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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2006年05月22日
プリンスリーグ(U-18)の第3節の試合には負けましたが、廣中辰哉くんが得点しました。 廣中くんは今年3年生で、U-15からの生え抜き選手です。DF以外のポジションは見たことがないほどの専門家で、ゲームキャプテンを務めることもあります。 彼はナショナルトレセンのメンバーに何度か選ばれ、年代別の代表合宿の経験もあります。 スタッフから呼ばれる時は「タツヤ」が多いようですが、チームメイトからの呼び名はあまり聞かず、「ヒロ」とか「ヒロナカ」です。最後尾の守りの要になるプレイヤーが、他のメンバーから指示を受けるようでも困りますが。 プレイは色んな意味で堅いというか重厚に見えます。 動作は素早い感じがしませんが、フィジカルが強く、相手の攻撃を防ぐ砦としてのポジション取りが良いようです。たまに、苦し紛れにファウルで相手を止めて、カードをもらってしまうこともあります。 今節の試合中で一番目立っていたのは、GKの塚本祐輝くんではないかと思います。 彼もU-15からの生え抜き選手の3年生で、廣中くんと一緒にトレセンメンバーに選ばれたりしています。去年のプリンスリーグの試合にも出場しているし、台所事情があってトップチームに登録されたこともあります。 彼の呼び名は「ツカ」とか「ツッカ」です。 思いっきりニキビだらけの武骨な顔立ちですが、去年までは少し控えめ(笑)にしていました。今年は最上級生になったこともあって、後ろからガンガン指示を出さなければならないし、後輩の指導もしなければならないので、頼られる存在になりつつあります。
2006年05月11日
プリンスリーグ(U-18)北海道2006が始まっています。 試合結果や出場メンバーなどは他のブログを見れば分かるでしょうから、ここでは得点したメンバーなどについて紹介します。以前のダラスカップの記事などで紹介済みの選手は省きます。 プリンスリーグ第1節の得点者は、1年生の鶴野太貴くんでした。 手許にある資料の中に、2002年の「東急グループ旗争奪UHB杯全道少年選抜選手権」の決勝戦の新聞記事があります。 札幌選抜Aチームのメンバーとして出場し、先制点をアシストした鶴野くんが紹介されており、得点した打矢和祈くんのコメントも載っています。他の紙面では、浦田習くんの3試合連続得点について書かれています。 これらの選手は、次の年にコンサ(U-15)に入団してチームで活躍し、鶴野くんと打矢くんはコンサ(U-18)に進みました。 鶴野くんは、近いところでは2005年3月にナショナルトレセンU-14[東日本]のメンバーに選ばれています。 彼の呼び名は、そのまま「ツル」とか「ツルちゃん」です。首から肩にかけて筋肉が盛り上っているのが特徴で、胸板も厚い感じがします。東急グループ旗・UHB杯の新聞記事(北海道新聞:2002.8.10) プリンスリーグ第2節の得点者は、門間勇介くん、鶴野太貴くん、岡揚一くん、大西洋平くんの4名でした。 門間くんは今年3年生になり、ユニオンJrユースから入団してきた選手です。呼び名は「モンちゃん」という可愛らしい名前です。(私にとっては、全ての選手が可愛らしいんですけど) 小柄な方ですが、チャンスを窺ってはDFの裏へ突破するタイプです。相手にとっては、イヤラシイ動きをするように感じるのではないでしょうか。 走る時の動作は、必要以上に腕を振らず、足だけが回転してるような感じで、(見てきたような嘘を言いますが、)忍者の走り方を想像させます。 チームメンバーの中に対照的な走り方をする選手がおり、後半の終盤に出場した2年生の岩月章太くんは、飛脚の走りだと感じます。まるで重力が半分になったかと思うくらい飛ぶように走ります。 右サイドの最後尾から最前列までを一気に駆け上がる姿は、(足が遅い私から見れば)カタパルトを使って急加速する艦載機のようでもあります。 練習中でも、走ることが楽しくてしょうがないように見えます。
