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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2015年04月15日
HFCから2014(平成26)年度の決算が発表されました。 単年度黒字になって、しかも債務超過が解消されたそうですが、どうして債務超過を解消できたのか調べてみました。 サポ集会の席で「債務超過の状態が解消される見通し」という話を聞いた時には、えっ、どうして? とキタキツネにつままれた思いがしました。 元々、うちのクラブには膨大な借入金があるので、毎年億の桁の金額を返済しながら黒字を出して、しかも債務超過まで解消してしまうなんて、余りにも虫が良過ぎる話ですから。
昨年度の決算で黒字を出せた要因を私的に分析して、以下の3点を上げてみます。
【広告料収入の増加】 前年度に比較して、広告料収入は36.1%増加しました。 額にして1憶5千万円ほどの増ですが、このうち某社様がスポンサー料を1億円近く増額しています。(総額はその2倍超) 仮にこの増額が無かったら、決算で数千万円の赤字を出して債務超過がさらに膨らみ、クラブライセンスが危うい状態に陥っていたかも知れません。 前年度は同社から寄付金という形で8500万円を拠出して頂いたお陰で、なんとか黒字決算に出来たという経緯がありましたが、今回は純粋にスポンサー料の増額です。 見返りを期待できない寄付金(赤字補填?)と違って、企業名の露出効果がある形での支援だし、先月に行われたU-18との練習試合を見れば、どういう方式なのか妄想が膨らみます。 今年度の広告料収入はさらに5千万ほど増える予算になっていますが、これでトップチーム人件費の増額分を埋めるにはまだ足りないので、他の費目で補う勘定になります。 【移籍金収入】 2013年度は移籍金が発生しませんでしたが、昨年度は移籍金収入が発生して、その他の売上高が2千7百万円ほど増加しました。 【借入金返済の減額】 前年の段階では、長期借入金の残高である6億1500万円(=道:1億7500万円+市:4億4000万円)を5年間で完済するという計画でしたが、それは余りにも負担が大きくて苦しいので、なんとか返済を先延ばしにして頂くよう、道や市にお願いすることになっていました。 その結果がどうなったのか案じていましたが、結果的に昨年度の返済額は、道:3500万円+市:4000万円=7500万円だったようです。 残った5億4000万円のうち、今後は毎年4500万円ずつを返済して、5年目で残高を3億3000万円まで減らす計画になっています。 いっそのこと、借入金を資本へ組み入れては?という意見もあるようですが、今のところ、そういう非常手段は取らないようです。 結論として、「黒字決算」や「債務超過解消」というのは経営状態が好転した訳ではなくて、相変わらず綱渡りの状態に近いから油断出来ない・・と感じるのです。
2015年04月06日
今年のオフィシャルガイドブックの中で、何が萌えるかって・・ドールズを押さえて堂々の存在は女子チームですな。 それにしても、名前を何と読むのか分からない選手が多くて困惑します。 しっかし、「リラ・コンサドーレ」のリラって「lira」と書くのかい・・ r は無いだろ・・「リラハイツ○○」というマンションだって「Lilac」と表記されているのに。 リラ・コンサのマスコットもドーレくんなんだろうか? と考えた結論が・・リラックマだよね?←違 アカデミーの選手を合計したら206名になるらしく、リラ・コンサの22名を加えると228名、これにドールズの新人やノルディーアの新人を加えたら、えらいことになります。 これはどう考えても無理なので、単語帳に代わる新たな記憶補助手段を開発せねばなりません。 将来的には、アカデミーの人数を550名に拡大するんだとか。えっ? Mega10 クラブ間提携パートナーとして、マレーシアやミャンマーも増えるとなると、なんだか大東亜共栄圏みたいなイメージですが・・試合前にビジョンに流される映像だって、シンガポール陥落(昭和17年)を連想して・・。←おぃ
