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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2007年07月02日
~~ そんな私はハナカミ王子 ~~ 6月30日(土)と7月1日(日)に帯広の森球技場で、プリンスリーグ第5節と第6節の試合が行われました。 今回は第5節について、次回は第6節について報告します。 試合が土・日に行われ、しかも土曜日のコンサの試合が10時キックオフの第1試合・・ということは、金曜日の仕事が終わってから夜間に樹海ロードを飛ばさざるを走らざるを得ません。日勝峠は霧や雨で視界が悪い状態でしたが、峠に差し掛かるまでは雨や霧に遭わずに快適に走れました。途中で夜も更けたら、どこかに停まって眠らなければならないので、結構ハードな旅ではあります。美蔓展望台からの十勝平野の眺め 翌日は朝早く目が覚めたので、然別湖まで探索に行ってきました。午前中はまともに降られる、と予想したほどは雨が強くなく、低い雲が漂っている程度でした。
雲と樹と水が調和する然別湖
前節終了時点でのコンサの成績は、3勝1分の勝点10で1位、勝点9の第一高校や帯広北高が次いでいます。 第5節の対戦相手は、昨年の準優勝チームである旭川実業高校でした。昨年コンサは旭実に不覚を取って崩れたので、今年はリベンジしなければならず、それも倍返し程度では気が済みません。旭川実業(白) vs コンサ(赤黒)(2007.6.30:帯広の森)
スタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:竹内・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 と、ありがちな布陣でした。ベンチには、岩田・福田・鎌部・伊東・小川・打矢・古田・玉岡・金子 が入っています。
札幌から駆け付けて戦況を見つめるご家族達 昨夜の雨で芝が十分に濡れている上に、小雨が降ったり止んだりなので、ピッチがかなり滑るようです。キックする時に軸足がズレたり、切り替えしに対応するDFが尻餅をついたり、パスを受けようとして四つん這いになったり・・チャンスが一瞬にしてピンチに変わるので、互いに冷や汗をかく場面が時々ありました。 チャンスは沢山ありました。
13分、山川が右からクロスを入れて大西(左端)がシュートしましたが、枠の右上をかすめて飛んで行きました。 24分に竹内が放り込んだボールは横野が届かず、GKがパンチングで逃れました。 などとシュートは打つんですが、惜しくも枠には入りません。このまま無得点で前半を終わってしまうと苦しいです。スリッピーなピッチでは何が起こるか分からないし。 35分に、松本がクリアしたボールが相手に当たってピンチになりましたが、
直後に大西(ゴール前)が左寄りからドリブルで独走し、立ちはだかる3人ほどの相手DFの間を割ってさらに突進し、渾身の力で蹴ったボールはバーに当たって入りました。(1-0)
38分には、相手左CKのピンチを何とかクリアしました。
42分には、後方の佐藤からの浮き球パスを横野(ゴール右)が胸でトラップし、豪快に打ち込んで追加点になりました。(2-0) ここで横野は右コーナーフラッグまで走り寄るパフォーマンスを披露して、審判じゃなくてベンチから注意を受けました。カードを貰ってしまうと、後の対戦で苦しくなる恐れもあります。 44分に、山川からのロングフィードを竹内がヘディングすると、ゴール上へ飛んでしまい、間もなく前半が終了しました。オフィシャルでは、前半と後半に1点ずつ取ったように書いてありますが、後半の出来事を前半のうちに予見する能力は私にはありません。
交代なく後半が始まりました。2点差だけでは不安だし、得失点差を稼ぐためにも追加点を取って突き放したいところです。 ピンチでのクリアに味方同士が重なったりして、ベンチからは「声かけろ!」という指示が何度か出ました。うちのチームの伝統として、試合中の私語は禁じられていますから。(嘘ですって)
1分、山川が右サイドを突破しようとします。 追加点がなかなか取れないためか、16分には能登に代えて古田、山川に代えて打矢が入りました。 さらに、26分には松本に代えて福田を入れました。 36分に、竹内が右から入れたクロスを横野がヘディングしましたが上へ飛んでしまいました。 37分には十分に働いた竹内に代えて1年生の金子が入りました。(古田も1年生ですけど) 金子はボールタッチが柔らかく、体も柔軟なようで、おちょくったように相手をかわして突破できるテクニックがあります。
44分に金子(右端)からのクロスに横野がヘデイングしましたが、枠を捉えられません。 最後の交代カードとして、45分に大西に代えて玉岡が入りました。
その2分後くらいに試合は終了し、後半は無得点ながら取りあえず完封で1勝を増やしました。(2-0)では最低限の結果かも知れませんが、こういうピッチコンディションで失点せずに確実に勝ち星を積み重ねられたので善しとします。
明日もしっかり頑張ってね
第5節の結果により、コンサの成績は4勝1分の勝点13で1位、勝点12の帯広北高や勝点11の室蘭大谷が続いています。芝が濡れていたせいか、3試合でかなり痛んでいました。
