎ」と読んでしまった人が他にもいないかな。 ずいぶんと昔の話になってしまいましたが、今回は昨年の11月に胆振中部の登別から苫小牧にかけて巡ってきた話です。 平地ではまだ積雪状態になっていなかったけど、山間部の道路は既に圧雪状態となっていました。 何となく、お遍路さんが霊場を巡礼するような雰囲気になってきましたが・・。
アメダス探訪「森野」の巻(2011/11/26) 昔のアメダスは森野小学校の校舎前にあったんだけど、この学校も9年前に閉校して、ふるさと体験館「森野」という施設に変わりました。→白老町体育協会の施設案内大滝村へ通じる道のゲート前にある「ホロケナシ駐車公園」
今日のようにゲートが通行止めになった場合の転回場として便利で、昔はここに駅逓があったそうな。 公園の駐車場のトイレ(未調査)など
トイレ(左)も物産館(右)も閉まっていて、観光案内板はブルーシートで覆われていました。 公園の近くにアメダスがありました。
測器類
風向風速計:南西くらいか
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アメダス探訪「白老」の巻(2011/11/26) 終末処理場の敷地内かと思ったら、バイパスの反対側にありました。ここの積雪深計は超音波式のようです。
浜風が強い以外は立地に支障が無さそうです。
風向は西北西 白老には、史跡「白老仙台藩陣屋跡」があります。
道内の陣屋跡の中でも最大規模で残っており、国の史跡に指定されています。 正面の外門を隠す二重の土塁
外門を入ると、遠くに内門が見えます。
内門の内部に本陣があり、円形の土塁で囲まれています。 これはトイレ・・じゃなくて厠と呼ぶべきか。(未調査)
この辺は住所も「陣屋町」という地名らしく、室蘭にも「陣屋町」があって南部藩の陣屋跡が残っています。 この史跡がとりもつ縁で仙台市と白老町は歴史姉妹都市となり、 陣屋の持つ歴史的意義を広く世に紹介するために「仙台藩白老元陣屋資料館」が開館しました
アメダス探訪「カルルス」の巻(2011/11/26) 緯度・経度の値を基に地図で見ると川の中に位置していますが、そんな場所にアメダスを設置するはずが無いです。 向かいにある郵便局の敷地じゃないのか? と半信半疑で滑る圧雪路を走って行くと、ほぼ地図通りの場所にありました。 「カルルス温泉」のバス停:寂しい待合室だなぁ。一応、支笏洞爺国立公園内ですから、観光案内板もありますが・・。
バスの転回場の脇に、立派なトイレがあります。
内部はごく普通のトイレでした。 そのトイレの隣に雨量計が立ってるんだもの。
知らない人が見たら、トイレの換気扇に見えるかも。笑 ここは夏場に雨が多いし、太平洋側としては珍しいスキー場があるくらい、冬場は雪も降ります。
トイレの後方が崖になってて、その下には「登別」の地名の基になった「登別川」(ヌプリベツ)が流れています。
アメダス探訪「登別」の巻(2011/11/26) 目的地に向かう途中で:バブル期の遺物「天華園」の廃墟(立入禁止)どーするんでしょうかね。伊達時代村は存続してるようですが。 地図上では何も記されていないので、どんな畑の中にあるのかと思ったら、札内小中学校の校庭の脇にありました。
校庭と道路との間の、一段低い土地に立っています。 ここも夏場に雨が多い所で、積雪深計は超音波式ですね。
風向は西南西かな。
学校にしてはコンテナ車が停まってて変な雰囲気だなぁと思ったら、この学校も14年前に閉校し、現在は「のぼりべつ酪農館」としてチーズやソーセージ、ソフトクリームなどの地場産品を作る施設に変わったそうです。
年間利用者は約1000人で、定期的な試食会などを開いて地域住民と都市住民との交流が盛んになり、文部科学省の『廃校リニューアル50選』に選ばれたんだとか。 そう言えば、室蘭で試合が行われた時に「のむチーズ」というのを見たような気が・・これだ。 校門には「札内小中学」まで残ってるけど、「校」は欠け落ちて左側に置かれています。
昔はロボット雨量計が登別山の山頂にあって、他の用事で行ったことがあります。 以前はあちこちの山頂にロボット雨量計を設置して、太陽電池で作動して無線でデータ送信するようにしていましたが、山頂まで登ってメンテナンスするのは大変だし、現在はレーダーを使えば山間部の降水量も推定できるので、ロボット雨量計はどんどん廃止されています。
アメダス探訪「苫小牧」の巻(2011/11/26) 糸井駅の近くにあります。敷地がかなり広くて、色んな測器が並んでいます。
ここはかつて「苫小牧測候所」だった施設で、その時代に訪れたことがあります。
アメダスの正式名称は「地域気象観測所」ですが、測候所が無人になった箇所は特別で、その名も「特別地域気象観測所」と呼ばれます。 特別地域気象観測所はアメダスよりも観測要素が多くて、気圧や湿度、視程も測っています。
太平洋岸は海霧がかかりやすいです。 測風搭も高くて立派です。
都市部では、周囲の建物による影響も受け兼ねないので。
結局、今回の探訪でも2ヶ所が廃校跡でした。 アメダス探訪を始めてから、あちこちで廃校跡に遭遇しています・・みんな、どこへ行っちまったんだ?
