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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年06月14日
U-18チームの神田 夢実くんが、6月17日から20日まで大阪で行われる「U-16日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、オフィシャルのニュース 前回の代表候補合宿には堀米くんが招集され、今回は神田くんが招集されました。 神田くんは堀米くんと共に昨年から代表や代表候補の合宿に呼ばれており、この3月にフランスで行われたモンテギュー国際大会に出場して得点しています。→試合記録(PDF:82kB) ポジションは左SHやボランチやトップ下が多く、チーム内では「ユメ」などと呼ばれます。 今年のプリンスリーグの試合では、1年生ながらスタメン出場しており、臆する様子もなく落ち着いたプレイをしています。
昨日の愛媛戦のマッチデイプログラムを見ると、三上くんがユースジャージのままコンサの選手名簿に載っていました。 ・・ということは、オフィシャルHPの選手名簿にも載るのかな~、と期待してしまいます。
2010年05月20日
5月19日から23日までJヴィレッジで開催される「2010ナショナルトレセンU-14(前期)東日本」のメンバーに、コンサU-15チームの濱口 魁くん、倉持 卓史くん、佐々木 北斗くん(以上2年生)、北原 慶太くん、藤田 比呂くん、本塚 聖也くん、高嶺 朋樹くん、川尻 龍司くん、久保田 成悟くん(以上1年生)が選ばれました。 →JFAのトピックス、東日本スケジュール 4月にアミューズメントパークで行われた北海道トレセンU-13・U-14をチラ見しましたが、全体ではその時のメンバーと似たようなはずでしょう、きっと。 濱口 魁くんは足腰が太くて、相手の突破を止めるCBとして頼りになります。 倉持 卓史くんはボランチが多く、上背があるのでDFもできます。 佐々木 北斗くんはFWが本職でしょうが、スピードを活かしたサイド攻撃もします。 1年生のうち、コンサU-12上がりの選手以外はプレイを見た機会が少ないですが、 北原 慶太くんはGKで、何と表現したら良いのか・・楽しい雰囲気の選手です。 藤田 比呂くんは左CBが多く、一見優しく見えるんだけど堅実なプレイができます。 本塚 聖也くんはFWとしての突破力があり、サイドをえぐる攻撃もします。 高嶺 朋樹くんはボランチか中盤のサイドかで、器用で視野の広い選手です。 川尻 龍司くんはボランチとSBで出場しており、落ち着いたプレイをしています。 久保田 成悟くんは馬力があるFWメインの選手で、得点力が期待できます。 何人かの選手については、以前の記事などでも紹介してあります。 トレセンのトレーニング風景(2010/4/24@SAP)ただし、これは「ナショナルトレセンU-12北海道」です。
2010年05月10日
U-18チームの1年生の「ゴメス」こと堀米 悠斗くんが、5月13日から19日まで千葉県で行われる、「U-16日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、オフィシャルのニュース 堀米くんは昨年から何度も代表や代表候補の合宿に呼ばれており、この3月にはフランスで行われたモンテギュー国際大会に出場しました。 ポジションは左SBやSHが多く、チーム内では「ゴメス」と呼ばれます。 体が大きくはないけれど守備では踏ん張ってハードワークするし、時々最後尾からガンガン上がってチャンスを作ることもあり、汗をかいて走り回るタイプです。 先日のプリンスリーグ第1節(5/3)では、1年生ながら神田くんと一緒にスタメン出場し、第2節(5/8)ではスタメン・フル出場しました。 左サイドをえぐってクロスを狙う堀米くんプリンスリーグ・帯広北高校戦(2010/5/8@浜厚真)
2010年04月15日
4月23日から26日まで、札幌サッカーアミューズメントパークで開催される「ナショナルトレセンU-12北海道」のメンバーに、コンサU-12チームの岩崎 航太くん、菅 大輝くん、本多 大聖くん、武井 洸流くん、畠山 航太くんが選ばれました。 →JFAのトピックス、スケジュール(PDF)、道サッカー協会の開催要項(PDF) この年代の選手を最後に見たのは、2月に帯広で行われた「全道フットサルU-12」(記事1、記事2)でした。(全員が大会メンバーではなかったし、最近の札幌ドームでも見かけてますけど。) 正直言ってこの年は、途中にご無沙汰してた時期があって少し識別が苦手な年ではありますが、最近は大方の選手が分かるようになってきました。 全員が分かった頃に卒団してしまうんですけど。 岩崎くんは、トレセンの交流会で目を見張ってしまいました。 菅くんは、馬力と破壊力があるタイプのようです。 本多くんは、はっちゃきこいて動き回るのがウリかな。 武井くんは最近あまり見ていないので、よく分かりません。 畠山くんは面白いんです、サッカーが。(うまく表現できない)