とか言ってる間に、もう4月です。 じきに今シーズンのアカデミーの試合も始まってしまいますから、時間的余裕はありません。 ライラックの標本木@札幌管区気象台の前庭(2014/5/31)今年はまだ縄も外されていません。(2015/4/1)
もう少しで葉っぱが開きそう(2015/4/4)
札幌市資料館の前にあるライラック(2015/3/7)
種名の「ムラサキハシドイ」と書かれています。(紫丁香花) ライラックと言えば・・札幌に現存する最古のライラック株(北大植物園@2011/5/29)
お雇い外国人で北星学園(スミス女学校)の創設者であるサラ・クララ・スミス女史が、アメリカから苗木を持ち込んだ株が元になっています。 その株が各地に分けられたのですが・・それって言わば「外来種が繁殖している」という現象な訳で、ニセアカシアほどではないにしても、好ましい事とは言えないような・・。 暗号文字を書いてあるようなフキノトウ
札幌の市街地に生えているフキノトウを毒見する気にはなれません。
2015年03月27日
モエレ沼公園のグランドオープンから10周年になる記念展として、1月10日から3月1日までモエレ沼公園で「想像の山脈」という芸術展が開催されました。 これが「イマジナリー・ランドスケープス・シリーズ」の第一弾だそうで・・ということは、第二弾や第三弾もあるんでしょう。 その展覧会と、最終日に行われたピアノコンサートを鑑賞してきました。
はるか遠くに百年記念塔が見えます・・もう少しで開道百五十年になるんですが。想像の山脈へ行くには、この階段を登れ
その山じゃないから。
レンタルのソリで滑ってる子供が結構います。 ガラス面を通して注ぐ冬の陽は弱々しいです。
展示室の案内表示
作品の写真を撮影しても構わないとのことでした。 床に積んであるのが伊賀信さんの作品「四角錐連峰」で、同じ形の木材を積み上げただけで接着していないので、触ったら積み木崩しになります。
そういう崩壊の危険性が、作品に緊張感を漂わせています・・ところが小さい子が一人で部屋に入って来て走り回るもんだから、会場スタッフが大慌てで追い掛けて引っ捕えていました。笑 天井から垂れ下がっている蛍光ピンク色の紐の集合が、藤沢レオさんの作品「不在の存在IV」です。レオさんといえば鉄の造形というイメージなんですけど。 砂糖水と卵白を混ぜた材料でガラスに白い線を描く「シュガークラフト」は、佐々木愛さんの作品「SNOW」です。
染物の工程で、染めない部分に糊を置くような感触かと想像するんですが・・砂糖がもったいないな、とも。 トレーシングペーパーのような紙に鉛筆で描いた絵も凄かったなぁ、絵巻物みたいで。
3月1日に催されたピアノコンサートは、光のピラミッド1Fのアトリウムで行われ、岩見沢市出身の辻千絵さんによるピアノ演奏でした。後で満席になって、椅子がどんどん増やされました。 プログラムに載っていない3曲も合わせて、たっぷり11曲演奏されました。 演奏家による冒頭の挨拶では、この会場は残響時間が12秒もあるそうです。 ちなみに、コンサートホール「Kitara」の大ホールの残響時間が2秒ほどだそうですから、いかに長いのか想像し難いほどです。 演奏者自身が「音の温泉」に浸っていると感じるそうで、音楽仲間では「モエレ沼温泉」と呼ばれているそうです。(たまゆらの杜とは別) 温泉に浸かりながら歌ってるように響き渡るのも凄いし、ガラスのピラミッドは温室みたいな構造だから夏場はサウナのように暑くてね。 こんな天井が低い場所から音を出したら、
上下で反響しながらピラミッドの内部全体に広がり、ガラス面で反射しながらまた自分の場所に収束して来るんだから、音のシャワーを受けるようなもんでしょう。 ガラスのピラミッドというプリズムの中で反射しながら戻って来る音響
・・それって、計算された角度でカットされた内面で光が全反射しながら戻ってくる、ダイヤモンドの眩い輝きと一緒ですね。
ここのガラスのピラミッドの構造を少し考えてみました。 ピラミッドというのはエジプト王家の墓で、四角錐の斜面に入口があって炭鉱の坑道のような斜路を進み、中心付近で垂直に伸びるシャフト(竪穴)を下ると墓室がある設計になっています。 ガラスのピラミッドも当然ながら四角錐の(ような)形をしており、地下の墓室に下りる竪坑(シャフト)があります。この装置は通常「エレベーター」と呼ばれているけれど、霊界と地上とを往来する通路であり、吉村作治さんが見たら「シャフトだ!」と叫ぶに違いありまん。 とすると、この凹んだ部分が墓室に相当するんでしょうか。
