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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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選抜:U-15日本代表候補に堀米くん

2009年05月25日

U-15チームの堀米 悠斗くんが、5月30日から6月5日まで行われる「U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス

堀米くんはボランチが多く、左利きなので左SHや左SBにも入ってオーバーラップするのが大きな武器です。
体格は小柄な方ですが、相手の突破を何が何でも止めるとか、取られたボールは取り返すとか、とにかくひるまずにガツガツ競り合う闘志が素晴らしいです。
当たりが強い分だけ、怪我をすることが心配ですけど、体は頑丈なように見受けられます。

過去の、2008/9/82008/6/92008/5/19 の記事も参考にして下さい。


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21:34

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選抜:ナショナルトレセンU-14

2009年05月21日

U-15チームの藤井 慎之輔くん、倉持 卓史くん、佐々木 北斗くんが、5月20日から24日までJヴィレッジで行われる「2009 ナショナルトレセンU-14[東日本]」のメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス

U-14の年代ですが、北海道関係では中学1年生が多いですね。コンサから選ばれた選手達は、いずれも1年生です。


藤井くんは、先日の北海道カブスリーグU-13の試合で認識したばかりですが、その得点能力に呆れてしまいました。(笑)
MFとして出場して攻撃にも参加していて、攻撃型のボランチとかトップ下で活躍するのではないかと思います。

倉持くんはU-12時代からキャプテンをしていて、上背があるのでCBが多いです。落ち着きがある感じで、安心して任せておけるDFです。

佐々木くんは猪突猛進型のFWで、「人のボールは俺の物」的な発想でボールを奪い取ってシュートしてしまう、油断ならない選手です。

倉持くんと佐々木くんについては、新入団選手紹介(U-15)の記事も参考にして下さい。
オフィシャルの選手名簿は→こちら
 

北海道カブスリーグU-13(2009.5.17@夕張)
バーモス恵庭戦の試合開始
 

トレセン合宿は、新型インフルエンザの影響で「スポーツの対外活動自粛」の指示が出ている学校の選手を不参加にしたようです。→JFAのトピックス



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00:16

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選抜:エリートプログラムに鈴木翔くん

2009年04月17日

U-15チームの鈴木翔くんが、4月21日から28日まで行われる「JFAエリートプログラムU-13【U-13日本選抜チーム】中国遠征」(AFC U-13フェスティバル)のメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス

翔くんは新入団選手紹介(U-15)でも紹介しており、小柄ながら頭(髪?)が大きい選手で、ゴールに向かって突進する姿勢と、ゴール前での落ち着きや相手をかわすテクニックを備えています。

FWとして出場することが多く、トップ下あたりのMFもやっていたように思います。


この年代の選手達を最初に見たのは2006年の岩内町長杯で・・このときはDFやGKだったからか、翔くんが活躍した印象は残りませんでした。

ただ、長髪にヘアバンドを巻いて女の子っぽく見えた子(龍之介くん)の動作は男の子でしたが、翔くんは顔付きも足運びも女の子そのもので、そういう意味では記憶に残っています。
最近はそんなイメージを払拭させられるほど逞しくなって、チームの攻撃を牽引しています。

全道フットサル(U-12)の決勝戦(2009.2.22)
翔くん
速攻でゴールに迫る翔くん
 

道内からは、スプレッド・イーグルの柿崎六郎くんも選抜メンバーに選ばれています。カブスリーグに備えて要チェックか・・。



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07:24

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選抜:U-15代表に神田くん

2009年03月28日

U-15チームの神田夢実くんが、4月5日から13日までオーストラリアに遠征する「U-15日本代表チーム」のメンバーに選ばれました。→日本サッカー協会のニュース

上記のニュース中で「DF」と書いてあるのは、どう考えても「FW」の間違いだろうと思われます。


神田くんは今年中学3年生でコンサU-12の3期生に当たり、日本代表やエリートプログラムに絶えず選ばれていて、海外遠征にも行っています。

このブログでも繰り返し紹介しているので、いい加減にネタが無くなってきています。
しばらく見掛けていないうちに雰囲気が変わったかも知れませんが、FWかトップ下あたりの位置が多く、細身でありながら当たりやキックは強い印象を受けます。