2011年12月16日
自分にとっては趣味と実益とを兼ねているこの探訪シリーズも、冬の間はお休みになるでしょう。 とは言っても、他にもう1回分の在庫が残っているんですけど。 既に1ヶ月以上が過ぎ去ってしまった11月13日に、中空知から北空知にかけて巡ってきました。 現在の季節はすっかり冬以外の何物でもありませんが、その頃はまだ播州晩秋でした。
近所のイチョウもすっかり黄葉したけど、散らずに残ってた頃の話です。![]()
アメダス探訪「深川」の巻(2011/11/13) 農業センターの畑地(水稲試験地?)にありました。周辺は水田ばかりです・・米どころの空知ですから。
測器類:誰も近寄らないのか、柵すらありません。
風向風速計と日照計:ここは西風
虹が出ました。時刻は午後1時35分です・・惜しい。
近くに運動公園があり、ジョギングコースも通っています。
え?「水源神社」って何? ・・行ってみよう。 これが「水源神社」か・・モロに逆光で神々しい雰囲気です。
深川土地改良区の鎮守だそうな。 石狩川から水を取り入れる頭首工があり、
上流の方向には、「カムイスキーリンクス」が見えます。
周辺は「大正緑道」という親水公園になっていました。
用水路をBOX化して地中に埋め、あちこちの施設を歩き回る緑道として整備したフットパス(というほどの物か?)だそうです。 灌漑用水の送水管?
「源流」という碑があり、
調節水門(右側は閉じて左側が開いている)の遺構や
ポンプなどが野外展示されていました・・馬に見えなくもないな。
深川の市街地で見かけた旧家:大正時代的な良い感じ
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途中で道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」に寄り、開基百年記念塔の展望台まで登り切ってから、双眼鏡を車の中に置いてきたことに気付くとは。
アメダス探訪「石狩沼田」の巻(2011/11/13) 石狩沼田は地名の頭に「石狩」が付いていながら、地域としては「空知」です。 観測地点は予想した位置にあってすぐに見つかったんだけど、なんだか工事用の資材置き場という雰囲気です。障害物は無いものの、ブルドーザで土砂を寄せられそうな・・。 測器類:一段低い平地の市街地は、ここより冷えると思います。
風向風速計と日照計:ここも西風
積雪が深いせいか、消火栓が高い位置にかさ上げされていました。
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北竜町には「本願寺駅逓」の建物(道指定文化財)が残っています。バス停もズバリ「本願寺駅逓前」
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アメダス探訪「雨竜」の巻(2011/11/13) ホントは雨竜町は「中空知」に属するんだけど、北空知と一緒にしました。 幌加内町は以前は北空知に属していたけど、現在は上川北部に移ったので、アメダスの「幌加内」と「朱鞠内」は上川北部に移りました。 そのため北空知に属するアメダスは、「深川」と「石狩沼田」の2ヶ所だけになっています。 道の駅「田園の里うりゅう」の近くにありました。雨竜では降水量だけを測っています。 ここも周囲は水田ばかりで、障害物は何もありません。
向こうは中学校の改修工事?です。 ライスコンビナート「暑寒の搭」
北海道の穀倉地帯ですから、米は余るほど出来ます。 空知地方のアメダスでは、位置データが怪しい「赤平」は別として、「沼の沢」だけが未踏のまま残っています。(来年の春以降だな・・)
2011年11月29日
もう1ヶ月以上前になる10月中旬の話ですが、富良野からの帰り道に寄った芦別周辺と、半月前に巡った滝川周辺の探索結果です。 雪が積もると近付き難くなる場所もあるだろうから、冬が来る前に(not紙ふうせん)と思って調べてきました。
