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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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知事杯・札幌地区予選(U-18)

2007年05月29日

天皇杯へ出場する北海道代表チームを決める「知事杯全道サッカー大会」の、札幌地区予選が始まりました。

札幌地区予選は23チームが参加して3ブロックに分かれ、5月26日に1回戦、6月16日に2回戦、6月23日に代表決定戦が行われて、札幌地区代表の3チームが決定します。

全道大会は7月21日から8月26日まで行われ、昨年はコンサU-18がプリンスリーグ枠でシードされていましたが、昨年のプリンスリーグを制覇できなかったため、今年は札幌地区予選からの出場となりました。

1回戦のコンサU-18vs北海道工業大学の試合は、5月26日(土)の午前に米里サッカー場で行われました。前日からの雨はほぼ止みましたが、まだパラパラ落ちて来ます。
Cコート
コンサの試合は本来はCコートで行われる予定でしたが、Cコートはコーナーキックを蹴れないほど水が溜まっているエリアがあるせいか、Dコートを使いました。

最近の週末は雨に降られることが多く、特に先週末は運動会を予定していた学校が多くて、空を見上げて恨めしく思ったご家庭も多かったかと思います。
神仏にすがりたい方は、リンク集にある「気象神社」にでも詣でてみては如何でしょう。ただし、個人的な利益を追求するために天気を変えたい、という不遜な願望には天罰が下りますので、あくまで謙虚に己の行状を省みることも必要です。

ただでさえ融雪によって豊平川の水位が上昇している時期なのに、降雨による出水も加わると、河川敷にあるサッカー場は水没する恐れがあります。春先に水没することは稀ですが、台風の時期には実際に水没したこともありました。
幸い、今回は札幌周辺での雨量が多くはなかったので、橋を渡る途中に脇見をしたら水位は大したことなく、さほど濁ってもいませんでした。

アップ
アップするコンサのメンバー
昔、ここで泥だらけになって試合したもんだ・・。

円陣
ベンチ前での円陣(を見守る主審)

開始
道工大(緑) vs コンサ(白)(2007.5.26:米里D)
45分の前半のスタメンは、GK:曳地、DF:菊地・荒木・加藤(拓)・十川、MF:打矢・松田・金子・大地、FW:山口・工藤 でした。2年生が5名、1年生が6名という年齢構成です。

山口
芝と違って砕石を敷いたピッチなので、パスの強さ加減が合っていない印象も受けましたが、17分に山口(右端)がドリブルで進み、PAに入ったあたりから打ったシュートが見事に入りました。(1-0)
24分にも、相手のボールを奪った大地が独走するチャンスがありましたが、シュートは右へそれました。
 

後半開始時に、大地に代えて鈴木(巧)が入りました。
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ボール支配率は6:4かそれ以上で、囲んで奪えるし、パス回しで翻弄するなど、比較的楽な展開でした。

工藤
4分に工藤がドリブルで突進し、中央PA内で倒れ込みながら打ったシュートが入り、追加点になりました。(2-0)

鈴木
絶好のチャンスに、左を走る工藤が鈴木からのパスを受けてシュートしましたが、GK正面に飛んではじかれてしまいました。

巧
鈴木がドリブルし、遠めから思い切って打ったシュートは左へ外れてしまいました。ゴール前には水たまりがあって何が起こるか分からないので、打ってみるのもナイストライかも。
25分に、GK曳地に代えて安田が入りました。

菊地
34分に、右サイドをえぐった菊地が絶妙のクロスを入れましたが、ゴール前でのタイミングが合わずに左へ流れてしまいました。
35分に、十分に働いた工藤に代えて木島が入りました。

木島
41分には、その木島がカウンターから右寄りを突進し、GKをかわしてシュートしました。ボールは右ポストに当たって左へ転がり、まるでゴール内へ入ったように見えたのに、DFにクリアされてしまいました。

挨拶
1年生主体のメンバーながら、トータル(2-0)で、ほとんど危なげなく勝てました。
2回戦は6月16日(土)の午後に、光星高校を(1-0)で破った北海学園大学と対戦しますが、当日は何かあったような・・。



post by 雁来 萌

07:17

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練習試合・U-17 vs 深川?

2007年05月27日

5月20日(日)の午後に雁来練習場で、U-18(Bチーム)が練習試合を行いました。
3年生は昼前から宮の沢でトップチームと練習試合を行っているので、午後は2年生以下の選手だけが出場しました。

対戦相手のユニの胸に描かれてる文字が小さくて読み難いんですが、「FUKAGAWA」って描いてあるように見えました。深川西高校なのか深川東高校なのかは、分からず仕舞いです。
午前中の練習試合でエネルギーを浪費してしまったので、午後はまったり見てるだけでした。気まぐれに撮った写真も思いっ切り逆光になっているので、お見せできる写真はありません。
たんぽぽ
人工芝ピッチに生えた「たんぽぽ」
 

試合時間は45分ハーフで、スタメンは、GK:曳地、DF:菊地・加藤(拓)・荒木・十川、MF:打矢・松田・上原・鈴木(巧)、FW:山口・金子 でした。

7分に鈴木が左サイドを突破して、逆サイドへ蹴り込みました。(1-0)
9分に、左ライン際の遠めからクロスを上げたようなボールが、風に乗って伸びて入ってしまったという感じで、蹴ったのは十川だったのか鈴木だったのか・・。(2-0)
20分、金子が打ったシュートは止められましたが、この混戦で山口が拾って蹴りました。(3-0)
23分に十川が左からクロスを入れ、松田が綺麗にヘッドを合わせました。(4-0)
42分に松田が粘ってキープし、最後は山口が打ちました。(5-0)
 

