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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年04月10日
ユースU-15チーム所属の中川 雄貴くんと神田 夢実くんが、4月22~26日に北京で開催される「AFC U-14フェスティバル」に参加する、U-14日本選抜チームのメンバーに選ばれました。→JFAのU-17代表ニュース、オフィシャルのニュース 両名とも、昨年のエリートプログラムやナショナルトレセンU-14のメンバーに選ばれているので、順当なところでしょう。 中川くんは、選抜:U-16代表、トレセンU-15でも紹介しており、神田くんは、選抜:神田 夢実くん(U-15)でも紹介しています。 ・・と、過去記事を引用しただけで済ますと手抜きなので、たまには情報を追加せねばなりませんね。 中川くんは、私のイメージでは「一寸法師」です。とても敵いそうにない大柄な相手にも向かって行って、巧妙にボールを奪い取ってシュートしてしまうんです。 味方にとっては痛快極まりない存在ですが、相手にしてみれば、さぞかし煩わしい存在だろうと思います。 神田くんは、いつも難しい泣きそうな顔付きで走ってることが多くて、もう少し気楽にプレイしてもいいんじゃ・・と気の毒に感じます。本人はそんなつもりじゃないと思いますけど、なぜか同情の念が湧いてきます。話し方も少し甘ったるいし・・マダムキラーかも・笑。 空撮・雁来練習場(2008.3.20) ←どうやって?手前がU-12の新入団選手、右奥がU-15チーム、左奥はトレセンのようです。
2008年03月18日
前回に続き、ユースU-15チームへの、札幌U-12からの新入団選手を紹介します。 順番は、オフィシャルガイドブックの掲載順に倣い(敬称略)、呼び名の後ろのカッコの中は、動物に例えるとした場合の、私の勝手で失礼なイメージです。
青木 太雅:タイガ(ウサギ) 右SBが多く、ふっくらした優しい顔が安心感を持たせます。 安達 壮太:ソウタ(リス) 目がクリッとした可愛い顔ですが、これがなかなか・・(謎)。 井端 純ノ輔:イバタ(サイ) 後ろは彼に任せておけば安心な体格の良いCBで、後方からミドルを打ったりします。 内山 裕貴:ユウキ(シカ) スラッとしたイメージで、MFやFWが多く、強さと華麗さを兼ね備えています。 大見 敦基:タイキ(タヌキ) 大柄ではありませんが、テクニックがあってボールをキープできます。下瞼がチャームポイントか。 岡田 洋平:ヨウヘイ(イヌ) 爽やかな表情とは裏腹な抜け目のないFWで、得点源になっています。 佐々木 祐介:ユウスケ(ネズミ) MFが多いですが、FWも出来る、なぜか鼠小僧のイメージです。 輪島 稜:ワジマ、リョウ(カバ) 愛想は良いけども動じず、体と勇気でゴールを守る守護神です。 田代 薫彦:ユキヒコ(フラミンゴ) 体格もある中盤のテクニシャンで、唇がセクシーです(笑)。ちなみに井端くんはお尻がセ・・ 冨澤 拓朗:トミサワ(ニホンザル) FWが多く、4年生の頃から試合の得点者に名前が出てました。 前 寛之:ヒロユキ(ヒツジ) 器用で優秀な選手で、どこでも出来そうな感じです。 輪島、青木、井端、前、安達、佐々木、田代、岡田の各選手については、既に紹介している記事なども参考にして下さい。U-12の練習風景(雁来クレイ)
2008年03月16日
卒団式も終わって名実共に2008年バージョンへ代わったので、ユースU-18チームへの、U-15からの新入団選手を紹介します。 順番は、オフィシャルガイドブックの掲載順に倣います。(敬称略)