アメダス探訪「芦別」の巻(2011/10/22) 予想通り消防署の裏にありました。左は市役所です。周辺は市の中心部に近い住宅地で、支障は無いようです。
まだ夕方なので、星は降ってきません。 降水量と気温と積雪深を測って・・風は庁舎の屋上で測っているのかな。
積雪深の基準面プレート
隣に測量用の標石もありました。
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アメダス探訪「新城」の巻(2011/10/22) 赤平で手間取って暗くなってしまいましたが、旧・新城小学校の横にありました。ここは雨量だけを測っています。開基百年の記念碑が建っています。 記念碑の裏には、開基百年協賛会の役員や在住者の氏名が刻まれていました。
まるで住民基本台帳のような、ロゼッタストーンのような・・ 雨に濡れてるし夕方なので見難いですが、校歌の上に立つ碑には「輝くほほ」と書いてありました・・峠の茶屋は輝いているのか。
5年前に閉校した校舎の前
この辺は「芸術の郷しんじょう」だそうで、 旧校舎は「芸術文化交流館」として使われているらしく、
旧・厚生年金会館を連想させ・・ますか? 閉校時に在校していた7名の生徒には、手形を残せる特権があったようです。
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アメダス探訪「滝川」の巻(2011/11/13) 農業試験場のハス向かいの空地にありました。遊具も並んでて、ここも学校があったような雰囲気です。
左奥に見えるのが農業試験場・・正しくは「北海道立総合研究機構中央農業試験場遺伝資源部」と呼ばれる庁舎らしいです。 遺伝資源部って・・要するに、作物の品種改良を研究する機関かと。 反対側には試験場の圃場が広がっていて、立地に問題は無いでしょう。 風向風速計と日照計:今日も北西風は強い
大樹の根元に池があって、不思議な立地です。
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アメダス探訪「空知吉野」の巻(2011/11/13) 郵便局かと思ったら吉野小学校の前にありました。これが校舎で、この時は校門の手前にある石に書かれた「かぜのび」って何? と思っただけでした。
日曜日の夕方だから、人影が無くても不思議じゃないし。 坂道の脇にあるのが気になるけど、交通量なんて知れてるだろうから。
暗くなってきたよぅ。 隣に「西徳富駅逓跡」という碑が建っていました。 新十津川から浜益に抜ける峠道の途中ですから、かつては交通の要衝だったのでしょう。この道は「青山街道」と呼ばれていたそうな。
向こうは教員官舎の雰囲気ですが、人は住んでいないようでした。 調べると、吉野小学校は2年前に閉校して、現在は「風の美術館」に変わってオープンしたばかりのようで、だから「かぜのび」なんだと納得。 どこに行っても閉校ばかりで・・アメダスを巡るつもりが、懐かしの旧校舎巡りのようになってしまうのが残念です。 近くに「新十津川ダム」があるので寄ってみました。
土砂を積み上げたアースダムの堤体とダム管理所の雨量計
堤体の右側がダム湖(上流)側です。 ダム湖は「留久貯水池」という名前になっていますが、水はほとんど無くて中央部の細い水路をチョロチョロ流れているだけでした。
まぁ、灌漑用水が必要な春先に貯まっていれば良いんでしょうけど、水を湛えた湖面の景色を想像したのが間違いでした。 新十津川町の母村(奈良県十津川村)は今夏の大雨で大打撃を受けたようで、母村を緊急支援する対策本部も町役場内に設けられているとか。 母村の一大事とあって、町の職員3名を2ヶ月間派遣して復旧作業を支援した他、義援金も募集しています。 新十津川大和の交差点に建つ家屋