過去の、2007/4/72007/11/222007/11/292008/4/102008/5/192008/6/92008/9/8の記事も参考にして下さい。


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08:46

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新入団選手紹介(U-15)

2009年03月08日

前報に続き、オフィシャル・ガイドブックに掲載された来期のメンバーのうち、主にU-12から昇格した選手について紹介します。

U-15の1年生には19名の新人が加わり、このうち9名がU-12からの昇格です。
5年生にも見覚えの無い選手が数名載っていて、悩みの種です・・途中加入なのでしょうか。
おまけに、オフィシャル・ガイドブックに書かれているポジションときたら、到底納得できない情報です。(笑)


【札幌U-12からの昇格】
U-15チームに昇格する選手も、去年からU-15の練習などに加わったりしているし、ナショナルトレセンU-12北海道のメンバーばかりなので、およその見当は付きます。
彼らを初めて認識したのは、2006年の岩内町長杯でした。

倉持卓史くんも高橋駿太くんも体格の良いDFで、後方の守りは任せておけるし、セットプレイなどにはターゲットになります。

熊倉海良くんはDFやMFが多いでしょうか。体を生かした攻撃参加も破壊力があります。

深井祐希くんは小柄ながら器用な選手でMFやDFが多く、当たり負けしないように頑張っています。

佐々木北斗くんは小柄なFWですが、鹿島戦の前座試合でサポを驚嘆させたシーンが、オフィシャル・ガイドブックの61ページに載っています(11番)。10番:鈴木、3番:倉持、4番:高橋、9番:平川に見えます。

中島洸くんはDFが多く、(私にとって)しばらく印象の薄い選手だったんですが、最近は活躍しています。

鳥居翔太くんはトップ下あたりが多いMFで、ちょこまか動きまくってチャンスを作ります。

平川元樹くんは守りも出来ますけど、やっぱり見所はFWとしての攻撃力ではないかと思います。

鈴木翔くんは小柄なFWで、4年生の時は女の子に見えました。顔だけじゃなくて、仕草まで女っぽかったのに、最近はゴールに向かって突っ込んで行く姿が頼もしいです。


オフィシャル・ガイドブックに載っている選手は、U-18が38名、札幌U-15が58名、旭川U-15が45名、U-12が47名で、総勢188名になるようです。
これに、トップチームの30名ほどと、U-12に加入する(選考中の)3年生も加わると、230名ほどの選手を覚えていなければならないことになります。

ワタシの脳ミソの容量はそんなに多く無いし、だんだんゴミが溜まってきて、一度リセットしたい気もします。


post by 雁来 萌

00:02

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新入団選手紹介(U-18)

2009年03月06日

クラブの公式HPではまだですが、オフィシャル・ガイドブックに来期のメンバーが掲載されたので、主に札幌U-15と旭川U-15から昇格した選手について紹介します。

U-18の1年生には13名の新人が加わり、このうち8名がU-15からの昇格ですから、楽勝です。
前くんと小山内くんは、U-12時代からずっとコンサドーレに所属していた選手で、ついに本物のクラブ生え抜き選手がU-18に入団しました。

思えば2003年にU-12の4年生に入団し、「増毛リトルリーグ」の大会で見たのが最初の出会いです。
彼らは入団してから7年目になり、コンサドーレの現役選手の中では、西大伍(10年目)、曽田雄志(9年目)、石井謙伍(8年目)に次いで長く所属している選手達になります。
チームの歴史を背負ってプレイしてきた、と言っても過言ではありません。


【札幌U-15からの昇格】
U-18チームに昇格する選手は、去年からU-18の練習などに加わったりしているので、ほとんど想定の範囲内です。

近藤勝成くんは突撃型のFWで、ワタシ的にはなぜかノナトを連想してしまいます。(ちゃんと点を取って来るところが違いますが)
2006/11/29の記事も参考にして下さい。