後半はメンバーがかなり変わり、GK:安田、DF:菊地・荒木・濱田・十川、MF:打矢・松田・鈴木(巧)・大地、FW:工藤・木島 になりました。

20分に工藤が相手DFのボールを奪い、独走してシュートしました。(6-0)
38分の混戦で、鈴木が右の深い位置から打ち込みましたが(7-0)、これも工藤がボールを奪ったチャンスが起点になっています。
41分には工藤が左寄りを突破して、GKをかわして打ち込みました。(8-0)


アミューズメントパークの方でも試合が行われていて、そっちに参加する選手達が見物しに集まって来たのかと思っていたら、練習試合の終了後に練習場の方で白石高校と光星高校との練習試合がありました。
光星チームにKappaのピステを着てる選手が2人いるのでよく見たら、U-15出身の黒谷くんと、旭川U-15出身の小山内くんで、試合にも出場してました。

練習場に残ってずっと見ていたかったんですけど、用事があるのでアミューズメントパークへ移動し、女子リーグ第2節の室蘭大谷 vs クラブフィールズ・リンダの試合の終盤を見てから帰りました。
女子リーグ

室蘭大谷-リンダ
雰囲気的に、リンダが勝ったようです。



post by 雁来 萌

07:39

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練習試合・U-18 vs 札幌トップ

2007年05月24日

5月20日(日)に宮の沢で、ユースU-18がサテライトメンバーに稽古をつけてやる、いう趣旨の練習試合を行いました。

朝起きた時点で、外を見なくても風が強いことが分かるほどで、しかも冷たい風でした。天気は曇りながら、次第に晴れてくるとは予想されるものの、風の強さと冷たさが和らぐとは思えませんでした。

集合写真
何かの大会プログラムに使われる写真だろうと思われます。

子椴
トップチームの方は、ヨガ式ストレッチのようでもあり、核実験に抗議する「ダイイン」のようでもあり・・。

オフィシャルニュースでは、後半のユースのメンバーがかなり省略されています。よほどショックだったんでしょうか。
円陣
ユースのスタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 でした。今日のトップチームは、緑色っぽいビブスを着けていました。(メンバーは省略)

ユースのチャンスも結構ありましたが、得点には結び付きませんでした。
横野H
5分、左からのクロスに横野のヘディング・・は間一髪クリアされる。

大西突破
15分、大西がDFを置き去りにして独走するが届かず。

岡田
しかしその直後、左サイドを岡田に抜かれ、GKもかわして楽に流し込まれ、失点しました。(0-1)

怜大
走り込むユース、棒立ちのサテ
鶴野や能登、松本が左寄りを上がって仕掛けたシーンが多かったように思いますが、右サイドの古田くんの突破をもっと見てみたかったです。(それはプリンスリーグでのお楽しみ)

洋平S
27分、大西がドリブルで独走してド真ん中へ打ち込み、同点としました。(1-1)
しかし30分には、川崎が左寄りを突破して右隅へ打ち込み、またリードを許しました。(1-2)

優也
その後も、キーパー練習のようにシュートを浴びせましたが、さすがにPK戦の死闘を制したGKだけあって簡単にゴールを割らせず、前半が終了しました。
 

後半開始時に、GK平加に代えて岩田、山川に代えて岩月、古田に代えて竹内が、それぞれ同じ位置に入りました。

鶴野ミドル
14分に、鶴野(左端)が中央から見事なミドルを打ち、再び同点に追い付いた時には盛り上がりました。(2-2)
16分に、加藤に代えて鎌部、能登に代えて小川、大西に代えて伊東が入り、中盤のフォーメーションを変えました。

竹内
26分、鶴野が右サイドを独走して余裕を持ってクロスを入れ、これに竹内がスライディングして足を伸ばすもわずかに届かず、ボールは流れて行きました。鶴野も思わず天を仰ぎます。

清弥・明生
続いて、竹内(右端)や佐藤(ゴール左)がヒールパスなどでつないでシュート、というワクワクなシーンがありましたが、惜しくもクリアされてしまいました。

喜んでいたのも束の間、27分に西がクロスを入れたチャンスで、こぼれ球を岡本に押し込まれて、再び均衡が破れました。(2-3)
31分に、松本に代えて能登、佐藤に代えて大西が再投入されました。

FK
37分には、左サイドでFKを得て、能登が蹴り入れたボールをゴール前で小川あたりがヘディングしましたが、右へそれてしまいました。

終盤の42分、オフサイドかに見えたピンチがあり、西のシュートを一度はクリアしましたが、それまで散々シュートを外していた相川がこれを拾って押し込み、(2-4)でトップチームの面目を保ちました。
 

途中からは日も差してきて、海から上がったイグアナのように、太陽の恵みを享受しながら楽しんでいました。
全体に、ユースチームは攻撃に気が逸るのか、オフサイドを取られる回数が多かったようです。

ゴール枠
手を添えてるだけの選手や、見守ってるだけの選手もいます。



post by 雁来 萌

07:11

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前座試合・札幌U-14 vs 旭川U-14

2007年05月23日

5月19日(土)のJ2第16節・札幌vs水戸戦の前座試合として、札幌U-15と旭川U-15との試合が行われました。
以前にも、2005年11月19日に前座試合が行われていますが、もう1年半も前のことです。