旅館っぽい造りの建物ですね。
アメダス「赤平」は2回探したけど、見つかりませんでした。胡蝶蘭の栽培工場や墓地まで探索しても発見できず。 気象庁HPに載っている緯度・経度・標高の値に矛盾があり、2005/10/31に設置して2006/5/12から雨量の観測を開始しているんだけど、設置した時の位置の測定に誤りがあるのかも・・GPSじゃなくて地形図で位置を読み取ったらしいから。 新しい手がかりが無ければ赤平はギブアップです、多分。
2011年11月17日
今回は「富良野編」ではなくて「富良野辺」です。 「富良野と、そこいらへん」という意味の「辺」です。←変? もう1ヶ月近く前になりますが、美瑛や富良野の周辺のアメダス地点を見学してきました。
アメダス探訪「白金」の巻(1011/10/22) 予想した2ヶ所のうちの1ヶ所:十勝岳火山観測所にありました。泥流の発生を予測するためには、雨量の観測が必要です。
ここは積雪が深くまで積もるので、高い位置に設置されているのでしょう。 施設の裏壁には、防犯用のカメラ・・じゃなくて、噴火を監視する火山カメラが据え付けられていました。室内にもカメラがあるようです。
赤外線カメラなので、夜でも噴煙などを観測できます。 そのカメラが撮影する方向は、樹が切り開かれていました。(十勝岳は右奥にあります)
すぐ近くに「白金温泉」がありますから、噴火や泥流が発生した時に従業員や宿泊客が避難する高台まで、避難路が設けられています。道路を跨ぐ避難路もありました。
この高台の上に、一時避難場所を兼ねる「十勝岳火山砂防情報センター」があります。 温泉街がこれだけ火山に近いと、まずは逃げなきゃね。
手前に見える川のような窪みは、泥流を流す導流溝です。
アメダス探訪「美瑛」の巻(1011/10/22) 直線的な白樺並木を麓まで(惰性で)降りてきて、農業技術研修センターの隣に見つかりました。さすが美瑛ですね、背景の丘と木が絵になっています。
ここでは積雪深も測っていて・・芝の代わりにマットを敷いてありました。
雨粒が地面ではね返らないようにとか、日射の照り返しを防ぐように芝地にするんですが、草が伸びると積雪深の測定に誤差が生じる不都合もあるのかな。 風向風速計と日照計:北北西に進路を取れ
あら、もしかして・・おぉ~っと! 飛行機が並んだよ。
二度と撮れないタイミングだな。
アメダス探訪「上富良野」の巻(1011/10/22) Google Earth で見当を付けた通り、役場の車庫の裏にありました。向こうが消防署で・・おや、柵が二重になっています。
なるほどね。遊具にされかねない。
雨雪量計と温度計(積雪に備えて高い位置に上げてあるらしい)
上富良野では南南東の風、風力2、曇り、天気は下り坂・・急がなきゃ。
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アメダス探訪「富良野」の巻(1011/10/22) 急いだけど間に合わずに雨が降り始め・・公園の中にありました。今日はどこも、立地に問題が無い所ばかりでした。
柵の隅が開いてるんですけど・・。 温度計と積雪深計と雨雪量計
ここも芝生に似せたマットを敷いてあります。 ここの風向は南南西だね・・いよいよ低気圧が直撃か。
説明パネルは年季が入ってかなり色褪せております。
予想はしていたけれど、帰りは走るだけで自動洗車されるような雨降りになりました。
2011年11月10日
先月の前半には、胃の底のあたりが痛くなって困りました。胃底(いてぃ?) コーヒーを飲まないようにしてたら月の半ば頃から収まったんだけど、今月に入ってまた時々痛むことがあります。 チームの成績とは関係が無いので、仕事上や生活上のストレスが原因だろうと思われますが、それほど強くストレスを感じてる訳じゃないんだけどなぁ。 アルコールは飲まないし・・胃が荒れる薬を飲んでるせいかなぁ?