上記の新聞記事の頃、J村で行われた日本クラブユース(U-15)選手権大会に北海道代表として出場したSSSチームが、藤田征也選手の2ゴール1アシストでガンバ大阪を下した記事もありました。
2006年04月14日
ダラスカップの予選第3戦で、2得点を上げることができました。得点者の特徴を紹介します。 得点者だけにスポットライトを当てるのは気が引けるんですが、他のポジションの選手達も追々紹介していくつもりです。 私はDF専門だったので、PKでしか得点したことがありません。 ・横野くんはユニオンU-15の出身で、一昨年の高円宮杯(U-15)北海道予選の決勝戦で、コンサから先制点を取った選手です。うちが逆転勝ちしたんですが。 その後コンサU-18に入団し、高い身長を生かしたヘディングが得意です。もう少し腰回りが逞しくなると当たりに強くなるだろうと思います。 ・岡くんはコンサU-15の出身で、昨年の高円宮杯(U-18)の決勝戦で、Verdy ユースから先制点を取った選手です。逆転負けしたんですが。 喩えて言えば、闘牛や「ばんば馬」のように、相手を引きずってでも前に進む馬力があります。下唇が腫れてるように見えますが、どうしたんでしょう。 ・昨日紹介した、Douglas さんによる Dallas Cup のアルバムですが、瓢箪から駒のようなラッキーなことから日の目を見ています。 この写真家は、対戦相手の Blackburn Rovers チームの選手の母親とメールを交わし、Frisco(Dallas の街の北方で、大会の会場があるエリア)に行って、選手本人と会ってきたそうです。 しかしながら、地元の Texans チームの試合を見るためには長居できず、試合の前半だけ見て戻ってきたそうです。 試合の後半の写真が無いとか、対戦相手を中心に撮影してるとか・・は、そういう理由がありますが、我々にとってはコンサの選手が写っていればそれだけで満足で、「棚からボタモチ」のようなプレゼントでした。
2006年04月12日
ダラスカップの途中経過が、大本営育成普及部のブログやオフィシャルページから報告されました。遠征メンバー20名のうち、19名まで出場したようです。 第1戦の得点者は大西洋平くんだそうで・・どんなゴールだったのか目に浮かぶようです。 洋平くんは今年2年生になります。 彼は猪突猛進型のFWで、昨年のプリンスリーグなどでも、積極的な攻撃をして得点していました。 途中から後ろに戻ったり、ゴール近くで他のプレイヤーにボールを渡すなんてあり得ない性格で、喩えるならば「神風特攻隊」です。 爆弾を抱えて敵艦に体当たりすべく突っ込んで行くんすが、目標に到達する前に集中砲火を浴びて撃墜されることが多いんです。 敵を引き付けておいてフリーの味方にパスを出すよりも、自爆する方を選ぶ傾向があります・・というか、味方の援護射撃など、当てにしていません。もう少し周囲を利用するようになることが今年の課題でしょう。 右サイドを思い切りえぐることが多く、角度の無い所から右足を振り抜いて打ちます。ピッチサイドから見てると、ゴールに吸い込まれるまでの弾道がスローモーションのように網膜に残って、敵空母撃沈の大手柄を立てたりします。 今大会でも大きな勲功を引っ提げて帰還することになりました。我が軍の損害は軽微・・という訳にはいきませんでしたが。 すっかりダラス時間に浸った生活が続いていますが、明日の未明(13日4時)から、いよいよ最終戦です。
追記(2006-04-12 12:59) 大会の開会式と、その後の Real Madrid 対 Manchester United の試合を含むと思われる写真集がありました。 コンサU-18チームも開会式に参加し、この試合を観戦する予定になっていたので、あるいは観客席に座っているかも知れません。
さらに追記(2006-04-12 20:46) 上記の写真集の中に、うちの選手達(らしい人物)が写ってる(ように見える)ショットがありました。 この写真の「JAPAN」のプラカードの後方から、白旗の左隣にかけて集まってるのが、コンサU-18の選手達に(私には)見えます。ただ単に、幻が見えているだけなのかも知れませんが・笑。 画像の明暗や色調を調整してみると確信を持てるんですが、そういう加工を施した画像は公表できないので。