旭川U-15は、今日はクラブユース選手権の道央ブロック予選の試合があるので、主力メンバーは池田町へ行っており、前座試合は2年生主体(U-14)のメンバーになっています。それに合わせて、札幌U-15も2年生のメンバーで対戦しました。
 
札幌-旭川
札幌U-14(赤黒) vs 旭川U-14(白)(2007.5.19:札幌ドーム)

試合時間は前半が25分、後半が15分という変則的なスタイルでした。
札幌のスタメンは、GK:伊藤、DF:小山内・松浦・鈴木・菊地、MF:長岐・高木・荒野・盛本、FW:前・近藤 でした。
一方の旭川のスタメンは・・知らない顔がいます(汗)。何しろ旭川の1年生は雁来で1度見ただけ、しかもプレイしていない状態だったので、ほとんど識別できません。
2年生もまだ完璧ではないながら書いてみると、GK:宮崎、DF:吉本・※岡本・成田・河原、MF:阿羅・伊藤・玉田・田中、FW:武井・小手川 のようです。(※は1年生の選手)
じゃぁ、クラセンの方のGKは誰が行ってるのかな?という疑問が湧きますけど。

前
15分に、荒野からのパスを受けた前がシュート、ゴール左ポストに当たって右隅へ転がり、札幌が先制しました。(1-0)

はじく
前半の得点はこれだけでしたが、その前に高木からパスを受けた近藤のシュートが片手ではじかれた場面もありました。
ロングパスの受け手がワンタッチで前に出すとか、ヒールパスで流すなど、攻撃のアイディアは札幌の方が多彩だったと感じます。
 

後半開始時に、札幌はGK伊藤に代えて花田が入り、DFは和田・鈴木・石井・杉本、MFは安居・坂本・高木・長岐、FWは前・宮本に代わりました。
旭川は田中と小手川がアウトして今岡と※石井が入り、3-5-2に変えたように見えます。

2-0
7分に、旭川のメンバーをオフィシャルガイドブックで鑑定してるうちに、札幌右サイドからの山なりのシュートがゴール左隅へ入ってしまい(2-0)、これが誰の得点だったのか見逃してしまいました。かなり遠くから打ったようで、ボールが出た位置が会場係の陰になって見えませんでした。

ここで旭川は一挙に4人を代えました。この交代で(私が)すっかり混乱してしまい、メンバーを記録することをギブアップしかけました。後で辻褄を合わせてみると、吉本、※岡本、玉田、武井がアウト、※後藤、※森木、澤田、細岡が入ったことになります。

宮本
続く8分に、長岐が左寄りを上がってクロスを入れ、右からヘディングで折り返したボールを宮本(中央右寄り)が左隅へ蹴り込んで突き放しました。(3-0)
ベンチの関コーチも両手を挙げて喜んでいます。
 

終了
札幌(3-0)旭川で終了しました。札幌がベストメンバ-なのに対して、旭川は1年生が混じっているし、クラセンの方に帯同してる選手もいるようなので、点差が付くのは止むを得ないところです。これをバネにして更に強くなればいいんです。
こんな両チームの対戦が時々あれば良いんですけどね・・記録を取る作業で非常に疲れますけど。


これで今日の仕事は終わったので(笑)、後はくつろいでショーを観るだけです。
空中浮遊
ドールズによる空中浮遊の技・・メリーゴーラウンドのようにも見えます。

ビッグフラッグ
ビッグフラッグを広げるパフォーマンス
あくまでもビッグフラッグを写しただけです。タスキを掛けたタレントがキックインするらしいですが、変な方向に蹴って主審の機嫌を損ねないように。


開場前にゲートに並んでいたら、年配のご夫婦が後ろに並んで、開場時刻や席などを尋ねられました。「11時から孫の試合があるので見に来た」そうで、聞けば旭川の○○選手のご家族でした。空知地方の某市にお住まいだそうですが、先月の練習試合も見に来られたそうです。
私も色々と知り過ぎているので、旭川在住のサポかと勘違いされました。・・いるんですよ札幌には、こういう怪しい人物が。



post by 雁来 萌

00:14

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プリンスリーグ第3節

2007年05月16日

  ~~ これでも足りないのか ~~

5月13日(日)に行われたプリンスリーグ第3節の会場は、浜厚真の野原(やげん)公園サッカー場で、コンサの対戦相手は函館大学付属有斗高校でした。

プリンスリーグは参加チームの地元を会場にする場合が多いので、昨年の地区リーグ決勝大会の結果により、函大有斗がプリンスリーグに参加することが決まった時には、「来年は函館に行かなきゃならんのか?」と気付いて色々と思いを巡らせたものです。しかし結局は函館開催が無くて、密かに(脂肪が多くなってきた)胸を撫で下ろしました。

第2節までの函大有斗の戦績は2敗、得失点差が-8で9位になっています。現実の結果として、地区リーグから新規参入したチームは既存のチームになかなか勝てず、勝ち点を稼げないまま単年で降格してしまうケースが多いようです。1998年のJリーグの戦績を思い出して頂ければ・・。

金曜日の段階での天気占いによると、当日の苫小牧方面では10時頃から雨が降り始める、という御託宣を授かりました。その後、若干の情勢変化があったので降雨の時間帯は多少前後するかも知れないものの、雨を避けられるとは思えませんでした。10時といえば第1試合の開始時刻で、試合に合わせて雨が降り始めるのかいっ!