当番校(帯広北高)の生徒達が砂を入れて補修します。 例年、帯広遠征では灼熱の天候に遭うことが多く、(元々弱い)頭が朦朧とするし喉が渇くし、駐車場に停めた車の中はオーブンのように熱くなるんですが、今回は凌ぎやすいどころか、雨に濡れて寒いほどでした。 旅に出る前に、ザーザー降り用のカッパとか、小雨用の傘とか、霧雨用のジャンパーとか、晴天用のTシャツとか、何と何を持って行けば良いか少し迷いました。 なまじ強い降り方じゃなかったので、傘を差さずに我慢していると却って濡れてしまい、寒くて鼻水が出てきます。
2007年06月29日
今週末の土日に、プリンスリーグ北海道の第5節と第6節の試合が帯広で行われ、第5節の対戦相手が旭川実業、第6節の対戦相手が第一高校です。 対戦相手の分析を兼ねて、まだ今年のリーグ戦の半分も終わってないのに、プリンスリーグの最終的な順位を現段階で大胆に予想してみました。 とは言っても、現在までの成績を解析することに重点を置くものであり、勝敗を予想することに精力を注ぐものではありません。予想はあくまでも解析結果の延長として導かれる産物であって、所詮、自分の貧しい予知能力を駆使したころで・・。 【手法】 現在の結果から最終結果を推定する根拠としては、「過去の成績がそのまま将来も続く」という原則を用います。 これを天気予報に例えるならば、「今日の天気が晴れならば、明日も晴れる」、あるいは「今日が雨ならば、明日も雨」と予報する手法です。この(脳ミソを全く使わない非科学的な)手法は「持続予報」と呼ばれるもので、現実にはそんな手法を使う筈は無いものの、予報の成績を評価する場合などに、比較のために引き合いに出される方法です。 【現状】 前置きはこれくらいにして、ある地域におけるプリンスリーグの、4節終了時点での成績をおさらいしてみます。チーム名は仮名であり(笑)、参考までに北海道地域における対戦表は→こちら(pdf)にあります。 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C D K R J H S Y U O 勝ち|3 3 3 2 2 2 1 1 0 0 引分|1 0 0 2 1 1 1 0 0 0 負け|0 1 1 0 1 1 2 3 4 4 勝点|10 9 9 8 7 7 4 3 0 0 ですが、Dチームが上位にいるのは、下位チームとの対戦で勝点を稼いできたからであり、今後は上位チームとの対戦が残っているので、現在の順位を維持するのは難しいかも知れません。同じ傾向はJチームやKチームにも言えます。 逆に、Hチームは下位チームとの対戦を残しており、今後は勝点を稼いで上位に上がってくる可能性があります。 【解析】 ここで、現在の順位が実力通りになっているか、を分析してみます。 同じチームを相手にした場合の得失点差を用いて、差が大きい方からの順番と現在の順位とを見比べると(対比表は省略)、あまり波乱なく並んでいます。 ただし、下克上?が起こっている対戦もあり、このうち2試合はHチームがらみの対戦、もう1つは(K-R)という対戦です。特に、(D-H)という対戦は順列をかなり乱しているので、現在のDの順位は実力より高過ぎるし、Hの順位は実力より低過ぎる、と解釈できます。 このような分析に基づき、矛盾が少なくなるように順位を並べ替えてみると、以下の順位になりました。異論があるかも知れませんが、ある地域のチーム名を仮名で記しているだけですから。 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C R H D K J S Y U O 勝点|10 8 7 9 9 7 4 3 0 0 【予想】 ここから先が予想になりますが、残り試合の結果については、並べ替えた順位の「上位チームが必ず下位チームに勝つ」と仮定して、そのスコアは(1-0)とします。(かなり大雑把ながら、主観が入り難く、極めて保守的な予想) この仮定に基づいて残り試合の得失点や勝点を足すと、最終的な成績は下記のようになりました。 順位|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 チム|C R H D K J S Y U O 勝ち|8 7 7 6 5 3 3 2 1 0 引分|1 2 1 0 0 1 1 0 0 0 負け|0 0 1 3 4 5 5 7 8 9 勝点|25 23 22 18 15 10 10 6 3 0 ←ズレるかも 仮に、スコアを全て(1-0)とはせずに「順位が隣り合った対戦は引き分ける」とか、「順位差に応じて得点差を大きくする」などの操作を加えても、最終的な順位に入れ替わりは生じませんでした。 従って、この予想手法の信頼性は高い・・と見るかどうかは勝手です。 【結論】 現在の順位は見かけの成績であり、(急に現実に戻って)帯広での対戦相手の実力はもう少し下位なのだから、しっかり勝っておかなくてはならない。黄色は注意 赤は止まれ 青は進め (2007.5.13:浜厚真) ※写真と本文とは直接関係ありません。
という訳で間もなく出発します。(6/29 19:00) 日勝峠は・・雨で視界が悪いみたいだけど、明日の朝までに着けば良いから。
2007年06月26日