・・という訳で、今日はイチョウの話から始まります。←おぃ 札幌管区気象台の前庭に立つイチョウの木(2011/10/30)右も左もイチョウだけど、右側の小さい木は先に黄葉していますが、左側の大きな木はまだ黄葉していません。 日を改めて訪れたら(2011/11/5)
大きな木(この写真では右側)も黄葉しました。 札幌管区気象台では、11月6日に「イチョウが黄葉した」と発表したので、ちょうど良いタイミングで撮影したことになります。 これは平年より2日遅く、昨年より1日早い観測だそうです。 これらは鑑賞用ではなくて、「生物季節」を観測するために植えています。 これは「ヤマモミジ」で、
10月26日に「カエデが紅葉した」と発表されました。(平年より1日遅く、昨年より6日早い) 現在はもう散っており、11月6日に「落葉した」と発表されました。(平年より3日遅く、昨年より4日早い) 残るのは、「イチョウの落葉」(平年値は11月11日)だけです。 他にも生物季節の観測のために、ヤマツツジとかライラックなどが植えられています。 観測用の露場の中に、水を入れた皿が置かれていました。
これは、結氷を観測するための「結氷皿」だろうと思われます。 鳥が縁に止まって水を飲んだりしないように、プラスチック製?のトゲを付けてあります。 「初氷」は11月4日に観測され、平年より8日遅く、昨年より11日早かったそうです。 今年は平年より暖かい状態が続いているし、去年はもっと暖かかったですから。 気象台の札幌における初終日一覧表によると、手稲山の初冠雪や降霜、結氷が過ぎて、残るは降雪や積雪や長期積雪(根雪)を待つだけとなりました。 そろそろ初雪だよね。 最近は出かけるついでに、近くのイチョウ並木などを撮影しています。 ここはまだ時期尚早(2011/11/5)
ここはもう少し(2011/11/5)
ここはまぁまぁ(2011/11/6)
ここの公園は見応えがあります。(2011/11/6)
枯葉の上を歩くと銀杏がブチブチつぶれます。
さて、今日のタイトルに使った「スーパーサブの桜」の話に移ります。←ここまで前置きだったのかっ! 今年の春の記事で、「桜の標本木は北海道神宮の境内にある」と書きましたが、今年は確かに、北海道神宮の境内にあるサクラで開花や満開を観測しました。 →札幌管区気象台発表の開花、満開(いずれもPDF) 北海道神宮にある桜の標本木(2005/5/7)ところがこの標本木は推定樹齢が約80年という老木のため、寄る年波(or都市化の波)に勝てなかったのか、花芽が少なくて観測に支障を来たす状態になってきました。 このため北海道神宮で観測を継続することを断念し、気象台の構内にあるソメイヨシノのうちの1本(樹齢約20年)を新しい標本木にしたそうです。 この木は元々、北海道神宮の木に万一があった時のために植えてあった木だそうで、標本木が神宮から「遷宮?」するのは観測史上初めてのことだそうです・・長生きしてると色んなことがあるもんだねぇ。 ・・で、早速見てきました。 これが、気象台の敷地内で育っているソメイヨシノ(など)です。
このうちのどれが標本木なのかは分かりません。(知らない方が良いかも) 「はれるん」は出張中だそうで・・偉そぅ。
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2011年10月31日
もう1ヶ月も前の話ですが、アメダス「石狩」に寄ってから、275号沿いに空知地方を北上しました。 275号を走るのって、ホントに久し振りです。 昔は12号などを走らずに、いつも裏街道と呼ばれる275号を走ってたもんです。 ソロバン状態な難点を除けば、信号は少ないし、流れは速いし、○○してないし、という利点があったんですが、12号の方がほとんど2車線に広がって走り易くなり、急ぐ時は高速を使うようになると、275号を通らなくなりました。 今の家に引っ越してからは、12号までは近いけど275号は遠くなったという理由もありますが・・頻繁に雁来まで行ってるのなら、遠いという説得力は無いかも。
アメダス探訪「月形」の巻(2011/10/1) 刑務所はともかく、浄水場などを探したけど見つからずに、踏切を渡った反対側にありました。ちょっと方向感覚が(45度ほど)ズレてました。 農家の畑地の中にあるから、これ以上は接近しません。
突然、俄雨が降ってきて直ぐには止みそうもないので、車外に出て撮影のタイミングを待つ余裕も無くなり、275号に戻って次なる目的地へ向かいました。 さすがに美唄に近いだけあって、渡り鳥が並んで飛んでいました。
アメダス探訪「浦臼」の巻(2011/10/1) 中学校かなぁ?と思ったら、B&G海洋センターにありました。向こうに運動公園などもあります。 あった・・今は陶芸センターになっている建物の横なのか?