会場に着いたのは9時ちょうどで、その時にはまだ雨が降っていませんでした。朝刊を読んだりしていると、大会関係者がプリンスリーグの横断幕をネットに張り始め、雨もポツポツと降ってきました。9時半頃には普通の降り方になってしまったので、もう観念するしかありません。

コンサの試合はピッチBの第2試合(12時5分開始)なので、まず10時開始の第1試合(北海高校 対 旭川実業)を端の方で見ていました。その間も、雨の降り方は弱まることはあっても止む気配はありませんでした。
 

コンサ-函大有斗
コンサ(白) vs 函大有斗(赤)(2007.5.13:浜厚真)
今後の対戦相手を考えると、今日はなるべく得失点差を大きくしておきたいことろです。もちろん、失点しないで得点だけを多くするという虫の良い・・。

開始の円陣
開始前の円陣・・何か気になる物でも落ちてますか?
チームベンチはアウトドア用のタープ(2坪弱?)を1棟立ててあるだけで、スタッフ・選手が全員入ると、すし詰め状態になります。座ってるだけなら寒くなるし、どうせ後で濡れるのだから、サブの選手達はベンチから出てアップしたりしてました。

スタメンは、GK:平加、DF:熊澤・加藤(大)・福田、MF:山川・鶴野・佐藤・能登・古田、FW:大西・横野 でした。

山川
ライン際で競る山川・・有斗はサンタクロースのようなユニフォームです。
得点が多かったので写真も多く、得点シーン以外のことを書いてるとキリが無いので、なるべく省略します。

加藤
開始10分に右CKを能登が蹴り入れ、加藤が飛び込んでヘディング、先制しました。(1-0)

横野
14分には古田が右からクロスを入れ、中央で横野がシュート、追加点を上げました。(2-0)

ピンチの場面で福田がボールをクリアした際に足を痛めてしまい、交代は必至という感じなので凍り付きましたが、ほどなく復帰して事なきを得ました。何しろ気温が低いし、雨で濡れて体が冷えるし、足元も悪いしで、気を付けなければなりません。

ちょっと中弛みでもないでしょうけど、シュートチャンスは多かったのにしばらく得点できませんでしたが、
古田
写真が悪いのは勘弁してもらうとして、42分に古田(右端)が右サイドの深い位置から左足でシュートすると、ゴール左ポストに当たってゴールに入りました。(3-0)

前半を終わって(3-0)では、ちょっと物足りない結果です。確かに攻める一方ではあったんですけど、チャンスを確実に決めておかないと後で苦しくなるかも知れません。
 

後半開始
後半開始時に、山川に代わって岩月が入りました。

大西
キックオフの笛の残響がまだ聞こえている(嘘)開始40秒あたりに、相手GKがキャッチし損ねたボールを大西がかっさらって、ゴールまで運んでしまいました。(4-0)

16分に右サイドを突破した岩月が、柔道か相撲の技のように転がされてしまい、相手は2枚目のイエローをもらって退場になりました。
ここで、GK平加に代わって岩田が入りました。うちのGKは何回ボールに触ったかな?と考えても思い出せないほど暇でした。

佐藤
19分に岩月が右からクロスを入れたチャンスで、こぼれ球を佐藤(主審の後方)が倒れ込みながら打ち、点差を広げました。(5-0)

古田ミドル
21分に古田のミドルが決まった(6-0)頃からは、もう、やりたい放題の展開になり、クリアされたボールもハーフウェイラインを越えることはほとんど無くて、交代でシュート練習をしてるような雰囲気になりました。

岩月
23分に岩月(右端)が右寄りからドリブルで切り込んでシュートし(7-0)、

純貴
26分に右クロスを横野が蹴り込んで(8-0)、一方的なスコアになりつつあります。
ここで、鶴野に代わって伊東が入りました。

ボレー
31分、岩月の右クロスに横野(9)のボレーがミートしてゴールに入りましたが、これはオフサイドでした。
意識して副審を画面に入れたつもりは無いんですけど、フラッグを上げてる副審が右端に写っていました。画像が大きいので、別窓で確認して下さい。http://www.consadole.net/account/kariki/images/20070515-15.jpg

福田FK
32分には中央でFKを得て、福田(フレーム外)の狙いすましたシュートがゴールに突き刺さりました。(9-0)
ここで熊澤に代わって鎌部、古田に代わって小川が入りました。
この交代のポジションを確認してる間の34分、不意を突く能登のミドルシュートがありました(10-0)が、この得点シーンだけ写真を取り損ねました。
ごめんよ、剛・・↓これで勘弁してね。
能登

福田H
36分には左CKを能登が蹴り入れ、福田が豪快に飛び込んでヘディングしました。(11-0)

洋平
43分、多過ぎてどんなチャンスだったのか記憶が朧げになってますが、大西が倒れ込みながら足を当てると、ボールは右ポストに当たってからゴール内に転がりました。(12-0)
本人も振り向いてボールの行方を確認しています。
 

相手GKにとっては罰ゲームのように辛かった試合も終わり、トータルスコアは(12-0)という大差になったので、これでコンサが首位に立っただろうと確信しました。


12点という点差は過去に例が無かった訳ではなくて、プリンスリーグ初年度の2003年には、第一高校が(13-1)で千歳高校を破っています。得失点差は今回も同じですが総得点では及ばないので、通常の順位決定方式に従えば記録更新にはならないんでしょうね。