6月24日(日)に夕張・平和運動公園で、北海道クラブユース選手権(U-18)大会の決勝戦が行われました。この大会は、日本クラブユース選手権(U-18)大会の北海道予選を兼ねています。 今年の大会の開催要項(pdf)によると、クラブフィールズ、サンクFCくりやま、ベアフット北海道、リーヴFC の4チームがブロックトーナメント戦(昨年まではリーグ戦)を行い、そこで1位になったチームが代表決定戦でコンサ(U-18)と対戦する、という方式になっています。 コンサが決勝戦(代表決定戦)で負けたことの無い大会なので、決勝戦だけ出場すれば良いように変わってきました。 試合時間は40分ハーフの前後半で、ベンチメンバー18名の内の4名まで交代できます。 対戦相手は、今年もクラブフィールズになりました。クラブフィールズは、ブロック1回戦でサンクFCくりやまに(3-0)で勝ち、2回戦でリーヴFCに(2-0)で勝って代表決定戦に進んできました。クラブフィールズ(オレンジ) vs コンサ(白)(2007.6.24:夕張) 曇りベースの天気で気温はあまり高くはなく、快適に過ごせそうでした。向かい風が若干冷たく感じていましたが、途中から日が差してきて、膝がジリジリしてきました。
スタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:竹内・鶴野・能登・佐藤、FW:大西・横野 でした。 長閑にウグイスやカッコウが鳴いていますが、その声をかき消すように平加の激しい指示が飛び、山々にこだまして返ってきます・・少しでも夕張を元気付けないとね。(違)
7分に右CKを得て、これを能登が蹴り入れると中央で熊澤がジャストミートのヘディングで先制しました。(1-0) 10分に珍しく山川がスルスルッとオーバーラップし、シュートははじかれましたがCKを得ました。
この右CKを再び能登が蹴り入れた混戦で、後方に戻したボールを鶴野が豪快に蹴って追加点になりました。(2-0)
12分のカウンター攻撃で、横野が放り込んだボールを右から大西がゴール左隅へ蹴り込みました。(3-0)
16分には、左サイドを上がった能登(左端)がクロスを入れ、中央で横野が足を合わせて流し込みました。(4-0)
後半開始時に、平加に代えて岩田、山川に代えて伊東、能登に代えて古田が入りました。
9分頃には波状攻撃になり、松本からの左クロスをファーから大西がヘッドで狙い撃ったボールがネットに刺さりました。(5-0) 大量リードにすっかり安心してしまったのかどうか、試合は膠着してしまいました。四方田監督からは盛んに指示が飛びますが、あまり効果は無いようです。 18分に、佐藤に代えて小川が入りました。30分にはその小川のシュートが、GKにキャッチされました。
しかし続く31分、小気味良いパス交換が続いて、最後は左から大西(奥)が右隅へ蹴り込みました。(6-0)
37分には、古田のシュートが上へはじかれて得た左CKを古田自身が蹴り入れ、中央で熊澤(ゴール左)がヘディングして突き放しました。(7-0)
賞状を1枚ずつ渡すだけの表彰式があり、平加が賞状を受けました。
ギャラリーの方に挨拶に来てくれた選手達
次の日本クラブユース選手権へ いや、その前にプリンスリーグがありますよ。
夕張を訪れたのは今年になって2回目ですが、今後は7月にクラブユース選手権(U-15)がある程度で、去年ほど頻繁には来なくて済むようです。(来たくない、という意味ではなくて) 帰る途中に、栗山で行われているU-13リーグの試合を途中から見たかったんですが、次の日に皇族が栗山を訪れるので事前の警備が厳しいだろうから、近寄りませんでした。別にヤマシイことは無いんですけど、交通規制を予告する看板が立ってたほどだし。 他に用事があったので、北広島を通って来ました。 北広島市内の片側2車線の道路で、車道側が青信号なのに横断歩道をお年寄りがゆっくり渡っていました。 急いで渡れるとも思えないので減速せざるを得ませんが、隣の車線の後方からも車が接近して来てるのでハザードを点けて減速してもらいました。 気を付けよう 赤信号を 渡る人
2007年06月25日
6月23日と24日に滝川の空知川河川敷サッカー場で、全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会の決勝リーグが行われて、23日(土)に行われた2試合を見ました。 10チームが参加して前週の16日と17日に長沼町で行われたブロック予選では、コンサ(U-12)はAブロック1位になって、上位5チームによる決勝リーグへ進みました。 昨年から始まったこの大会は、開催要領(pdf)にある通り、基本的にはU-12の大会ながら、20名以内のベンチメンバーの中に5名以上のU-13選手を加えなければならず、しかも試合中は常に3名のU-13選手が出場していなければならない、という変わった競技方法になっています。 コンサチームのU-13選手としては、旭川U-15の1年生が加わっていました。(昨年の様子) 試合時間は25分ハーフの前後半で、ベンチメンバー20名の中で(U-13が3名という制約を満たしながら)自由に交代できます。公式大会ではないので、副審は第3者チームの選手が務めたりします。 朝方は予定通り雨が降っていましたが、10時の試合開始後10分くらいで上がりました。 決勝リーグ第1試合の対戦相手は、ユニオンJrユースになりました。ユニオン(白) vs コンサ(赤黒)(2007.6.23:滝川) スタメンは、GK:輪島、DF:青木・※後藤・内山・前、MF:大見・※宮本(継)・安達・佐々木(祐)、FW:※石井・岡田 でした。(※旭川のメンバーは自信がありません) かなり攻めてたのに、前半は得点はできませんでした。
スローインする前と受ける岡田(左)
石井(ゴール前)のシュートは押さえられる 旭川の石井くんは先月のドームでの前座試合でも見ましたが、すぐに識別できます。U-18の熊澤くんが最前列にいるような感じで、相手を3・4人引きずりながらシュートを打ててしまうほどですから、旭川地区の試合でも得点源になっているようです。 後半開始時に、※後藤・大見・佐々木がアウトして※高橋・井端・田代が入り、左サイドの前後を入れ替えました。