「ぴかりん」という愛称に決定したそうです。「ウェルピアひかりの」分譲パンフレットより
2010年04月06日
4月1日から新年度に変わり、オフィシャルの選手名簿も更新されました。 もちろん、ユース関係の話ですけど。 既に、オフィシャル・ガイドブックの選手名簿に基いて単語帳を作ってありましたが、若干の選手が追加されました。 U-12の4年生に新顔が2名加わり、セレクションに合格した3年生が8名も加わったので、合計10名も増えたことになります。 これは(脳みその容量が足りない私にとって)一大事です。 ユースの4カテゴリーを合計すると、195名にもなるんですから、両手両足の指ではとても足りません。肋骨だってそんなに無いし、髪の毛だってそんなに・・。 昨年も年度途中から追加された選手がいましたが、追加分を単語帳に作り足すのも面倒なので、選手名簿の画面を携帯で撮影し、顔写真の画像を携帯に保存して持ち歩いていました。 今回はさすがにその方法では人数が多過ぎるので、パソコン画面をキャプチャーした画像を印刷して、単語帳に切り貼りしました。なお、オフィシャルの旭川U-15の選手名簿の中で、三浦大希くんの位置に三浦雅樹くんの写真が掲載されており、佐藤真弥くんの位置に佐藤公裕くんの写真が掲載されているように見えます。 苗字が同じで顔を見たこともない子供達の写真を区別して、200枚近くもポジション別・学年別に並べなければならないとは、編集担当者も大変です。 半分くらいを省略した単語帳を作るだけでも大変なんですから、ご同情申し上げる次第です。(でも、頑張って貼り替えて下さい)←早速貼り替えて頂きました(4/7)。ありがとうございます。
判じ物その2:今回は3つの組み合わせなので、少し難しいです。中級かな? 【Step1】 卓上コンロ用の「焼き網」路線地価の「地図」
和式トランプ「花札」
5秒・・ 4秒・・ 3秒・・ 2秒・・ 1秒・・ チーン 【Step2】 つまり、「網」と「図面」と「賭博」
5・・・ 4・・・ 3・・・ 2・・・ 1・・・ チーン 【Step3】 声に出して言ってみよう:「あみ・ずめん・とばく」 何回か繰り返せば、アメリカ人になら通じるかも知れませんよ。イギリス人には無理でしょうけど。 1回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 2回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 3回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 4回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ 5回目:「あみ・ずめん・とばく」・・ チーン 【Step4】 まだ分からないかな:「アミーズメントバーク」 5・・・ 4・・・ 3・・・ 2・・・ 1・・・ チーン かな~り頭が固いかも→答え ※Step1で分かった人は特級、Step2で分かった人は上級、Step3で分かった人は中級、Step4で分かった人は初級、分からなかった人は・・評価なしです。
2010年03月25日
U-15チーム(新年度からU-18チーム)の堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、3月31日から4月5日まで行われる「U-16日本代表チームのフランス遠征」(第38回モンテギュー国際大会に参加)のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス(名前を間違えている) この2人については、昨年から何度も代表に選ばれているので、驚きもしないし書き足すことも無いので簡単に済ませようと思い、2009/10/4の「選抜:U-15日本代表に2名」の記事から遡って下さい。(手抜き) かつてコンサからモンテギュー国際大会には、福田慎也くん(2005年、堀田秀平が同チーム)や古田寛幸くん(2007年)が選ばれて参加しています。 それにしても、なぜこのニュースをHFCのオフィシャルページに載せないんでしょう??
ところで、ユースチーム費は減っています。(HFCの資料)今年はコーチ1人分の人件費が減っており、遠征・合宿などの管理費も年々圧縮されています。 コンサは育成型のクラブだから当然ですよね。(え?)
