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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年10月04日
U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、10月3日から11日までフィリピンで行われる「AFC U-16選手権2010 予選グループE」に出場する、U-15日本代表のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、オフィシャルのニュース 彼らは出張が多くて、前回の紹介記事以後に練習などで姿を見ていません。 今回はさすがに紹介を省略させて頂いて、2009/9/20や2009/8/22や2009/6/18の記事を参考にして下さい。
哀愁のトランペッター(ちょっと違う?)
2009年09月20日
コメント欄には書きましたが、堀米くんは「メニコンカップ2009東西対抗戦(U-15)」でMFとしてフル出場し、シュートも打っています。→公式記録(PDF) 「ホリゴメ」からだと思いますけど、チーム内では「ゴメス」と呼ばれています・・強そうな感じ。 今日のルーチンの練習が終わった後に少しだけ見てましたが、両名とも調子は良くて元気なようです。 今回は詳しい紹介は勘弁してもらって、2009/8/22や2009/6/18の記事を参考にして下さい。 最近の道内の大会などでは、棄権するチームがあって相手が不戦勝する扱いになったり、試合が延期や中止になったりもしています。 インフルエンザによる学校閉鎖や対外試合を自粛する影響だと思われ、大会の開催要項などにも延期や中止の決定に関する項目が増えたようです。 サッカー以外にも強敵がいるとは大変ですね。 練習場へ行く途中で見かけた石造のポスト実用に耐えるとも思えないので装飾のために立ってるんでしょうけど、勘違いして投函しようとする人が・・?
2009年09月08日
U-15チームの阿波加俊太くん、深井一希くん、堀米悠斗くんが、9月13日に開催される「メニコンカップ2009東西対抗戦(U-15)」のメンバーに選ばれました。 →出場選手一覧 この試合は日本クラブユース連盟が主催し、日本クラブユース選手権(U-15)大会の参加チームから、東西16名ずつのプレイヤーを選出することになっています。(大会概要) 深井くんと堀米くんは、日本クラブユース選手権での大会優秀選手にも選ばれています。 メニコンカップは第3種のオールスター戦のようなものであり、東西両軍が関ヶ原に近い名古屋で激突することになり、東軍のコーチとして、コンサU-15の関コーチも出場します。 参加する選手達には、クラブユース選手権での経験や悔しさをぶつけて、存分に活躍してもらいたいと思います。
阿波加くんは、Jリーグ選抜やエリートプログラムにも選ばれているGKで、背が高いので空中戦は得意です。スタメン出場したりサブになったりしています。 深井くんは周囲がよく見えていて、ボランチだと思いがけない配球をしてチャンスを作るし、SBでは自分で持ち上がってクロスやフィードを入れます。 彼のボール捌きに見慣れていると、パスを受けてから配球を考えるようなトップチームのプレイなど、もどかしく感じます。 堀米くんは最近よく登場するので(例えば2009/8/22)、今回は省略します。 阿波加くんと深井くんについては、昨年のエリートプログラムの記事も参考にして下さい。
昨年のメニコンカップでは、中川雄貴くんが選ばれています。(関連記事)
2009年08月25日