開始0分、右CKからのチャンスはバーに当たる
8分、石井(左フレーム外)が打ったミドルが入りました(1-0)が、不意を突かれてシャッターが遅れ、ボールがネットから押し戻されてきた場面が写っています。
14分に、田代が打ったシュートからのこぼれ球を、石井(奥)が押し込んで追加点になりました。(2-0) ここで、※宮本・岡田・前がアウトして※後藤・佐々木(祐)・大見が入り、ポジションもかなり変わりましたが、その後にスコアの動きが無く(2-0)で終わりました。
第2試合の対戦相手はフォーザSCになりました。雲は次第に途切れてきて、日も差してきました。フォーザ(青) vs コンサ(白) スタメンは、GK:輪島、DF:青木・※後藤・井端・前、MF:大見・※宮本・佐々木(祐)・田代、FW:※高橋・石井でした。
5分、左奥で佐々木がキープ 21分、サイド攻撃から中央でシュートを打たれて失点しました。(0-1) 後半開始時に、※宮本・青木・大見がアウトして、※石井・内山・安達が入りました。 まず、何とか同点に追い付かなければなりません。14分には、※高橋・佐々木がアウトして、※宮本・青木が入りました。
時間が残り少なくなった20分に、ゴール前の混戦から岡田が蹴り込んで、やっと同点になりました。(1-1)
25分の疑惑(?)のシーン コンサのシュートを、相手GKが止めて押さえました。得点は認められませんでしたが、斜めから見てるのでボールがラインを割っているようにも見えるし、ライン上に残っているようにも見えます。 決勝リーグの最終的な結果は、まだ協会や連盟から発表されてませんけど、2勝2分で1位になったようです。
3週続けて滝川を訪れているので、見慣れた同じ道を何度も走るのは飽きてきます。しかも途中は、日本一長い直線道路ですから、退屈で眠くなります。 滝里ダム周辺を探査する用事があったので、今回は寄り道して他のルートで帰って来ました。史跡 野花南周堤墓郡 土塁(環状土籬:アースサークル)で囲まれた窪地に、石が並んでいます。→説明1、説明2
滝里ダム湖(湖畔にオートキャンプ場があります)
富良野の丘(麦の薄緑色が綺麗でした)
富良野盆地に湧き立つ雲(にわか雨が降りました) 富良野から桂沢湖へ抜ける道を通ってきたら、観光バスも結構走っていて、やっぱり眠くなりました。 右カーブの左脇の側溝にハマって横倒しになってた車もありました。 気を付けよう 遅い車と 眠い道
2007年06月19日
既にU-15旭川のブログで結果が報告されている通り、旭川地区の「イレブン杯春季リーグ」の決勝トーナメントで旭川ユース(U-15)が優勝しました。 準決勝が行われた6月16日(土)は、トップチームの試合があったし知事杯の試合もあって行けなかったので、6月17日(日)に「コンサフィールド東川」で行われた決勝戦だけを見てきました。・・いや、そういう競技じゃなくて、コンサフィールド東川は忠別川の堤防の脇にあり、忠別川の河川敷はパークゴルフ場になっています。遠方には十勝岳連峰が望まれ、左に首を振ると大雪山の峰々、右遠くには芦別岳も見渡せます。
コンサフィールドの隣にはふれあいグリーンパークという公園や駐車場があり、トイレも設置されているので便利になりました。
試合時間は30分ハーフ、ベンチ入りは20名以内でベンチメンバー全員の交代と再出場が可能です。 10時キックオフの決勝戦の相手は留萌中学校になりました。 全くと言っていいほど雲が無い快晴で、気温がどんどん上がっていきます。試合前の指示を説明する賀谷監督と選手達
コンサ旭川のスタメンは、GK:宮崎、DF:越川・大沼・河本・那須、MF:大野・山下・山田(陽)・宮本(恭)、FW:小澤・前田 と、山下だけは2年生です。
5分に、大野が右から放り込んだチャンスからゴール前での混戦になり、前田(左ポスト前)が右足のアウトあたりで押し込んで、先制点になりました。(1-0)
18分には、左寄りをフリーで独走したチャンスから小澤(ボードの右)がシュートを打ち、追加点を上げました。(2-0) ここで、那須に代わって河原が入り、以後の左サイドからの攻撃の起点になっていました。
21分、山下が左寄りからクロスを入れ、中央で前田(反省ポーズ)がヘディングを当ててゴールへ流し込みました。(3-0)
24分に左サイドをえぐられたピンチがあり、左からのクロスに中央でのヘディングがきれいにヒットして、やられたと思いましたが、GK宮崎が反応よく上へはじいてCKに逃れました。 交代なく後半が始まり、優勢であることは変わりありませんが、留萌中も健闘しています。予選リーグでの対戦は見ていないので大会中に成長したことは確認できませんが、攻撃のアイディアもあってミスも少なく、よく鍛えられていたと感じました。 膠着を打開したい目的もあってか、17分に大野に代えて志摩を入れ、続く18分には小澤に代えて阿羅を入れました。 22分、河原からの左クロスに合わせようとしたヘディングが上へそれたところで、大沼に代えて伊藤を入れました。
23分、志摩(右端)が右45度の遠めから打ったボールが直接入ったかに見えたんですが、途中で阿羅(右から2人目)が打ったようです。(4-0) その直後に、相手の右サイドでの対応が緩くて独走を許し、右クロスに左から飛び込んでヘディングを決められました。(4-1) 25分に、宮本に代えて西垣、前田に代えて金山が入る(お決まりの?)交代がありました。 27分には、左サイドの深い位置まで進んだ金山が飛ばされて相手にイエローが出ましたが、これで得たフリーキックに合わせた攻撃はオフサイドになってしまいました。 29分、山下に代わって成田がボランチに入り、DF専門だと思っていた成田のプレイをもう少し長く見たかった気もしますが、間もなく(4-1)で終了しました。