ピッチAに移動して室蘭大谷と帯広北との対戦を見届け(2-1)、さらに札幌第一と帯広大谷との試合を見てたら、第一がどんどん点を取っていきます。途中で気になって、3節までのコンサの得失点差を計算してみると+17になったので、第一が追い付くためには更に4点取らなければならない、と一安心しました。しかし、その後も第一は得点を重ね、「帯広大谷も少しは頑張れよ」などと思ってる間に、遂に得失点差が+18になって終わりました。(この試合のスコアは9-0)

3日天下どころか、わずか2時間だけの天下でした。(泣)



post by 雁来 萌

00:36

闘う若梟 コメント(1)

カブスリーグ第1節

2007年05月14日

U-18世代のプリンスリーグに対応して、今年からU-15世代の強化策として「北海道カブスリーグU-15」が始まりました。詳しくは→開催要領(pdf)や、組合せ日程(pdf)を見て下さい。

昨年の北海道クラブユース選手権大会の折から、「上位チームは来年のカブスリーグに参加できる」とされており、「なんぢゃ、それは?」と思ったものです。
今春にカブスリーグの開催要領が発表された時には「やられた、大沼開催!」と思いましたが、(幸か不幸か)大沼で開催される試合はコンサが関係しないカードでした。それにしても、プリンスリーグの函大有斗高校やカブスリーグのスプレッドイーグルは、毎回(カブスの大沼除く)遠征しなければならないので大変ですね。

カブスリーグ第1節は5月12日(土)に厚別公園競技場で行われ、試合に先立って10時から開会式が催されました。
開会式
HFAの中嶋理事の挨拶
左から、コンサ、スプレッドイーグル、ジュントス、SSS、フォーザ、札幌ジュニア、あいの里東中、岩見沢豊中 の選手達←昨年の成績順に並んでるようです。
この後にJFA技術委員会の布・副委員長の挨拶があり、「3種世代の強化・・北海道でこのような大会が開かれることは・・将来・・日本代表選手として・・」というお話があり、写真を撮るのに忙しくて半分だけ聞いていました。
 

11時から厚別のメインピッチで、第1試合が行われました。試合時間は40分ハーフ、ベンチ入りは20人以内で、5人まで交代できます。
コンサ-SSS
コンサU-15(赤黒) vs SSS(青黄)(2007.5.12:厚別)

スタメンは、GK:松原、DF:工藤(直)・松浦・嘉藤・菅原(康)、MF:山口・西田・室田・菅野、FW:近藤・三上 でした。
SSSでは、うちのU-12出身の駒井大地くんがDFに出てました。控えGKには同じくU-12出身の中西健太くんの姿も見えますが、うちがよほど大量得点すれば交代で出てくるかも知れないけれど、相手がSSSじゃそんな展開は有り得ないだろうし・・と思っていました。

ボール支配率はコンサの方がやや多いように感じましたが、互いに巧みな攻守を発揮して譲らず、試合は膠着して時間だけが過ぎて行きました。おそらく1点の勝負だろうと思われました。
オフサイド
22分、右サイドを破られてクロスが入り、あっけなく失点したかに見えましたが、オフサイドで救われました。

バー
30分の攻撃で、相手がクリアしたボールが三上に当たってしまい、これを拾った三上(ゴール前)がシュートしましたが、バーに当たりました。

山口
しかし、中央に詰めていた山口(ゴールの左に転がっている)がヘディングして、先制しました。(1-0)
 

後半開始時に、室田に代わって中川、工藤に代わって小山内が入りました。
中川は小柄ですが非常に器用な選手で、相手のボールを掠め取るテクニックがあります。小山内は、右SBの守備と思い切った攻撃参加が得意な選手です。
17分に菅野に代わって永井が入りました。

バー
19分、近藤がDFを抜いて独走するチャンス
この後、PA内で相手GKが近藤を倒してしまい、GKは一発レッドで退場になりました。

GK交代
一時は左手前にいるFPがキーパーグローブをはめてPKを受けようとしましたが、控えGKが急遽準備し、副審の右隣にいるFPに交代して出場しました。中西くんがこんな状況で出場するとは、思いも寄りませんでした。

PK
交代して出て来ていきなりPKを受けるというのは、プレッシャーが大きいに違いないでしょうが、失点しても自分の責任ではないだけ、多少は気楽でしょうか。
キッカーが思い切り隅へ蹴り、コースを読んだGKが横っ飛びして片手ではじく、という情景が脳内に浮かんだ私はダメサポでしょうか。(笑)
架空のイメージとは裏腹に、三上が落ち着いてゴール左隅へ蹴り込み、追加点(2-0)になりました。

これで勝負あった、と思いますよ普通は。後半の中ほどを過ぎて相手が一人少ない状態で2点差なので、あとは慎重に守ればいいだけですから。


ところが落とし穴はどこにでもあるもので、30分には相手の独走を許して失点してしまいました。(2-1)
これで分からなくなってしまいました。1点だけの差なら、いつでも同点にされて勝ち星を落とす恐れがあります。
ここで三上に代えて前、嘉藤に代えて中山を投入し、前線と守備をリフレッシュしたのは、後になって考えればちょっと手遅れの感もします。

近藤
36分に、中川が相手のパスをカットして近藤にパス、近藤がシュートして突き放しました。(3-1)