3月25日といえば、卒業式ですね。 実は私、大学の卒業式に出たことが無いんです。(中退だから・笑)
2010年03月07日
前報に続き、オフィシャル・ガイドブックに掲載された来期のメンバーのうち、主にU-12チームからU-15チームに昇格した選手について紹介します。 U-15チームの1年生には18名の新人が加わり、このうち12名がU-12チームからの昇格ですから、新たに覚える必要がある選手は6名だけという、かなり楽チンな状況です。 今年のオフィシャル・ガイドブックの写真って、みんな(実物よりも)色白に写ってる気がするんですけど・・しかも写真が鮮明になったように感じるのは気のせいでしょうか。 【札幌U-12からの昇格】 U-15チームに昇格する選手も、去年からU-15チームの練習などに加わったりしているし、ナショナルトレセンU-12北海道のメンバーばかりなので、およその見当は付きます。 磯見 恭輔くんは「小熊」のイメージで、なかなか手強いようです。 榎本 達也くんはひょうきんな印象を受けますが、実際はどうなのかな? 北川 公貴くんは昨年の後半から認識したので印象が薄かったんですが、全道フットサルで活躍してました。 GKの北原 慶太くんは明るい性格のようで、あまりミスは気にしない方かも知れません。 久保田 成悟くんは点取り屋の一人で、最近顔付きが変わったように感じます。 佐瀬 航季くんはDFが多く、源氏物語を連想してしまって、あまり目立つ方ではないです。 柴田 理希くんは吸い込まれそうな目をしていて、以前とは少し印象が変わったと感じます。 島田 光汰くんは体格が良くて、ドームなどで時々見かけます。最近は坊主刈りにしてるので精悍になりました。 清水 純くんはフィジカルが強くてFWが多く、全日本の大会でも確か得点源になっていました。 高嶺 朋樹くんは、いつもニコニコしてるテクニシャンです。 名畑 惟貴くんは上背がある選手だと一度は認識したんですが、最近はあまり見ていません。 松枝 広樹くんは小柄で目がクリクリしてて、フットサルの頃は調整中だったのかな?
【札幌U-12の新人】 U-12チームには新4年生が16名いますが、このうち6名は去年から所属していた選手なので、ニューフェイスは10名だけになります。 ところが5年生にもニューフェイスが2名いるし、最近のセレクションに受かった新3年生も加わるだろうから、悩ましいです。
オフィシャル・ガイドブックが出たということは、単語帳を新たに作らなければならないということです。(去年の作品) 既に材料は調達してあって、今年はU-15(札幌+旭川)用とU-12用とを色違いにして見分け易くしようと思っています・・「アカ抜けたU-○」と「嘴が黄色いU-○」とでも覚えようかと。単語帳は出来たとして、残る問題は脳みそへの書き込み速度と記憶容量なんですが、空き容量は減る一方だし、一部のメモリは「揮発性」になっているので困ります。
2010年03月06日
クラブの公式HPはまだ更新されていませんが、オフィシャル・ガイドブックに来期のメンバーが掲載されたので、主に札幌U-15から昇格した選手について紹介します。 U-18チームの1年生には9名の新人が加わり、このうち7名がU-15チームからの昇格ですから、顔を覚えるのは楽勝です。 【札幌U-15からの昇格】 U-18チームに昇格する選手は、去年からU-18の練習などに加わったりしているので、ほとんど(というか全く)想定の範囲内です。何もワクワクしないというのも、ある意味で物足りない気がします。 堀米 悠斗くんと神田 夢実くんはU-15日本代表選手で、過去に何度も紹介しているので省略し、以下を参考にして下さい。→2009/10/4、2009/9/20、2009/8/22 下田 康太くんは大型のFWですが、その割にはゴール前で華麗な切り返しを見せたりします。 永坂 勇人くんはFWが多かったように思いますが、最近はDFとしても活躍しています。 阿波加 俊太くんは長身のGKで、一時期は調整中だったのかな。 中原 彰吾くんはトップ下あたりが多く、遠めからでも打つシュートが脅威になります。 深井 一希くんは、ボランチからの配球にセンスがあります。 堀米くんと神田くんと中原くんと深井くんは、U-12時代からずっとコンサドーレに所属していた、それこそクラブ生え抜き(*)の選手です。 西 大伍や曽田 雄志、石井 謙伍の各選手が移籍や退団をしてしまった今、U-18に昨年入団した前 貴之くんと小山内 貴哉くんが、チーム最長所属(8年)の選手になります。