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表彰式に整列する選手達
賞状を受ける河本
トロフィーを受ける越川
表彰を受ける留萌中学校
公式なページに載るので、すました顔で写ってますが、 ↓これが本性です。(笑)
後日、旭川地区協会から優秀選手などが発表されました。決勝戦の戦評も載っています。 イレブン杯春季リーグは、高円宮杯(U-15)の旭川地区の1次予選でもあります。 高円宮杯の2次予選は、8月に行われる「大雪ライオンズクラブ旗争奪選手権」で、これに出場した16チームの内の上位2チームが北海道大会へ出場します。 従って、たとえ1次予選で優勝しても北海道大会へ出場できるとは限らないし、1次予選がイマイチな成績でも2次予選で頑張れば北海道大会へ出場できる可能性もあります。 北海道大会では、今年こそ札幌と旭川との兄弟対決を・・と毎回言ってるような。
せっかく旭川に行くんだから、冥土の土産に旭山動物園でも見て来ようと思い、帰りに寄りました。 動物園という施設は「珍しい動物の生態を見せる所」と思っていましたが、園内には珍しくも何ともない見飽きた2本足の(しかも飛べない)動物がひしめいていて、その動物の生態を見せる所だということが分かりました。 私の目には、動物園では身勝手な人間のせいで拉致されてきた動物が監禁・虐待されている、としか映らなかったので、早々と引き上げて他の博物館とか美術館を見てから帰りました。
2007年06月14日
8月に、第31回全日本少年サッカー大会がJヴィレッジ他で行われますが、その本大会へ出場する北海道代表チームを決める「北海道大会(予選)」が、6月9日(土)と10日(日)に滝川の空知川河川敷サッカー場で行われました。(2007.6.10:滝川・空知川河川敷) 【前置き】 北海道大会は、選抜された選手で構成される地区代表チームで争ってきましたが、昨年からは単独チームによる参加に変わり、昨年はコンサU-12が優勝して北海道代表チームとして本大会へ出場しました。 本大会では、コンサU-12は1次ラウンドを突破してベスト16に入りました。 今年の北海道大会でもコンサU-12が優勝して本大会への出場権を獲得したので、準決勝と決勝についてのみ報告します。 北海道大会に先立って5月に行われた「札幌地区予選」では、トーナメント戦7試合を全勝、わずか2失点で勝ち上がっています。 道内の各地区予選からの参加チーム数は367チーム、札幌地区だけでも120チームあります。北海道大会への地区代表枠は、札幌地区だけは3チーム、他の地区からほぼ各1チームずつの、合計16チームになっています。 北海道大会の1回戦と2回戦は1日目の6月9日(土)に行われましたが、この日はプリンスリーグ第4節が行われた日です。 すぐ近くの芦別にいるのにU-12の結果が分からないのは、拷問に等しい仕打ちです。しかも、もし勝ち残ったら次の日の早朝に準決勝があるので、札幌に帰らないで近くに泊まりたい気もします。逆に敗退してしまったら次の日は何も無くなるので、とっとと札幌に帰ることになります。 結局、プリンスリーグの試合が終了した後に滝川の河川敷に寄り、会場に立ててあるトーナメント表を見て、勝ち残ったことを確認しました。(1回戦は0-0からPK戦6-5、2回戦は1-0) でも、芦別でずっと日に当たっていて疲れたので、いったん札幌に帰ることにしました。次の日の朝早く起きれる自信が無いんですけど。
前日の帰路に三笠で見た夕陽・・帰るのめんどい
【準決勝】 準決勝は9時キックオフなので、会場には8時半に着きました。 試合時間は、20分-5分休み-20分、の40分間です。ベンチメンバーは20名以内で、人数制限なく全員が交代できます。(再出場可) 準決勝の相手は「室蘭水元・T・D」になり、ここは水元・高砂・ドリームの3チームを合同したチームだそうで、札幌地区以外で準決勝に残ったのはここだけです。室蘭水元(黄青) vs コンサ(白)
コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・井端・深井、MF:大見・田代・前・安達、FW:平川・鈴木 で、5年生も混じっています。 最初はコンサ側のエンドで見てたんですけど、さっぱりボールが来ないので、反対側へ移動しました。 シュートは沢山打ちました・・が、ゴールに入りません。楽しんでるうちに時間は足早に過ぎていきます。
前半(0-0)じゃ嫌だなぁと思ったロスタイムに、田代からのパスを受けた安達(右フレーム外)がミドルを打ち込んで先制しました。(1-0)
後半開始時に青木に代えて成田、平川に代えて小林が入り・・と確かめてた1分、安達(左端)が突破して中央から打ち込んで追加点になりました。(2-0) 6分に田代に代えて冨沢を入れ、10分には鈴木に代えて佐々木(北)、大見に代えて岡田を入れました。 さらに12分にはGK輪島に代えて内田を入れ、14分には深井に代えて平川を再投入しました。
17分に、オフサイド気味に岡田が飛び出し、1対1になったGKをかわしてゴールに流し込みました。(3-0)
続く18分、右サイドに変わっていた安達(10)が独走し、自身のハットトリックとなる得点を上げて突き放しました。(4-0)
【決勝】 決勝の相手は、準決勝で札幌ジュニアを破ったアンフィニになりました。 世紀の決戦?を見ようと、続々とギャラリーが集まって来ます。試合を終えた選手達、選手のご家族達、