歓待
引き上げる選手達を迎えるU-15の1年生達
SSSを相手にして(3-1)というスコアは十分だと思うのですが、名塚監督は手綱を緩めないようです。


カブスリーグの1stステージは6月30日(土)まで行われ(7月1日という情報もあり)、その後は、U-14(新人)によるカブスリーグを8月8日から行い、クラブチーム6チームのうち4チームが残留、2チームが降格します。これが、プリンスリーグでの残留チームを決める闘いに相当します。

来季からは10チーム(クラブ8+中学2)のリーグ戦になるので、今秋にクラブチームで「ブロックカブス」を行い、その中の上位4チームが昇格することになります。これが、プリンスリーグでの「地区リーグ(=参入戦)」に相当するものだと解釈しますが、ブロックカブスの開催要領はまだ未定だそうです。 

来季の終了時点からは、クラブ8チームのうちの6チームが残留、2チームが降格ということになるんだろうと想像します。



post by 雁来 萌

22:45

闘う若梟 コメント(1)

練習試合・U-18 vs 創成高校

2007年05月12日

5月10日(木)の午後6時半から雁来練習場で、創成高校と40分ハーフの練習試合がありました。

8時からアミューズメントパークでナイターリーグの試合があるので、先ずこっちを見終わってから移動しよう・・と思っても、練習試合は8時までには終わりそうもありません。まぁ、あっちの試合の見所は後半だろうとタカをくくって、練習試合を最後まで見届けることにしました。

今日は雁来としては珍しく、生暖かい風が吹いています。
駐車場に座ると、前半は向こう側に攻めるので、遠くて暗くて誰がどこにいるのかよく分かりません。混戦になったら選手同士が重なって、誰が打ったのかも判然としません。当然、写真も撮っていません。
 

前半のスタメンは、GK:平加、DF:山川・鎌部・福田、MF:岩月・佐藤・小川・能登・古田、FW:大西・横野 でした。3年生主体ですが、事情があって不参加の選手もいるようです。(次回の記事に登場予定)

27分の混戦で、大西が左寄りから打ち込んで先制しました(1-0)。プリンスリーグでも量産してちょうだいね。
35分に佐藤が右45度のやや遠めから打ち、追加点を上げました(2-0)。
40分には、岩月がゴール前を横切りながら走り込んで流し込み(3-0)、前半を終わりました。
 

後半開始時に、平加に代わって岩田が入り、鎌部に代わって打矢、古田に代わって竹内、大西に代わって玉岡が入って、若干、ポジションも変わりました。

7分に、右サイドの岩月と打矢とのパス交換から右クロスを入れ、中央で横野が頭を合わせて得点し(1-0)、12分には左クロスをまたも横野がヘディングで豪快に決めました(2-0)。
20分に、横野に代わって大西が再出場しました。
続いて23分にはゴール前の混戦でこぼれ球を玉岡が流し込み(3-0)、28分には右サイドのパス交換と見せかけてスルーするなどして、玉岡が押し込みました(4-0)。

ところが30分を過ぎた頃にはピンチが続き、バーに当てられるなどしましたが、岩田が何とか押さえました。
40分には右CKを能登が蹴り入れて福田のヘディングが入り(5-0)、終了しました。
トータル(8-0)のスコア通り、やや実力に差があるような感じで、後半のピンチ以外は余裕を持って対処できたようです。
 

練習を終えたU-12の選手達が帰宅するため、お迎えの車で駐車場が賑わってくると、普段とは違う雰囲気の人達がウロウロと集まって来ました。アミューズメントパークと勘違いして、練習場の方に様子を見に来た人もいるようです。
自転車で走って来た人や、真っ暗な中をバス停から歩いて来た人もいました。ここはまだ街灯も無い、札幌市の辺境なんですけど・・その分、サッカー場の照明が道標になるので、誘蛾灯の役目を果たします。(蛾と一緒かよ!)
ナイターリーグの試合も既に始まっているので、アミューズメントパークへ移動しました。


post by 雁来 萌

06:55

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練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校

2007年05月11日

5月6日(日)のプリンスリーグ第2節の試合後に、雁来練習場に移って室蘭大谷高校との練習試合がありました。

プリンスリーグの試合が終わった頃に「この後で練習試合をするらしい」という話を聞いたので、ついでだから残って練習試合も見ていくことにしました。(ついでじゃなくても・・)
選手達がせっかく集まってるのに、何もしないで遊ばせておく筈はないですし。

帯広北高や旭川実業も、プリンスリーグの前日や前週に札幌へ遠征に来た折りには、SAPなどで練習試合をしてたようです。

室蘭大谷は練習相手にとって(互いに)適度なレベルだし、スタッフのつながりもあるせいか、今年になってから何度も練習試合をしています。今回は、主にプリンスリーグに出場しなかったメンバーによる構成で、40分×2の試合を行いました。

前半のメンバーは、GK:岩田、DF:菊地・加藤(拓)・鎌部・上原、MF:岩月・伊東・小川・鈴木(巧)、FW:玉岡・工藤 でした。

バー
室蘭大谷のFKはバーを越える
前半は特記事項なく終わりました。(0-0)

後半のメンバーは、GK:曳地、DF:松田・加藤(拓)・荒木・濱田、MF:大地・金子・鈴木(巧)・十川、FW:木島・山口 と、ほとんど入れ替わりました。

22分に、木島が左寄りをドリブルで進んでシュート、均衡が破れました。(1-0)
旭川時代から見ていますが、彼は獲物を狙う豹に似た感じがします。巧くんは狐のイメージ、濱田くんは熊、上原くんは●、鈴木(健)くんはアンパンマン・・などという、百人一首の上の句と下の句のような関連付けが出来つつあります。