王のミイラが納められた棺は見当たらないけれど。 さらに床の真下にある部屋の中央には、「OMPHAROS(オンファロス)」と名付けられた石が鎮座しています。
ピラミッドでも、見かけは王の墓室のように見える部屋のさらに深い位置に、盗掘者の手から逃れる本当の墓室があるんだとか。 古代ギリシアのアポロン神殿の奥殿には、そこが世界の中心であることを示すため、大地ガイアのへそ(オンファロス)を象った聖石が安置されていたそうです。 日本でいうと、地鎮石とか要石とか、ナマズのようなもんしょうか・・ここに置かれている石も、そういう役割を意味しているんでしょう。 石の中央に穿たれた丸い穴からは、水が少しずつ溢れ出しています。
右奥に見えるパイプで循環させてるんだろう・・。 こっちから見ると、水面が盛り上がって波打っているのが分かります。
いつぞや見た「水の神殿」を思い出しました。
2015年03月04日
一瞬、「ロリ・コンサ」に見えました。←こら
簡潔な名前で、良いネーミングだと思います。←素直に
北海道代表チームのユニフォームカラーである紫色に近いし。←ユニの色は赤黒なんでショ?
でも、何となくシックリ来ないのは何故かなぁ・・確かに「リラ」で札幌や北海道をイメージ出来るけど、必ずしも「女子」には結び付かない気がします、私の頭の中では。
リラ(lilas)というフランス語は男性名詞で、語感も女性っぽくない印象だから・・なんか変。
多分、試合が始まる頃になれば、「リラ」に慣れるだろうと思います。
なんなら、「北海道リラ・クンサドーレ」でもいいかと。
道の駅「ウトナイ湖」の隣に「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」があり、いつも横目で見ながら通り過ぎていたんですが、遂に訪れることが出来ました。 道の駅の駐車場に車を停めれば近道を歩いて行ける、ということは後で分かったんですけど。 流木のフォルムを生かして作ったオブジェが見事でした。2階では「北海道に生きるガンを追って」という写真展が開催されており、
壁に並んだ写真パネルは見応えがありました。
鳥の鳴き声がしてふと天井を見上げると、迷い込んだガンが飛んでいました・・さすが野鳥の聖域、ウトナイ湖だ。
と思ったら、吊り下げられた模型ながらよく出来てます。 苫小牧港の近くに海の駅「ぷらっとみなと市場」があり、まぁ漁港のすぐ横ですから、朝市のような雰囲気で通路の両側に商店が並んでいます。 その向かいに、「ほっき貝資料館」という怪しい建物がありました。
こういう怪しいの大好き人間ですから、嬉々として探索してみますよ。 入口から伸びる薄暗い通路の壁には、ホッキ貝が崩れ落ちんばかりに飾られており、
その奥にはさらに怪しい御神体らしきものが鎮座しているようです。 広げて飾られた大漁旗の下には、チョコファクにあるような「真実の口」がホッキ貝をあしらわれて・・
右手に賽銭箱が据えてあり、素通りすると罰が当たるような錯覚に陥って誘い寄せられ・・我に返ったら小銭を入れてしまった後でした。 資料館の中には、ホッキ貝の分布や成長過程などを紹介するパネルなどがあり、ホッキの貝殻を利用して作ったグッズなどが展示されていました。 ホッキ貝が「苫小牧市の貝」に制定されているなんて知りませんでしたよ。
私が住んでいた頃にはそんな話など無く下駄にして遊んだ程度で・・苫小牧の自慢としては「王子スモークサーモン」か、駅弁の「シシャモ・チップ寿司」くらいしか思い浮かびませんでした。 少なくとも、「ずーしーほっきー」よりは素性が確かなようです。 道の駅「ウトナイ湖」の入口では、当地のゆるキャラである「とまチョップ」が迎えてくれますが、こっちの入口から入ったことが無かったので、こんな石像があることを知りませんでした。
中国の友好都市(秦皇島市)から、健康・長寿にご利益がある(とされている)石で作った像が贈られたそうな。 ショップで「とまチョップ ガラナ」を売ってたもんだから、道産子ならトライしてみますよ。
でも、このキャラはどういう脈絡ですか?