某チームの関係者達・・
アンフィニ(緑) vs コンサ(白)
スタメンは、GK:輪島、DF:青木・内山・井端・深井、MF:大見・田代・前・安達、FW:岡田・佐々木(北) と、前の方が変わりました。
4分に安達(左フレーム外)がミドルを打って、この試合も先制しました。(1-0) その後は、さすがに決勝戦だけあって、勝敗に関係無い立場ならば非常に面白い内容だっただろうと思います。 13分に前のミドルシュートがバーに当たったのが惜しかったものの、前半はこのまま終わりました。 後半開始時に交代は無く、7分に佐々木の見事な?オフサイドがありました。 9分に大見に代えて鈴木が入り、シュートはそれなりに打つんですけど、なかなか枠には入りません。
13分に井端が蹴ったFKがバーに当たり、跳ね返りを鈴木(ゴール前)が押し込んで追加点を取りました。(2-0) 18分に深井に代えて冨沢を入れました。安達は大活躍しましたがファウルが多く、最後にイエローカードをもらって終わりました。
【閉会式・表彰式】表彰を受けるコンサの選手達
優勝カップを受ける岡田
本大会への参加証を受ける田代
準優勝のアンフィニ
3位の室蘭水元・T・D
同じく3位の札幌ジュニア 続いて3賞の発表があり、敢闘賞(アンフィニ)、努力賞(室蘭水元)、グッドマナー賞(札幌ジュニア)のトロフィーが、それぞれのチームに贈られました。
本大会の大会プログラムに載せる(であろう)写真を撮影して全日程が終わりました・・が、また札幌まで帰るのめんどい。(笑) スポーツ報知のページに大会の記事が載っています。 LSINのページにも戦評と写真が載っていますが、一部の選手名が私のメモや報知記事とは異なっています。 札幌地区予選の戦評と写真も見れます。
2007年06月12日
~~ 酢ナマコは大人の味? ~~ 6月9日(土)に芦別・なまこ山で、プリンスリーグ・第4節の5試合が行われました。 14時10分キックオフの第三試合で、コンサU-18は室蘭大谷高校と対戦しました。 10時キックオフの第一試合から見るとなると、7時頃には札幌を出発しなければなりません。仕事じゃないので、朝早くても起きれますけど。(笑) 3節までの戦績は、コンサが3勝・得失点差が+17で2位、室蘭大谷は2勝1分・得失点差が+6で3位ですが、一気にひっくり返される恐れがあります。 他のチームだって残りの対戦カードを考慮すれば、中ほどにいるチームが最終的に上位へ上がってくる可能性も十分にあるし。青空と体育館を背景に(2007.6.9:芦別なまこ山) 2日ほど前の天気予報では「晴れ時々曇り」程度の見通しでしたが、雲が多めになるように変わってきました。天気予報は「なま物」なので、賞味期間があります。 自宅を予定通りの時刻に出発し、途中で昼食を買ったりして、道の駅「スタープラザ芦別」に着いたのが9時ちょうどで、開店と同時に道の駅のスタンプを押しました。 去年は何ヶ所かに曲がり角があった芦別バイパスも、ほとんど直線的にショートカットされて走り易くなりました。 会場に着いた朝方から既に日射が強くて気温も高く、雲がほとんど無くて風も弱い、という灼熱な状態だったので、コンサの試合が行われる午後にはどれほど暑くなるんだろう、と心配になりました。 先週の後半は、上空に寒気が停滞した影響で山沿いでは毎日のように午後から局地的な雷雲が発生し、芦別でも前日には雨が降りました。 首位にいた第一高校が第一試合で負けたので、「コンサは勝てば首位に立てる」という皮算用を聞いて、「いや、引き分けで首位に立てるさ」という余計なことを考えてしまった私のせいですかね・・。
室蘭大谷(白) vs コンサ(赤黒)
コンサのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:竹内・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 でした。 暑さのせいだとは思えませんが、何だかチグハグしてます。立ち上がりは慎重に入ろうとするのは理解できますが、この試合が重要な対戦であるから緊張しているのか、呼吸が合わずにパスが流れたりします。 20分に、室蘭大谷の左サイドにパスが通り、あっけなく失点してしまいました。(0-1) この状況はオフサイドに見えました。バックスタンド側の副審は、最終ラインの動きに追い付いていなかった場面が時々ありました。 1点を追う立場になりましたが、(良いのか悪いのか)特に慌てる様子も無く、後ろでボールを回しながら崩そうとするトライを繰り返します。前半のうちに反撃は実らなかったものの、自分でもあまり悲壮な感じはしませんでした。 日中に気温が上がったためか雲が少しずつ増えてきました。大気の不安定はせいぜい昨日までで、今日は曇る程度だろうと思っていましたが、富良野の方角の空では雷雲が次第に発達してきました。
43分頃に、頭の上も「雲が厚くなってきた」とメモに書いた途端に、大粒の雨が落ちてきました。まぁ、そのうちに上がるだろうと思って、ウインドブレーカーを頭に被って凌いでいました。 頭上から後ろは晴れていて前方だけ雨が降っているので、虹が出るに違いないと思って時々上空を観察していたんですけど、結局、虹は現れませんでした。午後3時頃でしたから。 ほぼ雨が上がった頃に後半が始まり、交代は無かったものの、少しは動きが良くなった感じです。
6分に、山川が右サイドを突破して相手と交錯し、山川は起き上がりましたが相手は頭を押さえてうずくまっていました。頭に膝あたりが当たったのかも。