U-18チームの渡邉周平くん、永井晃輔くん、荒野拓馬くん、近藤勝成くん、鈴木貴大くん、榊翔太くんが、「2009 ナショナルトレーニングキャンプU-16」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、メンバー(PDF) キャンプの前期は8月26日から30日まで、後期は11月19日から23日までで、東日本のキャンプはJヴィレッジで開催されます。 永井くん、荒野くん、近藤くん、榊くんについては、今年度の新入団選手紹介(U-18)を、榊くんについては選抜:U-16日本代表に2名を参考にして頂くことにして、今回は省略します。 渡邉周平くんはすらっとしたGKで、札幌星置中学校の出身です。「しゅうへい」と呼ばれますが、同じGKの松原修平くんと区別する時は「なべしゅう」と呼ばれているようです。 新入団したての頃はどうしても遠慮がちになるし、出場機会も多くはなかったので人柄を把握し切れていませんが、穏やかな性格のように見えます。 それはGKとして好ましくはないだろうから、本性は違うのかも知れません。 鈴木貴大くんはコンサのライバルでもあるアンフィニの出身で、スピードを生かすFWです。 身長は決して大きくないから必然的に足も長くないはずですが、歩幅が広いため結構速く走れます。身軽に飛んでいるような、奔放な走り方に見えます。 仲間からは「たぁ坊」と呼ばれているように聞こえて、旧「たくぎん」のキャラクターを連想させます。 なお北海道からは他に、コンサU-15出身で室蘭大谷高校の坂本憲吾くん、日韓交流大会に出場していた札幌第一高校の端駿介くんも選ばれています。
2009年08月22日
U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、8月25日から9月2日まで行われる「U-15日本代表マレーシア遠征」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、HFC公式のニュース 堀米くんと神田くんは継続的に日本代表候補の合宿に招集されており、代表に選ばれたのも当然の結果と感じています。 最近に紹介した記事では説明を省略したので、今回はその前の記事に、少し加えておきます。 今週の日本クラブユース(U-15)選手権では過去最高成績タイのベスト8まで進み、両名の活躍によるところが大きいようです。 昨年のクラブユース(U-15)選手権(全道・全国)や高円宮杯(U-15)ユース選手権(全道・全国)での両名の活躍からして、今年の好成績も期待していました。「来年は彼らが3年生になり、チームの大黒柱になるのだから」と。
堀米くんはラウンド16で見事なFKを決めたそうで、その左足の能力はもちろん、私としては彼の闘志がたまらなく魅力的です。 小柄にも拘わらずボールの奪い合いや左サイドの突破に見せる姿勢が、賞賛に値します。 秘蔵というほどじゃないけれど、昔の写真を載せてみます。 2004年7月19日に栗山町で開催された、U-11の全道大会(第1回レオスカップ)で優勝した時の光景で、堀米くんは前列の左端にいます。 2期生の小山内くん(後列右から4)と前くん(前列右端)はこの時5年生で、3期生の堀米くんと稲田くん(後列左から3)と佐々木くん(前列左から2)と中原くん(前列右から4)は、U-12に入ったばかりの4年生でした。 神田くんは、7月に行われた北海道クラブユース選手権(関連記事)では、なぜかシュートをGKに当てて得点機を逃してしまうことが重なりました。 全国大会でも最初のうちはそれを引き摺っているかのように、放ったシュート数の割には得点が少なかったので心配していました。 ところが途中から吹っ切れたのか、ひぐまさんが「皆さんご覧になって悶絶してください」と表現するほど、伸び伸びとプレイして相手を切り裂いてシュートまで行ってしまう様は、憑き物が取れたように見違えていました。 両名が代表の試合で活躍するのみならず、日本のサッカー界をけん引する選手になるよう、期待しています。(少し重荷か?)