荒野拓馬くんはボールタッチが柔らかい感じがする選手で、2006/12/32006/11/29の記事を参考にして下さい。

前貴之くんはどこでも出来る器用な選手ですが、昨年は大きな怪我をしたのが響きましたね。

中川雄貴くんは先日も紹介したので、省略します。

小山内貴哉くんは、右サイドの中盤やDFが多く、思い切った上がりでビッグチャンスを作る選手です。

永井晃輔くんはボランチやDFが多い屈強系の選手で、2006/11/29の記事も参考にして下さい。
 

【旭川U-15からの昇格】
こちらも、予想や噂に基づいて予め見当が付いているので、驚くような結果はありません。

今岡亮介くんは長身のGKで、よく声を出して指示しています。

山下泰明くんはテクニックとファイトとを合せ持った選手で、トレセンなどにも呼ばれる選手です。2007/3/252007/11/29の記事を参考にして下さい。
 

【その他】
榊翔太くんは清水中学校の出身で、偶然(を装って)トレセン合宿でのプレイを見たことがあります。
小柄ですが精悍な顔付きで、喧嘩が強そうな感じを受けますが、真偽のほどは不明です。
実は、2006/12/3の記事に載っています。


次回は主にU-12からU-15に昇格した選手について紹介し、旭川U-15とU-12の新入団選手については紹介できるほどの情報が無いので省略します・・と思っていたら、U-12の4年生に一人だけ見覚えのある選手がいました。


post by 雁来 萌

22:42

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選抜:U-15代表候補に中川くん

2009年03月04日

U-15チームの中川雄貴くんが、3月9日から14日まで行われる「U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのニュース


このサイトで、中川くんが選抜メンバー紹介に登場するのは、8回目になります。過去の記事(2007/3/2511/2211/292008/4/106/99/611/20)を参考にして下さい・・で終わりたいんですけど、そうは問屋が卸しま専科。

彼は合宿に時々呼ばれるので、チームを留守にすることも多いです。
一瞬も躊躇しないで左サイドをドリブル突破し、自ら突っ込んで行くのがお家芸であり、自分で持ち込んだボールを他人にシュートさせるなんて、微塵も考えないように見えます。
それが分かっていれば阻止できそうなもんですけど、分かっていても止められないのが彼の強みだろうと思います。

(行方不明者の捜索情報に似てるけれど)中川くんを最後に見かけたのは、2月14日の雪中トレーニングだったかも知れませんが、本人を認識したかどうか記憶が定かではありません。

昨年3月20日の雁来練習場・・もうすぐ雪融けの季節です。
雪の壁



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00:35

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鶴野太貴くん水戸へ入団

2009年01月09日

U-18チーム所属の鶴野太貴くんが、2009年に水戸ホーリーホックへ新加入することになりました。
→コンサドーレのニュース、水戸公式のニュース

鶴野くんは、小学時代からトレセンに参加している選手で、U-15チームの頃には既に落ち着いた雰囲気が感じられて、年代別代表選手にも選ばれています。


U-18チームに上がった2006年には、1年生ながらプリンスリーグに出場して得点を上げるなど、堂々としたプレイや自信が身に付いてきたように見えます。

学年が上がるにつれて次第に指導的な役割も果たすようになり、試合中にチームメイトを落ち着かせる声はもちろん、不利な戦況の中でも最後までファイトを促すリーダーシップも発揮していました。

練習でも先頭を切って走り出すし、後輩への気配りも見られる選手です・・と、披露宴で新郎を紹介するような言葉になっていますが・・。

強く印象に残っているのは、今年のプリンスリーグ第5節(6月28日@浜厚真)で旭川実業と対戦し、竹内くんのボレーシュートで先制しながら旭実に追い付かれ、窮地のロスタイムに鶴野くんが見事なシュートを打ち込んで勝ち越した試合です。
これが無かったら今年も全勝優勝を逃すことになり、6年目になるプリンスリーグでも、未だ全勝優勝したチームが現れないという事態になっていました。