連日3試合も見て満腹になってる後の練習試合ですから、あまり写真を撮る気にもなりません。プリンスリーグのレポートをどんなストーリーで書くか、構想を練りながら観戦してると眠くなります。
何しろ、毎日朝早く起きて雁来に来て、帰宅してから夜更まで作文したり写真を調整したりしてるので、夕方になってくると辛くなります。
手の甲が痒いのも顔がのぼせてるのも、日に焼けたせいでした。

終了
薄暗くなった頃に終了
これから自宅へ帰るのが億劫です。プレハブでもいいから雁来に別宅を・・。



post by 雁来 萌

06:52

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プリンスリーグ第2節

2007年05月09日

  ~~ ヤマノテナチオをこぢ開けろ ~~

前日に続き、5月6日(日)はプリンスリーグ第2節の5試合がアミューズメントパーク(SAP)で行われました。

今日の(コンサ以外の)見所は、北海 vs 室蘭大谷 の対戦でしょう。コンサ vs 山の手 の試合はその後に同じピッチで行われるので、北海 vs 室蘭大谷 の試合が行われる天然芝ピッチの前に陣取ることにしました。

朝早くSAPに着いて駐車場を歩いていると、北海関係者が「平野くんの出場は無理・・」みたいな話をしてるのが聞こえました。
昨日のコンサとの試合では、負傷の原因になるような場面は思い当たりません。それとも、昨日「空気読んで」と願った想いが変な方向の呪いに変わって、今頃になって祟ってきたのでしょうか。
結局、その噂は現実となって平野くんは欠場し、室蘭大谷にとっては有利に作用した筈ですが、意外にも、前半の早い時間帯にゴール前の混戦から北海が先制し、後半になっても室蘭大谷は惜しいチャンスを生かせません。
終了寸前にやっとのことで同点に追い付き、U-18代表の宮澤くんにドイツへの手土産を持たせることができました。
終盤になると、北海の控えの選手達が盛んにチームメイトを鼓舞していました。見れば、控えのGKはコンサU-15出身の高本くんでした。


さて、前座試合が終わって肝心の我がチームの試合ですが、
スタメンは、GK:平加、DF:打矢・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 と、昨日の試合とほとんど同じです。

山の手
山の手(水色) vs コンサ(白)(2007.5.6:SAP)
今日は昨日と逆向きの風向になりましたが、見てる方の向きも逆になったので、相変わらず向かい風です。でも昨日と違って、少し温かめの気温でした。

山の手側では、しきりにベンチや選手達から「こわがらないで!」という指示が出ていました・・うちの選手達はそんなに怖い顔してますか?(笑)
それでも山の手は攻めて来ません。チャンスには一応上がって来ますが、カウンター攻撃に失敗するとサ~ッと自陣に引き上げてしまい、コンサの逆襲に備えます。

作戦としては、「あわよくば引き分け、得点できれば儲けもの」という狙いなのか、あるいは「負けるのは止むを得ないとしても、失点を最小限に抑えて次につなぐ」というプランのようです。そういう「ヤマノテナチオ」を実現できるチームならば通用する作戦でしょうけど。

コンサ側では「動かせ!」と・・そう、「アクション&ムービング」です。このままでは相手の術中にはまるので、16分には打矢を上げて3バックに変え、古田をトップ下に上げてガンガン崩しにかかります。ロックされた錠前を開けるには、合鍵を作るか、強引にガスバーナーで焼き切るか・・。

21分に左CKから加藤のヘッドがあって・・これは止められましたが、
加藤
27分、能登が蹴り入れた右CKを加藤(副審の陰)がヘディングシュートするとゴール左上隅へ飛び、DFのクリアも届かずに先制しました。(1-0)

この後は他にもチャンスがありましたが、追加点を奪えずに前半が終わりました。
こんな、勝負する気の無い引き篭もりチーム相手に、1点だけじゃ不足です。取れるだけ取らなきゃ・・錠前が開かなかったら、扉自体を壊すという方法もあるし。
 

後半開始時に、能登に交代して福田が左SBへ入り、松本が中盤の左サイドへ上がりました。
開始早々に、加藤が足を踏まれて一時アウトしました。山の手側でも、腿のあたりを負傷し、両脇を抱えられて退場した選手がいました。倒れてすぐに×印が出されたので、明らかなダメージがあったんでしょうけど、それほど強い接触の場面はなかったと思うんですが。

打矢熊澤
オーバーラップする熊澤(右)へパスを出す打矢(左)
途中まではパスも楽に繋がるので、スペースへ流したり、素早い楔を入れたり、サイドチェンジなどで相手を崩して、弱点を突こうと試みます。

17分に、大西に代わって竹内がFWに入りました。大西は今日も惜しい(見てて楽しい)チャンスを演出しましたが、得点には至りませんでした。まだ体調が万全ではないのかも知れません。

横野
詰めてもダメなら遠くから打つ・・28分、横野(左フレーム外)が思い切って打ったミドルシュートがゴール右隅へ入り、追加点を上げました。(1-0)

31分に打矢に代わって岩月が入り、34分には佐藤に代わって伊東が入りました。

熊澤
その直後、ハーフウェイラインを越えた辺りで熊澤(左フレーム外)がロングシュートを打つと、ゴール左隅へ入ってしまいました。(2-0)
見てる方はもちろん本人も意外だったようで、ゴール後の熊ちゃんのパフォーマンスを撮影できなかったのが返す返すも残念です。