調べると「北乃カムイ」という名前だそうで、漫画の中のウトナイ湖を舞台にした話にゲストキャラクターとして登場したのが縁らしいです。 「おは羊蹄山」とか「ありがとうきび」とか言うのなら、・・こんにち稚内、こんばん和寒、さような蘭越、またあし滝川だね。 今夜のおかずは酒を絞っ鷹栖とコン美深、ごちそう佐呂間舌辛、歯を磨い手稲、お休みなさ今金、そろそろ根室、羊ヶ丘1匹・・羊ヶ丘2匹・・ 本命の「苫小牧市美術博物館」に寄ってから、新千歳空港に「雪ミクスカイタウン」というコーナーが新設されたとのことで覗いてきました。 抹茶ミルクじゃなくて「抹茶ミク」というドリンクにそそられたけど堪え、特にグッズを買う気にもならずキャラメルを買っただけです。ここは以前、アイヌ工芸品を展示していたコーナーなんだけどなぁ・・。 空港内のショップ「Flyers」で買ったタオル
自衛隊の千歳飛行場(RJCJ)の滑走路を模してあり、自衛隊の滑走路2本は182゚/002゚(磁方位)を向いているので「18/36」と表示されていますが、民間の新千歳空港(RJCC)の滑走路2本も全く同じ方向を向いてるんだけど、混同しないように「19/01」と表示されています。 間違って自衛隊の滑走路に進入しようとしたら撃墜・・
2015年02月22日
今年うちのチームに新入団した選手は何人かいますが、その中で出身が近場の選手を取材してきたので、彼の横顔を紹介します。 私のことだから、ユース出身の選手だろう・・と思ったら大間違い。
今年は5歳になった横顔参考:オフィシャルのニュース ここは苫小牧市美沢にある「ノーザンホースパーク」で、このテー馬パーク出身のポニー「チッチ」くんが入団しました。公式写真↓ http://www.northern-horsepark.co.jp/news/images/20120406mov/0301-s.jpg ここは夏場なら快適なんだろうけど冬場も営業していて、夏場の入園料は500円だけど、冬場は無料になります。 駐車場はガラガラでしたが、中国人観光客のバスが何台か停まっていました。 ポニーショーが行われる時刻には間があるので、まずは腹ごしらえ
Ranch で Lunch・・今日はパンの日とかで、パンが割引き価格になっていました。ケーキに乗ってる赤いのは花びらです。 ビュッフェメニューもありますが、年寄りは昼からそんなに食べないから。 この建物でポニーショー(観覧無料)が行われます。
予め承知していましたが、チッチくんは今日のスタメンには入っていません。
「すーちゃん」という女の子と「チョコくん」という男の子が出場します。バレンタインデーですから。 観客席のベンチに尻尾が付いて、馬の形になっていました。
教え込まれた(というか、ご褒美欲しさに)芸を披露します。
トレーナーの方は手の指を負傷してました。噛まれたんでしょうか。 履いてるのはブーツじゃなく短靴でしたが、ちゃんと拍車が付いてました。 ショーに出演しない馬も、厩舎で眺めることが出来ます。ほとんどは競走馬で、ポニーは少しだけど。
何かを訴えているような目付き・・ニンジンか? お馬さんの総選挙が行われたようで、チッチくんは堂々の5位に入っています。
前年は4位だったのに・・2015年の第3回総選挙はコンサポ得意の組織票で・・。 ショップで「のーざんほーすけ」というマスコットのぬいぐるみと、