プリンスリーグの表彰式(2008年7月20日)で優勝カップを受ける鶴野くん
表彰式
アシスト賞も獲得しました。

過去の紹介記事が、ここにもあります。それ以降は試合の中での登場が多いものの、特に取り上げては紹介していなかったようです。

彼がJリーグなどで活躍するようになった時に、買い戻すだけの資金力がうちのチームにあるのかどうか、心配になります。



post by 雁来 萌

21:20

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選抜:トップチーム昇格・登録

2008年12月17日

U-18チームの曳地裕哉くんが、2009年のトップチームに昇格することになりました。→オフィシャルのニュース

曳地くんは上背のあるGKで、試合前に整列したら、選手・審判が並ぶ中で頭一つ突出するほどです。
時々、優也ばりにハッとさせられるプレイも披露しますが、守備範囲が広いのは助かります。
2007/10/20の記事も参考にして下さい。

曳地くんを最初に見た時には、「文楽で使う人形の首」のような顔付きだな、と思いました。
甚だ失礼な表現ですけど、多数のユース選手の顔を覚えるには、第一印象で得た特徴を誇張した覚え方をしなければ、とても覚え切れないのです。
例えば「猿面冠者」とか「タレ目」とか「キツネ顔」とか「先輩の△△に似てる」とか、「タレントでいうと▽▽だな」とか・・どれが誰とは言いませんが。
 

また、U-18チームの古田寛幸くんが、2009年のトップチームに登録されることになりました。→オフィシャルのニュース

彼はU-18所属のままトップチームの試合にも出場できるのであって、トップチーム所属(昇格)ではないのだから、当然、給料も出ないし、学業にも励まなければなりません。
以前にもGKの負傷による補充などで、U-18所属のまま(こっそり)トップ登録された例が何度かありました。そんな手を使わなくたって、曽田でもGKになれますが・・

古田くんについては今まで何度も紹介しているし、来年になれば彼のプレイを見る機会も多くなるでしょうから、未体験の方はぜひ自分の目で確かめて欲しいと思います。
過去の、2008/7/72008/1/92007/11/222007/5/302007/3/252007/3/42006/4/32006/3/15などの記事も参考にして下さい。


一般の人は多分、ユースからトップチームに「上がって来た」って歓迎するんでしょうけど、私の見方では、ユースからトップチームに「行ってしまった」なんです。
トップチームの方角から見れば「ニューカマー」であり「ニューフェイス」でしょうけど、私にとっては「去って行く人」なんです。

・・という理由で、急いで書くほどの気力が足りなかったんです。
以前にも似たようなことを書いた気がすると思ったら、やっぱり3年前に書いてました。
 

雁来練習場(2008.12.7)
冬迫る練習場
そろそろ・・か。



post by 雁来 萌

21:22

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選抜:エリートプログラムに2名

2008年11月28日

U-15チームの阿波加 俊太くんと深井 一希くんが、11月29日から12月3日まで行われる「JFAエリートプログラムU-13 トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。
詳しくは、JFAのトピックスをご覧下さい。両名とも、早生まれの中学2年生です。

阿波加くんは、合宿に行った後ですっかり自信が付いたように見受けられます。ほぼ安心して見ていられるGKです。
最近に紹介した記事(2008/9/52008/7/1)も参考にして下さい。

深井くんは怪我による調整中の期間もあったようですが、持ち前の器用さと視野の広さを生かすプレイをします。フィジカルも少し強くなってきました。
以前に紹介した記事(2008/5/192007/3/5)も参考にして下さい。


練習場にも冬らしい雪雲が侵入してくる季節になりました。
冬らしい雲あり、冬らし雲なし
こんな雲の下に入ったら、大変な難儀に遭います。



post by 雁来 萌

23:31

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