それでもドールズのおねぇさま達には及ばないというのは、ある意味で凄いことだとも思うのです。オフィシャル・ガイドブック2010より (早速、携帯の待受け画面にしたし・笑) 予め見当が付いていたように、旭川U-15からの昇格はいませんでした。 【その他】 クラブフィールズ出身の小野 能寛くんは、U-18の練習に加わっているのを見たことがあります。左SBやハーフでプレイしていて、イメージとしては松本怜大くんに似てるかも。 アンフィニ出身の濱下 賢くんも、正月のトレセン合宿で見かけています。ジュニア時代は石狩FC南線キッカーズ所属ということは、下田くんとチームメイトだったことになります。
(*)実は、「生え抜き」という言葉は不愉快で嫌いなんです。生え際の髪を抜かれるようで。
次回は主にU-12からU-15に昇格した選手について紹介し、旭川U-15とU-12の新入団選手については紹介できるほどの情報が無いので省略します。
2009年11月21日
U-18チームの奈良 竜樹くん、荒野 拓馬くん、前 貴之くん、近藤 勝成くん、榊 翔太くん、鈴木 貴大くんが、11月19日から23日までJヴィレッジ行われる「ナショナルトレセンU-16【東日本】」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス また、U-15チームの濱口 魁くん、深井 祐希くん、前 寛之くん、田代 薫彦くん、藤井 慎之輔くん、倉持 卓史くんが、同所・同日程で行われる「ナショナルトレセンU-14【東日本】」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 北見市立小泉中学校の、奈良 銀二くんという選手も気になるんですけど。
ここで初めて紹介する選手は、濱口 魁くんだけだと思います。 濱口くんは「カイ」と呼ばれ、体格も顔付きもガッチリしていて、CBが多いようです。 今年の初めの頃は調整中だったのか、なかなか出て来なかったんですけど、出場したらすぐ分かりました。 今年の1年生はそれぞれに特徴があって、見分けやすいです。 他の選手は、それぞれ下記の過去記事を参考にして下さい。 【U-16】 新入団選手紹介(U-18) 選抜:U-16日本代表に2名 選抜:ナショナルトレセンU-16 【U-14】 選抜:トレセンU-12に8名 新入団選手紹介(U-15) 選抜:トレセンU-14に9名 新入団選手紹介(U-15) 選抜:ナショナルトレセンU-14 選抜:エリートプログラムに倉持くん 東雁来公園(2009.11.15) ピッチは人工芝です。
2009年10月26日
既に過去の話になりましたが、U-15チームの阿波加 俊太くんが、10月16日から18日までJヴィレッジで行われる、「U-18/U-15 GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。 阿波加くんは、9月に開催された「メニコンカップ」のメンバーにも選ばれています。→参考記事(選抜:メニコンカップに3名)
また、U-12チームの清水 純くん、久保田 成悟くん、高嶺 朋樹くん、榎本 達也くん、磯見 恭輔くん、北原 慶太くん、北川 公貴くん、松枝 広樹くん、佐瀬 航季くん、柴田 理希くん、坂 桂輔くんが、10月23日から26日までアミューズメントパークで行われる、「ナショナルトレセンU-12北海道」のメンバーに選ばれました。 北原くんと坂くんはGK、他はFPの選手です。今回は選手別の紹介をしてられません。 4グループに分かれてトレーニングしていました。 U-12のトレーニング風景その1U-12のトレーニング風景その2
日程が重なる形で10月24日(土)~25日(日)に、北海道サッカー協会のGKキャンプ(U-13、U-15、女子)も同所で行われました。 →道協会の開催要項(PDF) サブタイトルに「-GK王国北海道-」と謳っているのは何でしょう? スィーツ王国とか野菜王国とか動物王国とか呼ばれるのには慣れていますが、「GK王国」は初耳です。 さらに、北海道トレセンU-14のトレーニングも行われていたようです。 U-14のトレーニング風景その1
U-14のトレーニング風景その2
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