チッチくんの携帯ストラップを買ったら、
コンサドーレに入団したと言われたので、よろしくお願いします(←何を?)と挨拶しておきました。 入場無料なので、せめて有料のアクティビティで散財しないと申し訳ない。
レーザー光のライフルでターゲットを撃つゲーム(12発500円)ですが、まぁ、スコープの照準が合っていませんから。 他に、アーチェリーとか、クロカンスキーとか、馬そりに乗るとか曳き馬に乗るとか、スノーモービルが牽くゴムボートに乗る(ラフティング)とか、冬でも色々と楽しめます。(吹雪の日でなけりゃ)
このラフティング・・レーザーシューティングの的が並んでる林の中を走るんですよ。 動かない的を狙うよりは、走ってる物体を狙った方が、お互いに本気で走ったり撃ったり出来るだろうと思います。笑 園内には、ウェディング用のチャペルやパーティーレストランもあります。 新郎が白馬に乗って登場するとか、王室のように馬車に乗って入場するとか、色々なプランを選べるようです。 冬の間の運動不足解消のため、園内を歩き回るのも良いかと・・何なら馬と競走しても・・。 5月にはマラソン大会も行われるらしいけど(大会会長は隣町出身の橋本聖子さん)、私がそんなのに参加したら(ポックリと?)死んでしまいますから。
【余談:チッチくんの身体計測に関する考察】 公式にはチッチくんの身長は92cmで体重は125kgとされており、この数値でBMI値を計算したら148にもなってしまいます。笑 ここでいう身長とは「体高」のことではないでしょうか・・仮に「体長」が120~130cm(推定)だったとしても、BMI値は80前後になります。 そもそも、直立して二足歩行する人間が特異な動物なんだから比較してはイケナイので、自分も動物界の一員として「体高」や「体長」を測ってみました。 別に四つん這いになる必要は無く、壁に背中を付けて両手を伸ばすとか、座った状態で肩までの高さを測れば済む話です。 人間の場合はBMI値を次式で求めますが、 体重[kg]÷身長[m]÷身長[m] BMIの意味から考えると「表面積に対する重量の比率」だから、動物一般には次式の方が相応しいだろうと考えられます。 体重[kg]÷体高[m]÷体長[m] 下の方の式でBMI値を求め直してみると、チッチくんの場合は110前後、私の場合は145でした。←148を笑ってられないよ
2015年02月13日
確かに、札幌から遠い地域に住んでる道民からすれば、札幌までの時間的・空間的な距離感はどうしようもなく大きいのは事実なんだろうけど、「コンサドーレって、札幌のチームでショ?」と言う人達って、それを口実として使ってるだけなんじゃないかと感じたりします。 チーム名の頭に「北海道」を付けただけで、北海道のチームだと思い直すものなのかどうか?・・なんだか、せっかく「コンサドーレ」という意表を突いた名前を考えてくれたK原ママに申し訳ないような気がしています。 クラブ創設から20年目になるのか・・と思い、古いオフィシャルガイドブックを眺めてみたら、振込用紙が挿まっていました。ファンクラブの入会申込書なんだけど、振込先が「札幌SJクラブ」って・・すごい時代だったね。 女子チームのチーム名公募の締切もそろそろ迫ってきて・・決まったっ!