【札幌U-15】 松原 修平:シュウヘイ U-15に入団してきた頃は少し体が重そうに見えましたが、絞れて動きが良くなりました。中学生ながら、昨年の国際ユース(U-16)大会に出場して、今日の練習試合でも控えに入っていました。 中山 和弥:カズヤ 上背のある堅実なDFで、当たりは強い方です。 工藤 直人:ナオト 右SBが多いDFで、華奢な感じを受けますが、これが結構やるんです。 菅原 康介:コウスケ 左SBとかMFが多く、頑丈な体を生かしてチャンスには怒涛の突破をします。 西田 謙太:ニシケン キャプテンをしてた細身の器用なボランチで、長い足を振り回して後ろに蹴るなどします。 菅野 將平:ショウヘイ ボランチが多く、あまり目立たないかも知れませんが、いぶし銀のような価値があります。 三上 陽輔:ミカミ、ヨウスケ 対照的に体格も良くて、動作も表情も非常に目立つ存在です。 【旭川U-15】 大野 景祐:ケイユウ 笑っちゃいけないんですけど、何をしてもウケてしまう、ムードメーカーです。 山室 伸之輔:シン MFが多いですが、たまにFWで出たりする器用な選手です。 既に紹介している選手については、下記の記事なども参考にして下さい。 中山くんと西田くん、松原くんと菅原くん、三上くん、菅原くん、松原くんお行儀の良い対戦相手
2008年03月11日
9日(日)の卒団式も(多分)無事に終了して、若梟たちが巣立って行きました。 入れ代わりにユースの各カテゴリーに新入団してきたメンバーが、オフィシャルガイドブックに載っています。 ここに載っていないメンバーも存在する可能性はありますが、取りあえずこのメンバーだけで勘定してみます。
★U-18は楽勝です♪ 新メンバー11名のうち、札幌U-15からの昇格組が7名、旭川U-15からの昇格組が2名で、残る2名は名前も知ってるし顔も見覚えがあるので、何も問題はありません。 ・・とばかり喜んでもいられません。なぜなら今年の高校1年生は、U-12の1期生と同じ年令に当たるのに、U-12からU-15に昇格したメンバーのうちの1人もU-18に昇格しなかったからです。 誰と誰がU-18に昇格してくるかは以前から想像がついていたので、突然知ってショックを受けたという訳じゃないんですけども。 ワタシにとってホントの生え抜き選手が、トップチームの選手になるのは先延ばしになりました。順調に育成されている(ように見える)コンサドールズに水を開けられています。 ★札幌U-15の新メンバー20名のうち、札幌U-12からの昇格組が11名だから、残りの9名を覚えるのは時間の問題だと思われます。 ★旭川U-15の新メンバー19名のうち・・既知の選手は誰もいなくて、去年と同じく白紙(サイン用の色紙)の状態です。 ★U-12の新メンバーは16名いて、新4年生は全く分からない上に5年生すら怪しい状態なので、かなり厳しいです。 昨年(2007年)は、4年生の全道大会は都合がつかなくて見に行けなかったので、5年生の顔はほとんど分からず、このままではヤバいです。 5年生の顔が分かっていれば4年生は見分けられますが、5年生が分からなければ2学年の選手達がごっちゃになってしまいます。3学年のうちの2学年が混乱すると、ほとんど見分けが付かないのと同じ状態になりますから。 結局、全カテゴリーで合計60名ほどが未知の領域ですけども、3学年のうちの1学年だけが毎年入れ替わるのだから、総勢187名のうちの3分の1だけを新たに覚える、という計算自体はトータルで合っているものの、じきに頭の中は「ディスクがいっぱいです」状態になりそうな予感。 そこで、「必要は発明の母、モノグサは発明の父」と言いますから(言うか?)・・夜なべしてメンバー識別用の強力な検索ツールを開発しました。左が札幌U-15と旭川U-15の新メンバー用のカード、右がU-12の5年生と4年生用のカードで、練習着の番号や呼び名、特徴などをメモしておけます。 それぞれ「君の名は・13号」および「けんさくん・11(イレブン)」と名付けてみました。(笑) これがあれば、オフィシャルガイドブックを開いて見比べてる間に点が入ってしまった、なんていうマヌケな事態は起こらないはずで、毎晩、寝る前にめくって覚えようと・・目が冴えて眠れなくなるかも・・。 ※新入団選手の紹介記事は、別エントリーで書く予定です。
2008年01月23日