笛は鳴らないし、「続けろ」という声で山川が思い直してクロスを入れ、混戦から大西が中央で蹴り込んで同点に追い付きました。(1-1)
手荒く祝福される大西と、奥で痛んでいる横野(を見ずに駆け寄る加藤) 連携の良い攻撃が次第に増えてきて、追加点を期待させる展開になってきました。
14分、大西がGKと1対1になるも、上へはじかれCKになる。
18分、竹内からの右クロスに横野が・・惜しくも合わず。
20分、竹内(左端)が中央に切り込もうとして阻まれ、いったん後ろ向きになってから振り向きざまに・・ボレー打つかも、とは思ったけれど、右足を振り回す動作がスローモーションのようにゆっくりだったので期待しませんでしたが、ゴール右隅へ入ってしまいました。(2-1) 逆転したまま室蘭大谷の反撃を防げれば申し分ないんですけど、29分にDFの裏を取られて抜かれ、1対1になったGKもかわされて失点しました。(2-2)
この失点も、オフサイドだとDFが(勝手に)判断して一瞬止まったようでしたが、反対側のエンドで起こったことなので、最終ラインとの関係は分かりません。 第一試合の北海vs第一の対戦中に、北海のスタッフからDFに指示があり、「オフサイドに頼るな」と聞こえました。オフサイドだと思っても取られない場合もあるので、セルフジャッジしてプレイを止めないでセイフティーに対応しろ、という意味ではないかと思われます。 たとえオフサイド位置にいたとしても、積極的に関わらなければ取らないことになった・・ということは記憶していますが、前節までは、特に変わった素振りは見られませんでした。(←不審者?) 終盤に追い付かれて振り出しに戻り、やや気落ちしたには違いない筈ですが、このまま終わる訳にはいきません
35分、山川と竹内とのコンビネーションによる攻撃があったり、
36分、竹内のシュートは左へそれたり、 39分のカウンター攻撃でCKを得て、
鶴野のショートコーナーからのクロスに横野が合わせようとするも上へ飛んだり、 42分、山川の突破からのチャンスはゴールラインを割ってしまい、 43分、鶴野が右を駆け上がって入れたクロスは流れてしまう、 などと攻め続けたんですけど、追加点を上げられずに終了しました。
双方とも悔いが残り、痛み分けになったでしょう。
結果は想定の範囲内だったし、負けた訳でもないのでダメージはあまり無いですが、自分としては、予想に反して雨に当たったことの方が不愉快ではありました。(笑)・・まぁ、雨の後は風も出て凌ぎやすくなったんですけども。帰る途中で横から見た雷雲(山間部に大雨・洪水警報が出ていたらしい) 引き分けて勝点が増えたので、コンサは現在首位にいます・・いますが、2位の第一高校との勝点の差はわずか1で、3位以下を含む上位は混戦状態になっています。 次節と次々節は、6月30日(土)と7月1日(日)の連チャンになり、帯広の森球技場で行われます。1日目にコンサは旭川実業と対戦し、第一試合なので10時キックオフ・・ということは、よほど朝早く札幌を出るか、前夜から出てどこかで寝るか、ですね。当日夜の宿泊先も確保せねば。
道南の港町で生まれ育った私は、子供の頃、市場や魚菜で買ってきたナマコを酢の物にして食卓に出されましたが、あんまり好きじゃなかったです。 いくら活きが良くたって、子供にとっては歯応えがあり過ぎるし、こんな酸っぱい気色悪い物、どこが美味しいんだろう? と思いながら仕方なく食べていました。 あれはやっぱり酒の肴に適する珍味であって、子供が好む料理ではなかろうと思います。
2007年06月10日
第31回全日本少年サッカー大会へ出場する、北海道代表チームを決める「北海道大会」が6月9日と10日に滝川市で行われ、コンサU-12が昨年に続いて優勝し、本大会への出場権を得ました。 詳しくは、後日改めて報告します。 プリンスリーグの記事もまだ書いてないし。表彰式の後の記念撮影(2007.6.10:滝川・河川敷) 報道関係のカメラマンによる撮影が済んだ後に、ご家族から「何やってもいいぞ」と言われたので、こんなポーズをして写っています。 もう少しマジメな表情の写真が新聞に載るらしいです。 例えば↓こんな感じの・・
なお、明日は新聞休刊日なので、宅配は無いですね。 (主催者に読売新聞社が含まれています)
2007年06月07日
星の降る里・・ 北の京芦別・・ なまこ山・・ そうです、今週末の土曜日に芦別・なまこ山で、プリンスリーグ・第4節の試合が行われます。 今年のプリンスリーグは、昨年の新人戦と同じようなメンツで闘われる、ということを象徴する看板ですね。↓2007.5.13 浜厚真 野原サッカー場 天気:雨
「FAIR PLAY PLEAGUE」??(爆) 今節の対戦相手は、年代別日本代表選手を擁する室蘭大谷高校です。 うちにも年代別日本代表選手が何人もいますが、現役の代表選手は国際試合のためにウクライナへ出張中で留守です。 札幌では週末に「おかげ参り」のような騒乱状態になる恐れがあるので、喧騒から脱出して清澄な空気を吸いながら緑の芝生を眺めるという、健康的な生き方を堪能しようと思います。 なまこ山へ滝川から向かう場合: 国道38号線を芦別市内へ入った頃に、道の駅「スタープラザ芦別」があるバイパス(Y字路の左側)の方へ入ります。当然、道の駅の標識はあります。 道の駅に面した道路を直進し、「北の京芦別」へ向かう橋を渡らないで川沿いに進みます。 目立たないながら「なまこ山」の看板もあるので、曲がりながら看板に従って進むと、正面に横長の山が見える辺りで左手に競技場(を含む総合運動公園)が見えてきます。 