「北海道コンサドーレ札幌女子」だっ!笑 どこにも非の打ち所が無い火打石ネーミングでショ。 チーム名称の変更にも対応済みだし。
私の場合、カフェインを含んだ飲み物を摂取するのは15時あたりが限度で、それより遅く飲むと夜眠れなくなってしまいます。 どう頑張ったって、眠れる森の美女にはなれません。 今年は羊(未)年だそうで、十二支でいうと8番目。 夜なかなか眠れない時に、羊の数を数えるという方法がありますね。色覚の検査パターンではありません。 羊を1000匹に増やすゲームがあるとか・・『シェフィ:Shephy』という名前らしい。最近になって、ここのスポンサーリンクにも載るようになりました。 1000頭の羊でジンギスカンの肉を作ったとしたら、何人前の量になるんだろう?と考えてしまいますが。 昔、「羊が1000匹」というカセットテープを買ったことがあります。 低く落ち着いた声で、ゆっくり「羊が1匹・・羊が2匹・・」と数える(というか唱える)訳ですが、そのBGMとして(夜行)列車の「ガッタンゴットン・・」という音が小さく流れてるもんだから、普通の人は途中で眠れてしまいます。 テープの片道が30分だったか45分だったか忘れましたが、片道で「羊が500匹・・」まで行くんです。 自動リバースして「羊が501匹・・」から続き、最後は「羊が1000匹・・」まで行ったところで一呼吸あって、「まだ起きてるのぉ?」という呆れた声が入るんです。 それを聞いて余計に目が冴えたりするんですけど。笑
他の入眠方法として、黒板消しがあります。←何それ?これは自分で編み出した方法で、瞼の裏に浮かぶ様々な光景を黒板消しで消す、という一種のイメージトレーニングというか、自己暗示術のようなものです。 黒板消しを持って黒板の前に立ち、黒板の一番下を右から左へ向かってゆっくりと消して行き、黒板の左端まで行ったらターンして少し上を左から右へ向かって消して行き、またターンして右から左へ・・と繰り返して上端まで黒板全体を真っ更にする・・というイメージで、瞼の裏に浮かぶ虚像や妄想を消し去る訳です。 慣れてくると、黒板消しを持たなくても短時間で煩悩を消し去ることが出来るようになります。最近の電子黒板(白板?)のように一瞬で・・とは行かないまでも、似たようなものですな。 正に「色即是空」の境地に到れば安らかに眠れる訳で、その先には涅槃・入滅・極楽往生の世界が待っています。←そこまで行かなくていいから。笑 中学校の時、技術科の授業で黒板を作るという課題がありました。 出来た黒板を家に持ち帰って眺めてるうちに、黒板消しも欲しくなって作ってしまったことがあります。 北区の新川にある工房で、代表の木工職人・三島千枝さんが率いる「チエモク」という会社があります。 黒板消しも良いけれど、とび箱も面白いよね。 リタイヤしたら、こういう工房の職人になれると思っていますが、他人から指図された物を作るよりも、自分が作りたい物を作る方が性に合ってるはずで・・。
2015年02月02日
今日は2月2日、時刻は22時22分です。 1月24日に旧道庁赤れんが庁舎で、「赤れんが月一音楽会」の第四回の演奏会が行われました。 この音楽会は、北海道文化財団の創立20周年を記念して、財団による若手芸術家発表事業のオーディションに合格した道内の若手演奏家(HAFアーティスト)を道民に広く紹介するコンサートで、昨年10月から月一回の頻度で行われています。
おなじみ、道庁旧本庁舎の赤れんがこれを背景にして集合写真を撮影したチームもあるとか。 北側に開拓使札幌本庁舎の跡地があり、赤れんがと共に史跡に指定されています。
赤れんがの建物は、重要文化財に指定されています。
普通は東の方向から正面を撮影しますが、天の邪鬼な人間は中から外を見てみます。