U-18チームの古田 寛幸くんが、メキシコで行なわれる【コパ・チーバス2008】に参加するU-17日本代表チームのメンバーに選ばれたことは、以前に報告しました。 そのメンバーに欠員が生じたため、U-18チームの熊澤 覚くんが追加召集されました。→JFAのニュース 熊澤くんについては、過去に2回紹介しています。→その1、その2 彼は今春に高校3年生になりますが、早生まれなので1学年下の選手達と一緒に呼ばれることが多いです。 以前は、ソダンばりのファンタジスタっぷりを発揮して、見ててハラハラすることもありましたけど、最近は落ち着いて危険の芽を摘んだり、相手を軽くいなして前線にフィードするなど、安心して見ていられます。 ただ、失点したり負けたりすると、明らかにガックリしてるのが傍目からも分かるほどなので、その方面の強さも期待したいなぁ・・と。(かなり難しい注文ですけど)
2008年01月09日
U-18チームの古田 寛幸くんが、メキシコで行なわれる【コパ・チーバス2008】に参加するU-17日本代表チームのメンバーに選ばれました。→JFAのニュース 遠征チームは1月23・24日に成田市内でトレーニングをした後、26日から2月2日まで行なわれる大会のためメキシコへ向かいます。 大会公式らしいページによると、参加12カ国の24チームは6チームずつの4グループに分かれて予選リーグを行います。 日本代表はグループCに入っており、各グループの2位までが決勝トーナメントへ進出できます。 試合結果はこの辺を見てれば分かるのかな? 「ヒロ」こと古田くんの紹介は既に6回も書いているので、省略したいところですね。いやホントに、実際にプレイを見てもらえれば、私がキツツキウソつきでないことを証明できるんです。 今回は「猟銃の暴発」という物騒な表現を使ってみようかと思います。←?? 普通、ドリブルして行ってシュートを打つ時に、最後は前方に踏み込んで打ちますよね。ところが古田くんは、ドリブルしてる途中で急に腰が折り畳まさって(?)、体の真下にあったボールが弾丸のように飛んで行くんです。 強力なバネで腰を折り畳むスイッチがいつ入るのか予想できないので、敵も味方も不意を突かれるんです。 対戦する相手のチームがここを見てるかも知れないので、これ以上詳しくは書けませんが(笑)、「猟銃の手入れをしてたら急に暴発してしまった」みたいな感じでボールが飛んで行ってゴールに入ってしまうので、写真を撮る方からすれば「打つ前に合図してくれよぉ」と言いたくなります。(爆)
2007年11月29日
11月29日から12月3日まで行なわれる、JFAエリートプログラムトレーニングキャンプ(JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業)のメンバーに、U-15チームの中川 雄貴くんと神田 夢実くんが選ばれました。→JFAのニュース 神田くんも中川くんもこの記事などで紹介済みです。 11月21日から25日まではJヴィレッジでナショナルトレセンでしたから、ほとんど出ずっぱりですね。 さらに、北海道トレセンU-14の道外(鹿島)遠征というのが12月25日から27日まであって、これにU-15チームの伊藤 雄也くん、松浦 悠汰くん、永井 晃輔くん、荒野 拓馬くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、旭川U-15チームの山下 泰明くんが参加することになっています。→北海道サッカー協会のTopics(pdf) 伊藤くんと近藤くんはこの記事などで紹介済みです。 松浦くんは、U-12チームに途中(確か6年生)から移籍してきた選手で、当たりの強いDFです。 永井くんは主にボランチでプレイしてて、最初に見た時は「あざらしドーレくん」だと感じました。どこが?と聞かれても困るんですけど、そうういう関連付けで覚えてると顔を混同しないんです。 荒野くんはこの記事などで紹介済みで、上品なテクニック系の選手です。 山下くんは「ヤス」と呼ばれ、この記事や先日のブロックカブスの記事でも紹介したように、ピッチを広く見渡せる選手で、逆サイドへの思い切ったサイドチェンジや、遠くからシュートを打ったりして、大陸間弾道ミサイルのような存在です。 12月25日~27日といえば高円宮杯(U-15)の決勝トーナメントが行なわれている時期で、もしかしたら旭川U-15が勝ち進むかも知れないんですけど・・。