・・は良いとして、トイレの隣かよっ!
調査に値するトイレではないし。 ここは降水量しか測っていません。
観測には、さしたる支障も無いようです。 岩見沢に向かう途中、最近出来た(美唄と浦臼とをつなぐ)「美浦大橋」でも渡ってみれば良かったかな。
アメダス探訪「栗沢」の巻(2011/10/1) 栗沢に着くと、雨上がりに虹が出ていました。町内には、レンガで造られた由緒あるらしい建物が多かったです。 現在は岩見沢市役所の栗沢支所となった、旧栗沢町役場
駐車場の横には、石碑や銅像などが立っていました。
役場と消防が隣合わせだから、ここの場所しか無いと思いながら巡っても見当たらず。 車から降りて探ったら、木の陰に隠してあるんだもの。笑
ここも、降水量しか測っていません。
月形・浦臼・美唄の辺りって、降水量が少なめなんです。 東側から流れてきた雨雲は夕張方面に雨を降らせた後で山越えの下降流になるし、西側から流れてきた場合は樺戸山地に雨を降らせて山越えになるから、石狩川下流域の低地にはあまり降らない・・瀬戸内海に似たようなものかと。
2011年10月21日
先月のプレミアリーグの試合が終わった後、雨が降る中を北へ向かいました。アメダスですから、天候に贅沢は言ってられません。 まずは遠くから、浜益、厚田、石狩 の順で回ろうと思ったけど、探索に難航して時間を費やし、石狩に戻ってきた頃には日が暮れた上に雨天で暗くて発見できず、後日出直しとなりました。
明るいうちに遠くから:アメダス「浜益」の巻(2011/9/18) 小学校の敷地だろうと思ったら違ってて、散々迷った挙句に、JA施設の横の橋詰めに見つかりました。最近の降雨のせいか、川の水位が高いです。河口だからかな? 測器:向かいの建物にも風速計が立っていて、惑わされました。
風向風速計と日照計
西風に回って回って回って回るぅ
少し戻って:アメダス「厚田」の巻(2011/9/18) ここも散々騙されました。 役場だろうと思ったのに・・小学校にも無くて徘徊し・・見付けたっ!と思いますよ。風速計と温度計があるし、消防署だし、隣は郵便局だ(った)し。 ところがこれが偽物・・いや、消防署の業務に利用する本物なんだけど、ワタシの目的とは違うの。 向かいに土産物屋があって、駐車場からの眺めが宜しいです。
防波堤で囲まれた人工のビーチで、石狩湾を挟んだ対岸は小樽方面です。 大網元の屋敷跡だそうです。
川の向こうにそれらしいポールがっ!