今回の演奏会の出演者は木管五重奏団の「ウインドアンサンブル・ポロゴ」で、以前に近代美術館のロビーでの演奏を聴いたことがあります。 札幌の五重奏団だから「幌五」(ポロゴ)というネーミングに笑ってしまいますけど。 北海道文化財団は、「北のとびら」という芸術情報誌で活動を紹介しています。 このグループのメンバーのうち2名は北海道教育大学札幌校の出身者で、他に札幌大谷大学と札幌大谷短期大学、武蔵野音楽大学のようです。結成当初は札教大出身者が3名だったような・・。 さてポロゴの活動は、コンサート以外にも地方の学校へ出張して子供達に本物の音楽を聴かせる、という出前授業(文化の宅配便事業)なども行っています。 そういう発想がいかにも教育大学だと思うのですが、たとえ思い付いたとしても簡単に実行出来るような活動ではなかろうと想像します。 平成25年には札幌市民芸術祭奨励賞を受賞し、平成26年度北の聲アート賞を受賞しています。 自分が小学生の頃、近くの高校に室内楽の一団が来たので見に行き、教室の窓の外から眺めていたことを思い出します。 前回のコンサートでも感じましたが、管楽器の奏者って肺活量が半端ないと思うのです。特にフルートなんか。 風邪でもひいて鼻が詰まったりしたら、貧血で倒れてしまうんじゃなかろうか・・と。 会場として使われた会議室
演奏中は撮影禁止なので、終了してから撮影しました。 ガラスのデザインが何ともクラシック・・と眺めているのではなくて、右から2枚目のガラスには天井の蛍光灯が綺麗に映っていますが、3枚目のガラスに映った蛍光灯は波打っています。
3枚目のガラスは古い時代のガラスで、2枚目のガラスは最近になって入れ替えたものと思われます。 せっかくの演奏中にも拘らず、そんな所に見入ってる不謹慎な聴衆ですな。 昔の板ガラスは平面性が悪かったので、斜めから見ると向こうの景色が陽炎のように歪んで見えるほどです。今じゃビシッと平面でなければ売り物になりませんけども。 古い屋敷などに行くと時代物の窓ガラスにお目にかかれますから、斜めから透かしてみるとタイムスリップできます。 ついでに、赤れんが内部にある色々な展示室を見学しました。 これは問題の「樺太千島交換条約」(1875年)→経緯
懐かしい「カマダストーブ」
貯炭式ストーブは、たまに爆発するし煙突は詰まるし・・煙突掃除は私の役目でした。 石炭箱もデレキもロストルも、死語になって久しいですな。 北海道開拓記念館は、今年の春にリニュアルして「北海道博物館」と変わります。→予告
愛称は「森のちゃれんが」になるんだそうで・・加藤茶を連想するんですけど。
2015年01月22日
いや単に、自分の私案を中間発表するだけですから。 いい加減に固くなった頭脳から名案が浮かぶはずもなく、最後の手段として乏しいボキャブラリーを単語帳に書いてシャッフルし、ランダムに組み合わせて出来た語の中から面白いものを選ぶ方が、冴えた名称が出来る可能性は大きいかも知れません。
マジメに応募する名前はここに書きませんので、下記のチーム名は好きに使って構いませんよ。 まずは、ふざけた名前から。チーム名、(読み)、英字:由来 の順で。
検索してみて、「見つかりません」という返事が来るような名前が望ましいですよね。 松山光プロジェクトがあるんだから、松山光子プロジェクトもありか・・と考えたり。 しっかし、近年のキラキラネームときたら、どうするのかと心配になります・・老人になってもあんな名前で呼ばれるなんて、自分だったら気色悪いかと・・。
クリスマスの頃に、美味しそうな魚があったので買って来ました。 主食がクリスマスケーキで、おかずがカツオのタタキという取り合わせ(笑)。・・でも美味しかったし、これに水餃子でもあれば最高ですな。 正月の主食は餅でした。ある日のおかずはこれ。笑11月に職場で災害訓練があって、避難経路の確認とか非常食の説明などがありました。 当社ではこんな非常食を常備してあります・・が、賞味期限切れが近いので放出します、と言われて払い下げられた(毒見させられた)ものです。 カレー職人を食べてしまったら人食い人種だろ?とか、おいしく食べられるかどうかは個人によって差があるだろ?とかいう疑問はともかく、非常食は美味しくて食が進むようでは不向きなはずで、不味くて少量ずつしか食べられない方が本来の目的に適うはずです。 今の時期の「七草がゆ」とか、「春の七草」とか「秋の七草」とかいう字を見ると、「しちぐさ」と読んでしまう自分が情けないです。それほど不健全な経済生活はしてないんだけどなぁ。
スポンサーリンクという広告が載るようになってから、画面がフリーズしそうでストレスを感じます。 コメント欄より上に表示されるのも、コメント投稿者に対して失礼だと思うし。
2014年12月29日