2009年08月03日
U-15チームの内山 裕貴くんが、8月24日から9月1日までU-14Jリーグ選抜チームのオランダキャンプに派遣されるメンバーに選ばれました。 →Jリーグのニュースリリース 内山くんは2年生で、普段は「うっち」と呼ばれています。 上背があるし落ち着いているので、DFとして出場することが多くなってきました。U-15の大会にもレギュラー的に出場しています。 昨年の新入団選手紹介(U-15)も参考にして下さい。 練習に集まったU-14の選手達(2009.8.2)
2009年07月29日
U-18チームの榊 翔太くんが、8月3日から9日まで行われる「第10回豊田国際ユースサッカー大会」に出場する、U-16日本代表チームのメンバーに選ばれました。 また、選手変更によって奈良 竜樹くんも追加召集されました。 →JFAのトピックス、HFC公式のニュースその1、その2
榊くんは、小柄(メンバーの中で唯一のU-165)ながら猪突猛進型の選手で、主にFWとして活躍しますが、サイドのMFとしても出場します。 裏に出されたボールに追い付いて自分でゴールに突っ込んで行くのはもちろん、他の選手がシュートしたこぼれ球を貪欲に狙って詰めています。 プレイスタイルの印象としては・・猪というよりジャッカルとかハイエナとかの、あまり印象の良くない動物が連想されますが、挨拶の時に深々と頭を下げる子に悪い子はいません。 最近のナショナルトレセンや、エリートプログラムにも選ばれている選手で、今春の新入団選手紹介や、2007年の全道フットサル(U-14)の記事も参考にして下さい。 清水中学校時代には、「人権作文コンテスト東北海道大会」で奨励賞を受けたんだそうです。 小学5年生の時に全道サッカー少年団新人大会で初優勝した、清水町サッカースポーツ少年団の優勝報告祝賀会の記事も見つかりました。 奈良くんは背が高いDFで、榊くんと同時にナショナルトレセンに選ばれています。 既にプリンスリーグやサテライトリーグの試合でご存じかと思いますが、最終ラインで放り込まれたボールを跳ね返したり、セットプレイでのターゲットになったりと、競り勝てる高さを持っています。 細くて優しい目をしてて、飄々とした表情でそんなプレイをしてる動物を想像すると・・キリンですかね。 出身の北見地方についてはサッカーの印象が薄いかも知れませんが、北見地方は夏場の晴天率が高いのと気温が高いせいか、全道大会に出場してくるチームは結構な強さがあります。
2009年07月10日
U-18チームの松原 修平くんが、7月14日から20日まで新潟で行われる「第13回国際ユースサッカーin新潟」に出場する、U-17日本代表チームのメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス、HFCのニュース また、U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、7月13日から19日まで行われる「U-15日本代表候補トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス 堀米くんと神田くんは毎度のことだし、前回(2009/6/18)の紹介に加えるほどの情報も無いので、今回は省略させて頂きます。
松原くんは「シュウヘイ」と呼ばれる2年生のGKで、一昨年のGKキャンプに招集された時にも記事(2007/10/20)で紹介しましたが、体格がガッチリしているので当たりにも強く、思い切りの良い飛び出しでシュートをセーブしたり、後方から大きな声で指示されるのが頼りになります。 プリンスリーグにて(2009.7.4:帯広の森)翌日の日曜日に帯広の森で、コンサOBでJFAコーチングスタッフの山橋さんを見かけたんですが、「何の視察なのかなぁ?」で終わってしまい、それ以上は頭が回りませんでした。(暑さのせいにしておこう)
2009年06月27日
U-15チームの倉持 卓史くんが、7月1日から5日までJヴィレッジ行われる「JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプ〔JOC 日・韓競技力向上スポーツ交流事業〕」のメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス
倉持くんは、5月に行われたナショナルトレセンU-14のメンバーにも選ばれています。 ポジションはCBが多く、最後尾でラインを統率しながら相手の攻撃を食い止めていますが、判断良くダッシュしてパスをインターセプトしたかと思うと、そのまま上がって攻撃のチャンスを作ることもあります。 ダニルソンの出足を持った西嶋がCBにいるような・・。 我が軍の本陣(厚別競技場:2009.6.24)映画「乱」のイメージかな。
2009年06月18日
U-15チームの堀米 悠斗くんと神田 夢実くんが、6月22日から28日まで行われる「U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ」のメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス 堀米くんは、5月30日から6月5日まで行われたキャンプにも参加しています。
両名とも常連になってきたので、そろそろ紹介ネタが乏しくなってきましたが・・U-15に上がったと思ったら、もう中学3年生になるんですねぇ。少年老い易く学成り難しとは・・私のことです、ハイ。(焦) 2人とも今年はチームの大黒柱として、クラセンやら高円宮杯やらで活躍してくれるものと期待しています。 過去の、2009/5/25、2009/3/28、2008/9/8、2008/6/9、2008/5/19 、2008/4/10 、2007/11/29 、2007/11/22 、2007/4/7 、2007/3/5 の記事も参考に・・なるかなぁ。 練習場と雁来川との間にある遊歩道「雁来川わかば緑道」と呼ぶらしい。
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