対岸に渡って砂利道の土手を進み・・・間違いなく風向風速計と積雪深計だけど、建物がなんか変・・。
お寺だよ・・水色の小屋の奥にありますが、境内だからこれ以上は接近せずに退散。
報恩講とかの最中で、無理やり改宗させられたら困るし。 仕方がないから、こっちの風車で妥協(笑)
帰る途中に:ここもお寺のようですが人影は無く、かつては私設の小学校だったような雰囲気・・正しく寺子屋か。
玄関の屋根が鰊御殿を彷彿させる造りです。
日を改めて:アメダス「石狩」の巻(2011/10/1) 前回は日没サスペンデッドとなって諦めたので、位置を綿密に調べ直した今回は確信を持ってリベンジに向かいました。 道産子でも読めない人がいるかも知れない地名「生振」(おやふる)大そうな門だなぁ
民家風の蕎麦屋かと思う雰囲気・・水車でもありそうな。
げっ、濡れた草地・・長靴はいつでも積んであるから慌てない。
防風林とか街路樹の高さが気になります。 墓と一緒だよ
風速計は北西の冷たい風にぶんぶん回ってました。
石狩に向かう途中で、福島県の「スパリゾートハワイアンズ」が営業を再開したというニュースがラジオから流れました。 そう言えば、あのゴルフ場の位置に「茨戸ハワイランド」があったよな・・展望室が昇降するタワーがあったよなぁ・・と回想。 当時、「ハワイ」とか「ロンドン」と名の付くお店があちこちにあったような・・。 これで、石狩地方のアメダス11ヶ所は全て見て回りました。 道内の既訪地点は60ヶ所ほどになったので、生きてる間に「日本百アメダス」踏破も夢ではないかも。
2011年10月09日
先月の下旬に、用事があって支笏湖まで行きました。 中学から高校にかけて苫小牧に住んでいたので、それ以来、支笏湖へは数え切れないほど訪れています。 昔は湖畔からポロピナイまでの道路が有料だった、と職場で話したら驚かれました。料金所のゲートもあったんだと説明しても、信じてもらえません。 真駒内から支笏湖までの道路って冬期は通行止めだったのに、今は年中通れます。スキーでずっと歩いて往復したこともあるんだけど。
用事って、これ:アメダス探訪「支笏湖畔」の巻(2011/9/23)学校のグラウンドの隅にありました。右側は教員住宅のようです。 左側の小山が気になります。 後で考えてみたら、柵が無いです:悪い事をする人は誰もいないという証拠。
雨量計(左手前)と温度計(柱の右)
隣にタイヤがあるってことは・・子供の遊び場と一緒だよ。 風向風速計と日照計
森と湖に抱かれた校舎の佇まいが良い感じ
この周辺の中で選ぶとすれば、現在の位置が最適かも。 金次郎くんもコミックを読み耽っています。
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支笏湖の湖岸はほとんど軽石で敷き詰められていて、直径は2~5cmという程度です。樽前山の噴火に伴って噴出した石でしょう。 高校時代に遠足だか何かで支笏湖へ来た時に、もっと大きめの軽石をたくさん拾って帰り、美術の時間に制作する石膏像の材料にしたことがあります。 その作品は先生から大そう褒められて、卒業後も校庭に立っていました。その頃から美術のセンスがあったらしい。(え?) 湖畔に打ち上げられた倒木
こっちは、海老が何かを訴えているようにも見えます。
ひょっとして、洞爺湖のように湖岸に彫刻を並べるという趣向・・なはずは無い。 先月は大雨が続いて、湖岸のカルデラ壁が崩れていました。それこそ有料だった区間です。
多分、この辺の樹木が根こそぎ倒されて流されてきたんでしょう。 お誂え向きな枝も打ち上げられていたので、拾ってきました。 現在はこんな作品に加工されています。
だって・・印籠には杖だろ(笑) 羽織の縫製もそろそろ始めなきゃな・・まずは型紙か。
お願いします。 とっても恥ずかしいから、そんな話題を全国ニュースに流さないで下さい。←札幌市中央区に熊出没 Jリーグの試合が熊のために中止とか延期にでもなったら、笑われます。笑われるだけならまだしも、熊が冬眠する秋~春に試合をしろとか言われたら大変です。先日、道路の前方を熊が横切ったので、車から降りて写真を撮ろうとしたら逃げて行きました。 実際にそんな状況に遭遇したら車外に出るはずは無いんだけど、何しろ夢の中での話ですから。 その夢を見た次の日に、西区で熊が出没したとか・・平和の奥ならばあり得るよな、宮丘公園にも出るんだから・・と思ったら、千歳の市街地とか札幌市中央区でも見かけるなんて。 昔は中央区盤渓でよく熊が歩いてたもんだけど、最近の熊は都会的になったんでしょう。 熊にしてみれば、マンションの物件を下見しに来たのかも知れないし、車庫の電車を見学するとか、動物園に拉致されてる親戚に面会するとか、北海道神宮で必勝祈願するとか、円山八十八か所を参詣しに来たのかも知れません。 「熊出没注意」と書くよりも、「人間出没注意」と書いた方が効果があるんじゃないかと思ったりもします。 職場で: 「実は、○○(同僚女性)が着ぐるみを着て歩いてたんじゃないか?」 「いぃや、服を着ないで歩いてたから間違われたんだろうさ。」