富良野から向かう場合: 南側からバイパスに入ったことが無いので、国道からの分岐点がどんなロケーションだったのか覚えていなくて、満足な説明はできません。 車を市街地に通したくないために作ったバイパスなのだから、標識はあるだろうと思うのですが・・。 競技場については、昨年に書いた記事が参考になるかも知れません。 運動公園はこの地図の左下にあります。→利用上の注意を読んでね。 陸上トラック内のピッチはおそらく「A」だと思われ、コンサの試合は「B」で行われます。体育館と山との間も芝地になっててゴールを置いてあったので、そっちが「B」ではないかと思っています。 運動公園へ入るバイパスの交差点の位置を地図サービスで調べたら、北緯43度30分28秒、東経142度12分7秒(世界測地系) になりました。カーナビで使えるかも知れません。 体育館の横に狭い駐車場(当日は関係者用?)と、一段低い土地に広い駐車場がありますが、「B」ピッチにはやや遠いです。 自販機はありますが、競技場から見渡せる範囲にコンビニなどは無かったようです。体育館の中で何か売ってるかも知れませんけど、道の駅あたりで調達するのが無難かと。 当日の芦別市の天気は問題ない・・と思われる占い結果が出ています。
2007年05月31日
5月27日(日)の10時から雁来練習場で、道都大学との練習試合がありました。 道都大学といっても、どんなレベルのメンバーと闘ったのかは分かりません。 背番号を見る限りでは、DFの方の背番号は若かったんですが、前の方の選手は70番台とか90番台の数字もありました。途中でもかなり入れ替わりましたけど。 試合時間は45分×3本でしたが、うちのメンツを見ると、45分の前後半+オプション、という感じのようです。 1本目のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・熊澤・十川、MF:竹内・鶴野・佐藤・能登、FW:工藤・金子 でした。コンサ(赤黒) vs 道都大学(グレー)(2007.5.27:雁来) いぢめられる鶴野、右は十川・・それにしても、道都の背番号はユニと同系色なので非常に見難いです。 開始7分に、佐藤から竹内へ、さらに工藤へのパスが通り、工藤が打ったシュートが左隅へ入りました。(1-0) 11分には、相手のゴール前でハンドがあり、PKをもらいました。これを金子がフェイントしながら蹴り込んで、追加点になりました。(2-0) 24分に工藤が右隅へ蹴り入れたシュートはオフサイド、26分に相手のクリアボ-ルを拾った工藤がシュートしてGKにはじかれ、それをシュートして再度はじかれてCKになるなど、惜しいチャンスが結構ありました。
36分に中央でFKを得て、これを山川(壁の右)が蹴りましたが、ボールは左へそれて行きました。山川のFKは今日2本目でした。 39分、工藤が能登からのパスを受けて深い位置からクロスを入れると、GKがはじいて左CKを得ました。
このCKを鶴野が蹴り入れ、ファーから工藤(右ポストの前で陰になってる)がヘディングして見事に決まりました。(3-0) 大学生相手に1本目だけで(3-0)、しかも全て1年生の得点なんですけど・・。 2本目の開始時に、十川に代えて岩月、工藤に代えて古田、金子に代えて打矢が入り、年齢はむしろ上がりました。
古田(左)と打矢(右)との速攻 13分、PA内まで進入した相手を後ろから押してしまってPKを取られ、これを決められて失点しました。(0-1)
14分、古田が左の深い位置からクロスを入れ、中央で竹内がヘディングしましたが、右(FK人形の腿)へそれてしまいました。 23分に、平加から岩田へ、山川から小川へ、能登から伊東への交代がありました。 37分に岩月が接触プレイで痛み、しばらくアウトして様子を見ても復帰は無理なようなので、木島が交代して入ろうとしましたがプレイが切れず、結局2本目終了まで10人で凌ぎました。 道都大の右SBには、U-18出身で3年生の真田 勝志くんが出場してて、高校生の頃と全く変わっていませんでした。 3本目のメンバーはガラッと変わって、GK:岩田、DF:菊地・加藤拓・濱田・上原、MF:鈴木巧・伊東・小川・大地、FW:木島・古田 と、1年生が多くなりました。 さすがにボールが落ち着かず、行ったり来たりします。 10分に、相手のCKからヘディングを打たれ、ゴール左隅へ入りました。(0-1) 21分には、DFの裏へ抜かれて独走を許し、楽に打たれました。(0-2) 25分に古田から山口へ交代しました。 38分に、相手ボールがゴールラインを割る(割った)と思って見送っていたら、走り込んだ相手選手が追い付いてクロスを入れられ、中央で難なく押し込まれてしまいました。(0-3)ホントはラインを割ってたのかも知れませんが、笛が鳴る前のセルフジャッジはいけません。 道都大では、U-18出身(しかもトップチームOB)で2年生の野田 達郎くんが、長髪にヘアバンドを巻いて出場してました。しばし彼であることに気が付かないほど変わっていました。少し背が伸びて細長くなったように感じましたが、顔色は相変わらず(以下略)。 3本トータルすると(3-4)になります。最初の2本が実質的な前後半の試合だと解釈すれば止むを得ませんが、3本目はチョットお粗末だったかも知れません。年齢差を考慮して許容するとして、ステップアップのための反省材料になれば良いと解釈します。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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