2007年11月22日
11月21日から25日までJヴィレッジで行われる、ナショナルトレーニングキャンプU-16に、コンサ札幌U-18チームの熊澤 覚くん、古田 寛幸くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報 熊澤くんについてはこの記事、古田くんについてはこの記事あたりを参考にして下さい。
また、同期日・同所で行われる、ナショナルトレセンU-14に、コンサ札幌U-15チームの伊藤 雄也くん、中川 雄貴くん、近藤 勝成くん、下田 康太くん、神田 夢実くん、堀米 悠斗くんが選ばれました。→JFAのトレセン情報 伊藤くんと中川くんはこの記事などで紹介済みで、伊藤くんは心細いところがあったんですが、最近は安心して見ていられるGKになってきました。 中川くんは体格のハンディを物ともせず、テクニックで左サイド深くまでえぐったり、手品のように相手ボールを奪ったりして、牛若丸のように痛快な働きをします。 近藤くんは「ナリ」と呼ばれることが多いようで、既にどこかで紹介済みの気でいましたが、まだだったようです。この記事あたりを参考にして頂くとして、とにかく馬力がある選手で、トップチームで言うとダヴィのような感じのFWです。 下田くんは高さとフィジカルの強さを兼ね備えたFWで、対戦相手にとってかなり脅威的な存在だろうと思います。 神田くんはこの記事などで紹介済みで、自分でもゴールに突っ込んで行きますが、ボール捌きというか、散らし方のセンスが良い選手です。 堀米くんはこの記事などで紹介済みで、今年はU-13チームのキャプテンを務めることが多いようです。
2007年10月20日
U-18チームの曳地 裕哉くんと、U-15チームの松原 修平くんが、10月19日から21日までJヴィレッジで行われる「2007 U-18/U-15 GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのニュース 曳地 裕哉くんは高校2年生で、背が高いGKです。まだ伸びてるのかも知れません。 昨年春に入団してきた頃には「文楽の人形」のように見えましたが・・。 松原 修平くんは中学3年生ですが、8月に行われた北海道国際ユース(U-16)大会では、北海道選抜チームのメンバーに選ばれてスタメン出場もしています。
2007年10月13日
10月26日から29日まで行われる「ナショナルトレセン U-12(北海道地区)」のメンバーに、U-12チームから輪島 稜くん、青木 太雅くん、井端 純ノ輔くん、前 寛之くん、安達 壮太くん、佐々木 祐介くん、田代 薫彦くん、岡田 洋平くんが選ばれました。→参加選手リスト(pdf) U-12の選手達を見る機会は少ないんですけど、個人的な印象を書いてみます。 輪島くんは去年だったか一昨年だったか、一般の子供達と一緒に「スタジアム見学ツアー」に参加し、厚別競技場の放送ブースでインタビューに答えていたことがありました。 青木くんは右SBが多いDFで、なかなか堅実な守備をします。 井端くんは体格の良いDFで、ゴール前で攻撃を跳ね返す壁になったり、ロングフィードや威力のあるミドルシュートを打ちます。 前くんはDFが多いようですが、MFもできるような便利な選手に見えます。 安達くんはFWやMFが多く、見かけに似合わず(?)結構ガッツのあるプレイをします。 佐々木(祐介) くんはMFで出ることが多いと思います。私のイメージでは「傘貼りの内職をしてる浪人」という・・。 田代くんはDFかと思ってたら、MFで使われてるようです。 岡田くんはほぼFW専用で、スピードのある抜け目の無い「点取り屋」です。 参考に、クラブチーム(U-12・13)の大会記事でもご覧下さい。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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