2011年09月16日
トップチームの試合で函館を訪れたついでに、渡島・胆振・後志のアメダス地点を探索しながら帰って来ました。 ホント、まるでスタンプラリーというか、霊場巡礼というか・・。 渡島編とは言っても、渡島地方が3ヶ所、胆振地方が2ヶ所(のうち1ヶ所は渡島との境界)、後志地方が1ヶ所(0.5ヶ所?)です。まぁ、「おおむね渡島」というニュアンス。
アメダス川汲(2011/8/22)ここは周辺に比べて雨量が多いんです。 おそらく、海に迫る断崖に湿った南東風が吹き付けて上昇気流が起こり、雨雲が発達して強い雨を降らせる・・胆振中部のオロフレ山地に似た状況だと思われます。
昔は崖の下を道路が走ってて、溶岩の柱状節理とかを観察できたのに、今はトンネルばかりで面白くありません。 活躍する雨量計:芝や植栽の手入れが素晴らしいです。
前庭の先端にあって、理想的な立地ですな。
現在は函館市役所の支所ですが、以前は南茅部町役場でした。 背後の沢地形を眺めてみても、さほどの強制上昇が起こるとは思えない・・もっとスケールが大きい現象なんでしょう。
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アメダス大沼(2011/8/22)予想通りの場所にありました。 小学校の敷地から一段下がった土地にあり、右側の樹木が気になりますが、ここは雨量と積雪深だけで風は測ってませんから。 何に使ってた土地なんでしょう?
雨量計とレーザー式の積雪深計
レーザー光を照射するターゲット
軍川(いくさがわ)駅と呼ばれていた時代もある大沼駅の駅前に、レールを林立させた(と思われる)記念碑があって、駅の沿革が書かれていました。
隣の大沼公園駅は賑わいますが、ここは閑散としています。
アメダス長万部(2011/8/22)中学校にあると思ったんだけど、全く違っててやっと発見。 でも、怪しい雰囲気だなぁ・・
やっぱりね・・農家の庭先らしいので、近付かずに撤退します。
こんなんで大丈夫か?笑 足元にはホタテの稚貝の殻が・・さすが長万部
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アメダス大岸(2011/8/22)中学校の横にありました。国道から離れているので、地元の住民以外はほとんど来ないでしょう。 右隣のフェンスの中は地震計で、左隣には測量の標石もありました。 少し草が伸びていますが、直ちに影響は無い。
超音波積雪深計(左)と風向風速計(右)
後方の樹木が気になります。 校舎の脇に石碑が立っており、5年前に閉校してしまったようです。
最後の在校生というだけで碑に名前が刻まれるんですか。
アメダス洞爺湖温泉(2011/8/22)湖のほとりに佇んでいます。 ここでは降水量だけを測っています。
向こうにライオンがいるんですけど・・ 周辺は公園で、ボール遊びの被害を受けないか心配です。
何ですか、この彫刻は・・「月の光」という作品らしいです。
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アメダス真狩(2011/8/22)正面の建物の裏手に風向風速計のポールが見えて、場所の予想は間違っていなかったんだけど・・手前にある橋のような構造物は何でしょう。 確か、馬鈴薯の原々種農場なので、防疫のため車両を洗浄しないと入れません。
両側の壁からシャワーが出て下回りを洗うらしい・・函館からずっと海岸を走って来たから、塩分を洗い落とすには絶好な洗車のタイミング。笑 でも、そこまでして見学するほどの気力も無いし、立地条件が分かっただけで十分だから退散します。
探したけど見つけられなかったというか、見つけ難いだろうと思って最初からパスした場所 ・八雲:地図と航空写真を見ても、何の施設にあるのか不明 ・森:移転した先は脇道の奥まった場所らしく、時間がかかる 京極の道の駅に寄ったけど、ジンギスカンを食べに来た(はるか)昔に比べると隔世の感がありました。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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