さらに37分に、古田に代わって小川が右ボランチに入り、鶴野がトップ下へ上がりました。交代枠の5名を有効に使って、2試合目も勝利しました。(3-0)
もう少し得点を稼いでおきたかったところですが、コンサの得失点差は現在+5で、2連勝した3チームの中では最下位(=3位)です。

芝補修
芝が傷んだ箇所へ目砂を入れる当番メンバー
天然芝はメンテナンスが大変です。


厚別でも見えたようで、あちこちで「虹」と書かれていますが、これは「虹」ではありません。
Halo
これは太陽にかかる「(かさ)」の一種で、「22度ハロ」又は「内暈」と呼ばれる現象です。
両者の成因も違っていて、虹は、太陽光線が水滴(雲粒)の内部で屈折する時に色が着く現象ですが、暈は、氷晶(ひょうしょう)と呼ばれる小さな氷の結晶の内部で太陽光線が屈折する時に色が着く現象です。
出現する方向も違い、虹は太陽とは反対方向に現れ、暈は太陽と同じ方向に現れます。

理屈を考えずに楽しむだけならば、→この辺が面白いかと思います。



post by 雁来 萌

21:48

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プリンスリーグ第1節

2007年05月08日

  ~~ 4様、お願いぃ ~~

「プリンスリーグU-18 北海道2007」が5月5日(土)から始まりました。
5月5日の第1節は札幌サッカーアミューズメントパーク(以後、「SAP」と略す)で行われ、コンサU-18は人工芝ピッチの第3試合で北海高校と対戦しました。

審判
第1試合の室蘭大谷(白) vs 帯広大谷(紫)
「何を撮ってるの?」と言われそうですが、フラッグの持ち方を見て欲しいのです。

フラッグ ただ握ってる訳じゃなくて、
 人差し指を添えています。


第2試合の 山の手 vs 帯広北 も見て、次はコンサの試合が始まります。
開始
北海(黄) vs コンサ(赤黒)(2007.5.5:SAP)

スタメンは、GK:平加、DF:山川・加藤(大)・熊澤・松本、MF:古田・鶴野・佐藤・能登、FW:大西・横野 でした。

北海のメンバーでは、コンサU-15出身の平野くんが4番を付けてDFに入っています。彼は北海の守備の要であり、「北海の4様」と呼ばれてたりしませんよね、まさか。

前半の早い時間に、北海のCKのチャンスで平野くんのヘディングがバーに当たる、というピンチがありました。すかさず「平野く~ん、空気読んで」という光線を送っておきました。

横野H
19分、右CKのチャンスで横野がヘディングで当てたボールはゴールへ吸い込まれていき、待望の先制点になりました。(1-0)

その後も、北海にバーを叩かれた仕返しに、古田や横野が繰り返し北海ゴールのバーに当てます。(そういう競い合いではないんだけど)

バー
36分、横野(右端)のミドルがバーに当たる
北海も負けじと、前半終了近くにはPA付近からフリーでシュートを打って、コンサゴールの左ポストに当てました。(だからそういう・・)

ボールボーイ
今日の当番はうちのチームのようで、試合に出場しないメンバーがボールボーイや担架係をしていましたが、強い風に当たりながら座っているので、かなり寒そうでした。
 

交代なく後半が始まり、北海にはコンサU-15出身の小野くんが出てきました。
後半の立ち上がりはイヤな時間帯でした。ピンチが続き、クリヤボールも拾われて波状攻撃を受ける状態になりました。風は横から吹いていますが、ややボールが押されている感じを受けます。

古田
古田が独走するチャンスは得点に結び付かなかったものの、この辺からチャンスが多くなってきました。

17分に能登が左寄りを持ち上がって、定規で引いたような直線的なミドルシュートを打ち、相手GKは懸命に飛びましたが届かず、ゴール右隅へ刺さりました。(1-0)
良い時間帯で追加点を上げて、相手のペースを跳ね返すことができました。
ここで大西に代えて玉岡を右サイドに入れ、古田がFWに上がりました。

シミュレーション?
23分に、横野がシミュレーションでイエローをもらった、問題のシーンです。
彼はそんなズルをする子ではありません。重心が高いのでゆっくり倒れるだけです。

42分に、古田に代えて竹内を入れました。この交代は時間稼ぎではなく、ここから逆転されそうもないし、明日も試合があるし・・ということではないかと。

終了
試合終了
トータル(2-0)で緒戦に勝利し、力が均衡しているので、非常に見応えのある試合でした。
他の対戦は強豪チームと昇格チームとの対戦カードが多く、得点が多く入ったためにコンサの順位は得失点差で5位になりましたが、(何となく個人的に苦手意識がある)北海相手に勝利できて、まずまずの滑り出しになりました。


FAIRPLAY
左からJFA旗、FAIRPLAY旗、朝日新聞社旗が並んでいますが、最初は朝日新聞社旗も手前右端のポールに掲げられていました。ところがこの日は冷たい西寄りの向かい風が強くて涙が出るほどで、強風に煽られて旗が外れてしまい、奥側中央のポールに付け替えられました。
見かけ上は朝日新聞社旗だけが低くなり、「朝日は半旗になった!」とふざけていました。そう言えば、朝日新聞阪神支局で猟銃による襲撃事件があって、社員が亡くなったのが20年前(正確には5月3日)なので、その追悼の意味なのかと妄想したり・・。



post by 雁来 萌

20:27

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