年末のブログ記事として、ノルディーアの皇后杯や高円宮杯全日本ユース(U-15)の話を予定していたんだけど、両方とも早々に敗退したもんだから、予定は未定からのお楽しみになってしまいました。 年末だしな、と家の中を片付けながら・・やっぱり、ノルディーア(北の女神)に対抗できるのはスノウクイーン(雪の女王)だろ・・などと女子チームの名前を色々と考えておりますが、まだ公表しません。というか、できません。 果報は寝て待てというから寝ながら考えると、たとえ名案が浮かんだ(つもりになった)としても、起きたら忘れてるのが関の孫六。
コンサドーレの女子チーム・・コンサドーレの女子といえば・・そっちに蹴るなって、K岡! こちらはジュニア・・左側の子を良く見ると、稲妻形に髪を分けています。←労作
ホントの稲妻の経路って尖ったギザギザじゃなくて、ミミズが這ったような血管の経路のような、ニョロニョロした形なんだけども。 北海道をイメージできる名前ならば、「アイスモナカ」とか「雪見だいふく」でもいいんだけど(←いいのか?)、
「北海道」を付けなくても北海道をイメージできる名前が良いですね、例えば「じゃがほっけ」とか。 室蘭には「アイスバーグ」(氷山)というチームもあるし、「白鳥の湖」なんていかにも北海道らしい・・けど新潟県の例もアルシオーネ。 締切日の後先を考えると、CPPの参加申し込みの方が先だから、往復ハガキを買ってこなくちゃ。 今年の会場はイスに座れるから楽ですね。(←眠るな)
結局、今年は行けずじまいで残念。(左右反転写真)はるかなる花の浮島と白い恋人の山・・来年こそは。←登別の鬼が笑う
2014年12月23日
この時期の世の中は、ストーブリーグというかクリスマスムードというか、ただでさえ騒がしいのに選挙まで行われるんだから、天候だって荒れますよ。←?
・・で、陸別町で見かけたストーブ明らかに変圧器を再利用したもので、周囲にフィンが付いているから放熱の効率は良いんでしょう。 でも暖房用ではなくて焼却用として使っているんだろうから、放熱効率は大して重要ではないかも知ないけれど。 内部に詰まっていたPCBは適切に処理されたんでしょうか。 冬だから雪が降るのはアタリマエだけど、広島に雪が積もってU-18プレミアリーグ参入戦が延期されてしまいました。 雪国のみならず南国の島にも雪が降って死者が出たくらいで、加東大介が主演した映画を思い出しました。(←南の島に雪が降る) イシヤのケーキを腹いっぱい食べて(画像はイメージです)、
景気回復というかケーキ懐腹を満たし・・白い色は恋人の色(ベッツィ&クリス)であることを確認? 私も少しオシャレをして街に出ます。え?
靴が脱げてるのはシンデレラだと思って下さい。 近くのキューピー人形もクリスマス仕様になりました。
でも最近見に行ったら、留守になってました。きっと世界中を飛び回ってプレゼントを配送してるんでしょう。 ミュンヘンクリスマス市にも行ってみましたが、クリスチャンじゃないし物欲は無いし食い意地は張ってないし混雑してるしで、何も買いませんでした。 ショップのうち、ロヴァニエミの北極圏のサンタクロース村に並んでたトナカイの毛皮は珍しいんだろうけど、ラップランドに行った時にトナカイの毛皮はよく見たし。 中心街に下げられていた懸垂幕(の古い写真:500m美術館に展示されていたコンポジット作品)
そんな時代もあったわね・・ 芸術の森・工芸館では、クリスマスアート展が催されていました。
小人が出入りするような小屋
トイレの前に注意書きがあり、
指示に従ってそのまま進んだら、ドアにぶつかりました。
多分、「暗いと不平を言うよりも 進んで灯りを点けましょう」という教えではないかと。 園内では、池の水を抜いてドブさらいの掃除
・・かと思ったらクリスマスの飾り付け
でもなく、石垣などの補修工事をしていました。 ガソリンスタンドにもサンタとトナカイが
トナカイってアイヌ語なんですよね。北海道にはトナカイがいないけどサハリンにはいて、逆にサハリンにはエゾシカがいないという分布。 近くの美術館のカフェでクッキーを買ったけど、
もったいなくて食べるのに躊躇します。 ショッピングセンターの地下駐車場に入ったらビックリ!
薄暗い中に突然こんな人形が見えるんだもの、何か着せたら? 例えばこんな・・似たようなもんでショ。
先週の暴風雪のせいで新たな仕事が発生し、その締切が1月5日だっていうんだから、ヘタすりゃ正月休みも無くなりそうです。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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