2006年04月03日
U-15の古田 寛幸くんが、U-15日本代表イタリア遠征(4/11~19 フランコ・ガッリーニ国際大会)のメンバーに選出されました。 JFAのニュースは→こちら 古田くんは、4月から中学3年生です。 現在、コンサU-18が茨城県に遠征していますが、中学生ながら古田くんもU-18の遠征に連れて行かれており、試合にも出場しているようです。 遠征先の試合については、あきっくさんのコンサ中心生活に詳しい報告があります。 彼はJFAエリートプログラムの常連と言ってもいいくらいで、海外遠征も慣れているでしょう。 優秀な選手だということは、コンサに収まってる人材じゃない、という心配の種にもなりますが(汗)、「子供が親を超えることは最高の親孝行だ」と解釈して素直に喜ぶしかないですね。
2006年03月18日
U-15の安田 翔くん、古田 寛幸くん(以上、新3年生)、松原 修平くん、中山 和弥くん、菅原 康介くん(以上、新2年生)が、2005ナショナルトレセンU-14 東日本(3/18~3/22)のメンバーに選出されました。
JFAのニュースは→こちら
安田くんは、JFAエリートプログラムのメンバーに選出されたこともあります。優しい目をしていますが、本当の性格は・・チームメイトとジャレたりしてますから、優しいんでしょう。
松原くんは、しばらく書いてませんが、ここのサポブロガーでもあります。少し身軽になりたいね。(^^;)
菅原(康)くんは、昨年11月のドームでの前座試合で先取点を挙げた選手です。中学1年生にしては大人っぽい?顔をしてるだけあって、プレイはパワフルです。
古田くんと中山くんについては、2つ前の記事を参照して下さい。
なお、旭川U-15の近藤 将人くん(新3年生)も選出されています。
近藤くんは左サイドが多いMFで、ドリブルが得意なテクニシャンです。
2006年03月15日
※こういうニュースは、HFCのオフィシャルページでは発表されないので、見つけたら書くようにします。
U-15の中山 和弥くん(新2年生)が、U-14日本選抜海外遠征(AFC U-14フェスティバル)のメンバーに選出されました。
JFAのニュースは→こちら
中山くんは、JFAエリートプログラムのメンバーにも時々選出されています。
彼は、U-15の中でも背が高い方で、主にDFをやることが多いです。
去年、最初に認識した時は、(失礼ながら)少しボーッとした感じで、「大丈夫かな?」と思ったことを白状します。ホントに、第一印象がそうだっただけであって、サッカーのプレイは別ですから、期待して下さい。
追記(2006-03-16 23:58)
ブログを書き始めてから召集されたメンバーを追加します。
2005-11-28: 古田 寛幸くん、西田 謙太くん、中山 和弥くんが、JFAエリートプログラム トレーニングキャンプ(11/29~12/4)のメンバーに選出されました。→JFAニュース
2005-12-19: 古田 寛幸くんが、JFAエリートプログラム U-14日本選抜韓国遠征(12/19~12/25)のメンバーに選出されました。→JFAニュース
2005-12-19: 中山 和弥くんが、JFAエリートプログラムU-13 ジュビロカップ(12/26~12/30)のメンバーに選出されました。→JFAニュース
・古田くんは左利きで、ボールキープや左足から不意に繰り出されるパスは素晴らしく、金を払ってでも見る価値があると思います。彼の左足に保険を掛けたいとも・・。
・西田くんは背丈が結構あるんですが、さらに首を伸ばして周囲を見渡してるようで、視野が広いはずです。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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